豚テキ 四日市風
美味しいもの・史跡が持つ歴史のご紹介。 お料理はプロ・自作を問わず鮮明な画像を心掛け、 どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。
豚テキ 四日市風
お茄子の煮浸し
小アユ 山椒煮
冷やしらーめん
豚の生姜焼き
果実ケーキ アンパンマンケーキ
小松菜 ヌカ漬け
吉野家の油そば
アジフライ
半夏生 タコを食う
鯛のかぶと煮 あら煮
海鮮フライ 豚カツ 醤油かつ丼
小松菜の炊いたん
生ダコ 冷しゃぶ
豚カツ 豊見親
明太子おにぎり
マグロの刺し身 寿司
うな丼 丑の日リハーサル
ネバネバ丼 鶏から揚げ
帆立とじ丼
牛骨白湯ラーメン
ぼっかけ丼
牛肉の炙りタタキ
鮎の骨酒
ちくわの天ぷら
モツ野菜炒め 鶏カツ丼
新生姜 自家製
天ぷら丼
フライド小芋 子芋
紅鮭の混ぜご飯
今回のかつやさんの感謝祭は、人気商品の一律@150円値引きとなっている。しかしその狙いは、各商品にあるランク(梅・竹・松)の最安値の「梅」人気は絶大だが、逆に豚カツが増量となっている上位ランクの、竹・松の売れ行きが低迷している打開策と察した。かつ丼・かつカレー・ロースかつ定食などの「竹ランク」が梅の値段で食べられるキャンペーンとなっている。 豚カツのグラム数が、確かに多い「竹」を注文してみると、ボリュウミーだがランクアップという現実を鑑みて、いま一度盛り付けは大丈夫か? 客側の角度から見て「美味しそう」と思わず思ってしまうかどうかを、従業員は商品の完成度を再チェックして頂きたいものだ。 しかし…
サザエのつぼ焼き 焼きハマグリ
肉じゃが すき焼き風
力士 焼き鳥好き
ずんどう屋 元味HOTラーメン
ボタン海老 岩牡蠣
オバケ さらし鯨
煮込みハンバーグ
トルコライス
赤辛 牛骨ラーメン
自家製ローストビーフ丼
近江のお酒
マーボ春巻き
刺身 珍味盛り合わせ
牛タンステーキ
つぶ餡羊かん
ルーロー飯(魯肉飯)
朝宮の新茶
信楽駅前の陶器市
シラス丼・山わさび丼・ボッカケ丼
大津絵 博物館
開運そば ざる蕎麦
開運そば ざる蕎麦
ちり緬山椒
素ラーメン かけラーメン
北海道の海の幸に、異変が起きているというニュースを見た。本来なら主役のはずの秋刀魚や鮭が影を潜め、代わりにブリが幅を利かせているそうだ。身近の魚屋さんの棚を見て実感するのは、春の訪れを告げる天然桜鯛@780円で今が旬と来ている。金目鯛@598円の煮付けも美味しそうだなぁ~と迷うところだ。 双方とも鮮やかな色彩と鮮度から、納得のお求め易いお値段となっている。ここは旬の桜鯛を主役に据えたいと、皮目の上に濡れ布巾を被せ、上からサッと熱湯に晒し霜降り処理の「松皮造り」に仕立てれば、その皮と身の間の繊細な脂がクローズアップされる。 さらに小さな鯛を焼いて、土鍋にシレッと入れて筍と一緒に炊き上げれば、春の…
ジャーマンポテト
朝宮の新茶
大海老のフライ
筍ご飯 京都山城 白子筍
ウナギ テラど~ん
粉山椒づくり
ピリ辛肉ドリア
ロースカツ丼 肉あんかけ
美味しいお芋 焼きいも
豚の生姜焼き
柿の葉寿司 奈良吉野
豚骨ラーメン ずんどう屋
マーボ豆腐丼
大盛り 2倍盛り
鯖のつけ焼き
サバ丼 ゴマサバ
サーロイン焼き ステーキ
台湾混ぜそば
焼きビビンバ
アサリの酒蒸 菜の花お浸し
うな丼大盛り
チキン南蛮丼
丸源肉そば 熟成醤油ラーメン
かやくご飯 炊き込みご飯
かつやのかつ丼
和風丼 揚げ出し豆腐
来来亭天津飯セット
ほうれん草ポン酢
肉豆腐なべ
鶏ホルモン煮
牛すき鍋膳肉2倍盛り
蒸し プリン
豚テキ 四日市風
お茄子の煮浸し
小アユ 山椒煮
冷やしらーめん
豚の生姜焼き
果実ケーキ アンパンマンケーキ
小松菜 ヌカ漬け
吉野家の油そば
アジフライ
半夏生 タコを食う
鯛のかぶと煮 あら煮
海鮮フライ 豚カツ 醤油かつ丼
小松菜の炊いたん
生ダコ 冷しゃぶ
豚カツ 豊見親
明太子おにぎり
