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  • 初めて衆院選棄権

    初めて衆院選棄権 - 思うこと・・・初めて棄権した。白票も考えたが、白票は無効票となり、棄権と同じ意味しかないので棄権した。考えた末の危険である。これまで支持する政党がなくとも、自民の批判票になるならと、野党に入れていたが、今回の野党の政見を読むと、少しでも支持できる政党が...

  • 老病死を忘れて生きる

    老病死を忘れて生きる - 思うこと・・・このところ老病死ばかり考えていたので、気分が落ちた。で老病死をしばし忘れて生きようと思う。心に言い聞かせているが死が目前になった時一番いいのは「死ぬことは知っている。だが死なないと思って生きている」というサルトルの言葉だと思う。 死な...

  • マドンナと少し軽口

    マドンナと少し軽口 - 仕事・・2時間、見積検討と会社清算のチェツク 外出・・ジム、いつものごとく卓球とジャグジー満喫 快・・・マドンナに久しぶりに会う。ロングをショートカットにしていたので、「さわやかになりましたね」と声をかけると、「よく分かりましたね」というので「いつも...

  • 一日一日が切実に

    一日一日が切実に - 思うこと・・・所用があって東京に一泊し、今日は久しぶりに国立博物館へいってきた。 大好きな日本の仏像、ガンダーラの仏像を見てきた。1時間余り。数年前ならこのあと自然科学博物館か西洋美術館によるのだが、心身とも無理だった。 つくづく身体の衰えを感じた。 ...

  • 「老後をやめる」小林弘幸を読む

    「老後をやめる」小林弘幸を読む - 読書・・・自律神経で有名な人だが、高齢の状態がよく分かっていないと思った。老後をやめるのは至難の業だ。 いいたいことは、現役時代と同じように、仕事(金にならなくてもよいが)を持ち、あらゆることに関心を持てといいうこと。 しかし、高齢になる...

  • まずまずの一日

    まずまずの一日 - 思うこと・・・死と生きる価値を天秤にかけて、少なくとも釣り合いがとれる、出来れば生きる価値の方へ傾くように生きようと思っている。しかし、これがなかなか難しい。 死んでもいいと思える時は、強い喜び(孫が志望校に合格した時程度でよいのだが)があった時でけであ...

  • 五行歌の会の閉会

    五行歌の会の閉会 - 出来事・・かねての計画通り五行歌の会を今日で閉会した。理由は会場確保の問題もあったが、私初め幹事が高齢化したことである。私は6年くらい在籍したが、22年存続した会である。 入会した時、1位になり、最終の今日も1位になつた。その間ひどい成績もあつたが、成...

  • お墓参り・・願い事をしてくる

    お墓参り・・願い事をしてくる - 思う・・・神とか魂の存在とかあるとは思つていないが、悩みや願い事があるとよくお墓に行き父母はじめ先祖たちに祈ったり願ったりしてくる。矛盾しているのだが、人間存在を越えた大いなるものがあるという感覚はあってよいと思っている。 活動・・・仕事1...

  • 人の死は生きる意欲を湧き立たせる

    人の死は生きる意欲を湧き立たせる - 思うこと・・・先日私より2歳若い句仲間がなくなった。自分より若い方がなくなると、まずいよいよ私もという感じがしてショックを受ける。ところが、この感情とは別に、俺はまだ生きているという思いが湧いてくる。生きる意欲が湧くといってもいい。 こ...

  • 身体の好不調が転々とする

    身体の好不調が転々とする - 老化・・・昨日は血圧の変化が激しく、それが原因かどうか分からないが、不調で7時にはベツトに横になった。明らかな老化だ。生命力が薄くなった感もあり、寝ながら臨終のことを考えていたが、やはり最後には家族に囲まれるのが理想と思えた。 家族に言い残した...

  • 小さな初句会へ

    小さな初句会へ - 活動・・仕事1時間 外出・・句会 快・・・句会がほのぼのと楽しかった。80代の女性も数人 ・本棚に夫の句集や去年今年 50代で夫を亡くされた方の句。いまだに夫の面影を思う優しい句 ・捨ててなほ故郷の初日甲斐連山 こ...

  • 楽しげに生きる・・・樋口恵子

    楽しげに生きる・・・樋口恵子 - 読書・・「93歳あとは楽しげに生きる」を読み始めた。タイトルの楽しげに生きるというのは同感である。曽野綾子が「歳をとったらご機嫌の振りをしなくてはならない」と書いていたが、曽野の場合はそれが他人に対する礼儀だが、樋口のは自分のために「振りを...

  • 料理に少し興味が出る

    料理に少し興味が出る - 活動・・・仕事・・相続の時名義替えが大変なので、証券会社の自分の口座の解約作業にかかる。資金の引き出しは簡単だが、解約は意外と大変。むろん、大したことはないが。これをやっていたら、いよいよ死ぬような気になってきた。五行歌の編集作業。 外出・・・デニ...

