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2022/06/30

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  • ヨーロッパ大陸最南西端

    アルガルヴェ地方 その2 サン・ヴィセンテ岬サン・ヴィセンテ岬の灯台 現役です。ユーラシア大陸最西端にあるのが「ここに地果て海始まる」でお馴染みロカ岬です。リスボンから簡単に行けるとあって知名度は断然ロカ岬の方が高いのですが、ユーラシア大陸最「南西端」として張り合うのが大西洋の荒波に削られた75メートルの断崖のサン・ヴィセンテ岬。古い世代の人なら「深夜特急」で沢木耕太郎さんが旅の終わりを決意した場所として聞き覚えがあるかもしれません。最寄りのサグレスの町(村

  • 絶景の宝庫 南ポルトガル

    アルガルヴェ地方~その1ダイナミックな地層と美しい海の色が印象的なPraia da Marinha「ヨーロッパで次に行ってみたい国」としてポルトガルを挙げる人が多いようです。気候・治安の良さもその理由の一つでしょうが、何と言ってもヨーロッパ最南西端という立地に旅情が掻き立てられるのかもしれません。ただ、まだまだポルトガルと聞いて思い浮かぶのはパッケージツアーでお馴染みのリスボン、ポルト及びその周辺都市ではないでしょうか?しかし、ポルトガルにはそれ以外にも是非

  • イタリア・トスカーナの休日(その7)

    カスティリオーネ・ デッラ・ ペスカイア~海のトスカーナビーチの夕暮れカスティリオーネ・ デッラ・ ペスカイアはラムサール条約に登録されたディアッチャ・ボトローニャ湿地帯など手つかずの自然とイタリア最高級とされるマレンマ牛で知られるマレンマ地方にある港町です。素朴な中にもちょっとおしゃれなビーチと、急坂を登り切ったた小高い丘の上に城壁に囲まれた旧市街が広がる、いかにも「イタリアのリゾート」といった感じ。ビーチから望むカスティリオーネ・ デッラ・ ペス

  • イタリア・トスカーナの休日(その6)

    モンテプルチャーノ一面のワイン畑が広がるモンテプルチャーノここもワインの里として有名なモンテプルチャーノ。トスカーナの丘の上に赤い屋根とオレンジの壁の家並みとルネッサンス建築の教会や市庁舎が目を引く、中世の趣をそのまま残す小さな城壁都市(村)です。かつてフィレンツェ共和国の影響下にあったことを物語る、フィレンツェのサン・ロレンツォ教会によく似た外観の大聖堂があるその名もグランデ広場=大広場を中心に南北1Km程度のメインストリートは往復30分もあれば一周できる

  • イタリア・トスカーナの休日(その5)

    ボルゲリ~サングイド「サッシカイヤ」の里 ボルゲリトスカーナと聞けば内陸の丘陵地帯をイメージするかと思いますが、実はフィレンツェからティレニア海(地中海)までは約130km程度しかなく、海岸線には「海のトスカーナ」とでも言うべき人気のリゾートエリアが連なります。イタリアワインの最高峰「サッシカイア」を産んだボルゲリもビーチから5~6Kmに位置しています。歩いても10分あれば一周できてしまうほどの中世の面影を残す鄙びた村の一画に、カジュアルにワインを楽しめるオ

  • イタリア・トスカーナの休日(その4)

    サンタンティモ修道院厳かな空間に修道士の歌うグレゴリオ聖歌が響くこの旅の大きな目的の一つがこのサンタンティアモ修道院でした。特に信仰心があるわけではありませんが、オルチャ渓谷の人里離れた場所ににある1,200年もの歴史を持つ修道院で修道士が歌(グレゴリオ聖歌)で祈りを捧げるミサの記事を読んだ際に、是非、見てみたいと思ったのです。「特に後陣から光の射し込む朝に行くべし」の情報に従い、6時起きをしてモンテプルチャーノから約1時間、山道をかっ飛ばし参列しました。ロ

  • イタリア・トスカーナの休日(その3)

    フィレンツェ~サン・ジミニャーノ~モンテプルチャーノトスカーナと言えば糸杉並木日本から到着日はフィレンツェで1泊。翌朝、レンタカーにてサンジミニャーノでランチ後、モンテプルチャーノへ向かい宿泊。写真はCreaトラベルで見た写真と同じ場所を撮ってみましたが、機材と腕不足で糸杉並木の迫力が足りないものになりました。ランチ@サン・ジミニャーノサン・ジミニャーノは土産物屋を冷やかしながら歩いても小一時間もあれば一周できてしまうほど。しかも、過去に2度

