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なまちゃん通信 https://namachan.club

読んだ本を忘れてしまわないように記録を始めました。そして、細かく内容を書くのではなく、読んでみて自分がどう感じたのかを中心に心赴くままに書いています。ネタバレしないように内容に関することはうすーく書いています。

なま
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2022/01/12

1件〜100件

  • ノーサイド 勝敗の先にあるもの (村上晃一)

     図書館にふらりと行ったときに、目に止まった本である。手に取ると、小学生でも読めるように漢字にはルビがあるし、行間も広く、そう、どちらかといえば小学生に向けて書かれたような印象を受ける。普段なら、そのまま書棚に戻すところであるが、最初の〜引

  • 自分を動かす習慣80のヒント集 (張替一真)

     図書館を歩いていて、ふと目がとまり、なんとなく気になって、中も見ずに借りてきた本です。こういう自己啓発の本を手に取るなんて…最近なかったかもしれない。導かれていたのか、それとも、自分の気持ちが落ちていたのか。 こういう本は大抵、書いてある

  • 子どもが心配 人として大事な三つの力 養老孟子

    2022年5月5日 養老孟子の本はとっても勉強になる。今回は子どものことに関するお話ですが、4人の人との対談集である。ご時世であってコロナ禍の対談なのでネットでの対談もあったようである。解剖学者の養老さんですが、なんでこうもすんなり言葉が入

  • 坂の上の雲 司馬遼太郎

    2022年4月25日 ひとこと、「ついに読み終えた」。あとがきによれば、司馬遼太郎がこの坂の上の雲を書くまでに5年の歳月をかけて調べ、そして新聞紙面には4年間掲載されたそうである。司馬遼太郎の40代は、ほぼ「坂の上の雲」を書くことに費やされ

  • 叱らない、ほめない、命じない 新しいリーダー論 岸見一郎

    著者の岸見先生は、日本におけるアドラー心理学の第一人者であり、哲学者である。先生の著書は本当に学びが多い。人間関係に悩んだ時、仕事に行き詰まった時に、図書館で出会うのである。今回の本もそうであった。求めて、アンテナを張っている人の元にち

  • ヒトの壁 養老孟司

     養老孟司にはいろいろな壁があるらしい。今回はヒトの壁である。コロナに関係しながら、猫の話や、身の回りのそこはかとない話を本にまとめている。これは…ブログみたいな本だった。でも、本にしたら…養老孟司だから?皆が読むのかな?僕も最後まで読んで

  • 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

    野口敏 ふむふむ…と、サーッと読める本だった。話が続かなくて困ることがあると思って選んだ本だったのに。なんか、そうかそうかと確認しながら読むくらいだったのは、読みながら考えてみると、最近は、前向きに人と関わりたいと思う環境にいないということ

  • 自分を信じる力 福岡堅樹

     ラグビー日本代表を経験し、ワールドカップ2019を大いに盛り上げてくれた、ウィングの福岡は、ラグビーを愛してやまなかったわけではない。しかし、人生の隣に常にラグビーがあった。そして彼が目指したのは医師という職業である。「二兎を追う者は一兎

  • 心を操る文章術

     この頃、文章の力について考えることが多い。文字というものその一文字では何も感じないし、意味を持たないものすらある。ところが、それを重ね合わせることにより、人を泣かせ、怒らせ、笑わせる、まさに人の感情に影響を及ぼす。 では、そういう文章とい

  • 伝わる・揺さぶる!文章を書く

     こうやって本の感想や紹介を書くことも含めて、インターネットが普及したら文字に残すということが増えてきたと感じる。ブログを引っ越すという作業の中で、これまでの自分で書いた文章を、改めて時を経てから読み返してみると、「なにを書いているんだろう

  • 伝え方が9割

     たまたま入社した会社でコピーライターとなった佐々木圭一さんの本。あるブログを読んでいた時に、おすすめされていたので手に取った。コピーライターとは、文章力のある人がなるものだと思っていた。ところが、この佐々木さんは全く文章力がない…のに、賞

  • 佃煮のおすすめ

     最近、つくだ煮にめっちゃハマっています。ご飯と佃煮があれば、お昼ご飯はそれで充分ですよ。そして、愛知県にある平松食品さん、ここの佃煮めっちゃ美味しい。 山盛りご飯と、佃煮が3種類あったら、私は満足。ご飯のお供とはよく言ったものだ。ぜひお試

