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アサギマダラの迷足譜 https://blog.goo.ne.jp/12530457

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

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三次北部のアサギマダラ
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2022/06/01

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  • goo blog に感謝!感謝!!

    ついに、今日の日になりました。明日の朝10時までは投稿できるようですが、私は今日が最後の投稿になります。2012年9月2日初投稿ですから、13年1か月です。2013年6月に少し間があいた時期がありましたがそれ以来、まずまず皆勤賞をもらってもいいくらいです。訪問者数963803人閲覧数2290302ページです。もう少しでのべ100万人達成だったのに少し残念ですね。gooに感謝です。無料でここまで使わせていただいたのです。トラブルもなく安心して利用できました。これからお世話になるアメーバブログには怒られますが、こちらのほうが、広告が少なくとても使いやすいと思います。残念。この間、私も54歳から67歳になり高齢者のお仲間入りをしました。体も心も頭もすっかり高齢者になった感じもします。そうは言っても、このブログを...gooblogに感謝!感謝!!

  • アサギマダラへの思い

    願いは、かないました。神様も仏様も姫島が晴れることにしてくれたのです。そういうわけで、昨日と今日、大分県姫島で、アサギマダラの乱舞をみることができました。土曜日の夕方、曇りでした。おどろいたのは、アサギマダラのスナビキソウに対する接しかたです。吸蜜行動だと思ったのですが、そうではなく、汁?を吸っている?のです。とくに、枯れかけたスナビキソウに集まっています。人が接近しても、まったく逃げません。画像のように、小さなところに、10匹くらい集まって吸っています。ハネを広げていないので、少し面白くありません。それで、すこしだけ、おどかしてやりますと、周囲の蝶をふくめて、数10匹がヒラヒラと乱舞します。低い位置からの撮影ならもっとうまく撮れたでしょう。こういう感じでした。無理して、見にいったかいがありました。上の画...アサギマダラへの思い

  • スズメバチ:カウントダウン3

    スズメバチの季節になりました。といっても、こちらでは初夏からでています。シーズンというのは、スズメバチに刺されてニュースになることです。画像はイチジクにきているスズメバチです。2匹きていました。スズメバチがくるイチジクは取り遅れたものです。すっかり開いて、食べていて少し酸味もあるイチジクの実です。上手にイチジク団子にしているのでしょうか。巣にもって帰ると、幼い妹たちは、お肉のほうがいいとわがまま言うかもしれません。こうしているスズメバチはちっとも攻撃的ではないので、近づくとハチのほうから逃げていってくれます。接触しない限りは、まず刺されることはないでしょう。画像は、実家の2階の軒下に作られたスズメバチの巣です。大きさはドッジボールくらいでしょうか。8月に初めて気が付きました。5mはある高さのところですから...スズメバチ:カウントダウン3

  • アサギマダラ初飛来!!:カウントダウン4

    待ちに待ったアサギマダラ、私のバタフライガーデンに来てくれました。それも2羽です。今日は、来て欲しいなあと午後2時に行ってみました。すると、ひらひらと飛んでいました。やった、やっとです。まずは、一安心です。少し警戒心が強いようで、あまり近寄らせてくれません。それと吸蜜時間も短く、なにがなんでも吸うぞとういう感じもありません。廻りでは、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、キタテハのオスたちが、にぎやかにおいかけっこやちょっかいをしていて、落ち着かない雰囲気になっています。アサギマダラにもあいさつしようと飛んできます。まだ各地の便りは長野県だけです。明日のニュースには、どこかの地域のが流れることでしょう。春のサクラ前線なみに、秋のアサダマダラ南下前線が降りてきています。アサギマダラ初飛来!!:カウントダウン4

  • シソの実を収穫:カウントダウン5

    シソの実を収穫しました。まあ収獲といってもだいそれたものではありません。葉っぱはもう硬くて食べられません。最後、このシソの実を楽しむのです。穂の下からしごくと面白いように、穂茎から離れてきます。それを何十回もやって、50gでも収穫しました。そして、熱を通し、シソの実として香辛料のようなもので楽しむのです。早速、いただきました。ナスの炊いたものにシソの実が入っています。一緒に食べると、実を咬むとシソの風味がわずかに口の中にひろがって、味の変化を楽しむことができます。生のシソよりかなりマイルドになっていますが、つぶしごたえもあってぷらす10点といった感じです。たくさんとったので、冷凍保存して、少しづつだしてきて、1年間は楽しむことができます。シソは本当にいいものです。なくてはならないハーブです。さて、ここの投...シソの実を収穫:カウントダウン5

  • 菜っ葉の害虫:キスジノミハムシ

    ダイコンの害虫です。害虫の中では一番小さいでしょうか。それに面白い。名前のようにぴょんと飛んで逃げます。後ろ足が発達しているそうです。ノミといって、それがぴょんと飛ぶのはみたことはないかもしれません。昔、犬を飼っていた時は、ノミ探しをしたものです。動物を飼っていないと、ノミという昆虫を見たことがある人は、もう少なくなっていることでしょう。それが、ダイコンにつきます。双葉のころや、本葉がまだ小さいころにこれがつくと、成長が著しく遅れます。本葉がおおきくなってくると、そこまで、目くじらたてなくてもいいでしょう。ノミにクジラとはどうでしょうか。除去も難しい。朝早く午前7時までに見つけたら、ピンセットでつぶせるかもしれません。またダイコンサルハムシの除去をかねてハンディクリーナーで吸い込むのも少しは効果ありますが...菜っ葉の害虫:キスジノミハムシ

  • ナガサキアゲハの幼虫を確認する

    この前、ナガサキアゲハというチョウの存在を初めて認識しました。そして、ネットで幼虫の模様を見てみました。アゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハなどの幼虫は、とてもよく似ていて、簡単には区別できません。しかし、終齢幼虫になると模様が違うように思えます。さて勉強して、実家のユズの木を見に行ってみました。いました。今まで見ていたアゲハの幼虫と微妙に違います。これがナガサキアゲハの4齢幼虫なのかなあと思いました。また違っていたらすみません。(笑)この大きさが2匹いました。そして同じ木には、このくらいの幼虫も3匹いました。さらに、そこから30m離れた端にあるもっと大きいユズの木にも幼虫がいました。上の画像は、バタフライガーデンのカラスザンショウの葉っぱの幼虫です。ちょっと違います。これはナガ...ナガサキアゲハの幼虫を確認する

  • 動けなくなったオニヤンマ

    今朝7時、バタフライガーデンのフジバカマでぶら下がってとまっているオニヤンマを見つけました。近づいて写真撮影してもまったく逃げません。これが1か月前でしたら、羽化したてで、休んでいるオニヤンマだなあと思うのですが、季節が違います。もう夏は終わっています。平年なら今日まで生きているオニヤンマというのが不思議なくらいなのでしょう。おそらく気温低下で体温も低下し、動けなくなっているのでしょう。空はくもりです。お日様はまったく見えません。3時間して、雨が降り始めました。まったく同じでぶら下がっています。これは、死んでいるかもしれないとつついてみました。すると、鈍く反応します。まだ死んではいないようでした。5時間して、雨の中でもそのままでした。そして、午後3時、雨が上がったころ、三度見に行くといませんでした。下を探...動けなくなったオニヤンマ

  • ホウレンソウの栽培大苦戦

    ホウレンソウの栽培に大苦戦をしています。8月中旬から種を蒔きはめたのですが、定植できていません。上の画像は、発芽して、本葉が出始めたポット苗、30苗あります。しかし、こんな感じになってしまっています。残っているのは、10苗もありません。その苗も大変貧弱で定植できそうにはありません。今までに150苗の発芽を認めましたが、本葉がでて残っているのは、20苗もない状態なのです。いつのまにか枯れてしまっているのです。おそらく根をはれないなにかがあるのでしょうか。1昨年まではうまくいっていました。昨年は、これほどまではないのですが、あれれという感じでした。高温多湿で、それが、ホウレンソウが生育できない原因になっているのでしょうか。それともなにかの病気なのかもしれません。アブラナ科の菜っ葉は、害虫で苦労しています。なか...ホウレンソウの栽培大苦戦

  • ニラの花にアカタテハ

    今日は、9月21日、この前聞いた話では、隣地区のsさんのアサギマダラの飛来は、昨年はこの日だったそうです。私のところの初飛来は、28日と書いていました。もう少しですね。アサギマダラの里in宮田村という長野県の宮田村のホームページには、19日に346羽のアサギマダラが飛来していたと先ほどみました。これは、昨年よりは、早く、1昨年よりは、遅いようなデータです。詳しくデータをとっておられました。南下は始まっているようです。さて、今日のバタフライガーデンは、相変わらずアゲハが多かったです。なんと1視野に6羽のアゲハが目に入りました。画像の方は、バタフライガーデンの端に植えているニラの花です。アカタテハがきていました。ニラの花には、キタテハの花もよくきます。アゲハは見ないですね。アメーバブログへの引っ越しはできてい...ニラの花にアカタテハ

  • ナガサキアゲハだった

    この前、カラスアゲハなのかミヤマカラスアゲハなのかというタイトルで記事を書きました。すえさんからコメントをいただきました。なんとナガサキアゲハというアゲハチョウの仲間なのだそうです。ナガサキアゲハという名前は知っていました。知ってはいましたが、近くに生息しているとは思いませんでした。Unknown(すえ)2025-09-0620:42:53ナガサキアゲハのオスだと思います。カラスアゲハやミヤマカラスアゲハは野生のカラスザンショウなどに産卵しますが、こちらは栽培しているミカンやユズにメスが産卵します。下の翅に尾状突起(しっぽ)がないのが特徴です。メスは下の翅に白い雫型の模様が並ぶのですぐにわかります。コメントありがとうございました。誤りを指摘してもらうのが、一番うれしいですね。2度も3度も誤るのは、恥ずかし...ナガサキアゲハだった

  • ミツバチがスズメバチに襲われる

    遠い親戚の墓の中に久しぶりに巣を作っているミツバチを見に行きました。元気でいるだろうかと。いってみると、何やら騒がしい、外にたくさんのミツバチがでています。これは、スズメバチに襲われているもの。その下の方では、ミツバチの玉ができていました。これは、襲われて、外にでている女王バチを守っているのかと最初は思いましたが、どうやら、スズメバチを殺しているようでした。スズメバチは3種類くらいきます。画像は、ぶれました。空中でホバリングしています。このタイプのスズメバチは、巣にははいりません。上手に外にでているミツバチを1匹持ち帰ります。怖いのは、オオスズメバチです。数匹が隙間からはいり、巣を全滅させます。この日は見ませんでしたが、時間の問題でしょう。どうしょうもないですね。それよりももっと怖いのは、墓を管理されてい...ミツバチがスズメバチに襲われる