  • イタリア・トスカーナの休日(その2) 

    サトゥルニア温泉へ/アグリツーリズモ滞在まさにトスカーナの休日サトゥルニア温泉を楽しむには高級温泉ホテルに宿泊する以外にも周辺に数多く点在するアグリツーリズモに滞在する方法があります。決して豪華ではありませんが、地元で採れた新鮮な食材をいかした「マンマ」自慢の料理もアグリツーリズモの魅力です。トスカーナは外国人、特にアメリカ人に人気が高いので英語が通じる宿が少なくありません。しかし、あえてイタリア語オンリーの宿を選んで、陽気で素朴なイタリアのファミリーとの交

  • イタリア・トスカーナの休日(その1) 

    豪快露天風呂!サトゥルニア温泉実に紀元前よりテルメ(温泉)として知られてきたサトゥルニア。毎秒800リットルもの豊富な湯量が上流の川から滝のように石灰棚に流れ込み、見事な「湯舟」を作り出しています。お湯は37~8度と温めで、棚の高さも50cmほどなのでまさにゆっくり半身浴をするのに最適です。ざっくり言うと、ローマとフィレンツェの中間に位置し、所要時間はどちらからも車で2時間半~3時間程度。ただ、公共交通機関でのアクセスは現実的ではないため、レンタカーがないと

  • イタリア・トスカーナの休日(その1) 

    豪快露天風呂!サトゥルニア温泉実に紀元前よりテルメ(温泉)として知られてきたサトゥルニア。毎秒800リットルもの豊富な湯量が上流の川から滝のように石灰棚に流れ込み、見事な「湯舟」を作り出しています。お湯は37~8度と温めで、棚の高さも50cmほどなのでまさにゆっくり半身浴をするのに最適です。ざっくり言うと、ローマとフィレンツェの中間に位置し、所要時間はどちらからも車で2時間半~3時間程度。ただ、公共交通機関でのアクセスは現実的ではないため、レンタカーがないと

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅10

    ~島旅2~ ケファロニア島の休日(その5) その他ドロガティ鍾乳洞メリッサリーニ洞窟から約6Km、車で10分ほど南下したところにある鍾乳洞。私が今まで見てきた鍾乳洞のように神秘性やおどろおどろしい雰囲気ではなく、がらんとした空間の側面・天井に「あっ、鍾乳洞ね」といった鍾乳石が垂れ下がってる印象でした。広さはプロスポーツが行われる大型体育館のフロアくらいでしょうか。10分もあれば一周できるサイズ感なので、メリッサリーニ洞窟とセットで訪れるのがおすすめです。

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅9

    ~島旅2~ ケファロニア島の休日(その4)ミルトスビーチヨーロッパ一美しいとも言われるミルトスビーチケファロニアを語るには絶対に外せないのがミルトスビーチ。見る角度によってエメラルドブルー、コバルトブルーとその色を変えますが、とにかく美しい海の色。この展望台?から見ると白砂のビーチに見えますが、降り立ってみるとわかりますが、どちらかというと白い玉砂利といった方が正解かもしれません。外海なので若干荒めの波に転がされ削られたのでしょう。本当に小さな卵サイズの丸い

  • イタリア・サルデーニャ島の休日<島の見どころ/その4

    ネプチューンの洞窟へ/654段の苦行を経て紺碧の海に吸い込まれるが如く・・・島の西北端、高さ100メートル以上の断崖絶壁が海から垂直に切り立つカッチャ岬。ここにある鍾乳洞が「ネプチューンの洞窟」です。洞窟の入り口は海面すれすれにあるため鍾乳石は海水が混じっている珍しいものだそうですが、シャンデリアを想わせる鍾乳石が池のように溜まった海水に映る幻想的な空間はまさに地下宮殿。コンサートなども催されることがあるとか。音響効果に興味がありますね。サルデーニャ

