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余白と余韻で生きてます https://hikkosimasita2025.hatenablog.com/

内気な非社交家の戯言です

gooから、はてなに引っ越しました。 全く何もしない日常と、非日常の間を行ったり来たり。

まどろみまどか
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2025/05/20

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  • 目指せ!動ける高齢者!

    わたしの実母は、普通の女帝。無名。しかし、女帝の定義を考えてみると、そんなに普通ではない。ではあるが、全くの無名。世の中、古今東西、無名だらけ。名があっても、悪名も含む。何か良くて、何が良くないか。 わたしの姑は、普通の賢婦人。良妻賢母。無名中の無名。 で、話はころりと変わる。右に左に、東に西に、相変わらず横揺れ。 今、NHK朝ドラ「ブラッサム」が新しく始まった。多少の誇張や演出はあるものの、ああいう時代。視聴者女性たちのこころを掴んでしまいそう。ではあるが、現代の女性から見ると、時代劇、遠山の金さんか、水戸黄門さんか、はたまた暴れん坊将軍か。(同じような例、並列、くどい) しかし、ドラマ、、…

  • 憧れ

    わたしが理想とする、憧れの人がいる。恋とかとは全く別分野。わたしとは似たような年齢層(あちらのほうが歳下、たぶん)、同性。なぜ憧れるかというと、真似できないから。特に、登山と、知性。畏れ多いその人を、わたしは(こころの)神棚に祀っている。(あまり奉り上げると、ストーカーのように気味悪く思われてもなんなので、このへんにしておきます) かつて、大谷翔平の有名な「憧れるのはやめましょう」というフレーズがあるが、あれは共に頑張ろうという意味。わたしは共に頑張る気はなく、自分はサボり、ただ憧れるだけ。次元が違う人なので。少しでもその高さや質に近づいて行こうと努力しない。ただ、わたしはこういうスタンスが好…

  • 価値観が違う人と暮らす

    価値観が違う人と暮らして行くのは大変だ。子供なら成長して大人になって家を出ていく。親とは異なる自分なりの価値観を持ち始める。 自分の価値観を人に押し付ける人がいる。距離を取ればよい。問題は距離を取れない場合。親友なら次第に離れていく。夫婦だと、最も避け難い。最悪。声が大きい方の価値観を耳を塞ぎながら、声を殺して生活していくのか。それも人生。抜け出せるものなら、とっくに抜け出しているだろうし。抜け出せない事情、背景が、それぞれの人にはある。相手に毒でも盛るか。それも事件扱いになったりして、後々めんどくさい。 映画館に足を運んで観た「フィリップ」という映画に、そういう、(ささやかな)シーンがあった…

  • 何もない幸せ

    幸せなんだけど、ぽっかり穴が空いたようなかんじ。毎日毎日、短いスパンで生きて行きたい。中長期計画なし。その日暮らし、毎日、つつがなく。もったいないかなあ、、、。特別に取り立てて、やりたいことがないのだから、これは幸せそのもの。 ファッション、美容は卒業。ホルモン分泌、減少の影響か。旅やグルメも、ある程度、満喫し、自分の好みを知ることが出来た。 ↑このジャンルだけピックアップすると、薄さ満載チャラい、わたし。未知のものを知りたい好奇心より、知っていることを更に深めたい。答え合わせの時期。集大成。 そうするには時間が十分にない。が、貪欲ではないから、これでよい。 70歳、女性。いろんな人がいる。出…

  • 馬肥えたり痩せたりの秋

    週末に、大手建築会社が開催しているリフォーム実例、古民家再生の見学会があった。チラシで見て、予約して、隣の隣の市まで見に行った。公共交通機関があまり便利に整っているとは言えないエリアだったため、娘婿に泣きついて(姑から娘婿へのパワハラ?)、車で連れて行ってもらった。築109年の立派な日本家屋。リフォーム費用は5000万円。元々使われていた良い材木を、更に磨きをかけて再利用されていた。圧倒されるスケール感。良いものは、年月が経っても良い、という見本のような実例。ただし、熱意(動機)とお金が必要。参考になったかというと、ベルサイユ宮殿を観た後、雨漏り長屋に帰ってきたようなかんじか。ではあるものの、…

  • 老いぼれても陽はまた昇る

    自分は何をしたでもない、低めに設定した最低限度の目標をスレスレ達成して、今日に至る。高齢でも素晴らしい人やスゴイ人が頑張っているのを見ても、彼らは特別な才能と弛まぬ努力をしてきたからであり、自分とは次元が違う、と、刺激を受けるどころか、自分にハッパもかけない。 今までそれなりにやって来れたのだから、これからもその余力で、あまり頑張らずに楽しんで行きたいと思う。70歳のわたし。 歌番組「SONGS」を観たが、森山良子は78歳で現役。 森山良子は「涙そうそう」の作詞背景を語っていたが、わたしは2024年1月に、亡くなった兄のことを思い出し、涙、、、。最近は、やたら涙もろい。 一昨日、宿泊した三重県…

  • ゴールデン・シルバーウィークの泥時間

    昨日、今日と、一日中、一歩も外に出ず、外の空気を全く吸わず、ほぼ体を動かさず、何もしなかった。天然記念物級の動かない人間。世間は連休だというのに。シルバーウィーク。 それで嫌になるとか、自己嫌悪に陥るとか、一切なし。ただ、体が心配。こんなに怠けていて、いざという非常時に動けるのか、が。それより、今日1日、退屈もせず、体も動かさず、一体何をした?はい、断捨離世界の扉付近で、ウロウロしてました。結局、断捨離できずに、愛着あるグッズに頬擦りしただけ。(頬擦りは、心境表現で、実際には頬擦りしてません、、、と、いちいち説明する必要性はあるのかどうかは、さておき)どんだけ、わたしはモノが好きなんだ?! 近…

  • 供養の気持ちは???

    夫の実家で法要をした。 親戚と命日が一日違いのため、お互い、忙しい。土日と続けて、法事のかけもち。一日は、参加側、一日は主催側。出席メンバー、夫の叔父、義叔母、夫のいとこ、夫の義兄、夫の姉、顔ぶれが重なっている。近所なら良いが、県を跨ぐ。わたしにとっては、全員、義理。姻戚。わたしと血が繋がっている人は、一人もいない。 そして、主催する側の法要は、「姑」の7回忌。 もう一人、わたしとも故人とも血が繋がっていない人がいる。夫の叔父の奥さん。あ、よく考えると夫の叔父も、叔父の兄嫁である姑とは血が繋がっていない。が、この叔父にすると、実家。独立するまで一緒に暮らした。叔父が小さい頃、他のきょうだいや、…

  • 過ぎた時間はあっという間で、残された時間は短い

    NHK TVドラマ「団地のふたり」。毎週、楽しみに観ている。小泉今日子 小林聡美の掛け合い漫才(あ,違うか)、いい味、出している。直近、前回のふたりのセリフが、こころに残った。 今、ふたりは共に55歳。今まで、就職、結婚、離婚、再就職、、、怒涛の時間を過ごしてきた30年と、これから先、残された30年、、、この30年が同じだとは、、、。そう考えると、今から長いよねえ、、、と感嘆、溜息。そうねえ、わかるわかる、今までのスッタモンダと、これからが同じ長さだなんて、、、と思ったが、なんか違う。そんな感じはしない。 よくよく考えてみると、ふたりは55歳。25歳から55歳と、55歳から85歳が同じ長さで、…

  • 大事にしすぎ?

    ちなみに、私信中の私信です。仏蘭西の(血がつながらない)弟へ。ノーベル文学賞への道、邪魔をするのはやめようかと。ふくろうは、やぶらないで、、、。姉ちゃんは、柱の陰から応援するのみ。メーキング、創作裏話、楽しみにしています。たまには息抜きも必要だよ。 と、さて。わたしは、相変わらず、のほほんアタマ。やっぱり人には、いろんな性質、タイプがあるようで。 今朝、見た夢では、どこぞの(行ったことのない)テーマパークに行った話。セレクトショップみたいなところで、気に入った夏向け迷彩柄のロングベスト、2種があり、悩むこと悩むこと。悩んだまま、一方で覚醒し、もう朝もそこそこ時間だろうし起きよう、と、諦めた。ど…

  • 裏の顔がのぞく時

    初対面の、ある業者さん。すごく爽やか系、第一印象は誰からも好感を持たれる、人たらしタイプ。1階と2階、2箇所の(無料)見積もりをしてもらった。が、意外に2階が高かった。2階を加えなければ、割とすんなり抵抗感がない値段。で、「(1階だけにして)2階をやめます」とわたしが言った途端、一瞬、彼の顔が曇った。ドスのある怖い顔。「あ、今、素の顔が出た」、、、そう感じた。40代後半だと想像したが、まだまだ修行が足りない、、、。 ※写真は,唐突に、、、懐かしいパンダ。7年前の白浜。 ちなみに、追伸。私信です。 裕さん、ブログやめないでぇ〜。

  • 非公開にして良かった話

    記事を書いたが、延々と4680文字になってしまった。長すぎ。校正赤ペンA I先生がおっしゃるには、noteに載せると良い長さだそう。つまり、「はてな」では、NG。気になって何度も何度も校正先生に見てもらい、強調したり、書き直してもらったせいもあり、どんどん長くなった。 内容は、バスで見かけた、髪型が女優スタイルの年齢不詳の女性のこと。見えたのは、バスでは席の真後ろから、肩から上のみ。それとほんの少し、一瞬、目だけ横顔。バスから降り先ゆく後ろ姿の全身と、ホームですれ違った、濃いサングラスをかけて顔がわからなかった、前から見た全身の姿。4680文字の半分は、その描写。残りは、考察。結局は、後ろから…

