|
|
https://twitter.com/AyanoMiyashiro |
|---|---|
|
|
https://www.instagram.com/ayanomiyasiro/ |
|
YouTube |
https://www.youtube.com/watch?v=hWtjEP_dQT4 |
7月8日前後の太陽のサビアン。心の中では大切だと感じている思いがあるのに、それを現実の場に、ど社会の中に、どう形にしていけばいいのか分からず、立ち止まってしまうことはありませんか。蟹座16度は、まさにそんな心の状態を表しているシンボルです。そんな時の、内面と現実の両立への初めの一歩、心の整理方法について、実践しやすい行動とともにお届けいたします。
3月23日前後の太陽のサビアン。あなたには、まわりの空気にとても敏感になり、気づけばその場の意見や雰囲気を自分の言葉のように語っていた、そんな経験はありませんか。牡羊座3度「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」は、まだ個としての自我が完全には固まりきっていないからこそ、自分が属する場所や集団の意識をそのまま映し出しやすい度数です。それでは、環境からの影響に飲み込まれ過ぎずに、適度な自我を育てていくには、どうしたら良いでしょうか?
牡羊座2度「グループを楽しませているコメディアン」*真似ることを成長の糧に
3月22日前後の太陽のサビアン。あなたは、人を楽しませたいのに、うまく場に入れなかったり、自分らしい表現がわからなくなったりすることはありませんか。牡羊座2度「グループを楽しませているコメディアン」は、私たちが自分を表現しようとするとき、人の反応をよく観察し、その場に合う表現を試しながら、自分の技術を磨いていく知恵を伝えてくれるシンボルです。
牡羊座1度~春分のサビアン*「女性が水から上がり、 アザラシも上がり彼女を抱く」
牡羊座1度の物語…ホロスコープでは牡羊座0度に太陽が入る日が「春分」。新しい1年の始まりの日です。最近では「宇宙元旦」とも呼ばれていますね。ホロスコープ360度の1度1度にあてられた「サビアン・シンボル」の1番初めのシンボルをご紹介します。
3月8日前後の太陽のサビアン。日々の生活の中で、ふとした瞬間に自分の内側から湧き上がる感情や、抑えきれない衝動の扱いに困ることはありませんか。あるいは、周囲の騒がしさに流されて、自分自身を見失いそうになる瞬間があるかもしれません。魚座18度は、そんなあなたの秘められた強いエネルギーを、安全に、そして美しく輝かせるための「特別な場所」の作り方を教えてくれます。<管理された解放>というシンボルの意味を紐解きながら、あなたが自分自身を最高に慈しみ、活力をチャージする具体的なヒントをお伝えしてゆきます。
魚座17度「復活祭の歩道」*眠れる生命力を呼び覚ます…カオスに宿る真の解放
3月7日前後の太陽のサビアン。私たちの心の中には、誰でも、普段の社会生活や「正しさ」という蓋の下に、静かに眠らせている衝動があるのではないでしょうか。こちらのシンボルはその蓋を軽やかに、そして意図的に開けてしまうようなエネルギーを象徴しています 。魚座17度が教えてくれるのは、私わたちの奥底に眠る、抗いがたいほどの強烈な生命力の解放と言えるかもしれません。
山羊座7度「力のあるベールに隠れた預言者」*察知し、予見する力
12月29日前後の太陽のサビアン。山羊座7度は神秘的で深遠なイメージを持つシンボル。山羊座という現実的で堅実な星座の中に、預言者という神秘的な要素が組み込まれることで、物質世界と精神世界の架け橋となる役割が与えられているとも考えられます。ベールに隠れているという表現は、表面には現れない内なる力と叡智を表します。自己の力を誇示するでなく、謙虚に内に秘めながらも、必要な時に的確にその力を発揮する役割を意味していると思います。
射手座29度「芝を刈る太った少年」*日常的な仕事に価値を見出すとき
12月21日前後の太陽のサビアン。射手座の最終段階であるこの度数は次の山羊座へと向かう準備の時期。「芝を刈る太った少年」という象徴的なイメージは一見単純な日常の作業に見えます。けれども実は理想や夢想から一歩踏み出し地に足のついた実践的な生き方へと移行するための重要な転換点を表しているのです。
12月7日前後の太陽のサビアン。射手座15度は、地リスが影の長さで春の到来を見計らうように、探求した知識や内面の真実を世に出す時期を慎重に見極める…というシンボルです。自分が育ててきた思想の体系は、世の中にとって重要だと感じる一方で、もしかすると無意味かも…という不安も抱えています。そうした二律背背反する感情に揺れながら、自分の態度を決めていく心理、が描かれています。
蠍座30度「ハロウィンのわるふざけ」*<絶対的価値観>からの解放
深く静かな蠍座の水の世界を旅してきた魂が、 ついにその最終地点に到達します。これまで自分と深く同化していた サインの力を外に吐き出すのが30度。これまで「正しい」と信じてきた価値観や、属してきた集団のルールから、そっと離れていくタイミングです。けれども「水」という情感で共感していた強い絆を断ち切るのは容易なことではありません。そのためこの度数では、大切な関係性、絶対的に思えた価値観を、茶化したりすることで、脱出口を見い出そうとするのです。
