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  • 65話 真凛の両親との同居の話しと私が康子さんの陶芸の弟子に

    昨夜の真凛は午前三時つまり今朝に帰宅しました。 私は真凛のその飲み会に関しては束縛しないことから、彼女は徐々に帰宅時間が遅くなっていました。 真凛に康子から言われた事を話すとホテルの早番で、金曜日の夜が開いた時には康子さんの家で食事を共にした後、

  • 64話-2 金曜の夜、康子さんに呼ばれて

    食事を終え、陶芸のアトリエは離れにあり案内されました。 夥しいほどの素焼きの皿や花瓶などが置かれていて完成品の大皿や壺が並べてあり、電気窯も外の小屋にあり素人とは思えない設備でした。 私と母は趣味に毛が生えた程度だったので、余りの凄さに絶句してい

  • 64話-1 金曜の夜、康子さんに呼ばれて

    木曜日の昼休みに先日、フランス料理店のオーナーの母親の康子さんから電話をホテルの事務所に貰いました。 康子さんは、「明日の夜は真凛さんの飲み会があると聞いたので、夕食を我が家で一緒にいかがですか?」との事でした。 私は「真凛が康子さんに話しをした

  • 63話-2 真凛のママさんバレーボール大会の打ち上げ

    何やらメンバーの中で一人他界した人が居たそうで、その人の偲ぶ会も同時に行われていて、その人の話題も話されていました。 このチームの過去で最強だった時代を共有した人だった事で、最強軍団の中で、さらに最強ナンバーワンだったミチコさんという人で、七十歳超え

  • 63話-1 真凛のママさんバレーボール大会の打ち上げ

    その打ち上げに私は真凛に誘われて参加しました。 試合は真凛の地元の市内の総合体育館の広く綺麗な体育館で気持ちの良いプレイが出来たそうで、試合結果は真凛たちのチームは四位だったとのことでした。 真凛が入る前は入賞どころか選手の数すら揃わなかったとの

  • 62話-2 両親たちの二回目の顔合わせ

    私の弟たちの話しに。 次男は二十五歳で会社社長をしていて妻は高校の同級生で子供は年子で三人いてもう直ぐ次男が生まれる。 三男は十九歳で次男の会社に勤務して高校の同級生と結婚している。 私の父は二度目に会ったので本領発揮して相当、上からモノを

  • 62話-1 両親たちの二回目の顔合わせ

    開始は十一時半からとの事で十一時十五分に真凛の両親が帝王ホテルの待ち合わせでした。 実は真凛も同席してほしいと、うちの両親から頼まれて急遽参加する事になったのです。 するとロビーの前で、私の両親と対面したとの事で、「こんなところで話すのもなんです

  • 61話 真凛と同棲をしていた元カレからの手紙と返信を見せられて

    帰宅して夕食を共にしてその後、晩酌をしていたら、真凛が「これ」と言って二通の手紙を見せてくれました。元カレからの手紙は実家に届けられていたそうです。そして差出人は偽名とのことでした。 ※ 真凛、元気か? 真凛が「私がいなくても大丈夫だよね!?」と勝手な

  • 60話 真凛の結婚報告する範囲とそれぞれの両親から結婚祝い金

    夕食時の会話。 「結婚報告をする範囲はどこまでしたらいいのかな? それとタイミングはいつがいいのかな?」 「いつでもいいんじゃないのかな」 「話す機会があった人とか、話す機会を作れた人には話した方がいいのかな。残っているのは、あとは地元の友達

  • 59話 真凛の両親を私の両親が東京に招待と結婚指輪購入

    「そうそう、先生のご実家に電話した時なんだけど、お母さんから『変わりない?』と訊かれて、『明日、結婚指輪を買ってくれるみたいです』って言ったら、お義母さんから『私の義理の母から主人と結婚する時にダイヤの指輪を貰ったのを長男の嫁だから上げるから』と言われた

  • 58話 真凛の両親を私の両親が東京に招待

    「もう、うちの両親が、やけに真凛を気に入ってご両親と懇意になりたいみたいで、東京に招待するみたいだもんな」 「そうみたいよね」 「両親は真凛の両親と東京見物をしてもらった後に帝王ホテルに宿泊してもらって明くる朝から四人でゴルフに行くとの事のようで

  • 57話 真凛との家計の話しとへそくり

    ママさんバレーの飲み会で夜中の三時に帰って来た真凛が私を起さないように隣で眠り朝は彼女が朝食を作っている音で起こされました。 真凛が帰って来た時も私は熟睡していたから分からなかったのです。 そこで朝食を食べながら今後の家計の話になりました。 