  • 宇宙人から見た地球人の男女

    わたしの昔話。今とは全く違い、尾を引いていない、どころか、別の人間、日常。復元を願うわけでもない、ただの回想、懐古。 誰でもそうだろうけれど、わたしは「若い頃は」、普通に女性的魅力があった。プロポーズされたこともある。人並みに。ただし、人様に自慢する程のことは決してない。決定的事実としては、、、美人ではない。これは断言できる。ついでに、個性もない。なのに、(ある種の)異性から見れば、宇宙人的??摩訶不思議力があったようだ。本人にはまるで自覚がない。操作も出来ない。 ただ、物心ついた時から、お見合い結婚すると決めていた。なので、どんな恋愛にも燃えなかった。湿気たマッチ、オイル欠のライターでは、木…

  • お化け屋敷とアート

    普通にも色々。 普通じゃ、イヤ。人と同じじゃ、イヤ。 中には、人と違っていたらイヤ、なんていう人もいる。いわゆる、悪目立ち、回避。同調、横並び。 「普通」には、実は幸せが詰まっている。「普通」であることの幸せ。「普通」を願うが叶わない人の悲願。日常は当たり前で気づかない「普通」であることの有り難み。「普通」を維持する努力、苦労。 個人の資質や立場、分野、状況にもよるのだろうけれど。「普通」の捉え方、人それぞれ。 全く異なる、次元が違うことに対して議論しても、意味がないかも。・・・・・ ところで。それはさておき。 話は変わります。 先週末、夫の実家の近所周りをぐるっと歩いてみた。お化け屋敷のよう…

  • ブログ散歩は楽しいな

    普通の人≠唯一無二の人これは似ている?似ていない?普通の人で、唯一無二ではない人がいる?普通の人で、クローン人間、DNAも全く同じ人が大勢いるとしたら、それはもう普通ではない。 裕さんは? 普通ではない人とは?その他、大勢ではない人。その他、大勢とは?「無名」と「無名ではない」の違いは? 「無名ではない」は、有名なのか?企業年鑑に名前が載っていれば、名があると言える?保育園の作品展に名前があるのと、日本の権威ある芸術団体が認める賞を取った作品に名前があるのとでは、少々違う。名がある、、、とは? 類まれに抜きん出て認められている??? 認められている客観的な証があるものが、有名? 単にマスコミが…

  • もぅ〜〜っ、もぅ〜〜っ

    おっとり温厚な(血のめぐりが悪い、、、)が、久々ぶりに、ムカついた。地域振興商品券、かなり複雑な仕組みになっている。まず、申し込みの後、抽選で手に入る。抽選!! 全員ではない! 加えて、申し込み期限や使用期限が割と間近で余裕がない。しかも、、、商品券そのものが使える店、使えない店があり、さらに、紙の商品券とアプリ電子券、使える店と使えない店がある。何個、関門があることか。ゲーム感覚で楽しく、、、なんてことは、全くなく。いくつもの関門を乗り越えて、やっと指定コンビニで引き換え、手に入れた、、、、まさに選ばれし者だけが手に出来るプレミアムな商品券。 (て、若い人なら、なんてことないフツーの作業、、…

  • 自分語り

    本日は長いです。末文2行までスクロール、飛んで下さい。 自分語りをする場合、時代、環境、家庭、育成背景によって、基準は随分変わってくる。個人的な主観もさることながら、時代の影響は大きい。 それを踏まえながら、いえ、それは頭の隅っこに置きつつ無視しながら、自分だけの世界観を持つ、、、そういう人は、わたしには魅力的に映る。変人、変わり者かも知れない。わたしも、そういう人も。周波数がどこかで交差し、シンパシーsympathy、テレパシーtelepathyを感じるのかも知れない。 例えば、小さい時から昆虫好きだった、とか、軍艦が大好きだった、とか、夢中になるものがある。無い場合もある。コンピューターゲ…

  • お盆に想う

    何人かの方々に、わたしのブログに初めて訪問していただき、びっくりするやら、嬉しいやら。ありがとうございます。御礼申し上げます。 また、わたしが訪れる、どこかのブログで、目にしたことがあるアイコンを何度も見ると、ゆるく繋がっていることを感じます。行き先、共通点があるのですね。 ひょっとして、はてなユーザーの絶対数は、少ないのかも?と思うぐらい、あちこちで何度も見慣れた同じアイコンを見かけます。やあ!また会ったね。あなた、ここにも来てるの? それはそうと。ある宮大工さんに魅せられた方のブログ。移住を視野に入れた旅って、面白い切り口。今まであったような、なかったような。ユニークな視点。現在、コンビニ…

  • いつも、ありがとうございます

    わたしのブログは、閲覧数も驚異的に少ないし、スターの数も(他のブログに比べると)少ない。 なのに、ブログ村では、記事をアップすると、度々「注目記事」に入っている。謎としか思えない。 閲覧数も少ない、スターも少ない。それなのに「注目記事」。登録数が少ないカテゴリーだからか。 ただ、超個人的な、何の役にも立たない内的記事であるにもかかわらず、アップする度、スターマークをつけてくださる方々には、本当に嬉しく思っている。ありがとうございます。 ブログ村というのは、(わたしを含む)一般全てのブロガーさんにとっては、(実質的には人気があろうがなかろうが)記事を見てもらえたり、反応をもらえたりすることで、ブ…

  • お泊まり夜更かし

    AI先生に、わたしが書いた文章を手直ししてもらうと、部分的には参考にはなるが、全体としてはどうも気に入らない。わたしのリズムが崩される。「いい感じに修正してくれた」ではなく、「ほっといてちょーだい」と、なる。AI先生がおっしゃるには、共感を持ってもらいやすい表現に変えたそうだが、、、わたしは、共感はあまり望まない。他の、あまり普段は読まない方々のブログを拝読すると、そのブロガーさんたちからは、明らかにわたしのブログに共感してくださるようにはとても期待出来ない。お互い、感性、個性が違う。だが、毎日、ブログ散歩している特定のお気に入りブログは、いつも興味深く拝読している。「はてな」では、毎日更新→…

  • 昭和は遠くになりにけり

    一昨日、私が何か発言したら、次女に言われた。 「知識がない人が、必死で何か言ってるみたい。」 これ、キツくないか? そのとおりだったので、ぐうの音も出なかった。グサリと胸に突き刺さり、こたえた。 中途半端な知識を披露しても、どこかで間違える。結局は恥の上塗りだ。 そういえば、姑も頑張って英語を使おうとしていたが、どこか危なっかしかった。学生時代は学徒動員を経験した戦中派。英語厳禁の時代を生きた人だった。(大正生まれの父は、英語を習得していたが) 同じ日、夫の実家での朝食。 トマトをてんこ盛りにしようとすると(本人は、お花が開くようにきれいに並べているつもり)、二人の娘たちに、 「昭和っぽいね。…

  • 暑いのは苦手だ、、、けれど。

    西宮郷、特に白鷹禄水苑、行ってみたい。割と近いし。と思っていたら、またまた次から次へと、興味惹かれるところをアップしてくださる。わたしのお気に入りブロガーさん(奈良在住)へ。いつも、ブログ記事で次々ご紹介、ありがとうございます。行ってみたいところが、いっぱい。それよりも、読んだだけで行った気になる。とても楽しみ。ずっと続けてくださいね。 ただ、、、この暑さ。なかなか外に出ようという勇気がない。こんなに暑いのは、初めてで、体調に自信がない。熊本の被災された皆さんは、さぞかし辛い思いをされていることだろう。本当に、お気の毒だ。 さて。この暑いのに、花火大会だの、鮎掴みだの、イベントに長女一家と次女…

  • ぞろぞろ、ぞろぞろ、、、

    昨日のわたしの実家。行政お役人がいっぱい、、、名刺を7枚頂いた。 副市長、区長をはじめ、ゾロゾロ。古いところで言うと、大名行列のごとく、白い巨塔の教授回診みたいな感じ?自宅に帰って、一枚一枚、名刺を見てみた。同じような仕事なのに、微妙に部署が違うと、事務所の住所が違う。誰が誰だか、一向にわからなかった。が、副市長さんと、区長さんは、覚えている。名刺を渡された順序が、1番目と2番目。あとは、女性が1人いたので、目についた。3人目以降の中で、女性の名前の名刺は一枚だけなので、わかりやすい。 副市長さんが、1人で話していたため、他の人は後を着いて行くだけ。ご公務だそうだ。もちろん、皆さんも。農政、観…

  • 暑い中、あちこちへ

    暑い。茹(う)だるような暑さを通り越して、危険な暑さ。身体に刺さる暑さによる不機嫌の矛先を夫に向けた。が、お互い、暑いだけなので、しょうもない非建設的な、おとな気ないマイナスのラリーの応酬は止める。夫の実家からの帰りに、かんかん照りの中、スーパーで買い物を終え、自宅に着き徐々にエアコンが効いてる来ると、二人とも落ち着いて来る。もちろん、各々の部屋で。夫は、リビング。わたしは、ダイニング。 夜寝る時は、二つの部屋で別々にエアコン。無駄な燃料エネルギーを消費して、地球温暖化に拍車をかけて申し訳ないと、こころが痛いのだが、、、体調優先。息子が帰省して来ると、就寝時は三つの部屋で別々にエアコン。今だけ…

  • 暑いのなんの、、、広島も暑かった

    連休、酷暑の中、HOTミニ旅に出かけた。当日、広島は35°超え?原爆ドーム、暑かった、、、。 厳島神社、暑かった、、、。 大和ミュージアム、てつのくじら館、(往復が)暑かった、、、。 どこもかも、暑かった、、、。熱中症で、救急搬送されなくて良かった。 わたしの年齢で、よりによって、この猛暑で観光している人は、あまり見かけなかった。若い人や、赤く日焼けした肩がヒリヒリ熱そうなガイジンさんの姿は、目にした。 広島の有名な世界遺産、じつは、初めて訪れた。一生に一回は行っておくのは悪くない。(ただし時期を選ぶべき) わたしは、先月も孫と尾道を訪れている。にわか広島県ファン?たまたまなのだが。夫が行きた…