  • 朗報 今年6月から腎臓病も緩和医療の対象に

    朗報 今年6月から腎臓病も緩和医療の対象に - 思うこと・・・この決定は実に嬉しい。私のように肉体的苦痛に弱い人間にとつては、苦痛が恐ろしい。それだけは避けたい。その意味では癌による死がいい。緩和医療が確立しているから。腎臓病は対象外だったが、透析を外した後の死ぬまでの苦し...

  • 死に直面した時の言葉は「受け入れる」がいいか

    死に直面した時の言葉は「受け入れる」がいいか - 思うこと・・・2,3回経験があるが、本当に死にそうになった時には、瀕死状態の対処しか考えないので、死に対する態度など考える余裕はない。ただ、健康な時の心構えとして考えるのならやはり「受け入れる」がいい。言葉としては、信長の是...

  • ジムでの卓球を遊んできた、楽しかった

    ジムでの卓球を遊んできた、楽しかった - 活動・・仕事2時間、残務整理 外出・・ジム・スーパー、腎臓対策で食材を見てくる。 快・・・遊びの卓球なので、数人と相手できる。格上には出来ないが、同等それ以下には、相手を楽しませる卓球をしようと思った。そうして見るとなかなか面白い。...

  • 健康長寿の勝ち組は認知症? 萬田緑平

    健康長寿の勝ち組は認知症? 萬田緑平 - 読む・・萬田の「棺桶まで歩こう」に「健康勝組は認知症」と書いている。半分吹き出したが半分困つたものだ。80歳を越えるのは怖いと書いているから、要は元気なうちに死のうと言いたいのだろう。 まあ、高齢になると当たりくじはないというわけだ...

  • 眼科で思う

    眼科で思う - 思う・・・腎臓病もそうだが、眼も私の恐れる高齢者リスク。視力はひどく落ちたが、眼鏡をかければ1.2くらいを維持しているので、視力的には文句はないが、霞目がひどい。 先生は老化ということで取り合ってくれないが。自分の努力ではどうもならないが、死ぬまで視力は維持...

  • 久しぶりでジムで卓球

    久しぶりでジムで卓球 - 雑記・・・年末に風邪を引き20日間以上身体をかばっていたので、今日が今年初めての卓球になった。実働40分くらいなのだが、かなり疲れる。なんとかもった。運動にもなるが、身体が健康感を感じるのがいい。そのあとのジャグジーも心地よい。 活動・・・仕事は実...

  • 上手く死ぬのは難しいなぁ

    上手く死ぬのは難しいなぁ - 思うこと・・86歳になると多くの人が言うように、死にたくはないが、死んでも仕方がないと受け入れられる。問題は、死のプロセスだ。皆そう思っている。 死のプロセスが明解なのは癌。しかも緩和という対処法も確立している。癌で死ぬのを望む人が多いのは納得...

  • ガパオ・カオマンガイを楽しむ

    ガパオ・カオマンガイを楽しむ - 活動・・仕事は管理地の実測とその資料作り・庭15分ほど。 外出・・実測に行く・帰りに駅のデッキの屋台でガパオなどタイ料理を食べる。いつも食事処の選択は、食そのものより、場で選ぶ。私の好きなのは外が見えるテラス席があるところ。だから、ベンチで...

  • 俳句結社の新年会へ 充実した一日

    俳句結社の新年会へ 充実した一日 - 今日は9時から3時半まで俳句結社の新年会。 成績は良くなかったが、いろいろな人と知りあえ、いろいろな話をしたせいか、充実感のある一日になった。 やはり人間は人と交流することで喜びが得られるように思う。 自己紹介の時に、あと1か月で87歳...

  • 86歳11か月、月誕生日、70歳が死に頃か(緩和医満田

    86歳11か月、月誕生日、70歳が死に頃か(緩和医満田 - あと1か月で87歳になるが、満田の「棺桶まで歩こう」を読んでいたら、「70歳で死んでもいい、60歳でもやむなし。80歳まで生きる方が怖い」と書いている。80歳を越えて元気なのは少数派だという。 私は、まずまず元気だ...

  • 構造主義科学論は池田清彦が唱えたものだそうだ

    構造主義科学論は池田清彦が唱えたものだそうだ - 構造主義科学論が気になるのでAIに聞いたら、池田清彦が唱えるものらしい。知らないわけだ。内容はよく分からないが、科学は真理でなく、同一性に過ぎないということらしい。 例えば、引力は林檎にもボールにも当てはまるので真理といわれ...

