なみ先生が大切なことに気付き、ようやく同じ方向を向くことができた私たち。けれど問題はまだあって…。
なみ先生が大切なことに気付き、ようやく同じ方向を向くことができた私たち。けれど問題はまだあって…。
義母が息子たちに執着する理由が自分にあるかもと言い出した義兄。これは何か、ありそうだ…!!!
二人の関係を目の当たりにしたなみ先生は、驚き、そして…!
新連載です! 以前連載していた『嫁の心姑知らず』の続きになります。 今回は【結婚 […]
「せいじなら出来るって!」ひかるのまっすぐな言葉に、当たり前のように手を貸そうとしたなみ先生は驚き…。
今回の件で落ち込んでいたのは、私だけではなく…。
なみ先生とせいじ母が楽しそうに話す姿を見かけるたび、複雑な心境でした。「担任は私なのに…」って。
せいじ父の要望を受け、なみ先生に再びクラスに入ってもらうことに。
ついに最終回。「一軍だけが勝ち組ですか?」その答えは…。
理事長の判断は、いかに…!?
せいじくんは配慮が必要な子。そう思って接していくようにしていたのですが、ひかるくんと出会って変わっていく彼を見て、思うところがあって…。
マイ先輩たちがりさに見せてきたもの、それは…???
せいじくんの怪我をひかるくんのせいにしてきたせいじくん父。言いがかりもいいところ…!!!
幼稚園にクレームを入れてきたせいじ父。イライラが募ってくると、ひかるくんの名前を出してきて…。
夜の幼稚園に、せいじ父が怒鳴り込んで来る…!?!?
誰もいない保育室で怪我をしてしまったせいじくん…!!!
校内ナンバーワン一軍女子のマイ先輩に呼び出されたりさ。高まる緊張感の中、マイ先輩が口を開く…!
ばら組のお部屋で怪我をしていたせいじくん。二人に一体何が…?
いろんな思いが絡み合って私の二年目を複雑にしていく中、ついに最悪の出来事が起こってしまいます…!
一軍を抜けたりさ。このまま何も起きないといいのだけど…。
「他の先生だって頑張ってる!年長マウントを取るな!」と、なみ先生に言われてしまって…。
私が言ったことに対して、やっぱり怒っていたなみ先生。そして「年長担任はずるい」、と…。
ガツンと言いたいことを言って別れたりさ。かえではめちゃくちゃフラストレーションがたまってそうだけど、大丈夫かな…?
「せいじくんのために、しばらくクラスに来るのは控えてほしい」。さて、なみ先生の反応は…???
せいじくんとひかるくん。お互いに良い影響を与え合っている姿に感動していた矢先、やって来たのは…!
りさ、かえでに物申す!トドメの一撃をくらわせられるか…!?
最悪の状況だったところに、救世主が登場…!!??
「並ばなあかんで!」ひかるくんの言葉で、この後クラスの雰囲気が一変することに…!!!
グループを抜ける宣言をして色々と吹っ切れたりさ。この際だから今まで言えなかったこと、全部言わせていただきます…!!!
せいじくんとひかるくん。この出会いが、二人の今後に大きな影響を与えることに…!
色々抱えていっぱいいっぱいになっていたこのタイミングで、転入児を受け入れることになった私…!
ようやく、かえでたちと決別することを宣言した りさ!だけど二人の反応は微妙で…。
せいじくんのご両親となみ先生の会話を聞いて、ショックを受ける私。そして次第に、なみ先生の言動にイライラしてくるようになってしまい…。
「なみ先生が担任だったらよかったのに」。せいじくんのご両親となみ先生が、そう話しているのを聞いてしまった私…!
「せいじに真摯に寄り添っているのは、まる先生ではなく なみ先生だ」。そんな捨て台詞を吐いて、去っていくせいじくん父…。
無理して自分を着飾るよりも、自分らしくあるために。りさがようやくたどり着いた“自分の居場所”、それは…。
「まる先生は、嫌々せいじの担任をやっているんですか?」せいじくんのお父さんにそう言われてしまった私…!!!
なみ先生おかげで保育参観での活動がうまくいったと言うせいじくんのお父さん。更には、たけのこ掘りの写真を見て、何か思うことがあったようで…。
「新しいクラスに馴染めてきたのは なみ先生のおかげ」。面と向かってそう言い切るせいじくん父。これはなかなかに強烈な保護者かも…!?
