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2021/11/25

1件〜100件

  • 【離婚】❺ 3分で分かる!公正証書と調停調書の違いは?強制執行とは?〜調停離婚経験者が教えます!〜

    スマホ乗り換えで現金即日キャッシュバック! 離婚の意思を固めた人も、離婚を視野に入れている人も、離婚・弁護士などの知識を持っておくことに越したことはありません! 今回は、実際に2022年に離婚を経験し

  • 【協議離婚】❹ 5分で分かる!公正証書は作った方が良い?失敗しない公正証書の作成方法!〜離婚経験者が教えます!〜

    スマホ乗り換えで現金即日キャッシュバック! 離婚の意思を固めた人も、離婚を視野に入れている人も、離婚・弁護士などの知識を持っておくことに越したことはありません! 今回は、実際に2022年に離婚を経験し

  • 【離婚】1分で分かる!2022年最新!法テラスの弁護士は選べない?真相をお伝えします!

    スマホ乗り換えで現金即日キャッシュバック! 離婚の意思を固めた人も、離婚を視野に入れている人も、離婚・弁護士の知識を持っておくことに越したことはありません! 今回は、実際に相手方の不倫を理由に法テラス

  • MRI

    コラムはこちら https://pixabay.com/ja/photos/mri-磁気共鳴イメージング-2813894/ MRI検査当日 朝食は抜き。 ・・お腹空いた。 造影剤の点滴をしながら検査が

  • 【離婚】❷弁護士の選び方7選!〜実際に弁護士に依頼して離婚したから伝えたいこと〜

    離婚の意思を固めた人も、離婚を視野に入れている人も、離婚・弁護士の知識を持っておくことに越したことはありません! 今回は、実際に相手方の不倫を理由に弁護士に依頼し、調停離婚を経験した私が弁護士の選び方

  • 【不倫】❶離婚問題に直面!探偵は雇う?費用は?〜離婚経験者が伝えたいこと5選〜

    パートナーが不倫・浮気をしているかもしれない・・ 真実を知るのが怖い。それでも有利に離婚問題を進めるには証拠を掴まなければ・・ 誰かの力を借りたい。相談したい。そんなあなたにぜひ知って欲しいことを、実

  • 闘い 後編 〜battle〜

    Canvaでデザインすれば、おしゃれなフォトコラージュがわずか数分で完成! 掲載されている画像は記載URLから無料でダウンロードできます!著作権フリー素材サイト pixabay(ピクサベイ)https

  • 闘い 前編 〜battle〜

    Canvaでデザインすれば、おしゃれなフォトコラージュがわずか数分で完成! 掲載されている画像は記載URLから無料でダウンロードできます!著作権フリー素材サイト pixabay(ピクサベイ)https

  • まとめ読み  中学生〜相談室〜 後編

    掲載されている画像は記載URLから無料でダウンロードできます!著作権フリー素材サイト pixabay(ピクサベイ)https://pixabay.com/ja/20歳で卵巣がんになった私がシングルマザ

  • まとめ読み  中学生〜相談室〜 前編

    掲載されている画像は記載URLから無料でダウンロードできます!著作権フリー素材サイト pixabay(ピクサベイ)https://pixabay.com/ja/20歳で卵巣がんになった私がシングルマザ

  • 鍼灸院 その③ 〜acupuncture〜

    掲載されている画像は記載URLから無料でダウンロードできます!著作権フリー素材サイト pixabay(ピクサベイ)https://pixabay.com/ja/20歳で卵巣がんになった私がシングル .

  • まとめ読み ~幼少期~ 後編

    前編はこちら!   ⑥ジャングルジム ~jungle-gym~ 小学5年生くらいだっただろうか? 私の病気の引き金となった、のかも知れない事件が起こる。 小学校の校庭で友達と遊んでいたある日の ...

  • まとめ読み 〜幼少期〜 前編 

    ①プロローグ 〜prologue〜 東京の下町で、それはそれは小さい未熟児として産まれた私。 その日は父の41回目の誕生日。 そう、私の誕生日は父の誕生日でもある。 母は45歳での初産。 超高齢出産に

  • 鍼灸院 その② 〜acupuncture〜 

    その①はこちら!母の治療が終わる。「娘さん、どうぞ〜」診療用診療用ベッドに腰掛ける。「お腹に粉瘤があるって言われたんだって?」「はい・・。」「粉瘤ってことはないと思うんだけど、ちょっと診てみようか。」「はい。お願い...

