一般にエリアナ・パブロワの方が日本バレエ界では有名であるように思うが、オリガ・サファイアは特に2冊目、3冊目では日本のバレエ界は厳しい旨、「職業バレエダンサー」としては成立しないゆえに、どんなに才能があっても諦めるのがいい旨を端々に書いているし、手紙をよこした人たちに諦めて一般的な就職、結婚をすることを勧めている。
🩰バレエ講師。娘2人の元シングルママ フランスの国立大学のダンスコースで理論を主に勉強中。日本でバレエに携わる、少なくない人達が生活に困窮している現状がある。それを改善する術がないか探究中。
日本語、英語、フランス語話者の子供達のフランスの現地教育やフランスバレエ、シングルマザーでの子育て経験、国際子連れ再婚について少しずつ書いていこうと思っています。
🩰日本バレエ界の未来を本気で考えたロシア出身の日本人バレリーナ、オリガ・サファイア
一般にエリアナ・パブロワの方が日本バレエ界では有名であるように思うが、オリガ・サファイアは特に2冊目、3冊目では日本のバレエ界は厳しい旨、「職業バレエダンサー」としては成立しないゆえに、どんなに才能があっても諦めるのがいい旨を端々に書いているし、手紙をよこした人たちに諦めて一般的な就職、結婚をすることを勧めている。
🩰スカラーシップにおけるバレエ留学。それ以外の諸費用をどう補うか。
一般の人が努力しても手に入れられるものではない。 でも、その才能は本人も親も知らないことも多く、他人、第三者に認められ、説得され初めて知ることもある。 バレエの才能というのは、一般的には見えづらいがクロード・ベッシー校長のように見る人が見れば明らかである。 見た目、佇まい、身体的条件、情熱、その人が放つ存在感等。
https://yoshikoinfrance.com/2026/06/11/11758/
先日の文章が長すぎたので、一部カットしてこちらに移植してみた。 理由は付け足したい出来事があったから。 今回の
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🇫🇷来年度は大学院生?Mon Master(私の修士)と言うサイトで修士出願して
この年で学ぶと言うことがいかに楽しいことかと気付ける。でも、それもこれも一応、高校を卒業していたから。 中卒だったら、48歳の今、こうやってフランスの大学で学ぶことはできない。人生何が起こるか分からないからそのためにプランBを常に考え、準備をし続ける。交渉しないことには先に進めない事も多い。我慢していても誰も理解しない
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夫の前妻の国である中国に行った時、白人男性がよっぽど珍しかった元妻の親戚や知人が彼の腕を触ったり、ジロジロ見たり、共産党員である彼女の母(一人っ子政策の時代の前妻には兄弟がいる)の家に警察来たり…パリでボーボーパリジャン的な生活をしている人たちはそんな地区には行かないだろうけれど、私は好奇心からいろんな場所を回っている
🩰出生の秘密が彼女の人生を翻弄させた服部千恵子の娘、バレリーナ、ワトソン繁子
「鼻高、鼻高!」といじめられたようだが、そんな事を気にもしない令嬢に育っていたため、母との関係も仲が悪くなることはなかったようだ。それには前夫、繁子の育ての父の笹田の愛情が大きく関わっていたに違いない。彼は離婚後、バレエのために繁子を服部のバレエ教室に送った際に、不倫相手だった島田に対して金銭の援助までも申し出たと言う
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🇫🇷国が変わると子供達同士の会話基準が変わるらしい。娘の中学校での会話。
ここフランス。うちも含め、シングル家庭、複合型家族が多い。多いって言うのが娘の周りの友達は、一見お父さん、お母さんがいる日本で言う「普通」の家庭に見えて、実はうちのような複合型家族がかなりの割合を占める。うちの場合は外見からして違うから分かりやすいけど、ほとんどの家族は分かりづらい。
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🩰人生波乱万丈、亡くなった後も色々あり過ぎてまとめるのが難しい時代の寵児、小牧正英
