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2021/11/20

1件〜100件

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  • フクロウの主張

    「gooブログの人間達よ、よく聞け!俺達はいつも『ホーホー』鳴いている訳じゃないぞ!たまには『ピー』とか、『ハー』とか言うんだ!それと、夜行性って決めつけるな!たまには、寝ている時もあるんだぞ!最後に、俺は23日のカエルの真似している訳じゃないんだぞ!」今日も訪問ありがとうございましたm(__)m※本日漫画お休みですフクロウの主張

  • 望郷のシュプレヒコール

    昨日、gooブログで主張したカエルは、こういうことする俺って、モテると錯覚して、意中の彼女にアタックを試みた。すると彼女は既に友人に盗られていて、ラブラブ状態。おたまじゃくしなんて、沢山産まれている。失恋の彼は、やけくそになって、ミノムシを簑ごと食べて、消化不良で倒れてしまい、蛇に丸のみされて絶命した。その有り様をつぶさに見ていた、家出中のオウムは、モテない飼い主を思い出し、「こんにちは、こんにちは」と何度も喋るのであった。今日も訪問ありがとうございましたm(__)m※本日漫画お休みです望郷のシュプレヒコール

  • カエルの主張

    gooブログの人間達よ、よく聞け!人間はよく「変わりたい…」と内心誰でも思っているらしいが、俺達がものすごく変化して、成長することは、周知の通りだ!ちょっとは尊敬しやがれ!後、よくLINEスタンプで「今すぐ帰る」何て言って、俺達の画像を無断に使うな!断ってから作れ!売れたらマージンよこせ!今日も訪問ありがとうございましたm(__)m※本日漫画お休みですカエルの主張

  • バブル懐古

    今日も訪問ありがとうございました。涙のおじさんも肉球おじさんも昔は若かったんです。※本日小説お休みです。バブル懐古

  • ハロー!

    僕は少しのおこずかいを手にして、ケーキ屋さんの前に立っていた。すると、鮮やかなインコが僕の肩に泊まり、「ハロー」と言うのだ。僕は「ハローか…それしか言えないの?」ふと気が付くと、手には金貨が。「これ、君がくれたの?これでケーキ、ワンホール買えるな」すると、インコがこれぞとばかりに、たてしまくった!「歯に悪いんだよ!!自分で言ったろ、歯老化って!」完今日も訪問ありがとうございました。※本日漫画お休みです。ハロー!

  • 猫が…話した!

    飼い猫の行方が分からなくなった。私は、近所を探し回った。そしてやっと、公園で見つけたのだ。「何処に行ってたの?探したよ。猫ちゃん」するとその猫が何かを言っているように聞こえた。側に言って耳を傾けてみると、猫は言葉を話しているのだ!「いい加減、名前を付けろ」その言葉を聞いた私は全身に冷や汗が出たのだった。完[猫が話した!スピンオフ~宇宙人?と結婚した女]私はS子。早く専業主婦になりたいなぁと思っている。それでもって、ネットの出会い系サイトに登録。少し~だけ加工した顔写真を載せた。するとすぐに候補者が数人現れて、その中で一番良い条件のMという男と付き合うことに。私達は話が合うし、なかなか良い感じ。お互い今度会おうということになった。会ってみると、写真よりもずっと素敵なMに夢中になった。私は写真を加工したことに...猫が…話した!

  • 私のストーカー対策

    ~saitosekaiの解説~滅茶苦茶な漫画になりました。いつもながらすいません。「毒を以て毒を制す」応急処置にはなると思いますが、一時しのぎですね。今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。私のストーカー対策

  • すいませんの威力

    ~saitosekaiの解説~「すいません」この言葉って、なかなか便利だと常々思っています。謙虚さを感じるし、相手の心も和らげるような言葉かなと。ただ、心が伴っていないと、思わぬ方向に行きそうです。今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。すいません。すいませんの威力

  • トンボですよ

    ある秋の日。窓に虫の影が映った。「ああ、まだセミがいるんだな…七日間精一杯に生きているんだ…」いつになく、私は感傷的になる。きっと、秋のせいだ。窓を開けて私は呟いた「セミ…君は儚いなぁ」外には、トンボが飛んでいた。秋だからだ。※漫画はお休みですトンボですよ

  • 宝くじよもやま話

    今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。宝くじよもやま話

  • 長男族の氾濫

    この秋、干し柿が食べたくて、ネットオークションで購入したが、間違えて渋柿を落札したのだ。仕方がないから、家にある干し網で自分で作るしかない。二、三週間ほどして、良い塩梅に出来た頃、カラスの集団にほとんど食べられてしまった。悔し紛れに私は一句を作る。「魚臭い干し柿を意にも介せぬ雑食系」「秋の思い出呆気なくカラスに食われ糞となり」…とまあ、一句を詠んで腹の虫を治める私である。えっ?何処「長男族の氾濫」かって?題名に意味無いんです。すいません。完※本日漫画はお休みです長男族の氾濫

  • マウントする者達

    ~saitosekaiの解説~人はマウントしたい、自分が可愛いから。神に向かって叫んでいるものは、一体誰と比べているのでしょうか?このカット笑えます。今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みですマウントする者達

  • Shall we dance?

    ~saitosekaiの解説~流れ星って見たことありますか?地球も太陽のいつか無くなってしまうということを、教えてくれますね。その時は愛する人と迎えたいと私は思います。今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。Shallwedance?

  • 関係なくて、すいません

    ~saitosekaiの解説~もちろん、10月末からクリスマス用品が売られているから、お姉さんの行動はおかしくないとは思います。私はクリスマス好きですが、BGMはまだまだクリスマスソングにはしません。当日白けてしまうと思うのです。又、関係ない彼については、ノーコメントとさせていただきます。今日も訪問ありがとうございました。※すいません、本日小説お休みです。関係なくて、すいません

  • 俺知らねぇ

    ~saitosekaiの解説~ずれまくっていても、その人の人生なんですよね。シュールではありますが、破滅に向かうのも、好きにしてほしいです。今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。俺知らねぇ

  • コスプレをする者たち

    今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。コスプレをする者たち

  • スターの孤独

    今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。スターの孤独

  • まだ11月ですが・・・

    今日も訪問ありがとうございました。※本日小説お休みです。まだ11月ですが・・・

  • ミミズクの呟き

    ~saitosekaiの解説~確かに!おっしゃる通りです。モノクロームなミミズク、いい味だしています。今日も訪問ありがとうございました。※本日は小説はお休みです。ミミズクの呟き