全てを打ち明け、謝罪した りさ。だけど かえでの反応は冷ややかで…。
緊張感が漂う中始まった保育参観。せいじくんはと言うと…。
私が差し出した手を繋いでくれたせいじくん。しかし、なみ先生のとったある行動で、私は寂しい気持ちになるのでした…。
なみ先生のフォローはありがたいと思う一方で、担任としてもう少しじっくりと、せいじくんとの関係を深めていきたいな…とも思う私。そんな中、年長になって初めての園外保育・たけのこ掘りの日がやってきて…。
りさの家である団地にやってきた3人。そこへ後からやってきたのは…。
なみ先生がクラスに来る頻度が高すぎて、せいじくんとゆっくり関わるタイミングが…ない…!!!
ほんの少しだけど、せいじくんが私に対して心を開いてくれた。「嬉しい!今日も張り切って声を掛けていこう!」。そう思って話しかけようとしたら…!?
りさから宛てられた手紙。一緒に来てほしいところって、一体…?
なみ先生がいるとみんなと同じようにできるけど、それ以外は相変わらずのせいじくん。そんな中、クラス対抗のかけっこを行うことに。張り切る私だったけど、子どもたちは諦めモードで…!?
時は少し進み、とある朝。かえでの下駄箱に入っていたものとは…?
新しいクラスで何もしようとしないせいじくんに、お手上げ状態の私。とその時、クラスに入ってきたのは…!
ちょっとマウント気味なのはご愛嬌…!?なみ先生の心強い言葉を胸に、新学期を迎えた私だったけど…
せいじくんに対する不安を吐露した私に、先輩・なみ先生は…
りさに杉崎くんのことを無視させ、それをダシにして自分を売り込む かえで。だけど杉崎くんは、そんな手にはひっかからなかった…!
主任やり方は先生たちに不評のよう。かと言って園長も頼りにされておらず。そんな様子を影でこっそり聞いていたのは…
幼稚園教諭二年目。まさかの、二年連続 年長担任になった私!受け持つクラスの名簿に書かれていたのは、とっても手のかかるあの子…!!
りさに杉崎くんを無視させたのは、ただ単に二人を仲違いさせるためだけではなく…。
できたばかりの真っ白な園を、自分の色に染め上げようとしている主任。先生たちに向かって「保育の質が悪い!」と、園内研修をし始めるけど…。
新連載!新卒で年長の担任になった私の、二年目のお話…!
第46話です! \前回のお話はこちら/ 【45】一軍だけが勝ち組で […]
杉崎くんと口をきかないこと。そんな約束をしてまで、かえでたちといることを選んだ、りさ…。
話しかけてきた杉崎くんを無視して、行ってしまったりさ。一体どうしたの…?
子どもたちだけじゃなく、園長までも制圧しようとし始めている主任。その目的とは…?
「許してあげてもいい」とりさに言う かえで。だけど、許してもらうには ある“条件”があった…!!
はるに本音を語った りさ。強がっていたけれど、翌日からもクラスでの孤立は続いていて…。
たとえグループが居心地悪くても、学校で一人ぼっちになるよりはマシ。辛そうにそう話したりさは…。
園長を通さず行事を進めようとしたはなこ先生に、さすがの園長もご立腹の様子。今後は、園長である自分に必ず確認を取るよう伝えるも、はなこ先生からは反省の色が見えないようで…。
反省すべきところは反省してほしい。その上で自分の考えを伝えて、りさを諭した はる。りさの反応は…
自分の言動を反省しつつも弱音を吐くりさに、はるは…
周りにいた人たちがみんな離れていってしまい、落ち込むりさ。そんなとき、後ろから声を掛けてきたのは…?
園長を差し置き、まるで自分が園長かのような態度で指示を出す はなこ先生…。
ウソがばれ、かえでたちを怒らせてしまった りさ。そこからハブられるようになってしまいました。そして、あかりが“あるもの”を渡しに来ます。
団地に入っていくところを かえでに見られてしまっていた りさ!ウソがバレてしまうのか…!?
園長の判断に、物申す主任…!
学校帰り、城山さんが目撃したものとは…!?
城山さんにマウントを取られ辱められた りさ。そして、あろうことか それをおばあちゃんのせいにしてしまいます。
はなこ先生の言うことの方が聞く子どもたちの姿に、自信を失いかけてしまっている あや先生。そこへ保護者からのクレームが入り…。
お部屋で遊びたいという気持ちに寄り添うことなく、問答無用に子どもたちを外に出す はなこ先生。そして あや先生に言った言葉が…
第33話です! \前回のお話はこちら/ 【32】一軍だけが勝ち組で […]
「お部屋に残りたい」と言う子どもたちを前に困っていると、はなこ先生がやってきて…。
「はなこ先生に怒られるから、ちゃんとしなきゃ」。威圧的な保育によって支配され始めた、りんご組の子どもたち。そして、その威圧的な言動は先生たちにも向けられる…。
おばあちゃんを傷付けることだけは避けなければ。そう思って、バザーへの出品は止めたはずだったのに…。
主任に強く言えない園長。それをいいことに、主任の言動はエスカレートしていく…!
