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田谷光宏
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2025/05/29

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  • Water buffalo・水牛/スリランカ

    水牛 突然のスコールの中、帰路の途中に水牛の群れと鉢合わせになった。しばしの睨み合い。水牛もあまり道を譲りたくないようだ。距離を縮めた。 水牛 水牛 水牛が水牛たる所以。 スリランカの水牛は観光、農業などの使役。スリランカ一押しの水牛ヨーグルトを作る家畜としての水牛と自然の水牛、もう一つその二者のハイブリッドが入り乱れて生きている。 水牛 水牛は自然の中で生きている。 水牛とインドハッカ 水牛にまとわりつくインドハッカ。アフリカのウシツツキと同じように水牛の体につくダニなどの寄生虫を食べているようです。水牛にとっては益鳥ですが、鬱陶しいな。

  • スリランカヒョウ/スリランカ

    スリランカヒョウ スリランカヒョウ。スリランカのみに生息するヒョウの亜種。体は他のヒョウに比べて大きい。斑紋も密集し、体色も濃い。スリランカの自然の頂点に君臨する。トラもライオンもいないため体が大きくなった。人口の増加に伴い人間の自然への進出によって生息域が縮小している。もちろん絶滅危惧種、危急種(VU)。生息数は7〜800。 スリランカヒョウ オスの個体。右目の下から口にかけて大きな傷跡があり、口も爛れているように見える。何があったかは分からないが、よく生き残ったもの。 スリランカヒョウ スリランカヒョウ なんて美しい生き物なんだろう。見惚れる。 スリランカヒョウ 傷が分かるだろうか。口も爛…

  • スリランカゾウ

    スリランカゾウ スリランカゾウはアジアゾウの亜種です。植民地時代に狩猟の標的になり大幅に個体数を減らしました。現在は保護活動により少しずつ数を増やしていますが、未だ密猟が絶えないようです。スリランカゾウは牙の生えた個体は少なく「タスカー」と呼ばれて特別な存在になっています。理由は人間が牙の生えた個体を集中的に殺戮したからです。奇しくもアフリカゾウと同じ運命を辿っています。 タスカー 牙の生えた像を見つけるとガイドたちが騒ぎ始めます。 スリランカゾウのお見合い お見合いです。お互い品定めをしたり、駆け引きをしたりします。オス(タスカー)が積極的になるとメスが引きます。オスが知らんぷりをするとメス…

  • スリランカの鳥 2

    ハチクイ ミドリハチクイ(Green Bee-eater)かな。何種類かハチクイはいるのだけれど、ネットで見ても割と難しい。アオハチドリみたいなものもいるようだし、ネット画像は割といい加減だし。 ミズオオトカゲとハチクイ ハチクイの卵を狙うミズオオトカゲ。 インドアカガシラサギ 獲物を探すインドアカガシラサギ。 シロハラオウチョウ 蜘蛛を捕らえたシロハラオウチョウ。 セイロンサンジャク スリランカを代表する固有種。スリランカではよく見かけました。

  • スリランカの鹿

    アクシスジカ スリランカにはこのアクシスジカと少し大きなサンバーという2種類の鹿がいます。 アクシスジカの子供 子鹿たち。 アクシスジカとインドトキコウ 池のほとりに出てきたアクシスジカ。隣にはインドトキコウ。 サンバー 大きなオス。 サンバー 雨中のサンバー。群れで行動することも多い。

  • 鳥/スリランカ

    カササギサイチョウ 木の枝をほじくるカササギサイチョウ。虫でも探しているのでしょうか。スリランカにはもう一種のサイチョウ、スリランカコサイチョウがいます。 スリランカコサイチョウ 木の実を運ぶスリランカコサイチョウのオス。スリランカの固有種。木の空洞の中にはメスとヒナたちがいるはずです。空洞の穴は泥などで大きさを調整して、オスの頭が入る程度に調整しているそうです。オスは咥えてきた木の実や吐き戻した木の実を穴の中のメスに渡します。サイチョウですが頭の突起はありません。 ヒタキ ヒタキでしょうか。囀っていました。 カワリサンコウチョウ

  • 虫/スリランカ

    マダラチョウ スリランカで見た蝶々。カップルですね。マダラチョウの仲間かと思われます。 チョウトンボ 綺麗な色のチョウトンボ。川のそばで見かけました。 セミ 蝉。実はスリランカでは虫の類が見放題、撮り放題と思いながら出かけました。ところが残念ながら思ったよりも虫の姿が見掛けられない。派手な虫をたくさん撮って帰るつもりの皮算用は見事に打ち砕かれたのでした。 スリランカの虫 カメムシの仲間でしょうか。ちょっと派手な虫を見かけました。 ハエ ハエはたくさんいました。

  • スリランカの猫

    子猫 ロッジで見かけた子猫。 スリランカには野良犬も野良猫も飼い犬、飼い猫のように生きています。狂犬病の危険が言われていますが、彼らはスリランカの人たちの生活に入り込んでいます。スリランカの人たちは生き物に対してとても寛容です。 子猫 ロッジの食堂に顔を出した子猫。 子猫 猫の親子 猫たちは深く人たちの生活に入り込んでいます。

  • スリランカのクジャク

    クジャク スリランカでは普通に見かけるクジャク。派手な色合いと模様。 大仰なオスのパフォーマンス。確かに目立つし、綺麗。 クジャク 羽を広げながらゆっくりと回転する。メスへのアピールはなかなか上手く受け入れてもらえない。 クジャク この色合いとデザイン。何処から学んだのだろう。 セイロンヤケイ こちらも派手な色彩のセイロンヤケイ。大きな赤いトサカの中央に黄色い模様を持っているオス。光の当たり具合でこの黄色は発光しているかのように輝きます。スリランカの国鳥。

