chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
じんしゃん小姐
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2021/09/08

1件〜100件

  • 初めてODした話

    昨日人生で初めてOD(オーバードーズ:経口薬の過剰摂取)しました。ODしたのが午前4時頃で、一度眠りに就き、7時半頃に目が覚めた瞬間、異変に気づきました。体が重く、顔の表情筋まで垂れ下がるようで、まるで重力が自分の体にだけ10倍もかかっているようでした。眠気もひどく、それでいて落ち着かず、一所に留まっていられないようなそわそわ感に苛まれました。すぐに内科と精神科を受診し、丸一日かかってようやく快復の目処が立ち、今に至ります。 薬の副作用に苦しめられてはじめてODしたことを後悔しましたが、薬を口に放り込んでいる最中はこんなことになるなど考えも及びませんでした。本気で死ぬつもりだったからです。遺書…

  • 気分良好と思いきや

    7月に入ってから気分が回復し、落ち込みや過眠、倦怠感もなくなって、毎日とても心地良く過ごしていたのですが、次第に外出が増え、毎日休む間もなくあちこち動き回り、睡眠時間も減って、お金遣いも荒くなっていました。 異変に気づいたのは、あるとても大切な人を傷つけてしまったことがきっかけでした。詳細は言えませんが、私の行き過ぎた行動がもとになり、その人の信頼を踏みにじることになってしまいました。 相手の方にはとても申し訳ないのですが、私にとっては人間関係が躁状態か否かのバロメーターになっています。毎日誰かと会う約束をするようになったら危険信号。また、普段は基本的に他人とトラブルになることはないので、いざ…

  • 自炊再開

    今月に入ってから気力がかなり回復してきて、お風呂に入ることへの抵抗がなくなったり、積極的に外出するようになったりと、随分活動的になりました。もちろん以前に比べれば疲れやすくはなりましたが、それはおそらく年のせいだと思います(笑) 最近は料理も精力的に作るようになりました。野菜を切ったり具材を炒めたりする過程はとても癒されます。自炊すれば自分好みの味付けにできますし、創作意欲も満たされるので、料理は大好きです。ついでにお皿洗いも私にとっては楽しい家事の一つです! 自炊を再開してからまだ日は浅いですが、カポナータ風野菜煮込み、茄子の辛味噌炒め、グリーンカレー、ゴーヤチャンプルー、ラムレーズンクリー…

  • 楽しい毎日

    ここ最近友人、知人からのお誘いが多く、オンライン飲み会をしたり実際に会って食事をしたりなどして、とても楽しい日々を送っています。 そういったお誘いが嬉しいと思うようになったのは、うつ状態から回復してきた証拠だと思います。うつ状態がひどかった時は、お誘いがあっても断っていました。家族を除いてできるだけ人との接触を避け、外出は通院とコンビニに行くくらいでもう精一杯でした。コロナ予防の観点から言えば模範的な自粛生活ですが(笑) さらにその頃は過眠がひどく、一日中気だるくて、入浴さえもつらいような状況でした。今まで大好きだったファッションにも興味がなくなり、美容院にもなかなか行けませんでした。 薬の処…

  • 久々の掃除

    昨晩はうまく眠れず、早朝5時頃になってようやく寝たのですが、8時頃に目が覚めてしまいました。睡眠時間僅か3時間ほどですが、眠気もあまりないし、せっかくなので掃除を始めました。 お恥ずかしい限りですが、部屋を掃除するのは一か月ぶり(ともすると二か月ぶり!?)です。ここ最近元気になってきたといっても、やはり気力が湧かず、なかなか掃除にまで手が回りませんでした。幸いにも物は少ないので、ぱっと見ごたついてはいないのですが、部屋の隅に積もったほこりや排水の悪くなった洗面台がずっと気になっていました。 今朝一通り掃除を終えて、すっきりした部屋の中でブログを書いています。やはり部屋がきれいだと心も軽くなりま…

  • 治療経過と仕事の話

    またまた久しぶりの投稿になってしまいました。一応生きています。 過眠は相変わらず続いているのですが、気分は比較的安定してきました。服薬とカウンセリングを続けているおかげだと思います。臨床心理士さんからも「もうカウンセリングも必要ないかもしれませんね」と言われるくらい、穏やかかつ前向きに毎日を送ることができています。 特に最近は衰えた中国語のスピーキング力を取り戻すため、語学学習アプリを活用して積極的に中国語母語話者と話しをするようにしています。最初はたどたどしくて目も当てられないような喋り方でしたが、徐々に慣れてきて、今は比較的スムーズに話しができるようになりました。語学交流を通じて友人もたく…

  • 短所は長所

    皆さん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。 私は兄夫婦と長野へ遊びに行ったり、家族揃ってご馳走を囲んだりと、和やかに過ごしました。 相変わらず夕方頃まで寝てしまうこともしばしばあるのですが、それでもひどく落ち込むことや希死念慮はなくなったので、うつ症状はかなり改善されてきているといえるでしょう。服薬とカウンセリングの両方のアプローチを実践していることが、状況の改善に大きく貢献しているではないかと思います。 今日も病院に行ってきました。今回のカウンセリングでは、「他人からバカにされたり見下されたりすることが怖い」ということについて相談しました。 この件についてのカウンセラーさんの考えは、「他…

  • 認知行動療法

    今日は久しぶりに昼前に起きられました。 窓を開けて机に向かっているこの瞬間がとても心地良いです。 せっかくいつもより早めに起きたので、認知行動療法の本を読みました。高井裕子さんの『認知行動療法で「なりたい自分」になる』という本です。 ※認知行動療法:考え方を変えることで、抑うつや不安を軽減させる方法のこと。 本の内容に基づいて自分で考えて書き込むワークシートもあるので、とても勉強になります。 例えば「考え方のクセ」を見つけるワークでは、本文中に挙げられている思考パターンの例を見ながら、自分の経験の中から当てはまる事柄を書き込みます。 この本の中で挙げられている思考パターンは、「二分法的思考(や…

  • 「恥」と「自分らしさ」

    「恥」の感情というのは、どの国にもあるものなのでしょうか。 他人から「かっこ悪い」「情けない」と思われたくないという気持ちは、きっと誰にでもあるのではないかと思います。 私自身も、他人に弱みを握られないよう、誰からも非難されないよう、用心深く生きてきました。 他人から馬鹿にされることを恐れる気持ちが強く、常に完全無欠であることを自分に課していました。 おそらくその原因は、小学生時代に経験したいじめに関係するのではないかと思います。 小学5年生の頃、ある日突然仲良しグループだった人たちから避けられるようになり、ばい菌扱いされ、陰口を言われたり、嘲笑されたりするようになりました。 さらに夏休みに入…

  • 退屈な日中の過ごし方

    今の一番の悩みは、日中の過ごし方です。 昼過ぎ、ともすれば夕方近くまで布団の中でぼんやりと考え事をして、考えることに飽きた頃ようやく布団から出るのですが、やりたいこともなければ家事をする気力も湧かず、何をしたらいいか分からないということがほとんどです。 できれば運動や読書といったメリットの大きな活動に取り組めたら一番良いと思いつつ、体を動かすことも頭を使うこともしたくないので、結局はドラマかYouTubeを観ることになります。 とはいえ、見ている間も気分が落ち着かず、映像を眺めながらスマホをいじってみたり、再生の途中で動画への興味が薄れて消してしまったりするなど、集中力が続きません。 自分が何…

