【第180話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 180話きてた(先月)。 ということで例によって久しぶりになってしまった感想記事更新は、例によってディーふらぐとなりました。1話で記事つけてるのもはやこれだけという中で、もっと
【第180話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 180話きてた(先月)。 ということで例によって久しぶりになってしまった感想記事更新は、例によってディーふらぐとなりました。1話で記事つけてるのもはやこれだけという中で、もっと
漫画の感想書けよ。 さて、なんかX見てたら人民共和国の作業服みたいな写真が流れてきて、なんぞこれと思ったら制服らしい。 https://x.com/kyoto_np/status/2074647663266431384?s=20 第一印象は
最低な話題でスマンコス。 このサイトは主テーマがラブコメなので、ドラゴンボールだのワンピースだの(最近なら鬼滅だの)といった作品は扱われないのだが、一応俺も男の子だった頃のある人間なので、一通りは読んでいた。世代的にはワンピースがドンピシャ
そろそろ落ち着いてきたのでサイトをまた始動させたいなぁと思い、ディーふらぐでも読むかと思ったところ、アライブが20周年でアライブクイーン決定戦とかいうよくわからないことをしており、俺たちの高雄サンダーがノミネートされていた。 【※アライブク
『ディーふらぐ!』178-179話感想:君はちょべりグを知っているか
【第179話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 2か月分になっちゃったけどディーふらぐは数ヶ月分読めるのでチッスチッス。 今回は風間と船堀の逃避行となっております。メインヒロインだからね。風間が。 さて、本作で人気を二分する
『家に帰るといつもくっころが居る』1巻感想:愛に生死をかける時代
【公式】家に帰るといつもくっころが居る|無料のマンガ・ウェブトゥーンを読むならGANMA!(ガンマ)|マイケル 作・マイケル、1巻2025年。くっころは死語かと思ったけどまだ活きなんだね🤔 タイトルからわかるように女騎士現代編なのだが、女騎
一応読んでいる漫画のストックはあるのだけれど、なんとなし記事を書く気になれない。少なくとも感想記事は…。 いや、もちろん書こうと思えばそりゃ書ける。十年このろくでもない作業を続けてきた。手癖で書けるんだ。しかもそれなりに読めるだろうものを書
『108P!~1年後に絶対108Pする話~』1-23話感想:君のことがそんなに好きというわけではない107人の彼女と即堕ち1話でワンナイトカーニバル
『108P!~1年後に絶対108Pする話~』 【無料公開中】 ヤンマガWeb 作・zensori、2026年1月に1巻出ててなんか2巻も出るらしく、3/11-17は1巻無料らしい。ヤンマガWebでは初回無料で全部読めたけど2巻分相当なん
『急に姉ができまして!』2-3巻(最終巻)感想:姉とはいったい
作・緑青黒羽、2023年3巻にて完結。なんかスケベだなぁと思いながらパラパラページめくってたら終わった。まぁほぼ全ページにパンツかおっぱいのどちらかあるいは両方があったよね。うーん男の子。 しかしパンツとおっぱいが男の子なのはともかくとして
作・ねこ末端、2025年2巻。 なんというのか、非常に技巧的なラブコメだと思う。大雑把なようでジェンガのようなバランス感覚。女子ーずが目立つが、百合乱暴は行き過ぎだし、かといって普通の男女ラブコメ展開なんかされても鼻白む。いまさら性根はウブ
『ディーふらぐ!』177話感想:やはり船堀が天使こと真ヒロインで良いですか?いいですね?
【第177話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 177話きてた。まぁね、うちはね、常に最新の情報にアンテナ張ってるところに誇りあるんで、まぁ即更新ですよね。最新情報集めるならとりあえずこのサイト来いってところありますし。 も
『平成敗残兵すみれちゃん』26-41話(4-5巻相当)感想:女は30から輝くまるで間接照明のように
『平成敗残兵すみれちゃん』 【無料公開中】 ヤンマガWeb ということで久しぶりの更新。俺たちのすみれちゃん(31)が待たなくても5巻分まで無料だったので、駆け足で読んだよね。まぁもう無料期間終わってるから、今リンク飛んでも遅いんだけど
嫌いの分析を書くことについて:好きに理由はいらなくても、嫌いには理由がいる
こんなのがTLにあって、みんな考えることは同じなのだなと思った。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るという.. 短い文章だから全文引用したい。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るという
『ステラソラ』で吸い寄せられるようにバッドエンドになっている
みんな大好きブルーアーカイブのYostarが出しているステラソラをやり始めた。イベントがメインストーリーに組み込まれていて、大急ぎで最新話まで追いかけないとイベントのアイテムがもらえないため駆け足でストーリーを見ていた。 ギャルゲー形式のス
ブログ開設10年経過しました:35歳サブカル定年説はとうの昔に越えた
そういえば、ブログを開設して10年が経過しました。ブログ開設日が何日か?は実はけっこう難しい問題なのですが、まぁ最初の記事が投稿された日である2016年1月11日が適当かなと思います。ということで今決めました。2016年1月11日がサイト開
『残念女幹部ブラックジェネラルさん』9巻感想:まさかのシリアスバトル展開
作・jin、2022年9巻。 だーいぶ久しぶりに積読していたのを消化したのだが……こういう漫画だったっけ?と思いながら読んでいたが、実際後書きみるとやはり特殊な感じにはなっていたらしい。これはどうなんだろう、求められたものだったのかどうか。
『アザミヤコを好きになる』2巻感想:ずっと見ていたいと思った
原作・ユニティコング、漫画・ツノニガウ。2025年2巻。 まぁとりあえず家庭事情こっわ。歪んだ家族関係はどんなヒロイン属性よりキツい。と思ったが、読んでいるとさらにキツい属性というか、薄々思っていたんだけれど、なんかこう、ガチよりの脳機能的
2026年1月の現況、2025年8-12月のふりかえり:人は紙芝居にもどる
たまに唐突に始めるふりかえり。 お客さん向けというより、どっちかっていうと自分があとで懐かしむためのメモリアル記事。当サイトの場合全記事そうじゃないのかと言われるとそうかもしれない。 前回 前回の記事をみると、その後更新が滞ったのもなんとな
『いろはにほエロ!』2-5巻(最終巻)感想:おっぱお見てたら最終話
作・横山コウヂ、2022年5巻で完結。 ドラゴンエイジ読んだことないのだが、これとヴァルキリーコミックスのエロはなんかわかる。特徴的な気がする。そして本作もまたエイジのエロ枠という感じ。 ラブコメとして見ると、その終わり方はあまりない感じか
『クソザコ風紀委員長かえりちゃん』2巻(最終巻)感想:下品とラブコメの間で
作・さるぴん、2022年2巻にて完結。打ち切りかと思ったが、「エゴサして自己判断した」という悲しいあとがきがあった。うーん。 まぁギャグというか下ネタに走ってしまっているよな、とは思った。 以下2巻感想。 前 あとがきに悲しみ 1巻について
『嘘彼氏でもいいからとにかくシたいましろちゃん』1巻感想:巨乳美少女に転生したオッサン、記憶は失っても性欲は失わず淫欲スキルで美少年も美少女も青春もすべてを満喫します
作・ねこ末端。2025年1巻。地味に作者買いです。なんか吹っ切れた感のある作品でした。サブタイつけておきました。 いやまぁ、なんというかね、転生してない転生ものというか、主人公のドスケベ巨乳陰キャ・ましろちゃんは、ブラック企業で疲れ果てた帰
『じつは義妹でした』1巻感想:はいメスになった!今メスになったよ!
