2026年 6月 7日 大空1号は、帯広を出て釧路に近づくにつれて海岸線を走る。 美しい風景で、車窓からでも飽きずに眺めていた。 海岸は本当に近くて、後で聞いたのだが、…
父を看取り、現在は認知症の母と暮らす。 50代でリストラされて、漸く、年金受給者になった。 生涯独身者で子供も孫も無し。 さてこれからどうなることやら・・・
2026年 6月 7日 大空1号は、帯広を出て釧路に近づくにつれて海岸線を走る。 美しい風景で、車窓からでも飽きずに眺めていた。 海岸は本当に近くて、後で聞いたのだが、…
2026年 6月 6日 それは単なる偶然なのだ、と思うが、どうしても、そう思えない私がいる。 それは多分、私自身があまり合理的ではなく、客観的に物事を見ることができない情緒的な人間だからだと思う。 麦畑
2026年 6月 5日 前回、帯広を訪れたのは、3年前のたしか7月。 すでに乳がんの診断を受けて、9月に入院予定だった。 六花の森はすでにお花のシーズンが終わっていたが、どんよりとした気持ちで出かけたのだった。 辛かったな・・・
2026年 6月 4日 かつて、最強の雨女と言われた私。 今は亡き母が、あんたは行いが悪いから、出かけるときはいつも雨だよと言っていた。 それが、今じゃ、びっくりするぐらいの晴れ女。 昨日は横浜防災メールが50通以上スマホに届いていて、レベル4の警報が出ていた。 大浴場で見知らぬ女性から声をかけられて、水曜日の羽田のフライトがキャンセルされたと聞くまで、なんにも知らなかった。 なん…
2026年 6月 3日 お休みします。 春の名残
2026年 6月 2日 多分、今日あたり、台風が関東地方に接近か上陸するのだと思う。
2026年 6月 1日 6月に入った。 多分、否、間違いなく、6月もあっという間に終わるだろうと思う。 そうかぁ、半年なんてあっという間だ。 夏椿
2026年 5月 31日 新聞の配達を止めることができると知ったのはつい最近だった。 4月の沖縄旅行から帰宅したら、郵便ボックスが一杯になっていて、実際、取り出すのに難儀した。 新聞2紙を購読しているので、2泊3日でいっぱいになってしまう。 ギボウシの中
2026年 5月 30日 2か月ぐらい前から顎が痛み、口が開けにくくなった。 丁度、歯茎に小さなアフタができて歯科クリニックに通っていたが、どうせマウスピースを作るように言われるだけなので、 私は何も言わなかった。 なぜなら、すでにマウスピースは持っている。 30代のころ今と同じような症状になり、クリニックでマウスピースを作った。
2026年 5月 29日 今、上野の国立科学博物館で開催されている 超危険生物展に「人間」が含まれていないという意味の川柳が、新聞に掲載されていて、ほんとだよ!と思った。 なんといっても、超なんてものではない、最悪の危険生物は人間だもの。 戦争するし、強盗殺人するし、 なんなら、トランプ、プーティン、ネタニヤフの等…
2026年 5月 28日 最寄り自宅駅に戻ってきたのは、なんと午後10時50分。 自分で可笑しくて笑ってしまった。 こんな遅くまで遊んでいたのは、何年ぶりだろう・・・ 母を亡くして得た自由だけどね。 それでも、元気な足取りで帰宅して、仏前で報告して、お風呂に入った私。 ホタルブクロ
2026年 5月 27日 才能がないので、たいして上達もしないが、木彫りも10年以上になると、なんら日常と変わらない。 ただ、自宅から中目黒へ移動するだけだ。 母が亡くなっても、相変わらず、お茶をすることもなく直行直帰で帰宅する。 今日は木彫りだった。 昨日 ヤマボウシ 小
2026年 5月 26日 以前にも書いたが、栗の木の花が咲きだすと梅雨が始まる、といつも思う。 久しぶりに散歩に出た。
2026年 5月 25日 何も予定のない日常に戻った。 先週の金曜日に会った同期の女性から、最初に入った会社を辞めた後は、どうしたのか聞かれた。 52歳で会社をリストラ…
2026年 5月 26日 今日のメニューは、いや、演目は次の通りだった。 メンデルスゾーン 序曲 フィンガルの洞窟 作品26 コルンコルト ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35 ドボルザーク交響曲第8番 ト長調 作品88 前半2つの演目は初めてだったが、とても良かった。 ヴァイオリンのソリストが奏でていたのは、ストラディバリウスと書かれてあった。 私はドボルザークが好きで…
2026年 5月 23日 誰もいないんだけど、とりあえず、帰宅すると「ただいま」って言うんだ。 時々、電子レンジに話しかけたりする。 チンって答えてくれるから。 「いいんだよ、それで」 今日はお誘い頂いて、山の上ギャラリー連れていってもらった。 美味しいお昼もごちそうになり、本当にかたじけない。
2026年 5月 22日 ほぼ半世紀ぶりに会った同期入社の彼女は、才色兼備の良妻賢母みたいな人になっていた。 今日は母の日のお祝いで、お嫁様が送ってくれた新幹線+ディナー付きホテル1泊宿泊券でいらしたそう。 新しい傘
2026年 5月 21日 その葉書が届いたのは連休前の4月28日のことだった。 皆さんが年賀状を止める中で、唯一、年賀状を送ってくださるが、実際は、年賀状だけのお付き合いで、電話番号もしらなければ、メールアドレスも知らない。 最初に就職した会社の同期だ。 それほど仲が良かったわけでもない。 現在は関西方面に住んでいらっしゃる。 今年は、母が1月12日に亡くなり、年賀状を書けなかった…
