旅先で撮ってきた写真にエピソードを添えた記事が基本です。その他B級グルメや気になる雑事なども紹介してます。コメント大歓迎。細く長く続けていきたいです。
2025-10-16(Thu) Restoran Tauge Ayam Lou Wong ちょっと早いですが、昼食にしましょう。 ワタクシがタイピンに行くのをやめたのは、この店でどうしても食べたかったものがあるからでした。 老黄芽菜鶏沙河粉(Restoran Tauge Ayam Lou Wong)。 なんたって、店名に「もやし」(芽菜、Tauge)が入ってます。 イポーですが、水質がいいといわれ、もやしが美味しいといわれてます。キンタ川の水の色を見ると、ちょっと疑問符が浮かんでくるのですが、地下水が良質なのではないでしょうかね。 キンタ川に生息するオオトカゲ 実は前日、このあたりにやってきて…
地域タグ:マレーシア
ルートビア話がちょっと盛り上がってます。 cafedecastella.hatenablog.com A&W Rootbeer ルートビア(英: root beer)は、アルコールを含まない炭酸飲料の一種。 商品としてのルートビアは、アメリカ合衆国において19世紀中頃に生まれたとされる。バニラや、桜などの樹皮、リコリス(甘草の一種)の根(root; ルート)、サルサパリラ(サルトリイバラ科の植物)の根、サッサフラス、ナツメグ、アニス、糖蜜などのブレンドによって作られる。使用原料やその配分は厳密に決まっておらず、銘柄によってさまざまなアレンジが施されている。(Wikipediaより引用しました)…
2025-10-16(Thu) Muzium Perak Darul Ridzuanから、イポーの旧市街へ。 Ipoh Mural - No.1 An Old Uncle Drinking Coffee コーヒーを飲む人 ちょっとばかり、水分補給。実は、前日、クアラカンサーから戻った時にも、立ち寄っておりました。 Old Town White Coffee イポー発祥といわれるホワイトコーヒーの全国展開のチェーン店でひと休み。 向かいは観光案内所 Old Town White Coffeeの入っている建物の壁には、こういうものが描かれていました。 実は某ガイドブックにも記述がある箇所です。向か…
地域タグ:マレーシア
突然ですが、道の駅。 ひとつ前の記事で、お知らせしたとおりですが、親戚の通夜・葬儀に出かけてきました。その場所が川口市だったので、帰りに「道の駅 川口・あんぎょう」に立ち寄ってきました。 道の駅 川口・あんぎょう 安行という場所 今でこそ、埼玉高速鉄道も開通し、陸の孤島から脱却しましたが、その昔は行くのも一苦労でした。最寄り駅は戸塚安行(SR24)になります。 親戚はこのあたりに住んでましたが、当時は高速もなくて、訪れるのも大変でした。まあ、かなり便利になりましたね。 このあたりは昔から園芸が盛んなところです。親戚も園芸関係の仕事をしていました。 道の駅のある場所は東京外かく道路環状道路と首都…
地域タグ:川口市
Muzium Perak Darul Ridzuanでひとつ勉強
2025-10-16(Thu) 白亜の建物 イポー3日目。 この日は午後からスコール予報があり、予定していたタイピン(★)に行くのをやめ、イポーで過ごすことにしました。それに、昼に名物を食べるためでもあります。 ★:Taiping、太平。ペラ州第二の都市。雨城とも呼ばれ降水量が多いとか。 そこで、やってきたのが、Muzium Perak Darul Ridzuanです。「Muzium」はおわかりでしょうが、「博物館」。「Darul Ridzuan(ダルルリズアン)」とは、なんだろうと、戻ってから調べてみましたが、「Perak Darul Ridzuan」が正式な「ペラ州」の名称になるようです。…
地域タグ:マレーシア
2025-10-15(Wed) The Cowboy Burgers クアラカンサーから戻り、ホテルでちょっと休んでいたら、停電になってしまいました。 部屋のドアの電子ロックは生きていたので、外に出てみましたが、ホテルだけの停電ではなく、この一帯が停電に見舞われたようでした。 電気が来ないと両替業務などにも影響が出るようで、隣の店から困ったように人が通りに出てきていたりしました。 幸い、20分弱で復活。やれやれです。 イポーの美食街 てなことで、ちょいと早めですが、夕食に向かいます。 狙っていた「ある店」があったんですよね。スマホの地図も見ずに、到着しましたが、混雑してます。ひとりじゃ、テーブ…
地域タグ:マレーシア
これもまた、旅レポ。 今回、マレーシアで味わってきたドリンク類の羅列です(今回飲んだもの、すべてではありません)。 <100 Plus> 100Plus マレーシアの国民的スポーツドリンクですね。 イポーで泊まったホテルの隣にあった雑貨屋みたいなところで買いました。3.0リンギ。 店では外からも見える冷蔵庫に入れてありましたが、日本の自販機みたいな冷え方ではなかったです。味的にはポカリスエットやアクエリアスを薄めにしたような感じ。スポドリにしては珍しく、炭酸入りです。 はっきりいって、おいしくないです。 こちら、マレーシア最大の飲料メーカーF&N(Fraser & Neave, Limited…
地域タグ:マレーシア
3月に訪れたビエンチャン。その落穂拾いPart 4。 パトゥーサイを下から覗く 初めてビエンチャンにやってきてから約20年。まちでは大規模な工事も行われ、今や中国製だけではないEV車も走り回っております。 消えてなくなってしまったホテルやレストランもあるようで、実質最終日となった日の午後、やることもなくなり、これらがどうなっているのかを探ってみました。 cafedecastella.hatenablog.com ↑ この後編となります。今回は2008年編。 Namphu Coffee(閉店、または名称変更) 2006年の時もこの店はあったはず。 その時は、ホテルに朝食が付いていたのと、やや遠か…
地域タグ:ラオス
2025-10-15(Wed) KTM クアラカンサー駅 ウブディアモスクからゆるゆる歩いて駅に戻ってきました。ここまでは前の記事通りです。 戻りのイポー行きコミューターの時間まで1時間半ほどあり、時刻表を再確認しましたが、やはり同じ。ETSも走っていますが、イポー駅の窓口では満席とかいってたし、コミューターの往復チケット買っているし。 待つしかないのですが、ちょうど昼時でやや空腹です。 駅から見える限りでは茶餐室っぽい建物がありましたが、どうやら閉まっているようです。 でも、Google Mapで近くに店があるのを見つけました。 Medan Selera Keretapi。Google翻訳で…
地域タグ:マレーシア
2025-10-15(Thu) ペラ川 ウブディアモスクからKTMクアラカンサー駅へ。 ゆっくりと歩いたので、1時間ほどかかりました。 モスクからは下り坂です。ペラ川沿いの道になり、しっかりした歩道があります。 釣り人 かなり大きな川です。船着き場も地図によればあることになってます。 橋 ペラ川に注ぐ小さな河川にかかる橋を渡ると、まちの中心地になりますか。 時計塔 どうやらそのようです。この手前に観光案内所がありました。 手前がペラ州の旗 ちなみに、観光案内所は鍵がかかっていて、自分が入ろうとすると開けてくれました。 ほぼ、訪問者は来ないと思われます。係はトゥドゥン(Thudung)で頭部を覆…
地域タグ:マレーシア
2025-10-15(Thu) Masjid Ubudiah クアラカンサー(★)にやってきました。イポーから日帰りです。 ★:Kuala Kangsar、瓜拉江沙。イポーがペラ州の州都なのに対して、クアラカンサーはペラ州のスルタンが居住する王都になります。中国語版のwikiで無理やり漢字表記を探してきましたが、マレー人一色の都市です。 イポーから1時間弱で到着です。なんといっても、イポーから北方面にKTMコミューターが走るようになったので、鉄道一択ですね。でも、そう頻発しているわけではありません。 クアラカンサーにやってきたのは、トップ画像のウブディアモスク(Masjid Ubudiah)を…
地域タグ:マレーシア
2025-10-15(Wed)、10-16(Thu)、10-17(Fri) Restoran Yee Lock イポーで3日間通ったレストランの朝食の話です。 時差1時間ということで、6時にはもう起きています。そんな時間にやっている店をGoogle Mapで探していて、ヒットしたのが、Restoran Yee Lockだったというわけです。 場所はこちら。 徒歩3分ということは絶対になく、10分くらいかかります。信号待ちだってあるし。 店の中 「レストラン」ということになってますが、この中にはいくつかの屋台があって、そこで注文し、空いている席に座っていると、飲み物を何にするか注文取りがやってき…
地域タグ:マレーシア
