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  • 【2022シーズン選手別振り返り】【27】古川裕大

    即戦力の期待がありながら昨季は一軍出場なしで迎えた今季でしたが、出場試合数は少ないながらも一軍で存在感を出すことができたシーズンになったと思います。5月に一軍昇格を果たし、デビューをしたものの、すぐコロナ感染で離脱とタイミングの悪さも感じましたが 後半戦に再昇格してからはシーズン最後まで一軍に帯同することができました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【26】淺間大基

    昨季、初の期待打席到達で今季はさらなるジャンプアップを目指したかった淺間でしたが、またもや足踏みしてしまったシーズンとなってしまいました。 今季は開幕一軍を果たすも、打撃不振、5月ごろには復調の気配を見せるも、コロナ感染により離脱。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【25】宮西尚生

    連続50試合登板の記録が途切れた今年、一気に宮西の野球選手としてのキャリアの分岐点が見えてきたそんなシーズンでした。 昨季は勝ちパターンから外されたものの、ビハインドの場面中心に登板し、ルーキー年から続いている連続50試合登板の記録を継続することができましたが、

  • 【流行語大賞】きつねダンス、村神様に敗れる

    毎年恒例の流行語大賞が発表されましたね。 最近は本当に流行語?とう議論も絶えない賞ではあるのですが、今年の話題を風刺するという意味では有意義な賞なのかもしれません。 そんな賞にあの「きつねダンス」がトップ10に入る快挙?を達成しました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【24】野村佑希

    今季も怪我に始まり、怪我に終わった年になってしまいました。シーズン前は足首の捻挫で出遅れ、開幕には間に合わず、チーム合流後はしっかりと結果を残すのですが、コロナ離脱はまだしろチーム復帰後に、今度は脇腹の肉離れでまたもや離脱とは、どうしても野村についてはコンディション、

  • 【契約延長】ガント来季契約延長決定!!

    ベールに包まれたまま、シーズン終了したガントが来季、ファイターズでベールを脱ぐ機会を得ることができました。個人的には契約延長になって良かったと思っています。そう感じているのは、一度、治療のために米国に帰国したのに再度来日し、フェニックスリーグで登板し、投げられる姿をアピールしてくれたところです。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【23】渡邉諒

    直球破壊王子は王になれないまま、関西へ出征することになりました。ストレートに滅法強いイメージがついたのがライオンズの当時のセットアッパー、ギャレットから160キロのストレートをタイムリーを打ったことで、どこかのメディアが名付け、いつの間に渡邊の代名詞として定着しました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【22】杉浦稔大

    投手陣でこの選手の不調が一番、チームにとって大きかったのではないでしょうか。 昨季、クローザーを任され、何度かの放牧がありましたが28セーブを記録、背番号も22に変更して臨んだ杉浦でしたが、キャンプ中に左太もも肉離れで出遅れ、チームのクローザー不在という事態につながってしまいました。

  • 【球辞苑感想】0-2からの攻め方が対照的な伏見と宇佐見

    W杯で日本が敗れた直後に放送された番組、NHKーBSの球辞苑で「ノーボールツーストライク」というマニアックなテーマが放送されましたので、この番組の感想とやらを書いていきたいと思います。 加藤が「2球で追い込む割合ランキング」で5位、

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【21】清宮幸太郎

    プロ入り5年目、ようやく過剰な注目度に実力が追いついてきた、そんな印象です。鳴物入りでプロ入り後、高卒ルーキーから一軍で多く起用されてきましたが、本塁打7本、打率2割の壁に何度も跳ね返されてきた清宮でしたが、今季はHRは大きく、打率はなんとかですが超えることができたシーズンでした。

  • 【山口アタル】ついにベールを脱いだ?隠し玉選手はこんな選手

    先日、新入団選手の記者会見が行われました。今回、注目したいのは、ドラフト会議で隠し玉として報じられた山口アタルです。指名時はどこから情報を集めてきたのか?指名に至る経緯自体が謎の部分もありましたが、今日公開されていた記事でここまでの経緯などが書かれていたので見ていきたいと思います。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【20】上原健太

    気づいてみると、キャリアハイの成績だった上原でした。 昨オフの話題となった二刀流挑戦でしたが、一時的にファームで打者の調整をした以外は、あとは今季のほとんどは投手・上原でした。今季はシーズン序盤は中継ぎとしての登板機会が多く、交流戦の頃から先発転向し、シーズン最後まで走り続けました。

  • 【NPBアワード】松本がベストナイン受賞も、得票低すぎじゃねえ問題発生?