  • 近況報告

    かなり久しぶりのブログ更新です。 前回更新して以降、ブログを書きたいという気持ちが湧かず、放置していました。 生活スタイルは、相変わらず通院以外では家にこもりきりです。 それでも、通院のついでにお花見をしたり、カフェに行って雑誌を読んだりするなど、ちょこちょこと活動しています。 通院がなく家に居る日は、夕方まで布団の中であれこれと思考を巡らせ、夜には家族と食事をしながら談笑する、という具合です。 今年に入ってから、精神科の受診のほか、同病院のカウンセリングも受け始め、薬物療法と心理療法の両方からアプローチしています。 かつて一番ひどいうつ状態を経験した際には、毎日自責の念に苛まれ、自殺も考えま…

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。 2022年になりました。年末年始も相変わらず昼まで寝て、起きて本読んで、お酒飲んでご飯を食べる日々です。 昨年はうつ状態が長く続き、無気力で怠惰な毎日を過ごしていました。特に2月から6月頃までは通院もままならず、薬をサボって状態がより悪化するという悪循環に。 7月から県内の病院に転院し(それまではわざわざ県外の病院に通っていました)、通院を再開。ラツーダを飲み始め、徐々に量を増やして、60mgで安定しました。一時期80mgまで増やしたこともありましたが、副作用のアカシジア(そわそわ感)がひどく、結局また60mgに戻しました。 薬を飲んでいると、ひどい自己嫌悪感…

  • 生きづらさに圧倒される

    最近朝井リョウさんの『どうしても生きてる』という短編集を読みました。 その中の「七分二十四秒めへ」という作品で、雇用を打ち切られた派遣社員の谷沢依里子が、最終出勤日の深夜にラーメン店でYouTubeの早食い動画を見ながらラーメンに食らいつくシーンがあります。 なくなってしまった仕事、独り身の人生、健康面の不安、そういった種々の生きづらさをすべてラーメンと一緒にがむしゃらに嚙み砕いて飲み込む姿に、虚しさと切なさ、やるせなさを感じて、思わず声を上げて泣いてしまいました。 人生に正解はありません。だからこそ迷うし、「これでいいのだろうか」と漠たる不安を感じたりもします。よりよく生きようとすればするほ…

  • 無為な毎日

    無気力感が抜けず、相変わらず日々を無為に過ごしています。 毎朝8時くらいに一旦目覚めるものの、何もしたくないからと二度寝して、昼過ぎにようやく活動を始めます。活動といっても、せいぜいSNSを見たり、メッセージに返信したりするくらい。あれほどハマっていたお菓子作りは一切しなくなり、日課だった朝のドリップコーヒーもたまにしか淹れなくなりました。 読書だけは続いていますが、数行読むと休憩したくなるくらい集中力がありません。簡単な文章であっても単語の意味が頭に入ってこないため、同じ行を何度も読んでしまいます。ましてや少し難しい言い回しのある小説ともなると、逐一辞書を引かなくてはならず、読み進めることが…

  • 自己否定感と無気力感に押しつぶされる

    ここ一週間ほど、自己否定感と無気力感に見舞われて、昼過ぎまでベッドで寝込むという日が続いていました。 その原因が何かを考えてみたのですが、おそらく何かしら行動すると、できない部分やちょっとした失敗で自分を責めてしまうので、そうした自己批判を回避するために、「何もしない」という選択をとっていたのだと思います。 例えば、中国語の本を読んでいる時に分からない単語があったら、「どうしてこんなにたくさん分からない言葉があるんだ」と自分を責める。お菓子作りをしている時には、「どうしてこんなに手際が悪いんだ」とまた責める。何かにつけて揚げ足をとって、頭の中で自己批判してしまうのです。 それはまるで、批判的で…

  • 比較は喜びを奪う泥棒である

    世の中には自分より能力の優れた人がたくさんいます。 何か国語も話せる人や、調理師免許を取得して自分でお店を開いている人、ノーベル賞受賞者やGoogleなどの大企業のトップに立っている人たち、さらには歴史上に名を残す著名人まで、挙げればキリがありません。 そういう優れた能力をもつ人たちを見て、「自分もがんばろう」とポジティブな気持ちになれればいいのですが、私の場合は自分が出来損ないであるように思えて、存在を脅かされているような気持ちになります。 それはおそらく心の中に「優れた人間でないと存在価値がない」「特別な人間でないと存在価値が認められない」といった観念があるからだと思います。世界で活躍して…

  • 自分の心と体の声に従う

    最近また頻繁に飲酒しているというお話を前々回の記事でしました。 お酒を飲むと肝臓に負担をかけるし、肌も荒れるし、太るし、時間を浪費するからやめた方がいい。そう思って一時禁酒を試みたものの、やっぱりお酒の味と酔った感覚が恋しくなって、また飲酒を始め「てしまい」ました。 飲み始め「てしまった」当初は罪悪感を抱いていたのですが、ふと「それって何かおかしい」と思うようになりました。 周りから反対されても、どんなデメリットがあってもついやってしまうことって、確かに依存の可能性もあるものの、結局は「好きだから」なんじゃないかと。 もちろん仕事中にも飲んでしまうとか、飲むと暴力をふるってしまうとかいったこと…

  • 本に癒される

    今日は久々の雨。雨の日は傘が必要になるなど面倒なことも多いですが、窓越しに聞こえる雨音が心を落ち着かせてくれるので、読書をするのに最適です。 ここ最近、本棚の整理もかねて、積読になっていた本を片っ端から読んでいます。ずっと本を読んでいると疲れるので、二日に一冊読み切るくらいのペースでのんびり進めています。 大学時代は歴史や文化、哲学などに関する本をよく読んでいました。ですが、双極性障害を患ってからは、心理学やストレス管理、スピリチュアル系の本を読み漁るようになりました。 人生の各段階において必要になる本は変わります。自分の家の本棚を眺めれば、自分の人生を振り返ることができます。なかなか面白い作…

  • お酒との付き合い方

    9月下旬に禁酒を決意してから早一か月半。途中で旅行の時は飲んでもいいというルールに変え、さらに一週間に一回はOKにし、ここ数日ついにまた連日飲むようになってしまいました。お酒の魔力、恐るべし。 私の場合、大抵やりたいことがなくて退屈な時にお酒を飲むことが多いです。最近の連日飲酒もやはり退屈感を紛らわすためでした。本は読みたくない、外出もしたくない、かといって眠気もそれほどない。何をすればいいか分からないし、何もしたくない。そんな時に「お酒(アルコール)」という刺激を入れると、不思議と「そういえばあのドラマの続きをまだ見てなかった」とか「簡単におつまみでも作ってみようかな」とかいったふうに、やり…