小牧正英は1946年に行われた東京バレエ団「白鳥の湖」公演の立役者の1人でもあった。上海バレエ・リュスから19
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🩰森下洋子さんを育て、武者小路実篤資金面での支援者となった橘バレエ学校創始者、橘秋子
橘は子育てよりも舞踊研究所に集中したかったらしく、結局、牧阿佐美が小学校5年生まで東京、文京区小石川(今の白山)にある畳屋さんに育てられ、特に幼少期は橘秋子が自分の本当の母親だという事を知らなかったと言う。しかも、引き取られた後も「母子というより師匠と弟子の関係だった」と牧阿佐美自身が語っている。
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🩰日本バレエ団連盟に属するバレエ団の年間公演数を数えてみた。
日本のバレエ団は「バレエ団のマネジメントに関する調査報告」でも書かれている通り、口頭契約のみ、労働組合を検討していないなど、資本主義社会においては「人権」に関わる常態化したバレエ界特有の習慣を変える必要があるのではないかと思う。東京バレエ団は佐々木忠次氏が興行師として、積極的に海外のバレエダンサーとも交渉を繰り返した。
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🩰増え続ける国内バレエコンクールと留学サポート会社の相互関係とバレエダンサーを目指す子供達
日本の歴史を探っている。 戦前、戦後の先人達のバレエに対する熱量が現代とは比較にならないほど熱かった事を見て取
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🇫🇷フランスの公立中学校のイベント(音楽発表会)は、平日20時始まり、翌朝朝から授業。
娘の通うフランスの公立中学校はど田舎の畑の真ん中にある中学校。田舎ならではで、スクールバスが近隣の村々を回っている。遠い子はスクールバスで1時間くらい。5、6箇所の村の子達が集まって街である中学校に行くけど、そこも結局、畑。空と畑が綺麗な場所。いずれも日本の部活動の練習量の比ではない。娘はダンス、軽音、合唱部を掛け持ち
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🩰17歳で歌舞伎座貸切デビュー公演を行った規格外の大金持ちの娘 貝谷百合子
ストイックなエリアナのレッスンに負けず、数年後、17歳で歌舞伎座貸切でデビューを果たし、戦時中の日本でバレエを続けていた上、オープンカーでドライブをし、終戦の翌年には白鳥の湖の主役を踊るなど、一般の感覚からは遠くかけ離れていたのだろう。東京都世田谷区松原のスタジオには1946年白鳥の湖発祥の地という記念碑が建立している
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🩰薄井憲二氏の経歴から辿る日本バレエ。家系図が作れそうな狭い世界の100年。
薄井憲二自身、東京都大森出身で母親が学習院女子。そして、当時の女性としてフランス語、英語ができたと言うことからも母親の家族は上流階級にあっただろうと思われる。祖父が徳川幕府の家来で明治政府になってからは、日銀で勤めていたという頃からも想像に難くない。彼の父は東京大学出身で、その後アメリカに留学し、妻側の養子になった。
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🩰日本バレエ協会は「1946年の東京バレエ団」を基とする団体で日本バレエの統括ではない。
日本バレエ協会の理念の根本は上に挙げた1946年発足の東京バレエ団の理念と同様。現在は「総体的な技術・芸術性両面の底上げと、新たなバレエ芸術の創造を目指して活動」及び、「良質なバレエ作品公演を提供し続け、あるいは優れたダンサーや振付家を発掘・育成するため」となっている。日本バレエ協会の理事メンバーは半数が男性である。
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🩰日本のバレエの歴史を作った色んな意味ですごい先人、恋多き日本のボーヴォワール、服部智恵子
それぞれの人生を今後もっと掘り下げていきたいとは思っているけれど、思った以上にバレエに人生を賭けた先人の生き様
