日にちが経ったが、引退力士から。 プロ野球 セ・リーグ 阪神タイガースは、球団史上初となるセ・リーグ連覇(2…
千代の富士が初優勝を遂げた日。 蔵前国技館2階席最後列で熱狂したあの感動から40年以上が経つ。 相撲も私の人生も移り変わりました。 「やっぱり相撲が好き」 この想いをブログにしたためます。
日にちが経ったが、引退力士から。 プロ野球 セ・リーグ 阪神タイガースは、球団史上初となるセ・リーグ連覇(2…
高田川部屋関取3人衆のNo.3に位置付けられてた輝(秋場所番付から) 当ブログでも、その活躍ぶりをかいつまん…
ご存知、藤ノ川・弟こと、碇潟(伊勢ノ海) 9月秋場所は西幕下4枚目(自己最高位)で4勝3敗に終わる。 場所直…
2026年の玉鷲は、3場所連続2ケタ敗戦で十両陥落。今場所は序盤1勝4敗の滑り出しに正直、さすがに(現役続行…
不祥事やケガを乗り越えて、朝乃山が再途上している。 朝乃山 広暉 東前頭6枚目 10勝5敗 踏まれても踏まれ…
相撲協会は、9月30日に両国国技館で九州場所の番付編成会議を開いた。 新十両は2人。 「史上最強の新弟子」こ…
全く安青錦って男は。 安青錦 新大 東大関 11勝4敗 優勝次点(同成績で藤ノ川) という成績で、2026秋…
大の里がその肩書と存在を再認識させてくれる結果に終わったが、国歌・君が代斉唱の時に見せた涙は印象的だった。 …
結果、横綱・大の里が1年ぶり(6場所ぶり)に優勝奪回、安青錦、逆転での連続優勝成らずで幕を閉じた秋場所。 三…
最後に決めたのは、大の里。安青錦の逆転優勝成らず。大の里のもろ手突きがのど元に炸裂し、安青錦の左を封じた。そ…
結び。右差しから一気に勝負に出た大の里。琴櫻には残る足(余力)があった。いなされ、突き落とされてあっさり3敗…
今場所の両者の状態、星勘定などを鑑みれば、起きた現実は「番狂わせ」と当てはめることができるか。結びの一番、大…
今日もいけたのでいきます。すみません。 やっぱり大の里が信じられない。3敗の熱海富士を迎えた好取組(潰し合い…
「大安時代(だいあんじだい)」なんて造語が急に思いついた。文字通り、大の里と安青錦でこれからの相撲界を引っ張…
2敗勢の両関脇。まずは西の関脇、藤ノ川(対隆の勝)立ち合い、電光石火の如く左に回って突き落とし。これで勝ち越…
今日の霧島、大栄翔に突っ張って出るものの、腕をたぐられ状況一変。逆に突っ張りを浴び、機を見て引き落としを喰ら…
始めに言うならば、綱取りかかる霧島、美ノ海に終始ペースを握られ押し倒され、痛恨の3敗目。横綱・大の里、今日も…
昨日の当ブログでの安青錦に対するコメントの一部を抜粋「安青錦、連敗脱出ならず。左足の状態が、少なくともベスト…
安青錦、連敗脱出ならず。立ち合いすぐさまの左上手に頭をつけた。少しの間があったあと、外掛けに出るも藤ノ川にか…
安青錦、連敗。かなりの衝撃、相撲内容は一方的だった。豪ノ山が当たって一気の攻め。まさに秒殺。昨日、安青錦に殊…
信じた俺が浅はかだったか。大の里、脆くも悪癖が顔を覗かせた。髙安の猛烈な当たりに怯んだか、次の瞬間には自ら後…
今場所の霧島の背景3場所連続12勝できているので、上(横綱)を見据えるには(理想)13~14は勝って、次場所に…
今日の安青錦 突き押しの応酬に始まったこの一番。しかし、自身のスタイルを貫く安青錦。左下手を取った直後に頭を…
今場所も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 横綱・大の里が危なっかしい。もう一人の横綱・豊昇龍が術後…
元大関・魁皇が師匠を務める浅香山部屋。 両国に程近い、東京都墨田区緑に居を構える力士数12名の部屋である。 …
先程、BSフジでは「感動!大相撲がっぷり総見」が放送され、例によって元琴錦の朝日山親方がペラペラと名古屋の振…