  • 鍼灸院 その① 〜acupuncture〜

    大学2年の冬整体に通っていた母が、次は鍼灸院に通い始めた。・・私も行きたい。何かを感じ、間もなく私もその鍼灸院へ。下町の古いアパートの一室看板はない。数年後に知ることとなったのであるが、その鍼灸院の先生は某紅白常連の演歌歌手の方がお忍...

  • 粉瘤 〜atheroma〜

    流石に自分だけでは抱えきれなくなった不安意を決して、「大分前からお腹の中で何かが動くんだよね・・」母に話すと、当時母が通っていた整体の先生に相談してくれた。その答えは・・「脂肪の塊とかではないですかね?」「良性のものだと思いますけど・・」.

  • オープニング 〜opening〜

    大学2年生の夏から新しく始めたバイトオープニングスタッフで入った某大手チェーンの居酒屋ちなみに私はお酒もほぼ飲まずタバコも吸わない。しかし周りの人達にはお酒もタバコもやっていそうと言われる。・・全くやらないのであるが。某居酒屋。...

  • 花火 後編 〜firework〜 

    前編はこちら!私のお腹に溜まった水と煙が反応してしまったのか・・今にもお腹が破裂しそう・・大気中で雲ができるソレなのか・・?とにかくこのままだと本当にまずい・・急いで大学構内のトイレへ駆け込む。普段ならば洋室一択なのだが、...

  • 花火 前編 〜firework〜

    季節は夏。夏といえば花火。大学生であるが故、大学の目の前が土手であるが故、花火は定番のアクティビティ。そんな休日練後の夜、仲良しの同期とその土手で花火をすることになった。手持ち花火から軽い打ち上げ花火まで。持ち寄った花火はバラエティに富んで

  • コンクール 〜大学2年編〜

    春学期早々。身体の不調もありながら、変わらず練習にも励んでいた。新入生の入部早々コンクールのオーディションが行われる。2年生でAチームにのれる部員はかなりのエリート。例年数人程度である。我が部不適合の私には雲を掴むような話。・・どうせ...

  • 賄い

    人生2つ目のバイトは本場韓国人の方が営む焼肉屋さん。価格帯も高めでとても美味しい。そしてなかなかの繁盛店。そんなバイトの楽しみは賄い。クッパ辺りのその日その日で食べたいメニューをお願いすると、休憩の時間に合わせて出来たてを用意してくれる。も

  • 2年生 〜大学編〜 

    春。大学2年生になった。後輩も入ってくる。最下級生から先輩に。そして引き続く身体の不調。それでも2年生になりアルバイトも始めた。以前のアルバイト先近くの焼肉屋。たまたま中学の同級生も働いていたもあった。地元バイトあるあるである...

  • 春休み 〜大学編〜

    単位は1つ落としてしまったが、無事に1年次を修めた。春休みは部活も1ヶ月ほどオフに。入試等もあり、構内に入れないこの時期はひたすらバイトに勤しむ部員も多かった。部活はとにかくお金がかかる。この年もAチームは全国大会金賞。Dチームのメンバーも

  • 秋学期 〜autumn semester〜

    秋学期ともなると大学生活にも慣れてくる。学祭期間を経て増して生活リズムが崩れる。するとどうであろう。そう、1限に行けなくなる。お得意の30分遅刻ですら間に合わない。流石にマズい。そう思いながらも2限も遅刻。挙げ句2限も行けず、...

