こちらの記事(「New警備員と指導するポンおじ」)でも書いたように、バキ童に代わって新しい警備員がやってきた。初日はポンおじが業務を教えていたのだが、その後おじいちゃんもNew警備員への研修を行なったようである。New警備員曰く、ポンおじとおじいちゃんとでは教える
こちらの記事(「New警備員と指導するポンおじ」)でも書いたように、バキ童に代わって新しい警備員がやってきた。初日はポンおじが業務を教えていたのだが、その後おじいちゃんもNew警備員への研修を行なったようである。New警備員曰く、ポンおじとおじいちゃんとでは教える
おじいちゃんの風邪菌を跳ね除けたいこいもと、豚キムチ風キャベツ煮
おじいちゃんが風邪を引いてしまったらしい。ゲホゲホ咳き込んで辛そうである。だがしかし本人には申し訳ないが、今週末に大事なイベントが控えている。ボーリング大会である。(ボーリング大会についての記事はこちら→「生まれ変わった陰の者とボーリング」、「雑魚ボーリ
・いつも通りの引き寄せマジックのポンおじ①本日の天気予報、快晴。本日の警備員、ポンおじ。快晴×ポンおじ=雨いつも通り引き寄せの魔法を使って、ポンおじは雨を降らせるのだった。ポンおじ出勤の日で雨が降らない日が最後いつだったか本当に思い出せない。これはこじつ
夏といえば、暑い。暑いといえば、冷たいもの。冷たいものといえば、そう、冷しゃぶ。そういうわけなので豚の冷しゃぶを作った。正確にいうと同居人が作ってくれた。私はレタス洗いちぎり係である。何故だか分からないが、いつからかこいも家では私がレタスを使う時はレタス
今日は陰の者とタッグの日。タッグなどと書きつつも、陰の者と特別何かを協力し合うことはない。おじいちゃんは基本的に受付の仕事を積極的に手伝ってくれるし、ポンおじも仕事が増えるからあまりやりたがらないが、根はいい人なのでたまにやってくれる。陰の者はそういった
以前の記事でも書いたように(「生まれ変わった陰の者とボーリング」)近々こいも家一同で集まってボーリング大会が開催される。上記の記事の通り、一度練習をしには行ったのだが、まだボーリング大会までは日があったのでもう一度だけ練習しておくことにした。2ゲームやった
バキ童がやらかしのため終了したので、代わりの警備員がやってきた(バキ童のやらかしについてはこちら→「壁の隙間に突っ込まれたあってはならないもの」、「さよならバキ童」)。現状、ポンおじやバキ童、陰の者らとは違って、イカれ要素もなく真面目そうな人である。残念
・ふんぞり返りの人来客の一人が入館早々に「はー!涼しー!天国だあ!」などと叫んだ後、フロアのソファにふんぞり返って座り始めた。家かて。その後も警備員や清掃の人が「お疲れ様です」と挨拶をするも、一瞥した後スルー。何て態度の悪い奴だ。これがポンおじだったらこ
先日、敷地内にネジが落ちていた。その時の記事はこちら→「ポンおじの頭のネジとキャベツのにんにく味噌和え」。何をどう考えてもポンおじの頭のネジであった。その日はおじいちゃんだったのでそう伝えたら、めちゃめちゃウケた。こんなよくあるネタで笑ってもらえるとは。
我がビルには各所設備の点検業者がよく来る。その際には入館カードを渡すのだが、入館カードの保管管理は警備員の仕事である。業者が来ることが分かっていれば事前に受付デスクに用意しておいたり、その都度警備員が入管カードを出してきたりと対応はまちまち。業者によって
休憩室は受付フロアにあるのだが、これがまあ、防音が雑魚なのか中の音がフロア中に響き渡る。これを書きながら「ということは、休憩中にこいてる屁の音色も響き渡らせているということか」とはたと気付いた。今更過ぎる。まあいいか、警備員しかほぼいないんだし。今日はポ
以前、誕生日のお祝いとして同居人が連れて行ってくれた居酒屋がある。その時の記事はこちら↓あれ以降すっかりハマってしまい、お酒はそこまで安くもないのだが、その後も2回程行っている。そんなある日、登録していたお店の公式LINEからクーポンが届いた。な、なんだって
ポンおじがいつにも増して眠そうである。三分の一程しか目が開いていないけど大丈夫か。お昼休憩前なんかは「元気のない私…」と自分の現在の状態を呟きながら休憩室へと消えて行った。南無。何度も書いてはいるが、受付フロアは基本的に受付と警備員の二人しかいない。受付
今日も今日とて14時〜15時までのおじいちゃんとの雑談タイムを過ごしていた。本日の議題は他の警備員たちの話。バキ童や陰の者はやはり変わり者で、真面目ではあるんだけども、その真面目さの方向性がやや斜めに突っ走っている。バキ童は話を理解するまでにタイムラグが少々
毎週火曜日は普段よりも来客が多いことがよくある。人気のない我がビルにおいて珍しいことである。ポンおじは基本的に人見知りらしく、あまり人と会いたくないらしい。警備員なのに。警備員なんて人と遭遇する場面多いんじゃなかろうか。駅や駐車場の出入り、商業施設、公共