  • 体にやさしいお菓子作り

    最近お菓子作りにハマっています。お菓子といっても、マフィンやパウンドケーキなど手軽に作れるものばかりで、工程が複雑なものは作りません(笑) ただ、材料にはこだわりがあって、できるだけ健康的なものを使うようにしています。例えばオートミールや玄米粉、ココナッツシュガーなどです。作ったお菓子はいつも家族と一緒に食べるのですが、家族みんな甘いものが大好きで、以前は市販の砂糖たっぷりのお菓子ばかり食べていたので、その代わりになるような美味しくかつ体にやさしいお菓子を目指しています。 ネットで検索したレシピを参考にしながら、自分で材料の配分や焼き時間を変えるなどのアレンジを加えて作るのが楽しいです。 せっ…

  • 不安に心をかき乱される日々

    この頃不安感が強く、嫌なことばかり想像して、「そうなったらどうしよう」と考えます。 例えば、夜に不審者が窓を割って侵入してきたらどうしよう、突然脳梗塞で倒れたらどうしよう、癌になったらどうしよう、誤って包丁で指を切り落としてしまったらどうしよう、道端で後ろから刺されたらどうしよう、などです。 今のところはそうした不安があるからといって外出ができなくなったり包丁が握れなくなったりなどはしていないのですが、今後不安が強くなって日常生活に支障をきたすようになれば、不安障害と診断されるかもしれません。 年をとるにつれて、「痛み」や「苦しみ」を感じることに対して敏感になっているような気がします。とにかく…

  • 学生時代の夢をよく見る

    ここ一年くらいでしょうか、学生時代の夢をよく見ます。シチュエーションの多くは授業中で、中学時代の友人と高校時代の友人とが入り交じっていたりするのですが、なぜか大学以降に知り合った友人は出てきません。 夢は潜在意識を反映するともいわれているので、この夢が何を示唆しているのか、ネットで調べてみました。 「【夢占い】学生時代の夢が示す19の意味。今の環境への充実度がわかります(https://www.google.com/amp/s/uranai-dream.com/gakuseizidai/amp/)」によれば、学生時代の夢は自分が今生活している環境を表しており、学生時代の夢を見て嫌な印象を持った…

  • 疲れているのに休めない

    今日は島根県の松江市に観光に来ています。午前中に松江城を訪れ、早めのお昼ご飯を食べてから、今は街をぶらぶらしています。 観光の方は順調なのですが、昨日あたりから少し困っていることがあります。歩き回って疲れているのに、気持ちが落ち着かず、一つの場所に留まっていられないのです。そのため、カフェなどに入ってもすぐに店を出たくなってしまいます。本当は本でも読みながらゆっくり体を休めたいのに、頭がクラクラして、居てもたってもいられません。 どうしてこんなふうな状態になってしまったのか、理由は全く思い当たりません。躁転したのかなとも思いましたが、躁状態の感覚ともまた少し違うような気がします。精神的な問題な…

  • 疲労とパニック発作

    旅行に出かけるといつも一日あたり大体1万歩から2万歩ほど歩くのですが、最近は体力が落ちたのか、たくさん歩くと頭がぼんやりして、挙げ句の果てには気がおかしくなるのではないかという錯覚にまで陥ってしまいます。おそらくパニック発作の軽い症状だと思うのですが、このような状況に陥るととても恐ろしいです。 初めてパニック発作を起こしたのは、三年前の今頃でした。前日に空腹のまま多量飲酒し、翌朝ベッドの上で目を覚ましたら途端に動悸がして、本気で「死んでしまう」と感じ、当時入居していた女子学生会館の大家さんにすぐさま電話をかけました。幸いにも、十分な水分補給と時間の経過によって症状は治まりましたが、それ以降狭い…

  • 初めての岡山&島根

    一昨日、昨日と岡山県を訪れ、今島根県の出雲市に来ています。 岡山では後楽園と倉敷美観地区を散策しました。後楽園は敷地内に小高い丘や滝、畑などがあり、里山の縮図のような庭園で、心穏やかな時間を過ごすことができました。一方倉敷美観地区の方は、昔ながらの家屋がそのまま姿で商業施設として利用されていて、お店もたくさんあったので、歩きながらあちこち目移りしました。ただ、日曜日だったこともあって人出が多く、人酔いしてしまい、あまり長居はできませんでした。次回は平日に行ってみたいと思います。 そして今回一番楽しみにしていたのが、地元の料理とお酒。普段家ではお酒を飲みませんが、旅先では一切制限を設けません(笑…

  • ネガティブな感情の裏に隠された傷

    私は幼い頃から妙に負けず嫌いで、習い事の教室に入る順番にしても、絵画や書道のコンクールにしても、学校の成績にしても、常に「一番」であることを目指していました。 また、プライドも高く、他人から見下されたりばかにされたりすることに敏感で、大人からの微笑ましげな視線にさえも機嫌を悪くするくらいでした。 「何事においても一番でないといけない」「他人より優れていないといけない」「特別な存在でなければならない」といった考えは、今でも根強く残っています。いつから、どうしてそのような考え方をもつようになったのか、はっきりとは分かりませんが、優れた能力をもつ人を見て不快感を抱いたり、よく他人から尊重されていない…

  • 失敗しても大丈夫

    失敗続きでちょっぴり凹み気味だったここ数日。 例えば、新しく買ったココナッツオイルを開封する時に勢い余ってこぼしてしまい、キッチンの作業スペースが油まみれになったり。電子レンジの庫内を拭く時にヒーターの部分に力を入れてしまって、その部分が破損したり。それから、マフィンを作る時にバターを入れる順番を間違えて、バターが固まってしまったり。 どれも冷静に考えてみれば小さなことばかりですが、その時はやっぱりショック。失敗すると、どうしても嫌な気持ちになります。 でもそういった失敗も、実はそんなに問題がなかったり、寧ろ結果オーライだったりします。先ほどの例でいえば、ココナッツオイルをこぼしたことで、今ま…

  • 初めてのノンアルコールワイン

    ここ数日「ワインが飲みたい!」という衝動に駆られ、初めてノンアルコールワインを買ってみました。ノンアルコールビールやノンアルコールチューハイがあるのは知っていましたが、まさかワインまでノンアルコールのものがあるとは。ノンアル市場も拡大しているようですね。 今回購入したのはVINTENSE(ヴィンテンス)というブランドのスパークリング・ブラン(白)とスパークリング・ロゼです。産地はベルギーで、ホテルや結婚式場などでも取り扱われているそう。写真を撮り忘れてしまったのですが、見た目は普通のスパークリングワインと変わりません。 肝心の味はというと、確かにアルコールの感じはないものの、口当たりや味わいは…

  • 全ての出来事が、豊かな人生を送るためのヒント

    生きているうちには、どうしても嫌な気持ちになるような出来事に出くわします。 例えば、断捨離をした後に捨てなければよかったと後悔する、絨毯にコーヒーをこぼしてしまってショックを受ける、仕事のミスで上司に怒られて落ち込む、友達との意見の相違に腹を立てる、突然大病を患って不安と恐怖に怯える……などなど、小さいことから大きいことまで、例を挙げればキリがありません。 そうした出来事に直面した時、しばらくはネガティブな気持ちに呑み込まれてしまいます。でも、少し時間が経ってある程度心が落ち着いたら、その事に対する捉え方を変えてみると、嫌なことがいいことに変わるかもしれません。 何か捨ててしまって後悔したとし…

