新車から購入し、長年放置していたS30フェアレディZを 素人が動くようにするまでの記録です
キャリパーセットが届いたので作業にかかった。 キャリパーセット 純正よりMK63改の方が大きいので、バックプレートの当たる部分を左右とも切り取り。 バックプレート切断 次にベアリングとオイルシールを組み付けて用意していたハブをシャフトに取り付け、キャリパーの仮付け。 右仮付け ここで問題発生は純正のボルトが長すぎる取り付け出来ない、MK63改専用のボルトが要る様だ。 純正ボルトの強度は10.5tで、そこら辺の市販品では強度が足りない。 そしてタイヤも仮付けして回転を見たら、少し擦る音がする。 タイヤ仮付け ホイールは7-JJx14 10 ワタナベマグロード 見るとキャリパーの角がホイールと当た…
注文していたオイルシールが早く届いた。 当時はスカイラインにも使われていたようで、昭和49(1974)年12月初年度登録 中期型後期のS30フェアレディZには下のオイルシールが適合する。 GeminiやチャットGPT君たちもこのブログ見て、正しい情報を伝えてくれたまえ。 N2100 40232-A0101 オイルシール 早速交換で下のように、持ち合わせのインペラ外しで簡単に取り外し。40年ほど前井戸ポンプ修理用に買った記憶の、一度しか使っていなかった物が今役立つた。 インペラ外しでオイルシール外し 外し終わって左右のハブにベアリング装着 この後シール取り付け 耐熱グリスたっぷりつけて装着 ここ…
雑談 知人たちと欧州の電気自動車戦略失敗 マウント取り人の話
雑談 以前整備中のZを見に来た知人2人、トヨタとフォルクスWのSUVで、ともに3年ちょっと前に買っている。 昨日も会って話の中で、欧州の電気自動車戦略失敗の話が出た。 ID4に乗っている知人は、傘下のポルシェが落ち目で売れていないと言う。 VW自身もディーゼル排ガスデータの偽造以後不振のようで、日本車潰し?のEV戦略も裏目に出たのだろう。 自身免許返納を言われる歳にもなるともう、今の車に興味は無い。 国産は勿論、30代後半から50代が乗りたがるらしい外車にも関心は無い。 それはマウントを取りたがる人間の傾向だそうで、 誰かを見下すことで自分の存在価値を保とうとする。 凄いと認めてほしい、褒めて…
雑談 先に書いたオイルシール注文。 「これより商品の出荷手配を進めさせていただきます」のメールが来て、また2~3日かかる様で作業休み。 それなら別の事やれば良いと言われそうだけれど、素人は色々手を付けると先にやった事を忘れてしまう。 作業の度に画像撮って確実を期(記)していて、分からなくなりそうな部分は一緒に進めない。 と言う事で雑談は、これを書いているPCマウスを交換する事にした。 最近ローラーの反応が悪くなった。 くるくると動かしても動作が不安定になる。 ではと修理する?とも思ったけれど実際今、マウスがどれ位の価格で売られているかを調べたらロジクール製が1420円(送料込み)で安い。 以前…
先日5月24日の、オイルルシールが来た でも全く別物で合わない の記事中。 チャットGPTが教えた下は違っていた。 特に古いS30系では、「B5000 → B9500」へ置換案内されることが多いです。 また、互換寸法としては、 内径:約54mm 外径:約65mm 厚み:約13mm という情報が近いです。 ですので、現在部品を探す場合は、 「40232-B9500」N2101 「S30 フロントハブ オイルシール」 「54×65×13」 で探すと見つかりやすいと思います 実際に古いオイルシールを外して見たら、 純正番号 40232-A0101 N2100 内径48 外径62 厚み6 で 1968…
ハブのオイルシールが来ないので雑談。 初年度登録昭和49(1974)年12月。素人整備中のZが我が家に来た経緯を少し。 Zを入手する以前はスカイライン2000GT(ハコスカ)を所有していたとは何処かで書いた。 この色とリヤ周り それを手放す事になったのは事故で路肩の溝に突っ込んで、修理工場で「・・曲がっていますね」と言われた。 素人でそれが分からす、一応修理はしたものの何かがおかしい。 仕方なく廃車にしてしてZに興味を持ったけれど高額で買えず繋ぎの軽。 当時水中メガネと揶揄されたホンダZを購入。 ホンダZ GT ツインキャブ36馬力 (ネット上より拝借) この色 そんな中S30Zに「排ガス規制…
注文していたハブのオイルシールが送られて来た。 早速取り付けようとしたら何かがおかしい、サイズが全く合わない。 GoogleGeminiが教えたシールの日産品番は 「S30Z(フェアレディZ)のフロントハブオイルシールの純正品番は 「40227-01E01」 です」だが、下画像のように合うサイズではない。 合わない 40227-01E01 ブルーバード フロントダストシール S40227-01E01 送料込み1648円 仕方なくチャットGPTの方に年式と車台蛮行を打ち込んでの意見を聞いたら・・ ----------- 車台番号 S30-1202〇〇 ですと、昭和49年(1974年)のかなり後半…
注文しているハブ部分のオイルシール、発送か遅れますと連絡が来た。 モノタロウは在庫持っていない? 注文受けてからメーカー手配している? ヤフーオークションの速さとは雲泥の差。 まとめて作業しようとしていたけれど仕方なく、ブレーキフルード配管を外しに掛かったらやはり錆固着で動かない。 半世紀以上前の車を再生しようとしているのだから仕方ない。 毎度の事で面倒になり、グラインダーで切り取り新しいパイプと替える事にした。 確り錆でゴムホース部分が外れない ゴムホースもひび割れて、後輪と同じく新品交換する。 このように切り取り ただこうすると、切り取った部分のフレア加工が必要になり、元電気屋工具の出番。…
外していた前輪ディスク、タイトル通り1日半ほど錆取り液に浸けていたら下まで取れた。 今回は燃料タンク時のように風呂に沈める事なく、水温のまま。 さて2枚目の画像と比べてどうだろう、かなり綺麗に落ちたと思えるけれど。 先に試した右前輪部は6時間ほど浸けていて、これほどの効果は無かった。 やはり長時間浸けた分だけ、結果も良いようだ。 パーツクリーナーで洗った直後に撮影 左前輪 左前輪部 先日外した時の画像 ただ下画像では、裏側のくぼみ部分にまだ錆が残っている。 裏側 こんなふうに浸けた 燃料タンク時に使ったのと同じ錆取り液 中性と書いてある ベアリング用グリースは届いたけれど、オイルシールがまだ届…
キャリパーピストン錆固着で動かずそっくり交換かな (雑談)人の口に戸は立てられないそうで
キャリパーの消耗品を交換しようと分解にかかった。 結果、パッドは簡単に外れたけれどゴムブーツは破れピストンは完全固着、エアー入れてもビクともしない。 どう見ても駄目そうで多分、中まで錆ていて使えない。 仕方なく代替品を探す事にした。 キャリパー分解 検索したらMK63改なんて物があって思案中で、その前にベアリング用グリスが来てからハブの組み立て。 旧車維持はお金がかかると言われるけれど、自分で整備しない人は部品代に工料等も加わって、金銭負担が大変そう。 旧車は退職金入って「若い頃の夢を・・」で衝動買いするものではないな。 自分でメンテナンス出来なければ持ち続けるのは難しいと思う。 無理して買っ…