  • ヒガンバナ咲き始める

    彼岸までは、もうちょっと。約束通り、ヒガンバナが咲きはじめました。これから、各地でヒガンバナ咲いているよというのが、ニュースになるでしょう。球根植物で、毒の植物なので、まずなくなることはないのでしょう。よほど、強い雑草が冬から春に多いかぶさってくれば別ですが、そこまでの雑草というとササくらいしか思いつきません。画像は、二株ですが、まわりには、まずまずありました。ここも10年後、なにもなければ、群落となるでしょう。時々、イノシシが掘っていますが、また根ついています。さて、咲いたのはいいのですが、猛暑の中ではさえません。じとじとした暑い中ではなく、すっきりとさわやかな秋晴れの中で満開のヒガンバナを見たいものです。ヒガンバナ咲き始める

  • 菜っ葉の害虫:ウスカワマイマイ

    相変わらず、雨が突然ふってきます。大粒の雨なので、苗がやられてしまいます。そして、相変わらずなのは、菜っ葉が害虫にやられ、大きく育っていないのです。今回の害虫は、ウスカワマイマイになりました。カタツムリです。ポット苗が穴をあけられ、後ろにきたないフンがあるので、なにがやってくれたのか葉っぱの裏を探してみましたが、虫は、いません。それでも、ポットの裏をみると、いました。ウスカワマイマイです。ナメクジではありません。ここまで、ウスカワマイマイに菜っ葉をやられたのは初めてです。レタスはやられたことあったかもしれません。ポットを動かすと、全部で5匹のマイマイがいました。画像は、それを葉っぱの表において撮影したものです。こんな感じで、防虫しているのですが、下の隙間からはいってくるのでしょう。ウスカワマイマイの悪いと...菜っ葉の害虫:ウスカワマイマイ

  • フジバカマにホタルガ

    フジバカマの蜜を吸いに来るのは、チョウばかりではありません。ハナムグリやハチもきます。ガは、よくわかりませんが、昨日来ていたのは、ホタルガです。なんと3時間くらいここにいました。ホタルガは、色と形が特徴的なので、目につくガです。また名前も紐付けしやすい名前です。ガなのに、昼間でています。飛び方もヒラヒラで忙しくありません。あまり人も恐れないようです。画像で見ると、触覚が立派なガの触覚とわかります。ネットで調べてみると、結構気持ち悪がれているようです。都会でも発生し多ければ、駆除対象になるようです。画像の個体は、1週間はここで、飛び回っているようでした。フジバカマにホタルガ

  • カマキリがキタテハを食べる

    今日は、まずまずの天気で、バタフライ日和でした。相変わらず、一番多いのは、アゲハですね。アカタテハとキタテハも増えてきました。ツマグロヒョウモンのメスはまだきていません。オスが1羽いました。その中で、午後3時頃、フジバカマを見ていると、へんな模様がありました。近づいてみると、カマキリがなにか食べていました。どうやらキタテハのようです。もう半分以上は食べていました。画像は、私が近づいてカメラを向けたので、少し警戒して、口が離れてしまっています。それまでは、モグモグと食べている様子がはっきりわかりました。この時期、バタフライガーデンでは、カマキリが待ち構えています。フジバカマ、ヒャクニチソウなどで、じっとチョウがくるのを待っています。数年前、アサギマダラがたくさん来た時は、カマキリが10羽くらい、アサギマダラ...カマキリがキタテハを食べる

  • 菜っ葉の害虫:ダイコンシンクイムシ

    定植したチンゲンサイが葉っぱを食べられていました。もちろん防虫ネットははっています。その進行が早いけれど、害虫が認められず、わかりませんでした。やっと今日わかりました。芯が食べられていて、ほじほじしていたら、中に虫がいることがわかりました。ほじって、葉っぱの外にだした虫です。そういえば、昨年にダイコンに付いた虫がいたなあと思いだしました。調べてみるとダイコンシンクイムシという害虫でした。芯を食べているからシンクイムシです。覚えやすいのですが、まだ被害が2年目だったので、忘れていたのでしょう。メイガの仲間です。メイガはトウモロコシにくるアワノメイガが有名です。いろいろ悪さをします。芯を食べるので、特に悪い奴のようです。チンゲンサイも3分の1くらい芯が食べられた苗になってしまいました。ホジホジして5匹は殺しま...菜っ葉の害虫:ダイコンシンクイムシ

  • モスラなみのクロメンガタスズメの幼虫

    今日、ナスの収獲をしていたところ、葉っぱの上の大きな糞を見つけました。葉っぱにある糞としては、最大級のものです。あたりを調べてみると、いました。クロメンガタスズメの大きな終齢幼虫でしょう。長さ10cmはあります。クロメンガタスズメの幼虫については、この前一度報告しました。見かける数は多くはないのですが、とにかく目立ちます。普段はミニトマトで見つけるのですが、初めてナスで見つけました。まあ同じナス科なので、問題ないでしょう。私にとっては、害虫なので、ほかの害虫と同じ運命になりました。しかし、小さな害虫の何千倍もの大きさなので、少しだけ罪悪感は残ります。モスラなみのクロメンガタスズメの幼虫

  • イチジクの大害虫:ゴマダラカミキリ

    墓石にカミキリムシが止まりました。これは、ゴマダラカミキリという悪いカミキリムシです。なぜそこまで悪いのかというと、イチジクの木の中に幼虫がはいってイチジクを枯らすからです。枯らすまでいくのは、カミキリムシにとってもマイナスだと思うのですが、許してくれません。こんな感じです。今、イチジクがなりかけているので、カミキリムシ退治の薬害を注入するのは、控えています。画像のような枝のところで木の芯を食べるのには、まだいいのですが、木の根元のほうに、はいってくるのは、いけません。やられてしまいます。調べてみるとゴマダラカミキリはイチジクだけでなく、ヤナギやクリなど結構の木を食べるようです。が私にはイチジクしか見えません、手遅れにならないうちに、幼虫を退治しないといけないでしょう。イチジクの大害虫:ゴマダラカミキリ

  • アゲハの出会いの場所:フジバカマ3分咲き

    バタフライガーデンは真っ白になっています。フジバカマが3分咲きです。今日の2時ころ、バタフライガーデンに今シーズン一番のチョウたちが飛来していました。アゲハが5羽、そして、キアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、キタテハ、アカタテハ、シジミチョウなどです。アゲハは、フジバカマの蜜を吸いながら、盛んにカップルを探していました。1羽のオスは、困ったさんでした。最初、キアゲハにせまりました。キアゲハがいやいやして逃げると、今度はヒャクニチソウで蜜をさかんに吸っていた、モンキアゲハにしつこく絡んでいました。あまりにもしつこく絡んでいるので、私もびっくりしました。大体は、10秒もいれば、他種と気が付くはずです。そのあとは、やっと、同じアゲハを見つけたようです。画像のものです。けれど、相手もメスなのかどうかは私にはわか...アゲハの出会いの場所:フジバカマ3分咲き

  • ナツメを採って食べる

    実家の駐車場横にはえているナツメが食べころになってきました。画像のように、皮の茶色が半分くらいになったら食べ時です。遅くなると全部が茶色になり、水分が少なくなって、ふにゃふにゃのところもでてきます。つまみ食いです。一口かじるとリンゴに似た味とサクサク感です。種は吐き出します。糖度は10度はあるでしょうね。美味しくないリンゴよりよほど美味しいものです。皮が少し口に残りますが、気にしないようにしています。この実家のナツメは皮にエグミがほとんどありません。もともと150年くらい前に植えられたものの、ヒコバエが大きくなったものです。このヒコバエももう30年はたっているでしょうか。サンゲタンのナツメは乾燥させたもの。生食のほうが、10倍美味しいですよ。ナツメを採って食べる

  • クリの実落ち始める

    栗林のクリが落ち始めました。クリの季節がはじまります。実家をまきこんで、1か月近く、クリ騒動の始まりです。今日の午後拾ったのは、上の画像分です。10個もありませんし、病気になって早めに落ちたのもあります。さて、栗林にいってみると、ちょっとがっかり。イノシシが入って、クリを食べています。今年はイノシシが少ないので、ひょっとしたらイノシシはこないかもしれないと期待していましたが、やはり強い個体が残っているようです。拾ったクリより食べられたクリのほうが多いですね。5年前なら、イノシシをはいらせないように囲いをしっかりさせていたのですが、今はあきらめています。はいりたかったらどうぞという感じです。たくさん拾っても、あげる人がすくなくなりました。みんなクリの皮をむくのがいやになってきているのです。栗ご飯も食べなくて...クリの実落ち始める

  • 菜っ葉の害虫:オンブバッタ

    今朝、小雨の中、軒下に置いている、チンゲンサイのプラグを見て、びっくりしました。ほぼ全滅にちかいほどやられていました。一夜にしてです。犯人はオンブバッタです。おなか一杯で現場を離れることができなかったのでしょう。現行犯逮捕そく死刑になりました。オンブバッタは、この時期、プラグ苗を食べてくれます。一番目立つでしょうね。毎年被害を受けています。調べてみると、オンブバッタは、キク科、シソ科、アブラナ科、ナス科など、様々な野菜などを食べるようです。バッタはオヒシバやエノコログサなどイネ科の雑草を食べているものだと思っていましたが、そうではない種もいるようなのです。悪いやつですが、個体数はさほどではないので、ひどくは気にしていません。見つけたら捕殺なのですが、見つけるまでに時間がかかっていると今回のことになります。...菜っ葉の害虫:オンブバッタ

  • 菜っ葉の害虫:菜の黒虫

    アブラナ科の害虫で、ナノクロムシも毎年発生します。プラグで苗を育てているのですが、卵を産まれたようです。1齢幼虫は、ほとんどわかりません。2齢幼虫になって、被害がはっきりするので、わかってきます。近づいたり、葉っぱを揺らすと警戒して落ちてしまいます。すると土と同じ色になるのでわからなくなります。画像は少し緑がかっていますが、実物はもっと黒いですね。2齢になると、食べる量が増えてくるので、結構やられてしまいます。定植するまで、まだ大きく苗は育っていません。害虫との闘いになっています。菜っ葉の害虫:菜の黒虫

  • カラスアゲハorミヤマカラスアゲハ?

    ニンニクを植えるところに、ケイフンと化学肥料をいれて、耕して、雨が降るのを待っていました。雨が降ったので、マルチをはろうと思ったところに、大型のアゲハチョウがきていました。盛んに土から水分を吸っているようでした。近づいても逃げません。水分と言いましたが、正しくはミネラル分なのでしょう。さて、このチョウ。かなりくたびれています。その時は気が付かなかったのですが、尾状突起が写っていません。また美しい鱗粉も少しおちているようです。カラスアゲハかミヤマカラスアゲハのどっちかなのですが、やっぱり私にはわかりませんね。調べてみると一番はっきりわかるのは、裏の羽の違いらしいのです。ミヤマカラスアゲハには、後ろ羽の裏側に黄白色の帯があるようです。ここを覚えておかないといけないようです。ハネを閉じたり開いたりしていたので、...カラスアゲハorミヤマカラスアゲハ?

