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明日の伝説
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好きな特撮・アニメ・漫画などに関する思いを書き綴る場所です。
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2021/11/24
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ヒュウガ・クロサキさんの新着記事

1件〜30件

  • スーパー戦隊シリーズ33作目『侍戦隊シンケンジャー』(2009)7・8話感想

    第七幕「舵木一本釣」感想 第八幕「花嫁神隠」感想 第七幕「舵木一本釣」感想 脚本:小林靖子/演出:中澤祥次郎 <あらすじ>先代との戦いでなくなっていたと思われた舵木折神が発見され、丈瑠は流ノ介に捕まえてくるよう命じる。しばらく海で暮らしているうちに野生化していた舵木折神はゲットするのが困難な状態だったが、そこに運が悪いことに外道衆が次の作戦を仕掛けてくる。捕獲に難航する流ノ介だったが、そこで出会ったのは何と意外な秘密を隠し持った人物だった…。 <感想>前回に続き今回もやや箸休めのようなエピソードですが、今回のポイントは実質「流ノ介の覚悟」が改めてきちんと描かれたというところにあります。これまで…

  • スーパー戦隊シリーズ33作目『侍戦隊シンケンジャー』(2009)5・6話感想

    第五幕「兜折神」感想 第六幕「悪口王」感想 第五幕「兜折神」感想 脚本:小林靖子/演出:竹本昇 <あらすじ>稽古をずっと行っていた侍たちだったが、久々の休暇で遊園地に遊びに行くこととなった。しかし丈瑠は4人と遊ぶのではなく、橙色の秘伝ディスク・兜折神を使いこなす訓練に励む。無茶する丈瑠を支える爺だったが、今度のアヤカシは侍たちの斬撃を無効化する能力の持ち主。修行が完全に終わっていない中、丈瑠は辛い体を押して何とか秘伝ディスクの起動を成功させるのだった。 <感想>遂に5話目にしてようやく来ました、丈瑠&彦馬爺のメイン回…ここまできてやっと丈瑠の裏にある思いが描かれるという、スーパー戦隊においては…

  • スーパー戦隊シリーズ33作目『侍戦隊シンケンジャー』(2009)3・4話感想

    第三幕「腕退治腕比」感想 第四幕「夜話情涙川」感想 第三幕「腕退治腕比」感想 脚本:小林靖子/演出:諸田敏 <あらすじ>稽古に励むシンケンジャー一同だったが、千明だけは相変わらず寝坊も稽古に対する態度もひどく、剣もモヂカラも他のみんなに数段後れを取っていた。しかも殿に対する態度もひどく、戦力外通告まで受けることになる。イラついた千明は課題すらサボってかつての学友とゲーセンで遊んでいたが、その友人を外道衆の攻撃に巻き込んでしまい…。 <感想>前回を経ての第三幕ですが、やはりメンバー一の劣等生であるシンケングリーン・谷千明に早速焦点を当ててのストーリー展開。丈瑠との険悪な関係から自暴自棄になり、最…

  • スーパー戦隊シリーズ15作目『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)7・8話感想

    第7話「竜の結婚!?」感想 第8話「笑うダイヤ」感想 第7話「竜の結婚!?」感想 脚本:井上敏樹/演出:坂本太郎 <あらすじ>テニスを楽しんでいた5人の元に、竜の祖母・絹代が東北から上京してきた。その目的は竜にお見合いをさせ実家の漬物屋を継がせることにあり、竜は祖母の強硬手段に逆らうことができない。アコと香はお見合いを回避しようとし、凱は逆にお見合いを成功させて香を奪おうとする。しかし、各地で人間が鏡に吸い込まれるという奇妙な事件が発生するのだが…。 <感想>前回までで基礎土台を構築したということでか、完全にコメディに振り切った一本。竜が田舎者であったという設定が知れ渡り、さらにモテモテだった…