昨日注文した部品が送られて来るのは2~3日後で、その間の雑談。 昔の車検と言えば下回りが黒く塗られていた。 それがいかにも「車検しました」の証しの様で、でも私としては嫌で以後「塗らなくて良いです」と断った。 そしていつの間にか、塗らないのが普通の時代になっていた。 今リフトアップして下から見ると、大して泥落としもせず塗られていると思える部分がある。 他人の車を何処まで念入りにやるかは整備士次第、程々適当にやるかはその人間性。 広く外に面した整備工場にエアコン完備は無理。 何台もの忙しい整備になる日もあってそんな中、真夏に汗流してやる。 極寒にかじかんだ手で作業するなら、「この程度で良いか」にも…
キャリパー外したのでハブの確認もする事にした。 締め込んでいないナットは割ピン外して回したら簡単に外れた。 パブ部ナット外し 下のカバー?も外そうとしたら+ネジが回らない。急冷スプーレーでも駄目て、手持ちのプラスドライバーでは歯が立たず断念。 仕方なく荒い錆だけ落として塗ることにした。 この4本ネジ固着して回らず 取り外した部品 オイルシールは交換する ハブ周りの部品 グリースの固着は全く無く、パーツクリーナーで洗浄して確認したらベアリングの錆、キズなど全くなかった、交換の必要無し。 そこでオイルシール左右と、ベアリング用の耐熱グリースを注文した。 ブレーキディスクはオイルシールを外した後、錆…
前輪を外す時、全てのナットが緩んでいた。 おかしいと思いながらタイヤを外すと、下の通りでブレーキ周りは錆だらけ。 察した、大口叩いて引き受けた業者はこれを見て諦めたのではと。 右前輪部分 右前輪 キャリパーを外す 左前輪部分 左前輪 キャリパーボルトも確り錆びて取れずで、いつもの急冷スプレーを長めに吹き付けて、メガネレンチをかけてハンマーで叩いた。 そのキャリパーもボルト緩まず開けられずで、とりあえずGタンク錆取りした余り液に浸けて様子見中。 明日にでも取り出して、ボルト外ししてみようと思う。 それでどうしても駄目なら、リビルト品探してそっくり交換する。 注文していたパッキン類は補習用として使…
前輪キャリパー部分の消耗品注文中で、送られてくるまで待ちの雑談。 自分で再生しようと思い立つまでは色々あった。 何軒もの整備工場に問い合わせて「古い車はちょっと・・」から始まり「1年以上待ってもらえれば・・」にはこちらから断り。 「「出来ますよ」と安請け合いで取りに来た修理屋に預けたら1年ほどして「出来ません」となって引き取りに行った。 多分採算合わないと判断したのだろうけれど、それなら「散々待たせて出来もせず、大口叩くな!」だ。 でも今思えばそれは全て、逆に良かった。 下手なプロを名のる業者に預けなくて良かった、自分で整備し始めてつくづく思う。 元が他人に頼らない性格は、「電気なら何とかなる…
前輪キャリパー部分の消耗品注文中で、送られてくるまで待ちの雑談。 自分で再生しようと思い立つまでは色々あった。 何軒もの整備工場に問い合わせて「古い車はちょっと・・」から始まり「1年以上待ってもらえれば・・」にはこちらから断り。 「「出来ますよ」と安請け合いで取りに来た修理屋に預けたら1年ほどして「出来ません」となって引き取りに行った。 多分採算合わないと判断したのだろうけれど、それなら「散々待たせて出来もせず、大口叩くな!」だ。 でも今思えばそれは全て、逆に良かった。 下手なプロを名のる業者に預けなくて良かった、自分で整備し始めてつくづく思う。 元が他人に頼らない性格は、「電気なら何とかなる…
ブレーキフルード配管が届いたので取り付けた。 パイプ曲げは意外と簡単で、万力の角にキズ防止のビニールテープを分厚く巻いて少しずつ加工。 シリンダー接続部分 ホースもシリンダーと一緒に取り寄せていたので新品交換。 ホース部分の接続 ホースも新品 これで左後ろのブレーキ組み立て完了。 左後ろブレーキ組み完了 エアー抜きは前輪の部品交換してから一緒に作業予定。 さて前輪ディスクブレーキも初めての分解だけれど、動かさずにいたので固着しているだろう。 それでも代替部品がある分助かる。 今日は右後輪のパイプ曲げ取り付けの作業とシリンダーとシューの組み付け予定。 プロは簡単だろうけれど、素人には確実確認の初…
先に書いた止め金具の取り付けが済んだ。 ボンド留めの効果で簡単に終わった。 画像中央部分 ブレーキ周りを見回して幾つか気付いた。 このサイドブレーキワイヤーのゴムカバー? 無くても車検はOKなのかなと? 新品交換しようと探したけれど、見つけたのは全て前記型用と書いてあって、中期型は無い。 この部分のゴムカバーが無い でも思っていたワイヤーとは少し違う 次にアブゾーバー部分のゴムも破れて、これでも車検OK? サイドブレーキ引いてみたら異常ない様で、とりあえずこれを使うとして上を向けてバネ部分に注油。 少しずつ染み込んだので左右、これを何度か続けて錆止め様子見だ。 バネの内側 蛇腹のゴム部分 そし…
昨日は左後のシリンダー・シューなどを交換した。 まずホース部分を外しに取りかかって、5-56をスプレーして時間を置いて。 買っていた専用レンチを使って外しにかかって、でも固い回らない外れない。 KTCブレーキパイプ用メガネレンチで取り外し そこで急速冷却スプレーに登場してもらい、10秒ほど噴射1分待ちで再び挑戦。 ちゃんとネジは緩み始め、毎度の急冷君には感謝だ。 見るとなかなかに深いネジ山で、ちゃんとエアコン配管端末のようにフレアーが切ってあって、不備では事故につながる重要部分だからだ。 中まで酷い錆 シリンダー交換の為カバーをめくって酷い錆で、ここはちょうど水に浸かっていた部分。 こんな奥ま…
エンジン周りの作業が終わったところで、昨年10月以来のリヤブレーキに取り掛かった。 左後ろのブレーキはドラムが外れていたので今回は右後ろの、錆で固着したままのドラム外し。 外していた左後ろ 昨日5-56 を吹き付けて今日は急速冷却スプレーを内外にたっぷり、空になるほど吹き付けた。 そしてドラムの背後側からフィン部分にバールを均等に当てて、ハンマーで叩き続けたら意外と簡単に外れた。 リヤブレーキのドラム外し。 イン・エキマニのボルトナット外しの時もそうだったけれど、急冷スプレーは思った以上に効果がある。 ドラムを外した右後ろ ブレーキ組み立て 見るとシューの上部が特に錆が酷かった。 下方の動き幅…
チョークレバーを引く儀式がなくなったエンジン始動と庭の草刈り
キャブ調整後、今日改めて動かしてみたL20型エンジン。 3連キャブレターに替えて、儀式の様だったチョークレバーが無くなって最初の始動。 使わなくなったチョークワイヤー スターター回してアクセルを少し踏み込んだら、意外と簡単にかかった。 勿論最初は不安定で、1番のキャブレターから少しの吹き返しが出て、それでも回転を上げるとなぜか出なくなる。 少しの間アイドリング不安定で、止まりそうで止まらない800回転くらいで回る。 1番のスクリューを少し左に回して再調整して、吹き返しも止まった。 前回の調整はかなりほど良い所で収まっていたようだ。 その後15分ほど回してアイドリングも安定してきたので試験終わり…
アイドリング安定吹き返しも無くなった 最大の敵はディストリビューター内に居た?