  • 菜っ葉の害虫:コナガ

    雨が降ったあと、少しは涼しくなるかなあと期待しましたが、ダメでした。相変わらずです。それでも、秋野菜の準備はしないといけません。8月上旬から順次種まきをしています。画像は、ポットで苗を育てているカブです。が、無残にも、葉っぱだけでなく、芯まで害虫に食べられてしまいました。いました。コナガの幼虫です。本当なら、ここまで大きくしてしまってはいけないのですが、小さいうちは、目立ちません。色も保護色になっていてわかりずらいのです。苗もまだ小さいので、あっという間に被害拡大になってしまいました。無農薬ですから、捕殺しかないと思っていますが、なにか農薬以外で虫を殺せるものは、ないでしょうか。数作れば、それなりに苗を確保できると思っているのですが、どうも不効率でいけません。菜っ葉の害虫:コナガ

  • 久しぶりのイチジク収穫

    テレビで、イチジクの収獲を放送していたので、私は、思い出しました。うちのイチジクも食べられるのではないかと。イチジクは、菜園の端の端に植えています。それで、普段は、草取りや野菜の収獲の時、そこまではいかないのです。行ってみると、成っていました。悲しいことに、もう熟しすぎたのも二つありました。皮も柔らかくなってしまったものを取ってその場で食べてみると、少し酸っぱくなっていました。じゅるじゅるでしたが、久しぶりのイチジクでとてもうれしくなりました。今年、イチジクが収穫できたのには、わけが二つあります。一つは、昨年秋にまじめに、カミキリムシを退治したことです。ノズルのついたカミキリムシ退治用の農薬を買って、木くずがでているところに吹き付けました。それで、カキキリムシが死んでイチジクの木が無事だったのです。これま...久しぶりのイチジク収穫

  • ニラのツボミを食べる

    菜園では、ニラの花が咲き始めました。ツボミもたくさんあります。ということで、この時期ならではの特別料理があります。それは、ニラのツボミの料理です。この時期、ニラの葉っぱは硬くなってしまい、食べても難しいことになっています。しかし、ニラのツボミは硬くなく食べることができるのです。50茎採取しました。夕飯で早速いただきました。ニラと豆腐のごま油焼きです。ニラを焼いて、焼き豆腐の薬味のように使うのです。あまりニラ臭くはありません。柔らかく、ニラの風味が少しします。何より、花を咲かせるパワーをツボミからもらっているようで、体にとてもよさそうです。まあ、ネギ坊主や、ニンニクのトウも同じようなものですね。利用できるものは、利用しないともったいないものです。ニラのツボミを食べる

  • 季節を待っていないハナミズキ

    仕事場隣の駐車場には、ハナミズキの木が4本あります。残念なことに病気になっていて、花は咲くのですが、あまり綺麗には咲いてくれません。それでも、秋には、ワインレッドの葉っぱと赤い実を楽しむことができます。赤い実は、人には毒ですが、鳥は大丈夫らしく、熟すと、カラス、ヒヨドリ、ジョウビタキが食べにきてくれます。そのハナミズキ、実が大きくなってきました。よく見ると、全部に実はできず、1個とか2個あることがわかります。さて、その実の近くに小さな白いものを見つけました。これは、来年の花芽です。もう準備しているのでしょう。花芽の形成は、気温と関係するのでしょうか。この暑い気温で、花芽の形成も遅れるのではないかと、単純に考えてしまうのですが、どうなのでしょうか。ハナミズキ、涼しくなる秋を待っていません。花芽は少しずつ大き...季節を待っていないハナミズキ

  • 初めてアーモンドの実が成る

    1か月前、実家の畑に植えているアーモンドに実がついているのを見つけました。初めてのことです。このアーモンドは、約15年前、父が植えたものです。春に美しい花を咲かせて、とても楽しませてくれるのですが、実が成ったのは、初めてなので、びっくりしました。そして、今日、実が地面に落ちていたので、割ってみました。中には、種子があります。乾燥したアーモンドの種子をもらったことあります。食用のもので、種子を割って、そのさねを食べるのです。そのさねが私たちが食べているアーモンドなのです。ちょっと割るのにテクニックがいりますが、香ばしいアーモンドだったと記憶しています。それで、今回も、食べられるのではないかと思っていましたが、調べてみると、アーモンドの種子には、青酸配糖体という毒があって、注意が必要とありました。おそらく実家...初めてアーモンドの実が成る

  • ヒメウラナミジャノメ?

    仕事場でチョウが死んでいました。熱中症でしょう。室内は、休みなので、38度くらいまで上がっています。ジャノメチョウの仲間というのは、わかります。しかし、私は、ジャノメチョウのことは、まったく知らないので、名前の同定は、なかなかできませんでした。チョウの写真を見ても、ハネを広げている時と、閉じていて、裏の模様を見せている写真と2種類あって、はっきりしません。一番近かったのが、ヒメウラナミジャノメというチョウでした。少し小さいので、ヒメというのは、ぴったりします。ウラナミというのは、裏波というのだそうです。裏の模様が、こまかい波のようだということのようです。チョウでナミといえば、ナミアゲハですが、こちらは並みでしょうか。ややこしいですね。上の画像では、表でも波だっているようですが。どうでしょうか。非常に複雑な...ヒメウラナミジャノメ?

  • ゴーヤいただく

    知人からゴーヤをたくさんいただきました。私も菜園で作っているのですが、今年は、苗を植えたのが遅かったのと肥料が少なかったのと、7月に水が足りなかったことが影響して、うまくできていません。これまでに、小さいのを一つ収穫しただけなのです。私の食べ方としては、一番好きなのが、ゴーヤジュースですかね。夕食後、お風呂後にいただきます。といっても、バナナの成分のほうが多いですね。バナナジュース、ゴーヤ入りという感じです。なんだか元気になりそうなので、一番ゴーヤの食べ方としては、まあまあかなという感じです。次は、定番のゴーヤチャンプルですね。豚バラ肉入りです。3番目は、ゴーヤの佃煮ですね。ゴーヤがたくさんあるときに作ってもらいます。最後が、ゴーヤの春雨サラダです。カニカマ入りです。これは、ついついゴーヤを先に食べてしま...ゴーヤいただく

  • ガムシ

    今朝、道で、お腹をむけた大きな昆虫を見つけました。ガムシです。久しぶり。今季初見です。昨年は見たかどうか記憶にありません。死んでいるなあと思っていたところ、わずかに足を動かしました。生きている?そこで、日陰のカンアオイの葉っぱにのせてあげました。そして、水もかけてやりました。お昼に行って見てみると、復活はならず、成仏していました。ガムシは水棲昆虫です。水棲昆虫で見るのは、カゲロウの仲間を除いては、アメンボとマツモムシくらいです。ゲンゴロウやタガメなどは、もう60年くらいみたことはないのかもしれません。そして、ミズカマキリ、タイコウチ、ミズスマシなどももう20年はみていませんね。かろうじて、シマゲンゴロウとかハイイロゲンゴロウはこの10年でみていると思います。近くに池がないのもありますが、田んぼの溝もほとん...ガムシ

  • ミョウガを収穫し食べる

    実家のミョウガを収穫しました。今年は、なぜかたくさんできています。昨年までは、探すのに少し苦労しましたが、今年は、黄色い花があちこちで咲いていました。たくさんはとりません。せいぜい10個ですね。早速いただきました。モロヘイヤのお浸しにうすく切っていれています。まったく鈍感な人には、わからないかもしれません。色々な料理に使います。そうめんには、必須ですね。子どものころは、そうめんにはいっていて、ウゲゲとなったものです。子どもに食べさせるには、もう少し細く切って欲しかったなあと思ったりします。まあ、子どもは、無理に食べなくてもよかったとは思います。ミョウガを食べなくても叱られはしなかったと思います。ミョウガをそれなりに食べるようになったのは、この25年くらいでしょうか。結構知人にいただいていました。そうそう、...ミョウガを収穫し食べる

  • カワラヒワがヒマワリの種を食べる

    この前から、バタフライガーデンにカワラヒワが2羽、よく来ていました。今日のお昼、そのうち1羽がヒマワリの上にいて、逃げていってしまいました。ヒマワリの種を食べているのかなあと思っていってみると、そうでした。上のほうの種がなくなっています。バタフライガーデンには4つヒマワリを植えていて、もう全部種ができています。調べてみると、カワラヒワは、ヒマワリの種子が大好きなようです。油脂分が多いので栄養があるのでしょう。ヒマワリの種子は美味しいので、私も子供のころはよく食べていました。もともとこのヒマワリは、種を取って、冬に小鳥に食べさせようと思って栽培したものです。特に、ヤマガラを目当てにするつもりのものでした。この調子なら、全部カワラヒワに食べられそうですね。相当執着するらしいのです。カワラヒワのごついくちばしで...カワラヒワがヒマワリの種を食べる

  • トウガンを食べる

    この前、トウガンを初収穫しました。かなり大きいトウガンです。やっぱり怒られました。なんで、こんなに大きくするのか。二人で食べるには、どれだけ苦労することかと。というわけで、トウガンを食べてくれる人を探していました。昨日やっと出会えたので、3つに分けました。さっそく、トウガン料理をいただきました。一つは、トウガンの中華風スープです。これが、わが家のトウガン料理の定番です。中華風だしに乾燥ホタテを入れます。干しエビのほうがもっと美味しいのでしょうが、購入できていません。それでも、ホタテの滋味あるうまみがでて、とても満足です。夏の暑い夜にも十分美味しく食べました。もう一つは、トウガンの味噌煮です。味噌煮はいろいろな食材でできるのがいいですね。日本人ならではの料理でしょうか。冬になるまで、少しづつ収穫し食べること...トウガンを食べる

  • ダイコン発芽

    3日前、種を蒔いたダイコンが発芽しました。ダイコンの種は、ユーホー産、総太りというやつだったでしょうか。忘れました。種も30%くらい値上がりしていました。高温で発芽しないかと心配しましたが、無事発芽しています。まだ発芽率は確認していません。発芽していないところは、追加で蒔くとしましょう。発芽したからといって、安心はできません。高温乾燥ですぐに枯れることもあるでしょう。毎日の水やりが大変です。そして、害虫ですね。対策は、防虫ネットをしています。しかし、破れたところもあるし、地面際の隙間からの侵入もありそうです。害虫はとりあえず、3種類。ノミノキスジハムシ、ダイコンサルハムシ、そしてコオロギです。中でも、ノミノキスジハムシはとても小さいので、駆除はほとんどできません。朝の早い時間にたかっていると、つぶすことが...ダイコン発芽