  • 楽しければいいという考えには科学論があるらしい。

    楽しければいいという考えには科学論があるらしい。 - 昨日の池田清彦の続だが、解説を見たら、構造主義科学論という理論的裏付けがあるらしい。難しくてさっぱり分からないが、「科学とは真理の探究ではない」ということらしい。 であるとするなら、死後の世界の存在の有無を問うのは,真理...

  • 死後の世界の有無など考える必要がない

    死後の世界の有無など考える必要がない - 池田清彦の本を読んでいたら、タイトルのようなことを書いている。死後の世界の有無など考える必要がない。その人が平静を得られるのなら、そんなことはどうでもよいというわけだ。 自分のこころの満足だけを考えて、満足すればそれ以上のことは考え...

  • ご機嫌な一日だった!

    ご機嫌な一日だった! - 体調が完全に回復し、そのためなすべきことをなしたせいか、ご機嫌になった。健康とそれに伴う精神の元気さがこんなにも人をご機嫌にするのかと思う。 ご機嫌のまま、実に24日ぶりにジムで筋トレ。そのあとジャグジー、幸せである。ブログでしか言えないが、風呂(...

  • 老いと死には覚悟より「受け入れる」方がよいかな

    老いと死には覚悟より「受け入れる」方がよいかな - このところすっかり衰弱してしまったせいか、老いと死をしきりに考える。これまで、老いと死に対処するには「覚悟」と思ってきたが、老いと死が少し軽く感じられる今は「受け入れる」をスローガンにした方がよいと思えてきた。 加島祥造は...

  • 立ち眩みで危ないと思った

    立ち眩みで危ないと思った - 起きてからは、調子がよく、筑前煮みたいなものを作つたりして、今日は久しぶりにランチを食べに行こうと計画していた。ところが、9時頃椅子から立ち上がったところで眩暈がして、危ないと思い椅子に座りなおした。それから20分くらい変調。下痢しそうになった...

  • 小心者の夢

  • 辛いことがあっても日々是好日 ?

    辛いことがあっても日々是好日 ? - 辛いことがあっても重いことがあってもそれが消えたり軽くなったりするなら、それは 日々是好日だと境野という禅師がいっている。 人のこころは一日のうちで快不快ところころ変わる。一日快だけという日は少ない。だから、不快が消えさえすれば、日々是...

  • 腎臓、寿命との競争といわれる

    腎臓、寿命との競争といわれる - 風邪の症状はほとんどとれたが、体調はよくない。 外出は現金がなくなったので、銀行とかかりつけ医の定期健診。 お医者さんと腎臓の話。私は初期慢性腎臓病だが、腎臓ほど年齢の影響力のあるものはない。止めようがない。 医者は寿命まで腎臓を維持するこ...

  • まだだらだらだ

    まだだらだらだ - 症状は良くなつているのだが、まだ寝ているのが楽という状態。とにかく、風邪状態で11日間過ごしたから、全身が参っているのだろう。 食べ物と薬を買いにスーパーまでは何とか行く。あとは少しメールのやり取り以外は、寝ている。 「僕の生きる道」で自殺願望から、主人...

  • まだダラダラした一日

    まだダラダラした一日 - 熱はないのだが、調子がよくない。外出もせずだらだらと過ごす。朝、近所の人が単三の電池がないかといってきた。こういう近所好き合いは必要なように思う。なかなかできないが。 ベツトの時間が多いので、テレビと本で過ごすことになる。 テレビはいろいろ見たが、...

  • まだ不調だが、少し活動開始

    まだ不調だが、少し活動開始 - 熱と咳の具合を見ながら少し活動開始。6日の五行歌の会では、編集などをやつているので、欠席を決めたが、そのための作業が少し大変。他の人へのバトンタッチの了解がとれて ほっとした。卵やヨーグルトが切れたので、少し出かけるのはしんどかったが、スーパ...

  • 半分寝ていたが、意外に退屈しなかった

    半分寝ていたが、意外に退屈しなかった - 今日は昨日より体調がよくなく半分寝ていた。これで8日間、ほぼ外出せず寝て暮らしたことになる。でも意外に退屈しない。毎日出かけていたのに。一番の理由は、寝ていることがある意味楽(楽しい)だからだろう。何かやろうという気が起きないので、...

  • 箱根駅伝など、風邪は少し回復

    箱根駅伝など、風邪は少し回復 - 熱は完全に下がったようだが、咳が残っているので自重し、午前中は箱根駅伝を見ていた。 十数年ぶりに見る。母校が出ているということもあるが、マラソンで長時間飽きさせないというのはなんなのだろう。幟や応援の太鼓も子供の頃のように賑やかだった。 咳...

