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しーさるの、駅巡りやダイヤ改正をメインとした鉄道関係のブログ

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2022/07/30

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  • 室蘭本線の三川と志文を駅巡り

    札幌からは12時08分の普通岩見沢行に乗車する。江別までは毎時3本、その先岩見沢までは毎時2本だが、30分前後の間隔にならずに、40分以上間隔が開く。ただし、その間には特急の設定があるので、1160円(チケットレスで750円)課金すれば乗ることができる。自分の乗った特急『北斗』は白石辺りで普通岩見沢行とすれ違ったため、30分以上の待ち時間が発生した。幸い、12時00分の特急『ライラック』を利用せずに、この12時08分の普通でも室蘭本線に乗り継げるし、特急『北斗』の遅延を考えると、これくらいの余裕があった方がいい。苗穂を出た直後、加速時している時に札幌を1分後に出た特急『北斗』に抜かれたが、走行中に抜き返した。そして、白石に停車するのに減速したため、再び抜かれた。大麻を出ると、直線が長く続くので110キロ以...室蘭本線の三川と志文を駅巡り

  • 青森から札幌へ

    夏休みの旅行2日目、今日は北海道に入ることにした。青森発5時41分の弘前行に乗車、新青森に5時46分に到着した。朝一番の北海道新幹線は新青森発6時33分と47分も時間がある。そのため、青森から新函館北斗まで1時間54分かかり、青森から函館まで2時間かかった新幹線開業前と変わらない。ただし、青森発朝一番の『白鳥』は8時25分と遅い時間、繁忙期にある青森発6時51分の『白鳥』に乗っても、函館着は50分遅くなる。電車での接続が悪いのでホテル近くの新町一丁目発6時01分の道の駅なみおか行のバスに乗ることも考えていた。ホテルを30分近く遅く出ても新青森駅南口着6時16分と新幹線発車の17分前に到着する。ちなみに東京行の始発は6時18分、青森からの電車だと32分待ちで、バスからだと間に合わない。駅に隣接して立体駐車場...青森から札幌へ

  • 鉄道模型を見てから北海道へ

    2か月ぶりの北海道の駅巡り、駅巡りのための北海道旅行は今回が最後となる。8月9日は、午前中仕事、午後に鉄道模型コンベンションを見て、夜に北へと移動することとなった。埼京線沿線の職場から国際展示場までは、りんかい線快速で1本だが、池袋で『きぬがわ』待避のため5分、新宿でも2分停車する始末、後続の武蔵浦和始発普通には新宿で追いつかれそうになるし、埼京線内で20分だった後続快速との運転間隔差も、14分となっている。りんかい線内が毎時7本だから、そのための時間調整なんだけど、快速1本増発の15分サイクルがベストなのかなと。その方が湘南新宿ラインや相鉄直通ととのサイクルが合うし。川越線では西大宮、南古谷交換でいけると思うのだけど。鉄道模型コンベンションは、去年は旅行と重なることがあったので、2年ぶりの見物となった。...鉄道模型を見てから北海道へ

  • 千代田線の2023年、2024年ダイヤ改正

    千代田線のダイヤ改正、2023年3月改正では、メトロのリリースでは平日8時台の霞ヶ関発綾瀬行の増発のみに触れているが、JRとの直通で見直しが行われている。まず、北綾瀬発を見ると、前年の8月で廃止になった7時10分の列車を7か月で復活させている。但し、代々木上原行でなく綾瀬行だ。7時10分発が綾瀬行として復活した代わりに、7時15分発の綾瀬行は綾瀬始発7時20分の相模大野行と一本化、代わりに7時20分の代々木上原行は23分の綾瀬行と、綾瀬始発7時25分の代々木上原行に分ける。北綾瀬発7時台前半は02成15綾20代28代となっていたのが02成10綾15相23綾29代に、13分のタイムラグがなくなり、5~8分の間隔になる一方、29分の直通の前が14分開くことになる。7時台後半は、53分の綾瀬行と綾瀬発59分の向...千代田線の2023年、2024年ダイヤ改正

  • 北綾瀬から御茶ノ水経由で東村山

    駅前がリニューアルされた北綾瀬、駅舎がリニューアルされた御茶ノ水、高架になった東村山を巡ることにした。まず、北綾瀬へ向かうことに、北千住方面から綾瀬乗り換えだとホーム別乗り換えだけでなく少し歩くことになるので、北千住方面からの直通の北綾瀬行に合わせて行動することにした。北綾瀬には9時49分に到着した。2019年3月改正で10両編成が乗り入れるようになった北綾瀬、2020年12月には環七を越える通路と北口が設置された。この北口には定期のみだが駐輪場も併設された。北口の西側は再開発工事が続いていたが、今年6月19日にまず駅前広場が供用開始に、その翌日には駅前広場へのエレベーター、エスカレーターが供用開始に、24日には『ららテラス北綾瀬』がオープンン、北口連絡通路には『ららテラス北綾瀬』へのペデストリアンデッキ...北綾瀬から御茶ノ水経由で東村山

  • スカイライナーの京成関屋停車とスペースアXの牛田停車

    7月12日、京成関屋と東武の牛田にそれぞれの看板特急が停車して接続を取るというので様子を見に行くことにした。正確には特急車両を使用した貸切だけど。複数社に跨る特急車両を使用した一般向けのイレギュラーな貸切というと、北陸、東北新幹線の盛岡発金沢行とか、近鉄特急が阪神に乗り入れる神戸三宮発宇治山田行があったが、私鉄同士で乗り換えが伴うツアーというのは初めてではないかと思われる。しかも、互いの特急通過駅に特急車両が停車するということで、一部からは注目が浴びていた。牛田と京成関屋の歴史を振り返ってみる。東武は1931年5月に隅田川橋梁が開通して念願の浅草乗入れとなるが、堀切と中千住(大踏切の南側にあり、終戦前に営業休止)の間には駅はなかった。同じ年の12月には京成が日暮里に乗り入れるようになり、京成関屋を設置した...スカイライナーの京成関屋停車とスペースアXの牛田停車

  • 近鉄奈良線高架駅巡りと万博

    今日も万博へ行くことに。朝一番の9時のチケットが取れたものの、早朝から炎天下に並ぶ気力はないので、近鉄奈良線で最近高架化された若江岩田、河内花園、東花園を巡ることにした。これらの駅を巡ったのは2013年、下り線だけが高架化された3年後だった。上り線も高架となったのはその翌年となった。近鉄八尾発6時32分の区間準急大阪上本町行に乗車、5分で布施に到着した。区間準急は布施で特急退避のため数分停車した。布施では5分接続の区間準急大和西大寺行に乗車、充当されていたのは8A系だった。河内小阪に停車して、東花園着6時48分、快速急行待避のために3分停車、それを利用して乗務員交代となる。今の時間帯は急行の設定がないので、布施から近鉄奈良への移動は面倒になる。東花園は2面4線、南側2番線、4番線が本線、北側1番線、3番線...近鉄奈良線高架駅巡りと万博

  • 能勢電鉄から万博へ

    関西旅行2日目、今日も万博だが入場は10時なので、それまで能勢電鉄の方へ出かけることにした。日本橋駅で荷物をコインロッカーに預けた後、6時23分の千日前線野田阪神行に1駅だけ乗車、なんばからは4分接続の御堂筋線箕面萱野行に乗車して梅田を目指す。充当されていたのは北大阪急行の9003F、御堂筋線とはいえ早朝なので空いている。梅田着6時35分、前の方だったので、阪急のコンコースには5分で着いた。大阪梅田発6時48分の急行宝塚行に乗車、充当されていたのは7000系だった。十三を出ると豊中まで5駅通過、カーブもあるのでスピードはあまり出さなかった。川西能勢口着7時09分、5分接続の能勢電鉄日生中央行に乗り換える。充当されていたのは残り2編成となった1700系のうち1755Fだった。この1700系が殷代すれば、基本...能勢電鉄から万博へ

  • 香里園と上本町バスターミナル

    石清水八幡宮発13時06分の準急淀屋橋行に乗車する。ケーブルカーで往復したことでのタイムロスは24分だけだった。橋本を出るとすぐに府境を通り、樟葉から大阪府に入る。樟葉というと、くずはモールの中にあるsanzen-hiroba、2014年のオープン間もない頃に西山天王山駅と組み合わせて訪れていた、2023年春に5000系先頭車の一部が展示されるなどのリニューアルがされたものの、今日は寄る時間がなかった。今度、京阪間の移動時に時間があれば、寄りたいところだ。牧野、御殿山と停車し、枚方市で特急と緩急結合するため4分停車、特急への乗り換え客は思ったより少なかった。そのうえ、枚方市からの乗り込みもあったので、枚方市を過ぎても混んでいた。枚方市~寝屋川市の間では高架化工事がされており、2029年予定の完成の暁には淀...香里園と上本町バスターミナル

  • 石清水八幡宮参道ケーブルに乗ってみる

    京都からは近鉄、12時11分の急行橿原神宮前行に乗車する。通過するのは十条、上鳥羽口、伏見の3駅だけ、伏見から伊勢田までの急行通過駅へは竹田ですぐあとに到着する地下鉄からの普通へと乗り継ぐことになる。急行橿原神宮前行は地下鉄からの普通に接続するが、急行近鉄奈良行は大久保まで接続がない。近鉄丹波橋で12時20分に下車して、京阪に乗り換える。JR、近鉄、京阪と3社の乗り継ぎで運賃がかさむのは仕方ない。鉄道博物館から京都駅まで歩くのはこの暑さで厳しいし、先述した梅小路京都西駅近くの『エミオン京都』から七条までのバスも本数が少なくいい時間の設定がなかった。近鉄丹波橋の橋上駅舎から屋根付き連絡通路を通り、京阪の丹波橋駅の橋上駅舎へ抜ける。丹波橋発12時29分の準急淀屋橋行に乗車、充当されていたのは、13000系の7...石清水八幡宮参道ケーブルに乗ってみる

  • 行きは早く、帰りは遅く

    今朝は6時前起き、目覚ましより10分以上早い。準備しているうちに、一番早い電車の1本前に乗れるのではと思い、急いで朝食をとった。一番早い電車より1本前、8分早い電車に乗車する。混雑はいつもと変わらないが、運よく自宅最寄り駅から座ることができた。これだけ乗って、何時間通勤して、何時出社なのだろう。8時出社にしても、6時半の電車は早いのかと。予定より10分早く会社に着いた。先に人がいたので、冷房が効いていてありがたい。新しい仕事はなし、大きな仕事をずっと続ける。この大きな仕事がなかったら、この時期はヒマだったかもしれない。有給も予定していたからな。大きな仕事は順調だから、夏休み明けすぐには終わりそうな気がする。そのころには他の仕事も入っているだろう。大きな仕事の間に小さな仕事がいくつか入った。昨日来た急ぎの仕...行きは早く、帰りは遅く

  • 京都鉄道博物館へ

    3連休は関西方面へ、関西万博目的というのがあったが、万博に行く前に鉄道関係の行動もすることになった。東京駅から乗ったのは7時24分発の『のぞみ299号』、この時間帯の設定にも関わらず、土曜日の一部と8/10、13、9/24と運転頻度は低い。7時台では運転頻度が一番低いから、これが設定されている日だけ7時台はのぞみ12本体制となる。運転頻度の低い『のぞみ』だが、指定席は満席となった。東京駅を出ると『サンライズ』の回送と並走して走行した。空いていた隣の席も新横浜で埋まった。新横浜を出て順調に走行、名古屋には9時04分に到着した。さらに30分ほど走って、京都に9時39分に到着した。隣では『ひかり501号』が待避中だった。東京発7時03分と21分前に発車したが、静岡、浜松で待避停車するので、名古屋からは数分前を走...京都鉄道博物館へ

