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60代以降の方々が読む官能小説 https://trade225ea.hatenablog.com

中高年の恋愛と性を描いた官能小説です。年を重ねても恋愛したい、セックスしたいという願望と妄想を重ねてみました。

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2022/07/03

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  • きっかけはストーカー

    「店長! あのお婆さん、また来てます!」 アルバイトのAさんが慌てた様子で飛んできた。 健一(65歳)はカウンターの奥でコーヒーを淹れながら、 苦笑した。 「いいじゃないか。お客さんだぞ」 「でも……店長目当てで毎日来てるんですよ。 ストーカーじゃないですか!」 確かに、毎日のように来店する女性がいた。 少し右側に体を傾けながら歩く、小柄で小ぎれいな老婦人。 コーヒーを注文すると、1時間から2時間ほど、 健一の姿をじっと見つめながら時間を過ごしていく。 健一は2年前に定年を迎え、プラプラしていたところを オーナーの知り合いに頼まれて、このカフェの店長を 務めることになった。 元々爽やかな顔立ち…

  • ◆ 魅惑的な担保

    中高年の恋愛と性を描いた 139 あらすじ 68歳義弟×71歳義姉―― 夫の借金250万円の代償は、ノーパンでの家事と恥辱の同居生活!? 妻を亡くした誠(68歳)のもとへ、株で爆死した義兄が金の工面を 乞いにやってくる。 夫の借金の肩代わりに堕ちた71歳義姉の、 背徳と情念に満ちた衝撃のエロティックショートストーリー! noteで 読む 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • ささやかな恋

    洋一(65歳)は、定年退職して半年が経っていた。 10年前に離婚してから一人暮らしを続け、 毎日のルーティンとして欠かさなかったのが 朝のウォーキングだった。 自宅から近くのダムまで行き、1周して戻るコース 約7km。 雨が降らない限り、ほぼ毎日歩いていた。 冬の間は歩く人も少なく、静かなダム湖畔を独り占め するような日々が続いたが、春が訪れると、木の芽と 共にウォーキングを楽しむ人々も少しずつ増えてきた。 そんなある春の朝、洋一はいつものようにダム湖畔を歩いていた。 2、3ヶ月ぶりに見かける、笑顔の素敵なおばあさんとすれ違った。 「お久しぶりですね! お変わりありませんでしたか?」 洋一が明…

  • ◆ 夫婦の秘め事

    中高年の恋愛と性を描いた 137 あらすじ 66歳夫×61歳上品妻―― ネットの画像から芽生えた妄想…… 貸別荘の密室で花開く、熟年夫婦の新たな愛の形! 年齢を重ねた二人だからこそ辿り着いた、 背徳と深い絆が織りなす 極上の熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • ◆ 羞情の喜び

    中高年の恋愛と性を描いた 135 あらすじ 60歳の美紀は、ソロ活を満喫するごく普通の女性。 しかし彼女には誰にも言えない秘密があった それは「見られる」「恥ずかしい」という極限の状況で激しく昂る性癖。 羞恥が恐怖を超え、最高の快感へと変わる瞬間を描く、 大人のための濃密官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • ◆ 未亡人3姉妹

    中高年の恋愛と性を描いた 133 あらすじ 定年を迎えヒマを持て余していた66歳の俊也が出会ったのは、 毎朝の散歩で輝く「未亡人三姉妹」。 豊満で積極的な礼子(74歳)、 控えめで眼鏡奥の瞳が淫らに潤う秀美(72歳)、 華奢で愛らしい最年長の鈴子(78歳)。 寂しさを抱えた熟女たちが魅せる、 背徳と官能に満ちた淫らな宴。 いくつになっても女は女―― 歳の差と欲望が交錯する最高峰の熟女官能ラブストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 父の再婚相手

    聡が中学2年の時、優しかった母が心臓発作で あっけなく亡くなった。 父は最愛の妻を亡くし、それを忘れるかのように 仕事に没頭、聡は子供ながらに掃除、洗濯、料理と 一通りの家事に従事してきた。 二人暮らしも慣れた高校2年の時、父が母より 若い女性を後に従え 「聡! 今日からこの人がお母さんだよ!」 と紹介されたのが 義母 妙さんだった。 確か父と6歳違い、その時39歳だったと思う。 母はどちらかというと大柄な美人系の女性だったが 妙さんは、小柄で可愛い系だった。 取引先の上司に紹介されたと話していたような 父が嬉しいそうな、はにかんだ笑顔を見たのは 久しぶりだった。 39歳にはとても見えない 妙…

  • ◆ 羞恥の診療

    中高年の恋愛と性を描いた 131 あらすじ 夫を亡くし、心の内に深い鬱屈を抱える66歳の寡婦・澄江。 一人娘に心配され、訪れた心療内科で受けたのは 「脳波・心拍連動型興味解析装置」による最新の検査だった。 66歳の熟れた肉体が、背徳の快楽によって 生気を取り戻していく官能と倒錯の心理サスペンス! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 寝取られの疼き

    夜の帳が降りる頃、佐藤健一(68)は、 居間のソファに深く沈み込んでいた。 古い木目の床に落ちるオレンジ色の灯りが、 彼の白髪交じりの頭を柔らかく照らしている。 妻の美智子(63)は、まだ浴室にいた。 湯気がドアの隙間から微かに漏れ、石鹸と彼女の肌の匂いが 混じった甘い湿気が、部屋全体に漂っている。 健一の脳裏には、昨日の光景がくっきりと焼き付いて離れなかった。 あの若い男 近所に越してきたばかりの、40代半ばの逞しい体躯をした男が 美智子の太ももに手を這わせ、彼女の唇を奪う瞬間。 美智子は最初、戸惑ったように目を細め、 しかしすぐに、長い間忘れていたような甘い吐息を漏らし、 男の首に腕を回し…

  • ◆ 陶酔の花宴 3

    中高年の恋愛と性を描いた 129 あらすじ 夫・圭祐の発案により、千絵が張り巡らせた蜜の罠。 蔵内葉子(65歳)と綾部貴子(63歳)は、互いが聡と交わした 背徳の密会映像を突きつけられ、嫉妬と激しい所有欲に身を焦がす。 そして闇の中で密かに明滅する、1台のカメラの赤いランプ 圧倒的な背徳と倒錯を描く、衝撃の第3章! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 湯治場の一夜

    硫黄の匂いが、薄暗い廊下に濃く漂っていた。 秘湯の湯治場。 山深い一軒宿、長期滞在の客がほとんどで 当然ながら高齢者ばかりだが・・・・ 今日は2名だけの客だった。 72歳の多佳子は、夕食後一人で中庭の縁側に座っていた。 膝の関節痛を和らげるため、今日、夫に送られて到着 したばかりだった。 66歳の純二は、ランニングで痛めた膝の療養で、 すでに3日滞在していた。 夕食時、多佳子は隣のテーブルだったが2名だけなので 顔はしっかり憶えていた。 昼間、玄関先で夫が丁寧に荷物を運び、彼女の体を 支えていた光景を、はっきり覚えていた。 「……優しい、奥さん思いのご主人ですね!」 純二が近づき、静かに声をか…

  • ◆ 陶酔の花宴 2

    中高年の恋愛と性を描いた 127 あらすじ 大学正門前で聡を待ち伏せ、黒いBMWで連れ去ったのは 63歳の政治家夫人・綾部貴子だった。 千絵には内緒の、二人だけの秘密の逢瀬。 高級ホテルのスイートで、貴子は聡に衝撃的な要求を突きつける。 年齢を重ねた女性たちの欲望が、若い肉体を媒介に暴走する。 背徳と官能の物語、待望の第2章! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 低山の朝露

    定年を迎えて三年、は、毎日の暇を持て余す 自分に嫌気が差していた。 そんなある日、自宅から車でわずか五分の距離にある、 標高350メートルほどの低山を知った。 最初は軽い気持ちで登り始めたが、 登るたびに足腰が強くなり、朝の空気が心地よく、 気づけば日課になっていた。 今日も、夜明けとともに自宅を出た。 いつものように駐車場に車を停め、登る前に公衆トイレで用を足そうと、 木製の扉を勢いよく開けた瞬間!!! 「きゃっ……!」 短い悲鳴が、朝の静かな山中に響いた。 慎二も思わず 「あっ」 と声を上げ、体を固めた。 和式便器に腰を落とした女性が、こちらを振り返っていた。 デニムのパンツと薄いピンクの…