  • サヨナラ先生

    私は、深夜リビングで酒を片手に、映画鑑賞をしていた。外は雨が激しく降り、時折雷が落ちた。次の瞬間、停電が起こりに部屋が真っ暗に。暗闇に目がなれた、私の目に信じられない物を確認したのだ!なんと竜がいるではないか!その頭の上に、娘の担任のM先生が乗っている。先生は言う。「F子ちゃんのお父さん、好きでした!」呆気に取られているとその幻は消えた。翌日学校では、M先生が失踪したとの噂で持ちきりだった。私はあの時、モテていたという事実を心しまい、墓場迄持っていくつもりだ。完「光の速さより、早いもの」今日も訪問ありがとうございました。サヨナラ先生

  • 奇妙な太陽

    夏なんて、とうに過ぎたはずだ。それなのに、何故かスイカが食べたくなる。私はデパ地下を探し周り、高級フルーツ屋でやっと見つけたのだ。店員は「なかなか入らないんですよ」とニッコリ。その贅沢なデザートを、私は家に帰り、人知れず堪能したのだった。それから、半年が過ぎ、暑い季節がやって来た。スーパーでは、果物コーナーにスイカが並ぶ。私はメロンを籠の中へ入れた。会計を済ませ、エコバッグをぶら下げて私は歩く。するとなにやら、叫び声が聞こえるのだ。それは段々近づいてくる!ビックリして振り返った私の顔に、巨大なスイカが!それが割れると同時に、私はひっくり返った。気が付くと、病院のベッドの上だった。警官がいて、犯人が捕まった事を知らせた。それは、例の高級フルーツ屋の店員だった。警官は説明する。「いやぁ、何でもあなたが、スイカ...奇妙な太陽

  • 恐怖

    私の今日の仕事は外回りだった。少し疲れた。早く家に帰ろう。道端に立ち、タクシーを待つ。すると、後ろから誰かが誰かを呼ぶ声がする。振り返ると、見知らぬ他人が私の肩を叩き「Yさん、どうしたの?仕事帰り?、いつかもこの時間会ったわね…」どんどん話しかけてくる。……私はYじゃない…この人誰?この人普通じゃない…タクシーが来た。逃げるように飛び乗る。別れ際その他人は「Yさぁん~またね~!」バックミラーに映る、手を振る見知らぬ他人が、段々小さくなっていく。動悸が治まらない私に、タクシーの運ちゃんは言う。「あの人はある意味有名人でね、お客さん、逃げられて良かったね」完~saitosekaiの解説~これと似たような経験があります。その人は、おかしかったと思いますが、こちらが反応すれば、痴話喧嘩に持っていかれそうだったので...恐怖

  • 私、困ってます

    朝起きて、家事を一通り済ませ、後は洗濯物を干すだけ。窓を開けて、スリッパを履いた。足に何か当たったと思ったら、なんと人が寝そべっている。「すいません、誰ですか?」肩をゆすっても、反応がない。首筋に手を当ててみる。…死んでいる…死体の手にはメモが握られている。「じゃがいも人参玉葱豚肉カレールー」私の家は建坪8、狭少住宅だが、何故かスーパーマーケットに見えるらしい。私は、困っている。死体には静かに雪が積もりだした。完「リアクション芸に頂点はない」今日も訪問ありがとうございました。私、困ってます

  • その時、魂は動いた

    私は画家。描くものはいつもカボチャだ。ある時は水彩画タッチ、油絵、アクリル絵の具…様々なカボチャを描く事に拘っているのだ。今日は私の個展の初日。有名じゃないし、お客はそんなに来ないだろうな…でも個展開く迄いったから、満足だ。開店から少し経って、ある一人の男が入って来た。私は嬉しくなって、声をかけた。「私が作者です。本日はご来店ありがとうございました」と男の顔を見た。すると絵をじっと見ていた彼は、真っ青になりガタガタ震えて出したのだ…そして一番高い絵を指差して、「あれを下さい」というのだ。絵を包んでいる時も、脂汗がたらたらな男は、今にも死にそうな表情だ。「ありがとうございました!」男の背中に声をかける。男はふらつきながらも、涙を流しているようだ。感動の表現は人それぞれにある。私はアーティストとして、自信を持...その時、魂は動いた

  • 最近知り合い、友達になった女の子がいる。この子がなかなか「ヤバい」子で…兎に角男にモテる。自慢が少し鼻に付くが、一緒にいて退屈しないしワクワクさせてくれる。良かったなホント、毎日が楽しくなった。いつものカフェで待ち合わせ、彼女のリードで会話は盛り上がる。そんな時昔、付き合った男の話が出たのだ。彼女の相手がなんと、昔私が大好きだったアイドルなのだった。「一晩だけの関係だったけれど、その時間は夢の様だったわ…」家に帰って、静かに自問自答している私がいた。なんだ、プロポーズされたレベルじゃないのか…遊ばれただけか…今そのアイドルに対してなんとも思ってないから、嫉妬の感情は無いが、彼女の見方が180度変わってしまった。知り合ったことが、恐ろしく感じてしまった。そういう人は、アッケラカンと私の大切な物を奪う様な気が...魔

  • 私は一体誰なんだ?

    私は用事があり、県外に行くために電車に乗った。鈍行なので、終点迄ゆっくり本でも読もう。今日はやけに、乗客が少ない。ある駅に付き、扉が開いたと思ったら、犬が乗って来た。気が付くと、乗客はその駅でほとんど降りてしまって、何故か私だけになっていた。次の駅に止まる。また犬が数匹、次の駅もまた犬達が乗ってくるのだ。他の車両も同じなので、車掌を呼ぼうのも、大量の犬のために、動けないのだ。私は堪らず「こんな状況、終点迄堪えられない、もう降りよう」次を待って、私は降りた。電車を振り返って見てみる。窓からじっとこちらを見る、犬達の目…ホームで掃除をしている駅員に「犬が沢山なんですけど…訳がわからな…」と言いかけて、私は悲鳴を上げた。人間だと思った駅員は、犬の顔をしていたのだった!私は固まった…時がゆっくりと流れてゆく…する...私は一体誰なんだ?

  • 何故私は、ハロウィンが好きなのか?

