chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
つれづれ絵手紙日記 https://tsurezure-etegami-nikki.blogspot.com/

日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

住所
未設定
出身
未設定
りりあん
フォロー
ブログ村参加

2025/01/19

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 百年前 トロミル水車 陶土採り

     先日登った猿投山から下山するとき、こんな機械がいくつか転がっていました。今まで何回も通っていた道なのですが気がつきませんでした。説明によると、猿投山には陶器を作るための良質の珪砂がたくさん採れたので、百年前の大正時代、その珪砂を右側のドラムに入れて水車で回してどろどろにし、乾燥...

  • 明治期に 天皇船で 帰還の日

     今日は「海の日」という祝日。今までなんかよく分からないけど夏休みが一日増えてラッキーとしか思っていませんでした。でも、「海の日」って漠然としてよく分かりません。外国にはこんな曖昧な祝日はありません。そこで調べてみました。 「1876年(明治9年)、明治天皇が東北地方を巡幸した際...

  • 鮮やかに 食欲そそる キツネタケ

     先日、地元の猿投山に登ったとき、オレンジ色のとても鮮やかなきのこを見つけました。思わず食べたくなりますが、山で出会ったきのこは毒のある可能性がありますので、私は絶対採らないようにしています。 調べてみると、このきのこはキツネタケという種類で、食用ではなく、誤食すると胃腸障害を起...

  • 猛暑でも 冷ややかな風 渓谷に

     夏休みに入りましたが、連日の猛暑に参ってしまいます。そんな中、先日行った王滝渓谷では、木々が日差しを遮り、水辺の涼しい風が吹いていました。その上、鳥のさえずり、流れ落ちる水の音など…。 冷房の効いた建物の中も確かに良いですが、やはり自然の中の天然の冷房は心身ともに癒やされますね...

  • 暑くても 何より嬉しい 夏休み

     今日が1学期最後の日。明日から夏休みになります。子供たちにとって待ちに待った、何より嬉しいイベントです。皆、夏休みへの期待に胸ふくらませて、下校していきます。 中には計画的に荷物を持って帰らず、ランドセルと両手にぱんぱんにふくらんだバッグを抱えた子もいます。そういう子にとって、...

  • 赤と白 アカボシゴマダラ 日本色

     近所を散歩中、アサギマダラが飛んでいると追っかけて見たら、よく似たこの蝶でした。写真に撮って家で調べてみると、アカボシゴマダラというそうです。ゴマダラチョウに似ていますが、赤い8つの斑点が大きな特徴で、日の丸の色使いと同じですね。本来、中国や台湾にいる蝶ですが、最近日本でも定着...

  • 猛暑日も 王滝渓谷 爽やかに

     昨日は、地元豊田市は37.4℃という猛暑日でした。先日、豊田市の奥座敷と言われる王滝渓谷を歩きましたが、山の中の渓谷沿いの道はひんやりとして心地よいものでした。 木々に覆われ日陰になっているところにわずかに差す木漏れ日、冷たい水の流れる渓谷、賑やかな鳥のさえずり、風の音、山と水...

  • クマゼミが 梅雨明け宣言 高らかに

     ここ2・3日晴れで、今後1週間の予報もずっと晴れです。気温も昨日からぐっと上がり、今日の予想最高気温は36℃。気象庁の梅雨明け宣言は出ていませんが、今朝は朝からクマゼミが、「シャー、シャー」と梅雨明けを宣言してくれています。及び腰の気象庁より、よほど正確です。 これから、灼熱の...

  • 愛知県 よくあるひちや これいかに

     知立市をサイクリングしているときにみつけました。「ひちや」は何屋さんか分かりますか。これが分かる人は、愛知県人あるいはその周辺の人でしょうか。答えは「質屋」です。今ではあまりありませんが、昔の愛知県人は「し」がうまく言えなくて「ひ」になってしまったようです。それで「しちや」が「...

  • 世界一 開運願う たぬき像

     愛知県高浜市は焼き物の産地として有名です。大山緑地という大きな公園の一角に、このたぬき像がありました。昭和39年に作られ、高さ5.2m、胴回り8mという世界一の大きさを誇ります。信楽たぬきとして有名なたぬき像は、市民の幸せと交通安全を願って作られたそうです。 もちろん一つの焼き...

  • 目力で 邪鬼をお祓い 鬼瓦

     愛知県高浜市でウォーキングしました。高浜市は瓦の産地で、所々に窯が見られます。高浜港という駅の駅前に、2m以上あり、すごい眼力と大きな牙で睨みつけてくる巨大な鬼瓦が置いてありました。これならばどんな邪鬼も近寄れないのではないかと思われます。 千年以上前の人たちのデザインのセンス...

  • 俺の城に 何しに来たか カモシカが

     豊田市内の岩谷山という里山に登りに行きました。登山人口が減っているからか、手入れする人(大抵は地元の人)が高齢化で減っているからか、登山道が藪だらけになって廃道寸前という感じでした。そのせいか、山頂付近で2頭のカモシカに出会いました。シカは人の気配を感じるとケーンと鳴いて一目散...