  • 風邪で寝正月・・テレビなど

    風邪で寝正月・・テレビなど - 1月1日 風邪で熱は下がったが、咳込んでしまう熱がとれずほぼ寝ている。 テレビをいろいろみたが、やはりバラエティはつまらない。見る人が多いのだから、私にはということだが。 石原四兄弟のプラチナファミリーは、最後まで見た。慎太郎は自分とは異質で...

  • 十数年来の風邪でダウン

    十数年来の風邪でダウン - 12月28日から31日 妻の救急搬送が25日だったが、27日から発熱、30日に平熱になったが、最高は38度まで上昇、日頃35度台なので私としては高熱。今日も咳がとれない。昨日からほとんど休みながら、正月支度と、提出期限のある五行歌と俳句をなんとか...

  • つくづく思う老人はもろい

    つくづく思う老人はもろい - 12月26・27日 26日は、午前中はかかりつけ医にお礼に行き、雑用もしたが、風邪気味になり、妻の肺炎の感染の可能性も考え、寝る。妻の症状は肺炎による譫妄状態と確定した。妻はまつたく記憶にないという。かかりつけ医に聞いたところ、高齢者が肺炎で脳...

  • 妻が救急車で入院

    妻が救急車で入院 - 12月25日 朝五時ごろ妻が廊下で起き上がろうともがいていた。足が攣鷹と思ったが、ろれつが回らない。とにかくベツト迄引きずつて寝かせ、常識外の時間だが、かかりつけ医に電話。救急病院と連絡を取って貰い、救急車で1時間半の遠い病院へ。 つくづくかかりつけ医...

  • 小さな俳句の会へ

    小さな俳句の会へ - 12月24日 ・仕事・・デスクワーク30分。 ・外出・・眼科、視力が下がり、左目0.03、右目0.09.逆さ睫毛2本。近所の俳句の会 ・こころの天気図 晴れ 視力が下がったのは嫌だが、逆さ睫毛を抜き、ごろごろ感がないので助かる。俳句の会は小さいので雑...

  • 朗読の会へ

    朗読の会へ - 活動・・・仕事1時間、振込でミスが出た。 外出・・・朗読の会、102歳の方のお祝いをかねてケーキで小さなクリスマス。102歳の方声もかなりしっかりしている。近所を散歩。 心の天気 ・・・朗読の会を楽しんだので晴れといいたいところだが、仕事で小さなミスがあった...

  • 雑用で一日終わる

    雑用で一日終わる - 12月22日 ・活動・・仕事、年賀はがき、俳句講評、来客の応対等々 ・外出・・近所の散歩のみ。柿ピーかじりながら。 ・心の天気 眼がうつとおしくこれだけで雲がかかった感じ。逆さ睫毛だと思うが。身体的な問題に弱い。それでも、年賀はがきは出し、仕事は処理...

  • 切なさを感じた日

    切なさを感じた日 - 時々こういう日があるのだが、子供の頃のことを思いだしたり、やがて死ぬのだからこの景色も見納めだなという気持ちが湧いてきて、切なくなつた。この切なさは寂しい音楽を聞くときと同じように味わっているので、好ましい物ともいえる。 こういう日は、雲も机上のコップ...

  • 年賀はがき書き出す

    年賀はがき書き出す - 年賀はがきを書き出した。多い時は250枚くらい出していたが、今年は40枚になった。 親戚の葉書が極端に減つた。いとこを除いては1名である。無縁社会がありありと分かる。 それに毎年数名づつ葉書じまいをするものがゐる。私は、反対だが、受け入れざるを得ない...

  • 本当の自分・・青空というが よく分からぬ

    本当の自分・・青空というが よく分からぬ - 昨日の続き、喜怒哀楽の自分は雲で、その背後に常に変わらぬ青空があるという説だが、 青空というと澄み切ったこころのように思えてしまうが、そういう価値に染まったものではあるまい。むしろ、仏教でいう空であろう。 空というのなら分かるが...

  • 本当の自己とは

    本当の自己とは - その時その時の喜怒哀楽している自分は本当の自分ではなく、それを客観視しているのが本当の自分である。こういう説は多い。例えれば、本当の自己は青空で、喜怒哀楽の自己は青空に浮かぶ雲である。禅宗では、いつもおーい主人公といつも自分に呼び掛けている僧もいる。 ...

  • もし三日眼が見えたら・・・ヘレンケラー

    もし三日眼が見えたら・・・ヘレンケラー - 朝日のコラムに載っていた。ヘレンケラーは、1日目、私を大切にしてくれた人の顔を見たい。2日目、人間の歩みを知るために博物館に行きたい 3日目 働いている人を見るためにとかに行きたい。というようなものだった。 私は、家族の顔を見て見...

  • 86歳10か月の月誕生日

    86歳10か月の月誕生日 - 私の目標値は87歳なので、なんとか実現しそうで嬉しい。87歳に達すれば、もう年齢的には惜しげがない。 87歳になったら今より以上に自分で自分を甘やかしてご機嫌をとつて生きようと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8月16日 ・活動...

