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2022/06/11

1件〜100件

  • 健康は「心」と「体」だけじゃない。「魂」の健康が一番大事!

    かつての私は「魂」の存在を知りませんでした。 あたりまえですよね。 学校では教えてくれないし、親だって教えてくれないし。 そもそも誰も魂のことについて知らないし。 「魂」という言葉には、闘魂精神とか、ど根性みたいなイメージしかありませんでした。 だけど40歳という人生の折り返し地点に立った時、私は心のモヤモヤをきっかけに、見えない世界への扉を開けました。 そこには自分の経験や知識にとらわれない新しい世界が広がっていました。 世間のルールや常識などとは関係のない自由な世界。 しかしそれは決して現実逃避ではありません。 むしろ地に足をつけて人生を歩んでいくための、全く新しい視点を見つけたのです。 …

  • 自分だけの神とつながろう!

    かつての私は「神」は存在しないと思っていました。 たとえ存在したとしても、「神」は遠く離れ、霧に包まれたようにおぼろげで、我々人間には関係のない存在。 そんなふうに思っていました。 そりゃそうでしょ。 だって神サマが目の前に見えるわけでもないし、神サマの声が耳に聞こえるわけでもない。 それなのに、いきなり「神の存在を信じろ!」と言われてもそれはムリ。 この気持ちはよくわかります。 だけど日本人の神サマ信仰はとても奇妙です。 初詣や七五三で神社にお参りする時は、神妙な面持ちで手を合わせたりして、 これって神サマの存在を信じているんですよね。 かと思えば、教会で結婚式を挙げたり、クリスマスを祝った…

  • 必要なのはあなたの霊感です。

    旧統一教会が連日メディアの話題をさらっています。 「いい宣伝になってるんじゃないの?」と皮肉の一つも言いたくなります。 霊感商法はずいぶん前に問題になった記憶がありますが、まだそんなことが行われていたとは。 祟りだの因縁だのと怖がらせて、物品を売りつけるなんてタチが悪すぎ。 もっとも、超自然界(霊界)の真実について何も知らなければ、そうなっても仕方がないと思いますが。。 悪魔は存在しますよ。 神も存在します。 霊界にはたくさんのいろんな霊が存在します。 地獄も天国もあります。 祟りや因縁に通ずる、カルマ(罪)も存在します。 人間は輪廻転生を繰り返して、さんざん悪いことをしてますからねえ。 「悪…

  • 人間が創作した宗教と超自然界の真理 本物とニセモノを嗅ぎ分ける力

    安倍元首相の銃撃事件で、連日某教会についての記事を目にします。 地獄やサタン、罪や不幸、神などの言葉を利用して人を不安にさせ、お金を出せば「救われる」、「幸福になれる」と言って献金させたり、法外な値段で物を売りつけたり、 挙げ句の果てには教祖を神として崇拝させたり。。 中世ヨーロッパで、お金を払って購入すれば罪が償われるとして某教会が信徒に売りつけた「免罪符」と理屈は同じですね。 私はこのブログで、人間の魂について書かせていただいています。 私ちは人間としてこの物質界で生きています。 しかし人間の魂は超自然的な存在です。 人間の半分は物質界の「この世」、もう半分は霊界の「あの世」で生きているの…

  • あの世の霊人がのどから手が出るほど欲しがるもの

    この世で一番大事なものは何か?と問われたら、大抵の人は「命」と答えるのではないでしょうか? もっともなことですよね。お金や宝石をいくら積んでも命は買えませんから。 では、あの世で生きる霊人達にとって、欲しくてたまらないものは何だと思います? それは「人間の肉体」なんです。 人間の肉体はこの世のものですから、もちろんあの世にはありません。 *あの世で生きる元人間の霊のことを、勝手に「霊人」と名付けました。 そもそも魂が人間として生まれてくる目的は、長い間に魂に蓄積した悪心のヘドロを浄化するためなんです。 「魂の目を開けて、魂の浄化ヘ」と生き方をシフトしないと、死後はまたあの世の闇行きです。 霊魂…