    昨日、NPBアワードが行われまして、ファイターズからは唯一人、松本が外野手部門で受賞いたしました。おめでとうございます。 1人とはいえ、ベストナインに滑り込めたのはチームとしては収穫であることは間違い無いのですが、しかし、あと少しという選手もいなかったのは少々淋しかったりします。

  • 【日本ハム2018年度レギュラーチェック】Aクラスも大卒野手、外国人野手不振で転落の予兆

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか? ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか? レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回は2018年を振り返って行きます。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【19】金子千尋

    バファローズから自由契約で入団し、4年目。残念ながら来季のチームの構想から外れることになってしまいました。 元々はバファローズのエースとしてファイターズのライバルとして立ちはだかっていた金子が、力の衰えは見せつつある時期ではありましたが、縁が入って加入してくれたことは大きな感激でした。

  • 【背番号】3選手が背番号変更発表、球団の想いを紐解いてみる

    球団から3選手の背番号の変更が発表されました。松本が12→7,野村が24→5、玉井が54→19に変更になることが発表され、背番号一桁がスカスカだったのでどうなるかと思いましたが、ある程度想定できたメンバーがつけることになったのかなという印象です。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【18】吉田輝星

    4年目でついに一軍の戦力になりえた、今季はプロで戦っていけるきっかけは作ることはできたシーズンになったのでしょうか。 昨季までの三年間は先発として期待されましたが、一軍には何度か先発で機会をもらいますが、安定した内容とは言えず、停滞ムードが漂っていました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【17】伊藤大海

    2年目のジンクスもどこ吹く風、伊藤の進撃はそんなものでは止まりませんでした。 とは言っても昨季と比較しても苦戦した試合は多く、その証左に奪三振が減ってしまった事が挙げられます。昨季は奪三振率が8.69なのに対し、今季は6.48と激減・・・。

  • 【2023年度日程発表】ホームゲームすべてがエスコン開催、地方開催無くなる影響が心配

    2023年度の公式戦の日程が発表されました。2023年度のファイターズの日程ですが、ホームゲームはすべてエスコンフィールドでの開催となり、札幌ドームはもちろん、毎年行われていた東京ドーム開催、道内地方球場の開催も来季はゼロになりました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【16】達孝太

    ドラフト1位で入団したルーキーイヤー、まずはファームを中心に土台作りに徹した一年でした。 支配下選手全員一軍のBIGBOSSの公約でシーズンの最後に顔見世興行のような形で一軍デビューを果たしましたが、3回無失点と一応の形を作ることができました。

  • 【伏見入団決定】伏見加入でどうなる捕手争い

    内定のような報道が出て、しばらく正式発表がなかったので、ようやくと言った印象もあるのですが、兎にも角にも、まずは入団が決まってよかったですね。 背番号もバファローズ時代の「23」と決定しており、これは渡邊移籍後にその後が未定だったことを考えると、このために空けておいたんだろうなあと言うのは容易に推測できます。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【15】上沢直之

    今年の結果だけをみると、エースとしては寂しい成績となってしまいました。4月は佐々木朗希との投愛で無失点という試合もありながら未勝利と苦しい時期もありましたが、5月は一転、4勝無敗と絶好調ムードに変わり、月間MVPを獲得、これで復調するかと思いましたが・・。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【14】加藤貴之

    今季、一番世間に名前が知られたファイターズの投手、といえば加藤の名前が上がりそうです。 ルーキーから既に一軍で投げ続けている投手なのですが、規定投球回数到達が昨季が初めてとライトなプロ野球ファンの間では、もしかしたら名前は知っているけど、どんな投手なのかはあまり知らんという方も多いかも知れません。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【13】生田目 翼

    昨季はイースタンリーグで最優秀防御率のタイトルをとり、一軍でも初勝利を挙げ、今季への飛躍が期待された生田目でしたが、今季は未勝利、わずか2試合の登板に終わりました。 その2試合はいずれも先発でしたが投球内容は似た内容でした。

  • 【秋季キャンプ】スパルタキャンプ終了、来季の力になり得るか

    今回のキャンプですが、目的は守備強化と体力強化のようだったようですが、新庄監督が「見ていて吐きそう」と言ったくらいハードな内容だったようです。 今回招集されたメンバーも、若手中心とかそういう偏りが見られなく、内野手が多い以外はt、ちょっと意図が読みづらく、メンバー発表時点の所感が書けなかったのですが、こういう意図だったと考えると納得です。

  • 【2022年シーズン選手別振り返り】【12】松本剛

    昨季シーズン終了直後に、今季の松本のここまでの大ブレイクを予測できていた方は誰もいないでしょう。 昨季は戦力外の候補として名前が上がってもおかしくないほどの立ち位置だった松本が、その翌シーズンにはシーズン通して独走状態で3割5分に迫る成績で首位打者を取るまでに大きな飛躍を遂げました。

  • 【伏見寅威】ファイターズがFAで獲得を狙っている伏見はどんな選手か?

