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  • 会社辞めても…

    会社辞めてもどーにもなんないから安心して 辞めたい人は辞めればいい って人は言うけどその先の生活はどうすんだって結局、色々考えたらそんなに簡単には辞めらんないでしょってぐるっと回ってまた 会社辞めたい病にかかてしまう、そんな生活を何年も繰り返して 心病んだ方がもういっそ楽なのにって思うけど そんな風にもなれなくてこんなんじゃきっと、いつか後悔するって 想像できるくせに一歩踏み出すのは容易じゃなくて、こんな会社異常だとは思うけどでも、起業する勇気もないし。 生きていくのってやっぱり難しい。 会社辞めてもなんとかなるか。 明日あたり会社辞めちゃおうっか。 それくらいで丁度いい。 そんなもん

  • ヒトリヒトリノヒトリゴト

    『金木犀』 みんなの思い出 甘くて、切ない みんなの思い出 あの頃に戻りたい そんなこと、言わないで 今も、あの頃も 金木犀は変わらずずっと、そこにあるからね 『空と空の境目で』 空と空の境目でキミはいつも何を思う オレンジとブルー 相反するようで 交じり合うような 僕たちもあんなふうなら良かったのにね 『心が動くとき』 言葉があふれだす わたしもね、前に進もうと思うんです 心が動くとき それは、きっと 何かが変わるときだと思うんです 『はじまりは』 はじまりはいつもひとりだよっていったら 冷たいねって君が笑った 『頑張った過去は消えないと』 例え、その思い出

  • 不思議なショート⑪

    「トイレ」 それはまさに何でも流してくれるというトイレ まああ、普通なら流すものは決まってる 言うまでもなく決まってる でも、このトイレは『何でも』流れるトイレなんです 何でもって、何でも? そうなんです。 例えば、いやぁーな過去とか、陰口とか、便器に入ればもう なんだって流せるんです。 試しに 「大っ嫌いな職場の〇〇の」 って一応、悪口言ってみた。 綺麗さっぱり流れて職場の大っ嫌いなアイツは次の日退職してくれた。 そうなんです!人間さえもどうこうしてくれるトイレ。 だから気をつけて流さないといけない、っつ 「うあぁあぁああX」 どうやら、私も流されたようですね…。

  • 不思議なショートショート⑩

    「手紙」 今日も手紙が届いた。 お元気ですか?と書かれてあった。 差出人は誰だか分からない。 毎日のように届く手紙。 お元気ですか? 誰だ? お元気ですか? 元気な訳ない、元気な、訳、ない…。 こんなに辛いことが世の中にあるなんて こんなに理不尽なことがあるなんて こんなに悔しいことがあるなんて 知りもしなかった。 だいたい、元気ってなんだ? 元気じゃなきゃいけないのか? 元気じゃなきゃ、いけないのか? いったい誰がこんな手紙を…。 それからも、毎日手紙は届いた。 毎日、毎日、お元気ですか?…と。 そりゃ、毎日嫌なことばかりじゃないよ、元気、な時、もある。 今日も、手紙は届けられ

  • 不思議なショートショート⑨

    「歯が抜けた」 ずっと放置してた虫歯が抜けた。 根元が腐って抜けた。 コロンと抜けた。 そして、中から新しい…新しい…、芽がでてきた。 私はそれを庭の土に埋めてみた。 すると、1週後に小さな緑の目がでてきた。 また、水をやった。 2週間後、芽は5センチくらいに成長していた。 私は水をあげ続けた。 すると、葉っぱを広げツルを伸ばし実をつけた。 私はその実を食べた。 甘酢っぱくて柔らかくて、懐かしい味がして涙がでた。 食べ終わると、抜けたはずの歯が元に戻っていた。

  • 不思議なショートショート⑧

    「9月の風」 9月の風が吹いている。 すすきの原、みんなで見た夕焼け、虫の声。 子供の頃みた懐かしい風景が今でも心の中に焼き付いている。 小学生の頃、みんなが帰ったあとの学校の教室に隠れて先生によく怒られたこと。 全部、全部、楽しかった思い出たち。 何故か9月の風に吹かれると、そんな幼かった日々のことを思い出す。 夏の終わりの寂しさを、仕方がないねって慰めてくれる。 なんとなく、もうすぐ終わりがくることを教えてくれるから。 9月の風は、大好きだけど、大嫌い。 楽しくやり過ごせた夏が終わり、そろそろ現実に戻りなさいって、そう言われてる気がして大嫌い。 今、ここが運命の時かもしれないね。

  • 不思議なショートショート⑦

    「クリスマスの夜」 高校最後のクリスマスの夜、私はバイトでクリスマスケーキを売っていた。 売れ残りと、旬の間。 こまま売れなければただの売れ残り。 あと、6時間で日付が変わる。 お店もあと2時間で閉店する。 残りのケーキはあと5つ。 さっき、店長が値下げの札を付け替えていった。 なんだか、私みたいだなって思った。 卒業したら私は、就職する。 それだってさ、すっごく苦労して頑張って、先生も協力してくれてようやく決まった就職だった。 このケーキたちと一緒。売れ残り。 心の中で、 (頑張れ!もう少しで売れるから、もう少しの我慢だよ!) って、心の中でつぶやいた。 カップルが来て、二人で買