  • クマゼミが 羽化して騒ぐ 夏が来た

     今朝、わが家の松の木にセミの幼虫から脱皮しているクマゼミを見かけました。雨雲は去り、しばらく晴れの予報が続きますが、このまま梅雨が明けるかもしれません。クマゼミが早速、「俺たちの時代が来た」と言わんばかりに出てきたのでしょうか。 灼熱の太陽、いらいらするほどうるさい蝉の声、想像...

  • 琵琶湖越し 比叡山まで 八幡山

     近江八幡に旅したとき、ロープウェイで八幡山に登りました。その展望台からは、琵琶湖、近江八幡の町はもちろん、遠く比叡の山々まで遠望することができました。すぐ隣の安土山から同じような景色を織田信長らが楽しみ、天下を夢見ていたかと思うと、歴史の流れをすごく感じました。

  • 新暦の 五月雨の中 七夕や

     今日は7月7日。子供たちが楽しみにしている七夕です。天の川で織姫と彦星が1年に1回会える日で、この日に願い事をすると叶うという日です。 でも今年も曇り空で天の川は見えなさそうです。大体、例年曇りか雨です。どうしてでしょうか。それは今が梅雨だからです。五月雨という言葉は、今の5月...

  • 水郷の 近江八幡 船巡り

     滋賀県近江八幡市はお城の堀を利用した運河を使った水運が盛んなところです。今では水運はしないと思いますが、船で運河を巡り市内の昔の建物を楽しむことができます。1500円で約30分ほどのんびりと周りの景色を観賞しながら過ごすことができました。勤務している頃はのんびりと時を過ごすこと...

  • 時を超え 明治の学校 白雲館

     先日、滋賀県の近江八幡に行きました。豊臣秀吉の甥で関白になりながらも、秀頼が産まれたため自害に追い込まれた豊臣秀次が作った町です。織田信長の作った安土城の城下町をこの地に移して作られた古い町並みがたくさん残る歴史のある町です。 この建物は白雲館といって、約150年前の明治10年...

  • 長い首 片足見事 フラミンゴ

     安城公園の動物園にいるフラミンゴです。立ったまま水を飲むため首を下に伸ばしていますが、足より長い首はすごいですね。それにしてもこの細い足一本でふらつきもせずしゃきっと立っている姿は、すごいバランス感覚です。

  • 雌亡くて 見せる意味なし 飾り羽根

     安城公園の動物園に見事な雄のクジャクがいます。でも、最近つがいの雌が亡くなったそうで、何か寂しげです。クジャクの雄の見事な飾り羽根は雌にアピールするもので、相手がいなくては広げる意味がありません。だから、飾り羽根を広げることなく、ぼーっと身動きもせず立っていました。ちなみに、飾...

  • 文広げ 短冊を書く 文月や

     昨日から7月になりました。旧暦7月は文月といいます。由来を調べてみますと、「七夕に書物を開いて夜風にさらしたり、短冊に文(ふみ)を書く風習から「文披月(ふみひろげづき)」が転じた」という説が一般的だそうです。 この機会に、読書の時間を増やして人生を豊かにしていこうと心新たにして...

  • 可愛らし 鹿も里では 害をなす

     安城公園にサイクリングに行きました。ここには小さな動物園があり、とても癒やされます。ちょうど4頭の鹿が可愛らしくまったりとしていました。奈良公園や厳島神社では神の使いとして大切に守られ、人なつっこく生活しています。 ところが山では木の皮や新芽を食べてはげ山にしてしまったり、里に...

  • 美鈴湖は 松本市民の スケート場

     50年前、長野県松本市の信州大学にいましたが、当時驚くことに松本市民はあまりスキーをせず、冬はもっぱらスケートをしていたそうです。浅間温泉から美ヶ原に登る中腹にある美鈴湖に国際スケート場があり、冬はスケート、夏は魚釣りやキャンプ、船遊びなどに興じていたようです。現在はスケート場...

  • 迷わぬよう 美しの塔 独り立つ

    私が大学生の頃の50年前の美ヶ原のシンボル「美しの塔」です。現在の姿と同じようですが、人が一人もいません。今では観光客だらけで、人の無い「美しの塔」はなかなか見られないのではないでしょうか。50年前はいつ行ってもこんなものでした。もともと、霧が多くだだっ広い美ヶ原では、霧が出たと...

  • 石仏が 睨みを効かす 王ヶ鼻

     大学は長野県松本市の信州大学でした。今から50年も前の話です。下宿が美ヶ原の麓、浅間温泉の近くにあり、東を見上げるといつも美ヶ原がありましたので、美ヶ原は私のお気に入りの場所です。何回も美ヶ原には行きました。 その美ヶ原の西の端が王ヶ鼻という崖地で、板状摂理の岩屑の上に石仏が何...

