chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
アジアンカフェ
フォロー
ブログ村参加

2025/04/26

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 2日目-2 2024年5月24日 清里 小淵沢 (甲府 四万津 高尾 八王子 新横浜)

    [2日目-1 軽井沢 小諸 佐久(佐久平 岩村田 滑津 中込) 小海 2024年5月24日]の続き小海線に乗って④-2 小海駅 → 清里駅 JR小海線/小海駅 15:00 → 清里駅 15:45 小海駅で乗った気動車は松原湖駅(小海町)、海尻駅(南牧村)、佐久海ノ口駅(南牧村)、佐久広瀬駅(南牧村)、信濃川上駅(川上村)と長野県の駅に停車したあと、山梨県に入った。 山梨県最初の駅は野辺山である。 小海線の駅は下の3つのタイプ...

  • 2日目-1 2024年5月24日 軽井沢 小諸 佐久(佐久平 岩村田 滑津 中込) 小海

    シャコンヌ軽井沢の朝のピアノ演奏 他の客は素泊まりのようである。朝食付きのプランを申し込んだのは3人だけだった。 10席ほどしかない食堂兼フリースペースでピアノ演奏は始まった。宿泊客の音楽的な好みはさまざまで、事前にわかるわけではない。演奏されるのはポピュラーな曲にならざるを得ないだろう。 ♪ラジオ体操第一♪のピアノ演奏がこんなに楽しいとは思わなかった。軽井沢で♪ハナミズキ♪や♪summer♪を聴くことができた...

  • 1日目 2024年5月23日 軽井沢

    バスタ新宿から高速バスで軽井沢へ 神奈川、東京方面から軽井沢に行く交通機関は、北陸新幹線、高崎線・信越本線と横川駅からのジェイアールバス関東、高速バス各社(千曲バス、西武バス、東急バス、昌栄交通バス、五稜バス)などいくつかある。 現地に着いてからの移動を考え、千曲バスで行くことにした。 千曲バスのサイトから「発車オ~ライネット」のサイトに入り、予約したはずだった。バスタ新宿で待っていたのは西武バス...

  • 3日目 2024年5月11日 仙台 名取(閖上) 秋保温泉

    2011年10月29日(1度目)の閖上(名取市) 2011年3月11日。上空から撮られた映像は平野をなでるように進む津波だった。住宅は徐々に濁流に飲み込まれていった。波が港、岸、崖にぶつかる映像ではなかった。気仙沼や釜石のように押し寄せる津波を高台から呆然と眺める住民を映し出した映像はこの地域にはない。 テレビ画面の左側に映っていた高架道路(おそらく東北自動車道)を津波に気がつかない車が走っていた。津波が高架道路...

  • 2日目 2024年5月10日 石巻 松島海岸 仙台

    石巻魚市場に行ってみた 宿泊者の朝は早い。ここは東日本大震災の復興に関わる人が宿泊しているシーサイドイン石巻である。朝食は5:30からである。 ただ一人の旅人も今日は早起きした。食堂に出入りする出勤前の人たちをよそ目に、6:00頃シーサイドイン石巻を出た。 南(海のほう)に400m歩いた。 周辺には水産加工会社が集まっている。かまぼこの匂いが漂っている。 途中にあった建物の3階の下のほうに東日本大震災の津波の...

  • 1日目 2024年5月9日 仙台 女川 石巻

    旅は、冒険だ。どこかにビューーン!/JR東日本 JALの「どこかにマイル」で2回旅をした。2019年5月に羽田~釧路、2019年10月の羽田~鹿児島である。現在は7,000マイル必要であるが、当時は6,000マイルで行くことができた。 JALの「どこかにマイル」をパクったのはJR東日本の「旅は、冒険だ。どこかにビューーン!」である。6,000JREポイントでJR東日本の新幹線駅の「どこかに」行ける。 お得なプランである。例えば、上野駅~新...

  • 2日目 2024年4月26日 富士宮 富士(富士川楽座)

    湧玉池を見に行く キャビンハウスヤド富士宮の窓から見た富士山。 10:00前にチェックアウトした。 静岡県道76号を西に歩く。富士宮の幹線道路であり、白糸の滝、大石寺方面に向かうバスが走る通りである。 交差点を右折し静岡県道180号に入った。 少し歩いたところに神田川ふれあい広場があり、その奥に富士宮本宮浅間神社と湧玉池がある。 この一帯を2023年3月6日に歩いたが、そのとき湧玉池のことを浅間神社の境内にある、...

  • 1日目 2024年4月25日 富士 富士宮(芝川) 2024年4月25日

    東名ハイウェイバス 遅延対応能力なし 出発時刻が過ぎてもバスは来なかった。東名高速道路の下り線(静岡方面)は順調に流れているのに。 グーグルマップで確認してみた。下り線が3ヶ所で真っ赤になっていた。町田付近、溝の口付近、渋谷付近で渋滞している。3ヶ所合わせると渋滞区間はかなり長い。待つしかない。 2023年8月10日浜松に行くときに乗った東名ライナー201号も1時間遅れだった。 東名ハイウェイバスは遅延対応能...

  • 4日目 2024年2月2日 熱海

    熱海駅まで 神奈川県に住む人間が熱海に3泊するのは贅沢な気がする。 その贅沢も今日で終わり、「伊豆の海」のレセプションにある返却ボックスに鍵を入れて出てきた。 国道135号を歩き熱海銀座を抜けた。 「熱海 本家ときわぎ」と「常盤木羊羹店 總本店」の間にある道を歩いていく、というより坂道を上っていく。 歩き始めたところの、「熱海 本家ときわぎ」のすぐ近くにあるはずの福島屋旅館を見つけることができない。場所...

  • 3日目 2024年2月1日 熱海

    「伊豆の海」1階のカフェはやっていなかった 「伊豆の海」1階のレセプションの前にカフェのようなスペースがある。昨日、朝食用のサンドイッチ、コーヒーなどを買ってきて部屋にもどろうとしたとき1階のスペースがカフェとして営業していることを知った。 ここで今日の朝食を食べようと思っていたのだが、1階には誰もいなかった。レセプションの奥にいたスタッフに確認すると、今朝はやっていないと言われた。 運営しているのは...

  • 2日目 2024年1月31日 熱海

    まさかの10:30起床 目の前にあるセブンイレブンで朝ご飯を買ってきた アジアカップ2024の、ラウンド16の韓国vs.サウジアラビア戦をYou Tubeで追っていた。映像はなく、誰かのコメントによる間接的な中継である。試合終了直前に韓国が得点し1対1のまま試合は延長戦に入ったが、延長でも決着がつかなかった。結局、PK戦を制した韓国が勝った。映像を観たわけではないが、壮絶な試合だったことだけは伝わってきた。試合終了は3:00を...

  • 1日目 2024年1月30日 三島 (駿東郡)清水(町) 網代 熱海

    三島まで/JR東日本とJR東海が交錯する区間で考えたこと 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 7:41 → 海老名駅 8:06 小田急小田原線/海老名駅 8:13 → 小田原駅 8:59 JR東海道線/小田原駅 9:08 → 熱海駅 9:31 JR東海道線/熱海駅 9:37 → 三島駅 9:50 東海道線の東京から沼津に直通する列車は最盛期には相当な本数があった。しかし2004年のダイヤ改正で大幅に削減され、2021年のダイヤ改正によってもさらに減便された。 私...

