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競馬番組理論研究 https://note.com/kenshiro_saeba/

JRAから年3回発行される「競馬番組」を元にした理論(競馬番組理論)の研究者。 ■ 主な執筆 「ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ」(東邦出版) 「競馬の達人」(光文社) 「競馬最強の法則」(KKベストセラーズ)他

冴羽拳史郎
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2022/09/03

1件〜100件

  • 【懐かし話】サイン読み全盛時代(15)

    毎年年間30本は馬連万馬券を的中していたSY氏 現在競馬ブログ1位にです!上記バナーのクリックをお願いします! スプリンターズSの見解メール無料配信希望の方はお早目にお申込みを。受付は30日(金)までにお手続き完了の方。詳細はコチラ♪ サイン読みをやって頃、情報交換している仲間だったのがSY氏。 サイン読み集団『トルネード10』の中心人物で、毎年、馬連万馬券を30本以上的中していた万馬券のスペシャリスト。 『TOHO馬券大学』などの雑誌ではペンネーム、伴賢真(ばんけんま)を名乗っていた人。(伴賢真とは万馬券のこと) 馬券の買い方は総流し SY氏の馬券スタイルは決まっている。

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(8)

    ディープインパクトは新システム証明馬だった 現在競馬ブログ1位にです!上記バナーのクリックをお願いします! 次にもうひとつ重要な改正点として、8頭立て以下のレースで枠連馬券を発売せず、馬連・ワイド馬券を発売するように変更した点があげられる。昨年(平成16年)までは、どんなレースでも枠連発売をしていた。それが8頭立て以下のレースでは、枠連ではなく馬連を発売することになったのだ。これは従来の枠連ベースから馬連ベースへの意向を意味する。なぜなら、馬連馬券はどんな場合でも発売される馬券になったのだから。 こうしたシステムの変更は、そのシステムがどう変更されたのかを示す必要がある。でなければシス

  • 凱旋門賞を考える(4)

    フランスダービー馬を考える 現在競馬ブログ1位です!! 上記バナーのクリックをお願いします! スプリンターズSの見解メール無料配信希望の方はお早目にお申込みを。受付は30日(金)までにお手続き完了の方。詳細はコチラ♪ 今年の凱旋門賞は101回のよう。 一世紀を超える1年目の凱旋門賞馬はどの馬なのか? 非常に興味深い。 その中で、注目しているのはフランスのダービー馬ヴァデニ。 ヴァテニの戦歴 仏ダービーを勝利した後、英国のエクリプスSを勝利。 エクリプスSの概要 近年で見ると、ダービーとエクリプスSを勝利して凱旋門賞馬になったのは、2009年のシーザスターズ(愛)と2015年のゴー

  • 凱旋門賞を考える(3)

    主なステップレース なんと現在競馬ブログ1位です!! 上記バナーのクリックをお願いします! スプリンターズSの見解メール無料配信希望の方はお早目にお申込みを。受付は30日(金)までにお手続き完了の方。詳細はコチラ♪ 主なステップレースについて、ウィキペディアに使えそうな表が載っていたので紹介したい。 凱旋門賞・主なステップレース ダービー&オークス連対馬以外の覇者を探る 前回の記事では、ダービ&オークスの連対馬を探ったが、今回はそれ以外の馬について探っていきたい。 まず、2002年のマエリンバード。(英) マリエンバードの戦歴 3歳時に出走したクラシックはセントレジャー

  • 凱旋門賞を考える(2)

    覇者への条件を考える なんと現在競馬ブログ1位です!! 上記バナーのクリックをお願いします! 前回の凱旋門賞を考えるの記事の反響が大きかったので、凱旋門賞の覇者への条件を考えてみたい。 過去、一度も検証したことも馬券を買ったこともなかったが、2001年以降を調べてみた。 調べてみると、過去の覇者は2通となっている。 1つは、ダービー連対馬もしくはオークス連対馬。 もう1つは、ダービー&オークス不出走馬。 2001年 サキー(英) 英ダービー2着 2002年 マリエンバード(英) ダービー不出走 2003年 ダラガニ(仏) 仏ダービー1着 2004年 バコ(仏) ダービー不出走 200

  • 凱旋門賞を考える

    いよいよ凱旋門賞 現在競馬ブログ3位です!上記バナーのクリックをお願いします! 近年、凱旋門賞を勝つのが日本の競馬の悲願みたいな感じになっているが、日本の競馬が目指していたのは、米国のスピード競馬じゃなかったか? まあ、その話は置いておいて、日本馬が凱旋門賞を勝てるのか? 連対できるのか?を考えてみたい。 日本馬の連対許可条件とは? 凱旋門賞を2着連対した日本馬は、(外)エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル(2度)の3頭。 まず、(外)エルコンドルパサー。 (外)エルコンドルパサーの戦歴 そもそも(外)エルコンドルパサーはマル外馬だから日本馬ではない。 外国馬生ま