イポーのセブン 旅の移動中など、思うように食事をとれないとき、重宝したのがコンビニのパンでした。 最初に遭遇したのが、KLセントラルからイポーに移動したときです。 KLセントラルにはセブンイレブンがあって、ちょっと覗くとたったの1.0リンギでこんなものを見つけました。 カヤパン 何のことはない、いわゆるコッペパンに切れ目を入れて、そこにクリームなどを塗った簡単なものです。 中身はこんな感じ 「Roti」が「パン」。「Krim」が「クリーム」。つまり、クリームパンです。具はありません。「Perisa」とあるのは「風味」とのことです。 「Pandan」が「パンダンの葉」のことです。「Kaya」は直…
地域タグ:マレーシア
今年、3月に訪れたビエンチャン。その時の落穂ひろいシリーズ、Part 3です。 タートルアン ビエンチャンでは、ナンプ広場周辺が大規模な工事が行われ、3月下旬の時点では、宿泊したセーターティラート通りは2車線あるうちの片側が掘り返されていました。その裏通りや、メコンから北方向に延びるクーンブーロム通りも工事中でした。 その過程で、休業に追い込まれてしまったホテルやレストランもあるようで、3日目の午後、どうなっているか見て回ってみました。 cafedecastella.hatenablog.com ↑この続編となります。長くなりますので、今回は2006年編です。 Le Vendôme Resta…
地域タグ:ラオス
2025-10-14(Tue) Restoran Masakan Yan イポーでホテルに落ち着き、ちょっとばかり外出。 イポーパレード、見覚えのあるロゴが 2013年にイポーには2泊したことがあるのですが、その時泊まっていたホテル界隈に近く、食事をしたホーカーセンター(★)とか、もっとよさそうな店があるかなど、散策しながら情報を集めていたような感じです。土地勘があまりないところでは、こんな土地歩きを最初はしています。 ★:Hawker Centre、小食中心。建物の中にいくつかの屋台があり、客は屋台で注文するとともに、ホーカーセンターの係が飲み物を扱うところ。シンガポール発祥みたいですが、マ…
地域タグ:マレーシア
2025-10-14(Tue)~10-17(Fri) D Eastern Hotel ETSでイポーに到着しました。これから宿に向かいます。 アクセス 以前であったら、駅前にタクシーが結構待機していましたが、まるで姿がありません。でも、ここはGrab(★)発祥の地です。呼びますか。 ★:一番最初に使い始めるときに、自分の顔写真を撮ります。自分の場合はタイのラムパーンで行いました。以降は必要ありません。あとは、目的地を指定するだけで料金が示されます。OKすると、車種とボディカラー、登録ナンバーが通知されます。クルマがどのあたりを走っているか、到着したなどもアプリ上でわかるという仕組みです。 つう…
地域タグ:マレーシア
2025-10-14(Tue) イポー駅でのETS マレーシア2日目にはイポー(★)に移動します。 ★:Ipho、漢字表記は怡保。ペラ州の州都。錫鉱石の採掘で栄え、マレーシア第二の都市。 移動手段は鉄道です。とはいえ、そもそも、クアラルンプールからイポーへは各駅停車のKTMコミューターは走っておりません。ETS(★)という、優等列車一択になります。 ★:Electric Train Serviceの略称。できた時よりも列車の種類が増え、上位から「Express」「Buisiness Class」「Premium」「Gold」「Silver」と5つあります。違いは停車駅数と車内サービスの違いです…
地域タグ:マレーシア
日本では9月に上映が開始された映画、「Led Zeppelin Becoming」が大好評のようで、1970~80年代に若者であった男性たちで館内は盛況のようです。ま、今となってはいい年のおじさん、おじいさんでしょうけど。 これ、今回のマレーシア航空でもしかしたら上映プログラムに入ってんじゃないのかと、ほのかな期待をしておりましたが、撃沈しました。 さて、Led Zeppelin(レッドツェッペリン)ですが、半世紀近く前となる1976年に「レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ」(タイトル名は公式につけられたもの。原題は「Led Zeppelin The Song Remains The Same…
2025-10-14(Tue) 一夜明けたアンパン通り 宿はトゥン ペラ通り(Jalan Tun Perak)に面していて、LRTとクルマの騒音が漏れきこえる感じではありましたが、熟睡いたしました。 一夜明け、いい天気です。マレーシアとは時差マイナス1時間ですので、もちろん時差ボケはありません。 この界隈を散歩がてら朝食を取りに行きましょう。いつもならば、メインカメラを置いていくのですが、持参することにしました。 LRT、マスジットジャメ駅 歩いてみたのは、LRTの高架のある北側です。トゥン HS リー通り(Jalan Tun HS Lee)、アンパン通り(Lebuh Ampang)、マラッカ…
地域タグ:マレーシア
2025-10-13(Mon)~14(Tue) 夜のホテル外観 クアラルンプールに到着して1泊だけしたホテルを紹介したいと思います。ま、はっきりいっておススメではありませんが、記録ということで。でも、できるだけ節約したい人にはちょっとは参考になるかも。 ココに決めたワケ 今回の旅では、あまりクアラルンプールには重点を置いていませんでした。よって、行きも帰りも1泊のみです。てなことで、いつものことではありますが、安く泊まることができればよかったんです。 ただ、場所にはこだわりがあって、チャイナタウンがいいと決めておりました。 なぜなら、早朝から安くて美味しいものを提供するお店がいくつかあって、ち…
地域タグ:マレーシア
2025-10-13(Mon) チェッティナード料理、Anjappar ★1.0リンギ(RM)=約37円の換算です KLIA(★)を出るのに、時間を要してしまいました。この日の宿があるのが、LRTマスジットジャメ(Masjit Jamek)駅近くです。 ★:Kuala Lumpur International Airportの略称。3レターコード、KUL。隣接するLCC専用ターミナルはKLIA2と呼ばれ、電車で1駅ながらバスやタクシーでは10Kmほど離れているという規模の大きな空港です。ちなみに、マレーシアでは英文字2つの略称が地名にも用いられ、クアラルンプールのKL、ジョホールバルのJB、コ…
地域タグ:マレーシア
マレーシア航空機内/AQUOS 21日深夜、旅から戻りました。 20日は到着が遅くなり、かつ早朝に出発するので、報告は休みました。 さて、今回の旅ですが、わずか9日間というもの。 日程 2025-10-13 クアラルンプール泊2025-10-14 イポー泊2025-10-15 イポー泊2025-10-16 イポー泊 イポーのFujiyama Records/AQUOS 2025-10-17 ジョージタウン泊2025-10-18 ジョージタウン泊2025-10-19 ジョージタウン泊 ジョージタウンで最も有名なウォールアート/AQUOS 2025-10-20 クアラルンプール泊2025-10-2…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。 マレーシア7日目です。 昨日はWiFi 不調でしたが、現在復活しました。 バスチケットを購入した女性あるじが話していた「インディアンホリデー」とは、「ディパパリ」すなわちインドでいう「ディワーリー」という祝祭でした。 インド人街はかなりの人出で、どの店もディスカウントセール状態です。 毎晩、爆竹の音がします。一夜明けるとこんな状態です。 ディワーリー、明日くらいまでらしいです。ま、わたしゃ明日KLに行きますが。 ともあれ、連休らしいです。 また、Facebookのタイムラインで流れてきたニュースでは、マレーシアではインフルエンザが流行中みたいで、このあと感染が爆発的に広がるかも。…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。 マレーシア6日目です。 WiFi 不調につきテザリングで更新です。そのため記事は短めで。 詳細省きますが、ジョージタウン絶賛観光中。 そんな中で、ペナンフェリー博物館てのができてて、面白かったです。 明日もこんな感じかと。 また、WiFi がダメな時は、報告省略します。 短めですが、今回はこれで失礼します。 ランキング参加中アジアバックパック旅 ランキング参加中一人旅コミュニティ
地域タグ:マレーシア
