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ちょっとだけマニアック、チェコ https://prg28.livedoor.blog/

観光地としてはマイナーな部類に入るチェコの、少しマニアックなお話。錬金術系のツアーやってます。オンランツアーもありますよ。なにかと地下に行きたがります。

prg28
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2021/11/26

1件〜100件

  • 共産主義時代の旅行 20

    前回からかなり間が空いてしまいました。このシリーズも終わりに近づいています。個人的にはこのトラブルが一番怖いかも(笑)↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 19

    お父さんの旅行記、その19です。ではどうぞ~。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 18

    父さんの旅行記、その18です。最近手を使いすぎて腕が筋肉痛です、もしかしたら50肩なのかもしれません。とりあえず、どうぞ~。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 17

    お父さんの旅行記、その17です。お楽しみくださいませ。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 16

    ご無沙汰しております。お父さんの旅行記その16です。ウクライナ情勢がちっともよくならない上、戦況も泥沼化しております。目をそむけたくなるニュースが多いですが、支援の継続が必要です。私も継続してできる範囲で募金などをしていこうと思います。↓押してもらえますと

  • 共産主義時代の旅行 15

    お父さんの旅行記、その15です。先日もと核シェルターとして作られ、現在は冷戦博物館になっているヤルタホテルへ行ってきました。分厚いコンクリートで囲まれた重苦しい雰囲気に、最後は「こんなところ、長居するもんじゃない。人間はお日様の下で生きるべきだ。」と強く感

  • 共産主義時代の旅行 14

    皆様お久しぶりです、我が家は二度目のコロナでございました。しかし、チェコではコロナ患者は減っている傾向ですね。このまま減り続ければ4月中にはコロナ関連の規制がすべてなくなりそうです。しかし、コロナ問題は収束しそうですが、ウクライナの戦争はまだ続いています

  • 戦争に関するチェコのトラウマ 02

    チェコ共和国のペトル・フィアラ首相は、ポーランドとスロベニアの首相とともに、欧州連合の代表としてキエフを訪問し、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談しました。議題には、ロシアに対する制裁と、より多くの援助の必要性が話し合われたようです。また、ロシア軍の脱

  • 戦争に関するチェコのトラウマ 01

    ウクライナで戦争が始まってしまいました。この戦争でチェコの人達は過去にチェコが受けた歴史的な事件を思い返している事でしょう。今日はそれについて書こうと思います。チェコは第一次世界大戦中はボヘミア王国という名でオーストリア領でした。この時代はオーストリア

  • 共産主義時代の旅行 13

    お久しぶりでございます。お父さんの旅行記、その13です。更新前にロシアとウクライナが戦争に入り、言いたいことはたくさんありますが、私ができることは募金ぐらいなのでおとなしく募金しました。そのうち、チェコの人達がこの戦争で思い出しているであろう「プラハの春」

  • 共産主義時代の旅行 12

    お父さんの旅行記、その12です。果たしてこれからトラブルなくホテルへ行けるのか?最近別の仕事も始めたので、更新ペースはさらに遅れそうですがお付き合いください。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 11

    お父さんの旅行記、その11です。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 10

    お父さんの旅行その10です、お父さんは天然なのか?↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 09

    お父さんの旅行記、その9です。その9まで行って、やっとソ連に到着しました。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 08

    お父さんの旅行記、その8です。前回からだいぶん間が開いてしまいました息子はコロナではなく、風邪だったようですが、家族にうつり次々とダウンしていきました。しかも回復した息子のクラスは学級閉鎖、んもぉ~。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・

  • 共産主義時代の旅行 07

    お父さんの旅行記、その7です。息子が再び熱を出し、良くなったのですが念のため引き続き家にいます。チェコのコロナ患者の数はえげつないことになってますが、私たち家族は全員去年の11月罹患済みなので、再びのコロナじゃないといいなあぁぁ。↓押してもらえますと中の人

  • 共産主義時代の旅行 06

    お父さんの旅行記、その6です。息子が風邪ひいてしまいずっと家にいるので、更新ゆっくりめです。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 05

    お父さんの旅行記、その5です↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 04

    お父さんの旅行記、その4です。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 03

    お父さんの旅行記、その3です↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 02

    お父さんの旅行記、その2です。↓押してもらえますと中の人が喜びますにほんブログ村芸術・人文ランキング

  • 共産主義時代の旅行 01

    皆様、明けましておめでとうございます。そろそろフス戦争について書こう!と考えていたのですが、年末に旦那実家に里帰りしたときに、義理のお父さんから共産主義時代の面白い話を聞きました。文章で書いてもいいのですが文才が無いので、今回は趣向を変えて漫画で描いてい

