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ココからのブログ https://kanahebijiro.com/

父は母はなぜあの時あんなふうにしたんだろう。きっと毒親なんかじゃなく生きるのが下手だったんだ。許せないならすべて忘れよう。人生後半からは前に進むために。

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2021/10/28

1件〜100件

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  • 山のような料理と母親のきもち。

    月餅を30個も作った。月餅を作るのは今月これで3回目だ。前回までは1回で10個だったが、毎回好評ですぐなくなった。「美味しい」珍しく夫が言った。もう飽きてるかもしれないのに作っている。ぐるぐる考えながら。最近。夫は三叉神経痛とやらで、時々頭

  • あえて恥をのこしておくべき。

    何日か旅行などで家を空ける時、大半の人は家を片付けるだろう。疲れて旅先から帰った時に家が片付いて綺麗だとゆっくりくつろげるし気持ちがいい。あとは、万が一なにかあって不幸にも戻れない事態になった時、家族以外に雑然とした家を見られたら恥ずかしい

  • 何度言っても足りないありがとう。

    恩師という存在がいる人がうらやましい。私は学業も運動もぱっとせず、かといって愉快なキャラでもなかった。おまけに体も弱かったので先生という存在には面倒ばかりかけた。おそらくどの先生もつうしんぼで誉めるネタを絞り出すのに苦労しただろう。でもそう

  • ふつうな毎日って幸せ。

    毎日生活していて感じるちょっとした嫌なこと。頭にきたとか、なんだムカつくなと愚痴ったりしていた。コロナ禍になってムカつくって言葉が多いような気がする。それらは総じて恵まれた日々に気がつかないただのわがままその一言だった。迷走神経反射。この前

  • ふつうな毎日って幸せ。

    毎日生活していて感じるちょっとした嫌なこと。頭にきたとか、なんだムカつくなと愚痴ったりしていた。コロナ禍になってムカつくって言葉が多いような気がする。それらは総じて恵まれた日々に気がつかないただのわがままその一言だった。迷走神経反射。この前

  • まったくバエないまいにちのくらし。

    お気に入りの上質な品物だけに囲まれて暮らしたい。そんなことを考えながら、断捨離→買い直すという矛盾と無駄を何度も繰り返していた。すまなかったと物にも夫にもあやまりたい。繰り返す断捨離。結局は物に囲まれて暮らしていた頃も、物を断捨離して新たな

  • 貪・瞋・痴、まだまだなじぶん。

    苔がびっしり生えた仏像。朽ちそうな鳥居。静寂。ひっそりとそこに佇んでいる。何者が来ようが拒むことなく長い間、そこにいた。そしてこれからもそこに居続けるのだろう。癒しをもとめて。50代という年齢のせいなのだろうか。若くもないがまだまだな気持ち

  • めざすはデニムの似合うおばあちゃん。

    以前は物を買うきっかけのほとんどが衝動だった。過去にした買い物ぶんのお金。全部投資かなにかに回していればいまごろは蔵が建ってたかもしれない。雰囲気のあるひととは。毎年毎年季節の変わり目になると母は言う。この時期何を着ていいか分からないのよね

  • 平和悪口合戦。

    窓の外が死ぬほど騒がしかった。愛しきファイター。真剣勝負の大げんか。うんこちんこばかあほごりらごりらごりらとにかく勝ちたい小学生男子。自分の中のボキャブラリーを総動員で大騒ぎ。ふぬぬぬぬんぐぐぐぐ頑張れ!頑張れ!負けるなよ気が済むまではやめ

  • お酒でやらかしすんません。

    父が大酒飲みだったので酒飲みに関しての話は我が家では話すことがタブーだった。周りは酒飲みばかり。私が小さい頃。父の悪友たちがいつも我が家に集まって酒盛りをしていた。繰り返し大きな声で同じことばかり話し、煙草の煙がもくもくする部屋でそれは夜中

  • 会えるまであともうすこし。

    先日グループラインに嬉しい知らせがあってそれだけで幸せな気持ちになった。もどかしい気持ち。コロナがはじまる少し前。同級生の男友達が病気で少し不自由になった。最近、約3年ぶりに自宅に帰ることが出来たという報告だった。コロナ禍で会いにも行けない

