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40年来の巨人ファンです。 野球ももちろん、スポーツが好きです。

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2024/06/15

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  • 0点ではどうしようもない

    西武1対巨人0負け投手:井上5勝5敗井上は状態の良さは感じなかったけれどよく投げてくれた。被弾した1球にしても、内角のベルト付近の打ち難そうな球を打った相手を褒めるしかなく失投ではなかった。問題は打線だな。相手投手はカット、スライダー、チェンジアッ

  • 連敗を最低限で止めた

    西武1対巨人2勝ち投手:ウィットリー2勝3敗、セーブ:マルティネス1勝1敗19Sパソコントラブルでほとんど試合が見られませんでしたけど、リチャードの1発は低めのストレートを読み切った、或いは体が自然と反応したかのように体を沈めて打った見事な打撃だった。田

  • ミス

    西武3対巨人0負け投手:竹丸5勝5敗内容的には投手戦だった今日の試合。こういう試合はミスした方が負ける。初回にタイムリーを浴びた球は真ん中高めのストレートで投げミス。6回の追加点は、ストレートの四球を与えた後、次打者をショートゴロに打ち取りゲッツーか

  • 返り討ち

    楽天8対巨人2負け投手:田中3勝3敗イヤに球威がないなと思った初回。制球もよくなく、記録は強襲安打だけど明らかに投手のエラー。そこに四球が絡めば失点も重なるよ。楽天の投手では瀧中はキレの良いスライダーとストレートが目立つ投手だけど、押し出しで2得点を

  • 復活と言っていいだろう

    楽天0対巨人7勝ち投手:戸郷3勝1敗状態のよくない相手が相手だっただけに、割り引いてみなくちゃいけないだろうけど、ストレートのキレ、フォークの落ち具合、スライダーの切れと制球がよく、戸郷復活と見ていいだろうと思った。楽天は状況が良くない。三木谷オーナー

  • 続いてくれた連勝

    楽天2対巨人8勝ち投手:則本2勝3敗今日は4本の1発にタイムリーあり。平日だけに序盤は見られなかったけど、ダルベックの先制3ランは効いただろうな。追加点が欲しいところで佐々木の2ラン、岸田のソロときて浦田の見事なタイムリー。大城の1発はおまけ。先発則本は

  • 今日もよく負けなかった

    巨人2対ロッテ2あと一人だったけど、内角を狙った球が若干中でベルト付近の高さに行ってしまい被弾。ライデルが打たれてしまったのだから仕方がない。それでも先発西舘をはじめとした投手陣はよく投げてくれた。相手先発投手ロングはどうも左腕なのに左打ちに弱い傾向

  • よく負けなかった

    巨人1対ロッテ1荒れ気味だったウィットリー。制球が悪くどうなるかと思って見ていたけど、バッテリーエラーでの1失点でよく済んだなという印象。失点した翌イニングでも制球は安定せず、迎えたピンチもサード浦田の好プレーで乗り切り、それ以降はカーブ等緩い球を駆使し

  • 素晴らしいピッチングだった

    巨人8対ロッテ2勝ち投手:井上5勝4敗監督代行が横から見ていて高低が落ち着いていて、球威とキレが十分だったといってた通り、5回くらいまでは球がベルトから下に決まっていたのだろう。ストレートを軸に持ち球の変化球を駆使し、バランスも良く、岸田のリードもよかっ

  • 動くボール

    巨人2対オリックス1勝ち投手:中川2勝、セーブ:マルティネス1勝1敗18S立ち上がりがいい投手なんておらず、誰もが不安をどこかに抱えながら投げ始める。けれど、今日の田中は立ち直りが早かった。勝ち星こそつかなかったけれど、7回まで投げてくれて、そこに今期最高の

  • 夢か現実か

    巨人5対オリックス4勝ち投手:堀田1勝、セーブ:マルティネス1勝1敗17Sグランドでプレーした選手やベンチに控えていた選手、そして観客にとっては現実だよな。丸が打ってくれた代打逆転満塁ホームラン。オリックス先発曽谷に完全に抑え込まれていた打線が、投手交代で

  • 内容とは裏腹の勝利

    巨人3対オリックス2勝ち投手:則本1勝3敗、セーブ:マルティネス1勝1敗16Sここまで好投しても勝ちが付かなかった則本。内容がいいからいい結果が出るとは限らないけど、好投しても勝ちが付かないこともあれば力みが目立って内容はともかく後をつないでいた投手が好投し