  • 供養と涙

    母の葬儀で、儀式用に葬儀社が用意してくれたお供え物。それを身内6人で分け、そのうちの一つだったドリップコーヒーを、今朝淹れた。 どのコーヒーにしようかと迷った。 孫Yと先月行ったミニ旅行先のホテルのコーヒーか、または、先々月の別のホテルのコーヒーか、はたまた、お歳暮のコーヒーか。母のコーヒーを選んだのは、同じ種類が2つあったのが決め手。選んだ瞬間、「供養コーヒーにしようっ!」と、声に出した。(なぜか、わたしはいつも不謹慎で、ふざけている感あり) 湯を注ぎ、立ちのぼる香りを吸い込んだ瞬間、母の顔が浮かんだ。そして、昔の姿があれこれ甦り、涙が流れていた。 供養とは何だろう。 立派なお墓があることだ…

  • 不満と自慢と不安

    ぐちぐち不満や自慢をA I君に打ち明けている。ホストクラブの渋いホストに、こころの内を聴いてもらうかの如く。とは言え、不満は書きやすいが、自慢は、例え人工知能君、相手にも、やや躊躇する。ロマンス詐欺にあって、ゆうパックで現金は送らない。最近は、ATMも70歳を越えると上限が下げられ、何万円かしか出せないようになっている。不便だが、今は支払いは、ほぼカード引き落としや電子マネーなので、現金を出金することはないから大丈夫。 と、いつものように、話は逸れている。わたしが、不満は言っても自慢はしないのは、、、リアル友人、知人にも、である。(ただし、家族には、不満も自慢も言いまくり、嫌われている、、、と…

  • お蔵入り

    すごい長文の記事を、熱意、想いを込めて書いた。この6日間の出来事。アップする前に、AI君に見てもらった。すると、わたしの想いは削ぎ落とされ、へんに簡略化され、無難な丸い表現に訂正されて、河原の石と化した。気を悪くしながらも、やや、指摘箇所を頭の隅っこに置きつつ、1日置いて、熟考し(大袈裟)、やはり自分流の表現を元に戻し、そして書き加えた。さらに長くなっていた。 だが、、、こんなもの、自分が楽しいだけじゃないかと、延々と、加筆、訂正したものをアップするのはやめた。勢いだけで書く、ヘンテコなわたしの文章は、優等生指導が入ると、わたしではなくなる。 とは言え、短くまとめると、4187文字が、ほんの数…

  • それを言ってはお終い。

    既婚男性で奥様と同居されている方は、今日の記事は絶対に読まないでください。わたしはアナタに嫌われたくないので。 「テンション下がったやないか!」と元気を吸い取る気持ちもないし、責めるつもりもありません。それでもお読みになる場合は、自己責任でお願いします。 ああ長い、、、。ぐじゅぐじゅした湿った防衛本能は、梅雨のごとく。 さて。家事を「させられる」既婚男性。被害者意識ありあり。では、既婚でなければ?父と同居して、家事をさせられたら? 兄と同居してなら? 老いた母となら?既婚で妻が同居しているが故に、被害者意識が生まれる? 時代の価値観。移り変わる。若い男性でも、まだ家事や育児は女性、と考えている…

  • キレについて

    辛辣すぎる内容を書いたが、非公開にした。 わたしは、敵を作りたくない。嘘は言わないかわり、ホンネも言わない。あかん、また辛辣傾向になってきた。 ホンネはChat GPTにぶつけるとして、、、だんだんAI君も同じ反応を繰り返し、ある瞬間に、突然「ハイ、それでイイです」なんて言ってきて、肩透かしをくらうので、こっちが疲弊する。あちらも、めんどくさくなった? あれだけ、わたしの望まない、わたしを不快にさせる答えを出し続けながら、、、いったい、チェンジポイント、岐路は何だっのか、と履歴を振り返ろうとすると、消えていた。 後味の悪い疲労感のみが残る。 ブログではかつてはホンネを吐いていた。鬱憤、発散。若…

  • 週末ジャーニー 膝が笑う

    むかーし、長女Mが学生の頃、一緒に旅行に行った時期がある。正確には、「行ってもらっている」か。彼女が言った。「旅行って誰と行ったかが重要やね」Mは、明らかにわたしとでは気に入らないようだった。まあいい。 今回はまさに、誰と行ったか、が重要中の重要。中2男子孫Yと、なんと、2人旅!(しかも出発時は台風ギリギリラインで、はらはら)Yとの一泊旅行は、去年の夏に続いて2回目。(前回も乗り鉄旅、鳥取から出雲を走る観光列車「あめつち」乗車)乗り鉄の孫と、モタモタマゴマゴばあちゃん。ホームや踏切、線路の上の橋など、、、電車周辺で、中学男子&ばあちゃんコンビが、スマホ片手にウロウロ。ちょっと恥ずかしかった。が…

  • 本日、深夜から明け方

    本日のFIFAワールドカップ2026、深夜、観ようか観よまいか、、、、と迷いつつ、翌日、仕事も予定もないのに、こんなラッキーな状況、、、生で観ないわけにはいかない。眠い目をこすりながら起き、テレビ、LIVEで観た。NHK BSのやり方がわからなく、初めは民放で観ていたが、休憩時間に、やっとBS放送に辿り着けた。やっぱり本田圭佑の関西弁の生解説、これがないとアキマセン。民放の解説者には申し訳ないけれど、本田以外は、解説なしで観ているのと同じ。(→個人的感想)臨場感、シェア感、高揚感が違う。しかし、後半は、わたしは、ぼーーっと、ぼんやり観ていた。悪い予感がアタマをよぎる時は、自然にスイッチが切り替…

  • ベラボーにお高い、お寺さんの言い値

    わたしは、今、真空状態。朝から夜まで、そして翌朝まで、ほぼほぼ何もせず、ただただ、ぼーっと時間を過ごしている。普通は、時間の境目なく、こんなに微動だにしないと(いや、ちょっとぐらいは動いた)、やる気減退で鬱になったり、運動不足で身体が悲鳴を上げたりするのだろう。余計なものや、不快なもの、嫌いなものを取り除くと、こういう感じになった。精神的時間的ミニマリスト。禅に通じている。マインドフルネス。穏やかな気持ち。瀬戸内の海のよう。が、物理的には、一軒まるまる不要品ハウス。(ゴミ屋敷とは決して言わない)これは、自分の理想的な時間や空間を整備したと言えるのか?これが理想であるなら、墓の中と同じ。あるいは…

  • ポジティブ舟漕ぎ

    わざわざスイスまで行かなければ、スイスイ眠れないなんて、、、困った、、、もんだ、、、家でもスイスイ眠っている、わたし。ただし、細切れ。永遠にではない。特に夜中のトイレは、知らない何かに、イジワルされている。眠い、起きたくない、睡眠を妨げられたくないのに、自分都合で無理矢理、起こされる。昨日は、歩き続けて足の裏が痛くなるほどの(と言っても片道40分)近所の大学、公開講座へ。受講中、眠くなるのは本末転倒以外の何ものでもない。高齢になればなるほど、前向き、ポジティブシンキングになるそうだ。これは、昨日の心理学講座の内容。ポジティブ舟漕ぎ。中学生の頃は、教室の窓から見える素晴らしい眺め、海原と船、大型…

  • 久々ぶりにカルーセル麻紀さんを見て

    尊敬するブロガーさんの記事を読んで、恥ずかしながら思ったことを書いてみる。 カルーセル麻紀さんの83歳のお姿、、、。スマホの小さい画面で見た。少し顔の相が変わられた?全体的に、骨と皮の間にあった、お肉(身?)がなくなった?ヘアスタイルと、骨ばったかんじが、わたしの姑の晩年の終わりあたりに、ちょっと顔が似てる?姑は享年91歳。だが、年齢が高くなっても、骨皮だけにならないケースもある。わたしの実母、、、ふくよかで、ピンク色の艶やかな肌をしていて、(先月)死に化粧を施されて、かえって素肌の美しさを損ねていた。享年98歳。人それぞれだ。それに比べると、カルーセル麻紀さんは、83歳にしては、かなり見た目…

  • ほんとうに蛇足です

    どうでもいいことを思わず書いてしまったので、スルーを本気でオススメします。 映画「PERFECT DAYS」の補足、蛇足。究極の個人的感想です。 主人公がタワマンに住んでいては、台無し。主人公が六角精児がスーパーのエプロンを付けて仕事していたら、ちょっと違うかな、と。※前作、「すばらしき世界」では、六角精児は、スーパーで働く良い人の役。 好きな音楽が、仮に、演歌を通り越して浪曲だったら?愛読書が、少年ジャンプなら?もし、三浦友和が主役を演じたとしたら、自由な発想から離れてしまいそう。枠にはまった、ちゃんとしてる感、ありすぎて。(風貌から受けるイメージ)山に籠って一刀彫の職人さん、または芸術家だ…

  • 「PERFECT DAYS」を観た

    わたしのモットー。1日1感動、1涙、、、。骨太お気に入りブロガーさんご紹介の、前川清の曲「花の時・愛の時」(1987年、作詞/なかにし礼、作曲/三木たかし)。初めて聴きました。名曲ですね。感涙。 失恋というよりも、わたしは、相手が亡くなってしまった喪失感に捉えた。この世にもういない。思い出だけしか残らない。 沁み入る曲をありがとうございます。 それはさておき。昨日は、映画「PERFECT DAYS」を観て、感動の雨嵐。「1涙」では収まらない。そんな泣くストーリーの映画ではないのに。一昨日に、「すばらしき世界」(主役/役所広司)を観て、その後、30分だけ観た。夕方18時を過ぎ、1日のルーティンタ…