蠍座27度「行進している軍楽隊」〜信じる道を示す力と、その落とし穴
11月19日前後の太陽のサビアン。自身の確信を周囲に堂々と示すことを象徴するシンボルです。軍楽隊の一糸乱れぬ行進は、規律と情熱が見事に融合した姿であり、社会の期待や常識に流されることなく、意義ある目標に向かっいきます。周囲の雑音に惑わされず、自分たちのリズムと旋律を奏で続ける姿勢は、自分自身の道を切り開いていく強さを示しています。
蠍座26度「キャンプをつくっているインディアンたち」*身一つで、新しい環境へ
11月18日前後の太陽のサビアン。自分自身を試すために、いろんなものを一度手放し、身軽になって未知の新しい環境の中に飛び込んでみる…というシンボルです。そうした未知の状況に身を投じたときに、私たちは自分の持つ知恵や資源を最大限に活用し、現実を自らの選択で形作る力を発揮してゆきます。困難な環境の中でこそ試される、真の創造力と適応力を伝えてくれるシンボルです。
天秤座29度「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」時空を超えた叡智への寄与
10月21日天秤座新月の太陽と月のサビアン。このシンボルは、私たち一人ひとりの個の意識が、時空を超えた人類全体の意識へと開かれていく、特別な転換点を意味しています。こちらの記事では、古代文明から現代社会までを貫く普遍的な真理を探求し、異なる文化や思想の間に存在する「知識の架け橋」を明らかにしてゆきます。
天秤座28度「輝く影響の最中にいる男」*雲の上にはいつも「光」がある
10月21日前後の太陽のサビアンシンボルです。これまでの人生観が書き変わってしまうような強烈な印象を感じる体験に遭遇する可能性を示唆するシンボルです。でもそれは全く新しい人生への予兆であり、抱えていたものを手放すことで初めて見えてくるものがありそうです。
天秤座27度「頭上を飛んでいる飛行機」*視点の高度を上げてゆく
10月20日前後の太陽のサビアンシンボルです。物事の細部にとらわれるよりも、大局から物事を捉えてみることで、今まで気付かなかったことが見えてくることを、教えてくれるシンボルです
天秤座26度「互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩」*知識を行動に変える集中スイッチ
10月19日前後の太陽のサビアンシンボル。鷹は行動のための「力強い意志」を。鳩は「純粋な愛」や「知性、知識」を表わすとされます。この二つの対極的なエネルギーが、 互いに入れ替わる瞬間に、 私たちの魂の変容は始まります。これまでの 知識の多角的な理解(拡散)から、 揺るぎない実行力(集中)へ。知識を血肉とし、 人生を根本から変えるため、 集中と切り替えの「技法」を身に着けていこうとします。
天秤座25度「秋の葉の象徴が伝える情報」*「フラクタル」から生まれる思考法
10月18日前後の太陽のサビアン。一枚の葉の形にさえ自然界や宇宙の法則が凝縮されています。ミクロな現象の背後に潜む「大きな流れ」とは?物事を「マクロ(大きな)視点」で捉え直すことで、日常の二項対立を超えたより大きな宇宙や自然界の流れと、私たちの意識を同調させるヒントが得られます。天秤座サインの精神的な「完成」を示すこの度数を通して、私たちに伝えられる<新しい視点>について深掘りしてゆきます。
天秤座24度「蝶の左側にある三番目の羽」*魂の導きに従う変容の時
10月17日前後の太陽のサビアン。私たちは、時どき、「理性」では説明できない「違和感」や「衝動」に突き動かされて行動してしまうことがありますよね。それは、あなたの魂が変容のタイミングを迎えているサインかもしれません。
天秤座23度「おんどり」*人より早く価値あるものを見い出す先駆者
10月16日前後の太陽のサビアン。まだ人々が眠っている間に「ほら夜が明けたよ!」と…声高らかにいのいちばんに朝を告げる雄鶏。そのように「新しい動き」をいち早く察知して知らしめる役割を担い変化の「きっかけ」を創って影響力を発揮してゆくひと。
天秤座22度「噴水で鳥に水をやる子供」*魂を潤す、無償の愛と知恵の泉
10月15日前後の太陽のサビアン。柔らかな日差しの中、公園の噴水で、一人の子供が鳥たちに水をやっています。その光景を、少しだけ心に思い浮かべてみてください。そこには何の計算も、見返りを求める心もありません。このシンボルは、私たちの心の奥深くにある、清らかで純粋な優しさや、他者への無償の愛を思い出させてくれます。
天秤座21度「海岸の群衆」*人間関係のトラブル回避!対応力を高める7つの態度
10月14日前後の太陽のサビアン。夏の日曜日のような、海水浴場の人だかりをイメージさせるシンボルです。そのような大勢の人の中にあっても、一人ひとりに真摯で公平な対応ができる包容力あるひとを表しています。私たちが人間関係につまずいた時にもチェックしてみたい関係構築の基本を振り返らせてくれます。
天秤座20度「ユダヤ人のラビ」*古来の知恵と日々の実践でが築く揺るぎない信念
