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  • 写真をめくると、人生が微笑む

    今日は、終活のひとつ……と言いたいところだけれど、実際には「場所を開けたい」という現実的な理由で、紙の写真の整理をした。 棚を開けてみると、場所を取っているのはやっぱり昔の写真たち。アルバムの重さも、

  • 私にとってのWell-beingが、シッターという形になった

    「子どものころ、卒業文集に“ペットショップをやりたい”と書いた。」 そんな小さな夢を持っていた私が、長い時間をかけてぐるりと一周して、 ようやく“動物と関わる仕事”に戻ってきた。 あの頃は、生体販売と

  • ホームベーカリーを買ってよかった話

    最近、夕方に友達の家へ用事があって訪ねたときのこと。 しばらくおしゃべりしていたら、ふわっと、なんとも言えないいい香りが立ち上ってきた。 焼き立てのパンの香り。 その瞬間、「ああ、これって文化の香りだ

  • つかの間の夢のような一日──足利フラワーパークと館林つつじ公園へ

    一昨日、日帰りバスツアーで 足利フラワーパークと館林のつつじ公園へ行ってきました。 この二つの場所は車で30分ほどの距離で、思っていたよりも近いんですね。 最初に訪れた館林のつつじ公園は、 つつじの見

  • ブログ一周年のご挨拶

    今日で、このブログを始めてちょうど一年になりました。 最初の頃は、 「本当に続けられるんだろうか」 「書くことなんてあるのかな」 そんな不安ばかりでした。 途中で少しお休みしたり、 忙しさに流されてし

  • のんびりと、家のことを整える祝日

    今日は、夕方から夜に少し用事があっただけで、 それ以外は家でゆっくり過ごせた一日。 祝日って、本当にありがたい。 お昼はローリングストックのスパゲティ。 でもそれだけだと少し寂しいので、 豆乳・りんご

  • アートに満たされた一日と、女帝のカードがくれた言葉

    今日は、久しぶりに心がふわっと動くような、 そんな“アートな一日”を過ごしました。 まず向かったのは、知人が出店しているマルシェ。 会場に入った瞬間から、手づくりの温かさや色彩のやさしさが広がっていて

  • キッチンに小さな幸せ。recolteのスープメーカーを迎えて

    最近買って、すっかり気に入っているキッチン家電の話。 最近、ひとつ買って本当によかったと思っている製品がある。 recolte(レコルト)のポタージュメーカー。 ポタージュスープやスムージーが簡単に作

  • 自分のペースを守る工夫

    今日は仕事がとても忙しい一日でした。 朝いちばんはまだ落ち着いていたのですが、 10時を過ぎたあたりから、 まるでスイッチが入ったように仕事が矢継ぎ早に入ってきました。 「急いで!」という依頼もあれば

  • 週末、何もやりたくないときの気持ちの切り替え方

    週末になると、 「何もやりたくないな…」 そんな気分の日ってありますよね。 疲れがたまっていると、 やりたいことがあっても体が動かない。 頭の中ももやもやして、気持ちが切り替わらない。 そんなとき、私

  • 忙しさの中で、心を取り戻した週末

    先週は、とにかく仕事に追われ続けた一週間でした。 ひとつ終わったと思ったら次の案件が舞い込み、 しかもどれも手間のかかるものばかり。 “終わらない仕事”という感覚の中で、 ただひたすら目の前のタスクを

  • 一般事務という仕事のだいご味

    今日は本当に忙しい一日だった。 次から次へと仕事が入ってきて、途中で「もうダメ!」と思う瞬間もあった。 システムが刷新されたばかりで、みんなが未知の世界を手探りで進んでいる感じ。 私自身も、間違えなが

  • 姿勢について考えてみた

    信頼やrespectについて書いてきた流れで、 今日はその土台にある「姿勢」について考えてみた。 信頼は、結果ではなく“姿勢”から生まれる。 respectも、立場ではなく“姿勢”によって育つ。 誠実

  • いい季節

    桜のシーズンはなぜこんなに気分が浮き立つのか。。 朝会社に行く途中で桜の木を振り返ると既に葉桜になっていました。 終わってしまうのは寂しいですが、桜の前は雪柳が咲き乱れ、 桜のあとはもうつつじがちゃん

  • respectについて思ったこと

    一昨日「信頼」について書いた流れで、今日は「respect」について考えてみた。 同じ“respect”という言葉でも、 使われる場面によって意味が少し違う。 芸能人同士が 「〇〇さんをrespect

