「岩石怪獣 ガクマ(β)」石を食料とする怪獣はもう1匹いたんですね。ガクマαとガクマβ、両者の関係は不明ですけど、兄弟怪獣と見た方がいいかもしれません。体が一回り大きく、前頭の角が2本、その2本つのからの電撃、前足の爪による攻撃模様を見ると、ガクマβの方
岩石怪獣 ガクマ(β)~ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンティガ
「岩石怪獣 ガクマ(β)」石を食料とする怪獣はもう1匹いたんですね。ガクマαとガクマβ、両者の関係は不明ですけど、兄弟怪獣と見た方がいいかもしれません。体が一回り大きく、前頭の角が2本、その2本つのからの電撃、前足の爪による攻撃模様を見ると、ガクマβの方
「奇械人ゴロンガメ」まるで大怪獣ガメラの等身大を見ているようでした。鋼鉄よりも固く丈夫な甲羅の中に肢体を引っ込めて空中に回転しながら飛び出し飛行するその様はガメラを知る者ならそこに思いつくでしょうし、回転してるだけあって仮面ライダーストロンガーが電キ
奇怪宇宙人 ツルク星人~ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンレオ
「奇怪宇宙人 ツルク星人」卑劣・冷酷・残忍な宇宙人だったツルク星人。等身大で通り魔殺人をやっていた際は、生き残って逃亡していたマグマ星人の指示で行っていたかと思いましたね。ウルトラマンA の時のヤプールじゃないですけど、ウルトラマンレオの故郷を滅亡させ
「獣人大ムカデ」従来の改造人間は人間に動植物の要素を盛り込み、そこに2つの動植物や金属武器を盛り込んで強化してきましたが、それを逆転し、動物に人間のエッセンスを盛り込んで動物に知性を持たせる改造人間が仮面ライダーアマゾンに登場した獣人でした。より獣臭
「怪魚超獣ガラン」超古代魚の超獣がどうして怪奇漫画家と結びついて一心同体になってしまったのか、一見だけではわかりませんでした。異次元人ヤプールは、闇の存在で現次元では捉えきれません。異次元から超獣を派遣し、現次元の世界を征服しようとして、その障壁とな
「メドウサ」額にあった第3の眼。そこから発することが出来た石化光線がメドウサの最大の武器だったでしょうに、仮面ライダーXとの闘いではXキックを食らった瀕死の状態で放ちましたが交わされてしまいエネルギー切れを起こして自爆してしまいました。そんな武器があ
「岩石怪獣サドラ」霧吹山という遭難の多い山岳は、多量の霧が噴出し磁気も乱れ登山者がアテにするコンパスを狂わすことから遭難者が多く出たわけですが、その霧吹山に生息していたのはサドラとデットンでした。体の十数本の関節が自由に折り曲げられるサドラはその関節
「イカファイア」イカと火炎放射器の合成改造人間だったイカファイア。先にテレビバエを仮面ライダーV3と戦わせ、得た仮面ライダーV3の性能を分析し、イカファイアを向かわせて仮面ライダーV3を倒そうとしていました。闘いの場を砂地にもっていくなど、仮面ライダーV3の
「宇宙怪獣エレキング」まさしく生物兵器、そんな言い方ができる怪獣だったエレキング。通常目の位置にピット星人からの指令を受けるレーダーがつけられ、長い尻尾を相手に巻きつけて放電するその体にはメカが内蔵されていたのでしょう。それでいて幼体から短時間で成長
「イノカブトン」発狂ガス、イノカブトンとげ車、角えぐりと武器が多かったイノカブトン。作戦的には発狂ガスが主武器なんでしょうけど、対仮面ライダーとしてみれば角えぐりととげ車なんでしょうね。イノカブトンはとある死刑囚とイノシシ、カブトムシの合成改造人間で
海底原人 ラゴン(巨大ラゴン)~ウルトラ怪獣第4号:初代ウルトラマン
「海底原人 ラゴン(巨大ラゴン)」惑星開発用とはいえ、そこに核が何故必要だったのかという疑問、核を積んでいたロケットから何故核爆弾が落ちてしまったのかという疑問は残りましたが、その落ちた核爆弾が深海で爆発し、被爆した海底原人ラゴンが巨大化し、精神的にも
「火星怪獣 ナメゴン」無人火星探査機が送り返されたことが怖かったですね。その中にナメゴンの卵があり、その一つが何故か孵化し怪獣として出てきてしまったナメゴンが全体として粘液でネバネバした感じが異星の生き物という感じがして余計に怖かった感じを出していた
「サラセニアン」エケエケエケケケケケという鳴き声だったかそうではなかったにせよ、人語が話せなかっただけに不気味さという怪奇性を冗長させていましたね。一般改造人間のようにショッカーベルトを巻いてなかったし、素体となったキングサラセニアンに擬態しそこに触