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🩰バレエと暗黒舞踏の土方巽とニジンスキー、そして文学。西洋的な美とアングラで繋がる世界。
三島と土方のように「美」というものに対して、都会的な、洗練された要素で捉えるのと秋田の田舎の田園風景、鎌鼬を彷彿とさせる大地を感じるのとでは文化的意味合いも大きく異なる。そこに共通するのはお互いに対するリスペクト。当時の文化人たちは価値観の違いこそあれど、互いの存在に対して敬意を払っていたのだと改めて感じる学びがあった
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🇩🇰デンマーク人はデンマークが大好きな人が多い。いたる所にデンマーク国旗が掲げられている国。
そして、デンマーク人の多くはそんなデンマーク家具職人の家具やランプを家庭に置き、Hyggeの文化を大切にしながら、家具も大切に使用している。また、デンマーク国旗には古くからの言い伝えがあって、中世の時代にデンマークが戦いで負けそうだった時に、空からこの旗が降ってきて、デンマークを勝利に導いたと言う伝説。
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🩰バレエ教室はバレエを学ぶ場所。バレエと受験に両立とその後の学業のために。
どこの世界でもあいさつは大事である。フランスは特に「ボンジュール!」を言わないと、接客してもらえないことも多い
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🇫🇷時代の流れで失われ行く各国の伝統や文化。フランスの田舎で移民として暮らして。
中世の時代にデンマークが戦いで負けそうだった時に、空からダンネボウが降ってきて勝利したと言う伝説。この話は今でも私の心に響いている。価値観は個々の人間でそれぞれ違う。同じ日本人、デンマーク人、フランス人と言ってもそれぞれの立場、育ってきた環境、大人になって生きてきた環境で全ての考え方が異なる。形式合理性の論理…
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🇩🇰デンマークのホストファミリーと話して感じた幸せの国デンマークの移民問題や金銭感覚。
コペンハーゲンは英語が普及し、行った先の洋服屋さんでは従業員アナウンスが英語。そんなデンマーク、以前は小5くらいだった英語教育が現在は低年齢化していると言う。バイリンガルじゃないと生きていけないデンマーク🇩🇰日本ではバイリンガル教育はいまだに賛否両論ある。フランスの移民ほど多くはないデンマークでの移民問題。
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🩰ロミオ&ジュリエットパリ・オペラ座バレエの夜公演を観に行った。
ストライキが続いてたパリ・オペラ座バレエ。この日もオペラ・バスティーユでのロミオ&ジュリエットの公演が催行されるか不安だった。 主演はポール・マルクとヴァレンティーン・コラサンテ。抜群の安定感のある2人。 高身長な2人の存在感はもちろん、技術力とか表現力とか完全にそれらを通り越したような物語の中に吸い込まれた舞台だった
🇫🇷フランスの中3の高校出願が始まったけど、口頭試験で問題発生の娘。
大学の費用:EU圏外の学生は2026年度から学士課程は2,890€、修士課程は3,941€、博士課程は397€に変更。ちなみ私が最初の年に通ったソルボンヌ・ヌーベル大学の語学コース(DULF)は2,386€。後はCVEC105€を学生ならば全員払う必要がある。
🩰日本の能と西洋のクラシックバレエ。異なる国の国の庇護で発展した伝統文化。
最終論文が佳境になってきて、現実逃避からブログを書いている。 この2年間、フランスの大学の舞踊科で学んだ意義は
🇫🇷村を移動型民族から守る。外国人として見るフランスの田舎の生活問題。
彼らはどんな場所でも入り込み、そこに数ヶ月から1年ほど滞在する。そして、近隣のケーブルを切って、自分たちの元に電気を引き込んだりする。彼らがどうやって生活をしているか…、近隣の村をトラックで周り、金目になる粗大ゴミを収集。 彼らが去った後はまた大変で、ゴミは散らかり、糞尿は放たれ、無法地帯に悪臭が漂う状態になる。