1年程前からやってみたかったイベントがある。駄菓子パーティーである。同居人と定期的に「やりたいねえ」とは口にしつつ、ふんわりと話は流れの繰り返しであった。そして今宵、ついに満を持して開かれた。やり方はこうである。お互いが昔懐かしのよく食べていた駄菓子をかき
普段の仕事中、トイレに行く際には警備員に一言声をかけてから行くようにしている。長めにトイレにこもっててう◯こと思われたら嫌なのと、単純に息抜き(サボり)したかったため、基本的にどちらの場合でも10分はこもっている。まあ、う◯こしてることが8割なんだけど。今日
最近よく電車が遅延する。帰りならまだいいが、行きで遅延や止まるのは勘弁してほしい。始業時間に間に合うか間に合わないかハラハラするし、車内も混雑する。などと言いつつ、私は家から職場まで数駅しか離れていないので、いざという時には自転車か徒歩でも行ける。そもそ
しばらく諸事情により、ただ座っているだけの受付がいつにも増して、ただ座っている状態になる。座りレベルアップ。虚無レベルもアップ。これを書いている現在午後16時、電話を一件繋いだのみである。それ以外の時間は、特に転職する気もないのに求人を眺めたり、夕飯のレシ
おにぎりの人が再び現れた(その時の記事はこちら→「おにぎりの人と町中華」)。おにぎりの人は受付フロアのソファに座るなり、またいつものようにバッグの中をゴソゴソし出す。すぐそばに座るポンおじ、笑いを堪えきれない様子で陰へと逃げ出した。ずるいぞ。おにぎりもぐ
今日は何故か落とし物がちょこちょこあった。・ネジ敷地内にネジが落ちていた。これはたぶんアレだ、ポンおじの頭のネジだ。どうりで最近よくゾンビモード徘徊巡回していたわけだ。今日はポンおじの出勤の日ではないので後であなたのネジが落ちていた、と渡しておこう。どう
出勤するとおじいちゃんがあまり元気のない様子である。どうやら所属の警備会社が当ビル管理会社からの契約が切られる可能性が出てきたらしい。なんてこった。私の日々の楽しみ(警備員たちの珍行動)がなくなってしまうではないか。例の缶チューハイ事件の影響も一部あるよ
今日も今日とてポンおじ×雨の日。ポンおじが出勤の日で雨じゃなかったこと、ここ半年で数えるくらいな気がする。雨雲呼び寄せすぎい。一人現場やそうでない会社でもよくあるんじゃないかと思うんだけども、業務引き継ぎというものがある。受付も警備員もそれぞれ一人体制で
前回はこちら→「生まれ変わった陰の者とボーリング」久々のボーリングで老体を酷使した私と同居人。疲れ切った時には肉だ。破壊された腕の筋肉を取り戻さなければならない。そんなわけで、以前から行ってみたかったホルモンの焼肉屋へレッツゴー。ほんの数ヶ月前まで300円だ
久々に陰の者と出勤が被った。他の警備員はとっくに半袖の制服に切り替えているのに、陰の者は長袖だった。更に、少々暑かったので室温を2度下げたら、いつの間にやら1度戻されていた。ポンおじも彼を「暑がりボーイ」などと呼ぶくらいの暑がりで、受付フロアも休憩室もいつ
悲報。バキ童、例の缶チューハイの件で異動が決定。警備会社内でどういった話の流れで異動が決定したかは分からないが、バキ童が勤務中の飲酒を認めたのかもしれない。現時点では今年一番の出来事である。主に私と警備員たちの中で衝撃が走っている。おじいちゃんは警備員と
私の乗る電車はいつも比較的空いている。しかし今日は珍しく30分程遅延したため、車内が大激混み祭りであった。インド人もびっくりである。職場の最寄駅まで、停まる駅ごとに降りる人の邪魔にならないように出たり入ったり。押しに押され、ちょうど降りる駅のドア側に追いや
久々のびっくりな出来事が起きた。休憩室の壁の隙間に缶チューハイの空き缶を発見してしまったのである。しかもストロングゼロ系。今日の日勤警備員はおじいちゃんだったのでこの件を報告すると、いつもは冷静沈着なあのおじいちゃんが慌てていた。発見したのが警備員と同じ
ここのところ敷地内の忘れ物が多い。傘だのハンカチだの。おじいちゃんや陰の者などはすぐ回収しているが、ポンおじはしばらく放置している。所属する警備会社の方針で、しばし様子見するよう言われているらしい。その他にも、巡回ルートも一応決まったルートがあるのだが、
今日も今日とて来客予定は3件かあ、相変わらず暇そうだなあ、などとのんきにしていたら思いのほかバタついた。入館カードの貸し借りやら急な来客、宅配物かぶりやら。そうか、今日はポンおじの日だ。どうりで。そんなポンおじはよく電子機器と格闘してる。ここで言う電子機器
前回はこちら↓「おじさんの誕生日会②お酒」・スイーツお寿司やバーベキュー、その他諸々とお酒も浴びるように飲む中、母手作りのシュークリームが登場した。店やん。見た目からしてもう店のシュークリームやん。ビターキャラメルナッツのシュークリームとか言っていた気が