  • 花粉症かと思いきや

    今日は朝早く起きて近所の公園に桜を見に行きました。昨日から行こうと決めていたので、行けて達成感がありました。が、家に帰ってからなんとなく調子が悪い。 花粉症と思いながらグズグズしていたのですが 今にな

  • 信頼について考えてみた

    今日は「信頼」について、少し立ち止まって考えてみました。 信頼って、人に対しても会社に対しても、 結局は “誠実さ” と “安心” の積み重ねなんだと思います。 人に対してなら、 言葉と行動が一致して

  • 4月1日 ― 新しい門出の日に思い出したこと

    今日は4月1日。 多くの会社で入社式があった日だと思います。 帰りの電車の中でも、いかにも“新人さん”という雰囲気のグループを見かけました。 真新しいスーツ、少しぎこちない歩き方、緊張と期待が入り混じ

  • 時間に縛られない働き方を、すべてのホワイトカラーに。-仕組みを整えて、自由に動ける社会へ-

    うらやすうさぎは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「うらやすうさぎ」の夢です。 ■ 私の夢 私は、ホワイトカラーの働き方を「時間」から

  • 明日、夢を届けます

    明日、4月1日。 私はひとつの夢を、リリースという形で世の中に届けます。 この数日間、働き方や仕組み、評価、文化について書いてきました。 どれも私自身が長い時間をかけて向き合ってきたテーマで、 現場で

  • マニュアルは“書いていないこと”をどう扱うかで決まる

    仕事を仕組み化するうえで、マニュアルは欠かせません。 でも、長年ホワイトカラーの現場にいて思うのは、 本当に大事なのは、マニュアルに“書いてあること”ではなく、書いていないことだということ。 どれだけ

  • ミスや遅延を“人のせい”にしない働き方へ

    仕事が特定の人に集中してしまう「属人化」。 これはどの職場でも起きている問題ですが、実は“人の努力”だけでは解消できません。 属人化が続くと、現場ではこんなことが起きます。 休みにくい 引き継ぎができ

  • 属人化を終わらせる3つの方法:IT、AI、そして人の判断

    1. 属人化は“個人の問題”ではなく“構造の問題” 一般事務の現場では、どうしても 「あの人に聞かないとわからない」 「その人が休むと仕事が止まる」 「細則が難解で、理解できる人が限られる」 という状

  • 仕組みの作り方──“自由が使える組織”はこうして生まれる

    1. なぜ「仕組み」が必要なのか 働き方改革を進めるうえで、 自由・多様性・公平な評価 を支えるのは、結局「仕組み」です。 個人の頑張りや気遣いに依存している限り、 誰かが損をする 誰かが抱え込む 誰

  • 働き方改革の核心、一般事務の評価はどうあるべきか

    1. なぜ評価制度が働き方改革の“核心”なのか どれだけ自由や多様性を認めても、評価制度が旧来のままでは、すべてが形だけで終わってしまいます。 一般事務の仕事は特に、 数字で成果を示しにくい チームで

  • LGBTQだけじゃない。“揺らぎ”を前提にした働き方改革

    1. 多様性は「特定の属性」の話ではない 働き方改革の文脈で“多様性”というと、 LGBTQ・外国籍・障害者など、特定の属性を思い浮かべる人が多い。 でも実際には、 多様性とは「人には違いがある」とい

  • LGBTQなどだけでない多様性

    🌸 育児や介護だけが「早く帰る理由」ではない 育児や介護の制度は、この10年で大きく前進しました。 若いママたちが子どもの行事で早く帰る姿も、今では自然なものになりました。 しかし一方で、 子どもがい

  • 人生の時間を取り戻すために、働き方を変える

    🟦 はじめに:私たちは、いつの間にか「時間を奪われる働き方」に慣れてしまった 気づけば、私たちの働き方は 「時間を会社に預けること」が前提になっている。 仕事が終わっても帰れない “定時”という見えな

  • ベトナム旅行記(その4)

    滞在3日目・4日目です。 3日目は午前中、ホイアンをバスで出てミーソンへ。世界遺産であるミーソンの遺跡を見に行きました。本当は現地でスケッチをする予定でしたが、あまりに暑くて写真撮影に留めたものです。

  • ベトナム旅行記(その3)