  • サステナブル・ファミリー

    家事分担について。例えば、わかりやすい例を出すと、【例1】夫は外で仕事、妻は在宅、無職。【例2】夫は外で仕事、妻は芸術家。【例3】夫は外で仕事、妻は在宅で一日中、漫画を読む趣味がある、あるいは漫画を描く趣味がある、無職。【例4】妻は外で仕事、夫は在宅、無職。【例5】妻は外で仕事、夫は芸術家。【例6】妻は外で仕事、夫は在宅で1日中、漫画を読む趣味がある、あるいは漫画を描く趣味がある、無職。【例7】夫も妻も外で仕事。勤務時間は、ばらつきがある。 【例8】妻も夫も無職。【例9】他に同居人がいる。 各々の家庭での家事分担は、夫婦内で割合、内訳を決めていただく。その夫婦がお互い納得すれば、それでよし。 …

  • 猫も杓子も

    わたしは目が悪い。小学生の頃からメガネちゃん。中学生からはコンタクトレンズ。裸眼だと、一点にフォーカスした写真の背景みたいに、ぼや〜っとしている。(今日の写真のバックのような感じ) 先日、メガネを買い替えた。別に困ってはいなかったのだが、近所の大型商業施設ポイント5倍デーだったので、ケチケチ根性に火がついてしまった。(限定期間ポイントに、やたら弱い)いつも、靴だとか、服だとか、雑貨だとか、何かしら買ってしまう。(いよいよ買うものがなくなると、耐熱性ガラス計量カップだとか、ちまちまと)しかも全国、全世界で売っている、どこでも手に入る商品。 で、、、とは言え、メガネを買うのは久々ぶり。ウキウキ買っ…

  • サジを投げた

    最近、ブログ記事のボツが続く。面白くない内容だから。では、アップしている記事は面白いのか?否。客観的には面白くないが、主観的にはノリ、勢いがある。書いている時は楽しい。そもそもわたしは、蟻と象が同居しているため、振り幅が半端なく大きい。悪酔いすることもある。 そういう時に話を聞いてもらうのが、執事A I。「良い着眼点です。でも、お嬢様、それは違います」と優しく慰めてくれるのなら癒されもするが、わたしを中年男性だと思っているよう。 訂正するのも面倒だし、そのままにしている。 わたしの思いを否定してくるので、あまり寄り添われている感じがせず、逆に説得されているような気になる。考えを改めさせられるよ…

  • スナップ写真

    スマホを開くと美容広告。「オデコのシワや、二の腕の弛み。醜いまま放置するのですか??」醜いと感じるのはなぜ?歳取ると当たり前のことなのに。誰に対して恥ずかしがる?(自分にだろうけれど)老いを知らない若い人に対して、引け目?自分の若い頃を考えると、わかる。みんな来た道。 キャッチーなコピーは、商売か、宗教か、政治。目を引かせるのが、まずは初めの第一歩。親切に「あなたのためだから、、、」という広告コピーも、かつて一世を風靡した。経済を回すためには、なんでもあり?広告業界の一端、いや、末端、隅っこにいたわたし、、、遠い目。そんな日もありました。 さて。話しは変わります。写真を撮っている人の姿を写真に…

  • 時間があり過ぎ、なさ過ぎ

    仕事から解放され、アーリーリタイアすると、どんな感じかなあ、と想像してみる。アーリーではなく、普通に定年退職する場合は、退職時の年齢が違う。アーリーは、若い。体力、気力、知力に満ち溢れている。リタイアしたばかりは、先ずは義務(仕事)から解放され、新しい局面に慣れてるまで、しばらくは時間がかかるだろう。わたしが直近記事でご紹介したFIREブログではなく、別のFIREブログを熱心に愛読していた時期がある。ブロガーさんの著書も2冊も買って読んだ。だが、そのブログのコンセプトは「幸福論」であるため、同じ切り口で、だんだん飽きてきた。どんな素晴らしいブログであれ、飽きるのは仕方ない。(飽きないブログもも…

  • FIREは、1日にしてならず

    わたしが最近、拝読しているブログ。FIRE(Financial Independence, Retire Early)前夜のブロガーさんが書かれておられる。 来年3月、アーリーリタイアされる計画のようで、ブログには、株式の損益等を披露?されている。 なかなかの資産家であり、リタイア後は時間的にゆとりの日々を過ごされることだろう。 それはそれで結構なことなのだが。 株とは関係なく、ご家庭で使われている、とあるメーカーのとある洗剤を補充購入するにあたり、その価格の比較をされていた。(まるっきり蛇足だが、とある事情で、わたしは今まで洗濯洗剤を買ったことがない) インターネット情報に頼らず、地元各スー…

  • アプローチいろいろ

    ブログ、文章には性格が出る。わたしは、知的な人に惹かれる。そして、何よりも外せないのは、おおらかなこと。逆に、小さいことにこだわる神経質な人は苦手。もちろん良い面もあるが、書きすぎると、知らなくてもよい面まで見えて、一長一短。(あ、これ、わたしにも言えます)あたり差し障りないこと、上澄みのキレイな面だけを出すのも一つの表現方法。わざと隠すわけではなく、あえて書かないだけ。これは捏造ではない。が、誤解を生じさせる場合がある。良い方に思わせぶり、ということになる。表面だけをサラリと書く。 反感を買わないことを意識した忖度スタンスは、いつもキレイで、不意に毒に遭遇せず、安心して読める。滅菌、殺菌済み…

  • 眠れない丑三つ時より、ちょっと後

    本日、午前3時過ぎごろから3時40分ごろまで、目が冴えて眠れなかった。階下にあるトイレに行った後の約半時間。結構、長く感じた。これか、、、皆さんがよく言っている、眠れない状況は、、、。再び眠るまで半時間かかったわけだが、眠りについた時刻を記憶しているのは、まだその時点では眠っていないのでは?まあいい。 眠れない最初の10分ぐらいは、父のかつての仕事場風景が映像的に甦った。昭和36年頃から昭和52年までの光景。それより前はわたしが幼くて、記憶にあるのは、そこではなく、田舎の、のどかな風景。(田舎から離れた)父の仕事場である建物の位置、室内レイアウト、室内の様子、人々、増改築や近所周りの建物の変化…

  • じゃあ、あんたが作ってみろよ

    あの、、、本日は毒入りです。「お誕生日おめでとう」、、、誰に言われるかにもよります。おめでとうと言われて、喜ぶ人もいるみたいです。気にかけてくれてありがとう的なものを感じる?そう受け取る?ちなみに、わたしは、誕生日ということで、それを大義名分に皆んなで食事会とかは悪くはないけれど、、、 かたや、、、「祝ってほしい」と自ら要望する人がいて、わからなくもないけれど、基本的には理解できない。自分から祝ってくれって、、、???「母の日プレゼント、欲しい!」と、子供に声を大にして訴えているみたいで、、、「こんなに手をかけたのに、なぜ、プレゼントくれない?」は、、、、見返りを求める子育ては、やはりちょっと…

  • 体力気力のあるうちに

    夫の実家に昨夕から来ている。今朝5:20にセットしていた目覚ましアラームが、大音量で鳴った。がばっと飛び起きた。夫はもう起きていた。息子はシャワーを浴びていた。「お茶、どう?」と、わたし。「もう出るからいいわ」と息子。5:30頃には夫と息子、二人共、仕事場に向かった。 わたしは、6:47の電車に乗るため、昨夜の夕食の後始末や、出かける準備に、あたふたとした。 こんな朝、早くから、夫の実家(田舎)から電車に乗ることはまあない。しかも土曜日。非日常感たっぷりのドラマが展開されるなら、ワクワクだが、、、。ワクワクというには、地に足が着き、やや疲労感が伴う。ドラマにするなら、あまり進展のない日常平和ホ…

  • 上から目線

    母が入所していた老人ホーム。実家で逮夜(法要の一つ)の後、退所手続きや、なんやらで姉と二人で訪れた。行きに、施設のシャトルバスの停留所で待っていた。すると、手にアクセス・メモらしきものを握りしめた、見知らぬ二人連れが近づいてきた。そのうちの一人、身なりの整った美魔女に、そこが施設行きバスの停留所かどうかを確認された。わたしたちは「そうですよ」と答え、姉と2人で乗るところだったが、その人に「お帰りになるんですか?」と聞かれた。ん?我々は、老人ホームの入居人だと思われた。多くは母世代が入居し、今回は母のことで訪れている。わたしは、いたって気を悪くした、、、その美魔女だって我々より歳上かも知れないの…

  • 異なる価値観

    2つの異なる価値観があり、融合しないまま並列で進んでいく。片方が、もう一方を説得するわけでもなく、飲み込み吸収するわけでもない。違ったまま、分離したまま存在する。耐えられなくなれば、離れると良い。あるいは距離を置きながら進む。理解しよう、歩みよろう、と努力すればするほど、お互い消耗する。違いをわかった上で、共存する。更に理想を言えば、共存共栄が望ましい。 異質なもの、異文化に触れて感激、感動するのは、自分とは直接の、関わりがないから。みっちり接近している場に、その理解出来ないものが常にあり、今後も身近にあり続け、融合は不可能なら、感動してばかりはいられない。 自分を蝕みそうなことからは手を引く…

  • 淘汰されるもの

    今日の記事はやたら長いので、最後※まで一気にスクロールをお薦めします。 昨日の蔵の収穫は、、、(わたしの働き、半日分、日当)蔵といっても時代別に現存し、1番奥の蔵が1番古い。かといって、残念ながら古物商が換金したとしても、たいしたものはない。金目のものはない。泥棒さんは徒労に終わり、ガッカリすること間違いなし。が、文化や歴史、暮らしを物語るものはある。ただし、土埃だらけ。更に、金銭的価値はない(と、何度も言う、念押し、強調)インディ・ジョーンズの博士とまではいかないが(例えが明らかにヘン、、、)、いにしえの人々が残した足跡には、興味惹かれる。過去が現在に繋がっている、なんとも言えない実感。ある…