  • 56話 真凛のママさんバレーは飲み会が多い

    ママさんバレーの練習後は金曜の夜で毎週、飲み会が開催されるようになったと真凛が不満を言って来ました。 「今まで通りにできるだけ付き合った方がいいんじゃない?」 「先生はそういう飲み会には行かなかったのでしょ?」 「うん。俺は社内の人間とは付き

  • 55話 真凛と私の両親同士の顔合わせ

    ある日の夕食時。 「先生のお父さんから電話があったの」 「そっか、何だって?」 「『東京の久留実野ですが』って言われて、焦っちゃったわよ」 「そっか」 「でね、お義父さんが優しくて」 「そっか、良かったな」 「『先日は緊張した

  • 54話 真凛の倦怠期の話し

    ある日の夕食時のことです。 「倦怠期って言葉があるよね?」と唐突に真凛が。 「うん」と私。 「実際、私の前の彼氏とは倦怠期を経験したんだ」 「そっか」 「でも、先生との間で倦怠期はなかったよね?」 「うん」 「まだ再会してから、

  • 53話-2 結婚式・結婚生活に向けての真凛のスケジュール

    「ガイドブックによれば、挙式・披露宴の平均金額は、招待客が八十名だと三百二十万円なんだよね」と真凛。 「実際はこんなに掛ける必要はないんじゃないのかな。ご祝儀が平均して一人三万円として、八十人呼ぶとすると、二百四十万円だろ。すると、八十万円が自腹と言

  • 53話-1 結婚式・結婚生活に向けての真凛のスケジュール

    真凛の結婚生活&結婚式のガイドブックを片手に、結婚・結婚式に向けてのスケジュールを考えたと言って書面を見せられました。(スケジュール) 今週末:先生のご両親へお礼状を書く。 今月末:うちの実家と先生の両親の顔合わせの日にちの調整をする。 今

  • 52話 真凛との結婚に向けて目に見えて動き出す

    私は仕事を終えて帰宅しました。 「お母さんから電話があって、『先生のご両親と顔合わせはどうするの?』って訊かれて困っちゃって、『未だ、その話しをしていない』って嘘ついちゃった」 「そっか」 「でも、何もしないなら、何もしない理由を説明しなきゃ

  • 51話 両家の両親の顔合わせと結婚式について

    自宅に帰ってまったりとしながら、昨日の私の両親への結婚挨拶を経て、両家の両親の顔合わせと結婚式についての話しをしました。 「まずはさ、両家の顔合わせをやるか? やらないか? なんだけどどうするのかな?」と真凛。 「やるとしたら、真凛の実家近くのレ

  • 50話-2 真凛と私の家族に結婚の挨拶

    両親と弟たちの態度がどんどん小さくなって、父が「二人は結婚するという話で良いですか?」と切り出した際に真凛は下を向いていたままでしたので、私が「結婚するから連れて来たんだよ」と、ボソッと言いました。 父は「許すも許さないもなく、こんな男と結婚してくれ

  • 50話-1 真凛と私の家族に結婚の挨拶

    休日に私の両親に真凛を連れて結婚の挨拶に行きました。 荷物をキャリーバッグに詰めたのも今日だし、そもそも起きたら九時で家を出たのが十時で、そんなこんなで福岡空港に行って飛行機に乗った。 実家へ行くための服を着ていたので私は真凛に、「綺麗だよ」と褒

  • 49話 真凛の女性が恋をすると綺麗になる話

    またある日の夕食時の会話です。 「女性は恋をするとキレイになるよね?」 「そんなもんか?」 「そうだよ。私だってキレイでしょ?」 「真凛は昔からキレイだったけどな」 「まっ、そうだったけど」 「おい、そこは謙遜する所だろ?」 

  • 48話-3 真凛と不倫の話し

    「二人が離婚したと知っただけで、すでに気まずかったのに、タカオさんの不倫が原因だったなんて思ったら、明日から職場でタカオさんと話せないと思ったんだ。でもこの前日に、タカオさんと私で奥さんのところに仕事の質問をすることがあって、離婚した二人に挟まれて、気ま

  • 48話-2 真凛と不倫の話し

    「当時の社内でね。女性はヨシコさん、男性はタカオさん。ヨシコさんは私がとても仲良くしていて歳が近い女性で、柔らかい物腰で、なんでも話を聞いてくれて、凄くいい人だったの」「当時の社内ってフロント企業(ヤクザの会社)のかな?」「そうよ。タカオさんは私と同じ仕