  • 神戸新聞杯を考える

    ローズステークスとセットで考える 現在競馬ブログ3位です!上記バナーのクリックをお願いします! 過去を分析すると、紫苑ステークスとセントライト記念はセット、ローズステークスと神戸新聞杯はセットとなっている。 紫苑ステークスの8-8のゾロ目から、セントライト記念の5-6へ。 セントライト記念は5枠と6枠しか残らなかったが、それは紫苑ステークスから導きだせるもの。 紫苑ステークスは枠連8-8セントライト記念は枠連5-6 サイン読みの大家、故高本公夫氏の名言『枠が走る日本の競馬』というのは的を得たもの。 ローズステークスは◎アートハウスを覇者指名し、枠で本線であったものの馬の選択をミス。

  • スプリンターズSを考える

    昨年は◎ピクシーナイトからズバリ的中 現在競馬ブログ3位です!上記バナーのクリックをお願いします! 早いもので秋季GIの第一弾、スプリンターズまで2週間を切った。 昨年は◎ピクシーナイトから単勝、馬単1点目のズバリ的中。 また、【勝負レース】として無料メール配信をやったが、今年もやるので興味のある方はぜひお申し頂ければと思う。 詳細はコチラ。 スプリンターズSの登録馬は20頭 出走馬決定順では、ラヴィングアンサーまでの16頭は確定。 あとはレーティングでの優先出走の発表待ち。 レーティングの優先出走は競馬番組理論では非常に重要なポイント。 スプリンターズSの出走馬決定順 ダイタクヤ

  • クロノジェネシスの正体

    クロノジェネシスの正体とは・・・ 現在競馬ブログ3位です!上記バナーのクリックをお願いします! 正体シリーズ第10弾。 正体シリーズは大好評のようで、もっと取り上げて欲しい方は上記バナーをクリックで応援をよろしくお願いいたします! 今回はクロノジェネシスの正体を取り上げる。 クロノジェネシスが3歳となる年度の2019年に起きた改革として、リステッド格付けが挙げられる。 主催者発表の資料 これは1984年のグレード制導入以降、ピラミッド体系に大きな変化をもたらした改革。 ピラミッド体系にリステッドが加わる 【歴史的大改革】であったグレード制導入、そしてリステッド導入は、共に暦年度の1

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(7)

    競馬法改正のワケ 現在競馬ブログ5位です!上記バナーのクリックをお願いします! さて、今年(平成17年)の1月から競馬法が一部改正されたのはご存じだろうか。 主催者発表の内容は次の通り。 競馬法の一部改正等に伴う主な変更事項について(平成17年1月1日から) 平成17年1月1日から改正後の競馬法が施行されること等に伴い、勝馬投票券の発売・払戻において、主に以下の項目が変更となりますのでお知らせ致します。 1 従来の学生生徒又は未成年の勝馬投票券の購入などの制限の変更 従来、学生生徒又は未成年は勝馬投票券の購入などは禁止されていましたが、平成17年1月1日以降は、学生生徒が外れ、二

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(6)

    岡部騎手の引退もすべて計算されている 現在競馬ブログ4位にアップしました!上記バナーのクリックをお願いします! 次に、ディープインパクト誕生の背景について説明しよう。 まずはシンボリルドルフの関係者を見てみる。 馬 シンボリルドルフ 騎手 岡部幸雄 調教師 野平祐二 馬主 シンボリ牧場(和田共弘) 私は常々、競馬は「人馬一体」と考えている。平成6年に和田共弘オーナーが逝去、平成13年に野平調教師が逝去、平成16年にシンボリルドルフが種牡馬引退し、関係者で残っているのは、岡部騎手だけとなった。 そして今年の3月9日、衝撃的ニュースが飛び込んできた。 「岡部幸雄騎手引退」 インター

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(5)

    半世紀という区切りに注目 現在競馬ブログ5位です!上記バナーのクリックをお願いします! いよいよ、ここからが本題。シンボリルドルフがモデルとなり得た理由について述べよう。 ルドルフの戦歴をよく見て欲しい。わざわざ重賞レースに施行回数を記載しているには意味がある。3歳最高峰、日本ダービーの施行回数に注目だ(シンボリルドルフが出走した国内全レースの出馬表はP182~P197にまとめて掲載)。 第51回 東京優駿 「ルドルフが勝利したダービーは半世紀を終えた1年目」ということを意味する。 主催者は新時代の幕開けにふさわしいモデルを、その1年目に用意したとも言えるだろう。 賢明な読者ならも

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(4)