  • ◆ 陶酔の花宴

    中高年の恋愛と性を描いた 125 あらすじ 憂いを帯びた21歳の大学生・聡。 千絵の手引きで始まった秘密のアルバイトは、月を重ねるごとに 彼の肉体と精神を静かに変容させていた。 50代、60代の熟した女性たちの欲望を受け止め、 舌と若さで歓喜の頂へ導く日々。 熟熟としたフェロモンと若き肉体が交錯する、 官能と背徳の物語第4弾! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 汚された野花

    昭和25年春、真一は中学校を卒業 後10日程で新制高等学校の1年生となり この村を離れ寮で暮らす事になっていた。 15年育ったこの村とも、しばらくお別れかと 思うと少し寂しい気がする。 特に同級生の妙子、下目使いに見上げる目元が 憂いを帯び、その目で見つめられると胸がドキッと するのだった! 「妙子、卒業したらどうするんだ?」 「妹、弟がいるから 家を手伝うしかないんだよ 真一さんは、いいなぁーー 高校いくんでしょう!」 「うん、4月から 寮住まいだよ」 と会話したのをなんども思い出すのだった。 真一の家は、この辺6ケ村で一番大きな庄屋 親父は以前村会議員も1、2期やっている名士だった。 母は…

  • ◆ 花宴の始まり 3

    中高年の恋愛と性を描いた 123 あらすじ 病院長夫人・蔵内葉子(65歳)からの依頼を受けた千絵。 教え子・聡に用意された新たなバイトは、 高齢女性への濃厚な奉仕だった。 聡を「極上の戦力」として引き入れた夫婦の狂気と 背徳が加速する、衝撃の完結編! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 納骨堂がきっかけ

    お彼岸の入り、幹夫は67歳。 妻を祭っている納骨堂へ何時ものように向かった。 地下一階、地上二階建ての大きな施設で、 静かで清潔な作りをしている。 妻の区画は地下の奥まった場所にある。 普段はこの時間帯に人と会うことはほとんどなかった。 ところが、その日は違った。 妻の隣の区画の前に、一人の女性が立っていた。 まだ拝んでいる最中のようだったので、 幹夫は少し距離を取り、終わるのを待つことにした。 手を合わせる後ろ姿は、背筋が伸びていて、 落ち着いた印象を与える。 しばらくして、女性がこちらに気づいたらしい。 ゆっくりと振り返り、静かな声で声をかけてきた。 「お隣の方ですか?」 「はい。妻が入っ…

  • ◆ 花宴の始まり 2

    中高年の恋愛と性を描いた 121 あらすじ 妻を若い男に寝取らせ、その記録映像を 鑑賞しながら貪り合う――。 隠しカメラに映るのは、妻・千絵と教え子・聡の淫らな姿。 画面から目を離さず夫・圭祐が命じる。 「映像を見ながら……しゃぶれ」。 夫の精液を飲み干した千絵に、圭祐は新たな「調教」を命じた。 嫉妬が快楽に変わる背徳の夫婦関係と、 罠に嵌められていく青年の運命。 歪んだ性愛と調教が織りなす、 極上の長編エロティシズム第2弾! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 母娘との生活

    正二は三男で40歳になったばかりの頃、人生の転機が訪れた。 見合い結婚だった。 相手は5つ年上の洋子。オーケストラでフルート奏者を務める、 清楚で上品な女性。 ただし、結婚の条件は一つ。 「婿養子として入ること」 洋子の実家は、代々続く資産家だった。 都心から少し離れた高級住宅街に建つ、広大な日本家屋。 庭には池があり、築百年を超える母屋は 今もなお美しく保たれている。 義母の美枝は69歳。夫を早くに亡くした未亡人で、 グレーの髪を上品にまとめ、いつも控えめな和服か 上質なワンピースを着ている。 一見すると典型的な「良家の奥様」そのものだが、 その瞳の奥には、どこか人を試すような、 妖しい光が…

  • ◆ 花宴の始まり 1

    中高年の恋愛と性を描いた 119 あらすじ 21歳童貞大学生×67歳教授の52歳妖艶妻―― 放課後の届け物から始まる、背徳の熟年官能ドラマ! 憂いを帯びた美青年の大学生・聡(21歳)は、 ゼミの老教授宅で後妻の千絵(52歳)と出会う。 教授の不在中、忘れ物の本を届けに再び訪問した聡を迎えたのは、 足の痛みを訴え、妖艶に誘惑する千絵だった。 欲望の赴くままに歳の差31歳の禁断の悦びに身を投じる、 背徳と情念に満ちた官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ…

  • 携帯

    伸二(21歳)は、棟梁の妻・妙さん(65歳)に 筆おろしをしてもらってから、もう2年も関係が続いていた。 総鏡張りが好きな妙さんは、この部屋を特に気に入っていた。 「本当に伸さんは可愛いねぇ。顔もアソコも」 「女将さん……もうそろそろ、こんな関係、親方に知られたら……」 「何を意気地のないこと言ってるの? それとも、どこかで若い子でもできたのかい?」 「そんな……オレは女将さんしか知りませんよ」 「私のここ、大好きだろ?」 妙さんは両手で自分のワレメを広げて見せた。 妙さんは今年で65歳になるが、下町の大工の 女房らしい勝気で粋な出で立ちがよく似合う美人だった。 親方が外泊した夜、妙さんに 「…

  • ◆ 禁断の提案

    中高年の恋愛と性を描いた 117 あらすじ 76歳夫が仕掛けた背徳の罠―― 後輩2人に犯される71歳妻、夫婦の前で繰り広げられる 衝撃の熟年NTR官能ドラマ! 加齢により夜の営みが途絶えていた76歳の修二。 彼は密かな欲望を果たすため、元会社の後輩二人(71歳・69歳)と 共謀し、「借金のカタ」として愛する71歳の妻・美和を 差し出す狂気の狂言劇を計画する。 歪んだ愛と背徳の快楽に目覚めた老夫婦の、 甘く危険な密事を描いたエロティックショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブロ…

  • 47年前の記憶

    支店長の健一は62歳、長年の異動願いがやっと認められ 4月から出身地近くの支店に異動となった。 10年前に協議離婚し気軽な独り者だが、やっぱり 生まれ育た場所は格別だった。 支店の規模としては中規模支店で社員は30名程度 ソコソコの売上もある支店であり栄転でもなく左遷でも 無い感じだが、あと数年での定年を見据えての 人事なのは推測できる。 赴任して直ぐ 『XXX保険会社』からお祝いの 胡蝶蘭が届いていた、総務の女の子に聞くと 会社に出入りしている保険会社との事 所謂 保険のおばちゃんのとこね! と変に納得。 すると総務から明日10時 『XXX保険会社』 がご挨拶 に来るとの事で、支店長の予定見…

  • ◆ 中年ツバメ

    中高年の恋愛と性を描いた 115 あらすじ 49歳借金男×69歳小金持ち未亡人―― 黒い打算から始まる、濃厚な熟年官能ドラマ! 農協勤めの蓮司(49歳)は、ギャンブルの借金で崖っぷち。 バスハイクで出会った小金持ちの未亡人・染子(69歳)に狙いを定め、 「若いツバメ」として甘く誘惑する。 激しい肉体関係に溺れていく二人の泥沼を描いた、 官能と欲望が渦巻く熟女ストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • さわられた七十路

    大阪から夜行バスで早朝到着した新宿 由紀はすっかり様子が変った新宿に右往左往していた。 娘の所へ遊びに滋賀から遥々やって来た 70歳の高齢者、あまりの人の多さに疲れがドット出る。 山手線でなんとか赤羽にたどり着いたが、ここから 埼京線で大宮へ向かうのだが、間違え逆の新宿方面への 電車に乗ってしまったのだ。 自分の意思とは関係なく電車の中央に押し込まれ 身動き取れない中、赤羽を電車は出発した。 動きだして直ぐ、お尻の所で手がモゾモゾしだした。 体を捩って避けようといたが、そのモゾモゾはあきらかに 追ってくる。 「まさかーーーー 痴漢? そんなーーー 私 来月70になるのに」 と頭はパニック、その…

  • ◆ 禁断の癒し

    中高年の恋愛と性を描いた 113 あらすじ 60歳以上のシニア女性限定――男と女を取り戻す、 背徳と涙の熟年セラピー官能ドラマ! リストラを経て「高齢女性専門セラピスト」となった55歳の誠。 今回は、介護疲れに心をすり減らす68歳の上品な未亡人・愛からの指名が入る。 孤独な魂まで救い出される熟女たちのリアルな 葛藤と性を描いた、濃厚で切ない感動作! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 濃厚な調教