  • 見殺し

    日本ハム3対巨人0負け投手:竹丸5勝4敗失投は落ちなかったチェンジアップ。郡司のタイムリーだったか、万波の1発だったか、双方だったのか忘れたけど、失投で痛い目にあったのはこの1球だけ。負けたとはいえ完投出来たのだから、この点だけは自信を持っていいと思う。

  • 脚力

    日本ハム3対巨人5勝ち投手:西舘1勝、セーブ:マルティネス1勝1敗15Sこれだけ脚力が素晴らしいのに、スタメン起用が少なすぎる。言わずと知れた、浦田。サードにダルベック・坂本・門脇、ショートに泉口・門脇、セカンドに吉川・門脇、ファーストにダルベック・ティ

  • ようやく気合の入れ直し

    日本ハム2対巨人4勝ち投手:井上4勝4敗、セーブ:マルティネス1勝1敗14S交流戦直前での阿部騒動でチームが揺れるのは仕方がないことだけど、場所を北海道に変えてようやく選手により以上の気合が入った感じが持てた。監督のシーズン途中での辞任、それも成績不振じ

  • 勝てるわけねえだろ

    巨人3対ソフトバンク8負け投手:則本3敗昨日の監督逮捕劇は、現場に落とした影響は大きい。交流戦直前で、先頭を切って乗り込まなければいけない監督が野球以外のことで逮捕とは、いくら選手が最善を尽くすといっても精神的に影響が出ないわけがない。予想通り、あの

  • 相手バッテリーに打たれては・・・

    巨人3対阪神6負け投手:竹丸5勝3敗相手捕手梅野に打たれた一発は、カットが甘いというか高かった球。ここで止めとけば何とかなったかもしれないのに、相手投手才木にもヒットを打たれてしまった。今の阪神打線はこの3連戦から起用した1番立石の打棒で勢いがある

  • 初回で決まったな

    巨人0対阪神3負け投手:ウィットリー1勝2敗やっぱり平山は肉離れだった。平山登録抹消で浅野が上がってきた。いきなり1番起用、これは分かる。その浅野が相手のミスのおかげで2ベース。1死3塁となって、吉川のファーストゴロでサードランナーの浅野が突っ込ん

  • 先頭打者の影響

    巨人4対阪神7負け投手:井上2勝3敗先頭打者に粘られた上、決め球のクロスファイヤーを痛打された。これが影響したのか、この後の打者、特に打たれた球は皆高かったし、キレもなかった。これがすべて。見た目たった1球なのだけれど、井上の魅力は右打者へのクロスフ

  • これも巡りあわせかな

    ヤクルト3対巨人1負け投手:田中3勝2敗2回のチャンスで、期待した佐々木がなんと死球。これは佐々木じゃなくても痛かった。1死満塁となったけど、浦田は高めの球にバットが合わず、これも巡り合わせの不運。後は言ってみれば5回の2死2,3塁で4番ダルベック。

  • 高低の差

    ヤクルト0対巨人2勝ち投手;戸郷1勝1敗、セーブ:大勢1勝3S序盤は高めのストレートに威力とスピードがあった。4回以降はフォークが思ったように低めに配され、付け入るスキを与えなかった。なかなか上がらなかった状態は上がり、長く続いた低迷差は完全に脱したと

  • バッテリー、リリーフ陣による勝利

    巨人1対DeNA0勝ち投手:竹丸5勝2敗、セーブ:マルティネス1勝1敗13Sライデルの3連投には驚いた。まさ科の登板に至るまでの先発竹丸をはじめ、田中瑛、大勢ともどもよく投げてくれた。それをリードした岸田も、配球バランスよくリードし、各投手のいいところを存分

  • 平山と浦田

    巨人4対DeNA3勝ち投手:高梨1勝、セーブ:マルティネス1勝1敗12S所用で今日の試合は見てないんだ。初回、筒香に1発食らって先制されてしまったところまでで、出かけてしまった。出先でも経過を追うこともできず、帰り道で勝って5連勝できたことは確認できたけど。

  • ハルト、温大、はると

    巨人2対DeNA0勝ち投手:井上3勝2敗、セーブ:マルティネス1勝1敗11S今日の試合は井上に尽きる。クロスファイヤーは走るし、変化球が低めに徹底されていた。試合序盤は見られないかったけど、ヤマバは7回の無死1,2塁のピンチを乗り越えた処だっただろうなあ。