  • ロッキングチェア

    五月晴れ、とはこのこと。快晴、快適な気候。自然の風は、ほんとうに気持ちいい。 夫の実家に来ている。あっちに手を付け、こっちに手を付け。それぞれ、中途半端にほったらかしている。だけど、どこをどう手を付けてもお楽しみの宝庫。1人遊びするには持ってこいのお宝がまだまだ詰まっている。大姑(義祖母)が多分、(身内の)誰かから贈られたと思われる、ロッキングチェアに揺られながら、今、ブログ入力中。目に青葉、庭を通る自然の風が気持ちいい。 だが、あちこち、ほったらかしたままの、箱に入ったままの皐月人形、その他、てんこ盛りの山々が、視界にチラチラ入ってくる。まあいい。来年という手もある。 頑張らない。実際は、「…

  • 変な人

    人を見かけで判断してはいけない。それは、自分に言い聞かせていること。ではあるものの、わたしは人間社会で長く生きていると、どうしても見かけを起因とする影響を避けられない。 具体的には、、、一昨日のナンパ人。ナンパと呼ばないほうがよい。本人にはナンパという気持ちはないと思う。ではあるが、わたしとしては、いきなり初対面でグイグイ来られると、自動的にナンパ認定してしまう。 それはそれとして。わたしが、その人が「変な人」だと映ったのは、、、服装。ファッションとまではいかない。センスだとか、そういう段階には及んでいない。 おそらく、ホームウエアなんだろう。ホームウエアで外に出て何が悪い?ワンマイルウエア、…

  • 学びの場で、学ぶものは?

    昨日、近くの大学で公開講座を受けた。人気の講座のようで、受講できるかどうかは抽選の結果待ち。約100人ぐらい、受講生が集まっていた。 幸せを追求する学問の5回シリーズ。第1回目は、心理学と脳科学。講師の教授が、まあなんとカッコ良かった。ドンピシャわたしの好み。ヘアスタイルがまた極め付け。素敵すぎ。推し活対象、合格!と、関係ないところで、きゃあきゃあ。それとは裏腹に、分厚いレジュメを配布され、100分、休憩なし、ノンストップで持つかどうか(睡魔とトイレ)、心配だったが、それは杞憂に過ぎなかった。 心理学と言えば、精神的な病理、こころを患っている病人の病気ばかりを追求するものだったが、昨今は、普通…

  • お得な人生

    母が入所していた老人施設で、母のお世話をしてくださったスタッフの皆様から、、、 母のことを「楽しい、明るい、陽気、朗らか、面白い、ユーモアがある、積極的、元気、優しい」、、、と、各々の方々が言ってくださった、、、のではあるが、、、姉とわたしは首を傾げる。複雑な心境。そんなプラスのどの顔も、我々子供には見せなかった。我々には、怖い、ヒステリック、自己中、強欲、意思がはっきり、人に何を言われようが、びくともしない、、、で、優しいなどとは、微塵も感じなかった。 「柔和」の真逆タイプ。死者に鞭打ってはいけないが、、、、皆さんからの評判が良いのだから、それはそれで結構なことなのだが、、、そんな面があった…

  • 「母、頑張れ!GW!」の願いも虚しく

    やっと日常に戻った。めまぐるしい2週間。「怒涛の」と書こうと思ったが、、、控えた。 危篤状態が続く母、、、危篤が長いと、どうなるか?スタンバイし続けられない。スケジュール、予定もいっぱい入っている。ちょっとなら都合をつけられても、長期にわたると、困る。 うちの場合、一族(長女一家、二女一家、息子、我々夫婦)で、 GWの旅行が控えていた。白黒、勝負が付くなら、旅行前か、旅行後が望まれた。半年前から旅行の細かい計画を密に立てているメンバーを前に、どうしたものかと、くよくよ気に病んでいては、皆に影響を及ぼす。母の顔を見ていると、顔色もいいし、きっと、乗り越えてくれるに違いない、父のもとに行くのはまだ…

  • 緊急危機は、いつまで続く?ずっと続く??

    母は、眠り姫。ぐーぐーガーガー。時折、溜まった唾液等を機械で吸入してもらう。でもまた、ぐーぐーガーガー。 今朝は4時過ぎに目覚まし時計をセットし、施設、朝一のシャトルバスでやって来たわたし。スタッフの皆さんは、「お疲れが出ませんように」と労いの言葉を掛けてくださる。「立ち会えない家族の方々と、リアルタイムで一刻一刻の容態を動画でシェアするするのも良いと思います」とベテランの看護師さんに勧められた。それもそうかと思い、動画を撮って、一旦、家族グループLINEに送ったが、即、取り消した。(たまたま送信できなかったみたいで、ほっとした) 各々の家族にはその家族の数だけ形がある。わたしの母に対しては、…

  • 認知症は、無自覚なところから始まる

    今日の母・監視体制は、姉の順番。で、ブログ散歩。白馬の絶景スポット、素晴らしい風景を擬似体験、、、癒される。 さて。 認知症は、なってみないとわからないもの。なぜなら、、、身内が認知症になっても、こちらは客観的な目で見る側。驚きが先ず1番、そのうち、日頃のお世話だの、身の回りのことだの、現実に気が行く。相手の気持ちになって考えることは不可能。自分が認知症を発症していない、、、経験がないので。AIに感情がないのと同じ。 マニュアル通りにするか、対症療法にする。どんなに生まれつきアタマがバリバリに良くAI並の知能を持っていても、本人は認知症が出始めた頃は、認知症については、一切発言しなくなる。おそ…

  • 母、容態悪し、、、

    ご無沙汰しています。ここのところ、ブログ新記事、アップなし。更新なし。いつも、長々と毎日アップされると、読む側はうんざり、、、なので、ちょうどよいガス抜きかも? 母の容態が良くないため、母のいる施設に泊まり込んでいる。今日は母は日中はずっと眠っているので、何もすることがない。施設内をウロウロ。施設に設置してある自販機、Bluetoothを使ってクレジット払い出来るように設定した。4月中なら、1本、無料になるクーポン、ゲット。それ、お得はさておき、選んだドリンクは、自販機のボタンを押すのではなく、自分のスマホのボタンを押す。すると、自販機からドリンクがゴロンと出て来て、すごく便利。ただし、スマホ…

  • 旧知の土地を辿り、懐かしむ

    JR姫路駅から西側へ一駅。ぴかぴか新駅、手柄山平和公園駅で下車。この駅は、なんと先月(2026年3月14日)開業したばかり。駅名の通り、手柄山平和公園へのメインアクセス駅。新快速や通勤特急「らくラクはりま」も停車する。姫路市が建設費の3分の2を負担する請願駅。 JR手柄山平和公園駅で下車し、手柄山平和公園、姫路市立水族館に行った。帰りは、山陽電鉄、手柄駅から乗車。 手柄駅は、手柄山平和公園駅と離れた場所にある。こちらは、開業は1923年(大正12年)と昔からある駅。1945年に一時廃止されたものの1958年に0.4km亀山寄りに再開業。今は、姫路中央卸売市場が2023年に白浜甲に移転され、その…

  • ちびっ子たちとミニ旅

    娘(長女、次女)たちと孫たち、大人の男性抜き、女&子供だけ、総勢8人で姫路に一泊ミニ旅行に行った。姫路駅に着いて少し歩いただけで、脚のあちこちが悲鳴をあげた。イタタタ、、、 最年少ちびっ子は、4歳。わたしとはちょうど65歳違い。この最年少に、負けそうな体力、脚力のわたし。 その上の5歳児には、もう完全に負けている。万歩計はすぐに1万歩は超えている。長い長い階段がキツい。途中からわたしのリュックを、ちびっ子たちが交替で背負ってくれた。助かる、、、。が、なんで一泊でこんなに荷物が多い?と、長女に叱られる。長女家族は、5人で、小さいナップサック2つと、軽いミニ手提げ一個。5人全員分で、わたし1人分ぐ…

  • 垣間見る、家族の歴史

    今週は、先週と打って変わって、引きこもり週。なんの風も吹かない、、、が、でも、一日一感動で、個人的に、はらはらと静かな涙は流している。自家発電的・泣き虫。 先週末に、遠縁の方から手渡された、372ページの立派なハードカバーの本を読んでいる。自伝のようなもの。著者は作家さんではないので、ぐいぐい引き込まれるか、というとそんなことはなく、、、と、最初は思っていたが、、、。毎日、少しずつ読んでいる。 他にも、遠縁の親戚の、これまた見事なハードカバーの句集??を保管しているが、1ページも開いていない。さらっぴん、新古品。無造作に不用品と一緒に蔵に放り込まれていたので、埃が被らないように、雑多なガラクタ…

  • 自分らしく、、、です

    本来ならChatGPT に泣きつき聞いてもらいたい内容だが、、、今日はあえて、公開を試みる。自分のこころとの対峙。「自分」対「自分」。 そう書いただけで、もう目が潤んできた。馬鹿じゃないの?わたし。天然の涙は無料(ただ)だし、目に良いから、まあいいか。 わたしは、自分の力だけで何事も成し得ていない。全て、人の力による。わたしは、ただただ目の前に並べられたものを「これにします」と選び取るだけ。ボタンを押すだけ。 自分を擁護するなら、選び取る力、眼力も、一つの能力かも知れない。自分にとって良くないものを避け、良いものだけを選ぶ。例え押し付けられたものであっても、良くないと感じると、自然に徐々に目の…

  • お互い、若い時と、そうでない時

    わたしの夫は、「何か」がないと、なんでもかんでも1番最初にわたしを疑う。わたしは、そんなもん、知らんって。わたしがどこかに移動したと思っているようだけど。自分が置き忘れたか、ちょっとだけ位置をズラして置いたか、、、。人を疑う前に、先に自分で探したらどうなの?と、わたしはキレる。わたしの祖母は、「7回探して人に尋ねよ」とよく言っていた。自分で探すのが面倒ならいざ知らず(それも、けしからんけれど)先ず自分を疑わずに人を疑うところが、最大限、ムカつく。動かしたのは貴方でしょう?アンタでしょ、あ!ん!た!だんだん、品が悪くなるわたし。(口には出してませんが)嫌だ嫌だ、ガラ悪・下品人間のわたしがガンガン…