  • 断捨離の極意 魂がキレイになると部屋もキレイになる

    「魂の治療」とは、魂の周囲に付着したマイナス想念・過去世のカルマ・取り憑いた邪霊などを浄化して心と体の不調を改善する療法です。 早い話が、真っ黒に汚れていた魂がだんだんキレイになっていくということ。 それにつれて心も体も生まれ変わったように波動が高まっていきます。 魂がきれいになると、多くのクライアントさんが「きれい好き」に変身します。 これは男女関係ありません。 私もそうでした。 恥ずかしい話ですが、以前の私は、服は脱ぎっぱなし、部屋が散らかっていても放置、多少の汚れも平気なズボラ主婦。 ところが「魂の治療」を受るようになってからは、汚部屋が許せなくなったんです。 視界に入る散らかった物が気…

  • 大丈夫!ネガティブな記憶 そのうちどうでもよくなるよ。

    過去のイヤなことばかり思い出す。 後悔ばかりが頭に浮かぶ。 誰でもこんなことはありますよね。 私もそう。けっこうネガティブな思考が多いので。 だけど、あれこれ思い出していや〜な気持ちに没入できるのは10代、20代、30代ぐらいまでかな。 40代になると、人と比べてどうこう思う気持ちが薄れてきて、イヤな思い出はだんだん遠い過去のことになってしまう。 昔、まだ20代の年下の同僚が、上司に言われた一言に傷ついて泣いていた。 ほんの軽い冗談で、体型のことを言われたらしい。(今じゃ立派なセクハラ) その彼女もすでに50代半ば。 何を言われようと「それがどうした、ガハハ!」と笑い飛ばせる立派なおばさんに変…

  • 「クズはクズのままだ」愛される経験がないと自分すら愛することができない

    2020年8月、福岡市の商業施設で女性(当時21歳)が刺殺された事件。殺人罪などに問われた住居不定の少年(17)に対する裁判員裁判の第2回公判が7日、福岡地裁で行われました。 news.yahoo.co.jp 事件の経緯について 少年は、被害者の女性に自首を勧められて「逆ギレ」し、襲撃に及んだと説明。少年は事件直前に少年院を仮退院していたが、母親から受け入れを拒否されており、しかられた記憶と絡め「(女性が)母親と姿が重なり、怒ってしまった」と述べた。 少年の言葉 (犯行に及んだ目的)「よく分からない」 (遺族への謝罪の言葉を問われると)「特にないです」 (更生の意欲を問うと)「多分できないだろ…

  • 心の向こうにあるもの

    私はずっと、「自分」とは「心」のことだと思っていた。 そりゃそうだろう。 目で見たり、耳で聞いたり、考えたりしているのは自分だし、傷ついて落ち込んだり、友人をねたんだりしているのも自分だもの。 それ以外に何がある? 生まれたばかりの私は、もちろん自分のことがわからず、ただボンヤリした状態だっただろう。 2歳、3歳....と成長して、気がついたら「自分」という存在が出来上がっていた。 この「自分」は、好き勝手に暴走する。 悪いことだとわかっていても、人を憎んだり、ねたんだりする。 どうしようもないとわかっていても、イヤなことがあるとふさぎ込んでしまう。 「心」は自分のものなのに、なぜか自分では支…

  • 死んで地獄を選んだ父 認知症と老いへの心構え

    暗い老いのイメージ 私は結婚以来ずっと夫との二人暮らし。子供はいない。つまり、我々夫婦に何かあったとしても、フォローしてくれる存在がいないということだ。 二人暮らしはいずれどちらかが先に亡くなって一人暮らしになる。 女性は男性よりも長生きだから、夫が先に亡くなって私が一人で生きている可能性は高い。 日が沈み、電気をつけることもなく暗い部屋で背中を丸め、ひっそりと暮らしている。 最近よくこんな自分を想像してしまう。どうしてこんなに暗いイメージしか浮かばないのだろう。 きっとテレビでよく見る高齢独居老人の映像が脳に刷り込まれているのだろう。 テレビの影響だけではない。 昨年、認知症で亡くなった父の…