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白人系ボーボーパリジャンも田舎の白人系フランス人には冷たいと言うか、上記の例にもあげたような理由でむしろ馬鹿にする傾向にある。「パリに住む私達には文化、教養があるが田舎にはない。」でも、パリのマルシェで売られている新鮮な野菜や果物、ビオの乳製品等はどこで作られているのだろう?目の前にある事実と自分達に都合の良い理論。
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🇫🇷フランス田舎暮らしが11年ぶりに🇩🇰デンマークに行って衝撃を受けた。
デンマークに行くのはこれで何度目か… もはや、分からない。 目的はホストファミリーに会いに行くこと。 17歳だ
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🇫🇷フランス生活。日本人の多くの人にとってどうでも良い天然パーマのシャンプー&リンスの話
私の髪はかなりの天パ。 そのせいで小さい頃から男子には頭くるくるパーマ!と言われるし、高校では校則でパーマ禁止
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🇫🇷フランス人とは?都会と田舎のフランス人と人種と多様性、そしてバレエ
フランスに住み始めて丸3年。日本にいた時とは比較にならないくらい多様性とか人種問題とか平等などについて考えさせ
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🇫🇷中3のBrevetのためにパスポートを受け取りに行ったら日本大使館が休みだった🎌
平日。 基本的に大使館は平日しかやってないから、娘、学校サボってパスポートの受け取りにはるばるパリまで来た。
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🩰バレエについて語ることが人生の幸せだと改めて気付いたここ最近の出来事。
バレエについて語る事。 この時間が1番楽しい。 何歳になっても形を変えて私の前に現れるバレエは原型があるようで
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🩰「バレエ」で生きてきた人は他人に騙されやすい。口「素直な子」の行く末。
「素直な子じゃないと上達しません!」と、バレエの先生達から耳にタコができるほど言われてきた言葉。かく言う私もお金関係で借金の肩代わりをさせられそうになったことがある。単純に私が「性善説」でしか物事を考えず、契約書も交わさなかったという落ち度から発生した事例である。今もその人はバレエ界に生き、コンクールも主催している…
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🩰ローザンヌ国際バレエコンクール2026と自らバレエと向き合う精神力
中卒で海外バレエ留学→日本バレエ団=バイトと掛け持ち。だから中卒ではなく高卒を!と強く訴える。中卒でもピラミッドの頂点のような人は成功する。身長があったり、カリスマ性があったり…。けれど、夢砕け散る人たちの方が圧倒的に多い現実。若い人たちに今一度「人生」を考えてもらいたいと思うローザンヌ国際バレエコンクールだった。
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🇫🇷フランスの高校選び、本気で悩む田舎暮らし。「寮」か「通いか」。
希望する普通高校に入るためには学校の成績(内申)が大事で、2回の定期テストの結果、そして、中学校の先生達からのfarvorable(OK)という承認が必要。2回目のBrevet blanc(定期テスト)の結果では「はい」か「いいえ」。フランスの子供達も中3はストレスが溜まる学年。とは言え、日本の受験生よりは気軽かも。
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🩰若いバレエダンサーの地位向上へ!自らロールモデルになる先生が現れたら!