  • 2日目 2024年1月9日 前橋 水上

    前橋 → 水上 新前橋ターミナルホテルの朝食。 新前橋駅から見た浅間山。 上越線に乗った。 JR上越線/新前橋駅 8:36 → 水上駅 9:31 水上駅で下車した。 水上駅前には飲食店、土産物店が並んでいる。駅前の雰囲気は変わっていないように思える。バブル期とバブル崩壊後の水上温泉はどういうところだったのか 2005年10月、月夜野町、水上町、新治村が合併し「みなかみ町」が発足した。漢字の「水上町」は存在してい...

  • 1日目 2024年1月8日 伊勢崎 前橋

    群馬へ 足利駅、太田駅で下車しなかったけれど 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:27 → 横浜駅 5:45 JR東海道本線・山手線・高崎線/横浜駅 5:53 → 大宮駅 6:51 JR東北本線/大宮駅 6:54 → 久喜駅 7:14 東武伊勢崎線/久喜駅 7:21 → 館林駅 7:50 列車を4本乗り継いで館林駅に着いた。5本目の電車は3両編成の伊勢崎行きである。 東武伊勢崎線/館林駅 7:59 → 新伊勢崎駅 8:55 郊外に向かう電車の座席が埋まっている...

  • 6日目 2023年12月4日 高知

    高知モーニングとは・・ 名古屋のモーニングは有名である。 しかし人口1,000人当たりの喫茶店数が多いのは高知県である。 高知にはモーニング文化があるといわれている。高知で外食産業が発展したのは働く女性が多いから、あるいは漁を終えた漁師の朝の食事としてモーニングが定着したなどの諸説があるらしい。 しかし諸説は所詮、諸説である。モーニング業界にアナリストや評論家はいない。 サウスブリーズホテルの朝食はわ...

  • 5日目 2023年12月3日 須崎 梼原 高知

    津波警報が出ていた須崎の海 戸田旅館をチェックアウトした。バスの出発まで少し時間があるので須崎を歩いてみる。 戸田旅館のある通りから路地を抜け、2本南にある「魚市通り」に出た。この通りの海側は堤防である。 堤防に上がってみた。海は凪いていた。 私が上ったところとは別の階段から堤防に上がった人がいた。 私は海を見にきただけであるが、その人は海の様子を確かめるために堤防に上ったのだろう。 「魚市通り」...

  • 4日目-2 2023年12月2日 土佐大正 窪川 須崎

    [4日目-1 2023年12月2日 八幡浜 北宇和島]の続き宇土線の旅② 北宇和島駅 → 土佐大正駅 JR予土線/北宇和島駅 9:36 → 土佐大正駅 11:17 北宇和島駅で乗った気動車のなかにいる。高知県最初の駅である西ヶ方(にしがほう)駅は四万十市にある。 江川崎駅を過ぎた予土線は四万十川と並走する。 下の3枚は四万十川に架かる沈下橋。撮ることのできなかった沈下橋もあった。 土佐昭和駅を過ぎた。列車は昭和から時代をさ...

  • 4日目-1 2023年12月2日 八幡浜 北宇和島

    深夜フェリーで九州から四国へ 宇和島運輸フェリー/別府港 (-1) 23:50 → 八幡浜港 2:35 八幡浜港行きの深夜フェリーの乗客は15人ほどだった。車は3台ほどしか積まれていなかった。 八幡浜港到着は2:35である。船内には5:30までとどまることができる。チケット購入時に船内休息を申し込んでおいた。 こういうサービスがなければ2:35に対岸に着く深夜フェリーに乗る人はもっと少なくなるだろう。 4:30頃から船内はざわ...

  • 3日目-2 2023年12月1日 豊後竹田 大分 別府

    [3日目-1 12月1日 熊本 立野 見晴台 高森 宮地]の続き豊肥本線の旅③ 県境を越えた/宮地駅(熊本県) → 豊後竹田駅(大分県) 乗っているのは今日6本目の列車である。豊肥本線の列車4本、南阿蘇鉄道の列車2本である。 1本目/JR豊肥本線/平成駅 8:07 → 肥後大津駅 8:55 2本目/JR豊肥本線/肥後大津駅 8:57 → 立野駅 9:11 3本目/南阿蘇鉄道・高森線/立野駅 9:44 → 見晴台駅 10:12 4本目/南阿...

  • 3日目-1 2023年12月1日 熊本 立野 見晴台 高森 宮地

    豊肥本線の旅① 平成駅 → 肥後大津駅 → 立野駅 宿泊した湯らっくすから平成駅までの500mを歩いた。 平成駅に入線してきたのが電車だったことに驚いた。豊肥本線の熊本駅側は電化されていたということである。 JR豊肥本線/平成駅 8:07 → 肥後大津駅 8:55 車内は混んでいた。乗車時、座る席がなかった。 途中から座ることはできたが、乗客の人数に大きな変化があったわけではない。乗っているのは早朝の熊本駅に...

  • 2日目-2 2023年11月30日 熊本

    [2日目-1 2023年11月30日 福岡 大牟田]の続き田原坂駅 大牟田駅で鹿児島本線に乗った。 JR鹿児島本線/大牟田駅 11:23 → 熊本駅 12:15 大牟田駅を出た列車はすぐに県境を通過した。 列車は田原坂駅に停まったが、ホームにある駅名標を撮ることはできなかった。ここは西南戦争の激戦地となった場所である。ホームにその案内板があった。駅は山のなかにあり乗降客はいなかった。商業施設のない熊本駅前(熊本ラーメン...

  • 2日目-1 2023年11月30日 福岡 大牟田

    早朝の中州 ナインアワーズをチェックアウトした。 目覚めきっていない中州を歩いてみた。(おそらく昨夜から)開いている飲み屋が2、3軒あり、なかに客がいた。酔って道端に座っている人がいた。 下の写真はホテルイル・パラッツォ。イタリアの建築家であるアルド・ロッシ氏が手掛けたデザイナーズ・ホテルである。アメリカ建築家協会(AIA)名誉賞、福岡市都市景観賞を受賞している。1993(?)年頃、このホテルに関する講...

  • 1日目 2023年11月29日 福岡

    あまりに久しぶりな福岡(市) 過去の写真フォルダを確認してみた。 北九州に4度行ったことがわかった(1998年5月/2000年5月/2007年3月/2017年5月)。期間を開けながらわりとまんべんなく行っている。 一方、福岡市には1990年代の前半に仕事で2度行っただけである。もっとも縁遠い県庁所在地になってしまった。 4、5年前からそろそろ福岡市に行ってみようと思うようになっていた。だから旅の始まりを福岡にしてみた。ただ長...

  • 3日目 2023年8月12日 浜松

    È PRONTOで朝ご飯 今日の予定を考えた チェックアウト時刻ぎりぎりまで部屋にいた。 浜松ターミナルホテル別館を出た。100mほどのところにある本館に部屋の鍵をもどし、チェックアウト完了である。チェックイン、チェックアウトが別の建物である点は不便だが、別館は静かで清潔で料金は安い。悪くない。 新浜松駅の前にあるÈ PRONTOに入った。 パソコンを開いたが、Wi-Fiサービスは停止になっていた。5ヶ月ぶりの入店は失敗...

  • 2日目 2023年8月11日 浜松

    タリーズコーヒーで今日の予定を考えた 浜松ターミナルホテル別館を出た。 タリーズコーヒーで朝ご飯を食べながら浜松のどこに行くかを考えた。タリーズコーヒーの前にあるマクドナルドは朝から賑わっていた。 5ヶ月前(3月7日、8日)にも浜松には来ており、行きたい場所は特にない。天竜浜名湖鉄道に乗るかどうかを少し迷ったが、まず昨日行くことができなかった秋葉神社に行くことに決めた。遠州鉄道で西鹿島駅へ 遠州鉄道...