7場所ぶりに十両に再登場する生田目。 左膝の大ケガにより、番付を大きく下げたが(西三段目28枚目まで)復帰後…
東京都墨田区亀沢には、現在、相撲部屋が2部屋が(下記に)存在する。そういえばこの2部屋、同じ町名に加え、何丁…
師匠は、おなじみ62代横綱・大乃国(愛称・スイーツ親方、キングオブスイーツなど) 引退後、しばらくは自身が現…
川副 楓馬(かわぞえ ふうま) 川副と言えば、どうしても、現・花の富士(=一時期の輝鵬)を思い出してしまうが…
7月名古屋場所(唯一)新十両だった嵐富士(伊勢ヶ濱)初日から7連勝と驀進。これは「どえらいやっちゃ」と感じた…
吉井の心は折れなかった、変わらなかった。29日に行われた番付編成会議で、新十両に時不動(時津風)と丹治(荒汐…
三段目優勝は幕下優勝の旭富士と同期で、玉ノ井部屋の天昇山が(東三段目3枚目)7戦全勝で決めた。 高知の明徳義…
左足の痛み(ケガ)と闘いながら、幕内優勝と不屈の闘志で大関にも返り咲き。(ちなみに)1場所での大関復帰を決め…
最後は安青錦が今場所の優勝を決めた。 場所前の立ち位置の確認・関脇陥落・上記により、10勝以上で(大関に)特…
東横綱・豊昇龍が、本日から休場。相撲協会に「右内側足幅靱帯(じんたい)損傷、右ハムストリングス損傷で療養期間…
本日の頂上決戦、霧島-安青錦(2敗同士)安青錦は大関復帰を決めている。霧島は横綱昇進を目論む(これ以上)負け…
取組結果を振り返れば、両横綱に土(ダメダメ)ときていた。 昨日の時点で(優勝争い)単独トップだった安青錦は、…
日本相撲協会公式サイトの各段の成績優秀力士(幕内)最上段には安青錦の名が1敗(単独)で記載あり。 11日目に…
安青錦の今場所の立ち位置は、関脇に陥落・怪我明け、10勝すれば大関復帰といったところ。完治(全快)とまでは明…
記録が途絶えた日、旭富士26連勝成らず 2026名古屋9日目
あの「史上最強の新弟子」こと旭富士の連勝記録がここで止まった。 相手は元十両(関取経験者)生田目で実力者だし…
やっぱり若ノ勝は今日から休場。昨日の藤凌駕戦で負けた際に負ったケガに対して、「右大たい骨の骨挫傷で療養期間は…
若ノ勝負け、右ひざ痛め車いすで退場。との一報を受け、動画を確認したところ・・・。立ち合いから回転のいい突っ張…
かち上げ不発の霧島、以降は平戸海の気迫・圧力・スピードに飲み込まれた。今場所の相撲内容(特に3日目まで)から…
元大関を含む上位陣(横綱大関+安青錦)がすっきりしない。大の里に我らが安青錦に土。 (振り返りは)まず安青錦…
霧島が良い。手と足が連動している。それによって、完全に豪ノ山の反撃を遮断した。先場所(豪ノ山に)負けたなんて…
大の里、連敗と知った。やっぱり衝撃度が違う。今日はこの横綱の振り返りから。 大の里、もろ手突きから(ぶちかま…
名古屋場所番付を上から見渡せば我らの安青錦復活なるか両横綱そろい踏み(さして期待できないか)霧島、綱取りなる…
ついに丹治(荒汐)が自己最高位の東幕下筆頭に躍り出た。 兄・大賀(たいが・昨年3月引退)と兄弟力士で名を馳せ…
デビュー以来21戦負け知らず。 各段優勝もデビュー以来3場所連続。 「史上最強の新弟子」こと、旭富士 英毅は…
十両優勝は一意 虎風(木瀬) 東十両6枚目 12勝3敗 十両の優勝争い、途中まで風賢央(押尾川)が爆進してい…
玉鷲一朗 2026夏場所 西前頭13枚目 2勝13敗 41歳6ヶ月にて幕内100場所目。休まず出場してくれる…
横綱大関の合わせて4名が、休場もしくは途中休場。形的に言って残っている1名、大関・霧島が場所を締めてほしいな…
結びに組まれた2敗決戦。通勤帰りに結果と内容を知ったが、いやぁ、ここまで琴栄峰が追い詰めるとは予想していなか…
