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つばめが映す自由帖 https://mitsuwallow.com/

投資を通じた資産形成や働き方の変遷の中で、 “よりよい暮らし方”を探る日々の記録。

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2024/11/28

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  • 2025年の家計簿を年間で総括。思ったよりも普通に収まった一年

    僕は月初に前月分の家計簿実績を振り返り、支出内容の分析をしています。「分析」というと大層なことのように聞こえますが、やっていることは、あらかじめ定めた基本生活費(僕は“家計ベースライン”と呼んでいます)と比較し、費目ごとの多寡を確認しているだけです。特にベースラインを上回った費目については、「なぜ増えたのか」「一過性のものなのか」を点検する、というイメージです。このブログでも毎月、家計簿実績を公開してきましたが、前回で2025年分がすべて出揃いました。そこで今回は年次の総括として、月次の積み重ねを年間合計値という少しマクロな視点で眺めてみます。細かな費目分析は控えめに、全体感と月ごとの動きをグラフで振り返ってみようと思います。

  • 2026年度税制改正。こどもNISAへの対応方針を考える

    2025年12月、与党より2026年の税制改正大綱が公表されました。個人の所得税に関してもいくつかの改正項目が盛り込まれており、特に、いわゆる“年収の壁”の引き上げの最終的な行方は大々的に報道もされ、多くの人が気にかけるテーマといえるでしょう。もっとも、税制改正には、否応なしに影響を受ける改正だけではなく、使うかどうか、どう使うかの判断が個人に委ねられているものも含まれています。中でも今回は、「こどもNISA」に注目したいと思います。というのも、こどもNISAはあくまでこどもの資産形成手段のひとつであるため、活用するか否かに始まり、どの程度まで使うのか、どんな方法で運用するのかなど、家庭ごとに検討の余地の大きい制度であるためです。

  • 楽天ペイがまたも改悪。還元率低下&ポイントカード提示回数が増加(2026年3月~)

    先日、2026年からの新たな決済ルートを整理しました。その中で街のお店(コード決済)の主力として位置づけていたのが楽天ペイです。年末にあったJAL Payや三井住友カードの改悪を受け、全体の還元率は若干低下したものの、それでも楽天ペイが高還元であることに変わりはなかったためです。しかし年明け早々、楽天ペイから新たな改悪の案内が届きました。今回の変更では、楽天キャッシュ決済時の還元率が引き下げられるとともに、還元率の上乗せに必要な楽天ポイントカードの提示回数が大幅に増加します。楽天ペイが「ポイントカード提示を条件に還元率を上乗せする仕組み」を導入したのは、わずか半年前のことです。間を置かず、再び条件が厳しくなる形となりました。結論から言えば、今回の改悪によって、残念ながら楽天ペイを主力として使い続けるのは厳しくなりそうです。

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年12月)

    新年になり、2025年12月の家計簿が締まりました。新年初の記事として、今回も家計簿アプリの記録をもとに12月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 2026年の投資方針を再確認。新NISA優先、ただし現金は減らしすぎない

    2025年も終わりに近づきつつあり、間もなく新しい年を迎えます。そこで今回は、2026年の投資方針を整理しておきたいと思います。といっても、僕の投資は個別株ではなく、先進国株インデックスを淡々と積み上げる、いわゆる“ほったらかし投資”です。気にしておくべき点も、どの証券会社でいくら積み立てをおこなうかといった程度に限られます。理論上の最適解を踏まえ、できるだけ早期に資金を投下したい思いはあるものの、時短勤務に切り替えたことで現金収入が激減しています。そのため2026年は、必要以上に現金が減りすぎないよう、少し様子を見ながら投資を続けていく方針です。

  • 続・2026年からの決済ルート考察。シンプルにV NEOBANKデビットに集約する

    2025年12月は、三井住友カードやJAL Pay、そしてJQエポスゴールドまで、主力として使ってきた決済サービスで改悪(予告を含む)が相次ぎました。これを受けて、僕も再び決済ルートの見直しに迫られることになりました。お得を追い求めつつも、生活スタイルや自分なりの価値観も考慮してルートを思案した結果、2026年からは「V NEOBANKデビット」を決済の起点として採用することにしました。もちろん、このカード単体で完結させるつもりはなく、電子決済サービスへのチャージを組み合わせることで、還元率のさらなる上乗せも狙っていきます。

  • 2026年からの決済ルートを考える

    先日の記事で報じたとおり、三井住友カードは“100万円修行”の集計対象からJAL Payやau PAYへのチャージを除外します(2026年3月1日~)。僕は、メインカードとして三井住友ゴールドNLとビジネスオーナーズゴールド(Mastercard)の2枚を活用しているため、この改悪の影響を否応なく受けることになります。折しも、ビジネスオーナーズゴールドの“100万円修行”が達成間近に迫っています。これをクリアした後に続く、2026年からの次なる決済ルートを検討しなければなりません。現状、素案としてはできつつあるものの、腹落ちするほどの確信には至っていないのが正直なところです。

  • 撮りログ#2 登園路

    2か月ぶりに“撮りログ”を書くことにしました。初回も、長めの有給休暇における余裕時間を活かして執筆しましたが、近況としてはほぼ似たような状況だったりします。 mitsuwallow.com とはいえ、人手不足が叫ばれる昨今です。まったく案件がないわけではなく、短期モノを中心に参画しては抜けてを繰り返しています。ありがたいことに長期案件のお話もいくつかいただきましたが、やはり時短勤務がネックになりやすいようで、すんなり来てくださいとはいかない模様です。では今回も、撮り溜めた写真を添えながら、近頃の身辺を取りとめもなく綴ってみようかと思います。 mitsuwallow.com 今回の副題は“登園路…

  • 500ポイントに釣られて「東京アプリ」に登録した

    「東京アプリ」は、東京都が都民向けに提供している公式アプリです。近頃ニュースでも報じられているように、東京都では物価高対策として、東京アプリを通じて都民ひとりあたり11,000円相当のポイントを配布する施策を予定しています。これに先立ち、2025年12月15日より「都民参加型の最終検証」と称した事前キャンペーンが始まりました。東京アプリでマイナンバーカードによる本人確認をおこなうと、500ポイントがもらえるというものです。僕も、東京アプリの存在は認識していたものの、今までは特に触れずにいました。しかし今回、この500ポイントに釣られて早速登録と本人確認を済ませてみました。 マイナンバーカードに…

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年11月)

    2025年11月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに11月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 三井住友カード、JAL Pay・au PAYチャージを100万円修行の積算対象外に改悪