    滞在3日目です。 朝は少し早めに集合して一同旧市街へ。 下見で見ておいた旧市街の入り口の付近でそれぞれ好きな場所に椅子などを出してスケッチを。私もせっかくなので初スケッチに挑戦。私の絵は予想通り残念な

  • ベトナム旅行記(その2)

    ベトナム滞在2日目です。 疲れをよくとって、との配慮からロビー集合は10:00。のんびりホテルのおいしい朝食をいただいてから集合場所へ。 ホイアンのホテルから歩いて数分の旧市街へスケッチの場所の下見を

  • ベトナム旅行記(その1)

    3泊4日のスケッチツアーでベトナムに行って来ました。 行くのにあたりGlobal Wifiさんで現地のWifiとマルチコネクタプラグを頼みました。 前日に成田第2エアポートかと思ってあわてて第1から第

  • ベトナムに行ってきました

    2月27日(金)成田で前泊し2月28日(土)から3月4日(水)までベトナムに旅行に行ってきました。 今朝成田空港に戻ってきて荷物を置きに家にいったん帰り、午後から出勤そして残業。 明日明後日まだバタバ

  • 【人事担当が解説】育児休業給付金はいくらもらえる?会社員が知っておきたい安心の制度

    出産や育児を前にすると、多くの会社員が「収入はどうなるのだろう」と不安になります。 私は人事として育児休業の手続きを数多くサポートしてきましたが、実際に一番多い質問は「生活は成り立ちますか?」というも

  • 出産手当金を徹底解説:働く女性のためのサポート

    出産手当金は、働く女性が出産に伴う休業中に経済的支援を受ける制度。健康保険加入が条件で、産前6週間、産後8週間にわたり、賃金の約3分の2が手当てされる。 目次 1. 出産手当金とは 2. 支給条件と対

  • 猫カフェへ

    三連休最終日。 今日は、朝いちばんに近所の猫カフェに行っていろいろな猫ちゃんの写真を撮ってきました。絵を描こうと思って。 いろいろな角度からかわいこちゃんを撮ったのでそのうち楽しみに描く予定。ただ、す

  • 「眠り」を取り戻すために 〜CBAPを使い始めて〜

    若いころは、ぐっすり眠れて朝の目覚めもすっきり。 それがいつの間にか、夜中に何度も目が覚めるようになり、朝起きても眠気が抜けない日々が続いていました。 コーヒーは苦手なのに、会社に着くとまず一杯。そう

  • のんびりと、でも確かに進んでる日

    今日は特別なことはなかったけれど、心がふっと緩むような一日だった。 確定申告の準備を少しずつ進めて、ミラーレスカメラの設定を見直して。 SnapBridgeの接続にはちょっと手こずったけれど、それもま

  • 三連休前の金曜日、うきうきとイオンへ

    今日は三連休前の金曜日。 朝からなんだか気分が軽くて、仕事もいつもよりスムーズに終わった気がする。 こういう日は、帰り道にちょっと寄り道したくなるもの。 向かったのは、いつものイオン。 だって今日は「

  • 働く人の味方・傷病手当金の完全ガイド

    傷病手当金は、病気や怪我で仕事ができない際の経済的支援制度。条件は連続3日間休むこと。4日目以降に支給され、部分的な給与の差額を補填し、治療を安心して行える環境を提供します。 目次1. 傷病手当金とは

  • これからの時間を、ていねいに

    今日は仕事が少しゆったりしていたので、 これからのことを、静かに考える時間が持てました。 いつか、仕事を「お客様と直接お話しする」ような形に切り替えたい。 そんな思いが、少しずつ輪郭を持ちはじめていま

  • 少しずつ、整ってきた

    確定申告の作業を、今日も少しだけ進めました。 帳簿の中身がようやく「それらしい」形になってきて、 数字たちが、少しずつ自分の歩みを語ってくれているような気がしています。 来週は、いつもお世話になってい

  • 確定申告、ちょっと好きになったかもしれない

    確定申告の季節がやってきました。 今年は、いつもより少しだけ深く、自分の帳簿と向き合ってみようと思いました。 最初は、ただの「作業」のつもりだったんです。 でも、いざ始めてみると、あれ?工具器具備品が

  • 春を待ちながら、帳簿と向き合う夜

    今日は青色申告で相当苦戦しました。何せ初めてだから。で、初めてのソフトだから、ここを入力したのになぜ決算資料はマイナスになっているんだろうとか、大苦戦。でそもそもの話で給料と事業の赤字の相殺の話。副業