前回はこちら↓「おじさんの誕生日会①前夜祭・ごちそう」・お酒誕生日会でごちそうとなったら、そりゃもう必須なのがお酒だ。いや、いつでもお酒だ。誕生日会メンバー中で飲めるのは私、おじさん、姉の旦那である。姉旦那は外国人で、べらぼうにお酒が強い。ブランデー、シ
マイリアルおじさんの誕生日会がおじさん邸で開かれた。おじさんについて詳しくはこちらから↓・前夜祭家からおじさん邸までは2〜3時間程かかるので、前乗りでおじさん邸へ泊まることにした。大変失礼ながら、おじさん邸は少々掃除が行き届いていない。上の記事でも紹介した
よく来られるお客さんで、受付フロアのソファに座るやいなや、おもむろにおにぎりを食べ始める人がいる。私とポンおじとで勝手に「おにぎりの人」と名付けている。今日もおにぎりの人が来ていたのだが、残念ながら何も食べずに上のフロアへ上がって行ってしまった。帰りは私
ポンおじからのバキ童情報小ネタがちょっと溜まった。いつも情報ありがとう、ポンおじ。ポンおじと同じくらいネタにあふれたバキ童なのだけど、ほとんど夜勤になってしまったからなかなか会えないのである。・髭剃りバキ童は出勤早々、休憩室にこもって電動シェーバーで髭を
社員の一人が昼休憩から戻ってきた。エレベーターに乗り、扉が閉まる直前「ゲフッ」とゲップ。ポンおじと顔を見合わせて吹き出してしまった。ポンおじは「カエルですね、ありゃ」と一言。間違いない。いつも料理の写真をあげているが、謎の薄茶色のシートがお皿の下に敷かれ
我がビルは入り口が大変分かりづらい造りになっている。元々入り口に迷う人は多いのだけど、最近はやたら宅配業者の人が迷って敷地内をぐるぐるしている。警備員がいる時は二人でその様子をしばし眺める。あまりにもぐるぐるしてる場合は、警備員それぞれ「やれやれ」顔で入
おじいちゃんから興味深い話を聞いた。おじいちゃんは昔は駅の警備をしていたらしい。基本的に今の現場と同じで、定期的に駅構内を巡回するのだが巡回中はいろんな人に会う。駅のホームで宴会をする人たち、ゲロゲロでぶっ倒れている人、酔って逆ギレして刃物を振り回す人、
早朝から地震アラートで起こされた。いざという時に必要な機能なのは分かるんだけど、あの音はいつもびっくりする。何事かと飛び起きて「何だ、地震アラートか」と安心してまたすぐ寝た。いつか大地震が来たら逃げ遅れること間違いない。出勤したら、いつもほぼ同じ時間に出
敷地内に外国人の男性が座っている。それを見てポンおじが一言。 「パイナップルが植わってますね」ドレッドヘアをてっぺんでまとめているから確かに見える。ポンおじは表現力が豊かなのである。私もブログを書いている身なので、ポンおじの表現力を見習っていきたい。革命が
酒飲みなので辛いものが好きである。酒飲み=辛いもの好きとは限らないだろうけど、何となくそれっぽいのでそう書いておく。よく適当だね、と人に言われる。適当に足を生やしたのが私である。辛いものと一口に言っても色々あるが、私の場合はキムチ、チャンジャ、ジャン系の
今日はおじいちゃんから最新のバキ童情報を得た。ここ最近、バキ童と顔を合わす機会が多いようで、その度に強制ご飯写真お披露目会が開催されるらしい。唐突に最近食べているご飯の話が始まると。その情報によると、バキ童はうどんにハマっているようだ。焼肉のタレとにんに
当ビルには清掃業者さんが入っていて、いわゆる掃除のおばさんなる方が毎日館内を掃除してくれている。受付フロアも当然掃除をしてくれていて日に何度か顔を合わすことがある。これまではあまり雑談はしなかった。私や警備員と違って忙しそうなので、暇な受付とどうでもいい
ダイエットのせいか知らないが、最近のポンおじはウロウロと徘徊中によくよろけたり、滑ったりしている。よろけるもんだから、徘徊中は壁際にいるようにしているとのこと。壁寄り添いポンおじ。絵になるなあ。先日も少し滑って「床が傾いたかな?」などと呟いていた。んなわ
私が休憩から戻ると、ポンおじが何やらニヤついている。私がいない一人の間に、三人が一度に集中して来てしまって笑ってしまった、と。入館証を返却しようとした人、退館する人、荷物を届けに来た人らである。まず、退館する人に台帳へ退館時間を記入してもらいつつ、入館証
今日出勤したら、休憩室の冷蔵庫にベビーチーズが鎮座していた。誰だ、ベビーチーズをつまみに飲酒キメてる奴は。バキ童ならあり得る。床に転がりながらベビーチーズをむさぼりつつ、ストゼロをしばいてる様が容易に想像出来る。などと思っていたらポンおじのおやつだった。
本日の日報。・ポンおじと追いかけっこ今日は出勤早々、ポンおじが宅配業者と追いかけっこしていた。ビルの入り口が分からずウロウロしていた宅配業者を見かねて、入り方を教えてあげようと外へ出たはいいものの、足の速い宅配業者になかなか追いつけなかったと。ポンおじは