10月13日前後の太陽のサビアン。天秤座20度「ユダヤ人のラビ」は、知恵と調和の象徴です。天秤座16度からの挫折の体験を経て、伝統の叡智に心の安定を求めます。またそうした伝統の叡智の規律ある実践を日々繰り返すことで、どんな逆境にも揺るがない「鉄の心」を育むことを教えてくれます。ラビの公平な判断力は天秤座の理想とも言え、内なる強さで共同体を導く真のリーダーシップに繋がります。
天秤座19度「隠れている泥棒集団」*仲間と共に未知の可能性に賭けてゆく
10月12日前後の太陽のサビアン。まだ社会に芽の出ていない マイノリティを 発掘し価値を認めそれを育ててゆく。
天秤座18度「逮捕された2人の男」*「内なる影」に向き合い主導権を渡す時
10月11日前後の太陽のサビアン。このシンボルが示すのは社会との調和と個人の信念との間の揺らぎでありそれは自分自身の心の中に存在する光と影二面性との対話を促します。もしあなたが「なぜか周りから理解されない」「自分の中に矛盾した感情がある」と感じているなら天秤座18度のメッセージはあなたの心を解きほぐす鍵となるかもしれません。
天秤座16度「流されてしまった船着き場」*試練を経て新たな自己を再生する
10月9日前後の太陽のサビアン。人間関係に振り回され、判断の付かなくなる状況に追い込まれ、自己のバランスを失ってしまう…。この方はそのような体験に敢えて身を投じることで、より深い「人間理解」に到達されることでしょう。
10月8日は月替わり。二十四節気で「白露」。この日前後のサビアンがこちら。自然界の「循環」を思わせるシンボルとなっています。気候の良いこの季節…私たちを包む自然界のリズムを感じながらお過ごしになってみてくださいね。すると「無理せず」過ごすことの大切さが思い出されてくるかもしれません…
天秤座14度「正午の昼寝」*睡眠を上手に使って運気を上げる方法
1月4日天秤座下弦の月の月のサビアンシンボル。こちらのシンボルは「運気を上げるために睡眠を上手に使う方法」を示唆してくれているようです。風水・心理学・脳科学・スピリチュアルなど様々な角度から検証してお届けいたします。
天秤座13度「しゃぼん玉をふくらませている子どもたち」*多彩な可能性を生む発想力
6日前後の太陽のサビアン。このシンボルは、しゃぼん玉という儚く美しいものを通し、次々と生まれる自由な発想力や心の柔軟さの重要性を教えてくれます。私たちの心の中にある純粋な想像力や創造性を思い起こさせてくれるのです。
天秤座12度「鉱山から出てくる炭鉱労働者」*知恵の深淵を掘り下げる
10月5日前後の太陽のサビアンシンボル。内なる探求心と本質的な知的理解への努力を象徴するシンボルです。暗闇の中で黙々と作業を続ける炭鉱労働者のように、精神的に意義深い知識や深い真理を求め、自己の内面という鉱山を掘り進めていきます。表面的な理解では満足せず、より深いレベルでの洞察を求める姿勢を表しています。
天秤座11度「眼鏡ごしに覗き込んでいる教授」*経験という宝を新世界の礎に
「天秤座新月」…10月4日前後の太陽のサビアンシンボルです。「相手の立場に立って、わかりやすく」自分の経験を伝えていくことの大切さを教えてれるシンボルです。
天秤座10度「危険な流れを抜け安全な…」*ここから創り出すのは苦しみでなく
10月3日前後の太陽のサビアン。さまよいの果てに辿り着いた場所。静かに寄せる波が煌めいています。その煌めきからあなたは、新しい「意味」を受け取っています…。激流を乗り越えて安全な場所に流れ着いたカヌーのような「試練を乗り越えたのちの調和」を表すシンボルです。激しい状況や困難な人間関係を乗り越え、ついに安定した心情に到達したひとを表しています。
天秤座8度「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」*失いかけた希望を再び見出すには
10月1日前後の太陽のサビアン。理想や願望に向けて歩みを進めていても、ひととの軋轢ややむを得ない事情により、それを半ばで断念してしまう、…そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。上手くいきそう、いえ上手くいったにも関わらず、早くも変化の波に吞まれてしまう…。そんなとき、失望や諦め、無念や無力感を感じて、気持ちが萎えてしまいますよね。けれども、一度失いかけた願望に対しても、時間を置いたり、また新たな流れを待っていれば、再び気を取り直して新しい希望を見出してゆくこともできます。そう、自分の心の中の灯火を、絶やすことがなければ、です。
天秤座7度「ヒヨコにエサをやり鷹から守る女」*現状維持のシェルターに新しい風を
9月30日前後の太陽のサビアン。「手に入れたものを大切に守りたい」というシンボルとされる天秤座7度。このサビアンシンボルは、まるで母のように慈愛に満ちた女性が、か弱いヒヨコたちを天空から舞い降りる鷹の脅威から守る姿を描いています。
天秤座6度「男の理想が多くの結晶に変わる」*「量子力学」で紐解く願望の現実化
3月25日天秤座満月の月のサビアン&9月29日前後の太陽のサビアン。「理想が結晶に変わる」とは目に見えない理想という心に思い描いたイメージが結晶つまり目に見える形となって現実化する様子を描いたシンボル。【風の時代】に重要視される「量子力学」の見地から、お伝えしていきます。
天秤座5度「こころの内面の知識を教える男」*「伝える」が促す、認知的再評価