  • 特別支給の老齢厚生年金、思ったよりフレキシブルだった話

    今日は「特別支給の老齢厚生年金」のことを、ちょっと調べてみた。 名前は聞いたことがあったけど、正直よく分かっていなかったこの制度。どうやら生まれた年によって対象が決まっていて、私はギリギリその枠に入っ

  • 忙しさの向こうにあるもの

    今日は、昨日のお休みの分もあって、朝からずっと大忙し。 次から次へとやることがあって、気づけば一日があっという間に過ぎていました。 でも、ふと思うんです。 この毎日の積み重ねが、いつか「うちの子」と過

  • 午後の静けさと、これからのこと

    今日は少し頭が重くて、午後はお休みをいただいて家で静かに過ごしました。 インフルエンザが流行っている時期だから、もしものことがあったら…と心配になって。 でも、帰宅して熱を測ってみたら平熱で、ひと安心

  • 還暦という、発見

    昨日はブログをお休みしてしまいました。 仕事がかなりタフで、頭をフル回転させた一日。 帰宅してぐったり、何も書けずに終わってしまいました。 いつも読んでくださっている皆さま、ごめんなさい。 今日は少し

  • 現状把握という、大前提

    仕事を進めるうえでコミュニケーションが大切だという話を、以前書いたことがある。 でも今日は、その前にある“もっと基本的なこと”について。 それは、現状把握の大切さ。 誰かから質問されたり、何かを頼まれ

  • オンリーワンの私だけのコンパス

    今日は、手帳の準備がぐっと進んだ。 定年退職までのマンスリースケジュールをまず並べて、 その後ろにウィークリーレフィルを置いた。 やること、やったこと、そして簡単な支出の記録。 さらにその後ろにはデイ

  • リソースを大切に使う

    最近になってようやく気がついたことがある。 それは、自分のまわりにある“リソース”を大切に使うことの心地よさだ。 リソースといっても難しいものではなくて、 私が持っているモノ、住んでいる部屋や家、 そ

  • 手帳は、これからの私のコンパスに

    今日は、新しいスケジュール手帳をおろした。 去年の手帳は表紙の色が気に入っていたけれど、 日付が最初から印刷されているタイプだった。 今日から使う手帳は、 自分で日にちを書き込むタイプ。 白いページに

  • 丁寧さについて、そっと思ったこと

    今日は、会社で少しだけ心が重くなる出来事があった。 人の作った資料をチェックする仕事をしているのだけれど、 ときどき「もう少しだけ丁寧に見てくれたらいいのにな」と思う瞬間がある。 忙しい日もあるし、

  • 運命を引き受けるということ

    今日は、会社で仕事が一気に立て込んだ。 でも、こういう状況はここ数年、何度も経験してきた。 そのおかげで、少しずつ“態勢”ができてきた気がする。 前みたいに慌てたり、 イライラしたり、 怒りが湧いてく

  • 会社員の配偶者の社会保険、やさしく整理してみた

    今日は、会社に勤めている人の配偶者(ご主人・奥さん)が「被扶養者」になる場合の社会保険の基本を、やさしく整理してみました。 社会保険は複雑に見えがちですが、実は押さえるポイントはそんなに多くありません

  • コミュニケーションは“理解する力”から始まる

    今日は、これまで書いてきた上司の話をきっかけに、 自分自身の仕事の向き合い方を振り返っていた。 やっぱり私は、コミュニケーションにかなり気を遣うタイプだと思う。 相手から質問を受けたら、 まず調べて、

  • 65歳の定年に向けて、未来の地図を描く

    今日は、65歳の定年退職に向けたスケジュールを作っていた。 雇用形態、これからやること、年金の受け取りタイミング。 “コト”と“お金”の両面から、必要な項目をひとつずつ書き出していった。 まだ情報が足

  • 休息と、刃を研ぐ一日

    今日は、私にとって“至極の一日”だった。 ひと言でいえば、休息と刃を研ぐ日。 🌿 休息 午前中はのんびり過ごし、 昼寝をして、 体と心をゆっくり緩めた。 ただ休むだけなのに、 こんなにも満たされる時間