  • 速達はやぶさと快速しもうさ号

    新函館北斗から乗車した17時26分の『はやぶさ38号』最速達タイプなので、途中停車駅は新青森、盛岡、仙台、大宮のみ、『こまち』の連結もないので、東京までの所要時間は4時間をギリギリ切る。『こまち』を切り離して、八戸に停車した行きよりは9分速い。4時間を切る所要時間は、東海道、山陽新幹線だったら、広島から東京までに匹敵するが、運転本数は大きく違う。指定された車両は初めてのE5先頭車、客室のスペースが通常の車両の半分以下で違和感を感じた。青函トンネルを22分で通過し、新青森着18時23分、乗務員交代のために2分停車する。新青森から盛岡まで通過するので、18時39分発の『はやぶさ40号』が設定されている。新青森場面では16分差だが、盛岡まで各駅に停車して『こまち』を連結するので、盛岡場面では36分差に拡がる。盛...速達はやぶさと快速しもうさ号

  • 函館本線の石倉、渡島沼尻、渡島砂原を駅巡り

    野田生から石倉までの2キロを2時間かけて徒歩移動、昼食のあとはひたすら石倉駅を目指すことになった。歩いている国道は線路沿いでないため、石倉駅の位置がわかりずらかった。八雲町から森町に入ったところで、国道5号から石倉の集落へ降りた。町境には茂無部川があるが、川はかなり下でトンネルを通るのでわかりにくい。八雲町では、昨日の夕方から今日の14時くらいまで、駅を行ったり来たりする形となった。踏切を渡って4分ほど歩いたら、石倉駅の駅前に到着した。14時21分着と発車まで8分ない。4時間も余裕があったというのにのんびりし過ぎた。石倉は海側に駅舎のある2面3線だったが、中線が撤去され、両線とも海側にホームのある構造となった。下りホームの札幌寄りと上りホームの駅舎付近中ほどは構内踏切で結ばれている。待合室駅舎は白い壁に紫...函館本線の石倉、渡島沼尻、渡島砂原を駅巡り

  • 函館本線駅巡り(黒岩、山崎、野田生、落部)

    大人の休日俱楽部パスを使った北海道旅行2日目、昨日は国縫から室蘭方面へ向けて攻めたので、今日は函館本線の黒岩~渡島沼尻間を攻めていくことにした。八雲発7時29分の長万部行に乗車、山崎を飛ばして、黒岩には7時41分に到着した。黒岩は、海側駅舎の2面3線だったが、中線が撤去され、両線とも海側にホームのある構造となった。両ホームは中ほどの構内踏切で結ばれている。構内踏切は切り欠けとなっているので、遮断棒はホーム真ん中にある。駅舎は構内踏切の札幌寄り、1988年12月に改築されたこげ茶の三角屋根に白壁で、屋根の下には黒岩駅と書いてある。待合室は駅舎の半分のスペースで除雪機械も置いてあるのでさらに狭い。駅前広場は舗装されており、国道からの数十メートルのアクセス道路も幅が広い。国道沿いには民家が並び、アクセス道路の突...函館本線駅巡り(黒岩、山崎、野田生、落部)

  • 室蘭本線駅巡り(静狩、大岸、礼文)

    国縫発11時04分の長万部行の函館バスは5分ほど遅れてきた。せたな町北部の上三本杉から来る瀬棚線の代行バスだ。バスは、去年廃止となった中ノ沢駅付近を通過する。中ノ沢は去年廃止になったが、2021年に降りて、長万部駅まで歩いている。バスは、その時歩いたルートを走行する。小学校で毛ガニ祭りをやっているのが見えたが降りなかった。あとでポスターを見ると12時からだったので降りなかったのは正解だった。安い毛ガニを入手となったら、行列に並んで、行程が崩壊していただろう。長万部着11時28分、予定では12時11分の特急北斗9号に乗ることになっていたが、11時33分の特急北斗7号に間に合いそうだった。ところが、車両故障で八雲の手前で運転見合わせ、30分近くたってから運転再開となった。駅の放送だと車両故障となっていたが、野...室蘭本線駅巡り(静狩、大岸、礼文)

  • 函館本線の鹿部、国縫を駅巡り

    今日は、大人の休日俱楽部パスを使って、函館本線、室蘭本線を3駅ずつ巡ることにした。函館の宿で5時20分起き、朝市をスルーで駅へと向かった。函館発5時49分の普通列車に乗車、函館の町をひたすら北上する。函館、長万部間の普通は、キハ40系が運用されていたが、今年の春改正でキハ150系に統一された。現在、函館運輸所に配置されているキハ150形0番台は10両、うち7両は旭川運転所から転属、3両は苗穂運転所からの転属となっている。旭川の車両は富良野線で、苗穂の車両は函館本線の山線で運用されていたが、いずれもH100形で置き換えられ、函館運輸所に転属となった。富良野線にいたころの名残ですべてラベンダー塗色だが、森町に波多野エクスバレーガーデンというラベンダーの名所があるので、関係なくはない。キハ150形0番台の残り7...函館本線の鹿部、国縫を駅巡り

  • 大人の休日俱楽部パスで北海道へ

    残り少なくなった北海道の駅巡り、今回は大人の休日倶楽部パスを初めて使うことになった。大人の休日倶楽部パスは、東日本エリアが18,800円、東日本、北海道エリアが26,740円、新幹線、特急も乗り放題だが、指定席の利用は6回までとなる。東日本エリアはJR東日本全線だけでなく、青い森鉄道、IGR、三陸鉄道、北越急行、富士急行、伊豆急行、えちごトキめき鉄道の直江津~新井間は利用できる。週末パスで乗れるJRと乗入してない私鉄、山形鉄道、会津鉄道だけでなく、北陸新幹線と並行する軽井沢~新井間の利用はできない。そのため、飯山線を利用する時はしなの鉄道の運賃を払う必要が出てくる。東日本エリアだけでなく、北海道エリアまで乗り放題なのは26,740円、東京から新函館北斗駅までの乗車券、料金は23,560円だから、片道乗るだ...大人の休日俱楽部パスで北海道へ

  • 東京メトロ2022年改正(千代田線、東西線、有楽町線)

    ●千代田線3月改正では、代々木上原発22時33分発の綾瀬行を廃止する。このことで、22時台でほとんどを占めていた5分間隔が、4回に減少、残り7回は6分間隔になっている。我孫子行は綾瀬行、北綾瀬行と交互になっていたが、33分発の綾瀬行が廃止になったため、我孫子行と北綾瀬行の順序が入れ替わり、我孫子行は、18分発、23分発と46分発、52分発が連続するようになった。但し、間隔自体が広がったため、その次の我孫子行は12分後となる。北綾瀬発22時11分の代々木上原行についても廃止とする。綾瀬では4分間隔だったのが7分間隔に、北綾瀬では22時04分から17分まで13分開くことになる。22時台より運転間隔の広い21時台後半の間隔が拡大する。8月改正では、綾瀬発7時02分の代々木上原行と、北綾瀬発7時10分の代々木上原...東京メトロ2022年改正(千代田線、東西線、有楽町線)

  • 方南町支線2022年8月改正

    方南町支線の2022年8月27日改正、3両編成の02系80番台が撤退して、全列車を6両編成で運転することになった。6両編成に統一することで、中野坂上折り返しの電車と新宿方面への直通電車を共通で運用することが可能になり、方南町での折り返しに融通が利くことになった。まず、中野坂上発を見ると、6時台まで本数は変わらないが、7時台に12本あったのを9本に減らす。8時台も15本設定されていたのから2本削減して13本に、方南町行14本のうち9本が中野坂上始発だったが、改正後は13分発だけが中野坂上始発で、新宿方面からの直通の方南町行は5本だったのが11本に増える。本数は減ったが、3両編成がなくなったため、両数の合計で見ると、改正前63両だったのが、改正後は78両に増える。9時台は、22本あったのを16本へと3割近く減...方南町支線2022年8月改正

  • 丸ノ内線2022年8月27日改正

    わずか5か月でダイヤ改正を行うことになった丸ノ内線、3月改正では、本数削減はデータイムだけだったが、今回の改正ではデータイムだけでなく朝夜も本数削減を行っている。池袋発を見ると、6時台前半は変わらないが、後半は6時44分発を増発して運転間隔を短縮している。また、6時52分発の荻窪行が方南町行に変更、代わりに7時07分発が荻窪行となる。7時台は26本から24本に削減、8時台は30本から28本に削減される。7時44分発から8時56分発までは偶数分だけ発車する2分間隔だったが、改正後は8時01分から8時23分までの奇数分に縮小される。7時30分から8時30分までの運転本数を見ると、改正前は30本だったのが、改正後は7%減の28本に、平均運転間隔は2分04秒だったのが2分13秒に拡大する。定期客の減少の割にはそん...丸ノ内線2022年8月27日改正

  • 丸ノ内線2022年3月改正

    丸ノ内線は、池袋~中野坂上間のデータイムの運転本数を、2022年3月改正で15本から13本に、8月改正で12本に本数を減らしていった。丸ノ内線は1954年の池袋~御茶ノ水間開業時から4分間隔の運転だったので、68年もの間維持していた運転間隔を崩すことになる。ちなみに銀座線が4分間隔から3分間隔になったのは、その翌年のこと、1959年に赤坂見附で接続した頃には銀座線は既に3分間隔になっていた。中野坂上~荻窪間でも12本、11本、10本と改正のたびに本数を減らした。方南町支線は9本運転され、そのうち3本が新宿方面へ乗り入れていたが、3月改正で7本へと削減、新宿方面への直通も2本となった。8月改正では方南町支線のデータイムの本数は維持されたが、池袋~荻窪間の列車が減ったので、時刻の変更はあった。データイム以外も...丸ノ内線2022年3月改正

  • 有馬温泉と神戸電鉄のウルトラマン電車

    フルーツパークからは有馬温泉へ向かうことに。ところがフルーツパークからは三ノ宮へ向かうバスしかない。最近まで、岡場駅へのバスがあったが去年4月から運休となっている。仕方がないので、バスの本数があるイオンモール神戸北まで30分ほど歩いたり走ったりした。その途中の道路は、県道ですらなく歩道もない状況だったが、イオンモールと高速インターのショートカットでクルマが頻繁に通っていた。少し遠回りになるが別ルートを通った方が正解だった。予定では、イオンモール神戸北発14時59分のバスで神鉄道場へ行くことになっていたが、14時28分の三ノ宮行のバスにギリギリ間に合ったので、乗り換えなしで有馬温泉へ向かうことにした。命がけで徒歩移動をした甲斐はあった。イオンモールを出たバスは、神戸電鉄の西側1キロくらい離れた北神中央線を5...有馬温泉と神戸電鉄のウルトラマン電車

  • 阪神高架駅巡りと、高速バスで六甲の裏へ

    御影着11時16分、普通車に乗り換える。普通は、快速急行が通過してからの発車となった。青木着11時24分、青木は高架になった翌年の2016年に訪れたが、その時は下り線のみ高架という状況だったので、改めて寄ることにした。地平時代と同じ2面4線となったが、だいぶ広くなり待合室も設置された。西宮から6キロ、御影から2.5キロだが、上り待避線から発着するのは平日朝に待避する区間特急と始発の区間急行接続の普通くらいで、下り待避線から発着する定期の営業列車はない。西新町と同じく、改札コンコースは2階、3階ホームとは梅田寄りから、エレベーター、エスカレーター、階段が設置され、梅田方向へ降りている。2階コンコースから1階コンコースへは階段、エスカレーターが梅田方向へ降りている。駅左側の山側とは段差があるため、階段、スロー...阪神高架駅巡りと、高速バスで六甲の裏へ