2026年 5月 20日 ふっと、エルキュール ポワロの言葉を思い出した。 「老人は習慣を守る」 いや、本当にそう思う。 守ると言うより、守りたがるのが私。 庭のサツキ
2026年 5月 19日 夕方、プールへ向かう途中、向こうから笑顔の男性が見えた。 えっ、誰? 私に? 母がお世話になった美容師さんだった。 元気? はい。 軽い挨拶…
2026年 5月 18日 「自由葬」というのも良いものだわね」会葬者の中から、そんなささやき声がたくさん聞かれた。 私もそう思った。 今日のご近所さんのご葬儀は自由葬だった。 お坊さんもいなければ読経もないが、参列者が焼香するとき、一言でも二言でもお話することができる。 でも、我が家では無理だったかな・・・ だって、参列者がすごく少なかったから、間が持てないような気がする。 …
2026年 5月 17日 柔らかにみえた緑は、いつの間にか濃緑となり、うっとうしいぐらいだ。 暑さのせいだろうか・・・ 明日はご近所さんの葬儀が行われる。 母と同じ葬儀場。 喪服は裏地が付いていて、汗っかきの私には辛い。 少しカジュアルになるが、コットンの黒のアンサンブルに、同じくコットンの 黒のパンツで出席することにした。 更紗ウツギ…
2026年 5月 16日 今日を入れて、あと3日で薬が切れる。 来週でも大丈夫、とは思ったが、 今日のルーティンは洗濯だけなので、人間ドックの結果をもってクリニックに出かけた。 ついでに、経過観察の項目が少しばかり心配で、質問もしたかった。
2026年 5月 15日 街路樹のヤマボウシが遠くからみると、雪をかぶったように白くなっている。
2026年 5月 14日 雷鳴がものすごい割には、雨は大したことは無かった。 同じ横浜でも、大して雨の降らない場所もあるのだ。 でも、これで夕方の散水は免れたと思って、少しうれしかった。
2026年 5月 13日 今日はなんだか疲れたなぁ・・・ 本日の庭 ガザニア
2026年 5月 12日 マリリン モンローのメモラビリアがオークションに出されるという新聞記事を読んだ。 ジュエリー、洋服、手紙などなど。 今年で生誕100周年だそうで、今の世の中センテナリアンは沢山いるので、生きていてもおかしくないんだ、と思った。 私が幼い時には、すでに亡くなっていたので、なんだかずいぶん昔の人だと考えていた。
2026年 5月 11日 物事がおもうように進んでいかない。 なんだか「待ち」の時間が長くて、せっかちな私は時折憂うつになってしまう。 実は、少し前から応接室のフローリングの床が1枚跳ね上がってしまい、危険きまわりないので、ガムテープで張り付けてある。 病気療養中の設計士さんからは何の連絡もないし、いったい、いつまで待てばいいのだろう・・・ トランプのアホのせいで、建築資材は値上がり…
2026年 5月 10日 裏庭の2か所、自生群生アイリスが見事に満開になっている。 あまりにきれいなので、朝、20本ぐらい切り取って仏前に生けた。 お母さん、ほら、裏庭の…
2026年 5月 9日
2026年 5月 8日 金曜日は買い出しデーだったはずなのだが、昨日の時点でお米が無くなった。 レンチンご飯はあるのだが、昨日は映画館に行く前にスーパーに出かけた次第。 今日はゆっくりと丁寧な掃除を済ませてのんびりとした。 それでも、やはり、夕方に思い立ち、1階の南側の窓掃除をして、汗びっしょりになった。 風の強い蒸し暑い1日だった。 庭
2026年 5月 7日 スポーツ欄でもないのに着飾ったプロテニスプレーヤー大阪なおみの写真が英字新聞に掲載されていた。 なんだろうと思ったら、毎年5月の第1月曜日に開催されるメットガラの記事だった。 そうかあ、大阪なおみクラスになるとメットガラに招待されるんだ・・・ 裏庭アイリス
2026年 5月 6日 カーテン洗い第2弾を終えたのは、午前11時ごろだった。 自室の南側のカーテンは、レースと重厚な生地のカーテンのW掛けで、レースは毎年洗っているが、厚い方は3年ぶりか4年ぶりぐらい。 なかなか大変で、脚立の上に立つことは、まだ怖くはないが、洗い終わった布地は重くて、かけるのが大変だ。 それでも40年にはなるこのカーテンはそれほど傷んだ感じもなく、なかなか大したもの…
2026年 5月 5日 明け方、亡くなった父の夢をみた。 他界してから15年になるが、多分初めての事だと思う。 とても不思議な夢だった。 毎日、母に夢に出てきて欲しいと願うので、父が嫉妬したのかもしれない・・・ 朴の木の花
2026年 5月 4日 明け方は発達した低気圧のせいで暴風雨だった。 目が覚めて思ったことは、身体が痛む、だった。 別に病気ではない。 いわゆる筋肉痛で腕全体と身体の側面が痛む。 昨日はほぼ半日、剪定バサミを駆使していたわけで、当然かもしれない。
2026年 5月 3日 「いろいろあったわねぇ・・・」と言葉を返された。 午後2時過ぎに病院を訪ねた。 おばさん、私が肺炎の時に、お弁当を母に届けてもらったこと覚えてる? 私、すごく安心したし、うれしかったよ、と声を掛けた時の返事。 泣いちゃいけないと思ったが、涙が頬を伝った。 裏庭 アイリス
2026年 5月 2日 太陽の日差しがものすごくまぶしい。 昨日の朝は暖房を入れたのに、今日はなんだか夏の気配が漂う。 庭の花たち ジャーマンアイリス