    ハロウィンが近付くと、何故か心が高まる。夏が終わりには、私は注目されるのだ。どうしてかなぁ…そんな風に考えていたら、私の体は真っ二つにされる。どんどんカットされて、豚バラ肉と一緒に甘辛いおかずになってしまっていた。そうか、私はカボチャだったのだ。どうせだったら、ハロウィン絡みの食べ物になりたかったが、10月31日を待たずに、和食にされる運命なんて。完※もちろん、和食ハロウィンもありだと思います。「その可愛さは罪」今日も訪問ありがとうございました何故私は、ハロウィンが好きなのか?

  • チキショーロケット~ここにもいた!滅茶苦茶な男

    男は、昼に無性に寿司が食べたくなり、急いでシャリとネタを用意して、握りだした。何をどう間違えたか、シャリとワサビの配合を逆にしてしまったのを、気付かないで、食してしまったのだ!「ぬぉ~ッ!!なんだこれ!!鼻がもげそうだ、チキショー!!」頭にきた男は、腹いせにロケットを作り、月に飛んで行ってしまったのだった。この超短絡的思考と、ロケットを作ったスピードが、余りにも凄いと話題になった。その後、男の消息は不明だ。村人は「きっと、何処かに墜落して亡くなったのだろう」と本人不在のまま、葬儀を決行したのだった。その時だ!死んだはずの男が葬儀に乱入して「チキショー!!勝手に殺しやがって!!こうなったら、本当に死んでやる!!蚊は涼しくなってから、暗躍する!!」等と最後訳の分からないことを言って、村人達の静止を振り切り、自...チキショーロケット~ここにもいた!滅茶苦茶な男

  • ホラーの流れに身を任せてみるpart4~僕と結婚して下さい

    俺は、格安物件を見つけて、そのアパートへ引っ越した。前の部屋は狭くて、自分の片付けベタもあり、直ぐに足の踏み場も無くなってしまう。しかし場所を変えたとて、性格迄変わらない。以前の様な、ごみごみとした部屋になるのに、時間はかからなかった。いつもの朝、俺は目覚めた瞬間、ビックリ仰天した。何故ならば、部屋がとても綺麗に片付けられていて、キチンとゴミも分別してある。テーブルには、朝食迄用意してあるじゃないか!一体誰なんだ…こんなこと…。ストーカーだろうか…?念のため、その日うちに玄関の鍵を交換してもらった。それでも、寝ているうちに部屋が綺麗になっていて、毎日朝食が出来ている。こうなったら、監視カメラしかない。俺は早速部屋に取り付けた。翌朝、確認してみるとそれは映っていた。一人の美しい女が空間に現れて、家事をこなし...ホラーの流れに身を任せてみるpart4~僕と結婚して下さい

  • 車童子(くるまわらし)

    俺は一人、深夜のドライブを楽しんでいた。信号待ちで、ふとバックミラーを見覗いたら、何故か後部座席に女の子がいるのだ。「もしや…これって…」固まった瞬間、女の子は「パパ」というではないか!急いで車を止めて、後ろを振り返り、「君は誰なんだ?僕は独身だし、君なんて知らないよ!」すると女の子は「わぁ~い!焦ってる!」と言った途端、消えたのだった。完「鼠に負けるな」今日も訪問ありがとうございました。彼は確かに負けました。車童子(くるまわらし)

  • 二人の迷宮~奇妙な怪談

    俺は、カフェで親友と最近付き合ったばかりの彼女の話をしていた。「おい、最近お前とR子どうなんだよ?!」「まだ、手も握ってないよ」「大正ロマンだな、ははは」親友が笑った時に、カエルの鳴き声がした。微かだが、確かに聞こえたような…急に真顔になった俺に、親友は「どうした?」「いや、別に…」その後俺は、彼と別れて家路に着いた。夜になり、布団に入った。するとカエルの鳴き声が何処からか、聞こえてくるじゃないか…目を凝らして暗闇を見ていると、カエルのシルエットが見える。それが段々大きくなって、なんとR子の姿になったのだ。ビックリして声も出ない。するとR子は「う~ん…あああ」と唸りだし、その直後、「オギャア!」出産したのだ!余りの事に、驚愕して固まっている俺を、どこか得意げに見ていたR子は産んだばかりの赤子を抱いて、部屋...二人の迷宮~奇妙な怪談

  • 身も心も凍りつく恐怖

    私は、夕飯にシチューを食べた。身体は熱くなり、思わず「アッい…」と呟いた。すると、我が家の巨大冷凍庫が突然「俺の所に入れ!早く入れよ!」と怒鳴ったのだ!それからというもの。我が家では「アッい」は禁句なのだ。完★突然!暮らしお役立ち情報玉葱を切った後、目がつぅーんとしたら、冷蔵庫を開けて、冷風に目をパチパチすると、直ぐにおさまりますよ。あなたの家の冷蔵庫が私の小話に出てくるような、もののけだったら、お薦めしませんが。「有為転変は世の習い」今日も訪問ありがとうございました。身もふたもない漫画ですね。身も心も凍りつく恐怖

  • 男のロマン~果てしない願望

    ~saitosekaiの解説~高い所は苦手だけれど、空に憧れる人って多いかなと思って創りました。馬鹿馬鹿しくて笑いました。今日も訪問ありがとうございました※本日は小説お休みです。男のロマン~果てしない願望

  • ホラーの流れに身を任せてみるpart3~マイムマイム

    マイムマイムは、定番のフォークダンスだ。私達仲良しグループのブームになっている。六人組だったが、今は五人だ。実は最近こっくりさんをしていた時に、霊がなかなか帰ってくれなくなり、仕方がなくじゃんけんで負けた、Y子を生け贄として、差し出したのだ。夏祭りの帰り、暗い井戸を見つけ、その周りにたむろする私達。誰からともなく、いつものやつをやろうということで、マイムマイムを井戸を囲んで始めたのだ。井戸は大きく、五人だとギリギリだったが、それでも楽しく踊っていた。すると井戸の中から、なんとY子が現れ、私も参加させてくれと言う。六人になると、丁度良い円周になり、私達は踊り出す。Y子の手はとても冷たく、体からは腐臭が漂っていた。このままだと、井戸に誰かが引き込まれると感じたが、それでも私達は踊っている。完「友の為に流す涙は...ホラーの流れに身を任せてみるpart3~マイムマイム