  • 台風も 地震もダブルで 脅威的

     日本列島に台風が近づいています。台風は珍しくないのですが、今回は7号8号がほぼ同時にやってきて、交差している進路予想です。こんな形は初めて見ます。梅雨前線と一緒になって激しい風雨が予想されますが、どうなるか予断が許しません。 一方、地球のほぼ反対側ベネズエラでM7.2、M7.5...

  • 池一面 モネの世界と 静寂が

     知多半島新舞子周辺をウォーキングしていたとき、池一面に広がる睡蓮の群生を見つけました。まるでモネの絵画の世界に迷い込んだようでした。 モネの絵で有名ですが、この景色はとても日本的な感じがしますね。

  • 田に水と 新しい命 導かれ

     田植えもほぼ終わり、田に水が張られています。ふと田んぼの中を見るとたくさんのおたまじゃくしが群れています。また、ちいさな草の芽も見られます。田んぼに水が張られると同時に多様な命が生まれているのです。そうすると、鷺などの鳥がそれを食べに集まります。その鷺も猛禽類に襲われるかもしれ...

  • 木漏れ日と 爽やかな風 竹林に

     知多半島の新舞子周辺をウォーキングしているとき、厳しい日差しの中からこの竹林に入りました。 涼しげな風が汗を拭い、竹の葉擦れの音が響き、厳しい日差しを遮って木漏れ日の美しい日陰に入り、ほっと一息つくことができました。砂漠の中のオアシスのようでした。ほんの100mほどですが、この...

  • 父の日に 遠くの子から プレゼント

     昨日は父の日でした。ちょうど宅配便の方からプレゼントが届きました。とてもおいしいお菓子でした。かなり遠方にいますので、年に一度しか会えませんが、忘れずにいてくれたことが有り難いです。

  • 夏至を過ぎ 日が短くて 暑くなる

     今日は夏至。1年で一番日が長い日です。この絵は2・3日前の夜7時21分のものですが、明日からは日没が早まり、日々陽が短くなっていきます。一方、これから梅雨明けに向けて気温が上がり暑くなります。梅雨が明ければ地獄のような炎暑が待っています。 地球が暖まるのに時間がかかるということ...

  • 庭先に ニッコウキスゲ 夏告げる

     知多半島にある新舞子周辺をウォーキングしていると、あるお宅の庭先にニッコウキスゲの花が並んで咲いていました。「ニッコウキスゲ」は「ゼンテイカ」とか「エゾカンゾウ」とか地方によって色々呼ばれますが、夏を代表する高山植物です。特に尾瀬や霧ヶ峰などの群落は見事です。 そんなニッコウキ...

  • 洲原池 夏の日差しに 鴨はなし

     愛知教育大学に隣接する洲原池を一周散歩しました。予想はしていましたが、冬の間あんなに密集していた鳥たちはほとんどいませんでした。小さい鴨を1羽、青鷺を2羽だけ見つけました。たくさんいた鴨たちは涼しいシベリアに移動し、今頃快適に過ごしているのでしょう。逆に一羽だけ残っていた鴨はど...

  • 情熱の 深紅に燃える 紫陽花も

     あじさい寺をウォーキングしていたときに見た、色々な紫陽花の中で、この紫陽花も印象的です。血の色を連想させるような、燃えるような深紅の色。普通、紫陽花は青にしても赤にしても、淡い色がほとんどですが、こんなどぎつい色は初めて見て、とても衝撃的でした。 ちなみに紫陽花の色は淡い青や赤...

  • 星のごと 夜空に煌めく 紫陽花が

     紫陽花を愛でるために、三ヶ根あたりをウォーキングしました。 いろいろある紫陽花の中でもすごいと思ったのがこれ。夜空の星のように、濃い青の多角形に白い縁取り。こんな紫陽花は初めて見ました。それにしても、紫陽花というのは多彩な花で、色も形も様々で本当に驚きます。

  • 広大に すくすく育て 唐黍よ

     近所をサイクリング中、広大なトウモロコシ畑を見つけました。こんなにたくさんの唐黍(とうきび)を見たのは初めてです。近所なのにいまだに知らないことがあるのですね。 トウモロコシは私も庭で育てたことがありますが、台風で倒れたり、病気になったり、虫に食われたり、からすに食われたり、な...

  • 地方都市 なくてはならぬ 赤イオン

     豊田市自然観察の森に行きました。森の中の散策路が雰囲気の良いところでした。その中の展望台から豊田市中心部を俯瞰したスケッチです。 赤いイオンの看板がとても目に付きます。日本の地方都市はどこに行ってもこの赤い看板が目立ちます。地方の人にとって、イオンは買い物や生活、文化に欠かせな...

  • はかなげに サフランモドキ 個性なし

     散歩しているとき、きれいな花が咲いていたので写真に撮って調べてみると「サフランモドキ」という名前でした。でもこれは「サフランみたいな偽物」という意味ですよね。昔々「マグマ大使」という特撮番組に「人間モドキ」というキャラクターが出ていました。悪者が家来として「人間のようなもの」を...

