米国ではEVの連邦税額控除の終了に伴い市場が低迷、複数の日系メーカーがEV計画の縮小を発表しています。一方で、予定通りに新型bZ(bZ4X)やレクサスRZを発表したトヨタは、好調な販売数を記録。今回は「CleanTechnica」から2つの
米国EV市場が低迷する中、トヨタ「bZ4X」とレクサス「RZ」の販売が急増【CleanTechnica 翻訳記事】
米国ではEVの連邦税額控除の終了に伴い市場が低迷、複数の日系メーカーがEV計画の縮小を発表しています。一方で、予定通りに新型bZ(bZ4X)やレクサスRZを発表したトヨタは、好調な販売数を記録。今回は「CleanTechnica」から2つの
「みだれ打ち」EV日本一周【04】茨城県(後編)/多様な充電サービスが快適ドライブを支えてくれる
Honda eで「つぎはぎ日本一周」にチャレンジする企画の第4日。茨城県の北部を走ってきました。バッテリー容量が35.5kWhのコンパクトEVですが、道の駅や飲食店でうまく充電休憩できれば電気自動車の気ままなドライブは快適そのものです。 モ
ジャンプ競技場の芝生エリアにEVで集まろう!『ジャパンEVラリー白馬2025』参加者募集開始
長野県白馬村に電気自動車で集まる『ジャパンEVラリー白馬2025』の参加申し込み受付が始まりました。日程は7月11日(土)〜12日(日)の2日間。13回目となる今年の会場は1998年の長野五輪で感動的な団体金メダル獲得の舞台となった白馬ジャ
スズキのEV「eビターラ」長距離試乗レポート/コーナリング時の加速感が気持ちいい!
スズキのEV軽トラ実証実験(関連記事)を静岡県浜松市まで取材に行くため、試乗を兼ねて広報車をお借りしたのがスズキの電気自動車である「eビターラ」。筆者としては初めて長距離を乗った印象をレポートします。 いきなり、USBポートの配置に疑問を感
新ブランド「EMTA」が2027年に軽EVを日本で発売/エンジン車並みの価格で「普通の人に届くEV」を
中国のEVメーカーである奇瑞汽車(チェリー)やオートバックスセブンが設立した「EMT」が、日本市場向けの新自動車ブランド「EMTA(エムタ)」を発表しました。第一弾モデルは2027年発売予定の軽自動車規格EVで、販売は全国のオートバックス店
シトロエンが新型電気自動車「ë-C3」発売/コンパクトでスタイリッシュなEV選択肢が拡大
シトロエンの新型EV「ë-C3」が発売されました。バッテリー容量は44kWh、一充電走行距離が388kmと日常使いに必要十分でありながら、最大100kWの急速充電に対応。ロングドライブも快適に楽しめそうです。価格は399万9000円〜。スタ
スズキが「キャリイ」を改造したEV軽トラで実証実験/エンジン軽トラ程度の価格ならすぐにでも買いたい
スズキは2025年の「人とくるまのテクノロジー展」に、EVシステムを搭載した軽トラックの『キャリイ』を展示しました。現在、この『キャリイ』によって、日本各地4カ所、6軒の農家で実証実験が行われています。 EV軽トラを実際に活用する浜松市内の
日本国内における電気自動車販売シェア最新情報【2026年4月】トヨタや日産、テスラがEVのシェア増加を牽引
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更
「みだれ打ち」EV日本一周【03】茨城県(前編)/パワーエックスの急速充電器をフル活用して絶景と名所巡り
搭載するバッテリー容量が35.5kWhと小さい電気自動車のHonda eで「つぎはぎ日本一周」にチャレンジする企画の第3日。都道府県単位で各地を訪ねる計画ですが、選んだのは初回の千葉県とつながる茨城県。県南部の景勝地を巡ります。 今さら気付
充電カードなしのEVロングドライブは「高速道路で充電しない選択」を実践検証/充電代を抑えるには有効
高速道路のEV用急速充電スポットがとても便利になったことは、先日「VISON」のレポートでもお伝えしました。一方で、e-Mobility Powerの「ビジター利用料金」が高くなり……。ビジターの場合「高速を下りて充電するほうがお得だよね?
航続距離が劇的に進化した新型「日産リーフ」に一週間無充電試乗で実感した「これならアリ!」【吉田由美】
「EVは航続距離が不安」という方はまだ多いはず。でも、日本のEVは進化しています。カーライフエッセイストの吉田由美さんが一充電走行距離「670km」の新型リーフB7Gに約一週間試乗。横浜や都内中心のドライブで一度も充電が必要なかった便利さ実
「EV Camp VISON 2026」に行ってきました〜テスラ車をはじめとする電気自動車オーナーが集結
三重県多気町の「VISON」で開催された「EV Camp VISON 2026」に行ってきました。主催はTOCJですが、テスラ車以外のEV参加も大歓迎。テントを張って眠るより、気軽な車中泊をする方が多いのも、アイドリング無しで夜通しエアコン
東名300km電費検証【28】プジョー『E-3008』/冬季でも約400kmの航続距離性能を確認
市販EVの実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第28回はプジョー『E-3008』の結果をお伝えします。外気温10℃以下の環境でも実質約400kmの航続距離性能を確認。プジョーの誠実さを感じました。 【インデ
中国が2035年までに再エネなど非化石燃料由来のエネルギーを倍増へ【CleanTechnica 翻訳記事】
EV(電気自動車)シフトは再エネシフトが伴うことでより有意義になります。中国は2026年3月に承認した「第15次五カ年計画」において、10年間で非化石燃料に由来するエネルギーを倍増する計画を発表し、4月にはより具体的な期限や基準を公表しまし
「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」見聞録/近未来の動力は「電気」が当たり前になるという気付き
再開発、というか「まちづくり」が進む高輪ゲートウェイシティで開催された「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のプレスツアーに参加してきました。みどころは「モビリティ」だけではなかったけれど、さまざまな先進技術の「動力」はこ
【北京モーターショー2026レポート】中国製電気自動車が新興国市場を席巻する予感