9月28日前後の太陽のサビアン。人に対して心を開き、オープンに心のうちを披露することで、新たな気付きや視点が生れてゆきます。自分の考えや思い、知識・感情を自分の中に押しとどめておかず、人に開示し、伝える<アウトプット>の効果について、コーチングや最新の脳科学・心理学の視点からそのメカニズムを整理してお伝えします。
天秤座4度「キャンプファイヤーを囲むグループ」*チームビルディングに大切なもの
9月27日前後の太陽のサビアン。天秤座1度から始まった新しい人生の流れを確実なものにするために、共通の意志を持つ仲間と共に始源的な火を囲む。燃える炎は彼らにとって「夢や希望の共有」の象徴。自分の姿勢が明確になると、その意思に共鳴する仲間が自然と集まって来ます。そうした仲間との関係を育み「新しい自分」をこの世界に定着させるためには、どんなことを意識していくと良いでしょうか。こちらの記事では「チームビルディング」に不可欠な要素についてご紹介していきます。
天秤座3度「新しい日の夜明け、すべてが変わった」*運ばれてゆくさだめを信じて
9月26日前後の太陽のサビアン。万人に等しく、(否応なく)やってくる夜明け。その人の個性に応じて否応なく相応しい環境・状況に導かれてゆく…というシンボル。素直に、抵抗なく、流れに身を任せると良いとき。
天秤座2度「6番目の時代の光が7番目のものに変質する」*風に運ばれ光に向かう
9月24日前後の太陽のサビアン。天秤座1度で新しく確立した人格像がさらに人生の可能性を開いてゆくとき。これまで歩んできた人生で培かわれた素養によって、ふさわしい芽が出て花開いていくのです。このシンボルでは、内なる光の変質により、新しい次元の可能性が静かに、しかし確実に目覚めてゆく様子が伝えられています。
天秤座1度「突き通す針により完璧にされた蝶」*秋分のサビアンシンボル
2025年9月23日「秋分」です。占星術では太陽が天秤座に入る日。空気が少しずつ冷たくなり、秋の気配が漂い始める季節の変わり目は何か心がざわついたり、今後の過ごし方を考えてみたりはしませんか?その理由は、占星術的にも「一つの節目」を迎えているからかも…。次の「節目」である「冬至」まで「この先の3ヶ月をどう過ごそうか」「3か月後には今の自分や仕事をもっと良くしたいな」と感じているなら、こちらの記事が、ヒントになるかもしれませんよ。
乙女座30度「目の前の用事に集中しすぎて聞き逃した間違い電話」*大事なものは目に見えないもの
9月23日前後の太陽のサビアン。乙女座30度は乙女座の終わりにあたって、乙女座的なエネルギーが極端に現れているシンボルと言えます。「形あるものへの集中」という乙女座の美徳が、時として視野を狭めてしまう可能性を教えてくれています。
乙女座29度「読んでいる書物から秘密の知識を得る男」*行間の情報が伝えるもの
9月22日前後の太陽のサビアン。文章に書かれていることだけでなく、目に見えない行間に現れてくるものを感じ取る。形のないところに意識を向ける、というサビアン・シンボルです。
乙女座28度「禿げ頭の男」*迎合せず、思ったことをズバリ言う意義
9月21日前後の太陽のサビアン。真に自分自身に繋がるために、社会や世間体への「配慮」というものを捨て去って、自分自身が感じることを、思いのままに吐き出そうとする。今まで、世間と自分とを「隔てていた壁」を取り去るために…。
乙女座26度「香炉を持つ少年」*思考を越えて神聖なるあなたに繋がる
9月18日魚座満月、スパームーンの際の太陽のサビアン。9月19日前後の太陽のサビアンです。テーマは「神聖なる香り」。「香り」が何故貴女の心を動かすか知っていますか?何故貴女の深い記憶を呼び覚ますか知っていますか?乙女座は「労働」や「整理整頓」にも関わるサイン。そんな「乙女座」で築き上げてきた「これまでの自分」をここでいったん整理して、「新しい生き方」へ向かう…そのために「香り」の持つ秘められた力を使って、新しい貴女を見つけてゆく、そんなメッセージをお伝えしてゆきます。
乙女座25度「半旗として掲げられた旗」*潔く、一つの季節を終わらせる
9月18日前後の太陽のサビアン。「半旗」とは「弔意」を示すもの。有名な方が亡くなったりするとビルや家の門の前に掲げられその方への「弔意」が示されます。こちらのシンボルは「一つのものごと」が「終わり」となる時にそれを「きちんと終わらせる」ことがテーマとなるシンボルです。
乙女座24度「メリーと彼女の白い羊」*純粋さへの帰還…シンプルに生きる喜びへ
9月17日前後の太陽のサビアン。これまで努力を重ねてきたあなたへ…今こそ肩の力を抜き、本当に大切なものに目を向け、慈しんでゆくときかもしれません。「子供のような純粋さを思い出し、素朴な生き方に戻る」ことで、本質的な喜びに立ち返る「意識的転換」を促されるシンボルです。
乙女座23度「動物のトレーナー」*野生の才能を解き放つ…本能を制す成功法則
9月16日前後の太陽のサビアン。乙女座23度のサビアンは「訓練」や「しつけ」をイメージさせる度数。またそこから「超越」というキーワードも浮かんできます。何故なら私たちは<動物的自我>を「訓練」「しつけ」ることで一段階上へと成長することができるから…。さあここで一年前のあなたを少し振り返ってみて。そこから今日までに成長できたことは?そしてここから自分を運んでいきたい未来は?―そのために必要な「訓練」とはなんでしょうか?
