chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
てるこじ
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2022/03/20

1件〜100件

  • AX アックス

      AX アックス 著者:伊坂幸太郎 出版社:角川 ページ数:384ページ 読了日:2022年6月9日   『マリアビートル』が面白すぎたので、続編というのも違うかな、 殺し屋シリーズの『AX アックス』を読んで見ました。 『マリアビートル』は複数主人公の群像劇だ...

  • 青天の霹靂

    青天の霹靂 著者:劇団ひとり 出版社:幻冬舎 ページ数:243ページ 読了日:2022年6月6日   『浅草キッド』がNetflixで映画化というのか配信されてたじゃないですか? それの監督が劇団ひとりさんで、ある番組で小説の話をしてたわけですよ。 一作目は売れた...

  • フーガはユーガ

     フーガはユーガ 著者:伊坂幸太郎 出版社:実業之日本社 ページ数:284ページ(単行本) 読了日:2022年6月4日   またも伊坂作品!! 確かAmazonでの評価が高かったのかな? それで読もうと思ったはず。 この前読もうと思ってた、『チルドレン』でも殺し...

  • サブマリン

    サブマリン 著者:伊坂幸太郎 出版社:講談社 ページ数:352ページ 読了日:2022年6月1日   またしても伊坂作品!! といっても殺し屋シリーズではなくて『チルドレン』の続編。 ただ『チルドレン』自体は昔読んだけど内容をほとんど覚えてない。 陣内っていうぶ...

  • マリアビートル

    マリアビートル 著者:伊坂幸太郎 出版社:角川書店 ページ数:592ページ 読了日:2022年5月29日   伊坂さんのマリアビートル!! なぜこの作品を読もうと思ったのかというと、映画化される話をつい最近知ったから。 しかもハリウッド映画でブラッド・ピット主演な...

  • 『琥珀の夏』辻村深月

     琥珀の夏 著者:辻村深月 出版社:文藝春秋 ページ数:552ページ(単行本) 読了日:2022年5月25日   はじめて読む辻村深月さんの本。 いきなりあらすじを。 〈ミライの学校〉の跡地から女児の白骨死体が発見される。 弁護士の近藤法子は白骨死体が 小学生...

  • 『未来国家ブータン』高野秀行

     未来国家ブータン 著者:高野秀行 出版社:集英社 ページ数:336ページ 読了日:2022年5月22日   『西南シルクロードは密林に消える』が面白かったので、 高野秀行さんの本を何か読みたかったので『未来国家ブータン』を読んでみました。 『未来国家ブータン』に...

  • ドミノ

     ドミノ 著者:恩田陸 出版社:角川書店 ページ数:384ページ 読了日:2022年5月16日   このブログ始めてからははじめての恩田陸さんの作品。 恩田さんの本は読書するようになった最初は結構読んでたイメージだったけど、 読書するようになってちょっと後に読んで...

  • 「トランプ信者」潜入一年 私の目の前で民主主義が死んだ

    「トランプ信者」潜入一年 私の目の前で民主主義が死んだ 著者:横田増生 出版社:小学館 ページ数:463ページ 読了日:2022年5月8日   小説じゃない本。 小説じゃないのは久しぶりかなと思ったけど、そうでもなかった。   著者の横田増生のことを知ったのは『...

  • 残り全部バケーション

     残り全部バケーション 著者:伊坂幸太郎 出版社:集英社 ページ数:304ページ 読了日:2022年5月3日   逆ソクラテスが良すぎたので、やっぱり伊坂さんだ!!ってことで伊坂作品。 『残り全部バケーション』を選んだ理由は特にない。 連作短編集。 主人公は当た...

  • 西南シルクロードは密林に消える

      西南シルクロードは密林に消える 著者:高野秀行 出版社:講談社 ページ数:552ページ 読了日:2022年4月30日   小説ばっかり読んでいるので、たまには違うのを読みたいということで、 ノンフィクションを読むことにした。 『西南シルクロードは密林に消える』...

  • 『逆ソクラテス』伊坂幸太郎

      逆ソクラテス 著者:伊坂幸太郎 出版社:集英社 ページ数:288ページ(単行本) 読了日:2022年4月24日   『逆ソクラテス』はamazonの評価も高かったので、読んでみた。 前読んだ『ジャイロスコープ』が微妙だったので、読むか悩んだんだけどね。 短編集...