  • 青鷺も 小鷺も田では 仲良しだ

     近所の田んぼの中の道を散歩中、人が近づくと鳥たちが飛び立っていきます。大きな青鷺(アオサギ)、小ぶりで白い小鷺(コサギ)、雀や椋鳥(ムクドリ)など、様々いますが、田んぼで餌を探しているときは、皆けんかせず仲良くついばんでいます。 今、世界中で戦争や紛争が起こっていますが、この鳥...

  • ドアラちゃん 女子高生に なりすまし

     ウォーキングでバンテリンドーム(旧ナゴヤドーム)に来たときのこと、人の背よりも高い大きな看板にセーラー服を着たドアラ(プロ野球中日ドラゴンズのマスコット)が笑顔で映っていました。背後には本物の女子高生の姿も。明らかになりすましでしょう。 6月5~7日は「ガールズデイ」と銘打って...

  • あまたある 名古屋名物 マンホール

    ウォーキングで名古屋市水道局の「水の歴史資料館」に行きました。様々な資料が展示してありましたが、私が特に気をひいたのは、カラフルなマンホールのふたです。そこに描かれているのは、たくさんの名古屋名物。味噌煮込みうどん、ひつまぶし、海老フライ、味噌カツなどのいわゆる名古屋めし、それか...

  • ムーミンが 顔を出しそう 配水塔

     名古屋市千種区周辺をウォーキングしました。覚王山の小高い丘に立つ東山配水塔です。今は使われていないと思いますが、昔は丘の上のこの塔から名古屋市内に配水していたのでしょう。 蔦の絡まるこの古風な塔が、ムーミンの家に見えてきました。窓から「おはよう」とムーミンが顔を出しそうです。

  • 涼しくて 花のきれいな 梅雨入りだ

     一昨日、東海地方にも梅雨入り宣言が出されました。梅雨と聞くと、「じめじめとして雨が続いて嫌だな」という印象がもたれますが、よく考えてみるとそうとばかりも言えません。 梅雨明けした後の突き刺すような太陽光線、そしてどうにも逃れられない猛暑。それを思うと、今は暑くもなく寒くもなく、...

  • 麦秋や 黄金に光る 麦を刈る

     麦畑の間をサイクリングしていたところ、大型のコンバインが収穫をしていました。昔なら人が鎌を持って少しずつ刈っていたはずです。コンバインはすごい早さで次々に、しかも3台も同時に稼働していたので、この広い麦畑も1日で刈ってしまうことでしょう。JAが依頼されてやっているのかもしれませ...

  • 賑わいを 大きなうだつ 物語る

     岐阜県各務原市へウォーキングに行ったとき、鵜沼宿にあった宿屋です。大きな屋敷にとても立派なうだつが立っていました。これは昔、火災の延焼を避けるために作ったもので、財力のある人ほどりっぱなうだつを作りました。そのことから、財力の無い人を指して「うだつが上がらない」という言葉が生ま...

  • 中山道 往時のにぎわい 石畳

     岐阜県鵜沼市にウォーキングに出かけました。中山道の鵜沼宿のあるところで、一里塚や高札所など多くの史跡が大切に保存されている地区です。こんな森の中の石畳もきれいに整備してありました。江戸時代、たくさんの人々がこの道を往来していたかと思うと、この人気の無い寂しさが余計に募ります。

  • 伊吹山 名古屋ビル群 トヨタ寮

     岡崎市の自然観察の森に行きました。森の中にいくつかの散策路があり、鳥のさえずりの心地よい静かな森林浴ができます。 天が峯という頂上の手前に展望台があり、そこからの眺めをスケッチしました。遠くに見える山は伊吹山、その手前の霞んでいるのが名古屋駅前のビル群、その手前の高層マンション...

  • 青空を 赤く染めゆく 雲の峰

     先日の夕方の散歩で、西方の夕焼けがとてもきれいでした。青空にオレンジの雲が掃いたような筋を残して広がっていました。思わずシャッターに収めた一瞬でした。

  • 下で鳴く ピーチクパーチク ヒバリの子

     先日、水を張った田んぼの中の道をサイクリングで気持ちよく走っていたとき、「ピーチクパーチク」と賑やかなヒバリの声が聞こえました。どこかなと空の高いところを探しても見つからず不審に思っていると、すぐ近くの田んぼの畦でこの子が鳴いていました。まだ巣立ったばかりの幼鳥でしょう。警戒心...

  • 麦の穂が 収穫を待つ 荒波よ

     麦の穂がたわわに実り、収穫が真っ盛りです。収穫前の麦畑は重い穂が倒れて、あちらこちらに波打っていることがよくあります。まるで大海原に嵐が来て、荒波が立っているようです。 このあたりではこうして、冬から春にかけて麦を育てているところが多いのですが、全国的にはどうでしょう? 食糧自...