マグロの刺し身 寿司
うな丼 丑の日リハーサル
ネバネバ丼 鶏から揚げ
スパゲティにはフィットチーネを使って、濃厚なカルボナーラパスタを作っていくも、盛り付けは丼鉢を使うこと。刻んだトッピング食材を、ラーメン屋さんの混ぜそばのように、ふんだんに敷き詰めてみた結果「カルボナーラ混ぜパスタ」が誕生した。一見このお料理は何だろうと言うような、サイコロ状に切り刻む調理をマセドワーヌと呼ぶようだ。 細かく刻んだ食材は、ベーコン・モッツァレラチーズ・しめじ・パプリカ(黄・赤・緑)・ニラ・ネギ・玉ネギなどで、カルボナーラの上に色分けしながら敷き詰めて、盛り付けは刻み海苔と卵黄を乗っけて、横にニンニクのすりおろしを添えて、黒コショウ・塩などもきかせて、仕上げにオリーブオイルを一周…
まさかと思うような「鰻+ロースかつ丼@956円(税込・100円引券)」が、全力飯のかつやさんから期間限定で販売された。土用の丑の日を意識してのことだろうが、かつ丼屋さんが思い切ったことをしたもんだ。ただし鰻の蒲焼きと豚ロースカツの相性はどんなものなのか? 早速と販売初日に偵察に行ってきた。 鰻2倍盛りにも出来ますが如何します? こんな挑戦をされたら当然多く持ってほしいワシは、言われるまんまに鰻2倍盛り@1308円(税込・100円引券)に変更した。開店直後に行ったものだから、盛り付けの収まりぐあいや、鰻2倍盛りにしたときの丼鉢の大きさは、これで良いものなのか? 厨房で葛藤する声が漏れて聞こえてく…
先日も書いたが、我が家のワンは先々代・先代・モンちゃんと、異常なピーマン好きで、買ってきたら盗み食いをして、ワタシャ知らんみたいな顔をするが、口の周りがピーマンの種だらけで‥‥‥。そんな風に証拠を残してシカトするので、たちまちバレバレの状態になって周囲から笑いが聞こえることになる。モンちゃんは熱中症から復活したのでサマーカットしてあげた。 中華料理では、定番と言ってよいほどの人気メニュー「青椒肉絲(チンジャオロース)」は、細切り牛肉とピーマンの好相性を活かし、シャキッと炒めたものが美味しい。繊維に逆らって食材を切ってしまうと、くたくたピーマンやカチンコチンの牛ロースが仕上がってしまうので、双方…
黒毛和牛でローストビーフを作ってみた。少々脂部分が多いが、ワシの好みはこういう感じもOKとなる。ポリ袋に包んで65度くらいのお湯で、低音加熱を施して仕上げていくのだが、味付けはそんなに頑張らないで、ニンニクをきかせたタレにこそ手をかけて作るのは、丼つゆも兼ねたキーポイントとなるからだ。 タレは勿論のこと低音加熱する時には、肉から出る肉汁を出来るだけ抑えているが、どうしても滲み出るエキスが、タレの決め手となっているのでグレイビーソースの一種だと思っている。他のトッピング食材は、ブロッコリー・温玉・シメジとモヤシなどのマヨ炒め、そしてミニトマトはプランターから完熟を捥いできた。 お店の商品となって…
ラーメン好きのワシが、足繁く通っている「ずんどう屋」さんというラーメン屋さんがある。姫路発祥の豚骨ラーメン専門店で、23年の歴史を持つノウハウは、フランチャイズ展開で支店を着々と増やしているようだ。名うてのラーメン屋さんが数多くある中で、濃厚豚骨ラーメンに背脂をチャッチャとぶっ掛けてある、他店でも見るようなオーソドックスなラーメンで勝負されている。 背脂をふんだんにぶっ掛けるオーダーであっても、何故か後味がスッキリとするのが、ずんどう屋さんのスープで、自家製麺の中細直麺と中太縮れ麺の二種から選べるのが特徴のお店となっている。このお店は数回通うと、ブロンズ会員の称号が得られ、替え玉が無料となる特…
ボロネーゼパスタ
ねぎ塩カツ丼