  • 学祭 〜大学編〜

    夏休みも終わり、秋学期。学祭シーズンである。学祭では我が部も模擬店を開く。出店する品目は代々同じであり、さまざまな係に分かれている。これも部員たちの交流を図るため学年もパートもバラバラで組まれるのであるが、私は調理班に。普段料理など全くしな

  • コンクール 〜大学1年 後編〜

    我がサックスパートにも絶対的エース兼権力者がいらっしゃった。もちろんトップ。パートリーダーではなかったとはいえ、その圧たるや・・。見かけるだけで緊張するレベル。音が浮く私にとって同じパートを吹くだけで恐怖。そんな先輩を含め4年生の先輩は2人

  • コンクール 〜大学1年 後編〜

    我がサックスパートにも絶対的エース兼権力者がいらっしゃった。もちろんトップ。パートリーダーではなかったとはいえ、その圧たるや・・。見かけるだけで緊張するレベル。音が浮く私にとって同じパートを吹くだけで恐怖。そんな先輩を含め4年生の先輩は2人

  • コンクール 〜大学1年編 前編〜

    大学生ともなると顧問の先生はほぼ指揮を振ることも部活にいらっしゃることもない。本番は委託している指揮者の先生や学生指揮者が指揮を振る。そしてコンクールメンバーも各パートの最上級生たちが中心となって選出する。一応オーディションも行うのであるが

  • 夏休み 〜summer vacation〜

    大学の夏休みは長い。2ヶ月ほどの間にはコンクールもある。毎年全国大会まで進むAチームは11月までコンクールシーズン。1年生でこのAチームに選ばれることはほぼなく、いても1学年に1人〜2人。伝説のエースのみである。私たちの代は全員Dチームから

  • 恋愛傾向 〜love tendency〜

    恋愛を2回りしてみて分かったこと。I'm面食い。そして恋愛至上女子。とまではいかないが、かなりの恋愛体質であるということ。高校時代は本当に部活に振り切っていたので分からなかったが、大学生になりある程度バランスの取れた学生生活を過ご

  • 春学期 〜spring semester〜

    季節は初夏初めての演奏会を経てテスト期間へ。大学初めてのテスト。高校とは違いノート等の持ち込みが可能な科目もある。まずはノートに抜けがないか。抜けている部分から出題されたら終わりである。あれば友達のノートをお借りすべく奔走。持つべきものは.

  • 1限目 〜first period〜

    昔から遅刻常習犯の私。大学生活にも慣れてくると1限に間に合わない事案が多発し始める。実家から自転車で10分弱は遅刻しがちな距離感。授業開始後30分までは遅刻扱いであるが、30分を過ぎてしまうと出席しても欠席扱い。3回遅刻で欠席1カウント。単

  • クラシック 〜classic〜

    入部した吹奏楽部はクラシック寄りのバンド。オーケストラの曲目を吹奏楽用に編曲して吹くことも多々。私はというと、とにかくクラシックと真逆をいくような人間。とにかくポップスやジャズ向きの音。このバンドで音が立つのは致命的。サックスの良さとは・・

  • 体位

    交際を続けていくにつれ自身の身体の異常が具体性を帯びてきた。性交痛というより身体内部の問題。体位によって痛みの強さが異なっていた。どの体位でも腹痛は起きていたが、少々アクロバティックな体位の際の痛みは格別。それでも求められたら断りたくない・

  • 性交痛

    部活入部後、程なくして彼氏ができた。前彼氏に振られて3ヶ月。環境が変わると新しい出会いもやって来る。明らかな身体の異変を感じていたため、そういう行為への不安も少なからず抱いていた。いざその時。ああ痛い・・性交痛なのかな・・痛みを覚...

  • ディズニー演奏

     例年新入生入部後間もなくしてディズニーリゾートでの演奏プログラムに参加していた。演奏後は1〜4年生の部員がランダムに組まれた班でパーク内を回る。150名の部員がいると1度も話さずに引退する先輩も存在する。パートが違うと名前を覚えているかす

  • レッスン棟

    まず新入生が迎える本番はサマーコンサート。パートが決められる。アルトの1年生は私を含めて2人。4年間の相棒である。その相棒は音楽専修のため譜読みも早くサックスも上手い。これは永遠に2番手だなと察しながらも空き時間の度に個人練のためレッスン棟

  • 吹き心地

    部活が始まる。高3の夏振りに楽器を吹く。高校時代両親に手頃な楽器を買ってもらっていたため、とりあえずそのまま自分の楽器を吹いてみる。・・吹きにくい。もちろんメンテナンスに出していないこともある。それだけではない。お腹に力が入りにくい。...