  • 1日目 2023年8月10日 浜松

    JRバス東名ライナーで浜松まで 箱根方面行きの小田急バスが停車し出ていった。次にやってきたのは東名ハイウェイバスの名古屋行きである。名古屋行きは1時間ほど遅れていた。3台目は箱根方面行きの小田急バスだった。 4台目が東名ライナー201号である。1時間遅れのバスに乗車した。 東名ハイウェイバス・東名ライナー201号/東名大和バス停 8:26 → 浜松駅バスターミナル 11:59 バスの車体は新しかった。黒を基調とした車内...

  • 4日目 2023年3月26日 和歌山

    和歌山市の鉄道史と紀和駅の衰退 JR紀勢本線は亀山駅(三重県)から和歌山市駅までの鉄道路線で、亀山駅~新宮駅間はJR東海、新宮駅~和歌山市駅間はJR西日本の管轄となっている。 そのうちの新宮駅~和歌山駅間には「きのくに線」という愛称がついている。JR阪和線からJR紀勢本線への乗り入れが進んだ時期があったが、和歌山駅から西北方向に線路がある、和歌山駅~和歌山市駅間は乗り入れ区間とはならず、JR紀勢本線の末端区間...

  • 3日目 2023年3月25日 かつらぎ町志賀

    国道24号を左折して国道480号に入った。車は南に走っている。運転しているのは私ではない。 国道480号は泉大津市(大阪府)から南進し和泉山脈(大阪府、和歌山県の府県境)を越え、かつらぎ町、高野山を経由したあと紀伊山地北部を西進し有田市に抜ける道路である。 紀の川を渡った国道は徐々に高度を上げる。すれ違うのは高野山から和歌山県北部(紀ノ川沿い)あるいは大阪に向かう車である。 志賀トンネルを抜けた、左手...

  • 2日目 2023年3月25日 堺(堺駅から堺東駅まで)

    ホテルサンプラザ堺本館をチェックアウトした。 気温は13℃。雨が降っているうえ寒い。 傘をさしフェニックス通り(「日本の道100選」に選ばれている)を東に歩いた。 昨日も歩いたところである。 昨日夜ご飯を食べた「和食さと」の東側を南北に走っているのが大道筋である。大道筋に阪堺電軌阪堺線の宿院電停があった。 ※「停留所」が正確な表記なのだろうが、「電停」と書いておく。 阪堺線には数回乗ったことがある。恵美...

  • 1日目 2023年3月24日 堺(堺駅周辺)

    南海本線堺駅前で 難波駅で南海本線に乗った。 堺駅で下車した。この駅で下車するのは2度目であるが、よく覚えていない。たぶん30年ほど前のことだろう。 駅前の勇橋の横にあったパイプ菅は使われていないようである。遺構として残すつもりではなく、単に予算不足で撤去できないだけだろう。 駅前を歩こうとしたとき雨が降ってきた。すぐに止みそうだったが、PLATPLATという駅隣接の商業施設の近くにあったスターバックスコー...

  • 3日目 2023年3月8日 浜松(さぎの宮駅 浜北駅 西鹿島駅 〈天竜区〉二俣町 天竜本町駅 天竜二俣駅 静岡文化芸術大学)

    初めて遠州鉄道に乗る 「あかでん1日フリーきっぷ」で ホテルリブマックスBUDGEをチェックアウトした。 新浜松駅のすぐ近くにある「É PRONTO」でモーニングセットを食べた。 今日は遠州鉄道の新浜松駅からスタートする。遠州鉄道は新浜松駅~西鹿島(にしかじま)駅間を走る鉄道である。走っているのを見たことはあるが、乗るのは初めてである。 下の1枚は2003年3月30日の遠州鉄道。撮影地点は不明。 「あかでん1日フリーき...

  • 2日目 2023年3月7日 静岡(静岡大学 タミヤ本社 用宗) 浜松(浜松城)

    早朝の静岡駅で ユーアイホテルをチェックアウトした。 下の1枚は朝の静岡駅前。 ASTY静岡(静岡駅ビルにある商業施設)にある「CAFE山と海と太陽」でモーニングセット。おしぼりにモスバーガーの文字が印刷されていた。「MOS BURGER Free Wi-fi」が利用できる。調べてみると、モスバーガーの新業態の店である。どことなくモスバーガーの雰囲気がある。 「CAFE山と海と太陽」はASTY静岡内の通路に面してある。通路との間に仕切...

  • 1日目 2023年3月6日 富士(田子の浦港) 富士宮(白糸の滝 日蓮正宗総本山大石寺 富士宮中心部) 静岡

    静岡の旅スタート 相鉄の始発電車に乗った。 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:00 → 横浜駅 5:15 JR東海道本線/横浜駅 5:28 → 小田原駅 6:21 JR東海道本線/小田原駅 6:22 → 熱海駅 6:45 JR東海道本線/熱海駅 6:49 → 吉原駅 7:24 4 本の列車を乗り継ぎ、下車したのは東海道本線の吉原駅である。田子の浦を歩いた 吉原駅のホームに2両編成の電車が停まっていた。久しぶりに岳南電車を見た。 吉原駅で下車したのは4回...

  • 4日目-2 2022年12月1日 宝塚 伊丹空港

    [4日目-1 京都(龍安寺 嵐山) 2022年12月1日]の続き大山崎町(京都府)にあるもの、島本町(大阪府)にあるもの 阪急電鉄・京都本線/桂駅 14:18 → 十三(じゅうそう)駅 14:48 電車のなかでグーグルマップを見続けていた。「阪急電車は京都府から大阪府に入った」と書くだけでよいのだが、もう少し詳しく書いてみる。 電車は京都市西京区を出たあと向日市、長岡京市、大山崎町を走った。 阪急電鉄京都本線に「山崎...

  • 4日目-1 2022年12月1日 京都(龍安寺 嵐山)

    RAK KIYOMIZUをチェックアウトした。 松原通から宮川町を抜けた。宮川町の状況については昨日の旅日記で触れた。 四条大橋の南にある団栗橋を渡り、河原町通に入った。四条河原町から竜安寺まで 「四条河原町バス停」については昨日の旅日記で詳述している。昨日乗ったのは京都バスで、今日は京都市営バスに乗る。京都市営バスの「のりば」はアルファベット[A~H]のいずれかになる。 京都市営バス/四条河原町バス停[Aの...

  • 3日目 2022年11月30日 京都(大原 鞍馬 貴船 出町柳 他)

    宮川町が変化する/宮川町歌舞練場と学校法人東山女子学園が消滅した? RAK KIYOMIZU(ラク キヨミズ)を出た。 松原通を西に歩き宮川町に入った。 宮川町は遊郭のあった場所である。『日本遊里史』(上村行彰/1929年)の巻末付録として掲載されている『日本全国遊廓一覧』には貸座敷359軒、娼妓314 人となっている。 京都には八坂神社前に「祇園甲部」と「祇園東」、北野天満宮近くに「上七軒」、鴨川沿いに「先斗町」と「宮...

  • 2日目 2022年11月29日 京都(五条楽園 河原町 先斗町 八坂神社 知恩院 京都市京セラ美術館 など)

    降水確率100%の京都でどうする! 1週間前から今日11月29日には雨予報が出ており、その雨予報はこの1週間動くことはなかった。昼頃から夕方までの降水確率は80~100%のままだった。 起床は6:30頃。まず天気予報を確認したが、今日のYahoo!天気は昨日出ていた(今日の)Yahoo!天気をコピーしたみたいである。変わっていない。8:00頃から雨になり、昼頃から夕方までの降水確率は90~100%である。 雨でなければ大原、鞍馬、貴船...