今年の「北京モーターショー」会場は38万平方メートルという驚異の展示面積となりました。世界トップレベルの広大な会場では、自動車メーカーやブランドの多彩なEVをはじめ、自動運転やAI関連の「知能化技術系サプライヤー」が存在感を放っていました。
Kia PBVジャパンがディーラー第1号店オープン〜EVバン「PV5」で初年度1000台の販売を計画
Kia PBVジャパンが日本国内の第1号店となる直営ディーラー「Kia PBV 東京西」をオープンし、記者発表セレモニーを開催しました。ワンボックスEV「PV5カーゴ(2人乗り貨物バン)」「PV5パッセンジャー(5人乗り乗用バン)」で、20
国産6社の電気自動車が集結「メーカー合同EV取材会」で実感した本格的なEV普及のための「あと一歩」
日産GRANDRIVE(グランドライブ)で開催された国内OEM合同のEV取材会に行ってきました。日産の新型リーフやスズキeビターラ、ホンダN-ONE e:からレクサスRZなどが勢揃い。見て乗って感じた、本格的なEV普及に向けた「あと一歩」が
「EV丸ごと体験会」に参加して感じた「EV普及は深く静かに進展中」~バッテリー診断がもっと普及してくれますように
電気自動車のバッテリー健全度(SOH)測定器を発売する三洋貿易などが主催して開催された「見て触れる! EV丸ごと体験会」に行ってきました。会場は埼玉県加須市の電装品に強い自動車整備工場。関連企業が協力した小さなイベントではあったものの、日本
ID.4日記【005】10カ月のブランクで再確認した「やっぱりEVっていい!」
フォルクスワーゲンの電気自動車『ID.4』との生活も、気づけば4年目に突入しました。3年目には車両トラブルによって、約10カ月もの間ID.4が不在になるという、なかなか大変な出来事も経験しました。その顛末と、久しぶりにEVへ戻ったことであら
第2回「BYDオーナーズミーティング2026」開催/補助金の壁を超えて「信頼」のネットワークが拡大中
2023年に日本市場進出を開始して3年。2回目の「BYDオーナーズミーティング」が静岡県の富士スピードウェイで開催されました。全国各地から約150台、300名以上のオーナーや家族が集結。東福寺社長に直接「要望」を伝えるなど、オーナーとメーカ
スズキのEV×コンパクトSUV「eビターラ」で奈良まで往復約1000kmをドライブ/充電カード選びの大切さを実感【吉田由美】
BセグサイズのコンパクトSUV、スズキ初の電気自動車「e VITARA(eビターラ)」で、横浜=奈良往復の約1000kmを長距離ドライブ。EVとしての気持ちよさや航続距離性能はOKながら、充電カード問題で試練に直面。カーライフエッセイスト、
BYD「フラッシュ充電」とヒョンデ「IONIQ V」に注目【北京モーターショー2026レポート】「In China, For China」の現実を再認識
日本のゴールデンウィーク期間に開催された世界最大規模の自動車展示会、北京モーターショー2026(Auto China 2026)は「知能の未来(Future of Intelligence)」をテーマに、自動車の進化と変革のポイントが「EV
BYDのスーパーハイブリッド「シーライオン6」長距離試乗/復路500km以上をできるだけ電気で走ってみた
和歌山県の高野山で行われたBYDのバス「K8 2.0」の納車式を取材するため、BYD SEALION6(シーライオン6)で往復しました。往路はAWDで電費と燃費に注目。復路はFWDに乗り換えて、可能な限りEVとして走ってみました。 往路はA
テスラのフルセルフドライビング(FSD)欧州版〜初期インプレッション・レビュー【CleanTechnica 翻訳記事】
オランダでテスラのFSD(監視付き自動運転)が承認されました。日本への導入に向けて、認証の共通化が行われている欧州での配信開始は朗報です。現地テスラオーナーの第一印象を伝える、アメリカのメディア「CleanTechnica」の記事を全文翻訳
【2026全日本EV-GP 第2戦】モデルSのKIMI選手が連勝/IONIQ 5 Nの織戸茉彩選手がデビュー戦表彰台
電気自動車で競う「EV-GP」の第2戦が行われ、王者のKIMI選手が開幕2連勝を果たしました。EVレースデビュー戦となった織戸茉彩選手は好ラップを記録して2位表彰台。赤旗中断によって周回数が減るなどして明暗が分かれたドラマチックなレースをレ
世界遺産の高野山でBYDの電気バス「K8」が運行開始/なんばから高野山上まで電気モビリティで観光はいかが?
誰もが一度は聞いたことがあるはずの聖なる地「高野山」。西暦816年に空海(弘法大師)が開山したこの地で、2026年4月24日、BYDの電気バス「K8 2.0」が運行を開始しました。昨年の立山黒部アルペンルートへのBYD電気バス導入時(関連記
気分はレーシングドライバー!? 噂の電気自動車「レクサス RZ550e F SPORT」に乗ってみた!【吉田由美】
レクサス初のBEV専用モデル「RZ」に新たに加わった最高峰グレード「RZ 550e F SPORT」。単なるグレードの追加にとどまらない、レクサスの電動化に対する本気度を象徴する一台です。高速道路から箱根のワインディングまで、5日間じっくり
e-Mobility Power が2025年度の「急速充電ステーション整備実績」を発表/高出力化・複数口化が進展
e-Mobility Power が、2025年度における急速充電ステーション整備実績を発表しました。高速道路SAPAでは合計314口の急速充電器の新設・更新を完了して、全国での合計が454カ所(1066口)となり、一般道路においても高出力
BYD「第二世代ブレードバッテリー」の正体【後編】実際のユーザーが報告した驚きの超急速充電性能とは?
BYDが第二世代のブレードバッテリーを正式発表してから2か月近くが経過し、それを搭載する新型モデルの導入とともに、リアルワールドにおける充電テストなど、さまざまな展開内容が明らかになってきています。中国でますます熾烈さを増す超急速充電の技術
東京の都営住宅駐車場34カ所でEV用急速充電器が運用開始へ/電子マネー決済OK & 1分23.1円で充電可能
東京都内の都営住宅34カ所にEV用急速充電器が設置され、順次運用が開始されています。最大出力50kW器で、設置と運営はユアスタンド。充電カードや専用アプリは不要、QRコードによる電子マネー決済で利用可能で、充電料金は1分23.1円(税込)と
「ミラサポ MEET 東京」を開催/EVユーザーの口コミで充電スポットの利便性を向上させよう!
