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座ってないで、とぶよ https://suwattenaide.hatenablog.com/

2017年春から、W杯とその近くのものを楽しむ旅に出発!「車窓から」みたいな、移動がメインの旅でーす(^O^)

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2022/03/19

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  • 2度目のお留守番はネコ〜ソルトレイク·シティ

    ホテルで身綺麗にしてから人の家には訪問したい。そんな理由で前日はホテル泊をする。 ただ、今回は家主さんとは会わない。 時間も設定が緩い。ホテルで朝食を楽しんでからお宅へ昼前に着くように出発した。 (上)ベーグルまである朝食でもワッフルを食べる(下)再び牧草地 久しぶりの都会。 牧草地の間にプラントと鉱山が出てきた後、突如ビルが出てきた。 民泊のように電子キーを解除して入室。すぐ猫がお出迎え。(脱出しようとする) (左)表玄関で(右)裏口からも脱出の機会をうかがう 今回のペットは毛の長いネコ。多分ラグドール(仮名ラグ) めちゃかわいい。 ただ、家主さんからの忠告通り、脱走グセがあるようでずっと機…

  • 終わってみれば別世界だった1週間〜イエローストーン→ローガン

    極寒の朝でも乗り切る術を身につけた。 テントはタープで饅頭の衣のようにテントを包めばろうそく1本で暖かい。車は窓にサンシェードで目隠しすれば暖かい。シュラフは二重にすれば暖かい。 ゆっくり目覚めたらイエローストーンは、たき火が出来る。さらに暖かい。 そんな基本的なことに立ち返る寒さなのです。 しかし、今日は出発の日。南下します。 マディソンから西入口まで行くと、すごい車が並んでいた。すれ違う車の数から混んでいるとは想像もしてなかった。平日なのに、すごい。 (中)チーズ使い切りのマカロニチーズ。贅沢‼ そして、電波塔が立っている。 入口出てすぐのウエスト·イエローストーンの町でしばらく連絡や情報…

  • イエローストーンでデトックス〜マディソン

    wifiもモバイルも電波が全くないので何℃かわからない。 しんしんと冷え、車体は凍っている朝を迎えた。 このキャンプ場を予約したのは9ヶ月前なので、色々失敗している。 ①マンモスエリアと間違えた。(マンモスとマディソンで予約サイトが違う) ②RV+テント(38ドル)を選んだ...車中泊をするのでテントオンリー(15ドル)では車の乗り入れが出来ないと思った。 ③RVとは電気が使えると思っていた。(電気もシャワーもなし) 草木も凍る朝に散歩 (上)草木も凍る朝に散歩(下)中:テントのみ右:RV可のサイト まあ、仕方がない。朝以外は気持ちがいいのでよし。 フライフィッシング以外禁止。見ていて楽しい。…

  • 再びキャンプ生活へ〜オールドフェイスフル→マディソンキャンプ場

    朝、ぬくぬくの部屋で目を覚ます。-2℃って表示された。目を疑い天気サイトに行くと32F,体感27Fと出た。トイレ...トイレ棟が遠い... 3日目にして初めて噴出のタイミングに合った。しかもバイソンがいた。絵になるね〜。 私としては霧の中の間欠泉が一番神秘的で好きだったな。 この後はチェックアウトしてキャンプ生活が待っている。 −2度の朝を耐えられるのか?...いつも通りチェックアウトのギリギリまでねばろうとしていた10時前、外で「トレイルの外に出ないで!!そこ、離れて!」というマイクの声がした。 これは何かいるな、と思って窓から覗くとバイソンがいた。多分、初日にいた&朝見た2匹だと思う。 (…

  • 水が美味しい。人が作ったものを守りつづける〜イエローストーン

    水が美味しい。ケトルで沸かしても石灰が浮かない。 調べると、 ①温泉を避けて雪解け水や湧水をとっていること ②岩石は流紋岩でケイ素中心で石灰が溶け出しにくい この理由から軟水〜中硬水になるらしい。素晴らしい!!美味しい!!! さて道具や建物について。 マンモス·ロッジ前には1800年代に使われていた馬車が飾られている。1週間前の移動中の町で、庶民の幌馬車を見ていたので比べてみる。 (左)上下で車輪奥の支えの様子を比べて下さい サスペンションが進化している。 触るとゴムではなく革を重ねたものだった。おお。 タイヤにも革が貼ってあったり客席がふかふかだったりする。客の支払う額の差。 ここ、オールド…

  • 【Old Faithful Lodge, Cabin】宿が最高。〜イエローストーン(オールドフェイスフル)

    どうやったらブログの「旅トピック」に入るのかわからない。色々書き方を変えても日記に入るくらい。わからん。 一泊139ドル+税、ロビー用と宿泊者専用wifi、共用トイレとシャワー、無料の飲料水(ロビー)や氷(キャビンの間)、電子レンジはない。部屋に温水の流し台あり。 (上)部屋と部屋付近の様子(下)公共のシャワートイレ塔徒歩2分 価格帯的にキャンプ場の次の安値なので、若者カップルや普段キャンピングカーにいる老夫婦が多い。我々と同じような動きをするので安心する。 テントでのキャンプが辛くなったら泊まる場所がロッジやキャビン、と考えると夢のような場所だと思う。 広い空間に平らで柔らかいベットがあり、…

  • 入浴不可の温泉巡り〜イエローストーン(マンモス→カルデラin→ノリス)

    今日は公園内での移動日。 イエローストーンは超巨大な活火山のカルデラと周辺のエリアを含む自然公園で、今は北入口近くのマンモスエリア(カルデラの外で1800mくらいの場所)にいた。今日は南のオールドフェイスフルエリア(カルデラの中で2200m超え)に移動する。途中にノリスの間欠泉エリアがあるので見学する。 そこで役立つのが40年前の地球の歩き方。 自然は百年、千年単位でないと変わらないのを実感しながら地図や昔の文体を楽しんでいる。今回は、地図と間欠泉の見所と噴出の間隔を写真にとって利用した。 かつて数十分に一度噴出していた所のイスや看板が悲しい 結果、間欠泉のほとんどがショボくなっていた。 昔、…

  • 大型の野生動物が普通にいる場所〜イエローストーン(マンモス&ラマーバレー)

    夜、エルクの遠吠えを近くで聞いていたので、明るくなったら見えるかと思っていたけど移動済みだった。残念。 キャンプ場から昨日エルクの集団を見た崖のトレッキングルートを行くと有名な建物と石灰棚(ホットスプリングテラス)がある。見て回っているとエルクの群れが来た。オスもいる。後ろにどっしり構えて移動する群れを見守る。強そう。 ※毛色が違うので1日の記事を二日に分けて書いています。昨日の記事と同じ日です。 シュラブの間の小道を抜けると建物が見え、奥に石灰棚がある ビジターセンターで情報を入れる。クマのフンの違い展示はなかった… 一度キャンプ場に戻って昼食休憩を入れてからラマーバレーに行く。 マンモス泊…

  • 無知と思い上がりからくるマナー違反〜イエローストーン、マンモス·キャンプ場

    朝、マッチを使うほどは冷えず、昼、半そでに着替えるくらいに暑い。 ホットスプリングテラスまではキャンプ場からトレッキングルートがあるので、歩いていく。ホットスプリングテラスは巨大な石灰棚で、パムッカレに似ている。 ぐるっと回って帰ろうとした時に、オスを含むエルクの集団がテラスの上に来た。 注意喚起は至る所にあるが、踏み出してしまう人の姿形が似ている… 他の人達が距離をとる中、二人の女性(さっき中国語を話していた集団にいた人)が自分とエルクを一緒に写真におさめるためにメスに近づきすぎてオスに角で威嚇されていた。 ロッジの張り紙と酷似した姿で... この後、ラマーバレーでバイソンに道を外れて近づく…

  • キャンプといえば肉!!〜ビュート→イエローストーン

    外が3℃なのに暖房で20℃以上というホテルの部屋で起きる幸せを噛みしめる。 手作りワッフルの魅力にはまってしまう無料朝食 イエローストーンに向かう。 1週間滞在するので、買い出しも1週間分。冷蔵庫なしで耐えられる食材を厳選していく。お店にはハロウィン用カボチャが置いてあり、衣装に全振りした日本のハロウィンと比べてしまう。食べ物として扱わないオモチャカボチャの巨大版なのかな?最後は食べるのかな? 結局、200マイルはあったので、イエローストーン着は4時すぎになった。 遅い昼食でお腹が空いていなかったので、ちょっとだけ周辺を散歩したら、移動中のエルクの群れに出くわした。あちらがビタッと止まって私が…

  • モンタナ州はグリズリーベアの国です〜クォーツ→ビュート

    「モンタナ州はグリズリーベアの国です」 2回くらい看板を見たのに写真には納められなかった。後からじわじわ来たのに… 今日はキャンプ場を出てイエローストーンとの中間にあるビュートまで120マイル、2時間くらいの余裕の行程にした。なぜかというと、雨予報だったから。 キャンプ生活では天気は最重要事項なので小まめにチェックする。 全然違うから、天気で。見られる風景も、動物の数も。 さて、移動しているとレールを走る車を見た。メキシコでは宿に置いてあるのを見ただけなので、走っているのは昨日キャンプ場で見て、今日は写真におさめられた。タイヤの前輪を浮かせて走るのね。なるほど。 昨晩から雨は振ったりやんだりだ…

  • あまりに動かないのでリスが巣作りを始めた

    エンジンの隙間に松の葉をどんどん入れ始めた。 昨日は開けっ放しの車内に入って旦那の毛をむしったり(髪の毛気にしている)、車体の下でずっと警戒音出したりしていたけど、とうとう我が家と決めたらしい。今日は車内のクッキークズを食べて旦那の冬ズボン(一張羅)に糞を残していたり松の葉で車の底の部分の隙間を埋めたり仲睦まじくかくれんぼをしたりと好き放題。仲良くなったね。 (上)2匹で仲睦まじく悪さをする(下)歩くと穴だらけの松林 このキャンプ場、シャワーはないけどトイレは水洗でキレイだし、wifiないけど電波は届くのでゆっくりできる。悪くない。なにより15ドル/泊はいい!! しかし、我々の貸し切り状態が続…