  • スーパー戦隊シリーズ15作目『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)5・6話感想

    第5話「俺に惚れろ」感想 第6話「怒れロボ!」感想 第5話「俺に惚れろ」感想 脚本:井上敏樹/演出:東條昭平 <あらすじ>撃墜されてしまった香は精神的ショックから脚がすくんで動けなくなってしまい、車椅子を余儀なくされる。竜に飛行訓練を行うように頼むも体はうまく動かず、無理を押しての訓練は失敗した。そんな香を竜はさらに追い詰め、凱が寄り添いついでに口説くことに。一方でバイラムもまた「ジェットマンが倒した者がトップに立てる」というゲームの覇権争いを繰り広げるようになる。 <感想>5話目にして追い込むねえ、井上先生も東條監督も…もうこの一言に尽きる、お嬢様だからって決して甘やかさないこのシビアさよ。…

  • 歴代スーパー戦隊シリーズの「アマチュア」と「プロフェッショナル」の分類

    hero-news.com ちょうど私の中で、ホットな話題が取り上げられており、ふと思い立って私の中で「そういえば歴代戦隊ってどんな分類なんだろう?」と思い至りました。「ルパパト」までの中で「アマチュア」「プロフェッショナル」を分類すると、大体以下のような感じです。 歴代スーパー戦隊分類表 プロフェッショナル型 ゴレンジャー ジャッカー バトルフィーバー サンバルカン チェンジマン フラッシュマン ファイブマン ジュウレンジャー オーレンジャー ギンガマン ゴーゴーファイブ デカレンジャー ボウケンジャー シンケンジャー ゴーカイジャー ゴーバスターズ ルパンレンジャー パトレンジャー アマチ…

  • スーパー戦隊シリーズ33作目『侍戦隊シンケンジャー』(2009)1・2話感想

    第一幕「伊達姿五侍」感想 第二幕「極付粋合体」感想 第一幕「伊達姿五侍」感想 脚本:小林靖子/演出:中澤祥次郎 <あらすじ>この世とあの世を繋ぐ「隙間」…その隙間にソフトボールを入れてしまい、取ろうとする少年。すると、そこから「ナナシ」と名乗る怪物たちがわんさか出てきて、少年の命が危うい。するとそこへ少年を逃す恰幅のいい着物姿の付き人と1人の寡黙な青年・志葉丈瑠が現れる。シンケンレッドに変身した彼は圧倒的な剣術でナナシ連中をバッサバッサと切り捨てる。しかし、もうすぐ外道集の本格的な目覚めが近いと睨んだ付き人の日下部彦馬は丈瑠と共に戦う宿命を抱えた4人の侍を招集しようと提案する。躊躇する丈瑠だが…

  • スーパー戦隊シリーズ15作目『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)3・4話感想

    第3話「五つの力!」感想 第4話「戦う花嫁」感想 第3話「五つの力!」感想 脚本:井上敏樹/演出:新井清 <あらすじ>5人揃ったジェットマンだが、肝心の凱が戻ってこない。小田切長官は雷太、アコ、香の3人と訓練を開始し、竜は婦警を口説きにかかっている竜を説得しにかかる。長官にしごかれている3人はタイヤを引っ張る訓練を開始するも途中で雷太1人に押し付けて逃げようとし、凱も凱でとにかく竜に追いかけられるのが気に食わず、説得を拒絶するなど前途多難。凱の行きつけのバーにまで駆けつけて必死に説得するもすげなくされる竜だったが、バイラムの次元獣ジャグチジゲンが残された3人を襲う。竜は凱を残して戦いに駆けつけ…