  • ハヌマンラングール/スリランカ

    ハヌマンラングール 母子。乳首を離したくない。 ハヌマンラングール 子供たち。樹上、地上共に生活する。 ハヌマンラングール 子供たちは遊び好き。木に登ってはジャンプを繰り返していました。これだけ跳べれば気持ちいいな。 ハヌマンラングール 飛んでる。こうやって生き残る体力や術を身につけていくのだろう。しかし凄い身体能力。 ハヌマンラングール 木の枝を遊び道具に追いかけっこをしていました。 カオムラサキラングール こちらは別のラングール。スリランカの固有種。樹上生活をしているようです。カオムラサキラングール。Purple-faced langur。絶滅危惧種IB類(EN)。(EN)というのは、近い…

  • インドオオコウモリ/スリランカ

    インドオオコウモリ 大型のコウモリ、フルーツバット。羽を広げると1,5mにもなります。湖畔の大きな木に大きな果実のようにぶら下がっていました。昼間はこうして過ごします。夜行性。 インドオオコウモリ インドオオコウモリ インドオオコウモリ 果実が主食のフルーツバットです。顔が狐に似ているということで「Indian flying fox」。

  • スリランカのカエル他

    スリランカのカエル ヒキガエルだろうか。池の中に潜んでいた。そっと近づいて撮影。 スリランカのカエル じっと待っていると顔を出した。 スリランカのトカゲ 宿泊したロッジでトカゲ発見。 スリランカのトカゲ こちらは森の中。ツノの生えたトカゲ。

  • スリランカの蟻

    アカアリ スリランカの蟻 スリランカの蟻です。スリランカには200種を超えるアリがいるそうです。なので種を見極めるのは至難の技かもしれません。 スリランカのアリ 基本的に蟻は力持ち。 スリランカの蟻 また別の種です。体の表面が毛に覆われています。小さいけれど毛むくじゃら。 スリランカの蟻

  • 尾瀬の花/群馬

    ムラサキヤシオツツジ 鮮やかな色。尾瀬でも目立っていました。 日にひにさまざまな花が咲き始めている尾瀬です。 ハウチワカエデ ハウチワカエデでしょうか。 オオバキスミレ サンカヨウ 雨に濡れると花弁が透き通る。今回は雨に恵まれませんでした。

  • 尾瀬ヶ原の景色/群馬

    尾瀬 今週初めの尾瀬ヶ原です。早朝、ほとんど人気のない時間に撮影しました。 尾瀬ヶ原 尾瀬ヶ原の池塘 尾瀬ヶ原を横切る木道 今年は気温が上下動したために、水芭蕉は焼けて茶色く変色しているものが目立ちました。花はピークを迎えていましたが、例年に比べて数も少なく外れ年のようです。 ここも、あと2、3時間もすれば多くの人たちでごった返すことと思います。

  • スズメ/群馬

    スズメ 赤い橋の欄干に留まるスズメ。スズメの体は複雑な模様をしている。 スズメ ピョンピョンと橋を渡るスズメ。 スズメ 橋を帰っていくスズメ。跳ねる。

  • 自然公園の池/群馬

    池 自然公園の池。池のあちこちでうるさいほどカエルが鳴いていました。草の陰、落ち葉の下、岩の隙間。見つけても見つからない。6月にはモリアオガエルの卵塊が見られるようになります。 モロコ 池の中にはオタマジャクシや小魚が見えます。モロコと思われる魚がいました。 ミズスマシ・アメンボ ミズスマシやアメンボが水紋を作ります。 ツツジ 池の側には花弁を落としたツツジが雨粒を纏っていました。

  • 公園の鳥 2/群馬

    ヒヨドリ 生意気そうなヒヨドリ。小鳥たちの生活圏では大きな鳥なので、何処でも威張っている気がします。 ヒヨドリ 雨中のヒヨドリ。この公園は池の前に四阿があるので、濡れることなく写真撮影ができるのが嬉しい アオサギ この池には大魚、小魚、ザリガニなんかもいるので、それを狙った鳥も見ることができます。浅い池で人間もジョギングする人や犬と散歩する人、カワセミ撮影の人などがいつもいるので鵜を見かけないのがいい。雨の日にはこの公園へ行くことが増えるかもしれない。 アオサギ 豪勢なフンをするアオサギ。大きな鳥なのでその量もすごい。 アオサギ 大きいし(羽を広げると160cmにもなる)気も強い。魚や両生類、…

  • 公園の鳥/群馬

    カルガモ 前回ここに来た時には番でいたカルガモ。片割れが見当たらない。逃げられたか。それとも何か事件が起きたのだろうか。 カルガモ 水を掬って体を洗っているように見えるカルガモ。 カルガモ この日は雨模様。鳥たちも濡れている。 ムクドリ 体を濡らしたムクドリが虫を獲った。 カワセミ カワセミも多少の雨降りは気にしない。

  • 雀/群馬

    スズメ 雨中の雀。 このところ極端に数を減らしているらしいスズメ。近々、絶滅危惧種になるかもしれない。いや、本当に。 スズメ 良い面構え。 スズメ 動き回る。 スズメ・モノクローム モノクロームの雀。 スズメ 小鳥の中では大型。なかなか近づけないのだけれど、ここの公園のスズメは人に慣れているのかもしれない。

  • 花に虫 空にトビ /群馬

    藤の花とクマバチ あちらこちらで藤の花を見かけます。 ネモフィラにミツバチ ネモフィラ畑にはミツバチがたくさん飛び交っていました。 菜の花にモンシロチョウ トビ 空を見上げるとトビが長い枝を持って飛び去っていきました。巣材でしょうか。長過ぎないのでしょうか。巣の基礎作りに使うのかな。なんか偉いな。

  • 本日写した植物の写真/群馬

    ネモフィラ 青のネモフィラ。 キュウリグサ 青の小さなキュウリグサ。 タンポポ 宙に舞う白いタンポポの綿毛。 ヤエザクラ 友達が拾ってきた桃色のヤエザクラ。

  • 公園の鳥たち/群馬

    ハシボソカラス 公園を散歩。池のほとりにハシボソカラスが降りた。 カルガモ 番かな。あまり色の派手さがないカルガモ。それでも羽を広げると鮮やかな青が出現する。 ヒヨドリ 池に架かる橋にヒヨドリがとまった。派手な花などは無い公園。鳥たちが飛び交っていました。