  • 中八木、西新町を巡って須磨浦公園スマカーレーターウ

    山陽姫路を9分折り返しで8時18分の黄色直特に乗車、東二見まで乗り通す。山陽姫路でガラガラだった先頭車も、飾磨で一気に乗って窓側が埋まった。土休日ダイヤにおいて7時台後半から8時台までの直通特急6本は、白浜の宮、荒井にも停車する。通常の直通特急なら、飾磨を出たら4駅通過、大塩出たら2駅通過だが、この時間は、飾磨を出たら妻鹿だけ通過して白浜の宮に停車、2駅ずつ通過して、荒井、高砂連続停車ということになる。工場が土曜も稼働しているから、土日ダイヤで需要の少ない日曜日も停車することになる。通勤需要は少ないとはいえ、高砂待避のない時間帯で荒井から明石方面は7分ほどの時間短縮になるから、地元住民にとってはありがたい。東二見着8時45分、3分接続の普通山陽須磨行に乗り換えて、4駅目の中八木には8時56分に着いた。中八...中八木、西新町を巡って須磨浦公園スマカーレーターウ

  • 山陽大塩、飾磨、夢前川を駅巡り

    関西旅行2日目、午前中は山陽電鉄の新設された出口などをめぐることにした。播磨町のホテルの部屋からは、新幹線の線路が見えた。ただ、6時前には部屋から出たので、新幹線が通過するところは見えなかった。播磨町発6時50分の普通に乗車、隣の別府にすぐに着いた。別府は前の駅巡りの時に滞在時間が短かったというのもあるけど、この前のダイヤ改正で直通特急が停車するようになったので、寄ることにした。別府は築堤の上の相対式、乗車人員は4500人で、4000人を切っていた20年前より増加気味、東二見の3800人、高砂の2700人、大塩の2300人を越え、飾磨に匹敵する。乗車人員は多いものの、ホーム有効長の兼ね合いで6両の直通特急が停車できずに、東二見の緩急結合で何とかしていた。最近になってホームが延伸され、3月の改正から直通特急...山陽大塩、飾磨、夢前川を駅巡り

  • 関西万博と直通特急

    万博は、東ゲートに10時予約だったが、並んだのは11時05分、40分待って中に入った。当日端末を探したが、50分経っても見当たらず、12時45分にベトナム館に並んだ。10数分ほどで中へ、鉄道的には南北高速鉄道の計画を見ることができた。13時20分にマレーシア館に並び10分で中へ、クアラルンプールの1/80模型ジオラマの中にKLモノレールがあった。あとで調べたら、2003年開業とゆいレールと同じ時期の開業だった。14時前に韓国館に並び、50分ほどで中に入れた。こちらは音と光のショーが中心だった。昼食のあと15時40分に米国館に並び、90分ほとで中に入れた。月の石が目的だったが、それ以外の映像ショーもよかった。日本向けに作られているという感じがいい。17時50分にフィリピン館に並んで、18時10分に中へ、織物...関西万博と直通特急

  • 桜島から弁天町経由で夢洲へ

    『エキスポライナー』が桜島に着くと、乗客の大半が先頭部の万博臨時出場口を目指した。万博臨時臨時出場口は万博用に整備、7時30分から14時までの営業で、出ることはできるが、外から入ることはできない。30mほどの仮設通路は木造で、建設時の二酸化炭素を削減している。万博終了後は木製ベンチなどに転用することになっている。改札天井部にはミャクミャクの液晶ディスプレイが飾ってあった。シャトルバスは臨時出場口の前ではなく、ホームと並行する府道を横断歩道で渡った仮設ターミナルから発着する。ホーム対面にはミャクミャク電車運用の西九条行が停車中だったが、すぐに発車していった。先述の野田で追い抜いた電車は、この西九条行が桜島駅を出発するのを待つために、ユニバーサルシティで2分停車となっている。天気は荒れ気味で、雨と強い風が吹い...桜島から弁天町経由で夢洲へ

  • 速いのぞみとエキスポライナー

    この土日は関西方面へお出かけ、初日は万博を楽しむことにした。新大阪へ向かうのに乗ることになったのは東京駅発6時42分の『のぞみ211号』、朝一の上野東京ライン(常磐線)から8分で接続するので使うことにした。結局は、雨が降って自宅から近い別の駅から乗ったから常磐線は使わなかったけど。『のぞみ211号』は、同時刻に姫路停車博多行の臨時『のぞみ105号』が運転される日は全区間運休となるが、『のぞみ105号』の運転頻度は週一程度なので、ほとんどの日で新大阪止での運転となる。6分後に姫路停車博多行の『のぞみ7号』があるから、運転日以外でも支障はない。『のぞみ211号』の東京~新大阪まで2時間24分と、データイムの規格ダイヤよる数分速い。2時間24分『のぞみ』は、追い抜く『こだま』の少ない早朝、深夜のみの設定で、6時...速いのぞみとエキスポライナー

  • 新綱島をめぐって、相鉄のYNB10000

    大井町線を下神明で折り返して旗の台着13時14分、19分の池上線蒲田行に乗り換えて、次の長原で下車した。長原駅のホームは地下だが、駅舎は地上で東急ストアと共有している。駅は木になるプロジェクトでリニューアル、2021年12月に竣工した。駅舎の屋根は黒に、その裏は多摩産材木材を出口方向に向かって縦に並べている。外壁は深緑となり、東急ストア入口の看板も深緑となっている。駅舎右手にはおにぎり専門店が2022年1月から入居していたが、2024年10月に閉店して、シャッターで閉ざされている。改札内コンコースには、ロッテリアが入居、その隣には地元のパン屋の自動販売機があった。ホーム部分についても、下りホームの壁から上りホームにかけて、木の板が門のように取り付けられた。長原からは戻らずに13時26分の蒲田行に乗車、蒲田...新綱島をめぐって、相鉄のYNB10000

  • 東急改修駅巡りと赤帯9000系

    たまプラーザ発11時13分の中央林間行に乗車、あざみ野を飛ばして、江田で下車した。江田では準急の待避を受けた。江田は以前はホームの1/3にしか上屋がなかったが、2008年までにホーム全体に膜屋根が張られた。各停が客扱いするのは西側2番線、4番線のみ、東側1番線、3番線は通過列車のみなので、ホームドアでなく柵が設置されている。東口には東名高速が通っているが、東名高速の東名江田バス停は1キロ以上離れており、あざみ野駅の方が近い。江田発11時27分の中央林間行に乗車、運用されていたのはメトロ8000系のトップナンバーだった。19編成あった8000系も6編成までに減り、今年度中に姿を消す見込みだ。江田から2分で次の市が尾に到着した。市が尾は2015年に東口が『エトモ市が尾』という駅ビルになったため、立ち寄ることに...東急改修駅巡りと赤帯9000系

  • スカイツリー経由で駒沢大学駅へ

    今日は、前に東急で駅巡りした駅のうち、改修された駅を巡ることにした。渋谷へ行くのに東武を利用したが、半蔵門線直通への接続が悪いので、浅草で銀座線に乗り継ぐことにした。そのついでに、下り線が高架に切り替えとなったとうきょうスカイツリー駅に立ち寄った。下り線が高架に切り替えになっただけでなく、曳舟寄りの留置線も供用されてスペーシアが留置されていた。上りホーム向いの新しい下りホームもある程度構築され、来年には供用できそうな感じだった。下りホームが供用開始となれば、上りと下りで分かれている改札は、上りで使われている改札1か所にまとめられるだろう。浅草着9時11分、16分の銀座線は座れない予感がしたので、20分発のホームへ、改札に近い後ろはある程度席が埋まっていたが、前の方がガラガラだった。それどころが16分発も空...スカイツリー経由で駒沢大学駅へ

  • コナンスタンプラリー(中央線他)

    龍泉寺の湯八王子店でひと風呂浴びた後、17時15分の送迎バスで八王子駅へ、国道16号に出るのに北野街道が渋滞して、八王子駅着は17時32分、中央特快は36分発だったので、少し急いだが中央特快も5分遅れていた。線路を挟んだ3番線にはE231系『むさしの号』大宮行が47分の発車を待っていた。『むさしの号』が立川で接続する新宿方面は特急で、豊田発や青梅発への接続はない。高尾以西からの接続がないためか余裕で座れたが、八王子時点で席の半分以上が埋まる利用率、立川では青梅線からの直通とホーム上接続するので立ち客が発生した。先述した通り、スタンプラリーは中央線沿いに東へ進むだけの単調なものになる。中央特快で三鷹着18時04分、思ったより多くの人が降りて、先行の高尾発快速に乗り換えた。円谷光彦を押した後、18時11分の総...コナンスタンプラリー(中央線他)

  • コナンスタンプラリー(山手線、京浜東北線他)

    GW一日目、今日はコナンのスタンプラリーを進めることにした。ただ、昼間のスタンプラリーは混雑するので、別の要件で時間をつぶすことにして、朝と夜にスタンプラリーを進めることにした。スタンプラリーに参加するのは久しぶり、覚えている限りだと、28年前に阪急の乗りつぶしを兼ねて参加したのだけど、これもコナンのスタンプラリーだった。この時はアニメ始まってから間もないけど、随分と長いコンテンツなんだなと。JR西日本米子支社が開催してもおかしくないけど、毎時1本もない路線での開催は厳しく、せいぜい鳥取駅、倉吉駅、由良駅、青山剛昌ふるさと館に絞られると思う。スタンプラリー参加のきっかけは、週末パス葬式で長野を通ることになったため、長野を通る週末パス葬式も後付けだったから、参加しなかった可能性の方が大きかったのではないかと...コナンスタンプラリー(山手線、京浜東北線他)

  • 高輪ゲートウェイを訪問

    コナンのスタンプラリーの最中、高輪ゲートウェイを再訪することになった。再訪したのは、10時から『新幹線変形ロボシンカリオン神速のALFA-X』の上映会を見るため、当初は3月27日にまちびらきした高輪ゲートウェイの様子を見に行くだけだったが、シンカリオンのイベントに合わせることにした。高輪ゲートウェイ駅は2020年の開業時には、田町寄りの北口改札だけの営業だったが、今回のまちびらきに合わせて南口改札が新たに供用開始となった。それに合わせて南口の改札内にカフェ、改札外にティーサロン兼バー、テイクアウトスイーツ専門店、イベントスペースがオープンとなった。また、コンコースの京浜東北線ホームの上の辺りには『EkiPark』という芝生で作られたベンチが整備された。このことで駅は全面開業ということになった。駅前のビルは...高輪ゲートウェイを訪問

  • 埼玉改修駅巡り

    今日は午前はスーパー銭湯、午後は改修された駅をめぐることにした。山手線に乗って、池袋着7時30分、誰も並んでないスタンプ台でコナンのスタンプを押した。池袋発7時35分の急行に乗車、その途中、四代目『L-Train』とすれ違った。最初の目的地は東久留米なので、ひばりが丘で普通に乗り換え、東久留米には7時55分に到着した。バスまで時間があったので、先ほどすれ違った四代目『L-Train』を撮影することに、8時13分の快速に充当されているので、入場券を買って、東久留米駅のホームへ戻った。四代目『L-Train』を撮影しようとホームで待っていたら、11分の準急池袋行に三代目『L-Train』が充当されていて、遠くの方で『L-Train』同士がすれ違った。そのあと、8時20分の路線バスでスパジャポへ向かった。スパジ...埼玉改修駅巡り

  • しなの鉄道と上田電鉄

    上越妙高発13時02分のはくたかの自由席に乗車、先ほど豊野のスーパーで買った山賊チャーハンを昼食とした。長野着13時21分、コナンのスタンプを押した後、お土産のジャムと七味唐辛子を買った。長野発13時45分のしなの鉄道は2両編成のためか、地方とは思えない混雑だったが、運よく座ることができた。115系3両の座席定員は190名近くになっているのに対し、SR1系2両は100名と半分近く減った。SR1系も3両以上が理想だが、ワンマン運転などの事情で仕方がないのだろう。それなら、2年前の大幅減便は平日だけにしてほしかったところだ。篠ノ井までに降りる客も少しはいたが、篠ノ井から乗って来る客も多く、長野発車時点より混雑した。名古屋から来た『しなの』からの接続を受けたためだ。そのあと、駅に停まっていくたびに降りる客も少し...しなの鉄道と上田電鉄