先に書いたように、プーリー側の切り欠きマークは見えない位置で止まっていた。 そこでプーリーを手回しで動かそうとしたら重い、動かない。 仕方なくプラグを外してシリンダー圧を下げて、何とかマークが見える位置まで回して下画像。 後で気が付いた。 プラグケーブル外して点火を止め、スターターモーター回してこの位置を出せばよかったと。 タイミングマーク 汚れを落として見易く 次に感知クランプで1気筒目の高圧ケーブルを挟んでタイミングライト照射、でも良く見えない。 ではと白ペンキを取り出して、切り欠き部分にマーキングした。 マーキング 割と雑 ディストリビューター取り付けを緩めて調整して最初は10度、さらに…
昨日タイミングライトが届いた、玩具のように安っぽい器具。 単1電池を2本入れて本体スイッチ押しても何も起こらない。 それはそうだろう、クランプ部分に高圧が無いと電磁誘導も起きない、信号電流が無いのだからライトも点滅しない電気屋世界の話。 タイミングライト 早速試してみようとしたけれど、ライトに当てるマークが見えない。 確り長年のオイル汚れに隠れて見えずで、パーツクリーナーとぼろ布でこすり落として下は、エンジン本体側に表示が付いていた。 こんな数字が見える これを撮影するのも結構大変で、スマホの安物レンズではマニュアルフォーカスでも解像度悪い。 下はソニーの6100万画素カメラと、シグマレンズの…
タイミングライト待ちで、ボンネットを閉じリフトから降ろしての外観を撮ってみた。 エンブレムが無いのは買ってすぐ盗まれたからで、ドライバーの様な物ではぎ取った後が幾つも付いていた。 この頃のエンブレムはボディーに2か所の穴を開け、確りと取り付けられていた。 その穴と傷痕がどうにも我慢できず、純正色で塗りなおして今になっている。 シャッター開けて取ったので 前部か白とびしている ホイールはこの時代 S30Zの定番物 ちょっと見綺麗だけれど、さすがにバンパーには小さな錆が出ている 平成22年だから2010年で この頃まではナンバーが付いていた 実家に置いていた時もシャッター付きガレージ保管だったのが…
先に書いたタイミングライト、まだ発送しましたの連絡が来ない。注文したのが金曜日夜で、土日が挟まったせいだろう。 画像はネットより拝借 5372円送料込み これで点火時期合わせて、それでも吹き返し調整できなければ、とりあえずアイドリング状態のままで良いかなと考えた。車検時には排ガス測定器も準備しないといけないので、その時までキャブ調整は待つことにする。 まだやる事はいっぱいあってブレーキも分解したままで、自走出来る状態にするのが先だろう。 ------ 雑談ことを少し 車庫内も日中暖かくなった。 特に25℃超え位の気温になるとガルバ鋼鈑がもう暑い。 今年も夏には作業できない状態が続きそうだ。 春…
インマニに液状ガスケット塗って再取り付けして、チャコールキャニスター関係の配管も修正して、何とかアイドリングは保てるようになった。 だだキャニスター関係の配管手直しする前に、キャブを再取り付けした時点で回転確認しておけばよかった。 ひょっとして前記したように、イン・エキマニ共締めボルト部の締め付け不足だっただけかもしれない。 まあ今となっては仕方なくて、吹き返しが残っている事実。 ディストリビューター部分 昨日はディストリビューター内にある、回転によって点火タイミングを変えるらしい進角器とやらの配管を外しても試してみたが大して変わらない。 とりあえず、来週には送って来るタイミングライトで点火時…
インマニ・キャブレター再取り付け後、チャコールキャニスターの配管も新しくした。とは言っても適合するゴムホースが無いので、SUキャブ部分の比較的新しい、痛みの少ないホースで代用。 バンドも新品にして、確り固定。 チャコールキャニスター配管 下インマニ部配管はまだホースの劣化が少なく、ゴム再生スプレーを吹いてそのまま使用。 ブレーキマスターバックのホースもそのまま使い、両端部分はブチルゴムテープを確り巻き漏れ防止して、新品バンド締め。 ネットで探して何れ交換予定。 インマニ部分配管 チャコールキャニスターなどへ至る ディストリビューターの進角調整器配管もやって、これで純正時と同じ。 中央が進角器 …
液状ガスケットを塗ってインマニキャブレターを組み直した。 外す時、ナット締め付け具合が全体緩い感じは、最初の取り付け時締め込みが足りなかったのか、それともエンジン回した事での熱膨張のせい? 再取り付け とにかくすべて外して組み直し終わり。これでまだ不調なら次はインマニに繋がる負圧配管経路のよう。 すぐにエンジンかけてみたい気もするけれど、液ガスケットの硬化には12時間ほどかかるようで、試は明日以後に。 48年排ガス規制車にはチャコールキャニスターとかが付いて、何かと面倒だ。 前期型までなら外しても良いらしく、でも防錆鋼鈑ではない車体は現存してもボロボロの筈で、鉄板継ぎはぎのレストア車になるだろ…
液体ガスケットが届いた。 実測、どれ位いインマニとエキマニの取り付け段差があるのだろうとエキマニ外して測ったら、約0.5mm。 これはガスケットに付けられたエキマニ部分の金属の厚さで、これ位??の感じで。 エキマニ外し ガスケットを見たら一番後ろのエキマニ排気口部分にススが付いていて、ナット締め方が全体甘かっただけ? それで空気入っていた? いかにも素人作業だった? エンジン側にスス まあ何れにしても外した物は取り付けるしかなくて明日、液体ガスケットも使って作業再開。 それにしても液ガスケット、「こんなに要らない、多分使わない」の残りはどうする。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほん…
キャブレター調整、アイドリングがどうにも安定しない。 シンクロテスターで全気筒 14cmHg で揃っている、ミクスチャーなどもかなり頑張ったつもり。 何故か回転も上がってすっと落ちずで、GeminiとチャットGPTにお伺いをたててみた。 回答はGeminiの方が納得で、キャブ取り付け時の隙間からの空気吸い込み可能性を言われた。 ニッサン純正ガスケットのインマニ側とエキマニ側に付いている金属部分の段差も取り付け時「これで良いのか?」と気になっていた。 Geminiが指摘した部分 確かに段差のあるイン・エキマニを同じワッシャーとボルトで均一に締めるには無理があり、段差分インマニ側は締まらない筈。 …
取り付け完了はオルタネーターで、下画像。 上から見る 下から見る 端子を確りと磨き、コネクターは接点復活処理して取り付け。 電圧はバッテリーだけの時13.1Vで、エンジン起動で14.4V。 13.1V バッテリー時 14.4V エンジン起動発電時 手振れ撮り 各部配線など腹ベて作業時間35分ほどで終わりで、これは楽な作業だった。 明日からまたキャブレター調整だ。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
アップロードミスしたので、再アップ ガラガラ音のオルタネーター。 色々探して同じ物のリビルト品を注文して今日午前中、クロネコ便で届いた。 ヤフーショッピングで33,000円、消費税送料込みで現品返却。 リビルト品 再生品なので深く細かい傷はあるけれど、ちゃんと動作すれば問題ない、2年間保証品。 オルタネーター このオルタネーター、色んな販売店から代替品など出ている、でも高額。 中にはこの年代物、問い合わせても良く分からずの店もあって、こちらが気を付けないと注文ミスしてしまいそう。 そのためか、買う側の責任もあるみたいな事書いている店も多い。 上は4店目の適合確認で見つけた純正品と同じ物。 送ら…
ガラガラ音のオルタネーター。 色々探して同じ物のリビルト品を注文して今日午前中、クロネコ便で届いた。 ヤフーショッピングで33,000円、消費税送料込みで現品返却。 リビルト品 再生品なので深く細かい傷はあるけれど、ちゃんと動作すれば問題ない、2年間保証品。 重要部品は交換してあるようで午後から取り付け予定で、結果は・・。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
ガラガラ音のオルタネーター。 色々探して同じ物のリビルト品を注文して今日午前中、クロネコ便で届いた。 ヤフーショッピングで33,000円、消費税送料込みで現品返却。 リビルト品 再生品なので深く細かい傷はあるけれど、ちゃんと動作すれば問題ない、2年間保証品。 重要部品は交換してあるようで午後から取り付け予定で、結果は・・。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
オルタネーターを外してみた、こんなに汚れている。 でも水に浸かった様子はなく、この位置までは水没していなかったようだ。 手で回したらガラガラと異音で、軸のガタが出ている。 注文の為型番を確認したら、本体側面に刻印してあった。 刻印の型番 どうやらこれはレギュレター外付けの機種で、IC式とやらではない様だ。 となると、変換用のハーネスコネクタも要るらしい。 日立製を示す型番 50A出力 念のため適合するか、販売店に問い合わせ確認中。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