ラーメンには目がないくらい麺好きのワシが、足繁く通っているラーメン屋さんに「ずんどう屋」さんというお店がある。聞くところによると、冷やしらーめんは7月1日からと言うことだったので、我が家の生協お試し便の冷やし中華と競合することに。自家製冷やし中華が今年の先発隊となったので、自分流で作った冷やし中華のご紹介。 先日から春雨でできた麺を使っての焼肉屋風「冷麺」は、何度と作っているが、冷やし中華は今年第一号ってことになる。さぁ~あるものは何でも乗っけてみよう。粗めの錦糸卵・キャベツの千切り・生レタス・シャウエッセン・プチトマトとアボカドの胡麻ドレッシング和えに、豚の生姜焼きを乗っけたら意外と良い感じ…
我が家では自家製の「紅生姜づくり」をしている。郷土の奈良では、梅干しを漬け終わったあとの瓶には、赤紫蘇・梅酢などが残ったまんまとなるので、これを再利用と言うか廃物利用しての、新生姜を漬けての紅生姜づくりがお盆過ぎから始まる。出来上がれば大阪名物紅生姜の天ぷらが味わえる。 新生姜を使うと、辛みがマイルドなうえに軟らかく瑞々しい紅生姜が出来上がるので、実家を離れた今も「ん十年」作り続けている。新生姜は皮を剥かず、根元から切り分けて汚れをザッと洗い流すと、水分をキッチンペーパーでふき取り、生姜の重量に対して約3%の塩を混ぜ合わせて1時間馴染ませる。水が出るので汚れと水分を綺麗に拭取り、陰干しを一昼夜…
関東には安売り天丼屋チェーン「てん屋」さんがあるように、関西では「さん天」さんが有名だ。価格・お味などに決定的な違いはないが、ワシのように蕎麦を食べに、「さん天」さんへ行く人は珍しい。3年前くらいに二八蕎麦から六四蕎麦に変更されて非常に残念も、それでもさん天さんの和蕎麦を食べるのは、このお店ではのど越しの良さだけを求めるようにしたからだ。本来なら十割蕎麦や外一蕎麦を食べて香りも楽しみたいものだ。 さらに突っ込んで言うと、さん天さんのセット蕎麦ミニには、天かすと刻みネギが添えられている。関西でのこの取り合わせは、ハイカラ蕎麦と呼ぶ場合が多い。これの語源は、本来であれば捨てる天かすを具にするなんて…
江の島・清水港などでお目にかかる「ただ今しらす漁から獲れたてが入荷しました」などと、マイクパフォーマンスが聞こえて来る時がある。生きた生しらすを、白ご飯にぶっ掛けて戴くしらす丼だが、ワシはお味的に「釜揚げしらす丼」の方が、自分の好みであるので決して現場の空気にはのせられない。 釜揚げしらすは、現地で戴くと醤油ベースに昆布・鰹のお出汁がきいたタレで構成されており、味醂などで奥行きを出した感じのタレになっている。ワシは温玉があれば、少々甘みを追加した「酢醤油」で食べるのを常套手段にしている。現在では三杯酢と言っても通じないかも知れないが、気分次第では旭ポンズもアリかも。刻んだ青じそと海苔をパラパラ…
戦国時代の大坂や京都では、有力大名の接待などには「茶の湯」をもって迎えられていたようだ。いざ戦(いくさ)となると、気持ちが興奮して抑えられなかった武将たちが、お茶のカフェインや厳かな作法に浸ることで、心の鎮静化を図ったようだ。わび茶の総帥と言えば、千宗易と言う茶人がピカ一で名を馳せていた。 また有力大名の地元では、茶の湯で使うお茶菓子が流行した時代でもあった。藩内でお菓子屋さんが商いを始め、羊かんなどもお茶請けに使われたが、正規品の羊かんはさて置き、お店で労働する丁稚さんが、お暇を貰って実家へ里帰りするのに、羊かんの本来使う餡子量より少なく配合して、薄味羊かんをお土産にしたそうだ。 その実態は…
今年の土用の丑の日は、7月19日㊏と7月31日㊍の2回あるらしい。当日近くになると、またまた超満員になってウナギの焼きが甘いとか、行列が出来ているとかでスゴスゴと帰ってくることになるかも知れない。時期的にはかなり先制攻撃となるが「うな丼」を食べに行けば、ショックな事が待ち受けていた。 うな丼W(鰻2切)@1200円(税込)と100円値上げられていたのはショックで、暫く店先で呆然とした。そう言えばご飯系の飲食店は、お米のお値段高騰を受けて値上がっていると聞いたことがある。遂にワシの足元まで値上げの波が押し寄せてきているのには驚きだ。 牛丼系・海鮮丼系などが値上げするなか、粉もんのお店まで軒並み揃…
