看護師歴30年の経験をいかして特別養護老人ホームへ転職しました。「定年後もゆったり働きたい」「50代でも転職できる?」というお悩みをサポートするブログです。
「指示待ちなのに動かない人」はなぜいる?|特養看護師が現場で考えたこと
特養で「指示待ちなのに動かない」と感じるスタッフに悩むことはありませんか?やる気の問題ではなく、失敗回避や責任への不安かもしれません。特養看護師として現場で考えたことを書きます。
特養で転倒後に「様子観察」となる場面は少なくありません。 「このまま様子を見て大丈夫だろうか」と迷いながら、看護師が実際に考えていることや、介護士さんとの連携について、現場目線でまとめました。
特養で「転倒しました」と報告を受けると、毎回緊張します。頭部打撲や骨折の確認、経過観察で意識していることなど、現場で実際に考えていることをまとめました。
【介護×排泄管理の改善】便秘の見逃しを防ぐ仕組み化|チェック表と5段階評価で業務を効率化
介護現場の排泄管理を効率化した実例を解説。5段階評価とチェック表による二重チェックで便秘の見逃しを防ぎ、業務負担も軽減。看護師・介護士・入所者すべてにメリットのある仕組みを紹介します。
特養でイライラする原因はこれ|人間関係がこじれる“情報不足”の正体
特養で人間関係にイライラする原因は“情報不足”かもしれません。ナースコール対応や食事介助の現場で起きる誤解を、具体例をもとにわかりやすく解説します。
特養の食事介助で誤嚥が起きるタイミング|最初の3口が危険な理由と前兆サイン
特養の食事介助での誤嚥は「突然」ではありません。見逃されがちな“最初の3口”に潜むリスクと前兆サインとは?現場で起きた事例をもとに、事故を防ぐための具体的な視点を解説します。
食べない高齢者への対応に悩む特養看護師へ。無理に食べさせない判断や食事介助の工夫、家族対応の実際を現場経験から解説します。迷いながら関わるリアルを伝えます。
【特養の食事介助のコツ】誤嚥を防ぎながら時短につなげる関わり方
特養での食事介助に悩んでいませんか。むせ込みや時間のかかりやすさに向き合いながら、無理をしない関わり方を現場の視点でまとめました。食べたいサインの見方や、やさしい工夫を紹介します。
ユニットケアで感じる「看護師の立ち位置のあいまいさ」|特養看護師の本音
ユニットケアで働く中で感じる、看護師の立ち位置のあいまいさ。生活と医療の間で揺れる現場の迷いや判断を、特養看護師の視点でまとめました。
ユニットケアは理想通り?現場で感じる5つのズレと現実【特養看護師の本音】
ユニットケアは理想的と言われる一方で、現場ではさまざまなズレを感じることもあります。特養で働く看護師の視点から、理想と現実の違い、そしてその中で感じる小さな気づきをまとめました。
特養看護師の1日はどんな仕事?看護師歴37年、現在特養勤務の50代看護師がリアルな仕事内容を紹介。病院との違いや忙しい時間帯、施設看護師の役割まで実体験をもとに解説します。
特養での受診判断に迷ったとき|発熱・転倒時に看護師が大切にしていること
特別養護老人ホームで働く看護師が、発熱や転倒時の受診判断について解説。夜勤帯に迷いやすい判断の考え方や、検査できない状況で何を基準に考えているかを現場経験からまとめました。
特別養護老人ホームの看護師は、看取りと向き合う仕事――それでも、この仕事を続けたいと思える理由
特別養護老人ホームで働く看護師が、日々の関わりや看取りについて静かに綴ります。看取りは特別なことではなく、生活の延長線上にあるもの。特養に少し興味がある看護師の方へ。
特養看護師のオンコール実態|「必須」だと思っていませんか?現場で分かった本当の話
特別養護老人ホームの看護師オンコールは必須? 実際の呼び出し頻度や体制、時給、訪問診療との違いを体験談で解説。オンコールが不安な看護師が、働き方を判断するための具体的な視点を紹介します。
特養看護師は楽なのか、と聞かれることがあります。50代で特養に勤務する看護師が、病院との違いや体調変化への向き合い方、続けて感じていることを静かにまとめました。
抱え込まない看護は、手を抜くことではない― 特養で働く中で、私が大切にしている考え方 ―