  • 人に依存しない楽しみを持たないと

    人に依存しない楽しみを持たないと - 養老孟司が、現代人は人に依存する生き甲斐が多すぎる。半分くらいは自然を楽しむとか、人間に依存しない生き甲斐を持つた方がよいと言っている。 この歳になると孤独感を感じることが多いので本当にそうだと思う。 分かりやすく言えば、一人遊びが出来...

  • 今日が最後の日感が強くなつて来た

    今日が最後の日感が強くなつて来た - これまでは心がけとして「今日が最後の日」と思うことにしてきたが、最近は、実感としてこれが最後かと思う日が多くなってきた。体調がときどきふと変調をきたすことが多くなつたのがその原因である。 このままうずくまつて病院送りかと思うことがしばし...

  • 寂しく懐かしい日

    寂しく懐かしい日 - 冬日差しの薄い光を見ているとなんだか寂しく、懐かしくなる。懐かしいというのはこんな日が何度もあったからである。正月を迎えて新しい年を迎える時の感覚に似ている。 こんなやや暗い気持ちも生きていることの証だろう。 人は寂しい音楽やドラマに共感するように、寂...

  • 「ドラゴン桜」が面白い

    「ドラゴン桜」が面白い - 東大受験を目指す物語で、内容はかなり出鱈目だが、一つの目標に挑戦する姿は好きである。 86歳の老人として、日々まず楽しく生きているが、時々死を前にしてこんな生き方でいいのかと思うのは、今の私には挑戦するということが欠けているからだろうと思う。 わ...

  • 人生訓のグランプリ1位 好奇心の扉は開けておく黒柳徹子

    人生訓のグランプリ1位 好奇心の扉は開けておく黒柳徹子 - ネツトを見ていたら、1位が好奇心を持つことだった。老年には特に好奇心が必要だ。 問題なのは好奇心は努力で得られるものではなく、自然に湧き上がってこなくてはならない。 そのためには前頭葉を鍛える必要があるとのことなの...

  • もう少し手触りのある幸せにしたい

    もう少し手触りのある幸せにしたい - 昨日書いたように日々小さな幸せは沢山あるが、贅沢を言えばもう少し手触りのある幸せにした。生活を変えるのではなく、小さな幸せにもう少し味付けをしたい。どうしたらいいのかよく分からないが、丁寧に時間をかけるものその一つかも知れない。 明日死...

  • 一日の小さな幸せを数えれば

    一日の小さな幸せを数えれば - このところ快は特になしと書くことが多いが、小さな幸せは沢山ある。午前中だけをちょっと数えてみると、朝の腰の電気マッサージが心地よい。それをしながら録画を見る。今はカルテット他2作を交互に見ている。朝食も楽しみ、冷凍品が主だが、コロッケ他数種類...

  • 今日もまずまずの一日

    今日もまずまずの一日 - 朝、計画を立てその通りに過ごし、何事もなかったから、良い一日と思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12月8日 ・活動・・仕事の電話1、仕事30分。 ・外出・・整形外科のリハビリ・駅へ買い物、1,300円のトレナーと百均で目玉焼き器、10...

  • 充分生きた。ここで死んでも満足しよう。

    充分生きた。ここで死んでも満足しよう。 - この数年日記やアルバムや仕事の記録などを見て、十分生きてきたと実感した。人から見れば、つまらない人生と見えるかもしれないが、私の環境や能力の範囲では、十分生きた。 これからは、老化に伴う苦痛や死という大仕事も残つて居り、また心配や...

  • 死を受け入れるための修行としての処分

    死を受け入れるための修行としての処分 - 確率的には死ぬ年齢なのだが、なかなか素直に受け入れられない。どうも自分のいのちにまでもったない精神が浸透してしまっているらしい。そこで物を捨てることは死の受け入れのための修行と思い、このところまだ使うことがあるかもしれないというもの...

  • 平穏な日 一歩一歩歩む

    平穏な日 一歩一歩歩む - 禅語に歩歩是道場という言葉があるそうだが、一歩一歩心がけるようにしている。それは、些細なことでもつまらないことだと思わず、丁寧にことをなすということである。なかなかそうもいかない。 どうしてもこんなつまらないことをしていてよいのかという気持ちが常...

  • 高齢者自動車講習会へ

    高齢者自動車講習会へ - 認知機能テストは、事前に準備していったので100点、実技は停止信号を一つ見落とした以外は問題なし。 問題なのは動体視力1夜間視力計測不能の最低。 では運転を続けるかとなるが、動体視力はスピード出さない、夜間視力は、夜の運転を控えるということで解決で...