  • 朝に紅顔夕べに白骨 安倍元首相の訃報

    安倍元首相が銃撃され亡くなられました。 あまりに突然なことでとても驚きました。 さらに演説中の銃撃という、思ってもみなかったた出来事も衝撃でした。 コロナやウクライナ問題、物価高騰や異常気象など、最近は毎年想定外の出来事が勃発してます。 そこにきて今回の衝撃的な事件。 安倍元首相は当初長野で演説の予定だったそうですが、前日に急遽奈良に予定を変更して今回の悲運に襲われたそうです。 もし奈良に来ていなかったらこのようなことにはならなかったのに、、、と悔やまれるばかりです。 ニュース動画を見ていると、銃撃の寸前まで公衆の面前で力強く話しておられましたが、その瞬間はあっという間でした。 「まさかこんな…

  • 守護霊は魂の成長に応じて交代する

    以前「魂の病院」でこんなことがありました。 その日B子さんという30代の女性が魂の治療に臨んでおられました。 B子さんは魂の病院に通い初めて2〜3年ほどたっていたと記憶しています。 早くにご両親を亡くされ、一人暮らしをされていました。 最初の頃、B子さんは自分から人に話しかけることはなく、治療中は人を避けるようにいつも部屋の隅で膝を抱えて背中を向けていました。 霊的に敏感なタイプなので、魂の治療中は泣いたり怒ったりとかなり不安定な様子でした。 それでも治療を続けるうちにB子さんはだんだんと心を開くようになり、自分としっかり向き合いながら生きようとする決意が感じられるようになりました。 そのB子…

  • 神の存在を信じていなかった私が信じるようになった理由 

    神なんているわけがない 私はずーっと「神なんているわけがない」と思っていました。 神なんて、人間が作ったただの理想でしょ? 世の中を力強く渡っていくことができないへなちょこ人間が、神だの仏だのと手を合わせて拝んでいる。バッカみたい!! 神社で参拝、寺で参拝、お墓で先祖参り、こんなのムダムダ!バカバカしい! 宗教なんかにのめりこむ人たちの神経がわからない! 彼らは頭がおかしいから、宗教のようなやましいことにだまされるのだ! 世界を見渡すと宗教が原因で人間は殺し合いをしてるじゃない。 存在しない神だの仏だのを信じさせる宗教は詐欺!罪であり悪である! かつての私は神も宗教も毛嫌いしていました。 魂の…

  • 魂の治療でわかったこと 私の過去世は◯◯で死にました。だから今は〇〇恐怖症

    魂の病院で魂の治療を始めるとよく現れるのが自分の過去世霊です。 人間は何度も輪廻転生を繰り返し、いろんな人生を体験しています。 魂はその記憶をインプットさせたまま生まれてくるので、魂を浄化する過程で過去世の記憶が出て来ることがあります。 私の飛行機恐怖症 私は大の飛行機恐怖症です。 20歳の時初めて乗った飛行機で異常な恐怖を感じて以来、飛行機が恐ろしくて仕方ありません。 そのため自らすすんで飛行機旅行を計画したことはありません。 出張やつきあいでしかたなく飛行機に乗る機会があったのですが、その度に強いストレスで体調が悪くなり、搭乗中は「降ろしてくれーっ!」と心の中で叫んでいました。 飛行機に乗…

  • 亡くなった人をこの世に呼び出すこと

    亡くなった人を呼び出してはいけない 愛する人との別れは人生では最も辛い体験かもしれません。 亡くなった人に会いたいがために、死者の霊を呼び出して会話することを望む方がいらっしゃいます。 昔から霊媒、イタコ、口寄せと言われる霊能者たちがそのようなことをしてきました。 だけどこれは霊界のルール違反。やってはいけないことです。 このブログで何回も書かせていただいてますが、人が亡くなると魂はあの世に帰ります。 死後の魂は自由に大空を羽ばたいて、魂の親である神の世界に帰りたいのです。 しかし魂の周囲に生前の執着心やマイナス想念が残っていると、魂はその重さに耐えかねて下方へと沈んで行きます。 執着をキッパ…