  • 拷問のような中世の医学

    中世初期、ヨーロッパでは医学のレベルが急落しました。衛生学が事実上消滅しただけでなく、かつての知識の多くが絶え間ない戦火の中で忘れ去られてしまいました。さらにキリスト教が医学の世界でも大きな影響を与えて行きます。ペストの記事の所でも書きましたが、病気は体

  • 中世のスパ

    前回カトリックの教会は体を不潔なままにしておくことを奨励していましたが、実際はどうだったのでしょう。バグダッドのカリフの使者イブラヒム・イブン・ヤクブの著作の中には10世紀のスラブ式サウナについての記述がありました。Lazebnaという古いチェコ語は昔の風呂屋の事

  • 中世ヨーロッパの衛生状況

    中世は、衛生習慣がなく、体も洗わず、窓から直接汚水を流していた暗黒時代と言われることが多いですが、この言葉を信じていいのでしょうか?ボヘミア王国を中心に中世ヨーロッパの衛生観念を見ていこうと思います。まず第一に、中世は6世紀に始まり、15世紀の終わり頃に終了

  • チェコで一番有名な幽霊、白い貴婦人ペルヒタ

    Autor: Acoma – Vlastní dílo, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=16047039「白い貴婦人」は、白い服を着て城や宮殿に現れる幽霊のことです。特定の誰かをさすわけではなく、ヨーロッパ各地に存在し、白い服を着た女性の幽霊はみんな「白い

  • 【閲覧注意】ルドルフ二世の私生児、狂気のドン・ユリウス 02

    ※残酷描写が出てきます、苦手な方は回れ右してくださいチェスキー・クルムロフでお気に入りの女の子、マルケータ・ピフレロヴァーを見つけたドン・ユリウス。ある日彼は恐ろしい行動に出ます。ドン・ユリウスは理由もなく、彼女をひどく殴り、ナイフで切りつけた後、死んだ

  • ルドルフ二世の私生児、狂気のドン・ユリウス 01

    プラハはチェコで一番の観光地ですが、二番目を挙げろと言われたら間違いなく、チェスキー・クルムロフを挙げます。ここはかつて、ボヘミアの外交官であった大貴族、ロジュンベルク家が拠点としていた南ボヘミアの美しい町で、ルネサンス期の街並みを今に残しています。チェ

  • 女性団員もいた?ドラゴン騎士団

    CristianChirita - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=793478による今回はヤン・フスを火刑にしたジクムンドが作った騎士団のお話です。そこまでチェコに関連しませんがよかったらどうぞ~。十字軍は、キリスト教国

  • 第一回 プラハ窓外投擲事件(そうがいとうてきじけん)02

    01はこちら「怒った民衆の槍や小槌に串刺しにされ、引き裂かれた評議員たちは、恐ろしい劇の登場人物となった。」1419年7月30日、プラハの新市庁舎で行われたプラハの評議員の虐殺を、後の教皇ピウス2世であるアエネアス・ピッコローミニがこう表現している。---------------

  • サンタクロースの前身、聖ミクラーシュ

    12月6日は聖ミクラーシュ(聖ニコラウス)の日でした。この聖ミクラーシュはサンタクロースの伝説のもとになった人で、3、4世紀の聖人です。チェコでは祝祭日を前夜に祝う習慣があるため、12月5 日になると司教の帽子をかぶり、杖と赤いマントを羽織った聖ミクラーシュ

  • 第一回 プラハ窓外投擲事件(そうがいとうてきじけん)01

    プラハは中世の時代、いくつかに自治区が分かれておりまして、自治が行われていた場所の一つが、カレル広場隣にある新市庁舎です。ここでは15世紀に「窓外投擲事件」が起こっています。この窓外投擲(そうがいとうてき)、難しい漢字で書かれてるので何のこっちゃと思われ

  • チェコの人形アニメ03

    1936年以来、モラヴィア地方の町ズリーンには、チェコのアニメーション映画の名声に貢献したもうひとつの重要なスタジオがあります。アメリカにならってそのスタジオを設立したバチャ社は本来、チェコの靴メーカーです。当時、この会社は地域の発展のために文化的な施設や、

