自称コーヒー中毒のにゃおゆきです。 飲みすぎには気をつけているつもりですが、どうしてもやめられないのが、自家焙煎の豆を買って家で淹れる一杯です。 その日の気分で好みの味が変わるので、いろんな豆を試すのが楽しみ。 でも、いちばん大事にしているのはやっぱり“鮮度”。炒りたて・挽きたての香りと味わいには勝てません。 篠栗珈琲焙煎所は建物もおしゃれで、サンドイッチなどの軽食も魅力的。 次は店内でゆっくりくつろぎながら、できたての香りを楽しみたいと思っています。
還暦のおじさんにゃおゆきが山陰を一人で旅をした時の独自の感想をつづったブログです。
魅力的な山陰の町をおとずれてその感動をみなさまに少しでもお届けできれば、幸せです。
自称コーヒー中毒のにゃおゆきです。 飲みすぎには気をつけているつもりですが、どうしてもやめられないのが、自家焙煎の豆を買って家で淹れる一杯です。 その日の気分で好みの味が変わるので、いろんな豆を試すのが楽しみ。 でも、いちばん大事にしているのはやっぱり“鮮度”。炒りたて・挽きたての香りと味わいには勝てません。 篠栗珈琲焙煎所は建物もおしゃれで、サンドイッチなどの軽食も魅力的。 次は店内でゆっくりくつろぎながら、できたての香りを楽しみたいと思っています。
福岡の癒しスポット-バラ園/ 駕与丁公園(かよいちょうこうえん)
駕与丁公園のバラ園を歩くと、ふだんの散歩道が少しだけ特別な場所に変わります。 イオンモール福岡や福岡空港がすぐ近くにある、人口の多い粕屋町の真ん中で、無料駐車場に車を停めて気軽に立ち寄れるのがこの公園の魅力。 春と秋に見頃を迎えるバラ園は、無料とは思えないほど広くて華やかで、池から吹く風に花の香りがふわりと混ざります。園内の遊歩道にも、いつの間にか若いバラの株が増えはじめていて、この場所がゆっくりと“花の公園”へ育っていく気配を感じました。 数年後、ここはどんな景色を見せてくれるのでしょう。そんな未来を想像しながら、色とりどりのバラの間をゆっくりと歩いてきました。
今年三度目のアナグマとの出会いは、まるで山がそっと差し出した小さな奇跡のようでした。 朝の光がまだ柔らかく、木々の葉が淡く透けて見える時間帯。登山道の先にふいに現れたその姿は、影のように静かで、しかし確かな存在感をまとっていました。 距離はわずか5メートル。こちらを怖がる気配はなく、むしろ「この静けさを一緒に味わおう」とでも言うように、ゆっくりとした呼吸を繰り返していました。 その穏やかな仕草に、山の空気がさらに澄んでいくようで、時間がゆっくりとほどけていきました。 気づけば10分近く、風の音と鳥の声だけが背景に流れ、アナグマと自分だけが同じ世界に取り残されたような感覚に包まれていました。 皿倉山ではこれまでにもイノシシや野兎とすれ違ったことがありますが、どれも一瞬の閃光のような出会いでした。 それでも胸が震えるほど嬉しかったのに、今回はその“儚い一瞬”が、まるで山の手のひらにそっと乗せられたように、長く、静かに、目の前にとどまってくれたのです。
皿倉山には月に三〜五回は通っているのに、まだこんな名物がひっそりと息づいていたとは思いませんでした。数カ月前に聞いた情報「ハンカチの木」 人が増えるゴールデンウィークはいつも避けていたのですが、この日は山の空気がどこか柔らかく、ふと足が向いたのです。 「ハンカチの木を一度この目で見たい」 その思いを胸に歩いていると、前方に同じ目的で山道を進む登山者の姿がありました。 声をかけられ、「一緒に行きましょう」と並んで歩き出すと、街のざわめきがゆっくりと背後に沈み、代わりに風の匂いと鳥の声が近づいてくる。 皿倉山特有の、静けさが深く染み込んだ空気が肌に触れるたび、胸の奥が少しずつ澄んでいくようでした。 やがて、白いものが枝先でふわりと揺れました。 それは、まるで本当にハンカチが風に舞っているかのような「ハンカチの木」。 光を受けて透ける苞がひらひらと揺れるたび、隣の登山者と自然に顔を見合わせ、言葉より先に感激がこぼれました。 来年も、満開の頃にまたこの白い風景に会いに来ようと思います。 皿倉山は、通い続けてもなお、心をそっと揺らす景色を見せてくれる山です。
大好きな嘉麻市に、また素敵なお店が誕生していました。2025年12月にオープンしていたそうです。 店内は和の雰囲気が漂い、とても落ち着く空間。そしてラーメンは、九州では少し珍しい煮干しラーメン。食べてみるとこれが想像以上に好みの味で、すっかり気に入ってしまいました。ラーメン好きのご主人が各地を食べ歩いて辿り着いたという一杯は、期待を裏切らない美味しさで大満足です。 嘉麻市といえば、梅林公園、山田饅頭、小次郎の里、カッホー馬古屏、道の駅うすいなど、魅力的な名所や名店が本当にたくさんあります。隣の桂川町や飯塚市も含めて、このエリアはやっぱり大好きです。
北九州市の名所案内「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 若松の高塔山を歩いていると、展望台のすぐそばに、ひっそりと小さな祠が佇んでいます。観光案内にも大きく載ることのない場所ですが、そこには“河童を封じた”という、ちょっと不思議で胸に残る物語が息づいています。今回は、高塔山の隠れた名所「かっぱ封じ地蔵」を訪ね、その伝承と独特の雰囲気を紹介します。 北九州市の名所案内「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 今この瞬間!もよろしくお願いします。 「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 北九州市若松区の高塔山山頂にある「かっぱ封じ地蔵」は、地元の人でも意外と知らない小さな祠です。展望台のすぐ横という賑やか…
皿倉山の桜が満開を迎えようとしています。まだ桜がつぼみを抱えたままの早春のころ、冷たい風の中にほんのりと春の匂いが混じりはじめる頃、野山の片隅でレンギョウが一斉に目を覚まします。細くしなやかな枝に、陽だまりをそのまま閉じ込めたような黄色い花が並び、山道を歩く人の足元まで柔らかな光を届けてくれるのです。 皿倉山といえば夜景やケーブルカーの印象が強いけれど、実は春の訪れを誰よりも早く知らせてくれるのが、このレンギョウたち。朝の光を受けて輝く姿は、まるで山全体が春を歓迎しているかのようで、思わず足を止めて見入ってしまいます。 冬の名残をそっと押しのけるように咲く黄色の花は、北九州の春のページを最初にめくる存在。山頂を目指す道のりが、いつもより少しだけ軽やかに感じられるのも、この花のおかげかもしれません。
📷桜の季節グリーンパークの風景 📷 桜の写真撮ってきました。/園外のサイクリングロード付近は駐車場も無料桜が咲きはじめると、北九州市若松区のグリーンパークは一気に春色に染まります。園内を歩けば、レンズ越しにふわりと舞う花びらや、淡いピンクの並木道が次々と現れ、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。無料・有料の駐車場がしっかり整備されているので、カメラ片手の人たちも気軽に訪れ、日曜日には撮影スポットごとに小さな人だかりができるほどです。桜のトンネルを抜けると、季節の花々が彩る小径や、光を反射してきらめく大きな貯水池が広がり、白鳥や水鳥たちがゆったりと浮かんでいます。森の方へ足を向ければ、枝の間か…
梅の花が散り、梅林公園の華やぎが落ち着く頃。けれどここは山田アルプスの登山口でもあり、今も変わらず登山好きの方々が訪れています。 山田アルプスは、嘉麻市に点在する「大法山・白馬山・三高山・鴨ヶ岳」などをつなぐ低山の連なり。標高は控えめでも、原生林が残る希少な山道が続き、歩くたびに自然の深さを感じられます。 その魅力のひとつが、今回ご紹介する“バクチノキ”。ちょっと不思議な名前のこの木には、思わず足を止めたくなる存在感がありま
北九州市の皿倉山を歩くと、季節の変わり目はいつも足音のように静かにやってくる。 まだ冬の冷たさが残る朝、山道に一歩踏み入れた瞬間、空気がすっと澄んで、 街の喧騒が背中のほうへ遠ざかっていく。 落ち葉を踏む乾いた音と、時おり吹き抜ける風の気配だけが、 この山が今日も変わらずそこにあることを教えてくれる。 しばらく歩いてふと顔を上げると、常緑の葉のあいだから、 白い小花がいくつも連なって揺れていた。 馬酔木だ。 光を受けて淡く透けるその花房は、まるで山の空気そのものが形を持ったようで、 思わず足を止めてしまうほど静かな存在感を放っている。 近づいてみると、壺形の花が風に触れてかすかに震え、 その可憐さの奥に、どこか神域めいた気配が潜んでいるのがわかる。 葉や茎に毒を宿しながら、古くから庭園で愛されてきた植物。 清らかさと危うさが同じ枝の上で寄り添うように共存していて、 その二面性が、皿倉山の早春に独特の深みを与えている。 山頂を目指す旅の途中で出会う馬酔木は、
梅の季節になると必ず足を運ぶ嘉麻市の「梅林公園」。 今年も見事な花を咲かせ、園内はふんわりと春の香りに包まれていました。 そして、ここでの楽しみは美しい梅の花だけではありません。 毎年のお決まり、名物の「梅の餅」ももちろんいただきました。 嘉麻市の老舗「山田饅頭」さんが、この時期だけ焼き上げる特別な梅が枝餅風のお餅で、つい手が止まらなくなる美味しさです。 気づけば食べ過ぎてしまい、お土産分までしっかり購入してしまいました。
冬の魔法 - KOKURA CHRISTMAS MARKET & CASTLE
福岡の「クリスマスアドベント」との共鳴から生まれた、新たな祝祭。 2024年、小倉城と紫川を舞台に誕生した「KOKURA CHRISTMAS MARKET & CASTLE」は、初開催にして延べ126万人を魅了し、街に“伝説の序章”を刻んだ。 そして今年――物語は、ついに第2章へ。 暗闇を切り裂くように、鷗外橋に光のトンネルが出現。 その中心に立つ2本のシンボルツリーは、まるで運命を告げる塔のように輝き、 その奥に浮かび上がる小倉城は、静かに、しかし圧倒的な存在感で夜を支配する。 光が走る。 影が揺れる。 歴史が目を覚ます。 そして、冬の魔法が街を包み込む。
篠栗町「やまやファクトリーテラス」初訪問レポ 福岡県篠栗町にある「やまやファクトリーテラス」へ、ついに初めて行ってきました!広々とした店内は、次々と訪れる明太子ファンであっという間に満席に。人気の高さを肌で感じます。工場の2階にあるレストランは、清潔感あふれる空間で眺めも抜群。窓からの景色に癒される…はずだったのですが、サラダや惣菜、ごはん、お味噌汁、さらにはお茶漬けまで食べ放題とあって、もう目の前の料理に夢中(笑)。そして、そして!明太子好きにはたまらない「明太子食べ放題」。これはもう夢のようなバイキングで、気づけば景色よりもお皿の上ばかり見ていました。「やまやファクトリーテラス」、明太子好…
新しい千円札に登場した北里柴三郎先生の記念館へ。館内には研究の足跡を示す展示や当時の資料が並び、偉大な功績を改めて実感しました。静かな館内と周囲の自然が調和していて、散策も心地よく、充実したひとときになりました。