「怪魔獣人ガイナギスカン」地球と怪魔界は真逆の世界であり、同時に存在し得るものではないため、異空間トンネルのようなものがあって初めて行き来できるもののようでしたけど、怪魔獣人第1号となったガイナギスカンは怪魔界にのみ存在し、怪魔界に来てしまった仮面ライ
「ザ・ワン・ベルゼブア」ビースト・ザ・ワンの見せた種々の形態の中では最も怪獣らしかったのがこのベルゼブアでした。悪魔になり切る1歩手前といった感じですけど、それでも悪魔そのものが具現化した感じは否めません。神とか悪魔とか本当にいるのかという前に、仮に
「クワゴ怪人」クワゴはカイコの野生種で、飛翔可能な絹糸を作る蛾のことですが、ゴルゴム怪人は古代人に動植物の遺伝子と能力を三神官の暗黒超力によって移植・融合させた改造人間で、5万年以上もの長い寿命を持ち、元が古代人であるため、人間態を持っている者もおり知能
マグマ怪地底獣 ギール~ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンガイア
「マグマ怪地底獣 ギール」宇宙戦闘獣コッヴが根源的破滅招来体によって、いわば無理矢理に地球に襲来させたことはコッヴにとても驚きだったでしょうし、飛来された地球への影響もその衝撃は大気、地上、地中等々相当なものだったでしょうね。根源的破滅招来体の狙いは、
「カマギリガン」「死のオオバサミクロス」というある意味大技も、仮面ライダースーパー1のパワーハンドに敗れてしまっては何の意味もありませんでした。このオオバサミと体色だけがカマキリのようでしたけど、せっかくドグマにはドグマ拳法という独特の拳法があったので
溶岩合成獣 グラレーン~ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンダイナ
「溶岩合成獣 グラレーン」スーパーGUTS基地本部の近くの高純度エネルギー貯蔵基地付近で地熱が凄かった溶岩にスフィアの生き残りが合体したスフィア合成獣ガグラレーンでしたね。高純度エネルギーというよりも地熱効果が凄かった怪獣という印象は、GUTSZERO部隊の冷却光
「コウモルジン」攻撃能力が多種多様な改造人間でした。両手先の長く伸びた爪で相手を切り裂き、口から溶解液を吹き出す。しかも、蝙蝠がモチーフとなった改造人間だけあって飛行能力を有し、その前にコウモル笛で特殊催眠音波を発し相手を操ってしまうとか、噛みつき攻
岩石怪獣 ガクマ(α)~ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンティガ
「岩石怪獣 ガクマ(α)」怪獣は怪奇な野の獣です。人の想いなど及ばない世界で、本能というと軽く感じられるほど、そうした世界で生きてる獣ですけど、その邪魔をしている代表格が人間ですね。文明を進化させるとか便利にするとか命を大事にするとか等々、それは人間
「サソリ奇械人」奇械人というだけで、肉体にメカが盛り込まれ反動として予想しえない動きを取ることが予想されます。それがまさに奇怪なんでしょうけど、仮面ライダーストロンガーに登場したブラックサタンの奇械人は奇怪ではなく、奇械ですからね。図られたように作ら
双子怪獣 レッドギラス~ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンレオ
「双子怪獣 レッドギラス」レッドギラスはブラックギラスと共に双子怪獣とされていますが、2つで1つのような怪獣ではなく、その1体ずつが強力な怪獣であったがためにギラススピンのようなコンビプレイになるとより強力さが増していました。レッドギラスもブラックギラ
「カマキリ獣人」カマキリに人並みの知能を植え付けて人間並みに巨大化させた獣人がカマキリ獣人でしたけど、十面鬼ゴルゴスの顔岩の泡の中から生み出されたのですから、人並みどころか十面鬼並みの知能だったといった号が正解かもしれません。十面鬼の知能は人並み以上だ
「一角超獣バキシム」その一本角に見た目の特徴があり、異次元超獣らしく異次元から現次元に表れる際空を割るように出てきたインパクトは相当なものだったバキシム。超獣はヤプールによって宇宙怪獣と地球上の動植物を合成させた強力怪獣でしたから、合成させるときにヤ
「ヘラクレス」ギリシャのペロポネソス半島にあるネメアの谷に住むとされていた人喰いライオンであるネメアの獅子の頭部を上下2段にし、全身に赤毛を配したヘラクレスは、人とは交わってはいけない邪悪な女神が自分の子と交わって生まれてしまった禁断の子であり、最も神に
凶暴怪獣 アーストロン~ウルトラ怪獣第3号:帰ってきたウルトラマン