    登紀子は62歳。 小学校の校長になって八年目。 あと三年で定年を迎える。 若い頃に同僚と結婚したが、子供に恵まれず数年で離婚。 以来、ずっと独り身を通してきた。 表向きは厳格で気品のある校長先生。 職員にも保護者にも、常に落ち着いた笑顔を見せる。 だが、その内側には誰にも言えない強い性癖が巣くっていた。 黒いレザーも鞭も興味はない。 彼女が求めるのは、ただそれだけ。 男の顔の上に、ノーパンで跨ること。 自分の熱く湿った股間を、男の鼻と口にグリグリと押しつけること。 「ほら、舌を出して舐めなさい」 「マンコだけじゃなく、尻の穴も……ちゃんと」 その瞬間の、男の苦しげで、しかし悦びに満ちた表情が、…

  • ◆ ケアハウスのジュリエット

    中高年の恋愛と性を描いた 111 あらすじ 69歳と74歳――遅すぎた巡り合い、歳を忘れて 燃え上がる熟年純愛&官能ドラマ! 妻を亡くし孤独に生きる69歳の圭祐は、散歩途中で ケアハウスに暮らす74歳の美枝と出会う。 ベランダ越しに挨拶を交わす「ロミオとジュリエット」のような 密かな交流から、二人の距離は急速に縮まっていく。 いくつになっても色褪せない情熱と、 熟年の生々しい性を描いた、切なくも熱い感動作! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 老いた蜜の味

    美和は70歳の誕生日を過ぎたばかりだった。 長い人生の中で、夫を亡くし、子供たちも遠くに暮らす ようになってから、ひとり静かにアパートで過ごしていた。 今住んでいる古いアパートが建て替えられることになり、 管理会社から退去を迫られていた。 新しい住まいを探すために、不動産屋の前に立ち、 掲示された空き室一覧を眺めながら、深い溜息をついた。 「また家賃が高いわ……。年金だけで暮らす身には、厳しいものね」 肩を落とす美和の横から、穏やかな声がかけられた。 「空き室をお探しですか?」振り返ると、そこに立っていたのは 品の良い70歳の男性だった。白髪交じりの髪をきちんと整え、 清楚なシャツにズボン姿。…

  • ◆ 美味なサンドウィッチ

    中高年の恋愛と性を描いた 109 あらすじ 妻を他人に抱かせる快感―― 42年目の夫婦が足を踏み入れた、背徳の3P官能ドラマ! 結婚40年を迎えた修二(69歳)と景子(65歳)。 淑やかだが夜は情熱的な妻との性生活に新鮮さを求めた修二は、 5年前に離婚した後輩・誠(59歳)を自宅へ招き入れ、 妻を巻き込んだ淫らな罠を仕掛ける。 夫の歪んだ欲望が引き起こす、 背徳と歓喜に満ちた衝撃のエロティックストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 秘めた炎

    私は美津子、今年で77歳になる。 鏡に映る自分の姿を見ると、皺の刻まれた顔、緩んだ肌、 白髪の混じった髪。 普通なら、この歳で枯れ果てて、静かな余生を過ごしているはずだ。 主人が3年前に逝ってから、独り身の生活は穏やかで、 孫たちの訪問が唯一の楽しみ。 でも、最近、自分が少し異常ではないかと思い始めた。 だって、今でも週に2、3回は、自分で慰めずには いられないのだ。 枯れてもおかしくないはずの体が、熱く疼いてしまう。 夜の闇の中で、手を伸ばすたび、罪悪感と興奮が 混じり合う。 ああ、どうしてこんなに……。 今夜も、布団の中で目が冴えてしまった。 窓から差し込む月明かりが、部屋をぼんやり照らす…

  • ◆ 暴かれた淑花 3

    中高年の恋愛と性を描いた 107 あらすじ 狂気の欲望、ここに完結! 全裸・羞恥・絶頂……夫と甥の罠に落ちた妻の最終章! 甥・健一の激しい愛撫と密会動画に大歓喜した70歳の夫・治。 明かりを極端に嫌う妻・静江の全裸と絶頂を初めて目にした治は、 さらなる狂気の妄想――「排泄姿を見たい」という欲望を健一に託す。 長年闇に隠された妻のすべてを暴き出し、 強烈な快楽へと引きずり込む 背徳官能ドラマ、衝撃の完結編! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 42歳の・・・・・

    2年前から付き合っている女性との事です。 彼女は私の部下で、42歳 独身。 ある時彼女から退職したいとの申入れがあり、会議室で話を聞きました。 要約すると、体の調子が思わしくないので、田舎に帰りたいとの事 でした、彼女は155cmぐらいで小柄で細身のスタイルなんですが 胸だけは異様に大きく、男から見るとヨダレが出そうなスタイル なんですが...... 顔がちょっとなのと、性格 及び 見た目が暗いため、彼氏が出来そうな 感じじゃ無い子なんです。 男性社員が飲み会なんかで、一度は抱きたいと皆云ってるぐらい なんです。 仕事も忙しく、彼女自身も仕事が出来るため何とか説得しようと その夜、外で話そうと…

  • ◆ 暴かれた淑花 2

    中高年の恋愛と性を描いた 105 あらすじ 欲望の罠に堕ちる美しき熟妻―― 脅迫と甘い快楽に支配される背徳の官能サスペンス! 甥・健一の罠により、車内で密かにショーツを奪われた静江(60歳)。 夫・治にも言えぬ秘密を抱える彼女のもとに、健一から卑劣な脅迫音声が届く。 背徳の快楽に沈んでいく妻と、影でそれを歓喜する夫を描く、 衝撃の熟年エロティック第2弾! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 暴かれた淑花(しゅくか)

    治が静江と再婚したのは、治が59歳の時だった。 叔父から、若い頃に1度結婚したが子供が出来ず 5,6年で追い出され実家に戻り家業を手伝っていたが 父親が急死し家業も女手では出来ず母親と二人困っている。 一度会ってみないか?と云われ ホテルのカフェで 会ったのが初めてだった。 静江は46歳と聞いていたが、40前後にしか見えない 若々しさと憂いを帯びた眼差しに言葉を失った! 『こんなイイ女が・・・・・』 終始下を向いて はい、 そうです、 いえーーー ぐらいの会話だったが、治は一度で気に入った! 叔父に 『ぜひ!』 進めてくれと頼むと 父親の事業借入金の精算と母親の施設への入居費が 条件との事だっ…

  • ◆ 意地悪な笑み

    中高年の恋愛と性を描いた 103 シニア教室で出会った男の卑劣で甘い罠―― 60代女性が羞恥の絶頂に身を捩る官能ドラマ! 「分からないところがあれば聞いてくださいね」―― シニア向けスマホ教室で見せた穏やかな笑顔。 それが、密室に入った瞬間、獲物を弄ぶ 男の「意地悪な笑み」へと変わる。 誰にも言えない秘密の関係と、 熟年女性の秘められた情念を描く、 官能エロティックサスペンス! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 楽しいデイケア!

    恵一は72歳。妻を早くに亡くし、子供たちとも疎遠になった 独り暮らしの日々。 体はまだ動くが、最近は物忘れが激しくなり、 家族の勧めで認知症予防のデイケアを探していた。 そんな折、スポーツ新聞の隅に小さな広告を見つけた。 「ヘルス デイケア ~シニアのための会話とケア~」。 内容は、60歳から75歳までの熟練した女性スタッフ6名と、 1人10分ずつ交代でおしゃべり。 認知機能を鍛えるための会話刺激タイム。 その後、気に入った一人を指名してカフェでおしゃべり、 さらにその女性による入浴介助。 計3時間で3万円。 恵一は「これなら認知症予防にもなるし……」 と興味をそそられ、早速予約を入れた。 店…

  • ◆ 娘の夫に抱かれて

    中高年の恋愛と性を描いた 101 罪悪感と快楽に揺れる69歳美熟女―― 義理の息子との禁断の密会を描く官能熟年ドラマ! 義父の三回忌を終え、娘夫婦と同じマンションに越してきた 69歳の美枝子。 若々しく華奢な美熟女である彼女は、ある日「洗面所で手首が抜けなくなった」 と娘の夫・裕司に助けを求める。 熟熟の肉体と若き義理の息子の欲望が交錯する、 衝撃と背徳のエロティックショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 催眠商法に溺れて

    72歳の久美は、近所のマチ子さんに 「無料で最新のマッサージ機が試せるらしいよ」 と誘われて、目を輝かせて出かけた。 商店街のシャッターが下りた空き店舗の中は、 意外なほど人で溢れていた。 1時間近く並んでようやく順番が回ってきた。 乗るタイプの薄い箱型マシン。 振動は強烈で、最初は骨まで響くかと思ったが、 5分も経つと全身がふわっと軽くなり、 血流が巡っているような心地よさに変わった。 「これ、すごいわね……」 と久美は呟いた。 出口でスタッフの若い女性がにこやかに言った。 「アンケートにご協力いただければ、 高級ラップ5本プレゼントしますよ~」 住所、電話番号、名前、年齢。 久美は迷わずペ…

  • ◆ 見守りの天使

    中高年の恋愛と性を描いた 99 孤独な老後に差した一筋の光―― 77歳独居男性と68歳ヤクルト配達員の愛と欲望を 描く熟年官能ドラマ! 娘の手配で始まったヤクルト配達。 孤独な一人暮らしを送る雄二(77歳)の前に現れたのは、 明るい笑顔の配達員・優子(68歳)だった。 ある日、彼女の困窮を知った雄二が手を差し伸べたことをきっかけに、 二人の距離は急接近。 人生の晩年に訪れた温かな奇跡と 激しい濡れ場が胸を打つ、 感動と官能の大人向けストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほ…

  • 薬指が長い男を探して!