初めてのキャブレター調整は、素人には難しいと分かった。 ちょっとネジをひねるだけで回転変ってしまう。 それを6か所調整で、どれか動かせばすぐに調子が変わる。 説明書には簡単そうに書いてあるけれど、それは手慣れたプロならだろう。 ある程度調整されていたSuキャブとは違って素人にはハードル高い、なんて事言いながら手探りでやっている。 この問題をここで克服しないと、この先困るのは自分自身だから。 水温計は動作し始めた、ラジエター部分も暖かくなって来た。 水温計 少し動く 下のように温度計でも確認。 温度計 72.3℃ そんな事していたら、下の方からガラガラと音が出始めた。 どうやらオルタネーターから…
初めてのキャブレター調整に入った。 エンジンはかかったと言っても無理やり感はあって安定しない、アイドリングも全く駄目。 多分工場出荷時、アイドリング位置なんて調整はしてないのだろう。 素人相手の商品ではなくて、「プロならそれ位分かっていますよね」「そちらでやってください」の品。 調整はじめ 当然のように専門用語から調べて「これの事か―」で各キャブレターネジを回してアイドリング調整。 そうこうしている内に、エンジンがかからなくなった。 そして燃料ポンプの音が大きくなっていると気付いて、ガス欠状態。先日入れた10ℓは、先に入れていた分のチョイ追加にしかなっていなかったようで、満タン60ℓには「そん…
メーターを元に戻して取り付け、下画像。 まず3連メーターが明るくなった、視認し易いしタコ・スピードメーターも明るくなった気がする。 メーター照明 次に各メーターの動作だけれど、エンジン少し回して右の油圧計は動作すると確認。 水温計はエンジン温まっていないので動かない。 左の電流計と燃料計は取り付け時動かずで、再度外し調べても異常無し。 多分電流計は安定した分振れにくくなって、燃料計はガソリン少な過ぎて動かないと思われる。 先日10ℓほどしか入れなかったので、タンク内フロート抵抗の測定範囲外なのだろう。 そんな訳でメーター類の修理は終わって、今度はちゃんとキャブレター調整だ。 と簡単に言っている…
部品が揃ったので8Vラインと照明のLEDを取り付けた。 まず使ったのは一般的な三端子レギュレーターのL7808。 このタイプは3本端子の中央がアースで左が入力、右が8V出力になっている。 私は楽天で2本セット、130円で買った。 上に4.5mmのビス穴が開いていて、ここを金属部分に固定する。普通電気回路ならこの下に絶縁物を入れての取り付けになるけれど、この年式車は車体全体がアースなので、この場合直接取り付けも構わない。 現在の車は電流センサーで各動作をマイコン記録しているらしいので、駄目かもしれない。 バッテリー充電する時、直接マイナス端子に繋いでいけないのはそこら辺の理由。 ビス部分の金属と…
まだ来ない部品があるので、先に届いたLEDを付けてみた。 結果は純正取り付け位置では暗い、高輝度LEDでないと光量不足だと分かった。 仕方なく、メーター面に取り付ける事にした。 LED直径が5mmで、アルミ製メーター盤にドリルで入る穴を開けてボンド付け。 これで光量がどうかは未確認だけれど、背後から照らす純正式がとても暗かったので、この位置なら明るくなるだろうと期待。 純正位置はメーター内の部分 右がメーター取り付け MR-Sメーターの赤照明が綺麗で同じにするかと迷った。 でも純正に近づけるために緑色にした。 配線は難しくない、三端子レギュレーターが届いたら一緒に取り付けする。 ランキング参加…
注文しているパーツが来ない。30日発送の連絡から昨日到着予定が今日も来ないので他を調べたら照明電球がおかしい、点かない。 原因は下で、異形物が付いていた。 多分右の水温油圧用3.4Wが正常で、左は大き過ぎ6W球は緑のカバーが焦げていた。 左 電流・燃料計用 右 水温・油圧計用 そこで断線の心配がないLEDに交換する事にした、再度注文。 抵抗入り 12V用LED 全て揃ってから修理予定。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
電流計・燃料計と湯温計・油圧計が一緒になったメーターを取り外し調べた。 メーター取り外し 左 電流計・燃料計 右 水温計・油圧計 内部画像 そして左、燃料計が動かなかったのは赤文字の部分のハンダ不良。 燃料計基板上の端子ハンダ不良 油圧計はバイメタル接点の劣化での導通不良だった。 水温計は油圧計からの電源を共用していて、どちらも動かなくなる。 バイメタル部分、接点の劣化不良 この部分が導通していない 電流計は全く別回路で、他の計器(メーター)は共に、バイメタルレギュレターと呼ばれる電圧安定器が故障していた。 ここにはバイメタルのオンオフで8Vほどが発生する安定化電源装置になっているようで、超ア…
エンジン起動して、でもオイル圧が気になって仕方ない、そしてふと気付いた。 キーを回してON位置にしても、なぜかチャージなどの警告灯が点かない。 今の車ならキーON時、どうでも良さそうな警告灯が一杯点く、その警告灯が全く点かない。 でもエンジンは起動する? ちょっとだけ動くのはAMP(源流)計だけで、ひょっとしてメカポンプより電気的な表示系が駄目になっているのではと疑った。 メーター表示 そこで配線図 配線図 メーター部分を見たら時計回路は別として、電流計は他の燃料計・水温計・油圧計とは別回路が来ていた。 スターター回路も別系統。 つまり電流計とは別系統で電源が来ていると言う事のようだ。 3連メ…
結論から書けばエンジン起動した、でも簡単ではなかった。 まず充電済みバッテリーを繋ぎキーを回したら大きな燃料ポンプ音で、「燃料無いですよ」の空回り音。 考えれば昨年のSUキャブ起動時に3ℓ程しか入れていなかった。 そこでガソリン買いにGSに走り、でも手持ちの3ℓ缶では少なすぎる、スタンドに交渉して10ℓ缶を借りた。 この時「今は規則が厳しいので・・、1回限りですよ」と念押しされて住所氏名など書き、タンクの保証金3千円も払って。 急ぎ帰りガソリン入れて各部漏れが無いかを確認後、キーを回したら1秒もしない間にポンプ音は小さくなり、「こんなに変わるのだ」と納得。 追加した燃料とフィルター キャブレタ…
16φのブローバイホースが届いて、まずやったのが異径を合わせる処理。 S30Zの初期型はエンジンブロックからのブローバイ口が16φだったようで、でも中期型は26φに変っていた。 となると16φのホースでは全く取り付けられない。 26から16への変換物を色々探してみたけれど見つけられず、仕方なく純正ホースを一部流用した。 幸い酷い傷みも無かったので使えると判断。 取り付けられていたホースを一部再利用 下のように接続取り付け 新旧16φホース接続 気を使ったのはディストリビューターから各プラグに繋がる、キャブレター可動部分に接触しそうな高圧配線で、画像のように処理。 配管全体 ヘッドカバーからのブ…
昨日からの続き。 朝午前8時半、ラジエターのクーラント状態を確認したら下で、ピンクとは混じっていなかった。 一晩置いた状態 そこで灯油ポンプを使って、上澄み緑を抜ける量出したみた。 抜けた量 約1350ml ポンプ吸い口の形状都合で中まで入らず、全て抜けず。 これ以上抜けず 仕方なくピンクを補充して、また緑が上がって来るかを見る事にした。 当然補充時はピンク一色の溜まり。 ピンク補充 8時55分 この状態でしばらく時間をおいて様子見する。 緑と入れ替わっていれば、比重が違うと分かる。 ネット検索すると混ぜてはいけないとか、緑にピンクを入れるのは良い逆は駄目とか色々書いてある、「どれがホンと?」…
ブローバイホースが届く前にラジエター内の錆が気になったので、サーモスタットに繋がる太いホースを外して見た。 ホース外し まず、サーモスタット側は下の通りで錆び無し。 サーモスタット側 次にラジエター側で、少し色が変わり始めている気もするけれど、これはクーラントを抜いていたからかもしれない。 やはり水で薄めたりと、クーラント代をケチらなくて良かった。 何年も経ったこんな時に差が出て来る。 ラジエター側 キャップを開け中を見ても錆は無かったので、ピンクのクーラントを現役補充した、これもケチらない。 ピンクを6リットルほど入れる そして燃料ポンプの電気回路を切って、スターターモーターでエンジン回した…
ホームセンターまで走り、L型金具を買ってきた。 ちょっと長過ぎの部分をグラインダーカットして、車体に溶接して取り付け。 さすがに溶接は、燃料タンク取り付け時に練習したので簡単に終わった、何でも慣れだ。 オイルキャッチャー、シルバー色を注文したのは正解の様でキャブレターと合う。 オイルキャッチャー 先に書いた、余った燃料パイプの端末。ニトリルゴムは手近にあった、作業で使っていた手袋一杯。 それを幾重にも出口に重ね、先に付けていたキャップを二重にして、最後に余っていた教務用ビデオ三脚の足ゴムを付け、バンド留め補強。 燃料配管端末処理 丸いのは三脚の足ゴム これで漏るようだったら、よほどポンプ圧強い…
