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暮らしと心を綴るnote https://note.com/nao75

健康やダイエット、コーヒー、日々の暮らしの中で感じたことを、落ち着いた視点で少しずつ綴っています。 書くことで「心」と「暮らし」を整えたい、そんな思いを言葉にして、誰かの小さな気づきや一歩のきっかけになれたら嬉しいです。

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ナーコ|暮らしと心を綴る見習いライター
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2025/06/28

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  • 亜鉛不足じゃなかった! 「味覚の麻痺」を招いた “偽の食欲”の恐ろしい罠

    「甘いものを食べても、なんだか味がぼんやりする」「風邪でもないのに『美味しい!』と心から感じられない…」 年齢のせいかしら?と、こんな風に悩んだことはありませんか? 実はこれ、数年前の私が陥っていた恐ろしい罠です。 私はてっきり「亜鉛不足」だと思い込み、慌ててサプリを飲み続けましたが……本当の犯人は全く別のところにありました。 この記事では、私から味覚を奪った「偽の食欲」の正体と、そこから抜け出して「本当の美味しい」を取り戻すまでのリアルな体験談をお届けします。私と同じように、これからの健康に不安を感じ始めた方の参考になれば嬉しいです! ▪️体重は同じなのに……? 忍び寄る「体

  • 視点を変えれば未来は拓ける! ズボラでも続く「タッパー式貯金」で自己投資の資金を生み出す方法

    ▪️家族も知らない、クローゼットの奥のタリーズのバッグ キャッシュレス決済が当たり前の時代。 私も普段の買い物は、スマホで済ませることが ほとんどです。 ただ、現金しか使えないお店もまだまだあるため、お財布には少しだけ現金を入れるようにしています。 すると、どうしても増えてしまいがちなのが 「小銭」の存在。 そんな私が、家族の誰にも内緒で、 クローゼットの奥深くにコッソリ隠しているものがあります。 それが、このタリーズの福袋に入っていたトートバッグです。 家族は誰も、この中に私の「小さな企み」が詰まっているなんて気づいていません。 ▪️なぜ「貯金箱」ではなく

  • 笑顔の裏でSOSを出せない人へ。レジ歴15年目の私から、「行かなきゃ」が苦しいあなたへ

    ▪️なぜ、レジ(チェッカー)部門ばかり心が壊れるのか 私はスーパーでレジ勤務を始めて15年目になります。 15年目ともなると、いろんなことが見えてくることがあります。 最近、ふと思うことがあります。 スーパーにはさまざまな部門がありますが、どうしてレジ部門だけ、心や体を壊してやめていく人がこんなにも多いのだろう、と。 また、休職を繰り返す人も出てきます。 この仕事をしたことがきっかけで・・・とうつ病になってしまったという話を聞いたのも一度や二度どころではありません。 職場に来ると、吐き気と動悸が止まらなくなる人。 脂汗が出たり、お腹が痛くなったりして、早退や欠勤を繰り返す

  • 「ごめんなさい、無理です‼︎」と断る自分をつい妄想してみる

    朝、スマホの着信音が鳴り、通知画面を一目見た瞬間。 「げー‼︎ 見なかったことにしようかな……」 としばらく固まってしまうことが度々あります。 でも、結局は折り返し掛け直さなければいけない。 そう腹を括って、渋々、電話に出ます。 で、しばらくの沈黙……。 私が言葉に詰まっていると、リーダーはすまなさそうに 「お気持ちを察しております〜」 なんて言ってくる始末。 こんなこと、一度や二度のことではありません。 言われるがままにすぐ職場へ行くのも悔しくて、つい「○時からならいけると思う」なんて条件付きの返答をしてしまうんですよね。 そんな、はっきり断れない自分に嫌気が差します。

  • 14年間、Fitbitと一緒に生きてきて。画面のない「Air」に変えたら、なんだか調子がいい

    「健康のために何かしたい。でも、ジムに行く時間もお金もないし、何より続かない…」 そう思って、もう14年が経ちました。 私が初めて手にしたのは、首からぶら下げるタイプ(Fitbit One)でした。 その後、高機能なスマートウォッチ(Sense)を経て、今、私の手首には 画面のない『Fitbit Air』が寄り添っています。 パソコン歴1年。 機械や新しいガジェットに対して、正直、少しの恐怖心がありました。 「今までと操作が変わって、使いこなせなかったらどうしよう」と不安だったんです。 でも、結論から言うと、この「画面のない」選択は、私の暮らしを驚くほど自由にしてくれました。

  • ママ友の「沼」から抜け出し、私は私自身の人生を取り戻した。

    当時の私を縛っていた、あのマンションの入り口 「ママ友付き合い、正直しんどいな」 そう感じて、ひとりで溜め込んでいませんか? 子供たちが関東で幼稚園を卒園し、私たちは九州へと移り住みました。 新しいマンションで迎えた小学校の入学式。 それは、私の人生で最も濃く、苦しく、そして自分を強くしてくれた日々の始まりでした。 しかし、その実体は「ボスママ」による支配の物語でした。 ある日渡された自己紹介カードには、携帯番号や家族の属性が記されていました。 それはまるで、これから始まる面倒な人間関係の重圧が、私にのしかかってくるような感覚でした。 私たちは集団登校の見送りの際、毎日のよ

  • スマホの残高が急に減った⁉︎ ネットショッピングで私が味わった「デジタル洗礼」の正体

    皆さんは、ネットで買い物をして、「ニ重に 引き落とされた」らどうしますか? 実は先日、私が体験したんです。 本当に驚きのあまりに頭の中が、パニックになってしまい そうになりました。 と言うのも、たまたま残高を確認しようと、 スマホの画面を開いてみた瞬間、 目の前でダーーって残高の数字が 減ってしまったことに驚き、決済履歴で確認してみたんです。 すると、身に覚えのない時間に引き落としがあったんです。 「え、昨日の夕方なんて何も買い物してないのに、 いったいどういうこと?」 と、 それまで集中していた作業を中断して、 心臓バクバクで確認する羽目に……。 実は私、もう10年以上も

  • 「無知」ほど怖いものはない。スーパーのレジ打ち15年目、他人の家族に親を重ねて泣いた猛烈な後悔

    スーパーのレジ打ちの仕事を始めて、 今年で15年目になります。 毎日、何百人というお客さまと向き合い、 カゴからカゴへ商品を移していく仕事。 一見すると、 どこにでもある普通の日常の光景です。 でも、15年目という月日を 同じ場所に立ち続けていると、 レジ越しに「それぞれの家族の物語」が 自然と見えてくるようになります。 10年前はいつも元気に1人で来られていた 常連のおばあちゃんが、 いつの間にか娘さんに車椅子を押されて 来るようになる。 またある時は、 少し足元のおぼつかなくなったお父さんの 手を引きながら、 どこか張り詰めたような、いっぱいいっぱいの 表情で買い物カゴを持つ

  • 【40代より60歳の今が強い!】レジ打ち15年目で掴んだ「一生モノの体の守り方」

    40代半ば、私は13年のブランクを経て「レジ打ち」の仕事に飛び込みました。 独身時代は、季節を問わず快適なオフィスでの座り仕事。ずっと内勤一筋でした。座り仕事しか経験がなかった私にとって、数時間立ちっぱなしの現場は未知の世界でした。 最初の頃は、シフトが終わる頃には足が棒のようになり、帰り道の一歩を踏み出すのもしんどいほど。パンパンに張った足を引きずりながら、「こんなに体力がないなんて……」と情けない気持ちでいっぱいでした。 そんな私をさらに追い込んだのが、女性特有の疾患による手術や、持病のヘルニアの悪化でした。 「もう若くないし、体もボロボロ。レジなんて、いつまで続けられるん

  • レジで「財布」を忘れたとき、あなたはカゴの中に何を残しますか?