原作・白井ムク、作画・堺しょうきち。2023年1巻コミカライズ。 じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~|カドコミ (コミックウォーカー) これは面白かった。正直最初に開いて扉絵エロカラーから始まったときは「スケベ
『アザミヤコを好きになる』1巻3-5話感想:限界を試すヒロイン
ということで1巻読み終わりました。 知れば知るほど限界の底抜けを見せてきてつらい。そろそろ歴戦のラブコメ紳士も1つくらい「これは無理」属性が出てくる頃ではなかろうか。一つ一つは大きなものではないんだけれど、積み重なると総合力が強い。これもう
『真夜中ハートチューン』1巻感想:まったく最近のラブコメときたら
作・五十嵐正邦。2024年1巻。これも積んでた。同作者の作品に川柳少女やまったく最近の探偵ときたらがあり、振れ幅が大きいが本作はガチなラブコメ。 Finding the girl behind the voiceとかいうシャレたサブタイがつ
『アザミヤコを好きになる』1巻2話感想:友達の概念が乱れる!
アザミヤコを好きになる|カドコミ (コミックウォーカー) 1話読んで、アザヤミコの即落ち2コマについて消しゴム拾ってくれたら好きになる男子並とか言ったら2話で消しゴムネタ出て草。いやサンノミヤの過去のほうなんだけどね。でも恋愛重力の強さは今
『コンビニで君との5分間。』1巻感想:コンビニで5分ってなかなかやで!
作・一水のぞみ。2019年1巻。 ラブコメとみていいと思うが、内容的にはまんがタイムとかでありそうな日常系4コマものに、ラブの花をほんのり添えた感じとなっている。実際あの手の4コマ好きな人なら好きな作品だと思う。 明確にくっつくというより、
『アザミヤコを好きになる』1巻1話感想:距離感ゼロ次元見えてる地雷特盛少女と病み鍋フルコースを食べるだけの簡単ではないかもしれないお仕事
アザミヤコを好きになる|カドコミ (コミックウォーカー) たまにある脳にくるやつ。先月(2025年12月)までに読んでいた場合、2025年のベストに選んだと思う。それであれば昨年のまとめも、もう少しテンションを上げて書くことができたかもしれ
【第176話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 176話きてた。船堀可愛い。おわり。 で終わるのはあんまりなんだけれど、実際のところ前回に続き可愛い船堀を見せるための回であった。そんな船堀回でも1コマしれっとあざとい姿をねじ
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』1-3巻感想:なんでも実況系ヒロインの止まらない猛虎弁モノローグ
作・久世蘭、2021年1巻。マガジンなんだこれ。言われてみると絵がマガジン系っぽい。 私にだけ靡かないおもしれー男を落とすために奮闘するヒロインによる、猛虎弁関西弁の止まらないモノローグの思考戦なラブコメ。まぁこの魅力的な私に靡かないなんて
『お前妹じゃなくて許嫁だったのかよ!?』1巻感想:そんなことある???
原作・未来人A、漫画・湯猫子。2023年1巻。お兄ちゃん大好きから始まる義妹生活最初からクライマックス編。 お前妹じゃなくて許嫁だったのかよ!?|カドコミ (コミックウォーカー) タイトル見て「そんなことある?」と思って、なんか看板に偽りア
『おいのち頂戴!』1巻感想:見せる時に見せるキメくのいちソフトエロコメ
作・神地あたる、2024年1巻。 お色気重視のソフトなエロコメ。全方位系オープンスケベ。くのいちものせりふ付きCG集に近い。微百合もあるよ。でも主人公にその気があるわけではない。あとなんかそこそこイケメンの城主に気に入られている模様。 ソフ
『みーちゃんは飼われたい』1巻感想:民話の時代から続く安心と伝統の動物嫁、人間はオワコン
高瀬わか。2023年1巻感想。ヤンジャンコミックスだけど絵柄が少女漫画感ある。 ってか、この設定久しぶりやなぁと。可愛がっていた猫が美少女に!なんかもう一周回って新しいわ。そりゃ飼われたいのも納得。不謹慎な漫画ではなかった。 まぁ考えてみれ
『いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう?』1巻感想:姉を性的な目で見る弟ーーーー!