    淳子は62歳、バツ1になってもう20年になる。 前の亭主とは 『性格の不一致』 で別れた。 どういう性格の不一致か? 性格なんて一致する方が可笑しいと思うが、はっきり云うと 性の不一致だ。 夫は所謂自分本位、自分が気持よければそれでいいタイプ ガバッと上に乗って、下着を脱がすと唾液を付けて挿入 こちらの気持がやっと上昇してきた頃 「うーーう!」 と言って果て! 直ぐに背中を向けて寝るタイプだった。 経験がなく結婚した私は夫婦生活がどんなものか判らず あーーこんなものか? と思っていたが、女性週刊誌や女性雑誌を読み 徐々に耳だけは年増になっていた。 女の喜びを知らないまま終わるのか? と思ってい…

  • ◆ 突然のメール

    中高年の恋愛と性を描いた 97 妻の浮気密告メールに激震する77歳夫―― 嘘と妄想が暴く熟年夫婦の秘めた情念! 「奥様が陶芸講師と浮気しています」―― 77歳の雄二のもとに届いた一通の匿名の密告メール。 細身で美しい67歳の妻・優子が、男の異様に長い舌で歪んだ性癖に溺れ、 大絶頂を迎えているという露骨な内容とリアルな音声に、 雄二の老いた身体は怒りと背徳の興奮に震え上がる。 老いゆく身に訪れた嫉妬と欲望の交錯を描く、 驚愕と官能の熟年愛憎ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほん…

  • 偽りの誘惑

    「今日は例会の後、理事会なので遅くなるよ! お昼 なんか食べといてね!」 圭一71歳は、ソファーに寝ころび右手を挙げて合図した。 定年から6年、2,3年はスポーツジムだ図書館だ とアクティブに外に出ていたが、この1年は引きこもり? と疑うぐらい家からでなくなった。 私 淳子66歳 家でゴロゴロするのが嫌いなので、スポーツジムや ヨガ教室と忙しく、1年前から市の文化サークルで 『日本の古典を読む!』というサークルで活動している。 今年の4月から文化サークル会の理事を頼まれ 月1の理事会にも参加している。 理事は、8名で女性は私を含めて2名 じっちゃんが牛耳っている 笑 一番年下なので出しゃばらず…

  • ◆ 羞恥に燃える日々

    中高年の恋愛と性を描いた 95 62歳義理の息子と72歳未亡人―― 言葉責めと秘密のプレイで目覚める熟年官能劇! 定年を迎えた62歳の慎二は、義母の友人である72歳の品のある未亡人・周子と出会う。 惹かれ合う二人はやがて密会を重ねるが、彼女が本当に歓喜したのは 肉体の交わり以上に、下着を嗅がれ、股間を暴かれる「言葉責めと羞恥」だった。 老いゆく肉体に宿る歪んだ欲望と、羞恥の果てに見つけた意外な救い――。 驚愕の展開が胸を打つ、官能と哀愁の大人向け 熟年愛憎ストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います…

  • ドーピング!

    あーー まただ! 浩史は和美の中で萎んでいく感覚に 心の中で呟く、こうなったら中から吐き出されるように 外に出てくる。 すかさず、和美の上から離れ指3本を入れ手マンに 切り替える。 ピチャピチャと大きな音、指を曲げ中の上側を刺激 和美は腰を上げ、最後を迎える準備に入る。 最後は、舌を絡めながらの絶頂! 指を廻しながら ゆっくりと引き抜く! 掌までビチョビチョに濡れている、 和美は66歳になるが、濡れ方は若い頃と比べて遜色ない 二人の息が整い 浩史が口を開く ・途中でダメになった ごめん! ・なんで謝るの、私は良かったよ ・最近ダメだよなぁーーー ・アンタ、幾つ? 71歳だよ これだけ出来たら充…

  • ◆ 税務調査の悪事

    中高年の恋愛と性を描いた 93 あらすじ 退職直前の調査官と孤独な未亡人―― 脅迫から始まった、淫靡で悲しき歪んだ関係! 定年を控えた税務署員の浩一は、妻と離婚し孤独な日々を送っていた。 ある日、夫を亡くした66歳の未亡人・妙子の税務調査を担当することに。 脱税を免罪する見返りとして、彼女のショーツや屈辱的な姿を要求する浩一。 虚無を抱えた男女の欲望と哀愁が交錯する、 大人の熟年愛憎・官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 男というものは

    昭和15年夏、真一は首を長くして待っていた実家に帰省した。 学校に通っている間は、まったくと言っていいほど 女っけがない寂しい生活! 16歳、頭の中は 何時も オンナ! 女! オンナ! の事ばかり。 実家はこの辺では大きな庄屋で、女中さんも多く 廊下を拭き掃除する際の 『お尻』 に見とれてしまうのだ。 昨年の夏休み、一番若い二十歳ぐらいの女中さんの お風呂を覗いているのを見つかり、母親にこっぴどく叱られた。 父親は、「オマエは俺に良く似ている!」と苦笑いしていた。 正月に帰省した時は驚いた、若い女中さんは皆いなくなり 女中さんは全て40過ぎのおばさんばかりになっていたのだ。 どうも母親が若い女…

  • ◆ 隙間を埋める

    中高年の恋愛と性を描いた 91 あらすじ 性欲の強い夫を未亡人にレンタル!?―― 夫婦で始めた奇妙なビジネスを描く熟年愛憎コメディ! 66歳の萌子は、3歳下の夫・順平(63)の強い性欲に辟易していた。 そんな折、夫を亡くした65歳のママ友・英恵から 「1回3万円で旦那さんを貸してほしい」 と予想外の提案を受ける。 安心安全な“夫レンタル”を承諾した萌子だったが・・・・、 欲望と利害、そして夫婦の新たな関係を描いた、 可笑しくも刺激的な熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 に…

  • 断れない依頼!

    昭和19年、小作人の みのるは土踏まずを ざっくり鎌で切ってから少し足を引きずって歩くようになっていた。 父親を早くに亡くし、足腰の衰えた母と、3年前村に流れて来た 母娘を助けた縁で、その娘フミ20歳を嫁に迎えてていた。 生活は苦しく、土間と囲炉裏がある板の間程度の住居、畳すら 敷かれていないが、家族3人身を寄せあって暮らしている。 そんな時、隣の弥助から どうも庄屋の坊ちゃんに 『赤紙』 が来たらしく 庄屋の奥さんが寝込んでいることを聞く。 みのるは昨年、足のケガで招集免除となっていた。 「足のケガでは悲観したが戦争には行かないで済む!」 声には出せないが内心ほっとしていた。 その夜、庄屋の…

  • ◆ 寡婦 無残花

    中高年の恋愛と性を描いた 89 あらすじ 夫の遺影の前で奪われた未亡人の貞操―― 怪僧の罠に落ちた、歪んだ供養の夜! 夫の看病を終え、悲しみに暮れる66歳の未亡人・静子。 7日参りに訪れた70歳の住職・道円は、愁いを帯びた静子の 美しさにどくろ巻く欲望を抱き、「夫の未練を断ち切る」 という名目で彼女の手足を縛り上げる。 聖職者の皮をかぶった男の欲望に支配される未亡人を描いた、 衝撃の熟年愛憎官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 閑話 妻の呪い???