充電インフラの利便性向上を目指すプロジェクト「ミライズエネチェンジ EV サポーターズ 2025」が終了したのを受けて、東京都内で感謝イベントが開かれました。口コミ投稿による獲得ポイント上位のEVユーザーなどが集まって友好を深めました。 充
普及の壁を突破【欧州】路線バス市場の主役はEVを中心としたZEVに
EUでは路線バスのEVシェアが急速に拡大しています。大型車の世界でも電動化は世界のトレンドになりつつあるといえるでしょう。アメリカのメディア「CleanTechnica」の記事を、全文翻訳で紹介します。 【元記事】Past the Infl
EVオーナーのみなさん、気軽に気楽に集まりましょう!「EV Camp VISON 2026」参加者募集中
キャンプには絶好のコンディションが期待できる5月16日(土)〜17日(日)の2日間、三重県にある日本最大級の商業リゾート「VISON」で全国のEVオーナーが集結して車中泊やキャンプを楽しむ「EV Camp VISON 2026」が開催されま
「みだれ打ち」EV日本一周【02】千葉県(後編)/シーサイドラインを快走! 砂浜に乗り入れできる海岸も
EVで「つぎはぎ日本一周」にチャレンジする旅の2日目をレポート。Honda e で房総半島の海沿いの道を、絶景を楽しみながらドライブ。砂浜まで乗り入れできる海岸や特徴ある充電ステーションをめぐりました。旅のテーマ(その1)は「EV×絶景」集
BYD「第二世代ブレードバッテリー」の正体【前編】中国で進むEV超急速充電の技術革新最前線を読み解く
BYDが第二世代のブレードバッテリーを正式発表してから2カ月近くが経過し、それを搭載する新型モデルの導入とともに、リアルワールドにおける充電テストなど、さまざまな展開内容が明らかになってきています。さらに競合メーカーも続々と超急速充電テクノ
テスラ2026年Q1決算を発表【速報】自動車事業が回復しFSDサブスクリプションが伸長
テスラは2026年4月22日(現地時間)、2026年第1四半期(1月~3月)の決算を発表した。総売上高は223億8700万ドルと前年同期比16%増、自動車部門は回復し、高マージンのサービス事業も急伸した。調整後EPSは0.41ドルと市場予想
ホンダの小型EV「スーパーワン」にサーキットでちょい乗り/痛快なコーナリングでEVならではの楽しさを満喫
ホンダが5月下旬に発売する電気自動車『Super-ONE(スーパーワン)』のメディア向け試乗会に参加。ちょっぴりですが、サーキットを走らせてきました。自由自在にコーナーを駆け抜ける運動性能は痛快そのもの。人気ブレイクの予感がします。 期待の
日産が「長期ビジョン」と「電動化」など次世代技術説明会を開催/全固体電池やV2Xの進化&実装を目指す
日産自動車が「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」とのテーマを掲げ、AIドライブ技術や電動化への長期ビジョン説明会を開催。さらに、AI ディファインドビークル、全固体電池、EVの電池をV2Xで活用するエコシステム構築などを説明する「N
GW前にEVバッテリーの健全度や車両点検〜「見て触れる!EV丸ごと体験会」開催
GWが始まる4月25日(土)と26日(日)の2日間、埼玉県加須市のシンコーエンジニアリングを会場として「見て触れる!EV丸ごと体験会」が開催されます。EVのバッテリー健全性(SOH)や、タイヤ溝、ワイパーブレードなどの点検を無料で実施。車両
米国のZ世代は「中国製EV」を受け入れつつある【CleanTechnica 翻訳記事】
アメリカでは20代以下を中心としたZ世代が中国製EVブランドへの関心を示す一方で、既存の販売店などが不安視しているようです。アメリカのメディア「CleanTechnica」の記事を全文翻訳で紹介します。 ※冒頭写真はBYD公式サイトから引用
BYD『シーライオン7』北海道遠征記【後編】普通充電だけの旅で実感した「道東3泊4日」の実用性をレポート
1月末から2月上旬にかけてBYD『SEALION 7(シーライオン7)AWD』で、厳寒環境でのEV性能や北海道の充電インフラを調査してきました。後編では、あえて急速充電を使わず普通充電だけで道東エリアを中心に3泊4日で周遊した実感などをレポ
トヨタやいすゞのEVピックアップが注目されていた【バンコク国際モーターショーレポート04】
EVの販売台数が急増しているタイで開催された「第47回バンコク国際モーターショー」のシリーズレポート。最終回の第4弾は、モータージャーナリストの諸星陽一氏が四輪のEVモデルの注目ポイントなどを紹介します。 日本ブランドのピックアップEVに注
会場で感じたミッドサイズSUVの台頭とコンパクトEVの可能性【バンコク国際モーターショーレポート03】
2026年のバンコク国際モーターショーを取材して、筆者はタイEV市場において2つのトレンドがあることを感じた。ひとつは(いまさらながら)ミッドサイズのEV、SUVの台頭。もうひとつはコンパクトEVの可能性だ。 BIMS恒例〜予約台数の動向は
ホンダのコンパクトスポーツEV「スーパーワン」のCEV補助金「130万円」は誤報だと思いますよ……
ホンダの小型スポーツEV「Super-ONE」の先行試乗会に参加してきました。痛快だったサーキット走行などのインプレッション詳報は同行した篠原知存さんの記事をお届け予定で進めています。ところが……、未発表の車両本体価格が約340万円で「国の
6kW普通充電対応のEVバイク「Honda WN7」をチェック/魅力的な電動スポーツバイクの日本発売に期待
東京モーターサイクルショー2026でEVバイクをチェックしてきました。目玉はホンダ初の電動モーターサイクル「Honda WN7」。充電性能はロングツーリングも十分に楽しめるレベル。乗りたいという声が多ければ日本発売の可能性が高まるとのこと。
1トンクラスの商用EVバン「フォロフライ F11VS」試乗レポート/ハイエースとの比較で検証した実力と導入の合理性