芦屋釜を手がけた鋳物師たちは、当時の日本において屈指の技術力を誇っていたと伝えられています。 彼らの手による梵鐘や鰐口などの寺院の宝物は、今なお文化遺産として高く評価されています。 しかし、千利休の登場によって美の価値観が左右対称の形式美から、わびさびを重んじる非対称の美へと移り変わり、芦屋釜は次第に姿を消していきました。 その後、一部の職人たちは福岡の黒田藩に移り、博多鋳物師として新たな地でその卓越した技術を受け継ぎました。 現在も太宰府天満宮には、彼らの手による作品が残されているといいます。
おしゃれな装飾品を身に着けた二人の魔女 呪術的な埋葬儀礼 もちろんこの展示品は精巧なレプリカですが、本物はこの資料館の保管室に厳重に温度管理されて保存しているそうです。 この人骨は、福岡県芦屋町の「芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)」に収蔵されており、縄文時代の生活や文化を知るうえで重要な考古学的資料です。以下に詳しくご紹介します。 1968年に実施された第三次調査で発見されたのは、サメの歯で作られたイヤリング2個、緑色の大珠1個、19個のタマキガイの腕輪、さらに鹿角2本を添えて埋葬された女性の人骨である。発掘を担当した報告者は、大珠を持つ女性を呪術師であり、同時に女族長であったと考えている。その…
縄文の風が吹く丘へ—— 全国的にも名高い福岡県芦屋町の「山鹿貝塚」。装飾品をまとった女性人骨が発掘されたことで知られるこの史跡は、縄文人の暮らしや祈りの痕跡が今も静かに息づく場所です。先日、そんな山鹿貝塚を訪ねてきました。秋風に揺れる草原の中、6000年の時を超えて伝わる物語に耳を澄ませながら、縄文の記憶に触れるひとときを過ごしてきました——。 🏺縄文の記憶に触れる旅——山鹿貝塚を訪ねて 🌿砂丘に眠る縄文人の物語 🧬縄文の美意識と祈り 👣現地で感じたこと 📍アクセスと見学情報 🧙♀️魔女の集落でフェアリーリング発見! 🍄フェアリーリングとは? 🏺縄文の記憶に触れる旅——山鹿貝塚を訪ねて 福岡…
🗻神功皇后も見渡した絶景——皿倉山・国見岩へ 北九州の空に浮かぶようにそびえる皿倉山。その東斜面にある「国見岩」は、歴史と自然が交差する特別な場所です。 その名の由来は、なんと『日本書紀』にまでさかのぼります。三韓征伐へ向かう神功皇后がこの岩に立ち、遠賀、小倉、そして下関の地を見渡したという伝承が残されており、「国を見渡す岩=国見岩」と呼ばれるようになったのだとか。そんなロマンあふれる岩場は、今ではロッククライミングの練習場としても知られ、広々とした約100㎡の岩面は登山者にも人気のスポットです。
【桂川町】ど~なってんの⁉って叫びたくなる美味しさ!生ドーナツブームの波、じわじわ来てます 最近じわじわと話題になっている“生ドーナツ”。なんと、日本ではこれが5度目のドーナツブームなんだとか! そんな中、福岡県の真ん中あたり、嘉穂郡桂川町(けいせんちょう)で見つけたのが、テイクアウト専門の生ドーナツ店 Mio:Donut(ミーオドーナツ)。 「ど~なってんの⁉」って叫びたくなるほど、ふわっふわ&しっとりの新食感。普通のドーナツとは一線を画す、今流行(はやり)のスイーツです。
🍜【四季紅 戸畑店】で腹ごしらえ!〜1日目・2日目の食い倒れレポ〜
「え、ここ…営業してるの?」 初めてその店を見たとき、正直そう思った。 色褪せた赤い看板は、風に吹かれれば今にも飛びそうで、店名の『四季紅』もかすれ気味。 戸畑の住宅街にぽつんと佇むその姿は、まるで時代に取り残されたような町中華。 でも、扉を開けた瞬間、湯気と香ばしい匂いが一気に押し寄せてくる。 厨房からは中華鍋の音、店内には常連らしきおじちゃんたちの笑い声。 「これは…当たりかもしれん。」 そんな予感は、ラーメン&チャーハンセットで確信に変わり、 翌日のから揚げ定食で完全にノックアウトされた。
🍊港町の記憶を包む、ひと口のやさしさ──佐世保銘菓「ぽると」
旅の途中、ふと立ち寄った佐世保の菓子店で出会った「ぽると」。 手のひらに乗るその小さな焼き菓子は、どこか懐かしくて、どこか異国の香りがした。 ぽるとをひと口。 柚子の香りがふわりと広がり、潮風に揺れる港町の風景がよみがえる。 しっとりとしたようかんと、サクッと香ばしいビスケットの層が織りなす味わいは、まるで南蛮渡来の文化が今も息づく佐世保の記憶そのもの。 これはただの菓子じゃない。 昭和の時代から受け継がれてきた、佐世保のやさしさと誇りを包んだ小さな物語。 そんな「ぽると」に、旅の思い出をそっと重ねてみたくなる。
ほんなこつ、九十九島ば巡るとは贅沢な話ばい! 長崎県佐世保市ば見渡すと、そこに広がっとるとは西海国立公園の九十九島南部。その美しか風景ば、遊覧船「パールクィーン」に乗って海の上から眺めるごつしたとばってん、こいがまた格別ばい。白か船体に木目調の内装、バリアフリーで誰でもゆっくりくつろげるけん、まっこと優しか船旅たい。 期間限定の「サンセットクルーズ」なら、夕陽が九十九島に沈んでいくと見れるっちゃけん、まるで映画のワンシーンみたい。なんと、あの『ラストサムライ』のロケ地にもなった絶景ばい! 今回はそがん九十九島の魅力ば、船の上からめいっぱい楽しんできたとよ。
🥵連日猛暑が続く中、久しぶりに飯塚市のゆめタウンへお出かけしてきました! 日曜日ということもあり、駐車場は満車、館内はたくさんの人でにぎわっていて、まるで街の活気がギュッと詰まったような空間。 一歩店内に入れば、涼しい風が出迎えてくれて…まるで“避暑地の楽園”でした🌿 今回は、ひよこ本舗さんの夏限定スイーツがお目当て。 ショーケースをのぞくと、色とりどりの甘い誘惑がずらり…どれも魅力的すぎて選ぶのに一苦労(笑) でも最終的には、見た目も味も間違いなさそうな“とっておき”の一品をゲットできました🎁✨ 夏の楽しみ、またひとつ増えた気がします。
うどん豊前屋宇佐店#豊前裏打ち会#から揚げの聖地#宇佐から揚げ
宇佐市――それはまさに「から揚げの聖地」。隣の中津市と並び称されるほどの名声を誇る「宇佐から揚げ」。大分県が日本一から揚げ店の多い県として知られるのも納得できる。ここへ来たからには、その名物を味わわずには帰れない。そこで、迷わず「から揚げうどん定食」を注文。期待通り、いや、それ以上の美味しさに心が躍る。 ふと記事を書きながら気が付いたことがある。このうどん、実は私がこよなく愛する 豊前裏打ち会 のものだったのだ。そういえば、豊後の地なのに「豊前屋」という店名には少し違和感を覚えていたが、こうして繋がるとは思わなかった――偶然の発見に、旅の楽しさがまたひとつ加わった気がする。 美味なる宇佐から揚げ、そして意外な出会いを生んだ一杯のうどん。この旅の味わい深さに、心から感謝したい。
奥日田温泉うめひびき訪問記 「進撃の巨人」ゆかりの温泉宿として知られる奥日田温泉うめひびきへ、さっそく行ってまいりました。 特筆すべきは、街中では想像もつかないほどの雄大な自然に囲まれた渓谷ビュー。その絶景は、まさに圧巻です。季節ごとに異なる表情を楽しめるため、何度でも訪れたくなる場所でした。 建物は気品に満ち、高級感が漂う佇まい。一度は訪れてみたい温泉宿のひとつと言えるでしょう。今回は日帰り温泉を利用しましたが、営業時間は14時30分まで。限られた時間の中でも、約1時間ほどゆったりと過ごすことができ、大満足のひとときでした。 次回はぜひ宿泊して、さらに奥日田の魅力を堪能したいと思います。
進撃の日田ということで、日田駅に車で行きました。駅の駐車場は30分無料なのでありがたいです。その佇まいは堂々としており、まさに地域の人々の憩いの場としてふさわしい空間です。屋根付きの通路には、ゆったりくつろげるベンチやテーブルが設置され、夏のシーズンには涼しげなミストが勢いよく噴き出し、訪れる人々に爽やかなひとときを提供していました。地元の人々が自然に集い、思い思いに過ごせるこの駅の魅力は、まさに素晴らしいものです。
進撃の巨人をAmazonプライムで一気見し、その感動が冷めやらぬまま聖地巡礼へ。すでにミュージアムは訪れていたものの、大山ダムには今回が初めて。平日にもかかわらず、多くのファンが訪れている様子を目の当たりにし、その人気の高さを実感しました。 検索すれば詳しい情報がすぐに見つかり、広々とした駐車場も完備されていて、とても訪れやすいスポット。自然の雄大さの中に佇む人工物としての大山ダムは、そのスケール感と迫力が印象的でした。ファンなら一度は訪れるべき、まさに聖地と呼ぶにふさわしい場所です。
**別府湾を望む至福の温泉体験—神崎温泉 天海の湯の魅力**
大分県といえば温泉の名所として全国的に知られています。その中でも、大分市の「神崎温泉 天海の湯」は特に魅力的な温泉のひとつです。今回、初めて訪れてみましたが、その泉質の特異性に驚きました。茶褐色のモール泉はまるで美容液のように肌に馴染み、ヌルヌルとした感触がとても心地よく感じられます。 展望露天風呂からは別府湾を一望でき、その景色を楽しみながらゆったりと温泉に浸かる至福の時間を過ごしました。日常の喧騒を忘れ、海風を感じながら心身ともに癒される空間でした。
ひろかわバラ園の美しき軌跡—手作りのローズガーデンに魅了されて#大分市
初めて訪れたひろかわバラ園。その最終日、色とりどりのバラに包まれた斜面の庭園は、まるで夢のような光景でした。ご夫婦二人が13年の歳月をかけてコツコツと作り上げたこのローズガーデンには、手仕事の温もりと愛情が満ちています。自然の地形を生かしながら丹念に育てられたバラたちが風に揺れ、その優雅な香りが訪れる人々を魅了します。この庭には、ただ美しい花が咲いているだけではなく、作り手の想いと努力が感じられ、見る人の心を打つ何かがあるのです。🌹
毎回楽しみにしている「かつや感謝祭」。今回の特別な4日間(5月22日~25日)では、カツ丼(竹)、ロースカツ定食、おろしかつ定食、カツカレーの4品目が200円引きという嬉しいキャンペーンが実施されました。 妻はカツ丼(竹)、私はロースカツ定食を選びました。衣はサクサク、肉は厚みがあってジューシー。その美味しさには感動せざるを得ませんでした。そして、店内は大盛況。たくさんのお客さんで賑わっていて、皆が幸せそうに食事を楽しむ姿が印象的でした。
嘉麻市にある「道の駅うすい」。時折訪れたくなる魅力的な場所で、目当てはいろいろありますが、その中でも特に惹かれるのが、うどんの名店「めん蔵」です。コシのある麺と風味豊かな出汁が楽しめるこのお店は、多くの人に愛される存在。しかし、魅力はそれだけにとどまりません。 道の駅の物産店側では、新鮮な海鮮を使った刺身やお寿司、海鮮巻きなど、多彩な海の幸が並び、食欲をそそります。そして「めん蔵」でも、贅沢な海鮮丼が味わえるということで、お店の前には多くのお客さんが詰めかけ、大盛況の様子。新鮮な海の幸と本格的なうどんの両方を楽しめる、まさに食の楽園とも言える場所ですね。 こんなグルメスポットが身近にあるなんて、素晴らしいですね!