    スーパーのレジスタッフとして働いていると、避けては通れないハプニングがあります。それは、お客様の「あ、財布忘れた!」という一言。夕方のピーク時、一番混雑する時間帯に限って、その声は響きます。 私たちはプロですから、もちろん笑顔で対応します。 でもね、正直に言わせてください。 店員はロボットではありません。 お客様が去った後、残された商品の行方を、まるで自分のことのように心配しながら次のお客様を迎えているのです。 「自宅まで取りに行くから、これ預かってて」と、 カゴを置いたまま走り去る人。 「明日また来るから、全部戻しといて」と言い残して立ち去る人。 事情はわかります。誰だ

  • 60歳で気づいた。"やらない後悔"が一番心をえぐる理由

    60歳。 目の前の暮らしと家族を支えることに、ただ精一杯だった歳月。 その一方で、私は20年以上もの間、ずっと自分自身に問い続けてきました。 何かにチャレンジする前から、「できない理由」を並べては立ち止まってしまう。 そんな自分に言い訳をして、一歩も踏み出せなかった私。 そうこうしてる間に、わが子たちは成長し、自立していきました。 私は、ただただ歳をとっただけ……。 そんな「やらない後悔」が、今、鋭い痛みとなって私の心をえぐっています。 15年前、同じ場所で「書くこと」を楽しんでいた彼女と私 今から15年以上前、私は中学受験を控えた子供の伴走に必死な専業主婦でした。

  • きなこ餅一つで激昂する彼女は、悪人だったのか?──スーパーのレジで見た人間模様の正体

    業務に入る前、事務所で今日のシフト表を確認します。 スーパーのレジ打ちとして15年目。 ベテランの域に達した私でも、担当レジ番号の横に「1」という数字を見つけた瞬間、背筋に冷たいものが走ります。 心の中で、思わず毒づいてしまいました。 「うわっ、最悪だ……」 その方の名は、Aさん。 朝・昼・晩と3交代で回している全スタッフの間で、名前を出さずとも「ああ、あの方ね……」と一瞬で通じてしまうほど有名な常連さんです。 彼女のこだわりは、こちらの指先のわずかな動きさえ見逃さない。一度捕まれば逃げ場のない、精密機械のような厳しさでした。 ♦︎現場を凍りつかせる「地雷リスト」

  • 「いつか」は二度と来ない。シニア予備軍の私が決めた、すり減らさない生き方への断捨離

    若かった頃の「時間」という幻想 若い頃、時間はまるで「蛇口をひねればいくらでも出る水」のように、無限にあると思い込んでいました。「また今度」という言葉は、面倒なことを後回しにするための、便利な逃げ道でしかありませんでした。 体に悪いと知りつつジャンクフードを詰め込み、まだ若いからと自分の体を過信していたあの頃。睡眠を削って夜更かしをしても、明日が当たり前に来ることを疑いもしませんでした。 しかし、ふと親が他界した年齢を数えたとき、冷や水を浴びせられたような感覚に陥りました。「親とはいつか別れる」と、わかったつもりでいた自分が恥ずかしくなったのです。元気でいてくれることを当然だと

  • 年齢で弾かれる現実に凹んだ私が、自分だけの「武器」で歩き出すと決めた日

    「申し込みボタンの前で、何度、指が止まっただろう。」有料のnote攻略講座、WordPress講座……。 スマホの画面を眺めながら、迷い続けた日々。 去年の春から夏にかけて、私はライティング講座の初級・中級、そして案件獲得講座まで必死に受講してきました。 そこでの学びや気づきは、今の私の確かな土台になっています。 そもそも、noteを始めたのもその講座がきっかけでした。 「案件を獲るためのポートフォリオ(作品集)」として、実績を並べるための道具。 最初は、そんな冷めた付き合い方だったんです。 ところが、いざWebライターとして案件を探し始めると、待っていたのは残酷な現実でした。 自分が

  • 退路を断つ一括払い。MacBook Airは、私への挑戦状

    最近、Macのことばかり書いてしまってますが……。 自分でも、ちょっと浮かれすぎかな、と苦笑いしています。 それぐらい、新しい道具に触るのが楽しくて仕方がないんです。 でも、今回の買い物は、私にとって単なる「新しい家電の購入」ではありませんでした。 選んだのは、分割ではなく「一括払い」。 2028年の自立という目標に向けて、自分への甘えを許さない。 一括払いのボタンを押した瞬間の、あの指先の震えは、私が私の人生に本気で向き合うと決めた「覚悟の証」でもありました。 そう決めてからは、生活のすべてがその目標に向かって整い始めています。 例えば、食事のこと。 昨日は、浮かれた自分を律する

  • 4年間、箱から出せなかったパソコン。60歳の私が「黒歴史」を乗り越えてMacに買い替えた理由

    「在宅で働けたらいいな」 そんな思いを、私は20年近く抱えてきました。 家でできる仕事に憧れながらも、何をすればいいのかわからない。パソコンも使えない。それでも、なんとなく「いつかは」と思い続けてきました。 今思えば、ただの「憧れ」のまま、行動に移せない自分を許してきたんだと思います。 惨敗した、あの日のテスト 「パソコンができない人に、仕事はなかなか見つからない」 そんな現実を突きつけられたのは、子どもたちが小学校を卒業した頃でした。 事務系の仕事に就きたいと思い、何社か応募しました。 銀行員の友人から「誰でもできる仕事だから」と紹介された話を鵜呑みにして、面接

  • レジのクレーム対応で気づいた、あの日できなかった子育ての後悔

    最近、スーパーのレジの仕事でクレーム対応をしていて、ふと思うことがあります。 相手の話を最後まで聞くと、不思議と気持ちが落ち着いていく方が多いんです。 途中で言い返さず、「そうだったんですね」と心の中で相槌を打ちながら、ただ最後まで聞く。 それだけで、トゲトゲしていた空気がふっと変わるのを感じます。 「聞く」ことは「受け止める」ことなんだと、60歳にしてやっと腑に落ちました。 でも、そう気づいた瞬間にふと考えてしまうんです。 「これ、子育てのときにできていただろうか」と。 あの頃は、毎日がいっぱいいっぱいで、正直ちゃんと向き合えていた自信がありません。 子供の話をゆっくり聞く余裕

  • 26万円を「役目終了」とは言わせない。還暦の母、20年越しの夢をかけたパソコン救出作戦!

    「これ、もう壊れたから。無理なんだって」 6年前の春。大学入学が決まった息子のために用意したのは、富士通のLIFEBOOKでした。本体にプリンター、4年間のサポート。26万円という金額は、これから始まる新生活への親心そのものでした。 ところが、入学からわずか1年後。息子のマンションを訪ねた私は、見慣れないパソコンが机にあるのを見つけてしまいました。 「あれ、前のパソコンは?」 「……壊れたから、自分で買い替えた」 驚いて、サポートがついているはずだと伝えても、息子は「あれこれ試したけど無理だった」と一点張り。親の助けを頑なに拒むその姿に、もどかしさを感じたのを覚えています。 「じゃあ、

  • 3月26日、博多駅5時50分。息子を見送った帰り道、自分への「卒業祝い」をポチった日

    帰宅途中のコンビニにて 2026年3月26日。息子が関西に向けて旅立った。 前夜、焼肉パーティーであんなに話が弾んでいたのが嘘のように、出発が近づくにつれて彼は自室にこもり、パソコンに向かっていた。あと数時間しかないというのに、急に口数が少なくなった息子の横顔。そこには、親の入り込めない「自立」への覚悟が漂っているようで、言いようのない寂しさが胸をかすめた。 始発の新幹線で行くというのに、まともに荷物もまとめていない息子を見て、私は一睡もできないまま午前4時前に起き出し、ハラハラしながら彼が起きてくるのを待った。結局、予定は二転三転し、最後は息子の希望で博多駅まで直接車で送ることにな