1トンクラスの商用EVフォロフライ「F11VS」に試乗しました。ファブレスメーカー製EVへの慎重な目線をもちながら、ハイエースとの比較や走行コスト試算も交えて、事業者にとって本当に導入を検討できるモデルなのかを検証します。結論は「条件が合え
BYD『シーライオン7』北海道遠征記【前編】さいたま市→北海道陸別町の充電や電費をレポート
BYD『SEALION 7』AWDで、厳寒環境でのEV性能や北海道の充電インフラを調査してきました。昨年はSEALで実施した「北海道遠征」。今年のレポート、前編では日本で最も寒さが厳しいことで有名な陸別町へのドライブにおける充電や電費などに
新型「日産リーフ B7G」で雪道を求めて蔵王温泉へ/標高900mへの約420kmを無充電で完走
すっかり春になってしまいましたが……、3月上旬、スタッドレスタイヤを履いた新型「日産リーフ B7G」で、雪道を求めて蔵王温泉まで行ってきました。進化したEV性能や「プロパイロット2.0」の使い心地をじっくり体感。充電インフラについても改めて
【2026全日本EV-GP 第1戦】テスラvsヒョンデの戦いが白熱/開幕戦はモデルSプラッドのKIMI選手が優勝
電気自動車で競う「EV-GP」が開幕。筑波での第1戦は3年連続総合王者を目指すKIMI選手が優勝しました。ヒョンデ IONIQ 5 N が4台参戦するなどして、見どころ満載だったシーズン初戦をレポートします。 4台のIONIQ 5 N が「
EV地方創生フォーラムがサロンを開催〜第1回は「ライドシェア×EV×自動運転=地域モビリティの未来」がテーマ
「EV地方創生フォーラム」は自治体や企業、EVユーザーなど幅広いステークホルダーが参加してEV普及促進に向けた対話の場を提供する取り組みです。今年度はネットワーキングプログラム「EV共創サロン」を実施。「移動の権利と交通難民の解消に向けて
「ホテルが予約できるなら、EV充電も予約できるはず」─ ユーザー目線で進化するルートインジャパン【EVCS Award 受賞インタビュー】
「EV充電エネチェンジ」を運営するミライズエネチェンジが創設した『EV Charging Station Award』で、ルートインジャパンが第1回総合賞(グランプリに相当)を受賞、表彰セレモニーが開催されました。EVユーザーからの口コミな
ショー期間中の販売台数はBYDがトヨタを抑えて首位【バンコク国際モーターショーレポート02】
EVの販売台数が急増しているタイで開催された「第47回バンコク国際モーターショー」。シリーズでお届けするレポートの第2弾は、日本でもおなじみの「BYD」をクローズアップ。期間中の販売台数では、2位のトヨタに1600台以上の差を付けて首位とな
沖縄一周約400kmをEVレンタカーで走破! 離島とEVの相性の良さを改めて考えてみた
日本でもEVシフトが少しずつ進み始めている昨今、EV普及率が低い沖縄でなぜEVが普及しないのかを確かめるために、沖縄でEVレンタカー(BYD ドルフィン)を使って一泊二日のテストドライブを行いました。離島とEVの相性の良さを含めてレポートし
テスラ2026年第1四半期の台数速報/EV納車台数は前年同期比+6.3%、エネルギー部門は減少
テスラの2026年第1四半期(Q1)生産・納車・エネルギー展開実績が4月2日に発表された。市場アナリストの推定では納車台数が約36万5000台前後と予想されていたが、結果は納車が35万8,023台、生産が40万8,386台となった。一方、エ
【韓国EV事情レポート03】進む韓国のEV普及と充電インフラ/アイオニック5で走って経路充電を体験
韓国レポートの最終回は、韓国のEV状況について実際の充電体験やデータから紹介したい。前回レポートしたテスラのライトショーに参加するため、ヒョンデのアイオニック5を使ってソウルから束草(ソクチョ)まで、片道約2時間半のドライブで往復し、経路充
「みだれ打ち」EV日本一周【01】千葉県(前編)/寄り道を楽しみながら電気自動車で旅してみます
「街なかベスト」の電気自動車 Honda e で日本一周にチャレンジする新企画。航続距離が短いEVだからこそ見つかる景色もあるはず。パズルのピースを埋めるように、のんびりゆっくり日本を巡ろうと思います。第一弾として千葉県を訪ねてきました。ど
テスラが6人乗りEVの「モデルY L」を日本発売/ミニバン需要をターゲットに価格は749万円
テスラジャパンが世界で最も売れている電気自動車であるモデルYの6人乗りバージョンとなる「モデルY L」を日本で発売することを発表しました。価格は749万円(税込)。4月3日からTeslaアプリおよびウェブサイトで注文可能となり、納車は4月末
9分で満充電!? BYDが次世代ブレードバッテリーとフラッシュ充電を発表
EVの充電時間を短くするにはどうすればいいのでしょうか。2025年の世界における電気自動車(EV&PHEV)販売台数ナンバー1のBYDが、先進のバッテリー技術によるひとつの回答を示しました。アメリカのメディア「CleanTechnica」の
タイではEVは高級車ではない!/ヒョンデの現地キーパーソン直撃インタビュー【バンコク国際モーターショーレポート01】
EVの販売台数が急増しているタイで開催された「第47回バンコク国際モーターショー」に注目。2名の著者陣によるレポートをシリーズでお届けします。第一弾は日本でZEV戦略を進めるヒョンデのタイ現地法人のキーパーソンへのインタビューです。 ヒョン
EVおでかけ推進プロジェクト「ぶっちゃけNight 第二夜」注目ポイント/ニッポンのEV充電インフラがもっと良くなっていきますように
「EV充電エネチェンジ」(運営:ミライズエネチェンジ)のアプリで、e-Mobility Powerが設置する急速充電器(対象器限定)のビジター利用がスムーズに行えるようになる「EVおでかけ推進プロジェクト」の一環として、参加登録者限定のオン
東名300km電費検証【27】ホンダ『N-ONE e:』/30kWhバッテリーでも冬はキツい〜これが軽EVの限界なのか?