乙女座21度「少女のバスケットボールチーム」目標達成シュートを決める3つのワザ
9月13日前後の太陽のサビアン。「試合」という言葉を聞いてあなたはどんな印象を持ちますか?明日が試合、となれば、何だか気持ちが引き締まる思いはしませんか?そう、このシンボルはこれまでの努力の成果が見える時…でもそれだけにここでチカラを発揮しなければなりません★でも、ひとりで頑張らないで、大丈夫!共に目標へ向かう「チーム」があるから…
乙女座20度「キャラバン車」*新天地を目指す旅路で人の温かさに触れる
9月12日前後の太陽のサビアン。個人を超え協力し合う力と、新しい地平への憧れ…乙女座の分析力や実務能力が、集団の中で調和し、新しい価値を創造してゆきます。細やかな配慮と実践的な知恵が、大きなビジョンを支える基盤となり、信頼できる人々と、単独では成し得ない大きな目標に向かいます。
乙女座19度「水泳競争」*潜在意識の水流を泳ぎこなす7STEP
9月8日【皆既月食】魚座満月のドラゴンテイルのサビアンシンボル。(9月11日前後の太陽のサビアンシンボル)深層心理や無意識の扱いにこなれ、そうしたインスピレーションから「自分自身で」判断する力を養っていく度数です。
乙女座18度「ウィジャ盤」*無意識からのメッセージを受け取る扉
9月10日前後の太陽のサビアン。乙女座サインでこれまで緻密に構築されてきた理性の奥底に潜む無意識の声が一つ前の17度で力強く噴き出しました。それは魂の成長と進化を表す重要なサインとなり、更にこの18度で、内なる叡智が新たな段階へと導かれてゆきます。もはや理性だけでは捉えきれない深遠な洞察が、直感や予感という形で人生の指針となって現れ始めるのです。
乙女座17度「噴火している火山」*自分の殻を打ち破るチャンスのとき
9月9日前後の太陽のサビアン。長いあいだあなたの中で、こころの奥底にしまっていて、圧力鍋のようになっていた感情などの「蓋が開く」みたいな出来事が起こる…かもしれません。
乙女座16度「オランウータン」*「管理下」に置くことのできない自分、との対面
9月8日【皆既月食】魚座満月の太陽のサビアン。予想もしていなかったような出来事が発生し、これまでの「常識」「思考形態」「信念」などに「亀裂」がはいるような体験があるかもしれません。けれどそれこそは、これまで乙女座が「ねばならない」と自分を律してくる中で、心の中に押し込めていた「本当の自分」を取り戻すきっかけとなるのです。
乙女座15度「装飾されたハンカチーフ」*自分を整え新しいあなたに生まれ変わる
9月7日前後の太陽のサビアン。レースに施された文様は家系のステイタスの証。あなたの中には本来、努力しなくてもあらかじめ多くの才能や資質が受け継がれている…。そんな見えない素質に気が付き安堵する…そんなシンボルです。
乙女座14度「家系図」*過去と未来を繋ぐ大きな樹木の中のあなた
9月6日前後の太陽のサビアン。家族や先祖との根源的な繋がりとパワーについて知らせてくれるシンボルです。「家系図」は、私たちが持つ血縁の絆と、そこに流れる見えない結び付きについての深い意味について語りかけてくれています。
乙女座13度「政治運動を制圧する強い手」*カリスマ性を発揮する条件
9月5日前後の太陽のサビアン。カリスマ度数と言われる「13度」にあってカリスマそのものを表しているようなシンボルです。揺るぎない自信に基づく強い意志の力と傑出したパワーで人々を率いていくひと。目標達成のための努力を惜しまず実績を積み上げてゆきます。このシンボルに因み「カリスマ性」の持つ力について考えていきたいと思います。
乙女座12度「ベールを外された花嫁」*明晰さを発揮して隠されたものを明らかに
9月4日前後の太陽のサビアン。「真実の解明」への「探求心」を表すシンボルです。私たちはいつも自分を律する「ルール」の元に生きています。けれども時にその「ルール」を「新しい真実」という「ルール」で刷新しなければならない時があるのではないでしょうか。
乙女座11度「母親の期待の鋳型にはまる少年」*光へ向かう影の浄化と手放し
9月3日前後の太陽のサビアン。目に入る範囲のものを意識的な管理下におこうとやっきになりがちな乙女座のネガティブなエネルギーである管理力と完璧主義に再考を促すようなシンボルです。この記事では「母親」と「娘」との葛藤を軸に、親や自分自身を長い間はめこんできた「鋳型(いがた)」=「フレーム」について考えてみたいと思います。
乙女座10度「影の向こうを覗く二つの頭」*自己認識の葛藤を越えてゆく
9月2日前後の太陽のサビアン。真の自己理解に到達しようとする心の葛藤を象徴しています。これまではっきりしなかった物事の真意にはっと気づいて、「ほんとのじぶん探し」が始まる時とも言えそうです。
乙女座9度「未来派の絵を描く男」*まだ見ぬ世界へのヴィジョンの探求
