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小2の息子が安城少年ドラゴンズに入団したオヤジのブログ https://gakky2022.hateblo.jp/

令和3年の秋に息子(小2)が安城少年ドラゴンズに入団しました。グラウンドで練習をサポートするオヤジ目線でつづっていきます!

ガッキー2022
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2022/02/27

1件〜100件

  • 少ドラメンバーの七夕の願いは

    七夕祭りに飾ってあった少ドラメンバーの短冊での話題です。今年の安城七夕祭りは、夕方開始&小規模開催& 出店もなし、というこれまでとは異なる雰囲気でした。ダンスの発表会もバンドの演奏会もありません。これまでの賑やかさよりは寂しさがありますが、アンフォーレの敷地内に市内の小学生や保育園の短冊が飾ってあり、参加者はここに集まっていました。普段なら足が止まらないこの区画ですが、子どもたちにとってはここが楽しかったようです。自分の短冊はもちろん、他の学年や学校の少ドラメンバーの短冊を、息子は念入りにチェックしていました。(少ドラメンバーでない上級生には)照れもあるのか、イニシャルや(例示?の)世界平和を…

    地域タグ:安城市

  • 少年野球(少ドラ)のいいところについて

    ○少ドラを一言で表現すると 少ドラを一言で表現すると、小学校生活では経験出来ない空間だと思います。 昔は学校が終わったら公園に集まって、みんなで遊んでいた記憶がありますが、現在は習い事やゲーム等でそんなことも無くなりました。 少ドラは基本的に全学年同じグラウンドで活動しているため、学年や学区の垣根を越えて仲間と感じることが多いです。 息子の様子からすると、学校でメンバーに会うことは精神的にいい影響を与えているようです。 特に息子は、長男のためか上級生のお兄さんに会うとうれしそうです。○失敗への耐性 野球の『捕る・打つ・投げる・走る』は、うまくいかないことの連続のため、失敗に対する耐性がつき、チ…

  • 安城少年ドラゴンズについて

    小学校にチラシが配布されるということで、興味を持たれる方のために私の目線からまとめてみました。 このブログは、息子(現 小3)が令和3年10月に安城少年ドラゴンズに入団し、その後の息子の様子を綴っているブログです。 私はチームの広報担当等ではないため、当ページの内容や表現は、全て私の主観となっています。 ご了承ください。 〇チームの雰囲気について・野球が大好きな「野球少年(小僧)」がたくさんいます。 集団行動を重んじ、ビシッと挨拶、手際よく用具の準備(後片付け)、練習の開始から終了まで、みんなで同じ汗をかいています。 ・メンバーは現在26名(令和4年7月18日現在) メンバー構成は、小6(5)…

    地域タグ:安城市

  • Bチーム(5年生以下)の戦いの記録

    6月25日(日)にBチーム(5年生以下)は、夏季大会(安城市)に出場しました。 5年生のメンバーには、Aチームとして出場している子もいますが、やはり特別な想いで臨んでいるのだと思います。少ドラが休みの日でも自主的に集まって練習したり、 雨で途中で練習が中止になってもバッティングセンターで練習したり。 私の帰宅途中にある子には、家の前で素振りしている子もいました。全てはこの日の練習のため!の気持ちだったように感じます。その想いがプレーにつながり、結果は勝利! メンバー達はお互いに鼓舞しあい、応援し、励まし合う。 負傷して出れない子も大きな声で声援を送っていました。勝利の瞬間は、応援に来ていたお母…

  • 練習が休みの時の少ドラメンバーは②

    前回(6/18)は雨天中止となった後、バッティングセンターに少ドラメンバーがいたお話でした。その続きの話になります。翌日(6/19)は少ドラの休みの日でした。 練習のメリハリをつけるために、今年度から取り入れられた、定期的のお休みです。息子は別件の予定を入れ、私は違う予定で柿田公園を通ると、グラウンドに少ドラメンバーの姿が~。 グラウンドにいたのは、前日にバッティングセンターで会った2人と、5年生+αのメンバーがいました。 グラウンドに下りると、みんな手を止めて挨拶してくれて嬉しかったです。 5年生以下の試合が近いため、みんな自主的に集まっての練習だとか。いつもの練習よりも、少し多い笑顔の中、…