先に書いた16φのブローバイホース。 欲張って耐油・耐圧・耐熱・耐腐食性謳ったニトリルゴムのホースを注文したら、22日に届くらしい。 そんな事で、キャブレターの燃料配管とターンバックルとか言う棒を取り付けた。 次にオイルキャッチャーで、昇圧コイルの横に小さな金具があるけれど、重い物を取り付けるには貧弱。 オイルキャッチャー 小形の安物入手 金具を補強する必要がありそうで、ホースが来るまでに取り付け予定。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
昨日に続き午前中、下画像のようにキャブレターと配管を取り付けた。 燃料パイプ配管取り付け こうやって画像撮ると新品の輝きで、素人作業でもそれらしく見えるから面白い。 黒ずんでいた3本の燃料配管も少し磨いたので、良く見えるのかな。 純正キャブレターの燃料供給口は2か所で、1つ使わなくなったので塞いだ。 念のためビニールキャップを二重にして塞ぎ、電工用のゴムブチルテープ巻き。 補強用バンドが無かったのでそれは後回し。 下の2本、上はタンクへの戻りで下が燃料供給配管。 小さい四角箱物の中て返しになっているけれど、ここに何か特別な仕組みでもあるのかな? 使わない燃料供給口 塞ぎ処理 反対側の出口は下の…
マフラー部分が終わったので、外していた燃料系の配管パイプを元に戻した。 これには燃料タンクからのガソリン用と戻りのパイプ、それとチャコールキャニスターに繋がる3本がまとめてある。 燃料配管 まずインマニ部分に純正から外していた、マスターバックとチャコールキャニスター用のニップルを取り付けて、ホースをつないだ。 2本の配管 そして配管に、チャコールキャニスターと燃料関係のゴムパイプも繋いだ。 画像右下にチャコールキャニスター 明日は外したキャブレター取り付けて、燃料配管をする予定。 まだブローバイガス処理の配管ホースが手配できていない。 オイルキャッチ―は準備出来ているけれど。 ランキング参加中…
細かく位置調整して、排気管が下画像の位置に収まった。 この位置まで下がった 何㎝か測定を忘れた 下は全てのボルトをちゃんと締めての取り付け状態。 後ろから見た全体 一番手間取ったのは中間部分の吊り金具で、溶接がかなりズレて合わず。 仕方なく長ボルトを入れて横位置調整した。 勿論振動防止の吊りゴム?はちゃんと残したけれど、個人としてはこのやり方は美しくない。 中間パイプの吊り金具 後部の消音器?部分の吊り金具位置も少し足りずで、ステンレス板を買って来てずらし取り付け。 ステンレス板で位置調整 そして意外だったのは、各ボルトを確り締めて位置調整したら、エキマニ部分のフランジに少し余裕が出来て締め増…
昨日からの続きで、20mm厚の鉄板を外してマフラーを組んでみた。 組付けて後ろから見る 普通に取り付けできたように見えるけれど、排気口上部分が車体に当たっている。 排気管の当たり 原因は下の吊り金具部分と思われて、これ以上下げられない。 吊り金具部分 そのせいで20mm鉄板外しても、車体との間隔はこれ位しかない。 もう少し下げないと走行振動で当たる接触する。 車体とマフラーの隙間 消音器のフランジ部分は何とか締め込めた。 後ろフランジ部分 でもエキマニとのジョイントフランジは、こんなに隙間あり。 フランジ隙間 仕方なく2枚のガスケットを入れて少しだけ締め込んだ。 でもこれで良いのかは分からずで…
夕方の用事が早く終わったので更新。 排管位置を色々模索してふと思い浮かんだ。 このマフラー、元々純正位置に取り付ける様に設計されてはいないのではと。 そこで車体中央に吊るして見たら、エキマニからの配管に近くなった。 中央へ移動 ただ純正より下位置になって、最低地上高はどうだろうと測ってみて下画像。 見ると13㎝ほどの位置だけれど、この定規は5mmの端の分があるので実際は13.5cmの地上高になっていた。 最低地上高 半世紀以上前の道路は国道でさえ舗装ではなかった。 特に田舎はそうで、ちょっと山間では雨に削られた道は平たんではなく、このZも底を擦った事がある。 そのため昔の車は全体的に地上高に余…
エキマニとマフラー辺り。 出口戦略ではないけれど合わないのなら仕方ないとして、最後にどうやっで取り付け終わり、使えるようにするかを考えている。 まず最終形をイメージして、とりあえず排気管を電線吊りして形を整えてみた。 前段階を修正しても、後の配管と合わないでは組み上げられない。 ここが車体にも当たらず、振動にも支障無さそうな位置。 位置決め 横からも見る ただ上で固定しようとすると、吊り金具の取り付け位置が全てズレてしまう。 こんな部分が一部加工? まあこの程度なら何とかなる、する。 吊り金具位置合わず と言う事でまだしばらくマフラー辺りで手間撮りそう。 こんな場合は焦らず慌てず、しばらく見て…
車庫の塗装が終わったので作業再開した。 そして「何だこれは」発生で、2分割マフラー取り付けにかかったら、とんでもない位置に配管が来た。 本来〇の部分に来なくてはいけない筈が、15cmほど右にズレている。 長尺になるほどちょっとした角度でも先は変わってしまう。 でもこれはもう、ちょっとずらして取り付けレベルではない。 エキマニと繋いだら、とんでもなくズレた 注文した時、手直しの必要になる場合がありますとは書いてあったけれど、これは手直しレベル? フジツボだから大丈夫だろうと注文したのに、中国辺りで作ったテキトー品なのか。 50φらしい、2本溶接のステンパイプが簡単に曲がる筈はなく、フランジ部分外…
車庫を造って1年になった。 その間外部の鉄骨部分に小さな錆が出始めて、週明けから塗装業者が来ている。 そして「車に付くかもしれないので・・」と言われてシャッター開けられず今、整備は中断。 軒先部分を塗装中 待っている間に調べて、ブローバイガス処理用のオイルキャッチャーとやらを手配。 塗装は今日中に終わる予定。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
背景の通り、キャブレターまで取り付けた。 まだ細かい部分はそのままで、手を伸ばして乗り出すようにしての作業でかなり腰に来ている。 キャブレター取り付け まずインマニの取り付けで手間取った。 インマニ部分取り付け この冷却水配管部分が微妙当たり取り付けに無理があって、3mmほど切り取って余裕を持たせて取り付け。 青いキャプ部分が当たって違和感 そして下のナットも、キャブをぴったり取り付けで締め込もうとすると回らない。 そこで少し離してキャブをはめ込み、ナットを取り付けてからぴったり押し込んで回す。 これは3基ともにそうで、インマニにキャブを取り付けようとしたら不具合ありとはメーカーも分かった筈。…
前側(画像左)ボルトが折れ込んだ部分。 別に穴あけしてガスケットも合わせて開けて、さてと気付いた。 エキマニ配管の溶接部分に近すぎて、この位置に開けたらボルトが回せない。 仕方なく正規の位置に穴あけして、再度タップを切りなおした。 穴あけは100Vドリルの思い込みで、小型充電ドリルドライバーを使う発想が欠けていた。 上と同じ位置に開けると 微妙にパイプに干渉する ガスケット、エキマニとエンジン本体。 こんな時一度でピタリと合う事は稀なので、折れ込んでいた前後部分の穴を11mmから13mm迄広げで余裕を持たせた。 そして何とか合うようになって取り付けようとしたら、純正クーラーの低圧側配管が邪魔で…
前部分の折れ込んだエキマニボルト。 サーモスタットとディストリビューター部分がドリル本体に当たって、真っすぐ掘れない。 仕方なく別部分にあけてタップを切った。 どれくらい埋め込んであるのかをノギスで測ったら15㎜ほどで、意外と浅い。 当然ガスケットにも別位置に穴あけして調整。 少し横に穴あけ 最初タップを切った穴もズレていたので少し広げて仮付け。 位置は大丈夫で次はエキマニ穴もズレるので、開けて合わせる必要がある。 ガスけっと取り付け全体 再生作業ばかりやっていられないけれど、少しずつ進展中。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
座して待っていても作業は進まないので、車庫に行ってドリルとタップを取り出した。 まずタップに付属していた6.3mmの刃で下穴加工開始。 でも都合悪い事に、ドリルがクーラー配管のガスチャージポートに当たって真っすぐ構えられない。 仕方なく少しずれる位置で穴あけ開始で、なんとか2.5㎝ほど掘れた。 試掘り こんなふうにずれている 続いてM8サイズ(外径8mm)タップの出番で、下画像の通り。 2cmほど切り込んで回りが硬くなって終わりで、無理してタップを折りたくない。 タップで切り込み中 この後ボルトを入れて試したら大丈夫で、多分良しかな? 強度的にはどうか分からないけれど、全く締め付けないよりは良…
インマニエキマニが外れたので、古いガスケットも外した。 下の画像の様に、折れ込んでいたボルト部分の端は、ガスケットも切れていた。 これはボルトもそうだけれど、振動による金属疲労? 古いガスケット 次に新しいガスケットを取り付ける部分の掃除をした。 確り張り付いていて、塗装剥がしサンダーやワイヤーブラシを使って何とかきれいになった。 問題はエンジンに折れ込んだボルト部分をどうするかで、そのままにして他のボルトで締め込んで良しとするか? 出来るならその部分をドリル穴あけをして、タップを切りボルト締めするか? 素人は思案中。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