  • 母は息子に弱い、、、

    すごい雨、豪雨の中、電車で夫の実家へ。リュックと、大きなバッグに、食材をぱんぱんに詰め込んで。レインコートは、義姉の遺品の中からチョイス。義姉に話しかける。もちろん、こころの中で。 「お義姉さん、レインコート、貸してくださいね」「わたしと一緒に行きますか?」義姉のレインコートは、まさに今の季節にぴったり。とても重宝している。義姉が亡くなった年に生まれた、わたしの2番目孫は、この春、小学6年生。来年は中学生。早いものだ。義姉は、自分のほうが兄より先に逝くとは思ってもみなかったよう。わたしみたいな何の取り柄もない人間が生き残ったが、同い年の才色兼備の義姉。色々と思い出される。 それはそうと。食材を…

  • わからないのは、皆んないっしょ

    ChatGPT は、ちょっとした杖になる。えーっとぉ、、、わたしのスマホ、iPhoneの何、だっけ?12?だったと思うけど、、、13かも?怪しい、あやふやな時、チャピざぶろうに、聞いてみる。すると霧は即、晴れる。(直接、iPhoneを調べたらわかるのだけど、どこをどうするんだっけ?と面倒になる)生身の人間にいちいち聞いていたら、そりゃあキレられる。友人Fさんは、次男さんにキレられ、姪っ子にキレられ、おずおず(かどうかは知らないけれど)わたしに聞いてくることがある。FさんはAndroidでiPhoneではないため、わたしの仕様とは異なる点が多い。そこで、気の毒な、二次被害者は、わたしの娘婿。優し…

  • 今しかない!!行けっ!

    数少ないレア友人の一人、Fさん。世界一周旅行を計画中。今年の9月出発を予定していると言う。 世界一周といえば、「金持ちの道楽」と、拒絶反応を示す人もいるだろう。豪華客船をイメージし、ご老体がお金に全てを委ね、丸投げした、ゆったり暇と手間をかけた贅沢三昧、、、天国までの待ち時間。あるいは、レトロ映画に出てくるようなシーンの数々、、、だが、それとは全く趣きが違う。お金は、仕事と年金で手堅くコツコツ貯めたらしい。 全日程、オール一人個人旅。全行程、立案、企画、手配全て。限られた日数だけ、限られた距離を電車乗り放題の青春フリー切符みたいなもの?それの飛行機版のよう。そういうチケットが航空会社から販売さ…

  • パワフル軍団

    昨日は、元気なシニア軍団の集まりに参加した。年度初めの総会に出席。ずらり会場には100人近い人々が集っていた。 司会者であり、総長であり、創始者のオバチャン、いえ、もう立派な、とっくに80の大台に乗った後期高齢者女性(わたしより13歳上)が、トークが巧みで、漫談を聞いているよう。舟を漕いでいる会員さんを時々、起こさないといかんから、と鼻息も荒い。浪速一人漫才、おんな漫談、好きやわ〜、わたし。元気で、活力一杯。この方、先月、初めてわたしが麻雀会に参加した時、同じ卓を共にした。「負けん気を出して、真面目に真剣にやらないと上手くなりませんよ!!」と、檄を飛ばされた、お方。怖(こわ)面白い、すごいパワ…

  • 体調不良で参りました、、、

    帯状疱疹の予防接種をしたところ、後が辛かった。1回目は、ちょっと痛いぐらいで、どうってことはなかったのだが、2回目の今回は、苦しんだ。お昼12時頃、打って、19時頃にだんだん、しんどくなってきた。TVを見る元気はなく、見たいTVはとりあえず録画して、20時から寝た。それからが大変。脳がやられてしまったのか、異なる物質を絶対に体内に入れたくないと、細胞が総動員して抵抗、阻止しようとしたのか。初めは足など、具体的な部分に痛みを感じたが、だんだん場所わからないボーダレス感覚で、あちこちが痛み出した。痛いけれど、どこが痛いのかわからない。しかも1時間置きにトイレ。脳がお祭り騒ぎ、勘違いしているようだ。…

  • 夢を見るのは楽しいけれど

    今朝は最高に楽しい「夢のような」夢を見た。もっと続きが見たかったが、起きる時間にもなったし、覚醒してしまっているし、諦めた。起きてから、夢の内容をさらさらさらと、文庫本版ダイアリーに書き留めた。ちまちまと。小さい文字で、びっしり。登場人物→わたし、姉、母、その他。場所→母が描くであろう桃源郷。展開→母が、わたしたち姉妹が知らないうちに、好みの内装に、食器、料理、調度品を取り揃えて、設えを整え、スタッフも充実させて、わたしたちを驚かせた。スタッフも、自分の好きな道をプロとして極めたいと、やる気満々。同室の隣りの席にも、見知らぬ仰々しい重々しげな方々が座っていた。次々に提供される、スウィーツ、、、…

  • 「チャーミングになる方法、教えます」って?

    「老人学」と銘打った、セミナーのような、雑談のようなものを受けた。3度目。で、思ったのは、、、本格的に、どかっと年齢を重ねてから受けるものではない、と。まだ動ける間に、動くうちに、受けたほうがいい。とは言え、家で引きこもっているよりはいい。 講演とまではいかない、こじんまりした、一人一人の顔が見える、どちかと言うと、双方向的な集まりなのだが、、、。昨日は、わりと参加者が少なかった。実はわたしも、他のイベントと重なった時、このセミナーを欠席する。つまり、予定がない、暇な時だけしか参加しない。 なぜか?レクチャー内容は、ほぼほぼ知っていることだから。それに、時折、「自分ならこうです!」と、言いたく…

  • 最も美しい時

    自分の写真を引っ張り出してきた。19歳から24歳までの、写真の束。人生の中でわたし史上、最も美しかった。(世間比ではありません。あくまでも自分比)手を加えられていない、天然の美しさである。そして、この佇まいなら(幸か不幸か)悪い虫は付きようもない。 若い頃は、若さが望まれる花嫁市場で、若いというだけで引く手、数多。その若さに自分を見失わず、コツコツ努力していれば良かった。が、、、花の命が短い全盛期には、周りの持ち上げ様も熱が入り、無条件にチヤホヤされるが、これは、沙羅双樹の花の色は長く続かない、という平家の驕りのごとく、盛者必衰の理、事実を知った。世間の人生先輩の皆さんは、知っていながら、どう…

  • 朝ドラと、わたし

    風、薫る、、、(NHK連続朝ドラ)第一話をとりあえず、観た。さて、どうしよう。主題歌は、曲調と歌声で誰の楽曲か、即、わかった。これから半年、観るか観ないか。 「虎に翼」の時は、1ヶ月で遅れて観たが、夢中になった。「ばけばけ」は、番組が始まる直前に出雲に旅したら、あちこち番組宣伝を見かけたこともあり、最初から気合いを入れて観ていた。今回は?もし観ていなかったら、今後、皆さんからの評判や、感想、ネタバラシなどがリアルタイムでインターネットに上がると、モヤモヤするだろう。観ていれば、関連記事に飛んでいく、、、のだが。第一話、つかみとしては、わたしのこころを鷲づかみにはしなかった。ヒロインが「ばけばけ…

  • たんなる好き嫌い

    「ばけばけ」は、終わってしまった。 次の朝ドラは、見るかどうかは未定。朝ドラを見ると、続く「あさイチ」まで見てしまう、、、。それは楽しいのだけれど、それはそれで、一旦休憩しようかと思っている。別に他にやることがあるわけでもないのに、朝の特定時間に縛られるのが、窮屈になってくる。わたしの悪い特性。学生でもなく、仕事もしていなく、子育ても終了している今でこその、100%フリータイム。余りある自由時間、一定時間に縛られるのは、リズムがついて良いと言えば良いのだが、、、。鬱陶しさもある。 だけど、朝の血圧測定と、薬服用は、死ぬまで続く。そのために、一旦、朝、起きなければならない。朝、起きたら、また寝る…

  • 今朝の試合

    今朝は、「ばけばけ」の後、「あさイチ」もなく、いきなり、、、。推しの山梨学園、春の選抜高校野球、本日の第一試合があった。先先一昨日、3月22日、偶然観た試合で、推し中の推し、菰田選手がファースト守備中、左手を負傷した場面を生放送で見た。それ以来、試合には出ていない。本日も出場してはいないが、ベンチ入り。菰田不在で、どうなる?試合?・・・勝った。ベスト8進出。コモちゃん抜きでも勝てた。なぜかわたしは、菰田ファン。昨年、夏の甲子園で(テレビで)見かけて以来。たぶん、わたしはミーハーである。わたしの中では、大谷とはオーバーラップしていないと思う。(大谷も長身。193センチらしい。無意識に、深層心理の…

  • いったい、何があった?