  • 水無月に 水芭蕉咲く 尾瀬ヶ原

     今日から6月です。旧暦では水無月といいます。そろそろ梅雨に入るのに「水が無い月」とは変ですね。調べてみると、いろいろ説があり混乱します。 1 「無」は助詞の「の」の代わりで、「水の月」の意味 2 田んぼに水を張る「水張り月」が転じたもの 3 文字通り「水が無い月」。旧暦6月は今...

  • 容赦せず ヘビクイワシは 全力で

     掛川花鳥園では一日3回バードショーを行っています。そのうち10:30には「世界一美しい鳥」と言われるヘビクイワシが、蛇の頭を思い切りキックの連打をするショーがあります。ゴムのおもちゃの蛇なのですが、常に全力で一所懸命キックし続ける姿が印象的です。 人間でも鳥でも、全力で何かに打...

  • ハッハッハッハッハッ ワライカワセミ なぜ笑う

     掛川花鳥園の一角にひっそりと、頭でっかちのカワセミに似た体型をした鳥がいました。名札を見ると「ワライカワセミ」とのこと。体型はカワセミに似ていますが、大きさが40㎝もあり、色は地味で、虫や小動物を食べ、オーストラリアの森に住んでいるそうです。私の憧れる渓流の宝石と言われるカワセ...

  • 暑かろう 日本の夏は ペンギンよ

     先日、静岡県の掛川花鳥園に行ってきました。ここは鳥に特化した動物園で、ハシビロコウやヘビクイワシなどが名物です。 入口を入ってすぐ、ペンギンがたくさんいました。そういえば、ペンギンも鳥なんですよね。このペンギンはフンボルトペンギンといって、南米ペルーやチリに生息している種類です...

  • 信頼の エレベーター作り テストタワー

     愛知県稲沢市に遠くからでもよく分かるタワーがあります。私も何の塔なのか知らなかったのですが、調べてみると、これは三菱電機の「ソラビトタワー」というエレベーターの試験場で、高さは173mもあり国内最高級だそうです。 普段何気なく使っているエレベーターですが、こんな立派な試験場で開...

  • 赤い熊 軽油で走る 電車だよ

     先日、愛知県稲沢市をウォーキングしました。国府宮神社なども有名ですが、お目当てはこれ「Red Bear(赤い熊)」、JRの電気式内燃機関車です。JRの稲沢貨物機関区にある、軽油でディーゼルエンジンを回して発電し、その電気を使ってモーターで走るというものです。なんか複雑で、それな...

  • 俺のだぞ おもちゃを確保し 威嚇する

     先日、猫カフェに行ってきました。たくさんの猫がいて、それぞれがかわいい容姿、しぐさをしていて、癒やされました。猫たちはお互いのことをどう思っているのかよく分かりませんが、仲が良いのか悪いのか、じゃれ合っていたり、そうかと思ったら追かけっこをしたり、けんかしたり、不思議な関係性を...

  • 高架化し 廃線跡が 道途絶え

     近所の名古屋鉄道三河線の三河八橋・若林間が高架化し左の橋桁の上を走るようになりました。当然下の線路は要らなくなり、片付け始めています。偶然現場を通ったとき、線路がここで途絶え既に赤さびが浮いていました。元々左の高架の下に線路があり、数年前に右の場所に仮設の線路を敷いて高架化工事...

  • 迫り来る 梅雨の足音 紫陽花に

     薄曇りの中、近所の散歩していたら、早くも紫陽花が咲いていました。春の爽やかな陽気を堪能している内に、じわじわと梅雨が迫ってきていることが感じられました。 現在、沖縄・奄美地方だけ梅雨入りしていて、今年は全国的に梅雨入りが遅くなりそうです。それは嬉しい反面、しっかりと雨が降ってく...

  • 赤一面 芝桜に浮く 茶臼山

     茶臼山高原で開かれている「芝桜まつり」。真っ赤に燃える一面の芝桜の向こうに愛知県最高峰の茶臼山が浮かんでいるようでした。 人出が多いのには閉口しましたが、それだけ多くの人が見る価値を認めているということで、仕方がないのかもしれません。 私は朝10時半頃着いてぎりぎり駐車場に停め...

  • 芝桜 真っ赤に映える 茶臼山

     新聞に「茶臼山の芝桜が見頃を迎える」という記事を見つけ、早速行ってきました。茶臼山の隣の萩太郎山の斜面に見事なフランス式庭園が真っ赤に燃えていました。冬はスキー場になるところなので、リフトで上り下りできます。(歩いても30分もかかりませんが…) ただ、地域活性のためか「芝桜まつ...

  • 定光寺 御嶽神社に 猫集う

     愛知県瀬戸市にある玉野御嶽神社に行きました。ここは、この近辺の猫好きの聖地になっていて、野生の猫が何匹も住み着いています。 とはいえ、いくつものベッドや餌台も備え付けられているので、管理人がお世話をしているのでしょう。 とにかく、行くなり何匹かの猫がお迎えをしてくれたので、用意...