  • 48話-1 真凛と不倫の話し

    先日、真凛の実家に結婚の挨拶に行った時に義母が、「久留実野さんは長男だから将来的にはご実家の方に戻る予定はあるのかしら?」と訊いてきました。 「いえ、そのつもりは全くありません」と即答しました。 その時に私は、義母にはピロートークで詳しい家族関係

  • 47話-5 真凛のレシピ帳

    前の彼の事が書かれていたレシピ帳を見せられました。 真凛はそんな事が書かれていることをすっかり忘れて渡したのでしょう。私が真凛の好きなところは料理を本格的に出汁から取って作る姿勢でした。私も自宅でもそうしていたからです。 帰宅すると、「久々に

  • 47話-4 「お嬢さんを頂きにまいりました」

    真凛の車で彼女の実家に行くと、既に両親の他に従姉が待っていました。 応接間に通されて、私が手土産を渡すと最初、義母が桜茶を出してくれました。 「話したいことがあるんだって?」と義父が真凛の顔を見て切り出しました。 その後、私が従姉とは初めてだ

  • 47話-3 真凛の実家に挨拶に行く際の服装

    実家に挨拶に行く時の服装を心配していた真凛でした。 私の仕事も落ち着きだしたので善は急げと言うことで、真凛の実家に挨拶に行く事にしたのです。 ホテルの出退勤ではスーツでしたので着る物は何のとまどいもないのだが、逆に真凛がやけに落ち着きがありません

  • 47話-2 真凛の結婚までの計画

    「私は先生からの、どさくさに紛れの電話でプロポーズされたでしょ?」 「うん」 「その翌日にゼクシーを立ち読みしたの。いつもこのパターンなんだけど、読んだ号には、結婚式までの手順が載っていたんだ」 「ほう」 「挨拶とか役所への手続きとか、で

  • 47話-1 私の引っ越しそして真凛と同棲

    気の早い義父は義母と真凛と相談して中古でしたが文京区内のマンションを購入してしまいました。文京区内は子供(孫)の教育に良いとのことで決めたそうです。 私の資金で買う訳ではないので、意見を言うつもりもありませんでした。 名義は当然のことながら義父

  • 46話 親友のタイゾーに頼まれてブーちゃんに会いに

    医者というのは、いつまで勉強すれば良いのか?もっとも料理人も同じですが。 「今日は学会で泊まりだから、ブーちゃんの面倒を見てくれ!」と言って私に電話して来たタイゾーでした。 「俺だって忙しいんだから無理だよ」と言うと、「一生のおねがいだから頼む!

  • 45話 真凛に電話でどさくさ紛れのプロポーズ

    私が真凛に電話して話しました。「お義父さんから電話があって、いい加減に結婚してほしいと言われたんだけど」と私。 「私が父に頼んだの。だって逢いたくても仕事が忙しいと言われていたら逢えないから、だったら結婚したら、少なくとも仕事が終われば帰って来てくれ

  • 44話-3 親友のタイゾーの嫁に呼ばれて

    「本当だよね。実はさ、若い頃、けっこうギャル系の服が好きで四十歳までショーパン&ニーハイの毛を盛り盛りしていたんだけど、とうとうタイゾーから、『足を出すのは頼むからやめてほしい』と懇願されてさ、泣く泣くショーパンを封印した経験があるんだ」 「もし、俺

  • 44話-2 親友のタイゾーの嫁に呼ばれて

    「努力しているんです。貴方の為にって、嘘のような本当の話しを延々と言ったんだ」 「ほぉ」 「十代の女性とも、遊んでいる貴方が私に会いたいと言ってくれているんだから、私だけオバちゃんになるのは失礼でしょ? それに、素敵な出会いはこうやって、いつある

  • 44話-1 親友のタイゾーの嫁に呼ばれて

    実はブーちゃん四十三歳は女友達がいないのです。 女友達が居なくて、タイゾーの男友達を恋して止まないのです。 そしてどういう訳か、私ばかりをタイゾーが出張で居ない時に呼ぶのです。 医者は勉強をし続けないといけない職種で、いや料理人もですが、今回

  • 43話-2 ホテルの人妻パートたちとの飲み会

    最初は世間話で一時間程、喋ってその後はいつもの下ネタになるのです。 そして急にパートのAこと四十二歳つまりお局さんが、「幹ちゃん、今年に入って姫始めした?」って訊いてきました。 急に何を言い出すんだと思って、「そんなの独身だからしていないよ」と言う

  • 43話-1 ホテルの人妻パートたちとの飲み会

    パートA 四十二歳 人妻パートB 三十八歳 人妻パートC 二十八歳 人妻  パートと言っても三人だけなので、私を入れて四人です。本当はもう一人、京香という四十一歳の子持ちの人妻パートがいて、私の最もお気に入りだったのですが、退職してしまっていました。