寿司ネタになった海老がお安く売られていた。この海老から酢をきかせたシャリで「ばら寿司」を作ることを思い立ったが早いか買っていた。ワシはある程度のインターバルを置くと、酢飯が食べたくなるような食癖がある。それは握りでも良いのだが、予算的には田舎のばら寿司が手っ取り早いし豪華にも見えるので採用。 岡山を旅した時には、〆鯖を使ったり鯖そぼろをシャリに混ぜ合わせ、一見豪快に見える岡山式ばら寿司が作ってあった。ワシの田舎の奈良でも、塩〆した鯖をスライスして柿の葉寿司を作る郷土料理が有名だ。最近では酢〆の鯖や、邪道であるがサーモン・鯛・穴子などもネタに使っているようだが、保存食としての大義名分が疎かにされ…
同郷での会食は、気の利いた料理を繰り出されていた、イタリア料理のシェフが転職されたため、鉄板焼きのお店を連続で使ったが、もひとつ目を見張る料理がない。イタリアンのお店では、食材のクオリティを落とされたし、何かといえば腕のタトゥを見せるシェフには愛想が付きたし、何ら魅かれるものもない状態となってしまった。 リブロースをタコ糸で縛って、表面をミックススパイスをすり込んで焼いて、香味野菜と共に煮豚にしてみた。とろ~んと美味しい焼き豚は、ラーメンに入れると力を発揮しそうだ。従って同郷の会食へ持ち込んだのは、さらにスパイシーな状態からブラックペッパーを多めにすり込んで、オーブンで焼いた焼き豚だった。仕上…
空腹時に存在感を大きくする「おにぎり」には定義がつきもので、誰が握った「おにぎり」でも良いと言う人は数少ないだろう。炭水化物で出来ているので、いち早くエネルギーに変わるとかの食物学的な効果は別にして、肉親や好意を持つ人が持たせてくれると、絶大なパワーを発揮する。 この頃では衛生面に気を付けて、調理手袋・ラップでご飯を包んで握っていく人も少なくはない。素手で握るよりも、数段腐りにくいと言うから、いかに綺麗に洗ったとしても、人間の素手には黴菌が数多く付着しているってことだ。簡単に言えば、仲の良い人とは黴菌をあげたり貰ったりできる関係だと言うことだ。 むかしオバアが作ってくれた「焼き味噌おにぎり」を…
ジムなどで筋トレをされている皆さんは、お食事にも気を遣って鶏肉やプロテインで栄養補給されているそうだ。そんなきめ細やかで、デリケートな食事には及ばないが、毎度のようにコッテリ脂身の部分を好んで食べているワシの好みばかりでなく、たまには鶏ささ身でヘルシーメニューを考えてみた。 ヘルシーな鶏ささ身を蒸して‥‥‥とは言っても水を張ったボウルにネットのボウルを水に浸からないようにセットして、筋をお掃除した鶏ささ身を入れて、ラップの上レンチンする。ささ身を割ってみれば出来具合も見れるので安心だ。出来上がった鶏肉は手で裂くようにほぐすと下準備が整う。 大皿に向けてこれを盛っていくのだが、身体を健康的に冷や…
富山県の風物詩「ホタルイカの身投げ」とは、波打ち際に大量に打ち上げられる現象だと聞く。ところが科学的な解明がされておらず、謎に包まれたところが多いので、何時?何処で?規模は?などの推測が出来ない状態にある。必ず見ることが出来る現象ではないので、普段の行いが重要なカギを握るだろう。 こう言う情報に精通した、カウンターの魔術師さんが、長い手持ちの網を片手に富山湾に出陣した。見れる確率が高い、新月・大潮のタイミングでありつつ、ホタルイカがやって来る可能性が高い、深夜から未明にかけて待つのみ。一網打尽にできそうな八重津浜海水浴場が、ホタルイカ掬いのスポットだという。 夜の湾内にに回遊するホタルイカを、…
故郷の奈良へ所用で出かけると、ここ最近は天理にある大陸珍味「天雅さん」へ餃子を食べに寄ることにしている。いや違った‥‥‥餃子の前に大事な用事を済ますという説明の方が、的を射ているかも知れない。さて天理の餃子と呼ばれる名店の天雅さんとは、幼稚園の頃からのお付き合いだ。 ★続きは公開中のブログへどうぞ。