    私が40ちょっとの頃の話。 マッチングプリなどは存在せず、ネットでお相手を 見つけるのはメール友募集などの掲示にメッセージを 送るというのが一般的でした。 1通や2通送っても返事はきませんから メッセージなど読まず、35歳以上の主婦ぽい方に 同一内容のメッセージをバンバン送ってました。 詳細はもう忘れましたが・・・・・内容は お尻の穴って舐められたことありますか? 一度経験したら もうやめられませんよ! 始めは顔から火が出るぐらい恥ずかしく 何とか逃れようと腰をモゾモゾ逃げようと しますが、その内 今まで感じたことがないような 快感が訪れます! 一度 経験してみたら? こんな内容をもっと詳細に…

  • ◆ 遺品に魅せられる 3

    中高年の恋愛と性を描いた 87 あらすじ 「今日で最後に……」亡き兄の妻を極限まで追い詰める、 背徳の熟年官能サスペンス完結編! 前回の密会後、完全に亮二(65)の支配下に置かれてしまった未亡人・信子(66)。 恥辱の写真で脅され、「今日限りで関係を終える」という条件のもと、 SMルームを備えたラブホテルへと呼び出されてしまう。 兄の影を払拭し、未亡人の心と身体を完全に奪い去る衝撃の結末! シニア世代の愛憎と欲望が炸裂する濃密ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 に…

  • 洗濯カゴの秘密

    68歳の浩二は、毎朝のルーチンとして洗濯機の前に 立つのが習慣になっていた。 妻の恵子は66歳。 結婚して40年余り、二人は静かな郊外の家で穏やかな 日々を送っている。 子供たちは独立し、孫の顔を見せに訪れる週末が 唯一の賑わい。 浩二の体は年とともに衰え、夜の営みも数ヶ月に 一度の穏やかなものになっていた。 それでも、恵子の存在は彼の心を温かく満たしていた。 ある朝、浩二はいつものように洗濯カゴを開けた。 そこに、恵子の昨日の下着が無造作に放り込まれていた。 淡いピンクのショーツで、クロッチ部分に 濃いシミが残っている。 浩二の心臓が、突然速くなった。 なぜだろう?? 恵子の体は、何度も抱き…

  • ◆ 遺品に魅せられる 2

    中高年の恋愛と性を描いた 85 あらすじ 亡き兄の遺品から暴かれた、清楚な兄嫁の密かな秘密―― 背徳と欲望が交錯する衝撃の熟年官能劇! 亡き兄の回忌でお参りに訪れた亮二(65)は、清楚な兄嫁・信子(60代)の 部屋で1冊のSM雑誌を見つける。 付箋と赤字で 『一番!』 と書かれた過激なページ。 「義姉さん、これで一人で……?」 欲望の罠に堕ちていく男女を描いた 衝撃の熟年愛憎ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 遺品に魅せられる

    亡き夫の3回忌が先週終わったのを機に 遺品の断捨離をやらないと! と思い立った 信子66歳は 書斎のクローゼット奥に 山積みになったダンボールを全て出し、中の整理に取り掛かった。 服や小物、後は文庫本にノーハー本と本類が多く 全部捨てよう!と一応中を確認する。 下の方に茶色い紙でカバーをした本が4,5冊出て来た。 カバーを何気なく外すと・・・・・ 表紙には縛られた女性が悲痛な顔を向けているイラスト SMセレクト と本の題名が目に入った。 SM雑誌? SMという言葉ぐらいは信子も知っている。 発刊日を見ると 昭和54年 結婚前 独身の頃、こんな変態雑誌を読んでたんだ! それも30年以上も大事にし…

  • ◆ 妻には内緒で

    中高年の恋愛と性を描いた 83 あらすじ 妻の不倫動画から目覚めた夫の異様な性癖―― 浮気現場の映像が、歪んだ悦楽へと変わる! レス状態だった65歳の慎二は、68歳の妻・百合の浮気を疑い興信所へ依頼。 相手はサークルで知り合った71歳の元高官だった。 隠し持っていたハメ撮り動画には、夫には絶対に見せない 淫らな顔で絶頂を繰り返す妻の姿が映っていた。 歪んだ熟年三角関係を描いた 衝撃の官能愛憎ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 叔母の温もり

    慎二が大学二年生の秋、両親は交通事故で同時にこの世を去った。 突然の訃報に、十九歳の慎二は呆然とするしかなかった。 葬儀の後、父の兄である叔父・浩一(当時58歳)が、 静かに言った。 「慎二、お前はもう俺の息子だ。 大学は絶対に卒業しろ!。 金は心配するな」 叔父の妻、美枝(当時54歳)は、涙を拭きながら 慎二の頭を優しく撫でた。 「何でも言いなさい。叔母さんが全部面倒見てあげるから」 それから七年。 叔父夫婦は、慎二を本当の息子のように育ててくれた。 学費、仕送り、生活費……すべてを賄ってくれた。 特に美枝叔母は、叔父に内緒で小遣いをくれたり、 就職活動のスーツを一緒に買いに行ったり、 夜遅…

  • ◆ 甘美なる降伏

    中高年の恋愛と性を描いた 81 あらすじ 「仕事を続けたいなら――」年齢を偽り雇われた71歳女性、 冷酷な所長に捧げた秘密の代償! 生活に困窮し、年齢を偽って物流会社に採用された71歳の優子。 しかし、65歳の所長・竜二にその弱みを握られ、立場と金銭を 盾に強引な関係を迫られてしまう。 歪んだ従属関係の果てに、老いた男女が行き着く愛憎の結末とは? 熟年世代の欲望と現実をリアルに描いた衝撃の官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 30年ぶり

    東京の閑静な住宅街に佇む小さなブティック「エレガンス」。 ここを切り盛りする美津子は、今年で69歳になる。 夫の浩一は77歳、8歳年上だ。 二人は見合い結婚で結ばれ、処女と童貞のまま初夜を迎えた。 あの頃の初々しい興奮は、今では遠い記憶。 結婚後、数年は普通の夫婦生活を送っていたが、 浩一の仕事の忙しさと加齢が重なり、 気づけば30年近くセックスレス状態が続いていた。 美津子はそれを当然のように受け入れ、 店と家事に没頭する日々を送っていた。 そんなある日、店にいつものように衣料卸会社のセールスマン、健二が訪れた。 62歳の彼は、いつも笑顔を絶やさず、商品の説明を丁寧にする。 灰色の髪に精悍な…

  • ◆ 理性のリミッターを外せ!

    中高年の恋愛と性を描いた 79 あらすじ 偶然を装った温泉旅館での夫婦交換―― 妻の乱れる姿に長年の欲望が爆発する! 66歳の聡は、64歳の妻・理江を他の男に抱かせたいという欲望を抱いていた。 掲示板で知り合った同年代のAさん夫婦と偶然を装って高速SAで接触し 同じ温泉旅館の隣部屋へ。 シニア世代のタブーと快楽を描いた、 衝撃の熟年夫婦交換ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 灰色の百合

    夫が定年退職してから毎日家にいる事にストレスが溜まっる多佳子は 極力自分が外に出ようと考えていた。 公民館の掲示板で「大人の習字教室」の募集を 見つけたのは、そんなときだった。 17歳まで習っていた習字は、もう50年も前の話。 久しぶりに筆を持つことに、少しだけ胸が高鳴った。 先生は、背が高く品のある女性だった。 推定60代後半。凛とした姿勢と、静かで深みのある声。 多佳子は挨拶をした瞬間から、その立ち振る舞いに 憧れを抱いていた。 参加して3ヶ月。 多佳子はすっかり習字にハマっていた。 先生の名前は、藤原 静江。71歳。 12、3年前にご主人を亡くした未亡人だと、 他の参加者から聞いた。 そ…

  • ◆ 秘密の溜息

    中高年の恋愛と性を描いた 77 あらすじ 67歳サークル仲間との禁断で濃密な熟年愛――。 ランニングサークルで出会った美津子(67歳)と竜二(60代)。 引き締まった体と少女のような愛らしさを持つ彼女は、 人知れず強度の便秘に悩んでいた。 「年寄り同士、お互い様だから」 熟れた体を貪り合う激しい交わりへと溺れていく――。 介護と性愛の境界線で育まれる、 純情で官能的な熟年ロマンス! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 翡翠の午後

    彩乃(あやの)は、72歳だった。 白髪を上品に染め、常に姿勢を正し、 言葉遣いも柔らかく、近所では「翡翠夫人」と 陰で呼ばれるほど気品のある未亡人だった。 夫を10年前に亡くし、趣味として若い時から慣れ親しんだ お茶の弟子を取り、ひとりで広い邸宅に住んでいる。 そんな彩乃の前に現れたのは、庭師の息子・拓海(28歳)だった。 庭の剪定を依頼した際、たまたま顔を合わせたのが始まりだった。 拓海は寡黙で、しかし誠実で、手先が器用だった。 彩乃は彼の仕事ぶりを気に入り、月に一度の庭仕事を 定期的に頼むようになった。 ある雨の午後、仕事が終わった拓海が濡れたまま玄関に立っていた。 「奥様、今日はこれで失…