  • 1日目-2 2022年11月28日 京都

    [1日目-1 名古屋 2022年11月28日]の続き京都駅で JR東海道本線/名古屋駅 16:00 → 大垣駅 16:32 JR東海道本線/大垣駅 16:37 → 米原駅 17:12 JR東海道本線/米原駅 17:17 → 京都駅 18:12 2回の乗り換え時間を含め在来線147.6㎞を2時間12分で走った。さすが東海道本線。 京都駅は帰宅ラッシュの慌ただしさのなかにあった。 このあとホテルにチェックインするだけである。京都駅でJR奈良線に乗り1駅目...

  • 1日目-1 2022年11月28日 名古屋

    コスタリカ戦とスペイン戦の間の旅 疲労感が漂う旅のスタートとなった。相鉄本線横浜行きの最終電車に乗ったのは日本・コスタリカ戦の3時間後のことである。 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 0:02 → 横浜駅 0:17 帰宅は12月1日となる。JAL134便の羽田空港到着予定時刻の7時間20分後に日本・スペイン戦がキックオフする。 2014FIFAワールドカップブラジルの日本・ギリシャ戦の前半の残り10分ほどを新千歳空港にあったテレビで観、ハーフ...

  • 4日目 2022年11月4日 肘折温泉 村上 山形

    肘折温泉の朝市 スマホの電子音に反応した意識は、今が早朝であること、肘折温泉の旅館にいること、外で朝市をやっていることを認知した。 重い布団を持ち上げた。歯磨きを終えた。 廊下はまだ夜のなかにあった。灯りが漏れている部屋はない。宿泊者がまだ眠っているからなのか、宿泊者がいないからなのかわからない。 玄関を開け外に出た。軽自動車が並んでいる。朝市の商品を運んできた車である。 肘折温泉の最大の楽しみは...

  • 3日目-2 2022年11月2日 新庄 肘折温泉

    [3日目-1 2022年11月2日 秋田 湯沢]の続き「急行食堂」で昼ご飯 新庄駅に着いた。 乗り換え時間は50分ある。駅の近くに飲み屋街があるが、そこには行かない。飲み屋街については下にリンクしておく。 [3日目 2016年11月4日 肘折温泉 新庄 大石田 尾花沢 銀山温泉 山形] 2016年11月に見つけた「急行食堂」は新庄駅前にある。ネーミングは秀逸である。 期待して入った店内の床はベタベタしていた。中華料理店で...

  • 3日目-1 2022年11月2日 秋田 湯沢

    天然温泉ホテルこまちをチェックアウトして羽後牛島駅へ 天然温泉ホテルこまちの朝ご飯。 ホテルをチェックアウトし、羽後牛島駅までの1.1㎞を歩いた。 羽後牛島駅については昨日書いた。ここまでは昨日と同じであるが、異なるのは乗車券を(昨日)秋田駅で買っておいたことである。JRの片道乗車券/羽後牛島駅~山形駅間214.3㎞・3日間途中下車前途有効 買ったのは〈羽後牛島→秋田→新庄→山形〉の乗車券である。 この乗車券...

  • 2日目 2022年11月1日 秋田

    今日は国際教養大学に行く。レンタカーを借りていた昨日行きたかったが、時間がなかった。五城目町に遊郭跡があることを知ったのは出発前日である。車があったほうがよいので、急遽、初日のスケジュールに組み込んだ。そのせいで国際教養大学に行くのが今日にずれ込んだ。国際教養大学も車があったほうがよい場所にある。国際教養大学へのアクセス プランA(バスを3本乗り継ぐ) ← ノーマルな行き方 まず秋田駅に出ないと何...

  • 1日目 2022年10月31日 秋田 男鹿半島

    東京駅八重洲南口から秋田駅東口へ ウィラートラベルのサイトで予約したのはJRバスである。 2022年9月に東京ミッドタウン八重洲の地下に部分開業した「バスターミナル東京八重洲」からの出発ではない。「バスターミナル東京八重洲」の第2期の開業は3年後、完成は2028年である。時間があったので見に行った。部分開業したエリアは狭くバスターミナルとしての迫力を感じないが、雨に濡れないでバスを待つことはできる。 東京駅八...

  • 2日目 2022年10月4日 宮古島 下地島空港

    コロナを乗り越え宮古島は復活するのか 2007年の宮古島はぱっとしていなかった。『ちゅらさん』ブームが継続していた石垣島には完敗していた、というより勝負をさせてもらえなかった。 当時、沖縄本島に飽きてきた人たちが石垣島に向かった。竹富島、小浜島、黒島、西表島、波照間島など個性的な島々を周辺に配する石垣島は八重山のハブとして観光客を吸引し、傘下の島々に散らしていた。多彩さと懐の深さは八重山の魅力の1つだ...

  • 1日目 2022年10月3日 下地島空港 伊良部島 宮古島

    ジェットスターのセール 宮古島までの航空券を予約したのは9ヶ月前(2022年1月)である。ジェットスターのセールで購入した。 セールで往路の安い航空券を買うことができたとしても同一航空会社の復路の安い航空券を手に入れることは難しい。往路最安値の2~3週間以内に復路での最安値をジェットスターは設定していないからである。もっとも現地に2ヶ月滞在するつもりなら往路、復路の最安値を手に入れるチャンスはある。 「往...

  • 日帰り-2 2022年8月26日 道の駅朝霧高原 まかいの牧場 富士宮市内

    [日帰り-1 2022年8月26日 内船駅 身延駅 雨畑地区 奈良田湖 赤沢集落 下部温泉 セルバ 下部小学校・中学校跡 四尾連湖] の続き 国道139号を南に走っている。県境を越え静岡県富士宮市に入った。道の駅朝霧高原(富士宮市) 道の駅朝霧高原の駐車場に車を止めたのは17:00前である。閉店間際の道の駅に観光客はほとんどいなかった。この日のあさぎり牛乳ソフトを最後に買ったのはおそらく私である。 ここが『ゆるキ...

  • 日帰り-1 2022年8月26日 内船駅 身延駅 雨畑地区 奈良田湖 赤沢集落 下部温泉 セルバ 下部小学校・中学校跡 四尾連湖

    東海道本線、身延線、そしてレンタカーで早川町へ 始発に乗った。早朝から忙しい。 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:00 → 横浜駅 5:15 横浜駅からJR東海道本線の列車を乗り継ぎ、富士駅でJR身延線に乗り換える予定である。 途中の熱海駅でJR東日本からJR 東海管内に入る。JR東日本の駅の自動改札をSuicaで抜けた場合、JR東海の自動改札を抜けることができないのは三島駅で3、4回経験している。下車する富士宮駅は有人駅であるはずだ...

  • 2日目 2022年8月17日 東武日光駅周辺

    チェックアウト 日光ステーションホテルⅡ番館の朝食。 朝から雨である。雨脚は強くないが、止みそうにはない。天気予報によると関東一円、雨らしい。 傘を持っていない。動き回りたくない。10:00ぎりぎりにチェックアウトした。栃木県民割のクーポンの使いどころ 8月末まで延長された栃木県民割「県民―家族―旅行」は神奈川県民にも適応される。ホテルの宿泊料金は3,000円の割引となっており、昨日のチェックイン時に2,000 円分...

  • 1日目 2022年8月16日 東武日光駅・日光駅 華厳の滝 中禅寺湖 竜頭の滝 戦場ヶ原 湯滝 日光湯元温泉 東武日光駅周辺

    浅草から日光へ 都営浅草線の浅草駅で下車した。 2019年4月、鬼怒川温泉に向かったときは北千住駅から東武鉄道に乗ったが、北千住駅は旅のスタートにふさわしくない。今日は始発駅からの出発である。 アールデコ調に復活した建物はどことなく昔を取り戻した雰囲気がある。もっとも今の松屋百貨店は浅草EKIMISEの1テナントに過ぎない。小売業が古い業態を残したまま流通戦争を勝ち抜くのは不可能である。 2階にある3面4線の頭端...