連休中に延びた「にゃおタビ」過去記事の話#銀河のチャンポン他
連休中に「にゃおタビ」の過去記事が5月2日と5月5日に400クリック越え! 一番読まれた記事が「銀河のチャンポン」の記事でした。 とにかく人気のお店なので連休中は大入り満員だったことでしょう。 「銀河のチャンポン」の最大の特徴は、チキンスープと上に乗っかったチキンカツ、相性抜群でとにかく美味しい! そして、チャンポンと2分するほどの人気を誇る「銀河の焼きそば」やはりチキンカツが乗っています。
自然界には驚きと発見が満ちあふれています。その中でも特に注目すべきなのが、タラヨウ(多羅葉)という日本固有の常緑樹です。この美しい植物は、ただの木以上の存在であり、歴史や文化の中で「自然の手紙」として特別な役割を果たしてきました。葉に秘密が隠されているその特徴に迫りながら、自然界の豊かさに触れてみましょう!🍃✨
春の訪れとともに、帆柱森林植物園は色とりどりの花々で彩られます。登山道沿いに咲き誇るミツバツツジやオオシマザクラの間に、ひときわ華やかに咲くのがシャクナゲです。特に「小曲り」付近では、シャクナゲの群生が見られ、その圧巻の美しさに息をのむことでしょう。 今年も例年通り、植物園は春の魅力を存分に楽しめる絶好のスポットとなっています。暖かな日差しのもと、色鮮やかな花々を眺めながらのハイキングは格別。あなたもこの美しい季節に、帆柱森林植物園へ足を運んでみませんか?🌸
歴史の息づく町、大分県日田市の豆田町。江戸時代の風情が色濃く残るこの街並みを歩けば、まるで時を超えた旅をしているかのような感覚に包まれます。その中心にひっそりと佇む「麦屋カフェ」。ここには、昭和の懐かしさと、現代の洗練された味覚が見事に融合した特別な空間があります。 二度目の訪問となる今回は、ただ美味しいものを味わうだけでなく、豆田町の魅力をもっと深く感じたい。そんな思いを胸に、ゆっくりとこの町を探索しながら、「麦屋カフェ」の扉を再び開きました――。 ✨
鉄板で魅せる至福のひととき──大分県日田市豆田町「雅‐MIYABI」の絶品お好み焼き
大分県日田市豆田町に、食の魅力をさらに引き立てる新たな名店が誕生。「雅‐MIYABI」というおしゃれなもんじゃ焼きとお好み焼きのお店で、素材の旨味を最大限に生かした絶品の鉄板料理を堪能してきました。職人技が光る手際の良さと、こだわりの出汁の美味しさに驚かされるひととき。ここで味わうお好み焼きは、単なる食事ではなく、五感を楽しませる特別な体験です。豆田町の風情とともに、極上の味覚の旅へ出かけませんか?
春の訪れとともに、大分県耶馬渓の「青の洞門」では、圧巻の光景が広がる。競秀峰の緑を背景に、澄み切った青空と調和する無数のネモフィラが、まるで夢の世界への入口のように輝くのだ。 この青い花々は、ただ美しいだけではない。かつて豪雨による試練を乗り越え、人々の願いとともに咲き誇る。大自然の力強さと、そこに生きる人々の思いが織りなす奇跡の風景が、訪れる者の心を魅了せずにはいられない。 春の魔法に包まれた耶馬渓、そこには言葉では表せない感動が待っている――。
厚焼きふわふわパンケーキ(ベリーソース)#RHINO CAFE ふわふわ幸せ!ライノカフェの「厚焼きふわふわパンケーキ」 スイーツ好きにはたまらない、最近話題の「厚焼きふわふわパンケーキ」。お店ごとのこだわりが光るこの一品ですが、ライノカフェでも大人気メニューのひとつなんです! ふんわり優しい甘さと、しっとりした食感が絶妙なバランスで、ひと口食べれば気分はまるでリゾート。前回ご紹介した「おいしいハンバーガー」とのセットで楽しめば、さらに贅沢なひとときを過ごせそうですね。 今日はそんな至福のパンケーキの魅力をたっぷりお届けします! 厚焼きふわふわパンケーキ(ベリーソース)#RHINO CAFE …
皿倉山の冒険には毎回新しい発見がありますが、今回もその例外ではありません。最近登頂を続けている際、「こう彩の森コース」で珍しいものに出会いました。それは、なんとも愛らしい「おさるのぬいぐるみ」。どうやら、日曜日に子供たちが遊びに夢中になり、つい置き去りにしてしまったようです。 ぬいぐるみが静かな森の中でひっそりと待っている姿は、まるで冒険の一環のようでした。こうした小さな驚きこそ、自然との触れ合いの中で得られる特別な瞬間なのかもしれません。🍃✨
**北九州市若松区高塔山の魅力を知る旅へ** 北九州市若松区に佇む高塔山は、自然と四季の美が溶け合う絶景スポットとして知られています。春の桜だけでなく、初夏のあじさいや春のつつじも咲き誇り、訪れる人々を魅了します。車で訪れる方のためには、広々とした駐車場が完備されており、アクセスも良好。この記事では、この山が誇る四季折々の美しさと、おすすめの楽しみ方をたっぷりご紹介します!🌸🍃
桜の花もいいけど桃の花も素晴らしい 福岡県直方市にある多賀神社では、桃の花が境内のいたるところに植えられており、現在その美しさが最高潮を迎えています。淡いピンクや鮮やかな色彩で彩られた神社全体が、春の訪れを祝う特別な景色を提供し、訪れる人々を感動で包み込んでいます。この見事な光景は、春の風物詩として多くの方々に愛されています。 桜の花もいいけど桃の花も素晴らしい **直方市の春を彩る多賀神社の「桃まつり」** 多賀神社の花手水 **直方市の春を彩る多賀神社の「桃まつり」** 春の息吹が感じられるこの季節、福岡県直方市にある多賀神社では、桜の花と共に見事な桃の花が満開を迎えています。一般的な桜の…
今年は健康と体力アップのために、低山登りを楽しんでいます。その中でも特にお気に入りなのが皿倉山。登山口には駐車場が整備されていて、初心者からベテランまで安心して訪れることができるんです! 山頂近くには、ほっと一息つける休憩所や美味しい料理が楽しめるレストランも完備。そして、ケーブルカーが用意されているので、体力に自信がない方でも気軽に絶景を満喫できますよ。ただし、火曜日はケーブルカーがお休み。さらに休憩所とレストランも定休日なので、スケジュールは要チェック! 普段はたくさんの登山客で賑わうこの山ですが、火曜日に訪れると…驚くほど静か。すれ違う人も少なく、自分だけの山時間をゆっくり味わえるのが魅力です。
南国リゾート風カフェ『RHINO CAFE』で味わうジューシーなライノバーガー
『RHINO CAFE(ライノカフェ)』は、福岡県桂川町にある南国リゾート風の魅力的なカフェ。その名物である国産和牛100%のライノバーガーは、一口食べればそのジューシーさと香りに驚かされること間違いなし!素材にこだわった特製バーガーを味わいながら、カフェの心地よい雰囲気を楽しんでみませんか?🦏🍔
今年も行ってきました!「筑豊酒造4社合同試飲会」試飲会場はカホテラス
桜が一斉に咲き誇り、春の訪れを告げています。今年は花見に行けるでしょうか?その答えはともかく、季節の華やぎと共に心躍る行事があります。 それが、「筑豊酒造4社合同試飲会」。地元の梅ヶ谷酒造、大里酒造、寒北斗酒造、そして端穂酒造が一堂に会し、それぞれが誇る新酒を披露しています。酒造たちが並ぶその様子は、まるで地酒のオーケストラのように華やか。その場をさらに盛り上げているのが、おつまみにぴったりなキッチンカーたちの賑わいです。地元の食の魅力を堪能しながら、酒造の真心込めた味わいを堪能することができます。 春の香りと共に、こんな贅沢なひとときはいかがでしょうか?春の風景と地域の味覚が融合した、このイベントに参加することで、春の一日がさらに輝くこと間違いなしです。
お腹も心も満たされる!宗像市で見つけた絶品定食屋「あげあげ亭」へようこそ!
国道3号線を北九州市から福岡市方面に走ると宗像市あたりで、ふと食欲をそそる香りに導かれることがあります。その先に待っているのが地元の人々に愛され、観光客も虜にする「あげあげ亭」です!サクサクの揚げ物とふっくらジューシーな料理が自慢のこのお店で、ただの食事が一瞬で幸せの瞬間に変わります。あなたの次のお気に入りの定食屋になること間違いなし!
日々の忙しさの中で、健康的で美味しい食事を手軽に楽しめることは、大きな喜びです。そんな中、多くの人々に愛されるのがグリーンコープ水巻店のお弁当です。この「チキン南蛮弁当」は、隙間なく詰められた惣菜の彩りやバランスの良さが目を引きます。一口食べるごとに、丁寧に作られた味付けの深さに感動を覚えます。このお弁当が地元の生活をどれほど豊かに彩っているのか、少し覗いてみませんか?