  • 不思議なショートショート⑥

    「妖精おじさん」 私は妖精を飼っている。 妖精と言っても童話や絵本に出てくるようなあんな可愛らしいものじゃない。上下はスゥエット、頭は半分剥げている、ちょっと小太りのおじさん、らしい。気が付けばかれこれもう3年も私の部屋に住み着いている、というか3年前に「その存在」を知ったんだ。 私は、いつものようにベットに入り寝る準備をしていた。 眼鏡を外して枕元に置こうとしたとき、何かにあたった気がした。 「…?」 気のせいか…? 「gagagaa」 いびきのような低い声が聞こえた気がして、電気をつけてみた。 「やっぱり、気のせいだよね」 特に変わったこともないので気のせいかと、その日はそのま

  • 不思議なショートショート⑤

    「バーチャル彼氏」 彼氏いない歴20数年、一人暮らし。 仕事は事務で地味にコツコツやってきた。 贅沢をしなければなんとか食べていくことのできる給料も貰ってる。 部屋は広くはないけど綺麗にはしてるつもり。 いつ、彼氏ができてもいいように…。 準備は万端でも、肝心の!肝心の!彼氏がいない…。 私の赤い糸はあるのかないのか、どこかで混乱しるのかなんなのか なかなか、私に辿りつかない。 そんなある日。 ひとり同棲ごっこでもしてみるかと思い立ちやってみることにした。 家にあったコーヒーカップを2つテーブルに並べてみた。 「うーん、なかなかいい感じ」 彼氏がいるってこんな感じかぁ。 ついでに

  • 不思議なショートショート④

    「夏の終わりに」 蜃気楼が揺れている。 ゆらゆらと、揺れている。 空と地球の境目でゆらゆらと揺れている。 そんな日は必ずキミに会いたくなる。 遠くて懐かしい…、セミの声が聞こえてくる。 空は青く広がって白い入道雲は大きく優しく力強い。 そんな日は決まっていつもキミに会いたくなる。 白くて長くて細い、あのきれいな指が好きだった。 僕のこと、分かっているようでいないないような曖昧でどっちつかずな 優柔不断さが僕は好きだった。 夏の終わりに、蜃気楼と一緒に消えたキミのこと 今でも時々思い出してみたりする。 キミの声が聞こえたきがした。 振り返っても、もうそこにキミはいない。 風と一緒に時間

  • 生きていくための仕事と、楽しむための仕事

    人は働かなければ生きてはいけない。 生きていくのにはお金がかかるから。 住むところ、食べる物、服を着る、仕事に行く。 それだけでお金がかかるから、最低限の仕事はしなくてはいけない。 生きていくためにしなくてはいけないこと、だからする。 そうゆう仕事で、今日を生きている。 だから多少の嫌なことも我慢しなければならない、そう思って働いている。職場の環境が悪く、愚痴の絶えない職場。 そりゃそうだ、嫌なことはだれかがやればいいだろう、大変なことはだれかがやればいいだろう、知らないふりしてやり過ごせばいいだろう。。 少しぐらいさばっても分からないだろう、手を抜いても構わないだろう。 何もかも他人

  • 砂糖と油

    自分の年齢を考えて買い物するとことを最近意識している。 アラフィフになり健康を意識するようになった。 人間の体は食べ物で作られている、とゆうことを改めて実感することがあった。長年の貧血を改善するべくまず、お水代わりに飲んでいたコーヒーを1日1杯に減らした。すると健康診断で明らかな改善がみられたことがきっかけだった。<コーヒー断ち>これだけが原因ではないかもしれないけれど、やっぱり食べ物って大切なんだなあ。 次に、砂糖と油に目をつけた。食品のパッケージを見るとほとんどの食品に添加されていることを改めて確認するとちょっと怖いな…と。 知らないうちに、いつの間にか摂取していたんだなあっと思う

  • 不思議なショートショート③

    「転生が流行っている件について」 転生が今、巷で流行っているらしい。 私もちょっとやってみた。 まず、転生したいものを頭に思い浮かべる。 そして目を閉じて3回呪文を唱える。 「転生、転生、転生!」と。 「……」 うむ、まだ足りないようだな。 「転生、転生、転生!」 「……」 まーだ足りないようだ。 「転生、転生、転生!」 …、、、まだ、、まだ足りぬ…。 1時間たっても、1日たっても、1週間続けてみてもまだ転生できない。 一体、私の何がいけないのか!? やり方はあっているはず。 「転生、転生、転生!」 どれくらいの時間がたっただろうか。 長かったような短かったような…。 「これが、これ