  • 朝、極寒に耐えられる装備か?〜Quartz Flat Campground

    私の極寒はマイナスではなく一ケタです。弱々なので。 今朝の気温が2℃。夜は大丈夫だけど、早朝寒くてろうそくをつけた。旅に持ってきたマッチがあと一本になった。あと2日、朝を迎えるのに... これで装備全部使った。ここはモンタナ州の山間部、チロルの村みたいな家屋の並ぶエリアが周辺にあるキャンプ場。ここならこの装備で大丈夫。イエローストーンの標高は2,500m、きっとここも同じくらいの標高なのだろうと調べると850m。 これは...寒さと高山病で楽しめないのでは?? マッチが残り2本で、ろうそくに火をつけるときの緊張、わかるかな? 看板にも薪にも「火は禁止」と書いてあり、薪は山積み 焚き火は必須 今…

  • 隙間を埋めるキャンプ〜スポーケン→クォーツ

    なぜ小さくて見えないとわかっていても写真を3つも横並びにしているかというと、旅行中、写真が重くて見れない事が多いからです。 電波が弱々で、たくさん写真や広告がある人のブログは読み込めない時には文字を楽しめる記事を読むので、自分のブログは旅日記だし写真は重要ではないだろう、と。 見たい写真は手で広げたらいいのでは?(投げ槍) さて、今日はカナダでBCフェリーをキャンセルしたことで生まれた余裕をどう埋めるか?と考えた結果、途中の安いキャンプ場でゆっくりする事になりました。そのキャンプ場まで移動。 もう、動きたくないのです。 それさえ叶うなら、どこだっていい。そんなキャンプです。 道中、山火事エリア…

  • ノースカスケード国立公園の端をゆく〜ゴーデルクリーク→スプレイグ湖

    夜は本ぶりの雨。雨の中出発。 マップを見ると山火事エリアの真っ只中。相変わらずハイウェイ回避した結果、カナダに戻るんか?というルートになった。 (上)霧の中燃えた木もすごいが、(下)氷河の削ったU字谷も見事 りんごの産地をこえると麦とアブラナの穀倉地帯...。カナダ? 小雨が降り続く中、牧草地でも広大なりんご園でも、果ては収穫後の土地にも水撒きをしていた。明らかに、防火対策(→違った。水が大量に必要な牧草らしい)よく見ると民家の周りの木々や芝生を境に黒くなった木があった。民も対策を怠らない。 道路標識は多分、ジョージ·ワシントンさん。ワシントン州はガソリン価格が$5.5/ガロンという驚異の数字…

  • 「カナダ国境でI-94更新(滞在期間延長)しろ」は本当だった

    アメリカ滞在期間を示すI-94(普通6ヶ月)が延長された。 メキシコのモンテレイで1週間も過ごした理由は、メキシコ国境越えの際、滞在期間の6ヶ月が更新されれば帰国日まで含まれて安心だから。 なにが安心って、お留守番を申請した時に家主さんが安心。 アメリカ人以外のお留守番を受け入れたのに入国できずにペットの世話をする人が直前でいなくて困る。実際、最近はこの事例が多いようで家主さんは外国人に頼むことに慎重になっているとわかった。 そこで、余計な心配事を潰すための更新をしようとした。色々資料も用意して。 しかし、「まだ3ヶ月以上あるだろう。必要ない」しつこく頼むと「カナダ行くんだろ?その後の入国の時…

  • メープルシロップのカエデはどこに??秋を感じるバンクーバー

    カナダに来てから、夜から朝にかけて寒くてシュラフ1枚では足りずにメキシコで買った(まくら兼)寝袋にシュラフごと入って寝ている。買ってて良かった〜 左だけ昨日の。他は寝床の周辺のカエデたち 実はずっとメープルシロップのとれるカエデを探していた。 でも五大湖の方は針葉樹ばかりで見つけられず。昨日トレッキング中や今日の寝床付近のカエデを写真に撮ってAIに聞くと....全部違うって言われた。 そして、アルゴンキンにたくさんあったでしょ!!だって。・・・なかったよ。 黄色くなった葉の音に秋を感じる。 バンクーバーの宿のチェックイン時間まで時間があるので色々観光。 貨物鉄道が通った手掘りトンネルとかサーモ…

  • 旅人がカナダで接するのはほぼインド系(ちょい中華)

    ゆっくりした朝、最高。 フェリーをキャンセルして気楽になった。でもバンクーバーで用事があるので、宿予約もしたし、進む。 ガソリンスタンドの人はほぼインド系(ターバンを巻いた人)。トラックから出てくる運転手もターバンの人が多い。途中、安い宿を探して数軒訪ねると受付は中国系とインド系のどちらかだった。 私が思うフランス系やイングランド移民っぽい人はキャンプ場の利用者にはいるけれど、旅人が接する仕事には就いていない。あ、巨大農機具の運転はしていたな。 宿で話した女性はムンバイ出身のFedEx勤務。居住しやすい国を渡り歩いていた。たくましい。 道はロッキーを超えなくてはいけないのでずっと上ってずっと下…

  • 毎日500kmは体力を削る。ちょっと休憩。〜バンフ→バーノン

    朝になる前にマクドのトイレにお世話になった。 昨日買ったチーズを食べすぎたのか?マクドのポテトLの油が多すぎたか?はたまた高山病か? ...これはダメだ。 思えば、メキシコでルート決めをしていた時にAIに相談した。日程の決まっているアルゴンキン、イエローストーン、the waveの3つの間にBCフェリーを入れたいと。 メキシコ北上から数か月分の旅の計画を立てた - 座ってないで、とぶよ。旅日記 そしたら「(ここに入れれば)1日500km、6時間程度でドライブも風景も楽しめますよ」と言われてフェリーの予約を入れたけど...人間は疲れるんですよ。24時間のうちのたった6時間移動を続けるだけで。 こ…

  • 玄関の3段が苦になったら...文化と高齢化〜カルガリー→バンフ

    体は休みたいと言っているけれど、フェリーに乗るためにタイトな行程なのです。 まずはカルガリーまで走る。半地下があるため必ず3段は階段のあるカナダの家。高齢化が進みバリアフリーが流行る今、どうなん?と思っていたら、長ーーーいスロープを見た。 高齢化の波はここに見えた。 そしてガソリンを入れる。安定のコストコ。 ただカナダのコストコはアメリカと逆でMasterしか使えないので100ドルのShopカードを現金で買って給油した。これならアメリカでも使えるらしい。 その後はすぐ山が見え、近づく。岩がむき出しの山、雪解け水の青白い水。 これは絶景。 カルガリーのコストコを過ぎると山がはっきりと見えてくる。…

  • 500km変わらない風景をひた走る~アーコラ→ダンモア

    泊まった宿の場所は実は世界で3番目の埋蔵量を誇る油田エリアだったみたい。 ベネズエラ、サウジアラビア、カナダ...ロシアより大きいのか。知らなかった。でもガソリン価格は安くない。きっとカナダにはカナダの長期計画や政策があるのでしょう。 宿を出てからすぐ、前方南に大きな雨雲が見えていた。雲の動き的には直撃だよな〜と思いつつ石油掘削機を眺めて走っていると大粒の雨。ワイパー全力でも視界ゼロ。対向車がいないことだけが救い。停車する場所を見つけることも出来ずに走っていると雷雨を越えて晴れのエリアへ。 石油掘削機が一段落すると、小麦と菜種(アブラナ)が収穫期でゆれる。 機械が全部、大きい。二車線分を占領し…

  • カナダの中央部ウィニペグをぬけた

    1号線の表記がEASTからWESTに変わった。 ウィニペグは中心を見ることなく郊外をぐるっと回る道路で迂回した。その間、何度もレールと遮断機を抜けた。ハイウェイの1号線を斜めに横切るレールがあるくらい、鉄道が優先の場所。メキシコのトレオンと同じ鉄道の集積と分岐の町として栄えたのだと感じた。 そこから先は湖より牧場と穀倉地帯。 まずはひまわり。トウモロコシもある。この後の長い冬はどうするのかな?少しずつ暑くなってきて牧草地の間に小麦も増えた。 注意看板からヘラジカはいなくなり、ちっちゃい鹿やトナカイみたいな鹿が増えた。1号線からそれるとまたビーバーの巣のある湖が出てきた。そして石油掘削機。と眺め…

  • 湖、カヌー、バイクの繰り返し

    車の上にカヌーを載せるためにバンではなくセダン(またはSUV)を買うのか?と思うくらいに載せている。バイクはMTBもママチャリも普通のバイクもSUVの後ろにキャリーで付いているのが基本形。風の抵抗的には上より後ろがいいのかな? (左)カヌー載せ(中)MTB2台(右)カナダ横断道路の1号線 そんな事を考えながらも少々緊張して走る。今日は山火事エリアを抜ける。車、大丈夫かな?通行止めだったら迂回路あるのかな? 地図(オフライン、電波なし)を確認しながら進んでいたら、抜けていた。空が黒い灰色で路肩の木が黒く焦げたまま立っていたくらい。煙を上げている所はなかった。 (左)昨日の休憩エリアも(右)今日の…

  • またまた宇宙人の町に遭遇〜コクラン→レイクヘレン

    五大湖辺りから芝生に野花が残してある路肩だったけど、この道は自然と野花の花畑になるようで、とてもキレイ。ボーッと愛でていたら十字路にUFOがあった。 緑の宇宙人もいる。...寄るか。 アメリカのロズウェル、メキシコのタンピコに続くカナダの宇宙人の町ムーンビーム。町案内には湖周辺のカヌーやトレッキング推しで軍事施設は無さそう。木材運搬の鉄道の駅ができたときに作られた町みたい。UFOは町の人の目撃情報があるそうです。 それにしてもアメリカ大陸は宇宙人が好きなのね。見たのはUFOなのに皆同じ宇宙人がいるのは... しばらくしたら、鉄道の駅舎と巨大な機関車があり、寄ると車内に入れる。博物館という名の地…

  • 湖と湿地の北のルートを行く〜アルゴンキン→コクラン

    朝は夜から振り続く雨。雨は天気予報通りなのでいいんだけど、朝、シャワー塔が停電していてトイレもケトルも使えなかった。これではキャンプ場にいるメリットがないので雨がやむのを待って、出発する事にした。 前日の朝日と湖の風景を見られていて良かった。 前日、カヌーに乗る前の一瞬の朝焼け ここからはカナダ横断になる。アルゴンキンからカナダ中央部の町ウェニペグまでは五大湖沿い(南)と湿地沿い(北)がある。 旦那と相談した結果、北ルートをとることになった。この北のルートは辺鄙な事が予想されるので、またまた3日分の食料を買い込んでのぞんだ。気になっていたダークチェリーもかった。日本で食べるよりハリ(歯ごたえ?…