  • 葉桜コンパ

    桜も散り始め、無事に吹奏楽部員となった。新入部員。新歓コンパに続き、例年葉桜コンパという吹奏楽部独自の新入生歓迎会が開かれる。葉桜コンパまでに決めなくてはならないのがパートである。サックス志望の新入生は7名。同期は50名程。人数的にはギリギ

  • サッカー

    1年次は教職課程に必要な授業を取っていたため、単位制限を超えて体育の授業があった。春学期はサッカー。この頃私の体重は不可思議に増加しつつあり、お腹だけぽっこりと妊婦さんのようにふっくらしていた。卵巣に水が溜まり始めていた。とにかく身体が重い

  • 教職課程

    自身の学部でも教職課程の単位が取得できたため、おおよそ半数の学生が教職課程の授業も取っていた。教職課程。そう、中高の教員免許取得過程である。かくいう私も1、2年までは教職課程に必要な体育や情報の授業を取っていた。私が教員・・?どう考えても無

  • シラバス

    時間割をある程度自由に組めるのが大学の魅力。だからこそ自制できないといくらでも堕落できてしまうのが大学の恐ろしいところ。私の1年次の必修科目は見事に月〜金の1、2限を網羅・・「今日授業午後からなんだよね〜!」的な夢のような曜日は存在しない。

  • 浪人生

    意外や意外、私たちの学科も話を聞いてみると3分の1が浪人生ということが分かった。年上なのに馴れ馴れしく仲良くしてしまっていた・・一瞬恐縮してしまったものの、一応同級生なのですぐに打ち解け合う。中には2浪の末同学科に入学していた同級生も。国立

  • 大学デビュー

    ガイダンスが始まり、クラスメイトと顔を合わせる。クラスは文系だけあり男女比は1:3ほど。そんな中、直属の学部の先輩との顔合わせがあり、歓迎会が開かれた。2年生の男女比はほぼ1:1。且つ私たちの代よりもヤンチャな人が多そうな印象。私たちの代は

  • 新歓コンパ

    ぬるっと推薦で入学した私。そんな私も大学生活が始まった。幸いクラスには高校からの友達もおり、親友となる友達にも恵まれた。唯一同じクラスで吹奏楽部に入部希望であったのがその親友である。たまたまガイダンス前の歓迎コンパで勧誘された野球サークルの

  • 入学式〜大学編〜

    季節は春いよいよ入学式当日。某外部大ホールにて全学部合同での入学式。別のキャンパスもあるのだが全学生が集結するのは入学式が最初で最後。私の運命を変えてくれた友達とともに出席する。その友達とは大学でも同じクラスに。頭が上がりません導いてくれ.

  • 卒業式〜高校〜

    高3の2月は家庭学習期間と言う名のアルバイト月間となっていた。とりあえず大学は実家から自転車で10分かからないし、免許はまだいらないかなという判断の元、変わらず週5勤務を続けていた。しかしやはり腰痛がひどく身体的に限界を迎えたため、高校卒業

  • 受験結果

    2月末、彼氏の入試も終わり受験結果が出た。第一志望は自身の合格した大学の上位学部。結果は・・全敗。滑り止め等も全て落ちてしまった。やはり第一志望を目指すため、後期募集には進まず浪人することとなった。それと同時に告げられた言葉。...

  • 産婦人科〜高3編〜

    冬深まる2月、私も18歳になった。卵巣がんになるまで残り2年・・18歳の冬、私は1度産婦人科を訪れている。ちょっとしたアクシデントがあり、心配になり友達に付き添ってもらい近所のクリニックを訪れたのだ。あのときしっかりと内診までしてもらえてい

  • 週5〜高3編〜

    新年を迎え、冬休み真っ只中。私はというと、社員ばりに週5ロングでアルバイトに勤しんでいた。土日出勤、平日休み。そして新学期に突入後も平日は夕方から、土日は変わらずロングでシフトイン。おかげで月収も6桁を突破。センター入試も出願していたものの

  • 初バイト〜高3編〜

    初めてのアルバイトはスーパーのレジ。初めての面接。年末近づく12月下旬、スーパーのチラシに載っていたアルバイト募集。どんなアルバイトが良いか分からないけど・・とりあえずレジ打ちでもしてみるか。そんな軽い気持ちで応募してみた。私の高...