    皇帝ルドルフが君臨した21年間 現在競馬ブログ8位にアップしました!上記バナーのクリックをお願いします! では、昭和59年のグレード制度導入から、弥生賞と皐月賞を連覇した馬を見てみよう。 該当馬は、昭和59年のシンボリルドルフ、昭和62年のサクラスターオー、平成13年のアグネスタキオンの3頭。21年間でたった3頭。しかも、この3頭のなかで、ダービーまでたどり着いた馬は、シンボリルドルフしかいない。サクラスターオーはレース直後、じん帯炎で休養を余儀なくされ、アグネスタキオンは屈腱炎で引退した。 サクラスターオーの戦歴アグネスタキオンの戦歴 オペレーションを研究する者は、「アクシデントもオ

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(3)

    いよいよ新時代が始まる 現在競馬ブログ9位!上記バナーのクリックをお願いします! 昨年(平成16年)、日本中央競馬界(以下、主催者)は創立50周年を迎えた。 主催者は、半世紀という区切りに、JRAゴールデンジュビリーと題したさまざまな記念事業を実施した。50周年記念競走の施行、ジャパンカップとジャパンカップダートの同日施行、「名馬で振り返る50年」競走の実施など、50周年一色の一年であった。 これだけ盛大なイベントが行われたことは前例がなかったわけだが、実は主催者が盛大なイベントを催したのには狙いがあった。それは半世紀の歴史を総決算することで、50年間の歴史に幕を閉じるためである。 そ

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(2)

    第一章 ディープインパクト誕生の裏に隠された秘密 【WEB版】では本書に新たな記事を加筆する予定です。 平成17年5月29日、第72回日本ダービーはディープインパクトの圧勝で幕を閉じた。 単勝支持率73.4%。 ダービー史上最高だった昭和48年の(地)ハイセイコー(3着)が記録した66.6%を大幅に更新した。(地)ハイセイコーと同じゼッケン5番を与えたのも心憎い演出だ。 そして、レース後のインタビューで武豊はこう答えている。 「ディープは何々級という馬ではありません。この馬が名馬なのです。」と。 武豊がこれほどの賛辞を贈った例は過去にない。また、ダービーの前にディープインパクト

  • 第40回ローズステークスを考える

    ローズステークス三部作 京都競馬場が来年の4月から再開することにより、中京競馬場の代替ローズSは今回が最後となる。 ■2020年 第38回ローズS 1着リアアメリア、2着ムジカ ■2021年 第39回ローズS 1着アンドヴァラナウト、2着エイシンヒテン 2020年はファナが1番人気でぶっ飛び馬連万馬券。 2021年はアールドヴィーヴルが1番人気でぶっ飛び馬連万馬券。 2年連続で馬連万馬券が炸裂しレースをぶっ壊した。 三部作最終年、果たして今年はどうなるか?注目である。 今年の1番人気は? 今年の1番人気はアートハウスかサリエラのどっちか? アートハウスの戦歴サリエラの戦歴 専門

  • エリザベス女王追悼競走

    今週はエリザベス女王追悼競走だった 日本の競馬は英国模範。 エリザベス女王陛下の崩御に伴い、今週の重賞レースは追悼競走になるのは必然だったのである。 まず、紫苑ステークス。 紫苑ステークスの結果 8-8のゾロ目で完了の合図を出す。 そして、京成杯オータムH。 京成杯オータムHの結果 何と、京成杯オータムHも7-7のゾロ目で完了の合図を出した。 しかも馬連の出目が紫苑Sと同じ。 そして、産経賞セントウルS。 産経賞セントウルSの結果 なんと3重賞全てで12ゲートが連対。 紫苑S 1着 12ゲート スタニングローズ 京成杯AH 2着 12ゲート ミッキーブリランテ セントウルS 2着 

  • 第7回紫苑ステークス~会心の一撃

    紫苑ステークスは1点で決まる! 私の主宰するサイトでは、◎スタニングローズ、〇サウンドビバーチェで単勝、馬単1点大本線的中だった。 『8-8のゾロ目1点で決まる!』と申し上げた通り。 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』のはじめに述べた内容。 一年間、毎週何レースも買い続け、いつ儲かるかわからない攻略法で100万円投資して元金140万にすることを目標にするのか、それとも完全に読み切れたレースの単勝に100万円投資して一発で140万にするか。 私なら迷いなく後者を選ぶ。なぜなら、読み切れたレースを当てるほうが的中した時の快感を味わうことができるし、そのう

  • 【WEB版】『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(1)

