本日はミニカーのお話です。 2008年に発売されたトミカリミテッドヴィンテージ(TLV)から、No.LV-29d「マツダ K360」をご紹介。 マツダ K360は東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していたオート三輪で、昭和34年(1959年)に登場しました。 この独特で可愛いフォルムは「ケサブロー」の愛称でも親しまれました。 ダイハツ ミゼットよりも静粛性に優れ、タイヤサイズもミゼットの9インチに比べて12インチと大きいことから、操縦安定性やロードホールディングに優れていました。 この薄いグレーカラーは後期型に多かったそうですね。 よろしければ、応援クリックお願いします! にほんブログ村…