  • ニンゲン、仲間、なんだから。

    考えさせられる映画を見た。二回見た。タクシー運転手 約束は海を越えて 1980年。韓国の光州市で民主化運動。取材のためにデモの中心地へ行こうとするドイツ人ジャーナリストと彼を乗せたタクシー運転手の実話。情報統制は現代のロシアにも共通する。正

  • あれ何だったっけ現象。

    ぜんぜん思い出せない。何回考えても数が出てこない。なんとももどかしい自分の頭。たかが4桁。自転車のカギの4桁の番号。何年もその番号を使っていたのに。無意識で手が勝手に合わせているくらい覚えていた。今年の春に引っ越しで一回なくして仕方なく新し

  • 鍛えろいじめろ自分の筋肉。

    この頃ちょっとしんどいことがあった。そんな時に神社に行ったら樹齢千年の木に出会う。何を言うわけでもなく待っていてくれていたかのような暖かさ。健全な肉体に健全な精神が宿る。寡黙で真っすぐに伸びた木のようになりたい。自然はいい。ただそこにいる安

  • 憧れたおはなしの中の食べ物たち。

    小さい頃本が好きで色々な本を読みながら、そこで登場する食べ物の味をよく想像した。ぐりとぐらの焼いたふかふかのカステラ。マッチ売りの少女が幻想で見たテーブルに並ぶたくさんのご馳走。ハイジのパンとそれにのせたとろーりとしたチーズ。よく出てくる干

  • おばあさんの口から宝石のことば。

    この世は嫌味にあふれている。血沸き肉躍る他者批判。毎日上手に嫌なことを周りに言う人。きっと朝トイレに入るのと同じくらいの自然なルーティーンなんだろう。昔はかわいいやつだったのに。私もおばさんになるごとに言葉に皮肉を混ぜるのがどんどんうまくな

  • 田舎娘の恥ずかしい若気の至り。

    誰にでも後悔している事が1つくらいはあると思う。普段は忘れていてもなにかの拍子に思い出すと、「あーあ」とため息が出る出来事。高校3年の秋田舎から都会に就職試験を受けに行く事になった。夜8時に出発する高速バスで早朝には品川に着く。そして試験会

  • 他人の期待にこたえるために生きなくてよい。

    息子からたまに来るライン。これ見ておいて。M-1の予選だったりおすすめのお笑い芸人のYouTubeのリンク付。普段は既読さえつかない息子。見て欲しい熱い思いが伝わる。ふと昨年末の事を思い出した。無類のお笑い好き。年の瀬はいつもなにかやり残し

  • ふしぎ。ふしぎ。ふしぎ。

    この世には不思議な事があるものだ。まさかそんなはずないじゃん!なにかからくりがあるのでは?でも本当にあったことだから認めざるを得ない出来事。自分の経験ではないが何度聞いても意味が分からないはなしがある。ふしぎなはなしその1友人の話でちょっと

  • 目指すはおもしろいおとな。

    自分が子供の頃は大人とは完全なる自由を手に入れた万能な存在だと思っていた。下から眺める大人たち。うらやましくて早く大人というものになりたい。勉強はしなくていい。夜遅くまで起きてテレビを見ていられる。好きなことを言い、好きなだけお金を使えるの

  • 勉強代、5分4000円。

    私と夫はことごとくはずれる夫婦だった。食べ物屋さん。宿。今考えると、最高に美味しかった思い出やスムーズに事が運んだ時よりも、失敗談のほうが心に残っている。いつも思いつきで行動。まだ結婚する前、急に夜中に思いついて次の日二人で北海道に行った。

  • へんしんはふようです。

    返信不要。最近。この表現が突き放したように聞こえ冷たい感じがするとか、返信するかどうかを決めるのは受け取る側なので指示されたくないという意見があるという。人によって捉え方は違うものだなと驚いた。今度使う時は状況や受け取る相手の事を考えなけれ

  • 泊っていったともだち。

    昨日は外がやけに寒かった。夕方洗濯物を取り込んだらTシャツにとんぼが止まっていた。パタパタと払ってもまったく逃げる気配がない。仕方がないのでしばらく一枚だけそのまま物干しにかけて置いた。すっかり忘れていて夜になってTシャツを家の中に入れた。

  • 黙筋。完全に場違いなところは嫌いではない。

    年をとると周りの為にも自分が健康でいる必要があるんだと実感する。友人との会話にも病気の話を聞くようになり、ようやく意識するようになった。お金の無駄遣い不摂生この二つが良くない事は、小さい頃から誰もが言われて育っているはずなのに。なにも考えず