「地元に愛されるパン屋さん:サンエトワール 新飯塚店の魅力」
朝の時間を大切にする方にとって、快適な場所でリラックスしながら一息つける場所はとても貴重です。福岡県飯塚市にある「サンエトワール 新飯塚店」は、そんな願いを叶えるスポット。焼きたてのパンの香りに包まれながら、無料のコーヒーを片手に、穏やかな朝のひとときを過ごしてみませんか?このブログでは、地元で愛されるこのパン屋さんの魅力をたっぷりとお届けします。
ちゃんぽん庵「壱壱七」はもちろんちゃんぽんが美味しいと評判のお店です。 北九州市戸畑区の伝説のチャンポン麺である戸畑チャンポンを使用していることでも知られています。しかし今回は、この「黒豚どきどき鉄板」これも超おススメのメニューなのです。アツアツの鉄板に黒豚と野菜がたっぷりと食べられる。白いご飯がとてもすすみます。小倉南区の下石田というところにあるお店です。近くには「石田一龍 ラーメン」の本店があります。
北九州市小倉北区にある老舗和菓子店「田中屋」は、地域の人々に親しまれる和菓子を提供しているお店です。その中でも特に人気を集めるのが、季節の果物を使用した「イチゴ大福」です。この和菓子は、新鮮なイチゴと滑らかな餡、柔らかな餅生地の絶妙な組み合わせで作られており、その味わいは地元の人々だけでなく訪れる観光客にも高く評価されています。「田中屋」のイチゴ大福は特別な味わいがあります。
今年は遅咲きの梅の花は今が満開🌸春の訪れを象徴する美しい梅林公園
香り立つ梅の楽園—嘉麻市の梅林公園へようこそ 静かな山間に広がる嘉麻市の梅林公園は、春の訪れを告げる美しい梅の花が一面に咲き誇る憩いの場所です。その芳醇な香りと色とりどりの花々は訪れる人々の心を癒し、自然の美しさを再発見させてくれます。四季折々の表情が楽しめるこの公園は、地域の魅力を象徴する場所となっています。
小倉南区の蒲生にある平和観音像を拝見しました。標高137mの鷲峰山山頂 5~6台の無料駐車場が有りそこから鷲峰山に登っていきます。きれいに舗装されていて、ゴミもなければ枯葉もきれいに掃いていました。毎日ボランティアの方々が掃除されているようです。 頂上は結構広くそこに高さ17メートルの観音様の像がそびえていました。 小倉の街を見守っているようでした。 🌸櫻の木が数本あり、開花する頃にまた行ってみたいです。 マムシやイノシシに注意の看板があり。
福岡県直方市にひっそりと佇む「かわばた亭」は、地元で長年親しまれてきた洋食レストランです。一歩足を踏み入れれば、どこか懐かしい雰囲気と温かいもてなしに包まれ、日常の喧騒を忘れてしまうことでしょう。ここでは、心を込めて作られた料理が、訪れる人々の心とお腹を満たしてくれます。さあ、「かわばた亭」で、特別なひとときをお楽しみください。
小倉で本格五島うどん!「五島うどんの椿亭」でランチ体験【実食レポ】
小倉で本格的な五島うどんを食べるなら、小倉井筒屋新館8階の「五島うどんの椿亭」がおすすめです。 今回は、実際にランチで訪れた際の様子を、写真付きで詳しくレポートします! メニュー、店内の雰囲気、実際に食べた感想など、気になる情報をまとめました。
桜が咲く前の小倉城 北九州市といえば真っ先に出てくるのは、小倉北区である。北九州市最大の繁華街で、平日でもたくさんの人々が往来している。「小倉っ子」という言葉もある。森鴎外や松本清張など多くの文学でも有名な町である。小倉城の最初の城主「細川忠興」は戦国時代に活躍した武将であり文化人でもあります。 桜が咲く前の小倉城 中津城と細川忠興 中津城の特徴 現在の中津城 「荒大名の茶の湯」でも細川忠興が登場しています。 小倉城内にある武蔵と小次郎のオブジェ 小倉城内の梅だより 今この瞬間!もよろしくお願いします。 細川忠興: 戦国時代の武将から文化人まで 細川忠興(ほそかわ ただおき)は、戦国時代から江…
美味しいうどん定食が楽しめる「博多屋」へ! 福岡県飯塚市鶴三緒に位置する「博多屋」は、地元の人々に愛される人気のうどん店です。自家製のもちもちとした麺と、香り高い和風だしのスープが絶妙に組み合わさったうどんは、一度食べたら忘れられない味です。さらに、天ぷらや漬物がセットになった定食は、ボリューム満点で満足度抜群。家族連れや一人でも気軽に訪れることができる「博多屋」で、心温まる美味しいうどんを堪能しませんか?
福岡県嘉麻市梅林公園 福岡県嘉麻市(旧山田市)にある梅林公園では例年どおり梅の観梅期間が始まっていました。しかし見ごろははまだ先の様です。 主催者は満開に合わせて延長期間を検討しているそうです。 福岡県嘉麻市梅林公園 梅林公園 梅林公園 福岡県嘉麻市(旧山田市)に位置する梅林公園は、自然と歴史が調和した美しいスポットとして知られています。この公園は、特に春先になると数多くの梅の花が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。梅の花が一面に広がる光景は圧巻で、地元の人々だけでなく観光客にも人気の場所となっています。 梅林公園は、四季折々の自然を楽しめるだけでなく、地域の歴史や文化にも触れることができる場所…
皿倉山(さらくらやま)は、福岡県北九州市八幡東区にある標高622mの山です。北九州国定公園に指定されており、山頂からの眺望は「100億ドルの夜景」と称されるほど美しく、新日本三大夜景にも選ばれています。
北九州市門司区新門司「まつがえ壮食堂」表と裏に食堂有りき! まつがえ壮食堂:心温まる食事と交流の場 北九州市門司区の新門司エリアに佇む「まつがえ壮食堂」。この食堂は、地元のコミュニティに愛される場所として、多くの人々に心温まる食事と交流の場を提供しています。家庭的な雰囲気の中で、栄養バランスの取れた料理を楽しむことができるこの食堂は、日々の疲れを癒し、心地よいひとときを過ごせる場所です。 北九州市門司区新門司「まつがえ壮食堂」表と裏に食堂有りき! まつがえ壮食堂:心温まる食事と交流の場 表の顔と裏の顔が存在するとてもユニークな食堂 表の老人福祉センターと裏の大衆食堂 試しに裏メニューを注文! …
福岡県久山町のトリアスに来てみたコストコのガソリンが安くてびっくり!コストコ北九州より5円安いのはなぜ? 久しぶりにトリアスに来ました。 トリアスMALLでゆっくりソフトクリームでもたべて、うろうろして、えっと!なにしに来たんだっけ!あっそうそう、ガソリンを入れに来たのだよ。せっかくコストコ北九州で会員になったのだから旅の途中で近くのコストコといえばトリアスなので、久しぶりに来てみましたよ、そしたらその価格にびっくり!コストコ北九州よりもさらに5円安い!全国ではもっと安いコストコもあるようです。 福岡県久山町のトリアスに来てみたコストコのガソリンが安くてびっくり!コストコ北九州より5円安いのは…
福岡県宗像市で創業54年の歴史を誇る「カレーの路」🍛上質の国産牛使用
福岡県宗像市で上質の国産牛だけを使用したカレーの路に行きました。 国道3号線沿いに北九州市方面に走って行くと左側にあります。 54年も営業しているお店なので、見かけた方は多いと思います。 カレーが食べたくなったときはここがいいと思います。
福岡県遠賀郡岡垣町の田舎道をのんびり走っていると気が付きました。急いでいるときはなかなか気が付きにくいかもしれません。 今は線路もなくこれが最古級鉄道遺跡とは思いもよりませんでした。 車を止めて、近づいてみますと、なるほど明治時代の赤煉瓦だと思うと、ロマンを感じました。 約100年前に建設された九州最古の鉄道遺跡で、町の文化財に指定されています。この赤レンガの上を実際に機関車が走っていました。1890年に、九州鉄道の前身が黒崎から赤間までの鉄道を開通させる際に作られ、ドイツ人技師によってイギリス式の工法で設計されました。古典的な風格を持つ重厚なレンガのアーチは、明治時代にタイムスリップしてしまったかのような存在感を醸し出しています。鉄道ファン必見の雰囲気豊かな遺跡です。
魅惑のキッチンカー「さつま芋パフェ」Sweetpotatoparfitこの組み合わせは最強!