  • カワセミがいた/群馬

    カワセミ 公園を散歩しました。公園内の池の側に立派なカメラを構えている人たち。話を聞くとカワセミを撮影しているとのこと。池を見るとおあつらえのように木の枝が立っている。ちょっとわざとらしいが、きっとこの枝にカワセミが停まるのだろうと思っていると、ボシャンという音。カワセミがいた。 池には小魚が作る波紋が見える。カワセミが小魚を獲った。枝に戻ったカワセミは何度も魚を枝に叩きつける。暴れないようにしているのか、骨を砕いて柔らかくしているのか。その後に頭から小魚を飲み込んだ。 カワセミは主に魚食ですが川虫やザリガニなども食べます。カワセミが何を食べるのかきちんとした記録は見つかりませんでしたが動物性…

  • お庭フォト/群馬

    ぺんぺんグサ(ナズナ)とハナアブ ハナアブも見かけるようになりました。虫たちも本格的に動き始めています。(蚊にも刺されました。) テントウムシの幼虫 ナナホシテントウの幼虫と思われます。アブラムシを食べて成長し、やがてサナギから成虫へと変態します。 アメリカフウロ アメリカ風ろの派手な葉っぱ。北米からの帰化植物。ネイティブアメリカンたちの間では薬草として用いられていたそうです。日本ではまだ研究が進んでいないようです。 ハナニラ 色が濃いめのハナニラ。この花も雨に濡れると透き通ります。 ハルジオン 前回、紹介させていただいた。「こんな所にハルジオン」です。今回は色付きで。

  • お庭フォト・ほぼ雑草と呼ばれる花/群馬

    ハルジオン こんな所にしっかりとハルジオン。 ユキヤナギ ほぼ散ってわずかに残ったユキヤナギの花。 マツバウンラン マツバウンランらしい。たくさん咲き誇っています。 カタバミ 午前中は花を開いています。夕方のカタバミ。

  • ハルジオンとモンシロチョウ/群馬

    ハルジオン・モンシロチョウ 夕暮れのハルジオンにモンシロチョウ。たぶん、蝶は今夜はここで過ごす。 ハルジオン・モンシロチョウ 同じような景色だけれど違う個体。

  • お庭フォト/群馬

    ハナニラ ハナニラが盛り。ほっておくとどんどん増える気がする。 ボタン 強い香りを撒き散らし庭のボタンも咲き始めた。いったい何年、花を咲かせているのだろう。40年では足りない気がする。

  • 妙義山にて/群馬

    ヤマメ 群馬県裏妙義。ヤマメ採餌中。 山女 ヤマメの背中に陽が当たる。一瞬、虹が降りた。 妙義山 桜が咲いていた。妙義山は古い山で、切り立っている岩でできている。低山ながら登山中の事故数が世界一。 裏妙義 西側からの妙義山。裏妙義。 裏妙義

  • 春の植物/群馬

    スミレ アカネスミレと思います。渓谷沿いで見つけました。 ワラビ ワラビ。ある所にはあるものです。この場所にたくさん生えていました。もちろんそのままそっとしておきましたが、採ってくればよかったかな。 オキナグサ オキナグサの熟した種子。風を受けて飛んでゆく。 サクラ 群馬のちょい山間部でもそろそろ終わり。この後には八重の桜が咲いてくれる。

  • 公園のミズバショウ/群馬

    水芭蕉 雨後。公園のミズバショウが水滴を纏っていました。 ミズバショウ 群馬の平地の公園では水芭蕉が咲き始めました。 ミズバショウ この黄色い粒々たちが花。 水芭蕉 ミズバショウの白い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と言われる苞。花(黄色のブツブツ)の下部にも小さな苞。

  • 桜咲く公園の鳥たち/群馬

    タンポポ・サクラ・カラス タンポポの広場にカラス。奥には咲き誇る桜。 ヤマガラ・サクラ 桜に集まる小鳥たち。蜜を吸っているばかりではない。花に付く虫も目当て。 シジュウカラ・桜 シジュウカラ。 ヒヨドリ・サクラ 桜の花びらを散らかすヒヨドリ。ヒヨドリは体も大きいので他の鳥たちを追い払って桜を独占しようとします。威張ってます。それでも綺麗な鳥です。

  • 公園散歩・鳥/群馬

    カワセミ 春の公園を散歩しながら見た鳥。カワセミがいたので、そっと近づいた。すぐに気がつかれて逃げられた。 カワウ 羽を乾かしていたカワウ。一説には寄生虫の駆除もかねるそうです。かなりの時間、水の上水の中にいるのだから、羽も乾かさなくてはならないのかもしれない。よく見かける羽干し。 カラス 羽繕いをするカラス。こちらは行水の後。 ノラ 近くにいた立派なノラ猫。

  • お散歩フォト・花/群馬

    リュウキンカ 水芭蕉の咲く公園にて。 スノーフレーク 水芭蕉の咲く公園にて。 カタクリ 水芭蕉の咲く公園にてカタクリが群生していました。

  • 公園散歩/群馬

    ミズバショウとサワガニ 公園の水芭蕉が咲いているということで出かけました。水の流れに帰ってきたのかサワガニが歩いておりました。久しぶりに見るサワガニ。一生懸命歩いて流れの中に戻っていきました。 冬の名残 小さな流れ。冬の名残を感じさせてくれる光景が。 バナナムシ(ツマグロオオヨコバイ) 小さな虫「ツマグロオオヨコバイ」。通称バナナムシ。 菜の花にモンシロチョウ 春。 アカミミガメ 池に甲羅干しをするアカミミガメ。動かない。

  • お庭フォト/群馬

    ユキヤナギ 庭のユキヤナギが散り始めました。ほっておくと毎年毎年、勢力を拡充していく花。モノクロームで。 ユキヤナギ 花が小さいのでどうしてもマクロ撮影になります。 ユキヤナギ ハナニラ 昨年までは見なかったハナニラ。いつの間にか我が家にも。

  • お庭・お散歩フォト/群馬

    菜の花・ミツバチ なの花畑までお散歩。ミツバチだらけ。 ナノハナ畑 タテハチョウも飛んでいます。 妙義山 妙義山をバックに。 浅間山 浅間山と菜の花畑。 チューリップ ハナニラ 家に帰ってきた。ハナニラが咲いていた。