    FA戦線も始まり、ファイターズではオリックスバファローズの伏見を獲得する動きが表面化しております。 果たして伏見寅威はどんな選手か?簡単ですが見ていきたいと思います。 まずは捕手で一番重要視したいのは守備面です。 一番わかりやすい守備の指標としては盗塁阻止率が上げられます。

  • 【新球場問題】来季はこのまま、2年後改修で決着

    新球場問題ですが、一応の解決を見ることができました。 来年度は現状の規格でそのまま使用可能になったことで、無事にエスコンフィールドでの開幕ができるようになったこと、その点は良かったと思います。 今から作り直しでは来季開幕には間に合わない

  • 【2022年度ゴールデングラブ賞】2年連続ファイターズより選出なし、投票方法について考えてみる

    本日、今年度のゴールデングラブ賞の発表がありました。受賞者はリンク先などで確認していただくことで、ファイターズ勢としては2年連続の受賞者ナシとなってしまいました。とは書きましたが、正直、この結果は予想通りで受賞者がもしいたら、心臓が止まるくらいびっくりするという感じで捉えていたので順調な結果と受け止めています。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【10】清水優心

    出場試合数も30と激減、開幕こそ一軍ベンチ入りしましたが、その後抹消され、7月中旬まで再昇格することはありませんでした。 前政権ではそれでも第一捕手の扱いでしたが、BIGBOSSへ交替した後はそのポジションもあっさり宇佐見に譲る形になり、2番手以降の争いも古川あたりのとの競争になるも、分が悪いまま今季終了という形になりました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【9】中島卓也

    この数年、精彩を欠いていた中島でしたが、今季は数字以上の存在感を見せてくれた一年になったかと思います。 一番の武器であるはずの守備も、試合の大事な場面での失策も目立つようになり、さらに中島の代名詞である打席での粘りもなくなり、打撃成績も2018年をピークに打撃成績も右肩下がりで落ちていてしまいました。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【8】近藤健介

    今期を迎えるにあたって、唯一のレギュラーと言われていた近藤。故障での長期離脱があり、規定打席には未達でしたが、スタッツを見るといつもの近藤らしい安定した成績を残しました。OPSは規定打席未達の年も含めると2017年から6年連続の8割越えと高レベルで安定していますし、

  • 【3度目のトレード】石川亮、齋藤綱記のトレード成立!!齋藤コレクション、道産子コレクション?いいえ実は。

    今季のオフは非常に活発です。今回のトレードの狙いを考えてみたいのですが、今回はファイターズサイドよりもバファローズサイドの思惑が強そうです。まず、考えたいのがバファローズの捕手事情。今季、支配下登録されている捕手は6名いますが、最年長の松井の退団の発表があり

  • 【ストーブリーグ】新球場と近藤FAとももクロでファイターズは秋のバカ騒ぎ!?

    最近のニュースをまとめていきたいと思いますが、シーズンオフの話題はファイターズが独走してますね!!(←皮肉80%)今回はこれらのニュースを簡単に振り返ってみたいと思います。 とりあえずおめでたい事ですけど、びっくりして笑いが止まりません。(笑)

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【6】アリスメンディ・アルカンタラ

    新外国人の期待度で言えば、ヌニエスよりは下と見られていたアルカンタラですが、終わってみればインパクトを残してくれたのはアルカンタラの方でした。 最初のインパクトは開幕シリーズのホークス戦、ファイターズが長年の天敵、東浜から2本のHRを打ったことでしょうか。

  • 【新球場使えない?】ファウルゾーン足りず、来季の使用ピンチ?

    まさか、野球公認規則に従わないで球場を建設していたとは・・・。ちょっとこれは普通に考えれば、信じられないミスですね・・・・。今まで使用していた球場が借りていた球場ばかりだから、野球規則にグラウンドの仕様のルールがないと思っていたのでは?と信じられない解釈を持ち出すしか理解できない行動原理です。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【5】レナート・ヌニエス

    オープン戦の頃、開幕当初はいずれ打つだろう、とファンはもちろん、評論家のかたも口々に評価されていたヌニエスでしたが、結局爆発するまでに至らず、在籍一年での退団となってしまいました。 打つだろうと言われていた根拠は逆方向への長打がオープン戦で見られていたことでしょうか。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【4】上川畑大悟

    残り物には福がある、いや福以上に神がいました。 ドラフト9位指名、昨年のドラフトで本指名の選手としては12球団通じて一番最後に指名された上川畑でしたが、ここまでの存在感を出してくれるとは誰が想像したことでしょうか。 もともと守備の評価が高いものの、

  • 【11/5 WBC強化試合】ファイターズ新戦力もさっそくお披露目、プレー振り返り

    東京ドームで行われましたファイターズと日本代表の強化試合、ファイターズ目線で語っていきたいと思います。スタメンには移籍したばかりの江越、そして高卒1年目の育成契約の阿部が入る一方、内野手はほぼベストメンバー、捕手は宇佐見となりました。

  • 【電撃入団】加藤豪将電撃入団発表!その決め手は?&二軍スタッフ発表!!