  • 少ドラメンバーは練習が休みの時でも

    6月17日(土)は天気予報大ハズレのどしゃ降りにより、午後2時半くらいに中止。 長男と私は濡れた着替えを交換し、用事を済ませ、向かった先はバッティングセンターへ。 来週、長男(小3)はBチーム(5年生以下)の試合があり、背番号をもらったこともあり、少しでも練習したい様子でした。 そんな気持ちを応援したくなるのが親心というもので、バッティングセンターに来たのです。到着すると『こんにちは❗️』と2人の少ドラのメンバーから元気な挨拶を受けました。 見ると汗びっしょり(^_^;) お父さんに尋ねると、2階でトスバッティング練習をしてたとか。 それも二時間!仕上げに80キロのボールをテンポ良く打って帰っ…

  • 少ドラと多賀少年野球クラブの共通点③

    多賀少年野球クラブの『勝手にうまくなる』仕組みづくりから、少ドラとの共通点を探してみました。第3章 チームの環境と運営1.事前に細かくスケジュールを組んで保護者に伝え練習の終了予定時間はきっちり守るようにする(P113)少ドラの場合、運営側からLINEグループにスケジュールの連絡が来ます。 集合場所、時間、駐車場、注意事項等。 これにより送迎の予定を容易に組むことが出来ます。 とてもありがたいシステムです。また、終了予定時間もズレることは、ほとんどなく、練習後の予定も組みやすいため、この点も助かっています。 2.普段の練習試合や紅白戦を重視して大会にはあまりエントリーしない(126P)この部分…

  • 少ドラと多賀少年野球クラブとの共通点②

    多賀少年野球クラブの『勝手にうまくなる』仕組みづくりから、少ドラとの共通点を探してみました。第5章 目指すべき少年野球の形より1.『多賀』の保護者たちはみんな、おそらく『手伝いに来ている』という感覚ではないのだと思う(P176)この表現は私の気持ちとかなりシンクロしますね。引き続き書籍から引用すると、グラウンドでの雑用と子どもの送り迎えだけだったら大きなストレスにもなるだろうが、子どもと一緒になって楽しめるのだ、とあります。自分の子どもに加え、一緒に練習している子たちの上達を感じるのも、とても楽しい時間です。 2.私たち少年野球チームが求められているのは、家庭や学校では教えられないものを経験さ…

  • 少ドラと多賀少年野球クラブの共通点

    多賀少年野球クラブの『勝手にうまくなる』仕組みづくりから、少ドラとの共通点を探してみました。この本は少年野球に関わる全ての方に読んでもらいたいです。 著者でもあり、同クラブの監督でもある辻正人さんの、団員たちへの指導方法、チームの運営方法をメインに、試行錯誤から成功への過程が余すことなく述べられています。 〜第一章 チームづくりのの方針〜より1.全員が同じグラウンドで練習してチームとしてのつながりを深める(P34)少ドラも同じ動きですね。 全学年で25名程のため、必然的に同じ空間にいます。 そのため常に他の学年の団員を意識しています。 うちの子(小3)のポジションだと、目標の上級生に近づけるよ…

  • 少ドラメンバーはグラウンドを離れても···

    連休中は練習がありませんが、息子が 『キャッチボールして~』『ノック打って』とせがむので、 気分転換にいつもと違う公園に行きました。塔ノ下はもちろん柿田公園にも誰もいなくて、 (連休中はみんなお出かけかな)と思っていたら、 3つ目の公園で何人かの少ドラメンバーとお父さんがいました。高学年の子中心だったので、混ぜてもらうことを躊躇していましたが、 『一緒にやろう』とありがたい声をかけて頂きました。少ドラメンバーはグラウンドを離れても、本当にいい子たちです。『これがAクラスのボールだ!打ってみろ~』 『そんなスイングでは打てないぞ。こうやって振るんだよ。』みたいな会話が、グラウンドとは違う口調でち…

  • 盛り上がってきました!少ドラ!!

    4/30(土)の練習では、2名のコーチ補佐の発表がありました。 団員のお父さんが、コーチ陣の補佐役に就任したということです。 発表時の挨拶が元気なこと~。 「みんな!場外ホームランを打ってみたいと思わない?」 「打とうよ!打てるように僕たちも頑張って教えるよ!!」 こんな直球のメッセージを受けたことがない団員たちは、 あっけにとられた後、目が輝いていくのを感じました。 この瞬間、少ドラに新しい風が吹いたような感じでした。 その後も親父ノックのお父さんたちも、自分たちの練習の前に トスバッティング用のネットを張ったり団員達の練習のためのフォローに入ります。 お父さんたちの連携も取れているので、こ…

  • 【子ども4人全員を東大理三に入れた母親が教える】 学力向上に活きる! 学習塾以外の2つの習い事とは?