  • ◆ 義母の匂い

    中高年の恋愛と性を描いた 33 あらすじ 71歳の義母が放つ禁断の香りに狂わされた51歳の婿 背徳と愛欲の熟年官能劇。 51歳の秀夫にとって、71歳の義母・多佳子は惹かれてやまない存在だった。 ある帰省の夜、洗濯カゴに残された義母のパンティの匂いと味に理性を失った。 実話のようにリアルで濃厚な禁断ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 柚子に魅せられ

    夕暮れの住宅街に、友子は少し早足で歩いていた。 69歳。老人会の婦人部長をもう5年も務めている。 今日は一人暮らしの雄二さんを、なんとか老人会に 誘い込もうと決意して家を訪ねたのだ。 インターホンを押しても応答はない。 玄関の引き戸も閉まっている。 がっかりして踵を返しかけたとき、ふと視界の端に鮮やかな橙色が揺れた。 庭の隅。立派な柚子の木に、今年は実がびっしり。 熟れきった黄色が、夕陽を受けて艶めかしく光っている。 「……ちょっとだけなら、いいよね」 友子は周囲を見回し、誰もいないことを確認すると、 素早く木に手を伸ばした。 5個、6個。両手いっぱいに抱えられるだけもぎ取って、 急いでカバン…

  • ◆ 危ない診察

    中高年の恋愛と性を描いた 31 あらすじ 医師の立場を利用した過激な触診―― 72歳人妻が堕ちていく禁断の愛欲。 59歳の医師・東海林徹は、認知症の夫を施設へ預けた 72歳の上品な人妻・春江に目をつける。 「検査」と称して自宅へ往診し、言葉巧みに服を脱がせ、 過激で官能的な触診を繰り返していく。 歪んだ支配と禁断の愉悦を描いた、 熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • なんで差し引き 50万?

    パートから戻った明子66歳が鍵を廻すと・・・・ 「あれ? 開いてる?」 部屋の中は暗い、鍵かけずに出掛けた? と思いながらリビングの明かりを付けると 「わぁーーー アナタ帰ってたの? もう びっくりするじゃない ・・・・ 明かりも付けず どうしたの?」 「明子! すまない! 50万 都合してくれないか?」 と真剣な眼差しで夫の武史65歳が 声を絞りだした。 「50万、そんな大金・・・・ 理由を話して! 理由によっては 実家に頭下げるから」 「・・・・ 何にも云わずに 50万」 「理由も判らず実家に何って言えばいいの? 理由を言って!」 武史が絞り出すように話し出した。 「今日の昼過ぎ、先輩の …

  • ◆ 音の誘惑

    中高年の恋愛と性を描いた 29 あらすじ 排泄の音と羞恥から始まった、70代未亡人との甘く狂おしい熟年愛――。 サークル活動の帰り道、ドライブ中に急な尿意に襲われた未亡人・多佳子(72歳)。 立ち寄った公園の古びた公衆トイレから響く 「音」と、偶然目撃した白くぷっくりとしたお尻に、 運転していた圭一(69歳)は理性を失っていく。 最初は恥ずかしさに震えていた彼女も、圭一の執拗で濃厚な愛撫と 激しい交わりに「もう離したくない」と自我を溶かしていく――。 フェティシズムと背徳感が濃密に交錯する、 衝撃の熟年フェチ官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認…

  • 再燃の炎

    出会いの予感秋の柔らかな風が、木の葉を優しく囁かせる午後。 65歳の美津子は、いつものように近所の図書館に足を運んでいた。 夫を失ってから5年が経ち、子供たちは遠く離れた街で それぞれの人生を築いている。 彼女の日常は穏やかだが、時折、心の奥底から 若い頃の情熱が湧き上がる。 体は年輪を重ね、肌に細かな皺が刻まれているのに、 魂はまだ渇望していた。 触れられる温もり、絡みつく視線、甘い疼きを。 本棚の間で、古い恋愛小説を探していると、 背後に静かな気配を感じた。 振り返ると、68歳の浩一が立っていた。 彼は近所のカフェの常連で、時々挨拶を 交わす程度だったが、今日はその穏やかな笑みが特別に輝い…

  • ◆ 初めての体験

    中高年の恋愛と性を描いた 27 あらすじ 65歳、結婚40年。熟年夫婦が開けた、甘く淫らな「スワッピング」の扉――。 長年連れ添い、無口な夫・浩一(65歳)に連れ出されたのは 「65歳以上限定」の会員制サロン。 戸惑う美津子(65歳)の目の前で、夫は他の女性と親密になり、 美津子自身も紳士的なオーナーの愛撫に抗えず、 久しく忘れていた「女」の歓びに身体を震わせる。 年齢を重ねたからこそ開花する、 熟年男女のリアルで濃密な官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほ…

  • 模様替えの後

    多佳子さんのアパートは、古い団地の最上階。 窓から差し込む午後の陽光が、フローリングに 柔らかな光の帯を作っていた。 「博さん、本当にありがとう。 力持ちで助かるわ」 72歳とは思えない軽やかな声で、多佳子さんが笑う。 小柄な体に、薄手の白いブラウスと膝丈のスカート。 白髪交じりの髪をポニーテールにまとめ、 童顔の頬にはうっすらとピンクの紅潮が浮かんでいる。 ソファーを動かし、箪笥をずらし、汗ばむ背中を拭いながら、 博はちらちらと彼女の姿を盗み見ていた。 サークルの飲み会ではいつもモテモテの多佳子さん。 明るくて、誰にでも優しくて、でもどこか危なっかしくて、 男たちの視線を集める。 「最後は照…

  • ◆ 密かな企み

    中高年の恋愛と性を描いた 25 あらすじ 妻を他の男に奪わせる――老夫の異常な欲望と、堕ちていく無垢な妻。 78歳の太郎は、66歳の妻・恵子を満足させられない葛藤から、 知人の浩(54歳)に「妻を誘惑して過程を報告してほしい」 と持ちかける。 純粋で無垢だった恵子は、浩の情熱的で巧みな愛撫に流され、 徐々に「女」としての快楽を呼び覚まされていく。 罪悪感に苛まれながらも快楽の虜となっていく恵子と、 報告メールと写真に異常な興奮を覚える太郎。 寝取らせの背徳感と欲望が暴走する、 衝撃の熟年寝取られ官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 <注意>■ コメントは承認制にしております …

  • 遺影の前で

    71歳の恭二は、妻が入院してからの3ヶ月という時間が、 予想以上に身体を苛んでいた。 毎週のように妻と肌を重ね、決まって最後まで放出していた 習慣がぱったり途絶えた。 朝勃ちも夜の疼きも、ただただ溜まるばかりで、 シャワーを浴びながら自分で慰める回数が増えていた。 そんなある夕暮れ、インターホンが鳴った。 妻の長年の友人である京子だった。 70歳。5年前に夫を亡くした未亡人。 手作りの煮物と唐揚げの入ったタッパーを持ってきたという。 「一人で食べるのも寂しいからさ。少し付き合ってくれない?」 と恭二は京子を部屋に上げた。 冷蔵庫から缶ビールを取り出し、テーブルを挟んで向かい合う。 最初は世間話…

  • ◆ 夜勤の秘密

    中高年の恋愛と性を描いた 23 あらすじ 介護、貧困、そして秘められた背徳。 69歳妻が堕ちていく夜の密会――。 寝たきりの夫(76歳)を介護する房子(69歳)は、家計のために 深夜コンビニで働き始める。 そこで出会ったのは、71歳のオーナー・佐藤。 穏やかな笑みの裏に密やかな嗜好を隠していた。 夫への罪悪感と困惑に震えながらも、 与えられる温もりと快楽に体をひらいていく房子。 そしてベッドの上で動けない夫もまた、 妻のわずかな変化から「夜の出来事」を察し、 嫉妬と欲望に狂わせていくのだった。 熟年夫婦の切実な現実と愛欲が交錯する、 甘く官能的なストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! …

  • 銀幕の余熱

    美津子は69歳、夫の健一は72歳。 結婚45年目になる夫婦は、子供たちが独立してからは 穏やかな日々を過ごしていた。 趣味の園芸や散歩が主な楽しみで、若い頃のような 激しい情熱は遠い記憶となっていた。 ある水曜の午後、二人は久しぶりに映画館へ出かけた。 近所のシネコンで上映中の恋愛映画。 平日昼間の上映ということもあり、客席はまばらで、 後ろの列に座った夫婦の周りには誰もいなかった。 映画が始まって30分ほど経った頃、健一の手が そっと美津子の膝に触れた。 最初はただの愛情表現かと思った美津子だが、 夫の手はゆっくりとスカートの上から太ももを撫で始めた。 暗闇の中で、スクリーンの光が時折二人の…