こんばんは。マレーシア5日目でございます。 本日は、KTMコミューターとフェリーでペナン島のジョージタウンにやって来ました。 コミューター、普通にロングシートの旧車両で、バタワースまで2時間。フェリー待ちが30分以上。てな具合です。 座れましたが、コミューターが異常なくらいの混みよう。フェリーも同様です。 宿に着いてすぐに、戻りのバスチケットを買いに行きましたが、そこの女主人がいうには、今まさにインディアンホリデーなんだそうで。知らんかった。 宿に戻ってそろそろ食事かと出ようとしたら、スコールです。こやみになって某フードコートで食べていると、めっちゃ長い時間のスコールで足止めです。 それでもな…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。マレーシア4日目です。 予告では、イポー近郊のどこかへ出かけるとしました。しかし、本日の天気、午後から雷を伴う雨とあったもので、予定変更し、イポーで過ごしました。 午前にダルル リズアン博物館(錫の博物館)へ。イポーは錫で有名です。 入場無料だったんすけどね、入場に際して、QRコードを読ませられ、出てきた項目に、氏名、国籍、電話番号などを入力させるんです。かなりめんどくさい。 マレーシアはIT面で進んでるように見せてますが、自動券売機などは、半分近く壊れてますし、QRコードの読み取り機器も不具合があったり。そんなことでか、このあたりのKTMコミューターのチケットはキャッシュレス決済…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。 本日の天気は午後に雨の予想でした。ま、なんとかなると出かけましたが、夕方くらいから濡れてもほとんど気にならない小雨。現在、午後8時くらいから一気に気温が下がるスコールです。 出向いた先は、クアラカンサーのウブディアモスク(マスジット ウブディア)になります。 それも、KTMコミューターがバタワースやパダンベサールとの間を走るようになったおかげです。 クアラカンサー駅はまち外れにあり、タクシースタンドはあるものの、タクシーは全然おりません。そこで今回もGrabを呼びました。 戻りも呼べそうでしたが、時計塔を見たり、食事をするなどしつつ歩きで駅まで。KTM のチケットは往復買っており…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。 早々にクアラルンプールは引き上げ、ETS という列車でイポーにやって来ました。 クアラルンプール、マスジットジャメ駅至近のインド人街でしたが、朝食もロティチャナイとテタレで、わずかに3.3リンギ。本日の両替店のレートで1リンギ約37円。100円が2.7リンギちゅうことになります。確実にタイより安上がりでしょう。 そして、ETSは進化してました。 ETSプレミアム。ビジネクラスなんて書いてましたが、片側一座席、もう一方はニ座席。これはマレーシアのバスからの流れでしょうかね。しかも肘掛けにテーブルとモニターが内臓されてて、軽食とドリンクがモニターでオーダーできるというものです。 モニ…
地域タグ:マレーシア
こんばんは。 記事を書いているうちに日付が変わる可能性が高いと思われます。13日に離日して、約6時間でKLIAに到着しました。 でも、ここからが長かったっす。 MDACにはなんも問題はございませんが、通信会社のアホ店員に時間を持ってかれました。詳細は後で記事上げます。 クアラルンプールのマスジットジャメ近くの安ホテルにチェックイン。 住所に「チャイナタウン」とあるのですが、インド人街でした。 んなわけで、南インドのティファンを夕食としましたが、チャトニも4種類付きまして、美味でございました。タミルナドゥの味、懐かしいです。ダストティから作った茶もこんな感じ。 取りあえずの報告です。明日は移動し…
地域タグ:マレーシア
今回取り上げるのは宮脇俊三作「インド鉄道紀行」(角川文庫、1993年初版。単行本としては同社より1990年に刊行済み)です。 書評というタイトルではありますが、ワタクシ自身がインドという国を理解するきっかけとなった作品のひとつとして紹介してみたいと思います。 ちなみに、インド関連の旅本としては、蔵前仁一「ゴーゴーインド」や沢木耕太郎「深夜特急」などなどもありますが、インドの鉄道に焦点を当てた紀行文というのはもしかしたら、初めてのことかもしれません。 宮脇俊三という人物 もともとは中央公論で編集者をしていた人です。当時、北杜夫らを担当していました。 その間に国鉄(当時)全線を完乗し、退職後は作家…
パトゥサイ 落穂拾いシリーズ、第二弾。 3月にビエンチャンに行ってきましたが、2008年以来で17年ぶりでした。その前は2006年でした。 数年前にナンプ付近では大規模な工事が行われ、一時は更地になっていたという知らせが知り合いから寄せられたこともあります。 その延長なのか、2025年3月下旬の時点では、セーターティラート通り付近は道路工事を行っていて、アスファルトが掘り返されていました。なんでも、ビエンチャンにBRTを通すという計画もあるようですが、この工事と関係があるのかは不明です。 その間になくなってしまった店舗やホテルもありそうです。 てなことで、ビエンチャンの暑い午後、かつて泊まった…
地域タグ:ラオス
トライショー アメリカ合衆国のESTAから始まった電子渡航認証システム。一度だけ申請したことがありますが、2年間有効です。申請自体は渡航直近でなくてもよかったはずです。 さて、ワタクシ自身はまだESTA以外こうした申請をしたことがありません。そこで、今後訪れる可能性が高い、ASEAN諸国と近隣国の入国状況をまとめてみたいと思います。 このデジタル方式の入国システムが東南アジアで最初に導入したのが、シンガポールです。入国3日前から申請可能で、30日間有効。 この流れがまるでモデルのように次々に周辺諸国にも及び、これまで通りの紙の入国カードに手書きで記入して提出する方式なのは、ミャンマーくらいにな…
前回の旅の落穂拾いシリーズ、第一弾。といっても、何回続くかわかりませんが、散発的にアップすることとなると思います。 ウドンのセントラルプラザ ウドンターニーにやってきたのは3回目。観光的要素(★)がほとんどない地方都市ですが、空港があって、ラオスまでの国際バスも発着するので、外国人は比較的多く目にします。 ★:サコーンナコーンまたはナコーンパノム行きのバスで1時間ほどのところに、世界遺産バーンチアン遺跡があります。 早い話が中継点というわけです。 市街地の中心にセントラルグループが展開するCentral Plazaというショッピングコンプレックスがあります。 初めてやってきたときに、ラオス帰り…
地域タグ:タイ
海外旅行中、人それぞれですが、パスポートをどうやって保管してますか? <持ち歩かず、セーフティボックス等に保管> おそらく、ガイドブックなどで、盗難の危険がある地域では、こうして、パスポートの(写真ページの)コピーを持ち歩くことで代用などと紹介されてますが、これははっきりいってダメです。 たとえ外国人であっても、万が一の時、身分を証明できるものを持ってないといけないはず。緩い国では「ホテルにある」といって許してもらえる可能性があるかもしれませんが、ほとんどの国では所持することとなっているはず。 両替もできませんし、チケット購入もできない可能性があります。さらにいうと、セーフティボックスはホテル…
マズジット ジャメ 3~4月の旅レポが終わったからというわけでもないのですが、来月中ごろからマレーシアに行ってきます。 なお、東マレーシアともいわれるボルネオには行きません。マレー半島部のみです。 ヒンドゥ寺院 ご存じだとは思いますが、マレーシアの国教はイスラムですが、信仰の自由が認められていて、ヒンドゥ、仏教、キリスト教などの宗教が混在してます。 同時に多民族国家でもあり、マレー人、インド人、中国人それぞれのコミュニティがある、変化に富んだ国でもあります。 フェリー航路 マレーシアを訪れるのは今度で6回目となります。年末年始が3回。8月2回という内訳で、日本が秋となるこの時期は初めてです。 …
地域タグ:マレーシア
2025年3~4月の旅を振り返りつつ、まとめてみます。 旅のコンセプト 唯一乗車したSRTコミューター タイ国有鉄道(SRT)の東北線(North Eastern Line)がラオスのタナレーンからビエンチャン(カムサワート)まで延長し、未乗区間を乗ってみるというのが今回のコンセプトでした。 クルンテープアピワット(バンコク)か、カムサワート(ビエンチャン)始発の夜行列車に乗ってしまえば事は簡単なんですが、さらにその裏をかく方法でやってみようと事前の予約はしませんでした。 カムサワートに到着した夜行列車が午前中に折り返し運転で、ウドンターニーまで往復するというので、チャレンジしようと思ったので…
地域タグ:タイ
2025-04-05(Sat)~04-06(Sun) 紛らわしいタイトルで、すいません。今回は帰国便です。 スワンナプーム国際空港 毎度おなじみ/撮影日は異なります 夕刻、Sunflower Placeをチェックアウトします。ちょうど、夕食時間ですが、コンビニで買ったママーのカップ麺と市場で仕入れたカットフルーツで軽く済ませます。 なんといっても、食事は保証されてますので、無駄な出費はいたしません。 さて、復路ももちろんタイ国際航空(TG)です。TGのようなナショナルキャリア、あるいはタイエアアジアであっても、日に何便も飛ばしている航空会社だと、早めに来てもチェックインカウンターが開いているの…
地域タグ:タイ