  • ビーバーもムースも会えました。〜アルゴンキン

    朝はキャンプ場から近くの川を遡るルートを行く。朝もやの中、まずは湖を必死で漕いで川のある場所まで行く。オフラインのMapsMeが川の形までわかり、現在地も表示されるので便利。川を遡ること30分、バシャンっと陸から何か水に入った。漕ぐのをやめると、出てきて先導するように泳ぎ始めた。 朝もやの中、バシャの瞬間(中)、出てきて先導(右) 静かに漕いでついていく。2匹に増えた。巣が見えた。最後にしっぽで水面を叩いて威嚇されて静かになった。もう出てこない。そのまま滝まで行って戻ってきた時は気配もなかった。早起きして良かった。 (左)2匹いる。(中)通れる程度のすき間(右)浅瀬と岩場は持ち上げて 夕方は.…

  • ”お盆過ぎたら蚊がいない“は本当だった。〜アルゴンキン

    事前調べで「5,6月はブヨがすごい。7,8月は蚊が大量発生。9月にはもう寒くなる。」 じゃあ、いつなら?と見ていたら、「8月中旬には蚊がいなくなる」とあった。日本では秋に蚊がすごいイメージだったので半信半疑ではあったけれど、予約してみたら、見事にいない。現地の人たちのテントはメッシュが基本で、どれほど凄いのかを想像できるけれど、いなかった。すごい。 さて、薄暗い早朝のキャンプ場を静かに出発して車で10分のカヌーのある場所へ。 キャンプ場のない人のいないエリアなのでガチャガチャと素人2人が準備して川へ出た。 静かな流れのほとんどない川でカヌーには最適。 すぐに巣を発見!!...その後も巣はあるけ…

  • いざ、ビーバーを見にアルゴンキン州立公園へ

    ゆっくりした半地下の宿を出発。 半地下って何のためにあるのかな?寒い国に多い気がする。 トロントは通過したのに反対車線の渋滞は続く。 3カ月前、土日の公園予約が全て埋まっていてこの日程になったんだけど、渋滞を見て納得した。ずらして正解だ。 行楽帰り渋滞とわかる程度には車の屋根にカヌーや自転車が載っている車が多い。そして、キャンピングカーも。 数日分の食料を買って公園に向かう。おお。ムース注意の看板が現れた!! (左)ムース(ヘラジカ)の看板(右)我が家となるエリアから湖が見える この公園で見たい動物はビーバーとムース(ヘラジカ)。ムースは無理でもビーバーには会いたい。そのために巣に近づく道具と…

  • 宿無し放置(コロンバス)のクレームを英語で入れる

    最近は宿の予約サイトのトラブルが多いと知ってはいたが、自分の番になると「またか...」とその後の面倒な日々を考えて嫌になる。 今日は宿でゆっくりする日なので、トラブル(宿無し放置、駐禁)の対処、カヌー予約。 カヌーと駐禁はネットで簡単に終了。後は宿無し放置だけ... エアフォースミュージアムに行った日です。 いつもより遅い18時に宿に到着すると、オーバーブッキングでした。そこまではいい。 ひっかかっているのは、代替宿を用意すると言って、音沙汰がなくなったこと。 電話しか連絡方法がないならネットでの対応をAIのみに任すべきではない。折り返し連絡の方法が電話だけって... コロンバスの宿予約はGo…

  • パナマ運河に行かなくても、ここで見れた〜ナイアガラ·フォールズ

    朝は滝を見に行くために早起き。 ツアー客が来るまでの8時から9時半までが人が少ないらしいので行ってみた。 駐車場は有料(10-15CAD)、遊歩道は無料。 なるほど。 イグアスより規模は小さいかも。遊歩道が上にあるために下に落ちる前の水量や吸い込まれる感じが圧巻(下右)。朝日を浴びて虹ができるのは公園側(下中央)だったので、夕日の時に滝に虹ができるのだろう。 その後、宿でゆっくりしてからハミルトンへ向かう。 湖畔沿いの道をハミルトンに向かおうとすると、ナイアガラの町を出たところに、見所っぽい看板があったので行ってみた。 ちょうど、船が運河の水門に入ったところで、積み荷は風力発電の羽根!! 水門…

  • カナダ入国!!とエリー湖畔を楽しむ(駐禁とられた)~エリー→ナイアガラフォールズ(カナダ)

    今日は、エリー湖畔を楽しみながら、カナダに入国しましょう。 メキシコからアメリカに入国する時のような緊張感はないけれど、昨晩調べて一応アメリカの保険がカナダにも使えるという文言を付箋でチェックし、アメリカ再入国可能な状態のI-94をスクショして出発した。 ただ、湖畔の道と思ったら、個人宅が所有しているところ(左)が多く、公共の湖畔が見られる場所(中右)は少ない。この辺は日本のほうがいいな。 直販所がめずらしくあったので、買ってみた。高いけど。そして、バッファローについて驚いた。廃工場だらけ。古い町だけど、産業としては終わっているみたい。 で、湖畔には軍艦のようなものが置いてあったので行ってみた…

  • 気がついたらアーミッシュの村の中〜コロンバス→エリー

    ボロボロの気持ちで朝起きた。やさしいLovesに癒される。 今日はオーバーブッキングにならないようにチェックインの時間後すぐに到着する予定。ただ、車中泊だと朝早く出発してしまうので、ハイウェイなしの道にした。つまり、下道。 OH-514NとOH-226Nと表示された。 なんでこんな事を書くかというと、そのエリアではネットが通じなかったから。 オフラインマップをダウンロードしてから進んでいてよかった。 最初の違和感は馬車注意の看板と干し草の形(丸ロールじゃなく直方体)。 そして、洗濯物が外に干してあったこと。アメリカでも外に干してるエリアもあるのね〜と思って停車したら、麦わら帽子の少年が二人、建…

  • 半日では絶対に足りないエアフォースミュージアムと周辺施設

    天気はどんより。朝から向かう方向に雷雨注意のマークが出る。 パットン将軍の所はダメだったけど、今日も軍の博物館へ行く。エアフォースミュージアム。そこにはライト兄弟の初飛行のフィールドや外展示など4か所くらい見所が集中していて、半日はいたいなと思っていた。 都市の近くの大きな川にはどっしりとした鉄橋がかかっているところが多い。 その時代、大発展をしたんだな、と思う。 そして、壊されるようなことも起きなかった、と。 ちょうど雨が降り出したころにミュージアムに入った。ものすごい。 カタパルトの発射台、エンジンの発展 飛行船の開発、複葉機から流線型の羽の単葉機へ、夢の乗り物? エンジンの変化と車への転…

  • けものくさい自分を感じる暑さ〜ナッシュビル→ルイビル

    お留守番は、出発前に”借りた状態に戻す”がルールなので、シャワー後の夜までに犬の散歩やじゃれ合ってにおいがしっかりついた状態で退出。 朝、車内が犬のにおい。久々の車中泊は暑さと犬のにおいで目が覚めた。 さて、五大湖まではひたすら北上する。 マンモスケーブNPは北米最大なだけで、カールズバットほど鍾乳石がきれいではなく、洞窟探検の歴史があるだけなので、ビジターセンターだけ見た。 パットン将軍の博物館は、軍演習の日とぶつかってしまい、休み。 上がマンモス洞窟、下はマンモス近くの石のお土産屋さん、パットン将軍入口、ルイビル近くの鉄橋 その結果、ルイビルを流れるオハイオ川の化石の河川敷に予定より早い暑…

  • お留守番と車のそうじ~ナッシュビル

    あっという間にお留守番終了の日。 2泊3日は短い。ただ、夜遅くに帰ってくるので、最終日を満喫しようと思う。 一日目、食べ物があるのでゲストルームを開け放して寝るわけにもいかず、閉めて寝たら翌朝はひどい状態(左)だったので旦那がソファで寝た。平和な朝を迎えて散歩した。 やんちゃをするのはウィなんだけど、0歳児なので、仕方がない。 そして、落ち着きがない行動もウィペットの特徴らしく、穴を掘る真似をすると一緒に潜り込もうとするのもかわいい。もう、頭突きしてくるくらい心を許してくれた。 最終日は、近くに車のバキューム掃除機があったので、行ってみた。洗車と掃除機でセットだけど、掃除機だけなら勝手に使って…

  • お留守番とラドノール湖州立公園~ナッシュビル

    昨晩、家主さんにお願いして、ウィも今朝から散歩に連れていくことができるようになった。ウィは逃げたら厄介なので頼まなかったらしい。うんちもおしっこも裏庭でするし、必要ないみたい。 逆に言うと、外でするのを覚えてほしい。 昨日はカーペットに失敗したうんちがあり、今日はおしっこがペットシートからはみ出ていたよ。 犬を連れていることで、住宅街でも近所の人に怪しまれない。 これがしたかったの。周りの家の人たちや芝生の様子をゆっくりした時間の中で見る。 そして今日は、宿主さんに許可をとって4-6時間の外出をする。彼らは留守番。 なぜナッシュビルに行ったのか? 私たちの車は半年でナンバープレートに貼ってある…

  • はじめてのお留守番。めちゃかわいい。〜ナッシュビル

    ナッシュビルで初めてのお留守番をする事になった。 何度も断られては申請し、を繰り返す。実績がない外国人なんて選ばれない。そんな中で受けてくれたお宅なので、がんばりたい。 朝から気合を入れてお宅訪問して説明を受けた。 奥さん曰く、今回は数日だけど、「秋に日本に行く予定なの」とのこと。長期のシッター受け入れの練習みたい。同じ立場です。心の中で共感する。 1時間くらい奥さんと一緒に過ごして犬たちに慣れてもらい、奥さんは不安がる二匹を置いて出発した。ウィペット(仮名ウィ)はまだ触らせてくれないけれど、ボールを持って外に誘導はされる。 ようし、ボール遊びだな。 取りに行く(ときもある)が、持って来ること…