  • 2日目 2022年6月21日 戸田 修善寺駅

    戸田 部屋の窓を開けた。早朝の戸田港は昨日と変わりなく。 美浜リステルの朝ご飯。 港を散歩してみた。 Tagore Harbor Hostelは2020年に誕生したゲストハウスである。1階にあるカフェは11:00オープンとなっていた。開いていればコーヒーでも飲もうと思っていたのだけれど。 昨日も見た「レンタルスペース Clark -クレロ-」。12時間使用する分には高くはないが、宿泊はできない。 営業時間/9:00~21:00 1時間/1,100...

  • 1日目 2022年6月20日 修善寺温泉 戸田

    修善寺温泉まで 相鉄本線、小田急小田原線を乗り継ぎ小田原駅に着いた。3週間ぶりである。 JR東海道本線/小田原駅 10:05 → 熱海駅 10:29 JR東海道本線/熱海駅 10:33 → 三島駅 10:45 三島駅で待っていたのは旧西武鉄道の車両である。 伊豆箱根鉄道駿豆線/三島駅 11:06 → 修善寺駅 11:41 修善寺駅には特急「踊り子」が停まっていた。熱海駅で伊東・下田行きの列車と分割され、熱海駅〜(来宮駅〜函南駅〜)三島駅の3...

  • 4日目 2022年1月28日 網走 北浜 女満別 女満別空港

    東横インをチェックアウト 東横インの朝ご飯。今日は1階のオープンスペースで食べた。 網走駅は東横インの目の前にある。下の3枚は8:00前の網走駅前の通勤、通学風景。 10:00、東横インをチェックアウトし網走駅に入った。 「特急北斗2号」が運休している。昨日の「特急北斗21号」の車両不具合が原因らしいが、道東を走る列車は正常に運行しているようである。 網走発釧路方面行きの1日の列車本数は7本である。釧路行きに乗っ...

  • 3日目−2 2022年1月27日 網走

    [3日目−1 2022年1月27日 網走]の続き市内観光施設めぐりバスで博物館網走へ 道の駅のすぐ近くにバス乗り場があった。網走バスは観光施設をめぐるバスを運行している。1日8往復(1月20日〜1月31日)運行されているが、2月には11往復となる。 網走バス・市内観光施設めぐりバス/道の駅流氷砕氷船のりばバス停 10:45 → 博物館網走監獄バス停 11:00 バスは網走刑務所バス停を通過した。現役の刑務所である。あとで来ることに...

  • 3日目−1 2022年1月27日 網走

    東横インの朝食 東横インの朝食はバイキング形式であるが、新型コロナ(オミクロン株)の感染拡大期にある今、テーブルに置かれた料理をケースに詰めて部屋に持ちかえって食べるようになっている。昨日のチェックインのとき、そう言われた。 朝のフリースペースにはそれとは別に弁当が用意されていた。「急いでいる人は弁当を取ってください」という貼り紙があった。 あらかじめ用意されていた弁当を取ったあとにケースにバイキ...

  • 2日目 2022年1月26日 陸別 北見 網走

    今朝の陸別の気温は−19℃ 下は30年間の、真冬の陸別の気温(1991年〜2020年)である。陸別の寒さをあれこれ書く必要はない。数値が語る。 ※平均最高気温/[1月] -2.5℃ [2月] -1.4℃ ※平均最低気温/[1月] -19.6℃ [2月] -18.8℃ ※最低気温記録/[1月] -33.2℃ [2月] -33.1℃ この寒さを体感しようと観光客が来る。私もその1人。 2022年はすでに下の記録を叩き出している。 2022年1月1日 26.1...

  • 1日目 2022年1月25日 女満別空港 北見 陸別

    冬の北海道のどこに行く? この10年間、夏より冬に行くことのほうが多い。真冬の北海道の気温は気象庁の示す数値よりおそらく低い。体が記憶している感覚が呼び寄せる、冬においで。 12月31日に宗谷岬で年越しすることを思い浮かんだ。年末年始の宗谷岬で見ることのできるものは2つある。1つは厳寒の宗谷岬そのもの、2つ目は凍てつく宗谷岬でテントを張る人たちである。『最北のバス停で』(ドキュメント72時間/NHK)が扱ったの...

  • 3日目(2) 2021年11月4日 高松(瓦町 高松港 男木島 高松空港)

    JR高徳線で高松へ JR高徳線/板野駅 10:54 → 栗林駅 12:34 国境の短いトンネルを抜けると讃岐の海が広がった。 高松が近づいて1両編成に乗っている乗客は増えたが、座席が埋まることはなかった。人口密度が高い香川県であるが、面積が小さいのでそうなってしまっているのであって人口は多くない。かつては全国で2番目に面積が小さかったが、今は1番小さい県になっている。香川県のものだと思われていた島が国土地理院の調査に...

  • 3日目(1) 2021年11月4日 鳴門(霊山寺 板東俘虜収容所跡地 ドイツ館など)

    「四国遍路」雑感 四国遍路をやろうと思っていた時期があった。やるとしたら「歩き」で「区切り打ち」しか考えていなかった。20年ほど前である。友人が「区切り打ち」で満願成就し高野山に詣でた。 四国遍路の距離は1,200km。40〜50日 (1日の歩行距離は男子30km 、女子25kmといわれている)を要する四国遍路のなかで、阿波は「発心の道場」といわれている。徳島は四国遍路の入門編である。四国八十八箇所第1番札所「霊山寺(りょ...

  • 2日目 2021年11月3日 徳島 鳴門

    地形は語る 鳴門に渡船が3航路残っており、そのうちの2航路に乗った。去年の話である。 出発前、おおよそのルートを決めるためグーグルマップを眺めていた。徳島市周辺の川は下流域で蛇行を繰り返し海に注いでいる。徳島市がデルタ地帯にあることは一目瞭然だった。鳴門に渡船が残っているのだから、徳島市にも残っているかもしれない、軽い気持ちで検索してみた。まさかの結果になった。寝た子を起こしたも同然である。行ってみ...

  • 1日目 2021年11月2日 高松空港 阿波池田 貞光 徳島

    高松空港から徳島へ 前泊したナインアワーズ浜松町をチェックアウトした。 都営浅草線 京成押上線・京成本線・京成成田スカイアクセス線/大門駅 5:04 → 空港第2 ビル駅 6:12 ジェットスター GK418/成田空港 7:50 → 高松空港 9:25 徳島の旅を高松空港からスタートする。 にし阿波(徳島県西部)からは徳島空港より高松空港のほうが近い。現在、高松空港とにし阿波を結ぶ交通の実証実験が行われている。実験は観光庁の...

  • 6日目 2021年9月19日 八戸(陸奥湊 種差海岸 鮫 本八戸 中心街)

    館鼻(たてはな)岸壁朝市 新むつ旅館に宿泊していたのはおそらく4人。1人は6:00前にチェックアウトしていった。残る3人のうちの、私ともう1人は6:00に玄関で待ち合わせ、女将さんの車に乗った。 港町の住宅街を車はゆるゆる走った。歩くと20分ほどかかるので送迎はありがたかった。 館鼻岸壁朝市に行くことは日曜に八戸にいる旅人の楽しみである。 300の店が突如出現する朝市。この日の出店数は300に満たなかったと思うが、...