  • 自分で頑張ってはいけない。インスピレーションで生きなさい。

    私がお世話になっている「魂の病院」の治療師A女史はこうおっしゃいます。 頑張ってはダメ。「頑張る」とはかたくなに自我を押し通そうとすることでしょ?こんなのだんだん辛くなってストレスになるだけよ。そうじゃなくて、神から降りてくるインスピレーションをキャッチして、その通りに動けばいいのよ。神の指示は完璧だから間違いはないわ。必ず良い方向へ導いて下さるわよ。 頑張らなくてもいいって、そんなラクなことはないね!何もしないでテレビ見てポテチかじっていればいいんだ! それはダメ、インスピレーションで指示されたら努力は必要。だけど自分で頑張るとムダな努力をしてしまうの。「インスピレーションに従って努力する」…

  • スティーブ・ジョブズ 死の直前の言葉 あの世へ持って行けるもの

    画像はネットからお借りしました。 この世には大成功して頂点にまで登りつめた人間がいます。彼らには生まれながらにそのような使命があったのでしょう。 そのうちの一人、スティーブ・ジョブズ氏が死の直前に語った言葉です。 ※彼は「膵臓がんであと3、4ヶ月の命です。」と言われましたが、手術で健康を回復することができました。その経験を語ったスタンフォード大学卒業式のスピーチは最も有名です。完全に健康を取り戻した彼は「あと数十年間、死について考えたくない。」と言っていましたが、数年後56歳で死を迎えることになりました。 --------------------------------------------…

  • 映画「タイタニック」人は死に方を選べない その時私は平安でいられるか

    映画「タイタニック」が公開されたのは1997年。早いものであれからもう25年! 1912年に豪華客船タイタニック号が大西洋に沈没した事件を題材とした映画です。 この映画、ずいぶん流行りましたよね。 またセリーヌ・ディオンが歌った主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒットしました。 当時私はカラオケでよく歌ってましたよ。 パニックのさなか、助かる見込みがないとわかった時、絶望の淵で人はどのようになるのか。 もし自分だったらどうなるだろう。 想像しただけでも恐ろしくなるような映画でした。 中でも印象的だったのは、同船していたバイオリニストが人々を慰めるために最後に弾いた曲、「主よ みもと…

  • 魂は輝きたい 自分を信じることは自分の魂を信じてあげること 

    自分を信じることは、自分の魂を信じてあげること 自分を否定することは、自分の魂を否定すること 魂はあなたに気づいてもらえないから、そっぽを向いて寝ています。 魂は人間側に気づいてもらえないと活躍できないのです。 あなたが悲しむ時、あなたの魂はその10倍の悲しみを感じています。 あなたが怒る時、あなたの魂は怒りのナイフに突き刺されて血を流します。 あなたが憎む時、あなたの魂は憎しみの鎖で締め上げられ悲鳴を上げます。 あなたがねたむ時、あなたの魂は炎に焼かれる苦しみを感じています。 あなたが自分を否定する時、あなたの魂は絶望して涙を流します。 あなたが喜ぶ時、あなたの魂はその10倍の喜びを感じてい…

  • 輪廻転生 魂を浄化すると出るわ出るわ!見たくない汚い自分の過去世

    人間は輪廻転生を繰り返す 「人間は何度も生まれ変わる」 こんなことって信じますか? 私も以前は半信半疑でしたが、「魂の病院」に通うようになってからは輪廻転生を確信するようになりました。 なぜなら魂の浄化をするとその人の過去世霊が浮かび上がってくるからです。 魂は死にません。いろんな肉体に入って、いろんな人生を経験しながらいろんなことを学んでいます。 男だったり、女だったり、支配者・貴族・平民・貧民・奴隷・乞食・加害者・被害者・イケメン・三枚目・美女 など、魂は様々な立場の人間を選んで生まれてきます。 輪廻転生とは、いわば魂がいろんな役者となって人生を演じているようなものなのです。 輪廻転生の目…

  • 幸せの極意 断捨離して全てを神にゆだねることができますか?