  • クリスマス〜高3編〜

    彼氏のいる初めてのクリスマス。本来ならばデートを楽しむところ。しかしお互いに受験生であったことに加え、彼は一般受験組。私の高校より遥かに進学校であったため、一般推薦を受験することを良しとしない風潮があったようだ。同じ大学を志望していたため、

  • 入試結果

    発表日までの1週間。ここで落ちてしまうと残すは一般入試のみ。私には間違いなく無理があるのだが、ひとまず発表日までは受験勉強を進めていた。運命の合格発表日。この日も放課後一般受験組のクラスメイトと居残り勉強をしていた。一息つくために近くのコン

  • 一般推薦

    小論文ノックも重ね、いよいよ大学入試。恋愛との両立。やはり意外と出来ていた。それはそれ。これはこれ。マルチタスクの本領発揮。受験する大学は自宅から自転車で10分足らず。高校からも自転車で15分ほど。・・本当に近い。...

  • 初体験

    初彼氏ができたとなると、そういう体験もする。下腹部の違和感は日を追うごとに増していたが、気のせいかも・・とも思っていた。いや、気のせいであってほしいという気持ちの方が大きかったのかもしれない。いざ大人の階段を上る時。・・痛っ!痛い!初めてだ

  • 初彼氏〜高3編〜

    小論文ノック等忙しい日々の中、やはり高校生と言えば恋愛。部活を引退するまでは恋愛はしないと決めていた私。そしていざ部活を引退すると受験が立ちはだかる。とはいえ、華の高校生活も残り半年ほど。やはり制服デートなんてこともしてみたい。そんな折、.

  • 学祭〜高3編〜

    内申点稼ぎのため、一応委員会活動として学祭実行委員となっていた高校3年生の秋。学祭実行委員なら学祭シーズンのみの活動のため、部活動にも支障をきたさないという点のみで選んでいた。夏休みが終わり学祭の準備が始まった。小論文ノックに受験勉強(仮)

  • 小論文ノック〜高3編〜

    11月の一般推薦入試に向けて小論文ノックが始まった。週に2本書く。それが先生からのノルマ。小論文ビギナーとしてはなかなかのハイペース。一般推薦に挑む学生は少数のため、同士はあまりいない。独自の動き。それでも私にとっては最初で最後のチャンス。

  • 小論文〜高3編〜

    指定校推薦への準備はほぼ何もなく、高校内の選考にて推薦される生徒が決まる。自身の高校内での選考基準は評定平均のみ。素行不良等がない限り0.1でも0.01でも高い者から決められていく。私はというと、志望大学の募集基準ギリギリであっため、いわば

  • 天下分け目〜高3編〜

    2年から同じクラスであった友達。その友達が私の運命を変えてくれた。「私やっぱり大学に行こうと思ってるんだけど、どこが良いかなぁ〜。」なんともざっくりとした質問。すると、「私は◯◯大学の文学部に行こうと思ってるよ。出来れば指定校推薦で。指定校

  • 指定校推薦〜高3編〜

    夏休みが終わり、無事に引退式を迎え正式に部活を引退した。抜け殻になっていた夏休み。数週間の充電期間を経て少しだけ進路について考え始めていた。遅過ぎるスタート。進路指導の先生の言葉を受けてこの私の状況下でもFラン以上の大学にそれもストレートで

  • 運命の悪戯〜高3編〜

    夏休みも終わりに差しかかった頃、3年生向けに進路指導の先生が進路相談を開いていた。たまたまその先生が2年次の担任であったため、暇を持て余していたこともあり顔を出しに行ってみた。「先生、私は将来歌をやりたいので専門学校に行こうと思っています。

  • 抜け殻〜高3編〜

    コンクール翌日から引退式までの数週間、本当に抜け殻になっていた。本来ならば県大会に向けて怒涛の日々を送っているはずだった。県大会前日に練習するホールも押さえてあったそうだ。そのホールも別日で地区大会を突破した高校に譲ったと顧問は言っていた。

  • 終わりは始まり〜高3編〜

    参加団体が一団体、また一団体と帰っていき、私たちだけになった。ホールの外。あの時の空気。悔しくて悔しくて泣きじゃくった夜。それでも、「胸を張って帰ろう!」部長が声をかける。それもまた泣ける・・「気をつけ!礼!」「今...