フランス社会全体もそうであるけれど、日本のバレエ界もコネの世界で横の繋がりが大事だ。そうすると、権力がある先生はバレエコンクールなどで仕事が得やすい。バレエと真剣に向き合う未来の子供達の生活水準をあげたい。ダンサーは無収入が当然。知らないから疑問に持てないと言う循環。大人の共通認識が変われば、未来は変わると思う。
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🩰10代で勉学やバレエのスカラーシップ(奨学金)を得ると言うこと。
子供の未来は不明瞭で未知数。でも、その能力に未来投資。学業で奨学金を得た子だって、バレエの子達のように挫折する子もいる。勉学が思うように進まない子がいるかもしれない。それは全てのスカラーシップを得ている子たちに言える。YGP Japanなどで奨学金を得た有能そうに見える子達でさえ、挫折して静かに帰国している子もいる。
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🇫🇷中3の定期試験(Brevet Blanc)1回目終了。高校進学に向けて考える事。
先日、次女のフランスの中3の定期テストに当たるBrevet Blancの一回目が終わったらしい。フランス語、理
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🩰共産主義国家の国立バレエ学校と、そして私立バレエ学校と寄附の関係
共産主義国家は同性愛者には厳しく、キューバ国立バレエ団の男性ダンサーの同性愛者だと疑われた者はカストロ政権下で即刻投獄される時代で、1966年のヨーロッパ公演の際には10名ほどの男性ダンサーが亡命の道を選んでいる。
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🩰バレエの先生と生徒の信頼関係。そして、その先。生徒の未来に望む事
バレエ講師と生徒の関係は一過性のものではなく、一度始めるとその後何年にもわたって続く師弟関係となる。でも、その信頼関係が築けないと最近多く見受けられるような移籍問題へと発展する。フランスやロシアのようにバレエダンサーが国家資格となり、国家公務員のような形になればダンサー各自の意識レベルも上がり、意識改革ともなるだろう。
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🩰ローザンヌ国際バレエコンクールに出場するアジア人の数とバレエ団就職
※現在の日本はYAGPの規模も大きく、海外からのバレエダンサーの公演数や海外からのバレエ指導者も多いが、国立の
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🇫🇷日仏の学習環境の違い、学習意欲の変化。ボーディングスクールに3ヶ月いて。
まずは娘が行ってたフランスの学校の環境。 仏現地中学校1年目:UPE2Aクラス(全員フランス語が話せない移民。
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🇫🇷植民地時代の歴史と移民、哲学とフランスの大学。そして日本バレエ。
今日やっと1つのテストが終わって気分的にも軽くなった。 この筆記試験のための勉強で今週はクラスメイトが半分くら
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🇫🇷フランスの学校教育は日本と全然違う。高3が学ぶ哲学や口頭論文が多い中学、高校、大学。
心身二元論と言うのが西洋哲学の概念であり、デカルト的な考え方である。フランス語で言うとdualisme cor
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🇫🇷高校留学中の娘が語った事。生きている幸せ。そして、戦争と平和とバレエ。
今何かと世界情勢が複雑だ。 大学の授業で手一杯という事もあるけれど、色々考えさせられる事を聞いたりして「生きる
🩰バレエ教室に保護者が求める基準「バレエ教室の選び方」。「2月の勝者」から学ぶ事。
「合格のために最も必要なのは母親の狂気と父親の経済力」 滅多にテレビを見ない私が最近(数年前だけど)見たドラマ
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🇫🇷フランス現地校の三者面談に行って来た。中3の高校入学のための内申点とテストの配分。
日本の教育とフランスの教育、全然違う。 点数の付け方が違う。 観てるポイントが違う。 だいたい学年が違う…。