  • 5日目 2021年9月18日 佐井 大間 風間浦(下風呂温泉) 尻屋崎 むつ(田名部) 三沢 八戸(八戸中心街 小中野)

    津軽海峡文化館アルサスを出発する 津軽海峡文化館アルサスは雨のなかにあった。昨日無理をして仏ヶ浦に行っておいてよかった。 5:00過ぎ。まだ暗い、雨の佐井村を歩いてみた。道路も家々も濡れている。誰にも逢わない。 出発することにした。すぐに行動できるところが車中泊のメリットである。風の大間崎に立ってみた 佐井村の北には大間町がある。めざすは大間崎であるが、その手前にフェリーターミナルがある。フェリーが停...

  • 4日目 2021年9月17日 蟹田 むつ(脇野沢 下北 恐山 薬研温泉 奥薬研温泉) 佐井( 仏ヶ浦)

    むつ湾フェリー ずっと前から乗ってみたかった 昨日の蟹田は風が止むことがなかった。強い風が絶えず町をすり抜けていた。 “蟹田ってのは風の町なんだね“ ほら俺が書いたとおりだろう、太宰治が笑った1日だった。 “今日は風が止んでよかったです“ チェックアウトのとき見送ってくれた中村旅館の女将さんが言った。 “フェリーが欠航にならなきゃいいのに“ 私の心配は杞憂に終わった。 さりげない宿だった。つまりよい宿だ...

  • 3日目 2021年9月16日 青森 三厩 竜飛崎 蟹田

    津軽線で三厩まで 青森駅6:00。気持ちいい朝。 1両編成に乗る機会が多くなったローカル線の旅で津軽線の2両編成は立派である。もっとも両運転台のある気動車ではないのだから、つまり2両1ユニットの電車の編成なので旅客数が少ない場合でも1両編成にすることができないだけである。 JR津軽線/青森駅 6:16 → 蟹田駅 6:58 青森駅を出た列車はすぐに住宅街を抜けた。津軽線沿線に住宅街の広がりはない。 しばらく走ると車窓に...

  • 2日目 2021年9月15日 弘前 青森

    写真(の一部)がない まず書いておきたい。今朝撮った写真を30枚ほどを失った。今回は〈(カメラの)SDカード〉→〈i Pad Air4〉→〈USBメモリ〉の順にデータを転送した、はずだった。 写真がないことに気づいたのは帰宅後である。SDカード、i Pad Air4、USBメモリのどこにもない。 失ったのは早朝の弘前市内で撮ったものである。一戸時計店、弘前中央食品市場、開運堂、中三百貨店、弘前昇天教会、中央弘前駅などである。鍛冶町...

  • 1日目 2021年9月14日 弘前 温湯 黒石 金木 五所川原

    弘南鉄道 田んぼを走る JAMJAMライナー 901便/バスタ新宿 (-1)22:20 → 弘前駅城東口 7:40 到着予定時刻より10分早く着いた。間に合うかもしれない。弘前駅のみどりの窓口で「津軽フリーパス」を買った。指定エリア内のJR線、弘南鉄道、津軽鉄道、弘南バスに乗ることができるフリー切符である。有効期限は2日間である。 昨夜出発前、新宿駅の自動券売機でこのきっぷを買えないか試してみた。券売機でも首都圏を中心と...

  • 4日目 2021年8月5日 富山(岩瀬 南富山) 上市

    富山地方鉄道の運賃を考察してみた ウイステリアホテルをチェックアウトした。富山駅のコインロッカーに荷物の一部を入れ、リュックを軽くした。隣りにある電鉄富山駅に移動した。富山地方鉄道のターミナル駅である。 運賃表を見て驚いた。衝撃でさえあった。 上市駅は遠くないのに運賃は610円(ICカード割引運賃550円)。高すぎる。あとで調べてみると距離は13.3kmである。ぼったくりではないか。私には富山地方鉄道の運賃は高...

  • 3日目 2021年8月4日 高岡 射水 富山

    氷見線に乗った ホテルアルファーワンをチェックアウトした。高岡を歩くのはあとにして、久しぶりに氷見に行ってみる。氷見は遠くない。 JR氷見線/高岡駅 7:40 → 氷見駅 8:10 学校が街の中心地にあることは多くない。早朝に都心に向かう列車が混雑する通勤事情とは異なる流れが通学事情にはある。早朝、郊外に向かうバスに学生しか乗っていないことはある。 氷見行きの1 両編成は高校生たちで埋め尽くされていた。下の写真...

  • 2日目(2) 2021年8月3日 高岡

    [2日目(1) 2021年8月3日 輪島 珠州 能登 七尾 金沢]の続きホテルアルファーワンにチェックイン 高岡駅に着いた。改札を抜けたところに浴衣姿の女性たちがいた。七夕まつりをやっている。駅前に夜店が出ているようで行ってみたいが、止めた。 ローソンでビールとつまみを買った。今日は慌ただしいスケジュールだったが、ちょうどよい時間に駅前のホテルアルファーワンにチェックインできた。 シャワーを浴び、運命の一戦...

  • 2日目(1) 2021年8月3日 輪島 珠州 能登 七尾 金沢

    黒島地区(輪島市①) 5:20。「ほっとらんどNANAO」をチェックアウトした、という書き方は正確でないかもしれない。この宿泊施設は私に氏名や住所を求めなかった。入浴するために入館した私が朝まで仮眠をしたあと出て行った、というのが正しい解釈になるのだろう。 能登半島を一周する予定である。最初の目的地は輪島である。 輪島の推計人口(2021 年7月1日現在)は全国の市町村のなかで727位だが、面積は180位である。人口に...

  • 1日目 2021年8月2日 金沢

    金沢で思い出す 個人的なことを2つ 金沢の思い出は多くない。 最後に金沢に来たのは2008年7月29日である。寝台特急「北陸」で金沢駅に着いた。このとき金沢を歩かなかった。旅の地理的中心は金沢であったが、石川県内で行ったのは片山津温泉、山中温泉、鶴来(つるぎ)で、主に旅したのは福井県と富山県である。北陸鉄道石川線の鶴来駅で下車し町を歩いたが、古い町並みはほとんどなかった。『ゼロの焦点』(松本清張)の舞台は...

  • 2日目 2021年7月6日 雲見 (松崎 稲梓 河津) 湯ヶ野 湯ヶ島 修善寺 伊東

    雲見の朝、富士山が見えた 広間で1人食べる朝ご飯は豪華だった。富久三苑をチェックアウトした。 雲見には民宿が多い。「民宿集落」という言葉が思い浮かぶ。ネットで検索してみたが、1件もヒットしなかった。そういう言葉は存在しないが、雲見の太田川を囲むエリアや南伊豆町の弓ヶ浜周辺をそう呼んでも差し支えないだろう。 太田川に架かる赤い橋にバイクが置かれていた。このバイクは昨日もあった。 驚くなかれ、下の写真を...

  • 1日目 2021年7月5日 修善寺 松崎 岩地 石部 雲見

    熱海を通過した 土石流の現場が見えた 相模鉄道 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:00 → 横浜駅 5:15 JR 東海道本線/横浜駅 5:28 → 小田原駅 6:21 JR 東海道本線/小田原駅 6:22 → 熱海駅 6:45 熱海駅に入る手前でカメラを取り出した。座っていたのは海側のボックス席である。立ち上がってドアの前に移動することができたが、座ったままでいた。 列車は不自然に徐行し始めた。いつもならスピードを落とすのは熱海駅手前のトン...