  • メモリアル300号

    巨人4対広島2勝ち投手:宮原1勝良く勝てた試合だった。スタメンを見て相手が左腕なのに左打ち打者ばかり並べ、勢いのある平山を外したことが不満の始まりでいろいろ思うところの多い試合だった。延長に入って押せ押せなのにもう1本が出ない原因・要因をしっかり分析

  • バントと非バント

    巨人5対広島3勝ち投手:マルティネス1勝1敗10S同点なのに8回大勢、9回マルティネスと投入したのは延長に持ち込ませず、9回で勝ち切るベンチの気概の現れ。でも、9回は7番から始まるというのに9番に松本を入れるとは摩訶不思議。とにかく7番増田が粘りの打撃で

  • 光明が見えたかも

    中日4対巨人9勝ち投手:船迫1勝1敗まさしく浦田デーと言っていい活躍だった。忘れちゃいけない平山も。この2人の活躍で勝ったような試合だった。浦田のタイムリー3ベース、2ベース共に先頭打者が四球をもぎ取ったところからのもので、ランナーをためて相手投手の

  • 光が見えない

    中日4対巨人2負け投手;田中3勝1敗丁寧に行き過ぎて結果無駄な四球が3つ。得てしてこういう時タイムリーを打たれるもの。ポイントの一つがここだけど、もう一つ。5回の中日の攻撃時。ヒットを打たれるのは仕方がないとして、送りバントを警戒し過ぎてランナーが無警

  • 攻守共に、、、酷いな

    中日9対巨人2負け投手:ウィットリー1勝2敗今日の試合は5回だろうな。ヒット性のあたりを捕球したのはいいが送球がまずかった。ファーストの捕球が悪かったのではなく、ショートの送球エラー。おまけに犠打を悪送球し、次打者のピッチャーライナーがウィットリーを

  • 見せ場?それらしき場面はあったけど

    巨人0対ヤクルト5負け投手:竹丸4勝2敗先頭打者に初球ホームラン。これだけでしょっぱなから劣勢となった。この1点だけならと思ったけど、使い点まで取られるし。不用意だったよな。竹丸の入りも問題だったけど、それ以上に問題だったのは打線。昨日、わずか2

  • 見せ場のない試合

    巨人1対ヤクルト5負け投手:戸郷1敗戸郷の復帰戦。解説者はストレートが良くなってるといったけど、それは球速だけで球速ほどの威力は感じなかった。同じ球速でもヤクルト奥川の方が威力を感じたし、キレと気持ちの問題だろう。変化球の切れもよくなく、制球力もそれ

  • 駄戦

    阪神3対巨人0負け投手:井上2勝3敗はたまた何という試合だったのか。1点先制され、6回の守り。1死満塁で低めに投げたフォークがワンバンとなり捕手大城が大きくはじいた。満塁なので、打者がハーフスイングした時点で投手はホームにベースカバーに走らなきゃいけ

  • なんというかと米沢牛

    阪神7対巨人5負け投手:叉木1勝1敗一応、叉木は試合を作ったように見えるけど、点差だけ見れば。去年に比べればストレートは走るようになったけど、変化球も含めて制球力がまだまだで先発できるだけの力はついていない。ポイントは2番手の石川だね。2イニング目

  • 逆・四死球の怖さ

    阪神3対巨人5勝ち投手;田中3勝、セーブ:マルティネス1敗9S昨日とは逆だったね。制球力がいいとされた阪神・村上が四球・四球・死球で無死満塁。次打者平山が前進守備だった相手の隙をつくように二遊間を抜けるタイムリー。決して簡単な球じゃなく、食らいついた打

  • 四球の怖さ

    巨人2対広島3負け投手:ルシアーノ1敗四球の与え方が酷かった。惜しいのではなく、とんでもないボール。たまに変化球を投げても効果なく、四球を2つ与えてやっと2アウトを取ったはいいものの、次打者にストライクを欲しがってど真ん中にストレートが行ってしまった

  • 見事な走塁

    巨人4対広島2勝ち投手:竹丸4勝1敗、セーブ:マルティネス1敗8S今日は3回の3点目の走塁だったギラ山の走塁に尽きるね。完全にアウトのタイミングながらタッチをかいくぐって右手でのホームベースタッチで、相手捕手のミットに触れさせなかった。これが次打者のキ

  • 惨敗

    巨人1対広島11負け投手:則本2敗立ち上がりからは見てないけど、則本の立ち上がりは悪くはなかった。なにか契機になるプレー、配球があったのかもしれない。打たれたシーン以降を見てると、とにかく極端な話、球が高く、逆球も多かった。捕手のリードの問題ではなく