魅惑のキッチンカーシリーズとでも言いましょうか? 最近のキッチンカーはとても楽しめます。 ここは北九州市若松区では超有名な自然公園施設「グリーンパーク」です。 定期的に、イベントが行われその都度、いろんなキッチンカーが来場しています。 楽しみにしているお客さんも多いと思います。 私は、こちらの「さつま芋パフェ」をチョイスしました。 あつあつの揚げたてさつま芋とアイスクリームのマッチングはとても美味しいです。 よく見るとアイスクリームの上に生クリーム、チョコレート、キャラメルがトッピングされていて、とてもとてもデリシャスなお味でした。
みなさまのおかげで!楽ログで1位になりました。感謝! 「楽ログ」管理人のタキオンさん、いつもコメントをありがとうございます。 同じ福岡県なので応援しています。この度、いつもの強豪のお二人を抑えての1位にはとても感激しています。そしてポチっと押していただいた皆様には多大な感謝をしております。 これからも「にゃおタビ」をよろしくお願いします。 みなさまのおかげで!楽ログで1位になりました。感謝! 楽ログのランキング googlでよく検索されている記事 Yahoo!でよくアクセスされている記事 この二つの記事に「にゃおタビ」は支えられています⇩ 楽ログのランキング googlでよく検索されている記事…
皿倉山周辺にある九州自然歩道のほどよく整備された自然歩道を歩くと、中世の城跡があります。その名も「花尾城」と言います。 1194年に築城されて、1586年の豊臣秀吉の九州征伐まで実に392年間も健在していたことになります。途中で戦もあったようです。 今では花尾山として、自然公園になっています。頂上の景色はなかなかの眺めです。
健康維持のために今年に入って2度目の皿倉山に登りました。 北九州市の観光名所として名高い「皿倉山」ですが、いろんなコースがあり、何度来ても楽しめるとても良いところです。 今回は帰りの下山時に少し寄り道をして、前から気になっていた、皇后杉を観に行くことにしました。 とても雄大な皇后杉は見事なものでした。
旅のお供に!コスパが良い!Bluetoothオープンイヤーヘッドホン
Bluetoothオープンイヤーヘッドホン 骨伝導イヤホン(こつでんどうイヤホン)を購入しました。 旅をするときに、あったら便利だろうな!と思います。 Bluettoothで聞くことが出来ます。 骨伝導(こつでんどう)だから耳をふさがないイヤホンです。 耳をふさぐことが苦手な方にはお勧めです。 30gの軽量デザインで、8時間連続再生、音漏れ抑制Type-C急速充電などなど。
北九州市のアイスクリーム屋さん「ユキモン」季節限定焼き芋ソフト
今日は雪がちらつくさむーい一日でした。 それなのにソフトクリームが食べたくなり、北九州市八幡東区にある「ユキモン」へ 季節限定の焼き芋ソフトクリームハーフサイズを食べました。 焼き芋はアツアツであまーい、冷たいソフトクリームとよく合うんですね。
北九州市小倉北区神幸町にある「濵かつ」で一部店舗限定「辛鍋(からなべ)チゲ御膳とヒレカツ」を食べに行きました。”一部店舗限定”ってとこに惹かれました(笑) 海老フライをアジフライに変えてボリューム満点の内容です。ご飯もキャベツもお代わりしました。鍋には、豚肉、あさり、白菜などの野菜たっぷり。ピリ辛が食欲をそそります。ご飯がすすみます。最後に雑炊にしても良かったですね。次はそうしましょう。 アジフライもサクサクでとても美味しかった。
福岡県飯塚市にあるイオン穂波店には「きれいなコーヒー」でおなじみの「オアシスコーヒー」があります。今日は自宅でコーヒーが気軽に飲める「ドリップパック」を購入してついでに店内で「モーニングセット」を楽しむことにしました。 上の写真をよくご覧ください。 私、「にゃおゆきが」☕コーヒーを淹れている写真です。 店員さんは挽きたての粉のまゝのコーヒーをテーブルに運んできます。まずは挽き立てのコーヒー豆の香りなどを楽しむことが出来ます。
新春!初売り!かつやイベント「トリプルカツ丼」&「トリプルカツ定食」
2025年今年最初の「かつやイベント」は、なんと大人気間違いなしのの「トリプルカツ丼」私が食べたのは「トリプルカツ定食L(ライト)」上の写真! 今回ラインナップは「トリプルカツ丼(Hヘビー)チキン南蛮2個」トリプルカツ丼(Lライトチキン南蛮1個)「トリプルカツ定食(Hヘビー)チキン南蛮2個「トリプルカツ定食(Lライト)チキン南蛮1個)の4種類です。満足度!満腹度!共にナンバー1。
北九州市八幡西区山寺町「一宮神社」で遅めの初詣 1月8日にようやく体調が回復したので遅めの初詣をすることが出来ました。 北九州市八幡西区山寺町にある「一宮神社」です。 「王子神社」「大蔵神社」「諏訪神社」の三社を統合して「王子神社」の旧称である「一宮神社」と改めた神社です。 中でも「王子神社」の跡地には「神武天皇」が自ら清祓をして地主の神を祀ったと伝えられる「催事場の跡」が保存されています。ここでは一番のパワースポットですね。 北九州市八幡西区山寺町「一宮神社」で遅めの初詣 王子神社 大蔵神社 諏訪神社 王子神社 皇子宮とも言います、 神武天皇が東征の時1年ほど滞在したと伝えられています。 天…
福岡県飯塚市「パン工房森のこぐま」の「こぐまランチ」#ボリューム
久しぶりに飯塚市に行きました。「スペイン式石窯パン工房ーこぐま」に行き、かねてから念願の「こぐまランチ」をテイクアウトしました。注文してから作り始めるので電話で注文する方が良いと思います。 出来立てのハンバーガーはほかほかで美味しかったです。 こぶし位の大きめハンバーグにベーコン2枚、レタス、チーズ、良く焼いた目玉焼きが入っています。石窯で焼いた大きめのパンで挟んでいます。 バンズの生地は、「マサジローバーガー」や「佐世保バーガー」に似ていますが、はるかに美味しい気がします。添え付けのフライドポテトも美味しかったです。
2025年元旦から購入できる本格的フランス菓子「Alkemisut」アルケミスト
福岡県嘉麻市漆生に本格的なフランス仕込みのケーキや焼き菓子を提供するお店があります。 地産地消の具材にも特化していて、地元特産品を使用しているところも魅力的です。 ショーケースのケーキ菓子は季節ごとに変わります。 地元を愛し地元に愛される!フランス帰りのパティシエが作るお菓子はいかがですか?
とても見晴らしのいい場所です。 標高は323m程度なので、体力のあるひとなら20分~30分で登ることができると思います。 ちなみに私は、途中休み休み、45分かかりました。 心臓がバクバク、汗もかいたので上着脱いで、うーん気持ちいい場所です。 途中で粉雪が降ったりしたけれど、それも美しい光景でした。 伝承によると神功皇后もこの地に立ったとか!福岡県の宗像、粕屋、糸島、早良と玄界灘方向が展望できました。志賀島や能古島、相ノ島、白島、壱岐の島、そして世界遺産の沖ノ島が晴れた日には見られるそうです。 まさにここはパワースポットですね。
九州のお伊勢さんと呼ばれる伊野天照皇大神宮にお参りをしました。
伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)は九州の伊勢神宮と呼ばれています。 香椎宮でおなじみの「神功皇后」が自ら「神主」になり「天照大神」ことアマテラス大神を祀ったとされています。 福岡県久山町猪野はその当時「小山田の村」と呼ばれていました。 このお宮の奥をさらに遠見岳へ上ると、標高は323mの頂上からは博多湾や玄界灘が一望できます。世界遺産の沖ノ島など遠くの島まで見渡すことが出来ます。晴れた日には朝鮮半島も見えるようです。神功皇后は当時の三韓出兵の祈願と航路の定めに訪れたのでしょう。
北九州市新門司老人福祉センター「まつがえ壮」で至福のランチ体験
北九州市の新門司老人福祉センター「まつがえ壮」は60歳以上が利用できる老人福祉施設ですが、お昼のランチは、年齢に関係なく誰でも利用することが出来ます。 ここはとてもリーズナブルなお値段で豪華なランチが楽しめる「にゃおタビ」の中では高評価のお店なのです。 上の写真の串カツ定食はキャベツの上に串カツ3本と右側には、7種類ほどおかずがあります。味噌汁もおだしがきいていてとても美味しかったです。 これでお値段は500円(税込)は信じられません。※2024年12月時点の価格です。
うまい!安い!ボリューム満点!「まるやす」のちゃんぽん🍜福岡県粕屋町
福岡県糟屋郡粕屋町内橋東にある評判のいいチャンポン屋さんに来ました。 夕方日暮れに滑り込みで行きました。夜はやっていないようです。 シンプルで落ち着いた店内ですが、お店のかたがとても感じがよかったです。 評判通り美味しかったです。また行きたいと思いました。
福岡県北九州市皿倉山の頂上にある展望台レストラン「天宮」TEN・KYU
久しぶりに皿倉山に歩いて登りました。 皿倉山は、比較的整備が整った、安全で登りやすい登山道があります。 初心者の方でも登ることが出来ます。 体力の衰えを感じながら登りましたが、鳥のさえずりや、原生林の眺めが、とても楽しいコースでした。 途中でゴミを拾いながら登る女性に遭遇しましたが、ゴミは少なかったそうです。 頂上に登ると北九州市の街や自然が眺望できます。 今日は冬空ですがそこそこいいお天気だったので、遠くには世界遺産の神が眠る島「沖ノ島」を拝むことが出来ました。
300年以上生きた武内宿禰(たけしうちすくね)が飲んだと言われる「不老水」を飲んでみた。
こ香椎宮では武内宿禰(たけのうちすくね)が祭られた『武内神社』があります。 武内宿禰は日本各地に不思議な現象もふくめて、伝承が残されています。 中でも、九州へは仲哀天皇と神功皇后に同行して上陸したと伝えられています。 そして二人の息子の応神天皇を抱きあげたのも武内宿禰だと言われています。 景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代の各天皇につかえて360歳まで生きたそうです。 竹内宿祢といえば、「武内文書」「武運長久の神」「宰相の神」「元気なお爺さん」 そして「不老長寿」というイメージです。
日本史上最強とうたわれる神功皇后とその夫の仲哀天皇が祭られる「香椎宮」別名「夫婦宮」
シャーマン、猛女、大弓の名手などなどさまざまな伝説を持つ神功皇后ですが、 北九州でもいろんなところで、神功皇后の伝説が残されています。 仲哀天皇と神功皇后が上陸した地である「皇后崎」や洞海湾を進むときにに滞在した伝説がある「飛幡八幡宮」などほかにも多くの神社で伝説が記されています。 本当に実在したのでしょうか?なんて今さらですよね! そういえば神功皇后が卑弥呼だったのではないかという説もありますね。
320年の歴史を持つ祐徳稲荷は、地元の人からは「ゆうとくさん」と呼ばれ親しまれています。 華やかな朱色の社殿が特徴的で、観光地としても有名です。 日本三大稲荷のひとつとして知られ、商売繁盛、家運の繁栄、大漁の満足、交通安全など様々な祈願が絶えず行われ、年間の参拝者数は300万人に達しています。御本殿や御神楽殿、楼門などは、総漆塗りの極彩色で壮麗な姿を誇り、鎮西日光と称され、観光ルートでも際立った存在感を示しています。 紅葉と桜の季節には必ず訪れたいとこです。
シャトレーゼ系列の筑豊名菓「さかえ屋のなんばん往来本店しぼりたてモンブラン・ゴールドスィーツ」
和栗のモンブランと迷ったのですが、今回はさつま芋のしぼりたてモンブランゴールドスィーツを注文しました。 2023年4月28日にグランドオープンしたという「なんばん往来本店」ですが、そのこだわりの特徴は、「焼き立て、出来立てのなんばん往来が食べられるお店で「博多マイング」とここだけなのだそうです。 そのほかケーキなど人気商品がずらりと並んでいました。 私的には、隣接している「カフェ」で食べられる、その場でしぼりたてのモンブランやパフェなどが食べられることです。
紅葉の美しい「こがえる寺」でありがたい御朱印をいただきました。
紅葉が散りゆく中、こがえる寺(正法寺)へお参りに行きました。 福岡県飯塚市には通称「こがえる寺」と呼ばれるとても楽しいお寺があります。 御兄さまが住職を務める福岡県小郡市にある「如意輪寺」は「かえるでら」としてとても有名で、双方のお寺をお参りするととても縁起が良いとされています。
実は初めての入店なのです。前から気になっていました。 まだ混んでいないお昼前に入店しました。店内はきれいで、店員さんの気持ちのいい接客が来てよかったなぁと思わせます。 苦手な食券機ではとても分かりやすい説明で2種類のラーメンから選びます。 あっさりしたスープの屋台ラーメンをチョイスしました。 ミニ豚丼とギョーザもつけました。 北九州の美味しいラーメンの代表だなと思わせるラーメンです。
KGを食べたくなったら「小次郎の里」がお勧めです。 卵かけご飯のほかにも、新鮮な地鶏やお野菜、いい調味料などを使用した料理が食べられるのが安心できます。地鶏料理は一通り食べました。 どれも絶品です。ゆえに卵かけ定食は久しぶりに注文しました。一品に一口から揚げを添えました。今日も大満足です。
ここは英彦山神社よりも少し下山した場所にある、「英彦山大権現」という庭園であり信仰のための聖地でもあります。 今の時期は紅葉がとても美しく、きれいに整備された庭園にはとても映えます。 春には桜、そしてツツジ、シャクナゲと季節の花を咲かせては人々を魅了しています。そして同時に信仰の場でもあり、ありがたく立派な観音様や神様の像が立ち並んでいます。 いろんな願い事や、厄除けなど、信仰にあつい方々が訪れます。 入場料や駐車料金はありません。基本的に無人です。
紅葉も散り始めて終盤を迎えようとしています。 福岡県の紅葉の名所である英彦山の紅葉も地面に散って美しい絨毯の様です。 風が吹くと、赤や黄色の葉っぱが青空に舞い散ります。 秋から冬に移り変わる景色を楽しんでみたいと思います。
かつやの年末感謝祭!!とってもお得な4日間!!12月5日~12月8日
カツ丼(竹)730円(税込803円)ソースカツ丼(竹)730円(税込830円)ロースカツ定食760円(税込836円)カツカレー(竹)910円(税込1001円) 4品がどれも 590円(税込649円)という破格で提供されます。 どれもお得ですね、どれにしょうか迷いましたが、妻はカツカレー、私はロースカツ定食にしました。 カツカレーは一番高いので普段は敬遠していました。 周りを見るとカツカレーの注文が多いように感じました。 お客さんがたくさん訪れていました。
まえまえから気になっていた北九州市八幡西区「黒崎カレー」を食べてみた。
これが噂の黒崎カレーです。やっと訪れることが出来ました。 店舗は移転して、アベンジャーズというスポーツダイニングというお店で食べることが出来ます。 なぜ気になっていたかというと、インスタにいつもショート動画が上がっていて、うまそー食べに行きてぇ―と思っていました。黒崎商店街なので車で行くには駐車料金が別途必要な為に行く機会を失っていました。いつの間にか移転していました。 たまたま近くで仕事していたので行くことが出来ました。ラッキー! [:contents]
福岡県福津市津屋崎漁港食堂 ”空と海” ~地元で獲れた新鮮な魚介類が食べられるお店
新鮮なお魚を求めて福岡県の津屋崎漁港にやってきました。 魚種が豊富な津屋崎漁港と福岡県随一の漁獲高を誇る鐘崎漁港からは漁場が近いため水揚げまでの鮮度が確保されています。 都会では味わえない鮮度のお刺身としゃぶしゃぶ、いただきましたー!