今日は久々に陰の者とタッグの日。相変わらず、定期的に私の斜め後ろに佇んでいる。他の警備員の様子を聞かれたり、掛け持ちのバイトの話をされる。当ビルに関することはもちろんいいのだけど、掛け持ちバイトのことは9割愚痴なので私からしたら「知らんこっちゃ」となってし
以前にも通行人や車に壊された敷地内の照明がまた壊されたらしい。これでたぶん4回目。マタカヨ。破壊されては直し、破壊されては直しの繰り返しである。発見するのは外周巡回をする警備員なので、みんなうんざりしている。もう引っこ抜こうぜ。地元からスイカとメロンが送ら
今日はおじいちゃん警備の日。陰の者の話になったのだけど、私だけでなくおじいちゃんも陰の者は変わっている印象らしい。落ち着きがないかと思ったら大人しくなったり、仕事に関係のない趣味の話をベラベラ喋っているかと思えば、急に仕事の話になったり。陰の者はよくおじ
ポンおじ、約2週間分の監視カメラの映像をチェックするという厄介な仕事を言いつけられて、相変わらずの引き寄せおじさん。かれこれ8時間見続けているらしいけど、目標のものは見つけられず全然終わらないとのこと。更に別件で、受付がいない日の荷物の受け取りも任せられた
誕生日記事がまだ続く。前回はこちら↓自慢のつもりではなく、単純に嬉しかったので自分のためにも記録用に書いているつもり。何せ、人からしてもらったことすら忘れがちな記憶力雑魚だもので…。家族や友達からも色々と誕生日プレゼントをもらった。こんなこいもごときにお
体調不良故の声ガラガラ状態は小繁華街のスナックのママからドラえもんに進化した。スナックのママとドラえもん、どちらが上か下かは知らんけども。私事ながら(そもそもブログ自体が私事の固まりではあるけど)先日、誕生日を迎えた。もうそこまで誕生日にキャッキャする年
今日のハイライトは、稀に来るアポなし客をガン見して圧をかけるポンおじ。こういう時ポンおじは威嚇して追い払おうとしてくれる。ちょくちょくシゴデキおじさんになるのよね、なんて思っていたら、お昼休憩後は見事にポンに戻っていた。眠気マックスらしい。半目状態で終始
今日はポンおじ。3分に1回は眠気覚ましのためにそこらを歩き回っては、定期的によろけている。「膝かっくん…」などと一人で呟いている。セルフ膝かっくん。笑わせないでくれ。今日来た来客の中で、会議の時間まで受付フロアのソファで待機していた人がいた。バッグをごそご
体調絶不調のこいもです、どうも。数日前からどうも風邪を引いたらしい。風邪っぽいなと思いつつも飲みからのカラオケに行ったら案の定、体調悪化及び声が潰れた。ただでさえ酒焼けだのヤニカスだの、場末のスナックのママだの言われるのに現実となってしまった。泥酔の極み
今日も今日とてポンおじの雨の日。もうポンおじとタッグの日で晴れだった時が思い出せないくらい毎度雨である。同居人にもポンおじの話をよくしているのだが、二人でポンおじに文句を言っている。引き寄せが過ぎるぞ。雨の日は入り口に傘ぽんを設置する。装置に傘を突っ込む
引き続きカネおじの話。前回はこちら↓・京都京都で食べた和風カフェの茶そばセット的なん。私のスマホのフォルダ内は食べ物ばかりである。食べたことを忘れるのでよく写真を撮るのだけど、結局肝心の味はよっぽどでないと覚えていないのであまり意味はない。まあ思い出は残
前回はこちら↓・鉄板焼き鉄板焼きなんて普段滅多に行かないので有り難き幸せ。飲みのメンバーにクセ強お姉様方が何名かいらしてて、そこそこ地獄だったがこの肉たちを味わえたので良しとする。写真だと主に蓮根の何かにしか見えないけど。・焼肉そこそこのいいお値段のする
またおじさんの話である。数年前からよく飲む界隈というものがある。界隈の人々はニート、ヒモ、ヤリ◯ン、借金持ち、住所不定、メンヘラなどなど大体イカれている。私もその中の一部なので人のことは言えないけども。そんな中にやたらめったら金払いのいいおじさんがいる。
ポンおじのネタがちょっと溜まったので羅列してみる。・転校小学生の時、ある日担任から「今日をもって転校することになったポンおじくん、みんなにご挨拶して下さい」と突然言われたと。ポカンと突っ立っているポンおじ。クラスメイトもガヤガヤし、どこの小学校へ転校する
前回はこちら↓甘い物好きとして、たまに自分でお菓子を作る時もある。料理と比べると割りとちゃんと計量しなければならないし、洗い物が多くて大変なので、気分が乗りに乗った時でないとやらないけども。我が家には計りも粉ふるいもないのによくやるもんだと我ながら思う。
出勤して早々、ポンおじが空調が効かないと嘆いていた。受付フロアも休憩室もどうも効きがおかしい。最近暑くなってきたので、冷房も送風も動かないとなると、今後暑くなるにつれて我々に熱死の危機が迫ってしまう。と思っていたら普通に動き始めた。良かった。私は今はまだ