  • 42話 真凛と逢えない日々

    その後…真凛とは全く逢えない日々が続きました。 私の仕事が忙しい時期で、連休を取ることも休日に一日丸々休む事も出来ずでした。 真凛から夜に、「逢いたいの……」 「俺もだよ」 「いつ逢えるの?」と訊かれても日時は言えませんでした。 逢お

  • 41話 真凛とデート

    二週間後、真凛と今度は私の連休に会ったのでゆっくり我が家に泊まらせて過ごすことにしました。 午前中に待ち合わせて、一緒に乗馬クラブに行きました。 練習生が居なかったので、馬房掃除を真凛と一緒にした後に、オーナーが「乗馬でもしたら!」と言われたので

  • 40話-3 ♡ 真凛との情交

    義母と同様に吸い付き搾り取るように締りが良い名器で以前よりも増して、激しいセックスをするんだと思いました。 (もしかしてあの元カレと一緒の時に風俗の経験でもあるのかな?)と思うほど兎に角、奉仕してくれて、その後も真凛は何度も絶頂の単語を叫び気を遣ると

  • 40話-2 ♡ 真凛との再確認

    お互いに逢いたくて仕方なくて、やっと逢えたという汗だくの八月でした。 抱き締めてキスをすると、何だか懐かしかったという感じでした。 「電話を貰った時に胸がキュンキュンしていたの」 「そっか。俺もだよ。これは真凛の高校時代以来だよな」 「私

  • 40話-1 義母同伴ではない真凛だけとの初デート

    真凛はタトゥーの切除手術と顔の美容整形も一緒にしているようで、徐々に顔が本当に整形後のタレントの菜々緒さんそっくりになっていったのです。 余程、金を掛けた整形じゃない限り、何となくアンバランスさが出ていて、そう言う系に疎い私でもテレビを見ていても直ぐ

  • 39話 ♡ 義母が勤務先のホテルに

    私と連絡が取れなくなって三か月が過ぎたことで義父も心配し、義母が私の勤務しているホテルに宿泊の予約を取って話しに来ました。 こういう時に本当は夫であり父親の義父が来た方が良いのに、面倒なことは義母に頼むのが良くあり、いつも愚痴を聞かされていました。

  • 38話-2 真凛家族と温泉旅行 タトゥー

    義父が「それよりも真凛は何でバスタオルを巻いているんだ?」と訊きました。 義母は困った顔をしながら、入れ墨が入っているから」と渋々答えると、真凛が「タトゥーよ」と言ったのです。 義母は顔をしかめ、苦々しい顔になって「そんなの一緒でしょ!」と吐き捨

  • 38話-1 真凛家族と温泉旅行

    そんな母親同伴の変則的なデートをして半年が続き、ご主人からの提案で、私が連休をとれた日に温泉旅館に家族で行くことになりました。 真凛は異常に拒み、私はその意味が分かりませんでした。 勿論、真凛の両親も同じでした。 それでもご主人の意見は家族の

  • 37話 真凛と変則デート

    真凛の中学時代の容姿は、現在で言えば整形後のタレントの菜々緒さんのように手足が細く長く私好みの女性でした。 だからこそ、志望校に合格した後に約束通りに結婚を前提に情交をして付き合っていたのです。 それが高校を中退して、不良の道に入っていくとは誰も

  • 36話-2 私は友人が少なく、親友は三人だけ

    そんなタイゾーとは、定期的に飲んだりしているのですが、彼が結婚した辺りから、めっきり「健康」についての会話が増えました。 年上の奥さんと結婚して彼女の影響が強かったからだと思いました。 特に彼の奥さんは子持ちのシングルマザーだったのですが、大恋愛

  • 36話-1 私は友人が少なく、親友は三人だけ

    私は男同志でさえ、「一緒に〇〇」などと言った、つまり群れを為して行動するのが昔から苦手でけっこう一人の行動が多かったのです。 学生時代は特に人見知りでコミュ障ぎみだったからかもしれず、だからこそ高校時代までは喧嘩ばかりしていました。勿論、喧嘩は徒党を

  • 35話 一週間後

    私は大家さんの奥様に電話し、叔母に相談した際の話しをしました。 奥様にはピロートークの際に、私の両親や弟たちや祖母そして叔父や叔母との家族関係の話をしていたので話が早かったのです。 そして真凛と再度、婚約をして一年ほど普通に付き合いをした後に、二