市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能と航続距離を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第27回はホンダ「N-ONE e:」で行った検証結果を報告します。日産「サクラ」と並び乗用軽EVの大本命で30kWhのバッテリー容量ながら厳しい
「エネルギー安全保障」が不安定を招く/解決の鍵は再生可能エネルギー
EVシフトの大きな意義のひとつが「脱化石燃料=エネルギーシフト」を実現する方法であることです。イランによるホルムズ海峡封鎖の影響で、日本でも石油危機への懸念が広がっています。私たちは正しい選択ができるのでしょうか。アメリカのメディア「Cle
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【テスラジャパン 橋本理智社長】まずは日本で輸入車ナンバーワンを目指す
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。見事にグランプリを獲得した新型「モデルY」が絶好調、販売台数激増中のテスラジャパン橋本理智社長にお話を伺いま
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【新型日産リーフCVE 磯部博樹氏】「走る・曲がる・止まる」でEVならではの滑らかさを実現
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。優秀賞を獲得した新型「日産リーフ」について、開発責任者の磯部博樹氏にお話を伺いました。「リーフ」という電気自
ジャパンEVオブザイヤー2025 表彰インタビュー【BYDオートジャパン 東福寺厚樹社長】2026年はEV普及のターニングポイント
優れたEVを選んで讃える「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」受賞車へのトロフィーをお届けしつつお祝いインタビュー。優秀賞を獲得した「BYD SEALION 7」について、BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長にお話を伺いまし
【韓国EV事情レポート02】世界最大級のテスラ車ライトショーに参加/約400台のテスラが集まった壮観なオーナーイベント
テスラやポルシェの「中の人」だったコンサルタントの前田謙一郎氏による韓国EV事情レポートの第2弾。テスラ車のエンタメ機能である「ライトショー」(日本では制限)を活用した世界最大級といわれるオーナーイベントを紹介します。 K-Light Sh
ホンダがEV充電インフラ拡充でニトリグループと協業/今年発売のSuper-ONEもPnC対応へ
日本で初めてCHAdeMO規格に準拠したプラグアンドチャージ機能のサービスを提供した「Honda Charge(ホンダチャージ)」の体験取材会が開催されました。EV普及を後押ししてくれそうな「充電体験の変革」についてお伝えします。 地に足を
世界のEV販売レポート/2025年に最も売れたブランドとOEM〜日系自動車メーカーの奮起に期待
電気自動車シフトがグローバルで進展するなか、2025年の1年間に最も売れたEVのブランドと自動車メーカー(OEM)は? 日本メーカーの存在感が薄れていく現状を伝えるアメリカのメディア「CleanTechnica」の記事を、全文翻訳で紹介しま
「全日本EV-GP」シリーズチャンピオンを韓国のEVレースに招待/ヒョンデがモータースポーツ戦略発表会を開催
ヒョンデが2026年の「モータースポーツ戦略発表会」を開催。引き続き「全日本EV-GP」をスポンサードすることや、織戸茉彩選手がHMJモータースポーツアンバサダーに就任することを発表しました。スーパー耐久シリーズで活躍するリ・ジョンウ選手は
【韓国EV事情レポート01】日本より先にリリースされたテスラ「FSD」を体験/自動駐車のハンドル捌きは人間以上と実感
韓国でテスラオーナーが主催するテスラのライトショー「K-Light Show」を見学し、すでに解禁になっているFSD(フル・セルフ・ドライビング)を体験してきた。韓国の新車販売台数については160万台程度と日本の3分の1程度であるが、BEV
BYDオートジャパン東福寺社長が熱弁&質問に回答/SEALを導入したタクシードライバーさんの現実とは?
日本EVクラブが主催する「EV入門塾」が開催されました。EV講座などのセミナーとモータージャーナリストが同乗解説してくれる試乗会の二部構成で、セミナーではBYDオートジャパンの東福寺社長も熱弁。実際のEVオーナーが本音で語るインタビュートー
プジョー「E-3008」試乗記/デザインに一目惚れで買っても後悔しないフラッグシップEV
ステランティスからプジョーブランドの電気自動車である「E-3008」が発売されました。急速充電が最大160kW対応となるなどEV性能が充実。同ブランドのフラッグシップと謳われるこのモデルには様々な魅力が詰まっていました。 空力と造形を高次元
日本の道でもほぼ自動運転! テスラ「FSD」のテスト走行を新宿の混み合った道で体感レポート【塩見智】
国内テスト走行中のテスラ「FSD Supervised」をモータージャーナリストの塩見智が助手席で体感。いわゆる「自動運転」との違いを整理しつつ、その完成度の高さ(運転の上手さ)を実感したレポートです。 事故や違反はドライバー(運転席に座っ
スバルの第二弾EV「トレイルシーカー」先行試乗レポート/国産電気自動車が面白くなってきた
4月に正式な発表と受注開始が予告されているスバルの第二弾EV「トレイルシーカー」に雪上コースで先行試乗。第一弾の「ソルテラ」と共通のプラットフォームを採用しながら、走行性能や実用性が向上したことを実感。モータージャーナリスト、塩見智氏のレポ
スバルの第二弾EV「トレイルシーカー」先行試乗レポート/国産電気自動車が面白くなってきた
4月に正式な発表と受注開始が予告されているスバルの第二弾EV「トレイルシーカー」に雪上コースで先行試乗。第一弾の「ソルテラ」と共通のプラットフォームを採用しながら、走行性能や実用性が向上したことを実感。モータージャーナリスト、塩見智氏のレポ
BYD「SEAL AWD」でロングラン/経路充電の実状やEVとしてのコストパフォーマンスの高さを体感
2025年秋にアップデートされたBYDの電気自動車「SEAL(シール)」AWDモデルに複数名のモータージャーナリストが同乗して移動した「横浜→奈良→東京」のロングドライブを諸星陽一氏がレポート。クルマとしての完成度やコストパフォーマンスの高
メディア初試乗! BEVキャンピングカー「moonn T-01」に乗って泊まってわかった課題とは?
「ジャパンモビリティショー 2025」に出展後、各地の地方開催にも出展し注目を集めたBEVキャンピングカー「ムーン T-01」。「日本初の本格的なEVキャンピングカー」とアピールされたクルマに、メディアとして初となる試乗&車中泊を敢行。未来
スバルの新型「ソルテラ AWD」で2月の草津温泉へ/「EVは航続距離が不安」という思い込みからの脱却を!