    【子ども4人全員を東大理三に入れた母親が教える】 学力向上に活きる! 学習塾以外の2つの習い事とは? https://diamond.jp/articles/-/302280ネットサーフィンをしていたら、こんなタイトルの記事があったので閲覧してみました。『学習塾以外の2つの習い事』が野球とズバリ書いてないかな〜っと期待して(笑)もちろん書いてはありませんでしたが、参考になる表現がありました。〜ここから引用はじめます〜運動系と芸術系の習い事は、「できるようになった!」という成功体験や「毎日コツコツ努力すれば、わずかでも進歩する」「サボると必ず後退する」ということが身をもってわかりやすいです。算数…

  • グラウンドにある夢を実現する

    今日の練習は今池小学校が授業参観のため、団員がいつもの3分の2くらいでした。Cチームは、いつも仕切る子が不在であったため、息子がここぞとばかりとリーダー役をすることに。整列、号令など、いい顔してうれしそうにやっていました。きっとリーダーになれて楽しんだろうな、と思いながら見ていました。 普段出来ないキャッチャーやショートの守りにも挑戦してましたわ。 自分の夢や挑戦をグラウンドで実現していました。 考えてみれば、息子との会話はほぼ少ドラの内容です。『早く試合に出て活躍したい』 『オレは○○のポジションで何番を打つ』 『オレが考えるオーダーは、一番センター誰々、二番・・・』 こんな会話が延々とされ…

  • 少ドラの父母会総会に出席して

    4/17(日)に父母会の総会があり、出席してきました。事前にチーム運営について、取りまとめられたアンケート結果を、父母会の役員の方々がチーム側と検討してくれていました。 私は入団から日が浅いのに、ここぞとばかり要望しました。 全ての要望(4つ)を丁寧に検討して頂き、2つが実施されるとの事でした。運営側と父母会役員の風通しは良いみたいですね。改めて安心です。特に『自身の子でない団員を褒める』案が、採用されたのは嬉しかったです。 試合や練習で『打った!捕った!守った!』という結果は、確かに褒めやすいポイントです。 私の要望は、結果だけでなく、練習に対する姿勢、声だし、練習前のウォーミングアップ等を…

  • 安城少年ドラゴンズに興味のある方へ(アクセス解析より)

    はてなブログには、アクセス解析機能があります。ここで訪問者がどのサイト(ヤフー、Google)から検索してきたかが分かるようになっています。ブログの設立当初は、『安城少年ドラゴンズ』を検索してきた方は5%程度でしたが、最近は20%くらいとなりました。これは少ドラに興味がある方が増えている、ということだと思います。季節的にもスポーツしやすい季節になってきました。 ぜひ体験におこしください。グローブやバット等は無償貸出しておりますので、手ぶらで大丈夫ですよ。 もしお子さんが興味を持たれるようなら、体験を繰り返してみてくださいね。 お子さんの活動は、最長で6年生の2月の卒団まで続きます。 そのため、…

  • ちょっとブログはお休み

    私のブログに訪問頂きありがとうございます。10日ほどブログが更新出来ませんでした。実は家族の病気がこの間に発覚し、入院手続き等でバタバタしていました。 そのため意識がブログに向かいませんでした。しばらくの間、私がグラウンドに行く頻度が落ちるため、ブログの更新もかなりペースが落ちますが、少しずつ続けていきます。 私も長男も元気です。 ポチッとして頂くと励みになります。よろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 親子で楽しめる少年野球

    4/3(日)の午前中は雨模様で、ずっと小雨がパラパラ。。 そんな中でも団員の熱い想いは全く冷めることなく、みんな頑張ってました。 もし、これが家族での野球だったら、すぐに家に退散するところですけどね。 この環境下でも練習出来て団員はうれしそうでした。 今回もコーチ陣はAチームの体制強化に尽力されている様子。。 来週には新体制での公式試合が控えてますからね。 Cチームの練習は、お父さんコーチ陣に任せてもらうことになりました。 がぜんヤル気満々のお父さんコーチ! 息子がCチームにいるお父さんはもちろん、そうでないお父さんも張り切ってました。 特に今回は名門チームに所属した初参加のお父さん、そして父…