3敗同士で対戦の若隆景ー豪ノ山は、一瞬の突き落としで若隆景。豪ノ山は小細工できるタイプではないし、これしかな…
両大関の相撲っぷりと取組にかける気合が対照的すぎる。 まず霧島は、若隆景と2敗同士の一番。少しの突き放しから…
(今場所の当ブログ記載に関して)二番煎じで申し訳ない。Yahooトップ画面で「森麗」の名を見かけたではないか…
霧島(昨日の1敗からの)再起戦。若元春相手に立ち合いスパッと左差し。せめぎ合いのあとの土俵際、若元春が右から…
大関復帰場所で好調維持。ここまで無敗で突っ走ってきた霧島の連勝は「7」でストップ。取組を前に、これまでの充実…
今日の両大関の相撲、結果と内容を対比。 今日の琴櫻。西3枚目・王鵬戦。強さ・大関らしさを求める以前に勝てそう…
今場所の真打ち・霧島。立ち合いすぐの左下手。しかし、王鵬も右上手。ここで仕掛けたのは王鵬だが決めきれず、頭を…
3名の横綱大関が休場、もしくは途中休場。今場所の霧島鐵力は、そんな中で大関復帰という背景にプラス、場所のけん…
地位と星勘定からすると大関・霧島に託すしかないか、この現状の引き締めを。 一山本が頭をつけて前に出るも、霧島…
大関復帰の霧島に新進気鋭の藤ノ川。この好取組、藤ノ川がどこまで抵抗できるか、攻勢を仕掛けられるか…、と思って…
やっぱり豊昇龍は休場した。 敗戦後の振る舞いを見れば、どうしたって今日の出場は考えられなかった。 屋台骨3本…
横綱・大の里と大関・安青錦が初日より休場。大黒柱2名が抜け、横綱・豊昇龍にはおのずと責任と注目という名の重圧…
今年初場所の伊勢ヶ濱勢一斉改名により「嵐富士」となった旧・松井。 初土俵からじわじわと番付を上げ、5月夏場所…
自身3回目の幕下で迎えた春場所も残念ながら3勝4敗で負け越し。 けれども、その独自のスタイル・存在感(爪痕)…
番付編成会議において炎鵬の再十両が正式に発表されている。幕内経験者が序ノ口まで降格後に関取に復帰するのは昭和…
春場所8日目にあたる3月15日に、元大関若嶋津こと日高六夫さんが肺炎のため亡くなっている。まだ69歳の若さで…
令和8年(2026年)3月場所 西横綱 大の里泰輝 0勝4敗11休 出場自体危惧する声も出たかと思うが、出場(…
場所前に一番の話題をさらったのは、綱取りがかかる安青錦。それがなんと、千秋楽に勝ち越しを賭けての土俵になって…
14日目を迎える前段階での(優勝争いにおける)整理。 1敗 霧島3敗 豊昇龍・琴勝峰霧島勝てば、一発優勝負け…
大関復帰・賜杯奪還なるか、霧島。12勝目を賭けて、王鵬との一番。突き押しのやり取りのあと、捕まえたのは霧島。…
結びに組まれた大一番、豊昇龍ー霧島は上手投げで霧島の勝ち。霧島が立ち合いすぐの左上手、この上手が最後まで生き…
11日目最大の好取組、一敗同士の激突・霧島ー豪ノ山。(豪ノ山)スピードと馬力に番狂わせを目論んだが、霧島は冷…
頑張れ、豪ノ山!!(連日同じようなことを書くようだが)元気と覇気、それに伴う突貫ぶりが蘇っているようで心から…
豪ノ山をトップに抜擢する。迷いがない強い立ち合いに、手と足が連動。おととしから去年前半辺りの良かった頃の動き…
豊昇龍、土俵際の詰めを誤り2敗目。(今場所)いいかなと思っていたらポカが出た。今日は中日8日目。最後のひと押…
安青錦の敗戦を確認し、何とも言えない脱力感に苛まれた。「今場所の綱取り、優勝はない」と受け入れ(それ以外で)…
綱取りを前にいくしかない、勝つしかない訳だったが、やっぱり苦手克服ならず。今日の安青錦、王鵬相手に3敗目を喫…
今日の安青錦。2日連続の金星獲得をやってのけた藤ノ川にどんな相撲を取るか注目した。左おっつけに右をこじ入れた…
・横綱 大の里、本日より休場。まぁ、妥当な判断だろう。ここから先を望んだり、逆転に賭けるなんて無理な話だ。・…
懸念される大の里の状態。ふたを開けてみれば・・・。のど輪で起こしながら立ち位置を変えて、見計らったところに引…