  • スーパー戦隊シリーズ15作目『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)1・2話感想

    さて、ロボアニメだけだとつまらないので、せっかくだから少しずつ好きな特撮作品の感想を書いていこうかなと。 一応シリーズ自体は一通り評価を書き終えていますが、どうせなら個人的にS(傑作)、A(名作)、B(良作)あたりの作品群を優先的に見ていこうとかなと。本当なら全シリーズ感想を制覇したいところですが、さすがに高評価でも好きでもない作品の感想は書いているこちらとしてもストレスが溜まります。そのため、なるべくなら見ていて気持ちのよくなる好きなものから書こうと…第一弾は現在YouTubeで無料配信中の『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)です。今の所ちょうど折り返し地点の24話まで見ていますが、毎日2話…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー6作目『勇者ライディーン』(1975)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B00005HVM1 本作はこれまでレビューしてきた「マジンガー」「ゲッター」のダイナミックプロとは機軸の違うロボットアニメとして制作されました。初の総監督に抜擢された富野監督に五武冬史先生、さらに後半では長浜監督も入るなどロボアニメ史において新しい動きがあった作品です。スパロボシリーズでもお世話になることが多く、特に「IMPACT」での原作再現が個人的には凄く印象に残っていました。勇者ライディーンとひびき洸をはじめ、永井豪先生や石川賢先生のダイナミズムとはまた違った作風のロボアニメが誕生しました。 スパロボシリーズでいうと、やは…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー5作目『UFOロボ グレンダイザー』(1975)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B01IRPO15O 本作はダイナミックプロが手がけた「マジンガーシリーズ」第3弾にして一応の完結作となっており、本作以後しばらくマジンガー系のアニメは作られていません。私がこの作品を知ったのはそれこそ最初にプレイした「スパロボA」であり、そこから「IMPACT」「D」「MX」で結構好きだった思い出があります。とはいえ、「マジンカイザー」が出るようになってから実質兜甲児一強になってしまい、グレートはともかく最近のスパロボではすっかり存在感がないのです。まあ一応リボルテックや超合金などは商品化されていますし、「マジンガーINFINI…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー4作目『ゲッターロボG』(1975)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B08XYTSG6G 前作「ゲッターロボ」で大きな手応えを掴んだ本作は玩具のスポンサー事情で急遽続編を作ることになりました…まあ「グレートマジンガー」と同じですね。ちなみに企画の段階では初期案としてムサシだけではなく流竜馬も死なせて、新メンバーに来栖丈という新キャラクターを持ってくるつもりだったのだとか。それで隼人だけが残るというものだったそうで、思えば石川漫画版で隼人だけが最終的に置いていかれるのはもうこの時からすでにそういう運命だったのかもしれません。そんな経緯で作られた本作ですが、正直なところ個人的には「好き」ではあるけれど…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー3作目『グレートマジンガー』(1974)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07HC5H98G ロボアニメの「王道」を完成させた「マジンガーZ」、そしてロボアニメの「覇道」を行っく「ゲッターロボ」…この2作でいわゆる「ロボアニメ」の基礎基本は完成を迎えました。それを受けて作られたのが「グレートマジンガー」なのですが…うん、可哀想なくらいに「不遇」なのですよね、プリキュアシリーズでいうと3作目の「Splash☆Star」ばりの不遇さです。しかも「Splash☆Star」の方は売上はともかく作品のクオリティは歴代屈指なくらいに高いのですが、本作は完全に前2作に負けてしまっているという…。ましてや漫画家の永井…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー2作目『ゲッターロボ』(1974)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B08XYTVBBN 「マジンガーZ」と来れば、当然次は「ゲッターロボ」ですが、実は「ゲッターロボ」にたどり着くまでにも結構な紆余曲折がありました。しかも「マジンガーZ」と違って、こちらはどうしても石川賢が描く漫画版およびその漫画版の続編、OVAシリーズなどのイメージが強いのです。実は私が最初に手にしたゲッターはこの東映アニメ版ではなく石川賢の漫画版とその続編の「號」、そして「新ゲッターロボ」でした。だから、私の中ではゲッターロボ=石川賢のイメージが強く、この上原正三が脚本を務めた東映アニメ版の印象は薄くなってしまいます。 漫画版…