  • 事故渋滞とテネシー州立博物館〜ジャクソン→ナッシュビル

    朝食付きだったので、ゆっくり宿を出た。 初めてワッフルメーカーを使った。焼きたては美味しいけど、洗う手間を考えると家ではホットケーキがいい。 ナッシュビルまで2時間半くらいで着くと思っていたら、急に渋滞し、ビタッと動かなくなった。マップには500mくらい先に事故マーク。ものすごい数の救急車と消防車が側道から抜いていく。上空にはヘリ。 暑い中、みんな行儀よく待っている。中央の芝で追い越しとかUターンとかしない。数人外に出て様子を見るくらい。 ...これは長いな。日陰にして読書していたら動いた。 バスが横倒し。トリアージもするくらいにはお客が乗っていたみたい。 安全第一。 ナッシュビルには無料の博…

  • ぶ厚い歴史のメンフィス観光〜メンフィス→ジャクソン

    メンフィスは興味があった。 アメリカは農業大国だったはず。ミシシッピ川流域での奴隷解放運動や南北戦争など、地に足のついた歴史の舞台はニューヨークやワシントンじゃなくて、ここのイメージなのです。 まずは街に入る時にミシシッピ川をわたる。 上は鉄橋、下は船着き場。車で5分くらい離れている。 昔からある鉄橋をチョイスした。あれ?本当に古い橋は貨物列車が通る方だった。次は川沿いを散策。暑いからか人がまばら。乗る予定だった観光船(25ドル/90分)が並んでいる。 ...小さいな。暑いな。→船は乗らない。 ただ、船が停泊している所から陸への傾斜を見ると、かなりの荷物を陸揚げしていたのはイメージできる。今は…

  • 地理で習った通りの穀倉地帯〜モリルトン→西メンフィス

    高校で世界地理という科目を選択した。 理系の人は、歴史より計算やデータの数字分析のある地理がテストで点が取りやすいという安易な理由で。担当の先生はよく旅行で行った地の風景写真を見せてエピソードを話していたはずなんだけど、全くどこか覚えていない。今、もう一度見たいなぁ。 その当時の丸暗記したものが、地面に植わっている。トウモロコシ、大豆、落花生、綿花、稲、麦、マメ科のなにか...。 森を抜けると平地になり大穀倉地帯になった。アーカンソー州 道すがら立ち寄っては見る。イネは長細い品種。各地に穀物倉庫多数 こんなにか...!!と思うくらいに広い。穀倉地帯になった理由はミシシッピ川と並行するように流れ…

  • 混んでいないのが最高!!の州立公園〜Petit Jean州立公園

    朝からハイキング。とは言えコースの入口までは車で行く。 ここは高台なので展望台と滝がメインの観光名所。もとは硬い岩の切り出し場で、当時の石造りの建造物が各所に残っている。 小道はあえて枯葉を路肩に残す演出。石組みが独特らしい展望台 亀の甲羅のような岩や滝のハイキングコースを木に取り付けてあるマークを確認しながら進む。けっこうマメにマークがあり、見落さない。途中、山胡桃を拾い、フンコロガシと初対面した。これだけでも大収穫!!コースのゴールにあるテラスにはハチドリの餌付け器具があり、休憩がてらハチドリもたくさん見れた。 リスが削っているところに通りかかって途中放棄。ごめんね ハチドリだけでなく本家…

  • 久しぶりのキャンプ場〜プチ・ジーン州立公園

    アメリカ北上を急いでいたのは、1週間後にナッシュビルで用事があるからなんだけど、メドが立ったので、どこかでキャンプ場に泊まりたいと思っていた。せっかくフライパンも買ったし。候補としてはミシシッピ川を眺めるキャンプ場だったんだけど、AIに「メンフィスはホテルにしましょう」と諭された。 という事で肉や野菜の買い出し...そして、延長コード! 延長コード7.8ドル。電気あるのに使えないもどかしさから解放! これで宿ごとにケトルの置き場に困ることもない。今回のキャンプ場でも使える。 途中、大きな幹線道路からやっと抜け出し、生活道路を走れた。家庭菜園はこの辺ならしている家もあった。 木漏れ日がいい感じ。…

  • 家の周りに何を置くかは自分で決めたい~リビングストン→ガードン

    風景が山というか森というか、に変わった。 今日も300mileを北へ進む。300mileは約500kmなので、さすがに二日続けると景色は変わる。砂漠っぽいところから小雨を経て芝生と牧場が多いところへ。 アメリカらしい家や町並みになった。そう感じるのは、何が違うからか?→芝生 芝生に対する執念のようなものを感じる。玄関には椅子を置いている家が多い。 (左)集合住宅(中)一軒家(右)教会、全部芝生。 お店の前も芝生、干し草の下はもちろん芝生 もし自分が住むなら、と考えて「家庭菜園」と思ったときに、全くないことに気づいた。果樹さえも植えていない。これは条例かな? 大規模農業以外は許されない世界だとす…

  • 熱帯夜の間は宿は必要です。キングズビル→リビングストン

    昼の気温は105Fとかなるし、出発して1時間もたつと夜まで90Fを下回らない。 仕方なく安宿を探す。以外とあるのですよ。45-60ドルくらいで。 ただ、どこか不具合はある。それによって安くなるなら大歓迎。 今朝までいたモーテル6は日程を間違えて予約したのを宿でその場でキャンセルして当日予約にしたのでちょっと不具合が多かった。 左)熱湯が出て温度調節が難しく、止めても湯が出続ける蛇口 今晩の宿は受付が無人で連絡手段もなかったけど、会えた後は快適 道はずっときれい。バンプなし!!! 昨日はヒエや粟みたいな植物の畑が多かったけど、今日は綿花の畑が多い。土はほぼ砂漠のような固いかサラサラの栄養のない感…

  • スペースXの発射場を見学(がっつり寄り道)

    スペースXの発射場を見に行く予定がなければ、昨日、サン・アントニオでふかふかのベットで寝ているはずだった。モンテレイでルートを決めるときに、マタモロスの国境が使えれば...と何度誘惑に駆られたことか。外は昼は40℃、夜は35℃の世界。暑くてエアコンつけて寝たけれど、久々の車中泊で体がいたい。 すごく痩せた土に見たことのない植物の畑→ソルガム 国境からはなれたのにまた国境に近づく。もちろん暑い。砂漠に近い土でも畑をしていて、トウモロコシでもイネでもない何かが生えていた。調べると、ソルガムという家畜のえさやバイオエタノールにする穀類らしい。 そんなところからだんだんと道路が広くなって町があってサイ…

  • 国境越えモンテレイ→アメリカ(テキサス)

    車で出かけるなら、何一つ不満のない宿でした。 かわいい娘が大学で初めての一人暮らしをするときに親が選ぶ部屋、といった感じ。実際、学生さんっぽい子が年配の男性とキッチンで話をしていた。(部屋には入れてもらえず(:_;)) 部屋にテラスがあり、山が見える。共有部分は洗濯自由!キッチンもいい アメリカへ入国するまで、ヌエボレオン州から出ずに行ける国境。「コロンビア橋」で検索すると出る。無料の1号線を使ってみた。すると、辺鄙な道で車自体は少ないのに5台に1台は警察か軍車両というくらいに気合を入れて警備している道だった。そして、横には貨物のレールが並走している。 ここから想像。 1号線の横の貨物路線に客…

  • メキシコ最終日は現金使い切りに奔走する

    多分もう来ないので、ペソはできるだけ使い切る。 ただ、明日の高速代として500ペソは持っている。※最大450ペソらしい まずはシュラフカバーを買おうと思って近くのデカスロンへ行った。 ショッピングモールで買ったものたち。いったん宿で休憩。 インナーシーツを見ると899...以外と高く、シュラフカバーはない。それなら、特価(799→399→299)で売っていた枕にもなる筒型毛布でいいんじゃないか?とそちらを購入した。レジでなぜか30%引きになり2つで418ペソになった。ありがとう。 浮いたお金で殺虫剤だけの予定をコーヒー豆、マヨネーズ追加。 熱帯で拾ってきたアリさんが車に住んでいる。国境は越えさ…

  • メキシコでオイル交換

    車はメンテナンスが大切。 という事で、オイル交換をする事にした。 なぜメキシコで?→メキシコ(チュトゥマル)で警告ランプがついたから。 アメリカの方がオイル代は安いけど、工賃が高くて時間がかかるらしい。時間がこの後タイトになる予定なので、意を決してモンテレイですることにした。 2か所の整備所で見積もったら、2,400ペソ(カード払いは16%加算)と1,350ペソだった。後者で「オイルは0W-20か?」「合成オイルだ。必要なら買ってこい。工賃だけは400」とのことだったので、近くの店で買って持ち込んだ。 すると、フィルターが合わない。車種と年式は伝えたけど、違ったらしい。整備士さんが買いに行って…

  • アメリカで「ペットと一緒にお留守番」するための準備。

    今日は、お昼に面接がある。 housesittingというものをご存知ですか?私は数週間前に初めて知りました。 そのまま訳すと家事代行だけど、欧米ではペットの世話を含んだお留守番の対価として無料で宿を提供する仕組みをいう。CouchSurfingよりもホスト側にもメリットがあり、これはいいなと思った。 今、流行りだそうな。※すぐ登録はオススメしません 動物を飼うには責任が伴う。 一昨年、我が家のネコは空へと旅立ち、旅行で家を空ける可能性がある間は、もうペットは飼えないなと思っていた。ヨーロッパでは、ペットと一緒に旅行するためにキャンピングカーの旅を選択している人も多い。それは知っていた。 大型…

  • 宿かえの日。アパートホテルは毎回 生みの苦しみ

    今日は朝から宿を移動する。生鮮食品を買い込んでなくて良かった。 モンテレイで一番長く暮らしたエリアを後にし、45分くらい移動した。 ・・・今回のエリアは高台にあり、間違っても浸水とかしなさそう。 ただ、昔からの生活があった場所ではなく、企業誘致のために作った新興住宅地のエリアみたい。丘の上に同じような白い建物が並ぶ。 大きな通りを山に向かって進むと、バスレーンのあるハイソなエリアに。 チェックアウト時間ギリギリに宿を出て、ゆっくり進んでも昼過ぎには到着してしまったので、近くのスーパーのイートインで昼ごはん兼時間つぶしをして3時を待って宿に入った。 毎回、アパートホテルは受付も標識もないので見つ…