敷地内で男性三人組が荷物を持って何やら談義している。侵入者を排除するのは警備員の仕事なので私は関係ないのだが、視界に入る場所にいられると気になる。巡回の時間なのでどうしようもできない。何よりも気になるのが、三人組のうち一人が荷物をガサゴソ漁るためにしゃが
我がビルの敷地内にはオフィスビルによくありがちな謎の草やら木が植っている。その管理のために定期的に植栽屋さんが来るのだが、風貌がのっぽさんにそっくりなのである。例の帽子(調べたらチューリップハットというらしい)にアースカラー色の服装。そしていつも突然現れ
飲み過ぎた。三日前の大飲酒を引きずっていて、いまだに体調がよろしくない。まず記憶がないのだけど、頭にコブが3つ、右肘にアザ、左手親指付け根の痛み、両膝にアザと擦り傷が起きたら出来ていた。何これ怖い。一軒目に近所の魚料理が美味しいこぢんまりとした居酒屋、二
社員さんたちが出社時、自分らのいるフロアの温度調整が難しいという話をしていた。分かる。警備員と二人きりの受付フロアでさえ適温の奪い合いになるのに、もっと人数のいる社員さんたちは更に大変だろう。まあどこのオフィスでもそうなのだろうけど。よく男性社員VS女性社
昼ご飯に麻辣湯のこんにゃく麺を食べたら、想像より辛くて一人で悶えた。麻辣湯とは花椒の何かというふわっとした知識しかなかったのでナメていた。調べたら30種類のスパイスが配合されているらしい。どうりで辛いし痺れるわけだ。というか考えてみたら、昨夜もラー油とジャ
先日受付テーブルに降臨した蜘蛛が受付用トイレに再び現れた。受付好き過ぎん?このままでは私と警備員たちのペットと化してしまう気がしてきたので、今度は外まで退館して頂いた。戻ってこないでね。・怒られるポンおじポンおじがネズミの死体遺棄事件の件で上から怒られた
悲しき事件が発生した。ポンおじが異動になる可能性が出てきたらしい。事の発端はバキ童がポンおじに暴言を吐いたことのようだ。この二人、以前より仲が悪いようでちょくちょく小競り合いのようなことをしていたが、今回はそんな小競り合いのレベルを超えてしまった。立場的
今日は朝から雨風が尋常じゃなくて憂鬱の日。なんなら先週から天気予報を1日5回は見て、酷い天候がどうにかマシにならないかと祈っていた。ダメだった。15分かけてセットした髪は秒で崩れるわ、傘の意味がなくて濡れるわ、電車内で人の濡れた傘が足にバシバシ当たるわ、ポン
今日は大盛況だった。20人超えの来客数である。こんな日は月に数えられる程度だ。一日の大半を虚無で過ごす日々なので、私も警備員も少々わちゃわちゃする。・オフィス家具メーカー我がビル内のオシャオフィス家具を扱っているメーカーの人である。受付フロアにあるオシャテ
ポンおじによると、ビルの休館日に建築家ジェノベが急に現れたらしい。一階の入り口にビルの出入り口の案内の立て札があるのだが、それを見に来たと。そういえばこの間も同じ件でジェノベから電話があった。立て札の色や形状を把握したかったらしい。「お疲れ様です」やら「
先日の帰り際、ポンおじに私の残した水を恵んで欲しいと言われた。絶対嫌です。ダイエットしていてお腹が減るもんだから、がぶがぶ水分を摂っていたら残り僅かになってしまったとのこと。これだからポンおじは。心優しいこいもさんが帰り際に飲み物買ってあげたとさ。ポンお
陰の者、窓ガラス側を向いて座ってたのが、向きが戻ってきていた。戻る速さ5度ずつくらいでいいと思ってたからサプライズだ。おかえり。私がいない間にまたポンおじが引き寄せの魔法を使ったらしい。来客者が帰る際のオートロックのドアが開いたタイミングで、ずかずか特攻し
出勤したら受付テーブルに蜘蛛がいらしていた。しばらくテーブルの縁をぐるぐる外周していて、警備のお勤めご苦労様です、などと思っていたが、ちょくちょく視界に入って気になる。来客者も受付に人間と蜘蛛がセットでいたら少々驚いてしまうかもしれない。せっせと働いてい
たった5分の間に来客3名と電話が来た。1日分労働した気がする。1日の来客数と電話の件数がその程度のことなどよくあるので、割りかし嘘ではない。日々のほほんとしているので、急に詰め込むのはやめていただきたい。満遍なくしてくれ。いつも酒飲みアピールをしているが、お
本日のポンおじのお昼ご飯は、珍しく奥さん(仮定)の手作り弁当の模様。普段は近くの弁当屋で買っている。用意されたので仕方なく、とぼやいていたがたまにはいいじゃないか。愛じゃよ愛。最近流行っているスイカゲームというスマホアプリゲームがある。私はド下手なのでほと
ポンおじが最近髪が伸びたとか言っているけど、私からすると何も変わらない。割と細かい変化に気付くタイプだとは思うけど、変わらない。あまりにもポンおじの髪に興味がないのかもしれない。誰がおじさんの髪型を気にするかね。日々飲酒をする者として、あると嬉しいもの。