    僕のメインカードは、三井住友ゴールドNLとビジネスオーナーズゴールド(Mastercard)の2枚。これらを決済に使う理由は、ひとえに“100万円修行”を達成し、ボーナスポイントやSBI証券の投信積立還元率向上という特典を得るためです。この“100万円修行”、還元率のさらなる上乗せを狙うべく、JAL Payやau PAYといった電子マネーへのチャージを経由するのが定石です。僕もその恩恵に浴していたひとりですが、先日、三井住友カードからこれらのチャージが“100万円修行”の集計対象外となる旨の告知がありました。永続するものはないと諦念してはいたものの、今後の戦略は抜本的に見直す必要に迫られることになりそうです。

  • 我が家の住宅ローン減税は来年で終了。でも繰り上げ返済はしない予定

    8年前に新築した我が家。その購入にあたっては住宅ローンを組みました。自己資金だけでは不足していたという現実的な理由に加えて、当時は“歴史的な低金利”といわれていた時代で、住宅ローン減税のおかげでむしろ借りたほうがお得という逆ザヤ状態だったからです。そんな我が家の住宅ローン減税も来年で10年目を迎え、ついに適用終了となります。減税の終了とともに繰り上げ返済を検討する選択肢もありますが、“金利がある時代”を迎えている昨今です。例えば、個人向け国債の利率がローン金利を上回るなど、「返す」より「活かす」ほうが合理的な状況もあり得ます。我が家もまさにこれに当てはまるため、減税終了後も繰り上げ返済はしないつもりです。

  • 「BLACK FRIDAY by 三井住友カード 2025」の10万円利用で1,000ポイントをクリア

    三井住友カードでは、例年11月末~12月頭にかけて「BLACK FRIDAYキャンペーン」が開催されます。条件はさほど厳しくなく、一定額以上の決済をこなすだけ。各種ペイなどへのチャージも利用額として扱われるため、シンプルで取り組みやすい施策です。もっとも、昨年までは5万円以上の利用でボーナスポイント1,000ポイントが付与されていたものが、今年は10万円以上での付与となり、要求水準が一段階引き上げられています。僕も金額的に達成は困難かと思いましたが、投信積立用の楽天キャッシュを前倒しでチャージするなどの対応により条件を満たすことができたので、記録として書き留めておこうと思います。

  • マイナ保険証への原則一本化を受け、2歳児のマイナンバーカードを申請

    2025年12月2日から、従来の健康保険証が原則使用できなくなり、マイナンバーカードに一本化されます(いわゆるマイナ保険証)。我が家の場合、僕や上の子のマイナンバーカードは、かつてマイナポイントがばら撒かれたときにポイント目当てで作成済みです。一方で、下の子が生まれてからは同様の施策もなく、カードを作る利点も必要性も感じなかったため、ずっと後回しにしていました。しかし、保険証の一本化が近づいたことでいよいよ作らざるを得なくなったので、重すぎる腰を上げてようやく申請を済ませました。

  • 家族手当を受け取り損ねていたことに気づいた

    僕の以前の勤務先には、いわゆる「家族手当」の制度があり、子どもや配偶者を扶養していると、ひとりあたり月2万円弱の手当てが支給されていました。上の子が小さかった当時は、オムツ代やミルク代、洋服代など何かと出費が多く、この手当が非常にありがたかった記憶があります。その後、諸事情により転職しましたが、今の会社には家族手当の制度がありません。いつしか、家族手当の存在自体が我が家の意識からフェードアウトしていきました。しかし最近、妻の勤務先の諸制度を確認する機会があり、実は妻の会社の家族手当の支給要件を満たしていることがわかりました。早速申請を済ませて新たに支給対象になったものの、過去分の遡及は不可。申請漏れをしていた期間の分はすべて受け取れず、結構な額を損してしまったことになりそうです。

  • 証券口座のセキュリティ対策の続き。パスキーの導入で堅牢性も利便性も大きく向上

    2025年春に世間を騒がせた証券口座の乗っ取り問題。僕もこの報道を契機に、それまで利便性重視で「パスワードのみ」としていたログイン方式を全面的に見直し、デバイス認証やAuthenticator認証を設定しました。あれから約半年が経ち、各証券会社ではさらなるセキュリティの向上を目的に、「パスキー認証(FIDO2ベース)」を導入する動きが広がっています。そこで僕も、この流れを受けてログイン方式をパスキー認証に切り替えました。正直なところ、パスキーの仕組みを詳しく調べたことがなく何となく避けていましたが、いざ導入してみると、堅牢性だけではなく、パスワードマネージャーでの一元管理による利便性向上まで実現できたので、非常に満足しています。

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年10月)

    2025年10月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに10月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 稼働7年目の日立ドラム式洗濯機が故障。給排水ができなくなりパナソニックNA-LX127Eに買い替え

    先日、6年半ほど使ってきた日立のドラム式洗濯機が故障。新たにパナソニックの「NA-LX127E」を迎えました。特に乾燥機能は技術的にも大きく進化しているようで、日立と比べても乾燥時間が大幅に短縮されました。一方、家計管理の観点では想定外に大きな出費が突然発生。ポイ活を駆使して可能な限りの圧縮を試みました。今回の記事では、日立の洗濯機で発生した不具合のほか、NA-LX127Eを選択した理由と価格低減策、そして実際に使い始めての所感をまとめておきます。

  • 妻のiPhone容量が限界。スマホ写真もSynology PhotosでNAS管理することにした

    僕は一眼で撮影した写真もスマホの写真も、最終的にはPCに取り込んでLightroomで一元管理しています。一方で、妻はiPhoneに写真も動画も溜め続けているため、ストレージ容量が限界に近づいています。クラウドストレージに課金して容量を増やす手もありますが、サブスクに頼らずに容量問題を解決するために、すでに宅内LANに設置しているNASを活用することにしました。SynologyのNASに「Synology Photos」を導入すれば、スマホの写真をWi-Fi接続時に自動でNASへアップロードでき、クラウドストレージに依存することなくバックアップが完結します。

  • 三菱UFJカード、ポイント還元の計算方法を改善。店舗ごとの計算から合算方式に(10/16~)

    2025年10月16日より、三菱UFJカードのポイント計算方式が大幅に改善されることが発表されました。これまで対象店舗ごとに分かれていたポイント算定が合算されるほか、利用金額単位の制限も撤廃されることで、より無駄の少ない仕組みに進化します。この変更により、特にコンビニなどでの少額決済が多い場合は、三井住友カードよりも有利になるケースもありそうです。今回の記事では、その改善内容を整理するとともに、僕の今後の決済方針についても検討してみます。 三菱UFJカード「対象店舗で最大20%ポイント還元」の内容と注意点を振り返る ポイント計算が“店舗合算”に改善。少額決済での取りこぼしがなくなる コンビニ利…

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年9月)

    2025年9月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに9月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 撮りログ#1 SIGMA 20-200mmを片手にふらりと

    SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryを購入以降、”撮り”の機会も増えつつあります。そこで、何気ない日常をとりとめもなく書きつつ、撮った写真もペタペタと貼る、「撮りログ」を始めてみることにします。不定期にはなりそうですが、一応シリーズ化する想定のタイトル付けにしてみました。フェードアウトしないように、ほどほどに頑張ります。 mitsuwallow.com 近況。8月でプロジェクトのひと山が終わりを迎え、9月はお疲れ休みということで、多くの日を有給休暇で過ごしてきました。10月からは業務に復帰しているものの、なかなかプロジェクトが決まらず、あてもない毎…

  • ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードを解約。セゾンカードはすべて解約となりました

    僕はかつて、家族カードを含めて10枚を超えるセゾンカードを保有していました。以前は「セゾン・アメックス・キャッシュバック」を筆頭に、ポイ活の観点でお得なキャンペーンや制度が色々と存在していたためです。しかし近年は改悪が続き、魅力はどんどん低下。今回、最後まで残していた「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード」も解約することにしました。これにより、すべてのセゾンカードを手放すことになり、同時に永久不滅ポイントも消滅するに至りました。

  • SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporary購入。TAMRON 28-200mmをリプレース

    僕は3本しか交換レンズを持っていませんが、旅行のような「撮るものが決まっていない(読めない)」ケースでは、いわゆる”便利ズーム”を取り敢えず付けっぱなしにしておくことがほとんどです。このたび、便利ズームとして愛用していたTAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDに代わる新たなレンズとして、発売となったばかりのSIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryを購入しました。早速、週末も活用して軽く試し撮りをしてきたので、趣味の記録としてまとめておきます。 外観の所感。購入の背景も交えつつ サクッと試し撮りしてみた。解像感は極めて良好 …

  • 洗面・洗濯室とWICの猛暑対策として、廊下に間仕切りカーテンを設置

    我が家は建築時に間取りをかなり検討し、洗面・洗濯室と隣接するようにWICを設けたことで、非常に使い勝手の良い洗濯動線を実現できました。しかし、LDKとは廊下を挟んで独立しておりエアコンがないため、近年の猛暑では洗面・洗濯室とWICが連日灼熱地獄と化しています。そこで、廊下に間仕切りカーテンを設置することで、LDKの空調が回るように工夫しました。電気使用量の増加は多少生じたものの、得られた快適さを考えれば些細なもの。わずかな手間で暮らしを大きく改善できたので、その効果や使い勝手を記録しておきたいと思います。 エアコンがなく猛暑で灼熱地獄と化す洗面・洗濯室とWIC 廊下に間仕切りカーテンを設置し、…

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年8月)

    2025年8月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに8月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 新NISA成長投資枠の2025年分をすべて消化。資金の内訳を振り返る

    2024年から始まった新NISA。僕はいくつかの証券会社を使い分けて投資を行っていますが、毎年「新NISA枠をすべて使い切ること」を最優先にしています。枠を早く使い切るほど運用期間が長くなるため、理論上、複利の効果もより大きく働くはずだからです。そして、2025年分の成長投資枠は、想定よりも早く今年を3か月半ほど残してすべて使い切ることができました。今回は、2025年分の成長投資枠に投じた資金の内訳を記録しておきたいと思います。 成長投資枠の原資は毎月の給与とポイント 成長投資枠の資金内訳。イレギュラー資金で早期に枠を消化 成長投資枠の原資は毎月の給与とポイント 僕にとって投資は、仕事でも趣味…

  • 育児時短就業給付金のその後。申請から3か月で入金を確認

    2025年4月から新たに始まった「育児時短就業給付金」。時短勤務による給与の減少一定程度まで補填してくれる制度です。僕も給付条件に該当しそうなことが判明したため、勤務先経由で申請していました。そして先日、申請から3か月ほどが経過したタイミングで、無事に銀行口座への入金を確認しました。

  • JAL PayからANA Pay、au PAYへのチャージ還元率が改悪(0.5%→0.1%)

    僕は三井住友ゴールドNLやビジネスオーナーズゴールドをメインのクレジットカードとしつつ、還元率を少しでも上乗せするために、「決済ルート」を工夫するようにしています。中でも起点として活用しているのがJAL Payで、ANA Payやau PAYにチャージすることが可能で、かつ0.5%のポイント(マイル)還元を得られるため、非常に重宝していました。しかし、2025年11月から還元率が0.1%に低下することが発表されました。僕自身は「他の決済手段へのチャージでポイント還元が得られていた今までが異常」と捉え、ルートそのものが閉鎖されなかっただけマシと考えています。とはいえ、お得の観点ではそれなりにイン…

  • 三井住友ゴールドNL(Mastercard)の100万円修行をクリア。決済内訳を確認してみる

    先日、三井住友ゴールドNL(Mastercard)の年間利用額が100万円を突破し、いわゆる「100万円修行」を無事に達成しました。カードを使い始めてからまだ半年ほどですが、生活費決済や投信積み立てを集約した結果、想定よりも早くゴールに到達できました。この達成を機に、現在のメインカードは三井住友ビジネスオーナーズゴールド(Mastercard)へ切り替えました。この経緯は先日の記事で紹介しましたが、今回は一区切りとして「100万円分の決済をどう使ったのか」を振り返ってみたいと思います。なお、50万円到達時点でも同じようにまとめ記事を書いているので、そちらとの比較も交えながら見ていきます。 基本…

  • 三井住友ビジネスオーナーズゴールドを新規取得。会社員でも持てるビジネスカード

    僕はメインのクレジットカードとして、三井住友ゴールドNL(Mastercard)を利用しています。いわゆる100万円修行の達成によって、実質1.5%という高いポイント還元率を得られることに加えて、Mastercardブランドは JAL Payなどを経由した還元率の上乗せルートが豊富にあることがその理由です。しかし、2025年2月に取得したこのカードも、半年余りですでに100万円修行の達成が見えてきました。そこで、次のメインカードとして、同じく三井住友カードのビジネスオーナーズゴールド(Mastercard)を選択することにしました。「ビジネス」を冠するカードではあるものの、会社員でも副業扱いで申し込み可能で、通常のゴールドNLとほぼ同等の使い勝手が得られます。今回の記事では、三井住友ビジネスオーナーズゴールド取得の背景や、僕の活用方針をまとめます。

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年7月)

    2025年7月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに7月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 2025年前半の家計簿実績をもとに、家計ベースライン(基本生活費)を見直す