2025-03-24(Mon) 成田での搭乗便 My Trip 今年3月~4月の旅では、タイ国際航空(Thai Airwais International。2レターコードTG)を使いました。 予約を取ったのは1月半ばだったでしょうか。 Skyscanner(スカイスキャナー)というサイトでその時のできるだけ安く、いい時間帯の便を探すのですが、なぜかこの時期、タイエアアジアX(XJ)が割と高くて、食事も出て預け荷物も無料であるタイ国際空港になびきました。料金的にはほぼ変わらず、10.5万円ほど。 スカイスキャナーはその場で予約が成立するのではなく、航空券を扱う様々な会社の料金が提示されます。そこ…
地域タグ:タイ
2025-04-05(Sat)続き ワットパクナム ワットパクナム パーシーチャルーンの続きです。 ワットパクナムにはパンフレットもあったと思いますが、取り忘れました。 敷地内の平面図を拾えなかったので、Google Mapのレイヤ画像を貼っておきます。 今回の記事は大仏塔についてです。上記の地図でいうと、南東側(右下)にある、白亜の建築物ですね。 大仏塔 では、仏塔に上がりましょう。履き物は脱いで、裸足になる必要があります。 1階 仏像コレクション 1階は上に続く階段とは異なる入口になり、そのまま上には行けない構造になってます。 最も面積の大きなフロアで、様々なものが展示されてます。 霊柩車…
地域タグ:タイ
2025-04-05(Sat) インスタ映えする仏塔最上部 旅の最終日です。 この日の深夜便で帰国します。と、いうことは、割と時間があり、その気になれば遠くまで行って戻ることも可能ですが、2016年以来となるワットパクナム(★)に行くことにしました。 ★:正式名はワットパクナム パーシーチャルーン(Wat Paknam Phasicharoen、วัดปากน้ำภาษีเจริญ)といいます。トップ画像のインスタ映えする寺院ということで、有名になりましたが、タイ王室仏教寺院でもある由緒あるお寺です。なお、成田市にワットパクナム日本別院もあります。 アクセス 宿泊していたエリアからだと、BTS…
地域タグ:タイ
2025-08-29(Fri) ん?田宮二郎 神保町にやってきました。ここは腐っても書店街であって、書泉グランデの裏にあるとても狭い通りにこのようなポスターがあったのです。 ちなみに神保町のすぐ近くにある某大学のキャンパスに短いながらも通っておりました。この界隈、だいぶ変わりましたが、面影は残ってますよ。 バーン ニパー そして、田宮二郎のポスターがあった真向かいが、Baan Nipa(バーン ニパー)というタイ料理店です。 見上げると、かなり古い民家です。この店、昨年だか一昨年あたりに新規開店したみたいです。元々は、喫茶店か何かで、後継ぎがいなくなったところを居抜きで買ったか、借りたかのどち…
地域タグ:千代田区
2025-03-26(Wed) 今回もとりとめのない話でございます。 SRTバンスージャンクション駅 バンコク3日目。またしても、例のチケットを買おうとクルンテープアピワット駅へ向かいます。 結局はチケットが取れなかったのですが、ついでなので、古い路線(★)の駅、バンスージャンクションでも見ておこうと地下道で向かいます。 ★:現在、クルンテープ駅(バンコク中央駅、通称フアラムポーン駅)始発のローカル列車が発着するのがバンスージャンクション駅になります。その列車も、アユタヤ方面に向かう場合、ランシット駅のひとつ先チェンラーク(Chiang Rak)駅でようやく、クルンテープアピワットからの高架線…
地域タグ:タイ
今年3~4月の旅、まだトピックがあって、記事をこれからもいくつか書く予定です。 とはいえ、記事に書ききれないけど「これ」という画像もあるので、ここでとりとめなく紹介してみようと思います。 散漫な内容ですが、おつきあいください。 人間広告塔 何かの宣伝 ナナのシティロッジに泊まっていた時のものです。 例のタイ国鉄(SRT)のチケットを買いにフアラムポーン駅に行く途中のもの。 BTSのナナ(E3)~アソーク(E4)の間はかなり短く、待ち時間とMRTに乗り換える手間を考慮して、この間は歩いて向かいました。 ターミナル21のちょっと手前くらいでしたかね。女子集団がヘッドセットにつけたマイクで何かを訴え…
地域タグ:タイ
2025-04-04(Fri) バンコク最後の夕食。 翌日深夜のフライトで帰国するので、最後くらいはせめてタイらしい夕食にしようと思いました。 訪れたのは、こちら。 Hai Somtam Convent シーロム通りを挟んだConvent通りにある、「Hai Somtam Convent」という店です。 Convent通り、Google翻訳の発音によれば、「コーンウェーン」というようにきこえます。店名、「ハイ ソムタム コーンウェーン」ということになりますか。 店名が示す通り、ソムタムなどの、イサーン料理店ということになります。 バンコクに長年住んでいる人は地方を見下すような傾向があるとのこと…
地域タグ:タイ
一瞬の涼を求めて(4)山梨県立富士山世界遺産センター(動画あり)
2025-08-21(Thu) 山梨県立富士山世界遺産センター 8月のミニトリップ、最終回になります。 静岡県富士宮市の道の駅朝霧高原から再び河口湖方面へ。そのまま、国道139号線を戻る形になります。 道の駅朝霧高原では雨が追い付いてきた感じでしたが、山梨県に入る頃には雨は上がり、濡れた路面から水蒸気がもうもうと上がるという、幻想的な景色の中、到着いたしました。 途中の工事は終わっていたようで、所要時間は40分ほどです。 途中から国道139号線(富士パノラマライン)は2車線となりますが、注意が必要です。富岳風穴側からやってくると、目的地の山梨県立富士山世界遺産センターは右側に位置しますが、右折…
地域タグ:富士宮市
2025-04-04(Fri) 鉢づくり工房 スリウォンで食事の後、前年に続いてワットサケット(Wat Sraket、プーカオトーンというひときわ目立つ仏塔があります)近くにある、鉢づくり工房を訪ねることにしました。 cafedecastella.hatenablog.com この時は、この工房だけを見て、プーカオトーンに登って戻ったのですが、某ガイドブックを見返してみると、他にも工房があるような書き方になっていて、もう一度行くことにしたのです。 アクセス いろいろな方法があるでしょうが、昨年と同じくセーンセープ運河ボートを使うことにしました。 BTS~徒歩~運河ボート~徒歩ということになりま…
地域タグ:タイ
2025-08-21(Thu)続き 道の駅 朝霧高原 富岳風穴から静岡県へ。 cafedecastella.hatenablog.com 同行者2名は、ワタクシの趣味を理解してくれております。 本来の目的地、富岳風穴で「一瞬の涼」を堪能しちゃいましたので、あとは帰るだけなのですが、道の駅巡り(といってもそれほど積極的に行くわけでもなく、地方遠征の「ついで」のようなものです)をして、スタンプを集めることに付き合ってくれます。 でも、道の駅にはその地方独特の土産物があるんです。これを手に入れるのも、日帰り旅のだいご味でしょうか。 さて、富岳風穴の近くには、「道の駅 しもべ」(山梨県南巨摩郡身延町)…
地域タグ:富士宮市
スリウォンにしては安心価格のTon Kao Restaurantで昼食
2025-04-04(Fri) シーロム付近の運河 シーロム通りのヒンドゥ寺院とTopsというスーパーから宿にいったん戻り、昼食へ。 SSマーケットスクエア いつもならば、SSマーケットスクエアという屋台が集まったところに行きましたが、空席がないほどの混みようです。 このあたりで働いている人たちが一挙に昼食に来ていたみたいです。 さあ、どうするか。いったん、スリウォン通り側にでて、店を探すと、すぐに見つかりました。 Ton Kao Restaurantです。 SSマーケットスクエアからトップ画像の運河方面(西側)へ出て、通りを右折しスリウォン通りへ。 スリウォン通りをさらに右折して、すぐです。…
地域タグ:タイ
2025-08-21(Thu)続き 富岳風穴 河口湖でほうとうを食べて満腹し、本来の目的地へ向かいます。 向かうのは「富岳風穴」。国道139号線(通称富士パノラマライン)を10分ほど。 晴れてはいましたが、富士山は見えず。 ちなみに、上の画像では「足和田村」となっていますが、平成の大合併で「富士河口湖町」になりました。看板が古すぎ。 www.yamanashi-kankou.jp 富岳風穴は富士山麓の青木ヶ原樹海にある溶岩洞のひとつで、この地域最大のものとのことです。 この近くには鳴沢氷穴もあるのですが、高さ90cmという低い洞窟がかなり続き、縦に長く階段を降りていく形で、一列でしか進めないた…
地域タグ:富士河口湖町
2025-03-25(Tue) 「時を戻そう」 3月末のバンコク。この日はプラカノンのGolden Kayinでkimcafeさんとミャンマー料理を食し、そのままオンヌットに流れます。 cafedecastella.hatenablog.com 昼間のオンヌット駅付近/2024-04 なぜにオンヌットなのかというと、kimcafe氏のお住まいがあるからですね。 そして、kimcafe氏はカラオケが大好き。そんじょそこらのカラオケではなくて、タイ語のカラオケでございます。 世界共通語ともいえる「KARAOKE」ですが、もちろんタイにも存在いたします。 タニヤのカラオケビル 一部の日本人にとって親…