  • チェコの人形アニメ02

    チェコを代表する人形アニメスタジオはプラハのバランドルフにある「短い映画スタジオ」です。戦後に発展したアニメーションスタジオの起源は、第二次世界大戦にまで遡るそうです。当時チェコスロバキアはドイツの保護領でした。ドイツはウォルト・ディズニーに対抗して、成

  • チェコの人形アニメ01

    前回、チェコの人形アニメ「ファウストの家」をご紹介したのですが、チェコは知る人ぞ知る人形アニメ大国です。私がチェコに住むきっかけとなったのも、芸術的な人形アニメを見てからでした。その監督も、イジィ・トルンカ、ヘルミーナ・ティルロヴァ、イジィ・バルタ、カレ

  • ファウストの家 02

    この場所は、もともとケルト人の時代から宗教儀式が行われていた場所で、後の時代でもスラブの冬の神、女神モラナのために生け贄が捧げられていました。長い間血の儀式が行われていた場所だったせいか、この場所は後々まで不吉な出来事や、不穏な人物を引き寄せるようになり

  • ファウストの家 01

    前回、イギリス人錬金術師エドワード・ケリーがプラハに所有していたといわれる家が2つあるという記事を書いたのですが、その一つ「ファウストの家」には興味深い伝説がいくつか残っています。現在この家はカレル大学第一医学部の分校で、一階は薬局になっています。残念な

  • 錬金術師か詐欺師か、エドワード・ケリー

    長い髪に長い髭、すらっとした長身で魔術師のような風貌を持った男性、それがジョン・ディーの相棒、エドワード・ケリーでした。彼は1555年にイギリスのウスターで誕生しました。オックスフォードで勉強し、薬屋の助手として訓練を受けたといわれていますが不明です。もとも

  • 来襲、ペスト

    「...犠牲者はほとんど即死だった。脇の下や股間が膨らみ、話しているうちに死んだように地面に倒れてしまった。父は子を捨て、妻は夫を捨て、兄は弟を捨てました。そうして彼らは死んでいった..」Agnolo di Tura ”シエナ年代記” 1348年(出典:https://cs.wikipedia.org/w

  • 007のモデル???ジョン・ディー

    「Qui non intelligit、avt taceat、avt diskat -理解していないものは黙るか学べ」上記はジョン・ディーが出版した錬金術の本「 Monas Hieroglyphica 」に書かれた文です。ルドルフ2世の下で働いていた 錬金術師では、 二人の人物の名前がよく上げられます。それが、英国人

  • 芸術を愛した引きこもりの王様、ルドルフ二世

    錬金術界隈では有名な王様、ルドルフ二世です。そういえば、これまでの記事でこの人の名前を連呼してきたわけですが、この人について全然説明してなかったな~と思い、記事を作成することにしました。ルドルフ二世はハプスブルグ家の出身で、オーストリア王であり、神聖ロー

  • 洪水で見つかった錬金術工房02

    この博物館の知名度を高めることが私の使命!ぐらい思いました。(←思い上がりです。)という事で、今回もよろしくお願いします。この場所に作られた地下トンネルに関しては、誰が、何のために作ったのかはわかっていません。まずこの家はプラハで最も古い家の一つです、9

  • 洪水で見つかった錬金術工房01

    その名もスペキュラム錬金術博物館(「Speculum Alchemiae」)。ラテン語で「鏡の錬金術」です。なぜチェコなのにラテン語かというと、当時の知識人が使う文字はラテン語だったからです、聖書もラテン語で書かれていました。ここはですね、来歴からすごいです。なんか物語の

  • チェコの錬金術02

    さて、王様が戴冠式のときにパレードをした道、「王の道」はやはりパレードをするだけあって、両脇の家の装飾が華美になっていきます。歩いてると分かるのですが、それぞれの門の上に絵とか、漆喰で飾られた美しい装飾があるんですね。これはハウスサイン、私は「家印」と呼

  • チェコの錬金術01

    12世紀ごろヨーロッパには錬金術という新しい学問が入ってきました。錬金術の起源は3世紀ごろ、古代エジプトや古代ギリシアで始まり、「ヘルメス・トリスメギストス」という伝説上の人物にの手にによって作られたと考えられているのですが、チェコの領土へは、おそらく2つ

  • プラハ王の道

    チェコの首都プラハには、王の道というものがあります。これは何かというと、昔王様が戴冠式をするときにパレードをした道の事で、この道は現在ユネスコの世界遺産に登録されている歴史的中心部を通り、ロマネスク様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式、ロコ

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