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2022/06/25

1件〜100件

  • 青春編㉝「女の瞳」

    青春編㉝「女の瞳」偶然にも徳子と彼女の棟で出会えた。ただ、彼女は何時もの制服では無く浴衣姿だった。「なんて可愛いんだ。」中学3年にしてそれは大人の色気に感じた。まだ青臭い俺よりも遥か先に徳子は大人に近づいていた。俺など手出し出来無いかのような領域にだ。女

  • タイ編⑱「妄想」

    タイ編⑱「妄想」タイレディと恋愛し、その先結婚まで辿り着く。そこまでのラブストーリーは中々聞く事は無い。ただし相手に気に入られ、そこそこの期間恋愛感情を持って付き合って貰える事は可能であると思う。ポーとの出会い。それは俺がタイレディにハマっていく幕開けで

  • 青春編㉜「浴衣姿」

    青春編㉜「浴衣姿」「あ!」思わず俺はそんな声をあげそうになった。A-10棟を見つけたからだ。10があれば、後は辿っていき3を見つけるだけだ。8・6・4と歩きながら数字を数えて行く。俺が歩いている側はどうやら偶数棟のようであった。という事は向こう側が奇数棟の筈

  • タイ編⑰「口実」

    タイ編⑰「口実」「彼女いい子ですよ。」俺は友人のデリカシーの欠片も無い問いかけに、当たり障りの無い返事をした。当の本人が横にいるのに、その床の具合を聞くなど言語道断だ。その後も2・3何か聞いてきたが気分が悪かったので「ええ。」「まぁ。」など、気の無い返事

  • 青春編㉛「A-3」

    青春編㉛「A-3」A-3・A-3はと・・・。あー!あった!案内図の中に徳子の家の場所を見つけた。たったそれだけの事に俺は歓喜の声を上げ、ガッツポーズが出そうになった。案内図の場所から彼女の家までの道順を頭に入れる。なんせ物凄い数の棟数だ。まるで迷路のような構造にな

  • タイ編⑯「後悔の朝食」

    タイ編⑯「後悔の朝食」ポーはようやく目覚めた。眠そうな顔で細い手の甲で目をこすっている。しばらくその宝石のような顔に見とれていたが、声を掛けた。 「ポー、朝ごはん食べに行こう。」ポーは意外にもこの後、モーニングを一緒によく食べた。夜嬢は睡眠欲が優先なので

  • 青春編㉚「案内図」

    青春編㉚「案内図」どのくらい走ったのだろう。俺は懸命に自転車を漕いでいた。しかし、不思議と全く疲れ無かった。「中学生」そんな時代は疲れ知らずだ。息なんて切れない。永遠に走れたのではないか。今振り返るとそう思える。 地図で覚えた通り長い間走っているとあった

  • タイ編⑮「宝石箱」

    タイ編⑮「宝石箱」ウトウトしていると何となく目が覚めてきた。時計を見ると既に7時半を過ぎている。バリーズホテルの朝食は簡単なものであったが、遊び回った翌日には十分な量であった。場所は確か上層階で中庭がある小さなスペースだった。俺は朝食を食べに行く為、起き

  • 青春編㉙「道順」

    青春編㉙「道順」俺がツイていたのは、徳子がマンモス団地に住んでいた事だった。地図を見るとその場所がこんな俺にもある程度分ったのだ。国道沿いをほぼ真っすぐ1本で行けそうであった。これが戸建ての家なら、諦めたかも知れない。自分の家からの道順を何度も頭に叩き込

  • タイ編⑭「主役」

    タイ編⑭「主役」部屋の静けさを破るように部屋の電話が鳴った。ドキッとした。ポーが起きるのではないかと心配したが、彼女は深い眠りについていたようだ。「ハロー」俺は電話に出た。電話の相手は俺をタイに誘ってくれた友人だった。実はタイレディ達の電話はこの言葉で始

  • 青春編㉘「夏祭り」

    青春編㉘「夏祭り」「夏祭り」こんな言葉が今では妙に懐かしい。金魚すくいやヨーヨ釣り・綿菓子や焼きとうもろこし・アセチレンの匂い。夏祭りと聞くと今でも直ぐにそんな言葉や情景が浮かんでくる。今のようにネットゲームなど無い時代。そんな時代にこの「夏祭り」は俺達

  • タイ編⑬「疑似恋愛での勘違い」

    タイ編⑬「疑似恋愛での勘違い」よくタニヤレディあるあるで聞くのが、朝までいる約束が明け方前に帰ったとか酷いレディになると、明け方どころか1戦が終わって直ぐに帰ったとかの話をネットなどで見る。しかし、俺がタイに行き始めた時代が良かったのか、それとも俺がツイ