    FIREの実現に向けては、一般的なファイナンシャル・プランニングと同様、毎月の支出がどの程度であるかを把握することが欠かせません。FP(ファイナンシャル・プランナー)はこれを基本生活費と呼んだりしますが、僕は「家計ベースライン」という言葉に置き換えて使っています。この「家計ベースライン」は我が家の平均的な支出状況を把握するための基準として活用しており、年に1回、年間支出の総括とあわせて見直すのが基本ルールです。ただし、毎月の家計簿の実績も考慮するようにしており、2025年は子どもの小学校進学もあって、家計ベースラインとの乖離が散見されていることから、年の前半を過ぎたこのタイミングで臨時の見直しを行うことにしました。

  • 時短勤務によって収入はどの程度減少したか

    僕は、会社員として働いている一方で、その実はサラリーマン労働に充てる時間を極力減らしていきたいという目標も持っています。最終的に目指すのはいわゆるFIREですが、まずは実現可能な範囲での第一歩として、2025年4月から育児を理由とした時短勤務を始めました。時短勤務の最大のデメリットはもちろん給与の減少ですが、開始から4か月あまりが経過し、給与の具体的な減少幅も明らかになってきました。そこで今回は、時短勤務による給与面での変化を整理するとともに、家計・投資への影響や、これも踏まえた今後の働き方に対する考えをまとめたいと思います。 時短勤務による収入の変化。基本給・手当を合わせて月給は約4割減少 …

  • 大和コネクト証券で積み立てた投資信託を処分。他社移管はできないためやむを得ず売却

    僕はSBI証券をメイン口座として活用おり、新NISA口座もここで開設しています。さらにこの他、クレジットカード積立によるポイント還元を狙って開設した証券口座もいくつかあり、そのひとつが大和コネクト証券(旧CONNECT)です。大和コネクト証券は、口座開設当初こそはキャンペーンもあってある程度高めの還元率を得られていましたが、間もなく改悪。以降は積み立てを停止したため、実質的には放置状態となっていました。そんな中で、利用頻度の低い証券口座を整理しようと重い腰を上げ、大和コネクト証券も解約することにしました。ただし、同社は投資信託の他社移管(出庫)に対応していないため、やむを得ずすべて売却するとい…

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年6月)

    2025年6月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに6月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 三井住友ゴールドNL(VISA)の100万円修行をクリア。決済内訳を確認してみる

    三井住友ゴールドNLは、年間100万円の決済、いわゆる”100万円修行”を達成することで、いくつかの特典が得られることが魅力のクレジットカードです。僕自身も、「ボーナスポイントとしての1万Vポイント」および「SBI証券でのクレカ積立の還元率1.0%」を狙い、計画的に100万円修行の達成を目指してきました。そして先日、VISAブランドの三井住友ゴールドNLでついに年間100万円決済を達成。そこで今回は、この達成を記念して、具体的な決済の内訳を振り返ることにしようと思います。 VISAブランドでは決済ルートが限られるため、Mastercardに比べて不利 100万円修行の内訳を確認。最大7%還元対…

  • NEOBANKの1万円キャンペーンを機に給与受取ルートを見直す

    住信SBIネット銀行は、「NEOBANKでの給与・賞与受取で年間最大1万円プレゼント」と題するキャンペーンを2025年5月1日から開催中です。僕も告知バナーは見かけていたものの、正直あまり気にかけていませんでした。しかし、改めて特典の付与条件を確認してみると、既存ユーザーである僕も対象であることがわかり、早速エントリーを済ませました。このキャンペーンでは、給与受取口座をNEOBANKに指定することが条件となっており、これをきっかけに僕自身の給与受取ルートも、できる限り多くのポイントが得られるよう見直すことにしました。 NEOBANKでの給与受取キャンペーンで最大1万円がもらえる。既存ユーザーも…

  • 夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年5月)

    2025年5月の家計簿が締まりました。6月も後半に差し掛かる時期の報告になりましたが、家計簿アプリの記録をもとに5月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。

  • 固定資産税の納税通知書が届く。お得な支払方法を再確認(25年度版)

    6月に入り、毎年恒例の固定資産税(および都市計画税)の納税通知書が届きました。やむを得ない支出はいえ、決して安くはありません。少しでも負担を軽減できる手段がないか、模索したいところです。サラリーマンの場合、所得税や社会保険料は給与からの天引きが原則であり支払い方法に選択の余地はありません。一方で、固定資産税は自分自身で納付方法を選択することが可能。したがって、支払い方次第では、わずかでもお得になる余地があります。街のお店での買い物ほどの高還元は望めないものの、限られた選択肢の中から「現時点での最適解」を整理しておきたいと思います。

  • 三菱UFJカードが到着。早速、対象店舗での最大20%還元や各種キャンペーンのフル活用に向け準備

    特定の店舗を対象とした、最大20%還元に惹かれて三菱UFJカードを申し込んでから5日。思ったよりもかなり早く、カードが手元に届きました。早速、高還元を得るための各種セットアップを行ったほか、開催されているキャンペーンへのエントリーや達成条件の再確認も実施しました。今回の記事では、三菱UFJカードのお得な制度やキャンペーンを整理するとともに、僕の場合はどの程度お得になりそうかを確認します。

  • 育児時短就業給付金を申請してみた

    「育児時短就業給付金」とは、端的にいえば、育児のために時短勤務をしている人を対象に、減少してしまった給与の一部を給付金により補填してくれる制度です。僕自身、育児のために時短勤務で働いているため、制度開始のニュースは目に留まったものの、勝手に対象外だと思い込んでいました。ところが先日、勤務先から「支給要件に該当する可能性があるため、申請してみてはどうか」との通達があり、対象外というのは僕の早とちりだったらしいことが判明しました。そこで今回の記事では、育児時短就業給付金の制度概要や対象者、給付金額などを整理します。

  • 三菱UFJカードの優遇制度が拡充。オーケーで最大20%還元に(6/2~)

    三菱UFJカードは、三菱UFJニコスが発行するクレジットカードです。これまでも、特定の店舗での支払いに対して最大15%のポイント還元が受けられる優遇制度を導入しており、特に一部のスーパーが対象となっている点で注目していました。同様のポイント優遇制度は三井住友カードも導入していますが、対象店舗の違いから、日常的にスーパーを利用する人にとっては三菱UFJカードのほうに優位性があります。僕自身、対象店舗の一つである「オーケー」を日常的に利用しているため、以前から気になっていたカードの一つです。そんな中、2025年6月2日から還元率が最大20%に引き上げられるとともに、最大のネックであったポイントの使…

  • 夫婦+未就学児二人の四人家族における家計簿の実績と分析(2025年4月)

    2025年4月の家計簿が締まりました。6月が間近に迫った時期の報告になってしまいましたが、家計簿アプリの記録をもとに4月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家(とりつば家)では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、とりつば家は夫婦+未就学児二人の四人家族です。