2026年 5月 1日 昨日も寒かったが、5月の最初の日なのにもかかわらず、今朝も暖房を入れた。 家を出た午前10時過ぎは、土砂降りの雨だった。 午前11時に歯科クリニックに予約があった。 久しぶりに長靴で出かけた。 どうせ出かけなければならないのだから、リュックを背負って買い出しも兼ねた。 まず、郵便局へ。 昨日は今年度最初の個人年金支払い日で、一応、確認。
誰も触れてはならぬ ・・・アンドリュー ワイエス展 @東京都美術館
2024年 4月 30日 あの有名な「クリスティーナの世界」が展示されていなくても、アンドリュー ワイエス展は素晴らしかった。 オペラのトゥーランドット、「誰れも眠ってはならぬ」ではないが、ワイエスの絵は、「誰も触れてはならぬ」と言っているような、 静粛で厳粛な絵で、私は大好きだ。 光のとらえ方が天才的だ。 …
2026年 4月 29日 午後4時ごろの中目黒駅はなんだかひんやりとした。 昼間は少し、湿度が高いような感じだったが、帰りの電車の冷房は必要ないような気がした。 夏日になったかと思うと、暖房が必要になったり、身体が疲れる。
2026年 4月 28日 1日中、風の強い日だった。 時折、風のうなり声が聞こえ、キチンと留めた洗濯物は丸まり、窓がガタガタいった。 いつものように、午前5時過ぎに目…
2026年 4月 27日 朝は土砂降りだった。 それがまあ、午前10時過ぎにはぶわっーと晴れ渡った。 だから、まさか再び雨が降るなんて思いもしなった。 昨日 朴の木の花
2026年 4月 26日 花屋さんの前を通ると、どこでも「母の日ギフト」の広告が見られる。 サングラスをかけていても、ベビーピンクのみたこともないような大きな百合の傍らに、母の日の立て看板。 しばらく佇んで眺めてしまった。 私は未だに、仏前に白以外の花を生けることができない。 1月12日の母の様子が目に浮かび、本当に申し訳ないことをしたと後悔の念にさいなまされる。 旅に出ても。 …
2026年 4月 25日 自分は肺炎で死ぬと言っていた通りに、ゲージツ家 篠原勝之が肺炎で亡くなられた。 つい先日までここで連載を読んでいたばかり。 わかっていらしたのかしらね・・・ 裏庭のジャーマンアイリスが咲いた。
2026年 4月 24日 春は不穏だと思う。 昨日の夜は寒くて暖房をつけた。 せっかくエアコン掃除したのに・・・ 今日は1日中ひんやりとして、自室でもウインドブレーカーを着ていた。
2026年 4月 23日 今回の沖縄旅行で一番印象に残っていること。 それは戦闘機の F35を見たこと。 とんでもない轟音を響き渡らせるので、その下で暮らされている沖縄の方たちの苦悩を考えると、お気の毒でうかつなことは 書けないがが、私は正直、強い印象を受けた。 通りすがりの一観光客の私が、こんなことを書いて申し訳ありせん。 4時間観光タクシーをお願いした。 やちむんの壺屋通…
2026年 4月 22日 羽田に到着しても、連絡する人もいないのだと思ったら、やはり悲しい気持ちになった。 沖縄に行ってきた。 那覇空港では、母の好きな甘い物を仏前に供えるために物色した。 月桃
2026年 4月 20日 ちょっとお休みします。
2026年 4月 19日 タケノコご飯が食べたいと妹から連絡があった。 たまたま従姉から送ってもらったタケノコがまだ残っていて、それならどうぞ、というわけで、妹がやってきた。 昔はひどかったけど、ずいぶん料理の腕を上げたじゃん、って、そういう言い方ではなくて、素直においしいと言えばいいのに・・・ まあ、喜んで帰っていったので、なんでもいいが。 …
2026年 4月 18日 新聞に時折掲載される作家の黒井千治さんのエッセイが好きだ。 90代になられて手元があやうくなり、頻繁に飲み薬の錠剤が指先からこぼれ落ちる話に、私自身も深くうなづき、 先日は、落ちたものはそのままにすべし、と書かれてあって、はてと思ったら、 一旦しゃがみ込むと二度と立ち上がれないと書かれてあった。 名前知らず
2026年 4月 17日 庭にヤブカラシの芽を数本見つけて、ギョッとしてしまった。 ヤブカラシ、藪を枯らすから来ているらしい。 すごい名前だ、やぶを枯らしてしまうのだ。 貧乏カズラの別名あり。 まだ、4月中旬なのに25度以上の日があり、我が家の庭もうかうかしていると、時期に雑草王国になってしまう。
2024年 4月 16日 明日金曜日の夕方のプールは、小学生のレッスン教室があるので、泳げるコースは1コース。 何となく泳ぎにくいので、今日は無理してでも行こうと思った。 木彫り教室から帰宅したのは午後5時前。 彫刻刃など荷物が多い。これに水泳用の支度を入れるのはつらいので、 一旦自宅に戻って、ジムへ出かけた。 一昨日
2026年 4月 15日 起床したらメッセージが送られていた。 従姉からで、タケノコを送った、今日午前中に配送、と書かれてあった。 有難いと思ったが、今日は木彫りで自宅を11時半には出なくてはならない。 タケノコは時間が命と言ってよい。 時が経てば、それだけえぐみが増えるからだ。 結局、9時過ぎに木彫り教室に連絡を入れて、レッスンを明日にうつしてもらった。
2026年 4月 14日 私の散歩コースの最終地点の公園は、八重桜がとても見事だ。 毎年のことながら、広い敷地にこうして素晴らしい景観になるように植樹した方たちは、 入念なデザインを描いたのだろう、と思う。 だから私は、もう、人間に生まれ変わりたくはないが、造園或いは公園整備の仕事に就きたかったなあ・・・