  • すみません。落ち着けといわれてもたぶん無理です。

    うまれつきのおっちょこちょい。物をなくすのが得意でいつも捜し物をしている。持ち物全てにみたいな機能が欲しい。落ち着きがなくおっちょこちょい忘れ物もひどい。そしてこれは完全に遺伝だ。スーパーに自転車で行き、歩いて帰宅なんて日常茶飯事。以前車で

  • 今この退屈な時間のしあわせ。

    普段忘れていても、何年も忘れていた事でも何かの拍子に思い出す場面や気持ち。それは頭の中にずっと下書き保存されていたのだろうか。散歩中川沿いに群れを成して咲くコスモスの花を見た。いつの間にか季節がすすみ秋になっていた。毎年のように秋はくるのに

  • 前世はたぶん足の遅いしまうまあたり。

    腹が立つ考え方や態度の人をこいつ人間やるのが今回はじめてだから仕方ないか。って思うと、あまり腹が立たないって言ってたうちの娘。16歳でそう思うのはすげぇ・・・にんげん一回目のわたし。人間歴。家庭内では一番わたしが浅いのではないかと、この頃は

  • 渋い。男はおじさんになってからがかっこいい。

    真剣な顔でなにかをしていてそれが終わる。それまでの張り詰めた緊張感から解放されて一気に自分を取り戻す瞬間。思わず頬がゆるむような喜びの表情。少し前までとはうってかわってリラックスして素の顔に戻る中年男性。それを斜め後ろくらいから見ている。想

  • 原始人よりはぜんぜん便利な暮らし。

    まあまあびっくりされるか、ちょっと引かれるが我が家は電気代が異様に安い。春に引っ越したときにいつの間にかエネオスでんきと契約していた。ネットで電気のお引越しと調べた一番上に出てきた番号に電話をかけたら、そうなっていた。おばさんは理解力が低下

  • その顔はなんなん!言える正直さが好き。

    私は人に本心を出さずいつもヘラヘラとふるまってしまう癖がある。このヘラヘラや曖昧さを全然許してもらえない手強い友達が数人いる。手話とろう者との出会い。10年ほど前に手話を習っていた。前から興味があったのだが色々なタイミングがあって講座に通っ

  • かっこつけても結局私はいつもオチ。

    人に舐められる事が多い。べつに尊敬される程のじんぶつではない。でも、それにしてもと思うことがたまにある。デビュー初日から。高校を卒業して上京し寮生活のスタート。皆、社会人デビューしようとかっこつけるのに必死だ。上京の日は会社から指定されてい

  • ひみつ。心の奥にあったきしねんりょ。

    子供はいつも想定外。とんでもないことをしでかすものだ。私にも1つしでかした過去がある。子供の頃の記憶は霞がかかっているのに。この出来事だけは、はっきりと覚えている。光景、そのときの気持ちまでも・・・孤独な子供時代。私は12歳まで一人っ子だっ

  • 漢。強情っぱりはうまれつき。

    全然大丈夫。いつもそう言ってる人。大抵大丈夫じゃない。漢と書いておとこ。夫は異常に強がりだ。漢と書いておとこ。たぶんそういうおとこに憧れている。コロナになって三日間ほど高熱が続いた。途中朦朧としながらの職場との電話でのやり取りで、上司の名前

  • 順番に親切のお返しを。

    20代は危なっかしくフワフワと生きていた気がする。全くしっかりしていなかったあの頃。人って優しい。おかしな事をするたびに見知らぬ人に助けて貰うことも多かった。ほんの些細な事でも助けてもらった事は忘れない。幸せなことに助けてもらうたびに優しさ

  • 好き勝手にしゃべる事は最大の娘孝行、母孝行。

    私は欲張りだった。気負いすぎていた。それに気が付くのに何年かかったのか。面倒な自分のこころ。少し前。濡れてしまったアンパンマンくらい力が出なくなった。それはわりと急にそうなった。一か月ほどの間。朝に家族を家から送り出し夜に家族が家路につくま

  • たぶんリズムとテンポがいまいち。

    小さい頃から恐ろしいほどドンくさくて、そのせいでしょっちゅう転んだり怪我ばかりしていた。よくぞご無事でと自分でも思う。昭和のがっこうがえり。小学校の帰り道。私の家は火葬場の隣で町のはじっこだったので校内一二を争うくらい学校から遠い。土曜の午