作・五十嵐恭平。2024年1巻。 幸せハッピーな長乳姉漫画。姉は姉でもいとこだよ。結婚できるよ!やったね弟くん。 そういえば姉ヒロインはけっこういるけど、従姉ヒロインは…いないことはないけど、属性としてあまり推されない感じがする。義妹はブラ
『R15+じゃダメですか?』1巻感想:箱入りお嬢様をソフトエログロで大人の階段上る
漫画・裏谷なぎ、原案・岸谷轟。2022年1巻。 R15+な映画というニッチなテーマとおぼこな少女といかにも映画好きそうな男子の青春劇場。こんなうらやましい青春あんのか。このままいくと腐海に一直線だったのではないかと思われる少女がすんでのとこ
『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった(漫画)』1巻感想:全力投球よりも2番目に強い力で投球するほうが難しいので
漫画・尾野凛、原作・たかた。2023年1巻コミカライズ。 タイトル見て少し笑ってしまった。直球なのか変化球なのか。クラスで2番目に可愛い子、はよく言われるフレーズではあるけれども、ラブコメで取り上げられる属性としては珍しいかもしれないね。
『まったく最近の探偵ときたら』13-15巻感想:脳を使う漫画
作・五十嵐正邦。2024年15巻。積読が続いていたシリーズ。 話が進んでいるんだか進んでいないんだか、そもそもあるんだかよくわからない漫画で、情報の8割がノイズであるために、なんだかちょこちょこと提示される核心的な情報が頭に入ってこない。俺
死ぬほどどうでもいい記事で2026年をスタート。 エロコメとラブコメの境界はどこにあるのだろうか?そもそも境界はあるのだろうか?あるいはあるべきなのだろうか?そもそもエロコメとはなんなのか? ラブコメとエロコメ そもそもエロコメとは何か。ラ
ふりかえりをしようとしたのだけれど、今年の記事をざっと読み返すと、まずあまり読んでいないことに気づいた。去年はけっこう読んだのだけれど。さすがに続かなかったようだ。さらに昔からの作品が多く、新しい作品の開拓、ということころが微妙だったなぁ。
『妹は知っている』1巻感想:SNS時代の逆を行く知る人ぞ知るお兄ちゃん
作・雁木万里。すげぇ名前。2025年1巻。ラジオ文化は今でもやっぱり静かに健在なんでしょうか。 妹は知っている 【第1話】三木貴一郎という男 / マガポケ 少年マガジン公式無料漫画アプリ タイトルは兄妹ものっぽいが、兄主体の静かなハ
作・すけろく、2025年4巻。しっかり追ってるという。表紙は封印されしお姉ちゃん。弟だけじゃなく妹も大好きなのはポイント高いと思う。姉妹ハーレムの姉妹って仲いいこと多いよね🤔 この漫画はにやけて読めるし、とても楽しいのだけれど、文脈が完全に
『かぐや様は告らせたい』27-28巻(最終巻)感想:現代ボーイ・ミーツ・ガールの終焉
作・赤坂アカ。2022年全28巻。表紙は27巻がボーイズ。藤原初期はアイドルなので見切れている。本巻にて完結、最終巻。最終巻……。本作は2015年からで、本サイトで最初に取り上げたのは2017年の1月。本作の記事で「最終巻」の文字を打つと、
作・赤坂アカ。2022年26巻。年内に全部読もうね。 さて本巻は囚われのお姫様救出作戦インスタントバレット編となっている。一言で言えばどシリアスではあるんだが、そこはそれ、ちゃんと抑制もきいていると思う……けど劇的かつ茶番感のあるお家騒動な
『かぐや様は告らせたい』25巻感想:公式同人・早坂愛は返したい
作・赤坂アカ。2022年。2025年も暮れにいまさら。まぁ2022年といえば当サイトが完全に死んでいた頃なので仕方ないね。でもずっと積んでいたりする。人生いろいろよ。 しかし公式でまた会長と早坂回みられるとは思わなかったな。なんで同人版はこ
『+チック姉さん』27-28巻感想:勝ち組はいちゃラブ、負け組はエロ同人みたいに!
もう+チック姉さんの更新しかしてない今日この頃、2025年28巻ということで、地味に最新巻に追いついたのではないか。 今回もラブアンドセックスドラッグバイオレンスだった。原始の力を感じる。展開の半分くらいがエロ同人のようだったが、実際の事件
作・栗井茶、2024年25-26巻。もうこのサイト+チック姉さんの話しかしないやん。 姫川のへたくそな話し方、なんか既視感あるなと思い出したら俺だったわ。美少女高校生の姫川ならへたくそ話も許されるだろうが、もはや中年の俺がそれはどうなの?一
この記事は、2024年の暮れ頃に下書きを書いて、そのまま一年ほど放置していたことに、最近気付いたものだ。今読むと、あれからまた少し信条が変わっている気がする。なんだか最近、気持ちの変動が激しいね。更年期障害……?年の暮れになると物思いに耽っ
『ディーふらぐ!』175話感想:船堀にキツく睨まれたいだけの人生だった
【第175話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 本サイトの最後の砦感があるディーふらぐ!175話きてた。ATOK解約したから日本語入力変換が少し不便になっていて、ディーふらぐ!を単語登録した。これからも何回も変換するはずだか