  • 力みがなかった

    DeNA1対巨人4勝ち投手:井上2勝2敗、セーブ:マルティネス1敗7S好投しても勝てない時は、力みが出るもの。今日の井上にはそれがなかった。それでいてストレートは走り強弱がつけられていた。今日の勝因は井上のピッチングだろうね。唯一のピンチは初ヒットを打たれた

  • 序盤で決した試合

    DeNA2対巨人7勝ち投手:叉木1勝帰宅早々、試合を見て見たらその時点で既に2対7。ダイジェストでしか見られなかったのは残念だけど、大城の自打球負傷もあって久しぶりのスタメンマスクを被った岸田がバットでしっかり勝利を呼び込んでくれた。今の状態でスタメンが日々

  • 打てる雰囲気すらなかった

    DeNA2対巨人1負け投手:赤星2勝1敗敗戦投手になってしまった赤星登板には驚いたけど、問題はそこではなかった。キャベッジの1発のみの1点以外、打てる雰囲気すらなかったのでこの1点で勝ちに行くとすれば、これまでの形跡からして8回は大勢以外ないけど、今期の大勢は球

  • 勝つことが一番だけど

    巨人5対中日1勝ち投手:竹丸3勝1敗勝ったので言いたかないけど、一言二言。先発竹丸は三振も多かったけれど、5回で球数97球。この球数だと7回くらい投げてもらわないといけないけど、要は無駄球が多かった。球数が多かったために、4,5回の変化球のキレが落ち、相

  • 相手エラーに乗じた勝ち

    巨人2対中日1勝ち投手:中川1勝、セーブ:マルティネス1敗6S7回の相手ファーストのエラーがあった後、小浜がバスターを決めたのはサインだったとしたらベンチが打たせた内野安打。バントの構えをすれば相手内野は前進するし、そこに内野手の間にゴロを打てばヒットに

  • 勝ちパターンが崩れた日

    ヤクルト4対巨人3負け投手:マルティネス1敗5S2点リードの7回裏は下位打線からのヤクルトは、投手が田中瑛だと左打ちの代打攻勢で来ることは分かり切ったこと。ヤクルトは左打の選手に面白い存在が多くいることを思うと、リリーフは判で押したように田中瑛でよかった

  • 追撃

    ヤクルト2対巨人8勝ち投手:ウィットリー1勝1敗押し出し四球の後の内野ゴロ、そして追撃のタイムリーで初回4点。更に追撃の3回も打者ウィットリーに対してヤクルトにとっては痛すぎる押し出し、そしてタイムリー。押し出しは貰い物だけど、相手にと言っては痛い失

  • 実戦経験

    阪神3対巨人4勝ち投手;田中2勝、セーブ:マルティネス5Sそりゃあ、2点差で勝った方がいいけれど、5回の阪神の攻撃は浦田の判断ミスっぽいエラーから1点差に迫れてしまった。浦田は吉川の負傷で今期からセカンドを守っているけれど、実戦経験が浅い。これを肥やし

  • 大活躍

    阪神3対巨人4勝ち投手:大勢1勝2S,セーブ:マルティネス4S手短に。スタメンマスクの大城は、則本をしっかりリードし、打っては同点弾を含む猛打賞、盗塁は差すし、もう言うことはない今日のHERO。2点目のタイムリーを打った増田陸も、8回だったか9回だったか、泉口の送

  • 完敗

    巨人0対ヤクルト2負け投手:井上1勝1敗7回1アウトまでパーフェクトに抑えられたのだから手の打ちようがなかった。6回裏下位打線に入るところでの代打はそこまで一人もランナーを出せなかったのだから、出しようもない。唯一と思ったのはヤクルトが投手を代えてくれ

  • 緊張と力み

    巨人2対ヤクルト3負け投手:マタ1敗とにかく緊張しただろうな。立ち上がりのマタは、ストレート系の球が高く力みを感じたよ。制球ままならず、四球の後の2ベースを浴びた球がそうだった。やっと低めに来たと思ったらライトへのライナー系のタイムリーで、ライト平山

  • 日替わり打線

    巨人3対ヤクルト2勝ち投手:竹丸2勝1敗、セーブ:マルティネス3S毎日打線がどこか変わるなあ。1,3,4番変わらず、あたっていた佐々木を2番に入れたけど、3三振。でも相手投手がどうであれ、続けて見ないと。足を使いたかったからと、今日のような上位打線にした