9月1日前後の太陽のサビアン。(8月31日射手座上弦の月の太陽のサビアン)「未来派」とは現実世界に飽き足らず、もっと違う世界に飛び込み、自分の可能性を試してみたい…そんな<思い>を表しているのでしょう。ありきたりなものではなく、あえて斬新な個性を表現したい。、伝統や慣習、日常的な現実を超えて、自分独自の個性を表現する道を探すことの大切さを教えてくれるシンボルです。
8月29日前後の太陽のサビアン。ドテカテモリーが蠍座であることから乙女座の理知的な好奇心が「情感」へと向かうシンボルです。メリーゴーランドに乗る子どものように、生命の躍動感に身を任せ日常生活における感情の波を楽しんでゆきます。
乙女座5度「妖精の夢を見る男」*イメージの創造性…想像力の魔法
8月28日前後の太陽のサビアン。左脳優位、武骨なイメージの「男性」が、夢の中に「妖精」を視た…。フェアリーは何の変哲もない物質にも、人間の想像力の力で、「夢」を与えることのできる力を象徴しています。「イメージ力」がいかに現実を変容させ、普通のものに特別な価値を与えるか…想像力と創造性の関係、そしてそれらが私たちの認識と現実世界にどのように影響を与えるかをお伝えしていきます。
8月27日前後の太陽のサビアン。このシンボルは、子どものように純粋無垢な心で、社会的な偏見や文化的な壁を超えてひとと交流しようとする姿を描いています。人間が本来持っている偏見のない心、階級や文化の違いを超えて全ての人を平等に見る視点の大切さを教えてくれます。
乙女座2度「掲げられた大きな白い十字架」*エゴを乗り越えた丘の上から
8月25日前後の太陽のサビアン。この「白い十字架」は個人の主観や感情を抑え、公共的な考え方や社会的指標に身を委ねることを表しています。それは自己犠牲と社会への貢献という二面性を持ち、時に自己抑圧という苦しみをもたらすことも…。詳しくみてゆきましょう。
獅子座30度「開封された手紙」*この傷は、分かち合うことで癒えてゆく
8月23日前後の太陽のサビアン。どんな内容の「手紙」であるのかは、わかりません。ただハッキリしているのは、その「手紙」が、既に開封されてしまった、ということ。これまで「こころの内側」にひっそりとしまいこまれていたものが、白昼のもと、多くの人びとの眼に触れることとなったのです。心の奥底に長いあいだ、溜め込まれていた強い想い…扉のように、それが開かれたことで、ほっとし、解放された気分になるかもしれません。けれどもそれは同時にその強い想いへの情熱が失われ、色褪せてゆくことも意味するのです。
乙女座1度「男の頭」*目に見えるものへのフォーカス…自他を区別し自己を確立
8月24日前後の太陽のサビアン。乙女座1度は形あるものや具体的なものに意識を向け、鋭い観察眼や細部へのこだわりを発揮します。それは物質世界において自己と世界の関係を形作り、自己を確立・完成するために通らなければならない道筋とも言えます。
8月16日(マドンナの誕生日)太陽のサビアン。こちらのシンボルの表面的な外見の無頓着さの背後には、内なる目標達成に向けた極めて高い集中力と自己鍛錬の状態が隠されています。それは外界の評価や雑音から完全に解放され、自己の本質的な目的に全エネルギーを注ぐ境地とも言えそうです。
獅子座23度「騾馬乗り」* 荒ぶる力を乗りこなす自己変革の旅
8月15日前後ナポレオン・ボナパルトの太陽のサビアン。こちらのシンボルは「騾馬(らば)乗り」というパワフルなシンボルを通して、内なる野生の力との対峙、それを乗りこなす勇気、そして自己変革の神聖なプロセスについて探求します。鞍も手綱もない荒馬に挑む勇者のように、私たちも自らの内に秘めた制御困難な力と向き合い、それを意志の力で導く術を学んでいくのです。
8月14日前後の太陽のサビアン。獅子座22度の伝書鳩は、私たちの内なる奉仕の精神と使命の発見を象徴しています。自分の能力を他者のために活かすことで、「本当の自分」を発見し「本来の自己」へと還る獅子座のテーマが完成に近づいてゆくのです。獅子座22度が象徴する「伝書鳩」の精神性、奉仕の本質、そして自己実現への道筋を辿り、他者への奉仕が自己の発見へと繋がる過程を明らかにしてゆきましょう。
獅子座20度「ズニ民族の太陽の崇拝者」*いのちの力をチャージする方法
8月12日前後の太陽のサビアン。日常生活の中で意図的に「環境」や「条件」に影響されない「自分なりの楽しみ」を創り出すことで生命エネルギーを自分自身にチャージし必要な気力・活力を取り戻す、というシンボル。私たちに内なる太陽の力を呼び覚まし、生命力を高める方法を教えてくれます。
獅子座19度「ハウスボートパーティー」*本質の自分に沿った生き方へ
8月11日前後の太陽のサビアン。常識や周囲の要請に囚われずじぶんが心から楽しめる環境やライフスタイルを探究してみるというシンボルです。
獅子座18度「化学の先生」*自然の法則を探求し意識を錬成する力
8月10日前後の太陽のサビアン。獅子座18度「化学の先生」は、自然のあらゆるプロセスを理解し、コントロールしようとする人間の探求心を象徴しています。獅子座18度の持つ特質と、それがもたらす意識の変容プロセスについて詳しくお伝えしてゆきます。