特養で働く中で、「全部一人で抱えなくてもいい」と思えるようになった看護の考え方を綴りました。頑張りすぎていた私が、少し肩の力を抜けた理由。手を抜くことではなく、チームで支えるからこそ続けられる看護を、50代看護師の実感で伝えます。
業務をこなす看護から、暮らしを支える看護へ【50代看護師】ユニット型特養で感じた変化
はじめに:その息苦しさ、気づかないふりをしていませんか?体力の衰えを感じても、「まだ頑張らなきゃ」と自分に言い聞かせて働いていませんか?ナースコールに追われ、分刻みのスケジュールをこなし、気づけば残業。患者さんの顔を見るより、モニターや記録
「様子見」で本当にいい?バイタル正常でも肺炎を疑った、特養看護師の「違和感」の正体
バイタルは安定しているのに、なぜか気になる――。食事が進まない様子や小さな変化に迷いながらも行動した、特養看護師の実体験です。「様子見」で悩んだ先に気づいた、高齢者ケアの大切な視点をお伝えします。
「様子見」で本当にいい?バイタル正常でも肺炎を疑った、特養看護師の「違和感」の正体
バイタルは安定しているのに、なぜか気になる――。食事が進まない様子や小さな変化に迷いながらも行動した、特養看護師の実体験です。「様子見」で悩んだ先に気づいた、高齢者ケアの大切な視点をお伝えします。
施設看護師って実際どう?──50代看護師から見た現場のリアル
「それは誰の仕事?」と立ち止まる瞬間。特養で働く50代看護師が、介護職との距離感やすれ違いに悩みながらも、日々の声かけや支え合いの中で生まれている、穏やかな現場の空気を静かに綴ります。
施設看護師って実際どう?──50代看護師から見た現場のリアル
「それは誰の仕事?」と立ち止まる瞬間。特養で働く50代看護師が、介護職との距離感やすれ違いに悩みながらも、日々の声かけや支え合いの中で生まれている、穏やかな現場の空気を静かに綴ります。
【介護脱毛するなら50代】白髪は脱毛できないってホント?50代看護師が教える恥ずかしくて聞けないこと
最近聞くようになった「介護脱毛」気にはなるけどなかなか知り合いには話題にしづらい。でも勇気をだして介護脱毛した人の話を聞いてみると、以外と良かったという意見が多いのです。
【50代看護師転職は年収下がる?】ハロワ求人でも月収アップした50代看護師の転職方法
若いころのように働けないと、体力低下に悩む50代の看護師さんも多いはず。無理のない範囲で働きたいけど、収入が減るのも困りますよね?そんな時、どうしますか?ゆるく収入を減らさない転職をご提案します。
50代看護師就職活動|面接官が履歴書より見ていた書類|職務経歴書とは?
話下手の人見知り看護師の転職に役立つ「職務経歴書」とは?職務経歴書を使って転職した看護師のブログです。
自治体・企業案件の多い副業マッチングサイトOtanomiって?
Otanomiは企業や地方自治体が抱えている 「何に困っているか見えるサイト」。 関わり方はディスカッションからでもOK 突然案件を依頼するカタチではなく、 「課題」に対してどう向き合って解決していくか 一緒に土台からつくるアイディア出しから スタートすることも可能です。 あなたの企画力・計画力・実行力を活かせる場所です。
【50代看護師注目】排尿タイミング感知機?特定福祉用具・排泄予測支援機器とは
どれくらいおしっこがたまっているか、知ることができる機械があることをご存じでしたか?介護保険適応の特定福祉用具です。ちょうどいいタイミングでトイレ誘導ができずお困りの方・一人でトイレへ行こうと転倒することが多い人のケアをする方・トイレの訴えが多い人のケアをする方に排尿予測支援機器のご紹介をします。介護する方もされる方も、気持ちよくすごせるための新しい機械です。
【50代看護師】やりたくない雑用が楽になるかもしれない方法の3つのメリット
あれもこれも気づきすぎて、実行が間に合わない雑用に追われている・人に雑用お願いできなくて一人でいろいろやってしまうあなた。実は雑用も悪いことばかりではありません。ちょっとしたコツで雑用が役に立ったり楽になったりするかもしれません。そんな雑用のモヤモヤを解消するコツをまとめてみました。
【やめられない看護師が注目】もしも気まずさを感じずにイヤな職場をやめられるとしたら?