  • 良く打てたなあ

    広島1対巨人2勝ち投手:赤星2勝、セーブ:マルティネス2S最終回、先頭のキャベッジが外角高めのストレートを反対方向へ打ってノーアウト2塁。続くは泉口。今のチームで最もアテにできるし、今日も2安打。この泉口とダルベック以外だったら当然バントなんだけど、そ

  • もらった四球を生かした相手と生かせなかった自軍

    広島5対巨人2負け投手:ウィットリー1敗試合としてはタイトル通りだろうな。途中からしか見られなかったけど、ウィットリーは嫌に真っすぐが多かったなという印象。そのまっすぐもコースに決まってる内は打たれなかったけど、2本浴びた2ランはそのまっすぐが中やや

  • エースとルーキー

    巨人1対DeNA3負け投手;竹丸1勝1敗エースがエースらしいピッチングをしたときは、早々打てるものじゃない。特に東のように何年も最多勝を争い、低めに動くボールを集めたら打者は狙いがしっかりしてないと今日のようになる。低めの動くボールは、下半身の粘りで拾うよ

  • 悲観する試合でもない

    中日2対巨人1負け投手:則本1敗両軍の投手の好投はタイプは違えど、連打は難しそうな投手戦。だから9回増田陸が2ベース打ってもキャベッジが打つとは思えなかったが、そこはそれ。続く松本はバントだったけど、いくら何でも3連打はないと思っていたし、当然の策。確か

  • 速めに手を打ってよかった

    中日5対巨人6勝ち投手:田中1勝、セーブ:大勢2S両外国人の状態がいいな。初回の攻撃は見られなかったけど、きょう初スタメンの佐々木の1発で勝てると思いきや、7回キャベッジの2ベースでもう1点、さらに松本の当然の送りバントでランナーを3塁に送った後ダルベックの会

  • 四球の大切さ

    中日2対巨人5勝ち投手:田中瑛1勝1S、セーブ:大勢1S1点差に追い上げるタイムリーを放った松本の打撃を生かしたのは、泉口とダルベックの四球。泉口の四球はむしり取った感じだったけど、ダルベックは選球眼で得た四球というものでこういう四球は意味があるよね。ダル

  • 予想よりはいい

    開幕3連戦を見て、意外と心配してた打線は悪くないと思ったよ。開幕の竹丸が思ったよりいいピッチングをしてくれたし、負けはしたけどハワードもよかった。開幕3連戦にルーキーを2人もぶつけ、セットアッパーもストッパーも不在の状態で、2匹目のどじょうを得ようなんてそ

  • ホロ苦デビュー

    巨人6対阪神12負け投手:船迫1敗緊張感ありありだった先発山城。先頭・近本にセンター前にヒットを打たれたが、セカンドの守備位置が何故か1塁寄りで浦田が追い付けなかったけど、こうした守備位置のおかしさは今日の試合随所に見られた。8回のピンチで代打木浪の

  • やられた

    巨人0対阪神2負け投手:ハワード1敗球審のストライクゾーンが阪神の時だけ若干広かったように見えたけど、今日は阪神バッテリーにやられた試合だった。わずか2安打では、四球も取れなかったし、ボックスでの打者の粘りに期待したけど、早打ちも多かったしね。そんな

  • 勝つにはロースコアで

    巨人3対阪神1勝ち投手:竹丸1勝、セーブ:田中瑛1S平日の開幕戦、最初から見たかったけどそうはいかなかった。キャベッジの1発はダイジェストで見たけど、あれがあるから1番起用なんで2番で起用したらあれはないな。松本がよく粘って四球を得、泉口がつないでダル

  • 開幕2戦目はハワード

    ハワードは持ってる球種が少ないな。ストレート、カーブ、スライダーにチェンジアップ。受ける捕手冥利に尽きる投手だけど、制球力もよく、チェンジアップがまっすぐスッと落ちたり揺れながら左右に落ちていくこの球は狙うと相手が幻惑されそう。カーブも緩急という意味で

  • 新人開幕投手

    シーズンに入る寸前、それとシーズンインでの緊張感は今と全く違うのだろうけど、新人投手にそれが分からないのは当たり前。でも、今日の竹丸は出来としてはかなり良かったよ。ストレートも変化球も低めに集めて内外角に散らし、何よりキレがあったね。唯一の失投はやや高