  • ホラーの流れに身を任せてみるpart2~もう、どうにでもしてくれ

    会社帰りに友人Zに呼び止められた。「送るよ」の言葉に、彼の車にチャッカリ乗った俺は、車の振動に心地よさを感じ、うとうとしていた。ふと気が付くと、暗くて何処かも分からない道を走っていることに気付いた。「おいZ、この道違うぞ」「おかしいな…さっき右折したのが、間違いだったのかも」と停車してZは地図を広げた。内心、(乗るんじゃなかったな、ナビも無いなんて)と少し後悔した俺は、前方に白い服を着た女を発見したのだ。その女は俺達の車に近付き、乗せてくれというじゃないか!女は言う。「私、確か死んでいると思うのだけれど、一緒にあの世に逝ってくれる人を探しているの…」俺の開いた口が塞がらないうちに、なんとZは涙を流しながら、彼女を乗せてしまったのだ!!Zはこれから崖に向かうという…Zの、行き過ぎて大気圏を突き抜けんばかりの...ホラーの流れに身を任せてみるpart2~もう、どうにでもしてくれ

  • 続、黄金虫

    近所に嫌いな奴がいる。そいつN皮の事を秘かに「黄金虫」と呼んでいたが、それが禍して、俺が「黄金虫」になってしまい…という経過は前日述べた通りだ。町内会の小旅行から帰って、数日たったある日、俺は近所を散歩していた。すると前から、あの「黄金虫」がコサックダンスをしながら、近づいてくるではないか!面白いやら、不気味やらで、俺は逆方向へ逃げ出した。走っているうち、体が浮いて、俺自身が空中を飛来していることに気付く。虫になったしまったようだ。人の事を「馬鹿」という奴が、「馬鹿」なのだという。人の事をを「黄金虫」という奴が、「黄金虫」になっても、何の不思議でもないか…完「それは、既に居た」今日も訪問ありがとうございました。続、黄金虫

  • 黄金虫

    俺は、近所に嫌いな奴がいる。N皮と言う名前だが、心の中ではそいつのことを、(黄金虫)と呼んでいる。町内会で小旅行があり、参加したのだが、黄金虫も一緒であった。まぁ仕方がない。旅行先は海で、断崖絶壁から眺める景色は最高だった。ふと見ると、フェンスに寄りかかり、ポーズを決めて自撮りしている黄金虫を発見した。更に良く見ると、そのフェンスは劣化しており、今にも崩れそうなのだ!思わず「黄金虫!!」と叫んでしまった。本人は難をのがれたが、それからと言うもの、俺のアダ名が「黄金虫」になってしまったのだった。完「墓場までもっていく真実」今日も訪問ありがとうございました。黄金虫

  • 迷惑と言う名の不思議な方々part2

    私は、4月から営業課に配属された。飛び込みなので、一期一会を楽しむ感覚で、頑張っていた。今日も、どんなお客様に会えるのだろうか…不安半分、期待半分…私は一軒の家に目を付けた。「よし、この家にしよう」呼び鈴を鳴らす。そうすると感じの良いおじいさんが出てきた。「すいません、突然失礼します。台所用品の宣伝させて頂きませんが?」すると、その老人は「ああ、どうぞどうぞ、上がってお茶でも」なんていってくれるじゃないの!応接間に通された私。その老人は「今お湯沸かしているから、ちょっと待っててね」と言って、台所に引っ込んだ。応接間のソファに座った私は、テーブルに一冊の日記帳を見つけた。それを良くみると、なんと昔、母親が付けていたものだったのだ!驚く私に、気がついた老人は一言。「ああ、それずっと借りてました」私は言葉を失っ...迷惑と言う名の不思議な方々part2

  • Man who keeps a dairy~日記を付ける男

    男は、暖炉で焼きリンゴを作っている。良い匂いがしてきた。もうそろそろかな…銀紙を外してみると、なんと黒焦げの人形が出てきた。その顔は(よくも黒焦げにしてくれたな…)と言わんばかりに憎悪で歪んでいる。リンゴは何処へいったのだ…?私はじっとその人形を見ていたが、お腹が空いていたので、それを食べることにした。口の中で断末魔の悲鳴が聞こえてきたが、なんとか食べ終えた。私はこの事を、日記に付ける。「もっと攻めていこうぜ!」今日も訪問ありがとうございました。Manwhokeepsadairy~日記を付ける男

  • 疑念の夫~Happy Halloween編

    それは夏のある日、二組の老夫婦がスーパーのエレベーターに乗っていた時の話だ。妻が何気なく、天井の鏡を見ていたら、オレンジ色のカボチャの様なものが見えて、まだハロウィンには日があるのにとビックリして「ティカトリィ!」とネイティブの様な見事な発音で、気絶したのだ。これはオレンジ色のTシャツを着た夫の丸い背中が、カボチャに見えたのだ。そんなこと、気が付く訳がない夫は、妻がとても素晴らしい発音なので、(普通、日本人はトリックオアトリートだろ、こいつ外人と不倫しているのでは!?)と疑念を抱くのであった。「履いてて良かった」漫画は旧作になります。今日も訪問ありがとうございました。疑念の夫~HappyHalloween編

  • ゴキブリの墓

    夕方、野菜を湯がこうとして、キッチンの扉を開けて、鍋を出そうとしたら、盖の上で、ゴキブリが死んでいた。家中にかけた、ゴキ団子が効いたのであろう…私は庭に下りて、ゴキブリのお墓を作った。「なん妙法蓮華経…」と唱えてみる。世界広しとはいえ、ゴキブリのお墓を作るなんて、私だけだ!気持ちが高まり、テンションが上がった。儀式が追えた私を待っていたのは、家族の温かい眼差しだったのだ。完いつも、フォロー、リアクションありがとうございます。PCの調子が悪いせいもありますが、暫くお休みします。(最近フォロワーさんになって下さった方もいらっしゃるのにごめんなさい)来月ハロウィン期間には短期間的に更新する予定です。ゴキブリの墓

  • 人が良い男

    今日も訪問ありがとうございました。いい加減、気付いてほしいヒーローでした。人が良い男

  • 無限カレーライスループ

    その主婦は、何かにとりつかれたように、カレーを作り続けていた。作っても作っても、直ぐにそれは無くなってゆく。誰が食べているの?私は一人なのに。それならば、誰かと繋がりたい。その主婦はカレー店にパートとして、働き出した。彼女の作るカレーは評判を呼び、瞬く間にお客は増えていった。自己肯定感、それが一番欲しかったんだ、私は!11時開店一番に、ある家族が来店した。その姿を見た彼女は溢れる涙を押さえる事が出来なかった。その家族は自分の夫、息子、娘だった。「いらっしゃい」涙声で声をかける。家族も皆泣いていた。彼女の娘が呟く。「お母さんは、やっと自分を取り戻せた。自分が豊かさを得て初めて、家族のことを正しく見ることが出来たんだ」と。完無限カレーライスループ