  • 懺悔〜高3編〜

    激戦の予選日。審査結果発表。結果は・・ゴールド金賞!!金賞なのに・・金賞だったのに・・私たちの夏はたった1度の演奏で儚くも散ってしまった・・いわゆるダメ金・・地区大会敗退メンバー全員涙が止まらない・・...

  • コンクール地区大会〜高3編〜

    魔の予選日。本番当日。不安で不安で仕方がなかった。自身の務めを果たせるか・・私のミスが審査に直結してしまう。落ち着け落ち着け・・昨年のアンサンブルコンテストを経て少しだけ緊張をコントロールできるようになっていた。いよいよだ・・...

  • 重圧

    アンサンブルパートの奏者は・・顧問の指名により私に決定した。・・本番前夜。ホール練終了直前。加えてカデンツァもある。キャパシティを超えていた・・それでも泣いても笑っても明日は本番。寝て起きたら本番当日。やるしかない...

  • 続アンサンブル

    アンサンブルコンテストに続き最後の夏においても課題曲中のアンサンブルに苦しめられていた。何せ1stの奏者が決めてもらえない・・夏合宿に入っても2名で交互に演奏する日々。夏合宿ではカデンツァもあり、もちろんパートリーダーでもあったため、追い込

  • カデンツァ

    そうである。先のカデンツァに関してはオーディション終了後早々に顧問から直々に指名を受けた。「いや、お前しかいないだろ笑」やるしかないんですね・・大ホールでどソロなど想像しただけでチビりそうである。アンサンブルパートに関しては1パート1名ずつ

  • コンクールオーディション〜高3編〜

    コンクールの選曲この年の課題曲はマーチ。ふた昔前の課題曲は、マーチのみの年とマーチ以外の年とが1年おきとなっていた。アンサンブル全国大会金賞メンバー、そして僭越ながら県大会銀賞であった私たちサックスメンバー。この強みが生かせる課題曲。打楽器

  • 冷戦〜高3編〜

    高3の夏、最後の夏。私たちの学年と顧問との冷戦は続いていた。お互いの感情をぶつけ合ってこなかった半年強。無関心に近いのかなと感じていた。顧問との絆が見えなかった。何故私たちと距離を取り続けるのか。もっと本音をぶつけて欲しかった。...

  • 腹筋

    高校3年生になってもなお、毎日朝シャン生活を続けていた私。もちもん髪の毛は変わらず半自然乾燥。そんなある日、ふと気になることが。部活の筋トレ中の出来事。腹筋をして起き上がる時、右下腹部で何かが移動する・・起き上がる度に何かが動く。...

  • ラストシーズン

    ラストシーズン、最後の後輩が入部した。変わらず総部員数130名以上。いよいよ最後の夏が始まる。パートリーダー業も板に付いてきた。絵心がないため黒板に描いた図で後輩から笑いを取り、顧問にはお前だけ吹けててもダメなんだよと怒鳴りつけられる日々。

  • 音大受験

    顧問との冷戦が続く中、私たちは3年生に。幹部の心労も目に見える。この冷戦により起きた悲劇その1・・それは音大受験組の退部。1年生からAチームであったメンバーばかりが次々と辞めていく。エース級の同期の離脱が意味するもの・・自身も顧問...

  • アンサンブル県大会 〜高2編〜

    まさか私たちサックス4重奏が県大会に出場する日がくるとは・・後悔のないよう全てを出せたら・・その一心であった。地区大会とは別次元の緊張感・・相当硬くなってしまった。それでも練習の賜物か、勝手に指は動いていた。心拍数の上昇に伴いテンポが上が.

