chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
狂歌文書館 https://www.harutaru.com/

江戸後期に生きた遠藤春足は藍商を営みながら、狂歌師として活躍しました。本サイトの資料は春足が主に収集したものです。狂歌は江戸後期に大流行しましたが、今はすっかり下火です。春足が残した資料群を読み解いて、狂歌の面白さを伝えたいと思っています。

住所
未設定
出身
未設定
阿波の狂歌師 遠藤春足コレクション
フォロー
ブログ村参加

2025/01/09

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 【寄稿】春足と江戸文化人との接点(春足文書コレクションの中から資料紹介)(江戸風雅)

    江戸風雅第三十二号に寄稿した記事を転載します。(発行者徳田武氏許諾済み)📰 記事のPDF版はこちら

  • 遠藤宇治右衛門宛て本居三四右衛門書簡(預り申置御詠草とも延引に付)

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200513-P2020489四月廿七日御状、其後六月十日御状相達忝致拝見候、此節甚寒之節相成候、弥御安閑被成御座ヽ珍重奉存候、当方無異罷在候、御休意可被下候扨御預り申置御詠草共段々延引甚御気毒千万奉...

  • 石井町講演会・シンポジウム「阿波藍と江戸文化」 資料

    時:2025/12/13(土) 於:石井町中央公民館遠藤家文書に残されたNHK大河ドラマ「べらぼう」登場人物たちの墨跡報告者 佐藤 武同時代グラフ資料1 蔦屋重三郎(蔦重、蔦唐麿)【人物】蔦屋 重三郎(つたや じゅうざぶろう)寛延3年(17...

  • 【復刻改訂版】六々園大人撰/狂哥五十三次 東海道中双六 催主 柯撰堂半分【解説付き】

    ※修正が完了したら差し替えます。お知らせ(クリックで開く)※復刻改訂にあたり、読みにくい字は現代語に変換しています。元の文字を見たい場合はオリジナル版をご覧ください。※江戸時代は「濁点」をつけずに表記するのが一般的でした。そのため、オリジナ...

  • 狂歌の歴史概説 村上勝彦先生勉強会資料より

    村上勝彦先生(東京経済大学名誉教授)が主催されている勉強会資料の掲載許可を得ましたので、ここに掲載いたします。狂歌の歴史がよくわかる資料となっています。📰 記事のPDF版はこちら

  • 六々園大人撰/狂哥五十三次 東海道中双六 催主 柯撰堂半分

    撮影:四国大学 / 分類:20231217-A131◎日本橋から戸塚まで 江戸日本橋日本はし けさ立たつ春はるの 行ぎょうれつのさき道具道具とも 見やるやり梅 深雪庵卯時 品川のりにまて 紫見する 品川に江戸の自慢の...

  • 遠藤春足の生涯と狂歌の世界:展示解説まとめ

    この記事は、遠藤春足の生涯と業績について、徳島県立文書館の展示会において当サイト運営者の遠藤雅義が展示解説した内容を元にまとめたものです。春足は家業である藍商を営む傍ら、狂歌と国学に深く傾倒し、特に狂歌の分野でその才能を開花させた。当代随一...

  • 狂歌の作り方 入門編

    狂歌を作ることになったきっかけ遠藤 今回は狂歌の創作について扱っていきたいと思います。抜六先生、よろしくお願いします。抜六 はい、よろしくお願いします。しかし、遠藤さんには2年くらい前から狂歌づくりを持ちかけていましたが、どうして急に狂歌を...

  • 狂歌の創作 入門編

    狂歌創作のきっかけ遠藤 今回は狂歌の創作について扱っていきたいと思います。抜六先生、よろしくお願いします。抜六 はい、よろしくお願いします。しかし、遠藤さんには2年くらい前から狂歌づくりを持ちかけていましたが、どうして急に狂歌を作ってみよう...