  • デゴイチが 梅林公園 駆け抜ける

     岐阜市内に「梅林公園」という、梅の木がたくさん植えてある公園があります。きっと2月頃は一面の梅の花で壮観だろうと思います。 その梅林公園の一角に「デゴイチ(D51)」が保存してあります。かなりきれいな状態で、丁寧に保存されていることがうかがえます。レールはここだけしかありません...

  • 岐阜城から 遠く都に 思い馳せ

     329mの金華山の頂上に立つ岐阜城から遠く京都のある西方を眺めました。眼下に広がる岐阜の町並みとそこを流れる長良川、遠くには伊吹山などの両神山地が見られます。 この両神山地を越えた向こうに京都があります。450年前、信長はここを拠点に京まで上洛します。岐阜の町だけでも十分広く、...

  • 今昔 城の麓に 静けさや

     岐阜城にウォーキングに行ったときのこと。岐阜城の真下に広がる岐阜公園のロープウェイ乗り場前に立派な日本庭園がありました。緑に包まれ、苔の生えた島の点在する池の水面にその緑が映え、えもいわれぬ美しさでした。 500年ほど前、戦国時代に城や国を奪い合い、人間同士が殺しあった場所だと...

  • 岐阜城で 天下を見下ろす 信長が

     先日、岐阜市内をウォーキングしました。岐阜市内の中央には岐阜城がどんと聳えています。岐阜城は、名古屋城などと違い329mの金華山(当時の名前は稲葉山)という山の頂上にあり、遠く名古屋まで濃尾平野一体を眺めることができる難攻不落のお城です。 元々は鎌倉時代に 二階堂行政(1201...

  • 白花も 風情があるよ かきつばた

     近所の知立市無量寿寺は伊勢物語の昔から「かきつばた」で有名なところで、今「かきつばたまつり」が行われています。時期的にそろそろ終わりかけているのですが、青いかきつばたが枯れていく中で、白いかきつばたが目立ってきました。それも1本・2本ではなく、全体の1割程度が白くて、驚きます。...

  • 黄金麦 高架の線路と 背比べ

     今年の3月、近くを走る名古屋鉄道三河線の三河八橋・若林間が高架化されました。 そして今、麦畑では麦の穂が黄金に光り、収穫の時を待っています。精一杯伸びた麦の穂が、高架で背の高くなった三河線の電車と背比べしているようでした。 金色の稲穂の中、名鉄電車の赤が素敵に映えていますね。

  • 信玄の ゆかりの地から 九十年

     愛知県新城市の桜淵公園の脇にある腕扱山(うでこぎやま)に登りました。山頂には立派な明治天皇像が町を見下ろしていました。 この山は戦国時代、甲斐の武田信玄がここまで攻めてきたときに、腕のたつものを集めて軍議を開いた場所ということで、「腕扱山」という名前が付いた由来があります。そし...

  • 初夏の候 桜淵から 本宮へ

     先日、愛知県新城市に行ったとき、桜の名所、桜淵公園で笠岩橋から豊川を眺めていました。その先に、青空の下、東三河のシンボル本宮山が鎮座していました。まるで豊川の水が、本宮山に向かっているようできれいな風景が印象的な一枚になりました。

  • 日本を 大金鶏菊 占領す

     先日、近所の猿渡川をサイクリングしていると、黄色いコスモスのような花が河原に一面に咲いていました。AIに聞いてみると最初、「黄花秋桜(キバナコスモス)」と言っていましたが、黄花秋桜は6月から11月が開花時期ですので、さらに詳しく調べると、「大金鶏菊(オオキンケイギク)」でした。...

  • 木の島が 苔の海原 進んでる

     鈴鹿山脈の藤原岳に登ったとき、山頂部の一角にすごく苔むしていたところがありました。その中に低い灌木が点在していて、小さい頃、NHKでやっていた「ひょっこりひょうたん島」のオープニングタイトルを思い出しました。海の上を島がすいすい進んでいる様子で、番組の内容は人形劇で私は好きにな...

  • 伊勢湾を 眼下に望む 藤原岳

     ゴールデンウィークを利用して、三重県の鈴鹿山脈・藤原岳に登りました。私の登山の原点で一番よく登ってきた山です。山頂からの360℃の展望は素晴らしく、遠く伊吹山、御嶽山、白山までも見えました。この絵は、麓の桑名や菰野の町、その向こうの伊勢湾、さらに私の住む三河の山並みが見えました...

  • 新緑の 明智鉄道 紅一点

     岐阜県恵那市明智町から自転車で恵那市駅に向かいサイクリングした途中、田植えの始まった田んぼの中、新緑の山を背に、真っ赤な明智鉄道が一両でのんびり走っていました。 こんな田舎の風景がずっと続く、この沿線をとても気持ちよくサイクリングすることができ、至福のひとときでいた。

  • 重厚な 十六銀行 赤レンガ

     岐阜県恵那市明智町の「大正村」に行ったときのこと。村内にあるたくさんの古い建物の一つに「十六銀行」があります。明治5年の「国立銀行法」の制定に従い、認可された順に番号で153まで名前が付けられました。多くはその後なくなったり、名前を変えたりしていますが、その当時のままの名称を名...