  • 青春編㉗「デートの誘い」

    (青春時代)俺はこの時初めて知った。それは女と会話するなら、共通の話題があればいいという事を・・・。いや、共通の話題こそが大切だという事を知った。「愛と誠」その漫画の話で2人は大いに盛りあがった。「純愛」それがこの漫画のテーマであったので、徳子(のりこ)

  • 「初めての夜」

    (覚醒タイランド)楽しかった。LBの店がこんなに楽しいものだと初めて知った。更に違うLBも席に来てテキーラ祭りに参加した。まるでお祭り騒ぎのようだ。お祭りは中学生の頃から大好きだ。まぁ、タイで初めて夜遊びしたのだから、何もかもが初めてなのだが。2時間程遊ん

  • 「告白」

    (青春時代)これを世間では「告白」というのだろう。徳子は勇気を出して告白してくれた。俺はそれに応えなければいけないのだが、その方法が思いつかなった。手紙か・・・。いいな。彼女の手紙を前にして俺はふとそんな事を思いついた。そうだ!俺も手紙を書けばいいのだ!

  • 「ボルテージ」

    (覚醒タイランド)初めてテキーラなるものを飲んだ。ショットグラスで一気に流し込む。 喉が焼けるような感覚を覚えた。ポーがライムを口にするといいよと身振り手振りで教えてくれる。そうなのか。俺はこの時初めてテキーラの飲み方を知った。店によっては、グラスの淵回

  • 「愛と誠」

    (青春時代)手紙を読み終えてもまだ俺は手紙を持ったままでいた。俺が好き?誰が?徳子が?友達の久美子が言った事は本当だった。徳子は俺が好きだったようだ。ふと見ると手紙は2枚あった。もう1枚はなんだろう?そう思い2枚目を見ると、そこには女の子の顔が描かれてい

  • 「女の喜ぶ顔」

    (覚醒タイランド)女の喜ぶ顔。それは俺の心を幸せにさせる。この歳になってもだ。不思議だ。女の笑顔の魔力は底知れぬ力を秘めている。男達はその一瞬の笑顔の為に物凄い努力や出費を惜しみなくする。俺がLBに詰め寄られ、それを見てポーが笑っていた。そんなポーを見て俺

  • 「丸文字」

    (青春時代)家に帰る迄の時間、こんなにも長くもどかしく感じた事は無かった。俺は家に帰ると直ぐに部屋にこもった。勿論、徳子からの手紙を見る為だ。 カバンを置き、勉強机の前に座った。制服のポケットから彼女の手紙を取り出し、大切にゆっくりと開けてみた。初めて女

  • 「キングス・LB」

    (覚醒タイランド)煌々(こうこう)と灯る明り。物凄い熱気のパッポンの屋台村。この路地もまた、バンコクの暑い夜の震源地であった。ポーに手を引かれ屋台の列の裏通りを歩く。屋台はスリウォン通りからシーロム通りにかけ、2列に並んでおり3か所の通り道がある。メイン

  • 「女の感性」

    (青春時代)徳子がくれた手紙は、まるで折り紙のように綺麗に折られていた。 俺は女のこんな可愛さが大好きだ。男には無い感性を女は持っている。たかが、ノートを破いて書いた手紙かもしれないが、こんな風に織り込んで手渡してくれる事こそが女の感性なのだ。俺は女のこ

  • 「パッポン」

    (覚醒タイランド)「何処に行くの?」俺の手を引き歩くポーに聞いた。「パッポン。」彼女はそう言ったが、そのパッポンとやらが俺には全く分からなかった。タニヤ通りを抜けると スリウォン通りに出る。そこは物凄い車の量だ。車だけで無かった。スリウォン通りの歩道は物凄

  • 「折り紙」

    (青春時代)俺は机に顔を預け眠っていた。その後フィリピーナやタイレディと付き合う事になるのだが彼女達が犬のように長く寝る事を何時も笑っている。しかし、考えてみれば俺も寝ていた。学生の頃物凄くだ。授業中、あまりの眠さに一番前の席で寝ていた事がある。勿論先生

  • 「PB・ペーバー」

    (覚醒タイランド)「どこかへ飲みに行こう!」俺はポーをPBしてバンコクの夜を案内してもらいたかった。俺のPBの記念すべき夜だ。こんな可愛いレディと夜を過ごせるなんて幸せ過ぎた。何故もっと 早くからこのタイの事を知らなかったんだろ。日本で支払ってきたキャバへの金

  • 「接近」

    (青春時代)徳子が俺を好きだと聞いて、突然意識し始めた。 考えると随分勝手なものだ。ついさっきまで、久美子に惚れていて何とか俺の彼女にしたい。そう思っていたのに徳子が案外タイプでもあったのであいつでもいいかと、そんな不謹慎な気持ちで徳子を意識し始めたのだ。