カフェスマイルコラットの≪季節のしあわせシフォンピスタチオとイチゴ≫
北九州市八幡西区折尾駅から歩いて2分のところにある。かふぇこらっとです。 ここでは罪悪感なしで食べられる。ランチやケーキが食べられます。 外食ってむずかしいですよね。家庭の食事は、自分が選んだ食材や調味料を使いますが、外食だと食べた後に罪悪感や後悔が待ってます。 そんな方にお勧めなお店が「かふぇすまいるこらっと」なのです。
自治会主催の日帰りバス旅行でサッポロビール工場内にある、レストラン森のビール園 に行きました。 晩秋の日田は紅葉もいい感じで観れて空は秋のうろこ雲でした。 マイカーでも行ける場所ですが、バス旅行を選んだのは、運転をしなくていいからです。そうです、レストランでビールを飲むためです。しぼりたてのエビスビールを堪能してまいりました。
今日の夕食は、期間限定の北海道産黒毛和牛すきやき弁当が夜の7時過ぎに何と40%引きだったので一つだけ売れ残っていたのを買いました。デザートは「朝のしあわせエコバナナ」です。夜だけど(笑い)。 753円(税込み)高級な弁当です。4割引きだと451円と超お得です。残り物には福がある。
いつもかつやに行きますが、本日はこんなチョイスをしてみました。 ソースカツ丼のソース抜きそれとポテトコロッケのトッピングです。 なぜソース抜きなのか? かつやのソースカツ丼にはこだわりがありとんかつにも、なんとご飯にも特製のソースがかかっています。 これが美味いんです。 でもこのソースを小鉢にいれて別皿にすることも出来るんです。 ソースの量にこだわりがあるかたからするとソースは別にするか、とんかつ定食用のソースがテーブルにセットされているので、好きな分量をかけることが出来ます。
気に入りランチなので最近よく行くお店です。 福岡県中間市の「鳥花」ここでは。すべてのランチが極上なのです。 中でも一番人気なのが、「焼き鳥コースランチ」 以前にも紹介しているのですが、ちょっと気が付いたことがあったので、記事にしてみました。
かなか面白い看板ですね。よく見ると「北九州の国から」と書いてありました。 それにしてもよく似ています。 小倉北区の199ご線沿いの東龍軒東港店に来ています。この看板が目印です。少し先には同じ路線沿いに東龍軒西港店もあるので待ち合わせには要注意です。 どちらも人気店なのでいつも活気にあふれています。
角島付近の美しい海を眺めながらの、展望露天風呂は最高でした。 大きな響灘を一望できる展望露天風呂。 自然に包まれるような、極上の寛ぎを。 日本海と響灘、そして青空の景色が広がる温泉展望大浴場。 美しい海を贅沢に楽しめる温泉展望露天風呂。 海を眺めながらリラックスできる。 大自然に包まれる安らぎが、最高の気分にさせてもらえます。
せっかく角島まできたのだから、食事でもと思って調べてみると結構お店ありました。 どれにしようか迷いました。 さすがに観光地だけあって全体的に高いかな?と思いましたが、その中でもお安めの 「かき揚げ丼定食」をいただきました。これがとても美味しかったので大満足です。
山口県下関市「角島灯台」 角島灯台は、明治9年3月1日に日本海側で初めての大型灯台として点灯しました。イギリス人技師R.H.ブランtonが設計し、海抜わずか13mの低地に建設された高さ30mの塔は、荒磨きの花崗切石で装飾的に仕上げられています。灯台内部には105段の螺旋階段が設置され、細部にまで行き届いた造りとなっています。平成7年度には耐震補強工事が行われ、1874年にイギリスで設計されたフレネルレンズが現在も使用されています。灯台周辺は「角島灯台公園」として整備され、旧退息所は灯台記念館として公開されています。平成12年11月の角島大橋の開通により、陸続きとなりました。 山口県下関市「角島…
2000年11月3日に開通した。総工費は149億円であった。 以前は、角島への移動手段は主に渡し船でしたが、今では橋が完成し、陸路で行けるようになりました。 道路構造令の第三種第四級の基準に基づいて設計された。そのため、最高速度は40 km/hに制限されており、強風時には一般車両の通行が禁止される。 自自然景観を保護するため、島を迂回するルートが選択された。この取り組みが評価され、2003年に土木学会デザイン賞2003の優秀賞を受賞した。 橋の両側の海は美しい色合いを呈しており、完成後は観光名所として人気を集めている。また、テレビCMの撮影地としても多く利用されている。 完成当初は日本最長の無料通行の離島架橋であったが、その後、古宇利大橋、新北九州空港連絡橋、伊良部大橋といった、さらに長い無料通行の離島架橋が建設されている。
自称コーヒー中毒のにゃおゆきです。 飲みすぎには気をつけているつもりですが、どうしてもやめられないのが、自家焙煎の豆を買って家で淹れる一杯です。 その日の気分で好みの味が変わるので、いろんな豆を試すのが楽しみ。 でも、いちばん大事にしているのはやっぱり“鮮度”。炒りたて・挽きたての香りと味わいには勝てません。 篠栗珈琲焙煎所は建物もおしゃれで、サンドイッチなどの軽食も魅力的。 次は店内でゆっくりくつろぎながら、できたての香りを楽しみたいと思っています。
駕与丁公園のバラ園を歩くと、ふだんの散歩道が少しだけ特別な場所に変わります。 イオンモール福岡や福岡空港がすぐ近くにある、人口の多い粕屋町の真ん中で、無料駐車場に車を停めて気軽に立ち寄れるのがこの公園の魅力。 春と秋に見頃を迎えるバラ園は、無料とは思えないほど広くて華やかで、池から吹く風に花の香りがふわりと混ざります。園内の遊歩道にも、いつの間にか若いバラの株が増えはじめていて、この場所がゆっくりと“花の公園”へ育っていく気配を感じました。 数年後、ここはどんな景色を見せてくれるのでしょう。そんな未来を想像しながら、色とりどりのバラの間をゆっくりと歩いてきました。
今年三度目のアナグマとの出会いは、まるで山がそっと差し出した小さな奇跡のようでした。 朝の光がまだ柔らかく、木々の葉が淡く透けて見える時間帯。登山道の先にふいに現れたその姿は、影のように静かで、しかし確かな存在感をまとっていました。 距離はわずか5メートル。こちらを怖がる気配はなく、むしろ「この静けさを一緒に味わおう」とでも言うように、ゆっくりとした呼吸を繰り返していました。 その穏やかな仕草に、山の空気がさらに澄んでいくようで、時間がゆっくりとほどけていきました。 気づけば10分近く、風の音と鳥の声だけが背景に流れ、アナグマと自分だけが同じ世界に取り残されたような感覚に包まれていました。 皿倉山ではこれまでにもイノシシや野兎とすれ違ったことがありますが、どれも一瞬の閃光のような出会いでした。 それでも胸が震えるほど嬉しかったのに、今回はその“儚い一瞬”が、まるで山の手のひらにそっと乗せられたように、長く、静かに、目の前にとどまってくれたのです。
皿倉山には月に三〜五回は通っているのに、まだこんな名物がひっそりと息づいていたとは思いませんでした。数カ月前に聞いた情報「ハンカチの木」 人が増えるゴールデンウィークはいつも避けていたのですが、この日は山の空気がどこか柔らかく、ふと足が向いたのです。 「ハンカチの木を一度この目で見たい」 その思いを胸に歩いていると、前方に同じ目的で山道を進む登山者の姿がありました。 声をかけられ、「一緒に行きましょう」と並んで歩き出すと、街のざわめきがゆっくりと背後に沈み、代わりに風の匂いと鳥の声が近づいてくる。 皿倉山特有の、静けさが深く染み込んだ空気が肌に触れるたび、胸の奥が少しずつ澄んでいくようでした。 やがて、白いものが枝先でふわりと揺れました。 それは、まるで本当にハンカチが風に舞っているかのような「ハンカチの木」。 光を受けて透ける苞がひらひらと揺れるたび、隣の登山者と自然に顔を見合わせ、言葉より先に感激がこぼれました。 来年も、満開の頃にまたこの白い風景に会いに来ようと思います。 皿倉山は、通い続けてもなお、心をそっと揺らす景色を見せてくれる山です。
大好きな嘉麻市に、また素敵なお店が誕生していました。2025年12月にオープンしていたそうです。 店内は和の雰囲気が漂い、とても落ち着く空間。そしてラーメンは、九州では少し珍しい煮干しラーメン。食べてみるとこれが想像以上に好みの味で、すっかり気に入ってしまいました。ラーメン好きのご主人が各地を食べ歩いて辿り着いたという一杯は、期待を裏切らない美味しさで大満足です。 嘉麻市といえば、梅林公園、山田饅頭、小次郎の里、カッホー馬古屏、道の駅うすいなど、魅力的な名所や名店が本当にたくさんあります。隣の桂川町や飯塚市も含めて、このエリアはやっぱり大好きです。
北九州市の名所案内「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 若松の高塔山を歩いていると、展望台のすぐそばに、ひっそりと小さな祠が佇んでいます。観光案内にも大きく載ることのない場所ですが、そこには“河童を封じた”という、ちょっと不思議で胸に残る物語が息づいています。今回は、高塔山の隠れた名所「かっぱ封じ地蔵」を訪ね、その伝承と独特の雰囲気を紹介します。 北九州市の名所案内「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 今この瞬間!もよろしくお願いします。 「高塔山のかっぱ封じ地蔵」 北九州市若松区の高塔山山頂にある「かっぱ封じ地蔵」は、地元の人でも意外と知らない小さな祠です。展望台のすぐ横という賑やか…
皿倉山の桜が満開を迎えようとしています。まだ桜がつぼみを抱えたままの早春のころ、冷たい風の中にほんのりと春の匂いが混じりはじめる頃、野山の片隅でレンギョウが一斉に目を覚まします。細くしなやかな枝に、陽だまりをそのまま閉じ込めたような黄色い花が並び、山道を歩く人の足元まで柔らかな光を届けてくれるのです。 皿倉山といえば夜景やケーブルカーの印象が強いけれど、実は春の訪れを誰よりも早く知らせてくれるのが、このレンギョウたち。朝の光を受けて輝く姿は、まるで山全体が春を歓迎しているかのようで、思わず足を止めて見入ってしまいます。 冬の名残をそっと押しのけるように咲く黄色の花は、北九州の春のページを最初にめくる存在。山頂を目指す道のりが、いつもより少しだけ軽やかに感じられるのも、この花のおかげかもしれません。