  • スーパーロボット大戦30周年企画・ロボアニメレビュー1作目『マジンガーZ』(1972)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B0744G3GNC さて、スーパー戦隊シリーズの評価をひとまず書き終えたので、次は何にしようか迷っていたのですが、そこでふと思い立って「そうだ!今年はスパロボ30周年記念じゃん!」となりました(笑)私は子供の頃、スーパー戦隊シリーズやジャンプ漫画と同じくらいロボットアニメにも囲まれて育った世代だったので、そういやロボアニメというジャンルのレビューはまだ網羅していなかったと思いまして。とはいっても、ロボットアニメに関しては劇的な出会いが1990年の「勇者エクスカイザー」と1994年の「機動武闘伝Gガンダム」位でして、「マジンガー」…

  • 大人の読書感想文「きみ、なにがすき?」

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4251011015 どうも、特撮・アニメ・漫画も好きなのですが、何か物足りないなあと思っていたので、何かできることないかと思ったら、面白い動画を見つけました。 www.youtube.com こちら、私が好きで見ているクイズノックさんの「大人の読書感想文」の動画ですが、こういう児童向けの絵本に関して、大人の視点からの感想を書くのも面白いと思いました。そこで今回から不定期にポツポツ読書感想文を書いて行こうかなと…まあ可愛げのない文章ですが、何卒ご了承願います。今回選んだ本はこうちゃんが読んでだ「きみ、なにがすき?」の感想です。それ…

  • 「孫悟飯」とは何者だったのか?彼が主人公になり得なかった理由

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B08NV83WRD さて、スーパー戦隊シリーズで書きたいことがひと段落したので、しばらくは他のジャンルも語っていきましょう。今回はジャンプ漫画「ドラゴンボール」に出てくる孫悟空の息子・孫悟飯(おじいちゃんじゃない方)について語ってみましょう。映画「神と神」が始まって約10年近くが経過していますが、DBファンの中では「孫悟飯をもう一度活躍させてくれ」との声があります。それも「主役の悟空ベジータを差し置いてメインに躍り出る」というレベルの活躍を望んでいるのですが、残念ながら実現していません。そこで本稿では改めて「孫悟飯とは何だったの…

  • 戦隊レッド分析表10年代戦隊編(「ゴーカイジャー」〜「ルパパト」)

    一応「ルパパト」までの評価を書き終えたので、4回にわけて、歴代戦隊レッドのステータスと全体的な傾向を分析してみます。評価項目と基準が必要になると思いますので、以下の項目で評価します。 パワー(戦闘力。5点満点評価)インテリジェンス(頭の良さ。5点満点評価)テクニック(技のうまさ。5点満点評価)メンタル(精神力。5点満点評価)リーダーシップ(統率力。5点満点評価)総合力=S(完璧超人)、A(エース)、B(まあまあ強い)、C(普通)、D(弱い) ちなみに他年代の戦隊レッドの分析表はこちらです。 gingablack.hatenablog.com gingablack.hatenablog.com …

  • 戦隊レッド分析表00年代戦隊編(「ガオレンジャー」〜「ゴセイジャー」)

    一応「ルパパト」までの評価を書き終えたので、4回にわけて、歴代戦隊レッドのステータスと全体的な傾向を分析してみます。評価項目と基準が必要になると思いますので、以下の項目で評価します。 パワー(戦闘力。5点満点評価) インテリジェンス(頭の良さ。5点満点評価) テクニック(技のうまさ。5点満点評価) メンタル(精神力。5点満点評価) リーダーシップ(統率力。5点満点評価) 総合力=S(完璧超人)、A(エース)、B(まあまあ強い)、C(普通)、D(弱い) ちなみに他年代の戦隊レッドの分析表はこちらです。 gingablack.hatenablog.com gingablack.hatenablog…

  • 戦隊レッド分析表90年代戦隊編(「ジェットマン」〜「タイムレンジャー」)