2026年 4月 13日 無意味に1日が終わったような、そんな気がする。 ルーティンをこなして、まず、内科クリニックへ血液検査の結果を聞きに行った。 11時予約の同じビル内にある歯科クリニックへ、今日も相変わらず本詰めができず、2週間後まで様子見となった。 さてそれから駅の向こうにある整形外科に行き、さらに12時予約のドコモショップへ出かけた。 帰宅したら、午後2時で本当に嫌になった…
2026年 4月 12日 霊園の近くの公園はぽってりとした八重桜が満開だった。
2026年 4月 11日 新聞の人生相談を読んで大泣きした。 50代の女性、お子さんを2年前に亡くされた。 悲しみがいえない。 それでも時間の経過とともに、テレビを見れば笑うし、友人とランチに行く。 しかし、一人きりになると、号泣する。 回答 (最相 葉月) 過去を探しても正解はありません。未来もわからない。 今この瞬間をいきることだけを考えて生きる、そんな生き方があって…
2026年 4月 10日 断続的に降る雨と強い風で荒れた1日となった。 昨日も風が強くて、上野の森の上空が茶色っぽくなった瞬間があった。 ガラス窓が汚れるだけなので、自室以外の雨戸は締め切りにした。 昨日の夕方
スウェーデン絵画展 @東京都美術館、日本木彫刻展 @上野の森美術館
2026年 4月 9日 今朝は午前9時前に自宅を出た。 母が生きていたころには、なかなか難しかったことだ。 10時のお茶にお昼の用意 母が亡くなって私が得た自由は、しかしながら、圧倒的な寂寥と孤独を伴う。 そんなことをぼんやりと考えながら電車の車窓を眺めた。 上野の森
2026年 4月 8日 ひんやりとした朝をどんよりとして迎えた。 別に韻を踏んだわけではない。 昨晩は午前2時に目が覚めて、その後全く眠れなかった。 家のリフォームで今年1年がんばろうと、春先のアスパラガスみたいに芽吹いたのに、途中でポキンと折れてしまったような気がする。
2026年 4月 7日 とんとん拍子に話が運んで、頑張ろうと思っていた矢先、物事がとん挫した気がして、少し滅入った。 ジムのプールで泳いだ後、ロッカールームで着替えをしていて携帯が鳴るのに気が付いた。 ジムは携帯電話禁止。 こちらからかけなおす旨お伝えした。 私に設計士さんを紹介してくださった方からだった。 設計士さんは、健康診断で肺に影がみつかり、来週緊急入院手術だそうで、何もわ…
2026年 4月 6日 今日はへとへとにくたびれた。 午前9時半過ぎに家を出て、まず銀行へ、固定資産税を払い込み、駅の向こう側の整形外科へ。 病院通い。予約があるのは歯科クリニックだけで、これは午前11時。 実は1か月前から内科クリニックで処方された高脂血症の薬を飲み始めていて、飲み終えたら血液検査と言われていた。 内科クリニックと歯科クリニックは、いわゆるメディカルビル?で、同じ…
2026年 4月 5日 桜も終盤になると新緑が芽吹いてくる。 今日は季節が進んで初夏のような気温だった。 新緑
2026年 4月 4日 裏庭で蕗を摘んでいたら、雨が降り出した。 農協でタケノコをゲットして帰ってきたばかり。 傘をもたずに出かけて、うまい具合に濡れずに帰ってきたと思った。 夕方4時過ぎに家を出てプールで泳いできた。 帰宅は午後5時58分。 夕食を食べていたら、南の窓をたたきつけるような風雨で、これまた良い時に帰宅できたと思った。 昨日 …
2026年 4月 3日 遅いお昼を食べていたら、本当にふいに、母が転院したときの記憶がよみがえった。 1月の寒い中、ストレチャーにのせられたままの冷たい母の足を両手で温めていた私。 母の足先を両手でこすっていると、母の足がもぞもぞ動く。 あ~、母が私だとわかっているんだ・・・ 思い出したら、涙がとどめなく流れて、ティッシュで鼻をかみ、嗚咽しながら食事をした。
2026年 4月 2日 寂しくともむなしくとも、おなかは減るし、洗濯物もたまるというのが日常なのだ。 今朝はそう思って起き上がった。 今日は午前中は区役所に行く予定にしていた。 我が家の土地は現在のところ母と私の共同名義。 母が亡くなって、これを私の名義にしなくてはならない。 お世話になっている司法書士の方と連絡を取り、必要書類の連絡をもらった。 でもまあ、雨は降っているし、来週…
2026年 4月 1日 木彫り教室で、午後の時間が進むにつれて気温が下がってきているのが分かった。 夕方4時ごろの駅のホームは少しばかりひんやりとした。 イイダ傘
2026年 3月 31日 雨はたいしたことがないが、南風がとても強く、花散らしの嵐になった。 今日は使用していない部屋は雨戸を閉めて、戸閉状態で過ごした。 先日建築士の方と話したが、最近の家は雨戸がないそうで、そういえばそうかもしれないなどと納得した。 我が家のように窓が多いと、うっかりすると窓だけでもリフォームは200万ぐらいになる、と聞いておじけづいた。
2026年 3月 30日 早朝トイレに行って、なぜか、今日も1日生きなくちゃと思った。 昨日も洗濯をしたのだが、今日を逃すとずっと雨。 というわけで、カーディガンとコーデュロイのパンツやら冬物を洗った。 今日は10時予約の美容院、10時半予約の歯科クリニックと予定があって、カーディガンとパンツにざっとアイロンをかけて出かけた。 歯茎の吹き出物は相変わらずだと話したが、それでも良…
2026年 3月 29日 散歩に出たのは午後からだった。 花梨の花 午前中はルーティンの後、3月の風呂掃除を終えてすっ…