  • 私が出会った上司たちに共通していたもの 〜コミュニケーションという力〜

    これまで、私の会社員人生で心に残っている4人の上司について書いてきました。 タイプも性格も、指導の仕方もまったく違う4人。 でも、改めて読み返してみると、ひとつの共通点が浮かび上がってきました。 それ

  • 私が出会った、尊敬する上司たち④ 〜タフな指導と、静かな見守りの中で育った私〜

    今日は、私の会社員人生の中で忘れられない上司を、もう一人紹介したいと思います。 その方は、私にとって“すっごくタフな相手”でした。 🔍 とにかく細かく、徹底的に検証させる上司 何を言っても、 「それは

  • 私が出会った、尊敬する上司たち③ 〜男気と“疑う勇気”を教えてくれた人〜

    今日は、私の会社員人生の中で心に残っている上司、三人目のお話です。 🔥 男気のある、柳葉敏郎さんのような上司 その方は、例えるなら 『踊る大捜査線』の柳葉敏郎さんのような、男気のある上司でした。 部下

  • 部下とは、レシーバーである。

    昨日、尊敬する上司の話を書きました。 今日は少し視点を変えて、「部下のありかた」について考えてみたいと思います。 🏐 部下は、レシーバー 私が思う“ひらの部下”とは、 バレーボールでいうところのレシー

  • 私が出会った、尊敬する上司たち② 〜やさしい日本語とaccountability〜

    今日は、私の心に残る上司シリーズの二人目。 日系二世の男性上司のお話です。 🌿 おばあ様から受け継いだ、やさしい日本語 彼はアメリカ育ちの日系二世。 でも、おばあ様から学んだという日本語は、 とてもや

  • しっくりこない会話の、その先に

    昨日、キャリアコンサルタントの集まりがありました。 その中で、ある方と話していて、なんだか“しっくりこない”感覚が残りました。 その方はとても話し上手で、流れに沿ってそつなく話を進めていくタイプ。 私

  • 今日は、書けない日。

    今日は、ちょっと落ち込んだ日でした。 対人関係で、心がざわざわして、 ブログを“偉そうに”書く気持ちになれませんでした。 でも、そんな日もありますよね。 40年近く働いてきた中で、 「うまくいかない日

  • 私が出会った、尊敬する上司たち① 〜ホワイトボードを背負った方〜

    会社員としての人生を振り返ると、 「この人に出会えてよかった」と思える上司が何人かいます。 今日はその中でも、特に印象深かった一人目の上司について書いてみようと思います。 🎒 ホワイトボードを背負った

  • 今日の帰り道に思ったこと

    今日も仕事がとても忙しかった。 考えて、また考えて、関係部門に質問して、もう一度考える。 そんな繰り返しで一日が終わっていく。 還暦を過ぎた身には、正直こたえる時もある。 でも、そんな帰り道に救ってく

  • 「しまった!」のあとに効く魔法のひとこと

    Take it easy. 会社で「あっ、しまった!」と焦る瞬間、誰にでもありますよね。 書類の提出を忘れていた、メールの返信が漏れていた、 あるいは、ちょっとした言い間違いで場が凍った…なんてことも

  • なぜ私は「会社員の副業」を応援したいのか

    私は、副業は「お金を増やすための手段」だけではないと思っています。 もちろん、収入が増えれば生活は楽になります。税金や将来への不安も、少し和らぎます。 でもそれ以上に、副業は会社員の人生そのものを豊か

  • 税務署に“事業”と認められる副業とは?青色申告のためのチェックリスト

    副業を始めるとき、節税の話で必ず出てくるのが 「それ、事業ですか?それとも雑所得ですか?」 という問題です。 この違いによって、 青色申告ができるか 赤字を繰り越せるか 給与所得と損益通算できるか が

  • 定年間近のあなたへ。副業で“収入”と“節税”の二兎を追う方法

    定年が近づくと、「この先の生活費は足りるだろうか」「年金だけでやっていけるのかな」と、お金のことが気になってきますよね。 そんな今だからこそ、無理のない範囲で始める副業が、収入面だけでなく「節税」とい

  • 帳簿の中に、わたしの歩いた道があった

    今日は、青色申告のために帳簿を見直していた。 家事按分の仕訳を入れて、毎月の光熱費の仕訳を削除するかどうかで迷って、 「事業主貸がマイナスってどういうこと?」と首をかしげて、 費用レポートの数字に「え