    一応「ルパパト」までの評価を書き終えたので、4回にわけて、歴代戦隊レッドのステータスと全体的な傾向を分析してみます。評価項目と基準が必要になると思いますので、以下の項目で評価します。 パワー(戦闘力。5点満点評価) インテリジェンス(頭の良さ。5点満点評価) テクニック(技のうまさ。5点満点評価) メンタル(精神力。5点満点評価) リーダーシップ(統率力。5点満点評価) 総合力=S(完璧超人)、A(エース)、B(まあまあ強い)、C(普通)、D(弱い) ちなみに70・80年代戦隊レッドの分析表はこちらです。 gingablack.hatenablog.com gingablack.hatenab…

  • 戦隊レッド分析表70・80年代戦隊編(「ゴレンジャー」〜「ファイブマン」)

    一応「ルパパト」までの評価を書き終えたので、今回から4回にわけて、歴代戦隊レッドのステータスと全体的な傾向を分析してみます。そのためには評価項目と基準が必要になると思いますので、以下の項目で評価します。 パワー(戦闘力。5点満点評価) インテリジェンス(頭の良さ。5点満点評価) テクニック(技のうまさ。5点満点評価) メンタル(精神力。5点満点評価) リーダーシップ:(統率力。5点満点評価) 総合力=S(完璧超人)、A(エース)、B(まあまあ強い)、C(普通)、D(弱い) 因みに他の年代の戦隊レッドの分析表はこちらです。 gingablack.hatenablog.com gingablack…

  • スーパー戦隊シリーズ評価まとめ(ゴレンジャー〜ルパパト)一旦終了

    「ルパパト」までの総合評価を書き終えましたので、これを一区切りにし、ランク別に整理してみましょう。集計してみたところ、ランクは以下の通りです。 スーパー戦隊シリーズ評価ランク(ゴレンジャー〜ルパパト) S(傑作) 電撃戦隊チェンジマン 鳥人戦隊ジェットマン 星獣戦隊ギンガマン A(名作) 秘密戦隊ゴレンジャー 超獣戦隊ライブマン 激走戦隊カーレンジャー 救急戦隊ゴーゴーファイブ 未来戦隊タイムレンジャー 魔法戦隊マジレンジャー 轟轟戦隊ボウケンジャー 侍戦隊シンケンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー B(良作) 電子戦隊デンジマン 大戦隊ゴーグル…

  • スーパー戦隊シリーズ第42作目『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4798619531 スーパー戦隊シリーズ第42作目『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は名前からもわかるように「戦隊VSシリーズ」の極致として、「ゴーカイジャー」とは別の意味で豪華な作品です。宇都宮Pと香村脚本ということは「ジュウオウジャー」のコンビだったのですが、正直な話最初の段階では全く期待していないどころか、むしろまた大ゴケするのではないかと危惧していました。というのも初メインの「ジュウオウジャー」があまりにも物足りない出来だった上、前作「キュウレンジャー」が息巻いた挑戦を掲げながら目も当てられない醜態で…

  • スーパー戦隊シリーズ第41作目『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4065096170 スーパー戦隊シリーズ第41作目『宇宙戦隊キュウレンジャー』は前作とは違いド派手なスケール感で作られる作品となりました。とはいえ、そもそも「宇宙戦隊」なんて名前の時点で私からすれば失笑ものなんですけどね…だって昔から宇宙規模の戦隊なんていくらでもあるのに今更「宇宙戦隊」って(笑)しかも「キュウレンジャー」という名前も「ゴーゴーファイブ」レベルのネーミングの安易さで、でもまだ「ゴーゴーファイブ」は実際にその名前に負けてませんからね。まあこの時点でそもそも私は「あ、これは失敗するなあ」と思ったのですが、蓋を開けてみ…