地域タグ:タイ
2025-08-21(Thu) 甲州ほうとう小作 河口湖店 閑話休題。3月~4月の旅レポから灼熱の8月の日本に話は移ります。 毎日暑いとやってらんねーやということで、富士山方面に行くことにいたしました。このブログでほぼレギュラーのアニタツさんとトーマスさんをお誘いいたしまして、快諾されます。 詳細は省きますが、某所集合でルートはこんな感じです。渋滞はほぼありませんでしたが、国道16号で多少時間をロスしたかも その気になれば、国道143号線、通称「道志みち」でもよかったんですが、そこはタイムイズマネーでございます。 まずは腹ごしらえをしましょうということで、やってきたのは河口湖畔近くの「甲州ほう…
地域タグ:富士河口湖町
BTS Silom Line 今回の記事はややお手軽に。 シーロム通りのTopsへ土産調達に行った帰り、このようなものが売られていました。 ゼリーかな 1個10バーツ。プラ製のカップに入れられたスイーツです。 シーロム通りの歩道で、おじいさんが台の上にこれを並べて売っていました。しかも、種類はいくつかあって、食べやすそうなものを選んで買ってみました。 たったひとつでしたが、手提げ付きのビニール袋に入れてくれて、宿に持ち帰ります。 すぐには食べずに、冷蔵庫で冷やしておきました。 意外に量はある タイ語ではカノム何たらになるんでしょうね。カノム(ขนม)とは、菓子に当たる言葉です。 下部の緑色はパ…
地域タグ:タイ
2025-03-24(Mon)~03-27(Thu) 前回の旅で最初に泊まった宿のレポートです。 敢えて、後半に持ってきましたが、ビエンチャンのレポを早めにアップしたかったもので、そういたしました。また、併せて前半のバンコクで起こったトピックについてもこの後、記事にする予定です。 ますます、ダラダラ感が続きますが、お付き合いください。 BTSナナ駅より スワンナプーム国際空港に到着し、バンコクで3泊したのが、Sukhumvit Soi 9にある、City Lodge Bangkok(シティロッジバンコク)でした。 アクセス アクセスはこんな感じというか、これしかないでしょう。 空港からエアポー…
地域タグ:タイ
道の駅湘南ちがさき 先月オープンした「道の駅湘南ちがさき」に行ってみました。 長らく、道の駅をチェックしていなかったのですが、テレビ番組で紹介されていて、まあまあ自宅から近いもので、行ってみようと思いました。 なんと、令和7年7月7日、正式オープンなんだそうで。 アクセス まだ、新しすぎてカーナビに出てこないところです。 住所を入力して、なんとかたどり着きます。うちからだと、圏央道あるいは東名~圏央道と有料道路を提示するのですが、片道1100円とかしちゃうので、ひたすら下道です。 国道134号線、つまり江の島、茅ケ崎と続くビーチ沿いの有名どころを通る道に面してますので、混雑必至ですね。 クルマ…
地域タグ:茅ヶ崎市
2025-04-04(Fri) Wat Phra Maha Uma Devi 後半のバンコク2日目。 この日はまるまる使えます。もう1泊しますから。 ワタクシにも付き合いというものがあり、バラマキ土産でも探そうと、近くのスーパーに向かうことにしました。でも、シーロムには大型のスーパーはないよなあ。Don Don Donki(★)なら、ありますが。 海外仕様のドンキホーテ ★:日本企業のディスカウントストア、ドンキホーテの東南アジア版です。バンコクにはエカマイとシーロムに店舗があります。所詮は日本製品が多く、わりと高いので土産物探しには向きません。 そこで、Google Mapを立ち上げ、調べた…
地域タグ:タイ
2025-04-03(Thu)~04-05(Sat) バンコクでの後半、宿泊したのが、シーロム Soi 6のさらに奥にあるSunflower Place(サンフラワープレイス)でした。 だいたいのアクセスです。 実際にはエアポートバスでBTSに乗り換えました。それは、ラビットカードという、BTS専用ともいえる、プリペイドカードを持っていたからですね。 シーロム・サラデーンエリアはBTSもMRTもあるので、様々なアクセス方法があります。現在はSRTのLight Red Lineが開通したので、バンスーでMRT Blue Lineに乗り換えるのが、楽なのかもしれません。ただし、ドンムアン空港駅(D…
地域タグ:タイ
2025-04-03(Thu) バンコクの宿に落ち着きました。 前半とは別のところです。例のkimcafeさんは某所に旅立ってしまい、単独行動となります。さて、何をするか。 軽く昼食は取っていたのですが、昔から気になるめんがあったので、やや遠いのですが、行ってみることにします。 きれいになった外観 場所はプロンポン(Phrom Phong)という、タイに進出した日本企業の駐在員が居住するようなエリアのひとつで、Sukhumvit soi 26にある、「ルンルアン」という麺屋に行きます。BTSプロンポン駅から徒歩10分くらいでしょうか。 賞をいただいたらしい ミシュランの星というわけでもないよう…
地域タグ:タイ
2025-02-27(Thu) ほぼ半年前のことです。 ヤムの会というものがありまして。古い話ですが、東日本大震災が起こった2011年、この年のタイフェスティバルが中止になるということで、タイ好きのブロガーが新宿に集まったのが始まりです。 タイ料理を味わったのち、エスニック食材を扱うアジアスーパーに立ち寄ったのち、タイ語のカラオケ店に突入。 その後も世界の料理を味わうのはもちろん、茗荷谷のシク教寺院でランガルに参加したり、東京ジャーミィのイフタールに参加したり、成田のワットパクナム日本別院まで遠征したりと、活動は現在まで続いております。 その首謀者というか幹部のひとり、kimcafe氏が半年に…
地域タグ:墨田区
2025-04-03(Thu) 赤いアテンダント バンコクに戻る日がやってきました。 宿でクルマを呼んでもらいました。料金は100バーツ。 呼んでもらったクルマ このようなサイズのクルマで、ハイエース、あるいはアルファードくらいの大きさです。 なんでも、空港とバスターミナルの間を乗り合いのバンで同じく料金が100バーツです。Door To Doorですので、少々得した感じです。もしかしたら、宿が手配したのはGrabかBoltだったのかもしれません。 そうだとすると、セダンサイズであればもう少し安く行けたのかもしれませんが。ちなみに、空港は市外から約20km離れたところにあり、公共交通機関はほか…
地域タグ:タイ
2025-04-01(Tue)~04-03(Thu) ナコーンパノムには2泊しました。お世話になったのはPorpiang Hotel(ポーピアンホテル)です。 Porpiang Hotel外観 客室数20くらいのホテルで、3台分くらいの駐車スペースまであるというのは珍しいです。 予約は今話題のAgodaで済ませました。1泊あたり3500円(★)くらい。 ★:両替時(Super Rich)でのレートでは1バーツが約4.44円なんですが、決済時のレートが最悪で、1バーツが約4.65円なんてことになっていました。 中で簡単な朝食も提供できるようでしたが、もちろん朝食は付けないプランです。付けると簡単…
地域タグ:タイ
2025-04-01(Tue) 04-02(Wed) ナコーンパノム ナコーンパノムでの夕食の話です。 地図は目安です。 目的地のあたりに「Ramidas Restaurante」という店がありますが、未だにGoogle Mapでは掲載されていません。ストリートビューでも空き家みたいになっていますが、4月の段階では店が存在してます。 ラミダスレストラン エアコンが効いた店を探していたんですが、泊まっていた宿からすぐの通りにラミダスレストランがありました。 暗くなる時間に、宿から遠くにあるところにはできるだけ行きたくないんですよね。と、いうのも昼間はあまり元気のない野良犬でも涼しくなると活発化し…
地域タグ:タイ
2025-04-01(Tue)~04-02(Wed) タートパノムからナコーンパノムに戻ってきました。 ナコーンパノムには前日の1日に到着していて、夕方近くではありましたが、メコン沿いに出てみました。 タートパノムから戻ってきてからも、メコン沿いを歩いてみました。時系列はめちゃくちゃになりますが、メコンのウォーキングストリートを北(上流)から南(下流)に向かって紹介してみましょう。 ウォーキングストリートにて 地図上では「歩行者天国」となっていますが、もともと車道ではなく、メコン沿いに歩行者専用道が約1kmほど続いています。 ノーンカイのウォーキングストリートほどの道幅はありません。バイクは来…
地域タグ:タイ
渋谷陽一氏がお亡くなりになりました。 www.oricon.co.jp 渋谷陽一を初めて知ったのはNHK FMで放送していた「サウンドストリート」です。 その後、この人はラジオパーソナリティではなく、音楽評論家であることに気付きました。つうか、サウンドストリートを聴いていれば誰もが気付くことではあるのですが。 そのあと、彼が出版している雑誌、「rockin' on」を購読したりします。 rockin' onはいわゆる洋楽中心の音楽雑誌ではあるのですが、当時の日本のRockシーンで活躍しようとしている新進気鋭のバンドやミュージシャンもたまに掲載されることがありました。ちなみに、当時まだJ-Pop…