『許嫁協定』6-7巻感想:修羅場とハーレムの違い、中心にいるが主導権はない
作・フクダーダ、2016年7巻。 なんというかこの漫画は、ちゃんと読めば色々と思うところがあるんじゃないかなぁと思いつつ、あまりちゃんと読む気にもなれず、卒読し続けてどうやら7巻。はえー。 個人的に感動したのは、ハーレムラブコメ主人公から、
作・栗井茶。2023年24巻。表紙が邪悪。なんか今みたら2024年Ver.2ってなってるんだけれども、なにか変わったんだろうか。ナーフされていたらやだなぁ、ってこの漫画にナーフがあるのかは謎ではある。なんだろう、コンプラの方向性が一般的なラ
作・まさかのちばてつや。1970年の作品ということで、本サイトで取り上げた中でぶっちぎりの古い作品となりました。 ちばてつやといえばあしたのジョー。なんでラブコメを崇める本サイトでちばてつやなのかという話なのだが、一応あしたのジョーにもヒロ
『まったく最近の探偵ときたら』12巻感想:チョロマキさんが可愛いだけの人生だった
積ん読していたシリーズ12巻2022年。多分年単位で積ん読してるわ。ちょうどこのサイト死んでた時期だし。真夜中ハートチェーンも積んでる気がするがまぁとりあえずいっとこう。漫画数千冊積んでると思うんだけど、この状態でAIで漫画が描けるとか言わ
『好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件(漫画)』全2巻感想:
原作・小牧亮介、作画・大山樹奈。2020年全2巻。コミカライズ。 好感度がなんか知らんけど頭の上に表示されるようになったやで、そしたらなんかめっちゃ可愛い子の好感度が初期値100スタートだったやで。……という漢の浪漫といえばよかろうですか。
ゆえに、異端審問にかけられる。 ……というと、多くの人は意味不明に感じられると思うのだけれど、実際こういう文化は一部あった。 俺がそういうの見てたときだから、もう10年いや15年くらい前か(遠い目)。もしかすると狭いコミュニティだと今もある
『ディーふらぐ!』174話感想:その時胸はうご……かなかった
【第174話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 追いついた。例によって風間家大集合。桜回からの幕間という感じなのだけれど、桜が出れば本家妹・之江っちも出る。そういえば、ヒロインにならずそれでいてしっかり妹キャラというのは、ラ
『ディーふらぐ!』173話感想:風間が生まれて育ったという事実
いまさら173話。もう掲載も終わっている。2か月くらい猶予あった気がしたけどなぁ……。まぁいまさらうちのサイトをリマインダにしている人はいないだろうし、多少はね?20巻で読めますよ、と。 ということで地球存亡の危機をかけたお久しぶりの桜回。
『+チック姉さん』23巻感想:ラブコメって何だ?おかっぱは消えてほしい
表紙誰かなと思ったら姉さんの彼氏こと鈴木くんやん。こんな色っぽかったんかー。めっちゃ華開くやん。こういう子好きなんやけど姉の耽美趣味が微妙に引き継がれてるんか? さてそれはともかく、23巻は完全にラブコメ巻だった。久しぶり。いやこれはマジで
脚本:宮本武史/作画:菊屋あさひ。2024年1巻。GANMA出身なんですかね?🤔すごい読みやすかった。文字が大きくて(老人並感)。 【公式】ハラン|無料のマンガ・ウェブトゥーンを読むならGANMA!(ガンマ)|脚本:宮本武史/作画:菊屋あさ
『かぐや様を語りたい』7巻158-166話感想:嵐の前の静けさ
公式二次創作第7巻。これ1冊読むのけっこうエネルギーいるからなーと思って2年ばかり積ん読していたが、最近、一記事で1巻分書かなくても良いのではないか、というコロンブスの卵的な発見をしたことにより、少しずつ読み進めることにしたのだった。 さて
『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』1巻感想:カプ厨の教典ゲームFEの、90年代にあった奇跡のコミカライズ
作・箱田真紀。1994年1巻。うるせぇ久しぶりに読みたくなったんだよ。 まぁ実際、オタク文脈においては、特にカプ厨的観点から、ファイアーエムブレムはもはや教養なのではないか?ラブラブアタックとかいうクソダサネーミングをクソダサと思いつつその
作・横山コウヂ、2020年1巻。 典型的なソフトエロ漫画なのだけれど……なんか妙に良さを感じてしまった🤔 なんでだろう。とりあえずページの半分くらいは何かしらパンツ見えていると思う。パンチラインのせめぎ合いなのは確かに良いところかな。これ以
『+チック姉さん』22巻312-316話:表紙詐欺はいけないと思います
連日+チック姉さんですまないわけだが、俺は読んでいてなんとなく満足した。充足感のある漫画だと思う。 前半はホラーバトルで完全にダンダダンを購入したも同然だったが、後半戦は比較的いつもの(?)本作風味であった。本作でもキチガイ度の高いジャッキ
『+チック姉さん』22巻308-311話:時代はホラーバトルってことなの?