  • 欺す衆生

      欺す衆生 著者:月村了衛 出版社:新潮社 ページ数:512ページ(単行本) 読了日:2022年4月21日   この本何で知ったのかな、よく覚えてないな。 月村さんの本も初めて読んだ。 まずはあらすじを。   戦後最大の詐欺事件「横田商事事件」。 その横田...

  • 早朝始発の殺風景

      早朝始発の殺風景 著者:青崎有吾 出版社:集英社 ページ数:208ページ(単行本) 読了日:2022年4月17日   「このミステリーがすごい!」を読んでたら本書があったので、 それがきっかけで読んでみた。 青崎さんの本は初めて読んだ。   まずはあらすじ...

  • 廃墟に乞う

      廃墟に乞う 著者:佐々木譲 出版社:文藝春秋社 ページ数:366ページ 読了日:2022年4月14日   『制服捜査』と『暴雪圏』が面白かったので、またしても佐々木譲さんの本。 『廃墟に乞う』は直木賞受賞作。 任務が元で心身が耗弱し休職中の北海道の刑事・仙道孝...

  • 暴雪圏

     暴雪圏 著者:佐々木譲 出版社:新潮社 ページ数:513ページ 読了日:2022年4月12日   『制服捜査』が物凄く面白かったので、 駐在警察官・川久保篤シリーズの『暴雪圏』を読んでみました。 『制服捜査』は短編集だったけど、『暴雪圏』は長編。 『制服捜査』...

  • 我らが隣人の犯罪

      我らが隣人の犯罪 著者:宮部みゆき 出版社:文藝春秋 ページ数:253ページ 読了日:2022年4月10日   『人質カノン』がいまいちだったので、 どうしようかと悩んだけど宮部さんの『我らが隣人の犯罪』を読んでみました。 出版されたのは『我らが隣人の犯罪』の...

  • 人質カノン

     人質カノン 著者:宮部みゆき 出版社:文藝春秋 ページ数:317ページ 読了日:2022年4月10日   宮部みゆきさんの本。 かなり久しぶりかな、『ソロモンの偽証』以来なんじゃないかな。 昔は『模倣犯』とか『理由』とか結構読んでたんだけどね。 本読むようにな...

  • 制服捜査

     制服捜査 著者:佐々木譲 出版社:新潮社 ページ数:444ページ 読了日:2022年4月6日   佐々木譲さんの『制服捜査』。 佐々木譲さんの作品は初めて読んだ。 なんで『制服捜査』なのか? なにかきっかけがあったと思うけど、よく覚えてない。 まあ、たいした...

  • ジャイロスコープ

     ジャイロスコープ 著者:伊坂幸太郎 出版社:新潮社 ページ数:302ページ 読了日:2022年4月3日   『アイネクライネナハトムジーク』が面白かったので、伊坂作品を読んでみようと。 『ジャイロスコープ』にした理由は特にない。   あらすじ。 ・浜田青年ホ...

  • 月の上の観覧車

     月の上の観覧車 著者:荻原浩 出版社:新潮社 ページ数:351ページ 読了日:2022年3月31日   『押入れのちよ』が面白かったので、 荻原さんの違う本を読もうと思って、『月の上の観覧車』を読んでみました。 短編集。 まずはあらすじを。   ・トンネル...

  • 儚い羊たちの祝宴

     儚い羊たちの祝宴 著者:米澤穂信 出版社:新潮社 ページ数:253ページ(単行本) 読了日:2022年3月28日   米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』。 単行本が発売したのが2008年なので、かなり古い作品。 初期米澤作品は読んでたけど、 『儚い羊たちの祝宴...

  • 押入れのちよ

     押入れのちよ 著者:荻原浩 出版社:新潮社 ページ数:377ページ 読了日:2022年3月25日   『砂の王国』以来の荻原浩作品。 と言っても『押入れのちよ』の方が古い作品だけど。 なぜ『押入れのちよ』を読もうと思ったか?というと特に理由はない。 本当になん...