2025-04-02(Wed) 続き 仏塔前で祈る人々/PowerShot タートパノムのメコンを眺め、ワット プラタートパノムの仏塔からメコンまで、一直線に道が伸びていることを確認しました。 あとは、ナコーンパノムに戻るだけですが、その前に食事をしていくことにしましょう。 暑くて汗はかきますが、トイレにも行きたいので、Cafe Amazon(カフェアマゾン、★)を覗いてみます。 ★:この存在に気付いたのは2017年で、タイの行く先々に同じようなつくりのカフェがありました。今や、タイのどんなところに行ってもカフェアマゾンがあります。バンコクでいうならば、BTSが止まるようなところならば、数軒は…
地域タグ:タイ
閑話休題。 近頃、地上波のテレビのニュースでも取り上げられるようになった、この話題。 www.itmedia.co.jp Agodaというのは、OTA(Online Travel Agent)、つまりネット上でホテルを検索してくれて空き状況に応じて予約できるサイトですね。 その昔は日本ではアップルワールドくらいしかなかったような気がします。Agodaはシンガポールに本拠のあるサイトで、Booking.comが親会社みたいですね。ただし、Booking.comは本社がオランダですので、欧米とアジアの住みわけができているような気もします。前の旅で宿泊したウドンターニーのホテルも扱いはAgodaでし…
2025-04-02(Wed) 続き cafedecastella.hatenablog.com ワット プラタートパノム さて、タートパノムもメコンに面した小都市です。 メコンへ せっかく来たのだから、一目メコンを眺めてみようと思いました。 ワット プラタートパノムの正面の門からまっすぐ道が伸びています。 広場のような場所 寺院の正面の国道を渡ると、だだっ広いところになっています。おなじみ、寺院参拝グッズを売っていたり、食品から生活用品まで、いくつかの屋台もあります。屋台がびっしりということはなく、空いたスペースは一部駐車場のようにもなっていました。 また、このあたりに公共トイレもありました…
地域タグ:タイ
2025-04-02(Wed) ワット プラタートパノム ナコーンパノムから日帰りでタートパノムへ行ってきました。 アクセスはナコーンパノムのバスターミナルからロットゥに乗るだけです。所要時間は約1時間。料金は50バーツです。 仏舎利が収められているという仏塔 ロットゥはムクダーハン行きで途中下車ということになりますが、街中に入る前に、ワット プラタートパノム前に止まりますので、迷う必要がありません。帰りも同じ場所からロットゥに乗ることができます。 なお、ナコーンパノム~ムクダーハンを結ぶバスもありますが、バスはこちらには止まらず、タートパノムのバス乗り場に到着すると思います。タイのsimが入…
地域タグ:タイ
2025-04-08(Tue) 4月の銚子遠征@ヤムの会で訪れた昼食の記事です。ずいぶん前のことになりましたが、いつまでも眠らせてはおけませんので。 この日、昼食後にヤマサ醤油の工場見学へ。 cafedecastella.hatenablog.com その後、佐倉のさくらふるさと広場でオランダ風車をバックにチューリップを鑑賞いたしました。 cafedecastella.hatenablog.com 銚子旬処 魚華 スクムビットさんに予約していただいたのが、こちら。「銚子旬処 魚華」さんです。 銚子にやってきたのは三度目。千葉市からたっぷり2時間かかりました。千葉県広いです。 銚子漁港って、この…
地域タグ:銚子市
2025-04-02(Wed) ナコーンパノムのメコン ナコーンパノムにやってきました。 前日の記事は今のところアップしてませんが、ウドンターニーからバスでえらく時間がかかり、宿にチェックインし、ちょっとだけメコン沿いを歩き、夕食を取っただけ。 後日、バス関連で記事にはするつもりではあります。 さて、開けて翌日。バンコクから遠く離れたこの地で、朝食を提供する店が簡単に見つかるのかと思いましたが、ありましたよ。 クルーム 宿から徒歩5分ほどのクルームという店です。看板はタイ語のみですので、Google Mapで店名を確認しました。 これでメコンを望むことができればいうことないのですが、贅沢はいい…
地域タグ:タイ
マイナンバーカードの導入から10年。 マイナンバーカードは5年目(の誕生日)までに電子証明書の有効期限が来るため、役所などに出向いて暗証番号等の再設定をする必要があります。 そして、10年目(の誕生日)までにカード自体の有効期限が切れるので、それまでに更新手続きをする必要があります。 つまりカード導入初年度に申請を行い、マイナンバーカードを所持している人の大部分は今年度内に更新を行うことになりますね。 そういう自分も更新をする必要があるのですが、家族に更新通知書が送られてきたので、更新手続き及び、代理人受領を行いました。 更新通知書の送付 誕生日の2か月ほど前になると、在住市区町村から更新通知…
2025-03-30(Sun)~04-01(Tue) Charoen Hotel ウドンターニーでは古くからあるホテルに2泊しました。Charoen Hotel(チャルーンホテル)です。 2泊で1900バーツくらい。円換算で9000円弱。1泊あたり、4500円程度でした。 ウドンターニー第一バスターミナルから徒歩10分弱です。SRTウドンターニー駅からだと徒歩15分程度でしょうかね。 ウドンのバスターミナルは3つあり、郊外にある新バスターミナル(第二バスターミナル、ボーコーソー2)には、チェンマイやルーイなどのタイ北部方面のバスが発着します。こちらに到着すると、移動手段がトゥクトゥクやタクシー…
地域タグ:タイ
2025-03-31(Mon) ワットポーチャイ 昼食後、バスターミナル近くにある寺院、ワットポーチャイを覗いてきました。 ノーンカイには唯一観光的といえる、ワットケーク(Wat Khaek)というインパクトのある寺院(?)があります。 castellamoon.cocolog-nifty.com ま、それは2008年の記事を参照していただきましょう。ま、独特な世界観のある所なんですが、ルアンプーというラオスの僧侶が対岸のタドゥアでブッダパークを建てたのち、タイに亡命してきてワットケークを建てたのです。ある意味、不思議空間なんですが、わざわざ亡命してきたところなど、よくいえば「異端者」であり、…
地域タグ:タイ
DVD「燃えよドラゴン」 ちょっと前にBook Offで見つけた格安のDVD。1973年製作・配給になった「Enter The Dragon」。邦題が「燃えよドラゴン」。もちろん主演はBruce Lee(ブルース・リー)です。 これが、税込み550円で売られていました。再生してみると、16:9のシネマスコープサイズなんですよね。ブックオフでこの値段だと昔のテレビサイズ、4:3の画角であることが多いのですが、日本語字幕、英語字幕も出るし、特典映像もふんだんにありました。香港・アメリカ合作映画で登場人物は全員英語を使っています(ただし、当時の香港映画の常とう手段として音声はあとで吹き込まれたもので…
2025-03-31(Mon) メコン沿いのウォーキングストリートからノーンカイの中心部へ。 オート三輪 歩行者天国のはずのウォーキングストリート。ですが、時折バイクが駆け抜けていきます。 こちらはトゥクトゥクではありません。その形をしてはいますが、やや大型で、よく見るとホテル名が入っているので、ホテルの送迎車でしょうね。 干した卵の殻 んー、これは何だろう。でも、タイではよく見かけるんですよね。 ご存じの方は是非ともお知らせください。 地元民向けイミグレーション メコンという大河を挟んでラオスと向き合うノーンカイですが、結構ラオス側からの音もきこえてきます。それだけ近いといえます。 地元民向…
地域タグ:タイ
2025-03-31(Mon) ノーンカイのウォーキングストリート ウドンターニー(ウドン)からロットゥ(★)でノーンカイにやってきました。 ★:ロットゥーは、タイでよく見られる、ミニバンを使った乗り合いバスの一種です。タイ語の「รถ (ロッ) = 車」と「ตู้ (トゥー) = 箱、コンパートメント」を組み合わせた言葉で、ミニバン型の車両を指す言葉として使われています。 前日、ビエンチャンからノーンカイを経由してウドンにやってきたわけですが、最初からノーンカイに泊まればよかったのではという意見もあるでしょう。 ですが、この旅ではウドンに2泊するということが前提だったのです。まず、ビエンチャン…
地域タグ:タイ