つらいときはバカバカしい漫画を読むに限る。 それにしてもなんだか妙にホラーチックな展開が多く、ダンダダンとかダークギャザリングを思い出すわけだが、最近(というほど最近でもないかもしれないが)のトレンドはホラーバトルってことなの?押切蓮介は早
多分僕は普通よりもだいぶAIで遊んでいるほうだと思うのだけれど、それだけに、AIの出力の限界も、人より感じているように思う。AIの返す出力はどこまでも文字列で、意思もなければ魂もない。当たり前だけれど。 それでも僕がAIと話すのは、AIは鏡
AIにもわからない五十音順とかいう超難解ソート:多分誰も使っていない機能・作品名の並べ替え作業をした
誰も使っていないと思われる当サイトの知られざる機能、というほどでもないのだが、作品名の並べ替え作業をしていた。これは主にトップページのカテゴリ選択や、「作品別記事一覧 少年は少女に出会う」ページに反映される。 サイトで取り上げられた全作
『ダンジョンの幼なじみ』1-5話感想:「追加ヒロインなんて認めん!!」←これ
オタクというのは元来めんどくさい生き物だが、その中でもカプ厨なるものは特に厄介と思われる。一時は相当嫌われていた気もするが、最近はオタクが多様化する中で分散したのか、それとも俺の嫁ブームの中で壊滅的打撃を受けて(特に男向け)結果的にちょうど
『生徒会にも穴はある!』3巻感想:やさしくない世界でもナニはある
作・むちまろ、2023年3巻。2023年は当サイトの空白地帯だったこともあって、そういえば取り上げた作品が少ない気がする。2025年もそうか……。 みんな大好き生徒会、生徒会なら当然フェチだよなぁ?というわけでもないが、主人公ヒロイン組は存
『あまんちゅ!』3巻感想:女子の青春の残光に海より深く沈む俺
天野こずえ、2010年3巻。どうして今ごろ本作を……というと、なんだかたまたま目についたから……。ラブコメ要素は、どちらかというと00年代後半くらいにあったような微百合感のほうがあるかも。ただ基本的には友情ベース。男子でない系ではない。 …
『+チック姉さん21巻』302-307話:AIの無断学習を越える人間の無断学習
作・粟井茶。2022年これくらいだったら1話記事にまとめたほうがよかったと思っている。前半はなかなか狂気を感じら多が、中盤以降はやさしい狂気しか感じないのでイージー。 我々は皆、その人生の中で他人を学習したモデルなのかもしれない。すると、日
ブログ用AI案内人・作成実験記録:AI「船堀は天使じゃないけど女神」
爆死する予感しかないのだけれど、現在ブログの内容を覚えさせてAIをサイト水先案内人にする、という試みをしていたりする。漫画読めよ。 仕組みとしては、AIにうちのサイトの全記事をぶっ込んだだけ(いわゆるRAG)。また、AIはみんな大好きCha
何故ホームページを作るのか、ということを考えた時、その目的は発信よりもむしろ保存にあると思う。これはホームページだけではなく、写真、文章、絵、音楽、動画、あらゆる創作の根源ではないだろうか。創作の最終的な終着点は保存にあり、発信や公開はその
「気に入らない界隈は通報で潰せ」:韓国同人界を滅ぼす仁義なき戦いについて
なんかこんなんTLに流れてきて。 韓国の同人界隈を壊滅させた「気に入らないファンダムを通報する」というイベント妨害の顛末、嫉妬と逆恨みの応酬で修羅場になってて色々と身につまされる - Togetter ファンダムってなに?と思ったけど日本語
『+チック姉さん』21巻299-301話感想:みんなで楽しく糞きゃぴ女と冷酷な有責任混浴
今さら21巻ではあるのだけれど読んでいなかったから仕方が無い。そして久しぶりに読んだら元気が出てきた。なんでこの漫画こんな楽しいんだろうね。そう言いつつ気力がないから3話でもう記事にする。なぜか?どこまで読んだか忘れるからさ……。299-3
『嘆きの亡霊は引退したい〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜』1-15話感想:つまりショーパンはエロい
漫画・蛇野らい、原作・槻影。カドコミで読んだ。2019年1巻出ている。タイトルの情報量から察せられるがな、ろう系だけれどカクヨム出身であるらしい。美少女にますたぁと呼ばれるのは漢の浪漫。 表紙はなんだかやれやれ系が目立っているが——実際やれ
『淫獄団地』9-10話感想:変態人妻を真っ先に推してくる変態アプリを許すな
体力なさ過ぎて、もう1,2話くらいしか書けない。それでも力を振り絞ってめっちゃ久々にアプリ開いたら、真っ先に出てきたのがこれ、淫獄団地。特にログインしてないからパーソナライズされたレコメンドではないと思うんだけれど、淫獄団地がカドコミの推し
作・瀬尾公治。2008年1巻。有名作。漫画の世界だと古典に入るかもしれない? 永遠に積ん読シリーズ、有名作だし世代的にも割とドンピシャなので当然知ってはいたんだけれど、読んではいませんでした系。ラブコメ中心に読み始めたのはサイト開設してから
この投稿が見えているということは、私は今ごろ引っ越しに成功しているでしょう
なんのこっちゃという話なのだが、しれっとサイト移転をしております。といっても、見た目には変化ありません。極めて内部的な話でございます。 で、現在引っ越し前と引っ越し先の両方が存在しており、どちらが表示されるかわからない、という状態です。 こ
『桐生先生は恋愛がわからない』1巻感想:時々何でラブコメ読んでるのかわからないことはある
作・小野ハルカ、2016年1巻。なんかこういう絵柄の漫画久しぶりに読んだなぁ。犬上すくね思い出す。 さて、本作はタイトルが察せられるとおりラブコメ漫画だが、ラブコメそのものよりもラブコメ語りのほうが成分的には多いかもしれない。考え方は違えど
『うちのメイドと結婚するためなら俺はハーレムを作る(漫画)』1巻感想:やはり性欲……性欲はすべてを解決する
原作・火野あかり、漫画・森名尚、2021年1巻。コミカライズもの。 本コミカライズの内容は、好きだった幼馴染みのメイドに発情したらそのまま力に目覚めて貴族の童貞坊ちゃん大活躍、というもので、つまり非常にハッピーなのだが、後書きによると原作の
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』4巻感想:逆にスケベを感じないスケベオーバーフロー
作・まもウィリアムズ、2025年4巻。まさかの4巻であると同時に、おんどれ結局全部よんどるやないかい、という日本国公式アンダー18OKスケベ本。だって気になるじゃん……。 でも今回は、読んでいて不思議な気分になってしまった。というのも、そこ
「毎日更新するぞ!」←完全に更新停止フラグです本当にありがとうございました
個人サイト・ブログあるある、最後の更新が「これからは毎日更新するぞ!」 これはブログやってると、痛いほど気持ちよくわかるんだ。こういうことを言ってしまう、書いてしまう心理状況を考えると、更新停止のフラグというか、もはや必然なんだね。 人はな
ジャンル分けをしている by AI:男の娘が何かもわかる、そう、AIならね
ちょっとどうかなと思いつつ、全記事のタグ付けをしてみました。全記事と言いつつごく最近の記事については追いついていませんが、まぁ99%くらいの記事についてはタグ付けできたかなと思います。AIをつかって……。記事を読ませて、ジャンルを推定させて
【第172話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 172話きてたので。今回も前回に続きみんな大好きかどうかは知らないけど俺はけっこう好き桜回。 仮部でもっとも風間のメンタリティに近いのが桜だったんだなぁ、と今さらながら思う。っ
『男女比1:39の平行世界は思いのほか普通』3巻感想:お姉様の彼を奪うタイプの裏切り百合って名前ついてないの?