うつや適応障害でつらくて仕事をやめたいと思っているあなた仕事がつらい…でも職場の空気に気を使って退職できずにいませんか?そんなあなたの味方になる、頼もしいサービスがあります。すとかわ適応障害で退職した経験をいかして仕事のつらさの悩みのご相談
慢性肩こりで頭痛がするストレートネックの看護師が成功した肩こり解消法
看護師は、患者の移動や処置などで肩に負担をかけることが多く、肩こりに悩む人が多い職業です2020年労働安全衛生調査では、看護師の不調症状は「肩こり」(72.8%)、「疲れ・だるさ」(71.8%)、「目の疲れ」(71.7%)の順でした令和3年
【腰痛のお悩み改善】椎間板ヘルニアになった看護師がやったこと
こんにちは、当ブログをごらんいただきありがとうございます腰痛は看護師の職業病と言われていますすとかわ私も数年前に椎間板ヘルニアと診断されたことがあります腰に違和感を感じながら仕事を続けていたら急に腰に激痛がきて動けなくなりましたなんとなく予
超初心者50代看護師がブログを作った方法★コノハウイングとワードプレス
研修や資格を取る意外で看護師がスキルアップするにはブログがいいとはいっても、何をどうしたらいいのか分かりませんおつかれさまです、毎日忙しいですねスキルアップのためにブログをしたいけれど、よく分からないとお悩みのあなたへ50代看護師のブログ初
50代看護師ブログへようこそやりがいのある仕事の看護師とはいえ大変なこともたくさんあります50代ともなれば若いころのような体力はなくなってきます当サイトでは、そんな50代看護師の働き方を同じ看護師目線で応援したいと思っています当ブログをご覧
【50代看護師の悩み】友達がいなくてさみしい?好かれる人になる意外なコツとは
気が付けば友達がいなくて寂しいそんな悩みはありませんか?友達がいなくて寂しいと感じるのは、自然なことです仕事と子育てに忙しく、やっと落ち着いたと思ったら一緒に遊ぶ友達はいなくて寂しいと思っていませんか?すとかわ私も以前は引っ込み思案で人付き
看護師のスキルアップが副収入につながる?★スキルと夢と収入のいいとこ取り3つのポイント
看護師で働いていると、「スキルアップ」をしましょうと言われます学びたい事がハッキリしていれば良いのですが、特に見つからない時はなんとなく焦る気持ちになりますスキルアップする方法って何がありますか?一般的にスキルアップするには研修、セミナーに
がん検診行った?忙しいと検診に行かない家族にオススメの郵送で健康診断【おうちでドック】
すとかわがん検診って行きましたか?行かなくちゃとは思いますけど、行ってませんがん検診に行った方がいいのは知っているけど実際がん検診をしている人は50%以下ですがん検診は1年に1回、胃がん・乳がん・子宮がん検診は2年に1回の間隔で行うことが推
悩める50代Ns転職して新しい職場で働いています頑張っていますが「仕事ができない」と言われてしまってショックです50代で転職する人が増えていますしかし再就職をして「ベテランなのに仕事ができない」と言われることもベテランとはいっても、再就職や
看護師転職サイトに登録する前に仕事を辞めたい50代看護師が知っておくポイント3つ
悩めるナース50歳すぎたら今までのような夜勤をしたりフルタイムでの仕事がつらくなってきた体力の衰えが気になってくる50代、このままの仕事量で定年まで働けるか心配ですよね若い頃ならもっと良い職場を探して転職したいですが、収入が減るのも困ります
姿勢が劇的に良くなるベルトで猫背を矯正★介護用品フェスで出会った腰ベルト
腰痛で悩んでいる看護師や介護職の人が多いですよね腰痛対策していますか?すとかわ私も腰椎ヘルニアで腰が痛い思いをしたことがあります腰痛が悪化して仕事を続けられなくなったスタッフも見てきました腰痛はつらいですよね先日、介護用品フェスで出会った腰
5年以上の経験看護師おすすめ資格【医療的ケア教員】内容と取りやすい理由
すとかわ看護師が取りやすい資格「医療的ケア教員」がオンラインでできるようになったよ正看護師5年以上の経験があると、簡単に取れる資格があることを知っていますか?私は「医療的ケア教員」の資格を持っていて時々医療的ケア実習の指導者をしていました半
ナースステーションに行くのが怖い?心理的安全性が高い職場にする方法3つの方法
新人ナース達が配属されて一生懸命仕事を憶えようと頑張っていますプリセプターさんはじめ、先輩ナースも親身に教えていますでも先輩ナースから「できていない」って言われているのを聞いて働くのがこわくなった仕事がつらい、やめたいという声を毎年聞きます
50代看護師★疲れ・イライラは更年期?不調との付き合い方5選