  • アンサンブル地区大会後編 〜高2編〜

    本番会場に入る。審査は始まっている。私たちもすぐに準備へ。いよいよだ・・色々なことがあった・・私たちなりに乗り越えてきた。奇跡の本選出場。その夢が叶うとき。たった4人で立つ舞台。もう1人の同期の気持ちも抱えて・・...

  • アンサンブル地区大会前編 〜高2編〜

    アンサンブル地区大会当日本番前のホール練に備え学校に集まり最終調整。引退した3年生たちが差し入れを持ってきてくれた。・・泣きそう。有り難く頂いた栄養ドリンクを注入。すると私の身体に異変が・・恐ろしいほどの腹痛に襲われ始める。もとも...

  • アンサンブル合宿 〜高2編〜

    ホール練前日、少しでもホール練の時間を有効に使うため校内の合宿所にて合宿することとなった。ここまで若いとはいえ気力体力ともに限界寸前・・私たちサックス4重奏に比べ本当にのびのびと楽しんでいる打楽器組。凄い・・打楽器も5重奏スタートだったが、

  • 選曲 〜高2編〜

    顧問は選曲に苦慮していた。難易度の高い曲は厳しい。私たちも重々承知していた。そこで選曲された曲は比較的難易度が低いにも関わらず最大限聴き映えのする曲であった。カッコ良い!吹きこなせるか・・あまりにもさらう時間が取れないため、個人的に毎日自宅

  • 覚悟 〜高2編〜

    メンバーから外れてしまった同期をその場に残す顧問。席を外す4人。沈黙の時・・同期が戻ってきたと同時に4人が呼ばれる。「頑張ってね!私も負けないから!」出てきた同期が私たちに声をかける。強いな・・彼女の闘志を感じた。顧問が口...

  • 宿命 〜高2編〜

    オーディション翌日、部活後顧問からの電話が鳴った。・・何だろう。・・何も悪さはしていないはず。「お疲れ様です!」「おお、お疲れ様。ちょっと話がある。いま電話良いか?」「はい!大丈夫です!」・・・。・・・。これは・・...

  • 決断 〜高2編〜

    本選から1日、部活後5人で話し合いの場が持たれた。1年生3人に参加してもらうか、4重奏になるか。本気で勝ちにいきたいという気持ちはもちろんある。4重奏の方が良いのか・・でも4重奏になるとしてもどうやって4人のメンバーを選ぶのか。自分たちで決

  • 音楽準備室 〜高2編〜

    たばこのヤニ臭さに包まれた音楽準備室現代では許されないが、ふた昔前は校内でも喫煙が許されていた時代。またの名を雷多発の説教部屋。なるべく入りたくない場所・・何か極秘の話し合いがなされる場所そして予選を通過した私たちも音楽準備室へ。「おめで.

  • 校内アンサンブル後編 〜高2編〜

    金管8重奏から校内アンサンブルが始まった。1番の演奏者の得点は基準点となるため良い点数が付きにくく、セオリー的にもトップバッターは不利である。そして今年も本選を逃すわけにはいかないというプレッシャー。少々固いのかな・・という印象を受けた。私

  • 校内アンサンブル前編 〜高2編〜

    校内アンサンブル当日。部員数の多さからもエントリー数は10チームを超えていた。昨年1年生にして本選県大会に出場している金管8重奏。ここは堅い。そして2年生で組まれた打楽器5重奏。その他木管5重奏、フルート3重奏、クラリネット8重奏等々・・.

  • サックス5重奏

     季節は秋。高校生活2度目のアンサンブルシーズンを迎える。同期は5人。昨年から目標としていたアンサンブル大会の本選を目指すため、まずは5人で校内予選に臨むこととなった。サックスアンサンブルといえば、4重奏か6重奏か8重奏。5重奏という編成は

  • 不協和音

    代が変わり私たち2年生が最高学年となった。コンクールシーズンから少しずつ感じていた顧問と私たち2年生との不協和音。そしてある日顧問からミーティングの際にこう告げられる。「俺はお前たちが分からない。自分たちで自分たちの思うように練習しろ。合奏

  • 引退式〜高2編〜

    熱い夏が終わり、短い夏休みを経て引退式を迎えた。母校の伝統として次期パートリーダーの指名権が1つ上の先輩たちに委ねられており、この引退式にて現各パートリーダーから発表される。基本的に指名された後輩部員たちに拒否権はない。1年次Dチーム時にパ

  •  県大会後編〜高2編〜

    県大会当日。地区大会と打って変わり私たちは緊張の渦にのまれそうになっていた。正しくチャレンジャー。実力を全て発揮出来れば次の大会が見えて来る。強豪校ばかりの中ベストの演奏が出来るのか。顧問もピリついていた。今年はいけるかも知れない。...

  • 県大会前編〜高2編〜

    県大会になると、周りのレベルもグッと上がる。上手いのは当たり前。どれだけ良い準備が出来ているか。どれだけ次の大会への気持ちが強いか。全国大会常連組の高校はシード権を持っているため、県大会が初戦となる。泥臭く地区大会から参戦している私たちの学

  • 魔の4日間〜高2編〜

    県大会進出が決まり、県大会までの練習スケジュールが組まれた。1日の休息を挟み、再び練習が始まった。残り4日。私たちは浮き足立っていた。母校は強豪校であるが同県は特に吹奏楽が盛んであり、同規模の吹奏楽部がゴロゴロ存在していた。県大会でさえ突破

  • コンクール地区大会〜高2編〜

    本番当日。やれることはやってきた。たった12分・・このたった12分間のために何ヶ月、何年も練習してきた。良い演奏をしたい。その気持ちは皆同じであった。演奏前、ステージに上がる。楽しもう!そう小声で言って微笑む顧問。...

  • コンクール〜高2編〜

     いよいよ夏本番。私の初めてのAチームで過ごす夏が始まった。この年はまだ体調の異変もなく、絶好調。大好きなソプラノサックスも持ち替えでアドレナリンの塊であった。1年次のDチームとは打って変わり、顧問の要求するレベルも桁違い。合奏の際は指揮棒

  • オーディション結果〜高2編〜

    コンクールオーディションから数日、部員全員が集められ、顧問からAチームメンバーが発表された。こんなに緊張したのは受験の合格発表ぶりだ。フルートから発表されていく。・・早速3年生でも容赦なくメンバーから外れている。怖い、怖すぎる。クラリネッ.

  • コンクールオーディション〜高2編〜

    高2になってからも毎朝朝シャンからの髪の毛は自然乾燥というルーティンは続いていた。生理はそれなりに周期通りにきており、毎月女の子の日をやり過ごしながら部活動に邁進する日々であった。振り返ってみると、この後の病気の進行からも私自身の吹奏楽のピ

  • season2〜高2編〜

    冬が明け、春。最下級の1年間が終わり、2年生になった。華の女子高生。しかし、遊んでいる時間はほぼないまま2年目のシーズンへと突入していた。自ら選んだ高校生活。とても充実していた。そして2年生になり、後輩ができた。サックスパートには...

  • ソプラノサックス

    冬本番、日々の鬼練が報われたのか5月に行われる定期演奏会に向けてのパート分けでソプラノサックスを担当することが決まった。定期演奏会の大曲がその年のコンクールの自由曲となることが多いため、この演奏会の半年ほど前のパート分けが非常に重要になって

  • 前哨戦〜高1編〜

    高1の冬を迎え、そろそろ高2シーズンを踏まえたパート分けの季節を迎える。私はというと、変わらず頑なに毎日閉校時刻まで個人練習に明け暮れていた。思い返してみると、部活終了後個人練習をせずに直帰した記憶がない。合奏の日は有無を言わさず閉校時刻ま

  • アンサンブルコンテスト〜高1編〜

    先輩たちのホール練を見学させて頂き、本番の会場へ。いやはや圧巻。凄い。アンサンブルコンテストの時期は、寒さが増してくる季節。日々の朝シャン髪の毛自然乾燥生活が効いたのか、先輩たちのアンサンブルコンテスト本番当日、私は体調を崩してしまっていた

  • 校内アンサンブル〜高1編〜

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20歳で卵巣がんになった私は〜サレ妻を経て、面会マザーになりました〜
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