綱取りに今場所(優勝争い)本命の安青錦が敗れた一報に度肝を抜かれて、横綱・大の里が連敗した事実にやるせない気…
今場所も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 今年の3月春場所は新入幕と新十両に合わせて4名が誕生。そ…
今年初場所前での炎鵬の状況及び背景を整理。 頚部椎間板ヘルニアによる長期休場(途中休場も含めて7場所)から最…
終盤に入りました、11日目。精度を高めてきたか、安青錦。今日は星勘定二の次に今場所の活躍・存在感が感じられる…
大の里、今日も敗れて3連敗と知った。(負傷もあるが)肩書き相応の相撲が取れてるとはとても言い難い。土俵際のも…
両横綱がもろくも敗れたらしいとの報を受け(身体事情もありますけどね)ならば・やっぱりと安青錦とくるか(こじつ…
昨日は更新できずに申し訳ありませんでした。 上昇気流に乗っている伯乃富士、結びで大の里に挑んだ。強くて速い立…
さて、今日の安青錦。自分の相撲を取り切れた。髙安よりも低く当たり、下からあてがい左差し。前屈み・頭をつけて、…
(昨日の敗戦を受け)リスタートできるか、安青錦。三役常連・今場所前頭4枚目の大栄翔。本来の堅実な安青錦の相撲…
今日の結果を知って、驚きを禁じ得ない。初日の当ブログで、大の里と安青錦を角界の顔と称してお伝えしたが、4日目…
結果が伴った義ノ富士、勝負に負けた伯乃富士 2026初場所3日目
義ノ富士、2場所連続金星成る!豊昇龍をぶちかまし、両脇を締めてスパッともろ差し。もう出るしかない(義ノ富士)…
安青錦が苦戦した・・・らしい。対戦相手と決まり手を見て、少し想像がついた。立ち合ったあと、安青錦は突っ張らな…
史上最速大関・安青錦の初日、初陣は厄介な難敵・宇良。やや慎重な立ち合いのあと積極的に突き放し、機を見て左差し…
先場所の大の里は初日から9連勝。優勝争いは安青錦との2強でいくのかなと思いきや、義ノ富士と隆の勝に連敗。賜杯…
あけましておめでとうございます。本年も「相撲、日々一考。」ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 昨年をざ…
今場所の当ブログは安青錦に加え、藤凌駕に藤ノ川のみという少し偏った編成・投稿を何日かさせていただいた。 今日は…
日にちが経ったが、引退力士から。 プロ野球 セ・リーグ 阪神タイガースは、球団史上初となるセ・リーグ連覇(2…
高田川部屋関取3人衆のNo.3に位置付けられてた輝(秋場所番付から) 当ブログでも、その活躍ぶりをかいつまん…
ご存知、藤ノ川・弟こと、碇潟(伊勢ノ海) 9月秋場所は西幕下4枚目(自己最高位)で4勝3敗に終わる。 場所直…
2026年の玉鷲は、3場所連続2ケタ敗戦で十両陥落。今場所は序盤1勝4敗の滑り出しに正直、さすがに(現役続行…
不祥事やケガを乗り越えて、朝乃山が再途上している。 朝乃山 広暉 東前頭6枚目 10勝5敗 踏まれても踏まれ…
相撲協会は、9月30日に両国国技館で九州場所の番付編成会議を開いた。 新十両は2人。 「史上最強の新弟子」こ…
全く安青錦って男は。 安青錦 新大 東大関 11勝4敗 優勝次点(同成績で藤ノ川) という成績で、2026秋…
大の里がその肩書と存在を再認識させてくれる結果に終わったが、国歌・君が代斉唱の時に見せた涙は印象的だった。 …
結果、横綱・大の里が1年ぶり(6場所ぶり)に優勝奪回、安青錦、逆転での連続優勝成らずで幕を閉じた秋場所。 三…
最後に決めたのは、大の里。安青錦の逆転優勝成らず。大の里のもろ手突きがのど元に炸裂し、安青錦の左を封じた。そ…
結び。右差しから一気に勝負に出た大の里。琴櫻には残る足(余力)があった。いなされ、突き落とされてあっさり3敗…