  • 「カラオケ」

    (覚醒タイランド) ポーと彼女の店に入った。彼女の店はかなり大きくてステージもあり、そこで生演奏も聞ける店だった。俺は椅子に座り彼女を待った。どうやら着替えているようだ。外で座っていた時の服装でも十分だったのに、どのような恰好をしてくるのか楽しみであった

  • 「正体」

    (青春時代)久美子が作っていた「壁」の正体が分った。それは徳子(のりこ)の存在だった。 仲の良い徳子が、久美子に俺の事が好きだと言っていたのだろう。なので久美子は俺に対し壁を作っていたようだ。女の友情というやつかも知れない。相手が久美子で無かったのが残念

  • 「幕開け」

    (覚醒タイランド)俺は心配だった。1時間違う店で遊んでいる間に彼女がいなくなっていたらどうしよう。そんな心配だった。学生の頃から俺は惚れっぽい性格だ。ひと目で気に入ったら直ぐに好きになる。好きになると全力で口説きにかかる。そんな性格がいつの間にか形成され

  • 「壁」

    (青春時代)今の俺なら 間違いなく気に入った女が入れば、片っ端から口説いていただろう。学校なんて四六時中回りに6時間以上も一緒に女達がいたのだから。勿体無いと後悔していると言ったら笑われるかもしれないが、何て勿体無い事をしたんだ。しかし、流石に中学生だった

  • 「ポー」

    (覚醒タイランド)その彼女はビールケースをひっくり返した上に座っていた。何だか元気無さげに俯いていたのだが歩いていた俺が上から見ただけでもその顔は物凄く可愛い事が分かった。 衝撃を受けた。こんな可愛いレディがいるのか!と。タイレディとの出会いはこの時が初

  • 「癒し」

    (青春時代)男が女に求めるもの、それは一体何だろう?ステータス?例えば車を所持していて、それに満足出来る感覚?俺はこんな女をものにしているんだと・・・。いや、違うだろ。なら、女の体?快楽を得たいが為?女の体は愛おしい。金を払ってでも抱きたいくらいだ。実際

  • 「タニヤのレベル」

    (覚醒タイランド)タニヤレディ達のウェイティングスタイルは、ほぼ通りの店前に座り客に顔見せするのが一般的だ。中には立っているレディもいるがやはり長時間立ちっぱなしは疲れるであろうから、途中座るのだろう。その座るスタイルも様々で、ランダムに座っている店もあ

  • 「匂い」

    (青春時代)男とは不思議だ。いや、もしかしたら女もだ。 何故、もしかしたらなのかと言うと俺は男だからだ。女で無いので、女体の神秘を実体験出来ない。だからあくまでも想像でしか物を言えない。中学生も最後になり、もう高校進学が目の前に近づいてくると、皆が俄然大

  • 「タイレディ」

    (覚醒タイランド)昨日タイ編の記事が反映されなかったようだ。青春編と2話同時進行にしたかったのだが、どうも1話分しか反映されないようだ。なので交互投稿にさせて頂く。タイ編の第1話目バンコク・タニヤ「さぁ、行くよ。」固まっていた俺を笑っていた友人がそう言っ

  • 「バンコク・タニヤ」

    (覚醒タイランド)2002年の冬。今から約20年前。俺はタニヤというバンコクの繁華街の前に立っていた。日本は冬なのにバンコクは暑い夜だった。俺は友人に誘われ、この地に来たのだ。無知な俺はその時までタイランドがアメージングな国だという事をまるで知らなかった

  • 「久美子」

    (青春時代)この頃から俺の顔は随分と変化した。良い意味でだ。それは親に感謝したい。なので、自分に自信が持てるようになった。 中学3年の半ばから俺は積極的に女にアプローチを始めたのだ。中学1年や2年はまだまだ女に対して尻込みしていたのに、3年生になるとよう

  • 「変化」

    (青春時代)中学2年になりクラス替えがされ 純子とは離れ離れになってしまった。残念な気持ちよりも何故かホッとした。多分それは自分の恥の記憶が薄らぐ事を期待したのだろう。純子を見るのを避けていた。恥じたからだ。自分の愚かさを。2年生になってからは何故か男友

  • 「自分で行って」

    (青春時代)「名前間違えてたよ。」その一言が俺の頭の中で繰り返し・繰り返し鳴り続けていた。 その日はどのように家に帰ったのか覚えていない。彼女は怒っていたように思う。いや、大きく落胆していたのかも知れない。受け取ったプレゼントの名前が間違えられていたから