    「欲」と「悩」みはセット 「魂の病院」にはいろんな人がやってきて、それぞれの悩みを吐き出すように語ってくれます。 本人は気がつかないけど、不安や悲しみなど心の中にため込んだマイナスの想いは魂を傷つけます。 仕事、夫婦、子供、人間関係、お金、健康など、クライアントさんの悩みは千差万別。 人は幸せになりたくて生きているのに、どうして次から次へと悩みが出てくるのでしょうか。 人間の欲望には際限がありません。 お金が欲しい 健康が欲しい 自分を愛してくれる伴侶が欲しい 友人が欲しい 立派な子供が欲しい、かわいい孫が欲しい いい仕事が欲しい 楽しみが欲しい 世間から尊敬されるような名誉が欲しい 人から賞…

  • 祈祷師をやっていたヒイばあちゃんは天狗霊を神様だと信じて拝んでいた

    ひいばあちゃんは祈祷師 私の曾祖母は祈祷師でした。「拝み屋」と呼ばれる類いです。 と言っても金品をもらうようなビジネスとしてではなく、身内や知り合いに「ぜひ!」と頼まれた場合にだけ無償で行っていたようです。 困っている人を助けてあげたいという殊勝な動機だったらしいですよ。 宗教組織の教祖だとか、信者だとか、そのようなこととは無縁でした。 曾祖母は「霊と交流ができる」という自分の特異な体質はよくわかっていたので、神仏への信仰は篤かったようです。仏壇へのお参り、寺への参拝は熱心だったそうです。 曾祖母は江戸時代の生まれですが、科学的知識のない当時の人々にとっては、見えない世界への畏れや関心は今とは…

  • 金運・仕事運・健康運は自動販売機のようには出てこない。本当の神の祝福があってこそ。

    ムシのいいお願い お金が入りますように いい仕事につけますように 健康でいられますように 結婚できますように 受験に成功できますように 子供ができますように 孫ができますように 家族円満でいられますように 日々安泰で暮らせますうように 神社に行くとたいていの人はこんなことを願っているのではないでしょうか? だけどいつも思うんですが、これってムシが良すぎません? 「どうして?何がいけないの?」と思われるかも知れません。 だっていつもは神様を無視しておきながら、自分の都合のいい時だけお願いするわけでしょ。 もちろん神は人間には幸せになって欲しいと願っておられます。 しかし神は"求められれば自動的に…

  • メンタル崩壊よりも怖い魂崩壊

    私は20年前に魂の治療と出会い、何度も自分の魂と向き合う体験をしてきました。 それらの体験を通して得た結論は、”魂と自分は全く別物である”ということです。 「魂」と「自分」、両者の大きな違いはこれです。 魂は愛と義である神の性質を持っている。 人間の自分は欲と悪のサタンの言いなりになっている。 何のことやら?ですね。 つまり、無意識下で自分の中の二面性がケンカしているような状態です。 世の中のほとんどの人は、この矛盾によって魂・心・体のバランスを崩しています。 魂とは、 「自分であって自分ではない。」 「自分ではないけど、まぎれもなく自分。」 このように、私のような未熟者だとぼんやりした感覚の…

  • 空中浮遊をした祖父の霊能力 正体は◯◯だった!

    霊能力を迷惑がっていた祖父 私の祖父はすでに亡くなりましたが、不思議な霊能力を持っていました。 祖父は霊媒体質で、生まれつき霊に憑依されて霊媒してしまうタイプでした。 霊媒師、イタコ、口寄せなどがそのような体質を持った方ですね。 注意:霊媒を意図的に行なってはいけません。霊界のルール違反です!あとでしっぺ返しにあいます。 祖父の完全トランス状態での霊媒はしょっちゅうで、本人も家族も迷惑がっていました。 祖父に霊が憑依すると、霊が祖父の体を使って話したり動いたりするのです。 その間、祖父は全く意識がないのでとても危険な状態です。 もちろん祖父が意図的に霊媒を行なっているのではありません。 霊側が…

