経済発展著しいマレーシアの首都クアラルンプールには様々な日本企業が進出しています。特に長期滞在者には一風堂、すき屋、やよい軒、しゃぶ葉などの日系料理店があるのが便利。 今までマレーシアにはなかったサイゼリヤが 6/4 に初オープンしたので
トラタロウは元高校の地理・歴史教員です。30年以上バックパッカーとして海外に行き、2022年末よりクアラルンプールに移住しました。現地の生活・行事・移住の様子をレポートします。旅行ブログ『トラベルダイアリートラタロウ』も運営しています。
一時帰国から帰ってきました。マレーシアを出た時はそんなでもありませんでしたが、戻ってきたらバカに暑い。毎年こんな感じなんですか?まだ移住して1年たっていないので分かりません。
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。5/7~5/9にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれました。2022年から始ま
KL のスモールトークをまとめてみた ③ マンゴーシーズン到来です
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。※ 1リンギッ=¥40で計算しています ③ マンゴ
経済発展著しいマレーシアの首都クアラルンプールには様々な日本企業が進出しています。特に長期滞在者には一風堂、すき屋、やよい軒、しゃぶ葉などの日系料理店があるのが便利。 今までマレーシアにはなかったサイゼリヤが 6/4 に初オープンしたので
東南アジアでグルメな国といえばタイやベトナムで日本にも料理店が沢山あります。あまり知られていませんがマレーシアもなかなかのグルメ大国。マレー系・中国系・インド系の三大民族がいて、それぞれの美味しい物が食べられる選択肢の多さが自慢。 一時帰
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。5/7~5/9にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれました。2022年から始ま
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。※ 1リンギッ=¥40で計算しています ③ マンゴ
業務スーパーは日本全国に1000を越える店舗を展開している食品安売りスーパーです。リーズナブルな価格だけではなく、様々な輸入食材・菓子類も販売するためトラタロウも日本にいた時期に愛用していました。 近年ベトナム、香港などにも進出しています
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの西側に位置するLRT クラナ・ジャヤ線アジアジャヤ駅北側。なかなか歴史のありそうな華人(中国系)
マレーシアのムスリム(イスラム教徒)最大のお祭りがラマダン(断食月)明けのハリラヤプアサ。その後半あたりに行われるの行事にオープンハウスというものがあります。本来は各家庭が友人・知人・親戚・ご近所の人などを招きご馳走をふるまうのですが、王
フィリピンは人口の1割もの人々が他国に働きに行く出稼ぎ大国。ここクアラルンプールにもかなりのフィリピン人が働いています。KL中心部に在住フィリピン人を当て込んだ食品店や料理店が多いフィリピン・ビルがあるので行ってみました。いつ行っても良い
しばらくフィリピンに行っていて3/23(月)の朝にクアラルンプールに戻ってきました。平日の朝なのに自動車通行量が異常に少ない。旅行中はちょうどイスラム教の断食(ラマダン)期間でしたが、帰ってきたらラマダン明けのお祭りハリラヤ・プアサに突入
2月末から3週間ほどフィリピン(ルソン島北部とマニラ)に行っておりまして久々の投稿です。マレーシアもフィリピンも主要民族はマレー系で似たような所もあります。でも分かれて久しく歴史も異なるので様々な相違が見られました。 移住先やリタイヤ後の