  • 狂歌のおもしろさ(楽しみ方) 遠藤家文書中にある狂歌を材料として

    狂歌とは「狂歌」とは「和歌(やまとうた)」から派生した歌の一種である。従って形式としては五・七・五・七・七の形をとり、内容的には花鳥風月や心情を歌ったものが多い。和歌と違うところは和歌のように高尚な風雅、美的なる物、深刻な心情等にはそれほど...

  • 【寄稿】遠藤家文書にみる石川雅望と遠藤春足(江戸風雅)

    江戸風雅第三十一号に寄稿した記事を転載します。(発行者徳田武氏許諾済み)📰 記事のPDF版はこちら

  • 【寄稿】「阿波の狂歌師」遠藤春足文書の発掘と調査概要(江戸風雅)

    江戸風雅第三十号に寄稿した記事を転載します。(発行者徳田武氏許諾済み)📰 記事のPDF版はこちら

  • 諸平書簡 近詠十首添付

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200638-P2101782六月十四日御認之善(華?)書相達辱拝見仕候此節残炎苦熱(?)難凌御座候処益御壮勇可被為入(????)奉賀寿候随而拙?大??仕候間?御休意可被下候然は鰒玉入之哥之義追々御(...

  • 宛て先・差し出し人ナシ 加納諸平書簡

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200659-PC121416三月八日之華章相達候よしニ而九日家族ともより送越旅中ニ而拝見仕候(先??)御壮勇奉賀寿候扨後言之事承知仕候追々見せ置候間之にてもめつらしかり候事ニ御座候いかゝ板になれかし...

  • 宛名・差し出し人なし(加納諸平書簡)難後言の評判他

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200666-PC121410正月廿七日二月三日両度之華章相達辱拝見仕候御揃愈御壮勇奉賀寿候随而小生義当年はいかなる禍津日の神ニとりつかれ候やさしつゝき風邪ニせめられ漸略十六日出勤仕候程之事に而何事も...

  • 『藍商と化政文化 春足文書繙けば』展示会開催のご案内

    江戸時代に活躍した藍商たちは、阿波の経済のみならず文化の発展にも寄与しました。狂歌師として活躍した藍商遠藤春足の事跡を中心に、阿波での文化の広がりについて紹介します。クリックで拡大・日時:2025年8月5日から10月26日まで・場所:徳島県...

  • 宛て先・差し出し人不明書簡(塵外楼清澄書簡か) 解読できず。梅男についてよろしくない情報あり。

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200700-PC121395再度之貴翰此ほと相届奉拝見候寒中之砌ニ御座候処弥安康ニ御座被成奉寿候然は梅男ぬし夏中江戸当着拝謁(?)いたし候??御物語も仕候其後焉馬事貴地ニても厄介ニ相成候御国??の習...

  • 宿屋の翁の君宛て雲多楼花足書簡

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200750-P3022345なめしけれと帰る雁のたよりにつけてひとことまをし侍るまつとよ日にそひてうらゝかになりゆき侍るを君ハしも咲花の匂ひさかえてこそいますらめとはるけき霞のよそなからも思ひ奉り悦...

  • 白癡物語 巻之下 目録のみ翻刻

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200395-PC121325白癡物語 巻之下撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200395-PC121326白癡物語 巻之下 目録 児の夜泣したるにもぐさやきたる事 酒をつくりて夫まちたる...

  • 白癡物語 巻之上 目録、石井地福寺の藤の花

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200394-PC121296白癡物語 巻之上撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200394-PC121297 某の家人に耳をしひたる女におびやかされたる事 某の尼鳴門見にゆきたる事 かいもちひ...

  • 六々園先生宛て 西村与八 書簡 (文政十二年)四月廿五日付け 西村屋江戸大火により類焼。『白痴物語』板木焼失の詳細な報告とお詫び。『六々園漫録』二、「おそろしきもの」中の「五回目の驚き すなわち西与からの書簡」を裏打ちするものである。

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200626-PC121289当月四日出之貴翰(?)相達辱奉拝見候先以暖気弥増候所御家内様御勝宜(??)仕??被??被過??恐賀至極奉存候一三月廿一日神田佐久間町ゟ出火下店(??)も類焼仕候ニ付被掛御...