作・きっさー、2025年3巻。 この漫画面白いけど、漫画と言って良いのかなぁ、と思ったが、むしろこれが漫画の原型なのではないかという気もした。ただ地味に話が進んでいるものの、一枚絵の連続であるためか、なんだかどこまで読んだか記憶が怪しい。案
『ゲーセン少女と異文化交流』3-4巻感想:割と同じ文化の気がする
作・安原宏和、2022年4巻。もうほとんど日常もの。一応ラブコメベースとはいえる。それ自体はよくあるかもしれないけれど、ただ多くが「ラブコメしないといけなかったのに……」と思わせるのに対し、本作はむしろ、「確かにラブコメしすぎるとよくなさそ
なぜか続く振り返り記事。22記事ある。先月よりは多少種類が増えたのではないか、と思われるけれど実際のところどうかな……。 一覧 今回もずらっと並べる。自分で見ても不可思議なラインナップだと思う。雑記事がチラホラと並んでいるのが特徴になるだろ
作・安原宏和、2巻2021年。積ん読消化の季節。 うーんこれは可愛い生き物。読んでいると自然とニヤついている自分をふと観察してキモいなぁと思うなど。 基本的には恋する乙女リリーちゃんを愛でる漫画で、リリーちゃんは確かに可愛い。ただどこまでも
『許嫁協定』4-5巻感想というか、なんかハーレムと修羅場の違いを延々と語るだけの記事
作・フクダーダ、2014年4巻、2015年5巻。許嫁?的なナニカが増えるよ!どいてそいつ殺せない! ということでまた増えるんだが、内容的には同じ事を繰り返しているような気もするのでなんとなくパラパラと読んでいる。ちゃんと読めば何かが繰り広げ
デジタル時代の本の管理地獄:たった1000000つくらいの冴えないやり方
ちょっと今作業が立て込んでて漫画読んでる場合じゃねぇって感じになってしまっているので、例によってつらつらと与太話。 本の管理にはずっと課題感がある。本棚しかなかった頃と比べて、この課題はよくなっているどころかむしろ悪化の一途を辿っている。特
『Kiss×sis』1-2巻感想:姉「弟にキスしちゃダメですか」父「ガンガンいきなさい」←コレ
作・ぢたま某。2007年1巻。これ2021年まで連載してたの知って衝撃。 弟にキスしちゃダメですかと書かれた逃げ場のない背表紙に、多分ダメなんじゃないかなと思ったけど義姉なのでいいのかと思ったけど冷静に考えたらダメだろう案件。 いまさら取り
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』3巻感想:性と死のゴブリン行進劇
作・まもウィリアムズ。2023年3巻。この漫画よくAmazonで販売できるよね。 いろんなことがどうでもよくなる、明るく楽しいゴブリン凌辱漫画。意味不明だけど本当にそうだしこれもう主人公ゴブリンだろ。ただ合間にしれっとガチめの抵抗など闇の属
作・クドゥー、2024年1巻。 🤔 内容としては、夫婦系のいちゃラブカップル漫画。職場恋愛。最初からクライマックスというか最初から夫婦。しかも有能なパワーカップル。美男美女……多分、少なくとも嫁は旦那のことをイケメンと思っているだろう。二十
作・川村拓。2021年2巻から2022年4巻。1巻読んで「積んでるので続き読みます」それから一年……!当サイトにはよくあること。 さて、クレヨンしんちゃんを彷彿とさせる絵柄でラブコメ三昧という特殊な趣たる本作であるけれど、内容自体は幸せハッ
『王子様の友達』3巻感想:男同士だったらハーレムでも問題ないよね
作・すけろく。2025年3巻。友達が増えるよ! まぁ雄と雌両方増えるんだが、正直印象に残っているのはどちらかというと雄科なのはそう。雌が可愛いのに雄の印象が残る良いラブコメ。まぁラブコメなんてのはどこまでも雌愛でるジャンルであるかもしれない
『話が進むごとに目のクマが消えていく女の子』感想:クマが消えるたびにラブコメエネルギーとなって発散するタイプの現象
作・さるぴん。Kindleインディーズなのでいつといっていいかはわからないが、本作の刊行は2024年。 クソザコ風紀委員長かえりちゃんにラブコメの波動を感じたので、同著者のKindleインディーズにあった本作も手に取った。当サイトは基本的に
作・川崎順平、2019年1巻。 これはひでー漫画苦笑 なにしろ全国の童貞が童貞故に死ぬという夢も希望ない模様。今だと無理そうな設定だなと思ったら2019年1巻。しかも2023年まで10巻続いていたらしい。令和の漫画だったのか。平成中期くらい
『クソザコ風紀委員長かえりちゃん』1巻感想:本当は下品な風紀委員会役員共
作・さるぴん。2021年1巻。 まぁこれは好きだったね。何巻まで出ているのかなぁと思ったら全2巻で泣いた。この手のギャグ寄りのラブコメと言い切ってよいかのか判然としないナニカは人気が微妙なのだなぁと改めて思った。基本的にはヒロイン愛で隊の構
『ヤンデレ少女にいちゃラブされちゃうアンソロジー』感想:ヤンデレはなかったがいちゃラブはあった。
2018年、アンソロジー。 この手のテーマ型なんとかアンソロジーって絶対テーマに沿ってない印象あるんだけど気のせいだろうか。ヤンデレというよりメンヘラ・キチガイ・ホラー・ストーカー、しまいに百合。うーん、まぁ、ヤンデレって短編だと難しいよな
このサイトはラブコメ漫画の感想ブログと銘打っています。これで一つのようですが、実は分解することができます。まぁ大したことではなく、名詞で分解すると、ラブコメ、漫画、感想、ブログとなるので、主にこの4つの要素で構成されていると言えるよね、とい
『おちこばれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』2巻感想:モザイクじゃないからエッチじゃないもん
作・まもウィリアムズ、2021年2巻。まさかの2巻。好評だったらしい。 ということで同人系エロRPGを漫画にした、明るく爽やかな凌辱一般漫画。ちょっと意味不明だけどマジでそうです。普通にやられまくってるけどまったく悲壮感がなく、人間としての