  • 多賀少年野球クラブの『超効率練習』を実践(少しだけ)

    多賀野球少年クラブの本を読んで、野球熱が上がっている(炎上?)私ですが、少ドラにおいてはあくまで保護者の1人です。 自分のチームではないので勝手にメニューを考える等、暴走する訳にはいきません。さて、昨日は春到来で過ごしやすい中での1日練習でした。 私は午前中は次男と過ごし(家内が仕事であっため)、午後から少ドラに本格的に参加です。私が入団以来、初めて見たピッチングマシンが導入され、団員のテンションも高かったです。 いい感じのボールがビュンビュン飛んでいました。ただ、25名全員に回ってくるのは、時間がかかります。 そのため、回ってくるまでの間、まだスイングが安定していない団員を集めて、トスバッテ…

  • 多賀少年野球クラブの『勝手にうまくなる』仕組みづくり読破!

    通勤時間にドキドキしながら読破しました。 読み終えた率直な感想は、多賀少年野球クラブに入るために、滋賀県に引っ越したいなあ、です。 理由は親子で充実した野球生活が送れること、息子が『自分で考えることが出来る子になれる』ためです。 実際、少年野球のために引っ越すというのは現実的ではないため、現状の環境で精一杯やるしかありません。 それでも多賀少年野球クラブの考え方を、少ドラで実践できることを考えていきたいと思います。それにしてもいい本に出会えました〜。 かなり新しい本ですが、公民館で貸出可能です。 安城市って本当に便利な市ですね。 小6までに残り四年間ある息子+少ドラメンバーに少しでもプレゼント…

  • 練習が休みの日にバッティングセンターへ行ったら…

    安城少年ドラゴンズの練習は祝日はありません。朝から息子は「野球やりたい~、ノック打って~、キャッチャー役やって~」ばっかりです。隣の講演で一通り練習した後、無料券をもらったこともあり、バッティングセンターに行くことにしました。無料券を利用する時は、1日1回のルールがあるので、受付で名前を書くことになっているのですが・・・その受付表に、6人の少ドラメンバーが書いてありました!!みんな野球好きだなーっと思いました。今回は残念ながら時間が合わなくて会えなかったのですが、雨で練習がお休みの時なんかはみんなで来てメンバーの打つところを見るのも楽しいかもですね。ポチッとして頂くと励みになります。よろしくお…

  • 低学年の練習メニューを導入。〜打撃力アップ〜

    息子との練習アイテムを、Cチーム(低学年)メンバーを対象に導入してみました。 練習アイテムとは、トスバッティング用の(プラスチック)ボール、ボールを置いて打つための設置台の二点です。上記アイテムを活用して、コーチ練習の合間に交替して練習しました。 ほぼ休憩なしでメニューを与えることで、彼らは集中して取り組んでいました。 みんなの表情を見ると、バッティング練習が好きだな〜っと思いました。 やはりCチームメンバーはボールに触れてナンボですね。 彼らに必要なのは、質よりも量なのでしょう。 無意識レベルで出来るようになったら、更に質を高めていけると思います。 この練習時間に、Aチームのメンバーからの視…

  • 地元のサッカークラブの状況は。〜人気あり過ぎ!!〜

    昨日、通りがかったサッカークラブの状況です。メンバーが25名、コーチ陣は3名(うろ覚え)。 見学の父兄は2名(グラウンド外にて)。ここからは顔見知りのお父さんに、聞いたことをまとめます。○25名は新四年生のみ。前述のお父さんに、グラウンドにいるのは、新4~6年生ですかと質問した回答です。驚きました。半分以上はレギュラー(11名)になれないことになりますね。 課外活動としてのサッカーの人気を、改めて感じました。 ○父兄は送迎のみ。これは意外でした。 見学の父兄は2名でしたし、これまで見たチームにも、グラウンドに父兄がいたことはなかったな~っと。 ○5年生以上になると遠征先が遠方になる。前述のお父…

  • 練習が休みのときの過ごし方

    グラウンドコンディションの悪化に伴い、今日の練習は中止となりました。先週はコロナ感染予防のためお休みで『今日こそは!』と思っていた息子は、中止の連絡に落胆していました。 私がグラウンド当番だったこともあり、早めに出発するつもりでユニフォームに着替えて準備万端でした。もしグラウンド内に練習場所がないか、7時30分に様子を見に行くと、確かに水溜まりがそこらじゅうにありました。 練習を敢行しても団員はプレーに集中出来なかったと思います。 スタッフ陣も(中止の決定は)苦渋の選択だったと推察します。高学年は北部公民館(人数制限有)で座学ということでミーティングをしているとか。 新体制としての一致団結する…