  • アブラムシの害虫度

    アブラムシは害虫ですが、特にひどく害を受けたと感じることはありません。趣味で家庭菜園をやっているので、そんなものでしょうか。ソラマメの新芽にたくさんのアブラムシがたかっていると、さすがにぞっとしますが、オルトランをかけることはまずありません。さて野草のユウスゲですが、これには、白く大きなアブラムシがやってきます。たくさん来ると花付きも悪くなるのですが、少しでも被害はでるようです。画像は、その被害を受けたユウスゲです。種を持つ実ができていません。こちらは、同じバタフライガーデンにあるユウスゲです。10mは離れています。ここには、まったくアブラムシが付かなかったようです。実がたくさんできています。これなら、種をとることもできるでしょう。アブラムシの悪いこと、おそるべしだったでしょうか。たいしたことなかったでし...アブラムシの害虫度

  • 秋ジャガ植える

    」暑い日が続いています。家庭菜園は、難しい判断を迫られています。こんな高温で、種を蒔いても、苗を植えても育つのかということです。平年ならこんなことしているのにと気がはやります。秋ジャガを植えました。ユーホー産がなかったので、コメリ産です。2種類植えてみました。ニシユタカとデジマという品種です。種イモの価格がずいぶんと値上がりしている感じです。30%は上がっているのではないでしょうか。このまま植えます。大きいのは半分にしたほうが効率よさそうなのですが、切ると腐る可能性が高いので、大きいイモのまま植えました。1週間が早く、さぼっていたら、遅れてしまいます。菜っ葉も待っています。秋ジャガ植える

  • 4年ぶりにタマムシを見る

    お盆に、三次市南部の町にある本家の墓参りをしました。その時、駐車場で、輝いている緑の虫が眼の前を横切り草むらにおりました。。これは、タマムシだろうと思い、カメラをもって追いかけました。すると私の気配を察したのか、また眼の前を横切って飛んで行ってしまいました。残念、久々のタマムシだったのになあ。近くに、エノキの木がありました。おそらくここへ、きたのでしょう。画像は、2021年9月のもの。仕事場近くで捕まえたものです。ネットで調べてみると、エノキなどの木にくるようです。エノキを切っていると、その匂いにタマムシがくるのも観察されるとありました。この地方では、それほどタマムシがいるわけではありません。私は10回も見ていないと思います。それで、見る機会があれば、とても幸せな気分になれます。害虫なので、被害を被ってお...4年ぶりにタマムシを見る

  • モンキアゲハの幼虫

    バタフライガーデンに植えているカラスザンショウの葉っぱにイモムシがいました。アゲハチョウの仲間の幼虫です。アゲハチョウの仲間のナミアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハなどは、いずれも、ミカン科の植物を食草としています。そして、幼虫は、似ていて、私には区別できません。しかし、この前、このカラスザンショウで卵を産んでいたのは、カラスアゲハではなく、モンキアゲハだったのです。それで、モンキアゲハと思うのですが、どうでしょうか。わかる人はコメントください。さて、ここから、チョウになる可能性はほとんどないでしょうね。というのも、5%もあるかないかです。たとえば、この幼虫が50匹もいたら、その中の1匹くらいは,成チョウになれるでしょう。モンキアゲハは、同じ枝には卵をうまないのでしょうか。それとももう食べられたものか。こ...モンキアゲハの幼虫

  • アザミも白絹病?

    バタフライガーデンに植えているアザミが枯れています。その数15株くらい。90%くらいは枯れてしまったでしょうか。アザミは宿根草で、そう簡単には枯れないはずですが。茎のまわりが白くなっています。これは、白絹病?。調べてみると、園芸種のアザミは白絹病にかかるようです。バタフライガーデンの初夏、大型のアゲハチョウを呼ぶのにアザミは、格好の吸蜜の花なのです。それで、増やしていたのですが。今年は、もういいかなあと種は採っていません。それで、苗も作っていません。全滅はしなくても、来年はアザミの花は少なくなるでしょう。また再来年からですね。しかし、白絹病にかかっているとしたら、また新しく苗を作って植えても、2年目夏を超えることはできないでしょうね。咲いたらおわりになりそうです。ちょっと困ってしまいました。アザミも白絹病?

  • アサギマダラを待つフジバカマ

    ネットで見た記事の中で次のようなのがありました。熊本県の阿蘇山の近くで2ヘクタールの杉の木を切ってヒヨドリバナを植えて、アサギマダラをよんでいる方がおられるようです。この暑い中、ヒヨドリバナの花にアサギマダラが飛来しているようです。おそらく標高が高いのでしょうね。さて、この記事を読んで思ったのは、一つ、どうせなら、イケマも植えて欲しいということです。イケマはアサギマダラの幼虫の食草です。イケマがあれば、そこで、世代交代もしてくれることでしょう。アサギマダラの楽園になるかもしれません。50歳代の方なので、必ずやそうなるでしょう。ヒヨドリバナの栽培はまずまず簡単です。一気にたくさんふやすこともできるでしょう。イケマのほうは、どうでしょうか。私は栽培したことがありません。近くでみつけることができていないのです。...アサギマダラを待つフジバカマ

  • アブラゼミ、カマキリの餌食になる

    実家の駐車場のナツメの木で、なにやら不穏な鳴き声がします。そしてバタバタとする音。近づいてみると、カマキリがアブラゼミを捕まえていました。両カマでしっかり押さえています。セミは必死にもがきますがカマははずれません。私は、ちょっかいだして、セミのハネを持ってみました。ブルブルと震えますが、カマキリは放そうとしません。これは、もうカマキリの獲物になってしまったと、私も無理やりセミとカマキリを離れさすことはしませんでした。カマキリがセミを捕まえているのを見たのは、これで、3度目でしょうか。すごいものですね。この前、アブラゼミがヒヨドリにやられそうなことを書きました。そのあと、今度は、カラスがやってきてセミを狙っていました。アブラゼミにとっては、油断できないものです。できるだけ高い位置に避難したほうが、命を守る可...アブラゼミ、カマキリの餌食になる

  • アオバハゴロモ

    実家のツバキの木、その幹から今年伸びた小さな枝がでています。そこに並んで、木の汁を吸っているのは、アオバハゴロモという昆虫です。仲間は稲の害虫のツマグロヨコバイ、大きくは、カメムシの仲間であります。アオバハゴロモもミカンやイチジクの果実を吸う害虫ではあります。実家では、大発生したことはなく、捕殺することはありません。なんとなくかわいらしい様子です。ここ何日も同じ場所でずっとツバキ汁を吸っています。学名には、geishaというのが付いているそうです。どこが芸者さんなのかわかりませんが、日本人の代表的な言葉であるゲイシャというのが付いているのは、とても面白いですね。学名をつけた人も大変面白がってつけたのでしょうか。芸者遊び?などしたのかなとか思ってしまいます。お盆も終わりました。今日の日中、閉め切っている仕事...アオバハゴロモ

  • 癒されるオクラの花

    美しいオクラの花です。といっても、この画像を見ると、かなり黄色が飛んでしまった感じがあります。もっと黄色いオクラの花だった感じがします。一日花の花は、だいたいに美しいものですね。一瞬の輝きをもっています。菜園でオクラの収穫をしました。大きくなりすぎたのもあります。昨日収穫するべきだったのでしょう。二日に1回は収穫しないともったないことになります。5つくらい泣く泣く廃棄しました。ワタノメイガも発生しています。すごいというほどでないので、そのままにしています。今日のお昼は、オクラと納豆とヤマノイモをいれたトロロソバでした。へばった体にしみわたりました。しっかり神経細胞を繋げてほしいものです。癒されるオクラの花

  • スベリヒユの繁茂

    この雨の大雨で、元気なかった雑草たちも恵みの雨をもらって、再び勢いを増してきました。イネ科の雑草の中で、大健闘しているのは、画像のスベリヒユです。画像全部スベリヒユですね。ここまでになったのも理由があります。1か月前に、イネ科の雑草をとっていたからです。スベリヒユは大きくなっても抜きやすいので、まあいいかと小さい株は除去していませんでした。近くになにか植えていないと、背も高くないので、それほど邪魔になりませんから。しいてあげると、残った肥料分までとってしまうので、それがもったいなあかなあというところです。昨年は、スベリヒユをとって食べたよという記事を書きました。今年は、それはしませんでした。まあ食べるものがあったということでしょう。お盆といえど、子どもたちも帰っていないので、朝の早い時間は、草取りの毎日で...スベリヒユの繁茂

  • ナツズイセンの花咲く

    実家の庭でナツズイセンが咲き始めました。急に咲き始めるので、びっくりします。そこだけが明るくなります。といっても、毎年咲いてくれるすぐれものです。まったく手がかかりません。スイセンのように、ちったあ株分けしてあげないといけないわけでもないので、1家に1株のナツズイセンです。調べてみると裸水仙という俗名もあったようです。気持ちはわかりますね。ただ、チョウがきているのをみたことはありません。ヒガンバナは大型のアゲハチョウがよくきているのですが、ナツズイセンはみないですね。ナツズイセンは、大昔、中国からやってきた植物だそうです。それは、ヒガンバナににていますね。ナツズイセンの花咲く

  • ボタンクサギの花咲く

    バタフライガーデンの隅のほうで、ボタンクサギの花が咲いていました。非常に美しく、まとまった花です。クサギは悲しいけれど、ボタンの名前をもらっているので、よしとしてください。ボタンクサギは、アゲハチョウの仲間を呼ぶために、バタフライガーデンに植えています。今森さんが、推奨?されていましたので、私も飛びつきました。しかし、植えてから、後悔もしています。というのも繁殖力が強すぎるからです。ある程度の広さのバタフライガーデンがないと、ほかの草花に勝ってしまいます。毎年よそに進出した茎を刈ってやらなければいけなくなっています。そのことを4年前にこのブログでだしたら、ボタンクサギ・蝶で検索すると、10番目くらいにきていました。まだこの花にアゲハチョウがきているのをみていませんが、ぼちぼちくることでしょう。今年は、ヒャ...ボタンクサギの花咲く

  • アユを食べる

    今季初めてアユを食べました。アユは、江の川漁協産です。琵琶湖産のアユを養殖したものです。ほとんどが江の川水系に放流されるのですが、一部、8月まで養殖して、組合員に頒布されています。今回は、組合員に無料で30匹が配られました。ぷりぷりしているアユです。早速塩焼きでいただきました。あぶらがよくのっています。たで酢の相性もばっちりです。アユだなあという感じです。本来のコケを食べているアユとどう違うかはわかりませんね。コケの風味も忘れてしまいましたから。一遍に2匹も食べて贅沢をしました。今年は、不漁なのでしょう。毎年いただく知人からもらっていません。放流してもうまく回収できない時代になっています。なにが原因やら。ウという悪い奴のせいなのでしょう。アユを食べる