  • 現実はわりと厳しかったと知る。

    ついにあいつが来てしまった。時間の問題だとは思っていたがきやがったか。突然の電池切れ状態。ただいま。バタン。午前だけ仕事だった夫が帰ってきた瞬間にドアの音からしてなにか違う感じがした。子育て中もそう思ったが男の子の発熱した時の弱さ。急にしょ

  • 無口なカギが見ていたたくさんのひみつ。

    ちょいちょい断捨離をしているので持ち物は少ない方だ。引っ越すたびに生活はシンプルになっていくが心の中にはたくさんの思い出。ジプシーのようだった。洋服であれ身の回り品であれ、物はわりとあっさり捨てれる。でもなんとなく捨てれずにそのまま持ってい

  • 思い込んだらけっしてうたがわず。

    ウリ坊というのはイノシシとぶたのハーフだと大人になるまで思っていた。そういえばウリ坊の絵や写真はいつもミニサイズのイノシシだなと思っていた。あれはイノシシの子供時代だからだと23歳の時はじめて聞いた。でもすぐには信じられなかった。快適な我が

  • 垣間見る女子高生の恋。

    SNSのない時代。たまたま駅で見かけた名前も知らない人を好きになった。あの人は何て名前なのかな?好きな人とたまたま目が合った時の微笑み。あれは夢があったし、どういう意味の微笑みだったかと、想像力がふくらんでよかったなぁ。おかあさんには理解不

  • いつかまた会えるとは限らない。

    たまに懐かしく思い出し、また行きたいと思う遊園地がある。でもそこはもうとっくの昔20年くらいも前に閉園してしまい今はなくなってしまったようだ。それを聞いた時は正直ショックだった。そこを思い出す時、毎回少しせつない気持ちと、やり残した事がある

  • それでも帰れる実家が欲しい

    実家はどこですか?その質問が苦手だ。こうい場合は親が住んでるところを言えばいいのだろうからたいていの場合は母の住むアパートがある街を言っておく。数年暮らした好きな町だが正直そこに自分のルーツはない。実家。辞書でひいてみた。実家とは生まれ育っ

  • 格付けチェック。大事なのは格付けよりもとらえ方。

    以前テレビを見ていたら高いものの味が分かるか試される番組が入っていた。違う日にはコンビニの商品がシェフの舌でテストされ合格するかという番組もあった。開発した人が祈るような顔で見る中、シェフや批評家の人達が首を傾げたりしながら食べている。番組

  • 車中泊の次の日分かる布団のすばらしさ。

    日々の生活。毎日のようにどっちにするかの選択の繰り返しだ。右に行くか左に行くか?その都度どちらにするか選びながら進む。選んだ瞬間にこれは間違っているのではないかと感じる胸騒ぎ。たいてい当たる。億劫だった外出。最近なんとなく心が疲弊していた。

  • そこはぜったいゆずれない女子。

    当たり前すぎる話だが、きょうだい同じように育てたつもりでも、行動や考え方がそれぞれ違ってちょっと面白い。なぜそこにこだわるのか?長女と次女はけっこう年が離れているがとても仲がいい。同じ県内にいるので長女はたまに帰ってくる。この前も二人でいつ

  • 父は不器用な若造だったと思えばぜんぶ笑い話。

    寿司が好きだ。私にとって寿司はせつないご馳走なのだ。今でこそ回転寿司が寿司を身近なものにしてくれたが、昔は寿司は特別だった。夜中酔いつぶれた父が大声を出しながら帰宅し、無理やり起こされ眠い目をこすりながら食べた折詰に入った寿司。できれば起き

  • 死を考えるのは生きる事について考える為。

    めちゃくちゃ不謹慎なのだがよくお悔やみ欄を見る。ヘルパーをしていたので、お年寄りは同じ年齢であっても健康や考え方様々な方に出会った。そして年齢を重ねるごとにお悔やみ欄に様々な人生を感じるようになってきた。お悔やみに30年会ってない父の名前が

  • スーパーカブのうしろに乗って

    父は年中カブに乗っていた。今思うと父の人生は自由で子供のようだ。後部座席は座布団。いまでも新聞配達の人が乗っているあのバイクである。あれに乗って普通では考えられないくらい遠く100キロでも出かけて行った。もちろん行き先は赤ペン持ってギャンブ