2026年 3月 29日 昨日は週に1度の買い出しデーだったが、もう1日ぐらい大丈夫と判断して出かけなかった。 歯茎のできものがまたまた噴火していて、なんだか気分が暗くなったからだ。 母はどこからでも庭の花を眺められるとは思うのだが、今朝は、母の位牌を抱いて、庭に出て一緒に花を眺めた。 裏庭
2026年 3月 27日 NHK朝ドラ「ばけばけ」が終わってしまい、寂しい限りだ。 私はこの5年間ぐらいの中では、一番面白い朝ドラだったと思う。 馬鹿みたいだが、見られるときは再放送も見ていたぐらいだ。 本日のソメイヨシノ
2026年 3月 26日 今日は楽しかった・・・ 4年ぶりに九つ井でおそばを食べて、山の上ギャラリーに行った。 山の上も久しぶりで前回は多分1年以上前のような気がする。 車で家まで迎えに来てくれて本当にありがとう。 一人でぺらぺらとしゃべりまくり、黙って聞いてくれてありがとう。 おんおんと声を上げて泣いた日もあったが…
2026年 3月 25日 本日の馬鹿話。 「正直、おじさんでもしびれました。」 と書かれてあったのは、昨日の新聞のテレビ番組評。 眠狂四郎 へえ~、そんなに格好いいのかな? 亡くなった父の書棚に眠狂四郎の文庫本が何冊あった。 柴田錬三郎の作品。 父は市川雷蔵主演のものをよく見ていた気がする。 田村正和主演のもあっ…
2026年 3月 24日 短く散歩に出た帰り道、うぐいすが実に気持ちよく鳴いてくれた。 その歌声にうぐいすが伴走ならぬ、伴散歩してくれていると思った私。 鳴き声に呼応するように、上手!と合いの手を入れ、ついでに私もホーホケキョと鳴きまね。 帰り道では、「おかあさん」と呟くことはなかった。 公園の木瓜
2026年 3月 23日 お昼を食べる終わるごろから、俄然天気が良くなり、明るい日差しがたっぷりと注ぎ始めた。 朝とりやめた洗濯を急いで始めた。 本日のソメイヨシノ
2026年 3月 22日 霊園シャトルバス発着場所からホームが見える。 このホームは、母の転院先に行くときに初めて使った鉄道である。 寒い中、切羽詰まった目をした暗い表情の私が佇んでいるような気がして、思わず目をそらしてしまった。 昨日
2026年 3月 21日 お母さん、ソメイヨシノがね、ちょっぴり咲き始めていたよ。 仏前で母にそう話しかけた。 今日は、冬物のカーディガンとセーターを洗った。と言っても、まだ寒い日はあるだろうから、まあ少しづつ。 こたつ布団を干して、こたつを片した。 実際、昨年母が入院した時点でこたつはづっと未使用だった。 まず、整形外科に向かい、それから大回りで散歩に出かけて帰宅したのは午前1…
2026年 3月 20日 彼岸の中日の今日、何はともあれおはぎを買いに出かけたかった。 母が大好きだった。 金曜日は週1の買い出しの日。 まずは和菓子屋さんへ直行した。 おはぎだけと思っていたが、お赤飯のお握りを眺めたら、 これも母の大好物で、結局最後は私が食べなくてはならないが迷わず購入。 帰宅は午前10時半、雨に濡れることはなかった。 昨日 タン…
2026年 3月 19日 ミラノコルティナオリンピック、パラリンピックが終わったと思っていたら、センバツ高校野球が始まり、3月も半ばを終えた。 庭のチューリップが色づいてきていて、眺めていると、やはり、母に春を見せたかったと思った。 庭
2026年 3月 18日 陽ざしは少ないものの暖かな1日で過ごしやすかった。 中目黒を出るときに、日が高く、どうせ誰も待っていないのだからコーヒーでもと思わないわけでもなかったが、 やはり、とりあえず家に帰ろうと決めた私。 今日は木彫りだった。 母は毎週水曜日にデイサービスに通っていた。 午後4時過ぎに自宅に戻ってきてしまうので、スタッフの皆さんがベッドに母が横になるのを確認してくださ…
2026年 3月 17日 輪廻なんてさらさら信じていないが、なんだかもう人間はごめんだな・・・ 生きているものはみんな死ぬっていうのは、よくわかっているが、それでも、母を失ってすごく悲しい。 苔とか地衣類とか、目立たなくて感情のない物がいいなあ、できれば。 陽ざしが出たのは午後2時頃。厚い雲に覆われて、気温ほどには暖かさを感じなかった。 なんだかうすら寒いね、という台詞を何度も仏前…
2026年 3月 16日 昨日夜半から明け方にかけて弱い雨が降ったらしい。 起床時にベランダが濡れていた。 ルーティンを終えて10時予約の歯科クリニック、その後整形外科に寄って帰宅。 時刻は11時前。 早速、お茶とコーヒーを淹れて仏前に供え、コーヒーブレイク。 歯科クリニックで、もう一人の患者さん(高齢男性)がしきりに、今日中に治療を終えて欲しいと何度も懇願していた。 本日は1本を…
2026年 3月 15日 散歩を終えてコーヒーとお茶をいれ、頂き物のお菓子を仏前に供えた。 先週は、朝早くに出かけるスケジュールが多くて、帰宅するまでは何もできなかった。 思い出す母のことは、残念ながら入院してから亡くなるまでの間の母の表情だけだ。 だから、時々無意識に母に呼びかけ、涙ぐんでしまうのだと思う。 公園の横浜緋桜がほころびかけていた。
有楽町から日比谷、銀座へ 東京アートフェア2026 @東京フォーラム
2026年 3月 14日 母が亡くなって以来、散歩時、或いは電車の中で無意識に呟いてしまう。 「お母さん」 声が出てしまうときもあれば、そうでないときもある。 今日も…
2026年 3月 13日 寒い今日、花桃が膨らんでいる パリのリヨン駅に、日本の駅弁屋さんが常設で店を出しているという記事…