  • 問いを育てる人になる──AIと共に生きる時代の価値

    小学校のクラスは平均して約30人。対して、企業でリーダーが抱える部下は5〜10人程度。 この差は、単なる人数の違いではなく、「何を育て、どう導くか」という目的の違いを映しているように思います。 でも、

  • 「理念の空白」と「においの多様性」──採用の本質を見つめなおす

    新入社員を迎えるとき、あるいはキャリア採用で新たな仲間を迎えるとき、私たちはつい「即戦力か」「これからに期待か」という軸で語りがちです。でも、どちらも共通しているのは、「今この瞬間、会社の理念をまだ持

  • 我が家のセカンドライフ移行計画(案)

    最近、家の中で「これからの暮らし」について話す機会が増えてきた。ある日、カメラの話から始まって、気づけば“セカンドライフ”の話にまで広がっていた。 家族のひとりが、カメラを買おうか迷っている。これまで

  • 久米宏さんを偲んで──子ども時代のテレビと、今思うこと

    久米宏さんが亡くなったというニュースを見て、胸の奥が静かにざわついた。 子どものころ、毎週楽しみにしていた「ぴったしカンカン」や「ザ・ベストテン」。 あの番組たちが、私の中の“テレビ”という存在の原風

  • 私の秘密基地、完成形

    この連休、ふと気づいたら、部屋がとても心地よくなっていた。 今日はその“居心地のよさ”の秘密を、色・空気・感触の3つの視点からまとめてみようと思う。 色の按分と心の静けさ インテリアの色は「7:3:1

  • 「明治神宮で、今年の願いを静かに結ぶ」

    ⛩️お参りの時間 今日は明治神宮へ。 この時期になると、参道はすんなり進めるけれど、 最後のお参りの列は、やっぱり少しずつしか進まない。 でもそのおかげで、何をお願いしようか、ゆっくり考える時間が持て

  • 「直売所の野菜と、AIと、わたしの一週間ごはん」

    🛒直売所で出会った冬の恵み 今日は、直売所で野菜をたっぷり買った。 白菜、大根、ロマネスコ、里芋、ねぎ、そして甘夏。 どれもいきいきしていて、手に取るだけで元気をもらえる。 こういう野菜を食べていると

  • 「年末年始に買ってよかったもの・続編」

    🍎第4位:りんご(箱買い) 年末に届いた、東北の農家さんからの定期便。 今年は熊の被害も多かったと聞いて、 少しでも応援になればとお願いしたもの。 届いたりんごは、香りも甘みもたっぷりで、毎日1個を二

  • 「部屋が整うと、食卓も整う」

    今年の年末年始は、今までにないくらい、 ちゃんと毎日、食事の支度ができた。 それはきっと、部屋が一段落して、心に余白ができたから。 おせちや豪華料理を作ったわけじゃない。 でも、常夜鍋、ロールキャベツ

  • 「スマホ機種変更、見えない落とし穴と小さな達成感」

    📱eSIMの罠 今回の機種変更で、私は物理SIMからeSIMへ切り替えることに。 「物がないから楽かな」と思いきや、これがなかなかの曲者だった。 まずはPCでWeb登録。 そのあとスマホで設定。 一度

  • 「わたしの席があるということ」

    今日から仕事始め。 私だけが初出勤だったけれど、 自分の席に座って、パソコンを開いて、 いつもの景色を眺めたとき、ふと「ありがたいな」と思った。 🌿フリーアドレスのこと: 一時期、フリーアドレスという

  • もん太と絵と、観葉植物と

    昨日の夜、寝る直前にスマホのネットがつながらなくなって、 焦ってあれこれ試しているうちに、気づけば夜中。 そのまま朝を迎えてしまい、今日は体調を崩してお休みをいただきました。 お正月の三が日で整えた部

  • 静かな選択、やさしい利息

    もし、わたしが少しだけ受け取りを遅らせることで、 誰かの今日が少し楽になるのなら── そんなふうに思えた朝だった。 年金を繰り下げるという選択は、 自分の未来のためだけじゃなく、 もしかしたら、誰かの

  • お金と心の“慣らし運転”

    1. はじまりの朝 今日は朝から、キャッシュフロー表とにらめっこ。 アイスミルクティーを片手に、未来のわたしと静かに会話する時間。 2. 75歳のわたしに残したいもの いざというときの安心。 それは、