  • ときどき必要なネットを見ないじかん。

    歳をとってくると自分がえらそうな発言をしていても誰も注意はしない。たいていはそっとスルーされる。わ、めんどくさおばさん。自分がそれになっていないか、計測器があればいいが残念ながらそんなものはこの世にはない。まじめすぎるカラス。人生後半。前半

  • そして不器用はつづく。

    どう振る舞えば正解なのかが分からず、人見知りして浮いてしまう人。緊張してうわずり、完全に声のボリュームを間違っている人。いたたまれなかったのかいつの間にか帰ってしまった人。不器用な若者をなんだあいつと嘲笑したくない。ぜんぜん憎めないぜんぶ昔

  • 応答せよ。まいにちデトックス。

    最近同年代の同志のような人に、物凄く面白いドラマを教えてもらった。一気に見終わると楽しみが無くなるので、1日1話と決めている。いつまでも終わらないで延々と続いて欲しいくらい良い話。ひねくれた私の趣味嗜好。恋のスケッチ~応答せよ1988~いつ

  • 一日も無駄にせずたいせつに生きるべき。

    最近の悲しすぎる出来事は思ったより強く心を揺らしたようだ。ふわふわと現実味がなく体に力が入らないような感覚がした。私は心が弱いのだろうか…ここ数日のあいだぼんやり色々な事を考えていた。むこうに行くのが早すぎた人たち。こうも良くない事ばかり次

  • 優しさを交換し合って日々すごせれば。

    よく考えもせずに思いつきで何かをやるほうだし、時々痛い目にも遭う。今まで失敗と成功どっちが多いか考えてみたがよくわからなかった。なにをもって失敗と思うかによっても違うだろうが最近は思う。何かをすれば必ずといっていいほどそこには知らない人との

  • 最高。もうおこられない大人の夏。

    もう夏バテ気味で夜はビールで麦の栄養を取っている。固形物があまり食べたくない。そういえば暑さに弱かった。夏は好きなのに。子供のころの夏は大変。近年稀に見る豪雪だった昨シーズンの冬。1日だけ30度になって雪を溶かしてくれないかと本気で祈った。

  • ザ・ボーイズ。ひさびさにはまった。

    最近テレビがつまらなくなった気がする。テレビ以外の選択肢が増えたからかもしれないが、暇なときに何を見ればいいのか迷うことが多い。テレビは完全にBGMで、家族全員がそれぞれ自分のスマホを見ている。夫は筋トレ方法や車や犬私はひろゆきや成田悠輔先

  • 嫌だけど再び読みたい本との出会い。

    息が苦しくなりながら一気に本を読んだ。大人っぽいこども。子供っぽいおとな。秒で買った。読み終わってしばらく胸がむかむかした。気持ちが悪かった。重い親への感情。どうしようもなく不器用な親。外のすがすがしい空気を吸って深呼吸したかった。そっと隠

  • ひさしぶりにとなりに人が座る感覚。

    先日。コロナ禍がスタートしてから久しく行ってなかったライブに行ってきた。嫌なこと全部ぶっ飛んだ!久しぶりのライブ。東京スカパラダイスオーケストラデビュー33周年ライブ BEST OF LUCKしゃしんがぶれぶれ(-.-)マジでやばいを連発。

  • 直感やいやな予感はたいてい当たるもんだから。

    先日。娘といった喫茶店が色々な意味で凄かった。なんか定期的にこういう事がある・・・老舗名曲喫茶そこは開業が昭和30年代。クラシックの流れる店内でゆったりとした時間が過ごせる名曲喫茶。そんな謳い文句の店だった。お店は二階建てでレトロな店内に重

  • 何のお告げか何度も見た夢の話。

    夢を録画できる機械があったらぜったい買う。疲れて風呂が面倒な時用の自動からだ洗い機と共に至急開発して欲しい電化製品だ。夢グループのCMで売っていたらたぶんすぐポチる。夢のおもいで。長女が家にいた頃。毎晩のように夢を見ていて朝起きるなり、昨晩

  • 懐かしいさとあたらしさを日がな一日探す。

    最近面白くて見ているブログでとんでもない距離を一日で歩いている人を見た。朝から夕方までかけて40キロ。途中ラーメンを食べたりコンビニで買ったビールを飲んだり休憩しながら帰省した故郷の田舎道をひたすら歩いていた。ちょっと羨ましくなったし、なん