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🩰バレエの体型、バレエを子供の時から習っている全員がスタイル良くなるわけではない。
バレエのレッスン中、先生からセンターのソッテで 「オッパイ揺らさないで!」と。 その後しばらくみんなも笑ってい
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🇫🇷フランスの家庭の離婚が本当に多い。再び、大好きな家族が離婚する。
また一つの家庭が離婚する。 2022にフランスに移住してからもうこれで何組目だろう…。 自立している女性が多い
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📚国内インター校、日本公立校、日本人学校、現地校、ボーディングスクールに通わせて。
タイトルの国内インターナショナルスクール、日本公立校、海外日本人学校、現地校、ボーディングスクール、どれも娘た
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私が世界一好きな場所。 それは宮崎県。 理由はシンプルで幼い頃から毎年1ヶ月は滞在してた場所だから。 ここで免
🇫🇷高校留学の国際的な人材とは?点数、偏差値主義の日本とフランスの違い。
7月頭までBac(高校卒業認定試験)が続く高校生達。 そんな中、娘が留学する機関の留学前最後の会合があった。
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🇫🇷フランスのテレビ番組「未来のチャンピオン、栄光の代償」の内容が濃すぎる
フランスを中心にイギリス、カナダ、ドイツ、アメリカの行き過ぎたスポーツエリートの養成の現状についてスポーツ精神
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🩰ガルニエ宮でパリ・オペラ座バレエの「シルヴィア」を見てきたら全てが豪華すぎた。
オペラ・ガルニエ宮のカテゴリー4で、大人30€、ファミリー割の子供は半額で15€。最上階で、オペラ座の有名な天井は見えない席。細かいアンシェヌマンが多くてオペラ座出身のルグリがオペラ座のダンサーのために作った?と思えるくらい動きがフィットしていて見応えがあった。
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🇫🇷フランスの公立中学校から普通高校、または公立インターナショナルへの進学へ。
いずれの情報も私の経験に基づくもの、カウンセラーではない一個人の意見なので最新の情報はご自身で調べることを強く
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🩰🇫🇷パリ・オペラ座バレエのエトワールのレッスンが受けられるレペット財団のイベントが神。
遡る事数週間前。 ボーっとネットを見てたらイベントのお知らせが。 なんと、オペラ座バレエダンサーから直にレッス
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🩰フランスのバレエ、日本の能。国が守った芸事。世阿弥の説いた骨肉皮から学ぶ事。
やっと今週大学の全ての提出課題を終わらせた。後期の授業は出席できるものは全部出て課題も提出したからあとは結果待
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🩰文化の違い、歴史の違い。踊りの真髄、哲学をフランスの大学で学ぶという事。
怒涛のような1週間だった。 踊りの在り方をものすごく考えさせられた。 なぜ人は踊るのか。 私が今行ってる大学、
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🩰バレエダンサーになるなら自分自身の哲学を。自分の可能性を広げてほしい。だから学びを!
今は90年代のバブル期ではない。私がデンマークに留学していた頃の誰もが羨んだGDP世界一の日本ではない。 90
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🩰母として、バレエの先生として、バレエダンサーを夢見た1人の生徒として今の日本バレエを考える
私がバレエにどハマりしていたのは90年代のバブル成長期。 日本が豊かで、日本全体に活気があって、バレエを含む芸