  • 34話 大家さんの奥様からの電話で

    奥様が帝王ホテルの近くのホテルに予約をして宿泊するので逢う約束の電話でした。 仕事を終えて、奥様が宿泊すると言った部屋に行きました。 「話は後にして抱いて」と言われたので、いつものように一通りの愛情を込めた愛撫をして奥様が満足するまで徹底的にしま

  • 33話 大家さんのご主人と奥様からの相談

    真凛が高校を中退したことで、以前から奥様と逢う度に心配とそれに伴うご主人の愚痴を聞かされていたのです。そして今日は大家さんご夫妻に呼ばれてご自宅に行き相談されました。 手土産を渡して就職後の近況報告をしました。 奥様とは逢瀬の度に、それなりに話し

  • 32話 休日

    私は仕事の休日には叔母や大家の奥様との約束をせずに、ホテルの先輩がやっていたボランティアに顔を出すようになっていまいた。 そのボランティアとは乗馬クラブで、身体や知的障害を持った子供たちに対して乗馬をさせる時の介助要員としてでした。 先輩は既に七

  • 31話 真凛との約束を実行した後

    翌年春、彼女は無事に志望校に合格して、約束通りに私と彼女を抱きました。 私が二十二歳で大学を卒業し管理栄養士になり、その後は既に内定が決まっていた都内の帝王ホテルに就職し調理場に勤務しました。 真凛が十六歳で、私たち二人は将来結婚する事を約束して

  • 30話-2 ♡ 真凛と

    先生と生徒の間柄の男女が恋に落ちて関係を結ぶのは良く聞く話です。 好き合っている若い男女がお互いに相手を求めて、肉体的な繋がりを欲してSEXに至るのは人間として当然の行為ですし、先生と生徒がそうなったとしても全くおかしい事ではなく、若い男女にとっては、ご

  • 30話-1 家庭教師の日

    私が娘の真凛に家庭教師をしていた日に奥様のご実家から電話がありました。 お父様が急病になり入院するとのことで実家に帰らなくてはいけなくなり、仕事をしていたご主人にも連絡し、後に実家で合流するとのことで出掛けなくてはいけないと言われ、あくる日が日曜日だ

  • 29話 ♡ 叔母と大家さんの奥様

    帰国したら叔母にお土産を持って行き、今回の事を話そうと思っていました。 空港に着いてご主人の車で叔母の自宅の近くの駅に降ろしてもらってご主人は自宅に帰られました。 私は叔母の家に行き、ヒョリと一緒に買い物に行った時に、宝石店でネックレスを二つ買っ

  • 28話-10 ヒョリと最後の朝と帰国

    朝、起きて二人でシャワーを浴び、友人から貰った朝鮮人参の半分をヒョリに上げました。 彼女は「こんなに太くて大きい朝鮮人参はそうそうお目に掛かれないのよ」と言って喜んでいて、親に持って行くと言いました。 朝、朝食を終えるとご主人がヒョリに封筒を渡し

  • 28話-9 ご主人たちと夕食

    部屋に帰ってご主人に連絡すると、また夕食を共にしようと言われ六時にロビーでと言われましたのですが、朝鮮人参の箱を届けました。 一時間ほど有ったのでヒョリが、「買ってもらった服を貴方の前で着てもいいですか?」と言ったので私は嬉しく思い、「着てみて」と言

  • 28話-8 旧友に連れられ観光とドイツ鯉料理と買い物

    昨夜はヒョリと一緒にベッドに入りましたが、ふざけ合っただけで交わることはありませんでした。 朝、起きて朝食をご主人と共にした時にヒョリが、「久留実野さんが私としてくれないのです」と急に言い出しました。 私は(余計なことを)と思っていると、ご主人は

  • 28話-7 蟹料理とカラオケ

    ご主人の部屋はホテルで一番上のグレードの高いスイートルームでした。 メンバーでも階級があることを知りました。 ご主人から六時に夕食に行くからロビーで待ち合わせと内線がありました。 「今日は蟹を食べに行こう」と言われ、リムジンに乗り込み向かい、

  • 28話-6 ヒョリと買い物デート後にディスコ

    ヒョリと家具屋に行き、シングルベッドと掛布とカーテン、小さなドレッサーとテーブルと椅子の二脚を買い、電機屋に行き、小さなツードアの冷蔵庫を買い彼女にプレゼントしました。 彼女は「こんなにしてもらって私は何も貴方に返すことができないのは嫌よ!」と言いま

  • 28話-5 旧友とカジノ

    明くる朝に今は韓国在住で在日の中学高校時代には近所に住んでいた友人に電話をして昼食を共にする事にしました。 ご主人には朝食の時に話したら一緒に行きたいと言うので行く事にしました。 私の友人はサムゲタンの専門店に連れて行ってくれると言っていて、その