    まえがき ー推理ゲームを楽しもう!ー 私が2005年に執筆した著書『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』の【WEB版】です。 発刊から17年経っても色褪せることのない内容ですので【WEB版】として復活することにいたしました。 なお元原稿データは紛失したため少しづつUPしていきます。 世間にはさまざまな攻略法がある。 タイム、指数、血統、パドック、馬体重、厩舎・騎手の思惑、出目、etc・・・。予想ファクターは多岐にわたるが、これらの攻略法は回収率でその是非が問われるという共通点を持つ。 「年間回収率、140%達成!」などの謳い文句で、いかに優れた攻略法かをアピールするわ

  • ジェンティルドンナの正体

    一年ズレの理由とは? 正体シリーズ第9弾。 【新馬券発売初年度】には、その馬券のシステムを証明する【新システム証明馬】を誕生させると述べた。 【馬連馬券発売初年度】ミホノブルボンの正体 【馬単・3連複馬券発売初年度】ネオユニヴァースの正体 【3連単馬券発売初年度】ディープインパクトの正体 【WIN5馬券発馬初年度】オルフェーヴルの正体 これらの馬に共通するのは、3冠レース最初のGIである皐月賞が、新馬券の初年度ということ。 オルフェーヴルの正体の記事では、東北大震災が発生したことによりWIN5馬券発売が皐月賞からになったことが重要だと述べた。 これにより、桜花賞のWIN5馬券発売

  • オルフェーヴルの正体

    東日本大震災とWIN5馬券発売 正体シリーズ第8弾。 2011年は、東日本大震災(3.11)が発生した年度で、競馬にも大きな影響を与えた。 まず、当初の開催日割は以下の通り。 2011年 変更前の開催日割 東日本大震災が発生する前、WIN5馬券発売は、2回東京2日目のフローラSから導入する予定であった。 それが、大震災の影響で大幅に開催日程が変更される。 2011年 変更後の開催日割 中山開催は中止となり、中山競馬場で施行される予定の重賞のほとんどは阪神競馬場へ振り分けられ、皐月賞は2回東京2日目に移動したのである。(フローラSは2回東京1日目に移動) それにより、WIN5馬券最初の

  • 第7回 紫苑ステークス

    昨年は◎ファインルージュの単勝的中 昨年、私が主宰するサイトでは◎レシステンシアの単勝的中だった。 紫苑ステークスの変遷 以下、紫苑ステークスの変遷。 2000年 中山競馬場の芝1800mで創設。2着馬までに秋華賞の優先出走権を付与。 2007年 施行距離を芝2000mに変更。 2013年 「トウカイテイオー追悼競走」の副題が付く。 2016年   重賞(GIII)に格付け、優先出走権付与も3着までに変更。国際競走に指定される。 2018年 「中山競馬場開設90周年記念」の副題が付く。 2020年   「無観客競馬」として実施。 秋華賞

  • 第36回 産経賞セントウルS

    昨年は◎レシステンシアから本線的中 昨年、私が主宰するサイトでは◎レシステンシアから1点目の的中だった。 得意なレースの一つでもあるので今年もズバリといきたいもの。 今年はサマースプリントチャンピオンを出すか? セントウルSはサマースプリントシリーズ最終戦。 注目点の一つは、セントウルSからシリーズチャンピオンを出すか?出さなないか?というのがあるだろう。 2006年~2011年までのサマースプリントシリーズ2012年~2021年までのサマースプリントシリーズ 『サマースプリントチャンピオンを出した年度、出さなかった年度を分類する。』 そして、今年は出すのか?それとも出さないのか

  • 【懐かし話】サイン読み全盛時代(14)

    『競馬の達人』の袋とじ企画 【懐かし話】サイン読み全盛時代(9)で写真週刊誌FLASHの取材を受けた話をした。 その翌月、FLASHの臨時増刊『競馬の達人』が発売され、その中の袋とじ企画として、私が参加していた『トルネード10』の作戦が紹介されたのである。 当時、この『競馬の達人』は爆発的に売れたそうだ。(部数を聞いた記憶があるが忘れた。数十万部だったと思う。) 『競馬の達人』1995年11月9日増刊号トルネード10の袋とじの予想 トルネード10とは 【懐かし話】サイン読み全盛時代(9)でも書いたが、元々、AT氏主宰のサイン読みサークルに参加していたメンバーがAT氏に疑問を持ち、情

  • ディープインパクトの正体

    著書『ディープインパクト誕生に隠されたシナリオ』 正体シリーズ第7弾。 ディープインパクトについては、私の著書『ディープインパクト誕生に隠されたシナリオ』に詳細に述べているので、詳しくはそちらを読んで頂ければと。 今は中古でしか手に入らないが、ご興味のある方は手に入れて欲しい。 以前は、7,8千円で取り引きされていたが、現在は手ごろな価格で出ているので。 競馬本が売れない時代に初版4000部完売。 あの頃は馬力があったので、記憶では2週間もかかないぐらいで書き上げたもの。 また一部、第三者が読んで意味がわかりにくい箇所の修正はあったものの、ほぼ原文の通りであった。 思い出すのは、