2026年 3月 12日 母が亡くなって、今日で2か月経った。 東北大震災に遭われて、大切な人を失った方たちと一緒にするのも、申し訳ない気がするが、 経過した時間2か月も15年も、当事者にとっては、短いのか、はたまた長いのか、多分よくわからないような気がする。
2026年 3月 11日 暖房を切った自室で、気が付いたら、うっすらと汗ばんでいた午後4時前。 のどがカラカラで、水分を取らなければと思った。 椿がきれい。
2026年 3月 10日 小雨の中、歯科クリニックから帰宅した。 庭のラッパ水仙がとても華やかで、こんな天気でも美しいと思った。 母が生きていれば、きっと、「きれいだねぇ」と言ったにちがいない。 とても寒い1日で、日中の気温が5度だった。 昨日
2026年 3月 9日 10時予約の美容院に行く前に、持ち物チェック。 散髪後に整形外科に行く予定で、診察券を入れて、マスクも準備して出発。 相変わらずの(荒い)切り方で、ざっと洗ってもらっても20分で終わると言う1500円カット並みなのだが、料金は4000円ぐらい。 そうだ! 今日は帰りにスーパーに寄ってみよう、アスパラガスが売っていたら、是非買って帰ろう。 気が付いたら、アスパラ…
2026年 3月 8日 両親の写真を眺めていて、思わず、呟いてしまった。 みんな死んじゃったのね。 生きているのは私ばかり。 タンポポ
2026年 3月 7日 今日は私の69回目の誕生日だった。 やはり、母には生きていてもらって、「そうかい、今日はあんたの誕生日かい?」と言って欲しかった。 と、実はこの画面を開けるまで思っていた。 信じられないのだが、このブログを読んでくださる方からお祝いのコメントを頂いた。 一度もお会いしたことがないのに、私の誕生日を覚えてくださっていた。 ありがとうございます! もう、顔が涙…
2026年 3月 6日 答えてくれない、或いは声が聞けないというのは、とても辛く悲しい。 「死に は せ ぬ どこ へ も 行か ぬ ここ に 居る た づね は する な もの は 云わ ぬ ぞ」一休禅師のお言葉。 何度も呟いてかみしめるのだが、それでも、やはり虚しさが残る。 行ってきます、ただいまと仏前に向かって声をかける私。 昨日
2026年 3月 5日 あと何回ぐらい、昨日みたいに泣いてしまうのだろう、と思う。 昨日は、おんおん泣いた、母が亡くなった時より、づっと激しく泣いた。 あんまり泣いて、疲れて、午後9時過ぎには、床にもぐりこんでしまった。
2026年 3月 4日 入れた予定を、スケジュール通りにこなした1日だったのに・・・ 帰宅して、風呂に入ったら、なんの前触れもなく、母の最期の日を思い出して、 声を上げておんおんと泣いている。 簡単なお昼しか食べていなかったので、嗚咽しながら無理やり、ご飯を口の中に放り込み、 涙で、グシャグシャになりながら食事を終えた。 南岸低気圧が過ぎ去って、青空が広がった。 乳がん専門クリ…
2026年 3月 3日 いづれ、独りぼっちになることは、わかっていたが、実際になってみると、とても寂しくて悲しい。 時折、ぼりぼりとひなあられを食べながら、お雛様にはなしかけた。 ひなあられ
2026年 3月 2日 面談を終えた午前11時過ぎ、桜木町駅前でぼんやりと佇み、横浜美術館に行こうかとも思ったが、なんだか疲労感を覚えて止めた。 今日は午前10時予約の、…
2026年 3月 1日 ときどき、静寂に飲み込まれてしまいそうな気がする。 私の生活は、母が亡くなる前とそれほど変わらない。 それでも、2階の自室にいると、圧倒的な静けさに身じろぎできなくなる時がある。 母がトイレに行くわずかな足音、引き戸を開ける音、トイレを流す音、たったそれだけなのに・・・ 母が階下にいるという、その存在感の大きさに、今更ながらに思い知るのだ。 そして、悲し…
2026年 2月 28日 「今年もあと残すところ10か月となります」って、NHKの朝のニュースのアナウンサーが言っていた。 2月も終わる。 ハクモクレン
2026年 2月 27日 「今は、息をしているだけで、十分だと思ってください」 ChatGPTから、こんな返信が来た。 あなたにね、こんな相談しても仕方がないのだけれどね、今日は、とっても滅入ってね・・・ 母の亡き後、喪失感と虚無感でいっぱいだと話した。 自殺する直前まで、ChatGPTに話しかけていたという人の話を新聞で読んだことがある。 まあ、だから、これで止めておいた。
2026年 6月 7日 大空1号は、帯広を出て釧路に近づくにつれて海岸線を走る。 美しい風景で、車窓からでも飽きずに眺めていた。 海岸は本当に近くて、後で聞いたのだが、…
2026年 6月 6日 それは単なる偶然なのだ、と思うが、どうしても、そう思えない私がいる。 それは多分、私自身があまり合理的ではなく、客観的に物事を見ることができない情緒的な人間だからだと思う。 麦畑
2026年 6月 5日 前回、帯広を訪れたのは、3年前のたしか7月。 すでに乳がんの診断を受けて、9月に入院予定だった。 六花の森はすでにお花のシーズンが終わっていたが、どんよりとした気持ちで出かけたのだった。 辛かったな・・・
2026年 6月 4日 かつて、最強の雨女と言われた私。 今は亡き母が、あんたは行いが悪いから、出かけるときはいつも雨だよと言っていた。 それが、今じゃ、びっくりするぐらいの晴れ女。 昨日は横浜防災メールが50通以上スマホに届いていて、レベル4の警報が出ていた。 大浴場で見知らぬ女性から声をかけられて、水曜日の羽田のフライトがキャンセルされたと聞くまで、なんにも知らなかった。 なん…