  • 三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の口座を解約

    僕はメインの証券口座であるSBI証券のほか、複数の証券口座を保有しています。これらは、クレジットカードによる投資信託積み立てでのポイント還元に惹かれて開設したものです。しかし、クレカ積み立ての還元率改悪を受けて、実質的に休眠状態となっている口座もいくつかあり、管理の煩雑さだけが残り続けていました。これまでは目をつぶってきたものの、昨今、証券口座の乗っ取り被害が社会問題化している状況も鑑みて、休眠口座は積極的に解約を検討することにしました。まず最初に、三菱UFJ eスマート証券の口座を解約することにしたので、手続き方法のほか、auじぶん銀行など関連するサービスへの影響も整理します。

  • 楽天ペイが改悪。1.5%還元を得るには楽天ポイントカード提示が必要に

    日々の買い物で用いるキャッシュレス決済、僕のメインは楽天ペイです。その理由は最終的な還元率の高さにあります。いくつかの決済ルートを経由しなくてはならない煩雑さはあるものの、街のお店での支払いでは実質4.0%、楽天証券での投資信託購入では3.0%の還元を得られています。ところが、2025年7月1日より楽天ペイのポイント還元ルールが改悪され、この還元率を得るためには「月2回以上の楽天ポイントカードの提示」が新たに必須条件となります。条件自体はシンプルでハードルも高くはないものの、楽天ポイントカードの提示機会は限られています。したがって、高還元を維持するためには、条件クリアを意識した計画的な行動が必…

  • 不正アクセス問題により証券会社での多要素認証が必須に

    楽天証券を発端とする証券会社への不正アクセス問題は、SBI証券やマネックス証券など他社へも波及し、報道量の増加とともに社会問題化しています。このような状況を受け、各社がセキュリティ対策の強化に乗り出しており、つい最近まで任意であった多要素認証の設定が必須化しつつあります。僕も楽天証券での不正アクセス被害の報道が出回り始めた1か月ほど前にセキュリティ設定を見直したものの、被害の深刻化とセキュリティ対策強化の流れを踏まえ、今回の連休中に改めて全証券口座の設定を総点検することにしました。本記事では、僕自身が開設している証券会社を例に、いつから、どのように多要素認証を必須化しているのかを整理します。 …

  • 三井住友ゴールドNL(Mastercard)での決済額が50万円を突破

    決済ルートの最適化を目的に、メインで利用するクレジットカードを三井住友ゴールドNL(Mastercard)に切り替えてから約3か月が経過しました。このカードは年間100万円決済を達成することでボーナスポイント10,000ポイントが得られる(実質還元率1.5%)とともに、次年度以降の年会費も無料になります。この所謂”100万円修行”の達成を目指して計画的に決済を重ねてきましたが、3か月の時点で早くも50万円を突破し、折り返し地点を過ぎました。そこで、50万円突破時点での決済内訳を振り返りつつ、100万決済達成後に備えた次のカードもあらかじめ検討しておきたいと思います。 基本方針は三井住友ゴールド…

  • 時短勤務の一日。その過ごし方をタイムテーブルにまとめる

    2025年4月から、社会人になって以来15年以上続けてきたフルタイム勤務から離れ、育児事由での時短勤務に切り替えました。時短勤務を始めて一ヶ月になるので、時短勤務の一日の過ごし方を振り返るとともに、タイムテーブルにまとめてみます。可視化してみると、多くの時間を家族・家事の時間に充られていることがわかります。一方で、仕事に割く時間自体は減少したものの実態の業務密度は濃くなっており、ある程度の業務をこなしつつも、給与は労働時間に合わせて減少してしまう点に多くの時短勤務者が葛藤することもよく理解できました。 時短勤務体系は10~16時の実働5時間とした 時短勤務の一日のタイムテーブル 時短勤務による…

  • 夫婦+未就学児二人の四人家族における家計簿の実績と分析(2025年3月)

    2025年3月の家計簿が締まりました。前回の家計簿実績と同様、4月も下旬といえる時期になってしまいましたが、3月の支出の実績を家計簿アプリをもとに振り返ってみたいと思います。なお、僕は毎月の平均的な支出をもとに”家計ベースライン(=基本生活費)”を定めておき、毎月の支出とこれを比較し直近の支出のトレンドを把握することで、家計の健全さを測る一助としています。また、とりつば家の家族構成は夫婦+未就学児二人の四人家族です。

  • 子どもの小学校進学を機にフルタイム勤務から時短勤務に

    僕はサラリーマン生活を始めて十数年ほどになります。この間、特に若い頃は長時間残業に休日出勤と、多くの時間を仕事に割いてきました。しかし、体力的・精神的に疲弊する場面が多く、このような仕事中心の人生からの転換を期するため、第二子の誕生に合わせて一年間の育児休業を取得し、家庭を中心に充実した日々を過ごさせてもらいました。育休終了後は従前どおりのフルタイム勤務で復帰していましたが、やはり家庭に軸足を置いた働き方をしたいとの考えから、今般、上の子の小学校進学を機に時短勤務に変更しました。今回の記事では、時短勤務を選択するに至った背景や思いに加え、直近、日々の過ごし方にどのような変化が生じたかをまとめたいと思います。

  • マネックス証券で保有している投信をSBI証券に移管します

    僕のメインの証券口座はSBI証券で、新NISAもここで運用しています。これに加えて、旧つみたてNISA口座のある楽天証券をはじめ、クレカ積立用にマネックス証券などでも口座を開設しています。一方で、証券口座の管理を簡便にするために極力口座の分散は避けたいと考えており、管理のスリム化を主目的として、マネックス証券で保有している投信をSBI証券に移管することにしました。今回の記事では、マネックス証券からSBI証券への投信移管の手順をまとめます。 マネックス証券から投信を移管する背景 マネックス証券での出庫手続き。Webから書類を印刷のうえ必要事項を記載して送付する流れ SBI証券のキャンペーンによっ…

  • CFP®資格認定手続きが完了。4月1日付でCFP®認定者に

    昨年末に達成したCFP®資格審査試験の全6課目合格。その後、引き続きCFP®認定者となるための各手続きを行い、そのすべてが完了したため、無事に4月1日付でCFP®認定者になることが決まりました。今回の記事では、CFP®資格審査試験の全課目合格からCFP®認定者になるまでの一連の手続きをまとめます。必要な手続きは複数あるものの、それ自体はさほど大変なものではありません。最大のハードルは実務経験の登録ですが、必ずしも一般顧客へのファイナンシャル・プランニングの提供経験が求められているわけではなく、ある程度の多様な経験を以って実務経験と認められます。 手続き着手の前提はCFP®資格審査試験で定められ…