  • ◆ 職場の先輩の母親

    中高年の恋愛と性を描いた 17 あらすじ パンティ盗撮から始まった……64歳義母世代との甘く淫らな密会。 地方から上京した主人公は、親切な先輩の母親・美穂(64歳)に惹かれていく。 ある日、洗面所で彼女のパンティを盗み出したことが発覚し、 呼び出されたことをきっかけに禁断の扉が開く。 「私より15歳も若い子がいるでしょ」と戸惑い、息子の後輩という立場に 罪悪感を抱きながらも、若い男の執拗で密やかな愛撫に身を委ねていく美穂。 歳の差を超えた背徳の歓びに溺れていく、 リアルで濃密な熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するま…

  • 灰色のボブと甘い罠

    高橋恭介、六十五歳。 定年退職の日、会社から渡された花束を抱えて家に帰ったとき、 彼はまだ 「これからが本当の人生だ」と思っていた。 退職金と長年コツコツ貯めた金融資産を合わせれば、 老後はまずまずの余裕があった。 嘱託の話は即座に断った。 「もう誰にも使われない。自分の時間だ」 しかし、現実は残酷だった。 妻の美和子、六十三歳。 恭介が家にいる二十四時間を、まるで疫病のように嫌った。 「今日は友達とランチ」 「今日はサークルの集まり」と、化粧を念入りにして出かけてしまう。 夜は子供部屋を自分の寝室に変え、 「あなたのイビキがうるさくて眠れない」と言い放った。 夫婦の会話は完全に途絶え、肌を重…

  • ◆ 滞納の代償

    中高年の恋愛と性を描いた 20 あらすじ 家賃の滞納から始まった、69歳未亡人と大家の歪で濃厚な熟年愛――。 2ヶ月の家賃を滞納し、病床で震えていた一人暮らしの美枝(69歳)。 親身に看病してくれたアパートの大家・雄二(67歳)に感謝するも、 事態は一変。 提示されたのは、お金ではなく ・・・・・・ 二人の関係は逃れられない愛欲の沼へと堕ちていく――。 熟年男女の欲望と支配が交錯する、 衝撃の官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • ボランティアの達成感

    私は69歳の佐藤と言います。 5年前に妻を病気で亡くし、66歳で長年勤めた 会社を定年退職しました。 それから2年、毎日が退屈で仕方ありませんでした。 朝起きて新聞を読み、散歩をして、テレビを見て寝るだけ。 達成感なんてまるでなく、心にぽっかり穴が開いたような 日々でした。そんなある日、市の広報誌に 「シニアボランティア募集」の記事が目に入りました。 「おお、これだ!」と思い、すぐに説明会へ足を運びました。 いくつかある活動の中から、「高齢者の見守りボランティア」 を選びました。 誰かの役に立つことが、きっと自分の生きがいになるはずだと。 初めて担当することになったのは、77歳の山田さんという…

  • ◆ 社長夫人 多佳子 2

    中高年の恋愛と性を描いた 75 あらすじ 復讐から始まった、二代目社長の妻・多佳子(66歳)との秘密の泥沼愛。 「もう元の夫婦には戻れない」と狂おしく男に依存していく。 そんな中、あるスキャンダルが発覚。 妻を寝取られた男の没落と、熟れた愛で幸運を引き寄せた男の逆転劇。 背徳感と欲望が渦巻く、衝撃の熟年寝取り官能ショートストーリー 完結編! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • やらずの雨

    農家生まれの 雄二67歳は土に憧れていた。 背広での40数年に終わりを告げ、市民農園での 土いじりが生きがいとなった。 妻はサラリーマン家庭で育った為、土への思いは 一切なく興味もない、朝食後会社に出勤するように 農園へ出向くのだった。 家庭菜園ブームの時は何処の菜園も順番待ちだったが ブームが去り、雄二が借りている峠の上にある 市民農園10区画中2区画しか借り手がいない状態が 長く続いていた。 雄二は右側奥の5番、道を挟んで左奥が6番で ココは同年代の女性がせっせと土をいじっている。 美枝さん、年齢ははっきり判らないが雄二と同年代 で間違いない、雑談で出てくる古い歌や映画の題名 から想像する…

  • ◆ 百合の香り

    中高年の恋愛と性を描いた 15 あらすじ 70代の女性たちが惹かれ合い、堕ちていく同性愛の沼――。 夫との関係が冷え切り、退屈な日々を送る主婦・奈津子(65歳)。 通い始めたヨガ教室の美しいインストラクター・美紀(59歳)に 誘われ訪れた温泉で、彼女の手によって・・・・・ 熟年女性たちが織りなす、背徳的で甘やかな レズビアン官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 骨抜きの甘い罠

    秋の陽射しが優しく差し込むバスの中、私は座席に腰を下ろし、 周囲の参加者たちを鋭く観察していた。 69歳、バツ2の私、名前は美津子。 人生の酸いも甘いも噛み分けてきたが、今はただ、 生き延びるための獲物を探していた。 高齢で財産のある男を狙う――それが「後妻業」と呼ばれるものだ。 人殺しは持ってのほか、ソコまで欲深くない! だが、男を骨抜きにし、遺言書を書かせるのは、 女の当然の権利だと思っている。 バスツアーは、紅葉の名所を巡る日帰り婚活イベント。 参加者は皆、60代から80代のシニアたち。 男たちは退職金や年金、相続した家屋を隠し持っているはずだ。 私は化粧を厚めにし、胸元が少し開いたブラ…

  • ◆ 社長夫人 多佳子!

    中高年の恋愛と性を描いた 73 あらすじ 自分を執拗に叱責する同期・二代目社長への仕返しに燃える淳一(64歳)。 ターゲットは、先代社長の娘、社長夫人となった多佳子(66歳)。 亭主の不在を狙い・・・・ 30年ぶりの悦びを刻み込む激しい交わり――。 「もう元には戻れない……」 背徳と欲望が交差する、衝撃の熟年寝取り官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 林の雫

    美代は67歳。 夫を亡くして十年。 鏡に映る自分は、まだまだ若々しい。 童顔のせいか、細い首筋、わずかにたるんだ乳房も、 遠目には60歳そこそこに見える。 でも、身体の奥底では、確実に老いが忍び寄っていた。 それでも、月に一度だけ、抑えきれない衝動がやってくる。 下腹の奥が熱く疼き、子宮がずくんと重くなる。 乳首はすでに硬く尖り、下着のクロッチはぬるりと 湿り気を帯びている。 月のモノはもう何年も前に終わっているのに、 身体はまるで若い頃のように疼く。 美代はいつものように、近くの小高い山の公園へ向かった。 林の中、日差しの届かない奥まった場所にしゃがみ込む。 スカートを腰までたくし上げ、薄い…

  • ◆ 秘密のフォルダー

    中高年の恋愛と性を描いた 71 あらすじ 義母(71歳)の秘められた過去。 弱みを握った義理の息子による、甘く残酷な脅迫調教――。 亡き義父のパソコン修理中、義母・由紀(71歳)の淫らなハメ撮りデータを 発見した健司(52歳)。 品のある義母の「顔」と、動画の中で絶頂し乱れる「姿」の ギャップに欲望を抑えきれず・・・・・ 「秘密を守るためなら……」 濃密なフェティシズムと脅迫愛が渦巻く、 衝撃の熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 秘められた夜

    公営住宅の2階、築40年の古い2K。 芳江は70歳を過ぎても、毎朝6時に起きて洗濯をし、 夕方からは近くの居酒屋「たかや」でパートをしていた。 夫が自営業だったせいで遺族年金はなく、基礎年金だけ。 月々の生活費はぎりぎり。夏のエアコン代、冬の灯油代が 重くのしかかり、いつしか田中健司から不足分を借りるようになった。 田中は地元の自自会長。 60代後半、恰幅がよく、いつも上機嫌で居酒屋のカウンターに 陣取る常連だった。 芳江が初めて金を借りたのは去年の秋。5万円。 「すぐに返すから」と言いながら、日々の不足分を都度借り 気がつけば総額68万円になっていた。 その日、午後2時。インターホンが鳴った…

  • ◆ ばあばとの秘密

    中高年の恋愛と性を描いた 69 あらすじ 夏休み、祖母の家で踏み越えた、禁断と背徳の一線。 帰省した大学生の拓也(20歳)は、小柄で上品な祖母・美和(72歳)の 熟れた色香に惹かれていく。 ある夜、洗濯機のショーツから漂う生々しい「女の匂い」に理性を失い、 股間を熱くさせるのだった。 「お父さんには絶対秘密よ――」 誰にも言えない甘く淫らな契約を結んだ 孫と祖母の、背徳に満ちた熟年官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • ホスト支店長