2026年 6月 3日 お休みします。 春の名残
2026年 6月 2日 多分、今日あたり、台風が関東地方に接近か上陸するのだと思う。
2026年 6月 1日 6月に入った。 多分、否、間違いなく、6月もあっという間に終わるだろうと思う。 そうかぁ、半年なんてあっという間だ。 夏椿
2026年 5月 31日 新聞の配達を止めることができると知ったのはつい最近だった。 4月の沖縄旅行から帰宅したら、郵便ボックスが一杯になっていて、実際、取り出すのに難儀した。 新聞2紙を購読しているので、2泊3日でいっぱいになってしまう。 ギボウシの中
2026年 5月 30日 2か月ぐらい前から顎が痛み、口が開けにくくなった。 丁度、歯茎に小さなアフタができて歯科クリニックに通っていたが、どうせマウスピースを作るように言われるだけなので、 私は何も言わなかった。 なぜなら、すでにマウスピースは持っている。 30代のころ今と同じような症状になり、クリニックでマウスピースを作った。
2026年 5月 29日 今、上野の国立科学博物館で開催されている 超危険生物展に「人間」が含まれていないという意味の川柳が、新聞に掲載されていて、ほんとだよ!と思った。 なんといっても、超なんてものではない、最悪の危険生物は人間だもの。 戦争するし、強盗殺人するし、 なんなら、トランプ、プーティン、ネタニヤフの等…
2026年 5月 28日 最寄り自宅駅に戻ってきたのは、なんと午後10時50分。 自分で可笑しくて笑ってしまった。 こんな遅くまで遊んでいたのは、何年ぶりだろう・・・ 母を亡くして得た自由だけどね。 それでも、元気な足取りで帰宅して、仏前で報告して、お風呂に入った私。 ホタルブクロ
2026年 5月 27日 才能がないので、たいして上達もしないが、木彫りも10年以上になると、なんら日常と変わらない。 ただ、自宅から中目黒へ移動するだけだ。 母が亡くなっても、相変わらず、お茶をすることもなく直行直帰で帰宅する。 今日は木彫りだった。 昨日 ヤマボウシ 小
2026年 5月 26日 以前にも書いたが、栗の木の花が咲きだすと梅雨が始まる、といつも思う。 久しぶりに散歩に出た。
2026年 5月 25日 何も予定のない日常に戻った。 先週の金曜日に会った同期の女性から、最初に入った会社を辞めた後は、どうしたのか聞かれた。 52歳で会社をリストラ…
2026年 5月 26日 今日のメニューは、いや、演目は次の通りだった。 メンデルスゾーン 序曲 フィンガルの洞窟 作品26 コルンコルト ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35 ドボルザーク交響曲第8番 ト長調 作品88 前半2つの演目は初めてだったが、とても良かった。 ヴァイオリンのソリストが奏でていたのは、ストラディバリウスと書かれてあった。 私はドボルザークが好きで…
2026年 5月 23日 誰もいないんだけど、とりあえず、帰宅すると「ただいま」って言うんだ。 時々、電子レンジに話しかけたりする。 チンって答えてくれるから。 「いいんだよ、それで」 今日はお誘い頂いて、山の上ギャラリー連れていってもらった。 美味しいお昼もごちそうになり、本当にかたじけない。
2026年 5月 22日 ほぼ半世紀ぶりに会った同期入社の彼女は、才色兼備の良妻賢母みたいな人になっていた。 今日は母の日のお祝いで、お嫁様が送ってくれた新幹線+ディナー付きホテル1泊宿泊券でいらしたそう。 新しい傘
2026年 5月 21日 その葉書が届いたのは連休前の4月28日のことだった。 皆さんが年賀状を止める中で、唯一、年賀状を送ってくださるが、実際は、年賀状だけのお付き合いで、電話番号もしらなければ、メールアドレスも知らない。 最初に就職した会社の同期だ。 それほど仲が良かったわけでもない。 現在は関西方面に住んでいらっしゃる。 今年は、母が1月12日に亡くなり、年賀状を書けなかった…
2026年 5月 20日 ふっと、エルキュール ポワロの言葉を思い出した。 「老人は習慣を守る」 いや、本当にそう思う。 守ると言うより、守りたがるのが私。 庭のサツキ
2026年 5月 19日 夕方、プールへ向かう途中、向こうから笑顔の男性が見えた。 えっ、誰? 私に? 母がお世話になった美容師さんだった。 元気? はい。 軽い挨拶…
2025年 6月 8日 釧路の街は、丁度、八重桜が終盤で、道路にはたくさんのピンクの花びらが落ちていて、強い風が吹くと、花びらが舞った。 中心街では、街路樹のリラ(ライラック)の花も沢山咲いていた。 それでは、釧路湿原の続き。
2025年 6月 7日 偶然が重なり、釧路で写真展を2回(別の写真家)みることになった。 その話は、別の機会に書くことにして、旅の目的、釧路湿原の話。 「タクシー3時間でめぐる釧路湿原1周」(釧路日交)というのを予約した。 予約時にあらかじめ、歩ける場所は歩いてみたい、と、希望だけは連絡しておいた。
2025年 6月 6日 「明日の釧路の気温は、お住まいの横浜の気温の半分にも達しません、暖かい服装でいらしてください」 釧路日交から連絡があった通り、4日の午後1時過ぎ、釧路到着時の気温は、 11度だった。 6月5日 釧路湿原