  • 4日目(2) 2021年6月9日 京都(伏見稲荷大社)

    [4日目(1) 2021年6月9日 びわ湖テラス(大津)]の続き千本鳥居の山頂へ/伏見稲荷大社 京都にやってきた。京都駅から離れた場所に行くつもりはない。旧遊郭跡である五条楽園に行くか、伏見稲荷大社に行くかで迷った。 五条楽園に行くのは面倒くさいだろう。京都駅でバス路線を探すことになる。それだけでうんざりである。 京都駅から伏見稲荷大社には行きやすい、奈良線に乗り換えるだけである。易きに付いてみる。 JR奈...

  • 4日目(1) 2021年6月9日 びわ湖テラス(大津)

    びわ湖テラスの山頂へ ホテル大津(元ラブホ)をチェックアウトした。 歩いているのは比叡山から下りてくる道である。行き交う車は昨日の夕方ほど多くない。一方的な下り坂なので思ったより早く南滋賀駅に着いた。 京阪電鉄 京阪石山坂本線/南滋賀駅 8:06 → 坂本比叡山口駅 8:13 坂本比叡山口駅は京阪石山坂本線の終点である。駅の西側に坂本の町並みがある。一度歩いたことがあるが、今日そこに寄る時間はない。目先の...

  • 3日目 2021年6月8日 近江八幡 草津 大津

    近江八幡を歩いた【5】 下の2枚は2003年5月4日の近江八幡。 18年ぶりの近江八幡を歩いてみるが、昨日少し歩いているのでその続きということになる。 Little Birds Hostelは仲屋町通りにある。同じ通りにある旧八幡郵便局。現在はNPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」により保存、修復が行われている。 昨日Little Birds Hostelのチェックインの手続きをしたMACHIYA INNもこの通りにある。近江八幡に唯一残っていた...

  • 2日目 2021年6月7日 長浜 彦根 五個荘 八日市 近江八幡

    長浜を歩いた【2】 疲れはまだ残っているが、熟睡はできた。今朝は快適である。ビジネスホテルいずみをチェックアウトした。 長浜駅に続く駅前通りを歩いた。疲れていた昨日、限りなく長いと思われた2kmはそれなりに回復した今日、長いとは感じなかった。 左手に長浜市役所があった。 右手に長浜まちづくりセンター、長浜図書館などが入居している建物があった。開館時間前なので入ることはできない。 駅に近づくにつれ、生徒...

  • 1日目(2) 2021年6月6日 長浜

    [ 1日目(1) 2021年6月6日 名古屋 多治見 岐阜 墨俣(大垣)]の続き長浜を歩いた【1】 JR東海道本線/穂積駅 16:26 → 米原駅 17:09 JR北陸本線/米原駅 17:27 → 長浜駅 17:37 長浜駅の観光案内所は閉まっていたが、置いてあった地図をもらった。 空はまだ明るかった。疲れているが、夏至の水無月に旅をしているメリットを放棄しない。駅の西口に出た。 そこには豊公園があり長浜城があり、なんといっても琵琶湖があ...

  • 1日目(1) 2021年6月6日 名古屋 多治見 岐阜 墨俣(大垣)

    旅のスタートは金山駅から VIPライナー名古屋1便/横浜駅東口バスターミナル 23:40 → 金山駅北口 6:15 6時間30分のバス旅が終了した。ほとんど眠れなかった。ぐったり感と不快感が身体を支配している。 3年ぶりくらいだと思ったが、あとで写真フォルダを確認すると5年ぶりだった。金山駅の筒状の両出口を行き来してみた。北口、南口の建物や広場などはそれを建設した名古屋市がそのまま保有している。金山駅のことを名古...

  • 2日目 2021年5月23日 水戸 あみプレミアム・アウトレット

    千波(せんば)湖を散歩した 水戸第一ホテルの前を走る茨城県道50号を渡ったところに千波湖がある。千波湖は水戸城を南から守る天然の堀であり、農業用水としても活用された。東西に長い湖の南側には茨城県近代美術館、西側に偕楽園がある。仙波湖に周辺の森や草原を含めた一帯が偕楽園公園として整備されている。 JR常磐線は千波湖の北側を走っている。偕楽園駅は梅祭りの時期だけに営業する臨時駅である。 旅先でも日常でも朝...

  • 1日目 2021年5月22日 土浦 勝田 阿字ヶ浦 大洗 水戸

    「途中下車前途有効」適用されず 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:00 → 横浜駅 5:15 首都圏のJRの駅にある近距離切符の券売機は、常磐線では土浦辺りまでの料金にしか対応していない。購入したい切符の料金が券売機のトップ画面に表示されている金額を上回ってしまった。画面に駅名検索の欄があったので目的駅を入力してみたが、反応しなかった。 10年以上、あるいは20年近くかもしれない、首都圏のJR駅で近距離の切符を買ったことが...

  • 6日目(2) 2021年4月24日 神戸

    [ 6日目(1) 2021年4月24日 小豆島]の続き明石海峡大橋をくぐった ニャンコフェリー/坂手港 15:15 → 神戸港 18:40 乗船後、多くない乗客は広い船内に散ってしまった。船内のどこに行っても人はちらほらいるだけである。 快晴の船旅、ニャンコフェリーは瀬戸内海を駆けている。引き波が薄い航跡を残しながら、船体を追尾している。 旅日記を書くしかやることのない船旅にアクセントを与えたのは船内アナウンスである。 ...

  • 6日目(1) 2021年4月24日 小豆島

    福田港に行ってみる ビジネスイン三番館ホテルをチェックアウトした。 福田港行きのバスは2系統ある。北回りと南回りである。南回りに乗った。 小豆島オリーブバス 福田線/平和の群像前バス停 7:56 → 福田港バス停 8:58 バスは昨日往復した国道436号を走った。国道436号は姫路市から小豆島を経由して高松市に至る道路である。本州、島、四国に同一番号の国道が存在する。姫路〜小豆島〜高松を結ぶ航路は存在する。航路も国...

  • 5日目 2021年4月23日 豊島 小豆島

    豊島 → 小豆島 豊島には2つの港がある。昨日宇野からのフェリーが着いた家浦港とこれから乗船する唐櫃(からと)港である。宇野港からのフェリーは両港に立ち寄り、小豆島の土庄港に向かう。 チェックアウト。カラフルのオーナーに唐櫃港まで送ってもらった。まもなくフェリーが着岸した。 豊島小豆島フェリー/豊島・唐櫃港 7:45 → 小豆島・土庄(とのしょう)港 8:14 この旅で4回目の乗船である。いつも乗船時間が短...

  • 4日目(2) 2021年4月22日 豊島(てしま)

    [ 4日目(1) 2021年4月22日 岡山 宇野]の続きフェリーで豊島に向かう 小豆島豊島フェリー/宇野港 11:10 → 家浦港(豊島) 11:50 フェリーは豊島の2つの港を経由し小豆島に向かう。私が下船するのは豊島の最初の港である。 宇野港を出たフェリーから最初に見えたのは直島である。直島の北側は岩肌が見え、工場などがある。北側だけをみるときれいな島とはいえない。 「ベネッセアートサイト直島」とは株式会社ベネ...

  • 4日目(1) 2021年4月22日 岡山 宇野

    スターバックスコーヒー岡山一番街店で 7:00、岡山駅ビルのなかにあるスターバックスコーヒーで朝ご飯。アールグレイミルククリームドーナツ。 この店舗はテイクアウト専門になっているようで商品はすべてテイクアウト仕様で提供される。消費税を考慮した店舗である。ここで食べたいときはイートインスペースを利用してください、とスタッフが言った。 イートインスペースは広い。半分以上の客は飲料や軽食を持ち込んでいる。イ...