  • 宿を変える事にした~モンテレイ

    朝は目が覚めたら8時半過ぎていた。寝不足。 というのも、夜中に2度起きてエアコンをつけたから。 寝ていたらエアコンが切れる。タイマーしているわけではない。遠隔操作で切れる宿なのです。前回泊まった時には、(1日8時間しか使えないと思って)2日我慢した後で、26℃設定なら何時間使ってもいいよ、切れたりしないよ、と言われていた。その条件だと快適に過ごせたので今回も予約したのだけれど… 朝、さっそくメッセージで聞いてみた。 すると、「25℃に設定しただろう」「ファンではだめなのか?」と返ってきた。 実のところ、夜26℃設定にしても部屋が冷えずに設定温度を変えてみた(表示は24℃)けれど、遠隔で26℃に…

  • 戻って来ました。モンテレイ🌋

    頭痛のない朝をむかえ、標高を調べると1,500mだった。 ここなら朝は涼しいし頭痛もないし、快適に過ごせるかも。でも、移動します。 モンテレイまでの道は下道で行く。 途中、検問があり、「フルーツあるか?」と聞かれた。直前にサボテンの実を大量に出店で売っていたけど、買ってたら没収だったのかな? ヌエボレオン州に入った。ちょっと気が緩む。潰れたガソリンスタンドでフライパンを買うか迷った。...アメリカで中古で買うとしよう。寄り道も久しぶり。 今日はクマ注意だけ。出るんだろう。そして、山を1000mくらい下って… モンテレイが見えた。懐かしい。 前と同じ宿にした。 8泊した宿。理由は、必要なものが全…

  • 【旅】車窓から〜ケレタロ→マテワラ

    宿から遺跡が見える。宿もオシャレ。 しかーし、電気配線がおかしくて、ケトル使うだけで部屋の電球が暗くなる。植物いっぱいだと蚊が多い。 ケレタロは、本当に他の町と違う。多分、企業誘致のために都市計画から始まったからだろう。バス専用レーンもある。道や街の作りがほぼアメリカ。治安もいいのが店のシャッターだけでわかる。 サン・ルイス・ポトシの安全情報は「市内で犯罪のほとんどは発生している」だったので、市内の回避するルートをとった。移動中は車窓を楽しむ。 有料道路は動物注意の看板がバラでセット売りしていたのか?というレパートリー。一部をお楽しみ下さい。 砂漠に本当にいるのか?という多種多様さ 到着したマ…

  • AIに否定されるけど、これは高山病だと思うぞ〜テオティワカン→ケレタロ

    気球を見るのが本当に好き。 時折聞こえるボーッという燃焼の音も浮かんでいる空を見るのも、大好き。 もちろん、飛行船もいい。ブーンっていうドローンよりも低音の羽音。でもあんまり飛んでない世界なので、現実的には気球が飛ぶ空の近くに住みたいな。 太陽の光の具合で浮遊感があっていい 今日のルートは町の外側から遺跡に向かうルートだったので、ちょっと無理して散歩してみた。1番良いポイントには気球の会社の人や写真撮る人が10人ぐらいいた。朝日を浴びて、気球も遺跡も大きく見えて、いいポイント。でも一瞬。 その後は宿を出て山に沿ってケレタロまで行く。 盆栽、水遊び遊具、プール!(温泉) 山道を想像してたら、ずい…

  • 太陽のピラミッドを気球とともに〜テオティワカン

    今日は徒歩で気球を見に行った。 宿から見えるけれど、オススメは遺跡まで行く事らしい。確かに周辺が開けている方が見やすい。治安は?→朝6時は女性の通勤のひとり歩きもいるし、遺跡の前は観光道路で警察車両も巡回している。何より、朝は皇居ランナーみたいに遺跡の周りを周回する人が多いので安全。 朝は犬も静かで動かない。静かな観光道路の先に石畳の遺跡周回道路 宿から徒歩20分で到着。上がった。今日のルートは昨日と違う。少し移動する。 見えないものが見える感覚が好き。風の道が気球の場所で見えてくる。今日はすごく低空のみ遺跡方向で、高いと無風か逆に戻ってしまう。気球回収のトラックが引き返していった。 町中を低…

  • 空を見上げるのがいい〜テオティワカン

    朝6時にガレージを開けてもらって気球を見に行った。 この宿を選んだ理由、気球が見えるから。昨晩、ガレージに車を入れるときにオーナーさんに気球の事を聞くと、飛ぶルートを詳細に教えてくれた。 せっかく車があるなら飛び立つところも見ようと行ってみるとたくさんある! 薄暗い中、しずかな町を走ると気球が見えた 車で移動して遺跡エリアへ戻る。近くで遺跡と気球が見える場所は少ない さらに移動して着陸も見た。(右)宿でスペインvsアルゼンチン ふり返ればいつも、空を見上げるイベントを旅の計画に入れていた。 10年前の2016年、ドイツで飛行船に乗れると知った時は手に届く価格で乗れるとわかりロシア横断の楽しみと…

  • 有料道路をケチって高くついた「まきびし強盗」の出る道※強盗には会っていません

    有料道路を極力使わずここまで来たけど、メキシコシティまで下道で行けるのか? でも、安全情報で「まきびし強盗」出没情報があるので、有料を使うか… 雲が低い!そして富士山のような山がきれい ケチった結果、中途半端に有料道路に乗って遠回りしてオフラインのために有料回避もできずに目的地まで来ることになった。お値段は300km足らずで480ペソ。↓↓↓ メキシコシティに近づくと煙や渋滞がすごくて、都会へ来たな、と実感する。周りに合わせて走ると120km超えの猛スピードでアナボコ道を行かなければいけない。 テオティワカンは寒いくらい涼しい。 今回はエアビー宿で、毎回のことながら入れずに四苦八苦して、なんと…

  • 適温って大事。だけど、高山病はつらい。〜マタトラン→テワカン

    朝から涼しい。5匹の蚊を退治するため夜はしばらく臨戦態勢だったけど、音がしなくなってからはぐっすり眠れた。 今日はオアハカ過ぎたら有料道路にのるルートで行く。それまでは道を楽しむ。 まずは酔いどれ街道。 山中で見た所より洗練?観光地化?されている。 町をあげての酒、酒のあては干し肉。いい出来ばえ 石臼をもつ家が20件はあった。家内工業的で奄美の黒糖工場のような規模で多数ある。 次はトゥーレの木。 幹周りの直径が大きいので有名。オアハカの10kmくらい手前の町の教会の敷地内にある。直前にパン屋さんで観光地値段でパンを買ってしまったので教会へのお布施はなし。20ペソ/人。近くには大きめの木がたくさ…

  • (日本でいうなら)焼酎街道をゆく〜ウニオン・イダルゴ→サンティアゴ・マタトラン

    台風前の、風が木々をゆらす音が大きくなったり小さくなったり。あの感じがずっと続く村で朝を迎えた。 風の谷って、こんな感じなのかと実感できた。 今日の宿はエアコンなし。昨日反省したのに、なぜ(?_?)というと、エアコンありの宿が見つからず、町について調べたら最高気温25℃の高原地帯だった。また標高2000mに向かう。 行けども行けども山にはテキーラ畑が(正しくはメスカルの元の…) そして、メスカルという酒屋のマークが地図上にいっぱい。テキーラはメスカルの特別な一種らしい。酔いどれ街道を下戸の私は素通り…とはいかなかった。 どぶろくと似ていて各地ですりつぶして売っている。たまらず寄り道。 (左)根…

  • 風の谷を通って町へ〜トゥストラ・グティエレス→ウニオン・イダルゴ

    風の谷、響きがいい。 寝苦しい夜を経て、エアコンなしは無理だと悟った。冷房のある宿へ。 途中の道が山道じゃない。久々の平地。さらに下っているとテキーラ畑。ちなみに、テキーラはシャンパンと同じでお酒になった時の特定の名前で植物はアガベと言うらしい。 風の谷にある湖の町。テキーラ畑と横に広い大きな木が石灰岩の山肌を埋める なんだろう。草だけになるには標高は低い。大きな木がある。不思議な風景。 今日の宿は海のそばのラグーンの辺り。道について調べていると「風の谷があり、トラックが横転する」とか宿について調べると「風の谷の風車群が消えたと思ったら町が現れ」とか書いてある。 なに その響き。 期待をふくら…

  • 連泊してサッカー観戦と干し肉救出作戦~トゥストラ・グティエレス

    今日は13時から試合。スペインvsフランス。 昨日買った干し肉は、売り場の写真を見せたら車で干す方法を教えてくれてノリノリだったのに、下の写真をAIに見せたら想像以上に生乾きだったようで、すぐ焼いて食べろと言われた。 ここはキッチン付きではないので、朝、虫の来ない風の当たる所に移動した。 この贅沢な組み合わせの試合は、「この2年でフランスが負けたのはスペインに2敗だけ」というのがよくわかる試合だった。ここで消えるかー ちなみに、壁の人は民族衣装を着た男で顔ではなくお面らしい。 部屋の壁の絵は性別不明のキャラが陣取る。(右)アンシアノス市場 徒歩圏内に市場があり、美味しそうなスープの写真が載って…

  • ヨーロッパのような気候の山道を行く~オコシンゴ→トゥストゥラ・グティエレス

    宿は最悪だけど気候は良くてエアコン切って寝た。 ベットはいい。起きずに8時ごろまでゴロゴロした。水回りのにおいが部屋までくるので口に何を入れる気にもならず、出発して車の中で朝食にした。 (左)宿のガレージから道の方を(中右)ぐんぐん山を登る 199号線は続く。 出発して早速「ロープはり物売り」があったけれど、一度だけだった。 天気が悪いのかと思ったら、どうも標高が上がるようで霧の中なのか雲の中なのか分からない。周囲の木が針葉樹(モミ、マツ)に変わりやわらかい牧草の生える山になる。周囲の家は薪を山積みにしている。寒いんだな。外気温62Fと表示される。 村ごとの民族衣装も面白い。 卒業式をしていて…