  • 午後の会議

    ~saitosekaiの解説~勇気のある羊ですね。頭を使う議題は虎には向いてないのかも?!今日も訪問ありがとうございました午後の会議

  • いつかの、カリスマ

    日曜日の午後、ある公園での出来事だった。ある男が突如、ミカン箱に乗り、大声を張り上げた。「今日、地球は滅亡する!!俺の話を聞け!!」男は激昂しており、足を踏ん張っていたのだか、そのせいで、ミカン箱はバリバリと音を立てて崩れたのだ。折れた破片が男の頭を直撃した。男は「痛て…今日はゲンが悪い…飯食って寝よう、又明日」聞いていた一同は固まってしまった。言葉は空中を舞い、暫く時が止まった。男の後ろ姿を見送りながら、私は呟く。「ビックリをありがとう」例のカリスマは犬だった。そして私は猫です。そんなこと、関係ないですよね。完いつかの、カリスマ

  • 代償行為

    ~saitosekaiの解説~一時、二次元の世界に身を投げる。分からなくないなぁ・・・と思った漫画なんですね。今日も訪問ありがとうございました代償行為

  • 理不尽少女

    私のクラスに、あるアイドルに熱狂している子がいた。そのアイドルに会う為なら、テスト期間でさえ、学校をサボるのだ。追っかけをしているみたいだから、進級も危ない。距離のある子だったけれど、あるきっかけがあり、その子に目を付けられることになる。それは、そのアイドルがドラマでキスシーンを演じたことが発端だった。その相手役の女優が、少し私に似ているそうなのだ。それからというもの、授業中でも射すような視線を感じたり、下駄箱に虫が入っていたり…嫌な事が続いた。そうしているうち、その子は私の髪型を真似しだした。全くどこ迄やるつもりか…終わりは、呆気なく来た。その子は出席日数が足りず、退学になったのだ。我が校では、退学理由が廊下に貼り出される。それには、こう書いてあった。「結婚するため、学業が困難である」私は、笑いを堪える...理不尽少女

  • 耐えきれない存在の軽さ

    これは、小説にもしました。私の小話は漫画ネタもありますので、ご了承下さい。今日も訪問ありがとうございました。耐えきれない存在の軽さ

  • 死にに、逝く

    深夜の墓地、それは厳かに行われようとしていた。数人が黒装束を身に纏い、死者を蘇らせようとしていた。棺を囲み、怪しげな呪文を唱えようとしていたその時!棺から、本物のゴーストが現れたのだ!「まがい者たちよ、今すぐ去れ!」「ヤバい」「本物来ちゃったよ!」逃げる面々、その中の一人がゴーストに近づいたかと思うと、にわかに自らの首を締め上げ、「私も本物になります」ゴーストは一言、「いいぞ、その調子だ」それを見ていたある者は、葬儀屋に勤めていたので、思わず「セレモニーは当社に申し込んでくれ!」と営業するのだった。完死にに、逝く

  • 方向を間違えているヒーロー

    ~saitosekaiの解説~口は臭いわ、足は臭いわで、全く冴えないですね。正に、「ゲロゲロ」ですよ。歯医者行って、足をよく洗ってね。今日も訪問ありがとうございました方向を間違えているヒーロー

  • 迷惑と言う名の不思議な方々part1

    ある夜、私はいつものように就寝した。玄関でベルが鳴った。「こんな夜更けに…一体誰だ?」ドアを開けるとその主は隣人であり、なんと私と同じナイトキャップを被っていたのだ。「帽子買いました」とだけ報告し、彼は帰って行った。私は呟く。「なんだったんだ、この時間は…」完迷惑と言う名の不思議な方々part1

  • 自分を愛する男たち

    「3カメ、寄って」のセリフが気に入っています。如何にも、自分に酔っているみたいだなって。今日も訪問ありがとうございました自分を愛する男たち

  • アンビバレットな男

    男は、復讐すべき二人の男女を見つけた。草むらに隠れて様子を伺う。二人はなんともいえない不穏な空気を感じて、落ち着かない気持ちになった。「何か視線を感じる…」「早くここから逃げよう!」復讐に駆られた男は、(そうはさせるか…ここで会ったが100年目…)前に出てやるか…男は拳銃を握りしめた…すると、あることを思い出した。それは、今日は母親の誕生日であることを。完アンビバレットな男

  • 少し季節は進んだかな?

    今年は暑い夏でした。予約投稿なので今どんな感じなのかな・・・今日も訪問ありがとうございました。少し季節は進んだかな?

  • 健康に気を使う先生

    僕達はいつもお世話になっている先生宅に招待された。訪ねて部屋を通された僕達はビックリした。なんとその先生は床に寝そべっているのだ。「これは…これは…硬い所に寝るという健康法では?!」「そうだよ、流石先生、偉いです❗」ふとテーブルを見ると、人数分のランチがおいてあり、先生の字で「温めて食べなさい」とある。僕達は優しい先生の配慮に感謝しながら、それを頂き、そぉ~と起こさないように、帰って行った。翌日、授業の時間が始まっても先生は現れなかった。そうしているうちに警察が来て、昨日未明、先生が亡くなった事を知らせたのだ。完健康に気を使う先生

  • 爆弾魔は赤頭巾を探していた

    今日も訪問ありがとうございました。爆弾魔は赤頭巾を探していた

  • 滅茶苦茶な男

    男は眠れない夜を過ごしていた。時間をもて余した彼は、屋根から屋根を渡り歩く。すると、なんともすやすや眠っている男が目に止まった。(俺が寝れないのに、いい気なもんだ)そう思った男は、寝ている男の部屋のまどを開けて、「やいやい、俺は寝れないんだぞ!これからお前は俺に付き合わなければいけない!」寝耳に水というのはこの事。起こされた男は「おお、この試練は…」と天を仰いだ。男は、彼を担ぎ屋根から屋根へ。疲れると良く寝れるだろうという、ただそれだけの理由で。担がれている男は、すやすや眠りこけいた。なんとも平和な表情で。完滅茶苦茶な男