  • 前しか見てないのは鳩とおなじ。

    ドジっていうのは生まれつきなんだろう。びっくりするくらい忘れ物ばかりする。あとから考えるとそういう時は、たいてい先のほうばかり見て急いでいる当然ながらいつも後から気づく。この前。スーパーでタマゴが1パック98円だった。庶民の貴重なタンパク源

  • 嫌な時はこの世に生んでもらったことに感謝。

    同年代と話すと自分の親、特に母親との関係に悩む人が多い。割合でいくと上手くいっている人が2割でしっくりこない人が8割くらい。母親が同級生だったら絶対に仲良くなれないタイプだという話で盛り上がる。優しい人が聞くと眉をひそめ、産んでくれた人に対

  • いいかげんで寛容なよき時代。

    なんの為にそんな事をしたのか全然わからない。あのころの気持ちを思い出そうとしてもただなんとなく以外に説明のしようがない。ヘビーなスモーカー。20代で働いていた頃のひとまわり上のおじさん達はみんな不健康で不摂生だった。煙草は1日1箱以上吸うよ

  • なんだよって文句を言いながらものを食らった日。

    コロナが始まって2年以上経つ。みんな同じ条件で我慢してるのだから不満は言わずにと心掛けていても、失った時間の長さに時々愚痴りたくなる。タイミングわるすぎ。金曜日。お昼すぎ。通常よりずいぶん早い時間に娘が帰ってきた。帰ってくるなり朝持たせた弁

  • なんだよって文句を言いながらものを食らった日。

    コロナが始まって2年以上経つ。みんな同じ条件で我慢してるのだから不満は言わずにと心掛けていても、失った時間の長さに時々愚痴りたくなる。タイミングわるすぎ。金曜日。お昼すぎ。通常よりずいぶん早い時間に娘が帰ってきた。帰ってくるなり朝持たせた弁

  • 無口なカギが見ていたたくさんのひみつ。

    ちょいちょい断捨離をしているので持ち物は少ない方だ。引っ越すたびに生活はシンプルになっていくが心の中にはたくさんの思い出。ジプシーのようだった。洋服であれ身の回り品であれ、物はわりとあっさり捨てれる。でもなんとなく捨てれずにそのまま持ってい

  • 誰もが歳をとるのだから。

    最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・せっかちゆえの・・・普段からせかせか

  • 誰もが歳をとるのだから。

    最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・せっかちゆえの・・・普段からせかせか

  • 誰もが歳をとるのだから。

    最近何もないところや自分がはいている巾の広いパンツのすそをふんで部屋で転んだりする。もう少し体感を鍛えなければとすこし焦る。老人の骨折の原因は自宅での骨折が多いと聞く。そうだカルシウムもとらなくては・・・せっかちゆえの・・・普段からせかせか

  • ことばについてかんがえる。

    いい事ばかりが続く事もない。悪いことばかりが続く事もない。禍福は糾える縄の如しというが本当にその通りだと思う。批判を言いたい?テレビをつけると最近は悲しいニュースが多い。そして何に関してでもすぐに批判をしたり人を叩く風潮が以前にも増して酷く

  • ことばについてかんがえる。

    いい事ばかりが続く事もない。悪いことばかりが続く事もない。禍福は糾える縄の如しというが本当にその通りだと思う。批判を言いたい?テレビをつけると最近は悲しいニュースが多い。そして何に関してでもすぐに批判をしたり人を叩く風潮が以前にも増して酷く

  • 蛇足コンテスト優勝候補。

    蛇足という言葉は自分のためにあるのではないかと思っている。いつも余計なことばかりする。でも蛇に足をつける遊び心は嫌いじゃない。頼まれていないことをしようとする。いつも調子に乗ってやりすぎる。自分では親切でやっているつもりなのだが、よくよく考

  • 蛇足コンテスト優勝候補。

    蛇足という言葉は自分のためにあるのではないかと思っている。いつも余計なことばかりする。でも蛇に足をつける遊び心は嫌いじゃない。頼まれていないことをしようとする。いつも調子に乗ってやりすぎる。自分では親切でやっているつもりなのだが、よくよく考

  • 心配の9割はだいたい取り越し苦労。

    心配性をなんとかしたい。でもこれはきっと一生治らないと思う。若い頃は能天気で今日が良ければ良かった。いつからこんなに心配性になったのだろう。境目がわからないが、生きていくための警戒心や本能。これは進化なのか退化なのか。ゾンビのような白目。実