  • 終わりだけが悪かった1日〜パレンケ→オコシンゴ

    “終わり良ければ全てよし”とはよく言ったもので、終わりだけ悪いと台無し。 快適宿でお弁当まで作ってから出発した。 この道、山道で「距離は短いのに恐ろしく時間のかかる道」と旅行者の中で知られている道らしい。かくいう私もルートを見た時に120kmなのに3時間半と出た時にびっくりして調べたら出てきた。途中、色々あるらしい。 覚悟を決めて出発。 穴、工事、バンプ、ロープ、雨、の進まない道とオコシンゴの坂道(右) 噂通り、全然進まない。 熱帯雨林の中に点在する村、数多くのバンプ(通称ポぺ)、ロープで道をふさいで物売り強要など。そして、こんな場所では三輪タクシーが復活する。アマゾン川周辺に似ている。 その…

  • メキシコ北上から数か月分の旅の計画を立てた

    今日は、朝からガス交換の人が来て、部屋のガスが使えるようになった。 (昨夕は、別の空き部屋のキッチンだけ使わせてもらった) 自炊するためにアパートホテルに泊まるので、旦那もアパートホテルに泊まる日は朝から空腹にも粗食にも我慢して運転する。その後のスーパーでの買い物が楽しみ。 長期の旅行と言うけれど、日本で1年間暮らすのと、それほど出費は変わらない。 衣食住の「住」が日々変わるだけ。 ただ、「食」は冷蔵庫なし、スペースなしなので粗食になったり過食になったりする。 2試合の試合観戦以外はゆっくり時間なので、旅のルートと日程を決めて予約を入れる日にした。後は自炊、洗濯、食事、観戦。 カリブ海クルーズ…

  • 折り返しの道の検問で車の荷物を全部出した~エスカルセガ→パレンケ

    来た道を戻るので、特に感動は無いけれど、来たときと違ったのが州またぎの検問の厳しさだった。 エスカルセガからパレンケまでに検問が3~4か所ある。そのうちの一つで初めて保険を見せた。入ってて良かった。次の検問では後ろの荷物を全部出して予備タイヤのところまで見せた。検問らしい検問だった。 大きな川を渡ったところにコンテナがあり「auto…」と書かれているのを見て、思い出した。保険はエリアごとのものもあり、ユカタンを入れるか否かで価格が随分違った。その時は何気なく全部保険に入ったけれど、なるほどな。 州境が重なるこの道で検問は多いが不正はない。川を境にエリアが変わる。 (左)日々成長する亀裂(中)国…

  • セノーテで自分の限界をつきつけられる~ミゲル・コロラド

    宿の雰囲気はいい。ファームステイって感じ。 ただ、病気の犬がいて、夜ずっと苦しそうに「クン、クン…」とかすかに聞こえる。たまに途切れる。夜がすごく静かなぶん、気になって旦那と二人、寝不足。 朝7時を過ぎるころには、周りのざわめきで聞こえなくなるが、実はずっとないていることに気づいた。 (上)部屋の窓(下)食堂で到着後の軽食と朝食 朝食は調理用バナナをじっくり焼くと砂糖入れなくてもキャラメリゼになるという食べ物が出てきて、価値はあった。ちょい高い...(250ペソ/2人)でも、到着後のバナナの葉で包んだ伝統食も食べられたし、自分では選ばないものを食べれたのは良かった。 ここからすぐのセノーテは、…

  • 水なしセノーテでコウモリ🦇〜マアウアル→ミゲル·コロラド

    今日は400km超えの移動。その前に屋上で朝コーヒー また別の客船が来ていた。毎日来るってすごい。今日は太陽もあり、初日くらいの青い海が見られるのでよさそう。クルーズ客は毎日海を見ているので飽きているかもですが… 186号線の移動は脇目も振らず走る。鳥を買って車内で食べる。 カンペチェまでの道は良さそう。マヤ鉄道をこえて、小さな村へ すると、14時過ぎに着いた。ミラクル。 宿を確保してからコウモリが出てくるセノーテに行く。道がわからず道を聞いたらバイクで案内してくれた。すごい悪路で、バイクが正解。バギーが普通に移動の足になるのも納得です。 (中)穴の深さが伝わらない(右)暗闇の森の中の帰路なの…

  • 部屋とプールと屋上で過ぎた1日〜マアウアル

    今朝は昨日より大きな船が来ている。 朝コーヒーとゆっくりグッツを持って屋上に行った時には屋根付き運動場横のタクシー乗り場に大型の黄色のタクシーが5台停まっていた。 読書してたまに町の様子を見学していると海の方から雨が来ているのが見えた。 憩いの屋上ベンチ(左)とグンカンドリ(右) 近い、と思ったら風に乗った雨粒が顔に当たり、急いで片付けて階段を降りる。 かけ上る従業員さん2人とすれ違った。シーツやタオルを取り込むみたい。日常の一部なのね。 11時の試合を見て15時の試合までの間はプールを楽しむ。 昨日からプールを使うお客さんが多い。くもりや雨だと海の綺麗さはないしプールの方がきれいで上を向いて…

  • クルーズ客の動きと海を見ながら読書〜マアウアル

    一泊で出ていっていたらわからなかった「??」があり、腑に落ちる事が多かった。 朝から昨日の豪雨でやり直しになった洗濯物を干しに屋上に行ったら、昨日なかった大型船があった。 クルーズ客船。 これは観光客が押し寄せる様子が見れそう!!と思い、”ゆっくりグッツ”を持って屋上に行った。 予想通り、たくさんのタクシーが押し寄せ、バギーやオープンカーが来る。ビーチは人の往来が絶えず太鼓の音や歌声が聞こえてくる。 上下とも一番左がきのうの様子、中と右が今日の様子 昨日、シュノーケリング待ちの時に不思議だった。 ものすごい辺鄙な海岸の町で観光客もまばら。なぜ両替所が?大量のパラパや長椅子が埋まることはあるのか…

  • 「カリブ海」でシュノーケリングした!!〜マアウアル

    チュトゥマルの海は湾なのでカリブ海と言える場所へ行こうと選んだのがマアウアル(MAHAHUAL)。 こうなってみるとバカラル泊にしておけば良かった。 マアウアルまで120kmの移動。307号線を100km進んだら海へ向かう小道へ行く。 小道に入ってから。「チョウ注意」の看板。避けようがないのでは? 想像よりいい道だし平坦だった。隣にUaymil自然公園があるから整備したのかな?位置的にひなびた漁村のような町を想像していたけれど、違った。 ビーチリゾート感たっぷり。 シュノーケルツアーも前日に予約していたし、待っている間は砂浜で待つので久々に観光客気分になれた。 約束の時間になっても迎えが来ない…

  • 民泊を予約して見えないオーナーとトラブった

    今日は完全なオフで何もせず。 そこで、宿について書きます。折り返し地点で4泊もしたけど、返金不可でなければ宿を変えていたくらい、気を使う4日間でした。 ほとんどは、宿に受付があれば(人がいれば)問題にもならないこと。 booking.com経由でアパートホテルを予約した。 設備や建物はサイトの写真で確認する。無人の場合、鍵の開け方はメッセージで送られてくる。アパートホテルにつきもののハウスルールが鬼門。 朝送られていたが移動していたので、見られたのは宿の前。ハウスルールも長文で送られてきていた。私のスマホは自動翻訳しないため大体で行動したところ… とてもよさそうに見えた。ただ、随分注意書きが多…

  • ターコイズブルーのリゾート〜バカラル

    昨日はチュトゥマルの海を見た。 今日はラグーンとストロマトライトを見る。淡水だけど、キレイらしい。 ラグーンが一番細くなるところが観光名所で200ペソすることは調べていた。すると、旦那が公共の無料か少額の場所があるのを見つけたので、そこに行くことにした。 キンタナロー・バカラルのロス・ラピドスが有名ですが、公共のほう20ペソ バカラルの町のはずれ(一番奥)にあり、地元10、外国人20の良心価格で、ストロマトライトが見られる桟橋に行けるらしい。きれいな青い水が見えている。行こう。 すると、ストロマトライトが見えるだけではなく、ビキニの人とか水に入る階段がついている。手首にテープを巻いてもらったの…

  • 散髪してヘルメット&オカッパになる〜チュトゥマル

    折り返し地点です。今日の予定は買い物と散髪だけ。 カンクンに行く必要がなくなり、近場のチュトゥマルでユカタン半島は味わう。カリブ海! 買い物とキャッシングにWalmartに行った。そしたら、持っている500ペソ札と全然違う絵柄で出てきて焦った。ひとつ前の絵柄で、問題なく使えるらしいけど、旅行者にこれはキツイ。 まあ、大型スーパーで試してみたところ、普通に受け取ってくれたので気にしないことにする。メキシコはお店もW杯というかメキシコ代表応援で、面白い。気にせず買っていく人もいるのがまた・・・ メキシコカラーのメロンパンとどっちが勝つかケーキ。メキシコ圧勝。 宿の前のねこたち、とマングローブのすき…

  • 緑の海、密林の文明〜エスカルセガ→チュトゥマル

    昨晩、メキシコvsエクアドルで解説者が守りを固めたメキシコ代表を「グリーンフォレスト」と表現するのを聞いて、初めてユニを買おうと思った。 緑ユニ、ダサいからアウェーの黒ユニを買おうかと逡巡していたので...やっと買う気になった。集まってナンボの密林の怖さ。実感中です。 上は見えないけど30匹以上の蝶が舞っている道、下は遺跡までの悪路 今日の道はまさに密林の文明の遺跡を見ながら進む道になる。せっかくなので無料で見られると書いてあったオルミゲロ遺跡に寄り道することにした。 そこまでの道が…熱帯雨林を切り裂いた道で蝶がすごい。30-50匹、目の前を飛んでいる。ぼたん雪の中を走る車のようにフロントガラ…

  • メキシコにはがんばってもらいたい。〜パレンケ→エスカルセガ

    メキシコ代表戦が今晩ある。勝っている間は治安がいい気がする。 二晩続けて野良犬のせいで寝不足になる。天気のパターンがわかってきた。昼間に積雲が多いと思った日は夜の雷がすごい。雷だけの時もあれば豪雨の時もある。 この宿、周辺の犬が雷で起きて吠え合い、人が動くと犬が吠え合い、次の雷で鶏が2-3時なのに起きて鳴き始めて呼応した犬が吠え合う。つまり、ずっとうるさい。 この宿のコメント欄が野犬の評価ばかりなのが理解できた。地域の問題。 犬が多い、猿には出会わず、リピも考えるけどシャワーが故障して水なのが厳しい 今日は200km程度だけど、湿地を突っ切る一直線の道路に「政府建物」マークがいくつもある。有料…