  • 不思議なショートショート②

    「おみくじ」 このおみくじは一日に一回しかひくことができません。 何故か注意書きのある「おみくじ」をひいてみた。中吉。なんか、ふつう。 待ち人、来たる。そっ、そうか待ち人来るのか…。 私は偶然通りかかった神社のおみくじをなんとなくひいてみた。 普段は神社になんて行くこともないし、おみくじなんて最後にひいたのはいつだろうか…。 だいたい、こんなところに神社なんてあったろうか。 待ち人来るって、よく書いてあるけど待ち人って曖昧だよね。 自分にとっての待ち人、うーん、待ち人とゆうか会いたい人ならいる。 もう一度会いたい人は小学校の先生。 私の人生を180度変えてくれた人、まさに先生。 落

  • 副業バイトという自由

    私には少し勇気がいることではあった。 副業バイト。 それも、携帯アプリで単発バイトを選んでその日、その場限りのバイトをするという副業バイト。 初めて行く場所で、初めての仕事を、初めて会う人達とする。 人見知りの私にはちょっとハードル高めだと思ったけど悩んで悩んでチャレンジしてみた。 理由は勿論、お金のこともある。 でも、一番の理由は色んな人間を見たかったから…。 普段、狭い人間関係で働いて大きなストレスを抱えていて、でも何か 自分のほうが悪いのかな?私の言ってることが非常識なん?って思ってしまうこともあって、じゃあ他の職場はどうなん?!って、思ってやってみた。 結果、やってみって良かっ

  • 彼氏に連絡するのやめてみた、をやってみた

    2年付き合った彼氏と別れてもいいつもりで連絡するのやめてみた。 きっかけは、私自身の環境の変化。 一人親を長年やってきた私だったけど、子供らが今年巣立っていった。 そして、私は一人になった。 離婚してすぐに住み始めたアパートから1LⅮkのアパートに引っ越した。 ここから、新しいスタートだとたくさんのものを断捨離した。 今まで捨てるに捨てられなかったたくさんの思い出。 例えば、子供のランドセルとか、ピアニカとか、家庭科で作ってきたエプロンとか、幼稚園のころの連絡帳とか、制服のボタンとか色々。 一つ、一つ手に取ると思い出が鮮明に蘇る。 そして、同時に、頑張った自分への、やり切った自分への満

  • ショートショート①

    「思い出日記」 過去に起こった出来事を書くともう一度それが再現できるとゆう 日記帳 私はそれを古本屋で見つけた 何これ…?思い出日記 あなたの過去をもう一度再現します 過去をもう一度再現だなんて、馬鹿ばかしい… そう思いつつ私はその日記帳を手にとった 家に帰ると早速ページを開く するとそこには、起こったことをそのまま忠実に書くこと、とあった。 もしも間違ったことを書くと思い出がそっくり消されてしまうと、日記帳のルールが書いてあった。 試しに、何か書いてみよう 「きのう、ママが買ってきてくれたおやつのエクレアがおいしかった。」 ーーー 『愛!おやつのエクレア買ってきたよ』 ママ

  • 10年日記はじまり③ 東京生活2

    高校時代から色々なバイトをしてきたので働くことには多少は慣れていた。上京してから生活必需品を色々購入したので、お金がない。 まずは、バイト。 当時はたしか100円くらいで求人雑誌を買ってバイト探しをしていた。 100円の出費もなかなかの痛手だった。 求人内容は今とほとんど変わらないけど、ネットで探す今より情報量は圧倒的に少なかった。 隅から隅まで探す。私に出来ること、今の私でも出来るバイトはないか? とある、居酒屋で働くことにした。夜中までやっていて時給もよかった。 田舎にいた頃、チェーン店の居酒屋なんてなくて東京に来て初めて居酒屋に 入った。店員さんとお客さんの声が賑やかだった。 聞

  • ヒトリヒトリノヒトリゴト

    『頑張った過去は消えないと』 例え、その思い出を手放したとしてもね 頑張った過去は消えないと よく、やったねと 抱きしめてあげたい

  • 10年日記 東京生活①

    東京生活、18歳の一人暮らしがスタートした。 最初に住み始めたのは昭和風アパート。 今、思えばもっと他にもあっただろうって。 風呂なし、和式トイレ、玄関のドアは木製、外が見えるくらいの隙間あり。 窓はあるけど、開けたら隣のアパートの窓から人が入ってきそうなほど隣り合っていて開けることなんかできないし、たまにその隣のアパートの住人がカップ麺の湯切りを窓からする音が聞こえるし、天井裏はネズミがいるいたいで走り回る音が聞こえてくる。 よく言えば、にぎやか。 キッチンなんて言えるほどのものではないけど、一応料理はできる一つ口ガスコンロがあったから、ワンドアの正方形の小っちゃい冷蔵庫を買ってたま

  • 10年日記 プロローグ

    まず先にこの物語の始まりのはじまりを書こうと思う。

  • 10年日記①はじまり。

    思い起こせば私の人生は苦難の連続であったと思う。 現実は小説よりも奇なりなんていうけど・・・全くその通りだ。

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