マレーシアは知られざる麺料理天国。人口の23%が華人(中国系)であり、主に中国南方系の麵料理が沢山伝わっているのです。華人系麺料理は豚肉も使うのでムスリムは食べられない物もありますが、ラクサという麺料理はハラール(ムスリム飲食可)仕様です
春節は中国起源のお正月です。日本は正月を新暦(西暦)に変えてしまいましたが、中国やその影響が強い東南アジア諸国・韓国などでは未だに旧暦で祝います。今年は2/17が春節で1ヶ月前ぐらいから街はお正月モードに入りました。華人人口が4割ほどもい
今年も春節の時期です。旧暦に基づくお正月ですが日本は新暦(西暦)に合わせてしまいました。でも中国、韓国、ベトナム、東南アジア諸国などの華人達は旧暦で祝い、マレーシアでは2月17・18日がお休みです。 クアラルンプールでは各ショッピングモー
マレーシアのインド系は人口の7%ほどですが、クアラルンプールでは10%。その多くがヒンドゥー教徒であり、各地にヒンドゥー教諸神の神殿があります。お祭りも盛んですが、最も盛り上がるのが毎年この時期に行われるタイプーサム。KL、マレーシアのみ
日々生活していく中でブログネタになるほどではないが、世間話程度には紹介したい話があるのでまとめてみました。あまり役に立つ話はありませんが、クアラルンプールでの生活の様子が伝われば幸いです。 クアラルンプールに移住して3年2ヶ月たちました。
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回訪れたのはクアラルンプールの北東に位置するタマン・メラワティ( Taman Melawati )。 KL中心部のレブアンパン
クアラルンプールの人口の1割ほどがインド人で、その8割ほどがヒンドゥー教徒。光の祭典ディパバリ、ムルガン神の勝利を祝うタイプーサムなど盛大に祝われるヒンドゥー教のお祭りがあります。 1月はインド南部タルミナードゥで盛んな収穫祭ポンガルが祝
お米を主食とするマレーシアには様々な米料理があります。その中でも珍しいのが「青いご飯」であるナシケラブ(ナシクラブ)。バタフライピーの花を使って炊いたご飯ですが、道端にバタフライピーが咲いていたので採取し、ナシケラブを炊いてみました。 ナ
年に1~2回一時帰国しています。ちょっと多いようですが、両親が健在なので安否確認に行くようなものです。利便性でいえば直行便が良いのですが、乗り継ぎ便の方が価格は安い傾向にあります。「お金は無くても時間はある身」なので、毎回リーズナブルな航
トラタロウのウォーキングコースのひとつマスジッド・インディアにはLULU というUAE(アラブ首長国連邦)系のスーパーがありましたが、2025年6月に閉店。別なスーパーが入らないかな、と思っていたら10月あたりから新しいスーパーが入りそう
何だか2025年のマレーシア(クアラルンプールだけかもしれないが)では妙にカピバラのヌイグルミやキャラ商品を見ます。どうもマレーシアはカピバラ・ブームみたい。カピバラは南米原産の哺乳類で、そのほんわかした表情が人気です。ブームの様子を感じ
東南アジアでグルメな国といえばタイやベトナムで日本にも料理店が沢山あります。あまり知られていませんがマレーシアもなかなかのグルメ大国。マレー系・中国系・インド系の国民が多く、それぞれの民族の美味しい物が食べられる選択肢の多さが自慢。 一時
5月に一時帰国しましたが、リーズナブルに帰るには航空券は早めの予約が必須です。2月に探し始めましたが、なかなかこれぞというフライトがありません。ところが日本→クアラルンプールを探していたら1万8000円台の航空券を発見。LCCならありそう
クアラルンプール中心部にあるパサースニ駅近くにはチャイナタウンがあります。チャイナタウン東側の道路沿いや路地には早朝から蚤の市が開かれていましたが最近見ません。無くなったのかと思ったら西側の駐車場近くに移動していました。店が集まって見やす
クアラルンプール中心部にあるパサースニ駅近くにはチャイナタウンがあります。チャイナタウン東側の道路沿いや路地には早朝から蚤の市が開かれていましたが最近見ません。無くなったのかと思ったら西側の駐車場近くに移動していました。店が集まって見やす