「凶暴怪獣 アーストロン」帰ってきたウルトラマンは地球にやってきたばかりの頃は透明と化し、実体がないような状態でした。明確に実態を得るには帰ってきたウルトラマンにその気を見出され一体化できる人間が必要でしたが、ザザーンとタッコングの喧嘩に象徴される地球
「テレビバエ」テレビバエ単体だったら、V3 26の秘密の一つ「ライダー遠心キック」を使わずとも勝てたでしょう。テレビバエは戦闘用改造人間ではなく、情報収集のための改造人間だったのですから。秘密結社デストロンの狙いらしく、テレビの画面を通じて催眠光線を発
「生物X ワイアール星人」チルソナイトという言葉が出て、モロボシ・ダンことウルトラセブンの透視能力をもってしても投資が出来ないところに、ちょっとしたインパクトがありました。ワイアール星人登場の際に出てきたのはチルソナイト808ですが、ウルトラQに登場したガ
「クラゲウルフ」電気クラゲといっても本当に電気を帯びたクラゲではなく、毒性が強くて刺されると感電したかのようなしびれを感じさせるカツオノエボシというクラゲの一種でその別称だけど、場合によっては生死にかかわる猛毒なため、改造人間のモチーフとしてはうってつ
「透明怪獣 ネロンガ」初代ウルトラマンも第3話にしてようやく怪獣らしい怪獣が出てきました。透明怪獣 ネロンガがそれですけど、第1話のベムラーは宇宙怪獣、第2話のバルタン星人は宇宙人でここまではウルトラQとか初代ウルトラマンの企画から出てきたものですからオ
「さそり男」何とも言い難い主人公の親友だった男が、激しい嫉妬心を抱き対抗意識を持っていたという心の世界は本人以外に分からず、親友とは言うものの心の中までは分かりませんね。さそり男の人間体・早瀬五郎はそうした心を抱きながらどうやってショッカーという秘密
「巨大猿 ゴロー」怪獣とは巨大であればいいというものじゃないと思います。まだウルトラQ放映の頃は、怪獣という概念を走り始めたばかりでしたから、ゴローのような怪獣ではない巨大猿そのままの生物のようなものがいくつか出てきます。ウルトラQはどこか怪獣とは何
「怪魔ロボットキューブリカン」ロボットといっても知能を植え付けられ、人間体もあったことから怪魔ロボットということになるんでしょう。左手の爪で捕えた敵を軽々と投げ飛ばすほどの怪力、右手からはレーザービームを発射する能力は、頭部を吹っ飛ばされても内蔵され
ビースト・ザ・ワン(レプティリア)~スペース・ビースト第1号②
「ビースト・ザ・ワン(レプティリア)」初代ウルトラマンの時代に登場した怪獣ベムラーは、当時としてはあれが精一杯だったのでしょう。当時の想いが届いたかどうかは分かりませんが、ベムラーを本格的に演出し造形を保ったらビースト・ザ・ワンになったというよりビース
「ヒョウ怪人」その疾走する姿が、荒馬が駆けるようで印象的でした。鋭い爪先による引っ掻き、力強い腕力と強靭な脚力はその疾走力と相手の眼くらましを誘う源になっていたようです。次期創生王の秘密を洩らしそうになる者は、その力と迫力で圧倒し、奇襲が得意らしいで
「宇宙戦闘獣 コッヴ」「Cosmic Organism Vanguard(前衛宇宙生物)」の略でしたね、コッヴという名は。純粋にこのコッヴが根源的破滅招来体だと思っていましたが、根源的破滅招来体の手により母星から無理やり地球に送り込まれ、自分を取り巻く環境が一変して恐怖を覚え
「エレキバス」仮面ライダースーパー1のエレキハンドは電圧3億ボルトという夢のような電圧でした。これをファイブハンドに込め、時としてエレキ光線として発射していましたから、仮面ライダースーパー1の体にもそれ相応の帯電能力があったのでしょう。まだ、ドグマにと
超合成獣 ネオダランビア~ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンダイナ
「超合成獣 ネオダランビア」戦っていた時間は短かったですけど、見応えはありましたね。ウルトラマンダイナ登場の閃光でダランビアが粉砕されたと思ったら、スフィアによって破壊された火星開発プラントの残骸を取り込んでダランビアが強化復活していました。ネオダラ
「クモンジン」秘密結社の改造人間は、前身はともかく脳改造まで済んで初めて生体改造が終了します。それからは自らの武器能力をしっかり把握するためのトレーニングをすることで、行動開始ですね。クモンジンは脳改造まで済んでおきながら仮面ライダーを見て、その姿だ
「空を切り裂く怪獣」とはユザレが残した言葉ですが、超古代では目にも止まらない速度で飛ぶ怪獣はまるで空を切り裂くに等しい飛行状態に見えたのでしょう。公式にはメルバはマッハ6ということのようですけど、イースター島から東北北部のティガの石像があるところまでは