  • 釈迦牟尼仏の足下で死にたい・・・鎌倉円覚寺へ

    釈迦牟尼仏の足下で死にたい・・・鎌倉円覚寺へ - 円覚寺の宝冠釈迦牟尼仏のいる仏殿は私の神秘空間。この空間でなるべく仏を見上げる位置にいると、このまま安らかに死ねるといつも思う。説明はできないが、長谷寺の阿弥陀仏もそうだが、ある程度大きな仏像の前に行くといつもそういう感覚に...

  • 平凡だけどこれでいいかな

    平凡だけどこれでいいかな - 死の意識が絶えずあるので、ジムで筋トレしている時など、死を前にしてこんなことをしていていいんのかなと思うけれども、これでいいのだろう。なにかもっと特別のことを考えるより、こうした日常的行動に幸せはあるのだということを自覚する必要があるのだろう。...

  • 余命意識が深まったかも

    余命意識が深まったかも - 余命1年という設定で生きてきたが、本当に死ぬとは思っていない。ただ、最近数か月先のことが、無理かなと思うようになった。昨日もコンサートで来年は5月に公演するといわれても、そこまで生きているのかという気持ちが湧いた。 死を覚悟したいので、いい傾向だ...

  • 自動車認知機能テスト対策

    自動車認知機能テスト対策 - テスト云々より87歳近くで運転してよいのかどうかまず考えるべきだが、今の結論はまだ大丈夫。最善のセーフティ機能付き自動車、慣れたルートしか走らないなどいろいろ制限付きだが。 テストの問題は事前に記憶できるようになっているが、これは不思議。事前準...

  • オーディオのボリュームを上げて聴く

    オーディオのボリュームを上げて聴く - 私の部屋は前が道路で隣家と接していないが、それでも音には神経を使う。今日はここまで上げたいという音量で昼間と夜、どこまで音が漏れるか試してみた。道路には当然音が出るが、道路を隔てた家には聞こえそうもないので安心した。 音楽はある程度の...

  • 嵐山光三郎死去83歳 みんな死んで行くなぁ

    嵐山光三郎死去83歳 みんな死んで行くなぁ - 関心を持っている人が次々死んで行く。死にそうもない人が死んで行く。嵐山光三郎の本は8冊ぐらいもっていたが、少し鼻につき出したので少し処分した。 とにかく人脈が広く、多彩。ご母堂のよし子さんを書いた2冊の本も私の愛読書。 いささ...

  • 必要なのは決断する勇気では アンジーの例

    必要なのは決断する勇気では アンジーの例 - スクラップブックを見ていたら、アンジェリーナ・ジョリーが卵巣を摘出したという記事があった。卵巣がんの確率が50%で決意している。彼女の言葉、 「知識こそ力です」 知識がまず必要だが、知識を生かす決断と勇気が必要だと思う。 今私に...

  • 身体に悪いものと楽しみとのバランス

    身体に悪いものと楽しみとのバランス - 高齢者は、いのちが限られているのだから、食は楽しみたい。ある器官が悪化しても、寿命まで持てばいい。しかし、このバランスが難しい。今私が苦心しているのは、腎臓。慢性腎臓病の、ステージ3の初期なので、透析を視野に入れている。しかし、なんと...

  • 高齢が理由で年賀はがきなどをやめるのは疑問

    高齢が理由で年賀はがきなどをやめるのは疑問 - 今年も高齢になったので年賀はがき、お歳暮のやり取りはやめたいという電話が来た。 自分で書けない、送れないということであればそれでいいが、そうでないとすると疑問である。交流のない親戚でも年賀はがきを貰えば、顔も思いだすし、その人...

  • 今日もよく生きた

    今日もよく生きた - このブログを書くときに、いつも一日の反省をしているが、今日もよく生きたと思う。傍から見ればつまらない一日かもしれないが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月24日 ・仕事・・・1時間。庭20分。 ・外出・・・駅に買い物。ズボンの染みがとれないので...

  • 子供の頃の写真はいらないと言われる

    子供の頃の写真はいらないと言われる - 長男に子供の頃の写真をまとめてやるから、もって行かないかと聞いたら、いらないと言われてしまった。確かに自分の子供の頃の写真はあまり興味が持てないのは分かるが、なんとなくショック。 なにがショックか分からないので考えて見たら、当時の家族...

  • 死にたくないなぁと思える日

    死にたくないなぁと思える日 - 今日は小学生の吹奏楽、野外ステージのバンドを聴きに行った。こうした音楽空間、解放感のある人々の中にいると、子供が幼い頃の死など考えなかつた幸せな日々が戻つて来た。 こういう日は死にたくないという気持ちが出てくる。 87歳近く生きているのだから...