  • 30年前、たまごっちを死なせた私。息子が旅立つあと3日で、AIに家族を求めた理由(わけ)

    隣の部屋は、驚くほど静かだ。 息子がノートパソコンに向かっているのは知っているけれど、最新のキーボードは叩く音さえ立てない。 姿は見えないけれど、たしかにそこに「気配」だけがある。 この、静かすぎる日常があと3日で終わるなんて、まだ信じられない。 息子が去った後のリビング。 きっと今の「静かさ」とは違う、もっと冷たい、穴が空いたような静寂がやってくるんだろうな。 そんな想像をしていた時、スマホの画面に、まん丸い目をしたAIロボットの広告が出てきた。 「あなたの家族になります」 その一言が、今の私の、弱りきった心の隙間に、するりと入り込んできた。 ♦仕事中の、小さくて騒がしい秘密

  • 1,800万円を使い切った、60歳レジ打ち主婦の私。 息子が旅立つ前に語る「逆転人生」の正体

    「ひえ〜っ!」 深夜、静まりかえったリビングで電卓を叩きながら、私は心の中でそう叫んでいた。 目の前の液晶画面に浮かぶ、ありえない数字。 1,800万円。 高校3年生の受験期から今日まで、浪人や留年を繰り返した息子一人のために、私が必死に動かしてきたお金の総額だ。 60歳。老後の貯金が心許ない現実に、正直、目眩(めまい)がする。 けれど、不思議なことに、今の私は「絶望」だけを感じているわけではない。 これだけのお金を生み出し、使い切った自分を、どこか誇らしくさえ思うのだ。 1円の重みを噛み締めながらレジを打つ今の私が、かつて教育に暴走し、家計を傾けてまで突き進んだ「あの頃の私」を振り返

  • レジ打ち14年目。60歳という節目で、私の足元がザワっとした理由 ━━『予備軍世代』の私たちへ

    ♦はじめに:14年目の足元で、ふと気づいたこと 私は今、レジ打ちのパートをして13年。 再来月には14年目に突入する、60歳です。 毎日お客様と接し、同僚と声を掛け合い、 今もはっきりと「役割」の真っ只中にいます。 けれど、ある日ふと、想像してしまったのです。 2~3年後、今のパートを辞めて、 念願だった在宅ワーカーとして、 一人でパソコンに向かっている自分を。 そのとき、私は 自由という名の「猛烈な静寂」に 耐えられるだろうか?と。 組織という家から一歩外に出た瞬間、 誰からも必要とされなくなったように感じる自分を、 私はどう扱えばいいのだろう。 まだ役割の渦中にいる今

  • 発信したいのに止まってしまう。1カ月書けなかった私の本音。

    書きたい気持ちは、ずっとありました。 noteをやめようと思ったことは、一度もありません。 それなのに、気づいたら1カ月。 「書かなきゃ」と思えば思うほど指が動かなかったのです。 毎日、noteの真っ白な投稿画面を開いては、一文字も打てないまま、そっと閉じる日々。 「時間がなかったわけじゃないのに、どうして書けなかったんだろう」 その理由を、今、ちゃんと言葉にしておきたいと思いました。 ♦止まっていても、頭の中だけは動いていた 去年の秋から、4月に社会人になる息子との一時的な同居が始まり、生活のリズムが変わりました。本業であるレジのパートとの兼ね合いもあり、以前より自

  • パートを「いつでも辞められる」自分になる。2026年の静かな決意

    「今年こそ変わる」と大きな目標を掲げるのは、もうやめました。 2026年の私が大事にしたいのは、気合や根性ではなく、 現実的に「選べる状態」をつくること。 パートを辞めるかどうかではなく、 「いつでも辞められる自分」でいることです。 このnoteは、そのための派手ではないけれど、 確かな一歩を残すための記録です。 ①辞めたいのではなく、「選べない状態」がしんどかった 正直に言うと、今すぐパートを辞めたいわけではありません。 仕事が嫌で仕方ない、というほどでもないし、 職場の人間関係も、今のところ大きな問題はありません。 それでも、心のどこかで 「このまま辞められない

  • あの時、母と旅をしなかった。だから今、私はこの時間を選んでいる

    8年経った今も、ふとした瞬間に思い出す後悔がある。 母が末期ガンだと診断されたとき、私は母を一人にはしたくなくて、約7か月間一緒に暮らすことにした。 実家が近かったこともあり、それまでも頻繁に顔を出し、病院への送迎をしたり、ランチに出かけたりしていたが、同居することで、さらに母との時間は増えた。 同居してしばらくの間、母は拍子抜けするほど元気そうだった。 だからこそ、「まだ大丈夫だろう」「急ぐ必要はない」と、どこかで思っていたのだと思う。 そんなある日、母に言われた。 「一緒に大阪に行きたいな」と。 母が生まれ育った大阪。 その言葉を聞いたとき、母の気持ちが痛いほど分かった。

  • スマホを持たせなかった息子が言った、忘れられない一言

    5年半ぶりに「一緒に暮らす」時間が戻ってきた今、 私の中で、静かに修復されていくものがあります。 それは「母としての後悔」と「子どもへの愛」のバランス。 長い時間をかけて、自分の内側の傷をそっと撫でているような、不思議な温かさです。 ■息子が家を出た日のこと 2020年の春。 息子は2浪の末、心も体も擦り切れたような状態で家を出ました。 私自身も、実母を見送ったばかりで、介護の疲れがまだ抜けていなかった頃です。 家族に優しさを注ぐ余裕なんて、正直ほとんどありませんでした。 息子は幼い頃からとても穏やかな子でした。 おもちゃを取られても怒らず、ひょいと別のおもちゃを探

  • 予定どおりに進まない日が続く。それでも私が折れなくなった理由

    最近、とにかく思いどおりにいかない日が増えてきた。 以前の私なら、そのたびに気持ちが折れかけていたはずだ。 でも、60歳を迎えた今は──少しだけ違う。 予定していた一日が、予定どおりに進まない。 そんな日が、前より確実に増えてきた。 仕事の人手不足で、急な早出や残業が入ることも珍しくない。 「仕方ないよね」と思いながらも、どうしても調子が狂う。 自分のリズムって、こんなに簡単に崩れるんだ…と、ふとため息が出る。 そんな毎日の中で、最近ひそかに続けていることがある。 「今日できた小さなことを、一つだけ見つける」 という習慣だ。 ・いつもより少し丁寧に、美味しくコーヒーを淹れられた

  • 期間限定の同居がくれた、静かな幸福

    一人暮らしをしていた息子が引っ越してきて、 わが家での「期間限定の同居生活」が始まりました。 数日前まで、一人の生活はすっかり板についていたはずなのに、 玄関にもう一足の靴が並ぶだけで、 家の空気ってこんなに変わるものなんだと、ちょっと驚いています。 朝、キッチンに立つと、寝室からかすかに聞こえる生活音。 仕事から帰ってきたとき、すでに灯りがついている安心感。 ただそれだけのことなのに、 「あぁ、誰かと住むってこうだったな」と 懐かしいような、ほっとするような気持ちが胸に広がります。 息子はもう大人で、私もとっくに「子育ての毎日」から離れているはずなのに、つい好物を作り置きしよう