おじいちゃんがついに気づいてしまったようである。先日の刑事が監視カメラの録画をチェックしに来た際、確認のためにおじいちゃんも録画を見たようだ。夜間のビル内、誰もいない。受付、社員はもちろんいない。警備員もいない。警備員がいない。そう、おじいちゃんは気づい
雨の日は朝の髪のセットが一瞬で無になるから嫌だ。風があると尚更。科学技術力のすごい人には早いこと雨よけシールドを開発して頂きたい。出来れば1万円以内くらいで。1万円。この金額で買えるもの、出来ることって何だろう。非ブランドのバッグ、靴、服、ユニクロ全身コー
今日の警備員はおじいちゃん。勝手におじいちゃんおじいちゃんと呼んでいるが、言う程おじいちゃん感はない。スーパーの話をしていたら今日も今日とて小一時間経過していた。おじいちゃんの時は大抵こんな感じだ。上手なんだからあ。電話が昔から苦手である。呼び出し音が鳴
休憩室のテーブルにスナック菓子の食べカスが散らばっている。形状と色からして恐らくスコーンと見た。スコーン美味しいけどさあ。バーベキュー味派だけどさあ。いい大人なんだから、食べ散らかしはちゃんとお片付けしましょうネ。コロナ以降、休日に買い物や飲み以外でめっ
春になり、新入社員と思しきスーツの若者をよく見かけるようになった。ぱっと見で新入社員と分かるのだけど、他のスーツを着た人々と何が違うのだろう。フレッシュに溢れているんだよなあ。私もそんな時代が◯年前まではあったのだけど、あの頃のフレッシュさはどこへやら。
相変わらず電話の鳴らない受付デスクなう。「なう」って絶滅危惧種だよなあ。流行ったのっていつだろうと調べてみたらびっくらこいた。2010年。14年前だと。そりゃ、私も腰だの首だのも凝るようになるわ。オフィスグリコなる画期的なサービスがある。コンビニなどでよく売っ
本日の来客、あと3時間後に来られる予定。それまでは睡魔との戦いである。おじいちゃんも眠いらしい。今3割寝てました、と伝えたら「私は5割です」とのこと。超えてくるじゃん。やるじゃん。昨日、久々にローストビーフを作った。特に誕生日など祝い事があるわけでもないが、
今日も今日とて雨。癖毛だから朝に必死にアイロンで伸ばしても、風向きの方向に髪が固定される。今日は前からの風で外ハネ状態になっている。一日中これ。これだから雨はよお。私が休んだ日に刑事が来たらしい。ついにポンおじが何かやらかしたか!?とワクワクしたが、どう
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こちらの記事(「New警備員と指導するポンおじ」)でも書いたように、バキ童に代わって新しい警備員がやってきた。初日はポンおじが業務を教えていたのだが、その後おじいちゃんもNew警備員への研修を行なったようである。New警備員曰く、ポンおじとおじいちゃんとでは教える
おじいちゃんが風邪を引いてしまったらしい。ゲホゲホ咳き込んで辛そうである。だがしかし本人には申し訳ないが、今週末に大事なイベントが控えている。ボーリング大会である。(ボーリング大会についての記事はこちら→「生まれ変わった陰の者とボーリング」、「雑魚ボーリ
・いつも通りの引き寄せマジックのポンおじ①本日の天気予報、快晴。本日の警備員、ポンおじ。快晴×ポンおじ=雨いつも通り引き寄せの魔法を使って、ポンおじは雨を降らせるのだった。ポンおじ出勤の日で雨が降らない日が最後いつだったか本当に思い出せない。これはこじつ
夏といえば、暑い。暑いといえば、冷たいもの。冷たいものといえば、そう、冷しゃぶ。そういうわけなので豚の冷しゃぶを作った。正確にいうと同居人が作ってくれた。私はレタス洗いちぎり係である。何故だか分からないが、いつからかこいも家では私がレタスを使う時はレタス
今日は陰の者とタッグの日。タッグなどと書きつつも、陰の者と特別何かを協力し合うことはない。おじいちゃんは基本的に受付の仕事を積極的に手伝ってくれるし、ポンおじも仕事が増えるからあまりやりたがらないが、根はいい人なのでたまにやってくれる。陰の者はそういった
以前の記事でも書いたように(「生まれ変わった陰の者とボーリング」)近々こいも家一同で集まってボーリング大会が開催される。上記の記事の通り、一度練習をしには行ったのだが、まだボーリング大会までは日があったのでもう一度だけ練習しておくことにした。2ゲームやった
バキ童がやらかしのため終了したので、代わりの警備員がやってきた(バキ童のやらかしについてはこちら→「壁の隙間に突っ込まれたあってはならないもの」、「さよならバキ童」)。現状、ポンおじやバキ童、陰の者らとは違って、イカれ要素もなく真面目そうな人である。残念
・ふんぞり返りの人来客の一人が入館早々に「はー!涼しー!天国だあ!」などと叫んだ後、フロアのソファにふんぞり返って座り始めた。家かて。その後も警備員や清掃の人が「お疲れ様です」と挨拶をするも、一瞥した後スルー。何て態度の悪い奴だ。これがポンおじだったらこ