  • ネオユニヴァースの正体

    2003年は馬単・3連複馬券発売初年度 正体シリーズ第6弾。 前回は、馬連馬券発売初年度に誕生したミホノブルボンの正体について述べたが、今回は馬単・3連複馬券発売初年度に誕生したネオユニヴァースの正体について述べたい。 これも著書『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』に書いた内容。 平成14年6月15日 第1回福島競馬場第1日目から馬番号連勝単式勝馬投票券「馬単」と馬番号三連勝複式勝馬投票券「3連複」が、福島競馬場とウインズ新白河で先行発売開始。 7月13日に全国発売。 馬連馬券発売初年度にはミホノブルボンが2冠となったことから、馬単・3連複発売初年度にはネオユニヴ

  • ミホノブルボンの正体

    【新システム証明馬】ミホノブルボン誕生 正体シリーズ第5弾。 ミホノブルボンについては、私の著書『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』で詳しく書いている。 著書の内容を抜粋してみよう。 次に新システムを見てみよう。 システム導入とは新馬券発売システムのことを指す。 平成3年8月31日 馬番連勝式勝馬投票券の北海道地区限定施行発売が、2回函館競馬8日目に実施される。10月5日に全国発売。 新馬券システムの導入を暦の1月からにしないことがポイントとなる。 それにより同じ世代の馬が、制度導入【初年度】を経験できない事態が生ずるからだ。これはグレード制度と大きく異なるもの

  • フジキセキの正体

    フジキセキとアグネスタキオン 正体シリーズ、第4弾。 今回はフジキセキ。 フジキセキと言えば、4戦4勝の無敗で引退させられた馬。 フジキセキの戦歴 これは前回の記事で取り上げたアグネスタキオンと同様の馬。 というか、フジキセキと同じことをやったのがアグネスタキオンである。 アグネスタキオンの戦歴 アグネスタキオンは(外)馬解放前の皐月賞馬と述べたが、フジキセキは指定戦導入前([地]馬解放)の朝日杯3歳S馬ということ。 指定戦は1995年の1月から導入されたことから、1995年の3歳世代(旧4歳世代)は、2歳時に指定戦を経験していない。 フジキセキの指定戦導入されてないの2歳チャンピ

  • アグネスタキオンの正体

    アグネスタキオンが皐月賞で引退した理由 4戦4勝の無敗で引退したアグネスタキオン。 アグネスタキオンの戦歴 アグネスタキオンの引退は競馬番組の変更に大きく影響している。 『ジャングルポケットの正体』の記事で、2001年から日本ダービーに(外)馬が出走可能になったことを述べた。 以下、主催者発表の内容。 ダービーおよび菊花賞における(外)の取り扱いについて 「平成12年度以降の国際化計画」に基づいて、ダービーおよび菊花賞に(外)の出走を認めることとします。 (外)の選定方法は、ダービーについてはNHKマイルカップの2着以内馬および朝日杯フューチュリティステークス(平成12年朝日杯

  • ジャングルポケットの正体

    インターネット時代の申し子、ジャングルポケット 2005年に出した著書『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』にはジャングルポケットについて詳しく述べているが、その一部をご披露したい。(著書の原文のまま) 冴羽拳史郎((旧名異邦人)の著書 平成13年は西暦2001年、21世紀の幕開けの年度にあたる。 このタイミングだからこそ、馬齢表記を日本式の数え年から国際式の万年齢表記に変更した。 また、競馬番組表をB5サイズからA4サイズに変更したのもこの年。 B5サイズは日本式のサイズであり、A4サイズは国際標準である。 そして、この年からダービーに(外)馬の出走が可能になった。 こ

  • テイエムオペラオーの正体

    時代を回収したテイエムオペラオー 2001年に行われた大改革が馬齢表記の変更である。 2000年までの馬齢表記は日本式の数え年であったが、2001年から西洋式の満年齢に変更されたのである。 数え年(かぞえどし)とは、年齢の表現方法の一種で、生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法(生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方)である。 ウィキペディア その時代の変革期を回収した馬がテイエムオペラオー。 テイエムオペラオーの戦歴 テイエムオペラオーの正体とは・・・ テイエムの頭文字「T」とは徳川家を意味する。 オペラオーは戯曲の王様。 つまり、『徳川家を演じる王様』ということ

  • 競馬以外のはなし(1)