  • スーパー戦隊シリーズ第40作目『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4065095271 スーパー戦隊シリーズ第40作目『動物戦隊ジュウオウジャー』は前作「ニンニンジャー」のおぞましい大失敗に比べて、かなりおとなしめの作風となっています。「シンケンジャー」「ゴーカイジャー」「トッキュウジャー」で実績を着実に出していた宇都宮Pに初メインライターとして抜擢された香村純子氏のコンビです。40作目という「記念(アニバーサリー)」の年なのにあまりお祭り感がなかったのは、下手を打って前作のようなヘマをやらかさないようにするためでしょう。ただまあその分中盤で「ゴーカイジャー」の面子とのコラボ回があったので、その…

  • スーパー戦隊シリーズ第39作目『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2015)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4065095263 スーパー戦隊シリーズ第39作目『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は前作「トッキュウジャー」の成功を受け、3度目の忍者戦隊として作られました。キャッチコピーが「忍ぶどころか暴れるぜ!」であり、まあ要するに「カクレンジャー」「ハリケンジャー」と大差ないレベルの作品なわけです。まあ前作「トッキュウジャー」が一見はっちゃけた能天気ギャグ路線と見せておいて、後半でとんでもない重量の球を放り投げてきましたからね。だから同じ路線をやるわけにはいかないと、いわゆる「カーレンジャー」「ゴーオンジャー」みたいなギャグ・コメディ路線にな…

  • スーパー戦隊シリーズ第38作目『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/4065095255 スーパー戦隊シリーズ第38作目『烈車戦隊トッキュウジャー』は前作「キョウリュウジャー」の大駄作ぶりから見事に持ち直してみせた一作です。メインライターは「ゴーバスターズ」ですっかり落ちてしまった小林靖子女史、そしてチーフプロデューサーは「ゴーカイジャー」以来3年ぶりとなる宇都宮孝明氏、要するに「シンケンジャー」のコンビでした。「ギンガマン」から20年近く東映特撮で活躍し続けてきた小林女史の最後のメインライター戦隊作品でもあり、「ゴーカイジャー」とは違う意味での「集大成」と呼べる一作になっています。それと同時に本…

  • スーパー戦隊シリーズ第37作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B071V6KZK4 スーパー戦隊シリーズ第37作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』は前作「ゴーバスターズ」の失敗を受けた反省からか、またもや王道路線へと回帰しました。スタッフも初のチーフプロデューサーとなる大森大森敬仁氏、さらには「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」「仮面ライダーW」で実績を出している三上陸氏をメインライターに抜擢しています。しかも歴代で唯一全話を書くという挑戦をしており、そのようなことをやった作品となると00年代以降では「仮面ライダー555」くらいですから、まあ偉大なる挑戦ではあったのでしょう。しかし、私に言わせれば…

  • スーパー戦隊シリーズ第36作目『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B073RXL4X9 スーパー戦隊シリーズ第36作目『特命戦隊ゴーバスターズ』は前作「ゴーカイジャー」のド派手さとは真逆の地味でリアルな作風となりました。チーフプロデューサーは武部直美氏、そしてメインライターが小林靖子女史という「仮面ライダーOOO(オーズ)」のコンビです。おそらく「オーズ」がそれなりに好調で玩具売り上げも作品としてもまあまあまとまっていたので、その実績を買われてのことでしょう。しかし蓋を開けてみればこれがもう大惨事であり、私はどうにも最後の最後までこれがとても小林女史の作品とは思えなくらいにひどい作品でした。 本…

  • スーパー戦隊シリーズ第35作目『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011)

    出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B06XWZXHQ6 スーパー戦隊シリーズ第35作目『海賊戦隊ゴーカイジャー』は一言で言えば「戦隊VSシリーズの大盤振る舞い」です。本作で歴代スーパー戦隊が1つの世界で繋がりを持ち、ゴーカイジャーがその力を持って宇宙帝国ザンギャックと戦うストーリーになっています。「シンケンジャー」でしっかりと結果を出した宇都宮Pにとっても、そして「デカレンジャー」以来7年ぶりとなる荒川氏にとっても集大成の1作でしょう。歴代スーパー戦隊を本作に圧縮して総括しながら、同時にこれからも作られていくであろうスーパー戦隊への礎として作られることになりました…

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