※過去の記事(2025/07/25)を再掲載しています。こんにちは!6月の終わりから読んでいた両京十五日という長編冒険ミステリーをやっとのこと読み終えました。複雑な人間模様、一筋縄ではいかない心。面白かったけど、長かった〜!著者:馬伯庸翻訳:齊藤 正高, 泊 功出版社:早川書房 (新書サイズ)両京十五日1 凶兆(576ページ)両京十五日2 天命(528ページ)読書期間:25日間(1巻:2025年6/30-7/14)(2巻:7/15-7/24)楽天はこちら→ 1 ...
【洋書記録】The Deal:英語で胸キュン!スポーツ選手との恋愛小説
※2025/10/20に違うブログで書いた過去の記事を再掲載しています。こんばんわ~!読んだ本の記録をキチンとしようと、躍起になっています。The Dealを読み終えたのが今月の始めなのに、まったく内容が思い出せなくて苦戦中。 読んだすぐ後に記録を残せばよかった。と、何度後悔したことか…。 The Dealは、よく見ている読書系Youtuberさんたちが、スポーツ選手との恋愛をおススメしていることが多く、その中のひとつでした。 遊び...
【読書記録]『硝子の塔の殺人』 知念実希人さん著:硝子の塔で起こるクローズドサークルなミステリー
こんにちは😃このブログにお引越しして新しく書く記事の第一弾は知念実希人さんが書かれた『硝子の塔の殺人』です! メタ小説という分類になるそうで、不思議な気分で読み終えました。 冒頭から犯人が分かっているんです。「え、このまま500ページもあるのにどうなるの?」という感じで始まりました。硝子の塔の殺人 ミステリが大好きな大富豪から「硝子の塔」に招かれゲストたち。メイド、執事を筆頭...
こんにちは。2024年の8月ぐらいから読書にハマって、2025年はいつもよりたくさん読めました!読んだ本をこちらに載せておくことにします。 内容を覚えておくのには、アウトプットが大切だということで、少しずつ感想(覚えていたら)も書いていこうと思っています。 本のタイトル と読書期間を載せています。リンク先はブログ記事になったおりますので、びっくりしないでくださいね。 法廷占拠 爆弾2 (読書期間: 2024...
読書日記:寄宿学校の天才探偵(原著: Truly Devious) モーリーン・ジョンソン 著
モーリーン・ジョンソンさんが書いた『寄宿学校の天才探偵』を読み終えました。読みながら思ったことを残していたので、読書記録を書く前にそちらを残しておきます。メモなので名前のカタカナとか間違っているかもです💦寄宿学校の天才探偵 モーリーン・ジョンソン 著1巻 2025.12/23 読了 12/23 23:30 truly Devious 1巻を読み終えました。一巻のラストでデイビッドの素性が明らかにー!!! いや、なんとなくわ...
そこまでツライことがあったわけでもない、でも毎日なんだか心が疲れているような気がする。そんなときに本当におススメしたい本を見つけてしまいました!その本とは、『人魚が逃げた』です。短編集なので、「まとまった長い小説を読むのは…」と感じる方も、読みやすいと思います!人魚が逃げた 青山美智子 著有名な銀座の歩行者天国で突撃取材を受けた、王子様のような奇抜なファッションの男性。それも、彼は「ぼくの人魚が、い...
...