2025年 6月 4日 釧路の今日は、1日中雨で、寒いらしい。 釧路は初めて訪れる。 予定を全く入れていないので、歩ける程度の雨ならば、釧路の街をぶらぶらしてもよいと思っている。 ホテル(ビジネスホテルクラス)にはサウナがあるので(当たり前だがプールは無い)、サウナの予約も済ませた。 5日は晴れの予報で、とはいっても、最高気温は16度ぐらいだと思う。 釧路湿原に向かう。 本当は…
2025年 6月 3日 釧路がとても寒いということを知らなかった。 帯広が20度以上でも、釧路は15度に届かない。 ちなみに明日は、最高気温が10度ぐらいらしい。 本日の庭の百合
2025年 6月 2日 やらなければならない事、終わらせなければいけない事があり、息切れしそうな気がした。 午後からは、疲労が目に集約した感じで、ショボショボする。 夕方4時過ぎ、気分転換がしたくて、庭の草むしりに1時間半ほど没頭した。 何も考えずに、ただひたすら草をむしり、無になった。 通りすがりの紫陽花 アナベルとゼラニウム
2025年 6月 1日 庭の紫陽花をお墓にそなえてもらえないね、朝、母が私に聞く。 そうねえ、紫陽花は水揚げがとても悪いので、お墓に着く前にしおれてしまうから、やめておく、 そう私は答えた。 車窓から濃緑の景色を見ながら、しおれようが、うなだれようが、母の言うとおりに、 墓前に庭の紫陽花を供えてやればよかった、と後悔した。 今日は、父の墓参に出かけた。
2025年 5月 31日 母を支えながら、傘をさしているデイサービスのスタッフさんの背中が雨でびしょ濡れになっていた。 車に乗り込む寸前、なんの前触れもなく、雷鳴がとどろいて、一瞬、時が止まってしまったような気がした。 本当に一瞬の出来事で、それ以降、まったく雷鳴は聞こえなかった。 裏庭 コボウズオトギリ
2025年 5月 30日 肌寒いのではなくて、今日は寒かった。 一昨日の日中は25度近くあり、今日は16度で、気温差は9度である。 メリハリがありすぎて、辛い。 母が何度も、今日は寒いね、と繰り返していた。 母のためにも自分のためにも、午後から暖房を入れた。 写真はすべて昨日のもの。 栗の花
2025年 5月 29日 散歩に出たのは午後になってからだ。 毎週月曜日の母の看護師さんの訪問が、私の人間ドックのために本日になった。 あの日は、とても疲れてしまって、(初めて)母のパジャマの着替えをスキップした。 なんであれほど草臥れたのか、よくわからない。 自分自身は洋服を着たままで眠れるとは思えないのに、ひどい話だ。 朝、母を見たら、ズボンだけはパジャマを着ていて、自分でなん…
2025年 5月 28日 昨日2回、今日1回、不明な番号から携帯に着信があった。 私は不明な電話には答えない。 3回目の今日は、ご丁寧に留守番電話にメッセージを残してくれた。 でも、メッセージには、名前を名乗っていない。 ただ、確認したきことあり、連絡乞う。 私は確認されることなんてないよ。 あんた誰よ? 山下公園 アリウム<…
2025年 5月 27日 母の在宅クリニック医師の訪問が終わって、ほっと安堵して自室に戻り、 カンボジアの詐欺グループはイギリスの年金生活者を食い物にする、という記事の続きを読み始めたら、チャイムが鳴った。 先生がなにか忘れ物をしたのかな? 階下に降りて、はい、と返事をすると、不用品買い取ります、の声。 何もありません、玄関のドアを閉めたまま答えると、 「奥さん、履き古した靴でもい…
2025年 5月 26日 欧州で一番の高水準、デンマークの定年(70歳)のことをちらっと考えてしまった。 久しぶりにラッシュアワーの時間帯に電車に乗車して、しんどいな、と思った。 甘っちょろいことを書きまして、すみません。 JRでは、つり革をつかむことも出来ず、人々の身体の森の中に埋もれてしまった。 私が家を出るときには、母はまだ朝食を終えていなかった。 帰宅した午後2時過ぎ、…
2025年 5月 25日 すっかり白髪になってしまった私の髪をまじまじと眺める母。 あたしの方が黒いよ。 そうだね。 多分、父に似たのだと思う。 父も若いころから白髪だった。 庭のアジサイ
2025年 5月 24日 年を取ったら、特に・・・ 顎を引き、 胸を張って、 腹を締める。 良い姿勢のポイント。 って、思うけれど、気が付くと、あごが前に出ている。 カルミア
2025年 5月 23日 一昨日のこと、山下公園から帰ってきた午後3時半過ぎ、ポストから夕刊をピックアップした。 そのまま、ポストをみることはなかった。 昨日の朝、朝刊をピックアップしたときに、郵便物が1通配達されているのに気が付いた。 当たったな、と、そう思った。 山下公園のバラ ピンク 紫
2025年 5月 22日 庭のアジサイが色づいてきたよ、と母に声をかけたら、母は開けた窓から庭をのぞきこんだ。 平和な1日のスタートだと思ったが、朝食後、お茶を飲んでいたら…
2025年 5月 21日 山下公園は、むせるようなバラの香りに包まれていた。 今日は黄色のバラで。
2025年 5月 20日 庭のアイリスが咲き終わり、花リレーは、残すところ、百合と紫陽花になった。 百合は大きな蕾を付けていて、開花するにはもうすこし時間がかかりそうだ。 庭を眺めていると、一面(小さな一面だが)緑に見える。 万緑
2025年 5月 19日 昨日とは打って変わって、気温は低い(湿度は高いが)。 こんな日は、そわそわしてしまう。 暑くなってしまえば、もう無理だし、それに、蚊も飛ぶ・・・ 今日は、母の水分補給のための3時のお茶を早めに終えて、午後5時過ぎまで草むしり。 雨が降れば、雑草があっという間に成長する。