獅子座15度「山車(だし)」*祭りの高揚感…魂の輝きを舞台に
8月7日前後の太陽のサビアン。獅子座という【火のエレメント】の最高潮。「山車(だし)とはねぶた祭りに代表されるような、人形や飾りで装飾された祭りの担ぎものです神様が宿ると考えられており、かつがれ、町内を練り歩きます。そんなお祭りの山車のように、ここ一番という時に自分を輝かせるパワー溢れるシンボルです
獅子座1度「脳卒中の症例」*自己の内面から溢れる活力への信頼
7月24日前後の太陽のサビアン。「脳溢血」という言葉が象徴しているのは心の内面からほとばしり出てくる「創造」への情熱のエネルギーです。獅子座1度は、無意識の中に長く抑圧されていた個人の活力が、ここで抑えがたい力となって噴出するという、内面世界における劇的な瞬間を表しています。
8月8日前後の太陽のサビアン。一つ前のシンボル獅子座15度の「山車」が象徴する祝祭の高揚感と興奮が過ぎ去った後、私たちは獅子座16度の静かな内省の時間へと移行します。このシンボルは、熱狂の後の静けさ、そして日常の中に見出す新たな価値と気づきについて語りかけています。
蟹座3度「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男」*流されてみることを大事に
2025年夏至チャートの木星(幸運のありか)のサビアン。6月24日前後の太陽のサビアン。蟹座1度で「個人の視点」を手放し、蟹座2度で「集団や伝統」へと意識を広げたあと、こちら蟹座3度では自然の流れに身を委ね、本能的・直感的なガイダンスを受け入れることの大切さが伝えられています。新たな集団や環境に溶け込み、その場の雰囲気や状況に合わせていく柔軟性と、大いなる運命への信頼がテーマとなります。
獅子座14度「表現の機会を待つ人間の魂」*本質的人生を送るための環境を求めて
7月11日山羊座満月の水星のサビアン。8月6日前後の太陽のサビアン。自分に最もフィットする環境を探す旅は、私たち一人ひとりの人生において重要なテーマです。現在の環境を見直し、自分の才能を最大限に活かせる場所を見つけ、新たな一歩を踏み出してあなたの本来の輝きを取り戻してゆくステップを考えてゆきましょう
乙女座3度「保護をもたらす二人の天使」*「誰かのために」己の意志を貫くとき
8月26日前後の太陽のサビアン。マザーテレサの太陽のサビアンです。個人の主観的な感情や欲求を超えて、より高次の客観的・公共的な基準に従うことで、深い安心感と具体的な成果が得られてゆくことを表しています。「選んだ運命への確信」と「具体的な成果」という二つの恩恵をもたらす二人の天使は、私たちが自分の志(こころざし)を信頼して歩む時に現れます。
蟹座21度「歌っているプリマドンナ」~自己表現で輝きたいあなたへの3つのヒント
2025年春分のホロスコープの火星のサビアン。7月13日前後の太陽のサビアン。(歌手:中森明菜さんのお誕生日のサビアン)「自分の才能や魅力を上手く発揮できていますか?」家族や仲間の中で、どう振る舞っていますか?時には、自分の魅力や努力をもっと表に出したいのに、遠慮して控えめになってしまう…そんなことはありませんか?蟹座21度は、家庭的で安心できる仲間の中で自分の才能を披露し、周囲と喜びを分かち合うことの豊かさを教えてくれるシンボルです。
1月29日水瓶座新月の火星のサビアン。新しいことに挑戦したいけれど、次のチャンスがいつ来るのかわからない。何かを待ちながらも、どこか心が落ち着かない……そんな期待と不安が入り混じる気持ちを抱えることはありませんか?もしかするとそんな時は人生の転機が近づいているときかもしれません。
双子座22度「田舎踊り」*健全な心身を取り戻すために手放すべきもの
2024年木星逆行スタートのサビアン。6月13日前後の太陽のサビアン。私たち現代人の生活、都会の喧騒にまみれて、時間に追われる生活、それでも心身を酷使して、それについていこうとするうちに、何か大切なものを、置き去りにしてきたような…。そんな風に感じたこのサビアンシンボルのひとは、都会の忙しい暮らしを離れ、田舎に身を置いて、のんびりダンスでも楽しみながらゆうるりと過ごす時間を選んだのです。
獅子座8度「ボリシェビキプロパガンダを広める人」*既成概念に風穴を開けてゆく
7月31日前後の太陽のサビアン。「既成の概念」に囚われず「新しい思想」に傾倒していくひとを表すシンボルです。「変容」を意識することや他者に従来とは違った価値観を伝えることで自分も満たされる…但しどこか「破壊性」「性急性」を孕んだサビアンでもあります。
獅子座5度「絶壁の端にある岩の塊」*ぶつかっても「自己価値」の探求を諦めない
7月28日前後の太陽のサビアン。「挫折」を表すシンボルとされます。やる気や情熱だけで乗り越えられないもの…。目の前に「壁」が立ちふさがったとき、私たちはどのような意識の持ち方をしてゆけば良いのでしょうか?