    入団してくれるのか、心配していたのはつい先日のことでしたが、誰よりも早く入団が決定しました!!今朝、鎌ヶ谷で練習しているという報道がありましたが、入団決定済みといっても、決定前に球団施設で練習するのは違反にならないのかなあと素朴な疑問がありましたが、その日で入団発表で背番号も「3」と決定済みでした。

  • 【2022シーズン選手別振り返り】【3】王柏融

    来日4年目となった大王でしたが、今季も好成績を残すことができないどころか、来日後ワーストの成績となってしまいました。3年契約が満了して、今季は減俸をのんでの4年目、目処が見えた昨季の経験からどのように上げてくれるかという期待がありましたが、

  • 【2022年シーズン選手別振り返り】【2】杉谷拳士

    新庄監督就任時にシーズンオフのTV出演が禁止され、迎えた今季の杉谷でしたが、成績的には従来通りの成績に終わってしまった印象です。なぜかノーヒットなのにお立ち台に挙げられたり、ランニングHR未遂を起こしたり、野球以外のことや珍プレーばかりがクローズアップされるファイターズの貴重なバラエティ要員(?)・・・

  • 【トレード成立】佐藤龍世、山田遥楓との1vs1トレード成立

    トレード第2弾、早くも成立。これは色々ツッコミどころがあるトレードだなあという印象の方、多そうですね。まず、考えたいトレードの意味ですが、ライオンズ側の山田リリースの事情はここでは詳しくは書きませんが、まあ察してください。(苦笑)

  • 【契約延長とコーチ陣容】ロドリゲス契約延長、新コーチスタッフ発表

    球団から正式に契約延長の発表がありました。先日の王の退団に続き、ロドリゲスの残留が決まり、外国人の陣容もそろそろ固め始めてきているようです。かなか去就が発表されないこと、ガントがフェニックスリーグで登板し、残留に猛アピールを見せているところを見るとガント残留させるために

  • 【王柏融退団】今年も背番号問題発生!?

    球団より正式に王柏融の退団が発表されました。王については過去の記事の中で一部触れていますので、こちらを参照してくれればと思いますが、正式に発表されると、4年在籍していただけに切ない気持ちになりますね。退団に関わることでこんな記事がアップされていました。

  • 【フェニックス・リーグ】ファイターズのニュースをピックアップ!!

    日本シリーズも終わり、いよいよ本格的なシーズンオフが到来。今回は現在開催中のフェニックスリーグでのファイターズの選手で気になった選手のニュースをいくつかピックアップしていきたいと思います。野村のオフのテーマについての記事ですが、今期の打撃内容を見ると、やはりこの方向で進むことを考えていたのかなと思います。

  • 【日本シリーズ】オリックスバファローズが日本一!! 〜シリーズ全体レビュー〜

    昨年と同じカードになった日本シリーズでしたが、オリックスバファローズが昨年のリベンジを果たし、見事日本一になりました。おめでとうございます!!簡単ですが、日本シリーズ全体のレビューを簡単に行っていきたいと思います。最初の2戦はスワローズの1勝1分けでしたが、

  • 【日本ハム2017年度レギュラーチェック】主力不振と層の薄さで逆噴射

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか? ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか? レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回は日本一から一転、暗黒時代の扉を開いた2017年を振り返って行きます。

  • 【電撃引退】杉谷 14年間の現役生活にピリオド

    先日の戦力外予想で名前を出していたので、今季限りの退団という流れは、近年の成績を見ると、さして驚きはないのですが、しかし、ある程度の功労者はシーズン中に引退発表があり、引退試合という流れが一般的ですし、杉谷には今季その流れがなかったので、引退の意思があることは考えづらかったです。

  • 【ドラフト3位】加藤豪将は果たして入団するのか? 入団に必要な2つのポイント

    先日のドラフトで3位に指名したマイナーリーグ所属の加藤ですが、本当に入団してくれるのか?という心配が出てきています。 しかし、本日の朝のニュースで加藤が自由契約になったというニュースが入りました。指名直後は指名されたことに光栄とのコメントを出していましたが、

  • 【外国人】どうなる?来季の外国人

    ヌニエスの退団、アルカンタラ、ポンセ、メネズの残留が先日、発表されましたが、残りの外国人の去就の発表がありません。 当然、フロントは色々な動きをしてくれてはいるのですが、まだ去就が発表されていない外国人枠の3名の動きを予測していきたいと思います。

  • 【所在地名変更】北海道ボールパークの所在地名変更、手続きは?

    10月24日、球団公式のHPで以下のようなニュースがリリースされました。2023年3月より開業する北海道ボールパークFビレッジについて、所在地となる区域の町名が、2023年1月1日より変更となりますので、お知らせいたします。

  • 【コーチ就任】新コーチは建山、八木、森本氏が就任でいよいよ新庄体制固まるか?