    ダニング=クルーガー効果とは? 競馬以外の話なのでご興味のない方はスルーで。 心理学のダニング=クルーガー効果はご存じだろうか? ダニングクルーガー効果とは、能力の低い人が「実際の評価と自己評価を正しく認識できずに、誤った認識で自身を過大評価してしまう」こと。 心理現象である「認知バイアス」のひとつです。 人はあらゆる場面で自分を評価する、あるいは評価されるでしょう。 そうした場面における思い込みや錯覚などが認知バイアスを引き起こすのです。 馬鹿の山 無知な人ほど自己評価が高い現象を「馬鹿の山」と呼ぶ。 競馬番組理論の研究を始めた当初は、まさにこれ。 何か解った気になって、

  • 第42回 新潟2歳ステークス(2)

    出走構成で連対馬は変化する 以前、相対的優劣性理論という記事で述べたが、連対馬というのは出走構成で大きく変化する。 再度説明すると、 一クラス10人のクラスだったとする。 かけっこで1番の人は通知表で「5」、2番から3番の人は通知表で「4」、4番から7番の人は通知表で「3」、8番から9番の人は通知表で「2」、10番の人は通知表で「1」となる。 この内、1番だった人が、転向でいなくなったとする。 そうなると、今まで通知表で「4」しかつかなった人が、「5」となる。 これが相対評価。 新潟2歳ステークスの状況変化 昔は、新潟2歳ステークスと小倉2歳ステークスは8日目の最終日に設計され

  • 【懐かし話】馬券作家K氏(仮)のはなし

    ヤフー掲示板での出会い 確か1999年頃だった。 ヤフーの掲示板が非常に盛り上がっていた時代。 競馬のスレッドもサイン読みでは『サイン読み大集合!他は遠慮願いたい』というスレッド(スレッド主はパット・デ・イコショウジという方)が大賑わいで、『競馬はデキか?』のスレッドでは激しい議論が交わされていたりした。 そんな中、私も『競馬番組理論を語ろう』(そんなようなスレッド)を立てて、持論を少し書いたりしていたのである。 当時使っていたハンドルネームはnainai(ナイナイ)。 ナインティーナインからテキトーに付けたハンドルネームだったが、ネット上では「ナイナイさん」と呼ばれていた。 1点

  • 第42回 新潟2歳ステークス

    1点目でドンピシャだった昨年・・・ 1着セリフォス、2着アライバル 昨年は1点目でズバリ的中。 的中できた理由して、新潟2歳Sの競馬番組上の立ち位置が読めたからであるが、その論拠の一部を述べたい。 開催日割のはなし 以下、2019年から2021までの開催日割を掲載したい。 2019年の開催日割 2019年は京都競馬場の改修工事前。 夏季番組に3回中京が開催されている。 ご存じのない方も多いと思うが、この年の新潟2歳Sでの地方馬の出走枠は『スポーツ報知杯中京2歳ステークス、函館2歳ステークス、ダリア賞の2着以内馬』となっている。 2020年の開催日割 2019年と2020年はガラリ

  • 【懐かし話】N氏の偽サイトがあった!?

    かのN氏を匂わす偽サイトの正体とは・・・ かなり以前からかのN氏を装った偽サイトがあったよう。(現在はどうなってるのかは存じあげません) 私の会員からも 『N氏のサイトじゃなかったの?』 『N氏のサイトと思って一度入会してしまいました』 『てっきりN氏がやっていると思っていました』 数々のお話をメールやオフ会も頂いた。 N氏が激怒!? で、その事でN氏の講演会に出た方からの情報では、 『私を語る偽サイトがある!』 と激怒していたとか。 確信犯か!? 以前、ヤフーオークションにN氏のテキストが出ていた。 確か、天皇賞(秋)のテキストで10万円だか20万円で出していたと

  • 第17回 キーンランドC

    別定規定に注目せよ 2014年の別定規定が変更されたが、その際の主催者発表の内容は以下の通りである。 ■(5)キーンランドカップの負担重量の変更について スプリンターズステークス(GI)の前哨戦として近年競走内容が充実しているキーンランドカップ(GⅢ)の負担重量を、収得賞金によって加増する別定重量(賞金別定)から、優勝した重賞競走の格に応じて加増する別定重量(グレード別定)に変更いたします。 主催者発表 一般の競馬ファン(?)は、こうした負担重量の変更すら全く知らずに予想していることだろう。 札幌競馬場のリニューアルと同時に、別定規定を変更したわけだが、変更内容は次のとおり

  • 第58回札幌記念~会心の一撃

    まさに馬単1点大本線的中 ◎ジャックドール、〇パンサラッサで馬単1点大本線での的中だった。(本線1点予想) 会員の皆さんにも馬単4→3はあっても3→4はないとお伝えした通り。 競馬番組理論の破壊力は読み切れた時に着順を特定できることにある。 戦歴論の基本は連対であるので馬連は当然持つ必要があるが、札幌記念を理解していれば覇者は明らかに◎ジャックドールの方。 1着4番ジャックドール、2着3番パンサラッサ1着ジャックドール ソダシは危険な1番人気馬だった・・・ ソダシのキズについても会員の皆さんにお伝えした通り。 こういう集票馬がいてくれるのは非常にありがたい。 過去、連覇したのは別定