  • 28話-4 アヒル料理とカジノ

    彼女のアパートから帰って来て、大家さんのご主人と待ち合わせのロビーにヒョリと一緒に行くと、先ほどの担当者がフロント横の部屋で既に待っていて、「今、車を前に回していますのでお待ちください」と言われました。 そうこうしている内にご主人が彼女を連れてきたの

  • 28話-3 韓国の接待女性と

    ヒョリの車に乗ると、ある古ぼけたアパートの前に車を停めたので、「ここは?」と訊くと彼女が家族と離れて一人で住んでいるアパートだと説明してくれました。 女性の住む部屋に他人の男の私が上がる訳にはいかなかったので、「ダメですよ」と言うと、「久留実野さんは

  • 28話-2 韓国の接待女性と

    担当者が来て、「こちらが神山様のお部屋で、こちらが久留実野様のお部屋の鍵です」と言って渡された。 大家さんのご主人が、「部屋に入って三十分ぐらいはテレビでも見て外出しないようにしていなさい。その後は内線するから一緒に食事に行こう」と言われました。 

  • 28話-1 大家さんのご主人と韓国に出国

    ある日、ご主人が経営している会社の事務所に呼び出されました。 「三泊四日で韓国に旅行に行くのでパスポートを取りなさい」と言われ、更に「小遣いは私が出すから」と言われました。 私は「パスポートは持っています」と答えました。 高校時代に叔母に連れ

  • 27話-2 ♡ 大家さんの奥様からの頼まれごと

    「あっ、ち、力が……、ダメ~」 私は奥様の弱いところを知っているので尖がりを思いっきり吸いました。 「あっ、あっ、イヤン、感じるー!」 「乳首が…か、感じるの、あ~っ、ダメ~ッ、こ、こんな所で…」と、(奥様自身が屋上でしてほしいと言ったのに)

  • 27話-1 大家さんの奥様からの頼まれごと

    一号棟の機械室の掃除を頼まれました。 奥様から可愛がられていましたし、いつも法外なお小遣いを頂いていたので、二つ返事で掃除しました。 そしたら奥様も手伝ってくれたので、私は「僕がやりますから大丈夫ですよ」と言うと「大変だから一緒にやるから」と言っ

  • 26話-2 ♡ 叔母の部屋の玄関で

    叔母は「幹ちゃん、今日はココでして」と言いました。 私はこんな玄関でセックスをする事に戸惑いがありました。 何故なら叔母は興奮すると、声が大きくなるからです。 ここでしてほしいと言うので、叔母に私は「どうしたら良いの?」と訊きました。 叔

  • 26話-1 ♡ 叔母と食事の後に部屋で

    前回、逢ってから一か月が経った時に、叔父から電話があり単身赴任で地方に一年間行くと言うので家を空けているから、たまに叔母の様子を見に行ってほしいとのことでした。 部屋の電球が切れたり、子供用のベッドを部屋に入れたりしなくてはいけないので、身重の叔母の

  • 25話 ♡ 明くる朝のマンションの清掃後

    大家さんの奥様が私の部屋に来ました。 何事かと思っていると、ズカズカと上がって部屋をグルッと見回して、「幹くん、何か足りない物があったら、いつでも気兼ねなく言ってね?」と言いました。 「マンションの中の備品の事ですか?」と訊くと、奥様は「それもそ

  • 24話-2 ♡ 叔母との逢瀬

    叔母はバスタブに手を付いて尻を付き出し、「幹ちゃん、挿れて!」と言ったので、私は白くて大きな尻を掴んでゆっくりと挿入しました。 入れた瞬間に叔母は、「いいー!」と叫び、その後の私はお腹の子に触らないようにあまり奥を突かないようにしていると、「お願い、

  • 24話-1 ♡ 叔母との逢瀬

    叔母さんから電話があり、「幹ちゃん、ご飯を食べに行こうよ!」と言われて、約束の日にいつもの駅で待ち合わせをして高級な寿司屋さんに連れて行ってもらいました。 お店に入ると大将と呼ばれていた人から、「息子さんかい?」と言われて、叔母は「うん」と言って笑っ

  • 23話 大学のサークルの社会人になった先輩が

    ボーナスをもらったからと言うことで風俗(当時はト〇コ)に連れて行ってくれました。 その先輩は、私が目指していた管理栄養士で製薬会社に入社し、今は会社の大きな独身寮の調理場で勤務しているとのことでした。 折角、管理栄養士なのですから就職口を間違った