  • ヒレンジャク/群馬

    ヒレンジャク 大陸から渡ってくる冬鳥、ヒレンジャクです。公園のヤドリギの実を啄んでいました。 ヒレンジャク 黄色いヤドリギの実を啄むヒレンジャク。ヤドリギの実は粘着質で、とても粘ります。そのせいかレンジャクはひとしきり実を啄んだ後に水辺で水を飲みます。 ヒレンジャク ヒレンジャク 水を飲んだ後は生理現象のフンをします。 ヒレンジャク フンは粘着質のヤドリギの実の性質そのままに粘っています。黄色いフンの中にはヤドリギの種が入っています。粘着質のフンはそのまま木の枝に纏わりついて、そこから生存域を増やしていくという強かなヤドリギの作戦。

  • 水浴カラス 2/群馬

    水浴カラス 公園の池で水浴びをするカラス。構造色(表面の微細な構造が光を反射させたり散乱させたりして金属的な光沢を発する現象です)のために黒くは見えません。見る角度や光の当たり具合で色を変えます。 カラス 行水後、羽繕いをするカラス。足の爪で羽を整えているのかと思われます。 羽繕いをするカラス 嘴で羽を整える。とても繊細な鳥に見える。 カラス 「スッキリ!!」 水浴び、羽繕いの後、すっきりしたカラス。表情にも見て取れる。

  • 公園散策 2/群馬

    ハシビロガモ ハシビロガモです。この鳥、面白い採餌をします。みんなで輪を作って水上をクルクル回ります。すると水流が産まれ、ハシビロガモの餌になるプランクトンが集まってきます。それをみんなでいただきます。 ハシビロガモ クルクル ハシビロガモの採餌風景。みんなで輪を作ってクルクル回ります。 サギ 池を中心にした公園を散策。いろいろな鳥たちが集まります。 シジュウカラ 水辺の葦原にも小鳥たちが集います。 公園散策 公園を散策しました。

  • 公園散策/群馬

    エナガ 公園を鳥を見つけながら散策しました。エナガを見つけました。エナガの亜種、シマエナガがとても人気があるのに、エナガの方は今ひとつ。シマエナガには黒い模様がないだけなのにね。 ヒヨドリ 見返りヒヨドリ。 シメ 悪人ヅラのシメ。こういう鳥は人気が出ないだろうな。キレイな鳥なのにね。 ヤマガラ とても身近な鳥。昔はよく縁日でおみくじを咥えていた。 カワラヒワ カワラヒワが紐状のものを咥えていました。格好良かったのでモノクロームにしてみました。 ハクモクレン 日当たりのいいところでハクモクレンが咲き始めました。

  • 水浴カラス/群馬

    カラス 水浴びをするカラス。ハシブトガラスのようです。 公園で鳥の撮影をしていると目の前でカラスが行水を始めました。写真は、首を振って水滴を払っている場面です。 「カラスは黒い」と言うのはちょっと違うかもしれません。構造色を持った羽はいろいろな色を見せてくれます。 カラス 目に水が入るのが気になるのか、瞬膜を閉じています。 カラス 気持ちよさそうに見えるのは、撮影者が風呂好きなせいかもしれません。 カラス ひとしきり水浴びをしたら、木の上で羽繕い。 カラス 美しい鳥です。 カラス

  • 牧場のウサギ/群馬

    ウサギ ヒツジの撮影に出かけた牧場でウサギがいました。兎に干支が回ってくるまで9年ありますが・・・撮っときます。 ウサギ ウサギ ウサギ 気が付けば、たくさん写していました。

  • 牧場のヒツジ/群馬

    ヒツジ 牧場の羊です。来年は未年。少しづつ撮り溜めて準備するのです。 ヒツジ モコモコのヒツジ。やがて近いうちに、毛は刈られる事になるのでしょう。その前にヒツジらしいヒツジの撮影。 ヒツジ ヒツジ ヒツジ 桜が咲いたらまた出かけようと思っています。

  • レンジャク/群馬

    ヒレンジャク ヤドリギにヒレンジャク。頭の上にヤドリギの実。「半寄生植物」のヤドリギ。レンジャクはこの実を食べるために集まってくる。シベリアなどから冬に渡ってくる冬鳥。 ヒレンジャク ひとしきりヤドリギの実を食べた後は、口の中が粘るのか(ヤドリギの実は粘る成分が混ざっている。)水を飲みに水辺に降りてきます。 ヒレンジャク 綺麗な配色をした鳥ですが、見ようによっては生意気な顔をしている。 ヒレンジャク ヒレンジャク 細かい枝が丸くまとまっているヤドリギの中を飛ぶヒレンジャク。枝の影で体が面白い模様に写りました。

  • 春なので/群馬

    メジロ 桜にメジロ。世の中に素晴らしい写真が溢れているこの取り合わせ。それでも楽しいのでこれはこれで良し。 メジロ ヒヨドリ ヒヨドリは体が大きいので桜の辺りでは威張っています。目白を追い出して蜜を吸います。 ヒヨドリ 桜が咲いていなくてもヒヨドリは健在。 シジュウカラ シジュウカラ。この鳥も自分にはなかなかうまく撮れない。小鳥は動きが早いです。 オキナグサ 近くにはオキナグサ。

  • 瞳/群馬・赤城乗馬クラブ

    赤城乗馬クラブ 人懐こい馬たちが訪問者を観察に来ます。あんまり近いので瞳の写真を撮ってみました。 赤城乗馬クラブ ポニーの瞳。 赤城乗馬クラブ 美しいね。 赤城乗馬クラブ 撮影者と後ろの景色がはっきりと写った。レンズフードが当然一番前。

  • 赤城乗馬クラブ/群馬

    赤城乗馬クラブ 群馬県吉岡町、利根川の河川敷にある「赤城乗馬クラブ」さんへ出掛けてきました。赤城山の麓で初心者でも川渡りなどの外乗りができる乗馬クラブです。 赤城乗馬クラブ 人懐こい馬が訪問者を歓迎してくれます。 赤城乗馬クラブ 赤城乗馬クラブ 赤城乗馬クラブ カメラを構えると「何だ何だ」と近寄ってきました。