  • 気分のアップダウンは「体質」

    一昨日、昨日とかなり落ち込んでいたのですが、昨日の夕方頃から徐々に気分が回復してきて、今日はわりと上機嫌で過ごせています。朝一でコロナワクチン接種の予約を入れた後、散歩がてらカフェをはしごして、ブックオフでのんびり古本を眺めて、ほどよい疲れとともに家に帰ってきました。 もうそろそろ10月も半ばに入りますが、まだまだ日差しが強いですね。日中外を歩いていると、半袖でもすぐに汗をかきます。でも、日の入りは確実に早くなっていて、夜になると上着が必要になるほど冷え込みます。寒暖差が激しいので、風邪を引かないように注意しないといけませんね。 また、この時期の寒暖差と同じように急激なアップダウンを繰り返す気…

  • 調子の悪い日

    今日はここ最近では珍しく調子が悪くて、朝から涙が溢れて止まりません。気持ちをノートに書き出したり、本を読んだり、文章を書いたりなどしても、一時的に気分が落ち着くものの、またすぐに涙が出てきてしまいます。 自分には優れた点なんて何一つない。どうしてこんなにダメなんだろう。なんて情けない人間なんだろう。そんな考えばかりが頭の中を巡って、とても苦しいです。 調子が上がり始めた当初から「また落ち込むのではないか」という不安はありましたが、まさかその日がこんなに早く訪れるとは思いもよりませんでした。もしかすると、この一週間急激に外出の頻度を増やしたため、心身ともに疲れてしまったのかもしれません。急いては…

  • 他人が羨ましい

    自分にはなんの取柄もないような気がして、他人のことが羨ましい。自分が他人より劣っているように感じて、気分が落ち込んでしまう……そんなことが私にはよくあります。 まるで日本人のように流暢な日本語を話す外国人や、歌手レベルに歌が上手い人、料理がとても上手な人、痩せていてスタイルのいい人などを見ると、その人の優れた部分が自分にはないことを悔しく思い、焦燥感を覚えます。 他人に対する羨望は自分の能力を高める原動力にもなるので、決して悪いことではないのですが、その気持ちが自己嫌悪感に繋がると厄介です。自己嫌悪感を抱くと、「どうせ自分にはできない」とか「自分なんかだめだ」などと後ろ向きな考えになって、身動…

  • 久々の東京

    昨日から今日にかけて、久しぶりに東京に来ています。以前は東京の病院に通っていたため、一ヶ月に一、二回は来ていましたが、鬱状態が悪化して外出が困難になってから、随分ご無沙汰していました。 東京はやはり人が多いですね。今は田舎に住んでいるので、久々に都会を訪れると人混みに圧倒されます。そして改めて思うのが、東京の人たちは比較的歩くスピードが早い。のんびりと歩いている人は、公園内などを除けば少ないように思います。 それから東京の街は田舎と違って歩くのが楽しいです。歩道が整備されていて歩きやすく、お店が密集しているため道中退屈しないというのが大きな理由でしょう。昨日もあちこち歩き回って、いつの間にか1…

  • 私の今の「ダイエット」に対する考え方

    先月末から禁酒と同時にダイエットを始めました。 今まではお酒のあてにピザやからあげ、ポテトチップスなど、健康によくないものをたくさん食べていたのですが、お酒をやめて、食事も野菜や魚を中心としたヘルシーなものにかえています。 また、少しずつではありますが、生活の中に運動も取り入れています。現在はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をメインに、たまに軽い筋トレもしています。 これまではダイエットといえば、徹底したカロリー制限や毎日1時間以上の運動などを自分に課していましたが、今回のダイエットはかなりゆるめにやっています。カロリー計算はせず、運動も時間は決めていません。 本来英語の「diet」と…

  • 肌荒れと心の関係

    今年の3月頃から顔の肌荒れに悩まされ始め、8月半ば頃から皮膚科に通って治療をしています。 本当はもっと早く医者にかかれば良かったのですが(先生にもどうしてそんなに放置していたのかと怒られました……)、当時は鬱状態がひどくて外出ができなかったので、仕方ありません。 ステロイド薬を飲む用と塗る用両方もらい、肌の状況を見ながら使う量を少しずつ減らしています。今はだいぶ良くなったのですが、やはりプールなどで肌に刺激を与えると、またすぐに赤くなってしまいます。昨日のプールの後肌の赤みがとれず、今もまだ状態が悪いので、しばらくプールはお預けになりそうです。 スピリチュアル版家庭の医学ともいわれる『自分を愛…

  • 一年ぶりのプール

    今日は午前中にプールへ行ってきました。家から車で15分ほどの場所にある運動施設で、25mプールのほかに歩行用のプールやジャグジー、ランニングマシンもあります。 一年ぶりだったこともあってぎこちない泳ぎ方でしたが、クロール、平泳ぎ、背泳ぎの三種類で、ひとまず15分程度泳ぎました。その後は歩行用プールで約15分歩き、計30分運動しました。ダイエットのためにはもう少し長い時間泳いだ方が効果的なのでしょうが、ストレスになると逆効果なので、今回は軽めにしました。ジャグジーにも浸かって、ゆったりリラックスできました。 10月に入ったとはいえ、まだ暖かい日が続いているので、プールには最適です。また、夏に比べ…

  • 美容院で散髪

    今日の午後、美容院に行ってきました。中学生以来のショートヘアです。 丸顔が目立たないよう横の髪は輪郭に沿うように長さを残し、少し前下がりめにカットしてもらいました。 切ってもらう前はドキドキで、「失敗したらどうしよう」「似合わなかったらどうしよう」と、不安でいっぱいでした。それでも、髪が容赦なく切られていくのを見ているうちに、「仮に失敗してもまた伸ばせばいいし、ブログのネタにもなるから、まあいいや」と開き直りました。 そして、仕上がりの感想。美容師さんは似合ってると言ってくれましたが(そりゃあお客さんに対して似合わないとは言わないか 笑)、自分では正直よく分かりません。切ったばかりだからまだ馴…

  • 後悔しても自分を責めない

    鬱状態から回復してくると、今までどうしてあんなにネガティブ思考だったのかと不思議に思うようになります。ひきこもっていたのも嘘のように外に出たり人と話したりしたくなりますし、まるで生まれ変わったような気分です。 そこでどうしても考えてしまうのは、「もっと早くこのいい状態になっていれば……」ということ。そうすれば長期のひきこもり生活で太ることもなく、SNSにネガティブな投稿もしなかったでしょう。多量飲酒にも走らなかったかもしれません。そうやって、変えられない過去を後悔してしまいます。 でもよく考えてみると、そうしたプロセスを経てきたからこそ、今の自分があるのです。過去のどんな出来事も、今の私にとっ…

  • 清々しい秋の早朝

    今まで過眠がひどくて、夜12時頃にベッドに入って翌日昼過ぎに起きるといった日が続いていたのですが、今朝は6時半前に自然と目が覚めました。秋の朝は日差しがやわらかく、気温も適度に涼しいので心地いいですね。 せっかくなのでウォーキングにも行ってきました。本当はジョギングをしようと思ったのですが、朝だからか体がかたく、うまく走れなかったので、歩きに切り替えました。出勤前の人たちが職場に歩いて向かっている姿を見ながら、私は心穏やかにのんびりウォーキングです(笑) ウォーキングから帰ってきた後は、ゆっくりコーヒータイム。いつも手動ミルで豆を挽いて、ハンドドリップでコーヒーを淹れています。コーヒーの香ばし…