  • 3日目(2) 2021年4月21日 児玉 風の道 下津井 岡山

    [3日目(1) 2021年4月21日 三原 福山 鞆の浦]からの続き3度目の児島 JR山陽本線/福山駅 12:07 → 岡山駅 13:04 福山駅から乗った列車は県境を越え岡山県に入った。 金光駅に停まった。浅口(あさくち)市金光町大谷には金光教の本部がある。途中下車することはできるが、寄らないことに決めていた。かなり前から行ってみたいと思っていたが、興味は徐々に薄れてきている。別の機会に来るかどうかはわからない。 岡...

  • 3日目(1) 2021年4月21日 三原 福山 鞆の浦

    福山まで ホテルリブマックスBUDGETをチェックアウトした。 児島までの切符を買った。三原駅〜児島駅の路線距離は100Km以上となる。つまり「途中下車前途有効」が適応される。三原駅の有人改札口で、下車する予定の途中駅(今日の私の場合は福山駅と岡山駅)の自動改札機を利用できるかどうかを確認した。途中駅での出札の際の自動改札機に入れた乗車券が機械に回収されずに出てくるかどうかを確認したわけである。 最初は尾道...

  • 2日目 2021年4月20日 呉 仁方 御手洗 木江 竹原 三原

    バスで巡る4つの島 ビューポートくれホテルをチェックアウトした。呉駅まで徒歩5分である。 朝の駅ビルで目立っていたのは高校生たちだった。駅に入居しているセブンイレブンで買った「瀬戸内檸檬ケーキ」。瀬戸内海の旅のスタートにふさわしい朝食である。 広島と反対方向に向かう列車であるにもかかわらず3両編成は混んでいた。 JR呉線/呉駅 6:51 → 広駅 7:01 10分走ったあとの乗り継ぎである。 JR呉線/広駅 7:...

  • 1日目 2021年4月19日 広島 呉

    久しぶりの広島 JAMJAMライナーJX501便/バスタ新宿 前日(4月18日)21:55 → 広島駅南口バス停 9:20 久しぶりの広島である。 最初に広島に来たのは仕事であるが、年月の特定ができない。海沿いにある空港に着いたので現空港開業前つまり1993年10月以前ということになる。 それ以降も1度仕事で来ている。普通仕事でカメラを持っていかない。写真はなかった。歩いた場所の記憶もほとんどないが、最小限の観光だけはした。原...

  • 3日目 2021年1月6日 上田 戸倉上山田温泉 海野宿 田中

    最終日をどうする? OYO上田ステーションホテルをチェックアウトした。 上田駅前の気温は0℃。下から見上げると手は上がっているように見えるが、真横から見る真田幸村公騎馬像はもう少し高く手を上げたほうがよいかもしれない。 駅にあるタリーズコーヒーに電源はない。市内に3軒あるスターバックスコーヒーはいずれも駅から少し離れており、7:00からやっている電源カフェはガストしかなかった。 7:50ガスト着。上田市と周辺の...

  • 2日目 2021年1月5日 湯田中温泉 渋温泉 須坂 松代 屋代 上田

    湯田中温泉から渋温泉まで歩いた 湯田中温泉にあるホテル水明館をチェックアウトした。渋温泉に向かう。 湯田中温泉と渋温泉を合わせ「湯田中渋温泉郷」といわれているが、両者はそれぞれ、セットにされている相手のことをどう考えているのだろう。渋温泉は湯田中温泉といっしょに扱われたくないと思っているのではないか(私の推測です)。 ※「湯田中渋温泉郷」には9つの温泉が含まれるようである。 湯田中駅前からバスが出て...

  • 1日目 2021年1月4日 横浜 松本 長野 湯田中温泉

    奇跡の乗り継ぎで松本へ 相鉄の始発電車に乗った。 相鉄本線/鶴ヶ峰駅 5:00 → 横浜駅 5:16 2020年冬季「青春18きっぷ」の最後の1回分の使用先を中央本線、篠ノ井線とした。 JR東海道本線/横浜駅 5:28 → 東神奈川駅 5:31 JR横浜線 /東神奈川駅 5:35 → 八王子駅 6:30 JR中央本線 /八王子駅 6:35 → 松本駅 10:17 3本の列車で松本に到着できる。それだけでもすばらしいのに、乗り継ぎの合計時間はわず...

  • 12日目 2020年12月24日 長崎 大村 成田空港

    長崎駅まで 先にチェックアウトしていた客がもどってきて言った「タクシーを呼んでもらえますか?」 そういうことか、今日の長崎は雨である。ファーストキャビンをチェックアウトした。 路面の水溜まりで揺らいでいるのはネオンの光、跳ねているのは雨滴である。暗いなか、傘をさし電停まで歩いた。 長崎電気軌道・1系統/西浜町電停 7:00頃 → 長崎駅前電停 7:10頃長崎駅前で長崎駅を探せない 長崎駅前電停で下車した。目...

  • 11日目 2020年12月23日 長崎

    どこ行く? 長崎で 疲れているのは昨日黒島を歩き回ったせいだろう。昨日行かなかった池島に今日行くという選択肢は8:30に起床したとき消滅した。 ファーストキャビンを出た。 サンマルクカフェで今日の予定を考える。長崎には何かを考えるのにぴったりの橋がある。思案橋である。こういうことを考えてしまうので思考は進まない。浜町アーケード ベルナード商店街 中通り 石橋群と眼鏡橋 サンマルクカフェを出た。浜町ア...

  • 10日目 2020年12月22日 佐世保 黒島 長崎

    マクドナルドで黒島の予習 今朝の早い時間に長崎に向かうつもりでいた。長崎駅前からバスで神浦港まで移動し、池島に行く。それが予定だった。池島は日本で最後まで炭鉱が残った島である。第2の軍艦島と呼ばれている。 昨日生月島を周っているとき気が変わった。黒島に行くことにした。黒島は潜伏キリシタンの島である。今回時間が合わず会うことはできなかったが、長崎出身のHさんが黒島を薦めてくれたことも関係している。 セ...

  • 9日目 2020年12月21日 佐世保 平戸(島) 生月島

    佐世保朝市はからぶり 開店時刻の15分前に日産レンタカーに着いた。手続きを終えすぐに出発した。 最初は湊町(アルバカーキ橋付近)の川沿いで始まったらしいが、現在の場所に移転してきた。万津(よろず)町営駐車場の敷地である。日産レンタカーから車で1分のところで佐世保朝市はやっている。開始時刻は0:00、終了は9:00である。 間に合うだろうと思い、来てみた。40ほどの店が出店しているらしいが、店仕舞いの途中だった...

  • 8日目(3) 2020年12月20日 佐世保

    [8日目(2) 2020年12月20日 佐賀 武雄温泉]からの続き佐世保にやって来た 佐世保駅と駅周辺は劇的に変化していた。あか抜けた感じがした。前回佐世保に来たのは2000年12月30日で、新駅舎は1年後の2001年12月 26日に完成している。旧佐世保駅を覚えていないが、駅周辺を含め街全体が地味だったという印象は残っている。 佐世保駅の東側を西北から南東に走っているのが国道35号である。佐世保の幹線道路である。 カトリッ...

  • 8日目(2) 2020年12月20日 佐賀 武雄温泉

    [8日目(1) 2020年12月20日 日田]からの続き日田駅(大分県) → 久留米駅(福岡県) → 鳥栖駅(佐賀県) → 佐賀駅 日田駅で「青春18きっぷ」の3枚目を使った。3本の列車を乗り継いで佐賀に向かう。 JR九大本線 /日田駅 7:56 → 久留米駅 9:01 JR鹿児島本線/久留米駅 9:07 → 鳥栖駅 9:13 JR長崎本線/ 鳥栖駅 9:21 → 佐賀駅 9:47 久留米駅は福岡県、鳥栖駅は佐賀県にある。 鳥栖駅の...

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用