純正のインマニ部分に配管されたラジエター水の分岐塞ぎキャップ。 届いたので早速作業にかかった。 まず配管ホースを外す前に冷却水を抜いた。 漏らない程度で良いのだろうけれど、総入れ替えするつもりだったので全て出した。 8リットルバケツにこれくらいの量 そしてサーモスタット部分の配管ホースを外して サーモスタット部分 12φのシリコンキャップ取り付け キャップ取り付け 次に社内側送りとの分岐部分も同じにキャップ取り付け エンジン下部キャップ そしていよいよイン・エキマニの取り外しにかかって、やはりボルトナット回らない。 仕方なく下を買ってきた、急速冷却スプレー。 効果を疑いながら10秒ほど、外れな…
週末ガスケットを探して注文して送られて来た。 無難にニッサン純正を見つけて下画像で、ラベルなと色あせているので昔の物だろう。 純正ガスケット その間、マフラーを外した。 どうしても錆びたボルトが回らずで、グラインダーで切り取った。 もう使える物でもないので構わない。 毎度書くけれどリフトが無かったらこんな作業、私 素人には無理。 ジャッキアップしてなど、もしもの下敷きになりそうで怖い、趣味に命はかけられない。 外したマフラー 思うに車庫ガレージ、広く造って良かった、各パーツ何処にでも好きに置ける。。 今サーモスタット部分から分岐された、水配管を塞ぐためのシリコンキャップ注文中。 来たらインマニ…
そろそろ良いかなとインマニ当たりの分解に入った。 でも案じた通りで、外れない部分が画像で示した位置と左側インマニ下部分(画像では見えない) 頑張ったけれど無理は禁物で、再度556スプレーして様子見する事にした。 そしてなぜか、エキマニ取り付けの両端ボルトがエンジン側で折れていた。 外れないボルトナット部分 外したボルトナット 見難いけれど下端のボルト2本。 折れ口がすでに黒ずんでいて、今回折れたのではないと分かる。 とりあえずここまでで作業中止は、残ったボルトナットへの556浸透待ち。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
昨日は下まで取り外した。 こうして見ると複雑な配管で、若い整備士が「古い車は分かりません」と言うのも納得だ。 電気製品も同じで、今の修理はマイコン基盤が一つのパーツになっている。 故障診断もエラーコード任せで、「Eの何番が出たらこのパーツを交換」のマニュアル修理で、故障原因を自分で探す事はしない。 白黒テレビやオーディオ修理からスタートした私サービスマンは真空管から始まり、回路配線図を見ながら抵抗やコンデンサーを1個ずつチェックしての原因究明だった。 その分時間もかかったけれど、「修理出来た」の実感はあった。 純正のSUキャブレター取り外し 気付かなかったけれど、キャブレターを外したら下にラジ…
吸入排出系が揃ったので少しずつ分解、取り外しを始めた。 色んな配管を外しながら思うに、国の役人が机上で決めた排ガス基準に合わせるために、メーカー技術者は知恵を絞ったのだろう。 この複雑なエンジン回りを修理する整備士も余計な手間がかかる筈で、仕事とはいえ良くやるプロ。 分解中のキャブレター周り 最初の状態 意外だったのは、錆びていない部分のボルトナットは割と簡単に外れた。 やはり下側、エキマニ周りの錆びたボルトが難敵になりそうだ。 外れたインテークマニボルト取り付け部分 それにしても見事なアナログで少しの知識と経験さえ積めば、素人でも何とかなりそうな感じだ。 そんな訳で車だけに手をかけられるほど…
昨日のキャブレター。 一応説明書に目を通して、販売会社に不明な点を質問した。 現在OERのキャブレターは45φだけで、昔あった40φなどは製造していないとの事だった。 その為に32φのアウターベンチュリ―なる物でL20用に変換しているらしい。 キャブレター組み 組み上げて送られて来たアウターベンチュリ―は上の32φだった。 付属していた36φはレース用なのだろう。 アウターベンチュリ― 分解図 使えそうなのでまず、今付いているSUキャブレターから外す作業になる。 ボルトナット、錆固着してなければ良いけれど。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
昨夕 下の梱包でキャブレターキットが届いて今朝、中を開いて見た。 二つの梱包 左側には ヒートプレートの書き足し 右側には 45φ×3 32φと書いてある そして下の様なキットになっていた。 初めて見るこんなタイプのキャブレターは、新品で光っている。 キャブレターキットと説明書 6個の丸い部品は何? とりあえずこんな場合は説明書の熟読から始めて、納得出来たら作業開始にする。 急がない慌てない、年寄りは腰を据えてから。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
先に書いたマフラー交換。 ボルトナット緩まないので、556吹き付けて様子見している。 そして別車のMR-S。 一昨日車検に出して完了の連絡が来たので、昨日引き取りに行った。 今回は流れて日常乗りのハイゼットバンを買ったダイハツにディーラーに依頼した。 特別異常は無かったようで、毎回のブレーキフルードの交換だけで済んだ。 ブレーキフルード交換 でも前回のマッハ車検と明細比べたら、ダイハツ安心24ヵ月点検の名目で1万5千円程高額になっていた。 前回マッハはブレーキフルードとオイル、フィルターも交換) 車検明細 自賠責保険などの法定費用は同じなので、車検ではなく上の名目でいろいろ加算するのだろう。 …
午前9時、注文していたマフラーが佐川便で送られて来た。 こんな梱包 早速開けて中身を確認 二分割の箱入り 箱から出してみると ステンレス製で軽いつもりが、意外と重い そして気づいた、純正は1本でこれは2本で出している 現役時代、仕事で扱っていた電気系パーツは形も小さい、ところが車は部品が大きい 吸排気系部品が揃って来ると、これ全部自分でやる?の感じになって来た。 そしてまた見た事もない、3連のキャブレター加わる。 本当に大丈夫かと自問? 若い頃車好きだった男性諸氏。 現役引退後時間が出来て懐具合も良くなって、旧車を自分で整備しようと思い立った方も居られるのでは。 そして始めて、その大変さに気付…
注文していたマフラー、明日佐川便で届くと連絡が来た。 そんな事でまだ握力戻らない左手も使いながら、マフラー吊りボルトを外しにかかった。 とにかく錆固着して硬い、動かない。 下画像部分は何とか外せたけれど、カッターが付いた排気側のボルトが外れない。 狭くて工具も入り難い、力を入れられない。 今回の再生、錆が一番の難敵だ。 マフラーボルト外し それにしてもエンジン回すだけに時間がかかっている、進まない。 水害時、マフラー内までに水が入った結果が今で、でもそれを言っても仕方ない。 成り行きで入り口から出口まで替える事になって、結局「動きませんでしたー」なんて・・。 友人たちに、「リフト使って良いです…
昨日書いたキャブレター。 色々探して初めて知ったけれど、OERと言うメーカーが新品を出しているので注文した。 電話で問い合わせて対応も良くて、ただ車検を通すには細かい調整が必要の様で、素人にはハードル高そうだ。 いろいろ勉強しながら進めて行こう。 納期は今月末から来月頭だそうで、藤壺マフラーと同じように受注生産なのかなと。 OER キャブレターキット TWINCHOKEさん、アドバイス有り難うございました。素人にはどんな情報でも助かります。 それとコメント欄に書いたshop名、文字が違っていました。 Kaipower です。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ…
昨日、藤壺のエキマニが下の画像で届いた。 藤壺 エキマニ 早速中を開いて説明書を読んだら「本製品は、純正キャブレター車両には装着できません」とあった。 ??? 何だこれはと販売店の説明書きを見たら「ソレックス ウェーバー用・・」と書いてあって、大丈夫だろうの甘い見通しは外れ。 色々調べたら純正キャブ形(大きさ)の問題で、互いが干渉するらしい。 遮熱も問題で、結局取り付けNGと解った。 出来るだけ純正の形で再生と思っていたけれど、製造から52年も経った車ではマフラーもそうで、もう無理のようだ。 さてどうしたものかと考えて、ソレックスとかのキャブレターを探す事にした。 旧車に詳しい皆さん。 純正S…
Zの整備、左手のバネ指がまだ完動状態ではないので休止している。 そしてエンジンルームを眺めながら、素人には難易度高いけれどエキマニ交換、キャブレター周りの取り外しも何とかなるだろうと下を注文した。 s30用 エキマニ 上の半額ほどのサイトも見つけたけれど「安過ぎは怪しい」は常識で、クリックしない手は出さない。 これも受注生産でまた1か月くらい後になるのだろう。 マフラーもまだ納期連絡なしで、1月中に納品なら良しかな。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