「奇機人オオカミン」奇機人とは何ぞやというところから仮面ライダーストロンガーは始まった気がします。仮面ライダーストロンガーですらブラックサタンに改造手術を施された改造電気人間ですし、第1話で登場した奇械人ガンガルは言ってみれば改造スプリングにんげんです
「奇機人ガンガル」奇械人とは何ぞやというところから仮面ライダーストロンガーは始まりました。これまでの敵方怪人は仮面ライダーアマゾンの時を除き、機械メカ内蔵型の改造人間でした。ただ、ショッカー初期の改造人間は生体混合改造手術がメインであり、メカ的要素が
双子怪獣ブラックギラス~ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンレオ
「双子怪獣ブラックギラス」ウルトラセブンの足を捻じって粉砕骨折してしまった双子怪獣の兄。ギラススピンに代表されるようにレッドゴラスとのコンビプレイに目を見張るものがありましたが、装甲やその怪力、特に海上での行動においては1体でも相当なものがあったので
「獣人吸血コウモリ」手なずけられたコウモリなどいませんから、獣人としてコウモリを素体としたのはよかったかもしれまあせん。ただ、吸血性のコウモリとなるとチスイコオウモリ他のわずかな種で、これをもって獣人吸血コウモリの素体とするのは危ういです。一般に考え
「古代超獣カメレキング」宇宙翼竜の金の卵とカメレオンの銀の卵がおそらくヤプールの怨念みたいなもので接近し合体。で生まれたのがカメレキングでしたけど、どこかギリシャ寓話のような登場でした。番組中では、アトランティス大陸を滅ぼしたと言われていましたけど、
「パニック」ギリシャ神話に登場した牧羊神パンを語源としたパニックの名を証するGODの神話改造人間でしたね。頭の2本の角の根元から発射するロケット弾は、対戦闘用の主な武器でしたし、破壊力は満点でした。けどそれよりもパニックが人間体でいるときに吹いて鳴らし
オイル怪獣タッコング~ウルトラ怪獣第2号:帰ってきたウルトラマン
「オイル怪獣タッコング」帰ってきたウルトラマンに登場した初期の怪獣は面白いと思ったり感じたりするものが多かったです。その第1話と2話に登場した怪獣タッコングは、その象徴でした。見た目でわかるほどのタコの怪獣で、タコそのものというよりタコの頭や吸盤から
「カメバズーカ」昭和の仮面ライダーに登場した改造人間では最もその名を知られた改造人間でした。何といっても変身ブームと等身大HEROの特撮を流行らせ、登場する秘密結社の改造人間には大いに勉強になることが多かった仮面ライダー1号、仮面ライダー2号の姿を消して
「カプセル怪獣ウインダム」光の国のあるM7星雲内のあるメタル星で、おそらくウルトラセブンが救ったことでカプセル怪獣となったウインダム。モロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できないとき、時間稼ぎが必要なとき、或いは敵の様子見の場合に特に応じて3体あったカ
「サソリトカゲス」酸欠ガスを折からの偏西風に乗せて東京を無欠占領してしまうゲルショッカーの作戦のキーを握っていた改造人間が、サソリトカゲスでしたね。サソリとトカゲの合成改造人間で特に腕力に優れ、相手を締め上げて回転を加えて空中へ放り投げる「ダブル締め
宇宙忍者 バルタン星人~ウルトラ怪獣第2号:初代ウルトラマン
「宇宙忍者 バルタン星人」初代ウルトラマンのみならずウルトラ一族最大のライバルとなったバルタン星人の初めての登場が、初代ウルトラマン第2話の「侵略者を撃て」でした。バルタン星人は、母星において狂気の科学者が核実験を行った結果母星を滅亡させてしまい、宇宙
「蝙蝠男」番組中では人間蝙蝠と呼ばれていた通り、生体改造を受けた改造人間というより特殊ビールスに侵された人間という様相をしていました。その特殊ビールスは蝙蝠男がその牙と爪で人間をひっかき感染させ、自分の脳波でその人間を操る像脳を持ったビールスで、血清
「原始怪鳥 リトラ」リトラが何とか倒したゴメスが超古代生物の爬虫類と哺乳類の中間生物なら、そのリトラは超古代の爬虫類と鳥類の中間生物でした。学名はリトラリア。ゴメスは身長10メートル以上の怪獣でしたが、リトラはその名の通り全長5メートルとゴメスの半分以
「ビースト・ザ・ワン(イドロピア)」おぞましい、それが正直な感想でした。何も知らずに映画「ULTRAMAN」を見たとき、ここまで本格的に作られているとは思いませんでした。宇宙生命体にもおそらくいろいろあるのでしょうけど、ビースト・ザ・ワンの根源はエイリアン