  • 久しぶりのジョギング

    今日、約一年ぶりにジョギングをしました。 これまでずっとひきこもり生活で、ほとんど体を動かしていなかったので、すぐに息が上がってしまい、途中歩いたりもしましたが、いつものコースをなんとか完走。 自分はもともと運動が好きではなく、得意でもないので、なかなか運動習慣を身につけることができません。それでもジョギングは自分にとって最も気楽に行える運動なので、気力さえあればなんとか継続できます。そういえば、いつもダイエットの時にはジョギングかウォーキングをしていました。筋トレよりも有酸素運動の方が好みなようです。 運動をすると体が引き締まるだけでなく、睡眠の質を改善することにも繋がるそうなので、その効果…

  • 落ち込んだ時の立ち直り方

    約一年半の「微鬱」期間を経て、ようやく前向きな思考を取り戻し始めたところですが、またネガティブ思考に戻ってしまうかもしれないという不安もあります。とはいえ、不安を抱えていても気分が悪いだけなので、いざそうなった時にできる対策を今のうちから考えておこうと思います。 私が鬱状態の時に陥りやすい思考としては、以下のものが挙げられます。 ・自分は世の中に必要のない人間だ(誰も自分のことを必要としていない)。 ・自分はどうせ(いい方向に)変われない。 ・努力したって無駄だ。 ・自分は醜い。 ・人生は嫌なこと、苦しいことばかりだ。 ・消えていなくなりたい。 一旦こうした思考に陥ると、自己嫌悪感に押しつぶさ…

  • 改善傾向にある精神状態

    ここ一~二週間ほど、精神的にだんだんと安定してきている実感があります。今年7月に病院を変え、新しい処方を試し始めてから、少しずつですが状態が良くなってきて、物事を前向きに捉えられるようになってきました。 現在飲んでいる薬は「ラツーダ60mg」と、その副作用である「アカシジア」を抑えるための「ヒベルナ25mg」です。当初はヒベルナを飲んでも副作用が抑えきれませんでしたが、薬剤師さんのアドバイスに従い、二種類の薬を時間差で飲むようになってから、副作用が出なくなりました。アカシジアはかなりつらいので(一ヶ所にじっとしていられず、部屋の中や家の周りを歩き回らずにはいられなくなります)、その症状がおさま…

  • 留学の話と禁酒再チャレンジ

    今日から禁酒に再チャレンジすることにしました。 長期の多量飲酒とひきこもり生活で太ってしまったこと、また現在計画している英語圏への留学に向けて勉強時間を確保したいということが主な理由です。 これまでは「どうせ自分は変われない。苦労するくらいなら今のままで構わない」と諦めていました。人生に目標がなく、努力する方向も分からなければ、そもそも努力する気力さえも皆無だったからです。 ですが、昨日留学エージェントの方と話しをして、改めて留学に向けてがんばりたいという気持ちが湧いてきました。充実した留学生活にするためにも、今からしっかり英語を勉強して、ついでに体型も変えて、自信をもって渡航したいと考えてい…

  • 寝つけない夜を過ごす日々

    この頃は寝つきが非常に悪く、ベッドに横になってから二時間経っても眠れないということがざらにあります。 眠気はあるのに、何度寝返りを打ってもしっくりこなくて、右を向いたり左を向いたりしているうちに、だんだんと目が冴えてきてしまう。そこで開き直って起き上がり、電気をつけて本を読み始めるのですが、そういう時に限って内容に集中できないのです。なのでまた電気を消して、寝る体勢を整えてみるも、やっぱり眠れない……。 一昨日の晩は寝るまでにかかった時間の最長記録を更新し、なんと四時間以上(最後に時計を見たのが布団に入ってから四時間経過した頃でした)も寝つけずに苦しんでいました。途中水を飲んだり、本を読んだり…

  • 「普通に」食べられることの幸せ

    私がダイエットを意識し始めたのは、中学生の頃でした。 自分が小学生の頃と比べて太ってきたという自覚があり、また周囲に細くてかわいらしい友達が多かったこともあって、漠然と「痩せなければ」という思いを抱くようになりました。 当時は食べる量を少し制限するくらいで、細かいカロリー計算や糖質制限などはしていませんでした。浅はかにもダイエットクッキーやカロリミットなどのダイエット食品に手を出し、簡単な方法で痩せようとしましたが、続かずに挫折。その後は特にダイエットを意識することなく、標準体重のまま高校に進学しました。 私が最もダイエットに打ち込んだ時期は、高校三年生になった直後です。所謂「受験太り」が怖く…

  • 自信をもって機嫌よく過ごすために

    最近うまく睡眠がとれません。電気を消してベッドに横になっても、繰り返し寝返りを打っているうちにいつの間にか夜が明けていて、寝たんだか寝てないんだか分からないような、すっきりしない感じで起床します。 そんなことがかれこれ一週間ほど続き、今朝はものすごくモヤモヤとした気分で朝(といっても12時を回っていましたが)起きました。この半年ほど悩まされている過眠も、もしかすると睡眠の質が悪いから量で取り戻そうとしているのかもしれません。 朝から気分が悪いと、その日一日ずっと嫌な気分で過ごさないといけないのかと錯覚してしまいます。洗い物を片付けたりシャワーを浴びたりしてもなかなか気分転換できず、自己嫌悪感ま…

  • 不安感の解消方法

    不安感というものは、予期せぬタイミングで襲ってきます。本を読んでいる時、食器を洗っている時、食事の最中…… 不安感の到来は時と場所を選びません。 不安の中身はさまざまです。お金の不安から老後の不安、病気の不安まで、人生におけるありとあらゆる物事が不安感の材料になります。「お金がなくなったらどうしよう」「癌になったらどうしよう」「将来孤独死するかもしれない」などなど、悲惨な未来の想像を膨らませて、不安と恐怖に押しつぶされそうになるのです。そうなると、なんだか生きることがとても困難なことのように思えて、途方に暮れてしまいます。 そんなときは、不安とじっくり向き合うという方法と、ひとまず不安から離れ…

  • ファミマの赤ワインを飲んでみた

    ファミリーマートの赤ワインを購入したのでレビューします。今回はこちら。 デスパーニュ(赤) アルコール度数:13.5% 原産国名:フランス シャトー・モン・ペラを擁するデスパーニュ家が手掛けるボルドーワイン。凝縮された果実味の中に程よい渋みとスモーキーな余韻が感じられます。香りを嗅ぐと、ブルーベリーやラズベリーのような、ベリー系の濃い香り。実際に飲んでみると、口当たりは比較的あっさりで、軽い渋みが感じられます。後味にはまるみがあり、説明にあるようなスモーキーさも目立つほどではないですが若干あります。 そのまま飲んでもいいですし、食事やおつまみと合わせるならカマンベールチーズや生ハムのサラダなど…