兄弟車であるトヨタ「bZ4X」とともに大幅な改良を受けた新型「SOLTERRA(ソルテラ)」で、2月の草津温泉まで走ってきました。期待した雪道には出会えませんでしたが、走りの質感や航続距離性能の向上を実感。草津温泉の目的地充電環境も着実に進
2026年も「EVおでかけ推進プロジェクト」継続実施/アプリで簡単&スムーズな急速充電を実現
ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerが、2025年に実施して好評だった「EVおでかけ推進プロジェクト」を2026年も継続して実施することを発表しました。高速道路などに設置されたEV用急速充電器を、充電カードがなくてもスムー
e-Mobility Powerが「kWh課金」導入と高速道路の充電料金変更などを発表/賢明なEVユーザーはどうすればいい?
高速道路などの公共用急速充電器を中心としたEV充電インフラ整備を進めるe-Mobility Powerが、全国96カ所の直営急速充電スポットにおける「kWh課金」制の導入と、充電器の立地(高速道路/一般道路)に応じたビジター利用料金区分など
中国専売PHEV「日産 N6」試乗レポート/日本メーカーならではの快適さを実現
日産が2025年11月に中国で発売した新型PHEV「N6」は発売後約1か月間で7000台以上を販売するなど大きな注目を集めています。今回はN6に海外メディアとして初試乗、先立って投入されたBEV「N7」との違いなどを体験しました。 N7は日
世界のEV販売レポート/合計は2000万台超え! 2025年にグローバルで最も売れた電気自動車は?
2025年、世界のプラグイン車(BEVとPHEV)の販売台数はついに2000万台を突破して乗用車新車販売シェアの26%となりました。電気自動車シフトがグローバルで進展するなか、最も売れたEVは? アメリカのメディア「CleanTechnic
自動運転EVバスのWeRide製新型車両に岐阜市で試乗/滑らかで完成度の高い乗り味を実感
日本各地でバスのドライバー不足が深刻な課題となっており、自動運転バスへの注目度が高まっています。岐阜市に導入された新型車両にさっそく試乗。自動運転EVバスの開発にも関わるEVエンジニアの福田雅敏氏によるレポートです。 岐阜市内で運行している
高出力急速充電器の「受電王」を目指すポイントは?/IONIQ 5 や大容量EVオーナーにクーポンGETのチャンス
充電サービスを展開するテラチャージが、東京都内で指定の高出力急速充電器を利用して30分間で受電できた電力量を競う「受電王 決定戦」を開催することを発表しました。拠点別の優勝者と総受電量優勝者には1320円(急速充電器30分無料相当)のクーポ
東名300km電費検証【26】キャデラック『リリック』/冬でもしっかり「440km」の航続距離性能を確認
市販EVの実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第26回はキャデラック『LYRIQ(リリック)』の結果を報告します。キャデラック初の電気自動車はいくつかの驚きを与えてくれました。なお、今回はスタッドレスタイヤ
電気自動車への疑問にすっきり回答/EVsmartブログの記事知識を参照するAIチャットボットをローンチ
10年以上にわたって積み上げてきたEVsmartブログの全記事と、EV充電エネチェンジで発信している基礎知識記事をナレッジとした「AIチャットボット」がローンチされました。EVsmartブログのタイトル下リンクから簡単にアクセスできます。ど
ボルボのコンパクトEV「EX30」で長距離&雪道試乗レポート/気ままなロングドライブを楽しめる電気自動車
ボルボ最小のコンパクトSUV電気自動車「EX30」で新潟県上越市へ長距離&雪道試乗に出かけてきました。約300kmのドライブは充電の心配もなく快適に疾走。AWDモデルは雪道の坂道発進などでも安定した走りを確かめることができました。ボルボなら
次の乗り換えどうする? マイカーのテスラ「モデルY」で<東京=山口>2000kmを往復しながら考えてみた
マイカーであるテスラ「モデルY」を購入してからすでに3年以上が経過しました。そこで、関東から山口県までの往復、約2000kmを走行しながらスーパーチャージャーを使用した長距離の使い勝手がどれほど進化しているのかをレポート。その上で、今後EV
電気自動車「テスラ モデルX」で豪雪地帯ロングドライブ/EV充電インフラ網の改善を実感
今までにも数回にわたり、マイカーEVのテスラ「モデルX」で北海道など寒冷地でEVの使い勝手を検証してきた八重さくら氏が、豪雪地帯の「奥日光~新潟~飛騨高山」を含む1,000km以上をロングドライブ。EV充電網の改善を実感したレポートです。
10年落ちのテスラ『モデルS』衝動買い【リアルレポート04】事故っちゃいました、テヘ……
車両価格約300万円で10年落ちの高級電気自動車テスラ『モデルS』を衝動買いした青山義明さん。納車から1年を目前にして、なんと事故ってしまったという報告が届きました。怪我はなかったようでなによりですが、モデルS修理の見積額は……。 美味しそ
4WDも選べるスズキのEV「eビターラ」長距離試乗レポート/庶民の味方のフラッグシップ~EVとしての実力は?
軽自動車メーカーという印象が強いスズキがブランド初の電気自動車として発売した「eビターラ」で、横浜から南房総へ走ってみました。インテリアなどの質感が高く、全体的な感想としては「まさにスズキのフラッグシップ」。EVsmartブログ的な視点で、
東福寺社長と話そう! 日本EVクラブ「EV入門塾」参加者募集中/試乗&セミナーでEVへの疑問を解決
1994年から独自のEV普及活動を行っている日本EVクラブが、EVに関する「わからない」を解決するための「EV入門塾」(試乗&セミナー)を開催予定、参加者募集中です。3月8日(日)東京・お台場の東京国際交流館にて。今回は「BYD特集」で、B
「NIIGATA EV CAR FAIR 2026」レポート/雪道取材はできなかったが国内EV市場の変化を実感
日産サクラからインスターに乗り替えた筆者が雪道テストを計画。タイミングよく新潟市で開催された「NIIGATA EV CAR FAIR 2026」の取材に新たなマイカーEVで遠征しました。大雪のニュースから一転、気温が急上昇してお目当ての雪道
EVの路上トラブルにどう対処する? BYD×JAF×損保ジャパン合同研修会レポート
自動車がEVに進化しても、路上での故障やトラブルは起こります。どう対処するべきかという正しい知見を共有するため、BYD、JAF、損保ジャパンが参加する「EV合同研修会」が開催されました。各社の取組の現状とともにレポートします。 合同研修を開
キャデラックのラグジュアリーな電気自動車『リリック』試乗記/このクルマでルート66を走りたい!