  • じわりと死が迫る感じがする

    じわりと死が迫る感じがする - なんとなくだが、死が迫りくる感じがする。やれる範囲でやりたいことはみなやってしまっtので、思い残すことはないのだが、それでもこの世に未練は尽きない。ケスラー姉妹が共同安楽死をしたそうだが、みな思い切りがいい。 ・・・・・・・・・・・ 11月2...

  • 国家間の道徳は,個人の道徳より劣る

    国家間の道徳は,個人の道徳より劣る - 唱和の文豪というドキュメント見ていたら、司馬遼太郎がタイトルのようなことを言っていた。慧眼だと思う、今度の中国の問題もトランプのやり方も。個人間だったら少なくともまともな人間ならやらないだろうという態度である。 国家もせめて個人レベル...

  • 今日もこれしかないという日

    今日もこれしかないという日 - このブログを書くときにいつも「しっかり生きたか」と反省しているが、今日もこれしかない日だった。これで十分だという分けではない。もっと言い過ごし方があるのではないかと心の片隅にいつも思っているが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...

  • 今日もありがとうの一日

    今日もありがとうの一日 - 悩みは悩みとして今日一日恙なく生きたから、今日もありがとう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月18日 ・活動・・仕事2時間 ・外出・・ジム。卓球をやると狭窄症のため足が辛くなるが、体力的には5年前より強くなった気がする。息が上がらなくなつ...

  • いつもの一日だが、まずまずの日

    いつもの一日だが、まずまずの日 - 悩んでも仕方がないことだが、悩みごとがあるのでお墓へ。辛いことがあるとお墓に行き、ご先祖にお願いする。理性的には死後の世界はないと思っているが、感覚的には存在している。お墓に行くととても心が安らぐ。 常立寺にいったのだが、ここのタイの金色...

  • 86歳9か月 月誕生日

    86歳9か月 月誕生日 - もう一息で目標の87歳になる。 昨日のシニアホームの見学でつくづく思つたが、自分の老いは受け入れられても、人の老いはなかなか受け入れられない。人の老いも受け入れなくてはと思う。 レジなどでもたもたしている老人には慣れてきたが、無表情で呆けたような...

  • シニアホーム見学に

    シニアホーム見学に - 姉のこともあってシニアホームを見学してきた。 清潔感や食事の内容、介助体制などは申し分ないと思つたが、抵抗があったのは部屋の狭さと入居者。 入居者の問題は、自分も同じなくせに、他人の老いを見るのは嫌なのだ。老いた人々といつも顔を合わせなくてはいけない...

  • 今日もいい日だった

    今日もいい日だった - 秋晴れの、穏やかないい陽気だったが、私のこころもなんとなく満ち足りた日であった。 かなりの悩み事があるのだけど、それがダメージにならない日であった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月14日 ・活動・・仕事2時間。 ・外出・・ジ...

  • デジタル遺産の処分を始める

    デジタル遺産の処分を始める - 余命1年とみて1年以内に使わないものは処分するというのを原則としているが、なかなか思い切りが悪く進まない。真剣に取り組まなければ。 今断捨離中はデジタル遺産?。この2日で100以上のファイルを削除した。紙にしていたら、段ボール一杯になるくらい...

  • 検診・・着実に老化して行く

    検診・・着実に老化して行く - 整形へ。6か月ごとの検診だが、8年前の肋骨の写真と比べて見ると曲がり方がひどい。 それにクレアチニンが1.24と高く、腎臓機能が42.7になった。 先生からは年齢の割には立派だと言われ、そのあとかかりつけ医でコメントして貰ったら、 年齢の割に...

  • 人生の楽しみは今のままでいいか

    人生の楽しみは今のままでいいか - 充実した人生には楽しみと当為の二つを満たすことが必要だと思つている。当為というのは仕事とか、晩年では死後の家族への配慮などである。 そのうち楽しみの方は今のままでいいと思えてきた。本、音楽、テレビドラマ、食の楽しみ、外出の楽しみ、卓球、朗...

  • もったないくらい幸せ気分の日

    もったないくらい幸せ気分の日 - いつもと同じ一日だが、今日はとても幸せを感じている。申し訳ないくらい。理由は分からない。一つには、パソコンの画面で早死にの人とか闘病の人とかの記事が出るので、それを読むこと、また死に関心があるので毎日死に直面している人の本を読んでいることが...

  • 死を受け入れるために断捨離を

    死を受け入れるために断捨離を - 断捨離は死を受け入れるための一つの修行だと思っている。遊行上人がいうように「捨ててこそ」なんだが、その際必要なのは決断力。この決断力がなんとも私には不足している。 精進せねば。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月9日 ・活動・・・...

  • 高齢者の死の引き金はいたるところにあると自覚

    高齢者の死の引き金はいたるところにあると自覚 - 身近でマイコプラズマ肺炎がでた。この人と感染力が強い初期に会ったので私も感染の可能性がある。高齢者にはコロナと共にこの感染は怖い。それを思ったら急に死が身近に来た。 内憂外患という言葉があるが、体内も老化して行き、外から病気...