  • 働くことの意味

    「ニート」という言葉は嫌いなので普段使いませんが、私は今世間一般から見れば「ニート」に分類される状態にあります。 現段階でお金に困っているわけではないので無職でもさほど問題はないはずなのですが、それでも「働いていない」ということにとてつもない罪悪感と羞恥心を感じることがあります。「ニート=怠け者、落伍者」というイメージがあるからです。周りから「落ちこぼれ」と認定されているのかもしれないと思うと、情けない気持ちでいっぱいになります。 昼まで寝て、起きたら本を読んだりブログを書いたりして過ごし、夜は晩酌という生活。完全なるリタイア生活です(笑)老後を先取りしているような気持ちになります。 では、こ…

  • 人生で一番苦しかった時

    私の27年とちょっとの人生で一番苦しかった時期は、2018年10月頃~2019年7月頃です。 双極性障害の鬱状態が一番ひどかった時期でした。今まで好きだったことが楽しめなくなり、生活から色が消え、毎日自責の念と虚無感、そして絶望感との闘いでした。 役立たずな自分。何も取り柄がない、空っぽな自分。周りの優秀な人たちと比べて、浅はかで学のない自分。不甲斐ない気持ちでいっぱいで、できることなら静かに消えてしまいたいと、そう思っていました。 そんな中、少しでもたくさんの本を読んで、自らを苦しみから解放する術を探そうと必死でした。精神疾患、アダルトチルドレン、ひきこもり等々、自分に当てはまると考えられる…

  • 乾いた日常のオアシス

    大学生の頃、国内外問わず旅行が大好きで、とくにアジア圏をあちこち回っていました。行ったことがあるのは台湾、香港、マカオ、ベトナム、ラオス、タイ、シンガポール、マレーシアで、中でも台湾とベトナムには足繁く通っていました。旅行は私にとって人生一番の楽しみと言っても過言ではないくらい大好きな活動でした。 その後、旅行先で一番好きだった台湾に交換留学生として一年ほど滞在し、今度は台湾にワーキングホリデーに行くことが夢になりました。そんな矢先、突然双極性障害が発症し、治療を進めているうちに次はコロナが蔓延して、台湾に行けなくなってしまいました。 それからはずっと家にひきこもっている生活で、双極性障害の治…

  • 人生に意味を見いだしたい

    昨年の今頃、一人で京都へ旅行に行きました。旅行の目的は、嵐山を散策すること、伏見稲荷大社を参拝すること、それからカフェめぐりをすることでした。事前にYouTubeで京都旅行の動画を見漁り、Googleマップで気になるカフェやレストランに印をつけて、できるだけ多くのお店に足を運べるよう、営業時間をしっかり調べたうえで、一日一日のスケジュールを組みました。 京都に着いてからは、まるでゲームをクリアするような感覚で、スケジュールを「こなして」いきました。目的地に到着するたびに感動や達成感が湧き上がり、一瞬一瞬が充実感でいっぱいでした。ところが、いざ一日のスケジュールを終えてホテルに戻ってくると、「こ…

  • 昔好きだったこと

    幼稚園の頃は将来イラストレーターになりたいと思うほど絵を描くことが好きでした。園内で開講されていた絵画教室にも通っていました。その絵画教室には小学校を卒業する手前まで通い続け、中学校に上がってからは美術部に顔を出したりするなど、絵に対する興味は長い期間もち続けていました。ネット上のお絵描き掲示板などにもよく絵を投稿していたのを覚えています。当時はお絵描きチャットというものもあって、その場に居合わせた人どうしで合作などをして楽しんでいました。懐かしい思い出です。 絵のほかにはゲームも好きでした。一番ハマったのはポケモンで、小学校三年生の時に初めてゲームボーイアドバンスを買ってもらい、当時発売され…

  • ローソンで購入した白ワインを比較してみる

    ローソンで気になる白ワインを二種類購入しました。まずはこちら。 「タヴェルネッロ オルガニコ トレッビアーノ シャルドネ」 アルコール度数:12% 産地:イタリア 購入価格:900円くらい オーガニック栽培のぶどう使用。熟したグレープフルーツやりんご、黄色い花やハチミツなどを連想させる甘い香り。フレッシュな果実味とやさしい酸味が特長の、素直でまろやかな味わいの辛口白ワインです。 実際に飲んでみた感想。確かに酸味が少なく、やさしい甘みがあって、口当たりまろやかです。本当に辛口なの?というくらい、やさしい味わいです。飲みやすいので、おつまみなしでそのままゴクゴクいけちゃいます。続いてはこちら。成城…

  • 本当に病気なのか

    時折、自分は本当に双極性障害なのかと疑いたくなることがあります。 そもそも「本当の双極性障害」という概念が存在するのか(存在すべきなのか)さえも分かりませんが、一応双極性障害(Ⅱ型)の診断基準には引っかかるようですから(四か所の病院からそのような診断を受けたので、まず間違いないと思います)、双極性障害という診断名がついています。 でも、気分の高まりや落ち込みといった波は誰しも経験することです。その波が激しければ双極性障害という診断になるのだとは思いますが、あくまで程度問題であって、実は所謂「健常者」と「双極性障害と診断された人たち」との境目は曖昧なのではないかと思います。 では、双極性障害の診…

  • 人生に無駄なことなんて何一つない

    よく「有意義な時間を過ごしましょう」とか「有意義な夏休みにしましょう」とか言われますよね。この「有意義」という言葉をめぐっては、思うことが色々あります。 「有意義」の意味は「意味や価値がある」ということです。なので、「有意義な時間を過ごす」という意味は、「意味や価値のある時間を過ごす」ということです。何に意味や価値を見いだすかは人それぞれですから、自分にとって価値があると考えていることをして一日を過ごせば、それは「有意義な一日」ということができます。 でもなぜか「有意義な時間を過ごす」といえば、読書や勉強、運動などといった所謂「自己成長」に繋がる活動に時間を費やすというイメージがあります。半日…

  • 代り映えのない無職ひきこもり生活

    仕事をしていないと、「普段何しているの?」と訊かれたときの返しに困ります。 「何の仕事してるの?」という質問に対しては素直に「働いていない」と答えればいいのですが、普段していることといえば読書か動画視聴か食事くらいで、これといって特別な活動はしていないので、相手を退屈させてしまいます。もっとも、本人も十分に退屈しているのですが。 読書家ではないので一時間も活字を追えば飽きますし、時には一文字も読みたくないという日もあります。そんな日は猫のようにごろんと横になって、流れる雲をぼんやりと眺めます。横になっていることに飽きたら体を起こしてパソコンを開き、YoutubeやAmazonプライムなどで動画…

  • どうしても他人と比べてしまう

    以前このブログでYoutubeチャンネル「Lavendaire」の「How to Stop Comparing Yourself to Others (A Flower Blooms)」という動画を紹介しました。 薔薇も百合もそれぞれに美しい。その美しさに優劣をつけることはできない。それと同様に、人に優劣をつけることもできない。動画発信者であるAileenさんはこのような例えを用いながら、「自分と他人とを比べないための方法」を紹介しています。 私もこの動画を視聴したときは「確かにそうだな」と納得しました。薔薇の美しさと百合の美しさを比べることに意味はありません。どちらも自分の花を懸命に咲かせて…