  • 楽天証券での不正アクセス被害の報道を受け各証券会社のセキュリティ設定を見直し

    先日来、楽天証券における不正アクセス被害が大々的に報道されています。幸いなことに僕自身や家族は被害を受けていませんが、金融資産の殆どを投資信託や個人向け国債で所持しており、少額とは言い難い金額を運用しているため、仮に楽天証券やSBI証券で不正アクセスを被るとその影響は甚大なものがあります。今までは利便性を優先し、ランダム生成の複雑なパスワードを使用する程度に留まるセキュリティとしていましたが、今回の報道を受け、楽天証券をはじめ口座を開設している各証券会社のセキュリティ設定の見直しを行いました。 楽天証券における不正アクセス被害の概要を整理 個人レベルで行うべきセキュリティ対策とは 各証券会社で…

  • 夫婦+未就学児二人の四人家族における家計簿の実績と分析(2025年2月)

    2025年2月の家計簿が締まりました(もはや3月も中旬が過ぎ、下旬といえる時期になりつつありますが…)。今月も支出の実績を家計簿アプリをもとに振り返ってみたいと思います。なお、僕は毎月の平均的な支出をもとに”家計ベースライン(=基本生活費)”を定めておき、毎月の支出とこれを比較し直近の支出のトレンドを把握することで、家計の健全さを測る一助としています。また、とりつば家の家族構成は夫婦+未就学児二人の四人家族です。

  • 財布の中身を最適化する

    先日の記事ではお得な決済ルートの改善内容を紹介しました。これは財布に入れて持ち歩くカード類にも波及します。今はスマートフォンがあれば何でもできる時代。以前は財布をパンパンに太らせる元凶だったポイントカード類もアプリ化され、財布に入れるものはかなり限られるようになったとはいえ、今回の機会に最適化を図りました。

  • こども用の交通系ICカード(Suica・PASMO)をお得に利用する方法を考える

    上の子もいよいよ今年の春から小学生になります。就学児になるにあたり、家計管理の観点から考えなくてはいけないことの一つとして、公共交通機関の利用時に料金が発生するようになることが挙げられます。乗車のたびに券売機で切符を買うのも面倒なので、交通系ICカード(Suica・PASMO)の活用を考えたいところですが、こども用Suica・PASMOをお得に運用するにはどうしたらよいかを検討しました。ただ、大人用と異なり自宅で手軽にチャージできる手段はなく、駅を訪れるタイミングを活用して適宜チャージしていかざるを得なさそうというのが結論です。

  • 決済方法の改善。メインカードを三井住友ゴールドNLのMastercardに変更

    前々から言及していたお得な決済ルートの改善。現在のメインカードである三井住友ゴールドNL VISAの年間100万円決済の達成見通しが立ったことから、ようやく今般Mastercardブランドを追加取得しました。Mastercardブランドを起点にすることでJAL Payやau PAYへのチャージが可能となったため、これを機に決済ルートも大幅に見直すことにしました。見直しにより経由するルートが多少複雑になったものの、VISAブランドを起点としていたときと比較して、還元率をかなり上げることができました。

  • 夫婦+未就学児二人の四人家族における家計簿の実績と分析(2025年1月)

    2月になり、2025年1月の家計簿が締まりました。家計(支出)の実績値を家計簿アプリをもとに振り返り、分析してみたいと思います。なお、僕は毎月の平均的な支出をもとに”家計ベースライン(=基本生活費)”を定めておき、毎月の支出とこれを比較し直近の支出のトレンドを把握することで、家計の健全さを測る一助としています。また、とりつば家の家族構成は夫婦+未就学児二人の四人家族です。

  • 三井住友ゴールドNL VISAからMastercardへの乗り換えを考える

    僕がメインで使用しているクレジットカードは三井住友ゴールドNLのVISAブランド。しかし、お得な決済ルートの起点として使用することを考慮すると、JAL Payやau PAYにチャージ可能なMastercardブランドの方が何かと優れているのが実情です。このため、ボーナスポイントがもらえる年間100万円決済達成の目処がつき次第、Mastercardブランドを追加発行し乗り換えることを本格的に検討することに決めていました。この度、いよいよ100万円決済まで残り10万円程度になってきたため、乗り換え計画を始動したいと思います。 VISAブランドからMastercardブランドへ乗り換える理由 検討①…

  • LINE Payのサービス終了に伴う残高の移行と代替手段の検討

    既報の通り、LINE Payは2025年4月30日を以ってサービスを終了します。僕の場合、LINE Payはメインの決済手段ではなく、それほど重点的に使用しているわけではありません。しかし、サービス終了に伴ってLINE Pay残高の端数の移行や、税金の請求書払いを代替する決済手段の検討が必要となるため、その結果を記事にまとめておきます。 line-pay-info.landpress.line.me LINE Pay残高はPayPayへ移行する LINE Payの代替決済手段はPayPayが基本 税金の請求書払いにおけるチャージ&ペイの代替はPayPayでは力不足。楽天ペイが最有力 LINEポ…

  • 非写真ブログへの写真掲載の方針とSNSとの使い分けを考える

    ブログのメインテーマは自由の探求。当面は資産運用やお得情報の活用により経済的に自立し、何かと束縛の多い会社員から卒業することを目指して日々を綴っています。これに加えて織り込んでいるのが写真(撮り)の要素。あくまで趣味の発信とはいえ、僕個人の中では人生を形作る重要な位置にあるものです。今回は、非写真ブログにおいて写真をどう掲載していくか、InstagramやXといったSNSとの使い分けも含めて僕なりに今の考えをまとめてみたいと思います。

  • auカブコム証券で保有していた投信をSBI証券に移管しました

    僕はメインの証券口座であるSBI証券のほか、複数の証券口座を保有しています。この主な目的はクレジットカードによる投信積立でポイントを得るため。ところが、このうちauカブコム証券では、au PAYカードによる投信積立の還元率が改悪されてしまいました。これを受けて同証券ではクレジットカードによる積立を停止したため、これ以上口数が増えることはありません。そこで、auカブコム証券で積み立てた投資信託をメイン口座であるSBI証券に移管しました。移管の仕方は証券会社によって異なるため、auカブコム証券からの移管手続きをまとめておきます。

  • Lightroom Classic & Photoshopのサブスク(フォトプラン20GB)を月々払いから年払いに変更しました

    僕も愛用している定番のRAW現像ソフトであるAdobe Lightroom Classic。しかし先日、このサブスクであるフォトプラン(20GB)の新規提供終了と既存ユーザーの値上げが突如Adobeから発表されました。これを受けて、僕も現在月々払いで契約しているプランを年払いに変更することにしましたが、公式FAQの手順に従って契約変更をしようとしてもうまくいかず。Adobeのチャットサポートへの問合せを経てなんとか無事年払いに変更できたので、経緯をまとめておきたいと思います。