獅子座3度「髪型をボブにした女」*「ありきたり」に迎合しないスタイルを求めて
7月26日前後の太陽のサビアン。自分の個性を明確に主張することに、こだわりと気概を持った人物を描いたシンボルです。
蟹座29度「双子の体重をはかるミューズ」*天秤を上から見下ろす視点へと向かう
7月21日前後の太陽のサビアン。「知性」と「感性」という相反する観点の両方で物事を捉えることで古い考えと新しい考えをうまく結び付け理解や判断を促すシンボルです。これからの「アセンション」の時代のキーとも言える「男性性」と「女性性」の統合を絡め、お伝えしてゆきます。
7月8日前後の太陽のサビアン。心の中では大切だと感じている思いがあるのに、それを現実の場に、ど社会の中に、どう形にしていけばいいのか分からず、立ち止まってしまうことはありませんか。蟹座16度は、まさにそんな心の状態を表しているシンボルです。そんな時の、内面と現実の両立への初めの一歩、心の整理方法について、実践しやすい行動とともにお届けいたします。
3月23日前後の太陽のサビアン。あなたには、まわりの空気にとても敏感になり、気づけばその場の意見や雰囲気を自分の言葉のように語っていた、そんな経験はありませんか。牡羊座3度「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」は、まだ個としての自我が完全には固まりきっていないからこそ、自分が属する場所や集団の意識をそのまま映し出しやすい度数です。それでは、環境からの影響に飲み込まれ過ぎずに、適度な自我を育てていくには、どうしたら良いでしょうか?
3月22日前後の太陽のサビアン。あなたは、人を楽しませたいのに、うまく場に入れなかったり、自分らしい表現がわからなくなったりすることはありませんか。牡羊座2度「グループを楽しませているコメディアン」は、私たちが自分を表現しようとするとき、人の反応をよく観察し、その場に合う表現を試しながら、自分の技術を磨いていく知恵を伝えてくれるシンボルです。
牡羊座1度の物語…ホロスコープでは牡羊座0度に太陽が入る日が「春分」。新しい1年の始まりの日です。最近では「宇宙元旦」とも呼ばれていますね。ホロスコープ360度の1度1度にあてられた「サビアン・シンボル」の1番初めのシンボルをご紹介します。
3月8日前後の太陽のサビアン。日々の生活の中で、ふとした瞬間に自分の内側から湧き上がる感情や、抑えきれない衝動の扱いに困ることはありませんか。あるいは、周囲の騒がしさに流されて、自分自身を見失いそうになる瞬間があるかもしれません。魚座18度は、そんなあなたの秘められた強いエネルギーを、安全に、そして美しく輝かせるための「特別な場所」の作り方を教えてくれます。<管理された解放>というシンボルの意味を紐解きながら、あなたが自分自身を最高に慈しみ、活力をチャージする具体的なヒントをお伝えしてゆきます。
3月7日前後の太陽のサビアン。私たちの心の中には、誰でも、普段の社会生活や「正しさ」という蓋の下に、静かに眠らせている衝動があるのではないでしょうか。こちらのシンボルはその蓋を軽やかに、そして意図的に開けてしまうようなエネルギーを象徴しています 。魚座17度が教えてくれるのは、私わたちの奥底に眠る、抗いがたいほどの強烈な生命力の解放と言えるかもしれません。
12月29日前後の太陽のサビアン。山羊座7度は神秘的で深遠なイメージを持つシンボル。山羊座という現実的で堅実な星座の中に、預言者という神秘的な要素が組み込まれることで、物質世界と精神世界の架け橋となる役割が与えられているとも考えられます。ベールに隠れているという表現は、表面には現れない内なる力と叡智を表します。自己の力を誇示するでなく、謙虚に内に秘めながらも、必要な時に的確にその力を発揮する役割を意味していると思います。
12月21日前後の太陽のサビアン。射手座の最終段階であるこの度数は次の山羊座へと向かう準備の時期。「芝を刈る太った少年」という象徴的なイメージは一見単純な日常の作業に見えます。けれども実は理想や夢想から一歩踏み出し地に足のついた実践的な生き方へと移行するための重要な転換点を表しているのです。
12月7日前後の太陽のサビアン。射手座15度は、地リスが影の長さで春の到来を見計らうように、探求した知識や内面の真実を世に出す時期を慎重に見極める…というシンボルです。自分が育ててきた思想の体系は、世の中にとって重要だと感じる一方で、もしかすると無意味かも…という不安も抱えています。そうした二律背背反する感情に揺れながら、自分の態度を決めていく心理、が描かれています。
深く静かな蠍座の水の世界を旅してきた魂が、 ついにその最終地点に到達します。これまで自分と深く同化していた サインの力を外に吐き出すのが30度。これまで「正しい」と信じてきた価値観や、属してきた集団のルールから、そっと離れていくタイミングです。けれども「水」という情感で共感していた強い絆を断ち切るのは容易なことではありません。そのためこの度数では、大切な関係性、絶対的に思えた価値観を、茶化したりすることで、脱出口を見い出そうとするのです。
2025年春分のホロスコープの火星のサビアン。7月13日前後の太陽のサビアン。(歌手:中森明菜さんのお誕生日のサビアン)「自分の才能や魅力を上手く発揮できていますか?」家族や仲間の中で、どう振る舞っていますか?時には、自分の魅力や努力をもっと表に出したいのに、遠慮して控えめになってしまう…そんなことはありませんか?蟹座21度は、家庭的で安心できる仲間の中で自分の才能を披露し、周囲と喜びを分かち合うことの豊かさを教えてくれるシンボルです。
1月29日水瓶座新月の火星のサビアン。新しいことに挑戦したいけれど、次のチャンスがいつ来るのかわからない。何かを待ちながらも、どこか心が落ち着かない……そんな期待と不安が入り混じる気持ちを抱えることはありませんか?もしかするとそんな時は人生の転機が近づいているときかもしれません。