  • 日本のRound32と宿での一日〜パレンケ

    日本代表の試合がある日は、朝から落ち着かない。 ネットは期待していたほど良くないけれど、ギリギリ見れた。 宿はめっちゃいい。広い、キレイ、使いやすい。 この戦い方で勝ち進んでいくのか、行けるのか?というクリア、クリアの守備に徹した戦いで、胃が痛くなるけど日本応援なら見られる試合だった。 次の試合からはJFAの60$チケットがあるので現地へ行く(カンクンから飛ぶ)予定だった。そのために南下も少々タイトなスケジュールでしていた。 随分とお金がかかるけれど、転売する気はなかった。旅を始めてから、こんなに遠くで日本代表を応援したのも初めて。 (左)乾燥ハイビスカス(中)苺のタルトと思ったらパウンドケー…

  • あからさまに料金所だけを避けてみた~コアツァコアルコス→パレンケ

    今日は移動日。明日の日本のRound32を観戦するために少し無理した行程になったけれど、昼の試合は連泊して宿で見るしかないので、300km進んでパレンケで二泊する。 そして、有料道路を使わずに行ってみようと調べると、5時間かかると出た。 有料道路にコバンザメのように沿う道をまずは使う。 川を渡るとタバスコ州 町のたびにバンプが多く、二連結トラックがゆっくりで渋滞を作り、全然進まない。半分の地点のビジャエルモサに12時につく気配もなく…と思っていら、180Dの無料区間に入り、高速走行が始まった。 次の道は、料金所だけを迂回するルートを選択。 本物のカウボーイがいた。搾乳を嫌がる牛を固定する作業中…

  • 気になったメキシコ飯にチャレンジ!!(上半期)

    今日はガソリンを入れて600ペソ、300km有料道路(180D)で700ペソ、宿に泊まって600ペソ必要経費で消えるので食事は節約。※600ペソ=6000円弱 暑い上昇気流に鳥が舞い、湿地は川へつながる こんな高いの、メキシコの人たちは使うのか?→要所のみ使うらしい。 我々みたいに全部有料は、無理だよね。納得。 (左)穴をよけて体力消耗(中)郊外のパイナップル畑(右)もらったアップルマンゴー (右)手前3つ…ゼリー入りプリン、ヨーグルト、アボガドディップ 特に何もなかったので、節約日の部屋ご飯を紹介。 まずメロンパン。 日本よりクッキー生地が分離しやすい。パン生地は甘めで丸ボーロみたいなの。4…

  • 節約旅行はお断り、の世界。断られる側なら、どう思う?

    旦那はSNSをチェックしている。「Round32のチケットが600ドルで取れた」につくコメントが「安い」「幸運」だそうな。 私はもうチケットサイトを見るのをやめた。世界が違う。 ベラクルスの町には、スペインを追い出した象徴の砦があるので見に行く。事前調べでは100ペソ/人。 上が砦への道とその周辺、下が高架から見た鉄道駅と周辺 入場料は100でなく外国人価格で210だった。遊覧船は400。船はそれくらいでしょうね。外国人価格とかなく、一律でその価格。 砦はふらっと来てサラッと見る値段ではない。これだけを楽しみにしてこの町に来たのなら払うかもだけど…外から見て楽しみました。 後は鉄道駅を見たり町…

  • ベラクルス州は復路に楽しみたい~ベラクルス

    ベラクルスまではずっと走る。寄り道なし。 なぜなら、外務省の安全情報で「幹線道路での車両強盗が多い」となっていたから。 マキビシ撒かれたり両サイドから車で挟まれたら、どうにもならない。夜、走らないのは当たり前だけど、できる限り可能性を低くするための有料道路、午前中走行。 工事&穴ぼこの道をまた海へ向かう。サトウキビ畑の広がる南国の風景 ・・・慣れてきた復路では下道を行きたい。 何事もなくベラクルスの町に到着した。いい町。 実はとても空腹。あまり食べ物が車にない状態なのを考えずに出発したので4時間走って・・・まずスーパーによって空腹を満たす。 タコス5種盛りは美味しかったし腹持ちが良くて、夜まで…

  • 【旅】木の橋(石橋ではなく)を叩いてわたるタイプです。

    昨晩、安全情報を見てシウダービクトリアはダメだったんじゃないかとビビる。 知らないって、すごい。とりあえず今日のルートは有料道路ばかりにした。 朝10時に宿を出ようとすると、やはりタイヤがへこんでいる。まず空気が抜ける問題を解決しよう。昨日行った車屋に行って、念入りにタイヤを見てもらうと…あった!小さな穴‼ 手慣れていて30分で作業終了。連日割引で100ペソ。 車屋のチワワ、(自転車と違って)チューブが入っていない、空気圧チェック機器…興味津々 ガソリンを入れ、穴だらけの有料道路をいく。 「これで有料!?」と思うくらい穴が多い。穴が増える原因は重量制限のない二連トラックだろう。じゃあ、無料の幹…

  • 【旅】海と宇宙人推しだが…石油の町〜タンピコ

    朝、雨のうちつける音で起きた。 着物はもちろん、すべての衣類を部屋干しにしていた。昨日の私の判断、素晴らしい。 結構な雨だったので、多分、道路は水没してるだろうな~と思いつつ、今日することは車のメンテナンスと海を見る事なので、朝からお出かけ。 まず車。 ネットで車体を上にあげる機械が写真にある車屋を探した。行くと、ない。と思っていたら、下の穴から上を覗くタイプだった。なるほど。 車の下から異常をチェック。草木が引っかかていたものの概ね良好。150ペソ 次は海。 砂のロングビーチがあるらしいので、行ってみたらイマイチ人がいない。海岸沿いに川の河口まで行ってみると、そちらがメインだった。公共のビー…

  • 海...よりもセビーチェ〜シウダービクトリア→タンピコ

    朝起きたら片頭痛の予兆があった。なかなか体調万全にはならないな。 とりあえず出発。洗濯!洗濯が待っている‼‼ 今日向かう町、タンピコは海辺の町。とうとう海に出る。 メキシコ湾の海だけど、物価的にも文化的にもセビーチェが食べられそう!と、ちょっとチェックインより早い時間に到着して、セビーチェを店を探して食べようと朝から移動中もワクワク。 山を越えて、下に一面の緑を見て進み、やがて湿地に。 いつの間にかモンテレイのあったヌエボレオン州からタマウリパス州に入っていた。 タンピコにつく1時間くらい前から車窓に湿地が増え、そうなると穴ぼこが道路に増える。 空気抜けが心配な今のプリウスにはちょっと過酷な道…

  • 【旅】出発と体調不良〜モンテレイ→シウダービクトリア

    昨夕から、車を車庫に入れてまど全開で扇風機をかけっぱなしにしてくれた。 オーナーさん夫婦の協力のおかげで、車内の生乾きの悪臭は随分改善され、朝は予定通りに出発した。 空気圧異常はまた点灯した。車はとりあえず動く。動かしながら見ていこう。 路上で死んでいるのはチワワ率高い。犬と言えばチワワ。スタンドは水と空気充てん無料 久しぶりの移動。あ、白線またぎの半身で運転、忘れてた! あんなことがあると、普通に旅できる幸せを実感する。車、異常が出ませんように。 ガソリン価格は全国一価格みたい。高値でも同じなら入れるしかない。 途中、ホッとしたからか、嘔吐を伴う体調不良でしばし休憩。 車窓をボーッと眺めてい…

  • 停電の中、車内の水抜き&W杯チュニジア戦

    停電は朝起きても復旧せず。 昨晩88%は復旧したらしいから、12%のエリアなのでしょう。 日本の女優さんがSNSで「スプラッシュマウンテンみたい」って伝えたらしいけど、ビルの窓から見下ろせば そう見えたのでしょう。現場は悲惨です。 オーナーさんから朝食の差し入れ。昨晩水が引いた後は不安がる我々の車を(自分の車を出して)車庫に入れさせてくれた。 赤い車は動いた。停電の中、人のやさしさが沁みる。もらった水はサンタモニカ、通った町! 車庫から出すとき、車内のいたるところから水があふれ出てきた。 紙コップですくい出したり布で吸い取って絞ったりした。排水穴があるはず。さらにひっくり返すと、あった。一気に…

  • 車が濁流にのみ込まれて浸水した。~モンテレイ

    良くも悪くも予想を超えた一日。 ★その1 日本代表の練習の場所が当たった(時間は違った) 今日は別の宿に移動する日なので、次の宿のチェックインまでの間に“日本代表が前日練習をする”と情報のあった場所へ向かう。市内から1時間以上も外れた場所なので、違うと思っていったら当たり!ただ、練習は(警備の人曰く)17時みたいなので一度戻る。 ★エアビー コンビニの人の恩情により、解決した エアビーの問い合わせでは結局どうにもならず、買った場所での返金...削ったお金を誰かが使って返金を迫った時にわからない、と考えると無理だろうな、と思いつつコンビニに行って事情を話す。→チャージできた。店長さんと機械に強い…

  • 旅の中の日常生活・暇を持て余して手打ちうどん~モンテレイ

    今、43℃だって。午後4時。 朝は25℃くらいなので、我慢できる。 20時メキシコvs韓国だけど、宿で見るかな。 いよいよ日本の第二戦、モンテレイでの試合が近づいてきた。 試合当日の宿は中心地で仮予約していたけれど、駐車場が時間制で有料だったので、無料駐車場があって徒歩でスタジアムまで行ける宿を模索していた。 昨晩、予約確定となり、一安心。そして、午前中は暇。 そこで、とんかつのために買ってしまった強力粉を消費するために手打ちうどんを作ることにした。食材はすべてあり、今は場所もあるので、今しかない。 朝8時から粉をこね、休ませ、のばしてたたんで・・・ まずまずの出来。失敗したのは打ち粉はたくさ…

  • エアビーのカードは外国で買っちゃダメ!!!