2026年 令和8年 リフトに載ったマフラー待ちのS30が何年の排ガス規制適合車かをAIで調べた。 そして下の回答が返って来た。 AIからの回答1 AIからの回答2 昭和48年規制仕様で触媒は付いていない。 当時「スペックは上がったけれどパワーは落ちた」と評されたインジェクションも無いので、L20型最後のSUキャブレターになっている。 車台番号12万から防錆鋼鈑になったZは錆に強くなったようで、事実2回も水害に合ったのに車体は殆ど錆びていない。 整備した後も車庫保管なら当分の間、実働車として維持できそうだ。 ただ欲しいと言った息子も定年退職するまではまだ間があって、今の仕事では帰郷できそうもな…
先日のマフラー交換での注文。 受注確認のメールが来て、「キャンセルは出来ません」「納期は1~1.5か月ほどかかります」は、メーカー受注生産のようだ。 まあこんな旧車用マフラー、いつ出るか分からない物を常時在庫している筈はない。 と言う事で注文確定の返信をして、交換は完全年明けの見込みになった。 その間他の作業やればよいだけの事で、完全趣味車(者)は急がない。 交換予定のマフラー そうなるともエキマニも受注生産と思われて、注文しておいた方が良いのかなと思案中。 オイル交換さえした事の無かった素人が、段々と深みにはまっている。 今KTCのマルチプーラーが気になっている。 ランキング参加中自動車 に…
マフラーを注文したとは前回書いた。 適合するエキマニも交換する必要があるようで、でも注文取り消した。 エンジン下回りを見ると、これはちょっと素人では手が出せない(狭い)雰囲気で躊躇。 交換が最適とは思うけれど素人にはひと覚悟要る、ボルト折れたらどうしようなんて考えてしまう。 狭い部分にある排気系 「純正エキマニでは合いません」と注意書きはあるけれど、とりあえずマフラーだけ取り寄せて、合わなければ合うように作り変える方法はないかと考える事にした。 駄目なら作業し易いように、上のキャブレター側を外してのエキマニ交換になる。 そうなるとプロには簡単かもしれないけれど、素人ではハードル高そう。 前期型…
タイトル通りでエンジンが起動した。 燃料タンクに2.5ℓほどのガソリンを入れ、キーを回したら約2秒でフィルターにガソリンが来たのを確認。 そしてチョークレバーを引き、スターターを回して約1分ほどでエンジン起動。 フィルター下部に溜まり確認 満杯にはならないらしい でも何となく回転重い、吹き上がりが悪い。 そこで後ろを見たら、下の錆びた水が散乱。 実家車庫に駐車していた時、2度の水害でマフラー内に水が入ったようで、この状態に。 錆びたマフラー 外観がこんな錆だから、長期間濡れたままの内部はもっと酷い筈でマフラーを注文した。 元から新品交換する予定にしていたので、別売りのエキマニも注文して、来週に…
要領を悪く3時間ほどかかってしまった。 一番手間がかかったのは固い給油口のゴムとタンク口の組み合わせ。 リフトを上下させ少しずつ位置をずらしながら、やっとと何とかなったと思ったら吊りストラップをタンク下に潜らせるのを忘れていた。 テーブルの上に置いての取り付けは、ストラップを通せない。 仕方なくまた外して、先にストラップを取り付けタンクを吊って、後で給油口位置を調整して3時間ほどで、素人はやはり要領悪い。 タンクと配管 ポンプ周りの配管 代用した部分の画像など撮り忘れたので、明日追記予定。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
先の配管、何か良い方法はと考えて下を使う事にした。エンジンへの戻りは農業用燃料ホース(内径5mm外径8mm)。 タンク内圧調整用は見ての通りで、すぐに分かられたら応用力大の頭脳持ち。 燃料ホースと灯油ポンプの蛇腹 この2本の配管は燃料は通らず気体だけで、念のため電気工事用のゴムプチルテープを巻いて補強した。 この伸びるテープは現役の頃から使っていて、耐水性は勿論油脂類にも天候にも強い。 自己融着性で一度巻くと互いにくっ付き、元通りにはがすのはほぼ不可能の優れ物。 補強後のホース ドライヤーで温めて燃料ホース取り付け ブチルテープ巻き 太パイプ側は蛇腹ホースがちょうど入る直径で、そのままさし込ん…
燃料タンクの取り付けにかかった。 まず燃料ゲージを新品交換して取り付け。 新旧のゲージ 左新品 右古い方 ゴムパッキンも付属 下のようにタンクに取り付けて、カシメ用のリングを回して確り固定。 タンクに取り付け 外した時のようにテーブルに乗せて準備 ここでちょっと問題発生。 リフトアップしてタンク上部にある2本の配管を繋ごうとしたら、手が入らない。 そして思い出した、外す時もとても手間がかかって、バンパー下の隙間から小型バールを差し入れて、こじって外したと。 となると手が入らない位置で、固いホースをさし込むのはなおさらに難しい。 特に圧力調整のための太いホースが硬く、簡単に作業できそうもない。。…
燃料タンクも綺麗になって、さて取り付けとなって周辺を見たら給油口部分のゴム汚れが気になった。 51年分の汚れは劣化も進んでいる筈で、下のゴム保護スプレーを見つけて買ってきた。 浸透して保護するらしく、少しは役に立つかなと。 ゴム部分の保護剤スプレー この酷い汚れを落として 給油口のゴムパイプ 保護剤をスプレー 反対側も この2本はタンク上部から、外の給油口付近への逃がし用 何度も外さないと思われる燃料タンクで、ついでに下回り近くの泥汚れを極力落とした。 自分の車だからこその念入りで、仕事としてならここまでは多分やらない。 次はタンク取り付けだ。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブ…
昨日書いた燃料タンク塗装、シャシーコートブラックを買って塗装した。 上側 下裏側 そんなに高額でもない塗料、分厚く塗って綺麗になった。 後は吊りボルトを溶接して車体に取り付けで完了。 別の話で滅多に走らせないMR-S。 普段ゆっくり街中走りの省エネ走行をしていると、コンピューターがそれを覚えてしまうらしい。 それだったら高速走行時に不都合かなと高速道を走ってきた。 ちょうどインターから入ったら前のロードスターが追い越しに掛かり、6速ではなく4速で5000~6000回転程まで上げて追従。 しつこくすると煽りと間違われるので止めてPAに入り、噂のラーメンを試食したら美味しかった。 690円 とんこ…
昨日作業。 必要に迫られて外した燃料タンク、取り付け前に錆落としと塗装をやる事にした。 見れば細かい錆が広がっていて、でもどの程度深部まで錆びているかは分からず。 薄い鉄板を深く削る事も出来ずで、おおよその錆取りで終わり。 昔の車検時に上塗りしてあった塗装ムラもはがして、再塗装する。 タンク上側 タンク下(裏) そして塗りかかったら途中で足りなくなり、新しいシャシーコートを準備するまでの間作業中止。 何度も外さないと思うので確り塗るようにする。 全塗装できず そんな事やっていたら前に車が停まった、50代と思しき男性1人。 昔集落に住んでいて分家して、今は他所で整備工場をやっていると言う。 実家…
今日は朝から曇り空で、気温9℃の北西の風4m/s。 風がある分体感温度は低く寒く、吊りボルト溶接をしようと思って止めた。 だからと火花散る作業を車庫内でやりたくもない。 そこでちょっと思っていた事を書く事にした。 一般にレストアと言うけれど、何をどこまでやるのがレストアなのだろう。 今のZはプロに断られたので自分でやるしかないと思った。 新車からは素性も分かっているし、何とかなるだろうの甘い考えも有る。 でもこれがネット上で見る前期型の様な、誰がどう乗っていたか分からない、ボロボロ錆の車だったら・・。 まず車体の入手から始まり、錆落としや鉄板切り新板溶接して取り繕ったレストア作業は、数百万から…
さてと溶接の続きで、何とか3mm厚鉄板の直線溶接は形になってきた。 ではとストラップをちょっとだけと溶接してみたけれど、1mmほど厚の地金とは全く違う溶けてしまう。 まあ普通に考えて、何度か練習しただけでプロのように仕上がる筈がない。 そこで綺麗なプロ仕上げはもう諦めた、点で部分的にくっつける事にした。 今後の生活、溶接技術者で生きて行くつもりはないので程々で良しで、シャシーコートブラックで錆止めをして終わり。 溶接仕上がり悪くとても見せられない、臭い物には蓋画像。 タンクストラップの仕上がり? 次は吊りボルト溶接で、10mm直径があるので少しは仕上りも良くなるだろう。 ランキング参加中自動車…
新品の燃料ポンプを取り付けようと箱から出したら、古いポンプとは配管位置が逆になっていた。 配管位置が真逆 配線コネクターも違う 仕方なく配管を後ろに回して取り付けて、配線コネクターはギボシタイプに変更予定。 遠回りの配管 そして燃料タンクのつまりを思い出し、ポンプ以後のキャブレター迄の配管詰まりを調べるために圧縮空気を送った。 配管パイプへ空気送り 出口はチィッシュで包んで汚れ具合確認。 外して見れば 少しの油カス その先着く所、キャブレターのフロートは動くのかと疑って開けた。 中は意外なほどに綺麗で動きには支障なく、ガソリンの変色もなくサラサラ状態。 空気と水に触れなかったからか? 黄色い部…