  • 育成選手はここまで

    もうシーズンインについて準備を進めないと。昨日の試合から明日くらいまでで育成選手は見極め、誰をどうスタメンにしていくのか取り組まないと。育成はもちろん、ファースト中山、セカンド増田陸は止めて本来の守備位置で起用していかないと。4番は現状、ダルベックかな

  • 変化球投手と制球力

    WBCでの侍日本敗戦のショックがありながら、今日のオープン戦を見て見たよ。先発は則本だったけど、移籍後は初めて見たなあ。往年のストレートの威力と速さはなくなっていたけど、変化球の切れはよかったと思うし、制球力もまずまず。出塁は許してランナーを背負う投球に

  • 引退試合と新戦力

    今日が長野の引退試合。そうとは知らずにTV中継に見入ってたよ。4,5か月もまともに練習していなかった長野が、149㌔の球を見事にセンター前にヒット。こういうのを見るとやっぱりセンスだなあと感心し、続く岸田がライト線にヒットしたことで長野は3塁までの走塁は

  • アピール

    明日でキャンプが終わる予定。今日のサムスンとの練習試合をちょっと見たけど、この時期仕上がり具合は皆6分程度でけが人が出てないことに安堵感があるよ。先発した戸郷はフォーム微調整とかで肘をちょっと下げたとか言ってたけど、今日見る限り以前と変わらず、問題の左

  • 始まりの始まり

    一昨日からオープン戦が始まった。一昨日からの3連戦は、投げた投手はキャンプでの狙い通り投げられたかどうかと新人・外国人投手は投げられたことに意味がありそう。オープン戦初戦に山﨑が投げたというのは開幕も彼で行くつもりなのかもしれず、ピッチング・球種共にこ

  • キーマンは誰だ~その5

    最大のキーマンは、言うまでもなく阿部監督。ヘッドコーチも戦略コーチも2,3軍監督までいなくなってしまった今期、チームを動かすのは監督の思惑次第。この場面で判で押したようにバント、今好調だから具体的な指示なしというような昨年までのタクトではなく、臨機応変で

  • キーマンは誰だ~その4

    総合監督が阿部監督なら現場監督は捕手になる。その捕手の一人である岸田が、今期主将に就任したということなら今期の主戦捕手は岸田ということになり、甲斐や山瀬、大城はサポート役に回るということになると思う。前にも書いたけど、捕手は扇の要であり投手を含めた野手

  • キーマンは誰だ~その3

    外国人選手となると数年目のマルティネス、バルドナード、2年目の外野手キャベッジ、昨年楽天にいた投手ハワード、彼ら以外の外国人となると投手マタ、ウィットリー、内野手ダルベックは新外国人となる。外国人枠を思うと先発投手はハワード、マタ、ウィットリーは3人で1

  • キーマンは誰だ~その2

    投手陣は補強が凄かった。新外国人3人にFA等の獲得が2人だけど、プレーする国が違ったり、リーグが違ったりしてそういう意味では未知数。だから何といっても山﨑、戸郷の2人がしっかりしないと。フルシーズンしっかりローテーションを守って結果を出し、新戦力にかかる重

  • キーマンは誰だ

    補強等で外国人と5年目以下の選手が多くなった。こういう状況の時は、本来スタメンをはる30歳前後の脂の乗り切った選手がキーマンになるだろう。岡本のメジャー移籍で信頼できる4番がいなくなった後、チームをどう組み立てるのかはもうすぐ始まる春季キャンプからオープン

  • 杞憂になればいいが、、、

    先日、元楽天の則本の獲得が発表された。往年の則本のピッチングは見ていたけど、今や超ベテランで昨年はリリーフ投手だった。この則本は先発要員として期待されているみたいだけど、昨年の先発ローテーション崩壊が大きく影響している事態を重く見ていることは想像に難く

  • 期待~その11

    グラウンド上の監督、それは捕手。唯一、守備の時センター方向へ向いている扇の要が捕手であり、相手打者に最も近く自軍の守備陣形も見える。捕手boxに座ったときの目配せは相手打者や自軍投手、自軍野手守備陣形だけじゃなく、次打者、そして相手ベンチの様子にもしなけれ

  • 期待~その10

    巨人の外野陣とか打線を思うとき、センターは移籍間もない松本、レフトはキャベッジになるだろうけど、ライトは分からない。ポジション的にわからないところは多いけど、昨年出てきた中山は途中で内野から外野にコンバートされた。面白いのは中山は日に日に打撃も守備も良

