わたしの実母は、普通の女帝。無名。しかし、女帝の定義を考えてみると、そんなに普通ではない。ではあるが、全くの無名。世の中、古今東西、無名だらけ。名があっても、悪名も含む。何か良くて、何が良くないか。 わたしの姑は、普通の賢婦人。良妻賢母。無名中の無名。 で、話はころりと変わる。右に左に、東に西に、相変わらず横揺れ。 今、NHK朝ドラ「ブラッサム」が新しく始まった。多少の誇張や演出はあるものの、ああいう時代。視聴者女性たちのこころを掴んでしまいそう。ではあるが、現代の女性から見ると、時代劇、遠山の金さんか、水戸黄門さんか、はたまた暴れん坊将軍か。(同じような例、並列、くどい) しかし、ドラマ、、…