  • ネガティブな感情をどう扱うか

    双極性障害の症状が出始めてからというもの、暗い感情に呑み込まれそうになることが多々あります。そういう時にそのネガティブな感情をどう処理するかということが課題になります。 以前は「どんなにつらくても、落ち込んでいても、他人の前では笑顔でいよう」と無理に自分を奮い立たせていましたが、次第に「それはちょっと違うんじゃないだろうか」と思い始めて、自分の感情をあえて隠さずそのままにしておくようになりました。さらには文章に書いてSNSなどで公開することもあります。このブログにもたまにそのような記事を載せています。 苦しい時にその苦しさを周囲に悟らせないことが美徳と思われていますが(少なくとも私はそう思って…

  • 耐えがたいそわそわ感

    最近そわそわすることが多くて困っています。落ち着かなくて居ても立ってもいられない、とても気持ちの悪い感覚です。とにかくじっとしていられないので、食器を洗ったり洗濯物を片付けたりなどして気を紛らわします。筋トレや散歩などの軽い運動をしたりもします。そんなことをしているうちにお腹が空いて食事を摂り始めるのですが、食事中も気が気ではありません。意識があちこちに飛んで、食事に集中できません。まるで目の前に光がちらつくような、苛立たしい感覚になるのです。最近服用している「ラツーダ」という気分安定薬の副作用として「アカシジア(そわそわ感)」が挙げられているので、それのせいかなと思いつつ、軽躁状態への移行に…

  • 体型への囚われ

    きれいな秋晴れだったので、午後散歩に出かけてみました。 通院以外では久々の外出でした。顔湿疹の治療のために、日中の外出を極力控えていたからです。徹底したひきこもり生活で日光を浴びる機会がなかった身体に穏やかな日差しが染み渡るようでした。空気もいよいよ秋めいてきて、外を歩いているとなんとなく秋のにおいがします。 「こんな日にはどこか旅行にでも行きたいなあ」なんて思いますね。蔓延防止重点措置が解除されたら長野にでも行こうかなあ。安曇野でサイクリングしたいです。今なら収穫前の田んぼが一面に広がる光景を見られるはず。 ただ、やっぱり外出するのが少しためらわれます。コロナ感染の心配ももちろんですが、ここ…

  • 「いいね」の数に一喜一憂してしまう

    SNSをやっていると、どうしても「いいね」の数が気になります。 今はどのSNSにも同様の機能がついていて、どの投稿が人気でどの投稿が不人気か、一目で分かるようになっています。「いいね」の数が多ければ安心しますし、逆に「いいね」の数が少なければ、自分が何か不用意なことを言ってしまったのではないかと気にしてしまいがちです。 あるいは、昔はよく「いいね」をつけてくれていた人が最近はつけてくれなくなったりすると、「あの人は私のことを見限ってしまったのだろうか」などと悩んだりもします。それからほかの人が「いいね」を自分よりたくさん獲得していると、「自分は人気がないんだ」と落ち込んでしまうこともあります。…

  • 働きたくないから働かないという選択

    2019年9月をもって大学院を中退し、かれこれ二年間無職生活を送っているわけですが、やはり働いていないということに多少なりとも負い目を感じています。 語学留学やワーキングホリデーなどを検討している矢先にコロナが蔓延してしまい、それらの計画が凍結状態になっているという理由もあるものの、働きたくない理由はほかにもあります。 まず、働けるだけの気力も体力もないということ。双極性障害の鬱状態が続いており、今はやる気も集中力も皆無に等しいです。そんな状況下でいきなりフルタイムかつ週五で働くのは難しいかなと思っています。短時間で週三勤務くらいの在宅ワークなどがあればギリギリやれるかもしれません。もっとも、…

  • 日常を彩る何かがほしい

    九月に入ってすっかり涼しくなりました。虫の音が心地好い季節です。読書の秋、食欲の秋などと言われますが、皆さんにとっては何の秋でしょうか。 最近はよく退屈な日々を何によって彩るかということを考えています。音楽を聴く、旅行に出かける、カフェに行く、散歩をする、本を読む、映画を観る等々方法はさまざまあると思いますが、なんだかどれもしっくりきません。 (今は)基本的に怠惰モードなので、「何かしよう」という気にならないんです。できればスマホ一つでできるような手軽なものがいいなと思っています。 苦し紛れに「やりたいことリスト」なんていうものを作成していますが、リストは30個手前で止まっています。よく100…

  • 落ち込んでいる時に書いた自分への手紙

    「自分への手紙を書こうと思ったけど、何を書けばいいのか、いつの自分に宛てたらいいのか分からないので、とりあえず行を埋めることだけを考えて、思いつくままに文字を書こうと思う。私の尊敬する人たちはみんなこぞって『自分を大切にしよう』『自分を愛そう』と言うけれど、それを実践することは私にとっては至極難しい。自分のことが嫌いでしかたない。どうせ自分は誰からも愛されないと自分で決めつけてしまっている。何もしたくない。傷つきたくない。生きていくことが怖い。生きていることが苦しい。がんばりたくない。何にも感謝できない。ありがたくない。涙が出てくる。こんな自分でごめんなさい。消えてしまいたくなる。希望が見えな…

  • 飲酒について思うこと

    私の飲酒生活は、双極性障害の発症とともに始まりました。 私はもともとお酒があまり好きではありませんでした。太るし、酔っ払う感覚にも魅力を感じないし、お金もかかるし。私の人生にお酒は不必要でした。 でもいつしか普通に眠れなくなって、眠るためにお酒を飲むようになってから、お酒なしではいられなくなりました。毎日毎日不安で、眠りたいのに眠れなくて、多量飲酒して気を失わせてようやくつかの間の眠りにつける。そんな日々でした。 「飲酒は慢性自殺だ」という言葉を聞いたことがあります。本当にそんなふうな飲み方をしていました。生きるために飲むのと同時に、死期を早めたくて飲んでいるという感覚もありました。当時は将来…

  • 最近の状態

    大分ご無沙汰しておりました。なんとか生きております。 以前このブログで自分の双極性障害が寛解したと書きましたが、全然そんなことありませんでした。今年に入ってからずっと軽度の鬱状態が続き、最近になって再び強い自己嫌悪感や自責の念、希死念慮などに襲われるようになってきました。また意欲低下(何もしたくない、したいことがない)とそれに伴う日常生活の困難(お風呂に入れない、掃除ができないなど)、過眠(一日12時間以上寝る)などもあり、ただ無為に流れていく時間にジリジリと焼かれているような感覚です。時折途方もない焦燥感に駆られて絵など描いてみたりするのですが、それでもモヤモヤ感は晴れず、イライラが募るばか…

  • 習慣を身につける方法

    突然ですが、あなたの「習慣」になっていることってありますか? 歯磨きや洗顔といった基本的なことから、運動や読書、早寝早起きなど、思い返せば色々あると思います。また、喫煙や飲酒のように、一般的にはあまり良くないとされる習慣もありますね。 ちなみに私は毎朝コーヒーをいれるのが習慣になっています。以前はコーヒーを飲んでからランニングもしていましたが、そちらは一ヶ月ほどで続かなくなってしまいました。このように、習慣には続くものと続かないものがあります。両者の違いは何だと思いますか? それはズバリ、「楽にできるかどうか」です。自分にとって簡単で気楽にできることは、自ずと習慣化します。ということは、何か習…