  • 期待~その9

    FAで日ハムから松本が移籍した。年頭の監督の談話では1番センター松本で行くらしい。特に反対する理由はなく、実績も能力もあるみたいなのは1昨年昨年と日ハムの試合を見ていたので分かるところ、1昨年の状態ならないいいと感じてる。この松本の移籍が分からなかった時点

  • 期待~その8

    新外国人ダルベックはファーストもサードもできるという。今期の終盤、ファーストはリチャードが守りにつくことが多かったが守備時の不安定さ、打撃でも時に長打は打つ者の確実性が他の選手以上に低かった。時に見せる長打力が買われたのだろうし、ソフトバンク在籍時もフ

  • 期待~その7

    新年のスローガンが「前進」と発表された。新戦力が多いだろう今期こそ、「新風」のような気もするが、驚いた2軍・3軍監督の交代は育成よりも勝つことに重きを置いたことでの雰囲気一新としてのスローガン変更だったのかもしれない。けど、1軍以外は育成にも視点を変えた育

  • 期待~その6

    今日、前楽天のハワードの獲得が発表された。今期の投手陣を見るに、先発投手がよほど心配なんだろうな、新外国人投手が3人目だもの。皆、先発タイプ。ローテーションの枠を一つか二つ、外国人用に空けて投げたら即抹消し、10日後に再登録即登板ということにでもなるのか

  • 期待~その5

    浦田、非常に面白い存在だと思う。セカンドは吉川と思いきや、今年のシーズンオフ、股関節の手術を受け現在リハビリ中ということもあり、セカンドは吉川で決まりというわけでもない。身体が弱いというわけでもないけど、吉川には怪我が付きまとう。怪我に強いというのは普

  • 期待~その4

    使われ方が酷くて可哀そうだった横川。この投手は今となっては能力的にも貴重なの左腕だし、先発要員として早めに通告して調整させるべきだ。今期は開幕前にロングリリーフ要員として調整させたものだから、3イニング好投してもそれ以降持たなかった。開幕前の通告は大

  • 期待~その3

    投手でウィットリーとマタ、野手でダルベックの獲得が発表された。メジャーであることの意味はなく、日本の野球に順応できるかどうかが問題で、ウィットリーやマタという投手に誤算は少ないだろうと思うが要は使い方次第だな。ウィットリーは先発要員だろうが、マタはリリ

  • 期待~その2

    巨人のサードは、岡本のメジャー移籍で空く予定。サードはファール、フェアラインから向かって右側だけだから、守備範囲は狭そうと思われるものの、内野で最も強烈な打球を捌かなければならず、バント処理やベースカバー、ダッシュ力が問われる守備位置。候補としては、リ

  • 期待~その1

    昨年8勝を挙げ、今年はより飛躍を期待された井上。打線とのめぐりあわせもあったけれど、結果として今期は4勝と期待を裏切った。右打者を相手にしたクロスファイヤーが最大の特徴であり、そこをゆるぎないものにするか効果的にするには同じコースへのスライダーか逆方向

  • 内野の布陣

    内野の4つのポジションのうち、ショートの泉口だけがレギュラーだろうと思われる。よほどのことがない限り。後は誰が出てくるか分からない。途中からファーストを守り2ケタホームランを打ったリチャードだってどうなるのか。セカンドの吉川にしたって、年が30を超えても

  • 捕手戦争

    今期はFAで大枚をはたいて甲斐を獲得したものの、春先までだった。挙句の果て怪我して後半は出場できず。気が付けば甲斐がスタメンで出た試合は、勝ちが少なかった。チームにはその甲斐、昨年躍進した岸田のほか、小林、大城、何故かファームで主力となっている山瀬がい

  • ストッパー

    ストッパーはマルティネスで来期も決まりだろうけど、それでも不安定な状態も見せていた。中日時代の落ち着きぶり、無双ぶりが薄れたように感じたのも、マウンドで捕手のサインに首を振る場面が多く見られたためと、加齢と毎年ストッパーとしての疲れだったのかもしれない。

  • 中継ぎ・リリーフ

    いいようでそうでもなかった中継ぎ陣。8回の大勢はまだしも、その前にイニングで投げる投手たちに安定感とかタフさがなかった。船迫、中川、自由契約となってしまったケラー、田中瑛、石川、菊地等々。数はいたけど、本来先発起用すべき石川、横川もいたから数だけはとい