    先日、退団が発表されたコーチ3名に代わる、新しいコーチ3名の発表が本日、発表されました。建山、森本両氏はファイターズOBかつ他球団でのプレーの経験がある選手で特に建山氏はメジャーでのプレー経験もあるので、同じメジャー経験のある新庄監督はやりやすいのかも知れません。

  • 【第二次戦力外通告&コーチ退団】3選手の戦力外通告、3コーチの退団発表

    これを書いておいる時は球団HPにニュースが掲載されていませんが、3コーチが退団の方向になったこと、そして3選手の戦力外通告が球団より発表されました。スポニチの記事によれば、柿木、上野は育成再契約を結ぶ予定ということもあるようですが、長谷川は退団の運びになりそうです。

  • 【日本ハム2016年度レギュラーチェック】投手のやりくりで制した大逆転優勝

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか? ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか? レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回は10年ぶりの日本一を掴んだ2016年を振り返って行きます。

  • 【日本シリーズ展望】簡単な展望と予想

    明日から日本シリーズ。昨年と同じカードですが簡単に展望、予想をしていきます。昨季は4勝2敗でスワローズの日本一、6試合とも大接戦で一見、実力差接近とも見られますが、よくよく振り返るとスワローズのクローザー、マクガフが2敗しているように、バファローズは勝った試合でも相手のクローザーを投入される試合展開に持ち込まれています。

  • 【ドラフト】来季しか見えていないような即戦力ドラフト

    2022年10月20日、2022年度のドラフト会議が行われ、ファイターズは以下の選手の交渉権を獲得しました。 前回に触れたドラフトのポイントに沿って、解説していきたいと思います。

  • 【ドラフト】2022年ハムファンがドラフトを深く見る事ができるポイント

    いよいよ明日、10月20日が2022年度ドラフト会議の日です。 今回は簡単ですが、ファイターズファンがドラフトを見るための注目ポイントを書いていきたいと思います。このポイントを押さえればファイターズの編成の考えを少しでも理解できると思います。

  • 【トレード成立】渡邉・高濱と江越・齋藤の2対2のトレードが阪神タイガースと成立

    ファイターズからタイガースへ移籍する選手2名、渡邊と高濱ですが、確かにチームの立ち位置としては微妙だったんですよね。 渡邊は打撃力の高さで2019、2020年とセカンドのレギュラーを確保できたたのですが、昨季は課題の守備だけでなく、打撃でも不振。

  • 【FA】近藤FA権行使へ?いろいろ考察してみました。

    今一番、ファイターズ関連のスクープに強いと思われるスポニチ(個人の感想です)のみの報道、そして実際に宣言できるのが日本シリーズの後になりますから、真偽は今の所定かでは無いのですが、本人も宣言の有無について迷いがあるような報道もあるので、宣言する運びになるのは確実なのかなと思います。

  • 【戦力外・就任】増井・中村勝戦力外通告とロッテのコーチ、日ハム化?

    増井、中村勝両投手が本日をもって戦力外通告となってしまいました・・。二人とも現役希望ということですが、こういうニュースを聞くと複雑ですね。中村は海外から帰ってきてのNPB再挑戦だったのですが、NPBの壁に跳ね返された形に・・。

  • 【金子千尋】来季構想外の報道

    覚悟はしていたけど、実際に報道されると複雑ですね・・。数ヶ月前にもイースタンリーグで好成績を上げている金子が一向に昇格しないことについて一つの記事として挙げさせていただきました。今回の報道を見るにあたり、一方的に契約終了を告げたというドライな対応をしたようではないですし、

  • 【日本ハム2015年度レギュラーチェック】内野固定で奇跡のお膳立て

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか?ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか?レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回は日本一への足掛かりを固めはた2015年を振り返って行きます。

  • 【2022年シーズン総括】対戦チーム別回顧⑤〜千葉ロッテマリーンズ〜

    他のカードと比較すると、打率、防御率も数字が大きくなり打高投低の傾向が見られるカードでした。このカードが唯一ファイターズが得失点差でプラスになっているのですが、なぜか3つの負け越し。 2点差いないのゲームをことごとく競り負けてしまったケースが多く、振り返るとファイターズの必勝パターンが本当に見つからないシーズンであったなあと感じてしまいます。

  • 【2022年シーズン総括】対戦チーム別回顧④〜東北楽天ゴールデンイーグルス〜

    数字を見ると、完膚なきまでにやられてしまってますねえ。チーム防御率はリーグワーストですが、対ファイターズになると防御率は2点台と、他のチームでは攻略できたイーグルス投手陣をファイターズが攻略できなかったというのが数字を見ても一目瞭然ですね。

  • 【2022年シーズン総括】対戦チーム別回顧③〜埼玉西武ライオンズ〜

    ファイターズが対戦防御率で唯一2点台なのがライオンズですが、一方ライオンズ側から見た対戦防御率で一番いいのがファイターズというように、兎にも角にも投手優位の戦いになりました。 両チーム共にこのカードでの二桁得点はなし、というように投手戦が多い印象もありカードでした。

  • 【ドラフト1位公表】日体大・矢澤宏太選手を指名へ

    監督、指名公表しないって言っていたのに〜(笑)日本ハム 二刀流の日体大・矢沢の1位指名を公表 稲葉GM「走攻守投とポテンシャルが高い」(スポニチ)4球団目の公表 正直、本番までの楽しみと思っていたのですが、ファイターズも公表することになりま

  • 【ドラフト】現在のファイターズに適した指名は?2022年ドラフト戦略考察

    このブログを読んでくださっている方には毎度おなじみになっている年齢構成表から確認していきましょう。 なお、今回は第一次戦力外通告を受けた内容になっています。戦力外通告を受けた選手の中で育成再契約されるケースもありえるのですが、現在は再契約はできない時期なので退団想定で話を進めていきます。

  • 【2022年シーズン総括】対戦チーム別回顧②〜福岡ソフトバンクホークス〜

    対戦成績の数字を比較すると打率、防御率などホークスが圧倒的ですが、対戦成績はなぜか五分に近い成績です。 2点差以内のゲームがファイターズの7勝2敗と大きく勝ち越していることが大きいのですが、このカードは8月まではファイターズが3タテ×2回を食らわすなど、対戦成績も唯一勝ち越ししていた相手でしたが。終盤はポンセのノーヒッターの試合以外は敗戦で結局負け越しになってしまいました。

  • 【2022年シーズン総括】対戦チーム別回顧①〜vsオリックスバファローズ〜

    全体のシーズン総括を行いましたが、今回からは対戦チームごとの総括をしていきたいと思います。 対戦成績の割には得点差が少ない印象ですが、打率、防御率ともにバファローズが優勢とチーム力の割にはバファローズが力で押し切れる試合をしておらず、しかしそれでも対戦成績で圧倒しているというのは、試合運びが一枚も二枚も上だった、と捉えるべきでしょうか。

  • 【日本ハム2014年度レギュラーチェック】チーム編成も一旦リセット・・。

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか?ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか?レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回はファイターズの顔とも言える稲葉、金子誠のラストイヤーとなった2014年を振り返って行きます。

  • 【2022年パ・リーグ順位予想】結果発表しながらパリーグ簡単振り返り!

    開幕前に発表しました順位予想と結果を照らし合わせて、パ・リーグ振り返りを兼ねて見ていきたいと思います。優勝はバファローズでした。では予想時の記事を見返しながら、予想と実際はどうだったのかと確認しながら振り返ります。

  • 【退団】ヌニエス退団発表

    ヌニエスといえば、個人的ですが新庄監督が獲得発表時に、詳しい技術的なコメントを寄せて期待を表現していたことが印象に残っています。 改めてコメントを見返すと、スイングのスピードの問題、打球が左方向に集中ということですと、日本の野球で成功する理由としてよく挙げられる逆方向への打てるかどうか、ということですが、結局ヌニエスはこの1年で対応できないまま、終了してしまった感じです。

  • 【 残留と退団】3外国人契約延長決定、速水は引退

    ポンセはわずか3勝でしたがノーヒッターを含め、先発として終始安定しているし、まして来季のリリーフ構想が提案されているくらいですから当然の結果です。 メネズもリリーフ、先発療法でそれなりの投球を見せているし、シーズン途中でまだまだ真価がわからないところもあるのですが、リリースする理由がどこにもありませんので、これも当然の成り行きでしょう。

  • 【2022シーズン総括】一年間試合を見てきて感じたことを書いたら長くなってしまった(汗)

    正真正銘、パ・リーグ全日程終了しましたので、2022年のファイターズの振り返りを行っていきたいと思います。 トップが変われば、使われる選手も変わる。ファイターズとしては10年ぶりに監督が交代して迎えたシーズンでしたが、選手の起用方法は何か変化があったのか?

  • 【第一次戦力外通告】7選手の戦力外通告発表。失敗した2019年ドラフトの弊害

    本日、球団より第一次戦力外通告が行われ、育成選手含め7選手が残念ながら通告を受けてしまいました。支配下4名、育成3名という内訳ですが、昨年は第一次では育成1名のみだったことを考えると、今年は第一次からバッサリ切ってきたなあという印象ですね。

  • 【10/2日本ハムvs西武】北山で開幕したシーズンの最後も北山で締めた2022年シーズン

    アクシデントもあり、心配していたのですが、しっかりしたボールも投げられていたのでとりあえず一安心です。今季は本当によく投げてくれました。左の変則の長谷川ですが左打者のオグレディ、平沼が特に長谷川の投げるボールを嫌がることなく、体も開くことがなく、素直に打ち返していた印象でした。

  • 【日本ハム2013年度レギュラーチェック】ディフェンスの崩壊、二刀流大谷の運用に苦慮したシーズン

    ファイターズは育成の球団を標榜していますが、果たしてその育成はうまく行っているのか?ドラフトの指名・外国人の補強は的確だったのか?レギュラー選手の移り変わりを見ることで確認していくシリーズ、今回はリーグ優勝から一転、最下位に転落してしまった2012→2013年の変遷を確認していきます。

  • 【宮西尚生】このままでは終われない・・よね?