  • 61歳 何者にもなれなかった自分を顧みる

    中卒がノーマルだった時代 私の親世代は戦前生まれで、ある程度の人生は決められていた。 私の母は貧しい農家の娘だったから高校には行けなかった。 母が中学を卒業した昭和20年代は、高校進学率は50%に満たない。 当時高校に進学しないことは普通だった。 母の話によると、高校へ行けないから悔しいと思ったことはなかったそうだ。 なぜなら周囲の女の子たちのほとんどが高校へ進学しなかったから、自分だけが取り残されるような思いはしなかったから、と聞いた。 決められた人生 昭和の昔、おおかたの女性は中学を卒業してすぐに就職するか、もしくは家の手伝いをしながら縁談が来るのを待った。 そして親が勧める相手と結婚して…

  • 私がマンション派から戸建派に変わった理由

    1980年代後半、私が結婚してすぐに住んだのは2階建の木造アパート。 2年後、小さな中古マンションを買うことになりました。 マンションに住むことが夢だったから、すごくうれしかったのを覚えています。 当時はバブル景気の真っ只中。東京で一戸建てに住むという選択肢はありませんでした。高すぎたからです。 その後アラフォーになって、もっと広い新築マンションに住み替えた頃の私は、マンション以外は考えられないほどのマンション礼賛派でした。 以下のメリットにより、マンション暮らしが最高に快適で便利だと感じていました。 マンションのメリット 鉄筋コンクリートに守られる安心感。地震・洪水・火事に強い。 いつでもゴ…

  • 自殺をしてはいけない理由

    「自殺」は重くてデリケートなテーマですが、ぜひ知っておいて頂きたいことがありますので今回書かせていただきました。 自殺は重罪 自殺は自分で自分の命を勝手に操作してしまうことですよね。 命の操作は、全ての命を支配する「神」の領域です。 自殺は人間が踏み込んではいけない神聖な領域を、土足で踏みにじるような行為に等しいのです。 つまり神の目から見ればとても重い罪に相当するわけです。 自殺霊の苦しみ 私は「魂の病院」で多くの自殺者の霊に出会ってきました。 来院されるクライアントさんの家族や知人に自殺者がいると、そのクライアントさんに自殺霊が一緒についてくるからです。 人間は死んだら終わりではありません…

  • 私はあの世から来ました。時が来ればあの世に帰ります。幽霊にはならないようにしましょう。

    「私はあの世から来ました。」 「時が来ればあの世へ帰ります。」 神の決めた時が来れば、私はあの世に帰ることになっています。 かぐや姫が月へ帰る時のように、誰も引き止めることはできません。 私は一人で帰ります。 かぐや姫のように大勢の人が迎えに来るわけではありません。 だけど私は死後の行き先を知っていますから迷うことはありません。 地球で生きている間の人生は、本番に向けてのリハーサルです。 あの世では本当の人生が待っています。 人間は死んで魂になった時からがいよいよ本番です。 生きている間は肉体があるからいくらでもごまかせますが、 肉体を脱ぎ捨てたら、後に残るものは何もかもが丸裸にされた魂だけな…

  • 魂の波動が変われば人間関係も変わる

    波動が変わって別れる夫婦 魂の病院には、夫婦関係に悩む女性が多く来院されます。 原因としてはダンナの浮気が一番多く、次いでダンナのモラハラ、価値観の不一致などです。 魂の治療を受けると、結果として魂の波動が上がります。 波動が変わると周囲の人間との波動と合わなくなり、自然とお互いが離れるようになります。 当初は離婚するしないで悩んだりしても、時が来ればみなさんキッパリと離婚を決断されています。 魂の波動が変わったことで、「離婚したほうがよいのかどうかわからない」と迷い悩む心を断捨離することができるのです。 相手への憎しみや不信を抱えたまま生きるのは魂にとっては耐え難いことですから。 もちろん離…