  • 奇抜なセンスの犬

    今日も訪問ありがとうございました奇抜なセンスの犬

  • コピーされた男

    男は、恋人を海辺に連れ出した。付き合って一年、もうそろそろプロポーズしたい。彼女は車で寛ぎ、今にも眠ってしまいそうだ。男の緊張はMAX。しかし今日こそ、決めてやる!「僕と結婚して下さい」言い終えた瞬間、空中に巨大なプリンターが現れたのだ。ジィ…カチャカチャ…ピー…コピーされたのは、プロポーズしている時の自分の顔のアップだった。完コピーされた男

  • 危機感

    ~saitosekaiの解説~これはコロナが流行だして、少し経った時に、うっかりマスクを忘れてしまったのを自戒漫画です。危機感

  • あるタクシー運転手の正体

    私は、タクシーを待っていた。お世話になった先輩が亡くなり、葬儀の帰りだった。突然の出来事で、今でも彼がもうこの世にいないなんて信じられない気持ちだ。一台の空車が近づいて来たので、私は手を上げて乗り込んだ。私は彼の事を考えていたので、タクシー運転手に思いをこぼす。「お世話になった先輩が亡くなってね…サヨナラも言えなかったよ」そうしたら、そのタクシーの運転手はこういうのだ。「それじゃあ、お客さん。わたしがその先輩に伝えておきますよ」車は家に付き、料金を払って下車した。風呂に入り、ビールを飲んだ。私は、彼の一言が気になっている。完あるタクシー運転手の正体

  • 願ったり、叶ったり

    今日も訪問ありがとうございました。願いが叶うのが、幸せなのか、不幸せなのか・・・ラスト協力者が現れたようですが・・・・願ったり、叶ったり

  • ある夕方の出来事

    水曜日の夕方、俺は仕事を終えて帰宅しようとしていた。「後、2日頑張れば休みだ…」すると夕日の彼方からなにやら飛んで来る。それは人の足だった。びっくりしていると、もう一本の足、腕、胴体、頭…次々に飛んで来て、それは空中で一つの身体になった。それをよく見ると、俺のおふくろであった。ニコニコ笑っている。唖然としているうちに、その身体は俺になった。いや、親父の若かりし日の姿なんだ。じっと見ていると、それはだんだん老いて行き、今の親父となった。その親父は言う。「お前は一人なんだよ」俺は段々可笑しくなった。するとその親父のような幻想はいつの間にか消えていた。「そうだ、俺は一人じゃない、でも一人でしっかり立って行かなければならないのだ」気がつくと、すっかり日は落ちていた。歩く足取りはさっきより、少し軽くなった。ある夕方の出来事

  • 間違った戦略

    ~saitosekaiの解説~怪物にお化粧!?これはこれで、面白いのかも?!今日も訪問ありがとうございました。間違った戦略

  • 耐えきれない存在の軽さ

    ここにあるスパイがいる。彼は敵国に乗り込みある情報を盗もうとしていた。しかし運悪く、捕まり、虎と一緒の檻に入れられてしまった。「なんだ…猫と一緒か…」看守が近づいて彼に、こう呟いた。「Hey、どんな気分?」スパイは答える。「どうもこうもない、こんな床じゃあ昼寝も出来ない」看守は提案する。「じゃあ、じゃんけんして勝ったら、出してやる」そして二人は、「最初はグー」と始めたのだった。完耐えきれない存在の軽さ

  • 郷愁の友人

    今日も訪問ありがとうございました。奇妙な友人?!が事件を解決。不思議な漫画になりました。郷愁の友人

  • 兎と亀変な童話①

    兎と亀はスタートラインに並んだ。今から、世界的に有名なレースが始まるのだ。よ~い…ドン!二匹は同時に走り出す。兎は予め、昼寝をしない覚悟だった。ある程度、走った兎。しかし亀は一向に付いてくる気配はなかった。どうしたんだと後ろの景色を見てみると、海辺で黄昏ている亀を発見するのだった。注意しようと、兎は亀に近づいた。亀は何やら、呟いている。兎は耳を澄ませた。「海辺に立っていると、昔別れた女達のことを思い出すなぁ…」それを聞いた兎は思わず叫んだ。「俺たちが始めるのは童話であって、作り話ではない!」完兎と亀変な童話①

  • 意味なんて、ないのよん

    ~saitosekaiの解説~ああ、この女性は考えすぎですねぇ・・・(何を?!)今日も訪問ありがとうございました。意味なんて、ないのよん

  • ネコふんじゃった

    私は三匹の人食い鬼に追いかけられていた。「匂うぞ」「この近くにあいつはいる」「覚悟していろ」私は無我夢中で逃げる。そしてウッカリ、ネコの尾っぽを踏んでしまうのだ。「ミャア~オ!!」とネコは飛び上がった。私は「痛かったね、ゴメンよ」と謝った。ネコふんじゃった…ネコふんじゃった…ネコふんじゃった…自責の念で私は動けない。人食い鬼三匹は、もう間近に迫っている。完ネコふんじゃった

  • ロマンティックな奴

    今日も訪問ありがとうございましたロマンティックな奴

  • 最高に誠実な店長

    私は、月曜日にはいつもお気に入りのカフェに行く。珈琲の味は勿論の事だけど、月曜日はサービスディーで、一粒の美味しいチョコレートが付いてくるのだ。今日は月曜日、最近お気に入りのsaitoaliceの短編小説をお供にそのカフェへ。窓際のテーブルに座り、店員に「珈琲で」と注文した。運ばれてきたその薫りに、なんともいえない充実感を感じたが、次の瞬間、私は気付いてしまった。チョコのサービスが無い事を。「すいません、チョコ無いんですけれど…」それを聞いた店長が慌てて厨房から飛び出して来たかと思ったら、「すいませんでした!」と叫びながら空中で一回転したかと思ったら、その体はあっという間に一粒のチョコレートになり、私の珈琲カップの脇に着地した。私は、珈琲と共にその店長チョコレートを口に入れた。それはいつもより美味しく感じ...最高に誠実な店長

  • 類は友を呼ばなかった

    今日も訪問ありがとうございました。類は友を呼ばなかった

  • その時、男は騙された!

    怪しげなアダルトサイトにアクセスした男が、「私達の裸で絡んでいる写真、見てぇ~」の広告に釣られ、5枚セット一万円の写真を買った。届いた物は、力士が稽古をしている写真であったのだ。その時、男は騙された!