  • 心配の9割はだいたい取り越し苦労。

    心配性をなんとかしたい。でもこれはきっと一生治らないと思う。若い頃は能天気で今日が良ければ良かった。いつからこんなに心配性になったのだろう。境目がわからないが、生きていくための警戒心や本能。これは進化なのか退化なのか。ゾンビのような白目。実

  • これがエモいってことなんだと思うこの頃。

    世の中変わったものだ。価値観が昔とまったく変わってきている。自分もついこの前まで若造だった気がするのに。いつの間にか「今の若い子は」なんていかにもなおばさんワードが自然に出ている。待ち合わせの感覚。金曜日。娘が明日の朝10時集合で友達と遊び

  • もうちょびっと体をたいせつにしなければ。

    生まれてから50数年。キャパが狭いからいつも目の前の事に追われている。のんびりすることが苦手で、毎日気持ちに余裕がないタイプだった。そのせいか日々の暮らしで精いっぱいで自分の体というものを丁寧に使っていなかった気がする。半世紀も生きているの

  • 許せないならすっかり忘れてしまいたい。

    平和な日常。急に憂鬱になる面倒なお年頃の自分。それが歳をとるということなのだろう。50代は人生の秋というらしい。でも自分の機嫌は自分でとるべき。不機嫌というのは必ず伝染するものだから。正直めんどくさいと思う自分がいる。父は酒を飲みギャンブル

  • 思い込んだらけっしてうたがわず。

    生活を楽しみなんでも面白がれるって、それだけで人生勝ち組の気がします。くだらないことで今日も一つ笑えたって幸せなことなんです。

  • くそまず料理と父とのくらし

    大嫌いだった父。怒鳴られたり殴られたり理不尽だった日々。でも18年余りの一緒に暮らした日々の中には穏やかな凪のような一日もあった。あまりにも数少ないからこそこれほどに残るのだろう。古い数枚のフィルムのような記憶。嬉しかったそのころ。私が小学

  • 懲りないダンス。それは公開処刑の場。

    私ほど不器用な人はあまりいないだろうなと思うほど不器用だ。これほどなにをやってもへたくそな人はあまり見たことがない。ここまでいくとこれも才能なのではないかと思っている。これでもいつも真剣勝負。小さい頃からそうだった。図工も家庭科も作るものは

  • たぶん意図とはちがう解釈。

    ずっと好きだった絵本昔、子供に読み聞かせをしたときに懐かしい絵本と何冊も再会した。自分が保育園の時好きだった本にふたたび出会うと子供の頃の気持ちがよみがえる。つくづく絵本の良さに気づき嬉しくなっていろいろ読んだ。好きだった絵本は何冊かとって

  • みんなそれぞれ大変なんです。

    不公平。生きていればそんなのは山のようにある。突き詰めればお金持ちの家に生まれるかどうかというスタート地点から不公平なことなんてきりがないほどある。努力でどうにもならない部分で不利であれば、この世は不公平だと思いたくもなるだろう。それでも不

  • がまん!達成感と至福の時。

    いつも不思議に思うのだが、出かけていたり式典のような状況になるとトイレが近くなる。今までなんともなかったのに急に行きたいような気がしてくる。家でのんびりしてる時は全然大丈夫なのに、これから1時間はトイレに行けないなんて状況になると急にドキド

  • やり方が分からなかった過去の自分への後悔

    ものを食べる時にはできるだけ笑って食べたい。しかし、毎日の消化試合のような1人の昼食などはたいてい黙々と急いで食べている事が多い。それでも泣きながら食べるよりは黙々と無表情で食べているほうがましだろう。考えてみると生まれてから何千回と食事を

  • 王様ランキング。感動号泣でとっくす。

    最近久しぶりにアニメを見て何回も号泣した。歳をとったのか誰かのために頑張るとか、仲間のためなら頑張れるとかそういうのに弱くなってきた。この前なんてニュースで目頭が熱くなった。注文した制服が入学式の前日になっても届かないという困った問題が起き

  • カムカムな春。

    最近朝ドラで英会話が話題だが、英語が話せる人間に憧れがある。ものすごくわかりやすい英語の学びなおしブログに日常会話は中学の英語を見直すのがいいと具体的なエピソード付きで書かれていて本当にそうだなと納得だった。⤵http://【中学英語】が必