  • 健康でなくてもいい

    昨今は健康ブームと言われるほど、パーソナルジムやサプリメントの宣伝広告を目にする機会が増え、またテレビ番組や本などで多種多様な健康法が紹介されています。かくいう私自身も、以前は食事に気をつかったり定期的な運動を心がけたりと、健康に対して強いこだわりがありました。とりわけ食に対してはかなり研究熱心で、マクロビオティックやベジタリアンなどに興味をもち、実際にそういったお店でボランティアやアルバイトをするほどでした。 しかし、双極性障害の発症以降、それまで健康であるために努力してきたにもかかわらず精神疾患を患ってしまったという無力感から、「健康でいなければならない」という考え方に疑問をもつようになり…

  • 頑張ることについて思うこと

    久々の更新です。この半年ほど、考えを文章にしたためるという作業への情熱が失せてしまい、ブログを放置していました。熱が戻ってきたわけではないのですが、ちょっと書いてみようかな、くらいな気持ちで文字を打っています。 ブログの更新にしてもダイエットにしても、小さなことをコツコツと積み重ねられる人って本当にすごいと思います。「継続は力なり」や「塵も積もれば山となる」などとはよく言ったもので、たとえほんのちょっとした努力であっても、それを続けることによって着実に成果を出すことができます。 ただ、時にはそんな「小さな努力」さえもしんどいほど、気力が落ちてしまうこともあります。そんな時、どのように考え、行動…

  • 海外留学中にやって良かったこと

    はじめに 私は過去に短期語学留学へ3回(台湾の国立師範大学、中原大学、中国の北京大学)、長期交換留学へ1回(国立台湾大学)行ったことがあります。 そうした経験を通して「これをやっておいて良かった」と思うことがたくさんあるので、それを短期と長期それぞれの場合に分けてご紹介したいと思います。 短期語学留学の場合 ①課外イベントにできるだけ参加する 短期語学留学では、ショートトリップなどの課外イベントが予定されていることがあります。 例えば国立台湾師範大学では、台北101や中正記念堂など台北内の有名所を観光しました。また中原大学では、元々スケジュールに組み込まれていた宜蘭半日旅行のほか、現地語学パー…

  • 自分の心を満たすための3つのアイディア

    日々の生活で、家族や恋人、友人を気遣う。仕事や学業に勤しむ。家事をこなす。 そうやって真面目に生きて、他人に対して誠実で、本分を全うしている人でも、この世で最も身近な存在である「自分自身」を大切にできていなかったりします。 知らず知らずのうちに自分を酷使していて、身も心もすり減っていませんか。 今回は、自分の心を満たすためのアイディアを3つご紹介します。 自分のために、いつもより少し丁寧にご飯を作る。 いつも頑張っている自分を「もてなす」という感覚で、食事にいつもより手間をかけてみましょう。 例えば、普段朝食は菓子パン一つで済ませているけど、今日はホットケーキを焼いてみよう。サラダはいつも市販…

  • 他人との比較に疲れてしまったあなたへ

    身のまわりに溢れる比較の物差し 私たちの身のまわりには、様々な比較の物差しがあります。 例えば、学校の成績。今は絶対評価に改定されていますが、それでも数字によって差がつきます。高校受験や大学受験前には模試を受けると思いますが、そちらでは偏差値も出ます。 引き続き学校の例で言えば、ほかにも運動会や書初め大会、絵画や合唱のコンクールなどで、順位や成績がつきますね。 社会に出ても、例えば仕事での売上成績や、年収の高低などによって、自分と他人との差を認識することがあるでしょう。 このように、私たちの社会では、あらゆる場面で個人の能力が数値化あるいは差別化され、「成績」や「評価」といった目に見えるかたち…

  • 浅野千恵『女はなぜやせようとするのか 摂食障害とジェンダー』紹介と感想

    はじめに 私個人の感覚ですが、日本を含む東アジア圏では、「痩せていること」が一種のステータスとして見なされ、重要視されているように思えます。 かく言う私も、中学生頃からダイエットを始め、「太ったら痩せる」ということを繰り返しています。その行為の根底には、「痩せていなければならない」という強い思いがあります。 しかし、太って病気になってしまったわけでもないのに、なぜ「痩せていなければならない」のでしょうか? その疑問の答えを探るべく、本書を手にしました。本書は六つの章から構成されています。以下、各章の内容を簡単にまとめてみました。 序章 社会現象としての摂食障害 私たちの社会には、「女らしい身体…

  • 私が双極性障害を発症し、寛解するまでの経緯

    「双極性障害」って何?原因は? 双極性障害とは、精神疾患の中でも「気分障害」に分類される疾患のひとつで、エネルギーに充ちて活動的な躁状態(あるいは軽躁状態)と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返します。かつては「躁うつ病」と呼ばれていました。 原因はまだ解明されていませんが、脳内の情報伝達に何らかの不具合が生じて発症すると考えられているようです。また、遺伝的な要因もあるのではないかとされています。 躁状態、軽躁状態の具体的な症状 躁状態または軽躁状態では、以下のような症状が同時に3つ以上現れ、1週間以上続きます。 ・睡眠時間が少なくても平気になり、元気で活動を続けられる。 ・極度にせわしなく、過…

  • 私が中国語と台湾を好きになったきっかけ

    中国語を始めたきっかけ 私が卒業した大学の学部では、英語とは別に第二外国語の履修が必須でした。 フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語など多くの選択肢がある中、私は中国語を選択しました。当時日本の古代文化に興味があり、中国語を履修すれば漢文の読解に役立つと思ったからです。 大学での中国語の授業のようす 授業を担当してくださったのは、学校でも成績評価が特に厳しいと噂の中国人先生。初回授業に登場した先生の威圧感と教室の重々しい空気は、今でも印象に残っています(笑) 当初の私は中国語で自分の名前が呼ばれても全然反応できませんでした。聞き間違いもよくあり、他の人の名前が呼ばれたのに自分の名前と勘違い…

  • 自己紹介

    ごあいさつ 皆さんこんにちは。じんしゃんと申します。 まず名前の由来についてちょこっと説明しますね。 私の本名の姓は「井上」といいます。これを中国語の音で読むと「ジンシャン(jing3 shang4)」になります。 名前のあとに続く「小姐(シァオジエ)」は、中国語の女性に対する呼びかけに使われる語彙です。語感は英語の「Ms.」に近いかもしれません。 大学院生の時に台湾へ交換留学に行き、ほぼ毎朝宿舎近くのスタバに通っていて、そこの店員さんから「井上小姐」と呼ばれていたので、この名前にしました。 台湾からの帰国とほぼ同じタイミングで双極性障害を発症し、休学したり復学したりといった過程を経て、結局2…

ブログリーダー」を活用して、じんしゃん小姐さんをフォローしませんか?

ハンドル名
じんしゃん小姐さん
ブログタイトル
じんしゃん小姐の筆記
フォロー
じんしゃん小姐の筆記

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用