  • 安城少年ドラゴンズの大きな特徴② ~親父ノック~

    少ドラの活動中には、グラウンドにお父さん達がたくさんいます。 その理由はグラウンドにいることが純粋に楽しくて、お父さん同士の仲がいいからです。 団員の保護者同士というだけでは、個人的には仲良くなるのに時間がかかると思います。 実は少ドラのお父さん達は、団員がウォーミングアップの時間を使ってグラウンドの片隅で、キャッチボール~お互いにノックをしています。 この空間は『親父ノック』と呼ばれているとか。 この空間では、ナイスプレーの時にはもちろん、失敗したら愛嬌たっぷりに『もういっちょ(もう1回)』の声が飛びかいます。 このやりとりをしているうちに、お父さん達の心も身体も暖まってくるのです。『親父ノ…

  • 安城少年ドラゴンズの大きな特徴①

    安城少年ドラゴンズの大きな特徴を綴ります。 これは少ドラに入団後、他のチームの様子や合同練習を経て感じたことです。それはグラウンドにいる保護者の数の多さです。 参加の団員が25名いる場合、保護者(ほとんどお父さん)が常時7.8人います。 団員が練習に集中出来るための様々なフォローや、キャッチボールやノッカーの相手まで。 また、けが人や調子が悪い子の対応など。皆さんの様子を見ていると、息子を一番に見ながらも、その延長線にいる団員の成長をとても楽しみにしています。 お父さん達は、団員の名前から特徴まで共有しているので、試合の応援でも気持ちの入り方も激熱です。 もちろんグラウンドにいるかは、完全に各…

  • 安城少年ドラゴンズの「保護者当番」とは。

    少年野球チームの選び方&楽しみ方 著者 本間正夫 〜お母さんの少年野球の楽しみ方〜より『チームによっては、監督のお弁当をお母さんが用意したり、飲み会の二次会のカラオケのときには、監督やコーチのデュエットの相手をお母さんが務めさせられたりで、辟易しているお母さんもいるようだ』?!?!?!これはいつの時代のお話だ?(笑)思わずこの本の出版日を調べてしまいました。2012年6月30日とあります。約10年前ですね。こんなチームは極端だと思いますが、面白かったのでブログにしてみました。 少ドラの体験時に、保護者当番の内容について、前述の記事を念頭に置いて確認しました。 (ひょっとして、入団のハードルを下…

  • チームスポーツの大切さ

    趣向を変えて、今回の出だしは書籍の引用です。『特にチームで行なうスポーツの場合には、コツコツ努力する根気強さ、失敗を恐れずチャレンジする精神、仲間と助け合う心、最後まであきらめない忍耐力、プレッシャーに負けない精神力、チームの一員としての責任感、コーチやサポートしてくれる人たちへの感謝の心や尊敬の心などを得ることができます。』『世界標準の子育て』 著者 船津徹 「勉強以外」の競争が自信育てに必要な理由 〜習い事の中でもチームスポーツが特におすすめな理由~ *113ページより抜粋 この本は良質な記事が多く、今でも読み返している本です。 と言ってもほとんど実践出来ていない私と息子ですが、引用した箇…

  • 低学年の団員の練習メニューの話

    新年度を迎えるこの時期の練習メニューが、Aチーム(新5、6年生)中心となることがあります。 日曜日の練習は、コーチ陣も新体制の構築に力を注いでいる様子。 当日は寒い上に風が強いこともあって、震えている団員もいました。私は自宅から息子とのトスバッティング用のボールを持ってきたので、コーチの了解を得て、新加入の団員(新一年生)に声をかけました。 実は前日も彼と練習していて、最初こそ自分のお父さんではない私との練習に緊張していた様子でした。 が、私とのメニューに『めっちゃ楽しい!』 とつぶやいていたので、手応えを感じていました。 私と彼が練習するや否や、1~2年の団員も全員走ってきて『私たちも入れて…

  • サッカーもいいけど、野球もいい!