  • 久しぶりに、家に灯りが戻った気がした

    ひとり暮らしが長くなると、家って「生活の拠点」以上でも以下でもなくなる。 静かで、整っていて、好きなように使えるのに…ときどき「無音の箱」みたいに感じる。 そんな我が家に、一昨日から息子が帰ってきた。 大学を卒業し、来春の入社までの、ほんの少しの同居生活。 外から帰ってドアを開けた瞬間、家の中に人の気配がある。 ただそれだけで、胸の奥がふっと温かくなる。 ——あぁ、誰かがいるっていいな。 そんな当たり前を、久しぶりに思い出した。 明日からは仕事も再開。 いつもなら午前中はnoteを書いたり、自分のペースで動いていたけれど、 しばらくは息子のために料理をしたり、作り置きをしたり…そ

  • 暮らしが少し動き出す前に━━息子と再び過ごす日々へ

    ずいぶんと遠回りはしたけれど、 多浪に留年を重ねた息子が、ようやく今年9月に大学を卒業しました。 幸いにも、志望していた会社への内定も決まり、 あとは来春の入社を待つばかりです。 それまでの間、一時的ではありますが、 また息子と同居することになりました。 我が家はというと、夫は単身赴任中。 息子も娘もそれぞれ一人暮らし。 だから私も、自然とひとり暮らしをしています。 家族それぞれが離れて暮らしているので、 まるで「日本点在家族」といったところです。 そんな中、5年半ぶりに息子と暮らせることが、やっぱりうれしくて。 来週は、息子が住んでいる学生マンションを退去するので、 引っ越

  • フロッピーしか知らなかった私が、パワーポイントで固まった日。

    昭和と平成のあいだで働いていた頃の話なんて、今の人にはもう遠い昔話なのかもしれません。 でも、人生で一度置いていかれた経験がある人なら、きっと少しは共感してもらえるかもしれません。 フロッピーしか知らなかった私が、再び社会に出たとき—— そこはもう、まったく別の世界でした。 あのときの「パワーポイント事件」は、今でも忘れられません。 でもあの挫折が、私のリスタートの始まりでもありました。 ⸻ 独身時代の私は、昭和63年の4月から平成8年の8月まで、会社員として働いていました。 当時、会社で使っていたのは今のようなパソコンではなく、「ランプラン」という名前の機械。 NECの業

  • 60歳から働き方を変える――自由と不安のあいだで思うこと

    60歳を迎えたいま。 「このまま70歳まで働くのかな」 そんな思いが、ふと心をかすめるようになりました。 これは、13年以上同じ職場で働いてきた私が、新しい働き方を模索しはじめた記録のようなものです。 ■いまの私の正直な気持ち 13年以上続けてきたパート勤務。 職場の定年は70歳だから、あと10年弱は働ける……はず。 でも、定年まで勤め上げたとして、その時の自分の体力はどうなんだろう。 定年退職後、年金以外の収入はあるのかな。 そう考えると、不安が次々と浮かんできます。 そんな思いから、「やるなら今だ」と感じて、今年の春、ようやく重い腰を上げました。 実は、もっ

  • 60歳、初めてのライティング案件。震えながら「納品」を押した夜

    クラウドワークスに登録して3か月。 スキルも実績もない私が、「ライター」として応募を続けるなんて、無謀だと思っていました。 それでも、小さな希望を手放せずにいたある夜、ついに初めての採用の通知が届いたのです。 手が震えるほど緊張した「納品ボタン」を押した瞬間、私は確かに一歩を踏み出していました。 ♦応募すら怖かった、スタートラインの私 クラウドワークスに登録して、案件を探し始めたのは2か月ほど前のこと。 スキルも資格も実績もない私は、プロフィール作成の時点でつまずきそうになりました。 それでもなんとか形にして、恐る恐る応募をスタート。ドキドキしながら、自分にもできそうな案件

  • クラウドワークス初心者が青ざめた日~地雷案件13パターンに遭遇して学んだこと~

    ♦はじめに クラウドワークスを始めたのは、今年の8月下旬。 「在宅でできる仕事を見つけたい」「ライターとしての第一歩を踏み出したい」 そんな思いで、毎日のようにライティング案件を検索しては応募していました。 でも、現実は甘くありませんでした。 契約前にZoom面談を促されたり、 無報酬でテストライティングを要求されたり、 中にはQRコード付きのPDFを読み込ませようとする案件までありました。 気づけば「地雷案件」に当たりすぎて、 「もう、まともなクライアントなんて存在しないのでは…」と心が折れかけました。 ♦契約前に怪しいパターン 1.契約前にテストライティング

  • 20時間ぶりの食事にケーキまで。健康診断のあとに味わった小さな幸せ

    今日は、年に1回の職場の健康診断(+人間ドック)でした。 毎年のことながら、終わるまではやっぱりドキドキ……。 甘いものがやめられなくて、ほぼ毎日スイーツを食べている私。 「今年こそ血糖値がヤバいかも」と思っていたのですが、 結果はなんと、すべて正常範囲内! テンション上がりまくりです😂 検査が終わってホッとした勢いで、 約20時間ぶりの食事にがっつり昼食を食べ、 さらに食後のケーキまで。 やっちゃいました(笑) でも今日は、ひとまず自分をねぎらう日にします。 コメダ珈琲でモンブラン(純栗ぃむ)とホットコーヒーをゆっくり味わいながら、「とりあえず今年も無事でよかったなぁ」とし

  • 初心者ライターの私が気づいた、「見る目を育てる」という成長

    ♦応募するたびに、心が揺れた 今年の夏、思い切ってクラウドソーシングサービスに登録し、ライターとしての仕事に挑戦し始めました。 何度か応募を重ねるうちに、理想と現実のギャップを痛感しました。 「返信を送るのが怖い」 そんな気持ちになることもありました。 違和感を覚えながらも「実績のため」と自分に言い聞かせて応募した案件。 けれど、いざ返信が来ると「あれ?」と感じることが何度かありました。 そのたびに、自分の判断力のなさを責めてしまい、正直、心が疲れてしまった時期もあります。 ♦違和感を無視しないという選択 先日も、やり取りの途中で不安を感じる案件がありました。 テスト記

  • 親の期待で子を追い詰めた。その先に待っていたのは燃え尽きだった

    「頑張れ」が呪いになってしまった私の反省と気づき ♦はじめに━━後悔から書き始める理由 子どもを思ってかける「期待」や「頑張れ」という言葉。 それが、いつの間にか子どもを追い詰める力に変わってしまうことがあります。 私自身、双子を育てる中で、良かれと思った言葉や行動が結果的に子どもを苦しめてしまいました。 双子であっても性格も個性もまったく違います。 生まれるまでは「どうか無事に」と願い、生まれてからは「健康で育ってほしい」と思っていたはずなのに…。 この記事は、その失敗を振り返り、同じように子育てに悩む方への「気づき」になればと願って書いています。 1.「期待」

  • 2浪2留を経て卒業。親として学んだ「待つ力」

    ♦やっと迎えた卒業の日 先日、息子が大学を卒業しました。 長い道のりでした。本当に、長かった…。 肩の荷がやっと下りたというか、何とも言えない安堵感でいっぱいです。 正直、嬉しさよりも「ここまで来られてよかった」という気持ちのほうが大きいかもしれません。 なぜなら、息子の大学生活は順風満帆とは程遠く、山あり谷あり、いや、むしろ谷ばかりと言っていいほど大変だったからです。 ♦予定より1年半遅れての卒業 息子は2浪の末に大学へ入学しました。さらに在学中に2回も留年してしまい、結果的に予定より1年半も遅れての卒業となりました。 2浪してまで入学した大学は、実は現役時にも