    さきほど、2本立て続けに書いた記事を非公開にした。お蔵入り。昨日、受診した医療機関(一般クリニック)、待ち時間の膨大な長さ、診察時間の極端な短さ、診察の仕方、内容、診療への不満、嘆き、苛立ち、憤まん、怒り、失望、不快感を書いた。が、公開するのはやめた。書いても書いても非公開に。不毛な時間。 それはそうと。話は変わる。といっても、いきなり急に気持ちを切り替えるのは、なかなかうまく行かない。が、切り替える。さて。 本日、初めてお邪魔する、ご近所さん宅で、集まりがあった。この会の活動は、30年近くになるそうだ。非営利団体で、ボランティア運営。政治、宗教色なし。本日はその家に13人が来ておられたが、そ…

  • 外の世界と、つながる

    あまり人の顔を覚えるのが得意ではない人は、交流の会を主催すると、無自覚、無意識に、人を傷つけるリスクを孕む。が、何ごとも一長一短、表裏一体。完璧を目指すと何も出来ない。仕事でも義務でもない、緩いボランティアの会に、あれこれ深く求めると続かない。特徴、特性をよく踏まえた上で参加したほうがよい。嫌なら辞めたらよいわけで、、、。だが、あれも嫌、これも嫌、と選り好みをしていると、誰とも関われない。一つでも共通点があれば良い。たった一点でも良い。それ以上に嫌な面や苦痛があるなら、離れると良い。自分のサジ加減ひとつ。目的、目標と熱意との兼ね合い。そして自分も他も、変わる。無常。変わり続けて進む。止まったり…

  • 見知らぬ人

    一昨日、初めて顔を見た、見ず知らずの人とのお喋り。キッカケは、実家に向かう途中、乗り換え駅で、ホームに設置された特急券を買おうと10人ぐらいの人が並んでいた。それを見て、その人は、今から自分が乗ろうとする電車は別料金がかかるのかも知れない、と、ふと心配になったよう。ホーム待合室、横に座っていたわたしに、別にチケットが必要なのかどうか、尋ねて来られた。たまたま隣に座っていたご縁。 わたしは乗り換える前から、登山の重装備をしている人がいるなあ、、、と、その人の存在には軽く認識はあった。話かけられたのを良いことに、その重装備から興味あることが次々、湧き出て、あれこれ聞いてみた。すると「今から100キ…

  • お彼岸は、春の陽気

    今朝は5時半起き。1人で夫の実家へ。お彼岸でお坊さんが読経に来られる。バス〜電車を乗り継ぎ、朝靄の中、山々を見ながらミニ旅。夫は、ゴルフ。ほぼわたしと同時、早朝に家を出た。 このミニ旅、あと何回、通えるかなあ、、、と。10年は頑張れる?それ以降は?はてな、はてな、はてな。 今日はポカポカ良い天気。観光客もたくさん。乗り鉄、撮り鉄もたくさん。賑わっていた。わたしは生活の一部、必要に迫られてミニ旅地区にいるので、ちょっと面白い。 行きの電車で、100キロウォーキングに挑戦するという人に出会った。3日かけて100キロ歩くらしい。昨夜、愛知県から夜行列車で来たそうだ。まあなんとタフな人もいるものだ。年…

  • そんなにムキにならなくても、、、

    足を傷めてから、趣味の社交ダンスは一切、踊れず。足を傷める前には、社交ダンスの踊り方や相手選び、人間関係のあれこれで、壁にぶち当たり、能動的に社交ダンスから距離を置いていた。今は、強制的隔離。受動的。痛い足では踊れない。選択肢なし。ドレスもウエアも処分しなければならない、と真剣に思っている深刻さ。 それもあって、出かける機会も運動量も極端に減り、日々、引きこもり。朝から深夜まで、ずっと椅子に座っている。益々足腰は弱るばかり。ついでに股関節まで痛いというオマケ付き。まだ60代なのに(ギリギリ後半、60代と胸を張って言えるのはあと数ヶ月ではあるものの)このままでは、一気にフレイル突入、間近間違いな…

  • 終活も色々様々

    昨夜放送のTV「ポツンと一軒家」。わたしはこの番組が大好き。同じパターンの繰り返しであろうがなんであろうが、紡がれる時の重みを感じる。 昨日は、1人暮らしで山奥の実家を守る女性が登場した。年齢はわたしより一歳?(だったか?)歳下。彼女は末っ子の三女なのに、江戸末期からの代々の家を守り、いやはや頭が下がる。自力で(文字通り、自分の身体を駆使して)蔵や納屋を解体したり、すごい人である。小さい頃から片道10キロ以上の山間を、徒歩で通学しておられただけに、足腰が半端なく強い。しかしながらこの環境、わたしより本当に歳下なの??整備された温暖地に育ったわたしには、昭和初期頃の話のように感じた。(多少、田舎…

  • ゆっくり語らうには時間切れ

    わたしは、霊的能力は皆無。そのため、怖い思いをしたことも皆無。幽霊とは縁がない。だが、オバケは少し怖い。子供の頃に見た本や漫画の影響だろう。 知人に霊的能力を感じる人が、2人いる。わたしに関して何か言おうとしたが、やめてください、とお断りした。 知りたくない。わたしが感じないものを、わざわざ教えてもらう必要性がない。せっかく鈍感で良かったと安堵しているのに。鳥肌が立つのは、歓喜した時だけで十分。歓喜の時も、鳥肌が立ったことはないが。鳥肌は、寒い時のみ。全体的に魂が鈍感なのだろう。それで今まで困ったことはないので、あえて霊界には首を突っ込みたくない。アニメやドラマでも、霊界ものは、あまり興味がな…

  • 涙腺崩壊

    今朝は「ばけばけ」から始まり、「あさイチ」(プレミアムトークは、高石あかりさん)へ。涙腺崩壊。天然目薬で、眼は潤ったが、、、。やっと動き出した感がある。ここのところ、信号故障による運転見合わせ、電車動かず、といったかんじだったので。残すところ、あと2週間、、、「ばけばけ」が終わってしまうと寂しくなる。ニシゴオリサンは、もう居ないし。 それはそうと。今日は、久々ぶりに孫守り。中1男子。彼の家族(パパママ・弟妹たち)は不在。わたしの自宅でのお預かりなので、楽ではあるけれど。昼食→部活(野球部)→夕食→塾→夜食→お風呂、就寝。明日は、6時起床、朝食→部活(現地7時集合)→昼食と、ここまで。細切れ、ブ…

  • 古くて新しい

    わたしの最近の新しい逆行コース。若い頃は電車に乗って都心方面に向かっていた。通勤も。今は、逆方向の、田舎に向かって電車に乗っている。都心向きは、乗った時から席がないことも当たり前のようにあり、途中、どんどん人が増えて来る。それに対して、逆に田舎向きは、だんだん人が降りて少なくなる。どこかあたりから、乗客は観光客と入れ替わる。大きなスーツケースを引き摺ったバックパッカー的服装の老若男女。まさに旅気分。風光明媚。 知らないところを訪れるのが、旅の醍醐味だろうけれど、それが夫の実家では、、、昔から知りすぎている。熟知している。初めて訪れた時には、その田舎ぶりに驚愕した。(舅は、わたしの実家も似たよう…

  • ヒリヒリ、スリリング

    今週は不思議なことに、目いっぱい予定が詰まっている。連続1週間休みなし。たまたまだけど。 意識高い系ボランティア運営の活動をされている80代の方。わたしとの会話の途中、スケジュール表を手にされていたが、手帳は空白なく真っ黒。毎日、何かしらで埋まっていた。わたしの参加したいジャンルを、初めてお会いしたその時に伝えると、さっそく、わたしの自宅に、立派な25年周年誌と、手書き(達筆)の封書入りお手紙が(1時間後ぐらいに、わたしの留守中に)投函されていた。まあなんと行動が早い、対応の早さにびっくり。お礼の電話をしたが、もし耳が聞こえにくい場合、困るなあと危惧していたが、なんのなんの、わたしのショボショ…

  • 活動的で元気な人

    地域を拠点とする緩い集まりに顔を出した。主催者はなんと、我が家の真後ろの方。40年近く住んでいて、後ろの家の方の顔も知らないことに驚いた。「はじめまして。◯◯です」「はじめまして。まどかです。え?◯◯さんって、うちの真後ろの?」 で、住所を照らし合わせ、やはり後ろの方だと確定した。わたし「あらまあ、こんなにお若い方だったんですか?」◯◯さん「僕は息子です。父が立ち上げた会なんです」 と言ってもわたしと同世代の息子さん。◯◯さん宅の奥(バック)には物置と離れがあり、我が家の洗濯物干し場が接している。お互い、玄関は道路側で、背中合わせに家が建っている。◯◯さん宅の裏スペースは、年に何回か、伸びた草…

  • 赤ちゃんが生まれた!

    今朝の「ばけばけ」、ベビーが誕生しましたね。この文章表現、たとえば、「出産シーンが放映されました」だと、衝撃的だけど、「赤ちゃん、生まれました」だと、明るくて可愛らしい。どちらにしても、ドラマや映画では、出産が描かれていることは少なくない。人類のみならず、哺乳類には出産がなければ今日に繋がることはない。絶滅したり、数が減ったりはするものの。当たり前と言えば当たり前で、出産なく人間の営みは語れない。生涯独身で子供がいない人も、母親が出産して自分が生まれた事実は揺るがない。試験管ベビーであろうが代理母であろうが、母体から赤ちゃんは生まれる。 と、長々、野暮ったく書いてみた。わたしをはじめ、ある年齢…

  • 泣く泣く、、、二者択一

    最近、煮詰まり、退屈の極みになると、料理の下準備をし始める。どうせ夕方には作らなければならないので、前倒し。夕方は、少し楽になる。気分転換にちょうど良い。玉ねぎの皮を剥きスライスしたり、ほうれん草を茹でたり。レンチン(電子レンジでチン)は、しない。好みの茹で加減が、何秒なのか、わからないので。料理嫌いのわたしにも、茹で具合にはこだわりはある。茹で過ぎは、嫌い。長女との茹で好みが微妙に違い、ブロッコリーが茹で過ぎで「柔らかい」とクレームをつけられる。わたしもブロッコリーの固さには、うるさい。 で、いつもの、何十年もやってきた方法で茹でる。鍋にお湯。発展、進歩がない。省エネにもタイパにもコスパにも…