今場所の両者の状態、星勘定などを鑑みれば、起きた現実は「番狂わせ」と当てはめることができるか。結びの一番、大…
今日もいけたのでいきます。すみません。 やっぱり大の里が信じられない。3敗の熱海富士を迎えた好取組(潰し合い…
「大安時代(だいあんじだい)」なんて造語が急に思いついた。文字通り、大の里と安青錦でこれからの相撲界を引っ張…
2敗勢の両関脇。まずは西の関脇、藤ノ川(対隆の勝)立ち合い、電光石火の如く左に回って突き落とし。これで勝ち越…
今日の霧島、大栄翔に突っ張って出るものの、腕をたぐられ状況一変。逆に突っ張りを浴び、機を見て引き落としを喰ら…
始めに言うならば、綱取りかかる霧島、美ノ海に終始ペースを握られ押し倒され、痛恨の3敗目。横綱・大の里、今日も…
昨日の当ブログでの安青錦に対するコメントの一部を抜粋「安青錦、連敗脱出ならず。左足の状態が、少なくともベスト…
安青錦、連敗脱出ならず。立ち合いすぐさまの左上手に頭をつけた。少しの間があったあと、外掛けに出るも藤ノ川にか…
安青錦、連敗。かなりの衝撃、相撲内容は一方的だった。豪ノ山が当たって一気の攻め。まさに秒殺。昨日、安青錦に殊…
三田 大生(みた たいき・二子山)十両3場所目の秋場所は9勝6敗で終わる。 昨年9月、アマチュアから鳴り物入…
錦戸の広告塔・水戸龍も引退。 力士数の少ない弱小部屋と揶揄されながらも、懸命に奮闘してきたが・・・。「学生横…
宝富士引退により、花のロクイチ組現役関取が完全に消滅。(当然のことだが)時代の流れや曲がり角を感じるし、見方…
(本割り前の更新です)安青錦14日目まで、11勝3敗と今場所も強さを発揮してくれた。頭をつけて、低い体勢から…
琴櫻が本日より休場。従って横綱・大の里の不戦勝になった。昨日の豊昇龍戦で右ひざを痛めたということ。勝った直後…
成績上位の移行があろうにも安青錦から。この取組だって、優勝に関わっている。隆の勝が2敗だから。立ち合いから、…
全勝で突っ走っていた横綱を止めたのは安青錦だった。ていうか(それができるのは)この男しかいないと思っていた。…
ここで安青錦が躓くとは想像しにくかったが、今日のこの一番に限って言えば(正代が)伊達に大関を張ってたわけでは…
どこまでも安青錦を追いかけ続ける筆者。今日は伯桜鵬との対戦です。立ち合いスパッと左を差した安青錦。それを打開…
さて、今日の安青錦。未だ勝ち星が見えない阿炎に、立ち合いから低い姿勢。すぐさまもろ手突きを吸収。頭の位置低い…
昨日は投稿できずにごめんなさい。 中日8日目の今日と昨日の7日目の2日間で筆者の目に付いた力士・相撲を取り上…
まずは今日の安青錦。未だ勝ち星のない高安に小刻みに突っ張られるも、全く動じない。というより髙安の突っ張りも、…
昨日、意外な敗戦を喫した安青錦は元大関・霧島との対戦。霧島が突き放しにかかるも束の間、安青錦が距離を潰して頭…
物事はやってみなければわからないが、今場所の本命視していた両雄が同日につまづくとはさすがに予想もしていなかっ…
安青錦殊勲!というより、充実度というか温めていた引き出しを見せたというか。今日の安青錦は突き押しを選択。そこ…
今日の大の里には、昨日豊昇龍に敗れている玉鷲。左おっつけから右のど輪で後退させられたが、幕内最年長の抵抗もこ…
両横綱は白星発進。しかし、内容は対照的。 まずは、結びの大の里。初日から先場所準優勝の安青錦。最初からこの相…
さて、明日初日を迎える秋場所。 優勝争いという点で番付表を改めて見渡してみたが、絶対的かつ抜きん出た存在は、…
宝富士 大輔 1週間後に控える秋場所の番付は、東十両12枚目。今年に入って(4場所とも)2ケタ敗戦を続けてお…
元大関・武双山が率いる藤島部屋。所属力士数は14名。現在、関取は1人しかいないが(藤星雲のみ)幕下には秋場所…