先日、敷地内にネジが落ちていた。その時の記事はこちら→「ポンおじの頭のネジとキャベツのにんにく味噌和え」。何をどう考えてもポンおじの頭のネジであった。その日はおじいちゃんだったのでそう伝えたら、めちゃめちゃウケた。こんなよくあるネタで笑ってもらえるとは。
我がビルには各所設備の点検業者がよく来る。その際には入館カードを渡すのだが、入館カードの保管管理は警備員の仕事である。業者が来ることが分かっていれば事前に受付デスクに用意しておいたり、その都度警備員が入管カードを出してきたりと対応はまちまち。業者によって
休憩室は受付フロアにあるのだが、これがまあ、防音が雑魚なのか中の音がフロア中に響き渡る。これを書きながら「ということは、休憩中にこいてる屁の音色も響き渡らせているということか」とはたと気付いた。今更過ぎる。まあいいか、警備員しかほぼいないんだし。今日はポ
以前、誕生日のお祝いとして同居人が連れて行ってくれた居酒屋がある。その時の記事はこちら↓あれ以降すっかりハマってしまい、お酒はそこまで安くもないのだが、その後も2回程行っている。そんなある日、登録していたお店の公式LINEからクーポンが届いた。な、なんだって
ポンおじがいつにも増して眠そうである。三分の一程しか目が開いていないけど大丈夫か。お昼休憩前なんかは「元気のない私…」と自分の現在の状態を呟きながら休憩室へと消えて行った。南無。何度も書いてはいるが、受付フロアは基本的に受付と警備員の二人しかいない。受付
今日も今日とて14時〜15時までのおじいちゃんとの雑談タイムを過ごしていた。本日の議題は他の警備員たちの話。バキ童や陰の者はやはり変わり者で、真面目ではあるんだけども、その真面目さの方向性がやや斜めに突っ走っている。バキ童は話を理解するまでにタイムラグが少々
毎週火曜日は普段よりも来客が多いことがよくある。人気のない我がビルにおいて珍しいことである。ポンおじは基本的に人見知りらしく、あまり人と会いたくないらしい。警備員なのに。警備員なんて人と遭遇する場面多いんじゃなかろうか。駅や駐車場の出入り、商業施設、公共
1年程前からやってみたかったイベントがある。駄菓子パーティーである。同居人と定期的に「やりたいねえ」とは口にしつつ、ふんわりと話は流れの繰り返しであった。そして今宵、ついに満を持して開かれた。やり方はこうである。お互いが昔懐かしのよく食べていた駄菓子をかき
普段の仕事中、トイレに行く際には警備員に一言声をかけてから行くようにしている。長めにトイレにこもっててう◯こと思われたら嫌なのと、単純に息抜き(サボり)したかったため、基本的にどちらの場合でも10分はこもっている。まあ、う◯こしてることが8割なんだけど。今日
最近よく電車が遅延する。帰りならまだいいが、行きで遅延や止まるのは勘弁してほしい。始業時間に間に合うか間に合わないかハラハラするし、車内も混雑する。などと言いつつ、私は家から職場まで数駅しか離れていないので、いざという時には自転車か徒歩でも行ける。そもそ
しばらく諸事情により、ただ座っているだけの受付がいつにも増して、ただ座っている状態になる。座りレベルアップ。虚無レベルもアップ。これを書いている現在午後16時、電話を一件繋いだのみである。それ以外の時間は、特に転職する気もないのに求人を眺めたり、夕飯のレシ
おにぎりの人が再び現れた(その時の記事はこちら→「おにぎりの人と町中華」)。おにぎりの人は受付フロアのソファに座るなり、またいつものようにバッグの中をゴソゴソし出す。すぐそばに座るポンおじ、笑いを堪えきれない様子で陰へと逃げ出した。ずるいぞ。おにぎりもぐ
体調絶不調のこいもです、どうも。数日前からどうも風邪を引いたらしい。風邪っぽいなと思いつつも飲みからのカラオケに行ったら案の定、体調悪化及び声が潰れた。ただでさえ酒焼けだのヤニカスだの、場末のスナックのママだの言われるのに現実となってしまった。泥酔の極み
今日も今日とてポンおじの雨の日。もうポンおじとタッグの日で晴れだった時が思い出せないくらい毎度雨である。同居人にもポンおじの話をよくしているのだが、二人でポンおじに文句を言っている。引き寄せが過ぎるぞ。雨の日は入り口に傘ぽんを設置する。装置に傘を突っ込む
引き続きカネおじの話。前回はこちら↓・京都京都で食べた和風カフェの茶そばセット的なん。私のスマホのフォルダ内は食べ物ばかりである。食べたことを忘れるのでよく写真を撮るのだけど、結局肝心の味はよっぽどでないと覚えていないのであまり意味はない。まあ思い出は残
前回はこちら↓・鉄板焼き鉄板焼きなんて普段滅多に行かないので有り難き幸せ。飲みのメンバーにクセ強お姉様方が何名かいらしてて、そこそこ地獄だったがこの肉たちを味わえたので良しとする。写真だと主に蓮根の何かにしか見えないけど。・焼肉そこそこのいいお値段のする
