先週の土曜日は北海道新聞の紙齢(しれい)が30,000号でした。 紙齢という言葉を初めて知りました。 要は創刊してから発行された号数の通算のことです。 20,000号→30,000号に至るまでに28年かかっているそうなので、購読し始めて半年程しか経ってないひよっこ読者ですが、おめでたい節目に立ち会えました。 少し調べてみると北海道新聞は地方紙としては1942年創刊で比較的後発組のようです(ちなみに地方紙で最も古いのは1872年創刊の山梨日日新聞)。 1942年なんて戦争真っ只中。 わずか4ページしかなかった第一号は隅々まで戦時色に染まっており、論調も戦争遂行の旗振り側であったそう。 ・・・ や…