  • 羊/群馬大胡ぐりーんふらわー牧場

    羊 群馬赤城山の麓。ぐりーんふらわー牧場で来年の干支「ヒツジ」を撮影してきました。 ヒツジ 大胡ぐりーんふらわー牧場では子ヒツジが産まれています。 羊 羊 瞳孔が横に広がった羊の目。視野を広くする役割があるようですが、暗い場所での羊の瞳孔は大きく丸くなっています。羊の目が怖いという人は夕方とか雨の日とか、暗いところで羊を見てください。

  • 子羊/群馬大胡フラワーグリーン牧場

    子ヒツジ 群馬グリーン・フラワー牧場で子羊が産まれたということで、写真を撮りに出掛けてきました。なんと言っても来年の干支は「ヒツジ」。今のうちに羊の写真を撮り貯めておこうという下心。 子ヒツジ 赤城山の麓。数頭の子羊を見ることができました。 子ヒツジ 「カワイイ」は最強です。何しても敵わない。 子ヒツジ この日はとても暖かだったので、日向で休んでおりました。気持ちいいのでしょうね。 子ヒツジ 産まれて10日ほど。暖かな春がそこまで来ています。

  • ベトナムの鳥たち 2

    セキショクヤケイ 先月うかがったベトナムの野鳥を少し。 色鮮やかなセキショクヤケイのオス。ニワトリはこのヤケイを家禽化したものらしい。 カッショクコクジャク ベトナム固有種のコクジャク。鮮やかなブルーの斑を持つオス。小さな虫を咥えた。 アオアシミヤマテッケイ ウズラやコジュケイの仲間。 アカハラシキチョウ ヒタキ科の鳥。

  • お散歩フォト 植物の巻/群馬

    オキナグサ オキナグサが咲いていました。まだまだ小さいけれど枯れ葉の中に紛れて、花をつけていました。 オキナグサ まだ、花実を付けていない。綿毛が特徴的なオキナグサ。 カワヅザクラ カワヅザクラが咲き始めた。ヒヨドリがクチバシを黄色くして吸蜜していました。 ホトケノザ 至る所にホトケノザの群落が紫の絨毯を作っています。「雑草」と呼ばれることが多い植物。名前は「ホトケノザ」。仏の座です。立派な名前。 オオイヌノフグリかイヌノフグリ こちらも「雑草」というレッテルが貼られているオオイヌノフグリかイヌノフグリ。花が小さかったのでイヌノフグリかもしれません。この植物の名前は「犬の陰嚢」。あんまりだ、と…

  • 馬追い 2/家畜改良センター十勝牧場

    馬追い 若馬の馬追い。3群のうちで(十勝牧場の馬追いは3つの群れに分かれて走ります。)やはり一番元気がいい。 馬追い 馬追い 馬追い 馬追い 鼻息も荒い。

  • 馬追い/家畜改良センター十勝牧場

    馬追い 北海道。十勝牧場では冬季、妊娠馬や農馬などの運動不足を補うために「馬追い運動」を行います。一周800mの走路を重量馬が疾走する様は迫力満点、爽快な風景です。 馬追い ブルトン種。 馬追い 馬追い 馬はブルトン種、ペルシュロン種という重種馬。1トン近い馬が走る。

  • エゾリス 2/帯広

    エゾリス 北海道帯広の神社境内。冬毛のエゾリスはモコモコしている。モノクロームで。 エゾリス もこもこしている。置き物のよう。 エゾリス モコモコしているけれど、動きは俊敏。木の実を咥えて走る。 エゾリス 神社の境内で元気に暮らしている。

  • エゾリス/帯広

    エゾリス 北海道帯広。神社の境内でエゾリスの撮影をしました。 エゾリス 動きはとても早い。なかなかそれに着いていけない。 エゾリス 突然、目の前に現れた。わりと生意気な顔をしている。 水も飲む。

  • ベトナム

    ベトナム ベトナムを旅していると至る所で見る廟のような建物。信仰に根付いたものが生活に浸透している気がします。社会主義の国だから、という偏見は人との触れ合いからは全くの的外れに思えます。とても簡単なことですけれど、どこに行こうと悪い人間や嫌な奴はいるし、優しい人間も一緒にいて楽しい人もいる。こんな簡単なことが分からない人も結構いる。 ベトナム ベトナムの湿地帯。手漕ぎの船で観光クルーズができます。 ベトナム 畑や田んぼはゴツゴツとした岩山に囲まれているところが多い。 ベトナム 雨降り。鍬で畑を耕す。穀物の食料自給率は120%から160% 。当然、輸出しています。日本はといえば。

  • ベトナム/街の景色

    ベトナム ベトナムはオートバイ社会。夥しい数のオートバイが行き来する。3人乗りは当たり前。4人乗りも普通に見かける。写真の右奥には高層ビル群。 ベトナム ベトナムの食堂 なかなかユニークな内装の食堂。 ベトナム 丘の上から街並みを見下ろす。仕分けができているような街並み。ベトナムの都市では超高層ビル群を見ることができます。

  • ツパイ/ベトナム

    ツパイ ツパイ科ツパイ目。動物学者の間でも分類が難しい生き物。霊長類と食虫類の中間的な特徴を持っている。見た目はリスに似ているけれど、全く別の種類の生き物。 ツパイ ザトウムシ 蛾を狩るザトウムシ。ベトナムの夜の森。 トカゲ ベトナムの夜の森は忙しい。

  • ベトナムの鳥たち

    チメドリ エリボシモリチメドリ。ベトナムでは猿をメインターゲットにしましたが、鳥たちの種類も多く、いくらかの写真も写しました。見たこともないような鳥がたくさんおりました。 アオショウビン 手漕ぎのボートクルーズでの湿地帯にて。派手な色なので、よく目立ちました。 サギ 同じ湿地帯。サギは豊富。 マミジロクイナ 虫を咥えるマミジロクイナ。 ベトナムの鳥 森の中で。鳥の名前は分かりませんでした。分かる方がおりましたら教えてください。