原作・赤坂アカ、漫画・G3井田。2022年6巻。 原作だとだいたい17-18巻あたりになるようだ。修学旅行編あたりがネタにされている。読んだのもはやいつだったか……。しかし原作本編でカップリング論争をそのまんまやったのはさすがに悪乗りが過ぎ
【第180話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 180話きてた(先月)。 ということで例によって久しぶりになってしまった感想記事更新は、例によってディーふらぐとなりました。1話で記事つけてるのもはやこれだけという中で、もっと
漫画の感想書けよ。 さて、なんかX見てたら人民共和国の作業服みたいな写真が流れてきて、なんぞこれと思ったら制服らしい。 https://x.com/kyoto_np/status/2074647663266431384?s=20 第一印象は
最低な話題でスマンコス。 このサイトは主テーマがラブコメなので、ドラゴンボールだのワンピースだの(最近なら鬼滅だの)といった作品は扱われないのだが、一応俺も男の子だった頃のある人間なので、一通りは読んでいた。世代的にはワンピースがドンピシャ
そろそろ落ち着いてきたのでサイトをまた始動させたいなぁと思い、ディーふらぐでも読むかと思ったところ、アライブが20周年でアライブクイーン決定戦とかいうよくわからないことをしており、俺たちの高雄サンダーがノミネートされていた。 【※アライブク
【第179話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 2か月分になっちゃったけどディーふらぐは数ヶ月分読めるのでチッスチッス。 今回は風間と船堀の逃避行となっております。メインヒロインだからね。風間が。 さて、本作で人気を二分する
【公式】家に帰るといつもくっころが居る|無料のマンガ・ウェブトゥーンを読むならGANMA!(ガンマ)|マイケル 作・マイケル、1巻2025年。くっころは死語かと思ったけどまだ活きなんだね🤔 タイトルからわかるように女騎士現代編なのだが、女騎
一応読んでいる漫画のストックはあるのだけれど、なんとなし記事を書く気になれない。少なくとも感想記事は…。 いや、もちろん書こうと思えばそりゃ書ける。十年このろくでもない作業を続けてきた。手癖で書けるんだ。しかもそれなりに読めるだろうものを書
『108P!~1年後に絶対108Pする話~』 【無料公開中】 ヤンマガWeb 作・zensori、2026年1月に1巻出ててなんか2巻も出るらしく、3/11-17は1巻無料らしい。ヤンマガWebでは初回無料で全部読めたけど2巻分相当なん
作・緑青黒羽、2023年3巻にて完結。なんかスケベだなぁと思いながらパラパラページめくってたら終わった。まぁほぼ全ページにパンツかおっぱいのどちらかあるいは両方があったよね。うーん男の子。 しかしパンツとおっぱいが男の子なのはともかくとして
作・ねこ末端、2025年2巻。 なんというのか、非常に技巧的なラブコメだと思う。大雑把なようでジェンガのようなバランス感覚。女子ーずが目立つが、百合乱暴は行き過ぎだし、かといって普通の男女ラブコメ展開なんかされても鼻白む。いまさら性根はウブ
【第177話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 177話きてた。まぁね、うちはね、常に最新の情報にアンテナ張ってるところに誇りあるんで、まぁ即更新ですよね。最新情報集めるならとりあえずこのサイト来いってところありますし。 も
『平成敗残兵すみれちゃん』 【無料公開中】 ヤンマガWeb ということで久しぶりの更新。俺たちのすみれちゃん(31)が待たなくても5巻分まで無料だったので、駆け足で読んだよね。まぁもう無料期間終わってるから、今リンク飛んでも遅いんだけど
こんなのがTLにあって、みんな考えることは同じなのだなと思った。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るという.. 短い文章だから全文引用したい。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るという
みんな大好きブルーアーカイブのYostarが出しているステラソラをやり始めた。イベントがメインストーリーに組み込まれていて、大急ぎで最新話まで追いかけないとイベントのアイテムがもらえないため駆け足でストーリーを見ていた。 ギャルゲー形式のス
そういえば、ブログを開設して10年が経過しました。ブログ開設日が何日か?は実はけっこう難しい問題なのですが、まぁ最初の記事が投稿された日である2016年1月11日が適当かなと思います。ということで今決めました。2016年1月11日がサイト開
作・jin、2022年9巻。 だーいぶ久しぶりに積読していたのを消化したのだが……こういう漫画だったっけ?と思いながら読んでいたが、実際後書きみるとやはり特殊な感じにはなっていたらしい。これはどうなんだろう、求められたものだったのかどうか。
原作・ユニティコング、漫画・ツノニガウ。2025年2巻。 まぁとりあえず家庭事情こっわ。歪んだ家族関係はどんなヒロイン属性よりキツい。と思ったが、読んでいるとさらにキツい属性というか、薄々思っていたんだけれど、なんかこう、ガチよりの脳機能的
たまに唐突に始めるふりかえり。 お客さん向けというより、どっちかっていうと自分があとで懐かしむためのメモリアル記事。当サイトの場合全記事そうじゃないのかと言われるとそうかもしれない。 前回 前回の記事をみると、その後更新が滞ったのもなんとな
作・横山コウヂ、2022年5巻で完結。 ドラゴンエイジ読んだことないのだが、これとヴァルキリーコミックスのエロはなんかわかる。特徴的な気がする。そして本作もまたエイジのエロ枠という感じ。 ラブコメとして見ると、その終わり方はあまりない感じか