  • 北しなの線と妙高はねうまライン

    豊野からは、しなの鉄道北しなの線の特別快速『軽井沢リゾート』で北へ向かうことになった。『軽井沢リゾート』に乗るには、指定席料金500円が必要となる。これについては、飯山線に乗車中にネット購入してクレジット決済しておいた。指定券は、駅だけでなく車内で購入することも可能だ。『軽井沢リゾート』に乗るのは2回目、前回は中軽井沢から長野までの乗車だったが、今回は全く別の北側の区間での乗車となる。『軽井沢リゾート』に使われているSR1系100番台は、転換クロスシートとロングシートの切り替えが可能なデュアルシート、京王や東武のデュアルシート車同様、コンセントとカップホルダーが付いている。スマホのバッテリーがある程度減っていたので、コンセントは役に立った。豊野からは自分以外に2人乗った。『軽井沢リゾート』は長野以南は戸倉...北しなの線と妙高はねうまライン

  • 飯山線を乗り通す

    週末パス葬式2日目、今日は飯山線で長野方面へ抜けて、一旦上越妙高に出てから、上田経由で帰ることにした。飯山線は始発の6時54分の十日町行でなく、その次の7時29分発の長野行に乗ることになった。十日町行に乗ったところで、十日町から先へ行く列車への接続がないためだ。十日町からは2時間以上前に別の始発列車が設定されている。その始発列車が出発する頃にホテルをチェックアウト、長岡駅周辺を散策する。こんな屋根付きのペデストリアンデッキってあったかと思ったが、2011年には整備されていた。飯山線は単行運用、発車10分前で1人向かいは埋まっていたが、ボックスの確保はできた。その直後に新潟からの列車が到着、学生の団体も乗り込んで、発車数分前には、席の半分近くが埋まった。長岡を出たあと、南長岡貨物駅を通過、宮内では5人下車し...飯山線を乗り通す

  • SLばんえつ物語

    会津若松発14時33分の新津行に乗車、ほぼ満席で立ち客が少し出るくらいの利用率だ。平坦な盆地を90キロで走行、塩川だけ停車して、それ以外の小駅は通過となる。喜多方着14時49分、車内の客のほとんどが降りた。喜多方は列車別改札なので、当初予定の駅での撮影だったら、駅員に許可を取る必要があった。SATONOの撮影を会津若松で済ませたので、1時間ほとヒマになってしまった。そこで、1984年に廃止された日中線廃線跡に並ぶしだれ桜を見ることにした。3キロにわたって約1000本のしだれ桜が咲く並木道、駅に近いところは満開だったが、離れると八分咲き、五分咲きと咲き加減が変わっているようだった。1キロほど歩いて折り返すことにした。もう少し歩けば、日中線で活躍していたC1163を桜とともに撮影できたのだけど、この後動くSL...SLばんえつ物語

  • 郡山の鉄道ジオラマと磐越西線

    郡山着10時31分、次の列車への接続時間が40分以上あったので、西口の仙台寄りの高層ビル『ビッグアイ』ふれあい科学館にあるNゲージジオラマへ向かった。Nゲージジオラマは入場無料の22階展望ロビーにあり、地上96mという日本一高い場所にある展示用の鉄道模型ジオラマだと思われる。また、展望ロビーからは下を通過する模型のような新幹線を望むことができる。新幹線が近くを走っていても、大宮のてっぱくや糸魚川駅高架下のジオパルではこの感覚を味わうことはできない。ジオラマの広さは40平方メートルで糸魚川駅のジオパルにあるものとほぼ同じである。一番左が明治時代の秋をイメージ、1887年から1900年までの初代駅舎の前に、1891年から1914年まで営業していた三春馬車鉄道、1882年に運用開始となった安積疏水がある。真ん中...郡山の鉄道ジオラマと磐越西線

  • 山手線大規模運休と須賀川駅

    今日は郡山から磐越西線経由で新潟の方へ向かうことにした。3週間前の旅行と同じく週末パス利用することに、3週間前の旅行は週末パス廃止が発表される前から計画していたので、一日目は新潟に向かうのしか使わなかったが、今回は本当の週末パスの惜別なのでなるべく距離を稼ぐことにした。週末パスのエリアのうち、松本方面は去年行ったばかり、仙台方面は来年行く予定なので、今回の惜別は磐越西線、飯山線を経由することにした。このことで、須賀川駅の橋上駅舎、SATONO、上越妙高駅周辺の開発といった宿題を片づけられるし。信越線の直江津~長岡間、越後線の柏崎~小針間は漏れたから、柏崎の再開発が完了する2028年以降に行こうかと。まず、常磐線で上野へ向かった。今日は京浜東北線の東十条~品川間と、山手線外回りの上野~大崎間が終日運休となっ...山手線大規模運休と須賀川駅

  • E8系つばさで帰る

    新庄からはE8つばさで東京へ帰ることになった。E8系は去年3月改正でデビュー、その翌月に北海道旅行に行くときに大宮で目撃したものの、乗車は今回が初めてとなった。2024年3月改正時点では3編成運用で3往復に充当されていたが、8月には6編成体制に、今年の改正直前では9編成体制となり、下り8本、上り9本にほぼ毎日運用されていた。今年の改正では山形系統4往復、新庄系統5往復がE8系の運用となったが、朝の下り1本、上り2本以外はE3系運用の日がある。E8系は今後も投入を続けていき、15編成全てが揃う来春には、E3系を置き換え切る予定だ。発車の5分くらい前に隣ホームにもE8系が入線してきて、E8系同士が並んだ。15時51分発の臨時『つばさ』だろう。運転頻度は少なく、次の運転はGW、その次は6月15日まで運転されない...E8系つばさで帰る

  • 陸羽西線代行バスで新庄へ

    余目からの陸羽西線は、高屋道路のトンネル建設関連工事に伴い、2022年からバス代行となっている。当初予定では2024年度中までとなっていたが、去年11月に2025年度にずれ込む見通しが発表された。代行バスは高速バス用のJRバスが充当されているので、リクライニングすることができる。乗ったバスは、狩川、古口のみ停車のタイプ、時刻通りだと余目から71分かかる。快速のうち、狩川を経由せずに古口まで通過するタイプは10数分速くで、新庄から余目まで60分を切る。先日のダイヤ改正ではそれが新庄~酒田間で2往復新設され、新庄と酒田の間を84分で結ぶようになった。下り快速バスは山形新幹線から8~14分で接続を受けるが、上り快速バスから山形新幹線へ70分以上待たされることになる。但し、14時05分着の場合、19分の普通列車に...陸羽西線代行バスで新庄へ

  • 羽越本線を快速海里で

    新潟からは快速『海里』で羽越本線を北上することにした。快速『海里』は、485系『きらきらうえつ』から引き継ぐ形で2019年10月にデビュー、新潟駅が高架になった翌年のことだった。充当車両は、東北地方を中心に運用されているHB-E300系、『きらきらうえつ』は電車だったが、気動車にすることで非電化区間も走れるようになった。E653系を改造する手もあったはずだけど、コロナ前で運用に余裕がなかったのだろう。水色のフレッシュひたちを首都圏に返したのは2023年だったし。『海里』は、酒田寄先頭の1号車は定員30名の指定席、リクライニングシートのシートピッチは1200ミリ、スペーシアXに匹敵し、『きらきらうえつ』の970ミリは勿論、新幹線グリーン車の1160ミリも上回る。『いなほ』のグリーン車は3列シートでシートピッ...羽越本線を快速海里で

  • 越後線の上所新駅へ

    3月下旬の旅行2日目、今日は新駅の上所をつぶした後、羽越本線、陸羽西線BRTで新庄へ、新庄からは初乗車のE8系で帰ることになった。まず、新潟から越後線の新駅、上所へ向かうことに。その前に7時35分の『しらゆき』に上沼垂色のE653系が充当されていたので、撮影した。レア編成に地方で遭遇するとは本当についている。新潟発7時40分の吉田行に乗車、高架を下りるとすぐに上所に到着する。新潟から上所までは複線化されたが、その先は単線になっている。複線化されたものの、現行ダイヤではこの区間ですれ違う列車はない。ただし、下りが新潟に着いてすぐに上りが発車というダイヤがあるので、下りが遅れた場合はすれ違うかもしれない。上所は3月15日に開業したばかりの相対式、真ん中にホーム毎に南口と北口がある。出口付近にはLCDの運行情報...越後線の上所新駅へ

  • 佐渡南部の小木へ

    佐和田バスステーションと小木を結ぶ小木線は9往復、午前中は2時間以上開くこともある。江戸時代は小木港が佐渡の玄関口となり、小木と相川の間の相川街道で金の輸送をしていたが、明治になって両津に旅客船が乗り入れるようになると、両津と相川の間に道路が整備され、今ではそちらの方のバスの運転本数が多くなっている。両津からの国道350号線は佐和田バスステーションから少し離れたところでUターンして、昔からの相川街道をほぼ踏襲して小木を目指す。そのためか国道沿いは、真野新町の先まで民家が並んでいる。真野新町を14時37分に出ると、国道から外れて佐渡歴史伝説館に立ち寄り、そしてまた国道に戻り、海沿いを南西の方へ進む。対岸には佐和田の町が見える。3キロほど走ったとkろで内陸の方へ入り、標高40mまで登る。海から離れるものの高い...佐渡南部の小木へ

  • 佐渡金山へ

    佐渡のバスには外国人観光客も乗って、両津港発を11時に出発した。バスは国道350号線を走行、歩道にアーケードのある両津の商店街で左折して南西へ進むことになる。両津付近では密集していた民家や商店も少し走るとまばらになる。両津から20分ほど走って総合病院の前で折り返し、県道306号線に入っていく。市役所は病院のはす向かいにある。この辺から県道沿いに郊外型の商店や飲食店などが並ぶようになる。国道と交差して少し走ると、折り返してきた国道を走行、巨大スーパーの前を少し遠回りして、11時46分に佐和田バスステーションに到着した。佐和田バスステーションは、佐渡を通るほとんどのバスが発着するターミナル、国道沿いに3か所のバス停車用のレーンがあり、隣接する8階建の新潟交通ビルの1Fには、待合室のほかに伊勢丹のサテライトが入...佐渡金山へ

  • 佐渡へお出かけ

    3月下旬のお出かけ、新潟から山形へ抜けて、新駅の上所を訪れながら、未乗の海里、E8に乗ることに、そのついでに佐渡を初訪問することにした。ついでといっても、佐渡に行くのに丸一日つぶしたわけだが。利用する切符はもちろん週末パス、廃止が発表する前からこの旅自体は計画されていた。そのため1日目は都内~新潟間しか使ってない。それでも、普通にきっぷを買うよりは3000円以上も安くなる。廃止になるのが本当に残念なところだ。当初は4月中旬に予定していたが、ももクロライブで新潟付近の宿が取れなかったので、予定を繰り上げることにした。佐渡に泊まるという手もあったけどね。まず、上野へ出て、7時10分の上越新幹線『とき』に乗車、新潟を目指す。今日は、その4分前にガーラ湯沢行臨時『たにがわ』が設定されている。『とき』は大宮を出ると...佐渡へお出かけ

  • 銀座線ダイヤ改正史

    ここ最近の銀座線のダイヤ改正を振り返ってみる。●2022年3月12日改正まず、2022年春改正で長い間続けてきたデータイム3分間隔体制を崩すことになる。その背景にはコロナ禍により利用者減がある。渋谷駅の乗降人員を見ると、2019年で22万人だったのが、2020年度で12万と半分近くまで減少、2021年度でも13万までしか回復してない。新橋駅は定期客と定期外客が明らかになっており、2019年度から2020年度への推移を見ると、定期客が130,700から88,442と32%減になっているのに対し、定期外客は116,403から58,260と半減している。ただし、2021年度は定期客が76,966と2020年度より減少したのに対し、定期外客は70,145に増加、2019年度に対しては定期客が41%減、定期外客が3...銀座線ダイヤ改正史