  • ベトナムのサルたち 3

    ハティンラングール 全身が黒。白い口髭とツンと立った頭の冠毛。お尻もハート型に白。ハティンラングール。テナガザルの仲間です。絶滅危惧種(EN)。 ハティンラングール 自らの尻尾が珍しいのか、まじまじと眺めるの図。長い尻尾は体のバランスをとるのに都合がいいのかもしれません。 デラクールラングール デラクールラングール。体は黒。腰回りが白いパンツを履いているような模様をしています。この種は個体数が200頭ほどと、ほとんど絶滅が約束されているような生き物です。絶滅危惧種(CR)。 デラクールラングール ノコギリのような岩山をぴょんぴょんと軽々移動してゆきます。 デラクールラングール 個体数200。種…

  • ベトナムのサルたち 2

    アカアシドゥクラングール 「世界一美しいサル」と言われるサル。絶滅危惧種(EN)。生存数は2,500頭と言われています。ベトナム戦争時、アメリカによる枯葉剤や爆弾の投下による環境破壊がこの美しい生き物の生息状況を著しく悪化させたようです。 アカアシドゥクラングール キホオテナガザル このサルも絶滅危惧種(EN)。環境破壊に加え、依然として狩猟が行われているようです。高い声で「歌をうたい」ます。全身がオレンジ色のこの個体はメス。オスは全身黒でほっぺただけオレンジ(会えませんでした)。 キホオテナガザル アカアシドゥクラングールにせよキホオテナガザルにせよ、観察することができたのが奇跡のようです。

  • ベトナムのサルたち

    ベニガオザル ベニガオザルかアッサムモンキーの子供と思われます。盛んに白い花を咥えていました。おそらく蜜があるのだと思います。ニホンザルもヤマザクラの花を盛んに咥えているのを何度か見たことがあります。 ベトナム戦争や密猟の横行など、ベトナムの野生にとっては厳しい現実があります。古い森林は相当に減少しているという印象があります。野生動物の種類は大変豊富ですが、その個体数が少ないようです。 マカク 母子。 マカク マカク マカク属は霊長目オナガザル科に含まれる属です。ニホンザルもマカクの仲間。よく似ています。

  • スノーモンキー・大人のサルの表情/長野県地獄谷

    スノーモンキー 温泉に浸かることで有名な長野県地獄谷のニホンザル。温泉で気持ちよさそうなスノーモンキー。湿った毛は気持ちよくカールしている。 スノーモンキー 少し高い切り株の上で辺りの様子を伺う。地獄谷は豪雪地帯。 スノーモンキー 温泉に浸かれば、毛に付いた雪も溶けて雫になる。 スノーモンキー ちょっと凄い表情のサル。ほかのサルを威嚇しているのかもしれない。 スノーモンキー 母子。子猿を抱きしめて優しい表情を見せる。最も、子猿は暖かいかもしれないけれど、母猿もきっと暖かい。特に子供は体温が高め。カイロのように思っているのかもしれない、と勘繰るのは穿ちすぎか。

  • 子猿の表情/長野県地獄谷

    スノーモンキーの子供 長野県地獄谷のスノーモンキーの子供。大人の猿には見られない、なんとも言えない表情を見せてくれる。夢を見ているよう。 スノーモンキーの子供 拳を握りしめて、ただこれからに向かって前を見ているような。人間の擬人化視線ですけれど。 スノーモンキーの子供 仲の良い同期生。手を触れてコミュニケーションをとっているのかもしれない。 スノーモンキーの子供 同じ顔。同じ表情。

  • 威嚇・スノーモンキー/長野県地獄谷

    スノーモンキー 多数の個体がひと所に集まれば、小競り合いが起きる。長野県地獄谷のニホンザル。場所や餌をめぐって威嚇、喧嘩が勃発する。 スノーモンキー 強い方が勝つ、訳ではないような気がします。その場の雰囲気や立場。親の優劣。そんなものが入り混じっているように思います。実際、子猿が大人の猿を追い回したりしています。 スノーモンキー 威嚇だけで終われば平和。 スノーモンキー 睨み合い。 いろいろな場面を見ます。子猿同士の喧嘩で、我が子(多分)の不利な場面に発せられた声に親がすかさず反応して、相手を追い払ったり、ただ気に入らないから(多分)噛み付いたり、猿社会も大変です。

  • スノーモンキーの手/長野県地獄谷

    スノーモンキー 「一番!」本当の意味はわかりませんが、人差し指を立てています。スノーモンキーを見ていると手(前足)で意思表明している場面に出逢います。例えば母猿が子猿に「山に帰るからかぁちゃんの背中に乗りなさい。」という時に、子猿に向かって、手をトントンと腰に当てる仕草をするとかです(その個体、独特のものかもしれませんが、何度か見かけました。)。 スノーモンキー これは「じっと手を見る」わけではなくて、ただ毛繕いしているところのようです。 スノーモンキー 小さな子猿が2匹、手を触れ合いながら、くっついておりました。これも一つの意思表示かもしれません。 スノーモンキー これは手(前足)ではなくて…

  • 地獄谷スノーモンキー

    スノーモンキー 長野県の地獄谷。温泉に浸かることで世界的に有名なニホンザル。ニホンザルは猿族の北限に当たり、青森がその北端となります。 ここ地獄谷も冬は雪の中。いつの頃からか、ニホンザルの中から温泉に浸かり暖を取るものが出てきて今に繋がっています。不思議なことに温泉に浸かるのは主に雌と子供たち。男は変化について行けないのでしょうか。 写真は温泉の周りで暖を取る猿たちです。 スノーモンキーの母子 母子。 まさにスノーモンキー。 スノーモンキー。 スノーモンキー。子ザル。

  • 冬の森/群馬県玉原高原

    ブナ林 群馬県玉原高原のブナ林。玉原高原は毎年2m以上の雪が積もる豪雪地帯。標高1,200mから1,550mにある関東随一のブナの林。ここにある玉原スキーパークは例年5月の連休まで営業しています。 玉原高原 玉原高原 玉原高原 玉原高原