  • 遠藤春仁先生宛て 西村与八・祐蔵書簡 家君(春足)死去に対するお悔やみ お悔みを申し上げるのが遅れた理由 『白癡物語』精算について (天保五年五月六日付け?)

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200634-PC121283一筆啓上仕候向暑之節ニ御座候処先以其御地御渾家御揃愈御安康ニ可被成(御由?)大慶奉存候然は家君大人御胸痛俄ニ発候程ニ御養生被遊候処無其証終ニ御死去被遊候由二月出之???驚...

  • 六々園先生宛て 清澄書簡(春足からの書簡に対する返書) 文政十二年十二月二十三日付け

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:en200729-PC121277尊書有難奉拝見候愈御安康奉恐賀候然は猿蟹ものかたり御撰又々無料にて御集被成候ちらし御投被下有難奉存候諸方へ遣候千柳へも梅あき此方ゟも遣し両国へ出候よしニ御座候少々手元へ余...

  • 春屋詠草 春足和歌集

    撮影:徳島県立文書館 / 史料番号:エン200579春屋詠草 春足春屋(はるのや)は春足が和歌を詠んだ時の名前。最後のページに「○のしるした(け?)るは鰒玉集三篇ニ加へ侍りぬ 諸平」とあり。春足和歌の右や左に同じ墨いろで書き込みあり。諸平の...

  • 宛名なし 遠藤宇治右衛門春足 書簡(書き損じか?)

    撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121273撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121274撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200545-PC121275

  • 宛名なし 遠藤宇治右衛門春足 書簡(書き損じか?)

    撮影:徳島県立文書館 / 分類:エン200545一筆啓上仕候厳寒之節ニ候へとも老先生始御家(内)様目出度いよゝ御安康可被成?候奉恭賀候扨ハ私に(?)?も??ハ??に??おこたく?申候??存分御無沙汰専一にて????尤も?候も乍憚宜布御仰上可...

  • 石川雅望身上調書(『六々園漫録』「石河翁伝」を書くためのメモか?)

    撮影:徳島県立文書館 / 分類:en200776-P3022562父 石川豊信秀筢シウハ/俗称 七兵衛母 心誉智覚信女/加藤氏雅望誕生 宝暦三年癸酉十二月十四日亥時妻 名リキ誕生 明和四年丁亥正月十七日 父 相川久左衛門/母 長嶋氏子 幸サ...

  • 石川雅望身上調書(『六々園漫録』「石河翁伝」を書くためのメモか?)

    撮影:徳島県立文書館 / 分類:エン200776父 石川豊信秀筢シウハ/俗称 七兵衛母 心誉智覚信女/加藤氏雅望誕生 宝暦三年癸酉十二月十四日亥時妻 名リキ誕生 明和四年丁亥正月十七日 父 相川久左衛門/母 長嶋氏子 幸サチ 天明二年寅四月...

  • 2025年 抜六 江戸下向の事

    遠藤 久しぶりの六々漫談ですね。抜六 そうですね。前回は吉原展の話だったので1年2か月ぶりということになりますね。今日も吉原の土産話がいっぱいありますよ。遠藤 えぇ!また行ったんですか。先生はよほど吉原がお好きとみえますね。抜六 はい、何を...

  • 石井町ふる里の歴史を学ぶ会 学習会 資料

    2025年3月12日冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば/笑ひ満載まんさい狂歌書きょうかしょの山仕掛け(修辞・技巧・工夫) 1 枕詞まくらことば 冬籠り→「春」にかかる。 2 掛詞かけことば まんさい→満載と...

  • 狂歌とは何なのか

    江戸時代中期から後期にかけて大流行した狂歌ですが、いまはほぼ名前を聞かなくなってしまった歌なので、どういうものが狂歌なのかわからない人が大多数だと思います。かく言う私もその一人でした。私のご先祖さん(遠藤春足)が狂歌師で、我が家に狂歌関連の...