  • アブラゼミ危機一髪

    今日のお昼、実家の玄関で涼んでいると、ヤマザクラの枝にヒヨドリがやってきました。すると、騒がしくなります。アブラゼミが飛び出してきて、ヒヨドリが捕まえようとして逃げ回ります。接近戦2回後、アブラゼミは地面に落ちました。しかし、ヒヨドリは、私がいることに気が付いて、追撃せずに、逃げて行きました。アブラゼミに近ずくとバタバタとハネをゆすらせますが、飛びあがることはできません。傷つけられたかなあと思いながら、拾い上げて空中にほおり上げてみました。すると、おちずに。なんとか飛んで去りました。大きな傷はなかったのでしょう。ヒヨドリにとって、セミはだいごちそうの一つなのでしょう。貴重な動物蛋白質が摂取できますから。また、セミを襲いにくるのでしょう。アブラゼミも鳴いているばかりでは、いつかやられますね。アブラゼミ危機一髪

  • ペチュニアの花

    仕事場でペチュニアの花が咲いています。色が白とピンク、二株あるのでしょう。ところが、ここに移植したわけではありません。この春に種を蒔いたわけでもありません。どこからきたのかまったく不明なのです。もしかしたら、25年くらい前に植えていたかもしれないなあというあたりです。ここは、軒下で、直接雨が当たらないのがいいのでしょう。元気に咲いています。それこそ30年前は、ペチュニアが好きで、種を蒔いて育てていました。紫と白のバイカラーがすきでした。ところが、サフィニアがでてきて、きれいな花は、高いお金をはらって苗を購入しないといけなくなったのが、あまり私にはうれしくなく、興味が薄れました。また雨に弱いのも栽培から遠のきました。花の人気の移り変わりはあります。今はなんの花が人気なのでしょうね。ペチュニアの花

  • 三次囲碁同好会:シチョウわからず

    今日は、三次囲碁同好会の日。1か月が早く感じます。10名の参加がありました。今日も幽玄の間でのネット対局です。相手はカタゴ8段にお願いしたかったのですが、あいていなくて、ゴトレンド3段に先でお願いしました。持ち時間を30分に設定したつもりなのですが、開始してわかったのが、なんと双方5時間に設定されていました。おかげで、ゆっくり対戦できました。前回は20分でしたので、時間切れになってしまいましたから。みんなでああだこうだと言いながら、うち進めるのです。時間が十分あってよかったです。いい感じで、打っていて、右下定石が発生したところ。シチョウ問題です。私もよみました。テレビに映している画面でよんだのです。黒シチョウよし。みんなも同意してくれたようでした。それで、黒かかえたのです。ところが、白が逃げ出してきました...三次囲碁同好会:シチョウわからず

  • オオカマキリ脱皮直後?

    庭や畑でカマキリを見かけるようになってきました。数年前、バタフライガーデンにいるカマキリは、遠くに行ってもらっていたのですが、今はアサギマダラの飛来数が少なく、カマキリの餌食にならないので、ほっておいています。今日見たのは、上の画像のオオカマキリです。ハネが透き通っていました。脱皮した直後だったのかもしれません。このカマキリと昨日のナガコガネグモを戦わせたらどちらが勝つのだろうかなどと不届きなことを考えてしまいます。この前読んだ本の中で、カマキリの幼虫はハネを持たないとありました。なるほど気が付きませんでした。そういえば、カマキリの小さいのが飛んでいるのをみたことはありません。オオカマキリの成虫のほうもそれなりにジャンプ飛行して、獲物を捕まえるのでしょうか。面白そうです。オオカマキリ脱皮直後?

  • ナガコガネグモ

    バタフライガーデンでクモがなにやら捕まえていました。セミを捕まえたのかな?。地上から20cmのところです。近くで見ると、大きなバッタのようです。トノサマバッタでしょうか。クモは、なんというクモだったか。ジョロウグモの名前は出てきますが、そうでなかった記憶があります。ジョロウグモに似たクモで調べてみるとありました。ナガコガネグモでした。黄色いからコガネですね。しっかり覚えておきましょう。こんなに低い位置で巣を作っているのにもびっくりです。普通は、もっと高いところにいると思うのですが、鳥対策でしょうか。この時期にしては、大型です。今度も大型のバッタを捕まえたので、ますます大きくなるでしょう。近くにいる小さなオスは確認しませんでした。鳥に食べられないといいのですが、スズメが番でこのあたりで生息しています。ナガコガネグモ

  • 鉢物も落ち着く

    昨日の雨で鉢物も落ち着きました。枯れかけた株も回復しています。また枯れた多年草は、根っこのほうは、死んでいないでしょう。来年春また芽をだしてくれることを期待しましょう。画像は、センニチコウです。昨年、ダイソーで種を購入し、種を取っていて、今年5月に蒔いて育てたものです。2色あります。こちらは、1昨日の写真です。なんとか立っているくらいで、水がまったく足りていませんでした。これでも、毎日水やりはしていたのです。おそらく底までは水は言っていなかったと思います。こんな気候になってしまっては、鉢物やプランターは、減らさないと負担になりすぎますね。以前により、すごく水やりに注意しないといけないでしょうか。園芸店などは、悲鳴をあげているのではないかと思います。乾燥に弱い夏の植物は、植えておけなくなることと思います。鉢物も落ち着く

  • お助けの雨

    やっと雨が降ってくれました。午後1時から、時には激しく降っています。広島県北だけがまあまあ降ったのではないでしょうか。三次市の市内のほうは、さほどではないかもしれません。激しい雨なので、浸透力は弱いのですが、それでも、5cm以上は、さしあたりいったと思います。それから少しづつ、深く浸透するのでしょう。それくらいは降りました。これで、安心です。グチをこぼさなくてよくなりました。画像は、ヤーコンです。茶色ぽいところは、焼けています。昨日見たときは、相当枯れかけていました。それが新芽の状態が回復しています。これなら、もう大丈夫でしょう。昨年、夏の乾燥で収穫が例年の3分の1程度だったのですが、今年はどうでしょうか。お助けの雨です。局所ではなく、全体に降ってあげて欲しいなあと、余裕もできました。これで、来週の連休も...お助けの雨

  • フジバカマ白絹病

    この時期、白絹病にかかって、枯れていくフジバカマが目立つようになってきました。ここは、仕事場の駐車場の横です。北側と南側に5年くらい前からフジバカマを植えています。4年前には、ここにもアサギマダラが来てくれましたが、数が減ったここ3年は、きてくれていません。南側は、3年前から白絹病にかかった株が見受けられるようになりました。白絹病にり患した株を移植したのでしょう。そこに10株くらいは、フジバカマを植えていたのですが、今は4株しか残っていません。そのうち1株は枯れかけています。そして、今年、北側に初めて、枯れた株がでてきました。上の画像です。北側と南側は、距離10m離れています。連続性はありません。おそらく、菌が風によって運ばれたのでしょう。北側はすぐに全滅しそうです。バタフライガーデンでも、相変わらず、白...フジバカマ白絹病

  • あきらめた夏野菜

    あきらめました。水やりが間に合いませんし、焼石に水の状況です。祈りはまったく通じていません。夕立が来てくれません。もう何日雨が降っていないでしょうか。まだ大丈夫なのは、トマトくらいでしょう。あとオクラは、もう少し余裕ありそうです。ナス、ピーマン、シシトウ、キュウリとそして、画像のセロリも回復できそうにありません。そして、サツマイモ、サトイモ、カボチャ、ゴーヤとこれらも、収穫が望めないかもしれません。昨年も雨降らずで、サツマイモの出来が相当悪かったので、今年はそうはならないようにと思ってはいたのですが、体が動かず、ホースでの水やりができません。簡易の回ってくれて水を放出するのももってはいますが、設置すらできていません。水のほうは、井戸水を引いているので、電気代だけでいいのではありますが、・・・・木曜日くらい...あきらめた夏野菜

  • ツバメ2回目の巣立ち無事終了

    今日、ツバメの2回目の巣立ちが終了しました。昨日朝、実家の旧車庫のツバメの巣のまわりにたくさんのツバメがでたりはいったりしていたので、巣立ちするなあとみていました。昼に見ると、1羽だけ残っています。なんだか自信なさげな顔をしているコツバメでした。3時ころ、まだいました。そして、親ツバメはまったく姿をみせていませんでした。これは、見すてられられたかもしれないと心配したものです。夕方6時にもまだいました。ところが、今朝見ると、静かなものです。これは、もう巣立ちしたのだろうとみてみると影も形もありませんでした。2回目、4羽のコツバメが無事巣立ちしました。画像は、午後5時のもの、2羽が近くの電線にとまっていました。これから、飛ぶ練習と、エサを取る練習をして、南に旅立っていくのでしょう。来年春、また帰ってきてほしい...ツバメ2回目の巣立ち無事終了

  • ヤマトシジミ

    昆虫もばて気味でしょうか。今日あったチョウは、ヤマトシジミだけです。日陰のミツバの茎で休んでいました。このヤマトシジミが、私が一番目にする時間が長いチョウなのでしょうね。チョウといえば、モンシロチョウやナミアゲハが一般的ですが、本当の1位になるべきチョウはヤマトシジミにちがいありません。この前読んだ本には、小学1年生では、モンシロチョウの観察がでてくるのですが、畑が都会でなくなっていて、アブラナ科の野菜がないところではモンシロチョウを目にすることが少なく、ナミアゲハのほうが観察しやすいとありました。ナミアゲハもサンショウやミカンで幼虫を見ることができますが、そう簡単ではないでしょう。それなら、このヤマトシジミはどうでしょうか。カタバミはどこでもあります。派手さがないヤマトシジミですが、もっと存在感を主張し...ヤマトシジミ

  • ブラックベリーをつまみ食い

    庭にブラックベリーを植えています。もう10年はたっているでしょうか。だいぶ大きな株になっています。そして、収穫です。といっても、小籠に摘むわけではありません。ちょっととって、口に入れて、ああ美味しいなああ、甘いなあ、ちょっと酒になってきたかなあ、種もあるなあという感じで果汁を吸い取り、あとは掃き出します。人から見れば、まったく行儀は悪く、見苦しく、きれいではありません。まあ、誰も見ていないし、誰も庭に入ってこないので、まったく気にしないことにしています。暑い中のさっぱりを求めています。ちょっとずつ熟すので、こうして、つまみ食いがちょうどいいのです。今年は、悪い意味で天候に恵まれたため、とても糖度が高く、おいしくなっています。二粒くらいで大満足です。グラックベリー、とても育てやすいベリーです。ヒヨドリが食べ...ブラックベリーをつまみ食い

  • モロヘイヤ収穫し食べる

    やっとモロヘイヤを収穫し食べました。ダイソー50円種です。種まきも少し遅れたのですが、定植がすごく遅れました。6月に暑い日が続いたためです。暑いに定植したら、苗がすぐにダメになってしまうことを恐れたからです。単独でいただくより、ネバネバ兄弟で、相乗効果を狙ったほうがいいでしょう。オクラと一緒です。さらには、モズクがいいですね。この3種がベストでしょう。ネバネバ3種和えで、猛暑を乗り切りましょう。モロヘイヤ収穫し食べる

  • ナツエビネ咲かず

    杉林にナツエビネが咲いているかなあと見に行きました。残念、花穂がありません。今年は咲かないようです。だいたい春に咲くエビネは、毎年咲いてくれると思いますが、ナツエビネは、少し気難しい性質なのでしょうか。画像のようにけっこい大株なのに咲かないのは不思議です。個体数が少ないので、大事に見守っているのですが、花が咲かないのも寂しいものです。来年こそ期待しましょう。ナツエビネ咲かず

  • アナグマ、お情けトウモロコシを食べる

    トウモロコシの収穫は終わりました。2回ほどハクビシンと思われるものに、総50本くらいやられて、どうなるかと心配していたのですが、なぜかそれからは、まったく入りませんでした。理由はわかりません。どこかで捕らえられたかもしれませんがわかりません。普通なら、トウモロコシがなくなるまで、ずっとはいられるのですが。それがありませんでした。それで、なんとか食べることはできました。かたずけにはいっています。それで、もう防護柵の一部を開放していたのですが、今朝見ると、2番目のトウモロコシを食べているのが見つかりました。5本くらいは食べていました。おそらくアナグマでしょう。アライグマやキツネの可能性もあります。アナグマからすれば、今年は、食べられないなあと嘆いたところに、最後に待ったかいがあったというものです。捕獲檻のほう...アナグマ、お情けトウモロコシを食べる

  • マクワウリいただく

    知人から栽培したマクワウリをいただき、冷やして、夜にいただきました。久しぶりにマクワウリを食べました。今年は、まだメロンもスイカも食べていなかったので、よけいにうれしかったですね。新鮮なので、シャキシャキ感が強いです。糖度は10度くらいでしょうか。中心部のほうが美味しいようです。皮のまわりと、つるの近くには、少しにがみが残っています。調べてみるとマクワウリの美味しい食べ方として、まずは、冷やす。そして、わたの部分をこして、その汁をかけて食べるというのがありました。なるほど、わたが一番甘いわけですから納得しました。私も栽培したことあるのですが、うまく糖度があがりませんでした。8度くらいでしたでしょうか。それでも、さっぱりするので、夏にはいいなあと十分思っています。懐かしい食べ物の一つです。マクワウリいただく

  • 今年もアユは不漁

    今日の、お昼、今季初めて、近くの川にはいってみました。江の川の支流の支流の川です。ユーホーで3000円の水中メガネセットを購入して、川にはいったわけですが、期待はしていません。知人の奥さんから、アユは小さくて少ないよと教えてもらっていたからです。水は、最初冷たく、身震いしていたのですが、徐々に慣れました。水量は少ないですね。水は透明でとてもきれいです。川底は、それほど、どんよりした感じもありません。泥はついていません。アユいないなあハミ跡は少しはあるのですが、いないのです。どこにいった?100mして、やっといました。大きさ10cmくらいです。これではとってみようかという気持ちはおきません。もしとれたとしても、塩焼きは無理でテンプラで食べないといけないのでは、負担になります。今年もダメですね。もう何年もダメ...今年もアユは不漁

  • バジル収穫

    種から育てたバジルがやっと収穫できました。種は、ダイソー産の50円種です。20苗以上作って、5人にあげました。手元に5株は残して植えていたと思うのですが、1株しかうまく育たなかったようです。さっそく、ミニトマトのサラダでいただきました。バジルだなあという感じです。たくさんとって、バジルペーストにすれば、用途はひろがるのですが、使うマツノミが結構高価なのです。パスタとかいれて、ベネチア気分をアジアいたいのですが、できそうにはありません。ちょっと悲しい。肝心のミニトマトがあまり育っていません。高温障害で実がつかないからです。カメムシに吸われたミニトマトを少しずつ食べています。トマトにバジル。昔ならトマトに塩だったのに時代が変わりました。バジル収穫

  • コンポストのカボチャ

    また大乾燥になってきました。高温乾燥でどれだけ、鉢物などが枯れていくか心配です。水やりがまにあっていません。もうどうとでもなれといったあきらめもあります。体が動かないので仕方ありません。さて、実家の裏庭には、コンポストがあります。おそらく20年前に設置されたのでしょう。実家の生ごみをずっとそこに入れています。ずっと入れ続けているのに、ちっとも満タンにはなりません。下にたまった堆肥も利用したことはないのです。まあコバエがわいているので、それらが、消費してくれているのでしょう。その中で、フタが壊れてきていたので、しばらくフタをしていなかったら、カボチャが生えてきました。まあいいかとほっておいたところ、どんどん大きくなってきました。花も咲いています。どこのカボチャなのかわかりません。時期が時期だけに、ニュージー...コンポストのカボチャ

  • コハクオナジマイマイ菜園で増殖中

    菜園で草取りをしていたら、コハクオナジマイマイを見つけました。昨年初めて、菜園で見つけて以来です。おそらくここで、繁殖し、増殖していると思います。蛍光色のきれいなカタツムリなのですぐにわかります。まだ100円玉を超えるような個体は見たことはありません。菜園ではウスカワマイマイという悪い奴がいます。これも相当増えています。ごく一般的になりました。私は、だいたいは、苗をプラグで育ててから植えるので、小苗でやられる苗といえばダイコンくらいなのです。それでも、いろいろとかじられているのでしょうね。特にレタス系は要注意でしょうか。カタツムリは寄生虫をもっているので、特に生食で食べる野菜は、気を付けないといけないのでしょう。ウスカワマイマイは見つけ次第大体、死んでもらっていますが、コハクオナジマイマイはまだそうしては...コハクオナジマイマイ菜園で増殖中

  • ヒマワリ咲き始める

    バタフライガーデンでやっとヒマワリが咲き始めました。よそ様に比べて遅れました。種まきが遅かったからです。種は、ダイソー産です。パクチーとモロヘイヤの種を購入したとき、久しぶりにヒマワリでも植えてみるかと50円種を購入しました。10粒もはいっていませんでした。結局、バタフライガーデンに植えたのは、4株です。この前の大雨でかなり傾きましたが、倒れるまではいきませんでした。なんとか自立しています。高さは1m20cmくらいで、ややものたりませんね。それでも、下からの見上げる写真は、青空をバックに堂々たるものです。種がうまくできれば、集めておいて、秋から冬にかけて、ヤマガラを呼ぶエサにしたいと思っています。咲き始めのヒマワリ、ゴッホには、比べようもありませんが、目を引くものがあります。仕事辞めヒマワリ育てて時つぶす...ヒマワリ咲き始める

  • トノサマガエルの小さな憩いの場

    この前報告した実家の玄関前に置いているトレイのオタマジャクシは、なんとか生きています。あまり大きくなっていないのが気がかりです。水温も何度まで上昇しているかわかりません。さて、その水を張った二つのトレイにトノサマガエルが4匹、ここで、生息しています。今年生まれた個体でしょうか。あまり大きくありません。トレイの縁に静かに寝そべっています。時々顔の向きをかえたりしています。観察していたら、1匹、外に飛び出していきました。何やら獲物を見つけたようで、パクットして、ゴクンしていました。なにやら、ハサミムシのようでしたが、スゴイ速技だったので、わかりません。またこの水辺には、シオカラトンボのオスもナワバリにしています。メスを待っているようです。私もじっとしていると、トンボのほうから肩に止まってくれました。これには、...トノサマガエルの小さな憩いの場

  • ツバメ2回目の孵化

    今朝、実家の車庫(現在は私の農器具置き場)に、ツバメが入れ替わりはいっているのが見えました。これは、孵化したのかなあと思って、見に行くと孵化していました。今年2回目です。前回の巣より奥の旧巣を利用しています。ダニ対策なのでしょう。ここまでの過程、本当に2回目を抱卵しているのかはっきりしませんでした。巣にツバメがいることが少なかったからです。私が近づくと逃げるので、抱卵しているなあと思っていたのですが、ずっとしている感じがなかったからです。今回も4羽いるのだと思います。エサが少ないので、親は苦労するでしょう。エサをやる頻度が少ない感じもします。昨年は、2羽が巣から落ちました。いずれも2回目の子育ての時です。1羽は死んでいました。もう1羽は助かったようです。おそらく2回目はエサが少なく、ヒナツバメはエサの取り...ツバメ2回目の孵化

  • カボチャの花にマルハナバチ

    朝7時、今日は、トウモロコシに害獣はきていませんでした。気分悪くない1日のスタートです。菜園では、カボチャやその仲間の花がたくさん咲いてきだしました。雌花と雄花があり、一日花なのですが、非常に美しいものがあります。その中で、マルハナバチの仲間が盛んに羽音を響かせながら花粉を集めに飛び回っています。花の奥深くまで入り込んで、一周しているようです。春には、マルハナバチをまったく見なかったので、全滅したのではないかと心配しました。報告しています。しかし、最近では、少しずつみるようになりました。この前までは、ナンテンの花によく来ていました。今は、このカボチャです。1株のカボチャに5匹くらいきていました。これならと安心しました。調べてみると、マルハナバチは、土の中に巣をつくるようです。ミツバチやスズメバチに似た生活...カボチャの花にマルハナバチ

  • コウモリがいた

    朝7時、畑の見回りをしようと、実家と隣の空き家の通路を通っていたところ、目の前に、鳥のような影が通り過ぎました。ヒヨドリ?と思いました。すると、引き返してきて、隣の家の奥まった軒下のほうへ行きました。その時、はっきりとコウモリと認識しました。このあたりでコウモリは見ていましたが、ここまで、近くではっきりしたのは、初めてのことです。ゆっくりと、軒下の奥の方へいってみました。すると、コウモリがぶらさがって、さかんに、耳のアタリをかいていました。ダニにかみつかれていたのでしょうか。画像は、ネットからいただいていますが、こんな感じでした。ゆっくりとあとずさり、カメラを取りに帰りました。再びみると、まだいました。距離にして2mというところ。そこで、1枚写真をとればよかったのですが、気が付いていないようなので、もう1...コウモリがいた

  • 2個目の捕獲檻を購入

    今日も5本トウモロコシがやられていました。もうだいぶすくなくなってきました。ただし、今日、2件親戚に中元として送ったので、肩の荷はおりました。後は、少し私が食べる分です。捕獲檻のほうは、特上のトリの軟骨をエサにしました。周辺と檻の中にまいていたのですが、その分は全部食べていたのに、肝心のフックのところは、まったく手をだしていません。つまり、捕獲檻に顔をつっこんでいるのに、ワナのところだけは、我慢しているのです。賢いやつです。この檻はフック型なので、力をかけると、かってに閉まってしまいます。中途半端に落ちて逃げているのもありました。それで、ハクビシンを捕まえるために、新しく踏み込み式で、少し長いやつを新たにユーホーで購入しました。もう少し大きいのを購入したかったのですが、予算が1万円弱なので、大きいのは購入...2個目の捕獲檻を購入

  • 外来種ってなんでしょう:マメコガネ

    今朝は、5本のトウモロコシがやられていました。しかたありません。20本収穫しました。もう残りのほうが少なくなりました。まだ美味しいなあというトウモロコシは食べれていません。今年はあきらめました。さて、上記の本を借りて読みました。なかなかおもしろかったです。ハクビシンも登場しています。その中でまったく知らなかったのがあります。マメコガネというコガネムシの仲間です。マメコガネムシは知っています。いろいろな野菜を食べてくれています。今はインゲンマメに時々ついています。これですね。このマメコガネは、日本から北米にわたって、無茶苦茶な害虫になっているそうです。植物のクズは知っていたのですが、昆虫は知りませんでした。1910年ころですからもう100年前にアメリカにわたったそうです。あれよあれよという間に勢力を拡大し、...外来種ってなんでしょう:マメコガネ

  • トウモロコシを食べたのは、キツネなのかそれともハクビシン?