  • 大正に タイムスリップ 明智町

     私の住む愛知県豊田市の北隣に岐阜県恵那市明智町があります。以前は独立した明智町という町でしたが、平成の大合併で恵那市と合併しました。ここは、戦国時代に本能寺の変で織田信長に謀反を起こした明智光秀の生誕の地だと地元では言っていて、城跡など光秀の痕跡が多く残っています。(本人は美濃...

  • 立夏過ぎ 命と暑さの 季節かな

     昨日は「こどもの日」でしたが、「立夏」でもありました。つまり、昨日から早くも夏になりました。田では田植え、畑では夏野菜の苗植え。命のみなぎる季節ですが、最近の夏は殺人的な暑さです。今はとても過ごしやすい気温ですが、これくらいの気温がずっと続くとありがたいですね。

  • 空高く 子供を導く 鯉のぼり

     今日は「こどもの日」。昔は多くの家で鯉のぼりを揚げていました。わが家でも子供たちが小さい頃は大きな鯉のぼりを揚げていましたが、最近ではあまり見なくなりましたね。 鯉が滝登りをして龍になるように、子供たちも大きく育って欲しいとの願いを込めた行事でしたが、マンション・アパートが増え...

  • みどりの日 昭和天皇 偲んだ日

     今日5月4日は「みどりの日」です。昔は祝日ではなく、学校も会社も普通にあり、3日と5日は飛び石連休と呼ばれていました。とはいえ、休日に挟まれ子供たちの(先生たちも?)学習意欲がそがれてしまっていますので、多くの学校で運動会や遠足、写生大会などの行事の日にしていました。これではあ...

  • 記念日に 憲法改正 議論する

     今日は憲法記念日。今までの憲法記念日は1947年に昭和憲法が施工された日というだけの祝日でしたが、今年は高市首相が憲法改正を口にしているように、憲法改正が現実味を帯びてきています。どのような内容に変えるのか、そしてそれを中国などの周辺諸国がどう捉えるのか、目が離せない状況ですね...

  • 引退後 ゴールデンウィークの 毎日だ

     世間では今日からゴールデンウィークでしょうか。4月29日からの人もいるかもしれません。中学校の教員だった22年間は、ゴールデンウィークは部活の大会や練習のある日で、休みは1日か2日ぐらいしか取れませんでした。本当にブラックそのものです。(子供にとっても同様ですね)その後小学校に...

  • 皐月とは 早苗と期待を 植える月

     今日から5月です。五月の旧暦の異称は「皐月(さつき)」。これは早苗(さなえ)の田植えが盛んになる月ということからきました。確かに今、田では田植えの準備が着々と進んでいます。そしてそれは人々が収穫の期待に胸をふくらませる時期でもあります。 ところで今の日本の首相は高市早苗さんです...

  • 唐衣 着つつ慣れにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ

     これは中学校の国語の教科書にも出てくる伊勢物語の中の有名な歌です。主人公の在原業平(ありわらのなりひら)が愛知県知立市の無量寿寺まで来て、かきつばたを愛でながら詠みました。意味は、「(唐衣は着るの枕詞、)着慣れた服の袖のように、慣れ親しんだ妻(つまは着物の袖と妻の掛詞)を思い出...

  • 天皇と ともに歩んだ 昭和の日

     今日は「昭和の日」。この日は戦前は「天長節」、戦後「天皇誕生日」、1989年の崩御の後「みどりの日」(天皇が自然愛護に熱心だったため)、2007年から「昭和の日」(激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたすため)と4回も名前を変えている珍しい日です。...

  • 古民家に 五月人形 勇ましく

     ウォーキングで、日進市の市川邸を訪れました。古い古民家が非常に良い状態で保存された家ですが、季節柄、五月人形が飾ってありました。それもすごく立派な五月人形で、今にも動いて出陣するような臨場感がありました。 ちょうど、この日地域の方が庭に鯉のぼりを設置していましたが、地域の方々の...

  • 木と油 昭和の香り 市電内

     名古屋市赤池の「レトロでんしゃ館」に行き、昭和に走っていた市電の中に入りました。内装は木が主体で、木の床には油が塗ってあります。この木の香り、油の匂いが昭和レトロの感覚を呼び覚まします。現代的な電車も良いですが、こんな昭和の電車に乗ると、数十年をタイムスリップした感覚になります...

  • 名古屋市内 縦横に走る 市電網

     昨日、ウォーキングで名古屋市赤池にある「レトロでんしゃ館」に行きました。昔懐かしい市電や初代の地下鉄が何台も展示してありました。 今や、どこの都市も路面電車は廃止され、全国でもわずかな都市にしか走っていません。名古屋市では明治31年、全国で2番目に市電が開設され、私が子供だった...