  • 徳島県立文書館 徳島の古文書を読む会・総会資料

    2025年3月2日冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば/笑ひ満載まんさい狂歌書きょうかしょの山仕掛け(修辞・技巧・工夫) 1 枕詞まくらことば 冬籠り→「春」にかかる。 2 掛詞かけことば まんさい→満載と万...

  • 蔦重(蔦屋重三郎)の狂歌二首 蔦唐丸

    以下は、我が家に残されていた蔦重(蔦屋重三郎)の狂歌短冊二首です。蔦重は版元としての活躍が有名ですが、狂歌師としても活動していました。蔦重の狂歌名は「蔦唐丸(つたのからまる)」、吉原連に所属。蔦重がどんな狂歌を詠んでいたのか、その内容を解説...

  • 2025年2月14日 四国大学講演会資料

    冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば冬籠ふゆごもり春足文書繙ひもとけば/笑ひ満載まんさい狂歌書きょうかしょの山仕掛け(修辞・技巧・工夫) 1 枕詞まくらことば 冬籠り→「春」にかかる。 2 掛詞かけことば まんさい→満載と万載(万載狂歌集)を...

  • 猿蟹物語の成立過程に関する資料考察

    以下は、遠藤家文書中に見られる「猿蟹物語(ものがたり)」関連資料6点です。資料を整理したうえで、最後に考察を加えています。1.「狂歌猿蟹物語」 狂歌募集広告(チラシ)撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2090121時期:文政十一年(1828...

  • 『猿蟹ものかたり』と題する狂歌集 遠藤春足・著 岳鼎・画

    撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020205猿蟹ものかたり撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020207ましらかふたうなる蟹かすなほなる共にましへいふへき友たちにハあらすまないた包丁うすきねかいさみたちたる侠気のやむへからさることけに...

  • 春足と雅望の運命を大きく左右した文政十二年の江戸大火

    凡例①引用の文章においては適宜、句読点、濁点等をほどこし、カタカナはひらがなに改める等読みやすくした。②虫食い等で読めない箇所は?で示した。③正確な原文は本HP「六々園漫録二巻 おそろしきもの」をご参照ください。火事と喧嘩は江戸の華抜六 久...

  • 五翁百首 六樹園狂歌集 春足筆写

    撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020080五翁百首撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020081 初夢春たちて見し初夢のはつ茄子娵はともあれ獏にくはせし 若水山の井を手習ふ人のかきそめにくむや古今のわか水のおと 鶯歌よみのこわねまね...

  • 六樹園撰 春足狂歌百首(題簽なし 仮題)

    撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020332撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020333 歳旦七からまともなひく御代とて寅に起て大さうに餅いはふ元日撮影:徳島県立文書館 / 画像:P2020334 元日鶯八?とかなる御代の春とて今朝...

  • 春足狂歌 題名なし(原稿か?控えか?)

    撮影:四国大学 / 画像:IMG_1552 梅野辺ちかきやとにはあらねと梅さけハあさなあさなに鶯来なく 春足 梅風なかなかに木のもと遠くなるそともしらておひゆく風の梅かゝ 春足 静見花のとけしな夕風たえて鶯のうつる枝のみ花散にけり...

  • 詳細不明

    撮影:四国大学 / 分類:20231210-A60右????葛?左雪後尋梅霜訪菊雨添護?風外?竹因野客之閑情実交人之除趣時在癸丑秋日写於 空珠山房 香都散人語注・気付き*癸丑 江戸後期では1673・1733・1793・1853年...

  • 萃雅 山水画

    撮影:四国大学 / 分類:20231210-A58 文化甲戌六月写於萃雅堂中 遠昂美

  • 具達 和歌 大井川

    撮影:四国大学 / 分類:20231210-A51山の名(は?)のあらしの花の匂ふ香/もなかれて/かすむ大井河波 具達

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用
狂歌文書館

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー