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2021/08/15

1件〜100件

  • ラゲッジルームを機能的にその2

    スライダー部分のラダーを構築。 この部分は、SUSのGFシリーズ28ミリで構成。 引出し量は1200ミリ・最大荷重は120Kgですが、負荷をかけてもせいぜい50Kg程度でしょうから十分です。 試しにロードバイクを載せてみます。 前輪とサドル

  • ラゲッジルームを機能的に

    欧州キャンピングカー特有のリアの広いラゲッジルーム。 少しかがんで入れて、自転車がそのまま格納でき、ハイマーの場合は標準でも最大350Kgの許容があるので、バイクも格納可能です。 うちのエクシス504iのラゲッジはそれほど広くは無いものの、

  • LPガス充填問題の解決に向けての動き

    JRVAが「キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟」として、キャンピングカー普及に向けた各種支援要望を行ってくれています。その中で「LPガス充填問題」を解決するであろう「質量販売緊急時対応講習修了証」を含む、施行規則一部改正のパ

  • 4枚目のソーラーパネル

    RENOGYの100wフレキシブルソーラーはペアで2組購入していたので、4枚目のパネルを設置。 既存のレノジーの走行充電器・RBC50Dはソーラーとの同時充電の場合、各25Aに制限されてしまうので、チャージコントローラを別途単体に変更します。 導入したRENOGYのRCC40RVREのソーラー入力電圧は100Vと余裕があるので、並列で組んでいたフロント3枚を再配線して4枚直列。 チャーコンの設置場所は、扉を閉めてしまえば無粋な機器を隠せる吊戸棚の中ですが、上部に外気換気口があるので排熱も問題ありません。 午前11時、8割出力してくれているので良好です。 走行充電と合わせて70Aも充電してくれれ

  • キャビンエアコン再装着

    暑い日が出てき始め間もなく梅雨入りすることもあり、外していた床置きエアコン・Truma Saphir Compactを再設置します。 ラゲッジルーム床の滑り止めをめくり、コンデンサー吸排気口とドレン穴の塞ぎを外した後、取付ステーをネジ止め。 本体を設置してダクト・配線を繋いだ後、ベルトで固定します。 外すときは数分で終わりましたが、付ける時は手順を忘れていたこともあって少し時間が掛かってしまいました。 コントローラーを初期化してエアコンを認識させ、試運転を行って設置完了です。 曇から時折陽が差し込む午後4時の空。15A程ソーラーからの給電があると、コンプレッサー作動時でも消費アンペアが抑えられ

  • ハイマーにソーラーパネル装着・その2

    配線です。 走行充電器(RENOGY・RBC50D)に内蔵されたMPPTチャージコントローラーのPV最大入力電圧は25V。パネルは並列での接続になるので、配線は煩雑となります。 出来るだけシンプルにしたかったので、車内への引込は換気口を利用して逆流防止ダイオードは車内で接続します。 今までの走行充電だけならキッチリ50Aで充電されるのだけれも、ソーラーを接続したことで同時充電となり、それぞれ25Aが上限の合計50Aに制限される仕様のために、走行時の充電量は今までより低くなってしまいます。 バッテリーの容量が少ない場合で充電を急ぎたい時には、ソーラーの入力をカットして走行充電を優先する必要もある

  • ハイマーにソーラーパネル装着・その1

    今の運用では、840Ahのリチウムサブバッテリーへの充電は50Aの走行充電で間に合っているのだけれども、夏場のエアコンの消費電力をどれだけカバーできるかに興味があったので、フレキシブル・ソーラーパネルを装着してみます。 全長599cmのエクシスi504のルーフには、ハイマー特有の80cmの大きな天窓の他、40cm角のハッチが2つと14cm角の自然換気口が3つが点在していて、ソーラーパネルを設置する場所はそれ程ありません。 フロントのプルダウンベッドが引き上げられている部分が一番広く、レノジーの175Wのフレキシブルパネルなら横置きで2枚、もしくは100wが縦置きで3枚設置できます。また、後方に

  • GWは山口へ・その1

    平日、夕刻の錦帯橋。 人気も無く、ゆっくり周辺を散策できました。 その後向かった先は、今回のメインである長門湯本温泉。 川沿いの温泉街は整備されたキレイな町。この階段の先にある新しい駐車場で車中泊して、 この温泉に浸かり、町で食事や飲みも楽しそう。 今回は宿泊で、いつもの星野リゾート、界・長門。 安定の品質で安心して泊まれるお宿です。 天候の回復した翌朝、5時から朝風呂に入り、 軽くジョグをして、またひと風呂浴びて あさごはんを頂きます。 定番の萩から津和野へと回ります。

  • ハイマーの使えないトイレットペーパーホルダー

    ハイマーの手洗シンク下の扉には、トイレットペーパーホルダーの機能があります。 Hymer BMC 扉裏にホルダーがあり、扉に開いたスリットから取り出すことで、無粋なトイレットペーパー自体は見えない機能的な作りです。 Hymer BMC ですが、日本ではトイレットペーパーの規格が欧州と異なるために、ほとんど使えません。 日本の114ミリのトイレットペーパーでは、欧州の100ミリのそれに合わせたハイマーのホルダーには合わず、さらに日本の薄く柔らかい紙質では新品のロールはその重さで回らずにちぎれてしまいます。(モノタロウで104ミリがありますが) 日本のものでも、ある程度使ったロールなら一応まわりま

  • 個人的働き方改革

    昨年の中ごろから仕事量を減らし、水曜の午後も休みにして今までの週休2日半と合わせて週休3日の働き方。 寒さも和らぎ天気も良いので、ここ最近は水曜午後と土曜午後から1泊キャンプを連続して行っています。 近隣の有料キャンプ場は水曜が休みなのと、午後からの移動では遠くには行けないのでバリエーションに乏しいですが、特に何をすることも無いのんびりとした時間を作れることで、仕事に対する取り組み方も変わってきました。 キャンピングカーが今までで一番、ライフスタイルに変化を与えてくれた趣味になりました。

  • お花見キャンプ

    花曇りの平日休み。 お花見キャンプへGO。 これ以上ない程の満開。 お花見の泡はロゼで。 ぼんぼりに火が灯って、夜桜で二度美味しい。 お花見、満喫出来ました。

  • 海岸で車中泊

    良く行く海沿いの場所での車中泊を平日に。 こういう夕日を見ながら酒が飲めるのが嬉しい。 松林は針状の落ち葉や松ぼっくりが沢山あって、焚火し放題です。 一台だけバイクがコールの練習に来ましたが、それも1往復位で終わったので静かな夜を過ごせました。週末はやんちゃな集団が集まりそうなので、ここでの車中泊は平日限定ですね。

  • 暖房配管の取り回し変更2

    以前にヒーターダクト配管の取り回しの変更をしました。 https://exsis55.com/archives/5156 エクシス504の車体左側リビングシート下にあるFFヒーター(Truma Combi 6)から出た4本のダクトの1本は、一度床下から車外に出て車体右側のキッチン床下から車内に入るようになっています。そのためにキッチン内部の温度が高くなり、引出しの食材が暖まり過ぎることが一つの問題点でした。 これを解消するためにバイパス部分を閉じて、車体後部へのダクト回路からU字に回すようにしたのですが、配管の末端になったにキッチン部分の温度が低くなりすぎて車内に温度差が出てしまいました。 そ

  • スタッドレスからノーマルタイヤへ

    この2カ月と少し、16インチ・ライトトラック用スタッドレスセット(BS BLIZZAK W979 225/75R16)で走行しましたが、やはり走行性との居心地の面で18インチの優位性を再認識させられました。 18インチ・普通車用オールシーズンセット(Pirelli Scorpion Verde All Season 255/55R18)の高速道路での安定感が16インチセットでは全く感じられず、路面状況で細かい修正を必要とする状態では運転後に疲労感が残ってしまい、冬季の3カ月間とはいえ憂鬱に感じていました。 ただし、ZiL520・カムロードからHymer・デュカトに乗り換えた方に言わせれば「?」

  • 阿蘇温泉巡り

    4連休を取って、阿蘇へ温泉にいこう! 仕事が終わった水曜日の夜に出発して、SAで車中泊した翌日にフェリーで九州上陸。 1時間程度の乗船時間なので、今回はデッキには上がらず車中待機。機関音がうるさいかなと思ったけれど、航空機に乗っているような音で気にはならず、やはり居慣れたキャンピングカーの中が快適です。 2泊目は宿泊。 何処でも安定した品質で、失敗が無く安心して泊まれる宿です。 部屋の露天風呂の傍にはファイヤービットがあり、浸かりながらでは見えないものの、ゆらゆらと炎に照らされる木々で良い雰囲気。 積雪があればもっと雰囲気が良いのでしょうが、キャンピングカーでの移動を考えると贅沢は言えません。

  • キャンピングカーのキッチンでの洗い物をどう乾かすか

    キャンピングカーの洗い物の乾燥場所はちょいと厄介。 乾かすのはガスコンロカバーに敷いたタオルの上でしたが、前車のアドリアの時から考えていた方法をやっと実践。 ワイングラスホルダーを流用するのですが、内装に多いクロムカラーを用いて出来るだけ後付け感を出さないようにします。 キッチン吊戸棚下部に設置し、 シェラカップ等を吊り下げて乾かします。 純正で壁付けされているクロムのキッチンラックと似た意匠で、生活感無く設置できたと思います。

  • ピンチハンガー吊り下げバー

    外湯を利用した際のタオル類を干すのにトイレシャワーブースを使うのですが、エクシス504には洗濯ハンガーを吊り下げる所がありません。 前車のアドリアには天井部分に折り畳み式のバーがあり、ハイマーもエクシスt374には同様のものが付いています。 Adria Compact 2022 暫間的に壁に吸盤でフックをつけたり、シャワーホルダーに引っ掛けたりとしていましたが、天井吊り下げる折り畳み式のバーをやっと見つけました。 アトムリビンテック・マルチバー 定価1210円と安価ですが、折りたたんだ時のクリック感も良いしっかりとした造りです。 クロームの装飾が多いハイマーに違和感が無く装着出来ました。 今ま

  • Truma Combiのエラー

    出先でFFヒーターをつけようと操作すると、コントロールパネルにE517Hのエラー。 ガス容器交換の際に閉めたメインバルブを開け忘れ、ガスが供給されない状態で操作をしてしまったためのエラーです。 スマホのiNETアプリにもメッセージが出ています。 たまにやってしまうミスなので、慣れたリセット操作をします。 https://exsis55.com/archives/4072 いつもはコントロールパネルの操作でリセットできるのですが、今回は再度エラーが消去できず、本体基盤のリセットボタンでのエラー消去が必要な状態のようです。 リビングシート下の排気ダクトで手の届きにくい本体のカバーを開けて、基盤の赤

  • サイドマーカー交換

    ハイマーのインテグラル(フルコン)、セミインテグラル(キャブコン)の側面上部にあるサイドマーカーランプ。 内部がシルバーメッキのクラシカルなタイプは船の舷灯みたいで、自分的にはツボにはまるデザインで好みです。 車体上部前方側面にサイドマーカーを付けるのはハイマーのアイデンティティなのでしょうか、ほかのメーカーには見ることが無いので、法規上必要なものでも無さそうです(ハイマーでもBML-Iにはありませんが)。車体側面のミラー上部にあるので普段は目に入らない部分ですが、洗車の度に近くで見るとこのメッキ部分が剥げているのが気になって交換したくなります。 ベルギーのショップで同じものを見つけていたので

  • フィアットデュカト正規輸入

    数年前に日本導入のアナウンスがあったものの、その後進展のなかったデュカトの日本導入が決まったようです。 今までは並行輸入車ということで、信頼性やアフターで敬遠されていた節がありますが、正規の取り扱いが決まったことは今後デュカトベースのキャンピングカーへの窓口が広がったことになります。 輸入車ということで信頼性に不安を持つ方もいるでしょうが、フィアットデュカトは、欧州ではキャンピングカーのベース車としてスタンダードであることは勿論、コミュニティバスや商用車・トラック等の働く自動車として幅広く流通しているモデルです。 自分自身、欧州車に過去現在多く乗っていますが、デュカト自体も新車で2台乗り継いで

  • スローパンク

    スタッドレス交換後、左後輪の空気圧が他より著しく低くなるトラブルが旅先で発生。 初めのうちは0.2程度の差であったものが、翌朝には1bar近くに広がっているのをTPMSのアラートで気付き、急遽車載エアコンプレッサーによる充填を行いました。 2台目のデュカトで、今回初めて純正車載エアコンプレッサーを使用。 このコンプレッサーはタイヤパンク修理剤一体型。パンク修理剤注入とエア充填はゲージ上のつまみを切替えて、修理剤充填は上部の半透明チューブ、エアー充填は下部の黒チューブで行います。 スタッドレス交換時に、空気圧は低温時でも4bar程度を保てるように4.3barに設定していましたが、今回のトラブルで

  • すっかり存在を忘れているサブバッテリー

    うちのエクシスのサブバッテリーはリチウムバッテリーセル(LiFePo4)で組んだ840Ahで運用しています。 リフェを200Ahから840Ahに増設した昨年の3月から秋までは、頻繁に回路の変更やBMSの数値のチェックをしていたのですが、ここ最近は全くのノーメンテで、センターコンソールに置いたレノジーのモニターでサブ・メインバッテリーが充電されているかを確認する程度です。 電力を大きく消費する機器(電子レンジ・電気ポット等)を積んでいないこともあり、エアコンが必要な夏以外の時期は全く電力の心配がなく、冬で3way冷蔵庫(14.2A)とFFヒーター(1.4Ah)・照明等で200Whを使ってる程度な

  • キャンピングカーで経理

    1月も後半になると、なにかと役所への法定調書の作成と提出があります。 1年ぶりにやると要領を忘れていて、例えばeLTAXで給与支払報告書を出せば源泉徴収票が税務署へ送られるところを逆にeTaxでやって二度手間となったりと、昨年の資料の中に自分で書いた申送りの紙を見つけ毎年同じことをやっているようです。 それでも全て電子申告が出来るわけでもなく、結局市役所に出さなければならないローカルな報告書があるので、もう全部紙の方が楽と毎年思ってしまいます。 さて、これから確定申告の時期ですが、これも青色申告の関係で電子申告はするのだけれど、やはり紙の書類があるので毎年税務署に足を運ぶ必要があるんですよね。

  • 暖房配管の取り回し変更

    ハイマー・エクシスのインテグラルモデルは暖房配管の配置がサイズ問わず同一で、車体前方左側リビングシート下の熱源(トルマコンビ6)からの暖房配管は前方と後方に左右ずつ4本に分岐するのですが、後方は左右に分岐させるために1本は一度床下車外にでて、右側キッチンの床から車内に入り込む形になります。 もちろん、車外部分のバイパス経路は2重配管で断熱されており、手て触れても熱を感じさせることはありませんが、車外の長い配管はムダに感じます。 暖房機器本体から後方に長い7メートル前後の車体には左右独立の配管方法がよさそうですが、6メートル未満の車体には左側から1本で回した方が効率的に思えます。 特に、床下から

  • ボディのコンパウンド磨き

    ハイマー・フルコンの壁と屋根は両面アルミコンポジットパネルですが、前後カウルはGFRPです。 オプションのシルバーは塗装仕上げですが、標準のホワイトはゲルコート仕上げで塗装では無い為にどうしても劣化が生じるものの、コンパウンドで磨けば光沢は簡単に戻ります。 今回は、フロントのガラス面に近い一面のみ光沢が無くなっている部分と、山道の小枝で傷ついた左側面を磨きます。 劣化といっても軽度なので、コンパウンドは仕上げ用の極細かいものをポリッシャーを使えば、必要以上に削ることなく短時間で仕上げることができます。 もう長く使っていなかったコンパクトツールのダブルアクション・ポリッシャー。 折角なので、これ

  • 初日の出

    港に隣接した道の駅の営業も16時をもって終わり、閑散とした駐車場には日没後、日の出を見るための車中泊の車が入り始め、キャンピングカーも10台以上が並ぶいつもの大晦日の光景となりましたが、幸いマナーの良い方ばかりで静かな年越しを過ごせました。 今年は雲に隠れることなく、待たずの定刻7時10分に水平線からの初日の出。 車内に戻って、いつものおぜんざいを頂きます。 今年は穏やかな良い年でありますように。

  • 大晦日はキャンピングカーで

    自分は家で地上波・BS等のテレビを観ることが無いので、キャンピングカーにTVを載せる必要性を感じません。 それでも最近はFire TVを導入したことで、アマゾンプライムビデオやyoutubeを家や車内で観たり聴いたりするようになりました。 https://exsis55.com/archives/4702 欧州キャンピングカーのオーソドックスなレイアウトの場合、TVモニターを付けるのはリビングシート背面の壁が一般的で、フロントシートに座って視聴することが前提の様子。 Hymer exsis Hymer B-class うちは妻はリビングシート、自分はフロントシートのどちらかに座って足を投げ出し

  • 年末、蟹と温泉の旅

    日本海側に蟹食べに行こう。 まずはしまなみ海道・生口島は瀬戸田。 11月に日帰り入浴で利用した銭湯宿で一泊です。 https://exsis55.com/archives/3634 ここの銭湯を利用しての車中泊を予定していましたが、結局【中四国県民平日半額割】を利用して泊ってしまいました。 新しくキレイな部屋と、浴場。そして、ラウンジでのビール飲み放題は素晴らしい結果で正解。 翌日の日本海までの道のりは、既に寒波の峠は過ぎたこともあり、途中緊急工事で高速を降ろされて雪の山越えを強いられた以外は、スタッドレスが必要な路面状況はありませんでした。 今回の目的地、島根の玉造温泉で温泉と蟹を堪能です。

  • 氷点下の朝のお約束

    天気予報で氷点下の朝、お約束通りにキャンピングカーの地面が濡れていました。 トルマFFヒーター・ボイラーの凍結防止バルブが作動した排水痕です。 リビングシート床の小ハッチを開くと、バルブの青ボタンが飛び出ているのを確認できましたが、まだ室温が低いのでリセット操作をしてもボタンは復帰しません。 清水タンクは必要な時に給水して、残ると全排水するので通常は空の状態です。もし、清水タンクに水があったとしても、ハイマーの清水ポンプは水栓のレバー操作で作動する為に、凍結防止バルブが開いてもボイラータンク内の水が抜けるだけで清水タンク内の水が排出されることはありません。 なお、水圧センサー型は清水タンク内の

  • キャンピングカーをスタッドレスに換装

    居住地はほとんど雪の降らない場所なので、スノーフレークマークの無いオールシーズンタイヤで十二分なのですが、年末に冬用タイヤ規制のある降雪地域に行く為にスタッドレスに換装します。 新しく18インチホイールにスタッドレスを1セット組むことも考えたのですが、万が一チェーンが必要な時に255のタイヤと特にリアフェンダークリアランスの少なさを考えると、気兼ね無く使える既存の16インチのスタッドレスセットが良いと判断しました。 冬は高圧で充填量の多いCPタイヤのほうが温度変化による空気圧の変動が少なく、管理が楽というのもあります。 ハブセントリックスペーサーはそのままで、ボルトに緩みが無いかトルクレンチで

  • キャンピングカーでFire TV

    スマホは楽天モバイルです。 UN-LIMITといっても、楽天回線に繋がることが少ない地方ではお得に使える代物でありません。日常は自宅・職場のwifiがシームレスに使えてモバイル通信は殆ど利用しないのですが、休日にキャンピングカーで出かけるとパートナー回線分を使い果たして、料金が上がった分で低速回線を使っている状態です。 そこで、同じ料金を払うならD回線で20GB丸々高速通信が可能な他社データ通信で補うようにして、楽天モバイルは1GB以内の0円で運用することに。 キャンピングカーでTVは見ないし、スマホでyoutubeを見ることも無いですが、せっかく20GBを確保したのでカーナビでアマゾンプライ

  • LPガス充填

    少し前に電源付きのキャンプ場サイトを利用した際、折角電源が使えるのだからとセラミックファンヒーターを使用してみましたが、小型の1.2kWでも車内は暑い位に暖房が利いて実用に耐えることを確認できました。 就寝時はセラミックヒーターを消してFFヒーターに切替えれば、ガス消費が抑えられて良いなと思ったのですが、高い位置にあるプルダウンベッドで寝る自分はともかく、後部シングルベッドに寝る妻は寒かったようです。 これは、シングルベッド下のラゲッジルームにはセラミックヒーターの暖房は届かず冷えたままで、マットレスが底冷えしてしまったことが原因です。 エクシスi-504のFFヒーターは6kWと強力ですが、温

  • 2021年のキャンプ納め

    今年のキャンプ納めになりそうな週末の寒波が予報される中、有名ブランドキャンプ場へ。 夕方の強風も日没後は止み、気温が下がる中でも焚火の暖かさが伝わって楽しめました。 翌朝はうっすらと雪が落ちていました。 雪が珍しい県民にはこの程度でもワクワクしてしまいます。

  • キャンピングカーのオイル交換

    定期的な5000キロ毎のオイル交換です。 いつもの通りカースロープに乗り上げて、エンジンを暖めた後に下抜き交換。 このためだけに用意している12ミリのHEXでドレインボルトを外し、オイルを排出。 MOTUL 8100 ECO-CLEAN 5W30 。 前回画像 今回はオイルのみでフィルターは交換しないので、5.7Lです。

  • 趣味車の整備・ジョイントブーツ交換

    リアキャリパーに続いて、トーリンク両端のボールジョイントブーツ交換です。 室内保管・雨天未使用・走行距離2.5万キロでも、21年経過しているとラバー系は劣化し始め、特にトーリンク部分のブーツ素材はウレタン系なのか、既に手でちぎれるほど朽ちています。 今回は汎用品のブーツに交換だけとはいえ、交換にはジョイントを外す必要があるので手間のかかる作業。 固定も安直に針金で縛るようなことはせずにオリジナル通りにリングを再利用しますが、リングをタイラップで引っ張りながら嵌めるとブーツを破らずに簡単に出来ます。 長くキャンピングカーに乗っている方は経験があるかと思いますが、ブーツに破損があると車検が通らず、

  • 趣味クルマの整備

    キャンピングカーを購入してからめっきり乗らなくなった3台の趣味クルマ。1台は伊製1989年式、2台は同型の英製2000年式と購入してから20年以上経つ旧車です。 3台のうち2台はあまりに乗らないのでこの4年の間に車検を切っており、一台の英国車だけ車検を継続するための任意保険手続きに必要なオドメーターの確認をすると、全く距離が進んでいませんでした。3台とも、2ヵ月に1回位はガレージから出してエンジンの保守運転を行ってはいますが、その一台もこの1年間全く実走していなかったことに少し驚き。 まぁ、休日はキャンピングカーばかりでしたからそうなるでしょうね。 そんなオブジェと化したクルマも、ここ最近は少

  • デュカトへのカーナビ取付(3台目)

    ハイマー・エクシスt374にカーナビを取り付けます。自分にとってはアドリア>>ハイマー>>ハイマーと3台目のデュカトへのパナソニックナビの装着です。 まず純正タブレットホルダーと既存1DIN小物入れ2個を取り外し、市販のデュカト用2DINフレームを適合させます。 このフレームはポン付けとはいかずコンソール側の加工が相当必要です。年式の個体差か今回は2DINフレームがカチッと留まらず、完全な固定が出来ない為に金具を自作。 車体側に変換ハーネス接続及び、配線・組込み。年式が異なっても、相変わらずデュカトはACCと主電源の配線が逆です。 ナビとETCアンテナはダッシュボード内部に設置して露出はさせま

  • Vantech ZiL520からHymer Exsis-t374へ

    ジル520からエクシスt374に乗り換えの話。 バンテック・ジル520からハイマー・エクシス-t373へ 普段の足にP社とV社の独製大型SUVを使う彼は、ジル520の新車時からの不満点であるトラック然とした走行性と外観に3年で見切りをつけたようで、ハイマーの2022年モデルを待たず乗り換えです。 とはいえ、架装部分に関してはZiL520に不満点は無く、取り回しが容易な6メートル以内で乗換え条件を満たした欧州キャンピングカーは、ハイマーのエクシスt374でした。 Hymer Exsis t374は全長599cmのコンパクトサイズにリアツインベッドを備えたモデルです。 欧州キャンピングカーに多いこ

  • 新型メルセデス・ハイマーの輸入開始?

    欧州キャンピングカーのベース車両はフィアット・デュカトが大半を占めていますが、メルセデスベンツ・スプリンターをベースとした上位モデルを用意しているメーカーもあります。 Hymer Hymer https://exsis55.com/archives/166 日本でもハイマーといえばメルセデスベンツという位でしたが、2018年にモデルチェンジした新型W907/W910スプリンターベースのハイマーは、下記理由によりハイマージャパンとしての正規輸入が停止した状態にありました。 http://www.hymer-ps.jp/topics/article/20190225.php 新型メルセデスハイマー

  • USBポートを設置

    うちのエクシスにはキャビン部分に常設のUSBポートがありません。あるのは外部電源入力時に使える100V商用コンセントと、サブバッテリーから常時通電される12Vソケットのみ。 USBを使う各種ガジェットの給電には床に置いたポタ電で事足りていますが、すぐ手の届く場所にあれば便利なのは確かで、リビングシート傍にあるコンセント部分にUSBポートを新設してみます。 この上の吊戸棚の中には、TV用の100Vコンセントと12Vソケット、BSアンテナ用に電源等の先行配線がありますが、TVを搭載しない自分にとっては使い道のない設備となっています。 右に100Vコンセントと12Vソケット、左は配線スリット USB

  • 冬のキャンピングカーを安全に

    これから寒くなり、FFヒーターで快適な車内で過ごすことも多くなる季節。狭い車内ゆえに一つ間違えば危険な状態に陥るのも早いキャンピングカーには、その初期対応ができる環境を整えておくことが重要です。 ●一酸化炭素・火災報知器 COも煙も空気より軽いので、天井に近い場所に設置。位置と高さをずらして2個つけておきたいところ。 ●プロパンガス漏れ警報器 LPガスは都市ガスと違って空気より重いので床近くに設置。12V電源で作動。 ●消火器 速やかな初期消火のためにエアゾール式を車内に、粉末ABC消火器はラゲッジに搭載し、FFヒーターボイラーとリチウムバッテリーが詰め込まれたリビングシート下には、小型船舶用

  • Truma Combiヒーターのエラー表示

    うちのエクシスのFFヒーターボイラーはLPガス熱源です。2本の8KgLPガス容器は自動切換調整器により、シームレスに利用出来ます。 https://exsis55.com/archives/2669 寒くなっても、FFヒーターで車内は暖かく快適。就寝時は少し温度を下げていますが、朝方に目が覚めて布団の中からアプリで温度を上げ、ファンを強にして室温を上げておきます。 https://exsis55.com/archives/3106 が、暫くするといきなりヒーターがシャットダウン。コントロールパネル(以下CP)エラーコードがガス切れを表示しています。 まさか2本目が無くなったかと外に出て確認する

  • 妻用ロードバイク・ポジション調整

    ロードバイクは自分、妻共にLOOKです。興味のない人からすれば黒い地味な自転車ですが、さりげなく10台でうちのキャンピングカーが買える仕様だったりします。 LOOKといえば、ある年代以上(自分も含め)ではスキー用ビンディングとしての知名度が高いかなと思います。ロードバイクへの参入も、その技術を生かした世界初のビンディングペダルからで、フルカーボンフレームも30年以上の実績があり、以前から新しい技術を開発導入する変態メーカーのイメージがあります。 さて、今回は妻バイクをもっと楽に乗れるポタリング仕様へと調整です。 妻バイクは2世代前のフラッグシップモデルである695aerolight。 リムブレ

  • 3WAY冷蔵庫の冬支度

    寒くなってくると、キャンピングカーには季節的な保守作業がでてきます。その一つに吸収型3way冷蔵庫の外部ベント(通風口)のカバー装着があります。 圧縮型冷蔵庫が冷媒をコンプレッサで圧縮して循環させるのに対して、欧州キャンピングカーに搭載されることの多い吸収型3way冷蔵庫は、冷媒を含む吸収液をガスや電気で加熱することで冷媒を分離循環させます。その熱源を含む熱交換器のある冷蔵庫背面は車外となり、効率よくドラフトを発生させる上下2つの通風口がキャンピングカー外装面に備わることになります。 冬場で外気温が8℃以下になる場合には、熱交換器が過度に冷却されないように通風口に冬用カバーを装着することが推奨

  • リフェ・サブバッテリーメンテナンス

    標準の95Ah鉛バッテリー2個をLiFePO4の840Ahサブバッテリーに置換して半年あまり、最近3つ並列した各ユニットの充放電にばらつきが出始めました。 2番目ユニットの充放電が他より明らかに低く、そのうちの2番セルだけにバランスがかかるようになってきました。 原因は分かっていて、各セルを繋ぐバスバーのボルト緩みによるものです。そのうちの2番ユニット・2番セルの不調は、不覚にもアルミ端子のネジ穴をなめたために特に緩みやすいことが原因です(試適の段階でもスムーズに回らなかったことから製造不良かもしれません)。 BMSを3個使用する4直列3並列構成は複雑になる反面、12セル個々の状態が確認できる

  • キャンピングカーの空調をスマホで

    欧州キャンピングカーに多く採用されているTrumaのヒーターボイラー。暖房と給湯の操作は付属のコントロールパネルで行います。 コントロールパネルと機器がiNETに対応したものであれば、専用の通信機器「iNET Box」を接続することでスマホアプリでのコントロールが可能です。本来はSIMを挿入することで外部通信機能が可能なシステムですが、BlueToothでの車内操作で十分です。 Truma もちろん、同社のエアコンをiNETに接続していれば、暖房給湯に加え冷房もスマホで一括操作が可能です。 iNet Boxの設置には機器との通信コネクター及び12V電源の接続が必要で、ヒーターとサブバッテリーの

  • しまなみサイクリング

    仕事後の遅くに出て、泊地の伯方島に着いたのは23時すぎ。伯方ビーチに面した車の居ない静かな駐車場での車中泊です。 翌朝は良い天気。ここ伯方島は車中泊の車も無く、観光客やサイクリストの車が入ってくるのも遅いので静かな朝を過ごせました。 ラゲッジからバイクを出して、空気圧やDi2(電動変速機)のチェック。 Look 795aerolight & 695aerolight もう速く走る気も無いので、ペダルはビンディングメカを外して、レーパンは履くもののランニング用スタイルで乗ってます。 ゆっくり走るとサドルに座ってしまうので、お尻(座骨)が痛い・・・・。 ゆっくりポタリングする横を走り抜けて

  • ドライビングライトの隠し機能

    エクシスのインテグラルモデル(フルコン)のヘッドライトは、HELLA製のハイマーオリジナルの物です。 フルコンの場合、各メーカー独自にヘッドライトをデザインしていますが、そのほとんどは単にライトレンズを埋め込んだもので、ハイマーの様にカバーの付いた自動車タイプのライトユニットは目にすることがありません。 Niesmann+Bischoff Dethleffs Globebus 標準はハロゲンですが、オプションでLEDヘッドライト&LEDフォグランプの設定があり、33万円とライト部品としては高めの価格ですが、バルブだけLEDとは違いHELLAのLEDモジュールを使った専用品で、光量はとても強く夜

  • ハイマー・エクシスiのLEDヘッドライト

    フルコンの場合、各メーカー独自にヘッドライト部分をデザインしていますが、そのほとんどはボディーカウルのパーツにライト部品を組み合わせただけのものです。 Niesmann+Bischoff Dethleffs Globebus ハイマーの様に専業メーカーに独立したヘッドライトユニットを設計製造させるのは、少量生産のフルコンにはコストが掛かり過ぎるためになかなかできない事なんでしょう。 Hella Hella 標準はハロゲン仕様ですが、オプションでLEDヘッドライト&LEDフォグランプの設定があり、33万円とライト部品としては高めの価格ですが、HellaのBi-LEDモジュールに組み替えられたもの

  • 外装樹脂部品の交換

    うちのHymer Exsis-i504の外装色は標準のホワイト。 hymer Japan メタリックシルバーは42万円弱のオプション設定となります。 アルミパネル外装の屋根と側面は両色ともに塗装仕上げですが、標準色の前後GFRPカウル部分はホワイトゲルコート仕上げで塗装ではありません。OPのシルバーはこの部分も塗装となるので、この価格差となっているようです。 外装色がシルバーの場合、扉枠や冷蔵庫換気グリル、ポーチライト、給水・電気・給油・ヒーター排気口等の外装部品色がダークグレイとなります。 前車の車体色も白でしたが、写真を見返してみるにこういったパーツはライトグレイだったようです。 ハイマー

  • 吸収型冷蔵庫とは

    圧縮型が冷媒を圧縮機で圧縮して循環させるのに比べ、吸収型は冷媒を吸収した吸収液を熱源で加熱して冷媒を分離循環させる方式です。 大まかに8の字型に二つの回路があり、上の方には水素ガス、下の方にはアンモニア水溶液が主体となります。 発生器で加熱されたアンモニア水溶液は、水よりも沸点が低いためアンモニアは溶液からガス化し泡状となり、混合ガスは2重管の内管を分離器へ上昇していきます。分離器で混合ガスは自然冷却によって分離され、水蒸気は水になって2重管の外管から下の回路の吸収器に戻され、アンモニアはガスのままで上の回路の凝集器に向かいます。凝集器での放熱で高温のアンモニアガスが冷却され、再び凝縮されて液

  • キャンピングカーはどこで洗顔をする?

    エクシスi504のトイレシャワーブースにある手洗台。コンパクトでセンスの良いものだと思いますが、そのシンクはあくまで手洗用サイズです。 実用的なシャワースペースはあっても実際に使うかは別の話で、では洗顔だけといってもこのシンクのサイズでは気兼ねなく出来るものではありません。 前車のアドリアキャブコンの収納型の洗面台は、ハッキリと洗面用といえる大きなサイズでとても便利でした。 Adria Compact SL 2018 特に女性には前車の様な広い洗面シンクはありがたかったようで、今のエクシスi504では洗顔に苦労しているようです(工夫してやっているようですが)。女性の意見があれば、こういった折り

  • 冬のカセットトイレ消臭剤

    カセットトイレは小だけ使う派です。これから寒くなると、夜中に暖房の効いた車内でサッと用を足せるのはとっても快適です。 カセットトイレに必修の消臭剤も、小だけなら添加量は少量で済みます。 消臭剤のボトルには温度別の添加量が明記されていますが、実際は外気温と車内温度の違いがあるので考慮が必要です。 欧州キャンピングカーは、リビングシートの後ろがシャワートイレルームというレイアウトが一般的です。リビングシートの下には大きなスペースがあるので、清水タンクか、FFヒータボイラーや電装品が設置されることになります。 Adria Compact SL/SP 前車のアドリアキャブコンではこの部分にFFヒーター

  • LPガス自動切換式調整器

    ほとんどの輸入キャンピングカーの熱源はLPガス仕様で、エクシスも例にもれずLPガス容器(ガスボンベ)8Kgが2本搭載されています。 前車のアドリアも同様の仕様で、冬の寒い夜に暗い車外で容器交換作業をしたことが多々あります。 ADRIAのガス容器室 使用済容器から予備容器に接続し直すだけなのですが、暗く寒い夜中ではホース先端に付いたガス調整器の接続口が合わせづらく、また可燃性ガスは逆ネジということもあって慣れるまでは手間が掛かることもありました。 対して、今のハイマーには標準で自動切換調整器が付いています。これは特にキャンピングカー用ではない家庭用製品の流用ですが、以前の様な手間が掛からないとて

  • Truma Combiヒーターボイラーの凍結防止装置

    これから寒くなってくると、FFヒーターの出番です。 うちのエクシスのFFヒーターは、LPガス仕様のボイラー一体型のTruma Combiです。LPガス仕様は煤溜まりや燃料詰まりを起こさないので、軽油仕様の様な定期的OHや夏場の保守運転が不要です(点検のために冷房で室温を下げて試運転はしますが)。 ボイラータンク内蔵なので、冬季の凍結防止の為に自動排水する安全装置が近くの水回路に備わっていて、一定温度以下になると自動的に車外へ排水されるようになります。 居住地は温暖で氷点下になることは珍しく、前車のアドリアキャブコンでもボイラーの凍結防止装置が作動したことはなかったのですが、今年2月の寒波で初め

  • キャンピングカーの暖房設備

    夏は車載エアコンがあるとはいえ、狭い車内では個々の快適温度の違いもあって温度調節が難しく、電力の制約もあるキャンピングカーにとって必ずしも快適に過ごせる季節とは言えません。 反対に冬の寒さは暖房でなんとでもなります。FFヒーターを効かせた車内では、3.5cmの断熱壁の向こうが雪だろうが薄着で過ごせますし、就寝時には暖房を弱めて羽毛布団と毛布で気持ちよく眠ることができます。 よく言われることですが、冬が一番キャンピングカーの利点を感じる季節です。 エクシス-i504には、6メートル未満にしては出力の大きい6KwのFFヒーターボイラーがリビングシート部分に装備されています。 鉛バッテリーの時の画像

  • フルコンのパワーウインドウスイッチ移設

    ROLLER TEAMは英国仕様として、完全な右ハンドル仕様のフルコンをリリースしていて、右側に運転席ドア・左側にキャビンドアは国産キャンピングカーで馴染みのあるドア位置です。 5.99Mのコンパクトフルコンなので、Fuji Carsでも導入して欲しいモデルです。 また、SWIFTのキャブコンも英国ブランドらしくキャビンドアが左側にある右ハンドル仕様です。 SWIFT Compact C404はトーザイアテオが導入していますが、599cmのとても良いモデルです。 こうした完全な右ハンドル仕様をリリースするのは英国に関係が有るメーカー程度で、左ハンドル前提で設計する欧州フルコンの右ハンドル仕様は

  • 車載アンモニア吸収型3way冷蔵庫

    エクシスi-504には、6メートル未満のキャンピングカーとしては大きな2ドア160Lの車載冷蔵庫が搭載されていてます。 このクラスのキャンピングカーには、キッチンバーナー下に1ドア90Lのものが設置されることが多く、前車の6.6メートルのアドリアでも同様の90Lサイズでした。 この冷蔵庫も欧州車の例にもれず、冷えないと不評のアンモニア吸収式3wayですが、以前の90Lクラスも良く冷えましたし、今回も自分的には問題となっていません。 まぁ、新車で新品からだったら何だってそうですが。 勿論、使用時は前日から電源を入れて予冷を済ましておき、既に冷却された食品を入れるといった使い方は必要ですし、日帰り

  • デュカト18インチ化による高速域の変化

    18インチにインチアップすることで、高い空気圧を要求するキャンピングカー用タイヤから、同じタイヤ径ながら低圧でロードインデックス109を得られる普通車用タイヤが履けるようになり、乗り心地が乗用車並みになりました。 扁平率は75から55へ、タイヤ幅は225から255へとなり、ホイールスペーサーも併用したことで、トレッドは、フロントが1810mmから1900mm・リアは1870mmから1950mmへと大幅に広くなりました。 車幅は2220mmなので、タイヤ幅を考えるとこのトレッド幅は車検上限界です。 久しぶりに標準16インチを履いたエクシスiを見ると、以前は気にしていなかったタイヤが引っ込んだフル

  • キャンピングカー・エアコン撤去

    10月に入りエアコンの使用機会も無くなり、ラゲッジルームにビルトインしたエアコンを撤去します。 画像は旧ダクトのもの 本体を固定してあるベルト、導風ダクトと配線コネクターを外して本体を取り出し、床の取付金具を撤去後、床の開口部を塞いでシートを戻せば元通り。ダクトは邪魔にならないので、そのままにしておきます。 この純正シートは滑り止めが良く効いて優秀。また床への吸着が良くしわも暫くすれば消えます。 以前はエアコン稼働用リチウムバッテリーと240Vインバーター等の周辺機器・配線の撤去が手間でしたが、今期はサブバッテリーを840Ahリフェに統合して機器を全てリビングシート下に常設したことで、エアコン