  • 女60代 昭和的結婚の価値観に振り回され、中途半端な仕事人生で終わる

    女性がフツーに管理職になる 61歳の私は52歳のときから派遣社員として大手メーカーで仕事をさせてもらってます。 それまでは正社員で働いたり、パートで働いたり、契約社員で働いたりといろんな職場でいろんな人たちと出会ってきました。 今勤めている会社で強く感じることは、多くの女性が活躍しているということです。 20代、30代、40代とそれなりの管理職についた女性たちが部下の育成管理に携わり、海外出張、海外転勤にも対応してますから、昭和女の私の目から見ると「世の中変わったなあ〜」と驚くばかりです。 「女の幸せイコール結婚」だった時代 私は大学を卒業してすぐに入社した会社を1年ちょっとで辞めてしまい、そ…

  • 20年間吸い続けたタバコをスパッとやめられた理由

    タバコを20年間吸い続けた私 私は二十歳のときにタバコの味を覚え、以来20年間タバコを吸いっぱなし。 20代の頃は1日1箱ぐらいに抑えていましたが、30代になると一日2箱は吸っていました。 当時は一箱200円ぐらいでしたから気軽にタバコを買えたし、女性喫煙者は今よりもたくさんいましたから、飲食店や会社でも堂々と吸っていました。飛行機内でも喫煙できた時代です。 そのうちだんだんと脳がニコチンに依存するようになり、タバコがないと落ち着かなくなっていました。 だからと言って吸えば落ち着く、というものでもありません。 落ち着いたように感じるだけで、吸っていても脳はザワザワし続けていました。 これはアル…

  • 考えるな!自分の考えより直感が正しい

    「魂の病院」のA女史はよくおっしゃいいます。 何事も自分の頭で考えてはいけません。 え?考えないでどうやって選んだり決めたりでするんですか? あなたの魂に聞けばいいんです。あなたの魂は、あなたにとって一番ベストな道を知っていますからね。 でもどうすれば魂に聞けるんですか? 自分を全部捨てることです。今流行りの断捨離。全ての理性や知識、経験則や欲などです。自分は無知で弱い存在であることを悟り、自分の全てを大いなる神にゆだねることです。 自分が無知!? 自分は弱い人間ってことはわかりますけど、無知とまでは思えませんが。。。 神の目から見れば、人間は無知で何もわかっていない弱い存在なのよ。それなのに…

  • 魂の目覚めを体験 理性が強い私はなかなか霊感モードにスイッチオンできなかった。

    初めての魂の治療 私が40歳の時、初めて魂の治療を体験しました。 その時はA女史と2人きり。静かな夏の午後でした。 初めてだからすごく緊張してしまって。 怖いとか不安という気持ちは全然なかったのですが、何が起こるんだろうという期待と緊張で身も心も固くなっていました。 手のひらから生命波動エネルギーを注入してもらい、 「何も考えずにリラックスして〜」と、A女史に促されるのですが、 「何がどうなればいいんだろう」 「私はどうすればいいんだろう」 「心が汚いからダメなのかなあ」 と、こんなことばかり考えていました。 あれこれ考えるとインスピレーションが降りてこない A女史が言うには、 「う〜ん、あの…

  • 魂の治療はいたってシンプル だけど驚きの展開が待っている。

    今日は朝から雨が降ったりやんだり。夕方になるとだんだん寒くなって足が冷たくなるほどです。昨日まで元気に鳴いていたカエルの声が今夜は聞こえません。 魂を復活させる生命波動エネルギー さて、この広い宇宙、いや「この世」も「あの世」も含めた大宇宙には、我々人間の想像を超えた不思議なモノ・コトが無尽蔵に存在するらしいですね。 その中の一つに”生命派動エネルギー”なるものがあります。 もちろん目には見えないし、人間の作った感知器などでキャッチできるものでもありません。 知覚できないから全然わからないけど、実は我々人間を生かしてくれているのがこのエネルギーなのです。 私たちは生かされている 「生かされてい…