  • Iの悲劇

     Iの悲劇 著者:米澤穂信 出版社:文藝春秋社 ページ数:343ページ 読了日:2022年3月23日   米澤さんの『Iの悲劇』。 文庫化はまだされてないので、単行本で読んでみました。 2019年発売だから比較的新しい本ですかね。 自分が読む本だと特にそう感じま...

  • 看守眼

     看守眼 著者:横山秀夫 出版社:新潮社 ページ数:343ページ 読了日:2022年3月20日   横山秀夫さんのD県警シリーズは読み終わってしまったので、 (ブログには書いてないけど『64(ロクヨン)』は昔読了済み) 何を読もうかと悩んでたけど、 特に理由もな...

  • 噂の女

     噂の女 著者:奥田英朗 出版社:新潮社 ページ数:398ページ 読了日:2022年3月18日   奥田英朗さんの本をまだ読みたかったので、 何を読もうかと考えたけど『噂の女』に決めた。 単行本が出版されたのがちょうど十年前の作品になる。 本作は糸井美幸という女...

  • 顔 FACE

     顔 FACE 著者:横山秀夫 出版社:徳間書店 ページ数:376ページ 読了日:2022年3月16日   横山秀夫さんのD県警シリーズ『影の季節』『動機』に次ぐ第三弾!! 本作の『顔 FACE』は『影の季節』の「黒い線」に登場した、 婦警・平野瑞穂が主人公の連作...

  • 家日和

     家日和 著者:奥田英朗 出版社:集英社 ページ数:264ページ 読了日:2022年3月13日   『我が家のヒミツ』『我が家の問題』に続いての 奥田英朗さんの平成の家族小説シリーズ。 実際の出版順としては『家日和』『我が家の問題』『我が家の秘密の』の順番。 自...

  • 我が家の問題

     我が家の問題 著者:奥田英朗 出版社:集英社 ページ数:304ページ 読了日:2022年3月11日   『我が家のヒミツ』が面白かったので、 平成の家族小説シリーズの二作目を読んでみました。 単行本が出たのが2015年なので、そこまで昔って感じもしなかったかな。...

  • 影の季節

     影の季節 著者:横山秀夫 出版社:文藝春秋 ページ数:247ページ 読了日:2022年3月9日   D県警シリーズの一作目。 D県警シリーズの「動機」はこの前読んで、「64(ロクヨン)」は何年も前に読んだ。 「64(ロクヨン)」は読んだのが昔過ぎて細かい部分覚え...

  • 我が家のヒミツ

     我が家のヒミツ 著者:奥田英朗 出版社:集英社 ページ数:296ページ 読了日:2022年3月7日   「コロナと潜水服」が面白かったので奥田作品を読みたいと思い読んでみた。 wikipediaによると「家日和」「我が家の問題」と続く平成の家族小説シリーズらしい。...

  • 我が家のヒミツ

     我が家のヒミツ 著者:奥田英朗 出版社:集英社 ページ数:296ページ 読了日:2022年3月7日   「コロナと潜水服」が面白かったので奥田作品を読みたいと思い読んでみた。 wikipediaによると「家日和」「我が家の問題」と続く平成の家族小説シリーズらしい。...

  • 動機

     動機 著者:横山秀夫 出版社:文藝春秋 ページ数:312ページ 読了日:2022年3月3日   前読んだ「第三の時効」についでの横山秀夫作品。 これまた短編集ですね。 「逆転の夏」だけはちょっと長めですかね。 wikipediaにはD県警シリーズとあるけど、 ...

  • 第三の時効

     第三の時効 著者:横山秀夫 出版社:集英社 ページ数:424ページ 読了日:2022年2月27日   横山秀夫さんの作品は「ノースライト」以来かな。 もっとも「ノースライト」の方が新しくて、「第三の時効」の方が古い作品だけど。 F県警強行班を舞台にした短編集。 ...

  • アイネクライネナハトムジーク

     アイネクライネナハトムジーク 著者:伊坂幸太郎 出版社:幻冬舎 ページ数:246ページ 読了日:2022年2月24日   伊坂さんの作品は初期のは結構読んでたんだけどね、最近はご無沙汰でした。 最後に読んだのはゴールデンスランバーだから、10年以上前になる。  ...

  • 孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか

     孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか 著者:柳沢高志 出版社:文藝春秋 ページ数:277ページ 読了日:2022年2月20日   日本テレビの記者で一時期菅官房長官の番記者を担当した著者による本。 総理就任前の官房長官時代と総理在任時のことが書かれてる。   ...