  • 2024年分の確定申告が完了。定額減税の影響でやたらややこしくなっていた

    年が明け、今年も確定申告の時期がやってきました。確定申告といえば2月中旬からのイメージがありますが、還付申告は1月1日から可能。一般的なサラリーマンであれば年末調整済の源泉徴収票をもとに医療費控除や寄付金控除(ふるさと納税)を追加する程度なので、多くの場合は還付申告のみになるのではないでしょうか。無論、僕もこのパターンに該当するため今年もいつもと変りなく申告を済ませるだけのはずでした。しかし、今回は定額減税の影響でやたら複雑なものだったので、後学のために記事に残しておくことにします。 確定申告の流れ自体は従前同様。定額減税対象の扶養親族の入力漏れがないように注意 定額減税を簡単におさらい 調整…

  • Lightroom Classic & Photoshopのサブスク(フォトプラン20GB)が新規提供を終了。既存ユーザーも値上げ

    撮った写真は思い描いた通りの画に近づけるため、RAW現像ソフトで編集しています。使用しているのは定番のAdobe Lightroom Classic。僕にとってはなくてはならないサブスクの一つですが、最もお得なプランが提供終了となるとともに既存ユーザーも値上げとなる旨、Adobeから発表がありました。価格改定は2025年1月15日からとなっており全く余裕がないので、この週末にさっさと対応を済ませておこうとしましたが・・・

  • 経済的自立(Financial Independence)に必要な資産はいくらなのか考える

    僕の目指すところでありブログのテーマでもある”サラリーマン卒業”。辞めるだけなら今すぐに退職願を提出すれば達成可能なものの、やりたいことだけをやる”自由な人生”を生きるには経済的な後ろ盾が必要です。今回はこの経済的な後ろ盾、すなわち経済的自立(Financial Independence)には一体いくらの資産が必要になるのかを考えたいと思います。

  • 夫婦+未就学児二人の四人家族における家計簿の実績と分析(2024年12月)

    2025年も明け、2024年12月の家計簿も締まりました。そこで、先月分も家計(支出)の実績値を家計簿アプリをもとに振り返り、分析してみたいと思います。なお、僕は毎月の平均的な支出をもとに”家計ベースライン(=基本生活費)”を定めておき、毎月の支出とこれを比較し直近の支出のトレンドを把握することで、家計の健全さを測る一助としています。また、とりつば家の家族構成は夫婦+未就学児二人の四人家族です。

  • 2025年の年明け。投資方針やキャリアの展望を筆の赴くままに

    2025年になりました。新年あけましておめでとうございます。”一年の計は元旦にあり”ともいいますから、一年の始まりの日である今日に今年の投資方針だったりキャリアの展望だったりを筆の赴くままに雑記的に残しておきたいと思います。

  • ヤマダNEOBANKのデビット決済で5%還元&ヤマダPay決済でヤマダデンキ10%還元

    ヤマダNEOBANKはヤマダデンキが提供する銀行機能です。数年前に初めて登場したときにお得な定期預金キャンペーンをおこなっていた関係で僕も口座開設をしています。以来、新規のみならず既存ユーザーも含めたお得なキャンペーンを定期的に開催しており、なんだかんだでずっと口座を維持しています。そんなヤマダNEOBANKも先日、ヤマダ積立預金で盛大にやらかしました。普段なら冬の定期キャンペーンが期待できる時期ですが、やらかしのほとぼりが冷めるまでは厳しいかと思っていたところ、何事もなかったかのようにWinterキャンペーンが展開されていました。相変わらずお得なので参加しますが、企業ガバナンス的に大丈夫なの…

  • 2024年末のポートフォリオを確認。無リスク資産の比率に悩む

    2024年も残すところあと数日になりました。今回は2024年末時点の僕のポートフォリオを確認してみたいと思います。新NISAの開始に伴う投入資金の増加と相場が好調だったことを受けてリスク資産がそれなりに増加しており、比率で見るとちょっとリスクを取りすぎているようにも思います。他方で、絶対値ではある程度の無リスク資産もあるため、来年分の新NISA向けにまとまった金額を一括で投資することも選択肢の一つ。無リスク資産を確保しておくべきかを改めて考えてみます。

  • 貯めているポイントとその使い道(出口戦略)

    僕の決済ルートは比較的シンプルで、三井住友ゴールドNLを起点にソフトバンクワイモバイルまとめて支払いを土管として経由する程度です。この決済ルートだとVポイントがメインに貯まることになりますが(加えて一部PayPayポイント)、これ以外も含め決済で貯まったポイントたちをどのように消化するのか、ポイントの使い道(今風?にいうと出口戦略)をまとめたいと思います。ポイントは貯めるだけではなく使わなければ意味がありません。僕の場合、貯まったポイントは基本的には投資信託(インデックス投信)の購入に充てる方針としており、さらには新NISA成長投資枠への充当を最優先にしています。 貯めているポイントとその入り…

  • 家計簿の実績と分析(2024年11月)

    先日の記事では家計ベースラインの見直しを行いました。では、直近2024年11月の家計(支出)の実績値はどのような結果だったのか。2024年も後一週間あまりとなり少々間が空いてしまいましたが、家計簿アプリをもとに振り返り、分析してみたいと思います。

  • メンタル不調により仕事のパフォーマンスが大幅に低下。産業医面談を経て就業制限が適用されることに

    実はここ1ヶ月ほどメンタルの調子が悪くなってしまっており、いよいよ仕事に支障が出始めてきていました。そこで、より深刻な状況に陥る前に産業医に相談しようと考え面談を受けたところ、暫くの間就業制限が適用されることとなりました。このような経緯と状況でカテゴリを「サラリーマン卒業への道程」にするのはちょっとどうかとも思うのですが、”仕事の比重を減らす”という意味ではベクトルは同一なので、一旦はこのままにしたいと思います。

  • CFP®資格審査試験の全6課目に合格。勉強法を振り返る

    本日2024年12月17日に2024年度第2回CFP®資格審査試験の合格発表があり、去る11月に受験した「金融資産運用設計」「リスクと保険」いずれも合格することができました。すでに合格している残り4課目と合わせて、これで無事に全6課目合格を達成することができました。そこで今回の記事では、全課目合格を祝して僕の採ったCFP®資格審査試験の勉強法などを整理しておきます。 CFP®の概要とCFP®資格審査試験受験に至ったきっかけ 受験課目選定の戦略。試験日を分散させることで集中的に勉強する 僕の採ったCFP®資格審査試験の勉強法。過去問だけに注力する。計算問題への対処方針を決めておくことがポイント …