  • 我が子がちょっぴりうらましい歪んだ私の心

    自分が親になり子育てをしながら時々嫌だったことを思い出してもやもやしてしまう。嫌だった過去に一気に気持ちが戻ってしまいしばらく心の狭い自分との戦いをする。されて嫌だったことをしないようにという子育てもある意味ゆがんだ気持ちがどこかにあるのか

  • たぶん今年1番。超絶イライラした日

    引越しのように、やらなければならない事が山のようにあるイベントは人間観察のチャンスだ。役所やらライフラインやら変更することが山のようにある。電話をしたり出向いて色々な人と何度も何度も会話をする。年度末でおまけに引越しシーズンの3月は、どこも

  • つきまとうあの頃。豊かになることへの罪悪感。

    幼い頃はあまり豊かでないほうがいいこともあると思う。数日前に我が家は引っ越しをした。結婚してから10回目の引っ越しだった。転勤が伴わない時もあったので趣味のような部分もあった。今の前の物件は立地条件を優先しかなり古かった。20年くらい時代が

  • https://kanahebijiro.com/leaves-the-nest

    からっぽになった部屋で声を出す。狭い部屋だったが荷物を出すと案外広く感じる。やけに自分の声が響くのでなにか1曲歌いたくなるが、唐突にアカペラで歌えるほど自分が陽キャではなかった事に気がつく。次女の高校が決まると共に怒涛の引越し準備が始まった

  • クロ。次に生まれてきた時は幸せになって欲しい存在。

    ごめん。。って寝言言ってた。何度か言われたことがある。もともとあまりよく眠れないほうではあるのだが、時々悲しい夢を見る。長いストーリーと言うよりある一場面が浮かぶ。あたりがもう暗い夜。引越しの荷物を積んだトラック。トラックの助手席に私が乗っ

  • 希望をもらった日。

    あんなに一面が雪景色で永遠に続くかと思った冬がようやく終わりが見えてきた。春とはいえ桜のつぼみは固くて風もまだ冷たい東北のこの街。朝から小雨がぱらつき肌寒い日に次女が中学を卒業した。思えば1年生の終わりからコロナが始まり、ほとんどの行事を諦

  • 一人一人の命。想い。

    コロナウイルスによる県内の死者は本日は1名でした。亡くなったのは80歳だって。仕方ないね。とにかく減ってきたね良かった。毎日、命に関する数字を目にしていると自分も周りも感覚が麻痺しているのかこんな会話が交わされたりする。震災の日。テレビは一

  • 反面教師。お前が言うな。でも言う。

    私はトラブルを引き寄せる能力が高い。全くもって自慢にはならないのだが、子供の頃からそうだった。高校生の頃。実家から祖父と暮らす家に夜移動する道中。車が背後から近づき男性に道を尋ねられる。困っているかと思い説明しようとすると、なにやら怪しい感

  • あわや前代未聞の階段落ち?男の浪漫。

    今思い出しても「あっぶねえええ」とゾワゾワするヘルパー時代の思い出がある。何もなかったから良かったがとんでもないヒヤリハット案件だ。訪問介護は自宅の掃除として伺う場合、本人には伝えてなくても実は安否確認の意味も多い。その方はひとり暮らしのお

  • くわえタバコで念仏となえる父

    この頃思う。人は大体何歳ころにものごころがつくのだろう。大体の人は幼いころの記憶は何歳ころからあるんだろう?私は幼いころの記憶があまりない。自分の記憶として実感を持っている幼い頃の記憶がほとんどない。自分の傍らにいつもいた猫のことも、何も言

  • 嫌でも似てくる母と娘の考え方

    悩む理由は人それぞれで、悩みの前では皆自分が主役だ。なにで悩もうがご自由にである。私は30代で鬱病と診断された。きっかけは身近な人の不慮の死だったがそこから自分のありとあらゆることが嫌になった。頑張ることもむなしく感じまったく力が入らなくな

  • おなかよわよわ星人。

    家族全員見事に腹が弱い。いらないことばかり似てしまうもんだと思うなかでもが息子が1番に腹の弱さが似てしまったようだ。なかなかに大変なことも多いと思うがこればかりは体質なので仕方がないだろう。うんこをもらしたはなしその1。息子は小学校1年の時

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