またおじさんの話である。数年前からよく飲む界隈というものがある。界隈の人々はニート、ヒモ、ヤリ◯ン、借金持ち、住所不定、メンヘラなどなど大体イカれている。私もその中の一部なので人のことは言えないけども。そんな中にやたらめったら金払いのいいおじさんがいる。
ポンおじのネタがちょっと溜まったので羅列してみる。・転校小学生の時、ある日担任から「今日をもって転校することになったポンおじくん、みんなにご挨拶して下さい」と突然言われたと。ポカンと突っ立っているポンおじ。クラスメイトもガヤガヤし、どこの小学校へ転校する
前回はこちら↓甘い物好きとして、たまに自分でお菓子を作る時もある。料理と比べると割りとちゃんと計量しなければならないし、洗い物が多くて大変なので、気分が乗りに乗った時でないとやらないけども。我が家には計りも粉ふるいもないのによくやるもんだと我ながら思う。
出勤して早々、ポンおじが空調が効かないと嘆いていた。受付フロアも休憩室もどうも効きがおかしい。最近暑くなってきたので、冷房も送風も動かないとなると、今後暑くなるにつれて我々に熱死の危機が迫ってしまう。と思っていたら普通に動き始めた。良かった。私は今はまだ
敷地内で男性三人組が荷物を持って何やら談義している。侵入者を排除するのは警備員の仕事なので私は関係ないのだが、視界に入る場所にいられると気になる。巡回の時間なのでどうしようもできない。何よりも気になるのが、三人組のうち一人が荷物をガサゴソ漁るためにしゃが
我がビルの敷地内にはオフィスビルによくありがちな謎の草やら木が植っている。その管理のために定期的に植栽屋さんが来るのだが、風貌がのっぽさんにそっくりなのである。例の帽子(調べたらチューリップハットというらしい)にアースカラー色の服装。そしていつも突然現れ
飲み過ぎた。三日前の大飲酒を引きずっていて、いまだに体調がよろしくない。まず記憶がないのだけど、頭にコブが3つ、右肘にアザ、左手親指付け根の痛み、両膝にアザと擦り傷が起きたら出来ていた。何これ怖い。一軒目に近所の魚料理が美味しいこぢんまりとした居酒屋、二
社員さんたちが出社時、自分らのいるフロアの温度調整が難しいという話をしていた。分かる。警備員と二人きりの受付フロアでさえ適温の奪い合いになるのに、もっと人数のいる社員さんたちは更に大変だろう。まあどこのオフィスでもそうなのだろうけど。よく男性社員VS女性社
昼ご飯に麻辣湯のこんにゃく麺を食べたら、想像より辛くて一人で悶えた。麻辣湯とは花椒の何かというふわっとした知識しかなかったのでナメていた。調べたら30種類のスパイスが配合されているらしい。どうりで辛いし痺れるわけだ。というか考えてみたら、昨夜もラー油とジャ
先日受付テーブルに降臨した蜘蛛が受付用トイレに再び現れた。受付好き過ぎん?このままでは私と警備員たちのペットと化してしまう気がしてきたので、今度は外まで退館して頂いた。戻ってこないでね。・怒られるポンおじポンおじがネズミの死体遺棄事件の件で上から怒られた
悲しき事件が発生した。ポンおじが異動になる可能性が出てきたらしい。事の発端はバキ童がポンおじに暴言を吐いたことのようだ。この二人、以前より仲が悪いようでちょくちょく小競り合いのようなことをしていたが、今回はそんな小競り合いのレベルを超えてしまった。立場的
今日は朝から雨風が尋常じゃなくて憂鬱の日。なんなら先週から天気予報を1日5回は見て、酷い天候がどうにかマシにならないかと祈っていた。ダメだった。15分かけてセットした髪は秒で崩れるわ、傘の意味がなくて濡れるわ、電車内で人の濡れた傘が足にバシバシ当たるわ、ポン
今日は大盛況だった。20人超えの来客数である。こんな日は月に数えられる程度だ。一日の大半を虚無で過ごす日々なので、私も警備員も少々わちゃわちゃする。・オフィス家具メーカー我がビル内のオシャオフィス家具を扱っているメーカーの人である。受付フロアにあるオシャテ
ポンおじによると、ビルの休館日に建築家ジェノベが急に現れたらしい。一階の入り口にビルの出入り口の案内の立て札があるのだが、それを見に来たと。そういえばこの間も同じ件でジェノベから電話があった。立て札の色や形状を把握したかったらしい。「お疲れ様です」やら「
先日の帰り際、ポンおじに私の残した水を恵んで欲しいと言われた。絶対嫌です。ダイエットしていてお腹が減るもんだから、がぶがぶ水分を摂っていたら残り僅かになってしまったとのこと。これだからポンおじは。心優しいこいもさんが帰り際に飲み物買ってあげたとさ。ポンお
陰の者、窓ガラス側を向いて座ってたのが、向きが戻ってきていた。戻る速さ5度ずつくらいでいいと思ってたからサプライズだ。おかえり。私がいない間にまたポンおじが引き寄せの魔法を使ったらしい。来客者が帰る際のオートロックのドアが開いたタイミングで、ずかずか特攻し