    徳永裕司、52歳。 今年の4月からA支店の支店長に抜擢された。 元々は関東の私大を卒業後、地銀で6年働いた後、 Uターンしてこの JAの金融部門に中途入社した。 爽やかな外見と柔らかい笑顔を武器に、 主にお金持ちの未亡人や資産家の高齢女性を担当し、 定期預金や融資の実績を上げてきた。 もちろん、その過程で体の関係を持つのが彼の基本スタイルだった。 年上が好みで、相手のヨガリ顔や喘ぎ声で満足する性癖は、 社内では「まるでホストだ」と陰で囁かれているが、 裕司自身は全く意に介していなかった。 今日は、支店長になってから狙っていた獲物との面談の日だった。 夫を亡くしてちょうど2年、先月三回忌が終わっ…

  • ◆ 寝取られの気持ち

    中高年の恋愛と性を描いた 61 あらすじ 61歳の妻・順子が秘める、禁断の夜の顔――。 退職して暇を持て余す66歳の竜二は、ある日、 妻の引き出しの奥で淫らな「勝負下着」と愛液の痕跡を発見する。 位置情報アプリで追跡すると、妻が向かったのは高速IC近くのラブホテル。 男に抱かれ、頬を上気させて帰宅する妻は、夫の誘いを 「疲れているから」と冷たく拒む。 許されざる裏切りが、夫を異常な快楽へと引きずり込む。 背徳とフェティシズムが交差する、衝撃の 熟年寝取られ官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご…

  • 偶然からの驚き

    久しぶりに晴れた休日の午後、 修二は海岸沿いをランニングしていた。 しかし今日は風が強く、向かい風がきつくて走りにくい。 普段は絶対に通らない松林の中へルートを変えることにした。 ふわふわの落ち葉と柔らかい土が足に優しく、 意外と走りやすい。 少し進んだところで、前方に人影が見えた。 「……え?」 近づくにつれ、修二は目を疑った。 コートを羽織った女性が立っている。 コートの前ははだけており、中は完全に全裸だった。 しかも赤い縄で丁寧に縛られ、両手は後ろで固定されている。 女性は恥ずかしそうに顔を背け、肩を小さく震わせていた。 その横で、白髪の男性がカメラを構えてシャッターを切っている。 「あ…

  • ◆ 肉奴の盛宴 3

    中高年の恋愛と性を描いた 65 あらすじ 母娘を肉奴隷として貪る、鬼畜の宴がついに完成へ――。 愛車の擦り傷を理由に、義母・洋子(66歳)を縛り上げ・・・・ 恥辱に震える熟れた肉体を容赦なく愛撫し、 ついに義母の秘部を完全に肉体支配する。 そして、入院から退院した妻・みゆき(42歳)。 背徳の熟年母娘調教官能ストーリー、衝撃の完結編! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 水漏れ修理から

    洋子は72歳。夫を亡くして十年近くになる。 今日も朝からトイレの水が止まらなくなり、 慌てて近所の水道工事会社に電話をかけた。 「お昼過ぎになりますが……」と受付の声。 仕方なく なるべく水分を取らないで我慢して過ごした。 13時近く、ようやく玄関のチャイムが鳴った。 ドアを開けると、そこには見慣れた顔 勉さんだった。 65歳。昔から顔見知りで、いつもにこにこしている 近所の水道屋のご主人。 「洋子さん、お待たせしましたぁ。さぁ、どこですか?」 勉は作業靴を脱ぎながら、慣れた様子で家の中へ上がってきた。 洗面所に案内すると、洋子はハッとした。 さっきまで部屋干ししていた洗濯物が、 そのまま目に…

  • ◆ 肉奴の盛宴 2

    中高年の恋愛と性を描いた 63 あらすじ 妻の入院、そして狂気の刃は色香漂う義母(66歳)へ――。 妻・みゆきとの過激で狂おしい新婚生活が続く中、突然の事故でみゆきが1ヶ月入院することに。 溜まりに溜まった欲望を持て余す夫・平太(59歳)の視線は、熟れた色香を放つ 義母・洋子(66歳)へと向けられる。 妻の留守中に繰り広げられる、背徳と鬼畜の義母調教! 千草忠夫テイストで描く、大好評熟年官能ショートストーリー第2弾! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 未亡人の冒険

    「もう……12年か……」 昨日、夫の13回忌法要が終わった。 子供たちや孫たちが顔を揃え、賑やかな法要だったと、 順子(71歳)は満足していた。 「祭りの後の静けさは……」思わず口ずさんでしまう。 一人暮らしも12年になる。 まあ、これはこれで気楽でいいけれど…… やっぱり寂しい時もある。 明日はランニングサークルの定例会だ。 皆さんとワイワイガヤガヤ話すのが楽しみで、 順子は毎回顔を出している。 もうスロージョギングしかできないが、それでも十分だ。 定例会で、皆さんがタイムトライアルをしている間、 順子は小さめのトラックをゆっくりジョグしていた。 すると、1ヶ月前に入会した宮崎健司さん(65…

  • ◆ 肉奴の盛宴

    中高年の恋愛と性を描いた 61 あらすじ 負債を抱えた熟女母娘。 その美しい体を狙う、非情な男の罠――。 事業負債に苛まれる未亡人・洋子(66歳)と出戻りの娘・みゆき(42歳)。 彼女たちの絶望につけ込んだ不動産業の大村平太(59歳)は、 負債肩代わりの条件として、初対面のみゆきとの結婚を強要する。 千草忠夫風の濃密な背徳感と鬼畜の愛好が渦巻く、 衝撃の熟年調教官能ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 秘密のパート

    君江(67歳)は、自分の人生がどこで間違ったのかと、 よく考える。 子供の頃から勉強はでき、器量も人並み以上だった。 地方ながら国立大学に現役で合格し、 必死に法律を学んだ才媛だったのに……。 大手建設会社に入社し、そこで健司と知り合った。 健司はいわゆるエリート社員で、将来を嘱望されていた。 二人は盛大な結婚式を挙げ、順風満帆な結婚生活を送っていた。 しかし、健司が30歳のとき、実家の工務店を継ぐと言い出した。 君江は必死に止めたが、健司の意思は固かった。 離婚か従うかの選択を迫られ、彼女は従う道を選んだ。 それが今の状況に至る分かれ道だった。 5年前、健司は突然の心臓発作であっけなく他界し…

  • ◆ 砂漠でのオアシス

    中高年の恋愛と性を描いた 59 あらすじ 66歳の未亡人・桐子と、52歳ムキムキ歯科医の 官能的な関係――。 夫を亡くして6年。気ままな一人暮らしの中で、抑えきれない肉体の 疼きに苛まれる66歳の桐子。 孤独な未亡人が熟年期に花開かせた欲望と、 年下歯科医との濃密で情熱的な 密愛を描く熟年官能ストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 知られた視線

    深夜の2階書斎。 「ゴクリ……」雄二(76歳)は、喉が鳴るほどの音を立てて 唾を飲み込んだ。 パソコンの画面には、昨夜自分が隠し撮りした動画が 映し出されている。 妻・典子(72歳)が、風呂に入るために服を脱ぐ様子を、 脱衣所の棚に仕込んだ小型カメラで撮影したものだ。 ブラジャーを外した瞬間、小ぶりながらも 形の良い乳房がぷるんと露わになる。 続いて、ヘソまで隠れる大きなベージュのパンティをゆっくりと下ろしていく。 白く柔らかい尻と、薄い茂みに覆われた秘部が、 はっきりと映った。 典子はパンティを洗濯機に入れ、タオルを取って 浴室へ消えていった。 雄二は動画を一時停止し、深く息を吐いた。 (……

  • ◆ 禁断の2世帯

    中高年の恋愛と性を描いた 57 あらすじ 51歳の婿と、68歳の華奢な義母。 二世帯住宅で始まる秘密の情事――。 義父の三回忌を機に始まった、義母・恵子(68歳)との二世帯同居。 妻・淑子(47歳)とのセックスレスに悩む修二(51歳)は、 小柄で上品な恵子の成熟した色香に惹かれていく。 二世帯住宅の静寂の中で繰り広げられる、 背徳的で濃密な熟年愛憎ショートストーリー! noteで 読む! 作品一覧 ! <注意>■ コメントは承認制にしております 承認するまで非公開となりますので ご了承願います。 にほんブログ村 にほんブログ村

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