  • 能登の絵馬がくれた、私の人生のコンパス

    「ワクワクする人生を!」 その言葉に出会ったのは、数年前、能登を旅したとき。 静かな神社の境内で、ふと目にとまった一枚の絵馬に書かれていた言葉だった。 誰が書いたのかもわからない。 でもその一言が、私

  • 明日の自分に、今日の私から贈るもの。

    私が日々、意識していることがある。 それは、明日以降の自分のために、今日できることを楽しんでやっておくということ。 オンでも、オフでも。 仕事でも、暮らしでも。 明日必要になりそうなこと、お金、時間(

  • 2025年、大みそか。 変化と感謝の一年を振り返って。

    今日は大みそか。 一年の終わりに、少しだけ振り返ってみようと思う。 プライベートでは、もん太の一年だった。 ちょうど去年の今頃から、がくんと食欲が落ちて、 もうだめかもしれない…と思った日もあった。

  • 世界一くつろげる部屋、冬のパーツがひとつ増えた。

    この冬、私の部屋に新しい“ぬくもり”が加わった。 それは、電気ブランケット。 これまで何気なくエアコンを使っていたけれど、 電気代はじわじわと重くのしかかるし、 部屋全体を温めるのは、確かに快適だけど

  • 仕事納めと、私のキャリアウェルビーイング。

    今日は、私の仕事納めの日。 とはいえ、直接やりとりのある方々はすでにお休みに入っていて、 週末にいただいた案件の処理や、午前中に届いた書類の対応を済ませたら、 もう、やるべきことはすべて終わっていた。

  • 来年の挑戦ー写真をかたちに。

    来年は、写真を“かたち”にしてみたい。 フォトブックという選択肢。 来年は、少し写真を撮ってみようと思っている。 旅先の風景や、ふとした日常、 猫のいる風景なんかも、きっといい。 撮った写真をスマホに

  • 何もしなかった日の、静かな贅沢。

    何もしなかった日の、静かな贅沢。 今日は、部屋の最終仕上げをしようと思っていた。 あそこを片づけて、あれを整えて、 あの棚も少し見直して…と、 朝のうちはやる気満々だった。 でも、気づけば—— 一日中

  • アメリカ横断、うら若き4人の旅。

    旅行が趣味、という人は多い。 私もそのひとり。 国内も海外も、時々旅をしてきた。 ふと、自分の中で「ベスト5」を考えてみた。 5位は倉敷、4位は沖縄、3位は金沢、2位はアメリカ、そして1位は新婚旅行で

  • 鯵フライと涙

    今日は、いただきもののタルタルソースがあったので、 鯵フライを揚げて、夕食にした。 衣はさくっと、身はふっくら。 タルタルソースの酸味とコクが絶妙で、 思わず「おいしいね」と声が出た。 そんな食卓の余

  • メロンと、保険と、わたしの備え。

    先日、会社のビルに物産展が来ていた。 ふと目に入ったのは、立派なマスクメロン。 そのとき、私は迷わず手に取っていた。 というのも、ちょうど主人が歯の根っこに菌が入ってしまい、 ごはんも食べられないほど

  • 「直す」ことと、「尊重する」ことのあいだで。

    今、私は職場で、 他の職員が作成した資料のチェックをする仕事をしている。 外に出す資料だから、 誤字脱字はもちろん、文字の大きさ、著作権、ロゴの扱いなど、 さまざまな観点で目を通す。 前職で広報をして

  • 白菜の甘さに、心ほどける夜。

    今日は、近所の野菜直売所で買ってきた白菜が、 とびきりおいしかった。 キノコ、豚肉、豆腐、そしてこれまた直売所で手に入れた立派なねぎ。 昆布でだしをとって、ささやかな鍋に仕立てた。 白菜はやわらかくて

  • 色と音と、鯵フライと。——新しい絵の教室で見つけた、自由な時間

    今日は、先日体験させていただいた絵の教室へ、ふたたび足を運んだ。 生徒の数は多くないけれど、教室の中はずっとわいわいがやがや。 静かすぎず、にぎやかすぎず、 ちょうどいい音楽が流れていて、筆を動かす手

  • 冬の庭先、静けさと野菜と。

    今日は朝から、大掃除の合間を縫って、 近所の野菜直売所へ足を運んだ。 手に取ったのは、葉つきの大根、白菜、ねぎ、そして柑橘類。 どれも土の香りがして、まだ朝の冷たい空気をまとっている。 里芋も買いたか

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