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🩰🇫🇷バレエの先生やりながら通信制大学→フランスの大学(語学)→フランスの大学で学士課程
私自身の話ですが、高校卒業してバレエの専門学校には行ったけれど、日本で大学に入ってません。今はフランスで大学生
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🩰本気でバレエダンサーになりたいなら気づいてほしい。言語を学ぶ必要性。
バレリーナになりたい! バレエダンサーになりたい! 口で言うのは簡単です。でも、その前に持って生まれた天分がど
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一般にエリアナ・パブロワの方が日本バレエ界では有名であるように思うが、オリガ・サファイアは特に2冊目、3冊目では日本のバレエ界は厳しい旨、「職業バレエダンサー」としては成立しないゆえに、どんなに才能があっても諦めるのがいい旨を端々に書いているし、手紙をよこした人たちに諦めて一般的な就職、結婚をすることを勧めている。
一般の人が努力しても手に入れられるものではない。 でも、その才能は本人も親も知らないことも多く、他人、第三者に認められ、説得され初めて知ることもある。 バレエの才能というのは、一般的には見えづらいがクロード・ベッシー校長のように見る人が見れば明らかである。 見た目、佇まい、身体的条件、情熱、その人が放つ存在感等。
谷桃子、本名:上田桃子は1921年1月11日 に外資系の商社マンの父と師範学校出の教師の母の元、姫路市で生まれ
先日の文章が長すぎたので、一部カットしてこちらに移植してみた。 理由は付け足したい出来事があったから。 今回の
この年で学ぶと言うことがいかに楽しいことかと気付ける。でも、それもこれも一応、高校を卒業していたから。 中卒だったら、48歳の今、こうやってフランスの大学で学ぶことはできない。人生何が起こるか分からないからそのためにプランBを常に考え、準備をし続ける。交渉しないことには先に進めない事も多い。我慢していても誰も理解しない
夫の前妻の国である中国に行った時、白人男性がよっぽど珍しかった元妻の親戚や知人が彼の腕を触ったり、ジロジロ見たり、共産党員である彼女の母(一人っ子政策の時代の前妻には兄弟がいる)の家に警察来たり…パリでボーボーパリジャン的な生活をしている人たちはそんな地区には行かないだろうけれど、私は好奇心からいろんな場所を回っている
「鼻高、鼻高!」といじめられたようだが、そんな事を気にもしない令嬢に育っていたため、母との関係も仲が悪くなることはなかったようだ。それには前夫、繁子の育ての父の笹田の愛情が大きく関わっていたに違いない。彼は離婚後、バレエのために繁子を服部のバレエ教室に送った際に、不倫相手だった島田に対して金銭の援助までも申し出たと言う
多くを語らない、振り返らないことを美徳とする日本バレエ界にあって、ここ最近の私は先人たちの軌跡をガッツリ掘り返
ここフランス。うちも含め、シングル家庭、複合型家族が多い。多いって言うのが娘の周りの友達は、一見お父さん、お母さんがいる日本で言う「普通」の家庭に見えて、実はうちのような複合型家族がかなりの割合を占める。うちの場合は外見からして違うから分かりやすいけど、ほとんどの家族は分かりづらい。
小牧正英は1946年に行われた東京バレエ団「白鳥の湖」公演の立役者の1人でもあった。上海バレエ・リュスから19
橘は子育てよりも舞踊研究所に集中したかったらしく、結局、牧阿佐美が小学校5年生まで東京、文京区小石川(今の白山)にある畳屋さんに育てられ、特に幼少期は橘秋子が自分の本当の母親だという事を知らなかったと言う。しかも、引き取られた後も「母子というより師匠と弟子の関係だった」と牧阿佐美自身が語っている。
日本のバレエ団は「バレエ団のマネジメントに関する調査報告」でも書かれている通り、口頭契約のみ、労働組合を検討していないなど、資本主義社会においては「人権」に関わる常態化したバレエ界特有の習慣を変える必要があるのではないかと思う。東京バレエ団は佐々木忠次氏が興行師として、積極的に海外のバレエダンサーとも交渉を繰り返した。
日本の歴史を探っている。 戦前、戦後の先人達のバレエに対する熱量が現代とは比較にならないほど熱かった事を見て取
娘の通うフランスの公立中学校はど田舎の畑の真ん中にある中学校。田舎ならではで、スクールバスが近隣の村々を回っている。遠い子はスクールバスで1時間くらい。5、6箇所の村の子達が集まって街である中学校に行くけど、そこも結局、畑。空と畑が綺麗な場所。いずれも日本の部活動の練習量の比ではない。娘はダンス、軽音、合唱部を掛け持ち