    昨日、宿に戻る前にケーキ屋さんでケーキを買った。イチゴのタルト60ペソ、キャラメルチョコケーキ50ペソ。果物がのったケーキが結構あったので、いいお店。 美味しければリピしようと思っていたのに、重たいので1日1個も食べられず… やけ食いしたいのに、重たくてちびちび食べる。 今日は、昨日買ったエアビーカードをどうにか無効にしないように色々試してみた。 まずは、次の泊まる予定の宿に事情を伝えてギフトカードのIDを伝えるのでそれで宿泊できないか?と聞くと、ダメ。 次はサポートセンター。しかし、丁寧に共感し、相談には乗るが、「書いてあるので残念でした」が結論。 当のAIさんは「現実的な方法としてはメキシ…

  • 旅は準備と失敗の繰り返し~モンテレイ

    天気が回復したので、この後のメキシコ南下に向けた準備をする。 そもそも、この円安地獄の今、日本円を他の通貨に変えるのを極力避けて旅行しようとすると工夫が必要になる。 その一つが、中国で働いた時のお金(中国元)を使うこと。 モンテレイで無事キャッシングができてAIにエアビーに手持ちの現金を使いたいと質問したら、「ギフトカードがあるよ」と言われ、入手することにした。 徒歩圏内のコンビニには意外となくて、旦那が「スタジアムの下見に行くか?」と言ったので直前に泊まる宿とスタジアムを見に行くついでにコンビニにも行くことにした。 上段:郊外宿から中心地までの道、下段:スタジアムから宿へ 当日宿は町の中心に…

  • 私が、転売ヤーになる?休息日に空も心も雷雨。

    今日は何もない日、何もしない日、ということで朝から靴を洗った。 壁に立てかけておく。日ざしがあれば1日で乾くのがいい。 ・・・大雨で靴が流された。 (左)川のようになった道路(右)ため池に浮く状態の敷地内のものたち すごい雷雨で目の前の道が川のようになり、家は少し高いのでいいけど靴はゆらゆら揺れている。とろうとしたら船のように転覆して…洗い直し決定。 ずっとチケットチェックはしていたけど、昨日初めて公式の転売を見た。新規は番号すら出ない試合の全カテゴリーの席が出ていた。 旦那さんはSNSをしているので、それによると、今回、転売ヤーじゃなかった人が転売に目覚めているらしい。それも悲しい感じで。 …

  • モンテレイで空を舞う〜⚽日本戦ファンフェスタにて

    朝から落ち着かない。 調べものをしたり他会場の試合を見たりしても内容が入ってこない。 仕方がないので朝から台所で煮込み料理。鳥のスープを昼ごはんに食べてファンフェスタに向かった。今日は日本の第一試合、オランダ戦の日だ。 ファンフェスタに入った。我々日本の試合は2時キックオフ=炎天下、ガラガラ。 1時半には芝生のど真ん中に陣取って座った。ぽつんと二人。 さすがに立っての応援は熱中症になりそうなので座るけど。 路駐してファンフェスタにつくと、中央は無人・・・ そしたら、開始数分前から「一緒に日本を応援するぞ」という人が私に声をかけて近くに座り始めた。 声を出しての応援は恥ずかしい気もしたけれど、カ…

  • 洗濯物干場を手に入れた~モンテレイ

    今日は4試合あるけど、はじまりが1時なので午前中はゆっくり過ごした。 1号室の人は朝早くにチェックアウトし、2号室の人は工事のお仕事で8時過ぎにヘルメットを持って出て行った。つまり、3号室の私たちしかいない。 リビングでファンを回してゆっくりしていると、昼過ぎに1号室の掃除をしに人が来た。共同オーナーの一人のようで、車の横に服を干しているのを見て、キッチンから外に出る扉を開けてくれた。 物干し竿と洗濯台を手に入れた‼‼ そして、暑いのにエアコンをつけないでリビングにいる我々を見て「それで快適か?」と聞くので「エアコン8時間しかダメなのでは?」と聞くと、「25℃設定なら好きに使っていいぞ。止めた…

  • 快適生活を求めて〜モンテレイ

    暑い。寝苦しい。 昨日、宿に到着してからエアコンについてのメッセージが続く。 「暖房になっていたので冷房に変えますね」 (部屋到着を確認するため?遠隔であることを示唆?) 「扉を開けていませんか?部屋を冷たくするため、閉じてください」 (食事中で共用部のリビングを冷やそうとした) 入居前日に送られたハウスルールには「エアコンは26℃を超えた時、8時間/日の利用」と書かれていて、8時間超えると止まるかも…と思い、節約して昼過ぎまで使わず我慢。 ただ、いいこともある。 エアコンを遠隔管理するためにネット環境が非常に良く、全く途切れないらしい。 おかげさまで昼のカナダ開幕戦は宿でも快適に見れた。 (…

  • 旅行のメインイベント、W杯期間が始まった。〜モンテレイ

    今日はいよいよW杯の開幕戦。 メキシコの試合をファンフェスタで見ようとモンテレイまで来たので、色々と試してみる。 モンテレイの町も手探り。作りかけの地下鉄は、高架がぷっつりと切れている。大胆。 代わりのシャトルバスがあるけれど、私たちの宿まではバスは来ないので車で行くことになる。路駐、できるかな? ファンフェスタはめっちゃ並んで入って水をくむ 結果として、路駐は徒歩10分くらい離れれば余裕でいけた。入場でペットボトルチェックはあるけれど、大きな荷物も大丈夫だったので、大丈夫。 開会セレモニーはメキシコシティであったのに、ファンフェスタの上をセレモニーに合わせてセスナが3機飛んだのには驚かされた…

  • 砂漠を抜ける頃に地元ルールを理解した。~コアウイラ州→モンテレイ(ヌエボレオン)

    昨日スーパーで。メキシコっぽいものに手を出した。 サボテン…ではなく、グミ(の原型?)。 (左)きざみサボテン45ペソ/㎏(右)アテ(グミ?)50ペソ/箱 果物を干して砕いて砂糖で固めたもの。干し柿で想像すると味も触感もわかりやすいと思います。伝統食でちょっと高いだけあって保存が効き、暑さに強く、噛むほどに味が深まる。 さて、今日は明日のメキシコ戦(W杯開幕戦)をファンフェスタでともに味わうためにモンテレイまで行く。280kmの行程のうち、最後の100km直線(53号線)が不気味。 と、思っていたら、道が良かった。 山を抜けると直線道路。車体は半分白線の外が地元ルールっぽい メキシコに入ってか…

  • ストロマトライトを見ながら泳ぐ〜クアトロ シエネガス

    久々に泳いだ。 水着は中国で温泉に入った時に使ったけど、泳いだのは久々。 メキシコ北部にストロマトライトがある、と知った。 旦那さんとの最初の旅行がオーストラリアのパースから北上する車旅で、その時の目当てがストロマトライトを見る事だった。 モノとしてはただの藻のついた茶色い岩石なんだけど、太古の昔から生き残る環境に興味があるんだな。 町からすぐのところで未舗装路に入り、しばらくサボテンの道を行くとコンテナ受付でお金を払う。外国人は200ペソ。 パラパという屋根の付いた場所は(平日は)自由に使っていい。日陰なら乾燥しているので泳いだ後は暑くても気持ちいい。 (左)レストランパラパ(右)スッポンみ…

  • サボテンの博覧会?多種多様なサボテン~サン・ペドロ→クアトロ シエネガス

    サン・ペドロ、小さくていい町でした。 今日は200kmないので昨日のチキンと玉ねぎをパンにはさんでサンドイッチを作ってから出発した。 途中は白い塩湖のような場所をすぎると(遠目に)緑豊かな山かな、と思っていた山間を通ることになった。くすんだ緑で、それはサボテンがにょきにょき生えている場所だった。サボテンさえも拒絶する塩湖。 丘を抜けると白い壁のような線が見え、青い湖が点在する クアトロ・シエネガスという地球の歩き方にも載っている観光地に到着した。その町の中では安いお値段の宿だけど、到着すると誰もいない、門は鉄格子でロックされている。1時間待ってもダメで隣のお店の人に連絡してもらったら「予約見て…

  • メキシコは日曜日はおやすみの国か。〜サン・ペドロ

    今朝は850ペソの宿から500ペソの宿に移動する。 そして、給水所で水を買う。 最近は、連泊を入れて中日でゆっくりするようになってきた。時間はあるし疲れも取れるし、ね。 昨日も今朝もずっと汽笛が聞こえてきて気になっていた駅に行った。 サン・ペドロ駅。足が震えるほど心もとない鉄橋。誰も使わない 200m移動して350ペソ安くなった お洒落宿はHotel Missionという。カテドラルとの違いは? 最近AIに聞くのに慣れてきた。司祭常駐の権力の場所と布教のための伝道所らしい。チワワもペカンも給水所も…調べものが簡単になる。 町の給水所は至る所にある。ガロンで出てくるので、大きな容器を3つ持って行…

  • 貨物列車と砂ばかり~ヒメネス→トレオン郊外のサン・ペドロ

    鉄の門が開く音で起きたけど、二度寝。 夜たくさんあった車はすべて出ていた。皆さん、働いております。 働かない中年二人の部屋に、幼いチワワが探索に来た。掃除の人に相手にされなくて。落ち着きがなくて、甘噛みもするし、なんでも興味を持つ。 昨晩、壁の向こうからキャンキャン声が聞こえてたのはこの子だな。 宿のチワワ、砂漠にはスイカ、トレオンに向かう貨物列車 本日は、本格的な砂漠の中を300km突っ走るルートだった。 ガソリン価格が23.99/Lで、さすがに節約したくてエアコンなしにしてみたけど、90F超えるともう駄目だった。 そして、道はずっと悪いけど、今日のトレオン迂回ルートはひどかった。 地元の人…

  • 【旅】チワワを移動する〜チワワ→ヒメネス

    今日から数日かけて、モンテレイまで移動する。 外務省の安全情報を見てびくびくしており、有料道路を使う気満々で45号線を走っていたんだけど、小一時間有料がなくて、有料ではない田舎道を走った。大丈夫、と判断して地元の人の通る道路に設定し直した。 道は砂漠の中の川(用水路?)沿いの道で、緑が多く小さな町も多かった。 外食&軽食解禁。メキシコの小売りはがんばっている。 ペカン(ピーカンナッツ)が多いし幹も太いな、と思ったら昔のプランテーションのあったエリアらしく地域のまとまりもあるみたい。 旦那が腹を壊して、道路沿いの小さな集落で停車したら、外で遊んでいた女の子がさっと家に入った。でも、お母さんはトイ…

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