  • 星空キャンプ

    天気予報は2日間晴れの平日の午後から、星を見にキャンプ場へ。 一年ぶりのキャンプ場は、オートサイトにトレーラーが増設されてキャンプサイトが少なくなっていました。トレーラーハウス等の宿泊施設があればキャンプ場でもGOTOが利用できるので、それ対策でしょうか。平日にもかかわらず、グランピングサイトは賑やかです。 それでも平日のオートサイトはどこでも停め放題なので、眩しい夕日が暮れてから夕焼け空が見られる位置に移動して刻々と変わる空の色を楽しみます。 もう日が暮れると暗くなるまでの時間が短く、南西に明るく金星、そして南の空に木星と土星が姿を現します。 夕食と焚火、そして、 右の2つの点はレンズのゴー

  • 車載もできる変わり種トイレ

    可撤・固定ブラックタンクへの貯留式以外のトイレの選択肢を探してみましょう。 ●燃焼式トイレ 日本でも山岳環境で導入されている燃焼式トイレは、ノルウェーのCinderella社がモーターホーム・キャラバン用を出しています。 コーヒーフィルター様の紙の中に用を足します。 住居用に比べて排気ダクトが高い位置に取れない車用だと、低い位置から排気されるでしょうから、二次燃焼がかからない初期燃焼時の臭いがどうなるのか気になります。 山の一軒家なら排気は気にならないでしょう。 その燃焼も、その都度かまとめてするかで時間(最大3時間+冷却1時間)とガス消費も変わり、LPガスの車での利用が制限される日本では現実

  • リア・ワイドトレッドスペーサー装着

    18インチ化で7.5Jと255へサイズアップしたリアタイヤ内面が、AL-KOシャシー特有のサイドブレーキワイヤーに接触する不具合を回避するために、応急的に5ミリスペーサーを使用しました。 ホイールがハブに乗る「のり代」をほとんど残さない5mmのスペーサーを使った現状は、減少するホイールボルトのねじ込み深さと甘くなる面接触、特にハブで荷重を受けないことが最大の問題です。 フロントの時と同じ英国のショップにオーダーしていた20mmハブセントリック・ワイドトレッドスペーサーが届いたので、早速交換です。 6082-T6 Billet Aluminium・steel thread insertsWidt

  • モーターホームの最新トイレシステム

    大容量の固定ブラックタンクとマリン電動トイレを使う方法には新しいシステムも出てきています。 ●iNDUSスマートサニテーションシステム Thetford社のiNDUSは、キャンピングカーに統合されたサニタリーシステムで、専用のグレー・ブラックタンクと添加剤の自動投入モジュールを用いてワンストップで処理するシステムです。グレータンク内の生活廃水は、添加剤とフィルター処理でトイレの洗浄水として利用する中水に再利用され、ブラックタンクの容量増加と相まって平均7日間オフグリッドが可能になります。 専用のトイレは、マリン電動トイレのようなマセレーター(粉砕機)付きで、200mlもしくは500mlの青い薬

  • ボートとキャンピングカーの近似点・トイレ

    モータークルーザーとキャンピングカーにはその装備の面で近似している点が多く、マリン用とRV用で使う機材がお互い流用できるのもそれを裏付けています 自分自身、過去に31フィートのアメリカ製スポーツクルーザーと34フィートの北欧製セダンクルーザーを所有していましたので、記憶を総動員して記載してみます。 ・トイレ キャンピングカーの多くは、お馴染みのカセットトイレを使用します。 一応水は出ますが、水流で流し出す訳ではないので「洋式ぼっとんトイレ」ですよね。汚物は便器直下の20リットル程の可撤性カセットタンクに貯留されて、廃棄の際にはそれを取り出して内容物を汚水桝等に流すのは、ご存じの通り。 ボートの

  • デュカト18インチ化の空気圧調整

    18インチ+普通車用低圧タイヤにより、乗り心地は劇的に改善されました。 ですが、そもそも普通のクルマの乗り心地に近づいただけなので、すぐに慣れてしまうのも事実。最初の感動が薄れると、また気になることが出てくるのは世の常です。 初めはロードインデックス109が得られる空気圧より高めの3.1barから始めて、その後2.9barまで落としましたが、その当たりの柔らかい乗り心地に慣れると、逆に柔らかさゆえのネガを感じ始めます。 自転車で例えると判りやすいのですが、空気がパンパンに入った状態では、段差でサドルの衝撃は強いけれどペダルは軽く進むのに対して、タイヤが少しつぶれた状態では衝撃は弱いけれど重くて

  • サイドミラーと死角の補助

    ここ近年のフルコンはステーがサイドウインドウ上に支柱のある吊り下げ型が主流になっています。 エクシスiのそれも同じで、車体と合わせたシャープなオリジナルデザインで、今のハイマーフルコンは全てこれを採用しています。このサイドミラーはデュカト純正のそれよりも大型で、ヒーター付きの上下2面のミラーは電動で調整が可能です。 RV LANDより・車検用サイドカメラ作業 ネジ穴が隠蔽されたカバーを外すと、アルミ鋳造製の強固なフレームで作られていることがわかります。ミラー位置が上であることと、運転席からの視点ではAピラーとミラーの間に隙間もあって右斜め前方の死角が少なく、大型のミラーで後方の視野も良好です。

  • HYMER EXSIS-i504+18インチホイール外観

    今回の18インチ化は、低圧の普通車用タイヤによる乗り心地改善を狙った機能重視のもので、外観は気にしなかったのですが、結果として見た目も引き締りました。 タイヤ径は16インチより僅かに小さいのですが、ホイール径の拡大により大きな車体とのバランスが取れた様に感じます。 キャンピングカーには分厚い高扁平タイヤが似合うと思っていましたが、薄いのもなかなかイケます。 ホイール Autec Quantro 7.5×18・ET66・5×118タイヤPIRELLI SCORPION VERDE ALL SEASON 255/55R18 109V XL 空気圧はロードインデックス109が得られる定格の2.9ba

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