  • 明日を変える為の、卒業

    今日も訪問ありがとうございました。明日を変える為の、卒業

  • 玉葱と新生児

    俺は、一人カフェで本を読んでいた。すると店員が「お客様、相席をお願いしたいのですが…」と言うので、「ああ、良いですよ」座った男は「すいません」と言いながら、珈琲を頼んだ。チラリとそいつの顔を見ると、まるで赤ちゃんがような容貌だ。一瞬驚いた俺の表情を見抜いた様に、相席した男は、語りだした。「僕、新生児の時からに顔が全く変わらないんですよ、不思議でしょ?悩んだけれど、逆に利用しようと思って。どうしたと思います?」「はぁ…」なんなんだこいつ…しかし興味が出てきた。「私、名字が『新』なんで、名前を『生児』に改名したんですよ」そんなことを言って、彼はそそくさと珈琲を飲んで、「じゃあ」と言って去って行った。俺は玉葱男だ。親が玉葱農家で、名字がたまたま『玉』だったから『葱男』なんて…もう会うことがない、新生児だが、俺の...玉葱と新生児

  • 今日の太陽は、眩しいのか?!

    去年の七月に一年半のgooブログ生活に一端ピリオドを打った時のラストを飾った漫画です。この世界観はこれからも追求してゆきたいと思っています。今日も訪問ありがとうございました。今日の太陽は、眩しいのか?!

  • かぐやと名付けた猫

    俺は、ひょんな切っ掛けで、毛の長い猫を飼う羽目になった。性別を確かめようとすると、「シャー!」と怒るので、「かぐや」と名付けた。これだったら、どちらでもいいかなと。そのかぐやがある時、満月を見て、ハラハラと涙を流したのだ。それを見た俺は、「こいつ…もしかして…」そしてその時は、やって来た。月に吸い込まれる様に、かぐやの体は宙に浮き、やがて何処かで見たおじさんに変わったのだ。この人って確か、隣の部署で働いていて、少し前に失踪し、捜索願いが出ているはずだ。話したこと無いから、名字も知らない。そのおじさんの体は、やがて、月に吸収されて消えた。俺は、警察に通報するか、大いに悩む。完かぐやと名付けた猫

  • チャンチャラからす

    ~saitosekaiの解説~3D画像を使ったものです。最初は偉そうなカラスでしたが、コウノトリに捕まってチャンチャンという「ああ・・そうなの?」というあっさりとした漫画なんですよね。今日も訪問ありがとうございました。チャンチャラからす

  • 虎馬

    ここはサバンナ。そこには、奇妙な関係の二頭がいた。それは、虎と馬で、いつも追いかけっこして、仲が良い様子なのだ。周囲の動物達は、奇跡的な関係だと、噂していた。しかし、それには、裏があったのだ。馬はもともと、虎に食べられることを了承し、虎は仲良しごっこを一時的に楽しむ、食べた後は、自責の念に駆られたふりをして、自害する、そんな取り決めであった。そして虎と馬は計画通りの行動を取ったのだ。その事実は多くの動物達のトラウマとなったのだ。死んだ虎と馬は地獄へ行った。閻魔様に呼び出された二頭は裁きに掛けられる。「お前達は、多くの信頼を裏切り、トラウマを植え付けた。何か言いたい事はあるか?」すると二頭は、顔を見合せ同時に一言、「お後が宜しい様で」と閉めるのであった。完虎馬

  • 震える指先

    ~saitosekaiの解説~親が見ている前で、黄身のボタン?!それは押しずらいですね。それとよくいうことだけれど、卵とニワトリ、どっちが先なんでしようか?身近なミステリーですよね。今日も訪問ありがとうございました。震える指先

  • 俺面魚

    会社帰り、俺はいつものスーパーへ行った。さて、今夜のおかずはどうするかな?魚売り場で、美味しそうな鰯が在るじゃないか。これを捌いて蒲焼きにでもするか…すると貼り紙がしてあり、「魚は三枚下ろします」とある。イラスト付だ。その魚の絵は何故か、人面魚になっており、顔が俺にそっくりなのだ。俺は鰯を買い、帰宅し、料理をした。蒲焼きは美味しかった。しかし、何故なんだ…誰にも言えない。完俺面魚

  • 今、その話する?

    ~saitosekaiの解説~動物画像を使っています。ネタに詰まった時の動物頼み。空気を読んで欲しい熊さんですね。今日も訪問ありがとうございました今、その話する?

  • 今、その話する?

    猿が、露天風呂に入って寛いでいる時、コンビニの店員の熊が訪れて一言、「猿様、レシートお忘れです」完今、その話する?

  • 早寝早起きを推奨する漫画

    今日も訪問ありがとうございました。テーマはなかなか良いと思いました。早寝早起きを推奨する漫画

  • 殺す女

    兄弟揃って休みが取れたので、実家に集まることになった。私は兄、弟、両親と会うことが、楽しみだ。そして、みんなで食べる上寿司は格別。テーブルでワイワイ色んな事を、話しながら、舌鼓を打っていたその時、「あれ…何でお兄ちゃんいないの?」兄がいない事に気付く。「トイレじゃない?」と母が言うけれど、私はきっと、きっと兄が死んでいると信じている。何故か?人は一寸先は闇だからだ!そうすると、手を拭きながら、兄が席に戻り、寿司を食べ出す。「良かった…死んでなくて」と安堵する。兄弟はいつもの病気だからと気にも止めない。弟が「ビールが無いから、コンビニに行ってくる」と車で行ってしまう!私は「死亡保証って、どうなっているの!」と叫ぶ!完殺す女

  • 世界初、ゴースト漫才

    今日も訪問ありがとうございました。最近はますますテレビ離れしている私です。世界初、ゴースト漫才

  • 貼り切り過ぎた男優がいて…

    かねてから、ファンであった、女優とのベッドシーンが決まり、張り切り過ぎて、前貼りを強力テープで貼ってしまい、終わった後も、毛が抜けるのを恐れて、前貼りを半分しか剥がせない男優。貼り切り過ぎた男優がいて…