ストイックなエリアナのレッスンに負けず、数年後、17歳で歌舞伎座貸切でデビューを果たし、戦時中の日本でバレエを続けていた上、オープンカーでドライブをし、終戦の翌年には白鳥の湖の主役を踊るなど、一般の感覚からは遠くかけ離れていたのだろう。東京都世田谷区松原のスタジオには1946年白鳥の湖発祥の地という記念碑が建立している
薄井憲二自身、東京都大森出身で母親が学習院女子。そして、当時の女性としてフランス語、英語ができたと言うことからも母親の家族は上流階級にあっただろうと思われる。祖父が徳川幕府の家来で明治政府になってからは、日銀で勤めていたという頃からも想像に難くない。彼の父は東京大学出身で、その後アメリカに留学し、妻側の養子になった。
日本バレエ協会の理念の根本は上に挙げた1946年発足の東京バレエ団の理念と同様。現在は「総体的な技術・芸術性両面の底上げと、新たなバレエ芸術の創造を目指して活動」及び、「良質なバレエ作品公演を提供し続け、あるいは優れたダンサーや振付家を発掘・育成するため」となっている。日本バレエ協会の理事メンバーは半数が男性である。
それぞれの人生を今後もっと掘り下げていきたいとは思っているけれど、思った以上にバレエに人生を賭けた先人の生き様
三島と土方のように「美」というものに対して、都会的な、洗練された要素で捉えるのと秋田の田舎の田園風景、鎌鼬を彷彿とさせる大地を感じるのとでは文化的意味合いも大きく異なる。そこに共通するのはお互いに対するリスペクト。当時の文化人たちは価値観の違いこそあれど、互いの存在に対して敬意を払っていたのだと改めて感じる学びがあった
7月頭までBac(高校卒業認定試験)が続く高校生達。 そんな中、娘が留学する機関の留学前最後の会合があった。
フランスの義務教育年数 3歳から16歳までは義務教育だから、一般的な幼稚園から公立高校まで学費は無料。 給食費
連日30度を超えるフランスの田舎。 家の中を締め切って雨戸を閉めるとすごく涼しいので毎日を薄暗い部屋で過ごして
下記のインタビュー動画(Swissinfo.chのインタビュー)で移動型民族の方が現在の自治体との関係を語って
フランスを中心にイギリス、カナダ、ドイツ、アメリカの行き過ぎたスポーツエリートの養成の現状についてスポーツ精神
フランスの羊と畑しかない田舎。 近くの森には鹿、猪、狐、ハリネズミ、リスや野うさぎ、そしてカッコウドリなどの野
オペラ・ガルニエ宮のカテゴリー4で、大人30€、ファミリー割の子供は半額で15€。最上階で、オペラ座の有名な天井は見えない席。細かいアンシェヌマンが多くてオペラ座出身のルグリがオペラ座のダンサーのために作った?と思えるくらい動きがフィットしていて見応えがあった。
いずれの情報も私の経験に基づくもの、カウンセラーではない一個人の意見なので最新の情報はご自身で調べることを強く
色んなジレンマが孕むバレエの世界。 日本でプロのダンサーになると、 芸術はお金じゃない。 お金のために踊るんじ
遡る事数週間前。 ボーっとネットを見てたらイベントのお知らせが。 なんと、オペラ座バレエダンサーから直にレッス
やっと今週大学の全ての提出課題を終わらせた。後期の授業は出席できるものは全部出て課題も提出したからあとは結果待
怒涛のような1週間だった。 踊りの在り方をものすごく考えさせられた。 なぜ人は踊るのか。 私が今行ってる大学、
大学の集中講座が始まった。 ずっと病気で休んでいたクラスメイト(友人と呼ぶには歳が離れすぎてて…彼女に申し訳な
バレエやダンス、ピアノ、バイオリン、プール、乗馬、声楽。 その他のスポーツ系、音楽系の習い事。 数限りなくある
今は90年代のバブル期ではない。私がデンマークに留学していた頃の誰もが羨んだGDP世界一の日本ではない。 90
前回の投稿からあっという間に1週間ちょっと経ってしまった。 その間に、大学のレポート4講座分✖️5〜8ページを
今バレエをやっている子達で自分の将来を悩んでいる子達に選択肢の一つとして知っていてほしい高校の留学機関です。
今、大学の論文に追われてる。 口頭論文も含めて5種類…。本当に大変。 誰にも頼まれてないし、誰にも強制されてな
2025年は5月5日からソルボンヌ・ヌーベル大学(パリ3大学)の語学コース、DULFの応募開始日です。 バレエ
実しやかに日本のバレエ業界は稼げないらしいと噂レベルで広まっていた事実が、今こうやってSMSを利用して広まり、