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅8

    ~島旅2~ ケファロニア島の休日島で唯一セレブの香りがするフィスカルドケファロニア島最北の港フィスカルド。私が滞在した西端のPetaniベイから車で1時間強でした。小さな港町(村?)ですが、実は欧米のセレブがマイクルーザーで訪れることでも知られています。6月中旬でしたので、まだそれらしい豪華クルーザーやヨットは停泊していませんでしたが、鮮やかな花々とピンクやオレンジの壁の家屋が並び、石畳の細い路地が丘に向かって続いていく可愛らしい街並みでした。

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅7

    ~島旅2~ ケファロニア島の休日 その2「フライングシップ現象」ミルトスビーチと並んで必見(いわゆる映えスポット)なのがこのメリッサーニの洞窟湖は空港のあるアルゴストリから約10Kmほど、島の東部にあります。無料駐車場に車を停めたらボートツアー込みの入場券チケットを購入し、いざ地底湖へ。洞窟自体は長さ100mほどあるそうですが、湖はその半分ほどでしょうか。どちらかと言うと「池」サイズで、ボートもご覧のような最大でも定員10人程度の小舟です。太

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅5

    ~島旅2~ ケファロニア島の休日ギリシャで最も美しいと称されるミルトスビーチ20年前くらいに公開された『コレリ大尉のマンドリン』の舞台となった島ですので、映画で知った方もいるかもしれませんが、一般的にはギリシャの島と聞けば、まず、サントリーニ島、ミコノス島、ロードス島などいわゆるエーゲ海の島々を思い浮かべる方が大半で、日本ではあまり知名度はないかと思います。しかし、イタリアとの間に広がるイオニア海にも訪れる価値のある島がいくつもあります。世界一美しい

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅5              旅の終わり オルビアにて

    昼間の人出は控え目なオルビアのメインストリートコスタ・ズメラルダなど島の北東部へのゲートウェイとなっているのがオルビア。空路のみならずローマ郊外のチビタベッキア港との間をフェリーが結んでおり、カリアリへ行くイタリア国鉄や各都市へ行く長距離バスの路線もあることから、サルデーニャ交通の要となっています。しかし、オープンテラスが軒を並べるメインストリート以外にはこれといった見どころもなく、サルデーニャへのIN/OUTの際にちょっと滞在でよさそうな感じでした

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅3

    イタリア・サルデーニャ島の休日<島の見どころ/その3>ダイアナ妃も愛したポルトチェルボヨーロッパ屈指の「超」高級リゾート ポルトチェルボ島の北東部、コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)の数あるリゾート地の中でもロイヤルファミリーや政財界の大物、セリエAのスーパースターが集うポルトチェルボは別格の存在です。オルビアから車で1時間ほど。カウンティに入ると、道路は花壇に彩られ、手入れの行き届いた街並みは「来たか!」と多少の緊張感が走ります。

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅2

    イタリア・サルデーニャ島の休日<島の見どころ/その2>今日もいい日になりそうな予感 サンライズ奇観Tavolara島へこの旅の最大のハイライト、Tavorlara島は北の玄関口、オルビアから南東に20kmほど下ったDonDiego半島のほんの数キロ先の沖合にあります。画像で見ると映画のセットのようにも見えますが、幅はわずか1Kmながら、高さは565メートル。長さ5Kmの切り立った石灰岩の山です。かつては独立した王国でもあったそうですが、現在は海洋保護

  • アフターコロナにもう一度行ってみたいヨーロッパゆる旅

    ~島旅編~イタリア・サルデーニャ島の休日イタリアとスペインの間、ティレニア海に浮かぶサルデーニャ島地中海の数ある高級リゾートの中でも世界中の「超」セレブがヴァカンスを過ごすコスタ・スメラルダ(エメラルド海岸)があるため、華やかでゴージャスなビーチリゾートのイメージがありますが、お隣(わずか20KMほど、フランス領)の「海の中の山」と称される、コルシカ島同様、険しい石灰質の岩山が連なる山岳地帯、地中海らしい灌木地帯、エメラルドブルーの海に滑り込むような

  • ゆる旅台湾番外編:台北の九份

    今回はヨーロッパでなく台湾のゆる旅を紹介します台湾といえば一番の名所は九份です。宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになったという噂もあって、日本の観光客への知名度が高まりました。今では世界の旅行ガイドブック(台北付近)にも多数紹介されています。台湾を代表する観光地のひとつとして定着しています。狭い階段状の路地を進むと、様々な飲食店やお土産屋さんなどが軒を並べています。台湾旅行の最後にこ

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