  • メアリーだらけの漫画

    今日も訪問ありがとうございました。ルイ、なんかも良いなぁ・・・妄想です。メアリーだらけの漫画

  • 続、彼女、15歳

    ここに超絶美貌を持つアイドルがいる。15歳で、衝撃デビューを飾って以来、瞬く間にトップに立った。各メディアは挙って彼女を取り上げた。世間の関心ごとは、なんと言っても、彼女の恋愛観だ。「どんな男性が好みですか?」「彼氏はいますか?」そんな世間を鮮やかに切るように、彼女の答えは明瞭だ。「私が欲しいのは、『彼』じゃない、フィアンセです。私に釣り合う、ルックス、経済力を兼ね備えた男性を待っています」そんな彼女は17歳でゴールインした。国民中納得のお相手だった。結婚会見、またもや、名言が飛び出した。「これから、もっと美しくなるのに、勿体ないと思いませんか?」と聞く記者に、彼女は言った。「一番美しい時の自分を、一番愛している人に捧げたいから」彼女の影響力は絶大であった。女達は、確実な相手を求めだし、早婚時代がやって来...続、彼女、15歳

  • いつものオチですいません

    今日も訪問ありがとうございました。まとまりがなく、空中分解する漫画をもって、私の皆様への残暑見舞いと致します。いつものオチですいません

  • ぬいぐるみ人間

    私はあるキャラクターのぬいぐるみに、はまっていた。blueでエイリアンみたいで、所謂キモカワイイ感じが堪らない。部屋は青いぬいぐるみで一杯に。ある夜のこと、窓がピカッと光ったと思ったら、あっという間に、私はUFOに連れ去られてしまった。エイリアン達が私を囲んで、どうするか話している。「我々の姿を見られた以上、只では返せない、記憶を消して、姿も変えなければ」「丁度あの部屋に在った青いやつが良いな」随分時間が経った気がした。私は気が付くと、自分の部屋に戻っていた。「良かった…」と安堵したが、体が動かない…どういうことか…?鏡に自分の姿が映る。それは例のぬいぐるみの姿だった。「誰か助けて!」叫ぼうにも、声帯が無いのでどうにもならないのだ。ある家族が引っ越しすることになり、家の物を処分することになった。青い沢山の...ぬいぐるみ人間

  • 残暑の男達

    今日も訪問ありがとうございました。とりとめのない漫画になりました。蚊帳、体験したことありますか?残暑の男達

  • 敗北のナンパ師

    ある男は、自信を取り戻す為、今夜中にナンパを成功させると、自分に誓いを立て、渋谷に乗り込んだ。案の定、そんなギラついた男には、女子は振り向かない。すると彼の人生を暗示するように、空は怪しくなり、雨風が段々激しくなってきた。雨に濡れた髪も色気全開と勘違いする男だったが、風邪による、熱が出てきたようだった。フラフラになり「ナンパ…誰か…」と呟く彼は、その様子に同情した老婆とホテルに入るのだった。完敗北のナンパ師

  • 狼が来るぞぉ・・・

    今日も訪問ありがとうございました。久しぶりの新作でした。赤頭巾と言えば、可愛い女の子だけれど、このミスキャストでは、本物の狼が怒ってやってくる?!狼が来るぞぉ・・・

  • ストーカー同士

    私の近所には、不思議な人がいる。いつもサングラス、マスク…頭には、ネズミみたいな、黒い耳が付いている。まあ、不審者スレスレといった所だ。性別はともかく、耳の正体を知りたい。私はそいつが住んでいるアパートを突き止めた。104号室。表札は無い。すると、ヤバい!当人が帰って来たのだ!慌てて帰ろうとした私は、そいつとすれ違い、肩がぶつかった。「あっ、すいません」しかし相手は何事もなかったように、部屋に入っていく。ふと見ると足元にスマホが落ちているので、手に取った。ぶつかった時に、相手が落としたのだ。画面を見て、絶句した。それは私のブログのサイトが表示されていたのだった!怖くなって、スマホをポストに投げ入れた後、家にとんぼ返りし、鍵をしっかり閉めた。そしてブログのアプリを起動した。コメントが届いている。「家迄来るの...ストーカー同士

  • お盆、家族との会食

    実家の母と弟が来てくれました。そして久しぶりの会食です。桜木町コレットマーレ七階から見下ろす景色は、清々しいものでした。こちらは最近のマイブーム、クッキーモンスターとエルモのぬいぐるみです(*^^*)メルカリで買いました。随分前にヤフオクで買ったピンクハウスのワンピースが当時の購入金額の約二倍で売れてビックリ❗嬉しいやらで、最近はいらないものを出品しています。お盆、家族との会食

  • 鉄のハート

    今日も訪問ありがとうございました。恋という単語を思うたびに、「ロミオとジュリエット」を考えてしまいます。ジュリエットに会う直前まで、ロミオは別の女性に恋してるんですよね。もし、パーティでジュリエットに会わなければ・・・そんなこと考えてしまうのです。鉄のハート

  • 株を下げたカリスマ

    ある集会で、その長のカリスマが水上を歩くという、パフォーマンスが行われようとしていた。集まった者達は、固唾を飲んで見守った。そして遂に一歩、また一歩と水上を歩くカリスマの姿に、感嘆のため息が洩れたのだった。プールの真ん中に差し掛かった時、突然、シャチが現れ、なんとカリスマは餌食になってしまった!しかし翌日、何故かそのカリスマは生存していて、滝行を行っている。何でも、尻の穴から脱出して、体を洗っているとのこと。如何にも胡散臭い結末に、賛美者の人気が下落したのを察知した彼は、この体験で一生飯が食えると踏み、水族館に就職するのだった。カリスマでさえ、生き残る為に必死の、実に世知辛い世の中なのだ。完株を下げたカリスマ

  • 似てない親子

    今日も訪問ありがとうございました。電球ゆえに、明るいお父さんでした。似てない親子

  • ファンタジー恐怖症

    私は高二女子。最近あることで悩んでいる。次の授業は二時限目、数学だ。その先生が、例えば、教室に入るなり、アイドル並みのダンス、歌唱を披露し、私がもし、彼に惚れてしまったら、どうしょう。ウィンクなんてされて、悶絶して失神したり、皆の笑い者になりながらも、卒業を待って、彼と自分が結婚したら、どうしたらいいのだ?あの先生は全く私の好みではないのに。しかし世の中、絶対ということはあり得ない、何が起こっても、明日の事は、ケセラセラ…。もうじき、開始のベルが鳴る。先生が来る…私はドキドキが止まらない。そんな彼女の異変に気付いている、クラスメート達は、口々に「あの子、数学の先生の事、好きなんじゃない?」と噂するのだった。完ファンタジー恐怖症

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