  • コンクリの 割れ目に生える 立浪草

     家内が花壇に植えた立浪草。元々紫だったそうですが、いつの間にか白くなり、そして種がこぼれてこんなコンクリートの割れ目にも生えて、可憐な花を咲かせていました。どれだけ生命力が強いのか、生きるための必死さが伝わってきます。私もこれくらい強く生きていきたいものです。

  • アオサギ君 夢中で虫取り 危なげに

     そろそろ、田植えの準備です。田起こしをしたところに水を入れ、トラクターで代掻きをしていました。その周りに、餌を求めてアオサギが2羽、うろうろしていました。虫が出てくるのを待っているのだと思いますが、本当にひかれそうなほど近づいています。虫取りに夢中になって、交通事故に遭わないこ...

  • 森の中 ハウルの城が 進撃だ

     愛知県に、ジブリパークという、ジブリ作品をモチーフにしたテーマパークがあります。他のテーマパークと違って、大きな公園(愛・地球博記念公園、モリコロパーク)の中に、有料の施設が点在している形ですので、公園に自由に入り、外観だけなら無料で見られます。 先日、ここでウォーキングを楽し...

  • 紫の 大きなカタバミ オキザリス

     庭の隅にとってもすぐにはびこる黄色いカタバミ。その横に、カタバミとよく似ているけど、花は赤紫、葉は紫で大きく三角形をしている植物が繁茂しています。これはオキザリスといいます。以前、家内が植えたのだと思いますが、水も肥料も何もやらないのに、勝手に広がって毎年たくさん咲く本当に丈夫...

  • 穀雨過ぎ そろそろ田植えが 始まるか

     昨4月20日は、「穀雨」という「 穀物を育てる降雨があり、芽を出させる」という二十四節気の一つでした。ここ2・3日は雨が降っていませんが、田では田起こしがおわり、これから水を張り、田植えをする準備が進んでいます。 この1・2年米価が上がり、皆の生活を直撃していますが、たくさんお...

  • 青い空 緑の若葉 赤ツツジ

     ツツジの美しい季節になってきました。昨日、ジブリパークのあるモリコロパーク(愛・地球博記念公園)でウォーキングをしました。色とりどりのツツジがきれいに園を飾っていました。 その中でも燃えるような真っ赤なツツジが池の周りを彩り、空の青、池の碧、木々の緑と対照的で、とても美しい風景...

  • 可憐だね 庭にはびこる カタバミも

     むしってもむしっても、どんどん広がる庭のカタバミ。どれだけ生命力があるんだと、感心するほどです。しかし、今の時期、このカタバミに黄色い花が咲いて、とてもかわいらしい。ついこの時期はむしるのをやめてしまうほどです。 ちなみに、このカタバミ、夜になると葉を閉じてしまうそうです。その...

  • 桜散り 主役交代 花水木

     すっかり葉桜になり、様々な花が咲き乱れる季節になりました。その中でも、この花水木(はなみずき)は、木が大きく花も鮮やかにたくさん付くので、とても目立ちます。 枝を折ったときにたくさんの水が出る木が水木(みずき)。その中でも特に花が美しいので、この木を「花水木」というそうです。初...

  • 春の田に 雉の世界も LGBT

     春になり、田は水を入れる前の田おこしの時期です。田おこしされたところには、虫や植物の種を得るために、いろいろな鳥が集まります。昨日の散歩では、雉を見ました。でも、何か違和感が…。鳥はこの時期オスとメスがつがい合って、子育てをする季節ではないかと思うのですが、このとき見たのはオス...

  • 潔く 葉桜になるも 春風情

     4月も半ばになり、桜の花もほとんど散ってしまいました。昨日、散歩をしているとまだたくさんの花を残し、みずみずしい葉と共存している桜の木がありました。 春といえば桜ですが、桜の花が咲いているときばかりでなく、散り際の潔さが日本人の心の琴線に触れるのでしょうか。花びらがたくさん舞っ...

  • 穂の国の 民を治める 吉田城

     12日(日)に豊橋市のウォーキングをした折、豊橋公園にある吉田城跡にも行ってきました。豊橋市にあるのに吉田城というのは、もともとここが吉田藩だったためです。明治になったとき、新政府から吉田藩は他にもあって紛らわしいので改名を命じられたからだそうです。そこで、市内を流れる豊川にか...

  • 戦災を 越えてそびえる 公会堂

     豊橋市の国道1号線を走ったり、市電に乗ったりすると、とても目に付く豊橋市のシンボル、豊橋市公会堂。威風堂々としたロマネスク様式のたたずまいは、昭和6年に完成し、戦禍をも乗り越えて今も健在です。ここだけ、タイムスリップしたみたいな錯覚すらおこします。登録有形文化財に登録されていま...

  • 電車の日 晴れの舞台に 勢揃い

     4月10日は豊橋鉄道の「市電の日」だったそうです。それを記念して、昨日、豊橋鐵道赤岩口車庫で記念イベントが行われました。私は豊橋駅から車庫まで約8㎞をウォーキングし、その後、市電で豊橋駅に戻りました。今時は市電の走っている町は少なくとても貴重なものです。車庫には何台かの市電が勢...

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用