「スカル魔・スカル魔スター」謎めいて動く魔物、それはクライシス帝国4大隊長の一人マリバロン率いる怪魔妖怪大隊の一人、いや三匹だったスカル魔スターとスカル魔でした。仮面ライダーBlackがゴルゴムを倒し、どれくらい時が経っていたのでしょう、クライシス帝国はそ
「ヴィジョンの龍」人の意識の中には、無意識でしょうけど自然界に存在するかもしれない地球という惑星の意思みたいなものに触れることがあるようです。まるで地球が生き物のようですけど、地球という惑星には大地、海、大気という恵みがありますけど、この恵みは地球の核
「クモ怪人」仮面ライダーBlackの頃になるというまでもなく、仮面ライダーは見なくなっていたのですが友人にこういうのやってるぞと勧められて見たのが仮面ライダーBlackでした。確か当時は大学生でいたこともあって時折しか見ていなかったのですが、後に自分の子供と一
「合成獣 ダランビア」ウルトラマンダイナにいきなり登場したスフィアは、どこからやってきた何者だったのでしょう。ウルトラマンAの時のヤプールと違って、最終回まで何かにつけて紛れて登場していたこと自体はよかったと思いますね。人間が科学力を持ち、進化させて宇
「ファイヤーコング」機械合成改造人間は仮面ライダーV3に対したデストロンの改造人間でしたが、仮面ライダースーパー1に対したドグマの場合は、そこに拳法を絡めた改造人間でした。ドグマの改造人間はすべてそうかといえばそうでもないですが、仮面ライダースーパー1も
「超古代怪獣 ゴルザ」時代が昭和から平成に移り、ウルトラマンを新たにやってくれると聞いて期待したものです。個人的にプライベートが大変な時でもあったので、リアルタイムではなく、後にレンタル屋さんで当時のビデオを借りて見たのですが、その時の新たなウルトラマ
「ガメレオジン」カメレオンをモチーフにした改造人間は珍しくないけど、仮面ライダー第1話に登場したのはこのガメレオジンが初めてかもしれません。ショッカーの緑川博士の時と同様、組織を抜け出した志度博士を連れ戻そうと、場合によっては殺害の意も秘めて登場して
サーベル暴君 マグマ星人~ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンレオ
「サーベル暴君 マグマ星人」ウルトラセブンの最初の登場は恒点観測員340号としてでした。ウルトラマンレオの時の登場は、初めて地球防衛の任を受けてのものでしたけど、その立場での初めての戦いがレッドギラス・ブラックギラスという超強力怪獣であり、その怪獣を操っ
「クモ獣人」仮面ライダーアマゾンが来日する前から、仮面ライダーアマゾンに装着されていたギギの腕輪を狙って追っていたクモ獣人。黒と赤の縞模様がグロテスク感を上げて格好の獣人でした。日本ではなくアマゾンの蜘蛛がモチーフの獣人でしたから、蜘蛛に獣性を求める
ミサイル超獣 ベロクロン~ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンA
「ミサイル超獣 ベロクロン異次元にいるのだから固定形ではなく、謎の存在で、ただ地球制服とそのための打倒ウルトラマンAは明確でした。その謎の存在が異次元にあろう超獣製造機で地球の生き物と宇宙怪獣を合成させた超獣を作り出すという設定においてはミサイル超獣 ベ
「ネプチューン」ショッカーの改造人間、ゲルショッカーの合成改造人間、デストロンの機械合成改造人間と来て、方向転換をするかのようにローマ・ギリシア神話における神々・怪人をモチーフとしたGOD神話改造人間は、知る人から見れば面白そうな展開でした。ローマ・ギリ
ヘドロ怪獣 ザザーン~ウルトラ怪獣第1号:帰ってきたウルトラマン
「ヘドロ怪獣 ザザーン」タッコングとザザーンは帰ってきたウルトラマンにほぼ同時に登場した怪獣ですが、双方とも帰ってきたウルトラマン第1話では帰ってきたウルトラマンとは戦わず終いでした。後にタッコングは戦いますが、ザザーンは結局戦わずにタッコングに倒され
「ハサミジャガー」両腕の刃が印象的で、両腕をクロスさせると大きな鋏となり、刃には溶解液は滴っていたデストロンの初の機械合成改造人間でした。草創期のデストロンにおいて、デストロンの何かを見てしまった者を始末しようとし、その延長上で改造前の風見志郎の家族を
「宇宙狩人 クール星人」「人類など、我々から見れば昆虫のようなモノだ」というセリフが印象的でした。怪獣見たさに初代ウルトラマンを見続けていたうちに初代ウルトラマンの虜になってしまった自分がいたわけですが、ほとんどいきなり初代ウルトラマンの最終回を迎え、