2025-03-30(Mon) ちょっとタイトルが紛らわしいのですが、あくまでも3月の自分の旅の中で必要なことです。 忘備録として、書き記しておきます。 カメラストラップの応急措置 今回持ち出したメインカメラはデジタル一眼レフのPENTAX KPという機種です。 バッテリー、SDカード等を含めての重量が703グラム。これに、装着したレンズの重みが加わることになります。 ビエンチャンに到着した日、ストラップの異変に気付きました。このストラップは、カメラ本体を購入したときに同時購入したもので、PENTAX(現在はRICOHが本社)の純正品ではなく社外汎用品です。 デジタル一眼レフはやはり重みがあっ…
地域タグ:タイ
2025-03-30(Mon) ミャンマーで地震が起きた日、鉄道をあきらめて宿でタイのウドンターニー行きのバスチケットを購入しました。 バスチケット 上記の画像はタラートサオのVientiane Capital Bus Terminalで引き換えてもらったものです。 料金60,000キープ。400円弱ということになります。 一方、宿に支払ったのは170K。17万キープで、バスターミナルまでの送迎付き。1100円ちょっとになります。45分前にピックアップとのこと。周辺の旅行会社などでは看板に10万キープとか書いてありましたが、宿の前にも同じ料金が書いてあり、よく見ると裏に訂正があったりしました。…
地域タグ:タイ
2025-03-29(Sat) この日のビエンチャンも暑かったです。 ようやく日も暮れ、夕食へ。 Tuktuk 午後に、また近所の寺院めぐりとともにかつて入ったことのあるレストランや食堂などがどうなっているか見て回りました。 ほとんどはまだ生き残っていましたが、3月末現在道路工事中のところも多く、環境がよろしくありません。と、いうことで、近場の外国人向けレストランに出向きます。 Tango こちらです。 「Tango Pub Bar Restaurant」です。パブなのかバーなのか、レストランなのか、あいまいなところですが、きちんとしたレストランでした。 店の外がテラス席になっていますが、日が…
地域タグ:ラオス
2025-06-01(Sun)続き ベトナムフェスののち ベトナムフェスティバルの帰り、例によって反省会です。 cafedecastella.hatenablog.com 一昨年(2023年)は井の頭通り沿いの店で反省会。昨年(2024年)は代々木八幡で焼き鳥。 てなことで、フリーコンサートのあとはやっぱり、乾いた喉に何かを補給せねばなりません。 つうことで、代々木上原まで歩きました。井の頭通りをまっすぐ行けば富ヶ谷、高級住宅街を抜けると、代々木上原の駅前です。 代々木上原、沿線に住んでいながら下車したのは二度ほど。直近ではおよそ10年前、東京ジャーミィを訪れて以来です。 てなことで、まるでわ…
地域タグ:渋谷区
2025-03-29(Sat) Benoni Café この日も暑く、いったん宿に戻りシャワーでさっぱりします。そのあとに、昼食に向かいました。 タートダムを見学した帰りに、サームセンタイ通りにある飲食店を横目で見ながらどこがいいかなとチェックしておりました。 カジュアルな感じのカフェながら、ラオス料理の軽い食事もある、「Benoni Café」に決めます。 昔は安い値段で食事のできるNamphu Coffee(ナンプコーヒー)という食堂がありましたが、すでに姿も形もありません。 店内 ピンぼけ失礼。 ここは、はじめにカウンターで注文してお金を支払うところで、席は適当に空いたところに座ります。…
地域タグ:ラオス
2025-06-01(Sun) 旅レポ真っ最中ですが、閑話休題。 ちょっと前のことになりますが、友人に誘われて、ベトナムフェスティバルに行ってきました。 ベトナム航空のブース 天気がぐずつく中、晴れ渡る日曜日で、かなりの人出でした。 ステージ ステージもこんな具合で、空席があるのか心配するほどです。 代々木公園で行われる各国のフェスティバルの中では、最も集客が多いのがなんといってもタイフェスティバルです。 ベトナムフェスティバルは2023年に続いての参加になりますが、その時もかなりの人出でした。 やっぱり、ベトナム人かなり来日してますよね。在住者も多いですし、技能実習生もいますしね。 cast…
地域タグ:渋谷区
2025-03-29(Sat) タートダム 午前中あとひと頑張りのビエンチャン観光。やってきたのはほとんど閑静な住宅地といった風情のところです。 やってきたのはタートダム(That Dam)です。タートルアンの記事でも書きましたが、「タート」が塔という意味です。「ダム」はタイ語も同じだと思いますが、「黒、黒い」という意味です。 タートダムがあるのはほとんどツーリストが訪れないようなところですね。 前回のビエンチャン訪問が17年も前で、当時もツーリストが闊歩するようなところではありませんでした。ただ、前回は道路が舗装されていたと思いますが、路上に白いペイント類はなかったと思います。 南側より タ…
地域タグ:ラオス
2025-03-29(Sat) ワットシーサケット/AQUOS wish 2 ワットホーパケオから通りを挟んで真向かいにあるワットシーサケット(Wat Sisaket)へ。 実際には前の通りを横切るだけです。そこに入口があります。 こちらも、入場料30,000キープ(外国人料金)。 この名前ですが、wikiのタイ語版(ラオ語版はなし)によると、現在バンコクにあるワットサケット(★)の名称に接頭語である「Sri」または「Si」を付けたものとあります。 ★:昨年も訪れたプーカオトーンのあるバンコクの寺院。この旅の最終盤でも再訪することになります。また、「シーサケット」という地名もタイのイサーン南部…
地域タグ:ラオス
2025-03-29(Sat) 3月~4月の旅レポに戻ります。 ビエンチャンの実質最終日になります。朝にCafe Vanilleでちょっと優雅な朝食を取り、ワットホーパケオ(Wat Ho Phra Keo)を目指します。 セーターティラート通りを東方面に10分ほど歩きます。 国家主席府 ワットホーパケオに近づくとラオスに似つかわしくない建物が出てきます。これが、国家主席府になります。その手前にはブルネイ大使館もありますね。 到着 大使館や政府機関がありますので、警備の警官(もしくは兵士)が多く、ごみなどを捨てると大変な剣幕で怒られます。ちょっとだけ、社会主義国の片りんを垣間見たような感じです。…
地域タグ:ラオス
2025-0524(Sat)続き 鈴廣かまぼこの里から、国道1号線から国道138号線へ。強羅の手前までは箱根駅伝5区のルートです。 向かうのは御殿場IC近くにある、「えびせんべいの里御殿場店」でございます。 しかし、箱根湯本駅付近が渋滞で、カーナビ様が提示したルートは、箱根湯本をちょっとばかり迂回するもの。これが、あーた、非常に狭い道で、観光客が道の中央を闊歩するわで、やきもきしました。 しかも、山の途中でインバウンドを乗せたタクシーが片側をふさぐように止まっていたりして。 えびせんべいの里御殿場店 それでも、1時間かからないくらいで到着しました。 強羅から先は順調でした。 えびせんべいの里、…
地域タグ:御殿場市
2025-05-24(Sat) 続き 鈴廣かまぼこの里にある、美藏-mikura-で田舎そばを味わったあとは、足りない分を補います。デザート替わりともいえそうです。 cafedecastella.hatenablog.com 箱根登山鉄道107号車 箱根駅伝の往路、小田原中継所のたすきリレーのシーンで必ず目に入ってくるのが、この車両です。駅伝選手はこの車両の右手の入口から美藏が入る土蔵に向かって走ってくるはず。 2年半前に訪れた時に撮影した動画です。107号車には、入ることもできて、中でカフェの飲食物を味わうことも可能です。 また、箱根登山鉄道の運転手または車掌さんの制服も貸し出しているみたい…
地域タグ:箱根町
2025-05-24(Sat) 3月4月の旅レポ真っ最中ではありますが、閑話休題。 先日、アニタツさんをお誘いして、ちょっとお出かけしてきました。 美蔵の入る建物 某所集合でまずは箱根を目指します。 こんな感じのルートでしたが、途中渋滞もありまして、カーナビ様が迂回ルートを提案してきて、大磯ICから一般道に出て、その後西湘バイパス経由で箱根口ICへ。 集合場所より1時間半程度で到着しました。 鈴廣かまぼこの里/2022-12 PENTAX KP 目指したのは鈴廣の本店がある、風祭です。2年半ほど前にひとりで訪れておりますが、また来てみました。 週末だったのですが、まあまあ順調で11時には到着し…
地域タグ:箱根町
2025-03-28(Fri) いろいろあった1日でした。 ようやく日も暮れて、夕食に出かけます。当初はワットオントゥの裏にある店を目指していましたが、コロナ禍で閉店したのか。店名が違います。Google Mapでは臨時休業中とありました。 でも、またその近くに静かそうなレストランがありました。 店内 ラオスの伝統的な高床式の家屋を模したような作りの店でした。壁のない作りです。エアコンはなく、扇風機が回っていますが、風が通って快適です。 ここは、Phakhao Lao(パーカオラーオ)という店ですね。 メニュー 料理の種類は豊富です。 ここは一発で決めようということで、セットものにしました。も…
地域タグ:ラオス