りさに対して陰湿なマウントを取るかえで。
はなこ先生の呼び捨て行為についてを園長に相談した あや先生だったけど…?
園児を呼び捨てにすることについて、主任に言いくるめられてしまったあや先生は、ある先生に相談してみることに。
りさの髪型を真似して来た かえで。しかもそれはブランド品で…。
「子どもを呼び捨てにすることで不快になる保護者もいるのではないか」。あや先生のこの言葉が、主任の癇に障ってしまったようで…。
主任のキツい呼び捨て行為がどうしても気になり、勇気を出して主任に聞いてみた あや先生でしたが…
翌日、りさたちの前に現れた かえでの ある姿に、言葉を失う…!
仕事中に園児の写真を勝手に撮影していただけでなく、それを無断でSNSにアップしていた えなに、カンカンの園長!懲りない女、最終話です!
主任が、子どもたちのことを呼び捨て!?そしてある日の保育中、あや先生は衝撃的な言葉を聞いたのです…!
おばあちゃんのおかげで杉崎くんといい感じの りさ。そしてそんな様子を遠くから見る かえで…。
主任の保育で、まず最初に気になったことは…
新連載です!新たに着任した主任は、威圧的な保育をする人だった…!
「訴える!」と保護者に乗り込まれた えな。園長から問い詰められ、言ったこととは…?
意図せず、かえで の機嫌を損ねてしまった りさ。そのことを気にしつつ帰宅すると、ある人物がドアをノックして…?
えなが、クラスの園児の写真を勝手に投稿していたことが発覚。それ知った保護者は…!!!
笑顔でこちらへ駆け寄って来る杉崎くんにドヤ顔で話しかける かえで だったけど、杉崎くんが話しかけ始めたのは かえで ではなく…!?
えなのクビの理由が判明…!!!その最低な理由とは…!
かえで の恵まれた環境を羨むあまり ウソをついてしまった りさだったけど、りさ は りさ なりに現実を受け入れて乗り越えようと頑張っていた。そんな時、ある男子を巡って事件勃発…??
なみ先生が大切なことに気付き、ようやく同じ方向を向くことができた私たち。けれど問題はまだあって…。
義母が息子たちに執着する理由が自分にあるかもと言い出した義兄。これは何か、ありそうだ…!!!
二人の関係を目の当たりにしたなみ先生は、驚き、そして…!
新連載です! 以前連載していた『嫁の心姑知らず』の続きになります。 今回は【結婚 […]
「せいじなら出来るって!」ひかるのまっすぐな言葉に、当たり前のように手を貸そうとしたなみ先生は驚き…。
今回の件で落ち込んでいたのは、私だけではなく…。
なみ先生とせいじ母が楽しそうに話す姿を見かけるたび、複雑な心境でした。「担任は私なのに…」って。
せいじ父の要望を受け、なみ先生に再びクラスに入ってもらうことに。
ついに最終回。「一軍だけが勝ち組ですか?」その答えは…。
理事長の判断は、いかに…!?
せいじくんは配慮が必要な子。そう思って接していくようにしていたのですが、ひかるくんと出会って変わっていく彼を見て、思うところがあって…。
マイ先輩たちがりさに見せてきたもの、それは…???
せいじくんの怪我をひかるくんのせいにしてきたせいじくん父。言いがかりもいいところ…!!!
幼稚園にクレームを入れてきたせいじ父。イライラが募ってくると、ひかるくんの名前を出してきて…。
夜の幼稚園に、せいじ父が怒鳴り込んで来る…!?!?
誰もいない保育室で怪我をしてしまったせいじくん…!!!
校内ナンバーワン一軍女子のマイ先輩に呼び出されたりさ。高まる緊張感の中、マイ先輩が口を開く…!
ばら組のお部屋で怪我をしていたせいじくん。二人に一体何が…?
いろんな思いが絡み合って私の二年目を複雑にしていく中、ついに最悪の出来事が起こってしまいます…!
一軍を抜けたりさ。このまま何も起きないといいのだけど…。
第106話です! \前回のお話はこちら/ 【105】私を妬んだ同期 […]
入籍報告をして、幸せそうに笑うえな。だけどその影で、モヤつく先生たちもいて…。
悔しい気持ちを抑えて愛子が下した決断は…。
えなの入籍報告を受けた私たち。おめでたいことだけど、私たち職員との間には正直、温度差があって…。
えな、突然の来園!なにか進展が…???
娘の背中を優しく押す、お母さんの言葉に、愛子はある決断を下すことにーーー。
えなに対する岡田さんの思いを知った園長は…。
えなの相手が、幼稚園の保護者・岡田さんの息子だと知った園長と私たち。岡田さんは胸の内を語り始めて…。