    今朝、トウモロコシが食べられていました。がっかりです。昨日まで、わたしのやれることは、全部やったつもりでしたから。今回の被害は莫大でした。20本以上やられました。一番腹がたったのは、まともに食べていないことです。倒して、上半分食べていたり、ちょっとだけかじっていたりで、15本くらいは、親から怒られる食べ方でした。これで、50本近く食べられたことになります。こちらが食べたのは、まだ15本くらいです。さて、どこから侵入したのかなあと探しましたが、まったくわかりません。今までならみつかるトタンの下の穴はないのですが、これは困ったなあと、困りました。そして、あきらめて、車に帰ろうと実家の駐車場に来た時、旧車庫(現在は、農機具置き場、ツバメ2回目の抱卵中)から、けものが飛んでとびだしてきたのです。キツネでした。全身...トウモロコシを食べたのは、キツネなのかそれともハクビシン?

  • フシグロセンノウの花咲き始める

    今年も、庭植えのフシグロセンノウの花が咲き始めました。実家の庭には、5か所に7株くらいあります。この25年くらい増えもしないし、減りもしていません。もう少し増やしたいと植えてはみるのですが、定着できません。この25年間にフシグロセンノウの2年目株を100株くらいは山際に植えてはみたのですが、結果的には、全滅しています。栽培は、簡単なのですが、うま定着するのは、難しい植物だと私は、思っています。最近は、うまく種がとれていないので、苗作りができていません。いつかは、庭のもなくなりそうです。心配しています。同じ仲間には、フシグロセンノウより、もっときれいな品種もあります。それらは、さらに栽培継続は、難しく、数年で終わってしまいました。機会があればと思っていますが、そういう品種がでまわるのも以前より少なくなった感...フシグロセンノウの花咲き始める

  • 三次三次囲碁同好会の日

    昨日は、三次囲碁同好会の私の講義の日でした。参加者は8名でした。やったことは、幽玄の間の囲碁A1と、教室の人との対局です。囲碁AIは,Gotrend5段の上の方です。3子でお願いしています。黒2とかかった時に白3のハサミにすでにまいりました。私もどう打っていいかわかりません。ちょっといじわるなAIです。黒5とコスミつけた手もあまりいい手ではないのでしょう。そして黒10が早くもこの碁を打ちにくくしました。気持ちはわかりますが、切られたら、白の陣地で戦わなければいけません。実践は、このように進み、嫌な流れです。教室の人達は、生きたので安心したなあという気持ちだけだったのが、残念でした。けれど、それならどう打てばよかったのかは、私は明確にはよう示すことはできませんでした。つらいものです。その後、対局をしました。...三次三次囲碁同好会の日

  • アライグマを捕獲

    今朝、菜園を見回ると、捕獲檻が閉じていました。やったか、アナグマ獲ったぞ!と叫びたくなりました。がよく見ると、アナグマとはちょっと違います。タヌキとも違うでしょうか。これはアライグマなのでしょう。こいつがこの前、たくさんトウモロコシを食べた犯人だったのでしょうか。それなら、アナグマさんをトウモロコシ暴食害獣として手配していたのですが、間違えてぬれぎぬを着せていました。昨年は、一度親子のアライグマを捕獲しました。しかし、初めて、アライグマを見たことと、トウモロコシをとったかどうかわからなかったので、なんと逃がしてやったのです。逃がしてよく調べてみると、アライグマもトウモロコシを食べる大害獣であることがわかり、歯噛みしました。そして二日後、子アライグマがまたはいっていたので、それは、死んでもらいました。おそら...アライグマを捕獲

  • トウモロコシ初収穫、初実食

    今日もアナグマはでていません。3日空いたので、防止柵は、効果あったのだと思います。しかし、そう思っていると、やられた!となります。執念は凄いのですから。さて,今日、やっと、収穫してみました。感じとしてもう少しなのですが、今夜アナグマにやられる可能性があると思うと、もう我慢できませんでした。2本収穫しました。夜に焼いて食べました。感想はというと、まあまあです。小満足です。点数をつけるとなると77点ですね。合格点というより、食べることができたということが、大きい感じです。これで、アナグマに食べられていなかったら、早く取りすぎたなあと後悔したかもしれません。減点分は、糖度がもう少し足りません。もっと甘くていいのです。それより減点分は粒の大きさです。普通の3分の2くらいの大きさです。また先のほうの熟しも足りない感...トウモロコシ初収穫、初実食

  • 許して、ウスバシロチョウ

    今日はアナグマがきていませんでした。周辺にもよった感じはありません。家族で20本も食べたのですから、もう一日はお預けしたのかもしれません。栗林にイノシシ対策にしているメッシュをアナグマ用にとってもってかえりました。それを、トタンのまわりに立てていたところ、メッシュに付いているものを発見しました。白い、球状のもので、昆虫の卵でしょう。この卵は、見たことがあります。これは、ウスバシロチョウの卵だったはずです。栗林では、今年まずまずのウスバシロチョウを見ていました。卵は、枯れた枝などの産卵するとあります。金属のメッシュの下の部分に産卵するのは、同じようなものでしょう。初めて見ました。全部で10個はありました。アナグマ対策を優先します。卵にはあきらめてもらいましょう。今回栗林からメッシュ8枚もってかえりました。相...許して、ウスバシロチョウ

  • やさしさにつつまれたクチナシの香り

    昨日の夕方は大雨、アナグマも自重したようで、外出禁止が母親からでたようです。今日それなりにできる囲いはしました。これではいるとなると打つ手はありません。はいりたいから、むりしても、どうしてもはいるというのがアナグマのトウモロコシへの態度なのですけれど。どうでしょう。さて、菜園に行く途中にクチナシの花が咲いています。1日に数回ここを通るのですが、毎回クチナシのなんともいえない上品な香りがしてきます。鎮静効果があるのでしょう。アナグマで上がった血圧も下げてくれています。毎年、毎年大きくなっています。背丈も1mは超えました。そういえば、オオスカシバも近くで飛んでいました。ここで、繁殖しているのは、まだみたことはないのですが、今年は、くるかもしれません。まあ少しは食べさせてあげましょう。そういう優しさは用意してい...やさしさにつつまれたクチナシの香り

  • アナグマにトウモロコシ食べられて、はらわた煮え繰り返す

    朝、菜園に行くと、やられていました。トウモロコシ畑が無残な状況です。今季初、アナグマ被害になりました。私が収穫して、食べる前にティスティング以外でやられたのは初めてです。毎年やられていますが、だいたいは、ある程度、私が食べてからだったのです。もう少し補強しておかないといけないなあと思っていました。昨日も補強したのですが、十分ではありませんでした。さて、それならどこからはいったのか見回りましたが、はっきりしません。今回は、穴を掘った個所がありません。トタンとトタンの隙間からはいったようです。20本近くいっぺんにやられました。収穫まであと3日くらいはかかると思っていたのです。ここまでいっぺんにやられたこともありません。アナグマ家族で食べにきたようです。昨年まで、トウモロコシを作っておられた近所の方が二人、今年...アナグマにトウモロコシ食べられて、はらわた煮え繰り返す

  • ビワを採って食べる

    もう10日前のこと。隣地区の方からビワを一房いただきました。まだ少し早いようでした。そして、好きに採っていいよと場所を教えてもらいました。その時のビワは、まだオレンジの色も薄く、食べて酸っぱいなあと思ったものです。それで、10日ほどして採りに行ってみました。教えられた場所に行ってはみたのですが、はっきりしません。しかし、川端にビワがなっているのが、見えました。その前にお墓があります。しかし、その墓の名前が知人とは違います。それでも、まあいいかと3房いただきました。もう黄色いところはなく、オレンジが濃くなってきています。これは期待できそう。冷蔵庫で冷やしていただきました。ビワだなあ。何年かぶりに食べました。少し甘く,さっぱりしています。糖度は10度くらいでしょうか。ミニトマトよりは甘く、ブルーベリーよりは甘...ビワを採って食べる

  • ブチヒゲカメムシ中発生

    エンジ色のカメムシのブチヒゲカメムシが中発生しています。ここ数年では一番多いかもしれません。1週間前までは、ミニトマトに来ていたのですが、今はトウモロコシに来ています。ペアになっている個体も多いですね。今日だけで、20匹は捕殺しました。他には、アオカメムシの仲間や、マルカメムシもきています。いずれも、実の汁を吸うので、許すわけにはいきません。みつけしだい指でつぶします。気温が高いと動きもいいので、逃がしてしまうこともありますね。つぶすのは、仕方なにのですが、においは強烈です。バジルの葉っぱをとってもむと匂いはきえます。しかしまだバジルは大きくなっていないので、今日はアカジソを使いました。これも効果あります。いやなにおいは消えて、さわやかに置き換えられていきます。1昨年は、カメムシが大発生、昨年はそうではあ...ブチヒゲカメムシ中発生

  • キツネがいた

    昨日オタマジャクシの記事、なんか好評でした。どうしたんでしょうか。なぜ受けたかわかりません。さて、今日はキツネです。午後、オオムラサキがいないかなあと見に行きました。やはり簡単には再会できません。見たのは、キツネです。30mむこうにいました。こちらには気が付いていません。このキツネ、とにかくかゆいようです。首筋を盛んにぽりぽりしていました。ダニに食いつかれているのでしょう。キツネは、昨年報告しました。菜園にも何度か出現し捕獲檻にもはいりました。その個体は、やせて、病気のようでした。これでは、冬越しはむりだろうかと思っていました。その後、近くの薬師堂の裏で死んでいるのが見つかったと聞きました。今回の個体は、ふっくらしています。毛のつやもよさそうでした。さて、今年の春から夏にみた哺乳類はというと、イノシシ、シ...キツネがいた

  • ここにオタマが?