  • 22話-6 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    私は奥様の奥を貫くように抽送し続けました。 「幹くん、もっと激しく突いて!」と大きな声で叫んだので、私は必死で抽送を繰り返していると奥様は「逝きそう!」と呻いた後に体を痙攣させて絶頂の単語を羅列して気を遣りました。 私はその後も抽送を繰り返してい

  • 22話-5 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    今度は私を握ってゆっくりと上下に扱き始めました。 扱き始めて直ぐに、「オ〇ンポからお汁が出てきたわよ」と奥様が言うので見ると我慢汁が先を伝い奥様の手まで垂れていて「若いから量が多いこと!」と言いました。 奥様はそれまでより強く握りゆっくり強く上下

  • 22話-4 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    私はベッドで大の字になると奥様は私の正面に立っていたので、奥様の裸を見ると、バストは少し垂れていたのですが本当に大きく離れていてもハッキリ解るぐらい尖がりは葡萄色で太く長く主張していました。 そしてお腹周りはどちらかと言うと太いのですが、それ以上にヒ

  • 22話-3 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    私にSEXを教えてくれたのは叔母でした。 叔母の二十代までの若い頃は、美容院に住み込みで勤務し修行して、独立するための資金を貯めるのに暫く風俗嬢をしていたそうです。 そんな訳で熟女の苛め方を叔母から教わった私は若くても知っている訳で、熟女を悦ばす技と

  • 22話-2 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    私は奥様の白くて透き通っている大きなヒップを触りながら下腹部を押し付けて舌を絡めました。 奥様の舌は肉厚でとても舐めごたえありました。 三分ほど舌を絡め合った後で奥様は私の手を取りご主人との寝室に連れて行かれました。 部屋に入ると奥様の方から

  • 22話-1 ♡ 大家さんの奥様に呼ばれて

    大家さんのご主人は打撲した足の痛みが消えないとのことで、温泉施設のある長期療養所に宿泊していました。 あの事故の日以降、私の大学の講義のない日の昼食は奥様が電話で私を呼び、ご一緒させて頂いていました。 朝のマンションの仕事を終えて、大家さんの自宅

  • 21話-3 実家

    叔父が戻って来て帰ることになり更衣室まで歩いて行く途中も、私は二人の後から付いていくようにして、叔母の水着姿を最後にもう一度堪能していました。 実家に向かう帰りの車内では、シートベルトがキツイと言って、行きには助手席に座っていた叔母が私の隣に座ってき

  • 21話-2 衝撃の事実

    休憩エリアの隅の方の柱の裏にシートを敷いて、叔母手作りのお弁当の入ったクーラーボックスを置き、そこで荷物番をするとのことでした。 叔母と一緒にプールで遊ぶのが一番の目的だった私でした。何も叔父と二人だけで、プールで遊ぶのは、少年時代に散々遊んでもらっ

  • 21話-1 叔父からの電話

    一月の正月明けの週末に、叔母と再婚した叔父から連絡があり、一緒に温水プールに行かないかと誘われました。 遊園地なども併設されている、当時でも最大級のプール施設です。 仲良くなったとは言え、二人で行くのに抵抗があると叔母が言って、私に白羽の矢が射ら

  • 20話-8 キャンプ 娘さんとキス、そして

    私は娘さんを抱き寄せると、彼女は私の首に腕を回して、「先生の事が前から好きでした」と言った瞬間に唇を合わせたのです。 私は中学二年生の娘さんとキスをしました。 そして私は娘さんの胸を服の上から揉みしだきました。 奥様ほどの大きさではありません

  • 20話-7 キャンプ ご主人の交通事故、そして娘さんと

    朝食の会話の中で、近隣の観光をしようとご主人から提案されました。 このキャンプ場はホテルに併設されているので、様々なアトラクションや温泉施設などがあったのですが、それらで遊ぶのはいつでもできるとのことでした。 出掛ける用意をしている間に、娘さんの

  • 20話-6 キャンプの明くる朝

    なかなか寝付けなく悶々とした夜を過ごした私でしたが、朝になり目覚めると、どうやら夢精は回避できていたようで安心しました。 早くに目が覚めてしまったので、洗顔とトイレに行き帰って来て焼き台の薪を用意して火をおこし朝食の準備をし出しました。 キャンピ

  • 20話-5 ♡ キャンプ

    夜中、ご主人の鼾が酷くて度々目を覚ますと、奥様も目を覚ましてトイレに行くと言ったので一緒に出て行きました。 娘さん同様に、キャンピングカーの明かりが見えなくなった時に奥様は私の腕をひいて木陰に身を寄せ私を抱き締めてキスをしてきました。 私も奥様と