📷桜の季節グリーンパークの風景 📷 桜の写真撮ってきました。/園外のサイクリングロード付近は駐車場も無料桜が咲きはじめると、北九州市若松区のグリーンパークは一気に春色に染まります。園内を歩けば、レンズ越しにふわりと舞う花びらや、淡いピンクの並木道が次々と現れ、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。無料・有料の駐車場がしっかり整備されているので、カメラ片手の人たちも気軽に訪れ、日曜日には撮影スポットごとに小さな人だかりができるほどです。桜のトンネルを抜けると、季節の花々が彩る小径や、光を反射してきらめく大きな貯水池が広がり、白鳥や水鳥たちがゆったりと浮かんでいます。森の方へ足を向ければ、枝の間か…
梅の花が散り、梅林公園の華やぎが落ち着く頃。けれどここは山田アルプスの登山口でもあり、今も変わらず登山好きの方々が訪れています。 山田アルプスは、嘉麻市に点在する「大法山・白馬山・三高山・鴨ヶ岳」などをつなぐ低山の連なり。標高は控えめでも、原生林が残る希少な山道が続き、歩くたびに自然の深さを感じられます。 その魅力のひとつが、今回ご紹介する“バクチノキ”。ちょっと不思議な名前のこの木には、思わず足を止めたくなる存在感がありま
北九州市の皿倉山を歩くと、季節の変わり目はいつも足音のように静かにやってくる。 まだ冬の冷たさが残る朝、山道に一歩踏み入れた瞬間、空気がすっと澄んで、 街の喧騒が背中のほうへ遠ざかっていく。 落ち葉を踏む乾いた音と、時おり吹き抜ける風の気配だけが、 この山が今日も変わらずそこにあることを教えてくれる。 しばらく歩いてふと顔を上げると、常緑の葉のあいだから、 白い小花がいくつも連なって揺れていた。 馬酔木だ。 光を受けて淡く透けるその花房は、まるで山の空気そのものが形を持ったようで、 思わず足を止めてしまうほど静かな存在感を放っている。 近づいてみると、壺形の花が風に触れてかすかに震え、 その可憐さの奥に、どこか神域めいた気配が潜んでいるのがわかる。 葉や茎に毒を宿しながら、古くから庭園で愛されてきた植物。 清らかさと危うさが同じ枝の上で寄り添うように共存していて、 その二面性が、皿倉山の早春に独特の深みを与えている。 山頂を目指す旅の途中で出会う馬酔木は、
梅の季節になると必ず足を運ぶ嘉麻市の「梅林公園」。 今年も見事な花を咲かせ、園内はふんわりと春の香りに包まれていました。 そして、ここでの楽しみは美しい梅の花だけではありません。 毎年のお決まり、名物の「梅の餅」ももちろんいただきました。 嘉麻市の老舗「山田饅頭」さんが、この時期だけ焼き上げる特別な梅が枝餅風のお餅で、つい手が止まらなくなる美味しさです。 気づけば食べ過ぎてしまい、お土産分までしっかり購入してしまいました。
福岡の「クリスマスアドベント」との共鳴から生まれた、新たな祝祭。 2024年、小倉城と紫川を舞台に誕生した「KOKURA CHRISTMAS MARKET & CASTLE」は、初開催にして延べ126万人を魅了し、街に“伝説の序章”を刻んだ。 そして今年――物語は、ついに第2章へ。 暗闇を切り裂くように、鷗外橋に光のトンネルが出現。 その中心に立つ2本のシンボルツリーは、まるで運命を告げる塔のように輝き、 その奥に浮かび上がる小倉城は、静かに、しかし圧倒的な存在感で夜を支配する。 光が走る。 影が揺れる。 歴史が目を覚ます。 そして、冬の魔法が街を包み込む。
篠栗町「やまやファクトリーテラス」初訪問レポ 福岡県篠栗町にある「やまやファクトリーテラス」へ、ついに初めて行ってきました!広々とした店内は、次々と訪れる明太子ファンであっという間に満席に。人気の高さを肌で感じます。工場の2階にあるレストランは、清潔感あふれる空間で眺めも抜群。窓からの景色に癒される…はずだったのですが、サラダや惣菜、ごはん、お味噌汁、さらにはお茶漬けまで食べ放題とあって、もう目の前の料理に夢中(笑)。そして、そして!明太子好きにはたまらない「明太子食べ放題」。これはもう夢のようなバイキングで、気づけば景色よりもお皿の上ばかり見ていました。「やまやファクトリーテラス」、明太子好…
新しい千円札に登場した北里柴三郎先生の記念館へ。館内には研究の足跡を示す展示や当時の資料が並び、偉大な功績を改めて実感しました。静かな館内と周囲の自然が調和していて、散策も心地よく、充実したひとときになりました。
芦屋釜を手がけた鋳物師たちは、当時の日本において屈指の技術力を誇っていたと伝えられています。 彼らの手による梵鐘や鰐口などの寺院の宝物は、今なお文化遺産として高く評価されています。 しかし、千利休の登場によって美の価値観が左右対称の形式美から、わびさびを重んじる非対称の美へと移り変わり、芦屋釜は次第に姿を消していきました。 その後、一部の職人たちは福岡の黒田藩に移り、博多鋳物師として新たな地でその卓越した技術を受け継ぎました。 現在も太宰府天満宮には、彼らの手による作品が残されているといいます。
おしゃれな装飾品を身に着けた二人の魔女 呪術的な埋葬儀礼 もちろんこの展示品は精巧なレプリカですが、本物はこの資料館の保管室に厳重に温度管理されて保存しているそうです。 この人骨は、福岡県芦屋町の「芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)」に収蔵されており、縄文時代の生活や文化を知るうえで重要な考古学的資料です。以下に詳しくご紹介します。 1968年に実施された第三次調査で発見されたのは、サメの歯で作られたイヤリング2個、緑色の大珠1個、19個のタマキガイの腕輪、さらに鹿角2本を添えて埋葬された女性の人骨である。発掘を担当した報告者は、大珠を持つ女性を呪術師であり、同時に女族長であったと考えている。その…
縄文の風が吹く丘へ—— 全国的にも名高い福岡県芦屋町の「山鹿貝塚」。装飾品をまとった女性人骨が発掘されたことで知られるこの史跡は、縄文人の暮らしや祈りの痕跡が今も静かに息づく場所です。先日、そんな山鹿貝塚を訪ねてきました。秋風に揺れる草原の中、6000年の時を超えて伝わる物語に耳を澄ませながら、縄文の記憶に触れるひとときを過ごしてきました——。 🏺縄文の記憶に触れる旅——山鹿貝塚を訪ねて 🌿砂丘に眠る縄文人の物語 🧬縄文の美意識と祈り 👣現地で感じたこと 📍アクセスと見学情報 🧙♀️魔女の集落でフェアリーリング発見! 🍄フェアリーリングとは? 🏺縄文の記憶に触れる旅——山鹿貝塚を訪ねて 福岡…
🗻神功皇后も見渡した絶景——皿倉山・国見岩へ 北九州の空に浮かぶようにそびえる皿倉山。その東斜面にある「国見岩」は、歴史と自然が交差する特別な場所です。 その名の由来は、なんと『日本書紀』にまでさかのぼります。三韓征伐へ向かう神功皇后がこの岩に立ち、遠賀、小倉、そして下関の地を見渡したという伝承が残されており、「国を見渡す岩=国見岩」と呼ばれるようになったのだとか。そんなロマンあふれる岩場は、今ではロッククライミングの練習場としても知られ、広々とした約100㎡の岩面は登山者にも人気のスポットです。
【桂川町】ど~なってんの⁉って叫びたくなる美味しさ!生ドーナツブームの波、じわじわ来てます 最近じわじわと話題になっている“生ドーナツ”。なんと、日本ではこれが5度目のドーナツブームなんだとか! そんな中、福岡県の真ん中あたり、嘉穂郡桂川町(けいせんちょう)で見つけたのが、テイクアウト専門の生ドーナツ店 Mio:Donut(ミーオドーナツ)。 「ど~なってんの⁉」って叫びたくなるほど、ふわっふわ&しっとりの新食感。普通のドーナツとは一線を画す、今流行(はやり)のスイーツです。
「え、ここ…営業してるの?」 初めてその店を見たとき、正直そう思った。 色褪せた赤い看板は、風に吹かれれば今にも飛びそうで、店名の『四季紅』もかすれ気味。 戸畑の住宅街にぽつんと佇むその姿は、まるで時代に取り残されたような町中華。 でも、扉を開けた瞬間、湯気と香ばしい匂いが一気に押し寄せてくる。 厨房からは中華鍋の音、店内には常連らしきおじちゃんたちの笑い声。 「これは…当たりかもしれん。」 そんな予感は、ラーメン&チャーハンセットで確信に変わり、 翌日のから揚げ定食で完全にノックアウトされた。
宇佐市――それはまさに「から揚げの聖地」。隣の中津市と並び称されるほどの名声を誇る「宇佐から揚げ」。大分県が日本一から揚げ店の多い県として知られるのも納得できる。ここへ来たからには、その名物を味わわずには帰れない。そこで、迷わず「から揚げうどん定食」を注文。期待通り、いや、それ以上の美味しさに心が躍る。 ふと記事を書きながら気が付いたことがある。このうどん、実は私がこよなく愛する 豊前裏打ち会 のものだったのだ。そういえば、豊後の地なのに「豊前屋」という店名には少し違和感を覚えていたが、こうして繋がるとは思わなかった――偶然の発見に、旅の楽しさがまたひとつ加わった気がする。 美味なる宇佐から揚げ、そして意外な出会いを生んだ一杯のうどん。この旅の味わい深さに、心から感謝したい。
奥日田温泉うめひびき訪問記 「進撃の巨人」ゆかりの温泉宿として知られる奥日田温泉うめひびきへ、さっそく行ってまいりました。 特筆すべきは、街中では想像もつかないほどの雄大な自然に囲まれた渓谷ビュー。その絶景は、まさに圧巻です。季節ごとに異なる表情を楽しめるため、何度でも訪れたくなる場所でした。 建物は気品に満ち、高級感が漂う佇まい。一度は訪れてみたい温泉宿のひとつと言えるでしょう。今回は日帰り温泉を利用しましたが、営業時間は14時30分まで。限られた時間の中でも、約1時間ほどゆったりと過ごすことができ、大満足のひとときでした。 次回はぜひ宿泊して、さらに奥日田の魅力を堪能したいと思います。