    スポーツ報知に連載されている宮西のコラムに手術後の心境を語っている記事が掲載されていました。記事を読んでみると、宮西もいよいよそんなことを考える時期になってしまったんだなと感じてしまいますね。年齢を考えると、どうしてもチラついてしまう「引退」の2文字。

  • 【札幌ドームラスト記念】私的札幌ドームでのファイターズベストゲーム3選

    2022年9月28日でファイターズ主催の札幌ドームの試合がとりあえず終了しました。今後、札幌ドームでの試合が実施される可能性もなきにしもあらずですが、キリのいいタイミングですので、個人的に札幌ドームでのベストゲームを3つほどに厳選して、その時感じたことなどをつらつらと書いていきたいと思います。

  • 【9/28日本ハムvsロッテ】札幌ドーム最終戦は完敗、そして新庄監督続投、開幕投手加藤

    まずは試合の方から、と言いたいところですが4回の上沢の乱調が全てという試合になってしまいましたね。 3回まで無失点でしたが、球数も多く苦戦していた上沢でしたが、4回に藤原にソロHRを浴びた後、連続四球から崩れてしまいます。

  • 【9/27日本ハムvsロッテ】テンポいいピッチングで打線大爆発で鈴木健矢先発初勝利

    今季一番の完勝ゲーム。今日のような試合は本当にいいところしかないゲームなので、試合ごとにレビューを書いている方としては、書くことが困るような試合でしたが振り返っていきましょう。 このような試合を作ってくれたのは先発・鈴木のテンポあるピッチングでした。

  • 【9/26日本ハムvs楽天】クローザー伊藤、圧巻のデビュー戦で初セーブ!

    今日の試合のトピックは加藤と書きたいところですが、あえて伊藤のクローザーについて書いていきたいと思います。 9回1点差に詰め寄られ、クローザーテストとして伊藤が登板。まあ大丈夫だろうと思っていましたが、圧巻でしたね。 いつもとは違うストレート主体で押しまくったピッチングで球速も150キロ以上をマークでイーグルス打線を三者凡退で圧倒しました。

  • 【9/25日本ハムvs楽天】高卒ルーキーお披露目も課題ははっきり

    この試合は高卒ルーキーの投手3人が一軍デビュー。3回無失点と結果はしっかり数字的には出しているのですが、しかし被安打1ながら四球は3とコントロールには課題が見えた登板になりました。球種的にはストレート以外ではフォークがほとんどでしたが、初回こそ低めにボールを集められてはいたのですが、2回以降からボールが高くなってきてはいました。

  • 【9/24日本ハムvs西武】ダラダラ試合で全チーム負け越し決定!!

    今季1年はトライアウトとBIGBOSSが再三言ってきましたが、順位決定後のこの時期の試合はある選手にとっては来季契約してもらえるかどうかの正真正銘のトライアウトを行っているようなものです。 今日の試合の先発の池田がまさしくそんな立場の選手です。

  • 【9/23日本ハムvs楽天】支配下野手全員出場達成で清宮送りバントでビッグイニング

    連続無失点記録中の宮森をKOしての勝利!まずはこの場面から振り返ってみます。 フレッシュ球宴で登板していた宮森を見てはいるのですが、お疲れ気味なのかその時と比較して球威が物足りなかったので攻略しやすさはあったのかなと思います。

  • 【1位は誰?】北海道日本ハムファイターズ来季編成考察〜ドラフト編〜

    以前、甲子園開幕前に補強ポイント分析を行いましたが、今回は大学生、社会人も加味しての考察、そして1位候補と言われている選手の中でファイターズが指名した方がいい選手は誰がいいか? そのような観点から考察をしていきたいと思います。

  • 【閲覧注意!!】北海道日本ハムファイターズ来季編成考察〜退団予想編〜

    ペナントレースもいよいよ大詰め、そしてあと1ヶ月ほどでドラフト会議を迎えることになりました。一方では来る人いれば、去る人もあり、残念ながら長年チームに所属しながらも、チームを去る選手がいるのも現実。 その入れ替えをうまく行うことができるのが、勝てるチームの条件の一つと言ってもいいでしょう。

  • 【9/20日本ハムvsソフトバンク】勝てないチームは自分から崩れて負ける

    先制点を許した場面は、守備の乱れでした。1アウト3塁からファーストゴロ、清宮が本塁突入したランナーを刺すため、本塁へ送球するも送球がそれてセーフになってしまいました。 打球を見ると、そこまでギリギリのプレーではなかったのですが、なぜ送球が逸れてしまったのか考えてみましょう。

  • 【9/19日本ハムvsロッテ】きつねダンスDAYに加藤無四球完封!