  • 「茫然」

    (青春時代)この時バカな俺は自分のミスに全く気づいていなかった。 彼女の名は「ZUNKO」では無く「JYUNKO」であった。何故気づけなかったのだろう。ただ、こうしてハッキリと覚えているという事は、多分今でもこの事を後悔しているのだと思う。彼女の名前を間違えていた。

  • 「痛恨のエラー」

    (青春時代)俺が生まれて初めて女にプレゼントしようと思ったのがこの時であった。それは自然と出たものだ。 純子の気を引きたい。どうすればいいのか?その先の結論がプレゼントであった。この先俺は女がプレゼントに弱い事を知る。それもサプライズなら更に効果が高い事

  • 「プレゼント」

    (青春時代) 翌日、俺は純子へのプレゼントをカバンに忍ばせ学校へと向かった。こんなにも学校に行くのが楽しみな日は今まで一度も無かった。教室に入ると既に何人かの生徒がいて朝の空気の中、小さな喧噪のうずを作っていた。俺の学校はマンモス校であったが大都会の真ん

  • 「才能」

    (青春時代)出来上がったハンカチを袋に入れてもらい、俺は意気揚々として家路に向かった。 これもまた男としての本能であったのかも知れない。女を喜ばせるには、女が気に入る物をプレゼントするという事を誰に教わった訳でも無く、自然に思いついたのだ。もしかすると、

  • 「ミス」

    買い物に来ていたので、金はあった。勿論、親の金だが・・・。ただ、こうして何度か家の手伝いをしているのだから、その手間賃ぐらいいいかと、勝手に自分を納得させハンカチを買う事にした。確か500円ぐらいであった。そう思うと今の時代でも500円も出せばハンカチな

  • 「刺繡」

    純子の気を引きたい。どうすればいいんだ?まだ、ピュアなあの頃の俺はそんな事を悩んでいた。当時俺は母親の買い物を手伝う事が多かった。年が離れた妹がまだ幼く家に置いて留守に出来ない為だ。今の時代のように、あたり前のように家に車など無く、逆に自家用車がある家な

  • 「恋文」

    それから何度か純子に売店に行ってもらった。 ただ、それ以上の進展も無く私は焦った。純子は単に俺に頼まれたから行ってあげた。そんな風であった。友達の彼女、恵美などは休み時間になると、時折彼の席に来て楽しそうに談笑している。少し顔を赤くして。また、授業が終わっ

  • 「所有権」

    チャイムが鳴った。純子が 恵美に何か話掛けている。それを遠目で見ているだけで俺はドキドキしたものだ。何を話しているのだろう?2人の会話を盗み聞きたい衝動に駆られた。そうするうちに、恵美と純子が立ち上がり教室を出た。一緒にパンを買いに出たのだ。俺の為に純子が

  • 「思い」

    もしこの時純子が俺の申し入れを嘲笑って断っていたら、俺は相当落ち込んでいたに違い無い。今の 俺と違い、中学1年だった俺は、当たり前だが恋愛に対して免疫など皆無であったからだ。純子は俺を見ていた。俺の顔を。そして差しだしたその財布を。しばらく間があって「いい

  • 「行動」

    自分にも彼女が欲しい。そんな気持ちが芽生えた俺はその気持ちを「行動」に移した。男が女を求めるのは生態系 で言うところの「本能」であろう。女に自分の子供を産ませ、子孫を残す。そうした事が繰り返される事で人類は滅ぶ事が無いのだから。13歳になると、そんな男とし

  • 「自我」

    友達が彼女に財布を渡し、今日もパンを買いに行かせた。それを横目で見ながら俺は嫉妬した。「どうして、奴には彼女が出来たんだ?」「どうすれば、俺にも出来るんだ?」心の中でそう叫び、俺はどうすればあいつのように彼女が出来るのか考えた。今では笑い事のような話だが

  • 「純子」

    俺が中学で愛した?いや、まだ半分以上は大人になりきれていなかったので愛とは呼べなかったかも知れないそんな俺が好きになった女の名前は「純子」であった。ふくよかな顔で笑顔が優しい子であった。紺色のセーラー服にグリーンの2本線そして赤い小さなネクタイがとても似

  • 「初恋」

    多分初恋というのは小学生の頃であったと思う。近所の女の子と仲良くなっていくうちに、男友達よりもその子とばかり遊ぶようになった。女の子の名は千里と言った。今こうしてその頃の記憶を辿ってみると子供心にその子の事が好きだったのかも知れない。なのでここではそれを

  • 「俺の名はM」

    俺の名はM。女をこよなく愛する男だ。産まれた時からそのようなDNAを持っていたのかもしれない。女無しでは生きていけないとさえ思うほどレディが好きだ。自分でもそんな事に気づき始めたのが中学に入学した頃からであったと思う。誰もがそんな思春期を迎えるように俺もまた

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(恋愛小説)俺の愛したレディ達
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