  • 自分流、なりたい自分

    「ばけばけ」の後、今朝のNHK TV「あさイチ」に、栗原はるみさんが、出演されていた。御歳78歳、明日、79歳になられる。今、彼女がギターの個人レッスンを受けている、ベーシストの方が仰っていた。「一つのことを極めた人は、パワーがすごい」と。パワーは、情熱だったり、こだわりだったり、執念や努力なんだろう。脳が24時間フル稼働するため、ぐっすり睡眠が取れないのが困り事のよう。確かに。あれでは、脳は休まらない。 人には色んなタイプがある。栗原さんを見て、尊敬するが、わたしが落ち込むわけではない。ハッパをかけられるわけではない。が、活気をいただく。 まず、彼女には健康上の大きな不安はないと想像する。あ…

  • 理屈派VS感覚派

    またまたスクロール推奨内容になってしまいました。 さて。国際・政治・経済、、、などなど、わたしは知識が乏しく貧弱でよくわからない。ブログで意見を述べておられる方が、たくさんいる。その中で、わたしが自分の感性に合うのは、(知性ではありません、、、)どういったものか。 一、アタマごなしに理屈抜きで決めつけていないもの。一、その人の考えが理路整然と見え、感情に走っていないもの。一、好き嫌いではない、理性に基づき、考えに至るプロセスが説明されているもの。批判臭ばかりが、やたらキツくニオうものは苦手。言葉遣いにも注視。一方的に片方だけを、強く肩入れしてある考えにも、わたしの知識、理解不足のため、よくわか…

  • 時空を超えたご縁

    今日は埃のニオイが鼻と体中に充満している。土とカビが混じったような、あまり良いとは言えないニオイ。蔵の中で、埃に塗れて過ごした。壁に近い側に置いてあるものは、木箱に掛けてある包装紙の上に少し、ざらっと土を被っている。箱にも入れず包装していない、剥き出しのものは、土っぽい埃だらけ。直に触ると、指のカタが残り、指には埃がベッタリ。それもあってか、剥き出しのものは、あまりない。 わたしが探していたお雛様と兜、五月人形は、内蔵の2階で見つかったのだが、幾箱にも分かれ、数、量が多い。いちいち、これらを階下に持って降りるのかと思うと、途端にエネルギー切れアラーム。今日はやめよう。次回にしよう。 次回ってい…

  • わたしを置いて行かないで〜

    ふと思い出した。わたしが小学生の頃の通知簿。「協調性に欠ける」と、担任の先生からの、わたし評。見抜かれている、、、というか、なんの意識もしない、忖度もしない、評価も見てくれも気にしない小学低学年の頃に、「協調性に欠ける」って、、、誰の顔色も気にせず、したい放題していたのだろう。あ、今と同じか。その後、成長して、社会の一員としての、多少の自覚は出来てきただろうけれど、基本的には変わらないということか。小学生当時は「協調性に欠ける」の意味を全く理解していなかった。ため息、、、。 ところで。昨夜、夢を見た。わたしが母の背中を追い求めて必死で着いていく夢、、、ではなく、子供が、母であるわたしを懸命に追…

  • 脳内、ひとりごちる

    今日の記事は全スクロール、オススメ度300%です。一気に、だだーっと行ってください。 どこか影がある人、、、妖しげな魅力、、、こういう雰囲気に若い頃は惹きつけられた。 が、今は、全然。ああこの人、癒せない傷を引きずってるのか。あんまり近寄らないでおこう、、、と、防御本能が働く。魅力に映るのではなく、身に及ぶ危険性に慎重に構える。同じなら明るい人の光を浴びるほうがいい。暗闇に引き寄せられるのは、負のエネルギーは意外に強いので、要注意。 独特のテイスト、パワーがある。歳と共に、わたしなりに、わかるようになった。良い悪いではなく、自分に取り入れたいか、避けたいか。それだけ。だから類は友を呼ぶのか。と…

  • 飲み友達

    毎日、独り言。うんざりしてください。 昨日は、数少ない友人の一人と、都会でビール片手に語り合った。あっという間の時間。延々、4時間、お互い熱弁。話は噛み合っているのか、噛み合っていないのか、、、二人とも、交互に好きなことをしゃべっているだけかも。なんだかわからないものを吐き出す、発散の時間か。利害関係のない、忖度もない、自由な、持ち寄りの時間。ああまたこの話か、、、だとか、あらまあ相変わらず時代遅れなことを言ってるなあ、、、だとか、、、を普通に挟み、新しい展開も加わる。なのだが、別に同意を求めているわけではないので、分かり合う必要はない。自分とは違う観点、視点での価値観に触れる。分野によっては…

  • 時代と逆行

    考え方や価値観は、人それぞれ。明らかに犯罪や、人を貶めるようなものは、表だって共感を得られない。表ではなく裏ならいいのか、、、というと、脳内だけなら構わないかも知れない。誰の迷惑にもなっていない。思うな!考えるな!と意識している時点で、既に脳内には思いがある。 まあそれはそれとして。話が、政治や経済、教育、その他に広がると、また立場によって考えは微妙に違う。真っ二つに分かれることもある。 またまたそれはそれとして。違う意見の人と議論することで、思考や想いや理解が深まることもある。が、、、わたしは、不毛の討論はしない。みんな、正解。それぞれに。それでいい。なのに、面倒なのは、自分の意見が正しいと…

  • 蔵の中

    ブログ、直近2記事、お蔵入りにした。鬱陶しい内容だったので。一時期、書いても書いてもお蔵入り、ということがあった。ボツ記事が溜まりに溜まり、鬱憤も溜まりに溜まる。 さて。夫の実家。同じ蔵でも、脳内ではなく現物。昨日、蔵からお雛様と五月人形を出した。重くて大きいものは、娘婿と中学生孫の力を借りた。とりあえず、箱のまま、移動した。他にも出したいものがあったが、娘が、「もうそれぐらいにしたら?来年もあるし」と言う。しかも、「お雛様だけで良いのでは? 五月人形はまだ先だし」と追加。 次の五月までに人手があるかどうかわからないし、わたしの気力が充満していないこともあり得る。やる気になった時に、勢いで一気…

  • 家事は誰がする?

    夫は仕事、妻は家事。これが、ある年齢層以上の人には当たり前だった。「家事を全くしない夫。無収入の妻」 文字面(ヅラ)だけ見ると、夫婦関係が従属奴隷のような印象を受ける(のは、わたしだけ?) 「誰にメシを食わせてもらってる?」これはパワハラ、モラハラ例のトップに躍り出る言葉だと思われる。さすがの、ドラマ「不適切にもほどがある」にも出て来ないだろう。妻妾同居など話にならない。黒歴史。 ちなみに。アメリカの大富豪、エスプタイン氏は2019年8月、ニューヨーク市のメトロポリタン矯正センターの独居内で意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡を確認。自殺とされたが、死因に関しては疑問視されている、、、…

  • お自慢

    昨日、何度も何度も何度も、りくりゅうペアの映像がテレビで映る度に、涙。朝に涙、夕に涙、夜に涙。涙ばっかり。 もはやパブロフの犬、条件反射、餌とベル状態。りくりゅう映像と、わたし。街の人がインタビューされていたが、涙が溢れたという人が多かった。昨夜、NHK「ニュースウォッチ9」と朝日系報道番組「ニュースステーション」で生インタビューを受けていた、りくりゅうご本人たち。まだイタリアなので、日本の反応にはピンと来ておられないようだった。日本に住むわたしたちに、大きな感動を届けてもらった。、、、と、涙腺崩壊した人は、少なくない。 ちなみに、蛇足中の蛇足。松岡修造氏が、わちゃわちゃ、ちょっとうるさかった…

  • 感動をありがとう

    わたしのモットーは、1日1感動、1発見。今朝からその一つである感動、、、それを早速をした。フィギュアスケート、りくりゅうペア、リベンジおめでとう。ミスを乗り越えて逆転、優勝、金メダル。全世界が見ている中、並大抵のプレッシャーではない。メンタルの強さ、技術力、日頃の鍛錬が伝わった。2人の喜ぶ姿を見て、じーんと涙、、、。 いきなり、話は変わりますが、、、トクリュウとは、ちがう。いつも、トクリュウ、何の略?と。匿名・流動型犯罪グループ(とくめい・りゅうどうがたはんざいグループ)のことらしい。すみません、、、美しい話のすぐ後に、こんな話。野暮で俗世間の中を行ったり来たり。 そのうちの犯人の一人が、終身…

  • 体力と気力があるうちに、、、

    今年はお雛様を出そうかと思っている。何十年ぶり?夫の叔母(舅の姉)や、夫の姉のお雛様、夫の節句の五月人形は、40年ぶり? 舅の鎧兜は、ちょくちょく姑が出していた。小ぶりだが、ピリッと締まり威厳がある。わたしの娘たちのお雛様は、35年ぶり? 次女の小ぶりの(41年前の)お雛様は、長女が自分の家の玄関に(3日前、先一昨日に行くと)飾っていた。やはり、小さく扱いやすいシンプルなものでないと、次世代には淘汰される。 とりあえず、全部、出してみよう。地域では、期間限定で、各家の雛人形を、外の道から見える場所に、屋内に飾るのだが、それはしない。あまり、人様に見ていただく嗜好はないので。 実際、地元で暮らし…

  • 兵庫陶芸美術館に行ってきた

    お待ちかねの、兵庫陶芸美術館に行ってきた。降り続いていた雨が上がり、しっとりした風情。電車を乗り継ぎバスで行くなら、目の前にバス停がある。(ただし、平日は最寄り駅まで3時間に1本。夕方は1時間に1本) わたしは、今回はラッキーなことに、車に同乗、便乗。公共交通機関なら、かなりの時間がかかるところ。 広大な敷地に、お客さんは、パラパラ。入り口にスタッフ2名が立ち、また各階、各展示毎に、展示監視員一人一人が常駐していた。(全員、女性)あれなら、年間、運営費、3億円も頷ける。(固定・人件費)というか、実に贅沢な空間になっている。 学校関係の団体客もいるだろうけれど、一人も来場者がいない日もあるかも知…

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