  • 赤城山小沼の霜柱

    霜柱 群馬赤城山小沼の霜柱。湖から供給される水分を吸って大きく強く育ちます。地面を10cm以上も持ち上げています。 霜柱 霜柱 霜柱 陽が当たって溶け出した霜柱がまた凍る。 霜 霜は小さな氷の粒が成長したものです。氷点下で湿気がある条件を保っていれば、どんどん成長するのかもしれません、

  • 赤城山小沼/群馬

    メギの実 赤城山小沼の湖畔で見つけた赤い実。メギの実でしょうか。 冬の針葉樹 小沼の湖畔で見つけた針葉樹。コメツガかな。植物に関しても無知な自分には、わからないことが多すぎます。 湖面の枯れ葉 風に飛ばされた枯れ葉が一つ。氷の中に飲み込まれようとしています。 笹 ミヤコザサかクマザサと思われます。雪に沈みかけていました。 芽吹く 降雪の中、芽吹く植物がありました。

  • 湖上の風景/群馬赤城山小沼

    赤城山小沼 群馬県赤城山小沼はほぼ全面結氷。歩いて湖を縦断できると思われます。湖上には所々、水と気体が織りなす景色を見ることができます。 赤城山小沼 赤城山小沼 赤城山小沼 時折聞こえる湖が軋む音。この日の音は大きな獣が吠えているようでした。 赤城山小沼 赤城山小沼

  • サギ/鹿児島県出水市

    サギ 田んぼを耕すトラクターの後を追いかけるサギたち。掘り返された土の中から出た虫を食べているのだろうか。 サギ 雨中のサギ。ダイサギでしょうか。 サギ ダイサギでしょうか。首が細いし長い。 カラス ミヤマガラスのようです。シベリアなどの大陸から渡ってくる渡鳥。鹿児島県出水市にて。

  • 鹿児島県出水市のツルたち

    ナベヅル ぼんやりとした朝焼けの中、出水市のツルたちが一斉に動き出す。 夕焼けのツル 夕暮れ時。鶴たちは寝ぐらへと帰っていきます。 マナヅル マナヅルです。ナベヅルよりも大きい。 マナヅルのディスプレイ マナヅルの親子 ナベヅル同様、マナヅルも家族単位で動きます。 雨のマナヅル 雨中のマナヅル。

  • ナベヅル/鹿児島県出水市

    ナベヅル 鹿児島県出水市のナベヅル。毎年10月頃から3月にかけてシベリアや中国、モンゴルから越冬のために一万を越えるツルが鹿児島に渡ってきます。一番数の多いのがこのナベヅル。 ナベヅルのディスプレイ 番と思われる。家族単位で行動をします。 ナベヅルの親子 水田の刈り後で採餌する親子と思われるナベヅル。 ナベヅルの若 降りてきたナベヅルの若鳥。 雨中、ナベヅルの若鳥 若鳥ですが、この鳥も日本海を越えてきたのでしょう。

  • 謹賀新年

    HAPPY NEW YEAR 2026年が明けましたが、自分の周りは何ら変わらない1月1日です。

  • 霜柱/群馬赤城山小沼

    霜柱 群馬県赤城山小沼の霜柱。大きく育っています。湖畔を歩くと靴がくるぶしの上まで沈む場所があります。霜柱で土が盛り上がっているところ。湖畔ですので水分はたっぷりと供給されるのでしょう。 霜柱 霜柱 長く成長した霜柱。 霜柱 霜柱の変化形。陽にあたり溶け出した霜柱のひとつ。 霜柱

  • 赤城山小沼/群馬

    赤城山小沼 12月28日の赤城山小沼。95%結氷。寒いです。 まだ、氷上を歩けません。時折、氷の軋む音が鳴り響きます。 赤城山小沼 赤城山小沼 赤城山小沼 赤城山小沼 湖と氷と空気の泡と風が作り出す景色。赤城山小沼の姿は日々変化しています。

  • 夕陽の差し込む部屋

    夕陽の差し込む部屋 夕陽の差し込む部屋で静物を撮影してみました。夕焼けの色以外はない画になりました。モノクロームに近いですね。 夕陽の差し込む部屋 洋梨とりんご。 朝焼けの富士山 早朝、窓からは赤い富士山が見えました。富士山をカメラに収めたのは初めて。東京都下にて。

  • お散歩フォト

    アリ カメラを持って散歩。本格的な冬が来る前に忙しく働き回るアリを見つけました。何かの幼虫をガッチリと咥えて、巣穴に引き摺っていきます。 シジュウカラ 何処でも見かけるシジュウカラ。美しい鳥です。 落ち葉 池の落ち葉。 落ち葉 陸の落ち葉。

  • 「デナリコーヒー」/群馬県前橋市

    デナリコーヒー 群馬県前橋市問屋町にある幼馴染の経営する焙煎コーヒーの販売店にコーヒーを買いに出かけました。店内にはコーヒーグッズがたくさん並べられています。もちろん、コーヒーは店主が丁寧に選別、焙煎されたものが売られています。店内で話をしていると次々にお客さんが入ってきてコーヒー豆を買い求めていきました。寡黙で穏やかな店主の人柄がこの店の売りかもしれません。あの頃の「さくちゃん」と少しも変わっていないと嬉しくなりました。ありがとう。 デナリコーヒー 店内に並べられた「猫カップ」の数々。 デナリコーヒー デナリコーヒー デナリコーヒー 猫だらけの店内の壁に、夕陽の遮光がコーヒーグッズの影を落と…

  • 赤城山界隈/群馬

    赤城山覚満淵 覚満淵と奥に大沼。 小沼 鳥居峠辺り

  • ユキムシ(ワタムシ)/群馬

    ユキムシ アブラムシの仲間。越冬の準備段階のようで「冬の使者」とも言われる。他に「綿虫」「しろばんば」など地域によって呼び方はたくさんある。ここら辺は「ワタムシ」かな。 ワタムシ フワフワと漂うように飛ぶワタムシ。カメラに写し撮るのは自分にはかなり難しい。小さい上に思ったより動く。なので留まった時の画になってしまいます。 ユキムシ ユキムシ