  • 金上駅と土浦駅

    佐和に17分滞在して13時06分の水戸行で折り返し、次の勝田駅に13時10分に下車した。勝田駅からはひたちなか海浜鉄道に乗ることになった。13時17分の列車には、東海交通事業から譲渡されたキハ11-7が充当、外観はクリーニング専科のラッピングになっているので、名古屋で運転されていた頃の名残はなかったが、内装は何度も乗ったキハ11のものだった。利用率は座席の8割が埋まる程度、これで延伸したら座れなくなるのではないかと。勝田から2駅目の金上駅に13時21分に下車した。金上駅は2008年に降りたが、その2年後に駅を移転したので改めて降りることにした。金上駅は昔は交換可能な島式ホームだったが、1981年の貨物取扱廃止に伴い棒線化されている。その29年後に再び交換駅にすることになったが、ひたちなか寄りのポイントがあ...金上駅と土浦駅

  • 常磐線の偕楽園と佐和を巡る

    常陸大宮駅からは、10時09分発の水戸行に乗車する。郡山からの列車で、郡山場面では先行との間隔は69分だったが、常陸大子で21分停車したため、先行との間隔は88分となっている。上菅谷からは常陸太田発が前に入るものの、間隔は58分になる。常陸大宮駅の駅舎のある郡山寄りは待っている人が多かったため、狭いところを通って、待っている人の少ない水戸寄りで列車を待った。そのため、余裕で座れたが、席の半分くらいが埋まる利用率だった。後ろが混んでいたためか、前の車両に移動してきた客が数人いた。列車は3両編成、後ろ1両は常陸大子での21分停車の間に増結され、車両前面、側面、ドアが橙色に塗られたオレンジパーシモントレインが充当されていた。上菅谷からは乗っていた客を上回る乗車があり、先頭車だけで立ち客が数十人となった。常陸太田...常磐線の偕楽園と佐和を巡る

  • ときわ路パスで常陸大宮駅へ

    今日は日曜日から順延した茨城方面へ出かけることにした。使用するきっぷは、茨城県内TX以外が乗り放題の『ときわ路パス(デジタル)』、去年の春に続いて2回目になる。最初は車内でスマホ購入しようかと思っていたが、出かける前に自宅で購入することに。ところが、モバイルSuicaのID番号を入力するところで、エラーが起きてしまった。仕方がないので、取手まで一旦行って紙の『ときわ路パス』を購入することにした。どちらにしろ、西口交通広場を見るために取手で降りる必要があったし。そういうことで、予定より20分速い快速取手行に乗車、その車内で改めて『ときわ路パス(デジタル)』を購入することにした。自宅でPCアドレスで試したらエラーだったので、一旦ログアウトしてから、携帯アドレスでログインすることに。そうしたら、モバイルSuic...ときわ路パスで常陸大宮駅へ

  • 東武伊勢崎線系統2022年ダイヤ改正

    伊勢崎線の久喜から先では朝夜の一部列車の見直しや、データイムの時刻変更を行う。まず、館林発久喜方面を見る。5時47分の区間急行は廃止に、55分の区間急行を2分繰り上げるが、先行とは26分開く。6時台から9時過ぎまでは変更はないが、9時45分の普通東武動物公園行が廃止になり、25分の区間準急を31分に繰り下げる。9時台の18-20-14分間隔は24-28分間隔に拡がる。土休日のみだが7時38分の区間急行が46分に繰り下げとなり、44分の特急待避が解消している。11時台後半以降の普通久喜行は14分、34分、58分発だったのを、19分、37分、57分発に時刻変更する。14分発から繰り下げとなった19分発は、久喜での宇都宮線への接続時間が8分だったのが3分となり、ICカードで急いで乗り換えないと、間に合わないくら...東武伊勢崎線系統2022年ダイヤ改正

  • 三つ峠駅と中央線快速グリーン車

    河口湖発の大月行、三つ峠駅に12時50分に下車した。無人駅なので降りたときに車掌に切符の提示を求められたので、Suicaでという一言で対応した。自分のSuicaは自動引き落としタイプなので残高の心配はないが、そうでないSuicaで無人駅で残高不足になったときは、後日有人の窓口で申請することになる。三つ峠駅は、駅舎が去年5月にリニューアルしたので立ち寄ることにした。三つ峠は、駅舎に近い1番線側が1線スルーの島式、ほとんどの列車は1番線からの発着となるが、1番線は4両に対応してないので、中央線直通のE233系は2番線からの発着となる。また、大月寄りから駅舎側に側線がある。河口湖寄りにある木造駅舎は赤い屋根と風見鶏が特徴的、リニューアル工事では東京造形大の学生のデザインを基に、柱や壁板は既存のものを活かしながら...三つ峠駅と中央線快速グリーン車

  • 石和温泉から三つ峠げ

    甲府からの10時05分の松本行はロングシートの3両、折り返しなので3番線での発着となる。エスカレーターに近い前の車両は数十人が待っていたが最後尾車両は数人だけだった。10時13分、甲府から2駅目の塩崎駅で下車、駅舎を改修したということで去年11月に立ち寄ったが、日没後だったので改めて寄ることにした。僅か4か月での再訪となるが、昼間に見ることで、駅舎だけでなく駅周辺も明らかになった。駅のデザインなどの詳細は過去のブログで触れている。折り返し、塩崎発10時32分の高尾行に乗車、6両で乗った車両は席の半分も埋まってなかった。甲府では1分停車、乗っていた客の8割くらい下車、降りた客より乗ってきた客が多かった。次の特急は35分後なので、この普通は相模湖まで逃げ切る。特急に乗ったところで新宿着は13分しか変わらない。...石和温泉から三つ峠げ

  • 長い1週間の始まり

    今朝は6時10分起き、支度は順調で余裕をもって出ることができた。例によって自宅最寄り駅の次の次の駅で座って出勤する。今週は祝日も有給もない土曜日までフル出勤、1月以来約2か月ぶりだ。今度の土曜日に出勤したら、3週間続けて休むつもりでいるけど。新しい仕事は細かいのがいくつかあるだけ。これで午前中を何とかつぶした。昼休みはスーパーへ出かけて今日と明日の昼食を購入、セルフレジは少し待った感じだった。昼間とはいえ、まだ上着は必要なのかもしれない。午後は提出物のメールで時間をつぶすことに。今日提出分はいつもより多かったが、それだけでは時間がつぶせないので、明日提出分も送ることにした。明日の方が忙しい可能性もあるからな。その作業も16時くらいには終了、あとは暇つぶし用の仕事で時間をつぶすことに。それが終わったら間もな...長い1週間の始まり

  • 8時丁度のあずさ5号で

    今日は、無料開放の中央線グリーン車に長時間乗りたいがために、山梨県方面へ出かけることに、そのついでに用を2件片づけることにした。現時点で中央線快速でグリーン車が連結されてないのは2編成、今日運用されていたのは1運用だけだった。2月11日に乗ったときは、立川から八王子へは10両運用1本を見送り、八王子から東京へは、乗ることのできた中央特快の次の中央特快が大月始発、その次の中央特快が10両だったというのに。3週間弱でグリーン車の組み込むがだいぶ進んだものだ。使用するきっぷは『のんびりホリデーSuicaパス』、18きっぷ1枚当たりより高い2670円だが、大月などエリアの末端まで往復するだけで366円得をする。『のんびりホリデーSuicaパス』は、名前の通りSuicaに情報を搭載するわけだが、普段使っているSui...8時丁度のあずさ5号で

  • 会津鉄道2022年ダイヤ改正

    会津鉄道の2022年ダイヤ改正、全線ではAIZUマウントエクスプレスの一般列車化、会津田島以南では野岩鉄道からの普通の乗り入れ中止に伴う減便、以北では、快速の減便、夜間の時刻変更を行うことになった。会津高原尾瀬口~会津田島間では、6050系電車の撤退に伴い、データイム時間帯の野岩鉄道からの普通会津田島行4往復が廃止となり、運転本数が16往復から12往復に減らされる。残った会津田島行も野岩鉄道からの直通を止めて会津高原尾瀬口折り返しに変更する。このことでリバティの通過する小駅での停車本数は、12.5往復から8往復に削減とされ、下りは3時間ほどの運転間隔に、上りは6時台から12時台まで6時間に亘って停車列車のないダイヤになる。只見線の会津川口から小出方面は7時間開くから、それよりはマシだけど。小駅の乗車人員数...会津鉄道2022年ダイヤ改正

  • 野岩鉄道2022年ダイヤ改正

    野岩鉄道の2022年ダイヤ改正、開業以来初めてとなる大幅な減便を行ない、運転本数を4割ほど削減する。改正前は、普通11往復、『AIZUマウントエクスプレス』2往復、『リバティ会津』4往復、の計17往復だったのを、普通5往復、『AIZUマウントエクスプレス』1往復と半減、『リバティ会津』4往復込みでも10往復まで運転本数削減を行なう。この10往復という本数は、電化区間としては奥羽本線の吹浦~羽後本荘間や大舘~碇ヶ関間と並んで、かなり少ない方だ。当然ながら、首都圏では烏山線を下回り最も運転本数が少ないということになる。大井川鉄道は平日や野岩鉄道より少ないが、土休日は逆転する。都内まで乗り換えなしとはいえ、沿線には町がなく、ほとんどが観光需要だから仕方がないのかもしれない。減便だけでなく、6050系の運用範囲を...野岩鉄道2022年ダイヤ改正

  • 東武2022年春改正(鬼怒川線)

    東武の2022年ダイヤ改正、鬼怒川線を中心に見てみる。●リバティ『リバティ』では、下今市から会津田島までの途中停車駅を新高徳、東武ワールドスクウェア~上三依塩原温泉口の間の各駅、会津高原尾瀬口に統一させる。鬼怒川線では、『リバティ』のうち、『リバティ会津』1往復以外の『リバティ会津』3往復と朝上りの『リバティきぬ』各駅に停車していたが、停車駅を新高徳、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉、鬼怒川公園に統一、大谷向、大桑、小佐越は通過ないし、運転停車とする。それに合わせて、『リバティ』の特急料金不要の区間を下今市~会津田島間だったのを鬼怒川温泉~会津田島間に変更、下今市~鬼怒川温泉間は特急料金が必要となってくる。新高徳は『リバティ会津』4往復は停車するが『リバティきぬ』は『きぬ』から変更となった分も含めて通過...東武2022年春改正(鬼怒川線)

  • 郵便局合築の安房勝山駅へ

    銚子に来るときは成田線経由だったので、今度は総武本線経由で千葉へ向かうことになった。銚子発10時43分、次の松岸を出ると成田線から分かれ、丘の間を走るようになる。猿田では下りと交換した。丘を抜けると飯岡に到着、飯岡の先から国道126号線が距離を置いて並行するようになる。飯岡、旭と連続停車した特急『しおさい』は、八街まで1駅飛ばしで停車していく。干潟を出ると西だった進行方向は南西に変更、国道126号線は近づいて並行するようになる。横芝では『しおさい』及びそれに抜かれる普通銚子行と交換した。進行方向は再び西になって成東着11時39分、交換もないのに4分停車する。11時48分発の東金線に乗っても、蘇我で同じ快速に乗り継げるが、ボックスに座っていたので、そのまま総武本線を乗り通した。成東を出ると再び丘の間のカーブ...郵便局合築の安房勝山駅へ

  • 新年のあいさつと銚子電鉄

    明けましておめでとうございます。といっても、2月下旬なわけなんだけど。去年は、まず正月休みに宇都宮ライトレールと烏山線の駅巡り、その翌週の連休にはきのくに線、阪和線の改修駅巡りと北条鉄道のキハ40撮影。それからタイムラグがあり、GW前半に宗谷本線の駅を巡って、宗谷本線全駅の制覇、6月に入ったところで、北陸新幹線の敦賀延伸区間と北大阪急行の箕面萱野延伸区間の乗りつぶして全線制覇記録の奪還。6月下旬にはまた北陸新幹線に乗って、富山からアルペンルート経由で長野へ、翌日は長野の改修駅巡りを実行した。7月の3連休は、気仙沼線BRT、大船渡線BRTの駅巡りを実行、釜石線では『ひなび』に乗車した。8月のお盆休みは6日かけて、石北本線の残りと釧網本線全駅を一気に駅巡り、ついでに駅数の少ない留萌本線全駅を潰して、石勝線も全...新年のあいさつと銚子電鉄