  • 素敵な日本人

     素敵な日本人 著者:東野圭吾 出版社:光文社 ページ数:277ページ 読了日:2022年2月17日   短編集。 東野圭吾さんの短編は結構久しぶりに読んだ気がする。 あらすじと各話の感想。   ・正月の決意 前島達之と康代の夫婦は、元旦に初詣で地元の神社へ...

  • 満願

     満願 著者:米澤穂信 出版社:新潮社 ページ数:330ページ 読了日:2022年2月15日   2015年の「このミステリーがすごい!」の一位の作品。 六篇からなる短編集。 今まで読んできた米澤作品とはかなり違う。 ミステリーはミステリーだし、謎解き要素はしっ...

  • コロナと潜水服

     コロナと潜水服 著者:奥田英朗 出版社:光文社 ページ数:256ページ 読了日:2022年2月11日   奥田作品は以前は結構読んでた。 「最悪」「邪魔」は好きだったな。 伊良部シリーズも読んでたし、サウスバウンドも好きだったな。 表題作のコロナと潜水服を含む...

  • 追想五断章

     追想五断章 著者:米澤穂信 出版社:集英社 ページ数:296ページ 読了日:2022年2月10日   2009年に発売された作品。文庫の発売は2012年。 本と鍵の季節が面白かったので、続いて米澤作品を読んでみようと。 このミステリーがすごい!2010年の4位の...

  • 女帝 小池百合子

     女帝 小池百合子 著者:石井妙子 出版社:文藝春秋 ページ数:440ページ 読了日:2022年2月6日   目次と雑感。   目次 序章 第一章 「芦屋令嬢」 出生からカイロ大学へ入学するまで。 顔の痣の話は一般論としてはわかるが、 それがどの程度影響...

  • 本と鍵の季節

     本と鍵の季節 著者:米澤穂信 出版社:集英社 ページ数:304ページ 読了日:2022年2月3日   米澤穂信さんの本は結構読んでた。 古典部シリーズや小市民シリーズは読んでる。 「犬はどこだ」は好きだったな。   「本と鍵の季節」は主人公は高校二年生の図書...

  • マスカレード・ナイト

     マスカレード・ナイト 著者:東野圭吾 出版社:集英社 ページ数:544ページ 読了日:2022年1月30日   マスカレード・シリーズの3作目。 時系列的にはマスカレード・ホテルから数年後のお話。   あらすじは東京練馬で女性が殺害される事件が発生。 遺体発...

  • W☆ING流れ星伝説 星屑たちのプロレス純情青春録

     W☆ING流れ星伝説 星屑たちのプロレス純情青春録 著者:小島和宏 出版社:双葉社 ページ数:376ページ 読了日:2022年1月25日   タイトルだけで何の本か分かったら、かなりのプロレス通。 W☆INGという90年代にあったプロレス団体について書かれた本。 ...

  • マスカレード・イブ

     マスカレード・イブ 著者:東野圭吾 出版社:集英社文庫 ページ数:336ページ 読了日:2022年1月21日   マスカレード・ホテルの続編。 続編と言っても内容的には前日譚になる。 表題作のマスカレード・イブを含む4作の短編集。 これは映像化はされてないのか...

  • マスカレード・ホテル

     マスカレード・ホテル 著者:東野圭吾 出版社:集英社 ページ数:520ページ 読了日:2022年1月12日   読書にはまったきっかけが東野圭吾さんの白夜行を読んでなので、 ある時期までの東野作品はほとんど読んでる。   マスカレード・ホテルは映画化もされてる...

  • 砂の王国

     砂の王国 著者:荻原浩 出版社:講談社(文庫) 読了日:2022年1月6日 ページ数:上巻496ページ      下巻496ページ   荻原浩さんの作品は結構読んでいる。 デビュー作の「オロロ畑でつかまえて」や「噂」など。 「ハードボイルドエッグ」「サニーサイドエッグ」のシリー...

ブログリーダー」を活用して、てるこじさんをフォローしませんか?

ハンドル名
てるこじさん
ブログタイトル
てるこじの読書ブログ
フォロー
てるこじの読書ブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用