    今日は加藤のピッチングにつきますね。 初回にいきなり4点を先制してもらい、あとは加藤本来の打たせてとるピッチングの本領発揮。 加藤のような打たせて取るピッチングをする投手はある程度のリードをもらうと、相手打者が勝手に術中にはまってしまうところもあるので、今日は見ていて本当に安心してみることができましたね。

  • 【9/18日本ハムvsロッテ】悔い残るカーブを打たれ、逆転負けで最下位確定!

    序盤も色々ありましたが、8回裏、9回表に集約された試合になった印象です。この回からマリーンズのピッチャーは西野でしたが、近藤、清宮に連続四球で無死1、2塁。ピンチバンターの杉谷は投手正面にバントする失敗バントでしたが、西野が三塁悪送球で1人生還で勝ち越し成功、ファイターズから見るとバント失敗しただけで1点をもらう形となり、何もしないで勝ち越ししたことになります。

  • 【9/17日本ハムvsロッテ】ベースカバーはできずとも、打撃でカバーしてレジェンドの前で激勝!

    7回までは投手戦、しかし8回から大きく動いた試合でした。 伊藤、二木の投手戦で始まったこの試合、ファイターズは清宮、今川のHRで2点先制、伊藤はランナーを出すものの、ストレートのキレがあり、ピンチらしいピンチもなく7回まで2−0とリードして終盤を迎えました。

  • 【9/16日本ハムvsオリックス】清宮の一撃と中継プレーで大阪最終戦を勝利

    今日の試合のポイントはメネズ、増井と来季の生き残りをかけた戦い、どちらが制するかという点でした。(最も来季先発ローテと来季契約と状況が違いますが) 増井は序盤から飛ばして、イニングの計算なしで投げてきたことでファイターズ打線がストレートに圧倒されていたようにも感じ、出塁はするものの攻めきれない印象でした。

  • 【9/15日本ハムvsオリックス】余計な遊びが長時間ゲームの敗戦につながった?

    長いわりにお互いにいいところが少ないような非常に振り返りが難しい試合でした。 見せ場は9回表の攻撃。バファローズの平野から同点に追いつく場面です。1アウト2塁で代打・松本がライト前ヒットでつなぎ、続けての代打・清宮の犠牲フライで同点に追いついた場面です。

  • 【9/14日本ハムvsロッテ】佐々木朗希対策もあっさりかわされ敗戦

    今日はあの佐々木朗希が相手で、速球の苦手なファイターズがどうくるかと思いましたが、そのストレートを狙ってきました。 木村が2球目をオーバーフェンスでいきなりの先頭打者HRで先制、清宮、松本をファーストストライクをとりにくるストレートを狙いヒットと、佐々木を攻め立てます。

  • 【9/13日本ハムvsロッテ】大勝も防げるミスは防ぎたい

    中盤、石川を見事攻略しての大勝。 打線がここまでつながったのは久しぶりですが、昨日のストレートに力がある鈴木と違い、技巧派の石川ですから、ファイターズ打線としては相性がいいとは思っていたのですが、見事な集中打でした。

  • 【9/12日本ハムvsロッテ】2つの併殺と球際の弱さで今日も完封負け

    今日のポイントは初回、7回のチャンスをいずれも併殺で潰してしまったこと、これが試合の流れが相手に行ってしまった原因でしょう。 鈴木のインローのストレートに詰まらされての併殺、これでチャンスを潰しただけでなく、相手投手も勢い付けることになりました。

  • 【9/11日本ハムvs西武】あまりにも最近打てないので、思ったことをぼやいてみたの巻

    今日の試合を振り返ると、攻撃力不足が原因で試合を作れなかったという印象ですね。 松本の足の具合があまり良くないようで、2番でバントマシンに徹しなければいけない苦しいチーム事情もありますが、長打を打てる打者たちの沈黙がこの夏場以降の貧打を招いていると思います。

  • 【9/10日本ハムvs西武】近藤1000本安打達成も。誕生日同様、今度も自分で祝砲をあげる

    近藤が第一打席で1000本安打達成!! 第一打席にライト前ヒットでチャンスメークをし、見事偉業を達成!! 1000本安打が秒読み段階になってから、やや足踏みしていることはありましたが、ついに記録を達成すると、何か憑き物が取れたかのように近藤のバッティングが手をつけられなくなります。

  • 【日本ハム新球場】移転直前だからこそ確認したい!ファイターズが札幌ドームから北広島へ移転する理由

    札幌ドームの使用料が高く、ファイターズがドームから搾取され続けているから、札幌ドームから出て行くのでは無いか・・・。そんな意見が一般的だと思います。 でも、札幌ドーム側の条件だけが問題で、それだけ新球場を作成する必要があるのか?

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