「ガニコウモル」カニとコウモリの合成であり、ゲルショッカー合成改造人間第1号でした。ゲルショッカー発足前のショッカー末期から暗躍し、ショッカー最後の大幹部・地獄大使もその存在を知らずにいて、裏に表に垣間見えるように暗躍していたものですから、仮面ライダー
「宇宙怪獣 ベムラー」ウルトラ戦士が地球上で初めて戦った怪獣がベムラーでした。初代ウルトラマンの企画段階での名称「科学特捜隊ベムラー」に由来し、それが怪獣となって甦った感じです。でも、リアルタイムで見ていた頃って自分は幼過ぎましたから、そんなことも露程
「蜘蛛男」「仮面ライダー」という特撮番組に初めて登場したショッカーの蜘蛛をモチーフにした改造人間でしたね。番組開始早々、モトクロス練習中の本郷猛を草の間から狙う蜘蛛男は、六角形の目を組み合わせた複眼で本郷の動向を探り、拉致する機会を伺っていたのでしょう
「古代怪獣ゴメス」ウルトラQ放映の頃は、映画で大怪獣ゴジラが大ヒットして怪獣ブームでした。その怪獣をTVに持ち込んだのが「ウルトラQ」であり、その記念すべき怪獣第1号がゴメスでしたね。幼いころに何がんんだか分からないまま見ていたのですが、どこかで見たよう
「初代ウルトラマン(Aタイプ)」多くの日本人なら知らない人はいなかったほどの特撮HEROがウルトラマンでした。怪獣や怪奇現象を取り扱ったウルトラQはTV白黒放送で、それはそれをうまく利用していたことで怪奇性が上がりましたが、このウルトラQ が終了すると、次はカラ
「仮面ライダー旧1号」「仮面ライダー旧1号」「仮面ライダー」という特撮番組は、ここから始まりました。他にも特撮番組はありましたが、赤や銀色を使っての彩色鮮やかなHEROが多く、怪獣専門番組はともかく仮面ライダー旧1号のようなHERO配色の存在でした。濃紺の
「岩石怪獣 ガクマ(β)」石を食料とする怪獣はもう1匹いたんですね。ガクマαとガクマβ、両者の関係は不明ですけど、兄弟怪獣と見た方がいいかもしれません。体が一回り大きく、前頭の角が2本、その2本つのからの電撃、前足の爪による攻撃模様を見ると、ガクマβの方
「奇械人ゴロンガメ」まるで大怪獣ガメラの等身大を見ているようでした。鋼鉄よりも固く丈夫な甲羅の中に肢体を引っ込めて空中に回転しながら飛び出し飛行するその様はガメラを知る者ならそこに思いつくでしょうし、回転してるだけあって仮面ライダーストロンガーが電キ
「奇怪宇宙人 ツルク星人」卑劣・冷酷・残忍な宇宙人だったツルク星人。等身大で通り魔殺人をやっていた際は、生き残って逃亡していたマグマ星人の指示で行っていたかと思いましたね。ウルトラマンA の時のヤプールじゃないですけど、ウルトラマンレオの故郷を滅亡させ
「獣人大ムカデ」従来の改造人間は人間に動植物の要素を盛り込み、そこに2つの動植物や金属武器を盛り込んで強化してきましたが、それを逆転し、動物に人間のエッセンスを盛り込んで動物に知性を持たせる改造人間が仮面ライダーアマゾンに登場した獣人でした。より獣臭
「怪魚超獣ガラン」超古代魚の超獣がどうして怪奇漫画家と結びついて一心同体になってしまったのか、一見だけではわかりませんでした。異次元人ヤプールは、闇の存在で現次元では捉えきれません。異次元から超獣を派遣し、現次元の世界を征服しようとして、その障壁とな
「メドウサ」額にあった第3の眼。そこから発することが出来た石化光線がメドウサの最大の武器だったでしょうに、仮面ライダーXとの闘いではXキックを食らった瀕死の状態で放ちましたが交わされてしまいエネルギー切れを起こして自爆してしまいました。そんな武器があ
「岩石怪獣サドラ」霧吹山という遭難の多い山岳は、多量の霧が噴出し磁気も乱れ登山者がアテにするコンパスを狂わすことから遭難者が多く出たわけですが、その霧吹山に生息していたのはサドラとデットンでした。体の十数本の関節が自由に折り曲げられるサドラはその関節
「イカファイア」イカと火炎放射器の合成改造人間だったイカファイア。先にテレビバエを仮面ライダーV3と戦わせ、得た仮面ライダーV3の性能を分析し、イカファイアを向かわせて仮面ライダーV3を倒そうとしていました。闘いの場を砂地にもっていくなど、仮面ライダーV3の
「宇宙怪獣エレキング」まさしく生物兵器、そんな言い方ができる怪獣だったエレキング。通常目の位置にピット星人からの指令を受けるレーダーがつけられ、長い尻尾を相手に巻きつけて放電するその体にはメカが内蔵されていたのでしょう。それでいて幼体から短時間で成長