    実家の庭に水をいれるトレイを置いています。もともとは、このトレイはパンなどをいれる容器として売り出されているものでした。それを、水をため、育苗箱全体を浸けるものに使っています。この時期、水やりよりこっちのほうがてっとりばあいからです。そのトレイにうごめくものがいました。ボウフラかと思ってみるとオタマジャクシでした。まだ小さく卵からかえったばっかりでしょう。親ガエルは?何カエルなのでしょうか。実家の周りには、田舎なのに、水たまりがほとんどありません。田んぼは、すべて休耕田になってしまっているのです。カエルも卵を産むところがないのです。それで。ここで、切羽詰まって産んだのでしょう。こんなところにです。水の深さはその時1cmくらい。水温は何度に上がっていたことでしょうか。しょうがないので、しばらくこのまま置いと...ここにオタマが?

  • サシガメがニジュウヤホシテントウを捕まえてた

    ニジュウヤホシテントウは、以前ほどではありませんが、中発生しています。一日に20匹はまだとっています。ミニトマトからナスのほうに移っていった感じもあります。そのナスの葉っぱの上で、虫がニジュウヤホシテントウを捕まえていました。サシガメです。ヨコヅナサシガメだと思います。サシガメは刺すカメムシですね。肉食のカメムシです。人にも刺すようです。刺されたら要注意とのことでした。私はヨコヅナサシガメに刺されたことはありませんが、名前のわからないカメムシに刺されたことはあります。顎の下がちくっとしたので、手をやってみると、カメムシでした。あと、数か月ちょっとかゆくなりました。そのように後になってもかゆみや痛みが持続する虫には、刺されたくはないですね。やぶ蚊にかまれるのも嫌ですが、一時のかゆみなので、たいしたことはない...サシガメがニジュウヤホシテントウを捕まえてた

  • ラッキョウ収穫

    この前、鳥取砂丘でのラッキョウの収穫をテレビで見ました。そういえば、私もラッキョウを植えていました。知人からもらって、もう10年くらいになるでしょうか。菜園の片隅に静かに植えています。4月に見たときは、そこまでとは思わなかったのですが、ラッキョウを植えたところに、シロツメクサが茂っていました。その中で彫り上げたのが上の画像のラッキョウです。恥ずかしいかぎりです。ラッキョウ農家から怒られますね。こんな貧相なラッキョウを出すなと。ほりあげないほうがよかったかなあと思ったくらいです。あとどのくらい残っているかはわかりませんが、掘ったものは、食べることにしました。小さいので、薬味にしかなりません。それでも、ラッキョウだなあ、とネギとも違う薬味になりました。少しですが、なんか体にいいような気がします。ラッキョウ収穫

  • ノコギリクワガタのオスを久々に見る

    今日も、コナラの木にオオムラサキがきていないかと見に行ってきました。2回行ったのですが残念。そのかわり、オスのノコギリクワガタがいたので、とてもうれしくなりました。ノコギリクワガタのオスを見たのは、久しぶりなのです。メスはだいたい毎年見ていたのですが。オスはなかったのです。そして、この大きさもまずまずの大きさです。子供のころはこれ以上の大きさは、よく目にしてしていました。このクワガタを見つけたところから20mのところ、60年前には、一つの木で20匹くらい、クワガタムシをとったこともあります。どんな州類をとっていたのやら。夢の夢です。今度は、その夢のミヤマクワガタですね。期待しましょう。ノコギリクワガタのオスを久々に見る

  • トウモロコシやられる。アナグマ?カラス?

    今朝、菜園を見回ると、がっかり、トウモロコシがやられていました。アナグマにはいられたのかなあ。一応囲いはしています。中にはいってみると、2本やられています。実をだしていますが、かじったあとはありません。これはカラス?かもしれないと思いました。その理由は、二つ。一つはアナグマなら5本くらいは、かじっています。またアナグマがはいった穴がありません。カラスならわかりますが、この時期、カラスにつつかれたことはありませんでした。もう少し、実が大きくなってからです。カラスもティスティングするのでしょうか。今年は、菜園ではカラスにはまだ悪さはされていませんでした。ミニトマトもまだほとんどできていないので、カラスに悪さされていません。それで、菜園には、釣り糸をはっていません。夕方,昨年つかった防鳥ネットをはりました。これ...トウモロコシやられる。アナグマ?カラス?

  • 久々にオオムラサキを見る

    今日の午後2時半、数年ぶりにオオムラサキを見ました。この前、お願いしていたのが、かないました。コナラの木を見たときは、いなかったのです、帰ろうと、5m進んだところ、影が横切りました。これは、チョウかなともう一度、コナラを見に行きました。すると、5m上の枝に羽を閉じて、止まっていました。オオムラサキに間違いありません。ゴマダラチョウではありません。オスなのかメスなのかわかりません。どっちでしょう。オオムラサキは、オスとメスでは違いますから、気になります。これが、午前中だったら、羽を広げてくれるのですが、もう体温は十分にあがっているのでしょう。閉じたままじっとしています。それで、仕方ないので、近くの小枝を投げてみました。するとすぐに飛び去ってしまったのですが、これまた速すぎて、紫のオスが確認できません。飛んで...久々にオオムラサキを見る

  • セミの幼虫を掘り起こす

    昨年までは、早く梅雨明けして欲しいなあと思っていました。が今年は、本当にそうなってしまうと、なんだかなあ、これからどうなるのだろうかと逆にうれしくないですね。今日も34度でした。山際でカンアオイを移植しようと掘っていたら、掘り起こしたのは、セミの幼虫でした。傷つけたかなあと、青くなりましたが、大きく掘ったので、大丈夫そうでした。大きいので、アブラゼミだと思いますが、ミンミンゼミかもしれません。セミもニイニゼミが来週くらいには、初鳴きしそうです。アブラゼミは7月中旬からでしょう。もう少し土の中で、羽化の準備をしないといけないでしょう。土に戻してあげました。セミは、何年土の中にいるのでしょうか。本当に長いですね。人なら、少しだけ浦島太郎になってしまいます。5年前、ここまで、暑くなかったはずとは、セミも記憶はな...セミの幼虫を掘り起こす

  • アワノメイガ発生

    トウモロコシにカメムシが来ています。それをとっていたら、気が付きました。アワノメイガが発生していると、穂が枯れているのと茎からくずがでていました。穂を折ってみると、アワノメイガの幼虫がいました。ぬくぬくと育っていました。蛹に近い幼虫なのでしょう。実の下のほうにもくずが見えます。となるともうこの株から収穫することは、ほぼ不可能なのでしょう。そういう株が3つありました。まだ小発生ですが、今から増えてくるのでしょう。無農薬ですし、まずまずたくさん栽培しているので、アワノメイガはある程度仕方ないと思っています。早めに見つけて、世代交代させないようにとは思っていますが、どうしても気が付くのが遅れてしまいます。自分のとこで食べるのは、そこまで、気にしないのですが、知人親戚にあげるとき、実に入っていたらうれしくないです...アワノメイガ発生

  • ニジュウヤホシテントウ大発生

    ニジュウヤホシテントウが大発生しています。今年は、これを含めて、菜園の害虫は発生が多そうです。ジャガイモがすんだので、普通は、ニジュウヤホシテントウはみなくなるのですが、最近は違います。同じナス科のナスやトマトにくるのです。昨日から、びっしりついてきています。ジャガイモにはそこまでついていなかったので、急にあらわれてびっくりです。昨日だけで、150匹、今日も100匹はとったでしょう。ミニトマトの1株に10匹くらいついていると、なかなか気味の悪いものがあります。ほっておくとミニトマトはレース状になってしまうでしょう。ここが正念場とばかり、朝、昼、夕方と見回っています。雑草のイヌホオズキとかが増えているせいかもしれません。よその菜園ではどうされているのでしょうか。聞いてみたいところです。ニジュウヤホシテントウ大発生

  • オオムラサキいないかなあ

    オオムラサキが発生する時期です。奈良県のほうで、保護飼育している施設がネットで紹介されていました。その時、オオムラサキの映像が出ましたが、やはり、ほれぼれする美しさです。美しさからいえば、ギフチョウやアサギマダラも一歩ひくでしょう。オオムラサキを見なくなって数年たちます。昨日のお昼も数年前に見ていたオオムラサキがくるコナラの木を見に行きました。全然いません。まだカナブンも来ていません。クワガタもです。スズメバチさえ来ていませんでした。来ていたのは、なんとGでした。2匹きていました。このコナラの木もだいぶ大きくなってしまいました。10年前はまだ若木といってよかったのですが、今はもう下の方は、かなり太くなっていて、樹液のでるのも少なくなっているのでしょう。樹液がよく出るのは、上のほうなのでしょうか。もう2週間...オオムラサキいないかなあ

  • ヤングコーン収穫

    毎日のトウモロコシの成長にはびっくりします。この前、雄花が伸びてきたばかりだと思っていたら、雌花、実も大きくなってきています。そして、2番目の実もできてきました。これは、1本目の実を小さくするので、除去しています。除去した未熟果は、ヤングコーンとして食べます。芯も食べるのですから、少し不思議な感覚です。まあ、スナップエンドウでも実とさやは食べますし、野菜のどこを食べるかはいろいろあって面白いものです。炒めて食べました。わずかに甘く、新鮮さが際立ちます。サラダにもいいですね。これから、徐々にできてくるので、数回は楽しみたいと思います。画像は、採った時のもの、この中で食べられる実はまだとても小さいものになります。ヤングコーン収穫

  • ギフチョウを増やすためのカンアオイ栽培:2025年

    ギフチョウを増やす、あるいは、現状維持するためには、山のカンアオイを増やさないといけません。例えば、モンキアゲハの食草であるカラスザンショウは、山にはたくさんあります。オオムラサキやゴマダラチョウの食草であるエゾエノキもたくさんあります。しかし、カンアオイはたくさんあるとはいいがたいのが現実ですし、減少しています。減少の理由は、シカによる食害とササの侵蝕です。山際の林道沿いあったカンアオイがササに覆われてみえなくなっています。それで、カンアオイを増やして山に戻しているのです。タネ採りも気を使います。早く獲ると、未熟な種になるし、遅れるとアリに運ばれてかげも形もなくなってしまいます。今回、栽培しているプランターやポットのカンアオイ株から、まずまずとることができました。採った種は、16穴のプラグに蒔きます。数...ギフチョウを増やすためのカンアオイ栽培:2025年

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