キャデラックブランド初の電気自動車(BEV)である『LYRIQ(リリック)』に試乗する機会を得ました。実感したのはアメリカ的なおおらかさ。このクルマ特有のいくつかのクセに惑わされつつも、2日間で600kmを共にした印象をお伝えします。 リリ
プジョーがBEVモデルの「E-3008」を日本発売/バッテリーは73kWhで急速充電は最大160kW対応
ステランティスジャパンがプジョーのフラッグシップモデルとなる電気自動車「E-3008」を日本で発売することを発表しました。搭載するバッテリーは73kWhで一充電走行距離は604km。急速充電はチャデモ規格で最大160kWの高出力に対応します
「ジャパンEVオブザイヤー2025」結果発表/テスラ「モデルY」がグランプリ獲得〜電気自動車の選択肢拡大を象徴
広く多くのユーザーが評価する優れたEVを選んで讃えたい。EVsmartブログと運営会社のミライズエネチェンジが実施した「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」にたくさんの投票をいただきありがとうございました。集計の結果、テスラ
ウワサのホンダ「N-ONE e:」試乗記【吉田由美】等身大の贅沢が魅力の軽EV〜日常生活の相棒にオススメ!
2025年9月に発売されたホンダの軽EV「N-ONE e:」をカーライフエッセイストの吉田由美さんが試乗レポート。外気温が低かったこともあり、カタログスペックで「295km」とされる一充電走行距離にはちょっと物足りなさを感じたものの、日常生
ラスベガスでロボタクシー「ZOOX」に試乗レポート/レベル4自動運転は「すでに現実」と実感
EVエンジニアの福田雅敏氏による「CES2026」視察からのスピンアウト。ラスベガスの街をレベル4自動運転で運行するロボタクシー「ZOOX(ズークス)」の試乗レポートです。日本ではまだまだ未来の話に思いがちですが、実用化は目前という完成度で
米国ではEVの連邦税額控除の終了に伴い市場が低迷、複数の日系メーカーがEV計画の縮小を発表しています。一方で、予定通りに新型bZ(bZ4X)やレクサスRZを発表したトヨタは、好調な販売数を記録。今回は「CleanTechnica」から2つの
Honda eで「つぎはぎ日本一周」にチャレンジする企画の第4日。茨城県の北部を走ってきました。バッテリー容量が35.5kWhのコンパクトEVですが、道の駅や飲食店でうまく充電休憩できれば電気自動車の気ままなドライブは快適そのものです。 モ
長野県白馬村に電気自動車で集まる『ジャパンEVラリー白馬2025』の参加申し込み受付が始まりました。日程は7月11日(土)〜12日(日)の2日間。13回目となる今年の会場は1998年の長野五輪で感動的な団体金メダル獲得の舞台となった白馬ジャ
スズキのEV軽トラ実証実験(関連記事)を静岡県浜松市まで取材に行くため、試乗を兼ねて広報車をお借りしたのがスズキの電気自動車である「eビターラ」。筆者としては初めて長距離を乗った印象をレポートします。 いきなり、USBポートの配置に疑問を感
中国のEVメーカーである奇瑞汽車(チェリー)やオートバックスセブンが設立した「EMT」が、日本市場向けの新自動車ブランド「EMTA(エムタ)」を発表しました。第一弾モデルは2027年発売予定の軽自動車規格EVで、販売は全国のオートバックス店
シトロエンの新型EV「ë-C3」が発売されました。バッテリー容量は44kWh、一充電走行距離が388kmと日常使いに必要十分でありながら、最大100kWの急速充電に対応。ロングドライブも快適に楽しめそうです。価格は399万9000円〜。スタ
スズキは2025年の「人とくるまのテクノロジー展」に、EVシステムを搭載した軽トラックの『キャリイ』を展示しました。現在、この『キャリイ』によって、日本各地4カ所、6軒の農家で実証実験が行われています。 EV軽トラを実際に活用する浜松市内の
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更
搭載するバッテリー容量が35.5kWhと小さい電気自動車のHonda eで「つぎはぎ日本一周」にチャレンジする企画の第3日。都道府県単位で各地を訪ねる計画ですが、選んだのは初回の千葉県とつながる茨城県。県南部の景勝地を巡ります。 今さら気付
高速道路のEV用急速充電スポットがとても便利になったことは、先日「VISON」のレポートでもお伝えしました。一方で、e-Mobility Powerの「ビジター利用料金」が高くなり……。ビジターの場合「高速を下りて充電するほうがお得だよね?