「イノカブトン」発狂ガス、イノカブトンとげ車、角えぐりと武器が多かったイノカブトン。作戦的には発狂ガスが主武器なんでしょうけど、対仮面ライダーとしてみれば角えぐりととげ車なんでしょうね。イノカブトンはとある死刑囚とイノシシ、カブトムシの合成改造人間で
「海底原人 ラゴン(巨大ラゴン)」惑星開発用とはいえ、そこに核が何故必要だったのかという疑問、核を積んでいたロケットから何故核爆弾が落ちてしまったのかという疑問は残りましたが、その落ちた核爆弾が深海で爆発し、被爆した海底原人ラゴンが巨大化し、精神的にも
「火星怪獣 ナメゴン」無人火星探査機が送り返されたことが怖かったですね。その中にナメゴンの卵があり、その一つが何故か孵化し怪獣として出てきてしまったナメゴンが全体として粘液でネバネバした感じが異星の生き物という感じがして余計に怖かった感じを出していた
「サラセニアン」エケエケエケケケケケという鳴き声だったかそうではなかったにせよ、人語が話せなかっただけに不気味さという怪奇性を冗長させていましたね。一般改造人間のようにショッカーベルトを巻いてなかったし、素体となったキングサラセニアンに擬態しそこに触
「怪魔獣人ガイナギスカン」地球と怪魔界は真逆の世界であり、同時に存在し得るものではないため、異空間トンネルのようなものがあって初めて行き来できるもののようでしたけど、怪魔獣人第1号となったガイナギスカンは怪魔界にのみ存在し、怪魔界に来てしまった仮面ライ
「ザ・ワン・ベルゼブア」ビースト・ザ・ワンの見せた種々の形態の中では最も怪獣らしかったのがこのベルゼブアでした。悪魔になり切る1歩手前といった感じですけど、それでも悪魔そのものが具現化した感じは否めません。神とか悪魔とか本当にいるのかという前に、仮に
「クワゴ怪人」クワゴはカイコの野生種で、飛翔可能な絹糸を作る蛾のことですが、ゴルゴム怪人は古代人に動植物の遺伝子と能力を三神官の暗黒超力によって移植・融合させた改造人間で、5万年以上もの長い寿命を持ち、元が古代人であるため、人間態を持っている者もおり知能
「マグマ怪地底獣 ギール」宇宙戦闘獣コッヴが根源的破滅招来体によって、いわば無理矢理に地球に襲来させたことはコッヴにとても驚きだったでしょうし、飛来された地球への影響もその衝撃は大気、地上、地中等々相当なものだったでしょうね。根源的破滅招来体の狙いは、
「カマギリガン」「死のオオバサミクロス」というある意味大技も、仮面ライダースーパー1のパワーハンドに敗れてしまっては何の意味もありませんでした。このオオバサミと体色だけがカマキリのようでしたけど、せっかくドグマにはドグマ拳法という独特の拳法があったので
「溶岩合成獣 グラレーン」スーパーGUTS基地本部の近くの高純度エネルギー貯蔵基地付近で地熱が凄かった溶岩にスフィアの生き残りが合体したスフィア合成獣ガグラレーンでしたね。高純度エネルギーというよりも地熱効果が凄かった怪獣という印象は、GUTSZERO部隊の冷却光
「コウモルジン」攻撃能力が多種多様な改造人間でした。両手先の長く伸びた爪で相手を切り裂き、口から溶解液を吹き出す。しかも、蝙蝠がモチーフとなった改造人間だけあって飛行能力を有し、その前にコウモル笛で特殊催眠音波を発し相手を操ってしまうとか、噛みつき攻
「パニック」ギリシャ神話に登場した牧羊神パンを語源としたパニックの名を証するGODの神話改造人間でしたね。頭の2本の角の根元から発射するロケット弾は、対戦闘用の主な武器でしたし、破壊力は満点でした。けどそれよりもパニックが人間体でいるときに吹いて鳴らし
「オイル怪獣タッコング」帰ってきたウルトラマンに登場した初期の怪獣は面白いと思ったり感じたりするものが多かったです。その第1話と2話に登場した怪獣タッコングは、その象徴でした。見た目でわかるほどのタコの怪獣で、タコそのものというよりタコの頭や吸盤から
「カメバズーカ」昭和の仮面ライダーに登場した改造人間では最もその名を知られた改造人間でした。何といっても変身ブームと等身大HEROの特撮を流行らせ、登場する秘密結社の改造人間には大いに勉強になることが多かった仮面ライダー1号、仮面ライダー2号の姿を消して
「カプセル怪獣ウインダム」光の国のあるM7星雲内のあるメタル星で、おそらくウルトラセブンが救ったことでカプセル怪獣となったウインダム。モロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できないとき、時間稼ぎが必要なとき、或いは敵の様子見の場合に特に応じて3体あったカ
「サソリトカゲス」酸欠ガスを折からの偏西風に乗せて東京を無欠占領してしまうゲルショッカーの作戦のキーを握っていた改造人間が、サソリトカゲスでしたね。サソリとトカゲの合成改造人間で特に腕力に優れ、相手を締め上げて回転を加えて空中へ放り投げる「ダブル締め