  • 近鉄8A系を乗りに大阪へ移動

    新快速は姫路を出るとすぐに加速、東姫路、御着、ひめじ別所を110キロ前後の速度で通過する。曽根を95キロで通過した後、120キロまで加速、90キロに落として宝殿を通過、加古川着12時52分、表定速度は94キロ程だ。加古川を出ると130キロまで加速、そのまま東加古川を通過する。ただ、魚住通過時は110キロ、大久保通過時には90キロまで速度を落とした。西明石着13時02分、表定速度が98キロ近くと姫路~加古川間より高い。西明石から明石までは3.4キロなので110キロしか出さない。明石を出ると、120キロまで加速、1分前に出発した普通をすぐに追い抜く。カーブで110キロに落とすものの、再び120キロまで加速、須磨を通過したときは125キロを出していた。神戸の街の中に入り、兵庫を100キロで通過しながら、快速を追...近鉄8A系を乗りに大阪へ移動

  • 姫新線改修駅巡り

    姫路からは姫新線に乗ることに、駅の外から姫新線に乗るには、通常の改札だけでなく乗り換え改札を通ることになる。青春18きっぷが自動改札対応になったので、こういう場面では楽になった。姫路発9時09分の3番線からの発車、姫新線の3番線、4番線乗り場は、播但線乗り場と共有だが、エスカレーター、階段からは微妙に離れている。地平時代は北側駅舎のある片面ホームを東側頭端式の播但線と、西側切欠ホームもある姫新線が共有していたのだから、その時の名残なのだろう。姫新線の姫路口は、2009年にキハ127形、キハ122形で統一された。姫路~播磨新宮間は主にキハ127形2両が運用されるが、早朝やデータイムの1往復、それにかかわる余部入出庫はキハ122形の単行となる。朝ラッシュ時にはキハ127形、キハ122形を連結した3両運用もある...姫新線改修駅巡り

  • フェリーから摩耶駅、夢かもめ経由で姫路へ

    年末の旅行最終日、去年と同じく九州から夜通しフェリーで移動して、関西の方へ巡ることにした。当初の予定では、京都丹後鉄道のKTR8500形(元JR東海のキハ85系)に乗るつもりでいたが、KTR8000形で代走とのことなので、来年に予定していた姫新線の改修駅の駅巡りに変更した。大分港からの乗った「さんふらわあ」は神戸港に6時40分着岸した。神戸港から鉄道の駅は離れているので送迎バスを使うことになった。JR神戸線の住吉駅へ直接行く送迎バスは満員になったので、アイランド北口駅へ行く無料送迎バスに乗って、六甲ライナーで住吉駅で行くことにした。住吉行の送迎バスもアイランド北口駅まで無料だが、阪神御影、JR住吉、阪急御影へは現金払いのみで230円かかる。ただ、六甲ライナーのアイランド北口から住吉間よりは20円安い。御影...フェリーから摩耶駅、夢かもめ経由で姫路へ

  • 『かわせみやませみ』など乗り継いで大分へ

    立野10分接続で、33分発の観光特急『かわせみやませみ』に乗車、指定されたのは『やませみ』のカウンター席だった。『かわせみやませみ』は2017年3月に肥薩線の観光特急としてデビュー、2016年まで走っていた特急のフォローをするようになった。2020年7月の肥薩線豪雨災害で肥薩線での運転を取りやめに、その後は鹿児島本線門司港~博多間で夏臨として運転され、2022年9月からは豊肥本線で通年土日に運転される現行体制となった。宮地寄りの『かわせみ』が深い青を基調、リクライニングシート24席、カウンター席北6席南4席の計10席、ボックス席南4席、ソファー席南2席の他にフリースペースであるキッズエリア3席が設置されている。運転席の後ろは荷物置き場、ドアと連結部の間はサービスカウンター、展望コーナー、多目的トイレが設置...『かわせみやませみ』など乗り継いで大分へ

  • 工事の完成した高森駅へ

    今日は熊本から別府へ九州を横断することになった。行動開始は9時近くと珍しく遅い。宮地から特急『かわせみやませみ』に乗るためだ。早く起きて、静岡鉄道から譲渡された熊本電鉄1000形に乗ることも考えていたが、昨日のうちにすぐに乗ることができた。早く起きることができたので、ホテルから20分歩いて、熊本県庁の前のルフィ像を見物することに、熊本県庁は路面電車の走る通りから離れているから、歩くしかなかった。早朝でバスも少なかったし。ホテルに戻って朝食ビッフェで熊本の郷土料理をいただいた。ホテルをチェックアウトして新水前寺発8時57分の豊肥本線の肥後大津行に乗車した。年末休みの時期とはいえ、座席の7割くらいが埋まる利用率、武蔵塚や光ケ丘まで半分以上が降りた。豊肥本線は、台湾の半導体大手、TSMCが原水の辺りに進出するな...工事の完成した高森駅へ

  • 熊本電鉄1000形と熊本市交通局2400形

    『みどり』は、鳥栖駅の1番線に14時08分に到着、向かいの2番線に停車中の荒尾行に2分で接続する。他の時間帯も『みどり』から鹿児島線普通への接続がいいと思ったが、『みどり』が到着する1~2分前に荒尾行が発車するダイヤだった。佐賀から久留米方面への需要は少ないのだろうか。昔は佐賀と瀬高を結ぶ路線があったけど。博多方面からは、14時06分に区間快速(福間~二日市間快速)が到着したが、別ホームの4番線到着なので乗り換え客は遅れてきた。江北から鳥栖まではクロスシートの旅だったが、815系なので再びロングシートでの長距離移動となる。鳥栖発14時10分、席は9割埋まり、立ち客もいる利用率だった。久留米で少し入れ替わりがあり、羽犬塚駅で3割降りた。大牟田の手前の銀水着14時50分、4分接続の八代行へ跨線橋経由の乗り換え...熊本電鉄1000形と熊本市交通局2400形

  • 長崎から新大村経由で佐賀へ

    今日は長崎から熊本方面へと向かうことになった。ホテルをチェックアウト後、長崎駅前を散策した。以前はアミュプラザ長崎本館の前に駅舎と改札口があったが、今はアミュプラザ長崎新館が建っており、駅へ向かうには新館の1階か、新館の北側の回廊を通らなければならない。本館の前に大屋根があるのは駅舎のあった頃と同じだが、その時の大屋根と違うものもまっている。新館北側の回廊に繋がる歩道橋は、電停北側の歩道橋に繋がっているが、南側歩道橋との間にあった高架広場は撤去された。その跡地には新たな歩道橋、地平部分にはバス停と多目的広場が年内を目途に整備されることになる。その北側にある交通広場も工事が続いており、仮囲いで囲まれている。2020年に高架になった浦上駅にも未だ立ち寄ってないし、2026年の秋にでも再訪しなければならないかも...長崎から新大村経由で佐賀へ

  • 下大利の駅巡りから長崎へ

    白木原から下大利までの駅間距離は800mと短く、17年前の駅巡りのの時は徒歩移動だった。この辺になると地上線路を左側に移設したうえで、右側に高架線路を構築する工法となっている。17年前の写と比較すると立ち退いた民家があるように見える。下大利は1989年から急行が停車するようになった駅、1983年まで急行は大橋から二日市まで停まらなかったが、6年で2駅停車するようになった。1階コンコースと2階ホームが福岡寄へ向かう階段、大牟田寄へ向かうエスカレーター、その真ん中のエレベーターで結ばれている。1階コンコースには改札が2か所、東西自由通路へ抜ける中央改札口の他に西鉄ストア『レガネットマルシェ』に直結する北改札口がある。スーパーを経由しないと外に出れない構造なので、北改札口の営業時間はスーパーと同じ7時半から21...下大利の駅巡りから長崎へ

  • 西鉄高架駅巡り(桜並木と春日原)

    雑餉隈駅から緩やかな左カーブを通るとすぐに桜並木駅に到着する。駅間は0.5キロ、花畑~聖マリア病院前の0.6キロより短く天神大牟田線では最短となるが、貝塚線だと西鉄千早~香椎宮前も0.5キロとなっている。桜並木駅は2024年3月16日に開業したばかりの駅、高架化で駅設置の準備はされたものの、高架化から駅開業までは1年半以上かかった。それでも高架化されてから駅開業までのタイムラグは珍しく短い。3階ホームと2階コンコースは大牟田寄りのエスカレーター、ほぼ福岡寄りの階段、その間のエレベーターで結ばれている。2階コンコースには改札が2箇所、大牟田寄りの中央口とICカード専用の北口がある。改札内は広いが改札付近は壁に囲まれ狭く感じる。中央口からはエスカレーター2台と階段がエレベーターが斜めに交差する県道49号の歩道...西鉄高架駅巡り(桜並木と春日原)

  • 西鉄高架駅巡り(雑餉隈駅)

    九州旅行の福岡編、午後は西鉄の高架駅の駅巡りをしたあと、長崎へ向かうことになった。西鉄では、2003年度から福岡県が事業主体となり春日原~下大利間3.3キロの連続立体交差事業を行なってきた。2010年度からは福岡市が事業主体で雑餉隈駅付近1.9キロの連続立体交差事業を行なってきた。雑餉隈駅近くまでと下大利駅前後は、既存の線路の隣に高架を新設する仮線方式を採用、それ以外の間の区間では既存線路の直上に高架を新設する直上方式を採用している。支障物の埋没などで1年5か月遅れの2022年8月に高架化された。高架となった距離は5.2キロ、19か所の踏切を解消した。参考までに京急の蒲田付近を高架化したときは本線4.7キロ、空港線1.3キロの計6.0キロで28か所の踏切を解消、京王は笹塚から仙川の7.2キロで25か所の踏...西鉄高架駅巡り(雑餉隈駅)

  • 福北ゆたか線経由で福岡地下鉄4000系

    大阪南港から乗った名門大洋フェリーは、時間通り8時半に着岸したものの、10数分ほど動けなかった。送迎バスでフェリーターミナルを出たのも8時50分、例年より10数分遅れ、小倉での乗り継ぎが微妙になったので、9時15分に門司駅で降りた。ただ、先ほどまで下関から小倉間で停電で運転を見合せていたから、小倉で降りたのが正解だった可能性もあっただろう。昨日買っておいた青春18きっぷは門司駅から利用することに、今までは窓口で提示していたのが、今シーズンから初めて自動改札を通すことになる。大きな駅で窓口に並ぶ必要がなくなったメリットはできたが、元日まで連続して使う必要がでてきた。3日用と5日用の差額が2050円だから、3日用を買うくらいなら、5日用である程度距離を稼いだ方がいいと思うし。門司発9時22分の普通羽犬塚行は8...福北ゆたか線経由で福岡地下鉄4000系

  • 阪急京都線の『PRiVACE』と京阪撮影

    年末は例によって、フェリーで九州方面へ出かけることにした。そのフェリーに乗るために関西で時間があるので、大手私鉄をつまみ食いしていくことにした。過去のフェリーに乗る前の行動を見ると、2021年が大阪モノレール3000系を撮影後、日生エクスプレスを撮影、2022年が種別制覇で阪急京都線の準特急と京阪の急行を撮影、2023年が泉北9300系や大阪メトロ中央線400系に乗車している。会社の休み時間に運用サイトを調べていたら、京都河原町発16時09分の阪急京都線特急が2300系運用であることが判明、それに合わせて納会を切り上げて、京都方面へ向かうことにした。東京着13時09分、東京へ移動する上野東京ラインの車内で『のぞみ』指定席をエクスプレス予約したのだけど、1時間先まで満席だった。例年だったら、余裕で直近の『の...阪急京都線の『PRiVACE』と京阪撮影