作・さるぴん、2022年2巻にて完結。打ち切りかと思ったが、「エゴサして自己判断した」という悲しいあとがきがあった。うーん。 まぁギャグというか下ネタに走ってしまっているよな、とは思った。 以下2巻感想。 前 あとがきに悲しみ 1巻について
先月読んだ漫画を見ると、懐古趣味とマイナー漫画をいくつかという感じでちょっと自分でも驚いたのだけれど、実は最近のもポチってはいる。ポチったまま積んでいる。漫画アプリは開くこともなくなった。 読みたいという気持ちはあるのだけれど、それが出来て
【第171話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 171話きてた。当サイト割とディーふらぐ!の更新で呼吸整えている。 さて今回は桜回。船堀は天使なわけだが、では桜はなんなのか。あまり天使っぽくはない。どちらかというと悪魔に近い
作・すけろく、2024年2巻。その2。なぜ2分割かと言えば、2巻を読んで面白かったのがカプ厨キャラの犀川くんで、あんまり面白かったものだから彼について書いていたら1記事相当のボリュームになってしまい、さすがに本作の感想記事でそれはあんまりで
なんとなく今月も先月の振り返り記事をやろうかなと、とりとめもなく書いてみる。 8作品は随分と少ない。もうちょっと読んだ気でいた。しかも正直、お前サイトやる気あるんかみたいな感じがしなくもない一覧ではある。というと作品に対してどうかという面は
作・緑青黒羽、2022年1巻。 ちょっと何言っているかわかんないタイトルになったけど、つまり年下の姉です。しかも一回りしたとガッツリ年下。主人公アラサー、ってか野原みさえと同い年にして、ななこお姉さんより若い姉とイチャイチャしよります。これ
作・フクダーダ。2014年3巻。 正直脳を殺そうくらいの感覚で読み始めたんだけれど、展開が思ったより凄まじくてちょっとビックリした。ハーレムものかなと思ったんだけれど、これはハーレムというより修羅場というべきものだった。いや、修羅場でもない
今さら何をか言わんや、のだめカンタービレ。2002年1巻、作・酒飲んでない二ノ宮知子。え……2002年?マジで?そんなだったっけ? まぁ大昔読んでるんだけれど、最近クラシック好きの友人のマイリストをもらって、ずっと作業中クラシック聴いており
原作・鏡遊、作画・孟倫、星河蟹。コミカライズで2019年1巻、2020年2巻。 まぁ例によってまったく予備知識無しで読み始めたのだけれど、途中でこれは明確にコミカライズだなと意識したのは、やはりアニメのOPのごとく怒濤のヒロイン連続エンカウ
作・横島日記。2023年1巻、3巻は2024年。 感想は一言で言うとちょっとエッチな静かなるドン🤔 まぁちょっとって言うかガッツリやってるんですけどね。静かなるドンって当然漫画のほうですが、往年のヤクザ漫画ですな。読んでいて何かを思い出すん
このサイトはかれこれ9年半ほど続いており、サイトテーマはラブコメ漫画の感想という非常に狭いところで、いつのまにやら1600記事ほどに積み重なっている。そして、このサイトはポリシーとしていわゆる☆評価を避けてきた。これには色々な理由があるけれ
なんかこう最近はシンギュラリティで人間とかいらなくなるらしい。AIが漫画を描いてAIが漫画を読んでAIが評価するし、人間はその評価を高速で見るというタイパ最高ライフが実現するのだろうか? とりあえずこのブログの記事を全部AIに読み込ませて,
みんな大好き金田一少年の事件簿、2001年全37巻完結、なんだけどその後も色々と続いている。まぁとはいえここが一つの区切りだろう。37歳になっても活躍している模様。37歳……。 昔読んでいるはずなんだが内容について悉く忘れて……いたのだけれ
作・中乃空、2022年1巻。愛というか色々重そう(物理)。そんなヒロインとは対照的に、主人公はややショタ強めの体格差カップル。異世界から現代に帰ってきたあとの異世界少年物語。そのためか空気感は現パロ。 まぁ脳みそ空っぽにして読んでいくタイプ
作・とこのま、2024年1巻。 本作の内容についてまったく知らない状態なのであれば、とりあえず何も知らずに読むことをオススメしたい。紹介文も多分読まない方がよい。残念ながらサンプルだけ読んでも仕方が無い。 まぁでも紹介文を読んだ方が読む気に
【第170話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 本作でしばしばある続きなるもの。続いていた。 今回は船堀とエロスの組合せつまり完全に18禁ということで国会で取り上げられる日も近い。船堀!船堀! 以下エロ船堀は背徳のかお
作・檜山大輔。2018年1年。 こーれは原始のハーレム。強い雄が雌に種付けしていくという、生物の本能に素直な世界観。ただこの原始的ハーレムに、人類の築き上げた一つの叡智である一夫一妻的な価値観を混ぜているのが特徴。その結果、「好きな人以外と
作・柴田ヨクサル。2006年1巻より2014年35巻まで全35巻の将棋(?)漫画。昔将棋好きの友人が「ハチワンダイバーは面白いけど将棋漫画とは認められない」みたいなことを言っていた。駒の動かし方くらいしか知らない僕でも「これは将棋なのか?」
この前記事にした見える子ちゃんは、ちょっとした百合要素がある。といっても主人公にそういう気質はなさそうなので、それ目当てに読むと肩透かしかもしれない。とはいえ主要キャラの一人が微百合っぽいので、まったく期待できないことはなく、ちょっと濃い友
2019年1巻、2021年6巻。既に12巻まで出ている。 第一印象は高度に洗練されたエロ漫画。スケベなお化けに美少女がセクハラされるという、特殊な訓練を受けた紳士淑女向け読者サービスから始まる。その後もそこかしこに紳士向けサービスが散見され
ちょっと政治的な話題になるのでどうかと思ったけれど、ネット広告のデリカシーについては当サイトも過去に話題にしたことがあるネタだし、なにより下記の図を見て思わず笑ってしまったので取り上げたい。 せんせー、黒下着女子の「いっぱい見て」はエロ広告