「EVは航続距離が不安」という方はまだ多いはず。でも、日本のEVは進化しています。カーライフエッセイストの吉田由美さんが一充電走行距離「670km」の新型リーフB7Gに約一週間試乗。横浜や都内中心のドライブで一度も充電が必要なかった便利さ実
三重県多気町の「VISON」で開催された「EV Camp VISON 2026」に行ってきました。主催はTOCJですが、テスラ車以外のEV参加も大歓迎。テントを張って眠るより、気軽な車中泊をする方が多いのも、アイドリング無しで夜通しエアコン
市販EVの実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第28回はプジョー『E-3008』の結果をお伝えします。外気温10℃以下の環境でも実質約400kmの航続距離性能を確認。プジョーの誠実さを感じました。 【インデ
EV(電気自動車)シフトは再エネシフトが伴うことでより有意義になります。中国は2026年3月に承認した「第15次五カ年計画」において、10年間で非化石燃料に由来するエネルギーを倍増する計画を発表し、4月にはより具体的な期限や基準を公表しまし
再開発、というか「まちづくり」が進む高輪ゲートウェイシティで開催された「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のプレスツアーに参加してきました。みどころは「モビリティ」だけではなかったけれど、さまざまな先進技術の「動力」はこ
今年の「北京モーターショー」会場は38万平方メートルという驚異の展示面積となりました。世界トップレベルの広大な会場では、自動車メーカーやブランドの多彩なEVをはじめ、自動運転やAI関連の「知能化技術系サプライヤー」が存在感を放っていました。
Kia PBVジャパンが日本国内の第1号店となる直営ディーラー「Kia PBV 東京西」をオープンし、記者発表セレモニーを開催しました。ワンボックスEV「PV5カーゴ(2人乗り貨物バン)」「PV5パッセンジャー(5人乗り乗用バン)」で、20
日産GRANDRIVE(グランドライブ)で開催された国内OEM合同のEV取材会に行ってきました。日産の新型リーフやスズキeビターラ、ホンダN-ONE e:からレクサスRZなどが勢揃い。見て乗って感じた、本格的なEV普及に向けた「あと一歩」が
電気自動車のバッテリー健全度(SOH)測定器を発売する三洋貿易などが主催して開催された「見て触れる! EV丸ごと体験会」に行ってきました。会場は埼玉県加須市の電装品に強い自動車整備工場。関連企業が協力した小さなイベントではあったものの、日本
フォルクスワーゲンの電気自動車『ID.4』との生活も、気づけば4年目に突入しました。3年目には車両トラブルによって、約10カ月もの間ID.4が不在になるという、なかなか大変な出来事も経験しました。その顛末と、久しぶりにEVへ戻ったことであら
TOCJ(テスラ・オーナーズ・クラブ・ジャパン)が毎年開催している全国ミーティングが6月29日にパシフィコ横浜で開催されます。今回は初めての室内型イベントとして実施。趣向を凝らした企画が楽しめるそうです。テスラ車オーナー以外でも入場OK。電
2023年12月から「エネチェンジEVサポーターズ」として開催された「EV充電スポットの画像付き口コミ投稿」募集プロジェクトが今年もスタートしました。今回は全国での獲得ポイント上位者だけでなく、エリアごとの上位も表彰されるなど、より参加する
BYDが日本国内で発売中であるEV車種の認定中古車に対する保証制度をさらに強化することを発表しました。駆動用バッテリーの保証は「10年30万km」に拡大。定期点検や車検費用を含む中古車向けのメンテナンスパッケージ「BYD eパスポートライト
テスラの売れ筋セダン「モデル3 RWD」で東北へ約1700kmを周遊したレポート。後編では青森(八戸市)から仙台へ三陸沿岸を走りつつ、EVの経路充電スポットの出力や口数などの理想的な配置について考察しました。経路充電は「どこにでもある」こと
医薬品卸大手のアルフレッサが、今年から業務用車両として導入したEV(ホンダN-VAN e:)を使う従業員へのアンケート調査を実施。約85%が「疲労感が減った」と答えていることを発表しました。現場を訪ねてドライバーの声や導入の経緯を聞いてきま
国内のEV販売シェアを継続的にレポート(関連記事)している八重さくら氏の独自集計によると、ホンダ初の軽EVとして発売された『N-VAN e:』の推定登録数が累計5,000台、さらに『日産サクラ』と三菱『eKクロスEV』が10万台を突破したこ
パワーエックスが蓄電池型超急速EV充電器を、千葉県の「ハイウェイオアシス富楽里」に設置、5月30日から運用を開始しました。従量課金制の超急速充電器が高速道路上に設置されるのは日本で初めてのケースです。 PowerX初の高速道路上の充電ステー
今年のゴールデンウイーク、私は4月29日(火・祝)、レクサスのプラグインハイブリッド車で福島市の「ふくしまスカイパーク」で行われたエアレースワールドチャンピオンの室屋義秀選手によるエアショーと「AIR RACE X 2025」の観戦に行って
テスラの売れ筋セダン「モデル3 RWD」を使用して東北地方を周遊しました。モデルチェンジを果たしたテスラの最安グレードがどれほどのEV性能を実現しているのか。さらに「充電インフラ過疎地域」と言われている東北地方の最新急速充電インフラ動向もレ
2025年5月21日〜23日の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で『自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMA』が開催され、取材に訪れました。主催は公益社団法人自動車技術会で、1992年に横浜にて第1回を開催、2014年か
2025年4月23日から5月2日まで開催された上海モーターショー2025。後編となる今回のレポートでは中国メーカーに焦点をあて、注目すべきメーカー・ブランドや展示内容、傾向などを紹介します。 ※冒頭写真はBYDのシーライオン06 DM-i。
EVsmartブログでは、望ましいEV普及を進めるために、EV関連の課題について広くEVユーザーの意見を募集。リアルのミーティングを開催して実際にEVを活用している方々の思いや提案を記事として発信する「EVsmart Meeting」プロジ
ヒョンデのコンパクトEV『インスター』に、大阪から横浜まで試乗することができました。結果をひと言で言えば「文句なし」です。走りヨシ、電費ヨシで、急速充電性能も満足。ほぼ手放しでハナマルをつけられます。試乗レポートをお伝えします。 コンパクト
日本初の高速周回路をもち、チューニングカーや高性能自動車開発の聖地として知られる茨城県つくば市の日本自動車研究所、通称「谷田部」。テストコースは移転しましたが、最新の電気自動車にも関わりの深い重要な役割を果たしています。モータージャーナリス
愛車のHonda eを走らせつつEV関連の話題をレポートする連載の第27回。ずっと使っていたホンダの充電カードが3月末でサービス終了。経路充電の認証課金方法を今後どうすればいいのか、東京=淡路島を往復したのを機にいろいろ試してみました。 ホ
欧州市場における2025年Q1のEV販売動向が発表されました。EVシフトの停滞を乗り越えて、EV販売が伸びはじめているという最新動向が明確になりました。フォルクスワーゲングループの販売が回復し、BYDなど中国メーカーが躍進中、2025年シー
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンが自社EVなどの販売拠点となる「Hyundai Customer Experience Center 大阪」をオープンしました。日本で2番目、西日本初のCXCは、心斎橋駅近くにあったガソリンスタンドを転用してい
国際興業が国産初のEV路線バス『エルガEV』を導入しお披露目会を開催しました。5月21日から大宮駅周辺の路線で運用が始まります。拠点のさいたま東営業所にはパワーエックスの蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger Pro」を設置。非
神奈川県小田原市を中心に展開しているEVシェアリングサービス「eemo(イーモ)」に、BYDの電気自動車(EV)が導入されたと聞いたので、実際に利用してみました。使い勝手もコスパも上々で、近くにあれば利用頻度が高まりそうでしたが、今回は苦行
「ABB フォーミュラE 世界選手権 2025 東京E-Prix」の2連戦が開催されました。昨年の日本初開催から日産フォーミュラEチームのオリバー・ローランドが3戦連続でポールポジション。17日の第8戦は惜しくも2位で終わったものの、18日