マレー系、華人系(中国系)、インド系の3大民族が住むマレーシアです。民族ごとに宗教や生活習慣が異なるため様々な違いが見られ、それはペットの飼育にも表れます。マレーシアで一番可愛がられているペットは間違いなく猫。街中のいたる所に猫がいるクア
さすが首都で大都市のクアラルンプール、各地で様々な展示会が開催されます。4/24~4/26にかけて International Cafe & Beverage Show なる展示会が開かれたので、飲食物に興味のあるトラタロウは出か
観光地でもある大都会クアラルンプールですが、ガイドブックにも載っていないローカル色あふれる地域を訪れてみます。今回はMRTプトラジャヤ線のカンポン・バトゥ駅(Kampung Batu)の周辺。KTMのカンポン・バトゥ駅も隣にあります。 マ
マレーシア辞典があったら絶対に載っているのが「オープンハウス」という言葉。イスラム教徒が行う1ヶ月の断食期間(ラマダン)終了後のお休みがハリラヤ・プアサ(アラビア語でアイディルフィトリ)。この時期に友人・ご近所を招くホームパーティーみたい
あちらこちらショッピングモールだらけのクアラルンプールですが、ビルが林立するクリンチ地区にあるKLゲートウェイモールが気になっていました。イベントがあったので行ったついでにモールも一回りしてみたので紹介します。 KLゲートウェイモールはど
コレクションするのは楽しいですね。トラタロウは移住前の断捨離を機に集めるのはやめましたが、今でも見るのは好きです。KL市内のモールでフィギアを中心とした市場が開かれるようなので行ってみました。KLコレクターズマーケットはあちらこちらで不定
マレーシアはマレー人、華人、インド人という3大民族が暮らすため、様々な料理が食べられるグルメ天国。高級なレストランもありますが、根がバックパッカーなトラタロウはB級グルメ専門です。クアラルンプールの繁華街ブキビンタンで美味しく、リーズナブ
2025年のラマダン(Ramadan、またはRamadhan)は3/1から3/30まで。これはイスラム暦の9月で全世界のイスラム教徒が日の出~日没までの断食(サウム・Sawm)を1ヶ月続けるのです。断食と言うと苦しいイメージですが、日没後
マレーシアの人口の7%ほどはインド人。クアラルンプール市内にもインド人が集まって住むインド人街リトルインディアがいくつもあります。KLの西にあるセランゴール州の街クラン(Klang)には大きなインド人街があるというので行ってみました。古い
年中夏で季節感に乏しいマレーシアで、季節の風物詩代わりになるのが主要宗教の行事です。現在はイスラム教のラマダン(断食月)の真っ最中。断食明けにはムスリム最大のお祭りであるハリラヤ・プアサが待っています。 KL市内のショッピングモールでは、
ラマダン(断食月)も半ばを過ぎまして、断食明けの大祭ハリラヤ・プアサに向けてお祭り気分も盛り上がってきます。この時期各地で開かれるのがラマダンバザール。昼間は飲食禁止のムスリムですが、日没後の解禁に向けて飲食物を売る屋台街が設けられます。
2025年3/1(土)から3/31(月)は全世界のイスラム教徒が断食(サウム、マレー語はプアサ)を行うラマダン(イスラム暦9月・断食月)。日の出から日没まで飲食・喫煙が禁じられます。 毎日苦行でつらそうですが、日没後は飲食自由となり毎日お
海外生活で心配になるのは病気やケガ。ケガは難しいですが病気は生活上での予防や早期発見が可能な場合があります。なんだか声がかすれるようになりまして、市販薬を服用してみましたがいまひとつ治りが悪い。ネットで調べてみたらの「喉(のど)のがん」の
自動車優先社会のマレーシアです。クアラルンプール市内でも安全に自転車に乗れる場所は限定されますが、休日の朝のアンパン通り(Jalan Ampang)なら車が少なくて良さそうです。地図を見るとアンパン地区の東にイオンBIGがあるので、そこを
2025年1月に3週間ほどタイに行ってきました。トランジットなどの空き時間を利用したちょこっと観光を除くとタイ旅行は4回目(1回目は1993年)になります。 マレーシアとタイは陸路からも行ける隣り同士の国ですが相違点がかなり多いです。両国