  • 徳島から高松経由で帰宅

    『うずしお』は、高松からの営業列車して発車7分前に入線、阿南方に2両増結して、2700系4両編成での運転となる。『うずしお』は4往復が3両、1往復が5両、それ以外の11往復が2両での運転となっており、4両での運転はこれから乗る14号だけだ。中途半端な時間帯の時間帯の4両は回送の兼ね合いだともうけど、3月の改正で本州乗り入れと185系の運用が廃止となるから、運用変更で2両になる可能性は大きい。徳島発12時23分、佐古を75キロで通過、吉野川橋梁を90キロで通過して、勝瑞で鳴門線と交換する。80キロから100キロに加速して、池谷に12時32分に着いた。池谷を出ると、しばらく80キロで走るが100キロまで加速して坂東を通過、また80キロに下がるが、100キロまで加速して12時38分に板野に到着した。板野を出ると...徳島から高松経由で帰宅

  • 松山から徳島へ

    誕生日の旅行3日目、今日は徳島を経由しながら帰ることになった。朝食の前にホテル近くの大手町駅前の踏切で伊予鉄道の電車を撮影することに、6時24分発の高浜行を撮影したのだが、同じ時刻を大手町に発車する古町発松山市駅行の路面電車がダイヤモンドクロスの前で待機するタイミングに運よく出くわすことができた。データイムは鉄道線が横切るのが02分発前後から15分毎となっている。5番は道後温泉行が12分発から15分毎、JR駅行が06分発から15分毎だから、タイミングはまるっきり和内。JR環状線の市駅行が04分発から10分毎、JR駅方面が07分発から10分毎だから、17分発、47分発のJR駅方面が時間通りなら、停留所で電車が通過するのを待つことになる。ホテルをチェックアウトして7時過ぎに駅へ、高架下のだんたん通りのコンビニ...松山から徳島へ

  • 新しい松山駅

    四国の旅行では、今年9月22日に高架化された松山駅に立ち寄った。予讃線の高架化工事は2018年に着手した。伊予鉄道高浜線と離れ松山環状線をアンダーパスする地点から、伊予鉄道郡中線と県道松山松前伊予線をオーバーパスするガードの手前までの2.4キロが高架化され、8箇所の踏切は廃止になった。地平時代は2面3線だったが、新しい高架駅舎は2面4線となっている。これは高知駅も同じだ。高架駅は既存の駅西側のヤードの跡地に建てられた。そのため、既存の駅からは少し歩かされ、元から離れていた路面電車の停留所はさらに離れることになった。長崎や宇都宮に比べれば大したことないけど、昨日寄った高知に比べると不便になった感じだ。2面4線化することで『しおかぜ・いしづち』と『宇和海』の並列停車での乗り換えが、対面で乗り換えられるようにな...新しい松山駅

  • 伊予大洲まで行って伊予灘ものがたりを撮影

    高知を10時13分に出た『南風』は丸亀に12時00分に到着した。松山方面や高松行『南風リレー』へ接続する多度津より、丸亀の方が乗降が多かった。スーパーは高架駅真下、改札の真ん前に入り口があった。都市圏の高架駅ではありがちな構造だが、地方でこの構造は珍しい。パンとか安かったので、明日の分を買った。丸亀発12時17分の『いしづち』に乗車、充当車両はアンパンマンの8000系だった。本州から来る『しおかぜ』の自由席は混むだろうと、後ろに連結している『いしづち』の高松で改札から遠い前の車両を選択たら、案の定ガラガラだった。土曜日の昼なので、制服を着た学生の利用もあった。海側の窓側の座席を確保、先ほど高知駅のホームで買ったかつおのたたき弁当をいただくことにする。名前の通り、かつおのたたきの刺身5切れが保冷剤とともに入...伊予大洲まで行って伊予灘ものがたりを撮影

  • 高知まで行って、『志国土佐時代の夜明けのものがたり』を撮影

    旅行2日目、今日から2日間はバースデーきっぷを使って、四国をめぐることになった。バースデーきっぷは12000円の自由席用を買うことに、窓口は時間的にっ読めなかったので、ネット購入することに、スキャンした免許証をメールしたあとに郵送してもらった。高松に前泊して窓口購入すれば、郵送料も児島までの特急料金も不要だったが。高松まで往復する分、時間がかかるからな。バースデーきっぷは誕生月しか使えないが、高松からの指定席往復トク割きっぷが松山まで8400円、高知まで7000円であることを考えれば、この2都市に行くだけで元を取ることができる。今日のルートだけでも通常18000円かかり、松山へ向かう途中の新居浜でバースデーきっぷ12000円の元を取った。ホテルを6時半にチェックアウトして岡山駅へ、券売機で児島までの特急券...高知まで行って、『志国土佐時代の夜明けのものがたり』を撮影

  • やくもで岡山へ

    青山剛昌ふるさと館を見た後、コナンロードを20分ほど歩いて、由良発15時05分の普通米子行で戻ることにした。平日なので学生の利用が結構あったが、山側のボックスを一人占めすることができた。次の浦安で8分停車して特急『スーパーまつかぜ』と交換、下市では4分停車して普通鳥取行と交換した。大山口で6分停車したが、交換相手の『あめつち』はこの前の日曜日で年内の運転を終えていたため、空交換となった。時間があったので、駅の外に出て4年前に建て替えられた山小屋風の木造駅舎を撮影した。2年前のGWに立ち寄って撮影はしているけど。米子着16時13分、伯備線の新見行が発車するのと入れ替わるように到着した。米子からは16時34分発の『やくも24号』で岡山へ向かうことに、サンライズ出雲を米子で降りた直後の10時40分に2530円で...やくもで岡山へ

  • 新しい米子駅から由良駅へ

    米子駅の駅舎は、2020年に旧駅ビル左側の建物に駅舎に仮移転、その間に駅舎を建て替えた。前回訪れたときはその駅舎を利用した。そして、去年7月29日に新駅舎だけでなく2階建ての駅ビル『シャミネ米子』、長さ140mの南北自由通路『がいなロード』が供用開始となった。新駅舎のコンコースは2011年に設置されたエスカレーター、エレベーター付の跨線橋と結ばれており、出雲市方向へ少し歩くと改札口があるホームへは跨線橋から降りる形だが、1番線と0番線境港線乗り場へはコンコースから直接降りることができる。なお、「海、山、旅のドラマは米子駅から」と書かれたほぼ出雲市寄りにあった跨線橋は、仮駅舎へ移転となった2020年頃に封鎖され、旧駅舎とともに解体された。上屋のない部分があるのがその名残だ。改札口の北側には駅事務室と券売機、...新しい米子駅から由良駅へ

  • サンライズ出雲で米子へ

    今年は、バースデー休みが金曜日なので、休前日はチケットが入手しにくい寝台特急『サンライズ出雲』に乗ることにした。計画自体は、金曜日にバースデー休があるということがわかった数年前からあった。9月に285系が車庫で事故に巻き込まれて損傷、平日の一部にサンライズ出雲が計画運休になった時は焦ったが、修理は何とか間に合った。『サンライズ出雲』に乗り遅れるのが嫌なので、早目の行動を取ることに。地元からは常磐線一本で行けるが、ホームドアがあり、移動時間が減るつくばエクスプレスで秋葉原へ向かうことにした。秋葉原から東京駅までは30分歩くことも考えたが、普通に山手線を使った。東京駅には21時前に到着、発車まで50分以上の余裕があった。乗車券を購入してなかったので、まずみどりの窓口へ、この時間で数人くらいが並んでいた。この時...サンライズ出雲で米子へ

  • 東武鬼怒川線と日光線を乗りつぶす

    文挾で日光線の駅巡りを終えたので、東武の下小代駅へ向かうことにした。歩道がなく車通りがそれなりにある道路を走って、30分ほどかかってしまった。20分歩いて、東武の橋梁が見えてきた頃に、上りスペーシアXが通過していったので、条件反射的に撮影した。2007年に廻った時は下小代駅駅舎は新築で外壁も薄い茶色だったが、17年も経つとこげ茶の外壁に、駅名文字のある緑色の部分も青色に変わっていた。駅から少し離れて旧駅舎があったが、旧駅舎だということを知らずに遠くから撮影していた。下小代発14時22分、つり革も座席の柄もいちごの車両に乗って2駅目の下今市に14時31分に到着した、次に乗り継ぐ鬼怒川線まで20分近くあったので、人通りのほとんどないベンチで昼食となった。下今市発14時50分の新藤原行へはホーム別の階段乗り換え...東武鬼怒川線と日光線を乗りつぶす

  • 日光線駅巡り

    東武宇都宮からJR宇都宮駅に向かうことになっていたが、先ほど通った南宇都宮駅がリニューアルされたことを知り、10時20分の南栗橋行で折り返すことにした。一駅間だけ乗って、南宇都宮には10時23分に到着した。南宇都宮駅は2020年にリニューアルした。開業当時から使われてきた壁面の大谷石を補修するためでなく、新たな大谷石を増設して、デザインを統一、屋根に使われている青緑の洋風瓦や待合室については駅が建てられたときの色に再現している。また、駅舎の三連窓、出入り口の上にある欄間、待合室の天井も補修により、リニューアルされた。昔の形に復元させるというのは建て替えより難しいかもしれない。南宇都宮から鶴田まで20分歩くことも考えたが、鶴田からだと座れない可能性もあると思ったので、東武宇都宮経由でJR宇都宮に出ることにし...日光線駅巡り

  • 東武鉄道を乗りつぶす(スペーシアXと宇都宮線)

    大手私鉄を一日で乗りつぶすシリーズ、最後は東武の栃木方面を攻めることにした。まず、北千住発8時03分のスペーシアXに乗車する。土曜午前中の便だが紅葉の終わったオフシーズンのためか、予約開始2日後でもプレミアムシートをネットで確保できた。乗車券は金券屋で買った株主優待券、950円なので北千住からだと新栃木から先へ行くだけで元が取れる。通常価格だと、行きは東武宇都宮へ行くのに1230円、帰りは東武日光から帰るのに1400円だから730円も得したことになる。チケットレス予約は、特急券専用ホームに入るときにスマホのメール画面を提示して入ることになる。特急専用改札があるのは、浅草と北千住だけなので、それ以外の駅から乗ると提示の必要はない。プレミアムシートはスタンダードシートが全て2列になっているのに対し、1列と2列...東武鉄道を乗りつぶす(スペーシアXと宇都宮線)

  • 東武9050型と稲田堤駅

    今日は京王線方面で用があったが、始まるのが15時40分と遅かったため、色々と巡ることにした。まず、千代田線で明治神宮前へ。明治神宮前で副都心線に乗り換える。代々木上原方面、つまり小田急線方面から副都心線への乗り換え客が結構いたのだけど、池袋へ向かう客なのだろうか。あと、東横線方面も下北沢、渋谷乗り換えに比べると楽だから、それなりにいるのかと。副都心線に乗り換えたのは、未乗車の9050型のため、9000型には数回乗って撮影したのだけど、9050型は乗ったことはなかった。9001Fが廃車となり、置き換え用の車両も近いうちに発表されているので、忘れないうちに乗ることにした。製造年が1994年で30000系と3年しか変わらないとはいえ、油断はできない。9050型充当の、12時51分のFライナー急行元町・中華街行に...東武9050型と稲田堤駅

  • 京成電鉄を乗りつぶしながら、京浜東北線の部分運休

    13時39分発のスカイライナーはキャプテン翼仕様のAE9編成、キャプテン翼は葛飾区に縁のあることでのタイアップだが、海外人気も高く、憧れてプロになった選手もいるくらいだから、国際空港アクセスを担う列車には相応しいと感じる。空港第2ビルを出ると、一気に160キロ近くまで加速する。新幹線に乗りなれているせいか、それほど速くは感じなかったが。150キロ以上を5分近く連続して走行、単純計算で13キロぐらい進んだと思われる。印旛日本医大まであと数キロの場所で減速して130キロ以下まで速度を落とした。この先は高砂まで最高速度130キロだが、100キロ近くまでスピードを落とすところも所々であった。新鎌ヶ谷や東松戸を通過すると120キロくらいまでスピードを上げた。東松戸では普通を追い抜いた。江戸川橋梁を通過しながら、11...京成電鉄を乗りつぶしながら、京浜東北線の部分運休