  • 20話-4 キャンプ

    私は奥様に近づいて、何か手伝うことはないかと尋ねました。 何か役に立ちたいと思う気持ちもありましたし、実際にはそれ以上に奥様をもっと身近に感じたいという願望の方が大きな理由でした。 しかし奥様からは、何もないから娘と一緒に休んでいてと断られました

  • 20話-3 キャンプ

    ご主人も奥様もビールを飲み、私はお酒が弱いので、娘さんとウーロン茶や炭酸飲料などを飲みました。 ちなみに父も叔父はお酒が大好きですが、それほど強いとは思いませんでした。 祖父の事は既に他界していたので知りませんが母も少しは飲みますが弱いです。 

  • 20話-2 キャンプ

    キャンプ場に着くと、車を乗り入れることができるオートキャンプ場でした。 私は叔父に連れていってもらった時には、電車を乗り継いで徒歩でしか行ったことがなかったので、初めての経験でしたので、オートキャンプ場は楽でいいなとも思いました。 すぐにご主人が

  • 20話-1 キャンプ

    冬休みに入り、クリスマスから正月にかけ、大家さんご家族の冬休みのイベントの一つとして、ご主人の学生時代からの趣味がキャンプとのことでした。 今回は家庭教師をしたことで娘さんの成績も上がり、私と一緒に行きたいと、娘さんがご主人に頼んでご一緒することにな

  • 19話 ♡ 叔母との逢瀬

    いつもの駅で待ち合わせをしていると、叔母は車をロータリーに停めようとした際に私が近付き助手席に乗り込みました。 ホテルの部屋に入るとすぐ、叔母に正面から抱き付きキスをすると、そのまま受け入れてくれました。 叔母のお尻を撫でながらスカートを捲り上げ

  • 18話 大家の奥様に法外の小遣いを頂いたので

    今までは通いの管理人さんが居たらしいのですが、辞めてしまったので掃除をする人がいないとの事で私がやる事になったのは以前にも書きました。 今までは共用スペースだけの清掃で良かったのですが、奥様から法外なお小遣いをもらったことで、今までの管理人さんがして

  • 17話-4 ♡ 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

    そしてソコに溢れていたI液を口でジュパジュパとわざと大きな音を立てて啜っていました。 奥様は「幹くん、そんな大きな音を立てたら恥ずかしいわ」と言いました。 私は奥様の事が好きですという事をI液を啜って知らせたかっただけでした。 今日は奥様もマッ

  • 17話-3 ♡ 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

    その後は片方ずつの腕を指先まで揉み、五指もキチンと揉みました。 その後、奥様に仰向けになってもらって、首の付け根から盆の窪のツボを中指の腹で頭の重みを利用して抑えていると、奥様は「気持ちいいー!」と言いました。 私はその後、首にタオルを巻いて揉み

  • 17話-2 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

    叔母が言っていたのですが、腰が痛くなるのはお尻の筋肉が凝るからなると教わったので、奥様に「お尻は叩きますから悪く思わないで下さいね」と言い、手をグーにしてまずは十分ほどトントントントントントン……と叩いていました。 「何だか腰が楽になった感じがするわ

  • 17話-1 大家さんの奥様にお呼ばれした土曜日

    前回に大家さんの奥様とデートした際に、当日はご主人が出張で娘さんが学校の部活の合宿で泊まりになるので自宅に遊びに来てほしいと頼まれました。 朝から五棟のマンションの清掃に行き、途中で大家さんの奥様への手土産を買って、一旦自室に戻ってその後、向かいまし

  • 16話-2 ♡ 叔母との逢瀬

    舐めるように私から要求することもなく叔母が勝手にするようになっていました。 「昨日から幹ちゃんにこうしたいと思って想像していたの」と、息を切らしながら言いました。 その後はフワッと手で包み込むように優しく握ってくれて、ソフトタッチがなかなか心地良

  • 16話-1 ♡ 叔母との逢瀬

    叔母から会いたいとの電話をもらいました。 前回と同じ駅で待ち合わせすることにしようと話すと、叔母は車を買ったから見せたいと言われ、車の方が便利なので来てもらうことにして、車種や色そしてナンバーを教えてもらいました。 待ち合わせ当日。 私と叔母

  • 15話 その後の学生生活

    夏休み中に五棟のマンションの清掃と娘さんの家庭教師のアルバイト代で自動車免許の講習に行き、その後に清掃を行いました。 自動車免許を取るのも祖母に頼る訳にはいかなかったのでアルバイトのお金で取りました。 大家の奥様からも多額のアルバイト料と体を交え

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