「宇宙忍者 バルタン星人」初代ウルトラマンのみならずウルトラ一族最大のライバルとなったバルタン星人の初めての登場が、初代ウルトラマン第2話の「侵略者を撃て」でした。バルタン星人は、母星において狂気の科学者が核実験を行った結果母星を滅亡させてしまい、宇宙
「蝙蝠男」番組中では人間蝙蝠と呼ばれていた通り、生体改造を受けた改造人間というより特殊ビールスに侵された人間という様相をしていました。その特殊ビールスは蝙蝠男がその牙と爪で人間をひっかき感染させ、自分の脳波でその人間を操る像脳を持ったビールスで、血清
「原始怪鳥 リトラ」リトラが何とか倒したゴメスが超古代生物の爬虫類と哺乳類の中間生物なら、そのリトラは超古代の爬虫類と鳥類の中間生物でした。学名はリトラリア。ゴメスは身長10メートル以上の怪獣でしたが、リトラはその名の通り全長5メートルとゴメスの半分以
「ビースト・ザ・ワン(イドロピア)」おぞましい、それが正直な感想でした。何も知らずに映画「ULTRAMAN」を見たとき、ここまで本格的に作られているとは思いませんでした。宇宙生命体にもおそらくいろいろあるのでしょうけど、ビースト・ザ・ワンの根源はエイリアン
「スカル魔・スカル魔スター」謎めいて動く魔物、それはクライシス帝国4大隊長の一人マリバロン率いる怪魔妖怪大隊の一人、いや三匹だったスカル魔スターとスカル魔でした。仮面ライダーBlackがゴルゴムを倒し、どれくらい時が経っていたのでしょう、クライシス帝国はそ
「ヴィジョンの龍」人の意識の中には、無意識でしょうけど自然界に存在するかもしれない地球という惑星の意思みたいなものに触れることがあるようです。まるで地球が生き物のようですけど、地球という惑星には大地、海、大気という恵みがありますけど、この恵みは地球の核
「クモ怪人」仮面ライダーBlackの頃になるというまでもなく、仮面ライダーは見なくなっていたのですが友人にこういうのやってるぞと勧められて見たのが仮面ライダーBlackでした。確か当時は大学生でいたこともあって時折しか見ていなかったのですが、後に自分の子供と一
「合成獣 ダランビア」ウルトラマンダイナにいきなり登場したスフィアは、どこからやってきた何者だったのでしょう。ウルトラマンAの時のヤプールと違って、最終回まで何かにつけて紛れて登場していたこと自体はよかったと思いますね。人間が科学力を持ち、進化させて宇
「ファイヤーコング」機械合成改造人間は仮面ライダーV3に対したデストロンの改造人間でしたが、仮面ライダースーパー1に対したドグマの場合は、そこに拳法を絡めた改造人間でした。ドグマの改造人間はすべてそうかといえばそうでもないですが、仮面ライダースーパー1も
「超古代怪獣 ゴルザ」時代が昭和から平成に移り、ウルトラマンを新たにやってくれると聞いて期待したものです。個人的にプライベートが大変な時でもあったので、リアルタイムではなく、後にレンタル屋さんで当時のビデオを借りて見たのですが、その時の新たなウルトラマ
「ガメレオジン」カメレオンをモチーフにした改造人間は珍しくないけど、仮面ライダー第1話に登場したのはこのガメレオジンが初めてかもしれません。ショッカーの緑川博士の時と同様、組織を抜け出した志度博士を連れ戻そうと、場合によっては殺害の意も秘めて登場して
「サーベル暴君 マグマ星人」ウルトラセブンの最初の登場は恒点観測員340号としてでした。ウルトラマンレオの時の登場は、初めて地球防衛の任を受けてのものでしたけど、その立場での初めての戦いがレッドギラス・ブラックギラスという超強力怪獣であり、その怪獣を操っ
「クモ獣人」仮面ライダーアマゾンが来日する前から、仮面ライダーアマゾンに装着されていたギギの腕輪を狙って追っていたクモ獣人。黒と赤の縞模様がグロテスク感を上げて格好の獣人でした。日本ではなくアマゾンの蜘蛛がモチーフの獣人でしたから、蜘蛛に獣性を求める
「ミサイル超獣 ベロクロン異次元にいるのだから固定形ではなく、謎の存在で、ただ地球制服とそのための打倒ウルトラマンAは明確でした。その謎の存在が異次元にあろう超獣製造機で地球の生き物と宇宙怪獣を合成させた超獣を作り出すという設定においてはミサイル超獣 ベ
「ネプチューン」ショッカーの改造人間、ゲルショッカーの合成改造人間、デストロンの機械合成改造人間と来て、方向転換をするかのようにローマ・ギリシア神話における神々・怪人をモチーフとしたGOD神話改造人間は、知る人から見れば面白そうな展開でした。ローマ・ギリ