  • どうなる先発投手陣

    心配点の一つに先発投手陣の編成をどうするということが挙げられる。決まっているだろうと思われるのは山﨑一人。信じられない不調で終わってしまった戸郷がストレートの質をどう向上させ、球のキレをどうす磨くのかで多分先発投手陣に入ってくるだろうけど、スライダーと

  • 外野の争い

    日本ハムから一昨年首位打者を取った松本剛がFA移籍することが決まったらしい。丸はベテラン中のベテラン、キャベッジは岡本が不在となった煽りを受けて主軸を打てる外国人を新たに獲得するかもしれず、その影響を受けるかもしれない。極端な話、外野の3ポジションは全部

  • よかったよかった日米通算200勝

    巨人4対中日2勝ち投手:田中3勝4敗、セーブ:マルティネス3勝2敗46S日米通算200勝は4人目だとか。それにしても今期でたっせいできてよかったな。200勝という目標があったためか、順位は決まっていてもチームの士気は上がっていた。今日先発マスクを被った小

  • 今年は3位か

    DeNA5対巨人4負け投手:中川2勝4敗つなげなかったホームラン:岡本15号2ランバントを多用するかと思えば肝心の場面で失敗したり、四球を怖がるならど真ん中と言いながら四球が多過ぎ。今期はそんなシーズンでよく3位に入ったという類のものではなく、4位以下の球団の

  • 多すぎる四球

    巨人11対阪神10勝ち投手:中川2勝3敗4回で打順が回ったとはいえ横川を代得たのはなぜかと思ってたんだけど、翌イニングで対戦する阪神ンのクリーンアップとの対戦成績がよくないらしい。横川は先発で使うべきだと思っていたけど、ここにきてようやくチャンスが巡って

  • 今季のエースはこんなもの

    巨人6対広島4勝ち投手:戸郷6勝8敗、セーブ:マルティネス3勝2敗40Sホームラン:リチャード9号満塁今期の戸郷はこんなもので、ある程度は投げられるだろうけど、昨年までのピッチングは期待できない。横手投げのようで肘先が立っているのは当然だけど、そう

  • 阪神優勝

    強かったよいう印象が残った。故障者が少ないのが一番、投手に関しても先発が4人もしっかりしておりリリーフも左腕及川、右腕石井、ストッパーが岩崎と強力でそこに細々としたほかにリリーフ陣が躍動した。打線も1番から5番まで固定出来ていた。そうなるよう仕向けたの

  • これがプロの投手なのか

    ヤクルト12対巨人1負け投手:叉木1敗判で押したように4回くらいで交代させられる叉木。変えられずに続投するには、球数を減らす努力と何を投げても腕の振りが鈍らない投球をしないと。昨日の森田も同じような傾向にあって、先日、監督が戸郷に言った腕の振りの鈍さは

  • ミスが多過ぎ

    阪神4対巨人3負け投手;中川1勝3敗7回の代打大城の起用があたりタイムリーとなったが、1塁ランナーだった中山が本塁憤死。リプレイ映像を見たけど、タッチが遅れセーフに見えたが、打者大城は足が遅いけど中山も速い方ではなく、阪神の中継プレーが他球団より優れている

  • 多過ぎた四球

    阪神3対巨人2負け投手:井上4勝8敗いい球投げても打たれることもある。そういう球を投げて打たれたら、次は抑えようとするればいい。しかし、四球の多さは頂けなかった。毎回、満塁のピンチで四球が絡みに絡み、決勝点は押し出しだもの。井上の5回途中の降板は頂け

  • 機能したクリーンアップかな

    阪神3対巨人4勝ち投手:山﨑10勝3敗、セーブ:マルティネス3勝2敗35S言うほどいいとは思わなかった山﨑。泉口や吉川の好守備に助けられたかな。球数が100を超える前に変えていたけど、エースに近い存在ながらなり切れないのはタフさがないため。今の酷暑の中、年間を

  • 過信かな

    巨人2対DeNA4負け投手:赤星6勝9敗ホームラン:リチャード8号見た目とは裏腹にスタミナがあると見られていた赤星。初回からストレートのスピードはいつもと変わらないように見えたけど、フォークの落ち度が良くなかった。フォームを微調整してフォークがシンカーの

  • 唸ったカットプレー

    巨人4対DeNA1勝ち投手:井上4勝7敗ホームラン:岡本10号、11号岡本の先制弾でリードした展開での6回表の攻撃で、嫌な四球の与え方をしていた。0ボール2ストライクだったかな、追い込んでおいての内角変化球の連投。そのサインを出す捕手にどんな意図があっ

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