50代になってから仕事や家事をするのがつらい・・・やっぱり年齢的なものかな?気分が落ち込んだり、イライラしたり周囲の人も困っていませんか?更年期のこの時期、年齢的に仕方ないといえばそうなのですが、ホルモンバランスの変化が原因であれば改善方法
予算1500円~自分好みのオリジナルアイコンが欲しい方必見★スキルのオンラインマーケットとは
悩めるナースTwitterではフリーの画像をアイコンにしてたけど、みんなオリジナルのかわいいアイコンで羨ましいなぁと思っていました誰が投稿しているのかひと目で判断できるTwitterやブログのアイコン自分の分身とも言えるアイコンの役割は重要
訪問中、利用者さんのケアが終わるまでトイレ我慢できるかと思っていたのにやっぱりトイレに行きたくなって後悔・・・そんな経験はありませんか?私は訪問診療を17年していました訪問診療中お茶をお出しされてどうしても断れない時もありました半日で6~7
注射が入らなかったらどうしよう・・・お悩みの看護師さんは多いです50代看護師ともなると、以前できていたルート確保や採血も視力低下や老眼でスムーズに入らないこともあります若いころに比べると下手になったなと感じます患者さんにも申し訳ないし、次の
ストレスで苦しんで退職した看護師さんは、ずっと「辞めたい」と思っていた職場を退職してホッとしている反面、「失業」しているという不安もある複雑な心境だと思います少し休んで体調が戻ったら、また働こうかなと考えている方がほとんどでしょう再就職を成
パワハラ職場を速攻辞めたい看護師の休業から退職までのお金の手続き
看護師の適応障害は意外と多く、メンタルクリニックを受診する看護師が増えています。もし適応障害になってしまったら?安心して身体を休めるために、知っておいてほしいことをまとめました。
【50代看護師の転職】転職サイトや転職エージェントの複数登録は転職に有利?6つの理由を解説
転職を希望する看護師が、どこで情報収集をしているかご存じですか?ハローワークにある求人はイマイチ・・・実は好待遇の看護師求人情報は「看護師転職サイト」や「看護師転職エージェント」などの専門の看護師転職支援サービスで見つけることができます看護
円満退職をめざす50代看護師は要チェック★退職経験者のやってよかったと思う5つのポイント
働く看護師の5割以上がさまざまな理由で退職を経験しています。この記事では退職するための準備から流れとコツ、退職してからやることなど看護師経験30年以上の筆者がお伝えします
デイサービスセンター・デイケアセンターに転職を考えている50代看護師必見☆看護師業務を具体的に解説
病院以外の仕事先として介護施設があります。50代看護師の転職先としてデイサービスやデイケアがあり今後高齢者が増えていくため今後も需要が見込まれます。通所介護施設での看護師の仕事内容を詳しく解説します
【仕事がつらい】その症状は危険?マジメすぎる看護師のあなたへ★適応障害は甘えではありません
看護師の適応障害は意外と多く、メンタルクリニックを受診する看護師が増えています。もし適応障害になってしまったら?安心して身体を休めるために、知っておいてほしいことをまとめました。
50代看護師の転職★患者さんの居場所を作るお手伝いをする訪問看護・訪問診療とは?
夜勤がつらい、体力が落ちてきたなと感じる転職を考えている50代看護師のあなたへ、訪問看護・訪問診療に興味はありませんか?訪問看護や訪問診療の仕事はどのようなものか、病院以外の働き方を知ることで、自分にあった職場選びのヒントにしてください
50代で転職した看護師が仕事ができないと言われることが多いのはなぜ?仕事ができない看護師を卒業する方法
50代看護師としてやっと就職したけれど「仕事ができない」と言われて落ち込んでいませんか?30年以上も今まで問題なく働いていたのになぜ?そんな疑問お答えします。「仕事が出来ない50代看護師」は今日で卒業してよい人間関係で心地よく仕事ができる未来にしましょう
50代看護師で転職したいけどどんな職場があるのか知りたい、クリニックは50代看護師に合う職場なのかという疑問はありませんか?クリニックとはどんな職場なのか、病院との違いは何か、おすすめの理由など詳しく説明。自分にとって働きやすい職場探しにお役立てください
病院での働き方を詳しく解説★50代看護師が病院に転職するための知恵
50代で病院へ転職希望のあなたへ「50代看護師の自分が病院に就職するのはムリ」と思っていませんか?ひとことで病院と言ってもいろいろな部署があります。自分にとって働きやすい職場を探して転職を成功させてください
50代になって今の仕事がつらいと思いませんか?今より負担が少ない職場はないのかとは思うものの、収入が減る不安もあります 病院・クリニック・訪問診療・デイケアセンターなど医療・介護現場で働いた経験をもつ看護師歴30年以上の50看護師が転職が成功する方法をまとめました