進撃の日田ということで、日田駅に車で行きました。駅の駐車場は30分無料なのでありがたいです。その佇まいは堂々としており、まさに地域の人々の憩いの場としてふさわしい空間です。屋根付きの通路には、ゆったりくつろげるベンチやテーブルが設置され、夏のシーズンには涼しげなミストが勢いよく噴き出し、訪れる人々に爽やかなひとときを提供していました。地元の人々が自然に集い、思い思いに過ごせるこの駅の魅力は、まさに素晴らしいものです。
進撃の巨人をAmazonプライムで一気見し、その感動が冷めやらぬまま聖地巡礼へ。すでにミュージアムは訪れていたものの、大山ダムには今回が初めて。平日にもかかわらず、多くのファンが訪れている様子を目の当たりにし、その人気の高さを実感しました。 検索すれば詳しい情報がすぐに見つかり、広々とした駐車場も完備されていて、とても訪れやすいスポット。自然の雄大さの中に佇む人工物としての大山ダムは、そのスケール感と迫力が印象的でした。ファンなら一度は訪れるべき、まさに聖地と呼ぶにふさわしい場所です。
大分県といえば温泉の名所として全国的に知られています。その中でも、大分市の「神崎温泉 天海の湯」は特に魅力的な温泉のひとつです。今回、初めて訪れてみましたが、その泉質の特異性に驚きました。茶褐色のモール泉はまるで美容液のように肌に馴染み、ヌルヌルとした感触がとても心地よく感じられます。 展望露天風呂からは別府湾を一望でき、その景色を楽しみながらゆったりと温泉に浸かる至福の時間を過ごしました。日常の喧騒を忘れ、海風を感じながら心身ともに癒される空間でした。
初めて訪れたひろかわバラ園。その最終日、色とりどりのバラに包まれた斜面の庭園は、まるで夢のような光景でした。ご夫婦二人が13年の歳月をかけてコツコツと作り上げたこのローズガーデンには、手仕事の温もりと愛情が満ちています。自然の地形を生かしながら丹念に育てられたバラたちが風に揺れ、その優雅な香りが訪れる人々を魅了します。この庭には、ただ美しい花が咲いているだけではなく、作り手の想いと努力が感じられ、見る人の心を打つ何かがあるのです。🌹
毎回楽しみにしている「かつや感謝祭」。今回の特別な4日間(5月22日~25日)では、カツ丼(竹)、ロースカツ定食、おろしかつ定食、カツカレーの4品目が200円引きという嬉しいキャンペーンが実施されました。 妻はカツ丼(竹)、私はロースカツ定食を選びました。衣はサクサク、肉は厚みがあってジューシー。その美味しさには感動せざるを得ませんでした。そして、店内は大盛況。たくさんのお客さんで賑わっていて、皆が幸せそうに食事を楽しむ姿が印象的でした。
嘉麻市にある「道の駅うすい」。時折訪れたくなる魅力的な場所で、目当てはいろいろありますが、その中でも特に惹かれるのが、うどんの名店「めん蔵」です。コシのある麺と風味豊かな出汁が楽しめるこのお店は、多くの人に愛される存在。しかし、魅力はそれだけにとどまりません。 道の駅の物産店側では、新鮮な海鮮を使った刺身やお寿司、海鮮巻きなど、多彩な海の幸が並び、食欲をそそります。そして「めん蔵」でも、贅沢な海鮮丼が味わえるということで、お店の前には多くのお客さんが詰めかけ、大盛況の様子。新鮮な海の幸と本格的なうどんの両方を楽しめる、まさに食の楽園とも言える場所ですね。 こんなグルメスポットが身近にあるなんて、素晴らしいですね!
連休中に「にゃおタビ」の過去記事が5月2日と5月5日に400クリック越え! 一番読まれた記事が「銀河のチャンポン」の記事でした。 とにかく人気のお店なので連休中は大入り満員だったことでしょう。 「銀河のチャンポン」の最大の特徴は、チキンスープと上に乗っかったチキンカツ、相性抜群でとにかく美味しい! そして、チャンポンと2分するほどの人気を誇る「銀河の焼きそば」やはりチキンカツが乗っています。
自然界には驚きと発見が満ちあふれています。その中でも特に注目すべきなのが、タラヨウ(多羅葉)という日本固有の常緑樹です。この美しい植物は、ただの木以上の存在であり、歴史や文化の中で「自然の手紙」として特別な役割を果たしてきました。葉に秘密が隠されているその特徴に迫りながら、自然界の豊かさに触れてみましょう!🍃✨
春の訪れとともに、帆柱森林植物園は色とりどりの花々で彩られます。登山道沿いに咲き誇るミツバツツジやオオシマザクラの間に、ひときわ華やかに咲くのがシャクナゲです。特に「小曲り」付近では、シャクナゲの群生が見られ、その圧巻の美しさに息をのむことでしょう。 今年も例年通り、植物園は春の魅力を存分に楽しめる絶好のスポットとなっています。暖かな日差しのもと、色鮮やかな花々を眺めながらのハイキングは格別。あなたもこの美しい季節に、帆柱森林植物園へ足を運んでみませんか?🌸
歴史の息づく町、大分県日田市の豆田町。江戸時代の風情が色濃く残るこの街並みを歩けば、まるで時を超えた旅をしているかのような感覚に包まれます。その中心にひっそりと佇む「麦屋カフェ」。ここには、昭和の懐かしさと、現代の洗練された味覚が見事に融合した特別な空間があります。 二度目の訪問となる今回は、ただ美味しいものを味わうだけでなく、豆田町の魅力をもっと深く感じたい。そんな思いを胸に、ゆっくりとこの町を探索しながら、「麦屋カフェ」の扉を再び開きました――。 ✨
大分県日田市豆田町に、食の魅力をさらに引き立てる新たな名店が誕生。「雅‐MIYABI」というおしゃれなもんじゃ焼きとお好み焼きのお店で、素材の旨味を最大限に生かした絶品の鉄板料理を堪能してきました。職人技が光る手際の良さと、こだわりの出汁の美味しさに驚かされるひととき。ここで味わうお好み焼きは、単なる食事ではなく、五感を楽しませる特別な体験です。豆田町の風情とともに、極上の味覚の旅へ出かけませんか?
春の訪れとともに、大分県耶馬渓の「青の洞門」では、圧巻の光景が広がる。競秀峰の緑を背景に、澄み切った青空と調和する無数のネモフィラが、まるで夢の世界への入口のように輝くのだ。 この青い花々は、ただ美しいだけではない。かつて豪雨による試練を乗り越え、人々の願いとともに咲き誇る。大自然の力強さと、そこに生きる人々の思いが織りなす奇跡の風景が、訪れる者の心を魅了せずにはいられない。 春の魔法に包まれた耶馬渓、そこには言葉では表せない感動が待っている――。
厚焼きふわふわパンケーキ(ベリーソース)#RHINO CAFE ふわふわ幸せ!ライノカフェの「厚焼きふわふわパンケーキ」 スイーツ好きにはたまらない、最近話題の「厚焼きふわふわパンケーキ」。お店ごとのこだわりが光るこの一品ですが、ライノカフェでも大人気メニューのひとつなんです! ふんわり優しい甘さと、しっとりした食感が絶妙なバランスで、ひと口食べれば気分はまるでリゾート。前回ご紹介した「おいしいハンバーガー」とのセットで楽しめば、さらに贅沢なひとときを過ごせそうですね。 今日はそんな至福のパンケーキの魅力をたっぷりお届けします! 厚焼きふわふわパンケーキ(ベリーソース)#RHINO CAFE …
皿倉山の冒険には毎回新しい発見がありますが、今回もその例外ではありません。最近登頂を続けている際、「こう彩の森コース」で珍しいものに出会いました。それは、なんとも愛らしい「おさるのぬいぐるみ」。どうやら、日曜日に子供たちが遊びに夢中になり、つい置き去りにしてしまったようです。 ぬいぐるみが静かな森の中でひっそりと待っている姿は、まるで冒険の一環のようでした。こうした小さな驚きこそ、自然との触れ合いの中で得られる特別な瞬間なのかもしれません。🍃✨
**北九州市若松区高塔山の魅力を知る旅へ** 北九州市若松区に佇む高塔山は、自然と四季の美が溶け合う絶景スポットとして知られています。春の桜だけでなく、初夏のあじさいや春のつつじも咲き誇り、訪れる人々を魅了します。車で訪れる方のためには、広々とした駐車場が完備されており、アクセスも良好。この記事では、この山が誇る四季折々の美しさと、おすすめの楽しみ方をたっぷりご紹介します!🌸🍃
桜の花もいいけど桃の花も素晴らしい 福岡県直方市にある多賀神社では、桃の花が境内のいたるところに植えられており、現在その美しさが最高潮を迎えています。淡いピンクや鮮やかな色彩で彩られた神社全体が、春の訪れを祝う特別な景色を提供し、訪れる人々を感動で包み込んでいます。この見事な光景は、春の風物詩として多くの方々に愛されています。 桜の花もいいけど桃の花も素晴らしい **直方市の春を彩る多賀神社の「桃まつり」** 多賀神社の花手水 **直方市の春を彩る多賀神社の「桃まつり」** 春の息吹が感じられるこの季節、福岡県直方市にある多賀神社では、桜の花と共に見事な桃の花が満開を迎えています。一般的な桜の…
今年は健康と体力アップのために、低山登りを楽しんでいます。その中でも特にお気に入りなのが皿倉山。登山口には駐車場が整備されていて、初心者からベテランまで安心して訪れることができるんです! 山頂近くには、ほっと一息つける休憩所や美味しい料理が楽しめるレストランも完備。そして、ケーブルカーが用意されているので、体力に自信がない方でも気軽に絶景を満喫できますよ。ただし、火曜日はケーブルカーがお休み。さらに休憩所とレストランも定休日なので、スケジュールは要チェック! 普段はたくさんの登山客で賑わうこの山ですが、火曜日に訪れると…驚くほど静か。すれ違う人も少なく、自分だけの山時間をゆっくり味わえるのが魅力です。
『RHINO CAFE(ライノカフェ)』は、福岡県桂川町にある南国リゾート風の魅力的なカフェ。その名物である国産和牛100%のライノバーガーは、一口食べればそのジューシーさと香りに驚かされること間違いなし!素材にこだわった特製バーガーを味わいながら、カフェの心地よい雰囲気を楽しんでみませんか?🦏🍔