  • 【秋季GIの展望】ジャパンC研究(2)

    新理論をお披露目します! 私の主催する会員制サイト『ケンシロウの競馬学』では、【秋季GIの展望】ジャパンC研究(2)の記事をUP予定。(※プレミアム会員限定記事) 今年発見した新理論をお披露目したい。 まあ、前から解っていたこともあるのだが、更に深堀りして新理論に格上げされたという感じ。 また、それに合わせて天皇賞(秋)の仮説も。 今後は新理論については詳しく書かないつもり。 この内容はプレミアム会員の財産にしたいと思う。 冴羽拳史郎へのお問い合わせはコチラ♪

  • 【懐かし話】2003年 東京優駿

    明日は1点勝負だ! 忘れもしない2003年の日本ダービー。 1着ネオユニヴァース、2着ゼンノロブロイ 1番人気は皐月賞馬ネオユニヴァース。 『どう見ても2冠だよね』と仲間内で話をしていた。 ネオユニヴァースの戦歴 『今まで通りなら連れてくる相手は青葉賞馬ゼンノロブロイで決まりだね!』 ゼンノロブロイの戦歴 明日はネオユニヴァースとゼンノロブロイの馬単1点でシコタマだと思っていたのである。 一本の電話が・・・ その日の夜、当時交流のあったRさんから一本の電話が掛かってきた。 Rさんは名古屋に住むN氏の信者で、その日はN氏の講演会に出たということだった。 Rさんは鼻息荒く、『ま、万馬

  • サマーシリーズについて

    サマーシリーズという切り口 今週はサマー2000シリーズの札幌記念、サマースプリントシリーズの北九州記念が施行される。 サマーシリーズという切り口で推理するのもアリかと。 札幌記念の立ち位置は・・・ サマー2000シリーズ サマー2000シリーズは第5戦まで。 札幌記念は唯一のGⅡ戦であるが、サマー2000シリーズチャンピオンの決定戦になっていない設計は興味深い。 過去、札幌記念に出走し、シリーズチャンピオンになった馬は2頭しかいない。 2013年 トウケイヘイロー 函館記念1着→札幌記念1着【函館代替】 2015年 ダービーフィズ 函館記念1着→札幌記念3着 札幌記念を勝利し

  • 【懐かし話】サイン読み全盛の時代(13)

    サイン読み馬券作家の現実 【懐かし話】サイン読み全盛の時代(8)でAT氏の話をした。 当時ブレーンだったSY氏が言っていたのは、AT氏が馬券で儲けているのを見たこともないし、目標は馬券作家ということだった。 SY氏から聞いた話だと、某雑誌で作戦を書いていたサイン読みのY氏。(恐らく今でも書いている) 一緒に競馬場に行ったことがあるそうだ。 そこで驚いたのは、馬券の買い方。 何と、単勝100円、複勝100円。(笑) それで『複勝が的中した!』などと喜んでいたのだと。 SY氏は当時から馬連万馬券を当てまくっていた人だったので、100円の複勝という馬券スタイルにドン引きしたとのこと。 当

  • 【秋季GIの展望】天皇賞(秋)研究(2)

    ヤマニンゼファーの覇者指名とは何だったのか? 私の主催する会員制サイト『ケンシロウの競馬学』では、【秋季GIの展望】天皇賞(秋)賞研究(2)の記事をUP予定。(※プレミアム会員限定記事) 【懐かし話】競馬番組理論との出会いの記事で書いた、1993年のヤマニンゼファーの論拠を詳しく解説。 なぜ、サイレンスズズカは競走中止となったのか? 古くからの競馬ファンはあの時の衝撃事故は鮮明に覚えているのではないかと。 競馬番組理論研究者の間では『サイレンスズズカは完走できるのか?』というのはレース前に囁かれていた。 それが現実となった時、『ここまでやるのか』と身震いしたことを覚えている。

  • 第58回 札幌記念

    定量戦の意味 2006年に別定GⅡ戦から定量GⅡ戦に斤量規定が変更された札幌記念。 主催者発表の理由は『有力馬の出走を促進し夏季競馬の盛り上がりを図るため、負担重量を別定から定量に変更いたします。』となっている。 定量重賞というのはGIレースにしか設定されていなかったものであり、定量GIと別定GⅢの間、『スーパーGⅡ戦』として設計されたわけだ。 また、1着本賞金は6500万から7000万に増額され、別定GⅡ戦よりも上の格付けとなっている。 ちなみに1着本賞金の変遷は以下の通り。 2006年~2011年 1着本賞金7000万 2012年~2014年 1着本賞金6500万 2015年