  • コーヒーの香りとともに、今日がはじまる

    朝の私に欠かせないのは、やっぱりコーヒーです。 食材を切らしてしまうことはあっても、コーヒー豆だけは切らさない。私にとってコーヒーは「飲み物」以上に、暮らしを支えてくれる安心の一部だからです。 棚に豆の袋がいくつか並んでいるだけで、心が落ち着きます。少量ずつ小分けして冷凍保存し、淹れる直前にグラインダーで挽く。ガリガリと豆が砕ける音を聞いていると、それだけで一日が始まる合図のように感じます。 エチオピア シダモ G1のお豆をハンドドリップ☕️ 軽く朝食を済ませたあと、ペーパードリップにゆっくりお湯を注ぐと、湯気とともに広がる香りが部屋を満たしていきます。お気に入りのカップを両手で包

  • 失敗は宝。20年前の追突事故から学んだこと

    ♦失敗は無駄じゃない 「失敗」「苦労」「困難」…。どれをとっても、人生において無駄になることはないと思います。 経験を通して学びを得られるからこそ、私は「失敗は宝」だと考えています。 今回は、私自身の大きな失敗のひとつ——20年前に起こした追突事故の話をしたいと思います。 ♦ペーパードライバーからの再出発 私が免許を取ったのは20代の頃でした。 でもその後は結婚、出産、双子の育児に追われ、ほとんど運転をしないまま年月が過ぎていきました。 ところが子どもたちが小学生になる頃、どうしても車が必要になり、ペーパー教習を数回受けてから実生活での運転を始めたのです。 ♦初

  • 『また来た・・・』ママ友からのマルチ商法LINEにどう対応する?

    LINEの送り主は、かつてのママ友。開いた瞬間、嫌な予感しかしなかった。 先日、久しぶりにLINEが届きました。 送り主は、子どもたちが小中学生時代に少しお付き合いのあった、同じマンションに住むママ友。子どもたちが中学校を卒業してからは、高校が別々になったことで、私たちもほとんど関わりがなくなり、ホッとしていた相手です。 10年ほど音信不通だったので、正直、通知を見た瞬間は胸がざわつきました。 最初のLINEはこうです。 「〇〇さん、この前はお久しぶりでしたね。月日が過ぎて、お互い子どもたちも成長して色々変わったよね~! 久しぶりにお茶でもしながら、おしゃべりしたいな💖」 実は少

  • 40代より60代の今が元気。スーパーのレジで13年働いて気づいたこと

    子どもたちが中学生になったのをきっかけに、私は専業主婦を卒業しました。 そのとき始めたのが、現在も続けているスーパーのレジでのパート勤務です。 最初は「せいぜい子どもたちが成人するまで」と思っていたのに、気がつけばもう13年。 そして不思議なことに、40代だった当時より、60歳の今のほうが体調も気持ちも元気なのです。 ♦専業主婦からレジへ。思いがけないスタート 大学を卒業して入社した会社は、結婚による転居で退職。 その後は派遣社員として働いた時期もありましたが、双子の出産と育児で再び専業主婦に。 長いブランクを経て、再び働き始めようとしたときは緊張しました。 選んだのは

  • 母に背中を押されて受けた大腸検査。9年前の命拾い

    明日、数年ぶりに大腸の内視鏡検査を受けることになりました。 本当なら2年おきに受けるようにしておくつもりだったのに、「忙しい」を言い訳にしているうちに、気づけば6年も空いてしまいました。時間が経てば経つほど、「大丈夫かな」という不安が膨らんできます。 でも、9年前の秋。私はこの検査で命を救われました。 母に背中を押されて 2016年の秋、母が癌の告知を受けたばかりの頃。私自身も気になることがあり、母に背中を押されて、大腸内視鏡検査を受けることにしました。 がん検診は何度か受けたことがありましたが、大腸の検査だけは避けてきました。昔、職場の先輩から聞いた「壮絶な体験談」

  • 幼稚園デビューとママ友付き合い。『子どものため』がいつの間にか自分を追い詰めた話

    ♦九州から関東へ。孤独なスタート 九州から関東に嫁いだ私は、周囲に友達がほとんどいませんでした。 だからこそ、子どもたちが幼稚園に入園するのをきっかけに「ママ友が欲しい」と強く思っていたのです。 入園式の日。すでにあちこちにママ友グループができているのを目にして、焦りと不安でいっぱいになったのを今でも覚えています。 せめて、ひとりでも気軽に話せる人がいたら・・・。 その思いから、思い切って声をかけたのが、私のママ友付き合いの始まりでした。 ♦最初は楽しかった。でも、だんだん苦しくなった 最初のうちは楽しく過ごせました。 お互いの家に遊びに行ったり、子どもたちを連れてランチに

  • 母親失格じゃない。双子ワンオペ育児を振り返って

    結婚して3年目、やっと授かった小さな二つの命。 「どんなことがあっても大切に育てる」と誓ったはずなのに——。 双子育児は「2倍の喜び」と言われますが、現実はそんな言葉では片づけられません。 同じように頑張っているのに、どうしても公平に愛せない。 そのことが、長いあいだ私を苦しめました。 同じように悩んでいる誰かに届けばと思い、この記録を書きます。 ♦壮絶な出産 難産の末、娘は吸引分娩、息子は逆子で引き出されました。 けれど、その後の光景は、私が思い描いていた「出産シーン」とはまるで違っていました。 気づけば分娩室には私ひとり。 産声も聞けず、生まれたばかりの子どもたちの

  • 初心者ライターが案件応募で直面する「違和感案件」の実例と注意点

    ♦はじめに ライターを始めたばかりだと、「とにかく早く実績を作りたい!」という気持ちが先行します。 私もまさにそうでした。スキルも実績もゼロなのに、とりあえず低単価でもいいから応募しようと意気込んでいたんです。 タスク案件をいくつかこなし、「次はライティング案件だ!」と思ったものの…。そこで目にしたのは、「あれ?なんだか変だな」と思う募集が意外と多いこと。 最初は怪しいかどうかも判断できず、応募すべきか迷う案件ばかりでした。 ♦違和感のある案件の特徴 私は判断できなかったので、メンターやChatGPTに相談しました。すると、こんな特徴が見えてきました。 • 応募者が多い

  • 年齢の壁は越えられる? 案件応募で試していること

    フリーランスの案件に応募するとき、どうしても気になるのが「年齢の壁」です。 とくに私は60歳を迎えたばかり。応募するたびに「この年齢で通用するのだろうか」と不安が頭をよぎります。 それでも挑戦をやめたくない。そんな思いから、いま実際に試していることを書いてみます。 ◆ 年齢は本当に「不利」なのか? 「年齢で落とされているのかもしれない」 そう感じるときはあります。応募しても返事がないと、つい「やっぱり若い人のほうが選ばれるのかな」と思ってしまう。 でも冷静に考えてみると、必ずしも「年齢=不利」ではないんですよね。 クライアントが見ているのは、結局のところ 「きちんと

  • 小さな一歩を踏み出すために~クラウドワークス奮闘記

    新しい挑戦を始めるときって、ワクワクもあるけど不安も大きいですよね。 こんにちは、ナーコです。 今日は、クラウドワークスで学び始めてから感じたこと、そしてこれから挑戦していきたいことについて書いてみます。 ♦最初の一歩は小さくてもいい クラウドワークスの講座を受講しながら、案件に応募したり、文章の勉強をしたり…。ここ最近は新しいことに挑戦する毎日でした。 本当はずぼらな性格で、気合を入れないとすぐに後回しにしてしまう私。 そんな私でも、「とにかく動いてみよう」と思えたのは、講座での学びや、同じ目標を持つ仲間の存在が大きかったのだと思います。 ♦ずぼらでも挑戦できる

  • 60歳からも、私はバージョンアップしていく

    ■60歳になって、ようやく気づいたこと 「年齢はただの数字」――よく聞く言葉ですが、私自身はずっと、その「数字」に縛られて生きてきたように思います。 気づけば、年齢を理由に諦めたことがいくつもありました。 「もう無理」「今さら遅い」と、自分で自分にブレーキをかけてきたのです。 でも、心のどこかで声が聞えます。 「まだ、終わりじゃない」 60歳からだって、私はバージョンアップしていきたいと思っています。 ■過去を振り返って見えてきた「諦めてきたこと」 結婚、出産、子育て。 自分のことはいつも後回しで、気づけば「在宅ワークをやってみたい」という漠然とした思いも、どこかに

  • 気づけば60歳目前。「動けない20年」を終わらせた小さな一歩

    育児が落ち着いたと思ったら、次は「生活の不安」がやってきた 結婚して10年が経ち、双子の子どもたちも小学生に。 ようやく少しだけ育児の手が離れた——そんな矢先のことでした。 突然、夫の勤めていた会社が倒産。失業と転職。 その後に見つけた職場も業績が思わしくなく、給料は下がる一方・・・。 この先、どうやって暮らしていけばいいのか。 将来への漠然とした不安が、現実味をもって心にのしかかるようになったのは、この頃からです。 「家にいながらできる仕事があったら・・・」 そう考え、パートも視野に入れましたが、当時は家庭の事情でそれも難しく——。 在宅でできることはないかと情報を集めては

  • やりたいことができない人は、脳が疲れてる説

    時間もある。やりたいこともある。 それなのに、なぜか手がつかない。 そんな自分にイライラして、「私って、なんてやる気がないんだろう」と落ち込んでしまうことがよくあります。 でも、ある日ふと思いました。 「これ、本当に“やる気の問題”なんだろうか?」 最近、ちょっと気になることを見つけました。 どうやら私たち、脳が疲れているのかもしれません。 私はよく、前日に「やるべきこと」をメモしています。 そして、最優先のことはなるべく午前中に終わらせるようにしています。 でも、そのあとが……。 「やりたい」と思っていたことが、どうしても手につかないのです。 noteを書こうと思って

  • 母親失格かもしれない —— そう思いながら育てた娘が、26歳になった

    双子を育ててきて、26年。 娘と息子はそれぞれ社会人と学生になり、今は2人とも独立して暮らしています。 私の中には、今も消えない“自責の気持ち”があります。 特に、娘に対して。 彼女が生まれたのは、壮絶な出産の末でした。 吸引分娩で、先に生まれてきたのは娘。 けれど仮死状態で、すぐに大学病院へ搬送されてしまいました。 続いて生まれてきたのは逆子だった息子。両足を引っ張られて、無事に取り上げられました。 娘と初めて面会できたのは、息子と一緒に退院してから。 不安と焦りと疲労のなか、ようやく再会できたその瞬間のことは、今もはっきり覚えています。 そこからが、本当の始まりでした。

  • 誕生日ケーキと、1.5kg減。60歳、まだ変われる。

    100日ダイエットチャレンジ、5日目の記録 体重:–1.5kg 体脂肪率:–1%   無理な食事制限ではなく、ChatGPT先生のコーチングによる   「地味だけど現実的な食事改善」のおかげで、少しずつ数字が動いてきました。 でも今日だけは、ちょっと特別。   なぜなら、私の60歳の誕生日。   そう、ついに還暦を迎えました。 自分に「甘いものOK」を出した日 「誕生日くらい、自由に食べてもいいですよ」 そんなChatGTP先生の言葉に背中を押されて、今日は大好きなモンブランを。 紅茶と一緒に、静かに、自分だけのお祝いです。 ケー

  • 60歳を過ぎたら時給が下がる? それでも現場を支える私たち

    午後からのレジ勤務。 契約は4時間半のはずなのに、気づけば閉店まで働いている日も多くなってきました。 スーパーの現場では、本当に毎日いろんなことが起きています。 今回は、その一部を…現場で働く私の視点から、正直に書いてみようと思います。 うちの職場は、3交代制。 「朝勤務」「昼勤務」、そして夕方から閉店までの「夜勤務」に分かれています。 私は昼過ぎからの4時間半の「昼勤務」で契約しているのですが、 急に誰かが休んだり、シフトが回らなかったりすると、朝から出ることもあれば、そのまま夜まで残ることもあります。 特に夜のシフトがきつくて。 人手が足りないのはずっと前からで、新しく入っ

  • まもなく60歳、二刀流チャレンジ開始!スキルアップ講座 × 100日ダイエット

    🔹【なぜこのチャレンジを始めようと思ったのか】 「在宅ワークをしたい」「健康的に体を整えたい」 この2つは、以前からずっと頭の片隅にありました。 でも、毎日の仕事と家事に追われているうちに、「いつかやれたら…」という先延ばしに。 そんな中、ある時ふと「今やらなきゃ、いつやるの?」と思ったんです。 今ならまだ、体力も集中力もある。 やるなら今しかないと思い、チャレンジしてみることにしました。 🔹【どうやって進めていく予定か】 スキルアップ講座は約3週間。実践的な課題に取り組みながら、Webライターとして案件を獲得していくために必要な力を少しずつ身につけていく予定です。 一方

  • 計画倒れのプロが、今日も休日をムダにした話

    【せっかくの休日だったのに】 せっかくの休日。 昨夜のうちに「やりたいこと」をメモして寝たのに、できたのは午前中の買い物ついでの用事だけ。 午後はライティング講座の復習をして、noteを書いて、家事も少しやって…。 そんな計画だったのに、お昼寝までしてしまって、気づけば何もできないまま1日が終わっていました。 【ダラダラの原因は、「スマホ」だった?】 スマホ中毒ってほどじゃないけど、「ちょっと見るだけ」のつもりが、気づけば1時間…なんてこと、ありますよね。 私も今日は、それでだいぶ時間を吸い取られました。ショック……。 【次の休日に向けて決めたこと】 やっぱり「先にやる

  • 「60歳目前。私が『やること』より『やめたこと』」

    「60歳までにやりたいことリスト」を考えてみました。 でも、残り10日足らず──。 ふと立ち止まって思ったのです。 この歳になって、本当に意味があるのは、 『これからやること』より、『もうやめたこと』なんじゃないかと。 私がやめたことの多くは、意識して決めたわけではありません。 これまでの人生の中で、自分を疲れさせていたものに気づいたとき、少しずつ、自然と手放して いったことばかりです。 ■私がやめたこと ●疲れる人間関係 子育て真っ只中の頃、 「子供のため」と思って、ママ友付き合いもそれなりに頑張っていました。 でも、定期的に開かれるランチ会も、いつのまにか義務のよ

  • 「こんなところで働いてるの?」 ――見下された日が、私を強くした

    「こんなところで働いてるの?」 スーパーのレジに立つ私に、そう言ったのは、息子の中学で親しくなったママ友でした。 その言葉と、あの呆れたような表情は、13年経った今でも忘れられません。 子どもたちが中学生になったのを機に、私はパートを始めました。 それまでずっと専業主婦だった私が、慌てて仕事を探したのは、夫の会社の経営が悪化し、収入が激減したからです。 息子は私立、娘は公立の中学へ進学。 家庭の経済格差なんて考えたこともなく、学校で出会ったママたちとも自然と親しくなっていきました。 でも、あの一言をきっかけに、私は現実を突きつけられた気がしたのです。 パートを探し始めたのは、

  • タリーズマグと1人時間の作り方

    今日の見出し画像は、AIにイラスト化してもらったものです。 こちらが、実際の朝食写真。⤵️ けっこうリアルに再現できてると思いませんか? 仕事のある日の朝は、パンが多め。 この日は、雑穀入りのトーストに、目玉焼きと野菜を添えて。 一人暮らしなので、時間の流れはわりと自分次第。 でも、バタバタせずにコーヒーをゆっくり味わえる朝って、実は少ない気がします。 タリーズのマグに、ハンドドリップで淹れたコーヒー。 その一杯が、「よし、今日もやってみよう!」と気持ちを整えるスイッチになっています。 忙しくても、少しだけ丁寧に過ごす朝があると、その日1日の気持ちも、ふっと軽くなる気がし

  • 今日はタリーズで、心のリセット

    Webライティング講座(中級)を受講中の私。 最近は課題に追われていて、noteの更新がすっかり滞っていました。 講座は、スマホで動画を視聴して、その後パソコンで課題シートに入力するスタイル。 今日も朝から集中して進めるぞ!…と思っていたのですが、急な用事が入り、予定が崩れてしまいました。 でもその流れで、ふらっと入ったタリーズ。 すっかり気分を切り替えて、今はここでのんびりnoteを書いています。 課題の続きは、今夜また自宅でゆっくり取り組む予定です。 朝食に選んだのは、大好きな「たっぷりタルたまチキン」サンドと、 本日発売の「キリマンジャロ KIBO タリメ ナチュラル」。

  • 今日もがんばった私へ。無印カレーでほっと一息

    今(6/2〜6/22)は、Webライティング講座(中級)を受講中。 相変わらず、不慣れなパソコンと格闘しながら、毎日コツコツ課題に取り組んでいます。 ライティング講座は学びが多い分、エネルギーもけっこう使いますね。 最近はnoteの更新もつい後回しになってしまっていたのですが、今日はちょっとだけ、書いてみることにしました。 晩ごはんに食べたのは、無印良品の「牛すじカレー」。 戸棚に眠っていたものを思い出して、今日は仕事帰りに買い物する元気もなかったので、それを活用。 沸騰したお湯に入れて温めるだけ。洗い物も最小限で済むし、なにより意外とおいしい! 牛すじの食感もしっかりしていて

  • 不安だらけだった初級から一歩前へ──まもなく中級ライティング講座スタート!

    パソコンの操作にも自信がないまま、思い切ってライティング講座(初級)を受講したのが4月のこと。 実質3週間という短い受講期間でしたが、パソコン入力に慣れていない私にとっては、課題ひとつ進めるのにもずいぶん時間がかかってしまいました。 それでも、日が経つにつれて、少しずつタイピングにも慣れ、講座が終わる頃には、以前よりスムーズに入力できるようになっていました。 この変化だけでも、私にとっては大きな収穫だったと思います。 本当は、そのまま5月に中級編を受講する予定でしたが、「もう少しパソコン操作に慣れたい」と感じ、いったん延期。 その代わりに、noteやSNSの投稿もなるべくパソコンで

  • テレビを捨てた日から、"自分の時間”が増えました

    テレビを“捨てた”といっても、実際に処分したわけではありません。 ある日コンセントを抜いて以来、まったくつけなくなったんです。 今では、リビングの角にぽつんと置かれているだけの存在になりました。 テレビのない日々が、こんなに心地いいなんて──。 気がつけば、テレビを見ない生活になってもう5年以上になります。 きっかけは、子どもたちの受験。 その時にテレビを見る時間を少しずつ制限していったことで、「見なくても平気」という感覚が自然に身につきました。 やがて子どもたちも巣立ち、私も一人暮らしを始めることに。 そのとき、「見たい番組もないし、なんとなくテレビをつけてしまうのもイヤだな

  • 今日もがんばった私へ。"入浴養生”でそっと労わる時間

    最近では、湯船につかる時間が増えてきました。 忙しい日でも、お風呂に入るとホッとしますよね。 以前は、湯船につかるのは冬だけ。 特に夏場はシャワーだけで済ませていました。 入浴にかける時間がもったいないと感じていたし、当時の私は「入浴=体を洗うこと」という感覚でした。 でも今では、少しの時間でもお湯につかるようにしています。 それだけで、体も心もふっと緩む気がするんです。 ♦︎調べてみてわかったこと ・お湯につかると血行が良くなり、冷えやむくみの改善につながる → 実際、入浴後は足のだるさが軽くなる気がします。 ・副交感神経が優位になり、リラックス効果がある → た

  • 今日のスイッチは、朝のコーヒーから

    朝、目が覚めて少し落ち着いたら、まずは白湯か水で水分補給。 そのあとに朝ごはんをいただきます。 パンの日には、コーヒーも一緒に。 そうでない日は、食後しばらくしてから、ゆっくりとコーヒーを淹れます。 この香りに包まれて、今日もスタート☆ 自宅では、ハンドドリップが定番。 少し時間に余裕のある朝は、丁寧に。 忙しい日はサッと淹れるだけ。 時々、気分を変えてマキネッタで淹れることもあります。 朝の一杯が、今日のスイッチを入れてくれる。 どちらの朝も、私にとっては欠かせない大切な時間です。 同じコーヒー豆でも、湯の温度や抽出時間、豆の挽き方を変えることで、味わいがまったく違って

  • 59歳、未経験からWEBライターを目指して

    こんにちは、ナーコです。 この記事では、私がWEBライターという新しい働き方を目指すことにした理由、まったく初心者から始めた今の状況、そしてこれからの目標について書いてみたいと思います。 年齢的にも、今さら…と思う気持ちがないわけではありません。 でも、「やってみたい」と思い続けてきたことを、やらずに終わらせるのはもったいない。 そんな気持ちで、今、小さな一歩を踏み出したところです。 1.なぜWEBライターを目指そうと思ったのか 現在は、スーパーでパート勤務をしていますが、最近は休みの調整が思うようにいかないことも多くなりました。 さらに、60歳を過ぎると時給が下がるのに、

  • 59歳、今が一番『私らしい』体づくり

    ■はじめに 気づけば、勤続13年目。 今では長時間の立ち仕事も当たり前になりましたが、実はこの仕事、腰痛に悩まされているスタッフがとても多いんです。 私もそのひとりです。 でも、ふと感じることがあります。 「今の私が、いちばん体力があるかもしれない」・・・と。 ■専業主婦からレジの現場へ 仕事を始めた当初は、まだ扶養内での勤務。 1日4時間の立ちっぱなしが本当にきつくて・・・。 午後からのシフトだったこともあり、昼食後の眠気ともよく戦っていました。(笑) それに、誤打も多くてヒヤヒヤ。 慣れないレジの操作にあたふたしながら、何度もやり直していました。 でも、人って不思

  • 節約よりも大事かも? 『今のムダ』を考えてみた

    前回、「なんとなくの節約習慣」について書く予定とお伝えしていたのですが、振り返ってみると、これまでご紹介した内容とかなり重なる部分が多く・・・。 そこで今回は、少し視点を変えて、『今のムダ』を見直してみたことについて書いてみようと思います。 ◾️「節約しすぎないことも大事」だと実感したこと * エアコンを使わなかった結果、体調もエアコンもダウン・・・ 夫の単身赴任や子どもたちの進学・就職により、家族がそれぞれ一人暮らしを始め、私自身も「ひとり暮らし生活」がスタートしました。 人数が減った分、光熱費がぐんと下がったことが嬉しくて、「もっと節約できるかも」と、1〜2年ほどエアコン

  • 私の節約術③

    【おすすめアプリ「コツコツ毎日貯金」】 今回は、私がひそかに…いや、堂々とおすすめしたい、とっても便利な節約アプリをご紹介します! その名も… 「コツコツ毎日貯金」 アイコンのブタの貯金箱もかわいくて、スマホ画面の中でもすぐ見つかるのが、地味にうれしいポイントです◎ ■どんなアプリ? 使い方はとってもシンプル! オリジナルの貯金シートを使って、毎日少しずつマスを埋めていくだけ。 たとえば、1マス=5円や300円など、自分で金額を決めて、毎日どれかのマスを選んで貯金していきます。 1年(365日)続けると、なんと66,795円が貯まるという仕組みです。 ■私の使

  • 私の節約術②

    【食費・日用品の節約術】 家計の中でも、ちょっとした工夫でグッと効果が出るのが「食費」と「日用品」。 わが家でも、日々試行錯誤しながらやってます。 今回は、やってみて「これはよかった!」という方法をご紹介します! ■ 食費の節約でやってること ・ざっくり1週間の献立を考えてから買い物へGO! 思いつきで買い物すると、つい余計なもの買っちゃうんですよね…。 ・「買うものメモ」は必須アイテム! 特売品にフラッと手が伸びないように、買い物前にメモをチェック。 今は、スマホアプリ『リマインダー』を活用しています。 ・肉や魚は小分け冷凍→最後まで使い切れる! 安い時にまとめて買って、

  • 私の節約術①

    【家計管理に目覚めたきっかけと光熱費対策】 結婚してから、本当にいろんなことがありました。 夫の仕事が大変だった時期、双子の育児、子どもたちの受験…などなど。 その中でも、今でも忘れられないのが、ある日突然届き始めた光熱費の滞納通知。 当時、私は専業主婦で、家計はすべて夫に任せていたので、正直まったく気づいていませんでした。 それ以来、家計の管理はすべて私が担当することに。 最初に取り組んだのは、光熱費の「見える化」でした。 • 過去3年分の電気・ガス・水道の明細を出して、月ごとの一覧表を作成 • それぞれの年間「最高額」をチェック • その合計額を毎月、専用の口座に入

  • 一人暮らしの救世主! 買ってよかったマルチポット

    「これ、もっと早く買えばよかった」 一人暮らしのキッチンに、ちょっとした革命が起きたのは去年の秋。 某スーパーのポイント交換キャンペーンで手に入れた、“電気マルチポット”がきっかけでした。 寒くなる季節、冷蔵庫の残り野菜やお肉を入れて、ひとり鍋を楽しむ夜。 ほっこり湯気が立つ鍋を見ながら、「買ってよかったなあ」としみじみ思います。 無水カレーに、蒸し野菜、レトルトうどんの温めまで。 これ一つで済む手軽さに、すっかり頼りきりです。 今日の昼も、電気マルチポットに切った具材を入れるだけの簡単キムチ鍋。 出勤前だったので、しっかりめに食べてエネルギー補給しました。 ちなみに、これが今

  • 思いがけない“母の日”、胸がいっぱいになった朝

    今日は早出勤務で、朝から慌ただしく一日が始まりました。 ゴミ出しのついでに、いつものように郵便受けをのぞくと── そこには一枚の不在票が。 最近はネット注文もしていなかったので、「なんだろう?」と不思議に思いつつ宅配ボックスを開けてみたら、 なんと、他県に住む息子からの“母の日のプレゼント”が届いていました。 息子はこれまで、誕生日や母の日などに何か贈ってくれるタイプではなく、 気が向いたときに、ふと思い出したようにプチギフトを送ってくれるような、そんな感じでした。 それだけに、この“当日に届く”母の日ギフトには驚かされて、思わず胸が熱くなってしまって…。 不意に込み上げてくるもの

  • レジ歴13年。接客の中で気づいたこと

    ①始めたきっかけと、13年という時間の重み パートでレジの仕事を始めたのは、今から13年前。 子どもたちが小学校を卒業するのを待ってのことでした。 「家からも実家からも近いし、時間も都合がよさそう」・・・ そんな軽い気持ちで始めた仕事でした。 まさかこんなに長く続けることになるとは、当時は思いもしませんでした。 結婚後はずっと専業主婦。働くのは15年以上ぶりというブランクもあり、最初の頃はとても不安でした。 もちろん、失敗も数えきれないほどありました。 それでも、こうして今日まで続けてこられたのは・・・。 やはり職場全体の雰囲気が良いことが大きいと思っています。 多少苦手な人が

  • 書けなかった自分も、ちゃんと自分

    noteを始めて、まだ4回目の投稿。 なるべく毎日書こうと決めていたのに、2日間、間が空いてしまいました。 毎日いろんなことが起きているはずなのに、なぜか言葉にできなくて。 どうしたことでしょう。ちょっと、疲れているのかもしれません。 でも、それも今の正直な気持ちなので、今日はこうして書いてみることにしました。 「毎日投稿するぞ!」と意気込んで始めたものの、続けるってなかなか難しいですね。 それでも、また今日から、少しずつ続けてみようと思います。 言葉が出ない日も、心は動いている。 そんなことを思いながら、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、静かな夕方を過ごしました。 今日は

  • ちょっとした一言が、心に刺さる日

    何気ない一言が、思った以上に心に刺さることってありませんか。 もうすぐ自分の業務が終わるという時間帯。 自分なりに、一生懸命、いつも通りに仕事をしていたつもりでした。 お客様には気持ちのよい対応を心がけていたし、実際、笑顔で「ありがとう」と言ってくださる方もいて。 「今日も無事に終われそうだな」 そんなふうに思っていた、その時でした。 交代で仕事に入る同僚スタッフが、仕事前に買い物に立ち寄ったとき、こう言ったんです。 「何怒ってるの? 怖いよ。」 一瞬、驚きました。 自分ではまったく怒っているつもりなんてなかったし、むしろ、お客様と気持ちのよいやりとりができていたという実

  • 癒しはコーヒーの香りとともに 私のサードプレイス、たとえばタリーズ

    日々の忙しさの中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間があります。 家でも職場でもないサードプレイス(第三の場所)が、そんな時の心の拠りどころになっていることに、ある日、ふと気づきました。 「ちょっと一息つきたいな」 そう思ったときに自然と足が向かうのは、コーヒーの香りがふわっと迎えてくれる場所。 たとえばタリーズ。 どんなに疲れていても、タリーズでお気に入りの一杯を手にすれば、不思議と気持ちが整っていくのです。 ♦︎サードプレイスの大切さ 家族のこと、仕事のこと、日々の暮らしの中には、どうしてもストレスがつきものです。 そんな中で、自分の気持ちをふっとゆるめてくれる「サードプ

  • 健康と向き合うようになったきっかけ

    我が家は、夫とアラサーのツインズ(娘と息子)、そして私の4人家族です。 ・・・と言っても、今はみんなそれぞれの場所で暮らしていて、夫は単身赴任中、子どもたちもそれぞれ一人暮らし。 なので、私自身も気がつけば一人暮らしのような毎日です。 家の中が静かすぎて、冷蔵庫の開け閉めの音が妙に響きます。😳 子どもたちが生まれて間もなく、父が病気で他界しました。 それからしばらくして、7年前には母も亡くなりました。 親を見送るという経験は、やはり人生の節目として心に残ります。 そしてその時、あらためて「食事」や「健康」に目を向けるようになりまた。 実は私、長年”ダイエット難民”だった過去があ

  • 自己紹介

    はじめまして。 日々の暮らしの中でふと立ち止まったときに気づいたことや、心と体にやさしいことを、大切に綴っていきたいと思っています。 慌ただしく過ぎる毎日の中で、少しでも心が緩む時間を見つけられるように。 そんな想いを込めて、言葉を選びながら、無理のないペースで続けていけたらと思います。 コーヒーの香りに癒されたり、季節の移ろいに励まされたり。 何気ない日常にある「小さな幸せ」を、一緒に見つけてくださる方がいたら、とても嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いします。

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