  • カオジロガビチョウ/群馬高崎

    カマキリを狩るカオジロガビチョウ カオジロガビチョウがカマキリを捕らえました。大きな獲物なので細かく解体して食べていました。 カオジロガビチョウ 解体したカマキリを咥える。 カオジロガビチョウ カオジロガビチョウ カオジロガビチョウは外来種です。日本では主に赤城山の麓に生息が限られていましたが、近頃は高崎市の我が家の周辺でも普通に飛び交っています。生息域をどんどん拡大しているのかもしれません。 カオジロガビチョウ

  • 赤城山小沼周辺/群馬

    赤城小沼 赤城山小沼。見たことがないほどの減水状態。 赤城山小沼辺り 赤城山小沼辺り 夕暮れになると気温はグッと下がります。 赤城山小沼辺り 赤城山小沼 減水中の赤城山小沼。薄氷が張っていました。日に日に氷は厚くなっていくと思います。

  • 赤城山小沼の鳥/群馬

    氷上のセキレイ 薄氷が張り始めた赤城山小沼。氷の上にセキレイ。どうも小さな虫が氷上に落ちているらしい。ユスリカの類でしょうか。盛んに氷を突っついています。 氷上のセキレイ カラス 小沼の周りを番で飛び回っていました。格好いい鳥。 カラス カラスの羽も構造色です。光の当たり具合で青色に見えます。

  • 赤城山小沼・氷の季節が始まった/群馬

    小沼の薄氷 群馬県赤城山小沼に薄氷が貼り始めました。風に押されて割れる音、岸に乗り上げる音、擦れる音、静かな湖に氷の音が響きます。 小沼の氷 小沼の氷 小沼の薄氷 日に日に氷は厚くなって行くと思われます。

  • 赤城山冬支度/群馬

    赤城小沼 いよいよ凍り始めた赤城山小沼。湖の3分の2が薄氷に覆われていました。風が吹くと氷は移動し、擦れ合い軋み合う音が湖に響きます。写真は押されて陸に乗り上げた薄氷です。小沼は大沼に比べて100mほど標高も高く(標高1,400m)、池も小さいため、毎年先駆けて凍り始めます。今年は大きく減水していますので凍るのも早いかと思い、出かけてきました。午後3時の時点で気温は6度。日が暮れれば間違いなく氷点下になると思われます。今年も通う事になると思います。楽しみです。 赤城小沼 赤城小沼 赤城小沼 風の方向、強弱で移動する小沼の薄氷。

  • ハナアブ、車のボンネットに留まる/お庭フォト

    ハナアブ 飛ぶハナアブ。 ハナアブ 着陸。 柿の葉に小さなハエ

  • 秋を送るような事

    柿の葉っぱ 庭の柿の葉も八割がた落ちました。毎日、掃き掃除が欠かせません。特に風が吹いた翌日はたいへんそんな集まった落ち葉たちは柿の葉ばかりではなくて、どこから飛んできたのか分からないものも混ざります。昨年もそんな落ち葉たちを写真に写しましたが今年も同じような写真を撮ってみました。 落ち葉 毎年、白くなったカタツムリの殻も庭にたくさん見かけます。 落ち葉

  • ハナアブ

    ハナアブ 庭のハナアブ。 ハナアブ ハナアブ ハナアブはホバリングをしてくれます。

  • 本日のハエ

    ハエ 家の中を飛んでいるハエは嫌だけれど、外で花などに停まっているハエはかなりキレイ。 ハエとハナアブ ハナアブもまだ飛んでいます。 ハエ ハエ ハエ 黄色いハエもいた。

  • 散歩フォト/群馬高崎

    メジロ ご近所を散歩。秋もようのメジロがおりました。 セキレイ キセキレイ 護岸壁の植物

  • 柘榴

    ご近所の庭になっている柘榴。きっとすごいすっぱい。だって、人も鳥も食べていないから。しかし植物の実としてはそれでいいのだろうか。食べられてなんぼじゃないのかな。 柘榴 やっぱり酸っぱそう。 エノコログサ 猫じゃらし、エノコログサ。小さな公園ではわがままに立っている。

  • お庭フォト(ナナホシテントウ)

    ナナホシテントウ まだ、いた。本日の「お庭フォト」2頭のナナホシテントウが忙しなく動いていました。何をしようとしているのだろう。冬眠場所を探しているのかもしれない。 ナナホシテントウ ナナホシテントウ アリ アリ。

  • 玉原高原の秋/群馬

    玉原高原の秋 群馬県沼田市の玉原高原。そろそろ秋も終わり。 玉原高原の秋 玉原高原の秋。カラマツの紅葉。右端センターに写る山は何だろう。

  • アカツメグサ/群馬玉原

    アカツメグサ 群馬県沼田市玉原地区。河原の土手に色鮮やかなアカツメグサ(ムラサキツメグサ)が咲いていました。 アカツメグサ アカツメグサとハエ 気温の高くなる日中にはまだ虫も飛んでいます。群馬県沼田市玉原高原の麓。

  • 川/群馬県沼田市玉原

    川 秋も終わり冬の入り口が見えてきた頃。群馬県沼田市の玉原地区。 川 玉原の奥に行くほど冬の気配が強くなります。直に雪の便りも届くことと思います。玉原スキーパークは今月末の営業を予定しているそうです。 川 川

  • ご近所散策写真

    ヒメクロホウジャク 我が家の前の空き地にサルビア・ガラニチカがまだ咲いています。ヒメクロホウジャクが飛んでいました。 ミツバチ 同じ所にミツバチ。 紅葉 ご近所の庭先で見つけた秋の色。 池の鯉 公園の池の鯉をモノクロームで。

  • ひっつきむし

    センダングサ 「ひっつきむし」。大きくするとひっつきむしの仕掛けが分かります。抜け落ちないように返しがある。これはセンダングサだと思いますが「ひっつきむし」にも色々あります。 イノコグチ この草も返しが付いています。この「ひっつきむし」を引っ付けると20cmくらい一直線にごっそり付いてきます。 エノコログサ 「ネコジャラシ」ことエノコログサ。実が付いている。 葉っぱ 綺麗な葉っぱ。 今日の「お庭フォト」

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