わが家にもシャケを口にした木彫りの熊があった。北海道といえばのお土産品。 それがアイヌの伝統工芸品とは知らず、 当然ながらその価値もわからず、ただそこにあるモノ。 恥ずかしながらその価値が理解できるようになったのは最近のこと。 誇るべき伝統工芸を広める、守る。 いま、木彫りの熊をもらったら..,。 大切な人たちからの贈り物だったら大喜びで飾る!! けど、 部屋に置かれた熊を愛でる余裕があるだろうか? ココロの余裕。 物理的な余裕も...。悲しいかな、我が現在の狭い部屋に熊の置き場はない。 欲しくても置けない。 熊の置物を楽しむためには、現実的にいろんな余裕が必要。 余裕。 後輩から受験終了のご…