溶接練習ばかりしていても仕方ないので、作業し易い内に燃料ポンプを交換する事にした。 燃料ポンプとフィルター 2か所の取付ボルトは簡単に外れて、ゴムホースを外しに掛かったらポッきりと折れてしまった。 半世紀も経てばこうなり、新品ホースも注文して来ているので交換する。 上部 折れたホース 外したポンプとフィルター ついでに周りの錆落としをして、シャシーブラックをスプレー。 乾くまで作業できずでまた後日に。 錆止め塗装 この当時は車検ごとに黒く塗っていたけれど、今やらなくなったのは何故だろう。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
ちょっと用事があってブログほったらかしになっていた。 昨日ホームセンターに行き、厚さ3mm幅20mmの溶接試験に使えそうな鉄板を見つけてきた。 そして試し電流35Aでは団子状態になると分かった、鉄が溶けない。 35A電流の団子 少しずつ電流を上げ70Aくらいから溶け出し、110Aでは溶けすぎた。 感じとしては3mm厚は、80~90A程が一番良いと分かった。 1mm厚のタンクストラップでは、もっと低電流でないと溶けてしまうだろう。 色々と鉄板の厚さを変えて試験しないと本番では失敗しそうだ。 約80A電流 溶接も数をこなす慣れのようで、上の直線を引けるまでに2時間ほどかかった。 ただスラグと呼ばれ…
溶接機の説明書を見ながら付属品を取り出してみた。 下画像のように中には0.8mmハンダと、溶接の仕方によって使い分けるケーブルが入っていた。 付属品 まず説明書にあるハンダワイヤーの本体取り付けで、難しくはなかった。 そして電源を入れてワイヤーの送り出しで、送り部分の締め付けが弱いと出て来ない。 最初は加減が分からずで、ちょっと締め込んだらロールが動き始めた。 ハンダ取り付け部分 車庫内にはリフト用に200Vを引いたので、100-200V変換コードを使用。 200Vの方が放電安定するらしい。 溶接機 さて溶接、何で試そうかと探して昔使っていた鉄板を思い出して見たらボロボロ状態に。 いくら何でも…
次は切り取ったストラップの再生へ 初めて万力を買った 溶接機も
燃料タンクの掃除が終わったので、次は切ってしまったストラップ(吊りベルト)の再生を考える事になった。 その前にこの錆たJ型ボルトを外す必要があって、 どうにも外れないボルト グラインダーで切り落とし、磨きをかけた。 外したJボルト ボルトと取り付け金具部分 このJ型ボルト、ホームセンターで探しても売っていないので10mmの直ボルトと溶接する事にした。 そんな訳で下の100-200V兼用半自動溶接機を入手。 溶接機 昔のアーク溶接も出来るけれど今は半自動溶接が多い様で、ちょっと説明書読んで勉強の必要があり。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
浴槽付け、錆取りの結果はちょっとミスをした。 ザビは鉄の酸化で、酸素が無ければできない。 つまり、古くなったとはいえガソリンに浸かっていた下部分は錆びず、浸からない上部が錆びる。 綺麗になった底部分 フォーカスボケ だからひっくり返した上部分を長く浸すべきだった。 結果、錆の酷い上部分は綺麗に除去できずで、下のように給油口付近は取れていなかった。 かなり酷い 給油口周り そこで下の錆取りをゲージ口から吹き付けて 錆取り この程度までには錆が取れた。 少し綺麗になった給油口周り 手振れ撮り そして中の水洗いを始めたら何か変? 満タン近くなっても、燃料フィルターとポンプに繋がるパイプから水が出ない…
昨晩10時、錆取り剤と60℃お湯を混ぜた希釈液を燃料タンクに入れ、浴槽に浸けた。 量は正確ではないけれど約40リットルほど。 60リットル満タンでは希釈液、すべてに行き渡らないので10時間後の今日午前8時、ひっくり返したのが下画像。 入浴中のレディタンク 注入口の位置関係で満タンにするのが難しく、中の空気で浮力が発生して、これ以上は湯が張れなかった。 次回やるとしたら、満タンにする方法を考える。 この状態で8時間ほど置いてから希釈液を抜き中洗い。 次に別に分けた希釈液で防錆コーティングして、その後乾燥して終わり予定。 ランキング参加中自動車 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
錆取り剤が来た オークション入札ストラップは外れで入手できず
錆取り剤が送られて来た。 錆取り剤を3リットルに小分け そしてし準備として燃料タンクの開口部を閉じた。 ちょうど良いサイズの栓や蓋がある筈もなく、ラップを思い出して耐熱温度を見たら140℃まで耐える。 それならと厚めに当てて、針金で確り縛り込んで準備完了。 強い圧力がかかる部分でもないので、これで大丈夫だろう。 まさか錆取り剤で溶ける? 中性らしいので大丈夫か? 給油口部分 上部の排圧部分と ポンプに繋がる下配管部分も閉じた こんな感じで準備終わり 60リットルのタンク 錆取り剤には「60℃のお湯で・・」と書いてあってそんな温度を今の季節、6~12時間も保てるはずがない。 そこで浴槽に浸ける事…
タンク内の汚れと錆落としをした 使ったのはボルト類とネオジウム磁石
錆取り剤が来る前に、タンクの中の油分と少しでも錆落としをしておこうと考えた。 錆と汚れ ネット検索したらボルトやら鎖を入れて削り取る方法があって、それならと角の強いポルトナットにした。 こんなボルトナット その前に疑問で、注入口はタンク本体にパイプをさし込んで溶接した作りだと分かった。 当然その分、1~2cmほど中に入り込んでいる。 この作りでボルトなど入れたら作業の後、逆さまにしたくらいでは簡単に出てこないだろうと察せられた。 給油口 そこでPCのHDDに入っている超強力ネオジウム磁石を、釣り竿の先にガムテープで取り付けた。 HDDを分解して取り出していたネオジウム磁石部分 ボルト類と、食器…
昨日から頑張った燃料タンク部分、今夕やっと外す事が出来た。 ベンチレーション何とかへ行く、ホースバンドのネジが錆びてどうにも動かない。 それなら上からどうかなと、ストップランプなど交換する時に外すと思われる、後ろのカバーを外して見た。 2本のホースはここから右後ろ給油口部分へと向かっていた。 2本のホース立ち上がり部分 画像のように左端の給油口付近にベンチレーション何とかがある様子 上 太いホース 下細いホース こんな所まで分解する手間は嫌だと、結局最上画像のバンドを金切り鋸で引き切った。 こんな鋸買ってきた それでもゴムホースが確りと繋がっていて、切るより外す方に手間がかかった。 手慣れたプ…
朝、宅配ボックスを見たら注文していた部品が届いていた。 燃料フィルター周りの8mm用ホースと、ガソリン量を測る燃料ゲージの2種類。 ケージはファイバースコープで傷んで見えたので、ついで注文していた。 燃料ゲージとパイプ 興味があったのはゲージの方で、どんな技術かと見たら単純な摺動(可変)抵抗器で、値を変えて電流量を調整しメーターを振らせる超アナログ式。 摺動抵抗部分 まあ半世紀も前の車に今どきセンサーが使われる筈もなくで、ついでに抵抗値を測ったら最大1kΩ程。 浮きの部分を上下させれば、抵抗値はゼロに近づく。 タンクの負圧調整ホース外しは、バンドに556が浸透するまでの待ち。 ランキング参加中…
先日書いた燃料タンク取り外し。 大きなナットが外れそうにないので、タンクを吊ったベルト2本を切った。その前にタンクスがドスッと落ちるのは嫌なので、長テーブルを下に準備した。 こんな感じでテーブルを下に 使ったグラインダーと引っ掛けてあったJ型のボルト部分 外れかかったタンク このまま外れ落ちるかと思ったら、タンク上部にベンチレーションホースなる物が2本。 こんなもの在るなんて知らなかった素人整備。 でも理屈から言えば負圧を補うためにあるのは当然で納得。 負圧調整 オーバーフーロー戻しのパイプ そしてこれがまた外れない。 小さい方はネジも回って何とかなりそうで、でも大きい方が回らない。 また55…
燃料タンクを吊ったストラップナットが外れない 諦めてそっくり交換予定
タンク内、完全に水が抜けたかを確認するためにタオルの切れ端を差し込んだ。 水抜きタオル そして出てきた、どろどろに溶けた水混のガソリンが1ℓほど。 まだこんなに中に残っていた、ドレンボルトを外しただけでは出切っていなかった。 ほぼ出切ってそれではと、まず配管ホースの取り外し。 でもバンドネジが緩まないので、どうせ交換するからとプライヤーでねじり切った。 ねじ切ったバンド 何もかもの初めての素人整備は、何処がどうなっていたかを忘れるので、全て画像で残している。 ホースを外す前 ホースを外した後 燃料ポンプの配管周りも撮影 入りと出側間違って取り付けなんて笑えない いよいよと昨日556をスプレーし…
専用タンクにガソリン買ってきて、どれ位の量入れればポンプが吸い上げるのだろうと考えた。 その様子を見たいけれど、キーを回す時は下にある燃料フィルターが見えない。 そこでいつものファイバースコープの出番で、下の様に準備した。 下にモニター 上にLEDライトで照らしたフィルター フィルター部分はこうなっていて、スコープカメラをガムテープで固定。 iPadミニ こんなふうに見える この状態でまず1リットル入れるキーを回す、ガソリン来ない。 次に2~5ℓと入れてもポンプの音はするけれど、フィルターには来ない。 結局フィルター迄のパイプ詰まりかポンプ不良だろうで、またガソリンを全部吸い上げた。 やり方は…