    安城市北部地区はサッカーチームが多いです。 ネットで検索すると、3つ4つはある感じです。 それぞれのチームのHPを見ると、すごくしっかりしていて受け入れ体制が整っているなあと思います。 また、年中や年長から始められるのもポイントです。 少ドラはチームHPがなく、雰囲気はよく分かりませんでしたが Instagramで日々の様子が分かるので助かりました。 (ブログ主はInstagramに参加していませんが、書き込みは閲覧できます) サッカーと野球、または他のスポーツの何を選択するかは 子ども本人の好み及び家族のバックアップ体制だと思います。 子ども本人がやりたい(興味がある)種目を選ぶのが、最重要…

  • 安城少年ドラゴンズに入団後、息子に起きた変化②

    前回のブログの続きになります。 ① 練習を通して精神的に強くなった。 今年に入って、とても寒い日がありましたが、それを理由に休むことはありませんでした。 ブルブル震えながらも頑張ってボールを追うことが出来たのは、「上手くなりたい!」という気持ちもあると思いますが、一番の理由は同じ仲間の存在でしょうね。 「みんなも頑張ってるから、オレも頑張ってやる!」と息子も言っていました。 寒い冬を頑張って、確実に成長したなあと思える期間でした。 ② 学校で団員(上級生)と会うことが増えた。 学校で放課や廊下で上級生に会うと、声をかけてくれるそうです。 息子のことを上級生も仲間と思ってくれるのがうれしいですね…

  • 少ドラに入団後、息子に起きた変化

    令和3年の10月に入団して、4ヶ月経ちました。 息子に起きた変化を綴ります。監督やコーチに鍛えられたおかげで、性格や生活態度もテキパキ出来るようになった!と言いたいところですが、残念ながら道半ばのようです。 野球の準備だけはパッパとやりますが、それ以外はダメダメですね。 また、体力面でも昨年12月のマラソン大会の順位は期待していましたが、昨年より順位を2番落としました。少ドラの練習以外にも私とのランニング練習、シューズを新品の瞬足にしたにも関わらず、です。午後練習後は、疲れからグタグタになってしまい学校の宿題が残っていた場合は、かなり適当になってしまいました。 最近は本人も凝りたのか週末は練習…

  • 〜卒団式〜 親もチームを卒団する

    先日の卒団式での親からの子へのメッセージで、私が最も心を揺さぶられた紹介します。『夏の暑い日も冬の寒い日も全く休まず、とにかく一生懸命に野球に取り組んできた息子を、もっともっと褒めてやれば良かった。』 これは卒団生のお父さんの中で最も長く一緒にグラウンドにいて、試合でも一生懸命に応援していたお父さんのメッセージです。 子どもの成長を願う親は、物事を開始したときには褒めることが多いものの、いつの間にか褒めることより、注意することが増えていきます。 また、褒める場面も練習への取り組みや姿勢よりも、試合での結果(チャンスで打てた、ピンチを守れた)が増えていきます。 そのことに親はなかなか気がつかない…

  • 〜卒団式〜 見送ってもらった卒団生が経験出来た話

    今日は安城少年ドラゴンズ(少ドラ)の卒団式でした。 卒団式にあたり、たくさんの団員や父兄が見送りに来てくれました。 卒団生や5年生以下の団員の様子を見て、私が感じたことを2点記しておきます。1つ目は卒団生は、卒団式というイベントを通じて親への思いを伝えることが出来るということです。 六年生が『卒業』するイベントとしては、卒業式等がありますが、親にきちんと向き合って感謝の気持ちを伝えることは、なかなか難しいと思います。 ですが卒団式だと、監督やコーチ、団員が自分だけを見ていますから、きちんと話さない訳にはいきません。卒団式の挨拶にあたっての準備では、これまでに親にしてもらったサポートや気持ちに向…

  • 安城少年ドラゴンズに入団しました。

    はじめまして。 令和3年の秋に小2の息子が少年野球チームに入団しました。 このブログでは、息子の様子をグラウンドで見守る父親目線から綴っていこうと考えています。 野球チームの名前は『安城少年ドラゴンズ』といいます。 *このブログの中では『少ドラ』と省略して表現することにします。 少ドラは愛知県安城市の北部地区(北部、里町、志貴、今池)の小学生で活動しているチームです。 息子の入団が小2の秋となった理由は、大谷翔平選手の二刀流の活躍を見ることが増え、息子の中で野球熱が一気に上がったためです。 野球チームを選ぶにあたり、週1の習い事的なクラブも選択肢としてありましたが、同じ児童クラブで入団している…

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