  • 【懐かし話】サイン読み全盛の時代(12)

    サイン馬の話 サイン読みをやっていた頃、サイン馬というのをよく探した。 その中でよく覚えているのはスギノブルボンという馬。 スギノブルボンの戦歴 スギノブルボンは日本ダービーで1着ナリタブライアンの同枠(隣)に組まれていた馬。 つまり、『枠でのダービー馬』。 次の六甲ステークスでは機能しなかったが、西日本スポーツ杯からサインが炸裂した。 『スギノブルボン自身が連対しない時は隣馬が連対する』 何と、この法則11回連続で使用されたのである。 終了の合図 1996年 京都記念 11回目でこのサインは終了したが、11回目はスギノブルボンの両サイドで1、2着。 これが終了の合図だった。

  • 【懐かし話】1996年 東京優駿の話(2)

    目指せN氏超え! 以前に【懐かし話】1996年東京優駿の話の記事を書いたが、このレースが競馬研究の大きな転機になったと述べた。 当時はN氏を目標としていたので、N氏がフサイチコンコルドを覇者指名できなった事を後日知り、『N氏に勝った』と満足したことを覚えている。 まあ、今思えば『たまたま』の話でもあるし、当時のレベルは客観的にみて ひょっこだったと思う。 あの林正氏もサクラスピードオーだった! そしてN氏の覇者指名がサクラスピードオーだったと聞いたが、あの林正氏もサクラピードオーだったようなので、その林正氏の日記を掲載したい。 『しかし、何とも1着馬は見当たらない』 『JRAの

  • 【懐かし話】パチスロの攻略法

    何かあるんでしょうか? 前回の記事でパニックというパチンコの攻略法について話をしたが、その後に登場したのが、トロピカーナというパチスロである。 ある日、友人ら3人でパチンコ店へ行った。 そこにいたサラリーマン風の人がパチスロをやっていたのだが、その動作が非常に怪しくみえたのである。 最初は普通にプレイしているのだが突然目押しで狙うと777が一発で入る。 『前兆パターンが解るのか?』 その後、小役が信じられないぐらい揃ってコインがじゃぶじゃぶ出たりして異次元の世界を見せられたのである。 『これ、何かある!!』 そのサラリーマン風の人が帰っていく時、思い切って声をかけてみた。

  • 【秋季GIの展望】スプリンターズS研究

    目から鱗の新理論だ! 私の主催する会員制サイト『ケンシロウの競馬学』では、【秋季GIの展望】スプリンターズS研究の記事をUPした。(※プレミアム会員限定記事) もう早いものでスプリンターズSまで2ヶ月を切った。 出走予定馬が発表される2週間前では準備は間に合わない。 今の内から分析を進めるぐらいが丁度いい。 考え方は秋華賞研究、菊花賞研究と同様で、目から鱗の新理論と言えるだろう。 何年経っても探求心を止めないつもりだ。 最重要ステップ戦、セントウルSの変化 ヒントを少し書いておくと、なぜセントウルSがGⅡ化されたのか?という点を指摘しておきたい。 レースを変更するには変更する理

  • 【懐かし話】1993年 皐月賞

    忘れもしない1993年の皐月賞 1993年の皐月賞、注目していたのは『ウイニングチケットが何着になるのか?』という点だった。 1着ナリタタイシン、2着ビワハヤヒデ ウイングチケットはシンボリルドルフの再現馬。 ウイングチケットの戦歴シンボリルドルフの戦歴 当時、『ウイニングチケットはシンボリルドルフとクリソツだよね』と仲間内で話をしていたが、ウイニングチケットが日本ダービー馬の最有力候補だと思っていた。 当時の力量では、皐月賞で何着になれば日本ダービー馬になるのか?というのが全く解らなかったが、少なくとも優先出走権は絶対必要だとは思っていたのである。 そして皐月賞の私の予想はビワハヤ

  • 【懐かし話】まさかの降着事件

    まさかの降着事件 皆さんはルイジアナボーイという馬をご存じだろうか? 1995年の若葉ステークスで圧勝劇をみせた馬がルイジアナボーイ。 1995年若葉ステークス(ニコココ動画) 『先頭は逃げる逃げるルイジアナボーイ。2番手にはジェニュインでゴールイン』 ぶっちぎりの1着でゴールしたルイジアナボーイ。(最後は持ったまま) すると、まさかの降着ではないか! 1995年 若葉ステークス結果 VTRを見て頂ければ解るが『これで降着?』というようなレースだろう。 確かにスタート後に内に入っているが降着にする程ではない。 当時、不可解な降着事件で確信した。 『ジェニュインを1着にしないと

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