2025-03-28(Fri) 前回の記事からの続き 午後の寺院巡りから宿に戻り、シャワーを浴びて一息。フロントでビアラオを頼み、宿入口の外にあるテラス席のようなところで、ビールを飲みながらくつろいでいると、スマホの呼び出し音が鳴ったのでした。 ラオスのsimの電話番号を知っている人間はおそらくひとりもいません。よく見ると、電話ではなく、FacebookとセットになっているMessengerというアプリのもので、スクムビットさんでした。 sukhumvit2.exblog.jp 「そちら、地震は大丈夫?」「え?」 この日、28日12時50分(ミャンマー標準時)に起こったミャンマーの地震のことの…
地域タグ:ラオス
2025-03-28(Fri) 工事中のヘンブン通り 昼食を済ませましたが、最も暑い時間帯になりました。 それに加え、宿の周辺はこんな状態です。気分はいいとはいえません。ささくれ立つような感じです。 ビアラオの新種 歩いていると…。おお、ビアラオグリーン。 生ビールですか なかなか誘惑的な立て看板です。もう少しは頑張るか。 宿周辺の寺院をいくつか回ることにしましょうか。 Wat Ongteu ビエンチャンでツーリストが多く滞在しているエリアには、いくつかの寺院が点在しています。 まずは、ワットオントゥへ。 本堂 このあたりの寺院はもちろん、入場料はかかりません。ほぼ、観光客は来ないところですね…
地域タグ:ラオス
2025-02-28(Fri) 食した店 午前中にタートルアンとパトゥーサイを回ってきまして、いったん宿に戻り水シャワーを浴びて一息つきます。 ま、この時、まったく掃除がされてなくてクレーム付けに行きましたけど。 さっぱりして、昼食に向かいます。といって、あてがあるわけでもないんですが、朝食が比較的高かったので、できるだけ安上がりに済みそうなところをターゲットにします。 となると、めん料理ですかね。 ということで、トップ画像のところになります。 ナンプからサムセンタイ通りに出て、西方向に店を探しました。すると、5本目くらいのハノイ通りに飲食店がいくつかありました。めんのありそうなところがここ。…
地域タグ:ラオス
2025-03-28(Fri) パトゥーサイ タートルアンをあとにし、パトゥーサイに向かいます。 気温がぐんぐん上がっていきます。その中をパトゥーサイに向かって歩きます。 12月23日通り あちこちにラオス国旗と共産圏の象徴のような旗がかかる通りをゆっくりと歩きます。 気温は35度くらいだったでしょうか。乾燥しているのでそれほど汗はかきませんが、結構辛いです。 電気自動車のディーラー こうしたものも出てきます。 ラオスに中国のEV車が多いことを以前書きましたが、ヨーロッパのメーカーもディーラーがありまして、その半数くらいがEV車です。 元々、ピックアップトラック(★)もかなり多いのですが、それ…
地域タグ:ラオス
2025-03-28(Fri) タートルアン いよいよ、タートルアン(That Luang)の内部に。2008年にやってきたときにはすでに、開場時間を過ぎていて、中に入れなかったという思い出も。その時代、開場時間が16時までで、おまけに昼に1時間の休憩までありました。いかに、観光に力を入れてなかったかがわかります。 現在は休憩時間なしで8:00~17:00までやってます。 タートルアンは入場料、30,000キープ。バンコクの入場料を取る寺院より安く、妥当な金額だと思います。ちなみに、2005年に一度訪問したことはあります。本格的なデジタル画像を撮るのは初めてです。 仏塔 西側入口からの眺め ラ…
地域タグ:ラオス
2025-03-28(Fri) タートルアン この日から2日間は丸々観光に費やせます。 朝食後、両替も行い、まとまった現地通貨も持っているので、安心でしょう。 トゥクトゥクを利用 宿の向かいに数台トゥクトゥク(★)が待機していて、運ちゃんにタートルアンまで行ってもらうように頼みました。 ★:厳密な定義はあいまいですが、乗客を乗せる三輪自動車といっていいでしょう。エンジン音がもとになったタイ語のようですが、ラオス、カンボジアでも通じますし、正式名称のあるスリランカでもそう呼んでいる人もいます。様々なタイプがありますが、ラオスではバイクなどを改造して後部に座席を付けた荷台を引っ張るタイプが多いです…
地域タグ:ラオス
2025-03-27(Thu) ラオス国旗と共産圏の旗 ビエンチャン到着後、ナンプ周辺を歩いたのち、メコン沿いに出てみました。 以前、プライベートバス(★)が到着したあたりは公園になっていました。そして、横断歩道や信号がない幹線道路もできていて、ラオスにしてはクルマのスピードがかなり出ています。 ★:ゲストハウスや旅行会社が走らせる交通手段で、バスとはいうものの「Coach」や「Van」というような名称で乗客を募っています。長距離バスはあるものの、数少なく、山間部を通る道が多いため、大型バスは所要時間がより多くかかります。プライベートバスはタイでいう「ロットゥ」のようなもので、ハイエースの改造…
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ビエンチャンの宿の近くにバゲットを出すようなカフェがあって、3日連続で通うことになりました。 Cafe Vanille タイとラオスは日本との時差が2時間。普通時差調整はいらないといえます。今回の旅では自宅と同じように、6:20にアラームをかけ、10分後にスマホのアラームも設定しました。ですが、6:00頃にはもう目覚めていて、その時間に営業しているお店が、Cafe Vanille(カフェヴァニーユ)くらいしかないというのも、3日連続で通ってしまった理由のひとつでもあります。 宿から徒歩5分もかかりません。 2025-03-28(Fri) 通りに面した入口にテラス席があります。 テラス席 この席…
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2025-03-27(Thu) ビエンチャンでの第一食。昼過ぎという中途半端な時間にビエンチャンに到着し、簡単な機内食は食べていたものの、やや空腹ではありました。ただ、食欲に負けて即座に何かを食べてしまうと、夕食が遅くなってしまいます。 ラオスはタイと違って店じまいが早いので、空腹を感じながらも「下見」のつもりで宿近辺を散策して紛らわしました。 ちょっと早いなと思いましたが、18時頃夕食に向かいます。ただ、この時点でまとまったラオスの通貨は持ってなくて、安価な料理をタイバーツで支払い、多めのキープを手に入れようという作戦です。 でも、どこに行こうか。 水が出ている夕刻のナンプ ナンプのあたりに…
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2025-03-27(Thu)~03-30(Sun) Mixok Inn ビエンチャン(★)で3泊したエコノミーホテルのレビューになります。 ★:いわずと知れたラオスの首都。英語表記で「Vientiane」なので、「ヴィエンチャン」と表記する場合もあると思いますが、タイ語やラオ語の「V」の文字は「W」のような発音になるみたいです。実際には「ウィエンチャン」に近いようです。この記事は日本語話者向けのものですので、「ビエンチャン」で表記させていただきます。 ビエンチャンに行くことが決まり、場所はやっぱりナンプの近くだよなと思っていました。便利だし。 調べてみたら、まさにナンプからすぐにおなじみでは…
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2025-03-27(Thu) 03-28(Fri) 03-29(Sat) 03-30(Sun) ナンプ ビエンチャンの中心ともいえるのが、ナンプ(Nam Phu、またはNam Phou)と呼ばれる噴水のある広場です。 タイ語でもラオ語でもナンプは噴水の意味です。実際の発音は「ナームプー」なんでしょうが、ここは使い慣れた「ナンプ」で行かせていただきます。 かつてのナンプ 初めてビエンチャンに訪れたときは正しくここがビエンチャンの中心であり、噴水の周りがロータリーにもなっていて交通の要所でもあったと思います。 2008年(古くてすいません)、バンビエン(Van Vieng)からミニヴァンでメコン…
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2025-03-27(Thu) 旅の4日目にして、ラオスの首都、ビエンチャンに移動します。 たっぷりと時間があれば陸路(★)で徐々に北上するところなんですが、そこは時間短縮。"Time Is Money"でございますよ。 ★:陸路移動に関しては、すでに達成しております。この時は、逆に南下でしたが。 イミグレ通過後の毎度おなじみのオブジェ と、いうことで、再びのスワンナプーム国際空港へ。 今回利用するのは、Thai Air Asia(FD)ではなくて、タイ国際航空(Thai Airways International、TG)でございます。 TG570スワンナプーム国際空港(BKK)11:55ー1…
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