  • 京成乗りつぶし(成田空港周辺)

    京成佐倉発9時30分、大佐倉はドアが開き切ってから一秒もたたずにドアが閉まった。大佐倉は需要的には芝山鉄道以下なので、特急くらいは通過でいいかもしれない。特急しかない9時台、10時台は一部停車で。宗吾車両基地の拡大工事は今年4月に始まっており、西側は仮囲いで囲まれていた。湿地帯のため、高架の上に工場を新設するようだ。京成成田には9時42分に到着、行きつけのうなぎ店『川豊』で昼食をとることに、整理券制なので待ち時間の間に成田山新勝寺や出世稲荷を参拝した。京成成田からは東成田線を乗りつぶすことにした。データイムの京成成田~芝山千代田間の列車は2番線折り返し、上り京成津田沼方面へは同一番線で乗り換えが可能だが、下り京成津田沼からだと階段を上り下りしての乗り換えとなる。せっかくの両面ホームだから、芝山千代田止は4...京成乗りつぶし(成田空港周辺)

  • 京成電鉄を1日で乗りつぶす(西登戸駅など)

    大手私鉄を1日で乗りつぶすシリーズ、今日は京成電鉄を乗りつぶすことにした。まず、普通高砂行に乗車する。ただし、終点の高砂で快速京成成田行に化ける普通高砂行だ。車内LCDなどではその案内がなく、京成高砂に着く寸前にその旨の肉声放送がある。この化け快速に充当されていたのはシートが飛行機柄の旧アクセス特急用3050系だった。19本ある8連の3000系のうち1/3を占めている。化け快速は、上野線内の特急通過駅からは乗り換えなしで千葉県内の駅へ早く行けるだけでなく、日暮里場面では特急の4分後追いなので優等なのにガラガラの穴場的列車となっている。京成高砂からは通過運転を行なうので、向かいには始発の京成佐倉行が停車していた。京成小岩を出ると、江戸川橋梁では85キロまで加速する。ただ、市川真間のカーブで速度制限まで60キ...京成電鉄を1日で乗りつぶす(西登戸駅など)

  • 下諏訪と塩崎と千葉あずさ

    岡谷から普通列車に乗ろうとしたら、臨時特急が4分間停車していた。茅野まで単線区間なので時間調整をしなければならない。岡谷発15時43分の上諏訪行は、運よく211系0番台運用、ボックスシートを独占して高架から諏訪の町を臨めたが、下車するのは次の下諏訪なので4分しか乗れない。下諏訪は2020年に駅舎をリニューアルした。白地の黒の木目調の外観は宿場町をイメージしたもの、その前面に御柱イメージの太い柱が庇を支えている。その下の通路は温泉街の足湯をイメージしたものだ。コンコースは伏見屋邸イメージで壁面は黒になっている。待合室はその伏見屋邸の囲炉裏をイメージした正方形のベンチが置かれている。リニューアルしたものの、駅としては衰退しており、2021年に待合室隣接の売店が閉店、去年9月にはみどりの窓口が廃止となり、今年3...下諏訪と塩崎と千葉あずさ

  • 天竜峡~飯田間と川岸の駅巡り

    飯田線の駅巡り、今日は飯田市内の金野から伊那八幡を巡ることにした。飯田近辺だけで青空フリーパスでは元が取れないので、普通に運賃を払うことになった。飯田線は整理券方式でないので、乗車した直後に車掌に運賃を支払うしかな。幸い、初乗り150円区間が多かったので、50円玉をある程度用意しておけば楽だった。また、150円の次も190円なので、100円玉があれば、10円玉が帰ってくるだけだった。6時前にホテルをチェックアウトして、20分以上歩いて、切石駅へ向かうことに、インターに近いためか、高速バスとすれ違った。飯田は、東京へ行くのも、名古屋へ行くのも高速バスが主流だが、長野へ行く高速バスは運転士不足の影響で8往復のうち4往復が運休になっている。今日立ち寄る川岸までの所要時間が、飯田線の2時間半に対し、高速バスが75...天竜峡~飯田間と川岸の駅巡り

  • 25分遅れの飯田線秘境駅巡り

    中部天竜着10時22分、20分の停車時間があったので、駅から歩いて歩道つきの鉄道橋、天竜峡橋梁を見てきた。2時間も乗っていたからいい気分転換になる。天竜峡橋梁を渡って、隣の佐久間駅まで歩いても、乗ってきた列車に乗れるのだが、中部天竜駅付近の散策をすることにした。7年前の駅巡りの時に下川合からの駅歩きが途中の道路の歩行者通行止めでできなくなり、中部天竜駅での滞在時間が5分しかなかったためだ。佐久間を出ると、長さ3,619mの峰トンネルで水窪の盆地に入っていく。城西を出ると、第6水窪川橋梁を通過、渡らずの橋の愛称の通り、左岸までは渡らず、半径250mの右カーブで右岸へ戻る。水窪着11時02分、3分停車の予定だったが、交換の特急伊那路の遅延で10分停車に、7分の遅れとなってしまった。水窪を出ると、長さ5,063...25分遅れの飯田線秘境駅巡り

  • 名鉄の快速急行と飯田線牛久保駅

    今日は、飯田線の駅巡りをすることになった。今日巡ることになった駅は、2018年1月に既に巡っているのだが、その時珍しく雪に降られたので、改めて巡ることにした。その前に大手私鉄種別乗りつぶしの一環として、名鉄で唯一乗ってない快速急行に乗ることにした。まず、住吉町発5時31分の朝一番の知多半田発の急行岩倉行に乗車する。後で気づいたのだけど、急行岩倉行というのはレアな組み合わせだ。内海発始発普通は急行の30分ほど後なので、知多半田以南だけでなく急行通過駅でも始発は遅くなる。昨晩の特急と同じく、阿久比、巽ヶ丘、南加木屋と停車、南加木屋を出ると、8月に寄った加木屋中ノ池も通過する。太田川着5時45分、乗っていた急行は普通岩倉行に化ける。そのため、乗っていた客の大半は、3分接続の中部国際空港発準急名鉄岐阜行(神宮前か...名鉄の快速急行と飯田線牛久保駅

  • 東海道新幹線ダイヤ乱れと夜の名鉄パノラマカー

    この3連休は、名古屋へ行くついでに飯田線の駅巡りをすることになった。名古屋へは、鉄道と関係ない用で行ったのだが、台風21号から熱帯低気圧による大雨の影響で、山陽新幹線だけでなく東海道新幹線も運転を見合わせていた。幸い、指定席は予約していなかった。仕事を終えて、午後から乗る予定だったので、予約状況を見てから押さえることにしたからだ。東海道新幹線は9時50分に運転見合わせとなっていたが、11時10分に運転を再開した。ただし、東京駅発についての再開は11時40分となっている。3連休初日であってか東京駅には多くの客が滞留していた。数日前に予約状況をチェックしたら、12時までの全ての列車の予約状況が×か△だったからな。仕事が終わったのは12時だったが、指定席のない場合は東京駅に来るのも避けてほしいという公式の呼びか...東海道新幹線ダイヤ乱れと夜の名鉄パノラマカー

  • 東上線を乗り潰す(その2)

    森林公園に着いたのは少し遅れて14時50分、急行池袋行は接続するのだが、10両編成の後ろの方と対面接続となる。そのため、前へ行けば行くほどガラガラになる。到着した時刻は、接続の急行池袋行の発車時刻だが、すぐに発車するどころが、乗ってきた寄居発森林公園止の8000系回送が池袋方面へ先行させての発車となった。8000系回送は寄居方の森林公園検修区へ入庫させると思っていたから、池袋方面に回送されて驚いた。調べてみたら、データイムは使われない坂戸駅の越生線ホーム2番線に回送するとのことだけど、下り列車とは干渉しないのだろうか。坂戸までの回送で折り返し時間は50分近く、それを森林公園検修区まで持っていけば20分以下で折り返せて、運用本数を減らせるけど、折り返し時間があまり短いと余裕がなくなるのだろう。坂戸までの往復...東上線を乗り潰す(その2)

  • 東上線を一日で乗り潰す(その1)

    大手私鉄を一日で乗り潰すシリーズ、今日は東武東上線、越生線を攻めることした。東武鉄道全線は一日で無理なので、まず6月に伊勢崎線、亀戸線、大師線、野田線を一日で潰した。残りの部分は、川越から春日部へ川越線、埼京線と乗り継げば、一日で可能だった。でも、越生線の改良した駅や鶴ヶ島ガーデンパークにも行きたかったので、東上線とそれを組合せ、東武日光線系統は別の日にした。ところが、鶴ヶ島ガーデンパークは完全オープンでないと、鉄道模型コンテストの時に鶴ヶ島市の担当者から聞いたので、今日は見送って、サイボクに行くことにした。その別の用を済ませた後、東久留米発10時27分の準急池袋行に乗車する。飯能発で、ひばりヶ丘に特急に抜かれる以外は、上位優等の待避はない。つまり石神井公園から西の全駅の客が集約されることになる。そのうえ...東上線を一日で乗り潰す(その1)

  • 東京メトロを乗り潰す(その3)

    東京メトロの一日乗り潰し、銀座線、半蔵門線、日比谷線の行程は以下の通りとなった。1532白金高輪1541(南)1546目黒1556-1601渋谷1608(銀)1642浅草1653-1656押上1706(半)1737渋谷1744-1747中目黒1804(日)赤羽岩淵から40分以上かかった終点の白金高輪には15時32分着いた。南北線の終点の目黒まであと2駅、36分に日吉行があったが、西高島平からの都営三田線直通だった。今日はメトロの乗りつぶしにこだわりたいため、それを見送って39分の急行新横浜行に乗ることにした。赤羽岩淵でゆっくりして、この列車に乗っても良かったかもしれない。急行新横浜行が到着したのは41分で2分の遅れ、充当されていたのは東急3000系だったので、メトロ9000系には乗れずじまいとなってしまっ...東京メトロを乗り潰す(その3)

  • 東京メトロを乗り潰す(その2)

    東京メトロの一日乗り潰し、丸の内線、東西線、有楽町線の残り、南北線の乗り継ぐしスケジュールは以下の通り。3池袋1026(丸)1113方南町1119(丸)1125中野坂上1130(丸)1140荻窪1146-1153中野1158(東)1243西船橋1301-1310新浦安1316-1325新木場1335(有)1407池袋1426-1432駒込1439(南)1450赤羽岩淵1457(南)1532白金高輪池袋からは10時26分の丸ノ内線方南町行に乗ることにした。池袋行が数分遅れたためか、発車2分前に入線、すぐに席が埋まり、発車直前に乗った人は座れなかった。前から3両目で、御茶ノ水で少し降りたが、席は空くことがなかった。東京駅で半分くらい降りて、銀座駅で残った半分のほとんどが下車、乗り通したのは5人だけだったが、3...東京メトロを乗り潰す(その2)

  • 東京メトロを乗り潰す

    大手私鉄を一日で乗りつぶすシリーズ、今日は東京メトロとなった。全体の行程は以下の通り綾瀬740(千)743北綾瀬759(千)803綾瀬809(千)849代々木上原855(千)859明治神宮前901(副)903渋谷911(副)942和光市948(有)1001小竹向原1007(有)1013池袋1026(丸)1113方南町1119(丸)1125中野坂上1130(丸)1140荻窪1146-1153中野1158(東)1243西船橋1301-1310新浦安1316-1325新木場1335(有)1407池袋1426-1432駒込1439(南)1450赤羽岩淵1457(南)1532白金高輪1541(南)1546目黒1556-1601渋谷1608(銀)1642浅草1653-1656押上1706(半)1737渋谷1744-1...東京メトロを乗り潰す

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