  • 佃煮のおすすめ

    ここの佃煮めっちゃ美味しいよ。大正11年創業老舗佃煮【三河つくだ煮(甘露煮)ギフト|平松食品】【送料込み】秋桜(こすもす)

  • 職場で会う子ども、自分の子ども

     学校の先生というのは、いろいろと本を読んだりしながら、自分自身の教育論を叩いて叩いて、揺らがぬ軸がないと子どもたちの前には立てないものだ。そんなわけで多くの本を読んでみるものの、その時は「ああこれだ!」と思うが、しばらくすると遠い記憶にな

  • 「ゆる副業」のはじめかたアフリエイトブログ

     焼肉を食べに行くことになり、お店につくと1時間ほどの待ち時間があった。近くの本屋さんで時間つぶしをすることにして、ふと手に取った本である。 サラリーマンという働き方が求められた時代があるが、これからはもう大きな組織ではなく個々がそれぞれの

  • N エヌ

    Nというアルファベットは、逆さにしても「N」です。そうか、「だから『N』だったのか」というのが読んだ後に気づいたことです。気づくのが遅かったですね。道尾秀介の小説です。新聞の記事で見つけて読んでみました。6つの短編が納められた短編集。でも、普通の短編集とは違います。

  • 常識を疑う心理学

    奈良大ブックレットということで、奈良大学の心理学の先生方の共著の一冊である。分厚い本ではなく、読もうと思えば一日で読めてしまう厚みの本だ。専門書ではなくて、一般向けに書かれた本は、高校生が進路選択の材料として読めるくらいに、専門用語を使わずに、心理的な課題や心理学への向き合い方がまとめられている。

  • ポジティブ心理学が一冊でわかる本

     久しぶりのポジティブ心理学の本ですね。 過去に行われてきた研究をもとに、テーマごとにまとめられた本で、とても読みやすく書かれている印象があります。ポジティブ心理学がこれまでの心理学とどのように違い、そして、学問として進んでいくために大切に

  • フィンランドはもう「学力」の先を行っている

    水と安全はタダと言われた国があった。そうです、日本です。今はどうでしょうか。私はどちらも高い買い物だと思います。 さて、フィンランドでは「教育」がタダなのだそうだ。日本では教育にどれほどお金がかかっているのか…考えるだけでゾッとする。

  • 子どもが主役の学校、作りました。

    「自分の子どもにどんな教育を受けさせたいか」このことを考える時に二つの軸がある。まずは親側の軸である。自分自身が受けてきた教育を受けさせるということだ。いい学校で、いい成績をとって、いい会社に入る。このパターンはこれからいつまで通用するのだろうか?現在すでに破綻しつつあるのにもかかわらず、相変わらず信者は多いし、自分もなんだかんだと言いながらも、自分の経験をもとに考えてしまう。

  • サヨナライツカ

    恋愛小説…なんだろうなぁ。燃え上がる恋は結婚を決めた男性の前に現れる。好青年と呼ばれた彼は、その呼び名の意味が変わっていく。結婚直前まで燃え上がる恋と堅実な人生を天秤にかける。

  • A2Z

    アルファベットA〜Zまでで26文字…この26文字を使えば気持ちを伝えることができる言語。そんなA〜Zを頭文字にした単語が物語を構成している。内容は恋愛、それも夫婦がそれぞれ恋しながら夫婦であり続ける物語。

  • どんなことからも立ち直れる人

     逆境をはね返す力「レジリエンス」の獲得法。一日で一気に読んだ。とても読みやすく、語りかけてくるような本だった。自分に必要な本だったのかもしれない。

  • 北風

    これは小説…物語なんだよなぁ?早稲田大学ラグビー蹴球部を題材にした物語。大会で優勝するとか、感動的なエピソードとかが語られるわけでもなく、一人のラガーマン、高校時代に花園に行けず一浪して入った早稲田はラグビーをやるためではない。しかし、一度ラグビーの魅力に取り憑かれたものは、そこへ戻っていく。

  • 学校ってなんだ!

    麹町中学校で定期テストの廃止、校則の自由化を進めた校長として時の人となった工藤勇一、劇作家で演出家の鴻上尚史の対談記録。

  • 四畳半タイムマシンブルース

     題名にタイムマシンと出てくるのだから、そりゃ物語にもタイムマシンが登場する。それなのに、読んでいてタイムマシンが出てくるまでは、そう思っていなかった…。何とも集中力のない読書である。

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