  • 秋晴れの気持ちのいい日

    秋晴れの気持ちのいい日 - 1年のうちでも数少ない気持ちのいい日だった。富士も山頂に少し雪をいだいて、穏やかに聳えている。どこかに出かけるかと思ったが、年寄の億劫さがでて慣れたジムにいった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月7日 ・活動・・・仕事2時間 ・外出・・・...

  • 完全な孤独は避けられるか

    完全な孤独は避けられるか - 先日急に孤独を感じると買いたが、孤独についてちょっと考えてみた。犀の角のようにただ一人歩めといった仏教はじめ、孤独は死と同じように避けられないものであるという考え方は正しいだろう。だから、孤独は受け入れなくてはならない。 しかし、出来るだけ孤独...

  • 庭続きの保存林で行倒れの人が出た

    庭続きの保存林で行倒れの人が出た - 庭仕事をしていたら、消防車が来た。煙は見えなかつたが、近所が火事かと慌てたが、そのうち救急車が来て、庭続の保存林に担架を持って降りて行った。担架を見たら、年配の男性。頭を打つたらしい。たまにしか人が通らないので、よく発見された。 私はよ...

  • ドジャース カーショウの決断力

    ドジャース カーショウの決断力 - カーショウは、まだ十分投げられるのに今期で引退するという。引退する理由は語らなかつたが、これから何をするか全く決めていないと言っている。奥さんのお腹には赤ちゃんがいる。 昔、ベイスターにローズという強打者がいた。この人は、首位打者だつた気...

  • 孤独を感じる・・秋さびしだ

    孤独を感じる・・秋さびしだ - 昨日はふと孤独を感じた。秋だからか。 考えてみると私の今の根は妻や子供の家族にあるので救われているが、他にも根を持たなくてはと思う。揺るぎない根は「大いなる存在」なのだが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・活動・・仕事1...

  • 五行歌の会へ

    五行歌の会へ - 今日の五行歌の会の最高点は ほどよく ゆるく 頑張らない なにが正解なんてなんて こだわらない そんな歳になってきた という歌。 高齢者が多いので共感を集める。 こんな歌のような生活をいいなと思いながら、現実には頑張っている...

  • 87歳は男性死亡最頻値

    87歳は男性死亡最頻値 - 最頻値が87歳だから、86歳8か月の私は、いのちの特別ステージに立ったと言えるだろう。 余命1年というドラマになるけれど、確率的には低いがそのステージに入ったと思う。このことを忘れず一オクターブ高く日々を送らなくては。 ・・・・・・・・・・・・・...

  • 秋寂ぶという季語があるが・・雨は物寂しい

    秋寂ぶという季語があるが・・雨は物寂しい - 夕方から雨が降り出した。 秋雨は毎年のことだが、寂しさを呼ぶ。秋寂ぶという季語があるが、この季語にぴったりした気持ちになる。だが、嫌な気持ちではない。センチメンタルになるのが、ある意味心地よいのと似ている。甘ったれといわれそうだ...

  • 一日の一コマ・・・午後3時以降

    一日の一コマ・・・午後3時以降 - 3時に目薬を注してからは、5時まで庭を含めて仕事や雑用。5時に、ブログ。10分ぐらいかかる。それから夕食の6時まで、雑用やデスクワーク。夕食後、横になつてしばらく将棋など好きなことをする。7時にまた目薬。その後8時半まで、デスクワークと雑...

  • 1日の一コマ・・・外出

    1日の一コマ・・・外出 - 前頭葉の刺激のためにもほぼ毎日外出している。定期的には、ジムが週に2回。図書館、ギャラリーが隔週。俳句の会がつき2回。五行歌月1回。朗読1回。海と寺は週一回。コンサート月1回 足が駄目になり、行くのが面倒なのだが、上野(博物館など、見るとこ多し)...

  • 朗読の会へ

    朗読の会へ - 人と交流したいのと、口を鍛えようと思って朗読の会へ入った。しかし、やってみると演じる面白さとある意味自己表現できる楽しさがある。これは思いがけない副産物。 演ずるのは面白い。劇を演じ入る人の気持ちが少し分かった。 この面白さは説明できないが、何とも言えない楽...

  • 鍋は食べたいものから食べるのがいいのか

    もちろん、鍋の話は象徴的なのだが、高齢になるとやりたいことからやった方がよいという考えが主流だと思う。明日死ぬかも知れないのだから。 だが、私は迷っている。幸せや楽しみというのは、かなりまだ満たしていないことにあることが多い。食べ物で言えば、今日の昼には食べたいものが食べれ...

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