  • 毎月の支出から家計ベースライン(基本生活費)を定める

    ”サラリーマン卒業”に向けた当面の目標をFI(=Financial Independence)状態の達成と定めました。これに至るための最も重要な材料の一つである「資産が底を尽きないのか」を判断するには、端的には収入と支出を将来に亘って把握できていれば良いと言えます。このうち支出は、現在の生活費が将来に亘り発生すると仮定したうえで、家族構成の変化による変動や臨時支出を予測し加味します。ファイナンシャルプランナーがライフプランを立てる際のやり方と同様です。 ファイナンシャル・プランニングでは現在の生活費を基本生活費と言ったりしますが、僕は”家計ベースライン”と呼んでいます。家計ベースラインは資産形…

  • 家計管理に関する一般論と我が家での実践例(後編)

    前編では、一般論の範疇における家計管理の要点と管理方法を簡潔にまとめました。今回は後編の実践例。一般論も踏まえつつ、我が家、とりつば家では具体的にどのような方法で家計を管理しているかを整理します。なお、とりつば家はフルタイム勤務の共働き夫婦、加えて未就学児二人の四人家族となっています。 お互いの口座はオープン。そのうえで、家計管理は僕が一手で担っている 僕の家計簿運用。銀行口座やクレカの自動連携は不採用。基本的に記録は即日 支出の棚卸しは基本的には月次。今後ブログでも実績を公開予定 お互いの口座はオープン。そのうえで、家計管理は僕が一手で担っている まずは前編のおさらい。家族のあり方とともに家…

  • 決済方法の再確認。起点が三井住友VISAのためルートが限られる。Masterの追加を検討

    「東京都でコード決済を使うと10%還元。来週のキャンペーン開始に向けて下準備」の記事を執筆するにあたり、キャンペーン対象である主要4ペイにどのようにチャージするか、僕としても改めてルートを整理しました。この結果も踏まえて、今回の記事では僕の決済方法に改善の余地があるのかを検討したいと思います。結論としては、決済の起点である三井住友ゴールドNLにいよいよVISAのほかにMastercardを追加すべきときのようです。 mitsuwallow.com 決済方法を検討するにあたっての前提条件を整理する 前提条件を踏まえた2024年12月現在の決済方法 VISAブランドでは改善の望み薄。Masterc…

  • 東京都でコード決済を使うと10%還元。来週のキャンペーン開始に向けて下準備

    2024年12月11日(水)~27(金)にかけて、東京都でQRコード決済を使うと10%還元となるキャンペーンが開催されます。キャンペーン開始が来週に迫ってきたので、対象店舗などキャンペーンの詳細を確認しておくとともに、各QRコード決済の優先順位やチャージ方法も整理しておきます。 キャンペーンの概要は2024年春に実施したものと同等 生活圏内の対象店舗を確認。今回もコンビニは対象外。スーパーなど日常決済を中心に活用 各ペイの決済優先順を決めておく。僕は「PayPay → au PAY → 楽天ペイ → d払い」でいく予定 キャンペーンの概要は2024年春に実施したものと同等 まずはキャンペーンの…

  • 家計管理に関する一般論と我が家での実践例(前編)

    時事ネタからは少々離れて。今回はサラリーマン卒業≒FI(Financial Independence)状態の達成に向けた活動の一つである、家計管理についてまとめます。 サラリーマンの家計といえば「毎月のお小遣いはいくらか?」が定番ネタでしたが、そんな時代も今は昔。働き方、家族のあり方や個人の考え方のすべてが”多様化”している昨今においては、家計管理のやり方も家庭ぞれぞれで多様化しています。 今回の記事では、一般論でよく言われる家計管理の方法を踏まえたうえで、我が家では具体的にどのような管理方法を採っているかを改めて整理します。 家計管理のはじめの一歩は支出の把握から。家計簿アプリの導入でグッと…

  • auPAYカードによる投信積立を解除。投信残高はSBI証券に移管します

    auPAYカードによる投信積立の改悪が発表されてから5日。改悪を受け検討した結果、僕は積立をやめることに決めたので、忘れないうちに積立解除の手続きを行っておきました。今回の記事ではauPAYカードによる投信積立の改悪の続編として、積立設定の解除とこれに関連して実施する手続きを整理します。 おさらい:auPAYカードによる投信積立の改悪 12月決済分の積立設定の解除は12/5(木)が期限。忘れないうちに実施 積立設定解除に伴っての手続き①:auじぶん銀行への引き落とし代金入金を解除 積立設定解除に伴っての手続き②:auカブコム証券の投信をSBI証券に移管 おさらい:auPAYカードによる投信積立…

  • 企業型確定拠出年金(DC)のマッチング拠出額を増額します

    僕の勤務先では退職金制度の一つとして、企業型確定拠出年金(DC)と確定給付企業年金(DB)の二種類が用意されています。このうちの前者、DCの拠出可能金額が法改正に伴い来月2024年12月から増額されるのことで、改正内容と対応を整理します。 そもそも企業型確定拠出年金(DC)とは何か 2024年11月時点の拠出状況。マッチング拠出を枠いっぱいに活用 2024年12月以降は掛金の上限が拡大。これに伴いマッチング拠出の拠出金を増額する そもそも企業型確定拠出年金(DC)とは何か 日本の年金制度は全員加入の国民年金と厚生年金がよく知られている他、勤務先や個人の選択次第で加入する企業年金、個人型年金(i…

  • auPAYカードによる投信積立の還元率が改悪

    初回の記事ではブログを書くにあたっての背景や思いを整理したため、結果として概念的な話になりました。今回からは卒サラ実践編ということで、具体的な行動を中心に据えた記事を投稿していきたいと思います。 前回の記事で言及したとおり、自由を得るためにはFI(Financial Independence=経済的独立)状態の達成が肝要となることから、具体的な行動とは即ち家計管理、節約、ポイ活、投資などによる資産形成を指します。 実践編初回は家計管理についてまとめようかと思っていたところ、au PAYカードによる投信積立の還元率改悪の一報が入ってきたので、前置きが長くなりましたがどのように対応するかを検討した…

  • サラリーマン卒業を目指す理由

    このブログのタイトルは「自由な人生を探究するとりつばめが映す卒サラを目指す日々」です。最初の記事として、ブログのテーマである卒サラ=サラリーマン卒業を目指す理由を改めて整理・記録しておきたいと思います。 きっかけは一年間取得した育児休業 育児休業はまさに"自由な人生"を体現していた サラリーマン卒業の先にある未来 きっかけは一年間取得した育児休業 次女の誕生に伴い、2023年度に一年間の育児休業を取得しました。 長女の誕生は更に数年遡ることになり、当時は男性で育児休業を取得する人は少なくとも僕の周りには皆無で、有給すら取らない人も多くいました。僕も育児休業は選択肢として思い浮かびもせず、予定日…

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