  • 30代うつ病の女性は終始うつむいたまま話す

    貞子のようにうつむいたまま話をするF美さん 数年前の話になりますが、ある日30代の女性が「魂の病院」に来院しました。 ちょうどその日は私も来院していました。 魂の治療は、複数の人と一緒に受診したほうがより大きな効果が表れるそうです。 その女性F美さんは、顔をセミロングの髪でおおうようにして終始うつむいたまま。 A女史の問診に対しても、「はあ。。そうです。。。」と気の抜けたような返事。 まるで「貞子」のように不気味な雰囲気でした。 F美さんはうつ病だった F美さんはうつ病で苦しんでいるとのこと。仕事は休みがちで、症状が悪化すると不安で不安で仕方がなく、そんな時は外を徘徊するように歩き回るそうです…

  • 「貞子」のようにうつむいたままボソボソ。。。ただならぬオーラを漂わせる暗〜い女性が来院!

    うつむいたまま話をするF美さん ずいぶん前の話になりますが、ある日30代の女性が「魂の病院」に来院しました。 ちょうどその日は私も来院していました。 魂の治療は複数の人と一緒に受診したほうがより大きな効果が表れるそうです。 その女性F美さんは、顔をセミロングの髪でおおうようにして終始うつむいたまま。 A女史の問診に対しても、「はあ。。そうです。。。」と気の抜けたような返事。 F美さんはうつ病だった F美さんはうつ病で苦しんでいるとのこと。仕事は休みがちで、症状が悪化すると不安で不安で仕方がなく、そんな時は外を徘徊するように歩き回るそうです。 苦しみのあまり、わらにもすがる思いで片っ端から占いや…

  • うつ、病気、霊障 本当は恐ろしい魂の不調

    「魂の病院」はごく普通のお宅 40歳の夏、私が初めて訪れた魂の病院は住宅街にあるごく普通のお宅でした。 「いらっしゃい!暑かったでしょ。さあどうぞ。」とにこやかに出迎えてくれたのは、ややご年配のA女史。 見かけはごく普通の主婦・奥さん・お母さんといった感じです。 実際ご主人様もお子さんもいらっしゃるとのことでした。 診療室は昭和ムードの漂う、ほっこりした茶の間。何の特別感もありません。 ただ大きな花瓶にキレイな花がたくさん飾られていました。 体調はどうか? 何か悩んでいることは? 来院の動機は? このようなことを簡単に聞かれた後、いよいよ魂の診察です。 その時は、私以外に他の患者さんは誰もいま…

  • 【魂の病院】を知るきっかけは恋の嫉妬だった

    「見えない世界を知れ!」 今から20年前、私が40歳の時のことです。 私はある人を好きになりました。(既婚だったにも関わらず) 寝ても覚めてもその人のことばかり。 その人を思って狂おしく胸を焦がせば焦がすほど、やきもちが強くなります。 他の女性と仲良くしているのを見たり、誰かと交際しているとの噂を聞いただけで、嫉妬心が渦巻いてどうしようもありませんでした。 そんな自分にすっかり疲れてしまい、ある日の朝、「もうこんなのいやだなあ」とぼんやりと考えていました。 そしたら突然、何かがひらめいたのです。それは「見えない世界」でした。 「見えない世界を知れ!」というサインが降りてきたのです。 それまでの…

  • 私の魂は心の汚物にまみれて卒倒していた。

    こんにちは。 いきなり失礼なことを聞いてすみません。 あなたの心はキレイですか? 何を基準にキレイと言えるかどうかはわかりませんが、 胸を張って自分の心はキレイだ!と言える方は素晴らしいと思います。 恥ずかしながら、私の心は汚いです。 人の幸せをねたむ 人の不幸を願う 人を見下す 自分さえよければいい → 自己中 これらは全部私の心の中にあります。 こんなのをむき出しにして人と接していたら嫌われますよねえ。 でも表に出さないように必死で隠してるから、人から見れば「そこそこいい人」に見られているかも知れなせん。 だけどこんな私の汚い心に苦しめられている、もう一人の私がいるのです。 そのもう一人の…

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